BLACK AND BLUE単車部

BLACK AND BLUEの代表の趣味で、勝手に単車部も作っちゃいました。(個人的なページです)

↑これが代表のバイク、1987TZR250(改)

←メーカー不明のチャンバー。どこのだか誰か教えて!


仕様(2000年5月現在)

テーマは「ああ!すばらしき2ストローク」   友人から5年くらい前にタダ同然で入手したTZR。昔乗っていた、初期型RZ250の乗り味を求めてカウルを取っ払い、ハンドルはパイプハンにしている。

チャンバーとエアクリーナー加工その他により、2stのピーキーな加速を爆音と共に楽しんでいる。又最近、皮つなぎを入手して34歳にして初ヒザ擦りを体験したらしい。たまに箱根の「Tライン」に出没する。

苦労した点

・パチンコで大勝ちした勢いでパイプハンにする材料を入手し、スロットルケーブルを交換した後まともにアイドリングしなくなった。原因@途中で二股に分かれるケーブルの部分が壊れて、同調がずれていた。Aそれを治したら快調になるはずと思ったら、パイロットジェットの番手が異常に小さいのを組んでしまってあり、アイドリングがどうしても出来なかった。おかげでキャブレターの仕組みがよく理解できた

・エンジンのOIL漏れがひどく、中古エンジンを入手して載せ換えたが、クランクのOILシールがダメで、ギヤOILを燃やして走るバイクになってしまった。エンジンOILストップリークなるケミカルを添加して走っていたが、結局もとのエンジンに戻した。

・タンクがさびていたのでオールペンしようと思い、塗装をはがしたら穴があいてしまった。はんだや接着剤等いろいろ駆使してふさいだがどうしてもガソリン漏れが直らず、結局中古タンクを入手して交換した。オールペンは娘にペーパーがけを手伝ってもらい(邪魔してもらい)缶スプレーで。色はホンダビートの黄色。

・その他いろいろ苦労して5年。なんだかんだで中古の750くらいは買えるくらいの金がかかっているらしい。

2002年1月27日追記

スペアエンジン(↑で書いた中古エンジン)をOHして載せ換えたぜ!

OH内容:クランクオイルシール交換、掃気ポート少し削った,あとは軽くカーボンを落として終了。ピストン,リングその他は交換せず。結果,載せ換え前のエンジンと比較し,全域でパワー感が増した。

 現在走行32900km、絶好調。

その後(2002/10/16)

Vガンマ用のTM30取り付け,インチキ同調パイプ(水道管使用)、インシュレーターはNSR250用を加工。メインジェットはドリルで穴あけて加工、で、12000rpmまで一気の非常にスパルタンな乗り味になった。

 

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