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体験記録募集について

*高齢者の方々へ

戦争が終わった昭和20年8月15日、その時あなたは何処で何をされていたのでしょうか。

誰にも話したことのない戦中戦後の体験を胸の奥にしまっておられるのではないでしょうか。

現在、高齢者となった世代の苦労と努力によって、戦後の日本が復興し発展した歴史の証言を残そうではありませんか。

この<証言集>は、今まで発言する機会のなかった普通の市民の方々に、発表の場を提供するためのものです。

あなたのかけがえのない体験を孫子の代に語り継ぐことは、家族の心の絆を深める機縁ともなるでしょう。

もしよろしければ、ご家族の協力を得て、体験記録をメールで送信して下さることを期待しております。
(録音テープを送って下さっても結構です)

HPに公開する場合、個人情報の保護には十分留意しています。
(別記の質問シート記録取材の要領を参考にして下さい)

とにかく<市民の証言集>を開いて頂き、ご自分の体験と照らし合わせて60年前を思い起こして下されば幸いです。

ご意見やお問い合わせは、お気軽に下記へお知らせ下さい。
 戦争を語りつぐプロジェクト60
 メール 担当・植田


*家族の方々へ

あなたの父母や祖父母は、家族にも話したことのない戦争体験を胸の奥にしまっておられるのではないでしょうか。

戦中戦後の苦労があって今の自分があることを知るために、父母・祖父母のかけがえのない体験を孫子の代に語り継ぐことは、きっと家族の心の絆を深めることになるでしょう。

お年寄りにとっては、昔話を語り聞かせることが満足となり、心の癒しとなるでしょう。

その録音テープかテキストを送って下されば、こちらで編集した上で<60年目の証言>としてHPに掲載させて頂きます。
個人情報の保護については十分に留意しております。

HPに掲載された画面をご本人に見せて保存し、縁のある人びとにもアドレスを知らせて読んでもらうこともできます。

もしもあなたが介護現場で仕事されている場合、
サービスの一環として、お世話取りされている高齢者から昔話を聞き取ってテープに録音してあげてはいかがですか。
テープと写真をそのままテキストにして送って下されば、こちらで編集してHPに掲載させて頂きます。
高齢者への質問シート取材の要領をリンクしていますので、参考にして下さい。


*小学校の先生方へ

6年生のカリキュラムの中に「おじいさん・おばあさんからの聞き取り」の課題があると聞いています。
生徒さんから提出された「聞き取り」の中から適当なものを選んで送信して頂けば、そのテキストを編集して当サイトに掲載させて頂くことを提案いたします。
その画面を生徒自身の目で確かめることは、又とない体験学習になると思います。
その場合、証言者ご本人の氏名と年齢だけ付記して下されば、その他プライバシーは厳守いたします、(特に希望のない限り写真掲載はいたしません)

また、戦争の実態を全く知らないで、昔から日本人の衣食住が今のように恵まれていたと思っている生徒たちに<市民の証言集>を読み聞かせて下さることを提案したいのです。

とにかく先ず<市民の証言集>を開いてごらん下さい。
くわしくは、お気軽に下記へお問い合せ下さい。


(お問合わせ・連絡先)
 
戦争を語り継ぐ プロジェクト60
  メール 担当・植田


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