日蓮大聖人血脈付法系譜(総本山大石寺 御歴代上人)

(日蓮正宗入門より掲載)

歴代上人 よみ 年号 関連事項 関連事項 時代背景
宗祖 日蓮大聖人 弘安 10 13 61歳
2祖 日興上人 にっこう 正慶 88 鎌倉幕府滅亡
後醍醐天皇京都に還幸
3祖 日目上人 にちもく 正慶 11 15 74 京都天奏の途上、美濃垂井にて入滅
4世 日道上人 にちどう 暦応 26 59 『御伝土代』 日仙の方便品不読説・日代の迹門得道説を糾す
5世 日行上人 にちぎょう 応安 2 8 13
6世 日時上人 にちじ 応永 13 6 4 大聖人第100遠忌を奉修
7世 日阿上人 にちあ 応永 14 3 10
8世 日影上人 にちえい 応永 26 8 4 67
9世 日有上人 にちう 文明 14 9 29 81 『化儀抄』150遠忌・200遠忌奉修 客殿建立 応仁の乱
10世 日乗上人 にちじょう 文明 4 11 20
11世 日底上人 にってい 文明 4 4 7
12世 日鎮上人 にっちん 大永 7 6 24 59 御影堂・総門建立
13世 日院上人 にちいん 天正 17 7 6 72 250遠忌奉修 武田軍勢により諸堂焼失 武田信玄の軍勢
14世 日主上人 にっしゅ 元和 3 8 17 63 300遠忌奉修 関が原の戦い
徳川家康征夷大将軍
15世 日昌上人 にっしょう 元和 8 4 7 61
16世 日就上人 にちじゅ 寛永 9 2 21 66 350遠忌奉修・二天門、総門建立 敬台院(蜂須賀至鎮公夫人)
御影堂を寄進
敬台院、上総に細草檀林を創設
17世 日精上人 にっせい 天和 3 11 5 84 『富士門家中見聞』 客殿に大聖人御影・日興上人御影造立
18世 日盈上人 にちえい 寛永 15 3 7 45
19世 日舜上人 にっしゅん 寛文 9 11 12 60
20世 日典上人 にってん 貞享 3 9 21 76
21世 日忍上人 にちにん 延宝 8 9 4 69
22世 日俊上人 にっしゅん 元禄 4 10 29 56 400遠忌奉修 日興・日目上人第350遠忌を奉修  中央大塔造立
23世 日啓上人 にっけい 宝永 4 11 14 60 富士山噴火により
宝永山噴出
24世 日永上人 にちえい 正徳 5 2 24 66 経蔵を創設し、明本一切経を納める 六万塔建立
25世 日宥上人 にちゆう 享保 11 12 28 61 天英院の尽力により三門を建立
26世 日寛上人 にちかん 享保 11 8 19 62 『六巻抄』 常唱堂を建立
27世 日養上人 にちよう 享保 8 6 4 54 客殿を再建
28世 日詳上人 にっしょう 享保 19 8 25 54 450遠忌奉修   日興・日目上人第400遠忌に際し、興目二祖の塔を造立
29世 日東上人 にっとう 元文 2 12 1 49 五重の塔建立
30世 日忠上人 にっちゅう 寛保 3 10 11 57
31世 日因上人 にちいん 明和 6 6 14 83
32世 日教上人 にっきょう 宝暦 7 8 12 54 讃岐法難
33世 日元上人 にちげん 安永 7 2 26 68
34世 日真上人 にっしん 明和 2 7 26 52 仙台法難
35世 日穏上人 にちおん 安永 3 7 3 59
36世 日堅上人 にっけん 寛政 3 10 3 75
37世 日@上人 にっぽう 享和 3 5 26 73 500遠忌奉修 
38世 日泰上人 にったい 天明 5 2 20 55 伊那法難
39世 日純上人 にちじゅん 享和 1 7 30 66
40世 日任上人 にちにん 寛政 7 8 25 49
41世 日文上人 にちもん 寛政 8 8 14 46
42世 日巌上人 にちごん 寛政 9 閏7 11 50
43世 日相上人 にっそう 文化 2 12 3 47 洞ノ口法難
44世 日宣上人 にっせん 文政 5 1 7 63
45世 日礼上人 にちれい 文化 5 5 8 46
46世 日調上人 にっちょう 文化 14 1 27 52
47世 日珠上人 にっしゅ 文化 13 9 22 48
48世 日量上人 にちりょう 嘉永 4 5 29 81 『富士大石寺明細誌』『続家中抄』 550遠忌奉修  
49世 日荘上人 にっそう 文政 13 5 8 58 尾張[文政度]法難
50世 日誠上人 にちじょう 天保 7 5 1 41 尾張[天保度]法難 蛇窪法難 八戸法難 猫沢法難 尾張[嘉永度]法難 尾張[嘉永度]法難
51世 日英上人 にちえい 明治 10 7 9 80 日蓮宗との合同を避け、
他の七山と日蓮宗興門派を公称

日蓮宗興門派から大石寺分離独立を
内務省に出願

大石寺本門講、横浜蓮華会と問答筆戦

大正元年、
日蓮宗富士派を改め、「日蓮正宗」と公称
明治政府
 神仏分離令を下し
 廃仏毀釈運動起こる

日露戦争(M37.2)



第一次世界大戦(T3)
関東大震災
52世 日霑上人 にちでん 明治 23 6 24 74 玉野日志の論難を破す(霑志問答)
53世 日盛上人 にちじょう 明治 25 6 25 62 横須賀で身延一致派の清水梁山を論破
54世 日胤上人 にちいん 明治 13 6 2 53 大石寺一本寺独立を教部省に提出
55世 日布上人 にっぷ 大正 8 3 4 85 600遠忌奉修 両二祖第550遠忌を奉修 
56世 日応上人 にちおう 大正 11 6 15 75 小田原でキリスト教徒と公開討論し、論破
57世 日正上人 にっしょう 大正 12 8 18 63 上海事変
日中戦争
太平洋戦争勃発
広島に原子爆弾投下
長崎に原子爆弾投下
太平洋戦争終結
58世 日柱上人 にっちゅう 昭和 3 1 26 64 宗門
 宗教団体法による日蓮門下合同に
 不参加を決議

讃岐法華寺・同末寺、大石寺に帰一
富士妙蓮寺・同末寺、大石寺に帰一
59世 日亨上人 にちこう 昭和 32 11 23 91
60世 日開上人 にちかい 昭和 18 11 21 71 650遠忌奉修 両二祖第600遠忌を奉修
61世 日隆上人 にちりゅう 昭和 22 3 24 74
62世 日恭上人 にっきょう 昭和 20 6 17 77
63世 日満上人 にちまん 昭和 26 1 7 79
64世 日昇上人 にっしょう 昭和 32 10 14 79 宗旨建立700年慶祝法要を奉修  『日蓮正宗聖典』を発刊 奉安殿・大講堂建立
65世 日淳上人 にちじゅん 昭和 34 11 17 62
66世 日達上人 にったつ 昭和 54 7 22 77 680遠忌奉修 大客殿・正本堂建立 『富士年表』を発刊
67世 日顕上人 にっけん 現在に至る
700遠忌奉修 日興・日目上人第650遠忌奉修 富士学林を設立開校 創価学会池田大作
衛星放送で、宗門、
法主誹謗を行う(H2
六壷再建・新六万塔建立・公布坊建立 創価学会、SGIを破門(H3)
法華講3万登山(H2) 池田大作信徒除名処分(H4)
法華講6万大総会(H6) 第一回海外信徒総会  H7/阪神大震災
『平成新編日蓮大聖人御書』を発刊 客殿を再建 
大御本尊様、正本堂より奉安殿へ御遷座
法華講10万総登山(H10)
正本堂解体 (奉安堂落慶法要にて2つの意義を申される)
法華講30万総登山(H14)・宗旨建立七百五十年慶祝記念大法要を奉修・奉安堂建立
奉安殿から奉安堂に大御本尊様 御遷座 

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