クロノアンジェリカ 本文へジャンプ
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◎アロマテラピーとはなんだろ?
 植物の香りにはいろいろな作用や効用があります。これらは主に、花やハーブのもつ精油の成分によるものです。精油には、細菌やウイルスの活動を抑えたり、傷や炎症を治す、薬と同じような働きがあります。精油は10世紀ごろから、薬として使われていて近代の化学的な薬は、この精油からはじまりました。精油は、花やハーブから採るので良い香りがします。香りには、緊張した気持ちをなごませたり、眠気を覚ましたりする働きもあります。「病は気から」と言うように、心と身体の健康は深くかかわりあっています。アロマテラピーで用いる精油は、薬としての作用と、心に働きかける作用の両方があって、健康を保つために使えるのです。香りの成分や香りには、私たちの悲しみや強いストレスを癒す力があるといわれています。私たちは人生で、不幸にもつらいことに直面することがあります。また、過去の悲しみからなかなか癒えないこともあるでしょう。香りは私たちが元気になるきっかけをあたえてくれます。アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。
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