平成15年 片瀬諏訪神社 例大祭

片瀬県道に並ぶ山車・神輿の隊列

8月27日は、片瀬の諏訪神社例大祭です。
心配した雨も降らずに、今年も盛大に行われました。
夜の山車・神輿の渡御がたまりません。


 先頭に立つ五町の竿提灯の次には、このような移動式の太鼓が続きます。ミニ山車といったところでしょうか。
 山車の順番とは逆に、下之谷から始まって、最後が新屋敷でした。


 中程に大神輿がいます。夜にもかかわらず、大勢のこぎ手が駆けつけていました。

 この後に、五町の山車が続きます。

新屋敷
 先頭は「新屋敷」
どこの町内も祭り囃子の「屋台」を演奏していたものと思われます。そして、囃子の系統は5町内すべて同一の可能性が強いです。
 この系統の囃子は鎌倉方面から海沿いを伝播して、津(龍口明神社)・腰越(小動神社)・鵠沼(皇大神宮)、そして辻堂(諏訪神社・東町)まで伝わっております。
西方町
 二番目は「西方町」
西方町の山車には、小さな矢倉がありました。
西浜区
 三番目は「西浜区」
西浜区の山車は少し大きく、車輪の付け方も他とは異なります。
東リ町
 四番目は「東リ町」
古くは「通り」が町名の由来だとか。
下之谷
 殿は「下之谷」
提灯には「や組」とあります。

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