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すでに終了したイベントです。進行中のイベントはHOMEをご覧下さい
2008年以前の活動については、About us のページをご覧下さい。

2010

◉インプロ興業 - Motivation3.8 vol.2

インプロ興業 - Motivation3.8

★10月、2日間の集中WSを企画しました。



コンタクト・インプロビゼーションに関して、好きな部分も、苦手な面も、酸いも甘いもしっかり真っ正面から挑んでみようと思います。真剣に取り組みたい方、実践者として研究を深めたい方にはお勧めです。


Contact Improvisation 2days intensive workshop


10月21日(木)6:30~9:00pm ECITE2010, Finland
10月22日(金)2:00~8:00pm


会場:森下スタジオ 江東区森下3−5−6
受講料:全日程 2,500円(10月24日のパフォーマンス@ロマラクダのチケットが1枚付きます 詳細はこちら→
定員:10名


講師:勝部ちこ、鹿島聖子


但し、受講に際しご自身のコンタクト・インプロビゼーション(CI)について考える事をメールにてお送り下さい。字数は1000字以上。(何故、踊るのか。何を目指すのか。希望する事。。。。などなど)
受講に関して、ご希望、ご相談あるかたはメールにて応じます。

★「夏の収穫」CIワークショップ



「夏の収穫ワークショップ」なるものを企画しております。
初日の12(日)は、まずは、リサーチから、と皆さまのコンタクト・インプロビゼーションに対する動機などをお伺いし、とても有益なお話時間になりました。今までは滅多にこのように話す時間を取らなかったので、これはとても必要なことだった、、、と実感してます。その後、残り少ない時間でしたが、「飽きない/飽きさせない為の本当のインプロとは・・・・」と工夫しながら「おもろい自分」を発見していく事に必至になりました。


ECITE2010, Finland
9月12日(日)6:30〜9:00pm(終了)
9月26日日)6:30〜9:00pm(終了)
10月3日(日)6:30〜9:00pm(終了)


参加費:2000円/1回  3500円/2回
場所:松沢区民集会所 世田谷区赤堤5−31−5
(京王線、世田谷線 下高井戸駅下車 徒歩5分)

皆様のご参加、お待ちしております。

「大蒟蒻とエンペラ」

C.I.co. 10周年記念イベント

2000年に立ち上げたコンタクト・インプロビゼーショングループC.I.co.も、いつの間にか10歳になりました。
今回は、その期に便乗してのイベント、「大蒟蒻とエンペラ」です。


二日間、超破格値で提供するコンタクト・インプロビゼーション体験。
今回は、Jeff Wallace(米)、C.I.co.のワークショップ、パフォーマンス、ジャムをプログラムします。

2010年5月29日(土)〜30日(日)

29日 (Sat)
10:30  受付開始
11:00-13:00 Jeff Wallace Workshop1
13:00-14:30 昼食
14:30-16:30 Jeff Wallace Workshop 2
18:00-  開場 
18:30-19:30 Performance

30日 (Sun)
10:30  受付開始  
11:00 -13:00 C.I.co. Work Shop 1
13:00-14:30 昼食
14:30-16:30 C.I.co. Work Shop 2 
16:45-19:45 Jam

◉会場:森下スタジオC 江東区森下3−5−6

◉参加費:5,000円 / 2日間の全メニュー
      3,000円/ 1日全メニュー 
     パフォーマンス鑑賞券のみ1,500円

Jeff Wallace Workshop

An Exploration of Weight
The journey into an exploration of weight and touch is transformative . We can range from flying above another’s skin to focusing all of our weight on a small area. What do we learn when doing this? How do we change in these different states? What is the energy of the dance?
This class will allow us to explore the skills of dancing contact improvisation while sharing different amounts of weight. We will learn to dance with only the lightest touch and also when giving all of our weight. We will learn how to sense the subtle presence of our partner as well as how to support their entire body. We will learn how to move while lifting and how to stay connected to our partner and our own experience. As we widen the range of these possibilities, the range of our dancing widens as well.

Jeff Wallace first discovered CI through Jaap Klevering and Jaana Turunen in Helsinki in 1986. Other early teachers were Nien Marie Chatz, Andrew Harwood, and Alito Alessi.. He has taught CI at workshops, festivals and universities across the US, Guatemala,and Ireland, working with populations as varied as special-needs children and professional opera singers. He is a co-founder and senior teacher in GLACIER- an organization dedicated to expanding the practice of Contact Improvisation in the Great Lakes region of the US, and takes great joy in mentoring new CI teachers and communities.

C.I.co. Workshop

今回は「間について」。
海外に行ったらよくやるテーマを、改めて日本で深めてみようと思います。
空間、時間、人間がKeyWordです。ダンスでは当たり前のKeyWordですね。しかし、ことCIでは、CONTACTとIMPROVISATIONという大きな柱があります。そこでは、関係する人間、決意する人間、選択する人間、変化する人間、支え合い共存する人間…が必要です。
例えば、人と人の間の物理的な空間や距離を遊ぶと、その変化が、心理的にどのような変化を起こすか。
時間の中のどの時点に、何を起こすと、その集合としてどんなデザインが組み上がっていくのか、、、、
一緒に考え、踊りましょう。

CIFJ2010

2009

CIFJ Pre-Pre Festival 2010





●無事に好評に終わりました● 報告と写真はこちらLinkIcon

CIFJプレプレフェスティバルとは、2010年3月に行なわれる国際的コンタクト・インプロビゼーションフェスティバル(CIFJ2010)に先立ち、コンタクト・インプロ(CI)をきっちりと、しっかりと学ぶ機会です。CIFJ2010をより一層楽しむ対策にもなります。


一方、現在C.I.co.10周年(2010年)を記念して、CIを体系的に研究するプログラムを準備中です。

それぞれの方の現段階の実力を再認識し、次なるステップアップを図り、アチーブメントを確実に積んで行くことを目的とします。


ベースとなるのは、人と踊る楽しさを共有し、その質を高める事。さらにCIのパフォーマーや、講師となって活動する人を増やす事もプログラム始動の目的です。
今回は5日間にまとめたトライアル集中講座です。

*スケジュール




5日間のプレプレフェスティバル・CI集中講座が無事に終わりました。
ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。
おかげでさまで、とても良い会になったと思います。

かなり強行なスケジュールで、始まる前は講師の勝部ちこの体力が心配されましたが、本人はいたって元気に全プログラムをこなす事が出来ました。(途中の日は、しゃべり過ぎで頭痛というのがありましたが、)
それというのも、皆さんの前向きなエネルギーがお互いのサポートにもなっていたのは、言うまでもありません。人と踊ることの楽しさを存分に味わえた5日間だったと思います。

今回、入門、基礎、応用、研究とクラス分けして、CIをきっちりしっかり学ぼうという会でありました。
それでも、この期間に出来たことは、本当に一部分だったと思います。今後も、このようなプログラムをどのような頻度や量でやっていくかなど、課題となるでしょう。

プログラムの中に、研究会なるものを開いたのですが、これはすでにCIを教えていたり、真剣に取り組む方々、また参加者の中で興味のある方に集まって頂き、ダンスで交流したりディスカッションをしました。

そこでのぼって来たテーマには、

  • コミュニティーのあり方、その必要性や性質
  • クラス分けってどうなんだ?日本人は分けてあるのが好きかも
  • 安全性の問題
  • 継続しない人たちには、提供する側の問題点も・・・
  • CIにも国民性があるのでは。
  • 欧米で起きてるセクシャリティーの問題は日本ではまだ起きていないかも。。。
  • 今後の活動の例 研究会(lab)持ち回りのリーダーとか、映像で活動のシェアとか。


一つ一つを掘り下げるには、時間がありませんでしたが、今後の活動の指針や、
また集まってシェアをしようという、第1歩になりました。

ご参加された皆様も、いろいろと感想などをお寄せ下さい。今後の活動の参考にもさせて頂きます。

参加者の声

メンバーが直接参加者から頂いた言葉を一部ご紹介します。

  ●ワークの前か、ワークの後に皆さんがどういった目的でクラスに来ているのか
   というアフターorビフォートークが今後もあるといいな。

  ●C.I.c.oの皆さんの関係ってとってもいい感じですね。
   ゆるーく柔らかく繋がっていて、個々がちゃんと個性あって。
   素敵な団体です。

  ●普段は仕事だから、ワークのときはやっぱりしっかり踊る時間が欲しい~!踊りたい~!

  ●ここはオーガニックな感じですね。こういったワークは初めてです。
   アメリカンなにおいがする集まりだ。

  • ●5日間のプレプレフェスお疲れさまでした。長時間にわたる講師役を成し遂げられたことに、ちこさんの深い熱意を感じました。やったぶんだけ成果が出る法則は、私もよく頼りにしています。今の過ごし方がどんな花実をつくるのか、未来を信頼して今に気持ちを集中して生きられたら幸せ。‥なんか大げさな言い回しになってしまいましたが、インプロもそうであろう…、まあチャレンジできる時点で既に恵まれているなぁ‥‥


今回の参加者の中に、来春から大学院でコンタクト・インプロについて研究をする予定の方もいて、そのために全プログラムを参加し、他の参加者にもアンケートをお願いしたりと、研究の資料としていました。今後のCIの発展に、実践ももちろん研究する方も出て来る事は頼もしいですね。

写真

集中講座の写真です。私(鹿島)がついクラスに参加する方に夢中になってしまい、クラスの最終回と研究会、ジャムくらいしか記録を撮れませんでした、、。


スケジュール応用3応用3応用3休憩中応用3


研究会2 サイレントジャム研究会2 サイレントジャム研究会2 サイレントジャム研究会2 ディスカッション研究会2 ディスカッションジャム2
ジャム2ジャム2ジャム2


主催:CI Festival Japan実行委員会 助成: セゾン文化財団, EUジャパンフェスト日本委員会 
協力:森下スタジオ、ルフトツーク、CI36    

CIFJは韓国、台湾のインプロバイザーで構成するAsian Improvisation Art Exchange@Mullaeとリンクしています。


CIFJ2009 post-Festival

CIFJ2009にご参加のインプロバイザーの皆さま

お元気で春の候、お楽しみの事と存じます。
二つほどお知らせです。お忙しいと思いますが、是非、ご参加下さい。
●まず、先月からのお約束、「CIFJポストフェスティバル」です。
2009年4月28(火)、29日(水・祝)
これは、2月に行なったCIフェスティバルのリユニオン(同窓会)&クロージングと、次回に向けたスタートの意味を考えています。2月のフェスティバルにご参加された方は誰でもご参加頂けます。
初日には、皆さまからのご意見、ご感想、ご希望を交えた再会ミーティングの時間と、コンタクト・インプロビゼーションのWS、そして二日めのショーイング(有志で行ないます)のリハーサルを考えています。二日めは、見るのが得意な方、今回は参加されなかった興味のある方へのショーイングと、映像を交えた報告会/次回の予告をします。

2009年4月28日(火)

14:0015:30
鹿
16:00-17:30 ミーティング (フェスティバルの感想・ご希望を話合います)
18:30-20:30 ワークショップ、リハーサル(リーダー:勝部)
2009年4月29日(水・祝)
14:00~15:30 ウォームアップ
16:00~17:00 ショーイング
17:30~19:00 CIFJ2009報告会、CIFJ2010の予告

会場:森下スタジオB  参加費:無料
この二日間の出欠をこのメールにお返事下さい。1日のみのご参加も可能す。遠方の方で、東京に来るのはちょっと難しい、という方々は、メールにてご感想やご希望などをお送り下さい。(お返事は4月15日までにメール、お電話にてお願いします。既に頂いている方は結構です。)
また、この機会は皆さまの活動の情報交換の場とも考えていますので、チラシなどをお持ちになっても結構です。

お申込み/問い合せ    
●メール ci@ci-jp.com ●電話090-3910-6716 
CIFJ実行委員会

CIFJ 2009 コンタクト・インプロビゼーション・フェスティバル・ジャパン

2009年2月14日〜3月1日 

LinkIconRead more!

2008

2008年10月のコンタクト・インプロビゼーションワークショップ

Contact Improvisation Festival Japan 2009のプレプレプロジェクト

2008年10月5日(日)〜9日(木)


  • 「英語でダンス」は、ダンスする状況でよく使われる英語表現などを中心に、英語はコミュニケーションの道具だ!と、国際派を目指して使いこなす事を狙います。ダンスの出来る服装をご用意下さい。


ゲスト講師:窪田祥吾(医師、インプロバイザー)

  • 「海外のフェスティバル参加体験レポート」は、アメリカでのCI36とドイツのフライブルグフェスティバルに参加したメンバーが、映像を交えて報告します。


ファシリテーター:三枝はな

ゲストファシリテーター:相馬秀美(中京女子大学助教)

  • 「CI入門」は、初体験の方対象ですが、久しぶりだなあ、基礎をもう一度、とお考えの方にも是非どうぞ。


講師:勝部ちこ

  • 「CI-1からCI-4」はコンタクト・インプロビゼーションの基礎から順に応用編まで発展させて行きます。できるだけ通しでのご参加をお勧めします。


講師:1、三枝はな 2、鹿島聖子 3、ヤスキチ 4、勝部ちこ

  • 「インプロビゼーション」は、幅広い視点でのインプロです。一人で踊る、グループで踊る、コンタクト・インプロの要素も交えて即興ダンスを考えます。


講師:鹿島聖子

  • 「フィジオボール」は直径約50cmの大きなボールを使い、遊びながら身体の機能をより良く整えて行きます。


講師:勝部ちこ

  • 「やさしいヨガ」「ヨガ&ボディワーク」では、呼吸と身体の関わりにフォーカスを置いて、身体を整えます。普段運動不足な方もぜひどうぞ

    講師:三枝はな、鹿島聖子

  • 「公募パフォーマンス」は、どなたでもご参加発表出来るパフォーマンスのチャンス。条件は、5分以内、インプロであること。お気軽にご参加頂けます。10月7日まで参加受付。10組になった時点で閉め切ります。
  • 「インプロジャム」では、音楽方面でのご参加も受付けます。(ピアノはありません)遅刻早退、ご遠慮なく。

今回のゲスト

窪田祥吾(くぼたしょうご)

『大阪生まれ。タイで出家、インドで寺生活送るが、22歳で煩悩は否定しないと決心。その後、米国の大学在学中コンタクトインプロヴァイゼーションに出会い、帰国後は金沢でクラス、ワークショップ、公演などを行う。現在、医師3年目』

相馬秀美(そうまひでみ)
コンタクト・インプロビゼーションの実践と研究の為、近年、国内外のコンタクト・インプロビゼーションのフェスティバルに積極的に参加している。今年はアメリカで行なわれたCIの36周年記念イベント、CI36に参加。からだでふれあう、からだを通して伝える・伝わるダンスの喜びを発見中。中京女子大学健康スポーツ科学科助教。

参加費:2,000円/1クラス  
    3クラス目以降は1500円/1クラス     
    (例:4クラス受講の場合は7000円) 
    ジャム、報告会は参加費500円
    公募パフォーマンス出演料・見学料も無料

定員:各クラス10名
   ボールクラスは、ボールをお持ちでない方は5名まで。
   ヨガマット、お持ちの方はご持参下さい。
   3名まで貸し出し致します。

会場:森下スタジオ(Bスタジオ) 江東区森下3−5−6

http://www.saison.or.jp/studio/index.html
   都営地下鉄新宿線・大江戸線「森下」駅下車徒歩4分

ご予約下さい → ご予約・お問い合せ: 090-3910-6716(勝部) ci@ci-jp.com

CIFJ実行委員会は2009年2月に第2回国際コンタクト・インプロビゼーションのフェスティバルの開催を企画しています。ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。


主催:CIFJ実行委員会  助成:セゾン文化財団

2008年7月のワークショップ

Contact Improvisation Festival Japan 2009
のプレプレプロジェクト

◆◆CIFJ実行委員会がお送りするダンスをトータルに考え、基本的能力「即興力」を磨く4日間ワークショップ◆◆

2008年7月22日(火)〜7月25日(金)

【ワークショップスケジュール】 と【内容】


①フィジオボールで柔らかい心と身体 (リーダー勝部 )

7月22日(火) 3:00-5:00
7月24日(木) 2:00-3:30

直径55センチ程のボールを使って身体をくまなくメインテナンス。反射、バランス、柔軟性、筋力アップ!
対象:あらゆる身体活動に興味のある方、向上したい方、CIに挑戦したい方

②コンタクト・インプロビゼーション 間について (リーダー勝部)

7月22日(火) 6:30-9:00

空間を、物理的にも意識的にも伸縮自在にしてみる試み 
対象:CIの基礎をふまえた方

③「子供も大人も体で一緒に遊ぼ!」(リーダーヤスキチ)

7月23日 (水) 15:30-17:00

一緒に体を動かして遊んだり踊ったりしてみましょう。行き帰り含めてCIの第1歩。
対象、子供、学生、親子、大人、赤ちゃん連れもok
料金、200円 おやつ付き(大人のみ参加の場合は500円おやつ付き)


④ビデオでCIFJ2008を振り返る

7月23日(水) 5:30-6:00

第1回国際CIフェスティバル(2008年3月)での模様をビデオ鑑賞を通して振り返ります。ご参加下さった方々にも、次回の参加に興味のある方も必見です  

⑤コンタクト・インプロビゼーション (リーダー鹿島)

7月23日(水) 6:30-9:00

シンプルに基本に立ち戻ってCIを学んでいきます。重さ・軽さと柔らかさを探ります 
対象:どなたでも

⑥ヨガ&ピラテス (リーダー鹿島)

7月24日(木) 4:00-5:30

鹿島 ヨガとピラテスを組み合わせることにより、効果的に心身を見つめ強くしていきます  
対象:体を動かすのが好きな方、自分を探求したい方

⑦コンタクト・インプロビゼーション (リーダーヤスキチ)

7月24日(木) 6:30-9:00

ヤスキチ CIの基本的な事の後、楽しい[reachとeffluent]を体感しませんか。
対象:どなたでも

⑧コンタクト・インプロビゼーション (リーダー三枝)

7月25日(金) 2:00-4:00

自分らしく人と踊る為の導入 
対象:普段踊っている方も踊っていないと思う方も。

⑨ジャム

7月25日(金) 5:00-9:00

4時間の中で、好きな時間に来てコンタクト・インプロで踊って下さい。ジャムの初めのウォームアップは導入します。  


【会場】森下スタジオ(Bスタジオ)
     江東区森下3−5−6  
      http://www.saison.or.jp/studio/index.html
都営地下鉄新宿線・大江戸線「森下」駅下車徒歩4分

【参加費】2,000円/1クラス  3クラス目以降は1500円/1クラス 
     (例:4クラス受講の場合は7000円)
定員各クラス10名(ボールクラス、5個貸し出し、先着5名)
     ヨガ&ピラテスは、マットお持ちの方持参下さい。
ジャムは参加費500円 / ビデオ鑑賞会は無料

【ご予約・お問い合せ】 ci@ci-jp.com
090-3910-6716(勝部ちこ)

主催:CIFJ実行委員会
助成:財)セゾン文化財団

CI36サテライト企画 ジャムin Tokyo!

今年、コンタクト・インプロビゼーションは生誕36年を向かえます。

2008年6月15日(日)
6:30~9:30PM 駒沢地区会館

長いのか短いのか微妙な歴史ですね。
発祥の国、アメリカではただ今、CI36という大体的なフェスティバルが開催されていて、(ペンシルバニアのユニタ大学内)世界中から多くの人が集い、共に踊り明かし、今後の発展の為に様々な角度からの企画がなされています。
その一つが、世界各地でもジャムを開催して世界中でCIを繋いで行こう!と言うものです.
アジアの私達もそれに加勢しようと思います。
是非、この時間、世界のどこかでコンタクト・インプロバイザーがジャムしているのだなあ、と思いながらジャムin Tokyoにご参加下さい

駒沢地区会館地下大会議室 世田谷区駒沢3-13-5  最寄り駅:東急田園都市線 駒沢大学駅
参加費:500円 お手数ですが御予約下さい

C.I.co.インプロビゼーション計画2008

『国際ダンスインプロパフォーマンス日本編』
2008年5月5日〜9日&5月11日

ダンスインプロビゼーション界で世界的に大活躍、マイケル・シューマッハが今年もやって来ます。また、パフォーマンスにはイスラエルの野性味溢れるコンタクト・インプロバイザー、ノアム・カルメリも参戦予定!会津の明かりや職人、本田睦が苦味・渋味と清涼感で空間を演出するでしょう。インプロビゼーションの面白さ、奥深さ、美しさが雪崩のように押し寄せます。是非この機会をお見逃しなく。

インプロビゼーション・パフォーマンス


  • 2008年5月11日(日) 5時開場 5時半開演
  • 会場 Super Deluxe港区西麻布3−1−25  http://www.super-deluxe.com/index.php
  • 出演:マイケル・シューマッハ、ノアム・カルメリ、野口雅子、鹿島聖子、勝部ちこ、他
  • スタッフ 遠藤豊(舞台監督) 本田睦(照明) 
  • チケット 前売り3500円/当日券3800円 (1ドリンク付き)


パフォーマンス、ワークショップの御申し込みは LinkIconこちら
Tel : 03-5984-2608 (しーあいしーおー、かつべ)

コースB 『構造とムーブメントへの気づき』  講師ノアム・カルメリ


身体の構造に気づき、深く理解するためのメソッドとしてのコンタクト・インプロビゼーションのテクニックを体験します。身体をリリースすると、姿勢や身体の型の中に流れるエネルギーに気づき、聞く事が可能になります。身体を一つの建築と考え、運動的でアクロバティックなワークも行ないます。身体をまさに物理的に解明し、効率良く楽しく踊る、建築家ならではの切り口です。何よりも、自由で柔らかく効率的で精密なダンスを楽しみながら行ないましょう。

ノアム・カルメリNoam Carmeli イスラエル・テルアビブ

コンタクト・インプロバイザー、武術家(合気道)、建築家でもある。ラバンセンターオブロンドンにてディプロマ取得、即興、コレオグラフを学ぶ。イスラエルの即興グループ”octet”の創設メンバーで、アイルランド”Echo Echo dance company”でも踊る。他、ヨーロッパでの活動も精力的に行っている。2006年、Shira Mintzerとともに来日、合気道を取り入れたCIワークショップと、C.I.co.との共同クリエーションを実施。2008年3月には、コンタクト・インプロビゼーションフェスティバルジャパンに講師として参加し、身体の強さと柔らかさを追求する、真面目で楽しいクラスを展開し、大好評。

  • 月日:2008年5月8(木)、9日(金)
  • 会場:森下スタジオ  東京都江東区森下3−5−6 http://www.saison.or.jp/studio/index.html
  • 時間 5月8日(木) 2:00〜5:00pm

    5月9日(金) 2:00〜5:00pm

  • 受講料 3500円/1クラス 6500円/2クラス

マイケル・シューマッハ・ワークショップ

クラスは毎回、環境に対して、思考や動き、存在することが、どう関わっていけるか、を探ることから始めます。知覚した情報をよりよく処理していくことで、パフォーマーは、瞬間瞬間の可能性が踊りを作っていくという能力を身に付けることになります。そして、ダンスや音楽、テキスト、照明などを要素として、構成のある、もしくは全く構成されない即興のセッションへと続き、実践と理論を通して、参加者は自然に踊りを創造していくという総合的な経験によって、そのプロセスを探っていきます。
9日最終日には受講者の中から、有志の方のスタジオショーイングを予定しています。

マイケル・シューマッハ

アメリカ出身、ジュリアード・スクール卒。フランクフルト・バレエ、トワイラ・サープ、プリティ・アグリーなどのカンパニーで主力ダンサーとして活躍。現在、マグパイ・ミュージック・ダンスに所属しながら、ピーター・セラーズの各プロダクションにゲストダンサーとしての参加や、ダナ・カスパーソン、シルビー・ギエム、マーク・ハイムらとも共演するなど、フリーのパフォーマー、講師、振付家として広く活動する人気アーティストである。最近は、ホランド・ダンスフェスティバルで、ハン・ベニックら音楽家との即興シリーズ「ホットスポット(2003)」で好評を博す。C.I.co.とのコラボレーションや、2005年9月、新国立劇場にてアレッシオ・シルベストリンとの作品も発表。ワークショップでは、その明晰な言葉と、それを実践する身体が、有無を言わせぬ説得力をもち、参加者は即興ダンスの魅力と深さを存分に経験するチャンスとなってきた。パフォーマーとしての魅力も絶賛され、東京・京都・島根・愛知など日本各地でも大人気のアーティスト。今年は広島と岡山、神戸をツアー。

会期:2008年5月5日(月祝)〜8日(木)  9日(金)スタジオショーイング
会場:森下スタジオ  東京都江東区森下3−5−6 
ワークショップ内容 『パフォーマンス・インプロビゼーション』 講師:マイケル・シューマッハ
即興パフォーマンスを目指す経験者対象のクラスです。舞台活動経験者対象 定員限定15名 

5月5日(月祝) 2〜6時pm
5月6日(火祝) 2〜6時pm
5月7日(水)  6〜9時pm
5月8日(木)  6〜9時pm
5月9日(金)  ショーイング7時〜

  • 受講料  通し 13,000円 単発3,500円/1クラス 

関連企画 
マイケル・シューマッハ ダンスインプロ日本ツアー

広島 ワークショップ5月14、15日 パフォーマンス 5月16日  
【問】ART COMPLEX HIROSHIMA 2008 実行委員会
   kazoo_dance@hotmail.com 090-1686−6092 
岡山 ワークショップ 5月17、18日 
神戸 パフォーマンス 5月20日 
大阪 ワークショップ 5月21日 

神戸 パフォーマンス 5月20日17時
「現代ダンスへの誘い--マイケル・シューマッハと仲間たち」
を、神戸学院大学グリーンフェスティバルの一環として、神戸学院大学で開催します。
入場無料 
出演=サイトウマコト、森美香代、ヤザキタケシ、安川晶子、マイケル・シューマッハ
【問】神戸学院大学グリーンフェスティバル係078-974-6105 
   または上念 jonen-shozo@nifty.com
   http://homepage3.nifty.com/kansai-dnp/

CIFJ 2008!

コンタクト・インプロビゼーション・フェスティバル・ジャパン

東京&金沢 2008年3月8日(土)〜24日(月)LinkIconRead more

2008 Improvisation Workshop by Katie Duck


今年のC.I.co.、まず最初はオランダからのケイティ・ダック です。
2008年2月4日(月)〜2月6日(水)
急な坂ワークショップVol.7 

アムステルダムを拠点に世界的に活躍するインプロのプロ集団"マグパイ"を率いる鬼才、ケイティ・ダック。
2005年、2006年に続き3度目の来日。ダンスと音楽の即興 コラボレーションを徹底的・芸術的に研究するチャンス。

"The ear experiences and reads. The eye reads and experiences."


ケイティ・ダックによる、このクラスは、「その時その場で生に起きること」を拡大してパフォーマンスに載せていくことに関心のある、舞台 実演家(ダンサー、俳優など身体表現をする方)・音楽家を対象に行います。
ウォームアップとエクササイズでは、眼と耳が、いかに動き・ 音・空間・時間に対して、対等にコーディネートしていくか、を探りま す。

講師プロフィール  ケイティ・ダック Katie Duck

アメリカ出身、現在、オランダ、アムステルダムを拠点に活動する、ダ ンサー・振付家・ダンス教師。
ダンサーとミュージシャンの即興パフォーマンスグループ「Magpie
Music Dance Company」の芸術監督であり、国際的な芸術家で構成される芸術企画団体「PIA」のコーディネーター。長年にわたり欧米各地において、ダ ンサーとミュージシャン、映像作家との即興コラボレーションを活動の 主軸に置き、アーティストとしてまたオーガナイザーとしての手腕も高 い評価を受けてきた。
1997年から、アムステルダムにて Magpieの月例公演を開始、またアムステルダム芸術大学等にて、ダン ステクニック、コンポジション、即興の指導にあたる。

★関連企画:ケイティ・ダック宇都宮ワークショップ 2月 9日〜11日 @Beoff 栃木県宇都宮市吉野1-7-10

主催・企画・制作 :C.I.co. Lab.M  
共催:急な坂スタジオ
協賛:オランダ王国大使館      
協力:ルフトツーク beoff