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ボートの予約はお店でのみ受け付けています。ご面倒でもお店の営業時間内(定休日以外の午前7時〜午後4時)にお電話でお問い合わせをお願いします。電話番号は046−841−5626です。http://m.ameba |
1月31日現在の情報です。
2月は第一、第三金曜日がお休みです。ほかにも天候不良による臨時休業もあります。翌日の天気はhttp://jma.go.jp/jp/jikei/320.html冷凍のアミコマセの販売を再開します。値段は以前と同じで1ブロック400円です。今後は冷凍のアミコマセと常温タイプのこませの2種類を販売していきます。 駐車スペースが十分でないので、土、日、祭日は手漕ぎと2馬力船を借りた人は、車1台、4人乗りは2台、6〜8人乗りは車3台までとさせていただきます。それ以上の車は、近くの市営駐車場をご利用ください。 (料金は最大1600円になりますのであまりお勧めしません)平日は1000円でもう1台は駐車できます。(2馬力船は平日に限り、車2台まで無料)ボートの貸し出し時間は午後4時までですが、時々時間を守らないお客さんがいます。そのような場合、以後の貸し出しをお断り しますのでよろしくお願いします。 (時間は組合で決められています)1月31日に竹本さんがカレイ狙いで出かけました。例年2月に入ると産卵明けのマコガレイが釣れるので様子みがてらという感じでしたが、見事に44センチと35センチのマコガレイを上げました。竹本さんはほかにも白ギスやタナゴなどを釣っていました。マコガレイはどちらも産卵を終えたものだったので、これからしばらくは産卵明けのマコガレイが狙えると思います。マコガレイは産卵を終えた後、ふかばに戻る前にエサをたくさんとりますので、大釣りが期待できます。まだ40センチオーバーのマコガレイを釣ったことのない人はぜひ狙ってみてください。 1月も後半になりましたが、釣りものにあまり変化はありません。風が強くて出られない日が多いのですが、その合間に出た人は、白ギスかアジを釣っています。どちらも水深30メートルくらいの深場なので、ちょっと風があると難しいのですが、海さえ静かなら初心者でも大丈夫です。もちろん、釣れる場所までたどり着かないとだめですが・・・ 1月11日に太田さんがマコガレイ狙いで出かけました。この時期、マコガレイは産卵のためエサにつきにくく、釣るのは大変難しいのですが、50センチクラスが釣れるのも、このころなのです。(当然坊主覚悟になりますが)そして、見事に49センチ、1.7キロのマコガレイを釣りました。太田さんはマコガレイ釣りの名人で、12月にきたときも5枚上げたそうです。 1月9日に原田氏が白ギス狙いで出かけ119匹上げました。原田氏によると朝のうちの1時間は入れ食い状態だったもののその後当たりが減り、ほとんど拾い釣り状態だったそうです。それでも束釣りですから、さすがです。おまけにえさはアオイソメでした。原田氏は白ギス狙いのときはジャリメを使うのですが、このところ当店ではジャリメを切らしていたため、アオイソメを使いました。前回の井上さんにしろ今回の原田氏にしろ、よくこれだけつれるものだと思います。 1月4日は午前中は北風で波も高かったものの、午後には南風に変わりまずまずの釣り日和となりました。そんな中、井上さんが白ギス狙いで出かけ今回も束釣り(111匹)しました。井上さんによると釣れたのはほとんど下げ潮の午前中だったそうで、波も高かったのによくこれだけ釣れたと思います。これだけ波が高いと、白ギスのあたりをとるのは至難の業だと思います。 12月30日は当店の今年最後の営業日でした。この日、竿収め?で出かけた山本さんは見事60センチのマダイを上げました。この時期マダイは深場に移動してしまうので、釣るのも難しいのですが、見事に良型をゲットしました。 12月23日に益子さんが白ギスを60匹くらい釣りました。益子さんによると、朝のうちの2時間ぐらいが入れ食いで、その後はあたりもあまりなく、お昼前で早あがりしたそうです。この日は他にも40匹ぐらい白ギスをあげていた人がいましたので、潮周りはあるものの、場所さえあたれば大釣り可能です。型がよいので20匹釣れれば十分お土産になりますので、ぜひ狙ってみてください。他には多少むらがあるものの、アジやイナダは釣れています。 12月20日に南さんがスズキを釣りました。えさはアオイソメだったそうです。アジがつれたらエサにすると数も狙えるかもしれません。ルアーでもいいのですが、その場合は海苔のいかだ周辺は禁止されていますので注意が必要です。 12月10日は朝から北風で波がありその風も次第に強くなりとても釣りを楽しむような日ではありませんでした。そんな中、武藤さんたちは8人乗りの船外機船で出かけ、何とか午後2時近くまでがんばり、アジやイナダ、黒鯛などを上げました。アジはみんなで40匹くらいだそうです。(イナダはみんなで何匹釣れたのかわかりません)黒鯛を上げたのは齋藤さんでした。 12月2日に井上さんが白ギス狙いできました。さすがに前回の153匹には及ばなかったものの、123匹を上げました。潮周りなどいろいろと変わるので、来るたびに百匹を超えるのはさすがとしかいえません。伊勢町の白ギスを全部釣ってしまうのではないかとちょっと心配になるほどです。カレイ狙いでは末続さんが前回に続き、40センチオーバー(43センチ)のマコガレイを上げました。 11月28日は午前中から北風が強くなり、釣りには大変な1日でした。特に8人乗りの船外機船で出かけた小林さんたちには、アンカーロープが短くて船が止まらず釣りにならなかったということで、大変ご迷惑をおかけしました。この場を借りてお侘びいたします。実際、アンカーロープは45メートルくらいしかなく、とてもこの強風では船を止めておける長さではありませんでした。どうもすみませんでした。実際どれくらいの長さがあればボートは止められるのかという話になりますと、ちょっと難しいのですが、基本は海が静かなときは水深の2〜3倍。海が荒れていたり風が強いときは、水深の5〜10倍というのが一般的な答えになります。これは小型船舶の免許を取得するときに、テキストに載っているものです。では実際にボートで釣りをするときはどうでしょうか?海が静かなときは、アンカーが底についてから5〜10メートルくらい伸ばしてとめるのが無難なところです。それ以上伸ばすと風向きや潮が変わりボートがふれた時に近くのボートに接触したりして危険だからです。ボート釣りでは、錨が引けない最低限の長さで船を止めるのが一番いいのです。しかし、風が強かったりして海が荒れているときは、もっと伸ばさなければとまりません。この場合の最低は水深の3倍でですが、この日のように風速が10メートルを超えたときには、それでもとまらない場合が多くなります。結果、とりあえず水深の3倍のロープを出し、後は海の底の岩礁などにひっかかるのを期待するしかありません。 本当のところ、風速10メートルになりますと、ボートで釣りをするのは大変難しく、よっぽどなれた人でないと、無理だと思います。それならはじめから出すなよと言われそうですが、確かに、この日のように風が強くなるときは、深場で青物狙いの人にはボートを出すべきではなかったと思います。予報がそれほど悪くなかったのと、出船時時点での風速が6メートルだったので、船外機船のお客さんには特に注意もせずに出してしまいました。その点でも反省しています。ただひとつ船外機船(小型船舶の免許の必要な)を借りる人に覚えておいてほしいことがあります。ひとたび事故などが起きた場合は、ボート屋が出したからとか、大丈夫だといったからとか言うことは何の言い訳にもなりません。海上保安部の取調べで重要なのは、誰が免許を持った船長かということになります。ひとたび沖に出ると、免許を持った船長がすべての責任を負わなければならないということです。免許を持った船長は当然アンカーロープの長さについても知っていなければならず、そのときの風速でどれくらいの長さのロープが必要であるとか、さらには強風で海が荒れてきたら、一時的に非難するとか、そういうすべてのことを知っていたり、行動に移したりしなければならないということです。余談になりますが、ひとたび船の上で殺人などの事件が起きたときは、警察や海上保安部などが来るまでは、船長がそのかわりをしなければならないのです。もちろんレンタルボートなどで釣りをしているときなどは岸も近いので、ほとんど関係ないかもしれませんが、外洋を行き来する大型船では、実際に起こることがあります。船長というのはそれくらい責任と義務があるということです。それでは最近増えているライセンスフリーのボートの場合はどうでしょうか?この場合は小型船舶の船長ほどの責任や義務はありませんが、よそのボートにぶつけてしまったりしたときは、やはり全面的に責任を負わなければいけません。エンジンがついたボートの海上でのルールは免許があってもなくても同じなので、船を借りる前にぜひ一度小型船舶のテキストに目を通すことをお勧めします。特にボートどうしが交差してぶつかりそうなときは、どちらの船がよけなければならないとかいうような海上交通 安全法は知っていたほうが何かのときのためになると思います。 11月27日に井上良久さんが先日に続き白ギス狙いで出かけました。24日の日は半日しかできなかったのですが、この日は1日海も静かで絶好の釣り日よりとなり、結果は白ギス153匹でした。この時期の白ギスは深場でまとまっていますので、場所さえあたれば大釣りも期待できます。ただし普通の腕では30匹を超えれば良しというところですが・・・。他には40センチくらいのマダイにイナダ、アジなどを釣った人もいました。 11月24日に井上静夫さんが43センチと39センチのマコガレイを上げ、井上良久さんは白ギスを80匹釣りました。また末続さんは45センチ以下4枚のマコガレイに同じく45センチのイシガレイを上げました。イシガレイは以前はよく釣れていたのですが、最近は数も減り釣るのも難しくなっています。もともと、イシガレイは刺身で食べる魚で、マコガレイは煮魚でした。最近はマコガレイも刺身で食べますが、味はイシガレイのほうが上だといわれています。皆さんも釣れたらぜひ、お刺身で味わってみてください。 11月23日に村中さんがマダイ4匹(69、60,57,55センチ)にイナダを上げました。 11月21日は朝のうちは北風で多少波もありましたが、午後には南風に変わりほとんどべたなぎ状態になりました。釣果のほうもまずまずで、40センチオーバーのマコガレイをあげた人が何人もいたそうです。ただ、枚数的には一人で2〜3枚の人がおおく、写真は撮らなかったそうです。大物では八王子の松元さんが83センチと74センチのスズキに62センチのマダイを上げました。また目黒の福島さんはマダイを3枚(69センチ4.3キロ、63センチ、58センチ)を上げました。他にもマダイを釣った人がいたそうなので、マダイもまだしばらくは狙えそうです。 11月16日に堀さんと黒田さんがアジ33匹にイナダ2本を釣りました。 11月10日は北のち南風の予報で釣りには最高の1日でした。あまり静か過ぎたせいかマコガレイはいまいちで、40センチオーバーは出ませんでした。それでも35センチ以上複数枚を含め、トータル7枚をあげた人もいました。他には原田氏がマダイ狙いで出かけ、57センチ2.6キロを上げました。この日は、タイラバーのほかにテンヤ釣りも試したそうで、実際にヒットしたのはテンヤのほうだったそうです。タイラバーのほうにも何度か当たりがあったそうですが、食い込まなかったそうです。水深は30メートルくらいのところで、上げ潮から下げ潮に代ったときだったそうです。 11月8日は前日に続き、朝のうちは北風で多少波がありましたが、午後には東風に変わり波もおさまり、まずまずの釣り日よりとなりました。そんな中、川口の鈴木敬梧君は40センチのマコガレイを上げました。また、世田谷区の斉藤さんは40センチ以下4枚のマコガレイにフッコなどを上げました。マダイ狙いでは、足立区の村上さんが68センチ、4キロを上げました。他には、鴨居の栗田さんが47センチと43センチのマダイや、アジ、サバ、ワカシなどを釣り、一緒に出かけた坂本の生井さんは51センチのマダイにアジ、サバなどを上げました。 11月7日に衣川大智君が45センチのマコガレイを上げました。また杉並の新井さんは40センチのマコガレイや赤めふぐなどを上げました。 11月4日に原田氏が今期最後になるかもといいながら、マダイ狙いで出かけました。いつもは浅場をアオイソメで攻めるのですが、水温が下がってくると10メートル以下の浅場にはあまり回遊してこなくなるので、今回はちょっと深場(30〜15メートル)を狙い、エサはアオイソメやオキアミではなくタイラバーを使用したそうです。そして見事に73センチ、5キロと58センチ、2.4キロのマダイを上げました。タイラバーはソルティーラバーのオレンジで重さは60グラムだそうです。73センチは下げ潮で水深27メートルくらい、もう一枚は上げ潮に変わってからで、水深15メートルでヒットしたそうです。タイラバーの釣りはコマセも必要ありませんので、今後は主流になるかもしれません。(同じ走水でもコマセマダイが禁止されているエリアもでてきていますので。)この日は他にも相模原の田辺さんが64センチのマダイを上げました。 11月1日は朝から南西風の強風波浪注意報が出ていて、とてものんびり釣りを楽しむ陽気ではありませんでした。実際9時くらいから西風が吹き始め、自力で帰れないボートが8隻もありました。その後風向きは南西に振れ、午後には風速12〜13メートルくらいまで上がりました。そんな中、青葉区の三浦さんは40センチオーバー3枚を含めトータル9枚のマコガレイを上げました。もちろん今期最高です。青物狙いではライセンスフリーの2馬力船で出かけた池田さんと平本さんがイナダ30匹以上に黒鯛、カサゴなどを上げました。 10月31日の土曜日は台風後の週末で多くのお客さんがきてくれたのですが、朝から北風で波があり、それもだんだん強くなり、のんびりと釣りを楽しむような日ではありませんでした。そんな中、前田さんがマダイ狙いで出かけ、今回も2枚上げました。サイズは53センチと51センチでした。前田さんは他にもイナダを3匹釣っていました。カレイ狙いでは、佐々木さんが41センチと29センチを上げました。他にも7〜8枚は釣った人がいましたが、サイズは40センチ未満だったようです。青物狙いでは、イナダ、アジ、サバがあがっていましたが、大釣りといえるほど釣った人はいませんでした。何しろ普通に釣りをしていて、ボートに波が入ってくるくらい悪天候だったので、ポイント移動もままならないという感じでしたので。 10月24日は朝から北風が吹き、その風もだんだん強くなり、お昼ごろからは雨も降り始め、釣りには最悪の1日でした。そんな中、平塚の村山さんと増満さんたちは39センチから27センチのマコガレイ9枚を上げました。また、港南区の村中さんは50センチと34センチのマダイに42センチのイナダを上げました。 10月22日に井上さんがマコガレイを7枚上げました。サイズは42センチ〜36センチが6枚で今期最高となります。他には吉田さんが40センチのマコガレイやカワハギ、サバなどを上げました。マコガレイは今年はいつもよりちょっと遅れ気味なので、これからが期待大です。青物では、ワラサ狙いで出かけた川上さんが、ワラサとまではいかないまでも、大型のイナダを上げました。エサはアジを使ったそうです。 10月21日に仕事の合間を見て私自身でカワハギを狙ってみました。場所は人工漁礁の岡辺りで水深は7メートルくらいのところで11時半くらいからはじめました。竿はスズキ用のルアー竿ですし、エサはアオイソメなのでとりあえず酒のつまみに2〜3匹釣れればいいという感じでした。1匹のアオイソメの頭を落とし、3本張りの仕掛けに切り分けてつけました。とりあえず落としてみると、すぐに当たりがあり、何度目かのあたりにやっとうまくあわせられ魚が上がってきました。まあ予想はしていたのですが、キュウウセン(べら)でした。その後2匹のキュウウセンが続き、4匹目にしてやっと本命のカワハギがあがりました。その後も大体3対1の割合でカワハギがあがり、午後1時までで何とか6匹のカワハギを釣ることができました。その後昼食に戻り、2時くらいからもう一度出かけたのですが、潮の関係かほとんどあたりがなくなり、結局1匹追加しただけで、3時前に岸に戻りました。カワハギも水温が下がると沖へ移動してしまいますので、今がラストチャンスかもしれません。上手な人なら数も期待できますので、ぜひ狙ってみてください。 10月18日に萩原さんたちがライセンスフリーのボートで出かけ、マダイ4匹(63,55,43,31センチ)やアジ、カサゴなどを上げました。カレイ狙いでは小川さんが41センチのマコガレイをあげました。また、この日、釣り情報の取材をかねてカワハギ釣りに出かけた原田氏は本命のカワハギはそれほど釣れなかったものの、61センチのマダイを上げました。原田氏のマダイ釣りは浅場でのアオイソメ釣りで、他の多くの人たちが釣っている深場でコマセやオキアミを使う釣りとはぜんぜん違います。最近、この界隈でもコマセを使ったマダイ釣りは問題視されてきていて、近い将来全面禁止になるかもしれません。(隣の鴨居ではだいぶ昔から全面禁止)その様な観点からも、コマセを使わないアオイソメの釣りは、今後多くの人に試していただきたいものです。ヒットした後のやり取りも、浅場ならではの難しさがあって、上げたときの感動はひとしおです。この時期、浅場でカレイを狙っていてもマダイがヒットすることも多々あります。先日の佐々木さんたちも、水深7〜8メートルのところで、仕掛けをいっきにもっていかれ、ハリスは切れなかったものの、針自体が開いてしまい、ばらしたそうなので油断は禁物です。カレイ狙いのときも、ハリスを太くしたり、ドラッグの調整をするなどマダイも念頭において釣りをするほうがよいかもしれません。 10月17日は朝からべたなぎで最高の釣り日よりでした。釣果のほうもまずまずで、特にマダイは5人の方が上げていました。内容は川井さんが55センチ(他にイナダ、アジ)、南さんが58センチ、江口さんと柳原さんはそれぞれ64センチ、そして圧巻は前田さん親子でなんと69センチと90センチ(11.4キロ)を上げました。どちらも娘さんの竿にヒットしたそうですが、取り込みはお父さんがした ようです。この90センチ11.4キロのマダイは当店の最高記録になります。マダイのほかではイナダとサバを釣った人が多く、アジを釣った人はあまりいませんでした。それでも4人乗りの船外機船で出かけた人たちはオオアジを含めけっこう釣っていました。青物以外では、佐々木さんたちが(ご夫婦とお孫さん)39センチのマコガレイや26センチ〜のカワハギ、カサゴなどを釣っていました。カワハギは場所によってはだいぶ群れているようなので、腕に自身のある人は狙ってみてください。 10月15日に小俣景俊君がお父さんと釣りに来て41センチのマコガレイを上げました。この日は他にも井上さんが大型のマコガレイを4まいあげたそうです。 10月12日は前日に続き海は静かで絶好の釣り日和となりました。釣果のほうは、やはりサバの群れが多く回遊していて、ほとんどどこでもつれる状態でした。そんな中、杉並の川上さんは67センチのワラサを釣ってお昼ではや上がりでした。そのほかでは磯子の佐々木さんが42センチのマコガレイやカワハギ、カサゴなどを釣っていました。原田氏はマダイ狙いで出かけ、2枚釣りましたが、型がいまいちということで写真は撮りませんでした。(普通の人なら大喜びの2枚です)原田氏によると、カワハギも多く回遊しているようですが、サイズは小さ目が多いそうです。この日もまずまずのサイズを5枚は持ち帰りましたが、他は放流したそうです。原田氏は他にイナダも上げていました。 10月11日は連休の中日でお客さんもたくさん来ました。久しぶりにボートも全部でてしまい、せっかくきていただいたのに、うちのボートに乗れない人も出てしまい申し訳ありませんでした。この日は、そこいらじゅうでサバが回っていて、サバの猛攻にあった人が大勢いました。大物では前回に続き、前田さんがマダイを上げました。サイズは70センチと45センチでした。他にも中山さんが56センチのマダイや35センチのアジなどを上げました。カレイ狙いでは、武田さんが39センチを筆頭に6枚釣りました。武田さんは前回はカレイ5枚で、大きいものは42センチだったそうなので、そのときの写真がないのがちょっと残念です。他には、益子さんが71センチのワラサを釣りました。 10月4日は風も弱くこの時期の釣りとしては最高の1日でした。釣果のほうもまずますで、イナダを15匹くらい上げた人やアジをたくさんあげた人、サバの入れ食いで楽しんだ人などがいました。大物では前田さんが67センチのワラサに64センチのマダイを上げました。前田さんは他にもイナダやアジが釣れたそうです。 9月27日は前日に続き,朝から北東風が吹き、波もありました.それでも、池上の高橋さんは75センチ5.3キロのマダイをあげました。また鴨居の栗田さんはマダイを3枚(52,47,42センチ)とイナダ3匹他を釣りました。他には、 原田氏が仲間と4人乗りの船外機船で出かけ、アジや白ギス、イナダなどを上げました。原田氏によると白ギスは深場でまとまりだしたようで、場所さえあたればいくらでも釣れるそうです。(もちろん数は腕次第ですが入れるたびに一家でかかってきたそうです)。カレイ狙いでは2〜3枚釣った人が5〜6人いましたが、残念ながら大きいものでも40センチ弱で、写真は撮りませんでした。カレイはこれから型も数もよくなりますので、ぜひ狙ってみてください。そのほかではカワハギを15匹くらい釣った人がいたそうなので、こちらも今後に期待です。 9月26日は午前中は北東の風がやや強く波もあり、あまりよい日ではありませんでした。そんな中、米村さんは52センチのマダイを上げました。町田市の前田さんは61センチのワラサにイナダを6匹、アジなどを上げ、道下さんたちは4人乗りの船外機船で出かけ、黒鯛やマダイを上げました。マダイは型はそれほどでもありませんでしたが、3枚上げ、午前と午後にハリス切れであがらなかったのが2回あったそうなので、大型も回遊していたと思います。 9月23日に7人乗りの船外機船で出かけた後藤さんたちがイナダを17匹にサバなどを釣りました。 9月22日は朝から南風でつりには最高の1日でした。この日、伊藤さん(青葉区)は今期最初の40センチオーバーのマコガレイを上げました。今年はマコガレイがちょっと遅れ気味で心配していたのですが、ほかのお客さんでも、30センチくらいのマコガレイを上げたという人が何人かいましたので、やっと、マコガレイのシーズン到来という感じです。そして、マダイも本格的に回遊し始めたようで、この日だけでも、3匹の60センチオーバーのマダイが上がりました。釣ったのは、旭区の鈴木さんが61センチ、3.15キロ、横須賀の高橋さんが70センチ、3.8キロ、新宿の安部さんが73センチ、4.1キロでどれも立派なものでした。ほかには、桐ヶ谷さんが、良型の白ギス30匹くらいにイナダ2匹を釣っていました。アジに関しては、多い人で20匹くらいでしたが、サイズがよいものばかりで、ほとんど中型以上でした。もう少し小さめのアジがつれたら泳がせでワラサやスズキが狙えたのに、型がよすぎてだめだったという人もいました。 9月21日は台風も過ぎ去りまずまずのつり日和でした。ただ、大潮後の中潮で、潮が早く、特に午前中の下げ潮には皆さんてこずったようで、朝から、碇が引っかかって動けなくなった人や、中には漕いでも進まないから迎えに来てほしいという人までいました。それでも、午後の上げ潮になってからは、潮が弱くなったこともあり、アジやイナダなどがあがっていました。マダイ狙いでは、上田さんが60センチ、2.8キロを上げ、上野さんは48センチと43センチのマダイを2枚あげました。ほかにも、アジとイナダをあげた人が、仕掛けをいっきにもっていかれる当たりがあったそうなので、大鯛も浅場に回ってきていると思います。浅場のアオイソマダイはこれからが本番なので、腕に自身のある人はぜひ狙ってみてください。ほかには、この日はまだ白ギスも浅場で釣れていました。例年、この時期は白ギスが深場に移動し、代わってカレイが浅場で釣れるのですが、今年は少し遅れているようです。 9月15日は小雨交じりの北風であまりよい日ではありませんでした。それでも、この日はサバが余り回遊していなく、イナダ、ワカシ、アジ、カサゴ、カンダイ、黒鯛などがあがっていました。イナダに関しては、型がよかったそうで小さめのワラサといってもいいサイズだったそうです。 9月13日に生井さんがイシダイ、カマス、アジなどを上げました。この日はサバがそこいらじゅうで回遊していて、アジ狙いの人は苦戦していました。原田氏もワラサを狙いにいきましたが、肝心のアジが釣れず、サバやメバルやタナゴばかりだったようです。それでも試しにタナゴをエサにしたところ、スズキが釣れたそうです。ほかにも何回かあたりはあったそうなので、エサのアジさえ釣れればスズキかワラサが狙えそうです。 9月12日は天気予報からすると、1日雨が降ったりやんだりという日だったのですが、実際は雨は短時間降っただけで、風もたいしたことなく、まずまずの1日でした。そんな中、7人乗りの船外機船で出かけた道下さんたちが、オオアジをあげてきました。サイズは45〜40センチを12匹に普通サイズを2匹のあわせて14匹でした。ほかにはサバもあげていました。水深が40メートル位と深場なので、なれた人でないと難しいと思いますが、手漕ぎでもいける場所なので、自信のある人はねらってみてください。ほかには、相変わらず白ギスは釣れていて、代わりにカレイが遅れ気味のようです。今後は白ギスの数が減って、代わりにカレイが釣れてくると思います。後は、マダイに関してですが、大物が 浅場に回ってきていますが、なぜか狙っている人にはヒットせず近くで白ギスを狙っていた人にきたりしています。(いっきにもっていかれ、ハリス切れで上げられなかったそうです) 9月5日は午前中北風で波も高く、あまりよい日ではありませんでした。そんな中、原田氏がマダイと青物狙いで出かけました。釣果はあじを30匹くらいと80センチくらいのスズキ、ワカシなどでした。スズキは釣ったアジをえさにしてあげたそうですが、アジの型がよすぎて、当たりは何度もあったのに、なかなかうまく針がかりしなくて、結局1匹だけでした、ただ、ばらしたのが、スズキだったのかワラサだったのか、わかりません。今年はもうこの海域まで、ワラサが入ってきているので、ワラサのかの可能性も高いと思います。ほかには8人乗りの船外機船で出かけた人たちが、良型のアジやワカシなどを釣っていました。アジは本当に型がよくて、1匹でも十分1人前のおかずになるサイズでした。 9月に入っても白ギスは釣れていますが、数や型は以前より落ちています。変わってアジやイナダ等の青物が多くなりました。それと毎年、この時期が狙い目の浅場のマダイもねらい目です。今シーズンはまだ大物は上がっていませんが、大村さんは黒部の東で竿ごと海に持っていかれ、このときは残念ながらハリス切れで上げられなかったものの、大鯛が回遊してきてるのは間違いないと思います。9月1日には井上さんが大きめのマダイをタモ網に入れるときににがしたそうですし、潮周りさえよければ、期待できますので、腕に自身のある人は狙ってみてください。 8月26日に2人乗り(手漕ぎか2馬力船)で出かけた人がワカシ、イナダ、黒鯛などを上げたそうです。ワカシとイナダは2人で6〜7匹だったそうです。今年はイナダやワラサも早めに来ているようなので、今後が楽しみです。先日の原田氏のアジのときも、魚探の反応はすごかったのに、そのわりにえさに食いつかなかったそうなので、もしかしたらワラサやスズキなどに追われていたのかも知れません。大きな魚に追われているときはいくら群れていてもえさにはつきませんから。 8月25日に40センチくらいのマダイとアジを上げてきました。お店に寄らなかったので詳しい情報はわかりませんが、そろそろ浅場のマダイもシーズンなので腕に自身のある人はぜひ狙ってみてください。 8月23日に原田氏が仲間と船外機船で出かけました。午前中は白ギス狙いで、みんな50匹ぐらいあげていました。午後はアジとワラサ(前日仕立船で上がったそうなので)を狙いましたが、残念ながらワラサはあがらず、良型のアジが20匹くらい釣れただけでした。白ギスもアジも手漕ぎのボートでいける近場です。 8月20日に島村さんが黒鯛とワカシを2匹釣りました。本当はアジ狙いだったのですが、残念ながらこの日はアジは釣れなかったそうです。黒鯛狙いでは、平良さんが、来るたびに3〜4枚あげるのですが、この日も3枚釣っていました。 8月8日に金沢区の高島さんが7.6キロと8.4キロのカンダイを上げました。これはたまたま釣れたのではなく、狙って釣ったそうなのでさすがです。カンダイはこの時期群れで近場に来ているようなので、腕に自身のある人は狙ってみてください。 8月1日は北風で多小波もありましたが、8月にしては気温も低く、釣りにはまずまずの1日でした。この日、久しぶりにマゴチがあがりました。釣ったのは千葉の山田さんで、3本のマゴチと、ほかにもアジやシロギスを釣っていました。 7月も後半に入り、釣りものとしてはシロギス、アジ、カサゴ、マゴチなどなのですが、なかなか大釣りする人がいなく、なかなかホームページの更新ができないでいます。特に大釣り写真のコーナーは、白紙状態になっていますので、大釣りをされた方は、ぜひ帰りにお店によって、写真を撮っていってください。ちなみに、シロギスだったら40匹、アジも40匹、カサゴは20匹、マゴチは1匹でもOKなので、釣った方はぜひお店で写真を撮って帰ってください。よろしくお願いします。それとは別に、最近はじめたコロの部屋のコーナーでは、初めてボート釣りをされた人の情報も載せたいと思っていますので、そちらの方も、よろしくお願いします。 7月12日に久しぶりに原田氏がマダイとアジを狙って出かけました。マダイは朝一であたりがあったものの、ばらしてしまったそうですが、隣のボートで釣っていた人は小さいながらもマダイをあげていたそうなので潮周りがよければ、大物も期待できるかもしれません。アジに関しては小型のサバやイワシが多くて数を釣るのは難しそうです。他には佐々木さんが良型のカサゴを釣っていたそうです。 6月27日の土曜日は午後多少南風が吹いたものの、釣りにはまずまずの1日でした。釣果のほうは、この日久しぶりに良型のアジがあがっていました。釣ったのは4人乗りの船外機船で出かけた小林さんたちです。ポイントは黒部周りだそうですが、詳しいことは出船前の受付のときにきいてください。手漕ぎボートでももちろん行かれるポイントです。他の人たちも、シロギスやカサゴなどが好調で、皆さん喜んでいました。 6月20日は午後多少南風が吹いたものの、それほど強くはなく釣りには最高の1日でした。この日もシロギスは好調でした。アジは、小型のさばに邪魔されて、ほとんどあがりませんでしたが、カサゴは佐々木さんが20匹くらいあげていました。佐々木さんは他にもイカが釣れたそうで、専門に狙えば、面白いかもしれません。 パソコンのトラブルで過去のデータが飛んでしまい、新しく作り直しています。しばらくはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いします。6月に入り相変わらずシロギスは好調で、16日には消波テイの内側でも半日でメゴチも含め35匹以上釣った人もいましたので、あまり沖に行かなくても大丈夫です。アジは12日に50匹以上釣った人がいましたが、それくらいで、あとはつれても10匹以下でした。マゴチは同じ16日に吉田さんが1匹あげましたが、大きさは中くらいでした。吉田さんによるとこの日はくらげが多く、釣りにくかったそうで、くらげに邪魔されなければ、釣果は望めそうです。
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