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みうらボート店

明日の天気はこちらで確認してください。

 

  ボートの予約(船外機船)はお店でのみ受け付けています。ご面倒でもお店の営業時間内

              (定休日以外の午前7時〜午後4時)にお電話でお問い合わせをお願いします。手漕ぎボートは

        先着順ですが,ボートが足りなくなることはほとんどありません。

          電話番号は046−841−5626です。(非通知の電話はお受けできません)

            予約でボートを取っておくのは原則8時までとなりますので、ご来店が8時を過ぎる場合は必ず

             電話でご連絡ください。8時を過ぎても何の連絡もない場合は、キャンセル扱いとなり、以後の

予約は受けられません。

             船外機船をご利用のお客様への注意事項ですが、当店では水深50メートル以上でのつりはお断りしていま 

             す。(アンカーがきかないため)また、トラブル防止のため乗合船の近くでの釣りも禁止します。

 基本的には大津港沖から走水小学校沖までの

         岸から1海里以内で水深50メートル以内の場所のみ釣行可です。

            

 

 

 

http://m.ameba

みうらボート

2月22日現在の情報です。

 

平日に限り一人で2馬力船を借りる人を対象に割引料金を設定します。料金は7000円で、 前日までに予約が必要です。 ボートの貸し出し時間は午前7時から午後3時30分です。

翌日の天気はこちらで確認

当店を利用されるすべてのお客さんに救命胴衣(ライフベスト)の着用をお願いします

駐車スペースが十分でないので、土、日、祭日は手漕ぎと2馬力船を借りた人は、車1台、4人乗りは2台、6〜8人乗りは車3台までとさせていただきます。それ以上の車は、近くの市営駐車場をご利用ください。 (料金は最大1600円になりますのであまりお勧めしません)平日は500円でもう1台は駐車できます。(2馬力船は平日に限り、車2台まで無料)ボートの貸し出し時間は午後 3時30分までです。時々時間を守らないお客さんがいますがそのような場合、以後の貸し出しをお断り しますのでよろしくお願いします。 (時間は組合で決められています)

2月はほとんどボートが出ないまま3週間が過ぎました。そろそろマコガレイも狙えるはずだったのですが17日から21日まで臨時休業だったこともあり22日は久しぶりにボートが出た日となりました。この日、久しぶりに来た原田氏は39センチと36センチのマコガレイに35センチくらいの赤目ふぐを2匹上げました。この日は小潮周りで潮周りもよくなかったのですがさすが原田氏です。今年は昨年よりはマコガレイもよさそうなので、この時期是非狙ってみてください。この日、マコガレイ以外ではカサゴやマイワシなどがあがっていました。

釣の情報ではないのですが先日、1月24日に当店の看板犬コロが他界しました。詳しくはコロの部屋のほうに書きました。いままでコロをかわいがってくれてありがとうございました。

1月22日はほぼ10日ぶりにボートが出ました。この日でかけたのは坂本さんですが、(1隻しかでませんでした)車のトラブルもあり出船は11時過ぎで、釣っていた時間は3時間ほどでした。それでもアジ30匹くらいにイシモチやタナゴなどを釣ってきました。釣った場所はうちの海苔いかだのところです。坂本さんは2馬力船ででかけたのですが、ポイントまでは10分くらいかかります。通常、海苔のいかだなどには係留できないのですが、当店ご利用の人が当店のいかだに係留するのは問題ないので、ぜひ試してください。

1月11日に前田さんが75センチのマダイを釣りました。前田さんは他にも黒鯛や赤目ふぐなどを上げていました。

1月4日に矢部さんが2馬力船ででかけ、マダイを2枚上げました。サイズは60センチと48センチで、釣ったのは水深40メートルくらいのところだそうです。前日には隣のボート店でも2枚あげた人がいましたので、まだ狙えそうです。マダイの他ではアジ、サバ、イナダ、イシモチなどが釣れていましたが、数は多くなく写真を撮ったのはマダイだけでした。このところホームページの調子がよくなくて、大釣り写真で写真をアップしてもうまくいかなくて、申し訳ありません。

12月30日は年末最後の営業日でした。さすがにマダイは上がりませんでしたが、アジ、イシモチ、カサゴ、イナダ、サバなどは上がっていました。アジはうちの海苔いかだの周辺でも釣れていて、うちのいかだはボートを係留してもよいので、アンカーの上げ下ろしがないぶん楽なので試してください。イナダは手漕ぎボートで出かけた人が釣ってきたのですが、当たりは3回で上げたのは1匹でした。サバは2馬力船ででかけた山本さんが釣ってきました。この時期は白ギスが深場で群れる時期なので、狙うとよいと思います。(数を上げるのは腕次第ですが)

12月14日は西風が強くなる予報でしたが、実際は午前中は静かで、午後もそれほど強くならず、沖上がりの時間まで普通に釣はできました。さすがにこの日はボートも少ししか出ませんでしたが、2馬力船ででかけた生井さんは77センチのマダイを上げました。

12月7日に前田さんが76センチ5.6キロのマダイを上げました。前田さんは他にも小さめのマダイとイナダを2匹上げていました。この日はもう一人マダイを上げた人がいましたが、サイズなど詳しいことはわかりませんでした。

12月1日は前日に続き朝から静かで釣にはもってこいの1日でした。釣果もまずまずで、マダイは3人の人があげていました。一番の大物は74センチで釣ったのは遠間さんでした。他ではいつもの前田さんが60センチサイズを上げもう一人は2馬力船で出かけた人でしたがサイズは50センチくらいでした。(お店に寄らなかったので正確なサイズはわかりません) マダイ以外ではアジが釣れていて、潮周りとポイントしだいだと思いますが、ジンタ(豆アジ)からオオアジまでサイズもいろいろで、数も5〜6匹からクーラーいっぱい釣った人までいろいろでした。

11月30日は久しぶりに朝から静かな1日でした。この日は全体的に釣果はいまいちでしたが、古木さんと岡崎さんは2馬力船ででかけ63センチのマダイに39センチのアジ、黒鯛などを釣りました。

11月24日に益子さんがマダイ狙いで出かけ50センチと56センチを上げました。益子さんはえびとアオイソメとで狙ったそうですが、結局2匹とも置き竿のアオイソメにヒットしたそうです。この日は他にはマダイは上がらなかったようですが、アジはけっこう順調で、ハシカ根沖や黒部根西などどこでも回遊していたようで、型もまめアジから40センチオーバーまでいろいろ釣れていて多い人はクーラーいっぱい釣ったそうです。

11月23日は出船時、北風で波も高かったのですが、その風も8時前には収まり、良い日になりました。この日マダイを上げたのは何人かいましたが、一番大きかったのは平山さんの65センチでした。平山さんは2人で出かけ、他にも39センチのマダイに42センチのマトウダイ、39センチのアジなどを釣っていました。2人目は前田さんで、前回は5枚でしたが、今回は50センチ位のを1枚でした。他にも小さなマダイを釣った人は何人かいました。

11月21日は3日続いた強風もおさまり最高の釣日よりでした。釣果のほうもよくて、マダイを釣った人、アジを釣った人、ふぐ狙いでふぐを釣った人などほとんどの人が満足の1日でした。この日マダイを釣ったのは2人でしたがどちらもカレイ狙いの外道(水深7〜8メートル)で上げました。一人は末続さんでマダイは43センチでしたが、他に38センチのマコガレイや34センチのショウサイフグなども上げていました。もう一人は中央区の鈴木さんでマダイは61センチでこちらも38センチのマコガレイも釣っていました。鈴木さんはもう1枚マダイがヒットしてそうですが、こちらは大物で取り込めなかったそうです。この時期、マダイは浅場も回遊していて、マコガレイ狙いのアオイソメに食いついてきますので注意が必要です。浅場のマダイは横に走るので取り込むのが難しくほとんどの人がハリス切れで終わってしまいます。市販のカレイ仕掛けで61センチを取り込めたのは立派です。

11月17日は午前中は海も静かで良かったのですが、お昼ころから南西風が吹き始め、その風もけっこう強くなってしまい、手漕ぎで青物狙いの人は帰りがけっこう大変だったようです。それでも釣果はまずまずで、前田さんはマダイを5枚にイナダなどをつったそうで、旭区の鈴木さんは71センチ4.1キロのマダイを上げました。鈴木さんと一緒に出かけた境野さんは72センチのワラサに50センチのマダイ、51センチのイナダに47センチの黒鯛をあげました。他にも生井さんが64センチ3キロのマダイを上げました。小さめ(40センチ以下)のマダイを釣った人は他に3人いました。カレイ狙いでは、今期最大の49センチを三科さんがあげました。アジは型は小さめですがクーラーいっぱい釣った人がいました。

11月16日は北風で波も高く、釣には最悪の1日でした。そんな中、大江さんは手漕ぎボートで出かけ68センチと46センチのマダイを上げました。

11月15日は予報が雨ということもありボートは佐藤さんたちが2馬力船ででただけでした。結果は66センチのマダイに45センチくらいのオオアジ(マアジ)、イナダに小アジを50匹以上と立派なものでした。

11月14日に小俣さんが何とか40センチオーバーのマコガレイを釣りたいとでかけたのですが、残念ながら40センチオーバーは上がりませんでした。それでも35センチオーバーは5枚上げ、外道でカワハギなどを釣っていました。この日は西崎さんもカレイ狙いで出かけたのですが、釣果は小俣さんと同じで5枚だったようです。

11月8日に島田さんが58センチ2.6キロのマダイを上げました。

11月6日にカレイ狙いででかけた末続さんが40センチ弱のマコガレイ2枚と35センチくらいのイシガレイを上げました。末続さんによると、はじめ沖の海苔いかだ周辺で釣っていたそうですが、カワハギなどのえさ取りが多くてつりにならないということで、浅場に移動して釣ったそうです。

11月3日の日曜日は写真を撮るほどの大物は上がりませんでしたが、アジを100匹以上釣った人やイナダを何匹か上げた人がいました。この日、マダイを上げた人は3人いましたが、大きさがそれほどでまなっかたので本人の希望もあり、写真は撮りませんでした。

10月29日は朝から雨で、北風も吹き、良い日ではありませんでした。この日は2馬力船が2隻と手漕ぎボートが2隻でました。手漕ぎボート手ででかけたうちの1隻は、昨日もカレイ狙いで出かけた小俣さんですが、この日もカレイ狙いで出かけました。釣果は昨日よりもよく、40センチにはとどかなかったものの、35センチオーバーを含め7枚を上げてきました。2馬力船ででかけた小泉さんと沢田さん(2人)はどちらも青物狙いだったのですが、小泉さんは小アジ多数にイナダ数匹と今季最大の80センチのワラサを釣ってきました。沢田さんたちは同じくアジやイナダ、それとマダイ2匹を釣りました。マダイは69センチと50センチで立派なサイズでした。

10月28日に伊能さんが53センチのイナワラから45センチのイナダまで8匹と小さいながらマダイを1枚つりました。川上さんはイナダを釣ってきたのですが、アジの泳がせでヒットした大物をばらしたそうで、残念そうでした。川上さんによると、以前上げた75センチのワラサよりも引きはぜんぜん強かったそうで、3号のPEの道糸が切られてしまったそうです。もし上げていたら当店初のブリが拝めたかもしれません。そのほかでは小俣さんがカレイ狙いで出かけ30センチを4枚と30センチくらいの赤目ふぐにマダイを釣ってきました。この日は2枚潮で上層と下層で潮の流れが違っていて、知らないうちに針ごとふぐに持ってかれることが多くて苦労したそうです。上げたマダイは40センチ以下の小物だったのですが、もう1枚ヒットしたそうで、そちらは針が開いてしまいばらしてそうです。この時期、カレイ狙いの浅場にも大型のマダイが回遊してきますので注意が必要です。小俣さん以外でも30センチくらいのマコガレイを3枚釣った人がいましたので、今後のカレイ(大物)に期待です。

10月13日に大江さんが70センチのマダイと51センチのイナワラなどを上げました。 イナダとイナワラはあわせて10匹以上釣っていたようです。この日は多くの人がイナダを上げていました。他ではかっとうでふぐを狙っていた人が30センチのマコガレイやカワハギ7〜8枚などを釣っていました。30センチのマコガレイは他にも釣った人がいましたので、そろそろカレイも狙い目です。

10月12日に澤田さんが55センチと45センチのマダイをあげました。

10月3日と7日に川上さんが65せんちのワラサを釣りました。川上さんによるとワラサは回遊しているようで、1日に何回かはあたりがあるようです。7日に地元の人がカワハギ狙いででかけ、午前中だけで30枚くらい上げてきました。この先水温が下がると沖へ行ってしまうので今が狙い目です。

9月29日に平山さんが37センチのイシダイを釣りました。イシダイは磯釣の大様と呼ばれるくらい貴重な魚で当店でも年に何枚かしか見ません。もちろん37センチはそれほど大きくないので、シマダイとイシダイの間くらいのサイズですが。

9月22日に栄さんが50センチのマゴチを釣りました。この日は赤潮が入っていたので、マゴチは難しいと思いましたが、石原さんはメゴチをえさに釣ったようです。マゴチ以外では村中さんと川島さんが57センチのイナワラや41センチのマダイなどを釣り、小俣さん親子はイナダを4本にオオアジや54センチのマダイなどを釣りました。ちなみににマダイを釣ったのは小学生の息子さんのかげとしくんです。この日の大釣り賞は仲間と2馬力船ででかけた生井さんで68,52,40センチのマダイ3枚などを釣りました。

9月21日に石原さんが47センチのマダイを釣りました。

9月20日に48センチと33センチのマダイに39センチのイナダを釣った人がいました。

9月13日に33センチと48センチのマダイに39センチのイナダなどを釣った人がいました。

9月8日はマダイは上がりませんでしたが、小アジを50匹くらい釣った人や、数は少ないものの40センチオーバーのオオアジを5〜6匹釣った人などがいました。

9月7日に新庄さんと栗田さんがマダイを上げました。サイズはそれぞれ54センチと65センチでした。栗田さんは来る度にマダイを上げこれで3連ちゃんです。

9月6日に川上さんがマダイ狙いででかけました。残念ながらマダイは上がらなかったそうですが、61センチのワラサを釣ったそうです。このところワカシとイナダは釣れていたのですが、ワラサは今期初だと思います。

9月1日に前日に続き栗田さんが仲間の人と3人乗りの2馬力船ででかけ、マダイ2枚(45,64センチ)にサワラ(73センチ)を上げました。一緒に乗っていた生井さんたちにもマダイはヒットしたそうですがばらしたそうです。このところ、サワラが回っているようで、5号のハリスがいっきに切られたりするのはマダイではなくサワラの可能性が高いと思います。ちなみに、常連の大村さんは1メートルオーバーのサワラを狙って、冷凍のアジなどをえさにがんばっているのですが、必ず1日に何回かは当たりがあるそうです。そして今まで何回かは海面まで寄せることができたそうですが、さすがに1メートルを超えるサイズになると、玉網に入れるのが難しく、一人では取り込めそうにないといっていました。ギャフを使えば仕留められるかもしれませんが、1人で手漕ぎボートではちょっと難しそうです。ちなみにサワラはワラサとは違います。名前が似ているので間違える人がいるようなので念のため。

8月31日は北風で波もありました。特に午後はひどかったのですが、マダイ狙いで出かけた栗田さんは何とか午前中にマダイをあげ早上がりをしました。手漕ぎボートだったので、午後はがんばりたくてもむりだったとおもいます。ちなみにサイズは54センチでした。

8月24日の土曜日は予報があまりよくなかったのでボートは少ししか出ませんでした。実際は曇りであまり暑くもなく風も静かでこの時期では絶好の釣日和となりました。この日は2人の人がマダイをあげていました。どちらも2馬力船で出かけた人ですが、帰りにお店によって写真を撮ったのは1人だけでした。サイズは66センチで釣ったのは八田さんです。八田さんによると、水深は22メートルくらいで、下から7〜8メートルをしゃくっていて、ヒットさせたそうです。八田さんは他にもイシダイやサバなどを上げ、お昼ではやあがりしました。もう一人は40センチ位のを釣ったそうですがお店によらずに帰ったので正確なサイズはわかりません。今年は昨年よりちょっと遅れ気味ですが、マダイはこれからが狙い目です。この日マダイのほかに上がっていたのは、サバや白ギス、カサゴくらいで、アジは見ませんでした。

8月20日に村井さんと三原さんが、4人乗りの船外機ででかけ、50センチ弱のマダイをあげました。村井さんによると、この日は当たりが4回はあったそうですが、取り込めたのはこの一匹だけだそうです。ちなみに仕掛けはタイラバーです。10メートルくらいの浅場でも当たりがあったそうなので、広く回遊しているのは間違いないと思います。

8月に入っても白ギスやアジ、サバは順調に上がっていたのですが、アジサバは、お盆のあたりからぱったりと釣れなくなりました。白ギスはその後も順調に釣れていますが、数を上げるにはポイント移動や流し釣りなどで広く探って釣らないと難しいようです。マダイは川上さんや伊能さんが50センチを釣ったくらいで、去年のような大物はまだ上がっていません。

8月2日に衣川大智さんが53センチのマゴチを上げました。この日は4人乗りの船外機船ででかけた人たちもマゴチを上げたそうです。

7月29日は朝から雨模様で、大雨、洪水、雷注意報がでていました。そんな中、小俣さんは一人で2馬力船ででかけ、アジ、サバ、カサゴ、白ギス、ワカシなどで大きいクーラーほぼいっぱい釣ってきました。小俣さんによると、午前中は大アジ(40センチオーバー)を中心にカサゴや白ギスが釣れたようです。その後、下げ潮に変わって、あたりがなくなり、ポイントを移動し、小アジやサバ、ワカシなどを釣ったそうです。この日は大型のサバのほかに小さなサバが群れていたそうで、その小サバに悩まされたそうです。

7月28日の日曜日は午後から南風が吹いたものの、釣にはまずまずの1日でした。釣果のほうも悪くなく、アジは小さいもののクーラーいっぱい釣った人や、数は少ないものの40センチオーバーの大アジを釣った人などいろいろでした。マダイ狙いでは生井さんが40センチオーバーを1枚釣ったくらいで、大物は上がりませんでした。

7月に入っても釣物にはあまり変化はありません。アジ、サバ、白ギスは順調に上がっています。アジに関しては潮周りで場所は変えたほうがよいようです。特に大潮回りで潮の速い時間帯は、場所を選ばないと良い釣果は期待できません。白ギスはあいかわらず、浅場から深場まで広い範囲で釣れていますが、数を釣るためには移動しながら釣るほうがよいようです。

6月16日は午前中は雨で、午後は雨は上がったものの北風で波もありました。さすがにこの日は4隻しかボートはでませんでしたが、生井さんたちは2馬力船ででかけ、48センチのオオアジや42センチのマダイなどを釣りました。生井さんが釣ったのが48センチのアジとマダイで栗田さんは中型のアジを10匹以上にイシモチなどを釣ったそうです。

6月15日は前日までの予報に反し晴れて暑い1日になりました。この日1番の釣をしたのは小俣さん親子で中アジ25匹にメバル10匹、30センチのカサゴ、サバ、ショウサイフグなどを釣りました。

5月31日は天気予報は悪くなかったのですが、実際はお昼過ぎまで北東風が10メートルくらい吹いて釣には最悪の1日でした。そんな中、野田さんは消波堤の内側で、白ギス20匹に85センチのスズキを釣りました。スズキはマゴチでもこないかと、メゴチを泳がせていたらヒットしたそうです。消波堤の周辺でスズキが釣れることはよくあるのですが、85センチは今までで最高のサイズです。

5月16日は朝からべたなぎで、釣には最高の1日でした。この日大釣りしたのは2馬力船ででかけた恩田さんたちで、アジを30匹以上に、その釣ったアジをえさに67センチ3.1キロのヒラメを釣りました。はじめはアジでなく、イワシを餌にしたそうですがばらしてしまい、ためしにアジにかえたところ、見事にゲットできたそうです。 他では、塩梅さんもアジ、サバを釣っていて、やはり泳がせで大物をばらしたようです。

連休明けでも、釣り物に大きな変化はありませんが、うちの定置網にはアオリイカが入るようになりましたので、狙えば釣れるかもしれません。他では、サバやカタクチイワシも入るようになりましたので、アジ狙いでもサバがくると思います。

5月5日に栗田さんが63センチ3キロのマダイを釣りました。この日はそれらしいあたりもなくあきらめかけていたそうですが、午後3時になりそろそろ最後の1投かというときにヒットしたそうです。栗田さんのほかでは平山さんが小さいながらマダイを上げていました。

今年のゴールデンウイークは気温が低めだったこともあり、朝のうちは北風で波もありその後おさまるという日が続きました。釣果のほうはまずまずで、浅場では白ギスが順調に釣れていました。ただ、消波堤の内側でも釣れる代わりに、数をまとめるのが難しく、30匹釣れればよいほうでした。村井さんによると、水深20メートルくらいのところでは、まだ白ギスの群れがいるそうで、4日の日も帰り際の1時間くらいで20匹以上は釣れたようです。ちなみに村井さんはお子さん2人とでかけたのですが、アジとイシモチと白ギスで大きなクーラーはいっぱいでした。他ではマゴチも上がっていました。マコガレイはそろそろ終盤で大物を上げるのは難しくなっているのですが、30センチくらいのものは何人か上げていました。

4月28日に村井さんが船外機船ででかけ、アジとイシモチをクーラーいっぱい釣ってきました。クーラーのサイズも大きかったので何匹釣ったのか数えるのが大変なくらいの量でした。それも午前中に釣ったそうです。他にもイシモチとアジでクーラーいっぱい釣った人はいましたが、アジのサイズは小さめでした。ちなみに村井さんの釣ったアジは中型で食べて一番美味しいサイズでした。この日は午前中、北風で波もあり、あまりよい日ではなく、白ギスの大釣りはありませんでした。カレイでは、40センチオーバーを釣った人がいたようですが、お店に寄らずに帰ったので正確なサイズはわかりません。この時期のマコガレイは一番高値が付くのですが、うちの定置網に入ったマコガレイも先日、キロ当たり1万円を越える高値が付きました。40センチを超えるマコガレイは、1キロ以上あるので、お店で食べるときはどれほどの値段になるのか、心配になるほどです。

4月20日は、寒の戻りで、気温も低く、小雨もぱらつくような1日でした。そんな中、釣情報の取材で白ギスを釣りに行った原田氏は、一速釣(100匹)をしました。この時期の白ギスは、浅場に移動を始めるため、数を釣るのが難しくなるのですが、さすが原田氏で何箇所かポイントを換えながら釣ったようです。他では、エンジン船ででかけた人が今期最初のマダイをあげました。サイズは50センチくらいでしたが、お店で写真は撮らなかったので、正確なサイズはわかりません。ただ、沖で釣り情報の取材の人が写真を撮ったようなので、この後発売の釣情報には載るかもしれません。他では、アジが順調に釣れていて、サイズは大きくないものの、クーラーいっぱい釣った人もいました。

4月に入っても天候不良でボートが出られない日が続きました。それでも、たまに出られた日には、アジやイシモチ、メバルなどは順調に釣れていました。マコガレイに関しては、あいかわらず、枚数がいまいちで、釣っても3枚が良いほうでした。

3月23日は北東風で多少波はありましたが、釣には良い1日でした。釣果のほうもまずまずで、カレイ狙いでは米満さんが34,35,36,37センチのマコガレイ4枚を上げ、長浜さんは45,39,36センチをあげました。ちなみに長浜さんはお昼での早上がりでした。そしてこの日1番の釣になったのが、新井さんで48,47,47センチの特大マコ3枚をあげました。新井さんは3枚とも午後に釣れたそうです。新井さんは50センチのマコガレイを釣るまではがんばると言っていて、この調子だと意外と近い時期に50センチオーバーを釣るかもしれません。(なかなか50センチオーバーは難しいのですが、うちの定置網には毎年何枚か入るので、可能性はあります)

3月17日に永井さんが47センチのアイナメを釣りました。マコガレイ狙いでは川村さんが45センチと33センチの2枚を上げたのがトップでほとんどの人は30センチオーバーを1枚あげればよいほうでした。ちなみに川村さんはお子さんと2人でお昼からの短時間で釣ってきました。

2月はまともに出られる日がほとんどないまま終わってしまいました。3月に入っても出られる日は少ないのですが9日の土曜日は久しぶりに朝から静かな1日でした。そろそろ産卵明けのマコガレイも期待が持てる時期なので、狙ったお客さんも10人くらいいました。この日は坊主は少なかったのですが、ほとんどの人が一人1枚という感じで、枚数を上げたのは田中さんだけでした。田中さんは40センチから34センチのマコガレイ6枚を釣りました。他では南さんが39センチのマコガレイに同じく39センチの赤目ふぐなどを釣りました。アジ狙いでは大村さんが朝のうちで、アジ10匹にカサゴ6匹を上げていましたが、(沖で話を聞いたとき)その後はどうだったのか、帰りにはお店に寄らずに帰ったのでわかりませんでした。

2月10日は久しぶりに朝から静かな1日でした。この日は、マコガレイ狙いで出かけた人が何人かいましたが、型を見たのは、永見さんだけのようで、40センチオーバーと40センチ弱の2枚を釣ってきました。他の人は釣れなかったようなので、本番はこれからだと思います。アジ狙いでは、アジよりもイシモチが多く釣れていました。

1月中はほとんどボートが出ないまま終わってしまいました。たまに出た人の釣果はアジが遠くのポイントで釣れていたのと、アジは釣れなかったものの、サビキでメバルを釣った人がいたくらいで大釣りはありませんでした。例外としてふぐ狙いで出かけた人が大釣りをしていましたが、ふぐは一般の人は調理ができないので、釣果としてはのせていません。例年2月に入ると産卵明けのマコガレイが釣れるので、今のところはそれに期待です。それと、白ギスも深場で釣れるはずなので、狙うとよいと思います。海苔やわかめなどのいかだの近くで釣をする人に注意してほしいのですが、いかだの中では絶対に釣をしたりしないでください。先日、いかだの中で釣をしていた人がいて、漁師の人に注意をされたそうで、その際なんと逆に文句を言ったそうです。そのことが漁協でも問題になっていて、そんなことが続くといかだの近くで釣ることさえ禁止になりかねませんので、絶対にそのようなことがないようにお願いします。

新年明けましておめでとうございます。ホームページの更新が遅れてすみませんでした。年末の釣果で目立ったものは12月16日に栗田さんが57センチのマダイを上げたのと、その後では吉田さんが水深8メートルくらいのところで87センチ11.3キロのカンダイをあげたくらいでした。マダイは例年12月の初めくらいまで上がっていて、その後は狙う人も少ないせいもありますが、春先まで型を見ません。カンダイはマダイほど頻繁には上がりませんが、10キロ前後の大物が時々上がります。たいていはヒットしてもハリス切れで終わることが多いです。今回のように大物狙いではない仕掛け(ふぐねらいでした)にかかったものを上げるのは至難の技で吉田さんもけっこう時間をかけたようです。そのほかではアジはポイントにもよりますが順調に上がっています。(型はいまいちですが)それと白ギスが釣れ始めましたので、腕に自信のある人はぜひ狙ってください。この時期の白ギスは深場で群れていますので、場所さえあたれば束釣りも可能です。(もちろん数は腕次第です)

11月も後半に入り北風でボートが出られない日や、でても早上がりの日が続きました。25日も朝のうちは北風で波もありましたが、午後にはその風も収まり、まずまずの釣日和となりました。この日は潮周りもよくなく、皆さん苦戦していましたが、境野さんは59センチのマダイを2枚に55センチの黒鯛やイナダを釣りました。

11月11日の日曜日はべたなぎとはいかないものの、何とか1日遊べました。この日大物を上げたのは田沼さんと鈴木さんでした。田沼さんは77センチのマダイに75センチのスズキ、アジなどをつり、鈴木さんは67センチのマダイなどを釣りました。

11月10日の土曜日は朝のうちは北風が強めのに吹くという予報でしたが、実際はお昼ころからだんだん強くなり、皆さん早上がりとなりました。それでも生井さんは62センチのマダイを上げ、石井さんは69センチのマダイを上げました。

11月7日に辻堂の菊池さんが58センチと50センチのマダイを釣りました。今年は水温が高めということもあり、まだしばらくはマダイが狙えそうです。

11月4日は前日の予報では朝からべたなぎのはずだったのに実際は午前9時で北風12メートルというとんでもない日でした。それでも予報が良かったので、ほとんどの人が消波堤の内側で様子を見たり、陸で時間をつぶしたりしてなぎるのを待っていました。何とか10時ころから風が落ち始め、皆さん沖に出始めました。この日もマダイは上がっていて、前田さんは一人で5枚上げました。大きさは一番大きいもので67センチありました。前田さんは手漕ぎボートで釣ってきました。他には生井さんが仲間と2馬力船ででかけ、64センチのマダイなどを釣りました。

11月3日の土曜日は11時ごろまでは北風で波も高くあまりよい日ではありませんでした。この日、大村さんが写真は撮らなかったものの、マダイ3枚にイナダなどを釣っていました。大村さんは一番最初にヒットした大鯛を目の前でばらしてしまったそうで、残念がっていました。 ちなみにばれた原因は針が折れたからだそうです。

11月2日 は木枯らし1番が吹くということで、ボートはほとんど出ませんでした。それでも、短時間でも良いからということで、2隻だけでました。結果、椛澤さんが59センチのイナワラや52センチの黒鯛などをつりました。

11月1日の木曜日は午後から南西の風が強くなる予報で、ボートもほとんど出ませんでした。そんななか土信田さんがカレイ狙いで出かけお昼すぎまでで40センチと39センチのマコガレイを上げました。

10月28日の日曜日は朝のうち北風で波もありましたが、午後にはだいぶおさまりまずまずの釣日和でした。この日、マダイを釣った人は5人いましたがお店で写真を撮ったのは4人でした。一人目は平山よし子さんで、朝のうちに59センチと39センチを上げ、早上がりをしました。2人目は佐藤浩二さんで41センチのマダイと58センチ以下4枚の黒鯛にイシダイ他を上げました。あとの二人は同じボートで出かけた山本さんと生井さんで、山本さんが54センチ、生井さんが43センチでした。山本さんは他にもイナワラやイシダイを上げていました。生井さんは大鯛をばらしたそうで、ヒットしたときにいっきにもっていかれ、何とかとめてやり取りをしたそうですが、針が折られてしまい、ばれたそうです。

10月21日の日曜日に生井さんと栗田さんが2馬力船ででかけ51センチと44センチのマダイに62センチのイナダ、30センチのアジなどを釣りました。この日は他にもマダイを釣った人がいて、鈴木良昭さんは66センチと48センチの2枚を上げ、久米さんはこの日最大の69センチ、4.2キロのマダイを上げました。

10月20日の土曜日は前日の台風のおおしけがうそのように静かな1日でした。釣果のほうでは南さんがカレイ狙いで出かけ、44センチのマダイに31センチ以下5枚のマコガレイにカワハギ8枚他を釣りました。マダイはマコガレイを狙って水深8メートルで釣っているときにヒットしたそうで、えさはアオイソメです。他には石原さんが56センチのマダイを上げ、同じボートで出かけた一志さんは61センチと55センチのマダイに56センチのイナダなどをあげました。このところ、浅場ではカワハギが群れているので、南さんのようにカレイ狙いでもカワハギの仕掛けも用意したほうが良いと思います。

10月15日の月曜日に河原さんが仲間と船外機船で出かけ、88センチ、10.4キロのカンダイをあげました。さすがにこのクラスになると、ヒットしても上げるのが大変で、よく取り込めたと思います。この日は三原さんが64センチと42センチのマダイを釣っていました。三原さんはタイラバー専門で、いつもその仕掛けだけで狙っています。三原さんによると、釣れるカラーは大体決まっているそうで、さらに自分で色を足したりして、工夫しているそうです。

10月14日に藤沢未菜ちゃんがお父さんと釣りに行って58センチのマダイを上げました。この日は生井さんも69センチ、3.4キロのマダイを上げています。アジに関しては村井さんたちが船外機船ででかけて、大釣りしたそうです。他には相変わらずサバが大量に回遊していて、アジ狙いの人を困らせていました。

10月13日の土曜日に南さんが65センチのマダイを上げました。南さんは1週間前に80センチを釣っていて、2週続けて大鯛をあげました。

10月6日の土曜日は台風一過で底あれが心配されましたが、特に問題はありませんでした。ただ、サバが大量に回遊していて、アジやイナダ狙いの人は大変だったようです。さすがにアジとイナダの大釣りはありませんでしたが、マダイはこの日も大物が上がっていて、南さんが80センチ6キロの大鯛を上げました。南さんによると水深は20メートルで、はじめはワラサかと思ったそうです。途中からは下に引き込むのでマダイだと思ったそうですが、取り込みには10〜15分くらいかかったそうです。

9月30日は台風の関係で予報も悪かったのですが、実際は午後2時ころまでは風も弱く、雨もありませんでした。さすがにこの日はボートで出た人も少なかったのですが、マダイは4枚上がっていました。そのうちの2枚は生井さんと栗田さんでどちらも60センチのきれいなマダイでした。他の2人はお店に寄らずに帰ったので正確なサイズはわかりませんでした。

9月25〜28日は台風の影響もあり風が強くボートは出ませんでした。29日になってその風も収まりました。しけが続いたので底あれなどの心配もありましたが、特に問題はなく、前田さんは、手漕ぎボートで出かけ今期最大の83センチ6.6キロと70センチのマダイを上げました。前田さんは他にも59センチのイナワラを3匹釣っていました。他には川端さんと横地さんがそれぞれ手漕ぎボートで出かけ80センチのスズキと60センチと59センチのイナワラなどを釣ってきました。

9月24日に三原さんが64センチ、3キロのマダイに55センチのイナダなどを釣りました。三原さんはタイラバーで三匹とも釣ったそうです。この日は当たりが少なく、3回しかヒットしなかったそうですが、見事に3匹ともゲットしました。ちなみに、マダイとイナダは別のカラーのタイラバーをつかったそうです。

9月22日は予報は良かったのですが、実際は北風が吹き、特に午前は波も高く釣りにくい日でした。そんな中今澤さんは58センチのマダイを上げました。他にも4人以上がマダイを上げましたが、お店で写真を撮ったのは今澤さんの他では2人で鈴木さんと永井さんでした。鈴木さんは65,59,50センチの3枚で、永井さんは73センチ、4.4キロのきれいなマダイでした。ちなみに永井さんはアオイソメで釣ったそうです。マダイのほかでは大村さんがアジ、イシモチ、アナゴなどでクーラーいっぱい釣ってきました。又8人のりの船外機船ででかけた仁平さんたちも皆さんアジがたくさん釣れたそうです。

9月17日に前田さん親子がマダイ3枚にアジ20匹あげました。マダイは70センチ、67センチ、61センチと型もそろっていました。今回はほとんど娘さんが釣ったそうです。アジも大きいものは42センチありました。写真も撮りましたがアジは並べきれませんでした。

9月16日は予報に反し午前中は北風で波があり、おまけに雨もしっかり降ったりして、あまり良い日ではありませんでした。それでも午後は晴れて暑くなり風も南でまずまずの陽気になりました。釣果は、この日もマダイが好調で石田さんは80センチ、6.3キロ、栗田さんは77センチ、5.5キロ、竹内さんは75センチ、4.6キロ、村中さんは69センチ、3.6キロと大物が多く上がりました。他にも60センチのマダイを釣ったという人がいました。

9月15日は予報では突然の雷雨があるようだったのですが実際は何回か小雨がぱらついいたくらいで、釣りには問題ありませんでした。連日の釣果でお客さんも多かったのですが、大釣りした人も多くいました。柳原さんは72センチ4.3キロを筆頭にマダイを3枚上げました。又宮本さんは61センチのマダイを上げ、竹川さんは69センチと61センチのマダイに59センチのイナダを上げました。他にも川端さんと横地さんが71センチと55センチのマダイを上げました。アジ狙いでは高塚さんが40センチクラスを20匹上げました。他にもイナダやワラサを上げた人が何人かいました。

9月14日に手漕ぎボートで出かけた林さん親子が68センチのマダイに56センチ〜のイナダ3本上げました。ちなみにマダイは息子さんが上げたそうです。

9月13日に河原さんが72センチ4キロのマダイを上げました。河原さんによると友人におめでたがあり、冗談半分にマダイが釣れたらお祝いに持っていくといってでかけてきたそうで、それが見事にあたったそうです。そういうこともあるんですね。

9月12日に金澤さんが71センチ4キロのマダイを上げました。今年は大型のマダイが数多く回っています。イナダやアジ狙いでもヒットしますのである程度しっかりした仕掛けを用意しましょう。

9月9日に境野さんが69センチ3.7キロのマダイに55センチのイナダをあげました。この日、マダイを上げたのは境野さんだけでしたが、大型のアジ(30〜45センチ)をあげた人は何人かいました。他にもイナダやサバは多くの人が釣っていました。白ギス狙いでは進藤さんが30匹くらいあげたそうです。

9月8日の土曜日は前日の雨予報とは裏腹に1日良い天気で暑ささえ我慢できればまずまずの釣り日よりでした。釣果も最高でマダイを釣ったのは3人、前田さんは63センチと51センチ、益子さんは66センチ、村井さんは71センチ4.2キロを上げました。益子さんは一つテンヤ、村井さんはタイラバーで上げたそうです。他には大村さんが70センチオーバーのワラサを上げたそうです。大村さんによると群れが回ってくるとひっきりなしに当たりがあるそうで、途中までは簡単に上がるものの最後の取り込みでばれてしまって結局1本しか取れなかったそうです。大村さんは他にもカサゴを20匹くらいにさばを3本上げたそうです。他にもイナダやサバ、オオアジなどを釣った人がいました。

9月の7日に永井さんが74センチのワラサを上げました。前日にも伊能さんがワラサ1本とイナダ2本を上げていますので、今年はもうワラサの群れが伊勢町沖まで入ってきているようです。ほかにはアジも大型がまわっていて八田さんは40センチオーバーを10匹以上あげたそうです。

9月2日は午前中雨が降ったりやんだりで、おまけに北風で波もありました。そんななか2馬力船ででかけた川田さんと荒巻さんは56センチのマダイを2枚に51センチのマダイを1枚、56センチ〜のイナダを8本釣りました。川田さんたちによるとイナダはオキアミ、マダイはアオイソメにきたそうです。

8月26日に栗田さんが59センチのマダイに38センチのアジなどを釣りました。 また伊能さんは65センチのマダイにイナダを3本上げたそうです。それでも前回の69センチには届かなかったということでしゃしんはとりませんでした。

8月25日に原田氏がマダイ狙いで出かけました。今回原田氏はタイラバーで狙ったそうで、結果51センチのマダイに57センチ〜55センチのイナダを3本上げました。マダイは他にも2回ヒットしたそうですが、はり掛かりがいまいちだったようでばれてしまったそうです。イナダもタイラバーで上げたそうですが、カラーはイワシカラーにきたそうです。通常の赤いマダイラバーではまったく反応がなかったのにイワシカラーに変えたとたんヒットしたそうです。このところ回遊しているイナダは55センチ〜60センチの大型なのでイワシや小アジの泳がせが一番いいのですが、そのえさを釣るのがけっこう大変なので、タイラバーやジグで狙うのもいいと思います。

8月16日に伊能さんが69センチのマダイに55センチのイナダを上げました。イナダはけっこう大きな群れで回遊していて、17日には一人で6匹をあげた人もいました。

8月15日に高見さんが66センチのマダイに41センチの黒鯛を上げました。

8月11日に2馬力船ででかけた八田さんが今期最大のマダイ(81センチ)をあげました。八田さんによると、サビキにイワシがかかりそのイワシにヒットしたそうです。水深は27メートルくらいだったそうです。八田さんは他にもイナダやサバなどを上げていました。

8月5日につり情報の取材をかねて、原田氏がでかけました。狙いはマダイ他で、えさはアオイソメでコマセは使いません。ポイントも浅場で、ヒットするとけっこうやり取りが大変で、うまく上げるにはそれなりの技術も必要です。結果は 午前中に小型のマダイやイシダイなどを上げ、午後から本命のマダイ(60センチ)をあげました。おまけにマコガレイも釣りました。ポイントもいつもの近場で、手漕ぎボートで行きまし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最終更新日 : 2014/03/15