
ホーム>ダウンロード
将棋所をダウンロードできます。思考エンジンのLesserkaiも含まれています。
Lesserkaiのソースもダウンロードできます。
将棋所2.5.2をダウンロード
更新履歴
2012/04/09 将棋所2.6.0の公開中止、将棋所2.5.2を再公開。
- 将棋所2.6.0で対局中にCPU使用率が異常に高くなる問題を発見したので、このバージョンの公開を中止します。
2012/04/08 将棋所2.6.0リリース
2012/03/24 将棋所2.5.2リリース
- エンジンが2手続けて指した時に相手側の反則負けになっていたのを、相手側の反則勝ちになるように修正。
2012/01/28 将棋所2.5.1リリース
2012/01/14 将棋所2.5.0リリース
2011/06/18 将棋所2.4.0リリース
- 棋譜の分岐に対応。詳しくは「将棋所の使い方」を見て下さい。
- 棋譜入力機能を追加。
2011/01/30 将棋所2.3.0リリース
- 形勢判断グラフの内容を対局結果一覧に保存するように。
- 形勢判断グラフで、現在局面の位置を赤い破線で表示。
- 対局時に設定する「相手の手番中に先読み」と「ハッシュメモリ」の初期値を、全ての対局ダイアログで共通化。
- リーグ戦ダイアログを少し変更。
2010/12/26 将棋所2.2.0リリース
2010/10/16 将棋所2.1.0リリース
2010/07/25 将棋所2.0.3リリース
2010/02/28 将棋所2.0.2リリース
2010/01/10 将棋所2.0.1リリース
- 読み筋コピー機能を追加。詳しくは「将棋所の使い方」を見て下さい。
- エンジン追加時にタイムアウトする時間を2秒から5秒に変更。
2009/10/10 将棋所2.0.0リリース
2009/05/31 将棋所1.9.3リリース、Lesserkai 1.3.3リリース
- ウィンドウ上の部品の大きさを少し修正。
- 一対一通信対局やfloodgateの対局で連続対局をする場合、各対局開始時にエンジンにsetoption name USI_Ponderとsetoption name USI_Hashを送っていたのを、2局目以降の開始時には送らないように修正。(エンジン対エンジンの連続対局時の動作に合わせた。)
- Lesserkaiで対局時、後手の持ち駒が角1枚だけの局面から対局を開始すると、必ず先手番と判断していた問題を修正。
2009/03/21 将棋所1.9.2リリース
- 起動直後や局面編集の終了直後でもコメントの編集が可能に。
- 千日手の判定が、本来の千日手発生局面よりも1手か2手遅れることがあった問題を修正。
2009/01/26 将棋所1.9.1リリース
- 局面編集で詰将棋初期局面を選ぶと、持駒が表示されなくなっていた問題を修正。
2008/12/27 将棋所1.9.0リリース
- エンジン設定ダイアログでの日本語表示対応。詳しくは「エンジン設定ダイアログで日本語を表示する方法」を見て下さい。
- ツールボタンの並び順を少し変更。(中止ボタンの位置が、検討ボタンと詰将棋解答ボタンの近くになるように。)
- 人間の対局時に投了ボタンを押して対局を終了すると、対局結果一覧の結果表示が必ず「先手の勝ち」になっていた問題を修正。
- サーバ通信対局で人間が対局時に投了ボタンを押して対局を終了すると、対局結果一覧に結果が二重に記録されていた問題を修正。
- 連続対局時、エンジンの先読み中に相手が投了すると、次の対局が始まって相手が初手を指した時にエンジンにstopを送っていた問題を修正。
2008/11/15 将棋所1.8.4リリース
- サーバ通信対局で対局者を人間にして対局した場合、相手玉を詰ませると、勝ったにもかかわらず%TORYOを送っていた問題を修正。
- 表示設定ダイアログにあった「読み筋を日本語表記に変換」のチェックボックスを削除。(日本語OSで起動した場合は必ず日本語に変換し、それ以外の場合は必ずPSNで表示するように。)
2008/07/26 将棋所1.8.3リリース、Lesserkai 1.3.2リリース
- タイトルバーの表示を、一般的なWindowsアプリケーションと同様の動作になるように変更。(表示中の棋譜が棋譜ファイルと関連のある時は「ファイル名 - 将棋所」として、それ以外は「無題 - 将棋所」になる。)
- メニューの「棋譜を上書き保存」にCtrl+Sのショートカットを追加し、「棋譜を開く」「棋譜コピー」「局面コピー」「棋譜・局面貼り付け」にもアクセスキーを追加。
- メインウィンドウとデバッグウィンドウで、縦方向の最少サイズを以前よりも小さな値に変更。
- エンジン設定ダイアログに数値入力欄があった場合、その数値をキー入力で変更してからEnterキーを押してダイアログを閉じると、その変更がsetoptionコマンドの内容に反映されなかった問題を修正。
- Lesserkaiで、エンジン設定ダイアログで設定した値を保存していなかった問題を修正。
2008/06/28 将棋所1.8.2リリース
- 棋譜ファイルを将棋所のウィンドウにドラッグ&ドロップして開けるように。
- 棋譜保存時の動作を少し修正。
2008/06/07 将棋所1.8.1リリース
- エンジン登録時、エンジンが短い時間でusiokを返してもタイムアウトすることがあった問題を修正。
2008/05/31 将棋所1.8.0リリース、Lesserkai 1.3.1リリース
- 対局結果一覧機能を追加。詳しくは「将棋所の使い方」を見て下さい。
- PSN形式の棋譜で、時間情報を含まない短い形式(PSN2)でのコピー&ペースト機能を追加。
- CSA形式の棋譜で、開始局面が"PI"で始まるものに対応。
- CSA形式の棋譜をペーストした時の動作を少し修正。
- KIF形式とKI2形式の棋譜を保存する時、「手合割:」に書く文字と実際の開始局面が一致しないことがあった問題を修正。
- 一対一通信対局ダイアログで、「ログイン名としてエンジン名を使う」のチェックボックスを追加。
- 一対一通信対局で王手千日手が発生すると、双方の結果表示が異なっていた問題を修正。
- 一対一通信対局を中断すると落ちることがあった問題を修正。
- 詰将棋解答や検討を開始すると、ツールバーに「連続対局中」という文字が表示されることがあった問題を修正。
- エンジン登録時、usiを送ってからusiokを待つタイムアウトの時間を1秒から2秒に変更。
- ウィンドウ上の部品の位置や大きさを微妙に修正。
- Lesserkaiで対局時、持ち時間の長い対局での連続対局をすると止まってしまうことがあったので、Lesserkaiの最大探索深さを8から4に再変更。go infiniteで思考する場合(検討機能で時間無制限にした時)だけ、最大探索深さを8にします。
2008/04/12 将棋所1.7.2リリース
- floodgateでの対局時にエンジンの読み筋を送るように修正。
2008/04/06 将棋所1.7.1リリース
- 通信対局で指し手を送る時の改行コードが"\n\r\n"になっていたので、これを"\n"だけに修正。
2008/04/05 将棋所1.7.0リリース
- floodgateでのサーバ通信対局に対応。詳しくは「将棋所の使い方」を見て下さい。
- サーバ通信対局でパスワード保存が可能に。
- 対局ダイアログで表示する「棋譜自動保存」の初期値を、対局ダイアログ・一対一通信対局ダイアログ・サーバ通信対局ダイアログでそれぞれ別々に保存していたのを、全ての対局ダイアログで共通の値を使うように変更。
- WindowsXPでの「成りますか?」ダイアログの大きさを修正。
- 形勢判断グラフの背景色を、以前よりも少し濃い色に変更。(白が見やすくなるように)
2008/03/29 将棋所1.6.0リリース
- 駒の移動のアニメーション表示が可能に。対局中と棋譜再生中にアニメーション表示ができます。
ただし、通信対局中にアニメーション表示をしてしまうと、アニメーション表示にかかる時間の分だけ消費時間が増えてしまう可能性があり、コンピュータ将棋選手権のような時間切れで即負けになる対局で悪影響があるので、通信対局ではアニメーション表示はしません。
- 人間の対局時、駒が成れる場合に出る「成りますか?」のダイアログを、駒の画像を使ったものに変更。
- 一対一通信対局で連続対局を行うと、連続対局の結果表示を間違えることがあった問題を修正。
2008/03/15 将棋所1.5.0リリース、Lesserkai 1.3リリース
- 検討機能を追加。
- 局面編集で先後反転機能を追加。
- 人間対エンジンで、エンジンの思考内容非表示が可能に。
- Lesserkaiで検討機能の時間無制限に対応。(go infiniteへの対応を追加。)
- Lesserkaiの最大探索深さを4から8に変更。これにより、以前のバージョンと比べると、秒読みの制限時間ぎりぎりまで思考することが多くなっています。
2008/03/03 Lesserkai修正版リリース(バージョンは1.2のままです)
2008/03/02 将棋所1.4.0リリース、Lesserkai 1.2リリース
- エンジンの入玉勝ち宣言に対応。エンジンが入玉勝ち宣言をした場合、通信対局であれば通信相手に%KACHIを送り、そうでなければその宣言が正しいかどうか将棋所が判定して勝敗を決めます。(入玉勝ち宣言の判定は、CSAルールに基づきます。)
- Lesserkaiで対局時、先読みをオンにすると、途中で対局が止まることがあった問題を修正。
- Lesserkaiで対局時、残り時間を大幅に超えて思考することがあった問題を修正。
2008/02/09 将棋所1.3.0リリース、Lesserkai 1.1リリース
- 詰将棋解答機能を追加。詰将棋解答に対応したエンジンに詰将棋を解かせることができます。
- デバッグウィンドウのログ表示を少し変更。("1>usi"というような表示だと、エンジン1に対する出力ではなく、「エンジン1がusiというコマンドを送信した」と解釈するのが自然なので、これを">1:usi"というような表示に変更。)
- エンジンがinfoコマンドを返す時、depthだけを単独で使うと、それが「探索深さ」の欄に表示されなかった問題を修正。
- KIF形式の棋譜を読む時、消費時間が100分以上の手があると、その手の消費時間を正確に表示できなかった問題を修正。
- 人間対エンジンで、人間が最終手を指して千日手になった時の処理を少し修正。
- エンジンLesserkaiに詰将棋解答機能を追加。Lesserkaiに詰将棋を解かせた場合、詰手数が10手以内の問題であればたいてい解けますが、それ以上長い問題になると解けないことが多くなります。また、Lesserkaiが返す詰手順は正解手順とは違うことが多く、詰む問題でも「詰まない」と解答することもありますが、その辺は大目に見て下さい・・・。
- Lesserkaiで対局時、秒読みで設定した値が反映されていなかった問題を修正。
2007/11/03 将棋所1.2.0リリース
- KI2棋譜形式に対応。
- infoコマンドのstringサブコマンドに対応。
- 消費時間の計測方法で、時間単位を1秒として、小数点以下の数字を切り上げていたのを、小数点以下は切り捨て(ただし1秒未満は1秒とする)に変更。なお、一対一通信対局で将棋所以外のソフトをサーバ側にした場合は、サーバ側が送ってくる対局開始条件に従います。
- 標準の棋譜形式をKIF以外に設定しても、次回起動時の編集メニューの表示に反映されていなかった問題を修正。
- メニューの「盤面編集」という言葉を「局面編集」に変更。(編集メニューの「局面コピー」や「局面貼り付け)に合わせるため。)
2007/10/13 将棋所1.1.0リリース
- 英語対応。日本語以外のOSで起動すると英語表示になります。
- PSN棋譜形式に対応。なお、PSN形式には厳密な定義がないようで、既存のソフトで作成したPSN形式の棋譜とは互換性がないかもしれません。(日本人にはほとんど関係ない話だと思いますが。)
- 対局者名や時間表示をする部分のレイアウトを変更して、長い対局者名でも表示できるように。
- 一対一通信対局とサーバ通信対局のダイアログで、対局者に人間を選んだ場合、名前を入力しても全く使われていなかったので、人間の名前入力欄を非表示に変更。
- 対局終了時の棋譜自動保存で、保存する棋譜形式を対局ダイアログ内で指定できるように変更。(これまでは、表示設定ダイアログの「標準の棋譜形式」で指定した形式で保存していた。)
- 形勢判断グラフの表示範囲が-500から+500までだったのを、-1000から+1000までに変更。
- 駒落ち対局で、開始局面の手番表示が間違っていた問題を修正。
2007/09/07 将棋所1.0.3リリース
- 棋譜の読み込み部分を少し修正。
- 盤面編集の終了直後でも局面コピーができるように変更。
- 通信対局終了時の動作を少し修正。
2007/09/01 将棋所1.0.2リリース
- エンジンがbestmove <move1> ponder <move2>で先読みを要求した時、相手がすぐに手を指すと、エンジンにpositionとgo ponderを送る前にponderhitまたはstopを送る可能性があった問題を修正。
2007/08/25 将棋所1.0.1リリース
- 盤面編集中にコメントの更新ボタンを押せることがあった問題を修正。
- 最終手の強調表示がある状態で盤面編集を始めると、強調表示が残ったままになっていた問題を修正。
2007/08/19 将棋所1.0.0リリース
思考エンジンLesserkaiのソースをダウンロードできます。思考エンジンのコマンド入出力部分作成の参考にして下さい。(私がやっている方法が最善とは限らないので、もっといい方法があれば改良してみて下さい。)
Lesserkaiのソース(Visual C++ 2008用)をダウンロード
Lesserkaiのソース(Visual C++ 2005用)をダウンロード
- Lesserkai(れさ改)は、「れさぴょん」の思考ルーチンはほとんどそのまま、コマンド入出力部分などに変更を加えたものです。従って、仕様許諾条件としては「れさぴょん」に準ずるものとします。
- コンパイルするためにはMicrosoft Visual C++ 2005以降が必要になります。持っていなければ、Visual Studio 2010 Expressのページで、Visual C++ 2010 Expressをダウンロードして下さい。(Visual Studioの市販品を持っているならそれでコンパイルできます。)
- Visual C++ 2008用とVisual C++ 2005用はプロジェクトファイルが違うだけで、ソースファイルは同一です。
- Lesserkaiがinfoコマンドで返す情報のうち、currmove, nodes, nps, hashfullなどは、本当に正しい値を返しているかどうかよくわかりません。とりあえず、だいたいこんなふうに値を返せばよい、という例だと思ってください。(もし間違いを見つけたら修正して下さい。)
更新履歴
2009/05/31 Lesserkai 1.3.3リリース
- 後手の持ち駒が角1枚だけの局面から対局を開始すると、必ず先手番と判断していた問題を修正。
- ソースを少し整理。
- Visual C++ 2008用のプロジェクトを作成。
- Linux用Makefile付属。
2008/07/26 Lesserkai 1.3.2リリース
- エンジン設定ダイアログで設定した値を保存していなかった問題を修正。(quitコマンドが送られてきた時、それ以前のコマンドを実行したのを確認してから終了するよう、ReceiveThread()を修正。)
2008/05/31 Lesserkai 1.3.1リリース
- 持ち時間の長い対局での連続対局をすると止まってしまうことがあったので、最大探索深さを8から4に再変更。go infiniteで思考する場合(検討機能で時間無制限にした時)だけ、最大探索深さを8にします。
2008/03/15 Lesserkai 1.3リリース
- 検討機能に対応するため、go infiniteが送られてきた時の処理を追加。
- 最大探索深さを4から8に変更。
2008/03/03 Lesserkai修正版リリース(バージョンは1.2のままです)
2008/03/02 Lesserkai 1.2リリース
- 入玉勝ち宣言ができる局面になった場合、bestmove winを返す機能を追加。
- 先読みをオンにして対局すると、途中で止まってしまうことがあった問題を修正。この修正に関連して、コマンド受信部分の関数(ReceiveThread()とWaitCommand())を、以前よりも単純でわかりやすいものに変更しています。また、残り時間に応じて思考を打ち切る部分(KyokumenKomagumi::Evaluate()の最初の方にあるルーチン)なども修正しています。
- 対局中に残り時間を大幅に超えて思考を続けることがあった問題を修正。(Kyokumen::CheckMate()で、詰将棋ルーチンを短い時間で打ち切るように変更。)
2008/02/09 Lesserkai 1.1リリース
- 詰将棋解答機能を追加。
- 対局時、秒読みで設定した値が反映されていなかった問題を修正。
2007/08/19
ホーム>ダウンロード