書家 山本祐司  書道の通信教育(通信講座)

 

 
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   通信教育(郵送による添削指導)

 

月謝 5,000円 / 年会費 5,000円

 

1ヶ月に2回まで、郵送にて添削指導いたします。


 

毎月、5枚の半紙のお手本をお送りします。

1回の添削につき、合計10枚まで、郵送でご提出ください。

月に2回まで添削を受けられます。返送は1週間ほどかかります。


 

通信教育の流れ

 

1.毎月、お手本が届きます。

2.清書したものを、封筒でお送りください。

3.朱墨で添削し、筆づかいなどのアドバイスを入れて返送します。

 

お手本は、季節の言葉、漢詩の語句、熟語や格言、古典の臨書などです。

半紙や色紙に書いて、作品として飾ってお楽しみいただけます。


 

お手本の種類は、以下から5枚をご選択ください。

その月の都度、変更していただいても構いません。

 

・太筆 (2文字~5文字の漢字) 【3枚】

 楷書/行書/草書 同じ言葉の3つの書体です。

 

・細筆 (行書やひらがな) 【1枚】

 漢字の行書やひらがななど、実用向きの細筆です。

 

・漢字作品 (1~2文字の漢字の作品) 【1枚】

 基礎基本の書きかたではなく、表現を意図した漢字の作品です。

 

・かな作品 (和歌や俳句) 【1枚】

 変体仮名と散らし書きを使用した、仮名の作品です。

 

・細筆の漢字

 実用の書 金封(のし袋など)の表書きです。 【1枚・全1枚】

 般若心経 楷書の練習に最適な写経です。 【1枚・全5枚】

 千字文 楷行草の3書体で漢字を書きます。 【推奨テキストあり】

 

・古典と古筆の臨書

 漢字(中国の古典)と仮名(日本の古筆)の臨書です。

 太筆は半紙4字~6字で、半紙に体裁よく書きます。

 細筆は法帖の原本を見て、原寸または2倍程度に拡大して書きます。

 ※詳細は、下記をご覧ください


 

臨書について

 

臨書は、法帖をご購入ください。書店でご注文いただけます。

 

推奨する法帖

出版社:二玄社

シリーズ名:中国法書選/日本名筆選

 

二玄社のほかに、天来書院の法帖も書きやすいと思います。

 

 

初心者向きの法帖

 

楷書・・・九成宮醴泉銘、雁塔聖教序、真草千字文、多宝塔碑、

     晋唐小楷集、など。

 

行書・・・蘭亭序、集字聖教序、褚遂良法帖集、など。

 

かな・・・高野切第三種、高野切第一種、関戸本古今集、

     寸松庵色紙、など。

 

臨書に慣れている方は、法帖を自由に選んで、

ご自身のペースでお書きください。


 


 

お申し込み、お問い合わせは、電話またはメールにてどうぞ。

ご質問がございましたら、お気軽におたずねください。

 

メールはこちらです。 sho_art○hotmail.co.jp ○を@でご送信ください。

電話番号は 080-3675-7356 です。

携帯からのメールは、電話番号で送受信が可能です。

 

月謝は前月までにご納入ください。

ゆうちょ銀行の振込用紙をお送りします。

郵便局のATMでご納入または自動引き落としをご利用いただけます。



 

お手本のリクエストをする場合

(お手本の言葉や表現技法を指定する場合)

 

ご指定のお手本1枚につき1,000円を加算します。

 例:通常のお手本の5枚に、お手本を1枚追加して、合計6枚の場合、

 月謝に1,000円を加算し、1回につき12枚まで添削いたします。

 

半切(135cm×35㎝)などの大型作品の実物大のお手本および添削は、

半切の朱墨の手本1枚2,500円(1回につき2枚まで添削)の追加が基本です。

よって、全紙は半紙の倍サイズですので、全紙は5,000円です(2枚まで添削)。

 

上記の計算方法では、半紙5枚=半切2枚=全紙1枚、となりますので、

例えば、半紙の手本を減らす代わりに、半切の手本が欲しい場合などは、

・半紙2枚と半切1枚 (添削は半紙4枚と半切2枚まで)

・半紙0枚と半切2枚 (添削は半切4枚まで)

・半紙0枚と全紙1枚 (添削は全紙2枚まで)

これらの場合は、月謝は5,000円で結構です。

(手本の合計枚数で月謝をカウントしますので、お手本のリクエストをしても、

お手本の合計枚数によっては、追加料金をいただかなくて大丈夫です。)



 

実見指導

 

1回につき3,000円。

なお、郵送1回の代わりに、実見1回を受けることができます。

例えば、実見する月に、郵送1回で実見1回の場合は、3,000円の加算は不要です。

 

実見指導とは、書道教室で直接指導を受けることです。

例えば数ヶ月に1回など、ご都合のいいときに、書道教室にお越しになり、

直接添削を受けることができます。

 

実見指導では、書道用具を書道教室にご持参いただいても結構です。



 

書道用具のご紹介

 

書道用具は特に指定しておりませんので、

お手元にあるものをご自由にご使用ください。

 

ご希望の方には、私が推奨している用具を、頒布いたします。

用具および半紙は、代引便または代金振込確認後にお送りいたします。

用具の頒布は、送料をご負担ください。

 

<書道用具> 下記は一例です。種類はいろいろあります。ご相談ください。

 

太筆・半紙用 1,500円(硬め・兼毫) 2,000円(普通・兼毫)

細筆・漢字用 1,000円(イタチ毛)

細筆・仮名用 1,200円(イタチ毛)

硯 1,000円(羅紋硯)

墨 2,500円(漢字用油煙墨) 3,000円(仮名用油煙墨)

 

ご予算に余裕があれば、硯は端渓硯などの上質なものを、おすすめします。

 

<半紙>

 

太筆漢字

・高級 20枚・300円 (20枚で1帖という単位です)

・並品 20枚・150円 (20枚で1帖という単位です)

・練習 各種あります

 

細筆仮名

・雁皮半紙(白の無地) 20枚・200円 (20枚で1帖という単位です)

・ロール紙(白の無地・練習用) 100枚・300円

・練習料紙(色柄つき) 50枚・1,000円 50枚・2,000円 ほか各種

 

漢字の高級半紙は、墨がにじむ紙、にじまない紙、のどちらかをご指定ください。

お試しセットとして、複数の種類の紙を詰め合わせてお送りすることも可能です。

 

本物の仮名料紙(一枚一枚を手作業で色柄の加工をした紙)

お求めになりたい方は、ご相談ください。