【書家・山本祐司】 ・・・書道・書作品・筆文字と芸術・・・  sho-japan.net

 

 

 

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 7月13日〜15日

 日本雅人会書展

 

 7月25日〜29日

 山本祐司展

 チリ・ブータン・インド

 3ヶ国招聘記念展

 

 

 

  

 

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 作品参考価格

 

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 Yuji-Blog

 

山本祐司 書道 書作品 筆文字と芸術 

 

漢字(楷書、行書、草書、篆書、隷書)、仮名、刻字、篆刻。

3000年の歴史に支えられた、書の普遍美の品格と正統。

 

 最近の活動報告・・・2月のイベントの写真ご紹介

 

     

 2月に、きもの屋さんで開催した展覧会の様子です。

 きもの、帯、布などの作品も展示し、たいへん多くの皆様がいらっしゃいました。

 

  

額、掛軸、屏風、扇子、雅印、表札、襖、着物、和服帯、

茶碗、陶芸、食器、バッグ、シャツ・・・新しい感性の愉しみ。

 作品の詳細は、左側の-Works(作品集)-をご覧ください。 

 

       

   店舗の壁面 淡墨による空間演出       上質な格調        海の心象表現

 

   

          

  オリジナル帯    能登のキリコ    漢詩の世界   使い方で楽しむ雅印

 

          

   彫刻の書      淡墨の表現   和歌や俳句の料紙    和のあかり

 

    

   手提げバッグ        筌蹄帖 書道教室用 楷書基本テキスト

 四季の歌

 

 

 表札

 

 

       

     書のデモンストレーション ステージに立てられたパネルに一気に書き上げる

 

       

         畳1枚の大きさの紙に 龍吟 三河万歳三羽鶴の舞より ほか

 

 

     

   個展 日本の伝統美      個展 墨と文字芸術      風と光を通す絹の衝立

 

  

 

 

書家 (書道家)  山本祐司

Japanese calligraphy artist Yuji Yamamoto

 

1981年安城市生まれ。筑波大学大学院芸術研究科

美術専攻書分野を修了。学位は芸術学修士(MFA)。

所属学会は、書学書道史学会、全国大学書道学会。

 

ヨーロッパ・南米・アジア・・・海外の書の旅。

外務省日本国大使館、外務省所管国際交流基金、

海外の文化団体の招聘により、リトアニア共和国、

チリ共和国、ブータン王国、インド共和国において、

講演、実演、書展、ワークショップなどを開催。

 

正統で純粋な視点で書を捉え、書の技法と理論を

わかりやすく提唱する。作品は品格と本質を志向し、

現代に生きる書人として、書の表現を俯瞰しつつ、

幅広く多彩な芸術活動と書作品を展開。

 

       

  呉須のデザイン茶碗   書を入れたグラス     茶道の扇子    個性を彩る表札

 

 

墨の香りで心を癒し

筆をもって時間を忘れる

 

墨を磨ると、いい香りがします。

墨には、龍脳や麝香などの香りが練り込まれています。

ほのかな墨香は癒しの効果があるように思います。

 

原料が吟味された筆はとても滑らかな線が書けます。

お気に入りの筆で、一本の線を書くとき、無心になり、

自分が知らないうちに、精神統一と集中の世界へ。

 

筆、墨、硯、紙。パソコンやペンが普及した現在では、

あまり触れることのない用具ですが、現代の感覚で使ってみると

心が豊かになり、ゆったりとした時間を感じさせてくれます。

 

会心の作品が書けたとき、気持ちが豊かになり、

その満足感と爽やかさは、書を通して感じる至福のひとときに。

書のある空間、生活に彩りを与える大切なものになるでしょう。

 

書の風雅な雰囲気と自由な表現の創造性をお見知りおきいただきたく、

ホームページでは一般的な漢詩や和歌以外にも、華麗で多様な作品を紹介しています。

 

   

    

 屏風と和風のアート    行灯     流麗と典雅な文房具

硯(端渓硯老坑水巌)

墨(油煙墨)

筆(兼毫)

文鎮(漆器)

水滴(金属)

 

書について

 

書は、言葉の持つ意味をどのような雰囲気で表現するのか、

字形と線質をどのように組み合わせて表現するのか、ということが大切だと思っています。

 

中国の書論に、「書之妙道、神彩為上、形質次之。」「深識書者、惟観神彩、不見字形。」

という言葉があります。文字の形や筆づかいのテクニックのみを重視するのではなく、

さらにその上に、書に自然に表現された精神が大切であるという、書の思想のひとつです。

 

書の魅力を知ってから、さまざまなことを思索し、たくさんの作品を書いてきました。

3000年以上の歴史を持つ書の世界に触れて、普遍的な美意識を大切にしつつ、

古典の伝統を継承して現代の社会に活かすことができればと考えています。

 

本格の書、芸術性の輝きのある書、親しみを感じる書、を理想として

正統と革新、その昇華によって、書の本質に迫りたいと願っています。

 

そして、気軽に、気楽に、書の世界に遊び、大人も子供も含めて、

書を身近なものとして感じていただき、書の本質を捉えていただきたい、

その思いを大切にして、芸術、文化、教養など、視点によって多彩な

側面を持っている書に、より深く携わっていくことができましたら幸いです。

 

文字にはいろいろな形(書体)があります。文字の一覧表はこちら

 

 

 

和歌掛軸

           

濃墨の書   絹の掛軸    手書きの扇子    玄関の床    正絹商品

 

  

     洋室向きの白色の額          伝統と普遍美の扁額

   

プロフィール

 

本名 山本祐司

雅号・堂号 白鳳草堂 ほか

 

1981年、愛知県安城市に生まれる。安城市在住。

 

愛知教育大学教育学部特別教科教員養成課程書道科卒業。

筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻書分野修了。

 

取得学位:芸術学修士(MFA , Master of Fine Art)。

所属学会:書学書道史学会、全国大学書道学会、全国大学書写書道教育学会。

教員免許:高等学校教諭書道専修免許状、国語一種免許状、ほか。教育学士。

 

愛知県立高等学校芸術科書道講師(2005年〜)。

経営者エグゼクティブ対象研修講師→経営者研修(東京)(2007年〜)。

書道教室(大人と子供・習字教室)講師→書道教室(安城)(2007年〜)。

愛知県立高等学校書道部活動専門指導員(2009年〜)。

私立幼稚園書道講師(2009年〜)。

カルチャースクール書道講師(2009年〜)。

グループホーム書道講師(2010年〜)。 

 

大学在学中の頃より各種展覧会に出品し、

毎日書道展や読売書法展などに入選入賞、

また、中国杭州西冷印社篆刻芸術評展に出品、

中国淮安中日文化芸術作品展などに出品協力した。

独立不羈の自由な立場で書の見識と表現を追求するため、

2006年(25歳)より個展を開催し、各方面より好評を得ている。

 

2006年10月 愛知県にて『山本祐司展 −大学・大学院・現在の書−』を開催。

         個展写真  中日新聞記事 書道美術新聞記事

 

2007年7月  ヨーロッパのリトアニア共和国の “Tekancios saules”klubas に招聘され、

         書家、書道講師としてリトアニアの首都ビリニュスを訪問。

         渡欧写真  現地ポスター galve記事 安城ホームニュース記事

 

2007年10月 愛知県にて『山本祐司展 −リトアニア渡欧記念書展−』を開催。

         後援 安城市、安城市教育委員会。

         個展写真  安城ホームニュース記事 書道美術新聞記事

  

2008年10月 愛知県にて『山本祐司展 −書の輝き 大和の墨づくり−』を開催。

         後援 安城市、安城市教育委員会。特別協力 墨運堂。

         個展写真  安城ホームニュース記事 書道美術新聞記事

 

2009年1月  愛知県にて『山本祐司 新春展』を開催。

         個展写真

 

2009年7月  外務省在リトアニア日本国大使館の文化事業として、

         『Exhibition(展覧会)』、『Demonstration(実演会)』

         ヴィタウタスマグヌス大学、ビリニュス市庁において開催。

         また、公立トラカイ図書館などにおいて書道レクチャーを開催。

         渡欧写真  日本国大使館広告 展覧会ポスター

                 パンフレット1 パンフレット2 elta記事 galve記事

                 毎日新聞記事 中日新聞記事 安城ホームニュース記事

 

2009年10月 愛知県にて『山本祐司展 −書の表現−』を開催。

         後援 安城市、安城市教育委員会。

         個展写真  安城ホームニュース記事 書道美術新聞記事

 

2010年8月  愛知県にて『山本祐司展 −ヨーロッパ・リトアニアに渡った書−』を開催。

         後援 愛知県、愛知県教育委員会、安城市、安城市教委、中日新聞社。

         個展写真  毎日新聞記事 中日新聞記事 安城ホームニュース記事

 

2011年8月  外務省在チリ日本国大使館の文化事業として、

         『日本の書道 caligrafia JAPONESA - dictada por Yuji Yamamoto』を

         国立現代美術館、バルパライソカトリカ大学など3都市・5会場にて開催。

         訪問写真  日本国大使館パンフレット 日本国大使館ポスター

                 朝日新聞記事 毎日新聞記事 emdv記事 em記事

                 nacion記事 安城ホームニュース記事

 

2011年11月  外務省在ブータン日本国大使館の文化事業として、

         日本国とブータン王国の国交樹立25周年の記念行事として、

         国立図書館、パロ教育大学など2都市・4会場にて、講演や実演を開催。

         訪問写真  日本国大使館パンフレット kuensel記事 bhutantimes記事

                 中日新聞記事

 

2011年11月  外務省所管国際交流基金ニューデリー日本文化センターの事業として、

         インドのデリーパブリックスクールなど2会場にて、講演や実演を開催。

         訪問写真  DPSパンフレット 安城ホームニュース記事

 

グループ展

 

2008年3月  愛知県名古屋市にて愛知教育大学特設書道科第27期の

         同期生の有志による『彩りの書展』を開催。 展覧会写真

 

2008年11月 東京都渋谷区にて筑波大学大学院修士課程芸術研究科書分野03年度の

         同期生の有志による『墨哉展』を開催。 展覧会写真

 

2010年3月  栃木県宇都宮市にて第2回の『墨哉展』を開催。

         後援 栃木県書道連盟、下野新聞社、桐葉堂。

 

2010年4月  愛知県名古屋市にて第2回の『彩りの書展』を開催。

 

2010年8月  秋田県秋田市にて第3回の『墨哉展』を開催。

         後援 秋田県書道連盟、秋田県教育委員会、秋田市教育委員会、

         秋田魁新報社、朝日新聞秋田総局、毎日新聞秋田支局、

         読売新聞秋田支局、産経新聞社秋田支局、NHK秋田放送局、

         ABS秋田放送、AKT秋田テレビ、AAB秋田朝日放送、

         エフエム秋田、クラヤ

 

2012年1月  愛知県安城市にて第4回の『墨哉展』を開催。

         後援 愛知県、愛知県教育委員会、安城市、安城市教育委員会、

         中日新聞社

 

2012年3月  愛知県名古屋市にて第3回の『彩りの書展』を開催。

 

  

上記以外の紙媒体による紹介(書籍、テレビ、ラジオ、カタログ、小冊子などを除く)

 

2008年8月 広報あんじょう記事 (安城市役所発行)

 

2008年11月 「咲楽」 『書を愉しむ、書で伝える。』 (愛知、岐阜の雑誌)

        1ページ(書の魅力)  2ページ(書に遊ぶ)  3ページ(基礎知識)

        4ページ(年賀状1)  5ページ(年賀状2)  6ページ(印の愉しみ)

 

2011年2月 日本経済新聞記事 (日本経済新聞社)

 

 

   

海外国(欧州Lithuania・南米Chile・南アジアBhutan・南アジアIndia)を訪問

 

    

日本を代表する芸術文化である書を、多くのみなさまにご紹介・・・

 

 

つれづれなるままに・・・

 

好きなことを勉強しようと、自宅から車で30分のところにある大学へ。

そして、さらに探究心が湧いて、自宅から車で数時間のところにある大学院へ。

 

学生の頃に経験した、独立不羈と自由奔放な思索を通して、

復古主義によって、さらによいオリジナルが生まれる、ということを感じ取った。

 

2007年、26歳で初めて欧州に招聘され、ただ一人で、

街のどこを散策しても背の高い白人しかいない国を訪れた。

 

そのときの大切な気付きのひとつは、自分の書の美意識は、

文字の通じない人達とも一致している、ということであった。

 

日本人であることを認識し、日本の美意識や感性を大切にしたいと思いつつ、

自由な気風と本質を貫くことを第一義として、今に至っている。

 

・・・

 

2009年、28歳、日本国大使館の文化事業のため単身で欧州を訪問。

欧州に滞在し書を伝えるのはとても楽しく、海外で講演する使命感もあって

その経験は、たいへん大きな刺激を受けました。

 

2011年、30歳、日本国大使館の文化事業のため単身で南米を訪問。

太平洋の向こう側で、書道の紹介。各会場とも人気で盛況なイベントになり、

有意義な書の旅となりました。

 

2011年、30歳、日本国大使館と国際交流基金の文化事業のため単身で南アジアを訪問。

国交樹立25周年の記念事業として、講義や実演を通して、

日本を代表する芸術文化である書を紹介しました。

 

日本のファンを増やすために。そして書のファンを増やすために。

 

・・・

 

信条その1 神彩為上、形質次之。

カタチや技術は大切だけど、さらにその上に、心の躍動を載せること。

 

信条その2 復古主義。

高い視点と広い視野、本来の理想を俯瞰して、普遍美を見極めること。

 

信条その3 日本の感性。古典の品格。

日本の柔らかな情緒、造形の感覚。有史以後の資料に発露する

日本の特性である雰囲気を、ひとつの指針として発揮していきたいと思います。

 

 

    

 風格ある粋な蕎麦屋       お洒落な現代和風建築の店       ステッカーロゴ

 

 

主な作品提供・所蔵先・協力先

 

・東京 台場 ヴィーナスフォート umi 行灯作品、石。
・鎌倉 小町 SCENE umi 行灯作品、石。

・埼玉 新所沢パルコ umi 壁紙作品。

・埼玉 イオンモール川口キャラ umi 額作品。

・名古屋 名鉄百貨店セブン館 umi 刻字作品 壁紙作品。
・名古屋 さくらアパートメント umi 行灯作品、屏風作品、石。
・東京 横浜 比内鶏料理店 制服ロゴ。

・東京 石材店 ステッカー原稿。

・横浜 手拭い店 包装紙ロゴ。

・京都 染物店 包装紙ロゴ。

・つくば 割烹 メニュー帖。

・名古屋 ダイニングバー 額作品。

・愛知 競艇選手 ヘルメット。

・愛知 美容室 店舗ロゴ。

・愛知 建築会社 住宅展示場 額作品。

・愛知 会社事務所 社是社訓 額作品。

・愛知 和食店 のれん。

・愛知 手打ちうどん店 屋号看板。

・愛知 手打ち蕎麦屋 屋号看板。

・愛知 居酒屋 店内プレート。

・愛知 高等学校弓道場 額作品。

・愛知 安城シティマラソン ポスター、参加賞Tシャツのデザイン原稿。

・愛知 岩瀬文庫の世界 ウェブタイトルロゴ。

・愛知 きもの店 きもの、帯、のれん、その他。

・愛知 グループホーム 額作品。

・愛知 和食店 額作品。

・愛知 会社事務所 額作品。

・岐阜 整体店舗 刻字看板。
・石川 祭礼 キリコ大字書。
・リトアニア共和国 TSK、OSAKA、ほか 書作品。

・リトアニア共和国 ヴィタウタスマグヌス大学、ビリニュス市庁 篆刻作品。

・チリ共和国 チリ国立現代美術館、バルパライソカトリカ大学、ほか 書作品。

・ブータン王国 ブータン国立図書館 書作品。

・インド共和国 デリーパブリックスクール 書作品。

・書籍 年賀状素材集 和の趣 筆文字原稿執筆。

・雑誌 咲楽 書を愉しむ書で伝える 取材、原稿執筆。

・大会 全日本空手道選手権大会 題字一式。

・戦国武将まつり(名古屋おもてなし武将隊) ナガシマスパーランド 書の実演。

・あいちトリエンナーレ 名古屋 三越 オフィシャルショップ 書の実演、作品販売。

・デンパーク 新春イベント 書き初めパフォーマンス、色紙に書き初め体験会。

・清洲城 書道体験イベント 書の実演、ワークショップ。

・愛知県国際交流協会 国際理解教材 執筆協力。

・東京都教育委員会 都立高等学校用 書道教材 作品画像利用許諾。

・エイボン 化粧品 キャンペーンカタログ 撮影、取材協力。

・テレビCM ロッテ ガム Fit's MAGIQ Mix7 作品提供。

・テレビ番組 東海テレビ バラエティ番組 出演協力。

・テレビ番組 CBCテレビ 生活情報番組 取材協力。

・テレビ番組 『王様のブランチ』にてヴィーナスフォートのumiおよび

 筆文字アート風の手書き書道Tシャツを紹介。

・ラジオ番組 ZIP FM - Toyota World Widers 出演協力。

・ラジオ番組 文化放送 出演協力。

・Katch-Network クローズアップマイタウン、西三河の肖像(石川丈山)

 などの番組に、作品書きおろし、取材出演協力。

・毛筆筆耕 新年交礼会式次第、各種研修会題字、式典題字、

 卒業証書、各種証書、各種賞状、錦鯉品評会賞状、看板、垂れ幕、

 実用書道、商業書道、デザイン書道など。

・席書揮毫(詩吟書道吟、書道パフォーマンス、デモンストレーション、書道実演)など。

・個人所蔵、団体所蔵 額、掛軸、屏風、衝立、襖、刻字、雅印、和服、帯、

 袱紗、表札、扇子、食器、陶芸、茶碗、グラス、命名書、ウェルカムボード、

 ステッカー原稿、Tシャツ原稿、法被原稿、年賀状原稿、墓石原稿など多数。

 

   

 ・講演/講座(一部を掲載)

 高等学校書道担当教員対象研修講座 (名古屋市教育センター)、 

 日産LPIE リーダー育成プログラム 書を学ぶ会 (日産科学振興財団、名古屋市内)、

 書のススメ green project (名古屋ミッドランドスクエア)、

 大人のための書であそぼう講座 (安城市生涯学習課東部公民館)、

 安城市ユースカレッジ 書に親しむ会 (安城市青少年の家)、

 筆文字で年賀状講座 (安城市東部公民館、JAあいち中央安城南支店、ほか)、

 手軽な筆ペンによる実用書道講座、親子で書道講座、

 他の先生が主宰する書道教室への出張レッスン、ほか。

 安城市立、知立市立の小学校や中学校などにて講演と作品制作体験、

 達人に学ぶ会 講話&作品体験 135cm×35cm、70cm×70cmの紙に書く、

 卒業生に向けて 講話&作品体験 7m×90cmの紙に書く。

 安城まちの学校などにて子供対象の、凧に書こう、ハンカチにデザインしよう、

 Tシャツに書こう、うちわに書こう、かんたんなハンコづくり、ほか。

 

 

      

 欧州の書    洋風の額      墨をつくる道具      和室の襖

 

 

書は個人で楽しめる文化

 

書の醍醐味は、好みの文房四宝を選んで、

墨と筆で感性を磨き、心を豊かに過ごすこと。

そのために古典の臨書は大切な勉強のひとつです。

書の歴史に残された美意識と対話する時間は、

生涯の趣味として、ご自宅でおひとりでも楽しめます。

 

出来栄えの優劣を論じず、感覚に合う文房具を揃えて、

筆と戯れる時間を大切にすることも、書のもつ文化のひとつです。

親しい方に手紙を書いたり、一筆箋や便箋で挨拶状やお礼状を書いたり、

色紙などに格言や名言や座右の銘を書いたり、広がる世界はさまざま。

 

ご自身の心を打つような、雰囲気のいいものが書けたら、

額や掛軸に仕立てて、玄関や部屋に飾っても楽しいでしょう。

優雅な書。素朴な書。迫力あるダイナミックな書。

書を飾るのは、和室の床の間でなくてもいいのです。

情緒と豊かさを感じる個性的なオリジナルの作品は、

お洒落なデザインの額や掛軸にすると、洋室のインテリアにもよく合います。

 

 

    

   書のある空間       陶芸のアート      アルファベットのロゴ

 

 

 

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