爽やかな風が吹く公園 きのう 今日 あした
 素敵なメロディを流しています…。適度な音量でお楽しみください(^^)。
2006年6月1日(木)
「まつり会場の現地調査」
 会場となる小学校 きょうは盛夏を思わせる夏日となりました。あとで調べたらお昼のピーク外気温度は35℃。6月に入った途端にお日様も夏服に衣替えのようです。こんな暑い昼下がり、会社を半休(早朝5時起きで仕事を済ませての半休で〜す(^^))にして、今秋開催する「そういん健康収穫祭」会場の現地調査に出向きました。約束の時間より1時間近くも前に着き、の〜んびり待機。暫くして同行の事務局スタッフの方々らがお越し。揃って目的の小学校に出向きました。学校の玄関ロビーには私達4人分のスリッパが揃えて出されてありました。応対くださった教頭先生のお人柄でしょうか。すかさず事務局Kさんが女性の視点で「先生の優しいお心を感じます」。
                          メイン会場となる体育館内 これもあとで調べてわかったことです。学校は昭和46年4月1日創立の34歳。人でいえばハツラツ青年。この学校の教育目標は、『子どもたちをワクワク、ドキドキさせる授業づくり、学校づくりにチャレンジ』とありました。わたしが昨年11月に地域活動で実践した「生き生き伸び伸び交流会」とぴったりです。案内によれば、学校は多度・鈴鹿の山並みや木曽三川の流れ、桑名市街の様子を眺めることのできる小高い丘の上に建っています。緑の木々に恵まれた自然環境の中にある素敵な学校です。一目見て利用させて戴けることに大感謝。先生がおっしゃってくださいましたように「そういん収穫祭成功間違いなし」です。一通り体育館や併設の幼稚園舎を見させて戴きました。また道路を隔てた場所に隣接の公民館を訪問。出来上がりつつある「まつり」のイメージがまたひとつ現実味を帯びてきました。
 
2006年5月27日(土)
「ウォーキングカウンター」
 奥様とペアカウンター 先週から休日の朝の夫婦ウォーキングを始めています。「これからもずっと一緒に歩こうね(^^)」とのメッセージを込めて、今日奥様にウォーキングカウンターをプレゼントしました。カウンターは健康を常に意識することにも繋がりいいかなと考え以前から装着しています。初代から数え現在のものでもう5代目くらい。オール樹脂製のものは、ベルトに装着する部分で割れることがしばしば。装着部分が金属の物はないかなと探したものが現在使用中の物です。そこで同型の夫婦ペアのカウンターとなりました。計測できるのは歩数と運動消費量。

普段会社生活の中で一日平均7000歩。デスクワークなので、歩くのは大半が会社での駐車場迄の往復くらい。現在の体重で約200キロカロリーの運動消費量に相当します。何も考えずに美味しいものを食べていると、気がついたときにはぶくぶく。一概にいえませんが、多分美味しい食べ物は800〜1000キロカロリー位あるかな?300キロカロリー消費する大変さは身をもって知っているつもり。美味しいものばかり食べられないなぁと思います。緑一杯の公園が近くにあります。季節を感じ楽しい会話をしながら、今度の休日も二人で歩こうと思います。

2006年5月26日(金)
「ホワイトパールのライブ会場」
 隆一の公式サイト今朝の出勤車内はさながら隆一ライブ会場。家では、奥さまも多分同じ時間に同じ曲を聴いている筈(^^)。♪優しく透き通る声。少しづつはまっていく感じ。奥様の夢中になる気持ちが少しはわかるよ〜。隆一さま、来月からは新作アルバムを引っさげて、全国を回るそうです。我が奥様もちゃっかりチケットを取っています。わたしは、また会場まで運転手することになっています。奥様のパワーはこんなところから得ているようです。
2006年5月25日(木)
奥様のホームライブ
 5月部長会の様子 昨日に続き今夜、ヘルシーピープル部長会を開催。会場の庁舎会議室にはすでに、ご指導戴いている教授のMさんや関係する専門部会長Nさんがお見えになっていました。それぞれの部会報告のあと、個別案件の調整や事項決定の協議。まつりの正式ネーミングを昨日の部会で選定した「そういん健康収穫祭」に決定。やっと仮称の文字をはずすことができました。さぁいよいよ提案したマスタースケジュールをもとに、パワー全開です。

                            早速隆一さまを拝聴帰宅すると奥様がいつもにも増してご機嫌の様子。聞けばお気に入りの「隆さま」のCDアルバムをお待ちかねとのこと。我がお嬢様に発売されたばかりの新作を注文していたようです。暫くしてお嬢様がご帰宅。早速CDを受取り拝聴。今回の作品タイトルは「Ryuichi Kawamura evergreen 〜あなたの忘れ物〜」。わたしでもついていけそうな「花の首飾り」「いちご白書をもう一度」「LOVE(抱きしめたい)」「OH MY LITTLE GIRL」などオリジナル・アーチストの初のカバーアルバム。予約購入版ということで、Bonus Trackで「Time To Say Goodbye」がサービス挿入。なんとこれがフランス語での作品。透き通る魅力的な声。奥様がお気に入りな訳が少し分かったような気がしました。早速、我がホワイトパールにダウンロード。明日から通勤時に聴きはまりそう〜(^^)。

2006年5月24日(水)
「ネーミング候補の選定」
 5月合同部会の様子 今日午後から、ヘルシーピープル部会を開催。今秋開催を予定している「そういん健康収穫祭(仮称)」の具体化に向けての打合せです。なっなんと予定していた「健康収穫祭」会場が、都合により使用不可。アクシデント発生!みなさまの表情に緊張が走りました。すかさず代替地確保の報告。事務局Kさん初め関係者の方々によるご尽力がありホッ。早速、面積や周辺事情など代替地会場の現地調査をすることにしました。

事前準備したマスタースケジュール案などをもとに活発な協議。まずはまつりイメージの共有化を提案。コンセプトを明確にしできる限り、計画・メインプログラム・ブースイメージなどをビジュアル化することにしました。
まつりの正式ネーミング候補は「そういん健康収穫祭」としました。検討段階で「健康大樹祭」「そういん健康まつり」「健康感謝祭」などがありましたが、「既存まつりとの区別・PJ会議の企画であることがわかる」の2点を基準に選考しました。統一テーマは「来たくなる」「来てよかったと思う」の2点を基準に、別途検討。メインステージで健康劇「サザエさん一家(腹囲測定)」を計画することにしました。「ヘルシーメニュー」「簡単クッキング」「体力測定」などご来場者の参加型を意識したものにすることなど、少し具体化の話し合いができました。さぁ次のステップに向け加速するぞ!
                           フォローアップ このあと「高血糖改善プログラム」のフォローアップがありました。ご指導くださっているK社社長さんとアドバイザーの女性。わざわざ大阪本社から掛けつけて戴きました。週ごとに測定し送付しているデーターのフォローです。わかり易い図解で「なぜ早食いはいけない?」のか「なぜ高血糖になるのか?」など改めて勉強しました。

2006年5月22日(月)
感動の集団登校
 車通勤の一昨日のことです。場所は通い慣れたいつもの道路交差点。半分左折し横断歩道手前で停車していると、集団登校のこども達が横断を始めました。運転席からその集団の行動を見ていました。集団の先頭にいた5〜6年生の男の子の行動に清々しさを感じました。その子は横断中自分の後ろに続く集団を気にしながら、絶えず後ろを見ていることに気づきました。横断歩道を渡りきったその子は、すかさず横断歩道の中央部まで戻ったのです。そして停止中の車の前で両手を広げ立ちはだかりました。後続のこども達を安全に導くための行動を始めたのです。全員渡りきったことを確認し、車の私に一礼し集団の先頭に走り去りました。こんな小さなこどもでも、ちゃんとした行動がとれることにびっくり。感動しました。わたし達大人もこんな行動をしたいなと、この朝のこどもから改めて教わりました。
2006年5月20日(土)
「ダ・ヴィンチ・コード」
 今日奥さまと本日封切りのトム・ハンクス主演「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行ってきました。主人公のトム・ハンクスの役は、ハーヴァード大学の宗教象徴学教授。共演女優のオドレイ・トトゥの役は、フランス司法警察暗号解読官。ほかにフランス司法警察中央局警部役のジャン・レノ。映画はルーヴル美術館で起きた殺人事件からスタート。
 ベストセラーの話題作。封切初日ではあったけど、館内は土曜日の昼間ということもあって半分くらいの観客。ゆったり観られラッキーでした。明日の日曜日はどうかな。
 映画好きの奥さま。WOWOWでほとんどの映画を抑えていらっしゃいます。映画館でも、映画解説者と同席しているようなもんです(^^)。スクリーンを前に「そういえば、このまえ夫婦で観たのはなんだっけ?」。すかさず奥さま。トム・クルーズの「宇宙戦争」よ。スティーブン・スピルバーグ監督でね。次にふたりで観る映画は何かな?
2006年5月19日(金)
「竹馬からすずめ…ツバメ」
 毎朝メールの着信確認をしてから出勤。昨夜、桑名のKさんからメールを頂戴していた。日曜日の木曽三川公園の竹馬ボランティア。この激励訪問のお礼。ちびっ子に夢を与え、思い出づくりに貢献。早速返信。「おはようございます。土日の両日に渡って大変お疲れさまでした。当日の盛況をイメージし、企画や竹馬準備などされたことと思います。さぞたくさんのちびっ子やそのご家族のみなさまにとって、思い出に残る一日になったことでしょう(^^)。特にちびっ子にとっては、「こどもの頃竹馬で遊んだよね」ってことになる筈。本当に素晴らしい体験ができたと嬉しく思います。わたしもこうした現場を拝見させて戴き、心が熱くなりました。又、Kさんから情熱のエネルギーを頂戴できました。今後もたくさんの方々に夢を与えて下さいますようお願い申し上げます。又、オファのあった岐阜県へのご講演結果もお聞かせ下さい。成功をお祈りしています」。
 昨年の我が家へきたツバメ こんな清々しい気持ちで出掛けた朝の出勤中のこと。信号待ちのわたしの車のドアに一羽のすずめが留まりました(^^)。滅多になく珍しいこと。びっくり。何かいいことありそう。そういえば、我が家の軒先にやって来るツバメ。今年もきてくれるのかなぁ。
2006年5月18日(木)
「穏やかに話すこと」
 奥さま力作のパンジー寄植え やっぱり夫婦だと思いました(^^)。昨夜の町協働活動委員会の会議録音。出勤前の朝のことです。収録音をパソコンに保存し少しだけボリュウムをあげたところ、そばにいた奥さまが「話し方をもう少し穏やかに」なんて。我が奥さまはすごいと思いました。会議に同席していない奥さまが、数秒間の私の声を聞き分け鋭く指摘しました。「あの部分はちょうどおかしな議論になったところ」と状況説明。「会議のほとんどは、穏やかにやってたけどね」なんて(^^)。収録音をきいて反省…。自分なりに物事の判断を都度、公平・公正にしているつもり。「ここで!」という場面で、どうも情熱が先行することが度々。穏やかに議論・反論するテクニックを身につけなきゃ…。
  こんなやり取りを会社から自宅の奥さまとメール会話。奥さまから「自分の判断と大きなズレがあったら、誰でも声が大ききくなるよね。」と一定の理解を示してくれました。奥さまの理想のイメージ像は、俳優や司会で活躍している児玉清さんやジャーナリストの鳥越俊太郎さんらしい。鳥越さんの奥さまは「素敵な夫が好き」と公言されています。日々、自己を成長させる努力が必要。まぁ頑張り過ぎずゆっくりとかな。
2006年5月17日(水)
「5月度町協働活動委員会」
 5月分科会 今日は5月度の町協働活動委員会がありました。1ヶ月ぶりとはいえ、久しぶりに仲間のみなさまにお逢いするという感覚はありません。このところ1ヶ月のサイクルがとても早く感じられ、「もう〜」というのが実感。会議室に着くなり、委員会の会長さんから分科会代表をして欲しいと打診を戴きました。お断りする理由もなく、その場で承諾。
  早速4つの分科会に分かれ初協議。わたしは事前の希望通り、地域福祉・高齢化分科会となりました。取組む対象は、地域での児童・障害者・高齢者の福祉及び少子高齢化に拘わること。町長への提言は、福祉と少子高齢化に対応する町財政を軽減すること。又、町民ひとり一人が福祉に参画し、地域と行政と協働で住みやすいまちづくりをめざすことを確認しあいました。今後の進め方など概略的なことについて話し合いをし、初分科会としてはまぁまぁの滑り出しができたと思います。仲間のみなさまと楽しく進められる感触を持ちました。そしてひとつの節目である11月の町長提言には、町長から委嘱された役割をキッチリ果たすことができると確信しました。
2006年5月15日(月)
「京都葵まつり」
 今日奥さまは楽しみにしていた京都葵まつりに出掛けました。年数回の親しいご近所さんとの旅行日。爽やかな5月晴れ。お気に入りのファッション。お嬢さまからのプレゼンの春のスカートに、ご主人さまに着けて貰ったネックレス。精々春の京都を楽しんだことと思います。気にしていた日差し焼け。祭り会場の場所は新緑の木陰だったらしくホッとした様子。
 葵まつりは、京都御所から下鴨神社や上賀茂神社までの巡行。奥さまの解説によれば、まさに王朝絵巻を彷彿(ほうふつ)させるものとのこと。まつりの起源は古墳時代後期に遡るらしい。凶作に見舞われ飢餓疫病が流行したため、天皇が勅使をつかわし「鴨の神」の祭礼を行ったのが起源。上賀茂や下鴨両神社の例祭で、祇園祭や時代祭と共に京都三大祭に数えられているとのことです。こうした親しいご近所さんとの旅行。もう随分長く続いているようです。次はどこへいくのかな。
2006年5月14日(日)
「素敵な日曜日」
 一斉清掃日の朝風が爽やかな朝、近くの公園までウォーキング。今朝は町内揃っての一斉清掃日。ご近所さんによる道路沿いの草むしり。このお仕事は我が家では奥様の担当。数ヶ月毎に行われるこの機会が、お隣りどうしの情報交換日。清掃をしながら、世間話しの日でもあるようだ。あちこちで清掃風景が見られました。公園までの道中大きなごみ袋をさげたおとこの子が、「おじさん、おはようございま〜す」。見ると昨年秋に実施した「生き生き伸び伸び交流会」に参加してくれたこども。会の最後にみごとなお礼のことばを述べてくれた子と直ぐに分かりました。良く覚えてくれているなぁとびっくり。嬉しくなりました。数十メートル歩いていくと、又「おじさんおはよ〜」。さっきの子と双子のおとこの子。大人に混じって感心な子達だなぁと思いました。
 朝から清々しい体験。

                                      竹馬づくりのKさん お昼から木曽三川公園へ出掛けました。お誘いしてくださった桑名市のKさんがボランティアで実施してみえる「(松)竹馬手づくり教室と試乗会・レース大会」の激励訪問。今秋予定の「そういん健康収穫祭」での事前勉強のひとつとしても興味がありました。お昼からも5月の新緑が眩しい絶好の屋外イベント日和。公園にはビオラや早くも夏のサフィニアが色とりどり配置されていました。ちびっ子を対象としたフルート音楽紙芝居や、こどもの背丈ほどもある大きなゴムボールで遊ぶファミリー。会場の芝生広場にはテントが設営され、すでに竹馬づくりが行われていました。お客さんとの対応の合間を縫って「こんにちは〜」。暫しよもやま話。大勢のファミリーがテントをお訪れているのを拝見し、「成功されよかった」と思いました。今日の当日までの準備を想像し「ご苦労様」。
 
                    日曜日のみぃちゃん帰宅すると長男夫婦がふたりのこどもを連れ来てくれていた。今日の「母の日」に、我が奥様の大好きなフルーツをいっぱい持参。先月まで1ヶ月半、産前産後を一緒に過ごした孫のみぃちゃんやたっくん。懐かしさと嬉しさがこみあげました。今日の日曜日は素敵な一日でした。又明日から仕事に励めそう(^^)。
2006年5月13日(土)
「王様のハンバーグ」
 今夜は奥様とふたりで外食。奥様がハンバーグを食べたいと云うので、「じゃあ行こうか〜」。小雨の中を車で走ること30分。お店の玄関など周囲はハンギングの小花が可愛く配置された、ちょっとお洒落な雰囲気。差し出されたメニューを眺め「これにしようか」。和風だれが掛かったハンバーグを注文。
 大きな丸い柱数本が印象的な店内には、カップルやファミリーが数組。夫婦の会話が弾む。暫くしてジュウジュウ焼き音をたてた鉄板が到着。松坂牛を使用した手作りハンバーグが目の前に差し出された。形が崩れてなくて、ジューシーな仕上げ。程よい軟らかさ。ふたりの評価はお気に入り星みっつ〜。店を出たら雨はあがっていました。明日は日曜日。晴れるかなぁ〜。
2006年5月9日(火)
「(松)竹馬手づくり教室と試乗会・レース大会」
 木曽三川に架かる伊勢大橋今日久ぶりに桑名市のKさんからメールを戴きました。懐かしくおもうと同時に、元気にご活躍されていることを嬉しく思いました。メールには「私共、千本松原を愛する会では、国営木曽三川公園のご協力を得て、今年の新企画として「(松)竹馬手づくり教室と試乗会・レース大会」を実施する事としました。お子様連れのご家族や昔懐かしい竹馬に興味のある方は是非ともご参加下さい。希望者は竹馬のお持ち帰りも出来ますのでお申し出下さい」とあった。早速返信メール。「ご無沙汰しています。大変うれしいお誘いメールを頂戴し有難うございました。貴、千本松原を愛する会に措いて楽しそうなことをいろいろなさっているのですね。折角の機会ですのでできる限り都合をつけお邪魔したいと思っています。お逢いできますことを楽しみにしています。では。」 勝手に私のホームページにお誘い案内を掲載しました(^^)。ホームページ表紙の左側「最新情報あれこれ」の囲み部分です。
2006年5月6日(土)
「そういん健康収穫祭(仮称)のプレゼン準備」
 我が家に咲いたクレマチス(我が家のクレマチス)
 今日は終日パソコンに向かい奮闘。この秋開催予定の「そういん健康収穫祭(仮称)」。今年のトピックスになる一大事業。まさに一年掛かりの仕事です。今月24日に予定の部会には、たたき台としてのプレゼンが必要。全体像を創り協議するため、本格的にグランドデザインづくりに着手しました。プロジェクトメンバーのおおよそ「こんなことをしたいね」を基軸に、なにをどのように肉付けするかが腕の見せ所。なにせ桑員地域の方々の健康をお助けする事業。自然に力が入ります。

 スローガンは事務局提案の「健康に感謝、健康を祈る、健康を衛、健康ネットワークを紡ぐ」。コンセプトはこのスローガンと、「みんなで・たのしく」をキーワードとしようと思います。いろいろイメージしていくと、今からワクワクとどきどきが一杯になります。
2006年5月2日(火)
「思いでの伊豆修善寺温泉」
   今日は奥様とふたりで思い出の修繕寺温泉へ出かけました。パールホワイトの愛車が我が家に来て始めての遠出です。あいにくの小雨の中ではあったけど、GWの谷間の2日。すいている伊勢湾岸道路から東名高速を颯爽と駆けました。沼津インターから50分ほど走ると目的地の修善寺。
 修善寺で奥様と 
 小雨の中をひとつの傘で温泉街を散策。まずは温泉街中心地にある弘法大師空海が開基したとされる修善寺。なんと清めの水は温かい温泉でした。これにはびっくり。さすが温泉地だけあると奥様と感心。参拝のあと境内の新緑があざやかなもみじの下でハイポーズ。続いて隣接の日枝神社。境内には夫婦杉の大木が鎮座していました。二本の大木の間に階段が設置されており、若いカップルが仲良く通り抜けていました。案内板には、子宝の願いが叶う寺とありました。わたし達にはもう関係ありません(笑)。
                      日枝神社で
 中心部を流れる桂川には独鈷の湯(とっこのゆ)といわれる足湯場がありました。多くの旅行者が気持ちよさそうに足をつけていました。後で知ったことですが、この独鈷の湯(とっこのゆ)にはお話しがついていました。大同2年(807年)に、弘法大師がこの地を訪れたときのこと。桂川で病んだ父の体を洗う少年を見つけ、その孝心に心を打たれ「川の水では冷たかろう」と、手にした独鈷杵(仏具)で川中の岩を打ち、霊泉を湧出させた場所とのことです。そして、大師が父子に温泉療法を教えたところ、不思議なことに、父の十数年の病はたちまち平癒したそうです。その後この地方に温泉療法が広まったといわれています。いわゆる修善寺温泉発祥の温泉で、伊豆最古のものといわれているそうです。それを知ってから、ぜひ足をつけておけばよかったねと奥様に一言。
                                桂橋で奥様と 
 赤い桂橋を渡ると竹林の小径。竹の子がたくさん頭を出していました。若いカップルの散策がたくさん目に入りました。若くはないけれど、わたし達もカップルでした(笑)。
   ホテルでの夕食    ホテルロビーで
 宿泊地の旅館に着き、露天風呂でからだを癒しました。「あぁ〜来てよかった」。ここ修善寺は奥様との思いでの地。そう32年ぶり。美味しい酒やご馳走を戴きながら、いつまでもふたりで昔を懐かしみました。「又、来ようね〜」。
2006年4月29日(土)
「送別会」
 送別会 今日は会社の送別会がありました。ダイエット中の我が身においては、体重と血糖値がちょっと気がかり。送迎バスで会場のお店に到着。京の雰囲気が漂う純和風のお店。部屋に入るまでの通路から「春の海」の琴の音色。既にテーブル狭しと会席料理の数々。アルコールの量を気にしながら暫し歓談。適当に料理を戴き、そそくさと家路につきました。
2006年4月25日(火)
「健康収穫祭の企画」
 いよいよ今秋開催することが決まっている健康収穫祭(仮称)。今日、県所管の企画福祉課Kさんを紹介して戴いた。プロジェクト事務局のKさん共々三人で、コンセプトについて確認しあいました。会社帰りに約束の時間に出向くと、既にお待ちかね。まずは簡単な挨拶と世間話。前もってお願いしておいた参考のための関連イベント事例資料を戴く。「健康」をキーワードに全国でいろいろ開催されているものだなぁと感心。スローガンは「健康に感謝、健康を祈る、健康を衛、健康ネットワークを紡ぐ」。まずは改めてこのスローガンをプロジェクトのみなさんに採択して戴く事から始まるのかな。全国でもこのように企業協力を戴きながら取り組む「健康なまちづくりフェア」は初めてとのこと。ぜひ成功させ全国に発信していきたい。「やるぞ!」。
2006年4月23日(日)
「高血糖改善プログラムメニューE」
 今日はプログラムメニューEの自分で試してみたいこと「血糖値の上昇下降カーブを検証する」を実施しました。実施は朝食でメニューは、野菜たっぷり炊き込みごはん。食後60分の血糖値上昇カーブが標準より揺いか検証しました。食後、ちょっと早足ウォーキング20分。食後120分の血糖値低下カーブが標準より大きいか検証することにしました。 

食後60分の血糖値上昇カーブは標準より緩やか、又食後120分では若干早い低下カーブでした。 このことから食事メニューや量は理想的、運動量も適切であることがわかり満足な結果を得ました。僅かなことでも敏感に数値に表れることが再体験でき、改めて食事・運動の大切さがわかりました。

今朝は雨。このプログラム実施のため傘をさしてのウォーキング。以前までは「雨イコール屋外運動やめ」でした。やはり課題や目標が必要のようです。 現在ダイエット中。開始前ピークに対し、5kg強減量し現在65.6kg。もう2〜3kg頑張って減量し維持するつもりです。この改善プログラムの分析指導会社に、この維持方法(リバウンドしない)について何かアドバイスをとお願いのメールを送信。

2006年4月21日(金)
「町民協働活動委員会」
 4月協働委員会会議今日は二日続きのボランティア会議。やはりこの会議も新メンバー紹介から始まり、分科会の立ち上げに着手(あっちもこっちも同時に進行中です)。前回の会議で導き出したキーワードから、コミュニティ部会・子育て育成部会・産業部会・高齢化部会(いずれも仮称)を立ち上げることになりました。
 
 この会議の運営や進捗にやや不満です…。先が見えない、時間が空転しているように感じます。特に事前検討が不足しているように思われます。具体化した会議事項書がなく、推進者の提案が少ないことが不効率となっているように思います。とにかく委員のみなさんは、使命感があり、前向きな方ばかり。もう少し方向が見える動きにし、スピード感が要るかなぁ。

前回と今日の会議でわたしは同じ発言をしてしまいました。推進者はどのように受け止めてくれたかな。数名の委員の方からも「この会議後いつももやもやして帰宅しています」との発言があった。会議終了後、推進者のところに駆けつけ、「頑張りましょう」と握手をし家路を急ぎました。

2006年4月20日(木)
「そういんプロジェクト会議」
 4月プロジェクト会議今日は午前中、掛かりつけの病院で診察。先月からときどきあった「めまい」。血圧からきたと推定して、半錠の降下剤を処方していただき服薬していた。その後、直ぐに血圧はまったく正常になり、「めまい」もなくなった。毎朝、自宅で記録していた血圧データーを持参したうえで、診察していただいた結果「あすから服薬不要。様子を診ましょう」とのこと。良かった…。
 午後から「そういんプロジェクト会議」。県庁舎まで出向き会議出席。定刻に僅か遅れ会議室に入るとすでに会議が始まったところ。ちょうど新メンバー紹介中。先月立ち上げた4つの部会(健康収穫祭・モデル事業所・フリーアクセスサービス・普及啓発)の初会合を開き、具体化の検討をしました。

健康収穫祭(仮称)のイメージは、すでに出きつつあります。「輪くぐりコーナー」やBMIチェックメジャによる「健康チェック」「メジャ配布」「出前食生活改善セミナー」「さわやか健康体操」「生き生きはつらつ活動紹介」「3・1・2弁当箱など理想食事の指導」など趣向を凝らしたブース設営。

更に医師によるメタボリックシンドロームの取組みなどを紹介する「生活習慣病対策のミニ講座」を開催。「健康アンケート調査」や「ウォーキングマップ」「内臓肥満メカニズム読本」の配布、「健康相談会」も実施したいな。当日、「健康宣言」の大募集も検討しよう。みんなの健康宣言を「そういん健康づくりの樹」に掲げ、樹を大きく育てる呼びかけをします。これがひとつの目玉かな。

 「楽しく遊び感覚で健康を考える」をキーワードに、会場では「楽しいこども朗読」「ロール絵本」「さわやか合唱」「お楽しみビンゴゲーム」や、フランクフルト・焼き鳥・鯛焼き・たこ焼き・ジュースなどの模擬店を出店。

 お越しくださる方々にそれぞれ楽しく意義あるひとときを過ごして戴けるよう考えたいな。仲間のみなさんと、有意義で魅力一杯の健康収穫祭(仮称)をめざします。
2006年4月17日(月)
「いよいよ」
  今日はほぼ快晴。気持ちのいい天気になりました。昨日までの土日はおかげさまで、の〜んびり過ごしました。感謝。お嫁さんの産後経過も良いようで、良かったね。これも奥様初め、家族みんなの一致協力があったから。きっと感謝して貰えるとおもうよ。「巣立ち」の日もいよいよ来週。今度の日曜日はささやかに二度目の内祝い会やろうね。
2006年4月16日(日)
「せっせとホームページ更新」
 今日はホームページの集中更新日。日頃なかなかまとまった時間がとれなくて、構想ばかりが先行。遅々として進まない更新に少しあせりぎみ。というのは、ひとつの区切りをホームページ開設1周年の6月25日においているから。自己実現の場として、又自分を表現する場として、いきいき輝いていたいから。
2006年4月15日(土)
「高血糖改善プログラムメニューD」
 今日は肉類中心の食事として牛丼にチャレンジした「高血糖改善プログラムメニューD」を実施。なっ、なんと肉は血糖値をこんなに上げているなんて!それに副菜の野菜がないことも要因かな。肉は余り良くないと聞いていましたが本当なんですね。順位的には鶏肉・豚肉・牛肉でしょうか。又今夜は量こそ控えめでしたが、丼物で汁気がありつい早食い傾向。良くない食事例でしょうか。食事前血糖値75mg/dlが、食後1時間で170mg/dl迄上昇。食後の運動で辛うじて2時間後139mg/dl迄低下しましたが、低下カーブはよくありませんでした。運動量も夜間ということで室内での軽いストレッチ。このメニューはからだ的には最悪…。肉に対する認識を改めなくっちゃ。
 
2006年4月14日(金)
「焼肉の懇親会」
 懇親会 今夜は会社仲間の懇親会がありました。久しぶりの四日市。会場は若い人が多い、ちょっとレトロな和風店。ダイエット中の身には少し辛い呑み会。いつもより低カロリーな煮物中心のお昼を採り今夜に備えました。毎日欠かさず晩酌をしていましたが、このところ週2回の飲酒にし5キロ減量に成功中。昨夜呑み今夜呑み、今度の土日はお酒はお預け〜(^^)。目標体重は、あと2キロ程減量しそれを維持すること。でも焼肉はおいしいなぁと思いました。好きな物をそこそこ食べ、賢くからだを動かし健康を維持しなきゃ。ほろ酔い気分で自宅チャイムを鳴らすと奥様、子供、孫が揃って「お帰りなさ〜い」。
 
2006年4月9日(日)
「自治会春の親睦会」
 自治会春の親睦会今日は楽しみにしていた「自治会春の親睦会」の開催日。雨こそ免れましたが、春の季節特有の強風。又、遠く中国からの黄砂もあり屋外行事にとってはチョット辛い日でした。自宅から2〜3分の会場広場へ、孫のMちゃんと出向きました。会場にはテントが張られ、役員のみなさんによる豚汁やぜんざいの振る舞い。お弁当を戴き、早速用意されているブルーシートに陣取り。

  地域の顔なじみのみなさんが、「古橋さ〜ん」って寄ってくれました。サロンのみなさまとの久ぶりの再開。ひとり増えふたり増え、見る間に10数人の輪ができました。80歳になられる男性Mさんが、「こんなに人が集まるのは、古橋さんに人徳があるからだね」って何度もおっしゃて戴きました。それを聴き、これからももっと「徳」を積みたいなと思いました。慕われ、「あのときは有難う」と感謝されることって嬉しいことだなとも思いました。カラオケやビンゴゲームなどを楽しみ、ビールが入る毎にみなさんのご機嫌は上昇。楽しい親睦会でした。
2006年4月7日(金)
「高血糖改善プログラムの返信レポート」
 健康を考える体験学習として、3月19日に受講した高血糖改善セミナー。以来自宅で、週一回ペースのプログラムメニューに沿った学習をしてきました。食事の工夫と運動の実行で、生活習慣を見直す機会づくりです。血糖値の上昇傾向を知るための「うどん一杯とおにぎり1個」を食べ、運動しないで血糖値を測る1回目のメニュー。2回目は「普段よく食べる食事」、3回目は「一番最初に野菜を食べる」。野菜はノンオイルドレッシング。

 健康支援K社から、この測定結果に対する分析とアドバイスが今日届きました。1回目の「うどん一杯とおにぎり1個」のメニューは血糖の処理能力を推定するもので、特に問題はないとのこと。2回目、3回目もその処理能力はいいとのこと。食後の運動効果も好影響らしい。今度は「魚中心の食事」。体験学習期間の3ヶ月間、頑張ってみようと思います。
2006年4月2日(日)
「はやばやと初節句」
  初節句会今日お嫁さんのご両親が訪問。産まれて2週間になるTくんと我が家で再会。2歳になる初孫Mちゃんの背丈くらいもある武者人形をお祝いに戴いた。この人形は、赤ちゃんにとって災厄を除ける魔除けの意味もあるといわれています。縁起を担いで、陣羽織まで用意して戴きました。陣羽織は武将のようにたくましく育って欲しいと、昔から考えられていたためのようです。かわいい桃太郎の桃のはちまきと、赤い陣羽織。赤は風水などでも生命を表し、厄を払うと言う意味があるとのこと。元気にたくましく育ってほしいな(^^)。
2006年4月1日(土)
「戦力アップ」
  今日は愛車の1ヶ月健診(点検)。早いもので我が家に来てもう1ヶ月。オイル交換と各部の状態を診てもらった。約30分程で終了し「元気」を確認して戴いた。

帰りに近くの家電量販店に立ち寄る。このところ、やたらと機能低下した我が家のプリンター。印刷面の汚れや鮮明度に不満を持っていた。店内には各メーカーの自信作がズラリ。ひと通り店員さんの説明を聞き、お勧めを伺う。プリンター専用機でなく、最近はコピーやスキャン、合成シートのファンプリント、更にはフィルムからの印刷など複合機がいいらしい。たまたま持っていた携帯カメラのSDカードから試し印刷して貰うと、素晴らしい鮮明度。これが2メガの携帯で撮ったものと思えないほどの出来栄え。すっかり気に入り、その場でお買い上げ。これで、戦力アップ間違いなしを確信。

2006年3月28日(火)
「誕生10日目」
 三連休後の出勤、久ぶりに会社から奥様にメール。「久しぶりのメール(^^)。おかげさまで体調良いよ〜。今日は又曇りのち雨。Tくんは元気にしてるかな。早いものでTくんが産まれてもう10日間。順調で嬉しいね。Mちゃんの子守やみんなのお世話が大変だけど、もう少しよろしくお願いします。できる限り手伝いするからね。ひとりだけで頑張りすぎないように。
2006年3月27日(月)
「第6回プロジェクト会議」
 元気づくり体験 今日は月1回の定例プロジェクト会議があった。いつもの県民局会議室ではなく、先週21日にオープンしたばかりの健康増進施設「阿下喜温泉・あじさいの里」。会議前に併設されている体育館で「元気づくり体験」の講義と実習もさせて戴いた。
 真新しい蔵をイメージした温泉棟。玄関脇には、一度に10人以上が無料で入湯できる足湯も併設。若い女性数人が気持ちよさそうに足をつけていた。ウオーキング愛好家らにも人気だそうだ。室内には、一度に40〜50人が入れる浴室があり、露天風呂や水風呂、サウナなども完備。泉質はアルカリ性単純温泉で、疲労回復や筋肉痛、神経痛、慢性消化器病などに効能があるという。この場所を拠点に、市民への健康増進が行われているとの事。生活圏に本物の温泉がある地域の方々が羨ましく思った。
 
 続いて平成18年度事業計画の具体化について協議。事前検討された事業計画表を骨子に整理。いっきにメンバーの役割まで決定した。進め方については、三部会を中心に展開し、今秋の「健康収穫祭(仮称)」をひとつのターゲットとすることに決定。さぁいよいよ本格始動〜。
2006年3月26日(日)
「ヘルシーピープルの協力要請」
  昨日と今日はほぼ終日、県協議会の宿題をせっせとこなした。今年秋に開催を計画している「健康まつり(仮称)」に協力戴ける団体さまなどへお願いの電話作戦。わたしの乏しい交流仲間のうち、企画に相応しい団体・グループ・個人さまにボランティアのヘルプ。食生活改善代表のOさん、健康体操指導のYさん、地域サロン代表のOさん、朗読ひばりの会代表のEさん、女性コーラス代表のOさん。みなさま揃って快諾。

  頭の中では「健康まつり(仮称)」のイメージがバッチリ。「出前食生活改善セミナー」の開校」。高血糖値などの食生活改善を中心とした、健康づくりの学習機会を提供します。「うす味料理のコツ」など簡単調理レシピの配布や味見コーナーの設営をします。 「さわやか健康体操」の運動指導。運動習慣定着を図る目的で、ストレッチ体操・筋力トレーニング、ウォーキングなどの有酸素運動や頭と体を使ったゲーム・体操指導を実施します。 「生き生きはつらつ活動」。地域ふれあい・社会参加を促す活動など、元気高齢者の自宅引きこもりを防ぐ取組み事例を紹介。元気生きがいづくりの支援をします。
 「楽しいこども朗読」公演。こどもの夢や敬愛の心を育む楽しい朗読をします。又めずらしいロール絵本など、若いママやパパとこどもの瞳がきらきら輝く公演です。 「さわやか合唱」公演。昔懐かしい童謡や馴染みのうたなど、素敵な女性コーラス公演。会場のみなさまが思わず聞き入る感動の合唱です。 これらの企画を宿題の用紙に書き込みメール。約束の宿題が果たせホッ。

2006年3月23日(木)
「めでたく母子揃って退院」
 たっくんを抱っこ 出産6日目の今日、お嫁さんと孫が揃って退院しました。お嫁さんにおめでとうメール送信。「みんな帰ってくるのを心からまっているからね〜(^^)。昨日からの雨もあがりそうで、天気も応援してくれ良かったね。仕事で迎えに行かれないから、会社から♪おめでとう!」。暫くしてお嫁さんから返信メール。気持ちのこもった心からのお礼メールを、帰宅後奥様にも見せてあげました。
2006年3月21日(火)
「うれしかったサロン開設5周年記念の紅白饅頭」
 記念紅白饅頭  云ってみれば地域サロン漬けの5年間でした。長年の取組みで、一ヶ月単位の時間の流れがすっかり身体に染み付いていました。地域サロンの代表をやめさせて戴いて早3ヶ月。ようやく少しづつその染み付きが取れ始めていた今日、玄関のチャイムが鳴りました。お顔を拝見すると、取組みを支えてくださっていたKさん。「今、サロンの5周年記念会をやってきたよ。記念のお饅頭をどうぞ。」と差し出してくれました。突然の事で思わずびっくりすると同時に、とっても感激しました。4周年記念会を迎えた昨年3月。わたしが企画した「紅白饅頭」の意思を、しっかり受け継いでいてくれました。そう思うと再び大きな感動が身体中を走りました。手のひらに乗る小さな箱詰め饅頭でしたが、わたしにとって気持ちの込められた大きなプレゼントでした。その事を奥様に伝えると「よかったね」と一緒に喜んでくれました。
 
  今改めて思います。「たくさんの情熱をありがとうございました」と。今、こんな感謝の言葉が自然に込み上げてきます。ご縁があり、直接地域の方々とかかわりを持つことができました。毎日毎月が自分にとって「いきいき」エネルギーの源。振り返れば、かかわって5年間。この間、いろいろな感動やたくさんの喜びを頂戴しました。
 
  昨年のサロン開設4周年記念会での「生きがいと健康を考える会」。この取組みで、お近づきさせて戴くことになったKさん。このご縁で今もお付き合いが拡がっています。「季節を詠む会」の俳句講師Tさんご夫妻。「夏を楽しく過ごす会」女性コーラスのニコニコスイートピーさん。「料理を作る会」講師Oさん。私にとって、大切な方々ばかり。まだまだ多くの方々とのかかわり。いつまでも忘れることはできません。
 
  忙しい毎日を送りましたが、本当に充実した時間でした。会社生活をしながらの取組み。いつも時間との戦い。焦って辛く感じたことも度々。でもそんなときでも支えは、地域のみなさま方のお喜びのお顔をイメージできたからでした。

この5年間の貴重な体験。今あらためて生きがいを考えています。生きがいは私たちの生命線だと思います。私たちの生涯は、「いかに生きがい感に満ちたものであったか」によって評価できるのではないでしょうか。あの頃のたくさんの情熱をありがとうございました。地域のふれあい「健白会」が、いつまでも楽しい会として末長く続くことを陰で願っています。

 
2006年3月20日(月)
「T先生の健康講演録」
  2月20日に開催された平成17年度桑員地区健康づくり研修会。T先生の基調講演「健康なまちづくりをめざそう!!〜生活習慣病対策は地域と職場が手を結んで〜」の約50分の講演をボイスレコーダーに収録。町保健師のOさんが是非聴きたいとおっしゃり、出勤途中収録メディアを庁舎へお届け。帰宅途中庁舎に立ち寄り。返却メディアにOさんのお礼メッセージが同封されていた。チョッピリお役に立つ事ができ満足。

折を見てこの講演録を文章化し、ホームページに掲載できたらと考えています。最近忙しい状況が続き、たくさんの講演録が溜まってしまいました。

2006年3月19日(日)
「高血糖改善プログラムメニュー開始」
  今日、セミナーで受講した改善プログラムを開始。実施メニューは、「血糖値の上昇傾向を知る」事。「うどん一杯とおにぎり1個」を食べて、運動はしないで血糖値を測るというもの。食前測定と食後30分間隔で120分後迄計5回の測定。食後60分がピークとなり、120分後で111mg/dl。目標の140mg/dlを軽々クリアしておりホッ。

  このところ、「健康」に対する自身のモチベーションが以前にも増して高まりました。本当にいいセミナーに参画できたと実感。中断していた毎朝の血圧測定再開。壊れてやめていた歩数計測も万歩計を買い直し記録する事にしました。朝食時の黒酢。会社でのカロリーを考えた昼食選択。いろんなところで、「健康」を考える機会が得られました。いい生活習慣が付けられるよう、ちょっとだけ頑張るつもりです。

2006年3月18日(土)
「素敵な土曜日」
 たっくん元気に誕生 今月に入り再開した休日ウォーキング。今朝も近くの池のある公園迄出掛けました。途中小学校の前を通りがかったとき、校門をペンキ塗装している方を見かけました。赤、オレンジ、黄色のカラフルカラー。どこかでお見かけしたお顔。青いつなぎ服を着ていたので、はっきり確認できなかったけれどよく見ると校長先生。休日の土曜日にもかかわらず、お一人で校長先生自らの作業。しばし挨拶かねておしゃべり。聞けば月曜日が小学校の卒業式とか。あとで考えてみると、なぜ今校門の塗装…。そうかぁ、卒業式の日に学校名が入った校門でみなさんが、記念写真を撮るからとわかった。卒業されるご家族のみなさまへの校長先生の優しい思いを知り、なんだか胸が熱くなりました。公園には梅の花が咲き誇り、あたりの木々の芽吹きが春を体感。広い芝生のベンチに座り、梅並木を奥様に写メール。

幸運にも家族が揃っていた連休の今日、カウントダウンのおめでたいゴールの日になりました。出産待機ウィークという事で準備していたものの、本番の日になりソワソワ。ふたりめの孫が無事産まれました。お嫁さんの頑張りに家族全員が「おめでとう!」思い出に残る素敵な土曜日でした。成長が楽しみ(^^)。

 
2006年3月17日(金)
「サァ週末〜」
 今日はもう週末。又やって来る連休が楽しみ。いよいよ来週は、ひょっとしてお嫁さん出産かな(^^)。もう性別は分かっているけど、無事産まれてくるまでドキドキ。お嫁さんには大丈夫といいながら、周囲がソワソワしてもしょうがないけどね。今我が家にはお嫁さんを除いて運転手が4名。長男とわたしは、ほかの誰かが帰宅するまではお酒は禁止。みんなで待機モード。そのとき近くのクリニック迄誰かが運転手になる事になっている。さて誰が運転手になるのか。

 明日から又、楽しい連休。先週に続き、ハッキリしない天気らしい。なかなか洗車する機会がない。公園の桜のつぼみが少しづつ膨らみつつある。孫のMちゃんと近くの公園で遊ぼっ。
2006年3月15日(水)
カウントダウン」
 今日の会社食堂のお昼メニューは、鮭のバター焼きとスープ。ご飯は小さい茶碗の麦ご飯で毎日600〜700kcalを目安。たまには美味しいビーフ何とかや、フライ物が食べたいけど我慢。会社でのウォークは平均7000歩。万歩計によるカロリー表示は250〜300kcal。大体お昼の半分位は消費しているかな。朝、奥様の出してくれるコップ一杯のくろず。奥様が用意してくれる、10時と3時のデザート。これで何とか健康を維持できてるのかな。

きょうは天気が良く暖かい日だった。又、明日チョット雨らしい。一雨毎に暖かくなるんだよね。まさに三寒四温。お嫁さんはこの10日間出産待機ウィーク。いよいよカウントダウン。みんなで応援してあげよ。

2006年3月14日(火)
「体調いいよ〜」
 このところお昼前頃の時間になると、決まってふら〜。まるで血圧が高くなったみたいな症状。「なんだろう…」と思い数日前、会社同僚に相談。Tさんいわく「ひょっとして低血糖じゃあないかな」。Nさんは「春の季節に関係しているのでは。血糖値が影響しているのでは」。にわかに「そうだ」と思わなかったが、血圧もそんなに高くなく二人揃ってキーワードは「血糖値」。騙されたと思い、午前中早い時間にはちみつ飴をひとつなめてみる事にした。気分的なものか「ふら〜」はなかった。やっぱりそうなんだろうか。よく分からないけど、暫く様子をみる事にしよう。

  「お嬢様にホワイトデー渡しといて」って奥様にお願いメール送信。月始め早々準備していたお返しを渡して貰うよう頼んだ。暫くして「ぉかぇしわざわざぁりがとーね〜(^^)。

2006年3月13日(月)
「思いがけない雪」
 今朝は思いがけない雪。昨日夕方の寒さから云って、雪も当然かなと思いながらも、もうないと思っていたのでびっくりしました。暖かくなってきたと思ったら、急に寒くなったり。家族みんな体調管理に気をつけなくちゃ。早く来い春!いやもう春か。

 ところで、三重間は西日本か東日本か北日本か。どの地方には入るかと聞かれたら、多く方は、「西日本」と思われるでしょう。でも気象庁では、天気予報で地域を表すとき、三重県は「東日本」とのことです。三重県が境になってるそうです。

 今日から新しい週のスタート。暫く我が家はサザエさん家族と一緒。ふた世帯の賑やか家族。土曜日の健康セミナーで云っていた「頑張らない。けど、あきらめない!」の心境で、まぁボチボチやろうかな。
2006年3月12日(日)
「ふたり目出産真近のお嫁さん」
  きのう産前産後を我が家で過ごすため、長男のお嫁さんがやって来ました。2歳の孫と長男と、急に我が家は大賑わい。まるでサザエさん家です。早速、近くの公園迄孫のMちゃんを連れ散歩。滑り台やブランコなどひと通りの遊具で遊んだあと、部屋はおもちゃだらけに変身。20数年前の子育て記憶が蘇ってきました。

朝、お嫁さんに少し早いホワイトデーの贈り物。先週奥様の協力を貰い準備した物に、カードを添え「ホワイトデーどうぞ」。お嫁さんのにっこり顔が返ってきました。

今日はあいにくの雨ではあったけど揃ってドライブ。帰りにちょっとお洒落なお店でおもいおもいのケーキを食べ、みんな満足〜。

出産迄少しでもゆったりした気分ですごせるよう、我が家のみんなは協力することにしました。心なしかお嫁さんの表情が優しく輝いて見えました。

2006年3月11日(土)
「高血糖改善プログラムキックオフセミナー」
 健康セミナー今日はヘルシーピープル21プロジェクトからお誘いがあったセミナーに参加。集合時間の11時に会場のトレセンに到着。案内通り朝9時からは絶食。朝食は早めに済ませ、ジャージとスニーカーで向かった。会場にはすでに参加者が数名お越し。みなさんにご挨拶。教室には5名程の指導者の方々が、既に万端の準備をしてくれていた。

定刻の11時30分に講義開始。約30名位の参加者はみな真剣な表情。講師の方のプログラム紹介に始まり、早速パワーポイントを使った講義。説明でこの「高血糖改善プログラム」は、手軽にできる改善メニューを紹介し、効果を実感しながら生活習慣として定着して欲しいと目的を述べられていました。まさに気づきと興味の提供です。

目標は食後2時間の血糖値140mg/dl以下。次回の健康診断結果の改善。改善策を日常生活に習慣づける事。モットーは、頑張らない。けど、あきらめない!

一通りのメニューで、血糖値の変化に興味を持ちました。又、血糖値測定をマスターしました。セミナーでの測定値は、食事前106mg/dl。食後30分毎の値は、149、176、130、144mg/dl。ストレッチとウォーキングを実施後の90分後には、見事に46mg/dlの低下。運動効果を目の当たりにしました。食事と運動の重要な事を身を持って体験できました。さぁ、頑張らないけど、改善に向けあきらめないぞ!

2006年3月9日(木)
「感謝の日」
 今日3月9日は、サンキュウーで「感謝の日」。今朝FM三重で云っていました。いつもの当たり前の生活に感謝。いつも当たり前のようにいる周りの人達に感謝。感謝の気持ちを素直に言葉に出して表す日。改めて「有難う」。いつも云ってるけどね(^^)。って奥様にメールした。返信メールは「今日はサンキュウーでしょう」。得意げにメールした「感謝の日」は奥様はとっくに知っていたようです。

レミオロメンの「3月9日」の歌詞を掲載します…。♪流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く 3月の風に思いをのせて 桜のつぼみは春へと続きます 溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます 大きくあくびをした後に 少し照れてるあなたの横で 新たな世界の入り口に立ち 気づいたことは一人じゃないってこと 瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい 砂ぼこり運ぶつむじ風 洗濯物に絡まりますが 昼前の空の白い月は なんだかきれいで見とれました うまくはいかぬこともあるけれど 天を仰げばそれさえ小さくて 青い空は凛と澄んで 羊雲はしずかにゆれる 花咲くを待つ喜びを  分かち合えるのであればそれは幸せ この先も隣でそっと微笑んで 瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい

2006年3月8日(水)
「出産ラッシュ」
 今日、奥様の知り合いが「お嬢さんのおめでた」を教えてくれたと私にメールをくれました。「そうかっ!Yちゃんやったね。
ママになるんだねっ。」って、我が事のように二人で嬉しくなりました。わたし達より年齢的にも先輩格の知り合いです。ずっと長く孫を待望していらっしやったご様子。今年は出産ラッシュ。人様のことでも幸せな話はいいですね。なんか、こっちまで幸せな気分になってきました。
2006年3月7日(火)
「春一番」
 きのう東京で全国に先駆け「春一番」が吹いたといっていました。立春以降、初めて吹く南寄りの強風を「春一番」というらしい。今日はこの辺りも16℃迄気温が上昇し、春近しを思わせる陽気でした。

我が家にも文字通りもうそこ迄春がやって来ています。今月出産予定日を迎える長男のお嫁さんが、産前産後に我が家へ来る日にちが決まりました。嬉しいことに、お嫁さんの実家ではなく、我が家で産前産後を過ごしたいと云ってくれました。わたし達夫婦でこのことについて「幸せだね」って話し合っています。

二人目の孫が間もなく誕生します。奥様もこの機会に、日頃手の届かないところなどの掃除や、お布団の準備などで軽やかに動き回っています。そんな様子を傍で眺め、我が家の春を感じています。

2006年3月5日(日)
「のんびり日曜日」
 久しぶりにのんびりした日曜日。昨年秋以来、日課にしていた昼のウォーキング。痛めた膝の治療で休止していたが、そろそろなんとかしなければとウォーキング再開。奥様にジャージとスニーカーを用意して貰い、近くの池がある公園まで散策。一時間くらい歩いただろうか。暖かい日差しが春近しを思わせるウォーキング日和。紅い梅の花が満開であった。来て良かったと思った。ワンちゃんを連れた方があちこちに見られた。

奥様と一緒にお昼を食べ、暫し「団塊の世代」についてお喋り。「我々にも老後がやって来るんだよなぁ」。そうわたし達も例外ではありません。「心穏やかに老後を過ごせるかはどうかは、大事な問題だよなぁ」。「これからの生活は、ある程度のお金によって決まるんだよな」が結論。そして世間で云われている単なる「余生」にしないよう、「地域社会に溶け込むことが大事なんだよな」という事がもうひとつの結論。まさにこれからも「情熱」を持ち続け、「仲良く生きていこうね」と確認しあった。これからの人生を楽しんでいきたいと思う。世の団塊世代の方々頑張りましょう!

2006年3月4日(土)
「ホワイトデーの準備」
 今日は奥様とホワイトデーの準備に買い物に出掛けた。先月戴いた奥様や長男のお嫁さん、ふたりの我がお嬢様からのバレンタインチョコレートなどに対するお返しの品定め。奥様だけは一緒に買い物に行き、その場でお返し。お気に入りの化粧ケースをお買い上げ。ボックスカラーは情熱の赤。ゴールドの鍵付で、お手回りの化粧品はもちろん、貴重品等もしまうことができる優れもの。使い込んだ今までのケースはボチボチ買い替え時であった。喜んでくれたんでまぁいいか。奥様以外はホワイトデーまでのお楽しみ。
    
2006年3月3日(金)
「17回目の献血」
 今日は申込みをしておいた年2回の献血の日。会社に献血バスがやってきた。これで17回目となる。事前健康チェックで異常なしを確認して戴き、ちょっぴり社会貢献。400mL献血で約8分くらいだった。

 健康な方であれば、献血による身体への影響はほとんどないとの事。体調不良のときなどは健康を損ねる場合もあるそうだけど、献血者の健康を守るためにさまざまな基準が設けてあるとも云っていた。事前に提出しておいた献血手帳を受け取り、スタンプが押されていることを確認。自身の献血記録になりやや満足。
2006年3月1日(水)
「3月スタート」
 サァ、今日から3月。又一歩春に近づいた。早ければ今月末には、桜の花が咲くことだろう。今年の開花予想は早いといっていた。二人目の孫が産まれる3月。楽しみだなぁ。
2006年2月28日(火)
「2月も楽しかったね」
 昨夜、長女が力作Tシャツを作ったと奥様から聞いた。お気に入りのアーティスト画像をパソコンから撮り込み、真っ白なTシャツにプリントしたとの事。プリントするために画像を反転するのだが、方法がわからないと云っていた。お友達に電話で聞きまくり成功したらしい。どんなことでも夢中になることはいい事。

会社から長女にメール送信。「Aちゃん、おはよう!すごいね〜。やったね(^^)。お気に入りの創作ができたね。チャレンジ成功!やりたいことができるって嬉しいよね。これからもいろんな事にチャレンジだね」。すかさず長女から嬉しい返信メール。「うん!できたよ〜、大成功した!(Tシャツの写メール添付)」。ホームページなんかで、壁にぶつかる事がよくあるから、できたときの喜び、達成感はわかるよ。

早いもので2月も今日迄。あれこれ今月もいい月だったなぁ。

2006年2月27日(月)
「ホワイトパールで初出勤」
 愛車のホワイトパール朝7時10分、昨日我が家へきた新車で初出勤。エンジンスタートボタンをプッシュ。静かなエンジン音。庭から奥様がお見送り。やっぱり気持ちがいいなぁ。奥様からのご褒美。大事に乗るからね…。

勤務中の携帯に奥様からメール受信(実は奥様が携帯を持ってから1年半、一日も欠かさずメールのやり取りをしています)。北勢県民局のKさんから自宅に電話を戴いた事を知らせてくれた。11日に開催する生活習慣病健康教育へのお誘いについてであった。折角のお誘い。出席すると伝えておいてと返信メール。

2006年2月26日(日)
「新しい家族を迎えた日」
 愛車と朝から激しい雨。まるで今日の別れに抵抗する、愛車の叫びのように振り続ける雨。春の嵐のような日。昨日でなくて良かったと思った。晴れた日に手入れをしてやる事ができホッ。昨日のワックスが効いているので、雨が玉のようにシルバーボディを包む。

昼前の約束した時間に玄関チャイムがなった。新しい家族になる車が我が家に到着。真新しいホワイトパールに身を包んだ、スマートなボディ。「いらっしゃい」とつい車に語りかけてしまった。ひと通り詳しい説明を聞き早速、奥様と初ドライブ。さすが走行時の静かさと加速のパワー。ドライブの帰りに、キーケースを購入。今日の一日は思い出に残る日になるんだろうか。

2006年2月25日(土)
「愛車にお別れ」
 今日は10年間一緒に連れ添って、我がファミリーを支えてくれた愛車との最後の日。心からの感謝とお礼を兼ね、水洗いからワックス掛けをしてあげた。語りかけながら丁寧に優しく磨きあげてやった。いろんな思い出を一杯造ってくれた愛車。家族の一員だった。「ありがとう」。こんな最後の手入れに相応しい小春日和の一日であった。
2006年2月24日(金)
「町民協働活動委員会」
 2月協働委員会会議 夜7時、町民協働活動委員会に出席。会社を早々にあがり、役場2階の会議室に急ぐ。既に数名の委員の方々が席に着いていらっしゃった。やっと顔見知り状態になったが、まだお名前が一致しない。受付のテーブルに、各自の名札が用意されており、首からぶら下げるよう町職員の方に案内された。これで、お名前を覚えるのが楽になると思った。

 先月に続き今日も、ゲーム感覚のコミュニケーション作りからスタート。「買い物ゲーム」。おもちゃのお札が各自に配られた。千円札、五千円札、一万円札。ペアになり売り手、買い手になり言葉のやり取りをしてお金を流通させるお遊び。各自に3万円が渡され、最後に残ったお金を報告。一番多く残した(稼いだ)方は、8万円位。コーディネーターの方の説明。最も多く稼いだ方は町外の方とします。このお金が地域から消えました。「地産地消」についての説明。地域を活性化する工夫の必要性を学習。

 続いて今月もグループでのKJ法による意見交換。「自分の特技・趣味」「町内の紹介したい施設・場所など」の抽出。各自がポストイットに記入し、模造紙に貼りつける。各グループの発表。たくさんのポストイットが貼られ、カテゴリ別にグルーピング。ここから多くのヒントがあるなぁと感じた。こんな事をしながら、少しづつミッションをめざす。この先が楽しみ。

2006年2月20日(月)
「第2回HP21協議会」
 午後から半日休暇。やっとHP21活動計画案が完成し、今日は協議会へ諮問する日。外出するにはちゃっと辛いあいにくの雨。お昼も食べず会社から車で、会場ホールへと急いだ。集合時刻5分前に到着でき、滑り込みセーフ。半日休暇はちょっときつく、朝から休暇をとるべきだったなぁ…と反省。

 事前打合せの後、会議室の席に着き早速協議会開始。準備した資料により、プロジェクトとしての活動経過を報告。引続き策定した計画書の提示。わたしも委員として参画している協議会の方々から否定的な意見は出ず、計画原案通りご承認を戴く。さぁこれで計画を具体化する準備は完了。

 会議室からホールに移動し、引続き研修会。あいち健康の森健康科学総合センター健康開発監 津下一代先生の「健康なまちづくりをめざそう!!〜生活習慣病対策は地域と職場が手を結んで〜」と題し基調講演。先生の講義の中で「健康の事を考える日がある事が大切」「○○をしたいから健康でいたい」という言葉がキーワード的に印象に残った。

 引続き、パネルディスカッション。テーマは「健康なまちづくりをめざそう」。コーディネーターは日本福祉大学教授の牧野忠康先生。企業代表、住民代表など4名のパネラーによる討論。みなさんのお考えが直接お聞きできたくさんの成果に満足。

2006年2月19日(日)
「うれしい訪問者がいっぱい」
 お昼前に長男ファミリーがお嫁さんのお母さんと一緒に来てくれた。お母さんの訪問は久しぶり。お元気そうでなにより。お互いの近況やら、来月出産予定の二人目の孫の事で話しが弾む。生まれてくる子の性別を聞かされている息子夫婦は、あれこれ考え既に名前を決めているらしい。うれしさが伝わってくる。わたし達ばぁばやじぃじにとっても、可愛い孫が又ひとり増える喜びでいっぱい。

 10月に2歳の誕生日を迎えた孫娘と近くの公園に出掛けた。すべり台、ブランコ、鉄ぼうで暫く遊ぶ。まだ一人遊びができないので、つきっきりのお相手。特にブランコがお気に入りのようで、何度も揺らしてあげると大喜び。

夕方、お付き合いして一年数ヶ月経つ末娘の彼氏が訪問。前々から一緒に食事でもといいながら実現していなかったが、今夜そのチャンスがやっと訪れた。初めての食事会でないくらい和やかな雰囲気。好みの酎ハイで乾杯。仕事の事、興味のあるクルマの事、娘との交際の事など、アルコールの後押しもあり楽しい会話が続いた。真面目そうで、なかなかの好青年。

うれしい訪問者がいっぱいあり楽しかった日曜日。夜、奥様と今日の事を語り合った。「ある一日の、たったひとつの出来事。でも後々ひょっとして、今日がひとつの節目になるかもね」。

2006年2月18日(土)
「奥様とのカラオケ」
 年末の家庭内事故からの奥様の体調もほぼ回復。全快祝いを兼ね、一緒にカラオケ。行きつけのカラオケ店は、今日も少し待ち時間があった。夫婦連れと思われる方も結構いて賑わっていた。
2006年2月11日(土)
「誕生日」
 バースデープレゼント今日は奥様の誕生日。用意したバースデーカードを添え、アレンジメントフラワーをプレゼント。「もうプレゼントはいいから」と言っていた奥様。やっぱり貰えればうれしいのか、にっこり。これからも健康でね。いろいろお世話になります。
2006年2月4日(土)
「お気に入り車の下見」
 お気に入りの下見今日、奥様と一緒に近くのトヨタ店に下見に出掛けた。愛用のマイカーも既に10年経過。昨年からずっと買換えを考えてきたが、もう一回車検をし乗ってきた。

お店にはめざす車が並んでいた。「これでもか!」と云わんばかりのデモンストレーション。この10年間に車も随分進化したものである。至るところに電子化が進み、まったく浦島太郎状態。車内に乗り込み一通り説明を聞く。試乗し素晴らしさを体感。

2006年1月27日(金)
「1月度町民協働委員会」
 今夜、今年初めての町民協働委員会の会合があった。少しづつメンバーの気心も知る事ができ、僅かづつではあるけれど前に進みつつあるといったところ。ミッションにはまだまだ…。
2006年1月26日(木)
「第5回HP21プロジェクト会議」
 午後半日休暇。今年初めての三重県北勢県民局主催の月例プロジェクト会議に出席。「来年度事業の企画提案の具体化」について検討。今日の会議室はいつもの県民局から場所を変え、地域の協力会社会議室。

いよいよ来月の協議会で諮問する計画書の仕上げ。全体像が絞り込みされつつあるといったところ。ここ迄来るのに随分時間がかかったような気がする。もっとスピード感があってもいいような気がする。

今改めて発足時の目的を確認してみた。メタボリックシンドロームに代表される生活習慣病などにより、健康づくりや保健事業の効率化や効果的な推進が緊急の課題である事。そこで、地域住民の方々と企業従業員などが一緒に助け合い、地域の活性化をめざした『健康なまちづくり』に向け連携しようとの事。早く具体化されるといいなぁ。

2006年1月4日(水)
「カラオケ」
 奥様とカラオケ長かった年末年始連休もいよいよ明日迄。今日は気晴らしに、今年初めての奥様とのカラオケ。行きつけのカラオケ店は今日も大盛況だった。比較的若いカップルが多い店内は熱気があった。暫く待ってお気に入りの部屋に入った。

カラオケは夫婦共通の趣味のひとつ。手軽に気晴らしができる優れもの。もうどれ位経つんだろう。そう、もう15年は経つんかなぁ。平均すると月1回は出勤?スタンプカードを見ると月2回の時もあった。

お互いのレパートリーの違いは歴然。わたしは若き頃の往年の青春歌中心。そう昭和40年代から50年代が中心。なんか郷愁を感じるような歌が中心。そうレトロ。奥様といえばまったく現在進行形。隆一ファンの肩書きを持つひとである。レパートリーといえば、わたしと重なる年代物から青春アミーゴ迄幅広。2時間の歌合戦中、途切れる事なく歌い続ける二人。そして最後はいつも、デュエットで「♪麦畑」。こうした時間をこれからもずっと大切にしたいなぁ。

2005年12月31日(土)
「大晦日」
  今夜は、年末恒例となった長男ファミリーの一泊訪問日。一緒に大晦日と元旦を過ごすために、お嫁さんと2歳になったばかりの孫を連れ来てくれた。奥様やわたしは、この日を楽しみにしていた。

揃って鍋を囲んでのNHK紅白歌合戦視聴。我が家も人並みに、一般的な日本的家庭風景をつくることができました。話題は来年3月予定の第2子誕生の事とか、2歳になったばかりの孫の事などひと時、会話が続きました。

今年もいろいろあったけれど、家族が揃って何とかやって来られたことに感謝。来年もこの幸せが続きますように。

2005年12月27日(火)
「隆一ライブ♪」
 今夜は、奥様の待ちに待った隆一ライブ♪。師走も押し迫った27日ではあるけれど、いつものように送迎のために会社は半日休暇。ライブ会場は名古屋市民会館。数日前からこの日を指折り数えて待っていたようである。奥様の隆一に寄せる情熱が、わたしのパワーにもなっている。

一週間前、年末掃除中に椅子から転倒し、腰を強打した奥様。通院中のお医者さんに相談したらしい。お医者さんの許可を戴いてのライブなのである。通院中ということで心配はあったけれど、行かせてやることにした。

会場には1時間前に到着。既に大勢のファンが押し寄せ、熱気が伝わってきた。何かに夢中になるってことは、本当に素晴らしいと思う。

2005年12月19日(月)
「第4回HP21プロジェクト会議」
 午後から北勢県民局主催の月例プロジェクト会議があった。今年最後の会議。今日も半日休暇を取得しての参画。今日は事業アイデア提案の発表をした。先週、土曜日に事前検討した提案。具体化できるといいなぁ。
2005年12月18日(日)
「忘年会」
 夕方から夜にかけて大雪。さろん運営委員のみなさんと忘年会をした。いつものように楽しいお酒。温かい鍋を囲み、楽しい会話。乾杯の前に少し時間を戴く。熟慮のうえ数日前に出した結論を発表。それは健白会代表を卒業すること。電撃的ではあるけれど、区切りには相応しい時期と判断してのこと。

 ほんの少しの期間やらせていただこうと始めた取組み。気づいたら5年間が過ぎていました。少し長くやり過ぎた気がします。自分自身の満足だけを、優先する訳にはいかないことを知りました。それは、たとえボランティアであっても。遅きに失した結論でした。
2005年12月13日(火)
「12月定例会〜年忘れお楽しみ会」
 年忘れお楽しみ会
 今日は今年最後の定例会を開催。いつものように、屋外での軽体操・地区内散策。     「みんなで楽しく検討しましょう」ということで、今年を振返り来年の取組みに繋げる話し合いをした。忘年会を兼ね、お食事をしながらの懇親。おもしろクイズやビンゴどきどきゲーム、みんなで師走のうたを合唱し過ごす。充実した今年に感謝。引続き来年の計画づくりを目的に運営委員会を開催。楽しい会がずっと続くといいなぁ。
2005年12月10日(土)
「広報健白会だよりの発行」
 今日は終日11日(日)の自治会総会に向け、広報健白会だよりの作成をした。健白会の活動報告を兼ねたもの。振り返ると、今年も素晴らしい年であった。いきいき情熱を持って過ごせた幸せな年。来年もこうでありたいなぁ。
2005年12月4日(日)
「義父の三回忌」
 3日は奥様のおとうさんの三回忌だった。年月の過ぎるのは早いものである。先週末仕事を終え、夜遅くに奥様と実家へ走った。雪の心配もなく、ホッ。久しぶりに兄弟揃い近況報告。

この先、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌と続くらしい。だいたい三十三回忌(年忌明け)迄で終えることが多いようです。七日ごとの法要にしても年忌法要にしても、大事なのは忌明け法要の四十九日(三十五日で切り上げでもいいらしい)と一周忌、三回忌なので親戚を呼ぶのが一般的。あとはその家の方針などがおありでしょうから、その都度決めればいいらしい。

2005年11月28日(月)
「財務行政懇話会」
 今日は昼から、町の呼びかけによる財務行政懇話会があった。町民協働活動委員に対するもので、会場には既に、町長や町会議員など大勢の方々がお見えであった。わたしは半日休暇を取得しての参加。

「日本の財政を考える」として、財務省東海財務局津財務事務所長による講義があった。平成17年度の国の財政状況の説明。それによると収支は、税収・税収外収入47.8兆円と国債費18.4兆円の合計66.2兆円。でも国債費を除く可処分所得は29.4兆円。

かわり易く1ヶ月の家計にたとえると、月収40万円でローン元利払15万円。つまり可処分所得はわずか25万円。家計費から田舎への仕送り(地方交付税)をすると、28万円の不足(借金)。ローン残高(公債残高)は5,300万円とのこと。 

改めて聞くと大変な状況。ローン残高(公債残高)は538兆円とのこと。1万円札にして積み上げると、高さ5,380kmで富士山(3,776m)の1,400倍、エベレスト山(8,848m)の600倍。積み上げた1万円札を横に寝かすと、北海道根室から奄美大島迄の路線距離(3,548m)の1.5倍。これはもう驚きの境地。

 財政赤字の累積が、中長期的に経済成長の阻害要因になることは共通認識。税収拡大もさることながら、歳出見直しは必須。

2005年11月26日(土)
「第12回青少年の主張」
 数日前、近くの食料品スーパーへ奥様と出掛けたとき、後ろから「こんばんは」と声を掛けられた。振り向くと「久しぶり」と笑顔の男性Hさん。「あぁお久しぶりです。お元気そうで」と返す。しばし世間話の後「例の物少し引き受けてくれない?」。直ぐに察しがついた。この時期にHさんから例の物といえば、あれしかない。わたしが数年前協力員を退職(笑)した町民会議主催の「青少年の主張」入場券のことである。

最近人様からお願いされると、お断りできない性分になったようだ。「いいですよ。じゃぁ10枚位預かりましょうか」ということで、今日その入場券を知り合いの方々にお誘い申し上げた。片っ端から電話してあっという間に10枚をさばく事ができた。
 この「青少年の主張」は今年で12年目。町内の小中学生や高校生・大学生及び社会人など24歳迄の青少年の思いを聴く会。今年はどんな大会になるのかなぁ。

2005年11月25日(金)
「年忘れお楽しみ会」
 今年最後の定例会を、12月13日に開催する予定。昨日準備したご案内チラシを今朝一斉に配布。たくさんの方々のお越しを願う。この一年間の活動を振り返り、来年に繋げる意見交換の場とするつもり。少しでも充実した定例会を目指し、ややもすると時間に追われるようなハードプログラムの月ばかり。運営委員のWさんにご相談申し上げたら、「たまには雑談会でもいいんじゃない」とのこと。今年最後はタイトルにあるように、忘年会とすることにした。

来年に向け、既に夢は大きく膨らみ中。ご参加を促す目的で今年1月から始めたスタンプカード。参加毎にスタンプの捺印を差し上げ、素敵なプレゼントを約束。走りながら考えようみたいなところがあり、今具体化の最中。約束通り素敵なプレゼントを差し上げるつもりでいるが、在り来たりのものでは面白くない。なんか交流が広がることをご提案するつもり。具体的には当日のお楽しみ〜。

2005年11月24日(木)
「第3回HP21プロジェクト会議」
 午後から三重県北勢県民局主催の月例プロジェクト会議があった。サラリーマンにとってちょっと辛い平日日中の開催。半日休暇を取得しての参画。この週は比較的仕事に余裕が出る頃とは云え、このところ仕事もタイト気味。やむなく早朝5時に起床し早出出勤。何とか仕事の都合をつけ、集合時刻に県庁舎へ出向いた。

 いつも明るくお元気な県職員のKさん。お会いするなり「ご苦労様で〜す」。彼女と会話しているといつもたくさんの「元気」を頂く。こういう方が社会にはいらっしゃるんです。吸いつけられるように、つい元気な方に寄ってしまう。そうなんだよね。自分も周囲のみなさまに、パワーやエネルギーを与えられるといいなぁといつも思っています。

職域や地域で健康を考えることをミッションとした会議。今夏に立上げ、今日で3回目の会議となる。始めは全員揃っていたメンバーも、このところ減少傾向。やはり全員揃っての会議には少し無理があるのか。効率を考えれば、部会形式での運営もいいのでは…。今度、事務局のKさんにご提案してみよう。

2005年11月23日(水)
「サロン健白会」の会計監査
 今夜、自治会監査員の方による本年度(平成16年11月〜平成17年11月)の会計監査が行われた。この一年間の活動を集約した一冊の帳簿と預金通帳を持参し、会場の集会所へ向かった。監査員の方や自治会・婦人部・子供会など監査を受ける関係者が既にお見えになっていた。「こんばんは、寒くなりました」「いつもお世話になっています」。早いもので、昨年この場で監査をして頂いたのが昨日の事のように感じられる。もう一年経過したことを感慨深く思った。

先ずひと通り帳簿記載方法のご説明と収支結果をご報告。時系列にファイルした収入・支出命令書の裏面にはエビデンスの領収書等を貼付。エビデンスと命令書の収支金額を突合せしながら、帳簿と照合。厚いファイルを順に括る。この帳簿ノウハウは、私が尊敬するHさんからご教示頂いたもの。お二人の監査員による共同作業が始まった。
  
  黙って監査状況を眺める。正月の「新春かるた会」、春の「中央公園お花見会」、夏の「みんなで料理を作る会」、秋の「木曽路バス旅行」など帳票を見る度に今年の出来事が思い起こされる。今年は財団法人大同生命厚生事業団さまのボランティア助成を頂いたこともあり、例年以上の活動費となった。

監査開始から僅か20分程で終了。「帳票・領収書等のエビデンス・預金通帳などすべて詳細に監査したところ、正常に記載され問題ないことが確認されました」との監査員の方のお言葉を頂き、ホッ。 

さて来年度の監査には、どんなことを記載した帳簿を持ってくるのかな。

2005年11月18日(金)
「町民協働活動委員会」の委嘱式
  今夏、町政策推進課からお電話を頂いた。町民による主体的な参画と協働により、まちづくり推進の委員会を立ち上げるので加わって欲しいと。その後依頼文書と共に、承諾書が郵送された。町に出向く用件があったので、概要を伺い納得のうえで承諾書にサインをし参画させて頂くことにした。

  今夜その委嘱式があった。庁舎の会議室に入ると、あちこちに懐かしいお顔があった。「お久しぶりです」「お元気そうで」。しばし、旧友に再会したような弾んだ会話。

 先ず始めに町長から委員ひとり一人に委嘱状が交付された。もう後には引けない。設置要綱にある役割を果たすよう、27名の委員のみなさまと力を合わせるしかない。

 引き続き、環境省環境カウンセラーで数校の大学講師を務める、Y先生の講義。国や我が町の財政状況の説明があった。近い将来には、財政の危機的状況を迎えるとの共通認識を持たざるを得ない講義であった。やがて来るであろう、危機的状況を回避する施策は何が考えられるのだろうか。とりあえず任期の向こう2年間、真剣に取組もうと心に誓った。

2005年11月13日(日)
「第3回お隣り会」の開催
 今日お昼にお隣り会を開催。ご近所のみなさんで組織している会で「お隣りどうし仲良くしようね」との思いで、3年前に私が数名の方と一緒に発起人になり立ち上げた。年一回、毎年秋に親睦を目的に交流を重ねている。昨年迄は、地域の集会所でバーベキュー会などをしてきた。今年は趣きを変え、近くのお店にご夫婦もまじえ揃って出掛けることにした。

町の可愛いいミニバス、愛称「オレンジバス」を乗り合わせ。どこまで乗っても料金100円。こんな地域の便利なコミュニティバス。ワイワイがやがやと、楽しい会話をしながら約15分の移動。いつもはマイカーで5分の所を数箇所のバス停を経由し、の〜んびり走行。車窓から眺める景色も見慣れた地域内ではあるけれど、どこか違った所を走っているようで新鮮。

お店には、予約の2階席が準備されていた。先週、我が奥様と事前に下見を兼ね試食。お店自慢の大型の柔らかロースとんかつを中心に、から揚げや餃子など中華料理のオードブル、飲み物はドリンクバー。女性店長さんに「限られた予算内で最大の満足」を演出する為に、あれこれご相談済み。「生ビールは程ほどに、焼酎をキープしたほうが経済的ですよ」とのアドバイスを頂き、名幹事を果たすことができた。

ご近所さんとして、奥様どうしの交流はあるようだ。男性諸氏にとっては、日頃お顔を合わすことはあっても、挨拶程度。こんな機会でもなければ、一年間会話のないまま過ぎていく。特に改まった会話のネタがある訳ではない。他愛もない世間話に始まり、ほんのり顔が赤らんでくれば、お互いの心もひとつ。健康であればこそ、このような場所で楽しいひと時が過ごせる。いろんな意味で感謝。帰りは揃っておしゃべりしながら、歩いて家路に向かった。

2005年11月12日(土)
「生き生き伸び伸び交流会」
 「いきいきのびのび交流会」のちびっ子 今日待望の「交流会」を開催。天気にも応援してもらい爽やかな秋空。空を眺め、思わずちょっと感慨に浸った。今年の春4月に北勢県民局Kさんから、助成申請してみないかとのお言葉をいただいてから226日目である。この間申請にあたり、仲間のサロン運営委員さんや、自治会長さん、こども会役員さんなど多くの方々のご協力やご指導があった。又、「朗読ひばりの会」代表Eさんの応援も弾みになった。

                  記念植樹
 二度にわたる実行委員会の開催。又、みなさんとの幾度ものご相談。申請にあたり推薦してくださった機関や自治会長さんの強力なバックアップ。5月28日に大阪の財団法人大同生命厚生事業団さまへの申請書類送付。5月中の申請日限に対しぎりぎりの送付であった。土曜日が郵便局の休みであることを気にもせず、土壇場で気づき東員郵便局迄走ったことが昨日のことのように思い出される。書留の配達記録郵便で送付し、なんとか日限1日前の30日に届いたことを確認し、滑り込みセーフに胸を撫で下ろしたものである。

申請後、数ヶ月間は半信半疑ながら準備をどんどん進めた。全国規模の助成に対し、「ある訳ない」と半ば諦めの気持ちにもなりながら、「もしや」の気持ちも捨てきれずひたすら準備。イメージの中では既に、コミュニティセンターでこどもとサロンのみなさまの振れあう姿が出来上がっていた。

                                        読み聞かせ「朗読ひばりの会」 助成のことが少し頭から離れかけていた暑い夏の盛り。忘れもしない8月8日に吉報があった。わたしにとって本当に末広がりの日であった。財団理事長名で「ご応募いただきました…助成につきまして、当財団選考委員会において慎重審査の結果、貴方様のボランティア活動に対して20万円の助成をさせていただくことに決定いたしましたのでお知らせを申し上げます。」思わず、目頭が熱くなり体中に感激が走った。「よし!これで準備通りの計画ができる!」。思わず奥様と手を取り合い喜び合った。早速、仲間の実行委員会の皆さまやお力をお貸しくださった多方面の方々へご報告。又、財団理事長様へも感謝の礼状を送付。

 秋色が濃くなった10月5日、案内のあった津市の大同生命様社屋での贈呈式に向かう。全国各地の支社で行われているようで、受賞者はわたし一人であった。頂いた受賞者名簿には三重県でただ一人。迎えてくれた支社長様や部署の関係者の皆様から激励のお言葉を頂く。新聞記者の方も同席しあれこれ取材をして頂いた。3日後の朝日新聞朝刊には、「生きがいづくりや高齢者交流手助け 東員・Fさんに助成」と見出し付きの報道。取材時のコメントもしっかり書かれていた。

 こんな経過をたどった「交流会」。ご参加のみなさまの笑顔。忘れることのない記憶が又一つ増えた。

2005年11月5日(土)
最終コーナーの追い込みパート2
 一昨日に続き休日の今日も最後の追い込み。なにせご参加いただく人数がいつもの2.5倍。通常月は30名程度であるが今回の企画は76名。又開催時間も1時間長く、取り組むメニュも豊富。プログラムや歌集のコピーと製本だけでもかなりの時間が必要。うれしい悲鳴である。準備が進むに連れ、段々形が見えてくると又、一段と力が入る。

この土日が準備できる最後のチャンス。この期間を逃すと後はない。今朝は気合が入り、5時半起床。先ず数日前に頂いた相互メッセージの最終まとめ。サロンのみなさまやちびっ子が書いてくれたメッセージの一覧まとめ。一枚一枚文章化していると、言葉のキーワードが浮かび上がってきた。サロンのみなさまからちびっ子へは、「勉強」「遊び」「頑張って」「楽しい」「あいさつ」。ちびっ子からサロンのみなさまへは、「ありがとう」「元気」「うれしい」「健康」「長生き」。このメッセージを書いてくれてたちびっ子の様子が想像される。どんなメッセージを書こうかおかあさんや、おとうさんとの会話があったと思う。そんな機会を提供できたことに幸せを感じる。勝手にそう思う。

お昼過ぎ、先月利用申請した紙芝居枠とゲーゴルゲームの借用に出向いた。昨日、訪問する時間を事前に連絡しておいたこともあって、すでに用意してくれていた。黒い木製の紙芝居枠は扉があって、紙芝居の絵を抜き差しできるようになっている。当日、これにちびっ子が一斉に注目してくれる筈である。ゲーゴルゲームは、パターゴルフのようなゲーム。人口芝マットの上をクラブでボールを打つ遊び。マットの先には番号がかかれ、点数を競う遊び。サロンとちびっ子混合のグループ競技。

けん玉や紙ふうせんのシュミレーション。購入したけん玉を段ボールから取り出し、実際にやってみた。最初の数回は大皿にすら玉が乗らない。自分の前に玉を投げ出さず下から上に玉をあげるようにしたら、やっと大皿に乗せることができた。しばらくすると中皿まではなんとか乗るようになった。小皿とかけん先はまったくダメ。にわか遊びでは相当無理なようだ。聞けばけん玉は、正式競技会があった、立派なスポーツらしい。まぁ、今回はお遊び。笑いを誘うことに徹することにする。奥様と紙ふうせん遊び。じゃなくて、実際に紙ふうせんを手で突いてみてどんなものか確認。中の空気が抜けるので連続10回が限度。いかに空気を抜かず優しく突くかがポイントのようである。しばし、二人で童心に返った。

続いて、昔懐かしいハンカチ落しの進行表検討。人数が多いので、半分づつ2回にわけて遊ぶこととする。大きな円になりひざを組んで、よくいう体操座り。じゃんけんで鬼を決める。鬼はハンカチを持ち、腰を低くし、円の外を周りながら、誰かの後ろに、ハンカチを、そっと落とす。座っている人は、後ろは向けないが、手探りでハンカチが自分の所に落ちていないかさぐる。ハンカチを落とされた事に気づかない時、一周まわってきた鬼がその人をタッチ。タッチされた人は、円の中心の「こえつぼ」に入る。多分この遊び方を説明するとき、ちびっ子は爆笑する筈。

 なぞなぞクイズ。サロンのみなさまやちびっ子達みんなが楽しめるものをと知恵の使いどころ。余り内容に凝らない簡単なもので、クスッと笑えるものを検討。10問用意した。

 一息ついたところで、一昨日作ったラベルをお弁当屋さんへお届け。ラベルは、祝「生き生き伸び伸び交流会」。弁当への貼付け位置を説明。注文数が76人分と、とてつもなく多いのでお店の人も大変と思う。ラベルの裏面に両面テープを事前に貼り付けるなど、できるだけこちらでやれることは済ませた。

ご参加のみなさまへの「再あんない書」作成。今回は集合場所と交流会場が近くとはいえ別。あらかじめ全員のみなさんに集合場所を周知しておく必要がある。集合場所の集会所南広場で記念植樹を済ませ、交流会場迄揃って移動。

歌集、プログラムの最終的な編集とコピー。歌集は両面6枚。いよいよ最後の準備。プログラムは遊ぶメニュが多くタイトルを入れての1枚では収まらず。やむなく表紙と別にして2枚。表紙は可愛いイラスト。どんなイラストかは、当日のお楽しみ。さぁいよいよコピー。予備含めて85部もの大量コピーである。片っ端から製本に掛かる。奥様の手伝いもあり、どんどん出来上がる。やっとすべて完了。時計はかろうじてまだ土曜日だった。

2005年11月3日(木)
最終コーナーの追い込み
 今年のビッグイベント「生き生き伸び伸び交流会」。いよいよ来週土曜日となりカウントダウン。休日の今日は、名簿の最終版作成や進行表の完成など細々したことを終日実施。ご参加いただく当初計画人数は総勢72名。最終的には76名となった。計画を上回る方々にお越しいただくことになった。サロンの対象者37名のうち新人さんが6名。うれしい限り。又、ちびっ子29名は幼稚園年少から5年生まで。想定外の幼稚園児ではあるが、呼びかけに反響があった成果。

続いて進行表の作成。「記念植樹」や「ひみつタイム」で、サロンの方々にお礼を述べるちびっ子の役割が決定。プログラム進行表にそれぞれ名前を記入。植樹会場からメイン会場のホールへの移動時間など頭の中でシュミレーション。人の動線に問題がないか、どの時点で次の準備にどう入るかなど最終点検。人数が増えた分、安全確保により慎重さが求められる。ホールでのけん玉遊びなどグループ分けの見直しが必要となった。楽しい遊びとはいえ、安全を軽視することは絶対許されない。

シルバー少年少女合唱団の歌集作成。先月、「交流会特別編」としてどんな歌を合唱するのか実行委員さんによる選曲アンケートを実施。童謡・唱歌から17曲提案、アニメ・その他の歌から5曲を提案。集計の結果ベスト10を決定。最も投票数の多かった歌は、「七つの子」。♪からすなぜなくのからすは山に…。次いで「赤とんぼ」。夕やけ小やけの赤とんぼ…。以下は当日配布する歌集を見てのお楽しみ。カウントダウンで1ページはベスト10から編集。サロンのみなさまとちびっ子の共演。どんな合唱になるか楽しみ。

けん玉や紙ふうせんの遊びルールの検討。注文した昔懐かしいけん玉40個や紙ふうせん数十枚が、先日届いた。大きなダンボール箱にぎっしり詰まったけん玉をみて、思わずその量に改めて驚愕。サロンのみなさまからちびっ子に、手ほどきをみせていただく振れあいのひとつ。可愛らしい赤や黄色の縞模様のけん玉。サロンとちびっ子混合のグループ対抗戦。折角なんで、個人賞も用意。

お弁当ラベルの作成。この「交流会」がこうして開催できるのも、(財)大同生命厚生事業団さまのお陰。ボランティア助成で開催させていただいたことの感謝の気持ちを込め、お弁当のふたにラベルを貼ることにした。ラベルは、祝「生き生き伸び伸び交流会」。お弁当を召し上がっていただく時、みんなで感謝したい。お弁当屋さんへ事前にお渡しし、弁当に貼り付けていただくことを事前にお願い済み。

相互メッセージのまとめ。サロンのみなさまからとちびっ子からのメッセージ。ご参加の方々に事前にお願いして書いていただいたもの。それぞれ心温まるものばかり。ひとつ紹介。 「笹尾のよい子、こんにちは。このメッセージをうけ取ってくれたのはだれかな?きみたちといっしょに遊ぶ今日を、楽しみにまっていました。紙しばいやけん玉それにクイズやゲームなど、いっぱいワクワクどきどきしたよね。いっしょうけんめい勉強して、おともだちといっぱいなかよく遊んでください。おとうさんやおかあさんの言うことを聞ける、すなおな子でいてください。また遊ぼ」。

2005年11月2日(水)
記念植樹
 「生き生き伸び伸び交流会」を記念し今後のふれあいシンボルとするために、集会所南広場に記念植樹を計画。ご担当を引き受けてくださったKさんから今夜電話をいただいた。弾んだ声で「記念樹を選定することができました」。地域の造園屋さんにお世話になることを決め、2.5メートル程の高さのコガネモチに決定したとのこと。

開催前日迄に仮り植えを済ませ、当日88歳の最高齢者Yさんとちびっ子代表による植樹セレモニーを予定。記念碑は表面に「生き生き伸び伸び交流会」開催記念、右側に笹尾西二丁目街角サロン健白会、左側に平成十七年十一月十二日。この植樹をオープニングとし、楽しいプログラムを進行。将来この場所にふれあい掲示板の設置をと夢は拡がる。

2005年10月29日(土)
「生き生き伸び伸び交流会」の「一言あのね」
  来月12日に開催のビッグイベント「生き生き伸び伸び交流会」が間近かに迫ってきた。サロンのみなさま35名、地域のちびっ子関係39名の総勢72名。今春5月に企画づくりを始め、段取りや山のような準備をみなさまと共に、ひとつづつ積み上げてきた。ようやくここ迄こぎつけたとの思い。これも本当に周囲の多くのみなさまのお陰。感謝の気持ちでいっぱい。

この交流会で実施する目玉のひとつ「一言あのね」。サロンの代表4名の方々から参加のこどもに対し、何か昔懐かしいお話しをしていただくコーナー。限られた時間の中ではあるけれど、こども達に直接語りかけていただくもの。昨夜、お話しいただく予定のお一人Oさんからお便りをいただいた。それによると「5分間できちっと口頭で話すことは非常に難しいと思います。どうしても長話しになる傾向があり、特に高齢者は同じことを何度も話す。時計でも置いて話せば別だが」とのこと。そんなことでOさんは、話す内容を文章化してくださった。「これで5分30秒かかる」と。

早速拝読。文章の端々に昔が偲ばれ感動。今のこどもには想像すらできない、動く機関車。こどもはきっと目を輝かせて聞いてくれることだろう。農家に育ったこども時代の牛の世話の体験。いつも影で見守ってくれてた優しいおじいさん。家族や地域ぐるみでこどもを育成したお話し。こどもを育成する原点を見た思いがして、思わず胸が詰まった。こんな素晴らしいお話しを事前に考えてくださり、ただ感謝するのみ。こども達にとり、又サロンのみなさまにとり、こんな素敵なお話しが聞け、きっと思い出深い「会」になることと確信が深まった。当日が楽しみ。

2005年10月23日(日)
お隣り会の段取り

今日、スタッフと手分けし、先週の打合せにもとづいて作った案内チラシ兼参加申込書を配布した。チラシは少しでも目立つようにとピンク色。

親睦会会場は、地域内の本格洋食S店。名古屋の伏見にある老舗の直営姉妹店として平成7年から営業しているらしい。すべて手作りの本格料理と、温かみがあって気取らない感じのお店、居心地のよい雰囲気。1階のテーブル、お座敷から眺める庭の景色もグッド。2階は最大50名まで収容できる大広間も完備。各種宴会に利用できるお店である。

おいしいお食事とおしゃべり、楽しいゲームや抽選会も予定。昨年迄は地域内の集会所が会場。今回のは始めてお店である。さてみなさまの反応は?好評であれば、毎月会費を積立て盛り上げたい。

2005年10月22日(土)
お待ちかねのライブ
 ライブ会場 今日は奥様が待ちに待った、Rさまの今年初めてのライブの日。年平均2〜3回出かけているが、今年は今の時期になって初めて。苦労して得たチケットを何度も見てはソワソワ。会場の座席位置をインターネットで検索し、確認に余念がなかった。座席は、1階からスロープになった2階の真ん中。まぁまぁである。傍で眺めているとなんだか、こちらまで浮き浮きした気分になってくるから不思議である。

 今回の会場は知立市民会館大ホール。オープン5年の立派なホールである。心はすでにライブ会場。今日のRさまは、どんな衣装だろう。どんな曲かな。奥様の瞳は輝きを増していた。確かにRさまは、男性と思えない程透き通った素敵な声。魅力的なエンターテイメント。対象はなんであれ、夢を追うことは大賛成。何かに夢中になっている人は、誰でもきらきら輝いて見える。夢の対象からエネルギーを貰っているんだと思う。この機会が明日の活力に繋がっているんだと思う。「今日の装いは、今の季節にあったキャメルカラーのジャケット。スカートではなく珍しくもスラックスである。バッグは、最近プレゼントしてあげたお気に入り。

 例によって今回もお抱え運転手?として同行。奥様がRさまにウットリしている最中、ロビーや会場近辺で終わるのを、お待ち申し上げるのである。これが意外と早い。この2時間はあっという間。世間には似た人がいるものである。やはり奥様をお送りし、待っている方がいるんです。数千人のお客様の中に、1〜2組はいるようである。

 数年前名古屋のあるライブで知り合ったご婦人と、お友達になったようである。ライブが近づくと、電話やメールで楽しいやり取り。まさにRさま繋がりである。今回会場ロビーで始めてお会いすることができた。奥様から話には聞いていたが、感じの良い方であった。

 ライブが終わりロビーに戻った群集の中に、奥様を見つけ「良かったね」。次回は名古屋、師走27日。このライブが終わらなければ年越しできないようである。

2005年10月20日(木)
メッセージカード
 兼ねてから準備を進めてきた「生き生き伸び伸び交流会(11月定例会)」の目玉のひとつ、メッセージカード。サロンの高齢者の方々からこどもへの「「頑張ってね」などの励まし。カードの色は明るい黄色。こども達からさろんの方々への「お元気で」の便り。カードの色は優しいピンク。当日の参加賞にそっとしのばせる計画。今日、そんなメッセージカードを作りみなさまにお配りした。どんなメッセージがくるだろうか。いまから楽しみ。

他愛もない企画。でも受け取るこどもやサロンの方々にとって、心に残るものと確信。そうあって欲しいなぁ…。地域のこどもはみんなのこども。地域のおじさん、おばさんはみんなのおじさん、おばさん。

高齢者の生きがいづくりの一助や、少子化で兄弟の少ないこども達のひとり遊びからの開放。高齢者とこどもが、直接生活のなかで触れ合うことが少なくなった時代。

この交流会から、こどもの健全育成・増加する高齢者の新たな生きがいづくりが少しでも図れたらいいなぁ。

2005年10月18日(火)
妻籠・馬籠のバス旅行
 妻籠馬籠バス旅行 昨夜は中途半端でないかなりの雨。今朝目覚めて直ぐに外を眺めた。良かった!はっきりしない天気ではあるけど、どうやら傘は要らないようだ。考えてみれば今年雨なら、3年続けて雨の中のバス旅行になるところだった。
 早速、予約しておいたお店にお菓子やお茶などを受け取りに出かけた。同じ頃合で運営委員の方々も駆けつけてくれた。「おっはよう〜」「おはようございま〜す」。みなさんいつも以上に声が弾んでいらっしゃる。集合場所にはすでに大型バスが来ていた。聞けば今年入社の新人ガイドさん。ラッキー!予定の時間前に参加のみなさんがご集合。どなたもおめかし。待ちに待ったバス旅行。第1回は谷汲山・華厳寺、第2回は宇治・平等院、第3回は飛騨・白川郷、そして第4回の今年は木曽路・妻籠馬籠。バス車内では、出発まもなくカラオケ開始。それぞれの十八番をご披露。みなさまご機嫌。お昼の食事は、季節の松茸ごはんや美味しいおそば。軽くアルコールも入り、旅行モード全快。
                  バス車内で
 妻籠や馬籠の散策は、一気に江戸時代にタイムスリップ。町並みの郷愁は、心までほのかにしてくれる。みなさま「来て良かった」と、どなたのお顔も満足げ。
                                      妻籠を散策                    帰りの車内では、楽しいゲームやクイズ。非日常から、又日常へと。みなさんのご協力のお陰で無事楽しいバス旅行が終了。さぁ来年はどこへいこうかなぁ。
2005年10月17日(月)
健康づくりプロジェクト
 今日はお昼から半日休暇を取得。7月28日に立ち上げた、県の健康づくりネットワーク事業、健康づくりプロジェクトの2回目の会合に出席。9月に予定していた会合が台風で流れたので、やっとの開催である。メンバーの方々とは、2回目の顔合わせとは思えない親近感を感じる。管内の職域、医療従事者、保健師、住民代表などの方々がメンバー。会場の会議室へは15分程前に到着。

先ず日本福祉大学M教授の第1回(発足会)の振り返りでスタート。続いて保健所長S先生の「生活習慣病健診を考える」講義。これまでのいわゆる基本健診については、健診・保健指導等(先生はこの「保健指導」という言い方は好きではないと何度も仰っていました)の目的について関係者間の共通認識が不明確との現状問題点の提起。日常考えることのない問題。「メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態)」という用語も学習。

続いてメンバーを3グループに分け、K・J法で「健診審査等の現状と課題」について共通課題の抽出。更にプロジェクトのめざす方向性の討議。K・J法の色とりどりのラベルが白い模造紙にどんどん貼られていく。私達のグループの結論は「職域・地域でいっしょにやろうよ!」に決定。次回会合を11月24日に決め第2会会合終了。

このあと場所を替え会費制懇親会。リニューアルオープンした和風ビュッフェレストラン「K店」。お店の由来“他人のために生きることによって、自分も幸せになれる”と素晴らしい紹介をいただいた。「そうだなぁ」と思った。メンバーの方々とこの席で、また打ち解けた。お店の外には、我がお嬢様が可愛い車でお迎え。家路へ。

2005年10月16日(日)
お隣り会
 毎年爽やかな秋のこの頃に、お隣り会を開催。親睦を目的としたご近所25世帯のご夫婦とこどもさんが対象。バーベキュー大会など、楽しい交流を始めて今年で3回目。「今年はどんな親睦会にしようか」と今夜スタッフ5名が集まり打合せをした。ご近所とはいえ、なかなか顔を合わす機会の少ない連中である。「やぁお久しぶり。元気〜」。しばしお互い近況報告。年1回とはいえ、この会を立ち上げたお陰でお会いする機会が得られた。早速会議開始。おれこれあった提案から、今年は近くのお店に出向くことにした。できればバイキングもいいねぇ。ということで、次週迄にお店を決め、ご参加の皆様に案内書をお配りすることにした。たくさんのご近所さんが参加してくれるといいなぁ…。
2005年10月15日(土)
バス旅行の最終準備
 待ちに待った木曽路へのバス旅行が、いよいよ来週火曜日に迫った。今日は終日、バス座席抽選券やら車中での歌集作成など、諸々の最終準備にどっぷり。朝からの曇り空が我慢できなくなったように午後からは雨。でも来週からは秋空が戻るらしい。爽やかな青空の中をバスで駆ける様子を想像した。

長男が今月2歳になる孫を連れて、午後から遊びに来てくれた。傍に来ては何やらささやいている。横で妻が「♪むすんで ひらいて 手をうって むすんで また ひらいて 手をうって…」って歌ってるのよと教えてくれた。聞けばそのようにちゃんと聴こえる。ついこの前まで片言しかしゃべることができなかったが、もうメロディを口ずさんでいる。しばし手を休め、一緒に歌う。

「秋のバス旅行特別編」と題し、全6曲の選曲を終えた。1ページは「紅葉(もみじ)」。♪秋の夕日に照る山紅葉(やまもみじ) 濃(こ)いも薄いも数ある中に 松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は 山のふもとの裾模様(すそもよう)〜。あとの紹介は当日のお楽しみ(笑)。明日は残りの準備、車中でのゲームやクイズをつくらなくっちゃ。朝7時に取組んだ本日のお勤め。やっと奥様の横の一杯の席に着いたら、午後10時前だった。

2005年10月10日(月)
蘇った多感な少年期
 オールディーズ・ベストコレクションとしてある雑誌創刊号が発行されたことを、このところテレビで盛んにコマーシャル放映していた。創刊号の年代は1963年のポップス。雑誌にセットされているCDは、コニー・フランシスのヴァケーションやカスケーズの悲しき雨音、ポール&ポーラのヘイ・ポーラ、カテリーナ・ヴァレンテの恋のヴァカンスなどなど。これなんて日本語版でお宝物かな。♪「溜息のでるような あなたの口づけに 甘い恋を夢見る 乙女心よ 金色に輝く 熱い砂の上で〜」。これは手にいれなきゃと、早速奥様と一緒に近くのCDショップへ出かけた。店員さんに尋ねると、こちらですとコーナーへ案内してくれた。手にすると、懐かしい憧れだった良きアメリカのことが一杯。店員さんに「どんな方が買いにみえるの?ターゲットは私くらいの50歳から60歳台の方かな?」。「お客さまはまだお若いですよね」。なんて気分の良いことを言ってくれた。

 古くて新しいオールディーズ。永遠のスター。その時代は東京オリンピックを間近に控え日本中が燃えていた頃。戦後やっと世の中が成長期に差し掛かった頃。床貼りの部屋を靴を履いたまま生活し、横には大きなベッド。キッチンには白い大きな冷蔵庫。中には瓶に入った白いミルク。テーブルには一杯のフルーツ。白い大きな皿には美味しそうなビフテキ。広い庭には大きな車があって、豊かさの象徴。綺麗な女性を優しくエスコートする男性。なんてったってレディーファーストの国。あれもこれも全部が憧れの国。そんな時代に聞いたメロディ。久しぶりに聞いてみると、もう完全にその頃にタイムスリップ。

 この頃の日本は世界に追いつけ追い越せで、がむしゃら頑張った時代。オリンピックがひとつのキッカケになり、新幹線や名神高速道路が完成。雑誌をみるとこの年に、新千円札が発行されたとあった。お札の代名詞であった「聖徳太子」から「伊藤博文」にバトンタッチ。あの頃はまだ多感な少年だった。このポップスを聴いていたら、将来を夢見てたころの自分が蘇ってきた。音楽っていいなぁと思う。次号が愉しみ。

2005年10月9日(日)
ホッとしたり、熱くなったり、感動したりの幸せな日
 早朝から11月開催の「生き生き伸び伸び交流会」の参加者名簿づくり。昨夜迄に頂いた参加申込み書をチェック。計画参加者人員70名(サロン35名・こども35名)。サロン35名のうち28名の申込み。「そうだよなぁ。積極的に呼びかけないと…」。つい独り言の言葉がでた。早速片っ端から電話。2時間程かけ8名の方の参加を取り付け、36名を確保。完成した名簿を見てホッ。

玄関のチャイムが鳴った。見ると毎月参加してくださっているY子さん(88歳)。歩行用の車を押しながら、お一人でご自宅からやって来たようだ。わたしが「なぁ〜に」と聞き返す。手にはなにやら、私に渡したい物を持っておられるようだ。「いつもお世話になってるんで」とその物を差し出す。見ると手縫いのチャック付き小袋5枚。「羽織や着物地で作ったから。貰ってくれる人にあげてください」とのこと。鮮やかな青や洒落た柄の素敵な作品。これを手にして、思わず胸が熱くなった。「月に一度のサロンをこんなに喜んでくれているんだ」と思い、嬉しさがこみ上げてきた。

数日前に知人のHさんから油絵を出展するので、観に来ないかとのお誘い状をいただいた。展示会最終日となった今日、会場へ足を運んだ。静かな会場には数名の参観者がいた。水彩画、油絵、水墨画などみごとな作品の展示。そんななかにHさんの作品も4点あった。雄大な山を背景に、のどかな田園風景を見事に描いた4枚の大作。青い山と緑の田畑。観ているとあたかもその場所に居合わせているような錯覚さえ起こす。感動。作者のHさんから、直接解説していただいた。やはり多才な方である。現在迄のわたしの生き方に、少なからず影響のある方。Hさんは輝いていた。

展示会の帰途、いよいよ来週18日に迫ったバス旅行のお酒やお茶、それにお菓子の詰め合わせなどの注文の為にお店に立ち寄った。お茶やお酒は購入数だけ注文すれば済むのだが、お菓子の詰め合わせはことのほか時間がかかった。店長さんに協力をしていただき、品選び。予算内で、好評いただけるお好みの品を揃え、そして見栄えのある詰め合わせ。これがなかなか大変。あれこれ電卓片手に、やっとの思いで注文を終えた。参加のみなさんが、車中でこのお菓子を召し上がりながら、談笑する姿を想像し楽しくなった。

 家に帰ると、妻が玄関先で孫を抱っこしていた。近くにいる長男家族が孫を連れ遊びに来てくれていたのだ。2週間ぶりくらいに逢った孫のMちゃん。今月2歳を迎える。お嫁さんは、来春二人目の出産を控え今月5ヶ月になる。このところツワリがひどく、辛い日を過ごしていたようだ。そんな状態からすっかり開放されたような、清清しい表情。良かった。揃って鍋を囲み心まで温かくなった。今日もいろいろ忙しかったけれど、充実した日だった。最近こんな幸せな毎日である。

2005年10月8日(土)
新聞報道の反響
  ご近所のTさんから妻に電話。「今朝の朝刊にご主人のことがでているわよ」。5日の贈呈式の記事があったらしい。我が家で購読している新聞と違う朝日新聞なので、親切に知らせてくれ、家にまで新聞を持ってきてくれのだ。恥ずかしいやらうれしいやら複雑な気持ちでお礼をいった。

 やっぱり新聞の力は絶大。ボランティア活動の広報としては、テレビと並び優れもの。もう後戻りできない。できる限り目立たないよう、コッソリのつもりでいたが…。でも事件や事故で掲載されたんじゃないから、なんてことないよねと自問自答。夕方、娘のお友達までもが「やるじゃない」と云ってくれてたようだ。家族に対して、チョッピリ自慢のお父さんを演じることができた一日だった。
2005年10月7日(金)
日頃やってないことにチャレンジする
 普通きっかけや動機がないと、なかなか新しいことに取っ掛からないよね。でも何かにチャレンジしているときは、自分自身を輝かせられる。生き生きしていたいから、いろんなことにチャレンジするでもいいと思う。

  妻も映画・音楽・園芸・おしゃれやイケメン(⌒ ⌒)などに好奇心旺盛。お互いいつまでも輝いていようね。さぁ明日から三連休。ワクワク。
2005年10月6日(木)
愉しむ工夫 
 良いいところを探してその良さがわかれば、それが愉しみになるんだって。知る努力が必要。時間と労力、つまり手間ヒマかけた分愉しみが大きいんだって。

 ところで、昨日の贈呈式。初めての貴重な体験(⌒ ⌒)。これも人とのご縁があればこそ。思い返せば3月。サロン4周年記念の「生きがい健康講演会」が大きな節目。チャンスを作る活かすは、その時々の努力や感度、周囲の支援、又運などいろいろ。

2005年10月5日(水)
晴れの助成金贈呈式 
  晴れの贈呈式 今日午後、小雨が降るなか津市の大同生命さま社屋に出向いた。待望の助成金贈呈式。会社を半日休暇取り東名阪と伊勢自動車道を駆けた。10分前迄にお越しくださいとの案内があったが、30分も早い時間に着いた。6階の支社長室に案内され緊張。全国地域毎の贈呈式のようだ。わたしの他に受贈者はどなたもいない。県内でひとりかなと想像できた。

 部屋には支社長さまとお二人の課長さま。お礼の挨拶をした後、早速贈呈式。支社長さまから贈呈状と助成金の目録を頂く。「あぁ頂いたんだなぁ」と感慨がからだを支配。

 数分後、部屋に朝日新聞の記者が訪問。緊張の空気が流れているなか、更に緊張が走った。記者との名刺交換のあと、早速取材を受ける。サロンの活動動機や助成決定についての感想、今後の抱負など1時間ほど取材を受けた。「今のサロン参加者10%を15%にしたいです」との抱負をお話しする。取材を受けていると少しずつ「やるぞっ」との思いが高まるのが自分でもわかった。

 帰途のその足で、推薦してくださった三重県北勢県民局や東員町などの関係機関さまを訪問。贈呈式の報告とお礼をさせて頂いた。帰宅し「お疲れさまでした」との妻の労いのことばに、からだが熱くなった。

2005年9月25日(日)
「生き生き伸び伸び交流会(11月定例会)」参加呼びかけチラシ 
  今年5月から練りに練って来た、ちびっ子との交流会。今日、参加呼びかけチラシを作った。感慨無量。思い起こせば企画作りに着手したのは、まだ雪がちらついていた頃。長〜いドラマがあった。少しづつゆっくり時間は流れた。

 お盆前の8月9日。朗報があった。「サラリーマンボランティア活動助成」が決定。 5月に応募した財団法人大同生命厚生事業団の平成17年度「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」の審査結果があった。私達の街角サロン健白会の活動に対して20万円の助成決定の通知があった。

 11月12日開催の「生き生き伸び伸び交流会」の具体化に取り組む時期がきた。やっとここまでこぎ着けた。関係する皆様方には絶大なお力添えをいただいた。今改めてお礼申し上げます。

 いつも以上に丁寧にチラシを作った。 ちびっ子やサロンのみなさんのお顔がイメージでき、ワクワク。いつも全力投球しているけど、おもいっきり肩にいや、全身に力が入る。やってて良かったと思う。素晴らしい会にしたい。

2005年9月23日(金)
健康づくり講演会
  今日、桑名市保健福祉部からご案内いただいた「健康づくり講演会」に出席した。講演会は、「健康づくりはあなたが主役!あなたが住みたい街ってどんな街?」のテーマで岐阜大学教授藤崎先生のお話し。

会場の桑名市中央保健センター(くわなメディアライブ)は、すでに大勢の市民の方々が席にお座り。みなさんの表情はもうためになるお話を聞くモード。

 健康は日頃病気にならないように健康増進に努める一次予防から、病気を見つけて早い段階で摘み取る二次予防の健診、又病気になったらきちんと最後まで治療を受け回復を図る三次予防とがあるとのこと。ここまではこれまでの経験した流れかな。

万一障害を持っても生き生きと毎日が過ごせるように、介護・リハビリをする四次予防。これは、ありがたいことに今までに経験もなければ、予測もしていない段階。考えてみると相当に辛く深刻な段階。そうならないように、自分自身の「健康寿命」をのばさなくっちゃ…。

病気にならないための上流予防が大切。集団的アプローチが方法としていいらしい。そのためには、住民参加の環境づくり、つまり街づくりが大切。みんなで支えて「健康日本」になるといいなぁ。

専門的なお立場からの有意義なお話しが聞け、あらためて「健康」について考えるキッカケになった。取りあえず現在、健康なことに感謝。この講演会録をまとめて、サロンのみなさんにお伝えしたいなぁと思った。宿題。

2005年9月21日(水)
楽しいグランドゴルフ会(9月定例会)
  楽しいグランドゴルフ会
 今日は待ちに待った定例会の日。準備万端、グランドゴルフの日。空は抜けるような秋空。やった!天気も大きく味方してくれた。早朝、社会福祉協議会まで出向き、予約したゴルフ用具一式を借用。

  早速、コースレイアウト。全8ホールを設営。早朝にも拘わらず、運営委員のWさんがやって来てくれた。「半分の4ホールは、隣りの多目的広場がいいんじゃないか?」しばし、レイアウト協議。やや額に汗し、立派なコースが完成。

  定刻の10時5分前には、ほとんどの方が集まってくれた。1ヶ月ぶりにお会いするお顔の方もお見えで、「元気〜」が挨拶。

  あらかじめ決めたメンバーの発表。5パーティーでスコアを競う。お遊びとは言え、皆さん真剣。クラブのスイングも軽やかに、ボールがホールに吸い込まれる。数名の方が10数メートルをホールインワン。さすが。

  ホールアウトし、スコア集計。「発表しま〜す。優勝チームはチームリーダーMさんの第4パーティで〜す。平均点23.20です」。一斉に大きな拍手。惜しくも2位23.25。3位25.25。4位26.50。5位27.00という成績でした。1位、2位はホールインワンの3打マイナスが効いたようです。賞品を受け取り、うれしそうなみなさんでした。
  揃ってお昼をした後、「連想ゲームパートU」や「懐かしの昭和史クイズ パートX」で頭の運動を楽しみました。又、恒例の「ビンゴゲーム」や「なつかしい童謡合唱(秋のうた編)」で締めくくり。来月又元気にお会いする約束をして、9月定例会を閉会しました。

2005年9月19日(月)
久しぶりの御在所ロープウエイ
 ロープウェイ車窓から 妻のお母さんが一度も御在所ロープウエイに乗ったことがないとのことで、今日久しぶりに揃って出かけた。空は秋色。ドライブの車窓から見る景色は、黄金色の田んぼやちらほら咲く彼岸花が季節を感じさせてくれた。
 ロープウエイから見る眼下の景色は壮観。吸い込まれるように山頂めざす。ロープウエイを降りるとちょっぴり、ひんやりした空気が爽やか。お母さんの様子は、とても年齢を感じさせる歩き方ではない。杖こそついているが、階段を駆け上がる足取りは50歳台の自分も負ける位。元気なお母さんを後ろから眺め、妻と「安心だね」。
2005年9月18日(日)
お母さんの訪問
 21日に実施予定の木曽路バス旅行(10月定例会)の第2回目打合せ準備をした。具体的なことを協議するための事項書や、予算案を作成。参加者人員については、運営委員さんの絶大なお力添えをいただき感謝。二次募集した結果、計画を上回る33名の申込みをいただきバス旅行成立。ホッ。

昼過ぎに妻のお母さんがやってきた。妻の姉の所で数日過ごし、万博にも行ったらしい。数年前からやや腰が曲がったとはいえ、80歳半ばの年齢に見えず至って元気。今夜は、取って置きの美味しいうなぎがいただける四日市へ案内した。日本庭園がきれいな落ち着いた雰囲気のお店。その後、近くのカラオケへ揃って出かけ、2時間歌いまくり。我々夫婦はもともと歌好き。このところ月に3回は通う歌好き。それも妻のお母さんゆづりかな?「♪痩せたみたい〜ね お母さん」。そう、森昌子さんの歌。我ながら感動?の歌に親子暫し、癒しの時間。久しぶりに親孝行の真似事をしたかな。 

2005年9月17日(土)
グランドゴルフ会(9月定例会)の準備
 来週の水曜日はいよいよグランドゴルフ会の開催日。今年で3回目。男性14名、女性10名の総勢24名の参加。秋らしくなってきた今の季節にふさわしいアウトドア企画。和気あいあいのなごやかな雰囲気でのゲーム。5名づつのパーティコンペ。

 会場は自治会集会所の南広場。全8ホールの特設コース。芝生は超ラフ、ブランコや
滑り台などの障害物もあり、植え込みの周囲は大きなアンジュレーション。この隙間を縫うようにショットの技の見せどころ。昨年の例では、案外腕に自身?のあるゴルフ好きの方は、肩に力が入りホールオーバーが多いようです。無心にクラブを振る女性が、以外にもホールインワン。でもやっぱり個人賞は、腕に自信のある方が受賞。個人賞にはハンディをつけたほうがいいのかなぁ…。

 優勝チームと個人賞を豪華賞品?で表彰する予定。どのような組合せのパーティにするかが重要。安易な組合せはできない。まず基本的には男女混合。年齢や運動好きかを考慮。各パーティのリーダーは、運営委員さんやゴルフ好きな方としよう。

 あれこれイメージしながら、メンバー表やスコアカードが完成。あとは当日、素晴らしい秋晴れを望むだけ。さて優勝はどのパーティかな?

2005年9月16日(金)
ワ〜イ、明日から三連休!
 あんなに痛かった足の痛みがウソのように消えた。家族には痛い痛いとお騒がせし心配かけたが、さすが薬が効いている。でも痛みを感じないだけで炎症は続いていると思われのでまだ油断はできない。完治するまで暫く養生しよう。

 昨日、2通のお便りを頂戴した。ひとつは、健康づくりネットワーク事業のプロジェクト繋がりで「健康づくり講演会」へ出席しないかという案内である。開催日は今月23日。勿論出席しますと返事をさせて頂いた。折角の機会なので、サロンのみなさまに講演録をドキュメントして差し上げたいと思う。

  もう1通のお便りは、先日の台風14号で開催が流れた「ヘルシーピープルそういん・21」の第2回目のプロジェクト会合。実質的な活動のスタートでもあり、楽しみなメンバー懇親会もセット。7月の立上げ発足の会合では、メンバーの方達との振れあいも少なく、直接お話できる初めての機会。今から楽しみ。

 2週続けて週末に掛けての三連休が続くハッピーな週。さて何しよう?奥様のお母さんが日曜日に来てくれることになっている。あれこれどんな親孝行の真似事をしようか、夫婦で思案中。今まで随分お世話になったんで、少しずつそのお返しをしなきゃ。

2005年9月15日(木)
足が痛いよ〜
  先週の金曜日、日課としている昼のウォーキング後に、左足のふくらはぎに少し違和感を覚えた。その日の夜徐々に痛みが増し、「又かな?」と嫌な予感がよぎった。持病のような左足の痛む部分に、常備薬のシップを貼る。2〜3日しても経過は良くならず、痛む範囲が膝上まで広がった。一時ウォーキングを休止することにした。

  いよいよ我慢できないところまで痛みがレベルアップ。掛かりつけの整形外科へ駆け込む。タイミング悪く午後休診。今日、やむなく会社を半休。早朝6時半に診察券を出し、9時からの診察順番待ち。先生にカルテの記録を尋ねる。「前回の治療は平成11年でしたね」。3年程前との記憶ははずれ、もう6年も前のことだった。診察結果は、レントゲンでの膝関節には異常なし。ちょっとした筋の炎症とのことだった。痛み止め薬と冷シップを貼って頂き、左足全体を包帯で固定。これで様子をみることにした。

  待合室で、ある高齢の男性と会話。「わたしは今でも社交ダンスをしているんだヨ」。数年前に、町主催の公民館講座で社交ダンスをしたことがきっかけとのこと。得意そうに数枚のダンス中のスナップ写真を見せていただく。みな立派な会場でのスナップばかり。タキシードに身を包み、お相手のご婦人はどの方も素敵なコスチューム。失礼だけど、診察室で待つ雰囲気からは想像できない(第一印象で勝手な判断をしてごめんなさい)。生き生きお話しするこの男性の説明に、うなずき聞き入る。そのうち、足の痛みが少し和らいだような気がした。

2005年9月14日(水)
助成金贈呈式の案内
  今日、大同生命厚生事業団さまから、待ちわびていた助成金贈呈式の案内書が自宅に届いた。来月5日津市の社屋で開催しますとあり、更に当日には簡単な挨拶をともあった。さて、どんなお礼のことばを述べようか。私とお会いできることを楽しみにしていますともあった。なんだか今からワクワク、どきどき。

この事業の昨年実績をホームページでみると、北海道から沖縄までを対象に全国31団体に総額600万円を助成。各団体の活動内容は、障害者や高齢者の支援・中高生への悩み相談支援などみなさん立派な活動ばかり。この仲間入りをさせていただいたことに、誇りと責任の重さを感じる。

地域に根ざした活動を、仲間のみなさんと続けていくことが大切。「楽しい時間」を共有しながら、お互いに「元気の出るくすり」を処方するような取り組みをしたいなぁと思う。この助成をひとつのきっかけに、次の「元気の呼び水」にしたいと思う。

2005年9月10日(土)
いろいろな準備作業で汗かく
  今日は、現在活動計画中のいろいろなまとめ作業で終日を過ごした。先ず先週開催した「生き生き伸び伸び交流会」の会議録作成。結論に誤りがないよう、慎重に会議結果を振り返りながらのまとめ。会議結果はいい結論がでたと満足。すべての取組みは、事前の検討準備の良し悪しで決るもの。そこそこの提案ができ、みなさんの熱心な協議を頂けたことが計画を大きく前進させたと思う。

  続いて、昨日申込み日限で案内を差し上げていた「楽しいグランドゴルフ会(9月定例会)」と「木曽路バス旅行(10月定例会)」の参加者名簿作り。バス旅行は予想通り計画人員の70%。昨年と同じ。高齢者でなくとも、みなさんそれぞれご都合があるもの。お聞きすれば「お医者さんへ診察に行く日」「長時間のバス乗車にはちょっと無理」などなど…。そうだよなぁ。まだよく参加申込みして頂いたほうかな。運営委員さんと力を合わせ、二次募集することにしよう。

 バス旅行の運営会議を21日にすることで、会議案内を作成。この頃には計画人員が確保されていることを願って頑張ろう。今日はこんないろいろな準備作業で終日暮れた。さぁ明日は投票を済ませ、目一杯奥様とデイトしよう。

2005年9月6日(火)
「台風14号」
 台風情報によると、非常に大きく勢力を保ったままゆっくり日本列島を北上している台風14号。九州上陸前25km/hの速度がやや早まったものの以前30km/hとノロノロ。この状態で接近した場合、暴風雨状態が非常に長い訳で、家屋などに与えるダメージもかなり心配。アメリカのハリケーン「カトリーナ」による大災害があったばかり。少しでもコースがそれてくれることを願うばかり。

 会議案内を頂いていた午後からの北勢県民局「プロジェクト」は、早々と昨日延期連絡があった。7月に立上げたばかりの第2回目の会議。懇親会も計画されており、楽しみにしていただけに残念。しょうがない。次回迄おあずけ。

 心配していた台風だったけど、希望した通り日本海を北上してくれた。九州の一部地域では、大きな被害があった模様。この地方には何事もなく感謝。被害に遭われた方々の一日も早い復興をお祈りするばかりです。

2005年9月4日(日)
「総合防災訓練」
 今朝、町主催の「総合防災訓練」があった。我が家は夫婦での参加。前回は6年前。1年毎に町内の小学校区単位での開催。地震など災害時の行動は頭では理解しているつもりでも、いざとなるとできないもの。何度もからだで体験し、訓練するしかない。あってはならない災害も発生をなくすことができない以上、身の安全を自分で確保するしかない…。 

 8時に予定通り緊急放送があった。事前にわかっている訓練でも、ちょっと緊張。家々からお隣さんが屋外に出始める。地震など災害時には、こんなに整然と避難行動できないだろう。必死で屋外に出ても、倒壊した家屋で道路は通れないかもしれない。助けを求めるうめき声が聞こえるかもしれない。こんな「かもしれない」を日頃からイメージして、対応方法を考えておくことが重要と思った。

 お隣さんと揃って、7〜8分位で避難場所の小学校にたどり着いた。すでに校庭には数百人の避難者がいた。町職員さんから一人づつ非常食の乾パンと飲料缶を頂く。少なくとも災害発生直後のこの時点では、町職員さんはだれもいないだろう…。避難者はただうろうろするだけ。支援していただける筈の町職員さんや消防士さん達も被害者になる訳で、災害直後は誰の助けを求めることもできないだろう。本格的な救援が来るまでの長い時間は、自分とお隣さんだけの自力だけ。

 倒壊家屋からお隣さんの助けを求める声に、どう行動するだろう。少なくとも緊急的な救助が必要で、必死にご近所さんの支援を求める必要がある。あれこれ想像するとまるで地獄絵図。こんなシュミレーションをお隣さんどうしで、しておく必要がないだろうか?今日の訓練は、あれこれ考える機会になった。

2005年9月3日(土)
「生き生き伸び伸び交流会」運営会議
 今日、予定通り運営会議を開催。開催時間の数分前迄、打合せ用の事項書作成に汗だく。やっとのことでA4サイズ6ページの提案資料が完成。ことのほかコピー機の印刷時間が長い。会議場所の集会所には、すでにみなさんがお見えになっていた。今朝は5時半に起き、あと少しを残した事項書作りだったが…。予想に反し、時間掛かった。
 
 このところ何かとすることが多く、ややオーバーワーク気味。でもまだまだ時間の使い方に不効率があり、工夫要るなぁ…。以前から時々切羽詰まらないと取り掛からない悪習があると自分でも思う。今回もそう。
猛省。

 運営会議は事前の検討準備が功を奏し、1時間余りでスムーズに目的を果たせた。これについてはホッ。当日のプログラムに沿って、何をどのように、誰がいつまでに、いくらの予算でなどほぼきめ細かく協議。あとはこの協議結果をひとつづつみなさと手分けして実行するのみ。関係するみなさんの喜ぶ顔が励み。

2005年9月1日(木)
今日から9月
  今日から月が変わって9月。9月の異名は長月(ながつき)。菊月ともいうらしい。麗らかな春と並んで、待ち焦がれる爽やかな秋。暑い夏のあとの季節だけに恋人を待つかのような気持ち。考えてみれば寒く厳しい冬のあとの春も同じ。四季がはっきりしている日本っていいなぁと思う。

  今月は9月定例会「たのしいグランドゴルフ会」の成功もめざさなきゃならないけど、この先のいろんな準備月でもある。「木曽路バス旅行(10月)」「生き生き伸び伸び交流会(11月)」。当日の成功の鍵は、準備や段取りがすべて。

まず今度の土曜日3日は「生き生き伸び伸び交流会」の具体化会議。既に実行委員の自治会長さんやこども会役員さん及びサロン運営委員さんには開催案内済み。春にみなさんと決めたプログラムを、ひとつづつ具体化検討をする。この企画は、財団法人大同生命厚生事業団さんのボランティア活動助成事業。助成申請に対し、支援の決定をいただいた事業。過去の活動に対する身に余る評価と、今後の取り組みに対する期待でいただけたと思う。楽しく意義のある会にすべく、みなさんと協議したい。

 もうひとつの準備は「木曽路バス旅行」。募集結果を踏まえた具体化会議を21日(水)に予定。去年実施した「白川郷バス旅行」をベースに、楽しい旅行を企画したい。こんな9月も楽しく、忙しい月になりそう。

2005年8月30日(火)
9月定例会の案内チラシ
  日曜日に作成した9月定例会「たのしいグランドゴルフ会」の案内チラシを今朝一斉に配布。スタッフの運営委員さん9名で手分けして、自治会内全200戸(60歳以上の方がおみえのお宅)のみなさまに参加を呼びかけ。平均30名/回のご参加。講演会の開催など、場合によっては、直接ご訪問し参加呼びかけをした時は40数名。なかなか増えないのが悩みであり、これをクリアするのが大きな課題。毎月ご参加いただいているみなさまは、それなりに「サロン」の楽しみをご理解いただいている様子(勝手に思っているんだけど)。

 狭い地域だけれど、この地域も確実に少子高齢化。日本全国の縮図。「飽きないサロン」をキーワードに、みなさまと触れ合う喜びを今後も呼びかけていきたいと思う。健康で生き生き暮らすために。
2005年8月23日(火)
「サロン定例会」の朝
  朝9時。ゲーム用の大きなゴムボール2個と印刷した歌集30部を車に積み込み、集会所へ向かう。今日は8月定例会「みんなで夏を楽しく過ごす会」の当日。さっきまで雨が降りそうな雲行きであったが、次第に明るくなってきた。「よし!これで屋外のラジオ体操OK。地域の散策もできるかな」。 

 まだ誰もいない夏の締め切った集会所内は、ムッとする暑さ。「とにかく室内を急冷しなきゃ」。エアコンスイッチON。 「今日はコンサートなんで、テーブルはなしにしよう。椅子は前に向かってやや角度をつけて配置したほうがいいかな」。少しでもいい会場造りをするために、レイアウトに気をつかう。

  準備を始め暫くすると、「おはよう〜」。今月当番の運営委員Nさん(最近はご夫婦での参加に感激)の明るく弾んだ声。続いてたくさんの賞品を両手に下げたIさん(いつも本当にお世話になります。)と、Yさん(仕事が忙しいのに感謝。)が「おはよう〜」。1ヶ月ぶりの再会である。あれこれ準備の会話をしながら、いつもと同じサロン開始前の段取り。 暫くすると参加のみなさんが「おはよう〜」。いつものサロン開始風景である。
2005年8月21日(日)
8月定例会の最終準備
 今日、このお盆連休で既に準備していたゲーム「玉には私とデイトしよ!(勝手にネーミング)」の最終確認と歌集の編集をした。ゲームの大きなゴムボールは、スタッフのNさんから借用。直径60センチはある大きさ。数週間前に「孫が遊んでいるこの大きなゴムボールで、何かゲームできないかなぁ」とご提案くださったことに応えることにしたもの。早速どんなゲームができるか検討。そこでできたのがこのゲーム。

 2つのグループに分かれての対抗ゲーム。男女ペアでお互いのからだの間にボールをはさみ、ボールに手を触れたら反則。お互いのからだが離れると、ボールはポロリ。そのままの姿勢で目標を一周し、次の組みにボールをリレー。ボールが落ちたら、その場で挟み直し再スタート。一番最後の組みが早くゴールしたグループの勝ち。早く3勝したら優勝。ゲーム中の楽しそうなみなさまのお顔が想像でき、思わずプッ。

 今まで毎月楽しんできた数々のゲーム。少なくとも50種類はあるなぁ…。これを一度公開しようかな。ホームページをご覧になってくださる方々に、ご利用して頂けたらいいかな。
2005年8月16日(火)
秋のバス旅行「木曽路」の案内チラシ
 今日、10月開催「秋のバス旅行」の案内チラシを作成した。既にスタッフのみなさんと事前打合せした結果に基づき、行き先は中山道木曽路妻籠・馬籠。サロン健白会では今回で4回目となる恒例のバス旅行。
中山道木曽路を巡る小さな旅で、秋の一日を存分にお楽しみ頂けたらと思う。来月9月9日の一次募集に向け、スタッフのみなさんと協力してひとりでも多くの方々のご参加をめざしたい。
2005年8月11日(木)
お礼のあいさつ
 今日、「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」の応募にあたり、ご推薦くださった行政諸機関様や地域の自治会長様へ結果報告とお礼の挨拶に出向いた。みなさま我が事のように喜んでくださり、更に感激。助成決定のうれしい報告ができたことは何より。
 
 今回の決定は、地域での取組みに対する身に余る評価と、今後に対する期待と受け止めるべきもの。これもすべて、みなさまの支えがあってのこと。これを機会に、次への活動の弾みにしなければと思う。サロンにご参加いただいているみなさまには、この8月定例会で直接ご報告する予定。どんなお顔で喜んでいただけるか、今から楽しみ。傍で奥さまが「良かったね。」と笑顔。「助成決定は夢ではなく、本当なんだぁ」と改めて喜びに浸った。
2005年8月10日(水)
暑中お見舞いの返事
 自宅ポストを覗いたら、日曜日にみなさまに差し上げた暑中お見舞いのうち、早速Nさんからの返事があった。思わずうれしさがこみ上げる。お便りを頂くのはうれしいもの。文面には暑中お見舞いに対する御礼のことばと、いつもお世話になっている感謝のことばがあった。なかでも「いつも元気をいただいております」とのことばに胸が熱くなった。みなさまのこのような思いをお聞きすると、あぁ「サロン」やってて良かったと改めて思う。こんな機会を得させていただいていることに感謝。
2005年8月9日(火)
朗報!「サラリーマンボランティア活動助成」決定
 本年5月に応募しました財団法人大同生命厚生事業団の平成17年度「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」の審査結果が本日9日にありました。財団選考委員会様に措きまして厳選な審査の結果、私達の街角サロン健白会の活動に対して20万円の助成決定の通知がありました。これも一重にご推薦頂きました諸機関様、並びに参画頂いています皆様方のご指導ご支援の賜物と深く感謝申し上げる次第です。助成金(目録)の贈呈式が9月中旬から10月末までに開催される運びです。何はともあれ、全国北海道から沖縄までの地域から応募された諸団体の中から、30団体に選考されましたことはこの上ない身に余る名誉なことと受け止めています。

 これを受けて、11月開催の「生き生き伸び伸び交流会」(ホームページ中の「みんな集まれ!楽しく遊ぼ!」の事業です)の具体化に早速取り組みたいと思います。関係する皆様方にはぜひお力添え賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
2005年8月7日(日)
ホームページ開設のお知らせ
 もうじき2歳になる孫が、昨日と今日の2日間来てくれた。会話も少しできるようになり、可愛いかぎり.。孫と遊びながら、暑中お見舞いの準備。今日、サロン参加者初め関係する方々に暑中お見舞いを兼ねて、一斉にホームページ開設のお知らせをした(ちょっとうれしくもあり、恥ずかしさも)。6月25日に立ち上げてから、早いもので43日間が経過。最初の頃は「わからな〜い」の連発。まだ完成とはいかないが、一応らしい形になってきた。やってみると、随分エネルギーと根気がいるものだと再認識。この先はぼちぼちやるか〜。近い時期に掲示板を設置し、いろんな方々と楽しい会話をしたいなぁ。又、志を同じくする方々と、ホームページの相互リンクもしたい!夢がどんどん膨らむ。サロンが活性化され、参加頂くみなさまにとって少しでもお役にたてれば。とにかく目指す目標は「飽きない楽しいサロン!」。

 昨日、各運営委員の方々経由8月サロンの申込みを頂いた。今月も30名近いみなさまの参加。増えることは少ないが安定した参加をして頂いていることにホッ。8月のテーマは「みんなで夏を楽しく過ごす会」。キーワードは「楽しい」。スタッフである運営委員の方々始め、すべてのみなさんの知恵と情熱で、これからも「楽しい」にとことんこだわっていきたい。今週半ばからのお盆休み中に、8月サロンの具体化を予定。
2005年8月2日(火)
にこにこスイートピーさん
 夕方、8月サロンでお世話になる女性コーラス代表の「にこにこスイートピー」Oさんが訪問してくれた。電話でのやり取りのみで、初めてお会いする方である。 第2部でみなさんと合唱する楽譜を、わざわざ持ってきてくださった(感激)。「始めまして。この度は大変お世話になります」。

 早速プログラムを拝見。1曲目はオープニングということもあって、威勢のいい「大漁唄いこみ(♪松島〜のサーヨー…)」。2曲目は少し懐かしい「瀬戸の花嫁(♪瀬戸は日暮れて…)」。高音・低音の二部合唱。みなさん、ついていけるかなぁ…。ちょっぴり心配。でも講師先生のもと、楽しくやれればいいかな。第1部として、全7曲を披露してくれるとのこと。どんな素敵な曲かな?楽しみ。

 当日迄に、みなさんの楽譜を用意しなきゃ。
2005年7月30日(土)
町主催「第19回ふれあいフェスティバル」
 今日は、町主催の第19回ふれあいフェスティバル開催日。会場は、オープンしたばかりの中部公園芝生広場。準備のため用意されたトラックに、子供みこしなどを積み込む。数日前、自治会長さんにお願いし、会場までの車に同乗させていただくことにした。元自治会OBとはいえ、まったくの押しかけである(スミマセン)。

 既に注文してあったビールなどを、みなさんと一緒に車に積み込む。空がにわかに暗くなり、大粒の雨。土砂降りのにわか雨。暫く待機。やむ気配がなく、雨の中での積み込み。2〜3kmしか離れていない会場周辺の道路はほとんど濡れておらず、ぱらぱら程度の雨だったようだ。

 会場は既に自治会毎にテントが張られ、どこも楽しそうに準備中。さっそく持ち込んだ椅子やテーブルを配置。「ここにこども会用のスペース。こっちは婦人部さん用の椅子。」「お茶やビールはここで冷やそうか」と楽しい会話。どの顔も弾んでいる。「この準備がお祭りなんだよなぁ」と思いながら、みんなで盛り上がる。

 可愛いいこども達が、小さなからだで担ぐこどもみこし。4回の練習を終え今日の本番を迎えたた婦人部のみなさんの盆おどり。こどもショーのアトラクションや和太鼓の演奏、お楽しみ抽選などプログラムは進む。

 華麗な打ち上げ花火が何発も夜空を輝かせ、早くもフィナーレ。夏の夜の一日の終わり。久しぶりにお会いする人達との楽しい会話。たくさんの方々との出会い。こんな魅力のあるふれあいが、いつまでも続きますように。
2005年7月29日(金)
今日は定年退職日!
 今日は36年間勤めた会社の定年退職日。いつもと違う真新しいスーツに身を包み、胸には社章バッジ。いつも通り、朝7時20分出勤。外の風景は、何も違わないいつも通りの朝。

 出社し、会社内の関係者に定年の挨拶回り。定年記念式の定刻11時45分。一緒に定年を迎えた4名が揃う。会社玄関には既に記念写真撮影の準備がされており、写真屋さんがカメラを設置。会社幹部を交えての記念撮影。このあと応接室で工場長から、感謝状授与。木製の枠に金属板に刻印された社長名の感謝のことば。36年間の重みをずしりと感じた。引き続き、会食。テーブルには立派な鯛などお祝い膳。しばし、食事をしながらの懇談。最初で最後のこの時間。先輩のみなさんは、こうして退職されていったんだなぁと頭をよぎった。会食後、玄関ホールにはお見送りのみなさんが、数百名。マイクを差し出され、御礼の言葉を述べる。不思議と緊張もなく、短い御礼を述べることができた。終わるとやっぱり、安堵の気持ち。立派な花束を2つも頂き、社用車で自宅まで送って頂く。

 自宅には、奥様が「お疲れ様でした」と一言ねぎらいのことば。すかさず妻に「長いこと有難う」と感謝のことば。胸が熱くなった。

 夕方、お嫁さんと孫を連れ長男が駆けつけてくれた。家族全員がお祝い会をしてくれた。うれしいプレゼントをいっぱいもらい、妻と心から感謝。今週迄は妻と共に、この定年退職の慶びに浸ろうと思う。でも8月1日から、心新たにこれからに気持ちを切替えるつもり。再スタート!
2005年7月28日(木)
健康づくりネットワーク事業の立ち上げ
  今日は、健康づくりネットワーク事業として「ヘルシーピープルそういん・21」地域・職域連携推進協議会と同、プロジェクトチームの両立ち上げ日。これは、三重県北勢県民局桑名保健福祉部さんの取り組み。私に協議会とプロジェクトチームの両委員への誘いをしてくださり、これも地縁によるものと理解し引き受けさせていただくことにした。

 会場は昨年10月、桑名市にPFI(平成11年7月に「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法令」(PFI法)が制定され、平成14年7月現在で既に52件のPFI事業が全国の自治体や国等において計画・実施)を活用した複合施設としてオープンの「桑名メディアライブ」。真新しい立派な施設。会場には既に数名の委員がおみえになっていた。早速委員への委嘱状交付があり、立ち上げ。委員は、管内企業・医療・保健・福祉等の関係者、地域住民が対象。

 このあと「健康なまちづくりと現場主義のネットワーク形成」今なぜ地域・職域の連携なのか!!と題し、日本福祉大学のM教授の基調講演などがあった。

 引き続き、プロジェクトチームの発足式。同じく委嘱状の交付があり、3グループに分かれてのミーティング。
自己紹介・抱負などの1分間スピーチ。1分間で容赦なく切りますとの進行役の牧野教授。私のスピーチは、割り当ての時間を10数秒オーバー。進行の教授は、何故かわたしには1分間で遮断せず、最後までお話しさせてくれた(感謝)。目一杯の時間活用。
 
 具体的な活動として、次回8月6日を決め閉会。この協議会・プロジェクトは、 私にとっても素晴らしい経験をさせて頂ける機会。又、素敵な地縁が頂けることを期待。
2005年7月27日(水)
8月定例会のご案内チラシと定年送別会
 今朝出勤前に、日曜日に作成した8月定例会「みんなで夏を楽しく過ごす会」のご案内チラシを、スタッフである9人の運営委員さんにお届け。それぞれの担当区域全200戸のお宅に一斉配布。来月も「多くのみなさんのご参加がありますように…」と願う。

 夜、会社事務所の仲間が、私の定年送別会をしてくれた。完全にリタイアする訳ではないが、本体の会社を正式定年。でも立場は違っても、同じ会社グループへの再就職。ましてや同じ職場で、同じ仕事の継続。新たな気持ちで再スタートしよう!今迄以上のご指導をお願いした。帰宅し、頂いた花束を奥様に。

 入社した1969年(昭和44年)を振り返ってみた。今から36年前。このときの世相。重大ニュースは、人類初の月面着陸。佐藤首相訪米で、沖縄72年返還決定。日本のGNPが西側諸国で第2位。11月に五百円札(岩倉具視)発行。たばこセブンスター100円で登場。UCC缶コーヒー100円で発売開始。漫画ドラえもんスタート。バラエティ「8時だヨ!全員集合」が新たに放映。流行歌ピンキーとキラーズ「恋の季節」が人気。
 社会人一年生の私にとって、明るい将来が期待できる世相だったなぁと振り返る。
2005年7月24日(日)
にこにこスイートピーさん
 今日、にこにこスイートピーの女性コーラス代表Oさんに電話。あいにくお留守。2〜3度電話してもお留守。やむなくポストにお願いのメッセージ。夕方、再度Oさんに電話。今度は在宅で、やっとお話しすることができた。「始めまして、Fと申します。この度は私どものお願いをお聞きくださり感謝申し上げます」。しばし、サロンのこと、8月定例会のことなどの会話。

 夜、今度はOさんから電話を頂く。「一度お会いして、具体的に相談させて頂けますか?」。近い時期にお会いする約束をした。これで、来月のサロンもご参加いただくみなさまに、お楽しみ頂けると確信。「みんなで楽しく夏を過ごす会」の成功を確信。
2005年7月22日(金)
「みんなで夏を楽しく過ごす会(8月定例会)」の準備
 予定していた出張公演ボランティアの方(鈴鹿市ご在住)と、日程の折り合いがつかずお招きすることを断念。残念だけど、今回は急遽仕切り直し。どなかた出張ボランティアの方をお願いできないか、東員町職員のIさんに相談。急なお願いに恐縮。快く相談に乗ってくれた。「今日たまたま、女性コーラスの方が社会福祉協議会に来られました。よかったら声掛けしましょうか」との返事。

 役場向かい側の社会福祉協議会Mさんを訪問。会うなり私を見るなり「随分髪が白くなりましたねぇ」。昨年3月、サロン3周年記念会での講師派遣以来のご無沙汰。若くてよく気のつく好男子。しばし、世間話し。事情を伝えると「じゃあ、ボランティアのOさんに一度電話をしてみましょう」と早速連絡をとってくださった。
Mさんから頂いたメモには、「にこにこスイートピー」とあった。お願いに内諾頂き、ひとまずホッ。早速明日にでも、こちらから再度お願いすることとし、家路へ向かった。
2005年7月20日(水)
定年記念送別パーティー
  今月末付けで36年間勤めた会社の定年を迎える。今夜は定年記念送別パーティーがあった。「とうとう来たな」という感じ。予想した通り、100人近い人達が参加してくれた。テーブルを囲み立食パーティー形式。正面には定年を迎える、私を含めた4人の椅子が並んでいる。「なんか恥ずかしいなぁ」と思った。傍で仲間が「二度やってとお願いしても、一度だけなんだから」と気持ちを落ち着かせてくれた。 挨拶もそこそこでき、ホッ。みなさんとの楽しい歓談。ねぎらいの言葉をいっぱい頂き、あっという間に時間が過ぎた。

  綺麗な花束をいただき、帰宅して待ちうけている奥様に「有難う!」とその花束を手渡した。「ご苦労さまでした」の妻のねぎらいの言葉。二人で顔を見合わせ、「幸せなことだね」。
 
2005年7月18日(月)
「みんなで料理を作る会(7月定例会)」「秋のバス旅行の打合せ」
 料理づくりに挑戦 予定通り10時10分前に参加のみなさんが集まりだした。朝からギラギラ照りつける太陽が、木陰だけは涼しく別世界。「暑いねぇ」「ほんとにねぇ」が挨拶。1ヶ月ぶりにお会いするみなさんの顔は、暑さにも負けず笑顔ばかり。サロンをしてて「良かった」と思う瞬間でもある。

 会場は既に講師先生によって、料理作りの準備ができていた。グループに別れ、おしゃべりしながら楽しい雰囲気でスタート。男性のエプロン姿も又いいもの。慣れない手つきの人、器用ににんじん・ごぼうをささがきする人。楽しい雰囲気の中、ひじきご飯・豚肉のえのきロール・茹で野菜の生姜和え・きのこ汁・デザートの西瓜シャーベットが完成。どのグループもレシピ通り!

 談笑しながらいただく食事は格別。ひじきご飯をおかわりする人もいて、料理作りは大好評でした。
このあと、昭和懐かしのクイズパートVで楽しいひとときを過ごしました。

 会場を集会所に変え、午後2時半から運営委員さんと「秋のバス旅行」の打合せ。研修会の色合いもあり、行き先は木曽コース妻籠・馬篭に決定。島崎藤村を研究するちょっとロマンの会。次週、早速具体的な企画づくりに着手しよう。

 9年ぶりにメガネを替えることにした。夕方、近くのメガネ店に出向く。早速フレーム選び。イメージを変えようと今度はシルバー。出来上がる26日が楽しみ。プレゼントしてくれた奥様に感謝。
2005年7月15日(金)
今日献血しました
  今日、会社へ献血車が来た。年2回、16回目の献血をした。献血時に事前健康チェックをして頂き、おまけに事後の血液検査もあり。献血できる自分の健康に感謝し、そして人様のお役に立てるこんな素晴らしい機会にバンザ〜イ。

  献血バスに乗り込むと、既に3人の方が採血中。早速入り口から2つ目のベッドに横たわる。看護師さんの採血針が右腕にチクッ。慣れたこととはいえ、一瞬「痛ッ」。あとはひたすら拳を、握ったり開いたり。7〜8分が経ち、あっという間に「は〜い、ありがとうございました。お疲れ様で〜す」との優しい声。
 「これで誰かのお役にたてるんだぁ」と思い、心が清清しくなった。こんなうれしい気持ち迄プレゼントしてくれる献血も、ドクターストップが掛かるまで続けたいと思い献血バスを降りた。
2005年7月14日(木)
今日は誕生日
 今日は誕生日♪満55歳。有難いことに、健康で優しい家族に恵まれ幸せ。今日を節目に初心に返り、新たなスタートをするつもり。今年の7月は、いつもとちょっと違う7月。そう、会社を定年する月。又、継続して勤務するとはいえ、7月31日付けで36年間勤めた会社を定年。

 いよいよ来週水曜日は、組合の定年記念送別会。この日は会社の食堂ではあるけれどパーティー。今迄たくさんの先輩方の送別会に出たけど、今度は自分の番。こんな素敵な日を迎えられるのも、先輩・同僚、そして奥様の内助があればこそ。すべての人に感謝!
2005年7月12日(火)
パソコン重いよう〜
 このところ、やたらとパソコンの動作が鈍ってきた。ホームページビジターを開きながら、インターネットを立ち上げると、「リソース不足」のメッセージが出てバグリ。やむなく一々どちらかを立ち下げるはめに。仕事がはかどらな〜い。会社の同僚に尋ねると「それはシステムリソースが下がっているね。『窓の手』ですっきりしたら改善される筈」。

 早速、やってみることにした。「窓の手」をインストール。不安げにシステムリソースの確認。当初18%であったものが、46%迄改善された。すかさずホームページビジターを開きながら、インターネットを立ち上げ確認。きっちり動作している。なんと仕事がはかどることか。「やった!」。アドバイスをくれた同僚に感謝。メモリーを買い換えるなど、ある程度の出費を覚悟していたので感激。常駐ソフトの立ち下げなど、もっと無駄なことはやめるよう整理するつもり。
2005年7月10日(日)
ホームページ着々
 昨日迄にやるべきことを済ませ、今日はホームページに特化。集中して取り組んだ。今までできなかったページ追加やイラストの公開ができ満足。更にここらで必要と判断し、ホームページ来訪者のカウンターや掲示板を作成。意外と簡単。更に更に、今迄のサロン生きがいアンケートの結果・生きがい講演会録など一気に掲載。これからぼとぼち、ページの充実をはかるぞ〜。
2005年7月9日(土)
秋のバス旅行検討会と7月サロンの準備
 今週、水曜日に頂いたTさんからの旅行企画書をもとに検討会の準備。概算予算など事項書を作成。旅行日は10月18日。ご参加いただくみなさんに、お喜び頂ける旅行にするため腕の見せどころ。各コースの行程表を見ながら、インターネットでトピックスの調査。「このコースだと、ここでこんな楽しみがあるなぁ」とシュミレーションしながら、イメージが膨らむ。スタッフのみなさんは、どのコースを選択されるかな?8月20日迄には、参加呼びかけの案内書を配布できるよう進めることにしよう。
 
 7月定例会「みんなで料理を作る会」のグループ編成表を作成。昨年の経験から、事前にグループわけをすることにした。1グループ4〜5名の6編成。男性・女性の混成。料理を作りながら、楽しい会話が聞こえてきそう。毎回プログラムにある「みんなで歌いま唱(しょう)」の今月の歌集作成。今月は「夏のうた編」。わざわざ図書館まで出かけ、歌を探してくださったHさん。その中から、この季節に相応しい6曲を選ぶ。♪夏は来ぬ、♪浜辺のうた、♪五木の子守唄、どじょっこふなっこ、♪我は海の子、♪牧場の朝。どれも懐かしく、叙情豊か。表紙はピアノを弾く男の子のイラスト。取りあえず36部作成。さぁ、明日はホームページに打ち込むぞぉ。
2005年7月8日(金)
町長との町政懇談会
 今夜は「町政懇談会」の開催日。会社から帰るなり、会場の集会所へ向かった。狭い会場には、既にたくさんの方々がいた。折角の機会と思い一番前に座る。周囲を見渡すと顔なじみばかり。みなさん、なごやかな中にもちょっぴり緊張しているようにも見える。

 開会定刻の午後7時30分。司会者の「始めます」の言葉で開始。誰も発言なし。町長さんの小声が聞こえる。「事前提示してくださった、サロン代表の古橋さんの質問からはじめますか」。すかさず、「では、わたしから質問させていただきます」とマイクを握った。質問書を読み上げる…。

 @行政情報について■ホームページを活用した情報発信は、時流に合致したものといえます。定期的な更新はされているようですが、古い情報が多く見られます。例えば、第4次東員町長期総合計画は平成12年からの取り組み事業を掲載。東員町中部公園の内容については、いまだに建設段階の基本計画について掲載。既に運用している公園については、現状を広報し利用を促すなど世の中のスピードにあわせてください。ホームページの現状を把握し、検証したうえでタイムリーな更新をお願いします。又、ぜひサロン事業についてのホームページ掲載をお願いします。

 A高齢者の生きがいと健康づくり推進について■元気老人サロン事業は、健康や生きがいを維持向上する前向きな事業として素晴らしいものです。所管の健康福祉課福祉係の推進支援も頂け感謝しています。「広報健白会だより」の発行や「ホームページ・サロン健白会」の自主発信を始めました。更にプラムチャンネル放映など、積極的に活動を広報しています。折角の事業を町内全域で更に活性化するためにも、現在自治会単位で取り組んでいるサロンを行政として取りまとめてください。まずは、サロン間の繋がりを促す定期的な推進者会議をお願いします。当地域のサロンは、取り組んで足掛け5年。「あきない楽しいさろん」を創るためにも、既に町外の活動者と交流する時期にきています。

 B東員ケーブルネットワーク(とういんプラムチャンネル)について■とういんプラムチャンネルは町民が主役、地域がスタジオ!といわれています。 取材申し入れしていますが、他の取材と重複し機会が得られないときがあります。放送番組の案内はして頂いていますが、取材予定はわかっていません。場合によっては取材できる日の開催に調整するなどしますのでご検討ください。緊急取材はやむを得ませんが、あらかじめ決められている計画がありましたら公開願います。

 C広報とういんレポーターについて■一昨年希望してレポーターを1年間させて頂きました。町民による紙面づくりで、企画から編集迄の貴重な体験をさせて頂きました。このことにより行政理解が深まり、三岐鉄道北勢線など取材によって得られたことがたくさんありました。レポーター同士で協議し、活動した経験は有益です。但し、女性に偏重した中で男性は私ひとりでした。当サロンの2月定例会で「みんなで男女共同参画社会を学ぶ会」を開催し勉強会をしました。男女共同参画社会の実現を目指しながら、過去も現在も相変わらず女性だけによる編成です。小さなことを行政から範を示してくださるよう願います。

 D町施設利用料について■当サロン7月定例会「みんなで料理を作る会」で高齢者の食事を通しての健康維持と楽しい懇談を予定しています。施設利用料として冷房代迄支払い対象となっています。利用目的によっては、施設利用料を考慮願えないでしょうか。

 
 質問・要望を終え、「検討し回答します」との町長さんの真摯なことば。この場での回答を想像していたので、ちょっぴり肩透かしをくったよう。町政懇談会が各地区一巡する8月5日以降の回答が楽しみ。
2005年7月7日(木)
料理メニュー決定
 今月の「みんなで料理を作る会」講師、Oさんからメニューが決定したとの電話。「ひじきご飯・豚肉のえのきロール・茹で野菜の生姜和え・きのこ汁・デザートは西瓜シャーベット」。デザートは当初、寒天を考えていたようで、入手困難につき急遽変更したとのこと。キーワード「夏を乗り切るおいしい料理」でメニューを考えていただき、見事に応えて頂き感謝。聞いただけで、おいしさが想像でき今から楽しみ。折角事前にお聞きしたメニュー。早速参加のみなさんにお知らせしよう。
2005年7月6日(水)
バス旅行企画
 今朝、ポストを覗くとお願いしていた旅行社Tさんからの旅行企画書が届いていた。早速見てみた。4件のプラン。@三方五湖コースA越前コースB神戸コースC木曾コース。いずれも魅力。過去は初回の谷汲山華厳寺を除き世界遺産めぐり。昨年は白川郷、一昨年は宇治平等院。ここらでちょっと視点を変えてみようかな。再来週予定しているスタッフ会議で協議することにしよう。

 秋の旅行をこの時期に着手する壮大なプロジェクトのスタート。参加頂くみなさまに少しでもお喜び頂けるよう、知恵の使いどころ。
2005年7月3日(日)
サロン準備などいっぱいできた〜
 今日は朝からサロン準備などいっぱいできホッ。昨日頂いた7月サロン定例会の参加者申込み書をもとに、参加者名簿を作成。参加してくださる方々も何かと忙しいようで、今月の参加は25名。目標は四捨五入して30名としているので、ギリギリセーフ。早速プログラムを作った。支援してくれている、今月のスタッフIさん・Nさん・Wさんに段取りのメッセージ。又、料理指導してくださるOさんを訪問。挨拶と段取りの協議。キーワード「夏を乗り切るおいしい料理」でメニューを考えていただく。追ってメニューが決定。楽しい会になりそう。

 いよいよ今年もバス旅行の検討準備時期がきた。早いもので、今年で第4回のバス旅行。うまく運べるのも、地域に在住の旅行社 Tさんの協力があればこそ。早速お願いのメール。半年前に頂いた6件の概略案のうち、3件をベースに新たにお勧めコース1〜2件をご提案頂くよう依頼。それぞれの旅行行程と概算見積もりをお願いした。旅行コースは4〜5件。@若狭(三方五湖のドライブ。魚中心の昼食、若狭漆の箸づくり体験など)A福井(越前和紙の里会館で紙漉き体験。昼食は今立そば、越前海岸ドライブなど)B神戸(異人館めぐり。海の見えるレストランでの昼食など)C新らたにお勧めコース。さて、どんな旅行が企画できるか、秋が楽しみ。

  町長初め行政者との町政懇談会への出席依頼があった。次週末に開催予定で、短い時間なので事前に自治会長さん経由町へ事前質問状を提示。日頃の行政への思いを伝える好機。回答が楽しみ。
2005年7月2日(土)
7月サロンの段取り
 7月に入り今年も1年の折り返し。目まぐるしく動く毎日で、まるで駆け足をしているような日々。こんな日々であることに、ある意味幸せを感じる。今週火曜日に配布した、7月サロン定例会の案内チラシ「みんなで料理を作る会」の申込み書が届いた。明日は名簿やプログラムを作り、どんなゲーム企画をしようか楽しみ。既にお願い済みの料理講師Oさんに、挨拶を兼ねて準備経費をお渡しに行こう。

 今週は会社からの遅い帰宅後、ずっとホームページ作りに没頭。一歩進んで、二歩下がるような毎日。「自分のサイトで確立されたページが、公開サイトに転送されない。なぜ?」「やった!転送成功」「あれ?なんでこのイラストだけが、表示されないのかなぁ?」「そうかこうするのか!」もう、疲れた…(汗)。
ぼちぼちやればいいかぁと思いつつ、せっかちな性格が焦りを生む。「確実に少しずつ前進していることは間違いないのだから」と自分に言い聞かせつつ、又明日もパソコンに向かうのかなぁ(笑)。
2005年6月27日(月)
俳句インストラクターTさんからの便り

 会社帰宅途中に役場当直者を訪問。朝、お願いしておいた7月定例会の案内チラシを受け取り。 早速、明日の朝みなさんに配布しよう。7月は「みんなで料理を作る会」。又、楽しい会になりそうで、今から楽しみ。

 遅い帰宅。テーブルに6月定例会「楽しい俳句会〜みんなで季節を詠う集い〜」の俳句インストラクターTさんからの便りが置かれていた。「先日は御地の皆様とお会いできて大変楽しい時間に恵まれました。(中略)今後も私どもで出来ますことがありましたら、どうかお気軽にお申し付けください」。合同句集「鳥語」が同封されていた。素晴らしい俳句作品がいっぱい。又、この出会いから縁が深まりそうで、うれしい限り。早速、サロン参加者のみなさんにお伝えしよう。 

2005年6月26日(日)
ホームページチャレンジと7月サロンの段取り

 昨夜、本格立ち上げしたホームページを再度確認した。ちゃんと保存したように呼び出すことができた。BGMが掛かり、お気に入りリンクも問題なし(ワァ〜イ)。
 昨日の宿題。PDFファイルが転送されないこと。昨日、Yahoo!ジオシティーズ・カスタマーサービスさんへ緊急ヘルプ。メール受信欄を見た。「やぁ、返事メールが来てる来てる」。早速確認。いろいろ、チェック。でも、まだ転送できない問題解決せず(残念〜)。今度は、教えていただいた「Yahoo!知恵袋」へヘルプ。どなたか、教えて下さ〜い。まぁボチボチやるか。

 実施した6月サロンの東員町への補助金申請書を作成。あわせ、7月サロンの「みんなで料理を作る会」(7月18日開催予定)の案内チラシ原稿作成。明日(6月27日)出勤時に、役場へ提出しよう。
 6月に俳句インストラクターを派遣していただいた、三重県生活部文化振興室のUさんへ御礼のメールを送信。あわせ、俳句インストラクター派遣制度アンケートを回答し送付。振り返ってみれば、この「楽しい俳句会」は今年の新規事業のひとつ。参加してくださったみなさんは、喜んでいただけたのかなぁ。雰囲気は満足していただけたと感じているが。 

 俳句インストラクター講師Tさんご夫妻への、御礼状を作成。講義中のお二人のスナップ入り葉書。今回の出会いがご縁で、親交が深まるといいなぁ。
 さぁ、次は立ち上げたホームページの充実をはかるぞ!今度の休日が楽しみ。

2005年6月25日(土)
生き生き日記スタート
 季節を詠む会
 やっとの思いでホームページの雛形が完成(汗)。会社同僚からのホームページソフトのプレゼントを受け、チャレンジ。又、三重県北勢県民局のKさんからのホームページ開設の勧めもあって、一念発起。最初は軽い気持ちで甘く考えていたが、いざ取り掛かると何と奥の深いこと。行き詰ること幾度。もう、放り出したくなる程「わかりませ〜ん」。チャレンジ精神そのもので、やっと、雛形完成。「やった!」。思わず心の中で叫んだ。傍で奥様が「よかったね」。 まだまだ、わかったことはほんの一部。これから、楽しみながらまぁぼちぼちやるか〜。

 夕方、玄関のポストをのぞく。サロン参加者のHさんから、メモの手紙を取り出し。6月定例会で実施した「楽しい俳句会〜みんなで季節を詠う集い」で創作した俳句の訂正のお願い。「あぁ、うれしいなぁ。開催した俳句会も成功だったんだ」。