7月定例研究会
  日時:7月19(木)18:30〜
  場所:静岡県評会議室
  「ひとり親世帯の自立について考える
  
中澤 秀一 氏(静岡県立大学短期大学部准教授)





労研ニュースNo.88(2018年7月)





静岡県労働関連データ(2018年7月):民間企業の障害者雇用率






●所報第34号(2018年4月発行)

巻頭言「改ざん、隠蔽、歪曲と民主政治の根本」
静岡県労働研究所 理事長(弁護士)  萩原 繁之

「最賃1500円運動の根拠と射程」
資料(後藤)
都留文科大学名誉教授  後藤 道夫

「韓国の最低賃金の大幅引き上げ実現の運動的背景」
資料(安)
常葉大学 准教授  安 周永








ウィンターセミナー
   
日時:12月17日(日)
    場所:静岡労政会館
   「コミュニティ・オーガナイジング入門・静岡ワークショップの開催」

    講師:天池洋介
  コミュニティ・オーガナイジング入門・静岡ワークショップが12月17日に開催されました。岐阜青年ユニオン委員長の天池さんに講師をして頂きました。募集人員20名に対し延べ11名と少なかったのですが、実際にトレーニングをしてみると、ちょうど良い人数だったような気がします。参加者は女性4名、男性7名、労働団体としては連合、全労連、全労協の各傘下の組合から参加がありました。またフェイスブックを見て、ママの会からの参加もありました。青年の参加がなかったのが残念でした。
  自分たちの現在の活動を見直して、再構築する経験はとても刺激がありました。また1対1のトレーニングは、思ったほどうまくいかないものだとわかりました。特に相手の長所を引き出すことの重要性は、普段の活動にかけていたのかなと反省しました。BGMを流しながら作業したり、手作りケーキを差し入れでもらったりと、楽しい1日でした。
















第9回定期総会記念事業
 
 日時:8月5日(土)午後2:30〜
   場所:静岡県産業経済会館
 「最賃1500円運動の根拠と射程」
    報告者:後藤道夫氏(都留文科大学名誉教授)

 最賃要求のスローガンが1000 円から1500 円に移行を開始しました。
労働者本人が普通に暮らせる最低賃金の要求は、日本では初めてのことです。
これまでの最低賃金は、家計補助労働の賃金として機能しており、
単身者一人分の生計費であることは否定されてきました。
いまや非正規は例外的な働き方ではなくなり、最賃にはりついた低賃金層が増加し、
最賃の大幅引き上げの強い要求となっています。
 子ども、高齢者、失業者などの非勤労者は、社会保障で生活を支えなければなりません。
非勤労者が最低生活を保障されるためには、勤労者の所得が、それよりも多くなければなりません。
そのためには累進課税強化など財政を見なおす必要があります。


 現場からの報告「エキタスの活動」
     報告者:栗原耕平氏(エキタス)

 エキタス結成の目的は、貧困を改善するために最低賃金1500円を実現
することと、反新自由主義・親福祉国家運動を形成することです。
 そのため、311以降の路上の運動、運動や政治に包摂されていないが
困難の近くにいる人たち、反貧困運動団体、労働組合運動の4つの勢力を
結合していく必要があります。

















































 
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