(静岡県労働研究所のホームページは下記に移動しました。)
   http://shizuokarouken.sakura.ne.jp/index.html




11月定例研究会
  日時:11月15(木)
  場所:静岡県評会議室 18:30〜
   「韓国労働運動等の調査(その2)
     ソウル市の労働政策他

  
 林克氏(静岡県地方自治研究所 事務局長)他





労研ニュースNo.92(2018年11月)





静岡県労働関連データ(2018年11月):派遣社員・契約社員の離職理由






第9回中間総会記念事業
 
 日時:8月4日(土)午後2:30〜
   場所:あざれあ
 「働きすぎのメカニズム-労働時間短縮の運動を-
    報告者:萩原繁之氏(弁護士)(森岡孝二氏のレジュメを基に報告)

 1980年代末の過労死と今日の過労死を比較すると、連続面としては、@変わらない長時間労働、死ぬほど働く日本人 A企業中心の時間構造、深刻な社会問題 があります。
変化面としては、@壮年期の過労死の多発から若年層の過労自殺へ、A大多数が正社員の時代から非正規化の時代へ、B「豊かな社会」の過労死から貧困と過労死の併存へ、C新しい働きすぎの出現と拡大 があります。
 厚労省「所定外労働削減要綱」(1991年版)では、<なぜ所定外労働を減らさなくてはならないか>として、@個人の自由時間、A家族のふれあい、B地域社会とのかかわり、C健康と創造性、D働きやすい職場環境 をあげています。
 将来的には、延長の限度基準としては、1日2時間、1週8時間、年間150時間を目指すべきです。







●所報第34号(2018年4月発行)

巻頭言「改ざん、隠蔽、歪曲と民主政治の根本」
静岡県労働研究所 理事長(弁護士)  萩原 繁之

「最賃1500円運動の根拠と射程」
資料(後藤)
都留文科大学名誉教授  後藤 道夫

「韓国の最低賃金の大幅引き上げ実現の運動的背景」
資料(安)
常葉大学 准教授  安 周永








ウィンターセミナー
   
日時:12月17日(日)
    場所:静岡労政会館
   「コミュニティ・オーガナイジング入門・静岡ワークショップの開催」

    講師:天池洋介
  コミュニティ・オーガナイジング入門・静岡ワークショップが12月17日に開催されました。岐阜青年ユニオン委員長の天池さんに講師をして頂きました。募集人員20名に対し延べ11名と少なかったのですが、実際にトレーニングをしてみると、ちょうど良い人数だったような気がします。参加者は女性4名、男性7名、労働団体としては連合、全労連、全労協の各傘下の組合から参加がありました。またフェイスブックを見て、ママの会からの参加もありました。青年の参加がなかったのが残念でした。
  自分たちの現在の活動を見直して、再構築する経験はとても刺激がありました。また1対1のトレーニングは、思ったほどうまくいかないものだとわかりました。特に相手の長所を引き出すことの重要性は、普段の活動にかけていたのかなと反省しました。BGMを流しながら作業したり、手作りケーキを差し入れでもらったりと、楽しい1日でした。





























































 
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