月の神様・・・・





神話における月の神は
古事記では
「月読命(つくよみのみこと)」と書いてあります

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から逃げ帰り禊祓をした時に
沢山の神が生まれ最後にこの三神が誕生したとされています

左目を洗ったら 天照太神(あまてらすおおみのかみ)がうまれ (高天原(タカマノハラ)を収めさせました
右目を洗ったら 月読命(つくよみのみこと)が生まれ 同じく天世界(夜の世界)をあたえました
鼻をすすいで  須佐之男命(すさのおのみこと)が生まれた (海原)を治めるように命じました

この神々が三貴子と呼ばれました

月読命は天照大御神から保食神のところに訪ねるように言われました

保食神は口から色々なものを出してもてなしたところ

月読命は怒って保食神を斬殺してしまいました

それを聞いた天照大御神は怒ってその後は昼と夜に別れたと言われています


日本書紀ではイザナギの命とイザナミの命が国と海、川、山、木、草を生み

主となるものがいないと相談し日の神 (天照大神)を生みました

そして月の神を生み その光り麗しいことは日の神に次いでおりました

最後にすさのうの命を生むのですが 勇ましくて荒々しく残忍の神であった


ギリシャ神話 月の女神 アルテミス

太陽の神アポロンとは双子です
ギリシア神話で、アポロンとアルテミスが太陽と月の象徴とされました
それ以前は 太陽はヘリオス、月はセレネと言われています
ローマ神話では、ディアナ(ダイアナ)Luna(ルナ)の名で知られています






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