月の雫 第01話



!!!!警告!!!!
18禁!!
BL駄目な人禁です!!!
気をつけてください。


  優月 (yuzuki) (♂) 攻め
  啓 (kei) (♂) 受け
ナレーション (♂・♀)



ナレ ここはとある男子校、男の園…
優 月m 恋愛を始めてから実感したのは、
共にいる時間を長くしたいのと、お金が欲しいのと…
抱きたいのと… いろいろ…
優 月 「啓、今日も遊ぼうぜ。」
「今日もあそこに行くのか?」
優 月 「学生だから、金ねえんだよ…」
「でも、欲望はあるって?(笑)」
優 月 「そうじゃねえけど…さ…嫌か?」
ナレ 優月は優しく、啓の腰を引き寄せ耳元で囁いた
優 月 「…なあ…いいだろう?」
啓  「…うぅん…」
ナレ 啓は顔を下に向け赤面しながら、頷いた。
放課後
優月と啓は優月の家の離れにいた。
あそこというのは、優月の家の離れの事だったのだ。
優 月 「今日は誰もいないんだ。そこ座んなって。」
「そうか…でもな、ゆづぅ…。」
ナレ いい終わらないうちに、優月は啓の唇を奪った。
啓  「…ゆづぅ…き…。」
ナレ 抵抗も空しく、畳に押し倒される啓。
優月の舌が啓の口腔を嘗め回す。クチャクチャと、
卑猥な音が2人の息を荒くさせる。
優 月 「どうした?啓?嫌なのか?だったら、やめるが?」
「…はっ…嫌じゃない…けどぅ…。」
優 月  「じゃあ、なんなんだ?
「あぁっ…やっ…手がぁ…脱がしてるんだけどぅ…やっあっ…」
優 月 「気にすんなって。」
「ゆづぅ……そこぅ…せめぇ…なっああぁっ…」
優 月 「啓のいいとこ知ってるからな。
何度もしてるのに、恥らう姿も初々しくていいぜ。
そういうプレイがしたいのか?」
「…ってぇ…はあぁ…そこっ…かんじぃ…」
優 月  「お前オトコのくせに乳首弱いよな。」
ナレ  はだけた胸元を優しく撫で、反応して立っている小さい乳首を、さらに育てようと舌を絡ませる。
「あんっ…もっとぅ…咬んでぇ…」
優 月 「いいんだろ。」
ナレ 優月はいいながら、啓の全身を剥く。優月はいいながら、啓の全身を剥く。
秋とはいえ、体を動かせば汗ばむ季節。 制服の薄着服は容易にすばやく取れる。
啓の肌の色は夏のきつい日差しを浴びていたとは思えない程白く、乳首もピンク色をしていて、 誘っているようにも見える。
優 月 「啓…今日は泊まっていけよ。」
ナレ 息の荒い啓に、優しく髪を撫でながら耳元で囁く。
「はあっっっ…後で家に連絡してくれるぅ…一緒にぃ?」
優 月 「いいぜ。でも、啓…朝まで離さないからな。」
ナレ 優月は舌で、啓の肌の感触を味わうように、徐々に下に滑らせていく。
「はあっ…ちょっと、くすぐったいよぅ…。」
優 月 「くすぐったいだけじゃないだろ。
反応して液が垂れてるぜ。初めに抜いてやるよ。」
「やんっ…そこぉ…ああっ…あ…っ…いいぁ…ゆづ…」
優 月 「早いなあ、啓、もう出そうな勢いだよ。」
「ああっ…いやあぁ…あああぁぁぁっっっ…」
優 月 「受け止めてやるから。」
「はあっっっ…っっっ…あああぁぁぁっっっっ…」
ナレ 息も荒く、全身を小刻みに震わせながら啓は優月の口の中に勢いよく出した。
優月は口の中で味わい、少し舌の上に残して飲み干す。
そして、啓の唇を引き寄せ舌を絡ませる。
優 月 「これが啓の味だ。俺の味は啓の下の蕾で覚えてくれ。」
「ゆづぅ…きぃ…はあっっっ…ぁっうんっ…。」
優 月 「啓もう慣れた頃だろうから、自分の指で広げてごらん。
大丈夫なら、俺を呼んでくれ。見てるから。」
「えっっっ…でもぅぅぅ」
優 月 「いきなりは、流石にきついだろう?」
ナレ 啓は優月の命令に素直に従う。小さい蕾が徐々に啓自身の指によって緩んでいく。
優月は啓の後ろから優しく抱き締めた。
優月の指は啓の全身を包み、舌が啓を責める様に蠢く。
「はあっっ…ああんっっ…ゆづぅきぃ…お願いぃっ……」
優 月 「可愛いぜ啓っ…お前を俺で一杯にしてやる。いつもの様におねだりしてくれ。」
ナレ 啓は優月の堅くそそり立っている、陰茎を口に含む。
優 月 「いいぜ…そこ…」
ナレ 優月は啓の頭を押し付けながら、指を綻みかけている小さい蕾に這わせる。2人の荒い息が部屋に響いている。
優 月 「もう少しだな…啓…指もしゃぶってくれ。このままだと辛いだろうから。」
ナレ 啓は素直に従う。ピチャピチャと指を嘗める音が、荒い息と共に興奮剤となり包む。
そして、優月は十分湿った指を啓の蕾に挿入し始める。
「ひいぃぃっ…あぁぁぁっっっ………はあっっっ………」
優 月 「吸い付いてくるぜ…啓…俺の間違いだったのか?
準備オーケーみたいだな。」
「ああっっ…っっっ」
優 月 「最初は抵抗があるだろうが、このまま突っ込んで中出しして十分濡れたところで、
次は正常位・バックからイカせて、最後は啓が俺の上に乗って、
自分で腰を振るコースを今日は楽しもうな。」
「そんなにぃ……体力なんかないようぅぅっっ……はあっっ……あんっ……」
優 月 「心配するな。俺が鍛えてやるよ。」
ナレ こうして…2人の戯れは、啓の囁かな抵抗も空しく、朝まで続けられるのだった…