シルクロード情報

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シルクロード情報
2006年1月から2006年04月


*中国
<SHIZA中央アジア情報>(1元=約15円)
情報は、時間が経てば必ず変化するものですので、現地で最新情報を収集してください。
【上海の宿】
・SHANGHAI HIKER YOUTH HOSTEL(上海旅行者青年旅舎)上海市江西中路450号(021-63297889)
ドミ一泊50元。会員45元。インターネット使用料無料。無料洗濯器。電子レンジ。飲用のお湯無料。ホットシャワーは、朝、7時から12時まで。夜、19時から0時まで。6人部屋には、洗面所、シャワー室、トイレが付いている。

・THE CAPTAIN YOUTH HOSTEL(船長青年酒店)上海市福州路37号
http://www.captainhostel.com.cn/captainhostel/bund/main.html
ドミ一泊60元。会員55元。インターネット1時間20元(中国では異常に高い。他の店は3元程度)無料洗濯器。電子レンジ。飲用のお湯無料。ホットシャワーは24時間。

<上海駅からの行き方>
上海駅の南側を降り、右手方向にある乗り場から64のバス(料金2元)に乗る。「上海旅行者青年旅舎」は「江西中路」で降りる。徒歩5分程度。
「船長青年酒店」は「江西中路」の次の「漢口路」で下車。徒歩10分程度。

個人的には、「青年旅行者」の値段の安さと、ネット無料は良かった。部屋のレベルはどちらも同じようなな感じ。

【上海からウルムチ】
T52次。硬臥上で588元。20:38分発。翌翌日の夜19時半ごろウルムチ着。時刻値段等は、変更になる場合があるのでネットで検索してください。切符は、市内「上海旅行者青年旅舎」近くの売り場でも購入可能。

【ウルムチの宿】
紅山賓館=ホテル自体が、無くなっていた。
博格達賓館=ドミは無く160元程度のシングル。
亜欧賓館=ドミは無く80元シングル(駅のすぐ横)
新疆飯店=ドミは無く60元シングル

深夜0時まで探したが安宿は見付からず。冬のためドミが無いのかもしれないので、要確認。

【ウルムチ―カシュガル】8872の硬座で78元。所要30時間。

【カシュガルの宿】
色満賓館ドミ15元
バスターミナル(国際汽車站)から9路バス。料金1元。(徒歩だと40分程度)
鉄道駅(火車站)から28路バスでId Kahモスクのある広場まで行き、徒歩20分程度。路線図ある人はその先まで行けば、9路バスに乗れる。ウルムチからの列車が着く22時ごろの場合、28路のバスに乗り「色満賓館」と言えば、わざわざ賓館の前まで行ってくれた。料金2元。通常(昼間)は1.5元。

【カシュガル発オシュ行の国際バス】
カシュガル発、ビシュケク行のバスも存在するが(オシュ行きと同日同時刻)日本人はパーミットが無いと乗れないと言われた。(要確認)
日時:<月、木>カシュガル発:北京時間の9時半。
2006年2月6日月曜の便は「道路状態が良くない」ため欠便。木曜の便も欠便。冬は雪のため通れない場合があるので注意。
料金:420元(チケットには50$と書かれている)
国際バスターミナルは市北部。色満賓館内に張られている地図などで場所が分かる。

【ウルムチで取るカザフビザ】
カシュガルからオシュ行きのバスが雪のため不通になり、ウルムチへ戻ってきた。ウルムチのカザフ領事館でカザフビザが取れる。

【カザフ領事部への行き方】
住所:
北京路小西満「金+占」石城昆明路31号
カザフスタン航空公司内

ウルムチ駅前の2路バスで小西(の簡体字)下車(1元)。市内中心部方向へ若干戻り、「ECO INTERNATIONAL CENTER」の角、「高新区」と書いてある通りを左手に曲がる。公園を突っ切った通りのさらに裏側の通りが昆明路。洋館風の一戸建て、玄関に小さなプレハブがある。

受付は、月曜日から木曜日まで。9時半と書いてあったが、10時からと言われた。(受付終了は13時ごろ)金曜日は、旅券の受け渡しのみやっているようだ。(申請は行なっていない)

私は10時ごろ行ったら、60人ぐらいの人が待っていた。プレハブの受付で、「日本人だ」と言うと、優先的に受け付けてくれた。

【必要書類等】
必要なもの:旅券、写真一枚、旅券のコピー(領事館の人がコピーしてくれる場合もある)、現金(87元)。申請書は、領事館でくれる。
料金:87元。大使館入場料?の10元は取られなかった。トランジットビザ、ツーリストビザともに料金は同じのようだ。
期間:申請日を含む3営業日。例:火曜申請、木曜受取。受取は、午後1時。
有効期限:ビザを受取った日から30日間有効のシングルビザ。(マルチビザは出せないといわれた)

【カザフスタンへの国際列車】
切符の購入場所は、ウルムチ駅を出て、駅を背にして左手にある「亜欧賓館」(入口には「湘友酒店」と書いてあり、どっちが正式名なのか分からない)内、一階にある売り場。営業時間は10:00から13:00、15:30から18:00。水曜と木曜は休み。購入時には、旅券が必要。カザフビザの有無はチェックしなかった。料金は、541元(購入手数料50元が含まれる)。23時58分発。私の時は、月曜しかないと言われた。土曜の列車は、冬だから無いのか、不明。

*カザフスタン
【ウルムチからアルマティ】
料金541元、ウルムチ発23:58、アルマティ着6:30(現地時間)北京時間とカザフ時間の時差は、2時間。2泊3日の旅。2006年2月20日の列車は、カザフの車両。車両は古い。飲用のお湯あり。2日目の朝、8時に中国国境に着く。11時ごろまで、出入国審査と税関検査。中国側の税関検査が厳しく、バックパックの荷物を全部出せと言われ、ほぼ全部出した。書籍に対して、異常に関心を示した。この間、トイレは締め切るので注意。個人的には、午前中のこの時間トイレが使えないのは、かなりきつかった。
11時から30分程度かけて、カザフ側へ移動する。この時間にトイレを済ませよう。11時30分から13時30分までカザフ側検査。税関は荷物検査などなかった。この間もトイレは使用できない。再び30分かけて、駅へ移動。14時から16時まで台車の交換。この時間、駅で食事、両替などできる。(ここまで、断りがない限り、北京時間)
車両内に、食堂車、車内販売等ない。カザフ側の駅で、ピロシキ、揚げた魚、飲みもの、などが買える。

【両替】
国境付近での闇両替のレートは、1元=16テンゲ。アルマティ市内では、1元=15テンゲだったので、国境の方が若干レートは良い。(2006年2月21日)
アルマティ駅(2の方)では、米ドルの両替ができた。レートは1ドル=129.5テンゲ。同日の市内両替所では、1ドル=130.5テンゲ前後だったので、駅構内のレートは悪い。市内には、VISAなどが使えるATMあり。日本大使館のあるビルの2階にシティバンクのATMがあり、ドルキャッシュを引き出せる。私はVISAカードでドルキャッシュを引き出した。

【宿】
ドイトホテルは、3000テンゲといわれたので止めた。TV、シャワーなどが付いた部屋しか空いてないとのことだった。
泊まった宿は、カズコントラクト。一泊1200テンゲ。料金割引交渉をしようとしたら「嫌なら帰れ!」と言われる。サウレットという宿があるらしいが、見つけることはできなかった。他に安宿を見つけることができなかったので、しかたなく泊まった。トイレシャワー共同。シャワーの湯は、熱いのが出る。
私は、駅から歩いていったが、道に迷ったりして2時間かかった。トレ・ビー通りの南側、42と書かれた建物。扉が青。扉附近にガスティニツァ書かれている。近くを4番のトラムが通っている。サイランバスターミナルから来る場合、4番のトラムに乗れば、近くまで来ることができるが、目印となる建物がない。あえて言うと、教会のある公園か。(日本大使館近く)この公園から1ブロック南へ行ったところが、トレ・ビー通り。

【物価】
食べ物は、ピロシキ30テンゲ程度、マントゥ(ギョーザ)15テンゲ、インスタントコーヒー30テンゲ、ホットドック50テンゲなど。バスは、30テンゲ、トラムは25テンゲ。

【見所など】
中心部から南側にある博物館(青いドームが目印)料金80テンゲ。中央バザール、デパートツム、日本大使館近くの公園など。他にもあるかもしれないが、情報持っていないので分かりません。ガイドブックを持っている方は、それを参考にしてください。

【他】
日本文化センターというところで、日本語の本が読めるらしい。日本大使館内に、情報ノートがあったが、書き込みは殆ど無し。日本大使館内には、新聞・書籍などは置いていなかった。治安は、悪いとは感じなかった。(夜は、歩いていないので不明)悪徳警官にもあっていない。両替所や、宿など、不愉快な態度を取る人がいるぐらいか。(例:「米ドルの両替は出来ない」「何故できないのか?」「とっとと失せろ!」ガチャンと窓を閉める。)

【移動】
サイランバスターミナルへは、バザール附近から63のバス、市内から4番のトラムなどで。40分程度かかる。

【気候】
2006年2月23日、朝は、2度ぐらい。昼間は8度程度か。曇りだったので一日中肌寒く感じた。

*キルギス
(1USD=130.5テンゲ=41.2ソム:2006年2月下旬)
【アルマティからビシュケク】
アルマティの「サイランバスターミナル」からミニバスがある。「サイランバスターミナル」へは、市中心部から4番のトラムで、所要40分程度。料金25テンゲ。ビシュケク行きのバンは、満員になると発車。料金700テンゲ。荷物代は取られない。約3時間で国境へ。国境で、バンを降りて、出入国手続き。列に並んでいると、私だけ呼び出され荷物検査された。鞄を開けて中をチラッと見る程度。賄賂要求は無し。出国手続き後、歩いて国境を越える。橋を渡った辺りに、キルギスの警官が立っていて、キルギス人は、パスポートを見せればフリーパス。私は、別室に連れ込まれ、名前、旅券番号等をノートに記入された。賄賂要求などはなし。バンに置いていかれないよう注意。

【ビシュケク】
西バスターミナルから、277番の市内バスで市内中心部へ。料金5ソム。

【ビシュケクの宿】
サブル家:「住所」:ラザーコヴァ21。ロシア大使館、ドイツ大使館の近く。歩いていく場合、キルギス国立歴史博物館の前、チュイ通りを挟んだアラ・トー広場の「東側」にあるアーケードのようなところをくぐり南に進む。キエフ通りを渡ると、東側にフランス大使館。そのまま、南へ下ると、西側にイラン大使館が見え、通りを渡った東側に「21」と書かれた門がサブル家。門の前の公道上にバラックの店があるのが目印。
ドミトリー料金は5ドル。シャワートイレ共同。食事は別様金との事。情報ノートあり。若干の日本語の本あり。

【両替】
市内に両替所がある。レートの例:1ドル=41.3ソム、1ユーロ=49.05、1テンゲ=0.314など。(2006年2月24日)店によって若干レートは異なる。VISAカードが使えるATMもあり。

【郵便】
葉書を日本に出す場合の料金は、11ソム。葉書は、中央郵便局内の売店で、一枚10ソム、25ソムなど。また、ツム内の土産物屋では、一枚25ソム。

【物価の例】
パン10ソム、ピロシキ5から10ソム程度、ラグマン(中央アジア風うどん)25ソム程度、マントゥ(餃子)5ソムなど。(店、量などによって値段が異なるのは日本と同じ)

【外国人登録】
オビールの場所は、中央郵便局からキエフ通りに入り、東へ進み、道の南側。建物の3階で手続きができる。私の時は、「日本人はこの部屋で手続きをしろ」と言われ、最も階段に近い小部屋に入る。中で、申請用紙を貰い、名前などを記入。パスポートのコピーは係りの人が取ってくれる。料金は100ソム。カッサで支払うのかと思ったが、その場で払えば良いとの事。(後で聞いたら、本当は63ソム程度だというので、もしかしたら賄賂取られていたかもしれない。ロシア語、キルギス語などが出来る方、確認頂けるとありがたいです)

【ウズベキ大使館】
場所は、サブル家からだと、トルコ大使館の東側の道を北へ2ブロックほど行った東側。中央郵便局からだと、ソヴェート通りからキエフ通りへ入り西へ。一本目の道を南へ行った東側。
「前日までに、電話で予約が必要」と大使館の警備担当者に言われた。予約していなかったのだが、予約者リストの最後に名前を書いてもらい、何とか入れてもらった。写真一枚、パスポートのコピー一枚が必要。一週間後に受取。パスポートのホールドは無い。料金15ドル。マルチビザは、出せないとのこと。30日有効のシングルビザ。電話で予約してから行くことをお勧めします。受取の日も電話予約が必要。予約していなかったためか、「15時にもう一度来い」と言われる。

【カザフスタン大使館】
市中心部から、298のバスで(キエフ通り辺りから乗れる)、バスはマナス通りを南下、市街地を過ぎた辺りで、右手(西側)にマンションのような建物が見えるので、そこで降りる。マンション風の建物の南。

【カラコル】
ビシュケクの西バスターミナルから、ワゴン満員発車。200ソム。所要約6時間。大型バスだと185ソムのようだ。途中ドライブインのようなところで休憩がある。カラコルの街のバスターミナルは、市内の北東方向にある。

【カラコルの宿】
宿は、Yak Tours Hostel(住所:Gagarina 10)、朝食付き250ソム、朝食と夕食の両方込みだと400ソム。ホットシャワーあり。私の時はサウナもあった。トクトグル通り近くのバザールの南にあるロシア教会の一ブロック東。スタディオンは、122ソムと安いが、シャワーなしと言われた。
Yak Tours Hostel、私が泊まった部屋は、かなり綺麗。しかし、冬はとても寒い。(主観)

【カラコルの見所】
中央バザール、中国モスク、日曜バザールなど。中国モスクの南東方向にトイレがあるが汚い。カラコルのトレッキングがあるが、冬だったので私は行ってない。Yak Tours Hostelなどで情報収集できる。

【動物バザール】
日曜日の動物バザールは有名のようだ。場所は地元に人に確認。あえて文章で書くと、Lenina通りを北西方面に3キロほど歩いたところから、東側に、ある広場附近。自動車がたくさん止まっているのが目印か。目印になりそうなものがないので、見つけにくいかもしれない。地元の人に確認することをお勧めします。

【オシュへの行き方】
ビシュケクの「オシュバザール」裏から、乗合タクシーなどがある。乗合タクシーは、500から600ソム程度。所要時間は12時間だった。当時、冬。3月上旬で、一部路面に雪が残っていた。ただし、チェーンが必要なほどではない。車、運転手によって、所要時間は異なるので注意。私の場合、予想以上に早く着きすぎて困った。深夜3時着。

【オシュの宿】
アライホテル。シングル253ソム。シャワーなし(共同シャワーはある)

【他】
バザール内に両替所多数あり。治安は、特に問題なかったが、人ごみではスリに注意。

【国境越】
バザール周辺に、DOSTLIKと(キリル文字で)書かれたミニバスがあるので、それに乗ると国境まで行かれる。料金5ソム。所要15分程度。タクシーだと50ソム程度らしい。DOSTLIKに着いたら、国境が見えるので徒歩で越える。キルギス側では、外国人は、ノートに旅券番号などを記入するので時間が掛かる。賄賂要求などなし。荷物検査無し。
ウズベキ側では、入国審査は、特に問題なし。ただ、外貨申告書の記入、荷物検査で時間がかかる。荷物検査は、バックの中身を殆ど出すほど入念だった。賄賂要求は無し。

*ウズベキスタン
ウズベキスタン(1USD=1217ソム:タシュケントのバザールの両替所2006.3月上旬)
【両替】
カザフスタン、キルギスの金を少々残していたが、ウズベキ国内では、殆ど両替ができないので注意。タシュケントのウズベキスタン銀行本店にまで行ったが拒否された。

【国境からコーカン】
国境付近にいるタクシー運転手は、アンディシャン(地元の人は「アンシャン」と発音していた)行きのバスは無いというが、国境から5分程度歩いた左手にバスターミナルがある。ミニバスがアンディシャンへ出ていて、料金は600ソム(約60円)。所要約1時間。
アンディシャンのバスターミナルから、コーカンへの大型バスがある。料金1100ソム。所要約3時間。コーカンで泊まった宿は、ヒミック。地元の人に連れて行ってもらった。住宅街の中にある宿。シングル料金5000ソム。シャワーは水のみ。他にホテルコーカン、料金7000ソム。

【コーカンからタシュケント】
バスは無く、乗合タクシーのみと言われた。8番のミニバス(マシュルト?)で、「チョルスー」へ行き、そこから乗合タクシーが出ている。料金は、8000ソムが言値、交渉で5000ソムにしてくれたが、タシュケント到着時に15ドル要求され、もめる。結局10000ソム(約8ドル)払った。他の客も10000ソム払っていたので。 ウズベキスタンのタクシーは、かなりふっかけてくる場合があるので、乗車時に必ず交渉すること。交渉しても、降りるときに大目に要求されることもあるようだ。

【タシュケントの宿】
ハドラホテル。7000ソム。ドミ。トイレは汚い(匂いがキツイ)シャワーはお湯が出る。2006年3月上旬は、タラホテルは外国人は泊まれない。ハドラへ行けといわれる。ハドラホテルの場所は、チョルスー近辺。地下鉄のガーフル・グラム駅が一番近いようだ。場所は、ガイドブックなどで確認してください。ガイドブックが無い場合、バーフル・グラム駅を出て、南方向に向かうと、青いドームのサーカスが道中央にあり、その東側辺り。地下鉄は160ソム。

【タシュケントで取るビザ情報】
【トルクメニスタンビザ】
場所:地下鉄オイベック駅を出て、交差点の大通り(RUSTAVELI)を南西方向に進む。次の交差点に「元」ロシアホテル、「現」Grand Mir Hotelがある。更に南西に進むと、左手に学校のようなものがあるので、その手前の道(MINGLAR)を左折。突き当たりをまた左折。
ハドラホテル方面から地下鉄に乗る場合、一番後ろの車両に乗ると分かりやすい。その場合は、オイベック駅を出て階段を上り、改札口を出たら左、次も左にいき、階段を登り地上に出たところで右に行くとRUSTAVELI通り。(地下鉄の駅に続く通路は、方向感覚を失いやすいので、地上に出たら必ず、南西方向を確認のこと)

受付時間:11時から13時ごろまで。
受付時に必要なもの:写真1枚。旅券コピー2枚。(ボールペンもあった方が良いだろう)
旅券のホールド無し。

私の場合、8日後の夕方5時に来いと言われる。が、8日後は祝日だったため、9日後。しかし、9日後に行くと「今日は休み」と言われ、結局10日後。
受取時は、念のため午前中に行ったら、紙を貰い「もう帰って良い」といわれる。記入した紙は、午後5時に提出。このとき写真が1枚必要なので注意。受取日も旅券のホールドは無い。5時に行き、シールビザを貼り付け、手書きで記入される。
出入国日は、ここで決められる。出入国地点は特に記入されない。5日のトランジットビザ。「アゼルバイジャンに行く船が毎日無いので、船待ちの時間も必要だから7日くれ」と言っても、5日しか出せないとのこと。イランに抜ける人も5日間貰っていた。
料金31ドル。料金は、ビザの受取時に払う。お釣りはあった。

トルクメニスタン大使館は、早めに行って待っていても、後から来た人をどんどん入れる。この制度は、よく分からない。警備の警官の知りあいなどを優先させているのか?
例:5番目に行って並んでいても、入ったのは15番目ぐらい。根気強く待とう。

【アゼルバイジャンビザ】
場所は地下鉄「ハムザ駅」と「ヤシュリック(読み方がよく分からない)駅」の間。地下鉄に乗っていると、運河を越えるために一旦地上に出るところがあるが、地上に出た所の「ハムザ駅」側。地下鉄内から見える。

ハドラホテルからの行き方は、地下鉄の一番後ろの車両に乗り、ハムザ駅を下車。改札を出て左へ、地上に出たところを北東方向に歩いた左手。

受付時間:10時−12時、15時−16時
必要なもの:写真2枚。旅券コピーは、領事館の人が取ってくれるが、一応持っていたほうが良いだろう。
申請日を含めて4日。例:月曜申請、木曜受取。旅券のホールド無し。
3日のトランジットビザが20ドル。30日ツーリストビザは、40ドルとのこと。

私が行ったときは、かなり空いていた。1時間前に行ったが、誰も並んでいなかった。

【タシュケントの見所】
歴史博物館、美術館、日本人墓地、日本文化センター、オペラ劇場、タラホテルの情報ノート、閑散としたブロードウェー、アミールティムール広場、バザール、メトロウズベキスタン駅近くの映画博物館の渋い映画800ソム、サーカスなど。行き方等は、ガイドブック等で確認してください。
日本大使館には、「情報ノート」はない。用が無いのに行っても、あまり歓迎されない??ようだ。

【通信等】
日本まで葉書の切手代200ソム。ネットは、日本文化センターで、1時間900ソム。日本文化センターは、17時半に閉まるので注意。金曜は20時。土日休み。

【警官】
地下鉄構内、市内各地に警官がたくさんいる。ときどき旅券の検査がある。ビザに不備が無ければ問題ないようだ。一度、「タバコをくれ」「カネをくれ」と言われたが「もっていない」と言ったら、特にしつこくは無かった。

【タシュケントからサマルカンド】
サビール・ラヒモフ駅附近からバスがある。料金は、言値3000ソム、交渉後2700ソム。ウズベキスタンのバス、タクシーなどは、多めに料金を言ってくるので、要交渉。
所要5時間。サマルカンドでは、道路沿いに下ろされる。市内までは、タクシーしかないと言われるが、ミニバス(マシュルト?)がバザール附近まである。200ソム。タクシーは5000ソムなどと言ってくる。

【サマルカンドの宿】
BAHODIRに泊まった。シングル7ドル。朝食付。夕食は別料金で1ドル。情報ノートあり。ハドラホテルの後に行ったので、非常に快適に感じた。行き方は、ガイドブックなどで確認。大体の場所は、レギスタン広場の東側にある博物館の北の通り(近くにチャイハネがある)を少し東に行ったところBED@BREAKFASTなどと書かれた看板が目印。

【サマルカンドの見所】
省略。ガイドブック、情報ノートなどで。料金は、レギスタン広場が3500ソム、後は大体2300ソムのようだ。一部交渉できる場合もある。1割程度は、まけてくれる場合もあり。

【サマルカンドからブハラ】
サマルカンドのバザール(ビビハヌムモスク北)から100番のダマス(ミニバス)で「ウルグベク」へ。そこから、ブハラ行きバスが出ている。料金は、言値5000ソム(かなり高い)地元の人が2500ソムしか払っていなかったので、2500ソム払うと、それでOKだった。所要5時間。(バスによってはもっと時間がかかるようだ)トイレ休憩が無いので個人的には辛かった。乗合タクシーだと9000ソム程度かかるようだ。

【ブハラの宿】
NAZIRA AZIZBEK。シングル8ドル。朝食付。部屋に、シャワー、トイレ、テレビが付いていた。場所は、ラビ・ハウズの南側。私の場合、バスを降り「アルク」行きのミニバスに乗り「アルク」下車。料金150ソム。アルク行きはいくつかあると思うが、53番は、たしかアルクに行く。そこから、ラビ・ハウズを目指して歩く。徒歩20分程度で、ラビ・ハウズへ行かれる。バックを背負って歩いていると、民宿の客引きなど多数あり。

【ブハラからウルゲンチ】
ブハラのキャラバン・バザール(カラワン・バザール)から、バスあり。市内、ラビ・ハウズ近辺からの行き方はよく分からないが、アルクまで歩いていけば、そこから53番のミニバスでキャラバン・バザールへ行くことが出来る。料金150スム。私の時は、ウルゲンチ行きのバスが来なくて、乗り合いバン(12人乗りぐらい)で行った。料金7000スム。所要7時間。(走っている途中で、ウルゲンチ行きの大型バスを見たので、バスもあるようだ。大型バスの料金は不明。距離を考えると4000から5000程度か?)

【ウルゲンチの宿】
鉄道駅(バグザール?)二階にある宿泊所が安い。1200ソム(約1ドル)シャワーは無い。水道から、お湯も出ない(水は出る)が、部屋は清潔。暖房が無いので冬は寒いかもしれない。

【ウルゲンチからアラル海方面】
【ウルゲンチからヌクス】
ウルゲンチのバザールからヌクス行きバスがある。8:30と13:30.料金2000ソム。地元の人も2000ソム払っていた。運転手に「お前は4000ソム払え!」と言われたが、無視して2000払った。所要4時間。
ウルゲンチの鉄道駅からバザールへは、駅を出て北に伸びる通りを進み、運河を渡った先にあるランドアバウトを左手に進む。徒歩30分程度。駅からバザールまではミニバス(ダマス)もあるようだ。

【ヌクスからモイナック】
9時と15時のバスがある。私は15時のバスに乗った。チケットはバスターミナル内のカッサで買う。料金1780ソム。20ソムのお釣りはくれない。(小銭が無いのだろう)バスは非常に混雑していた。所要4時間でモイナックに着く。

【モイナックの宿】
オイベック。5000ソム。食事は朝1000ソム、夕1500ソムとのこと。電気はあるが水道から水が出ない。宿の人に水を貰う必要がある。
宿の近くに、商店があり、ビスケットなどが買える。宿は、バス通りから見える位置にあり、バスの乗客が教えてくれるだろう。

【アラル海】
宿からバス通りに出て左手(ヌクス方向)に進むと、映画館がある。その脇の道へ入りしばらく歩くと、三角形のモニュメント(第二次大戦の記念碑?)があり、そこからアラル海(だったところ)を見渡すことが出来る。所々黒っぽく船の残骸が点在しているのが分かるだろう。そこが「船の墓場」のようだ。錆付いた船が、幾つも打ち捨てられている。その辺りを歩くと貝殻が散乱しており、以前海底だったことを思い出させる。

【モイナックからヌクス】
朝9時、および夕方15時にバスがある。時間が変わるかもしれないので、現地で要確認。朝9時のバスの場合、ホテル・オイベックから3キロほど歩いたところからバスは出る。このバスも非常に混雑していた。早めに行くことをお勧めします。料金1800ソム。所要4時間。

【ヌクスからウルゲンチ】
ヌクスでは、バスターミナルから離れたところで降ろされた。ダマス(ミニバス)でバスターミナル(露:アフタバグザール?)まで200ソム。
14時のバスに乗り継いでウルゲンチへ。朝9時ごろにもバスは出ているようなので、現地で確認してください。料金2000ソム。所要4時間弱。

【ウルゲンチからヒヴァ】
ウルゲンチ鉄道駅から北に伸びる道路を運河近くまで歩くと、ヒヴァ行きトローリーバスがある。料金250ソム。所要1.5時間程度。

【ヒヴァの宿】
イスラムベック。シャワートイレ朝食付、シングル8ドル。言値は12ドル。東側のバザールからイチャン・カラ内に入り、北へ進んだ辺りの城壁沿い。

【ヒヴァの見所など】
省略。観光案内所が二箇所あり、そのうちの一箇所に情報ノートあり。東の門の近く。

【ウズベキスタンの物価】(単位ソム:10ソム=約1円)(品質、店によって値段は異なる)
ピロシキ50から200程度、サムサ(パイ)100から200程度。シャシリク300ぐらいから。ナン100から200程度、オシュ(ピラフ)600から800程度。ホットドック300から400、ハンバーガー600前後、ネスレの水1.5L:400ソム、ファンタ1.5L:700スム、ミニバス(ダマス)150から200、チャイ(ポット)50から150、トイレ:50から100前後

ウズベキスタンのタクシー、バスは、料金を多く請求するので注意。他の乗客も、運転手の味方になる場合が多いようだ。他の旅行者などから料金を聞いておくことをお勧めします。バザールなどでは、ぼったくってくることは少ないようだが、300ソムで買ったものが、翌日、同じ店で400ソム要求され「昨日は300ソムだった」と言うと、「じゃあ、300でいいよ」と言ってくる場合もあった(ブハラ)。さらにウズベキスタンでは、宿代も値段交渉したほうが良いだろう。タシュケントのハドラホテル、ウルゲンチの鉄道駅の宿、以外は、高めの値段を言ってきて、料金交渉した。

*トルクメニスタン
トルクメニスタン(1USD=24000マナト=1220ウズベキソム:2006.4月上旬)
【ウズベキスタンのウルゲンチから国境まで】
ウルゲンチのバザール近くから、国境(露:タモージニア=税関とかいう意味らしい)行きの乗合タクシーがある。料金2000ソム。所要40分程度。乗合タクシー乗り場は、バスターミナルの裏にあるバザールを突っ切り(たぶん北側:地図を持っていないので詳細不明)バザールを抜けた辺りに、ちょっとした広場があり、その北西方向。「シャワッド、シャワッド」と呼び込みしている。国境行きは、この「シャワッド」経由。シャワッド行きバスの近くで、「タモージニア?」と訊いてみると、国境まで行くタクシーが見付かるだろう。

【ウズベク国境越】
乗合タクシーを降りると、前方に門が見える。まずは、「税関」(デクララーツィア)、用紙を貰って記入。それを提出。さらに、入国したときに記入した「用紙」も提出。所持金検査などは無い。荷物検査も無かった。
税関の次に「出国審査」。旅券を渡して、しばらく待つ。日本人を出国させても良いか係官が知らない?ため、あちこちに電話し、電話の返事が来るまで待たされる。合計30分ぐらい。
30分後、スタンプを押されて終わり。「レギストラーツィア」の確認なし。
以上で、ウズベク側は終わり。

【国境間の移動】
ウズベクの手続きが終わり、ゲートを抜けると、バンタイプのバスがある。徒歩で国境越えは出来ず、このバンに乗る必要がある(と言われた)。料金150ウズベキソム(あるいは、同等のトルクメマナト)、それも無ければ、1ドル。(150ウズベキソムが15円ぐらいなので、1ドルは高い)所要5分程度で、トルクメのイミグレに着く。

【トルクメニスタン入国】
イミグレでは、「ウエルカム・トゥ・トルクメニスタン」と言われる。まず、旅券を提出。トルクメで泊まる宿、行く予定の都市などを質問される。入国税を10ドル要求される。領収書も発行される。(賄賂かと思って、最初は支払いを拒否してしまったが・・・)次は、「税関」「デクララーツィア」の用紙に必要事項を記入。所持金の検査などなし。次が荷物検査。バックの中身を調べられる。最後に、旅券を返してくれて、終了。

【ダッシュボウズへ移動】
国境では、両替屋は見付からなかった。また、国境から、ダッシュボウズへは、タクシーしかないようだ。言値5ドルなどと言ってくる。値段交渉し、1000ウズベキソムで、ダッシュボウズへ行くというタクシーに乗る。所要10分程度。鉄道駅から、アシュガバード行きのバスが出ている。
タクシーは、1000ソムのはずが、鉄道駅に着いた途端、2500ソム要求される。拒否して、1000ソムだけ払うと、「運転手の友人」が追いかけてきて、「カネカネ」と付きまとってくる。料金交渉して、1000ソムと書いてある紙も残っているので、それ以上は払わず。
駅横に、アシュガバード行き大型バス、バンなどが待っている。大型バスの料金、80000マナト(か4ドル)。駅近くのバザールで、闇両替ができ、レートは、1ドル=24000マナト、ウズベキソムの両替は出来なかったが、ウズベキソムで食料などの購入はできる。

【ダシュボウズからアシュガバード】
大型バス所要15時間。途中、検問が何度もある。深夜に、砂漠の中のカフェで休憩。

【アシュガバードからマルウ(Mary)】
アシュガバード駅前の乗合タクシーで、言値15000マナト。しかし、到着後150000マナトと10倍要求される。紙にも15000マナトと書かれていたのだが。まあ、(15000(75円)マナトだったら、幾らなんでも安すぎるとは思っていたが、何度確認しても、15000と書くので、トルクメのタクシーは安いのかと勘違い)
アシュガバードを抜けたところの検問で、警官に賄賂を要求された。拒否すると、「アシュガバードへ帰れ!」と言われるが、警官が旅券を返してくれないので、5000マナト(25円)払う(済みません、払ってしまいました)。と「これじゃ少ない」「それ以上払う気はない」「じゃあ、帰れ!」などと、もめていると、上官がやってきて、「何やってんだこら」と旅券と5000マナトを取り返してくれ、手続きもしてくれる。

【メルヴ遺跡】
マルウからバスが、バイラム・アリという街まで出ている。150マナト(7.5円)。所要1時間程度。バイラム・アリの街で、タクシーをチャーター、2時間で40000マナト(200円)。とても暑い日だったので、歩いて廻るのはかなり大変だろう。メルヴ遺跡のチケットオフィスは、「スルタン・サンジャール廟」の前にあり、分かりにくい。料金、20800マナト(だが、200マナトのお釣りはないので、21000マナト)

【マルウからアシュガバード】
夜行23時半ごろ(と言われたが、実際は24時近く)発、翌朝9時ごろ着。2等寝台、料金15000マナト(75円) 車内でシーツ代を請求される。3000マナト。

【アシュガバード】
駅を入り、プラットホームに出て右手に荷物預かり所がある。一日3000マナト。左手にはトイレがあり、1000マナト。街には警官が多いが、旅券の検査などは無し。見所は、絨毯博物館、黄金のバッシュ像、ルスキーバザールなど。絨毯博物館は、ルスキーバザールの南側。料金60000マナト。日曜休み。土曜は15時まで。また、市内バスは、50マナト(0.25円)と非常に安い。料金を払い、運転手の脇に置いてある箱から、お釣りを自分で取るシステムになっているようだ。それを知らなかった私は、お釣りは貰えなかった。

【アシュガバードからトルクメンバッシュ】
夜行列車。19時20発、翌朝8時ごろ着。2等寝台、料金25000マナト(125円)、シーツ代3000マナトは、車内で払う。

【トルクメンバッシュ】
駅周辺に、スーパー、雑貨屋などあり、残った金で食料を買える。駅から、フェリーターミナルまでは、徒歩30分程度。ターミナル内には、売店などは無いが、ターミナル外に、カフェがある。しかし、いつも開いている訳ではないので注意。また、無料トイレは、ターミナル外にある。
私の時は、チケットオフィスにある名前リストに名前を記入。午前10時ごろ行って待ち、チケット販売は17時過ぎ。一日に10人程度しか売らない!ので注意が必要だ。3日ぐらい前から名前を書いて待っている人がいるので、当日の朝では多分間に合わないだろう。私の時も「もう終わり」と言われた。しかし、出入国係官に「ビザがもうすぐ切れるので何とかしてくれ」というと、チケット売りの女性に「こいつにも売ってやれ」と言われ買うことができた。外国人料金45ドル。地元料金210000マナト(約9ドル)。
外国人の場合、チケット売り場で小さい紙を貰い、税関内の銀行で45ドルと2ドルの手数料?を払う。(合計47ドル)その領収書をもって、チケット売り場へ戻り、正規のチケットを発行して貰う。このとき、手数料2500マナトを要求されたので、2500マナト分の金は残しておいた方が良いだろう。
つまり、全部で45ドル+2ドル+2500マナト。

【出国】
19時ごろ、出国審査開始。
まず、税関。用紙に必要事項を記入。入国の時に記入した紙を同時に提出。バックの中を開けて検査。結構マメに検査する。その後、出国審査。どうでもいいような質問をいくつかされた。「今まで何カ国ぐらい行ったの?」など。

【フェリー】
フェリーに乗ると船員がやってきて、部屋まで案内してくれる。使用料、言値20ドル。部屋は無くても良いと言ったが、「外国人は部屋を使わないといけない」というようなことを言われ、「10ドルでも良い」と言われる。シャワートイレ付きの個室。もっと安い部屋は無いかと聞いたが「無い」とのこと。フェリーは、深夜出航と言っていたが、実際は翌朝7時ごろ。バクー到着は、19時ごろ。食事は、別料金らしい。

【物価】(1ドル=24000マナト)
サモサ(中身空洞)1000、アイス1000、露店のジュースコップ一杯500、水1.5L6000、コーラ1.5L20000、ルスキーバザールのハンバーガー12000、ケーキ15000、ホットドック10000、トイレ1000、板チョコ5000、クッキー2500、市内バス50

*アゼルバイジャン
アゼルバイジャン(1USD=4550マナト:2006.4月上旬、5000を1とする新紙幣が出回っているのでややこしい)
【両替】
鉄道駅近くに両替商多数。繁華街近辺よりも、鉄道駅のほうがレートは良い。ATMも市内に多数あり。

【トルクメニスタンからフェリー】
詳細は、トルクメニスタンの項を参照。トルクメンバッシュを午前7時ごろ発ち、バクー着は、夜8時ごろ。

【バクーの宿】
Otel Arazドミ9ドルか40000マナト。お湯は豊富にでる。部屋は綺麗。地元の人と同じ部屋になる可能性が高い。場所は、フェリーターミナルから徒歩30分程度。有名なホテルらしいので、人に聞けば、多分わかる。

【バクーからトビリシ】
二等寝台65000(約14ドル)。21時ごろ発、翌日昼頃トビリシ着。国境での停車時間が長い。両国とも荷物検査あり。2006年4月現在、日本人はグルジアのビザは必要なし。

*グルジア
グルジア(1USD=18.2ラリ:2006.4月上旬)
【両替】
トビリシ駅周辺、市中心部などに両替所あり。アゼルバイジャンの金は、両替できないか、たとえ出来ても非常にレートが悪いので注意。

【トビリシの宿】
ネリ・ダリの家。ドミ10ラリ(5ドル弱)。情報ノート、日本語の書籍等若干あり。駅を背に、左手。徒歩5分程度。ゴーゴリ通り21番地。

【トルコへ】(1USD=1.32リラ:2006年4月中旬)
グルジアのバトゥミまで夜行列車。プラツカ(開放寝台)5.1ラリ。21時発、翌朝7時ごろ着。バトゥミ駅前から「タモージニア(国境の税関)」行きドルムシュがある。3ラリ。所要30分程度。グルジア側国境の商店で両替ができる。「$」と書かれた看板がある店。トルコ側には、店などが無いので、ここでグルジアの金を両替したほうがよいだろう。国境では、賄賂要求などなし。(2003年9月に通ったときは、賄賂要求があった)
トルコ側に抜けてから、HOPAまでのバスは、3リラ(ドル払い可)。ホパからトラブゾンは、値切って11リラ。

*トルコ
トルコ(1USD=1.32リラ、1EURO=1.64リラ:2006年4月下旬)
【トラブゾン】
週末のためか、Eruzurum Otelなど安宿のほとんどが満室だったため、夜行でカッパドキア(ギョレメ)に移動。オトガルにある「ギョレメ」というバス会社が、ギョレメ直行バスを出している。夕方4時ごろ発。値段は40リラ。ギョレメ着は、翌朝8時ごろ。

【ギョレメ】
宿:Dream Caveドミ5リラ。オトガルから徒歩5分程度。ギョレメの野外博物館入場料は、10リラ。

【パムッカレ】
ギョレメから夜行バス30リラ。夜7時発、翌朝6時ごろ着。デニズリでセルビス(ミニバス)に乗り換える。パムッカレ直行のチケットを買った場合、セルビス代は含まれている。宿は、カレ・ホテル。ドミ6ラリ。石灰棚の入場料は5ラリ。

【セルチュク(エフェス)】
パムッカレからデニズリまでのセルビス1.5リラ。デニズリからセルチュクは12リラ。セルチュクの宿。
Varder、シングル4ドル(リラ払いの場合は7リラ。ドル払いのほうが得)
エフェス遺跡へは、セルチュクから歩いて40分程度。入場料10リラ。聖ヨハネ教会入場料5リラ。博物館入場料5リラ。

【セルチュクからイスタンブール】
夜行バス30リラ。所要10時間程度。

【イスタンブールの宿】
Tree of life。ドミ6ユーロ。ユーロ払い、トルコリラ払い、ドル払い可。キッチン、情報ノート、ガイドブックなど充実。情報を集めるのに最適。場所は、情報ノートなどで。

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