南米情報02

南米情報02

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ボリビア、ペルー、エクアドル、コロンビア情報
2005年2月から2005年7月


*ボリビア(Bolivia)(1USD=8.04Bs:2005.3.7)
・サンタクルス:
新バスターミナル近くに、日系人経営の宿がある。「CASA NARANJA」 住所:Av.Brasil 25。Tel:346-6996シングル20Bsより。情報ノートあり。バスターミナルを出て、右手側にラウンドアバウトがあり、その附近のオレンジ色の家。「Brasil25」と壁に書いてある。
Restaurant Ken(けんの店)という日本食レストランがある。ラーメン15Bs、ミソラーメン20Bs、餃子10Bs、ロースカツ定食24Bs、など。「ドラゴンボール」などのマンガもある。住所:Av.Urguay730
・コロニア・オキナワ:
新バスターミナル内、階段を下りて、鉄道の線路を越えて地上に出た辺りに乗合タクシー(トゥルフィーと呼ばれているようだ)乗り場がある。ここからモンテーロ行きに乗り(7Bs)、モンテーロで、オキナワ行き(7Bs)に乗り換える。サンタクルスから2時間半ぐらい掛かった(待ち時間を含む)。コロニアオキナワの資料館は、12時に閉まってしまうので注意。「文化会館」内に、図書室があり、文庫本、新聞などが読める。利用する際には、一言声を掛けてからにしよう。「比嘉食堂(Tio)」で食事ができるが、ボリビア料理のみ。食堂には看板が無いので、場所を探すのに苦労するかもしれない。場所は「三浦商店」を右手にみて、前方のT字路の角。
・コロニア・サンファン:
コロニア・オキナワと同じく、モンテーロまで乗合タクシー(7Bs)で行く。そこからサンタ・フェまで乗合タクシー(12Bs)で行き、サンタ・フェから乗合タクシー(3Bs)でサン・ファンまで。待ち時間を入れて、3時間ほどかかった。「イトウ食堂」で、日本食を食べることができる。11時半ぐらいから、2時頃まで。移民資料館は、日本ボリビア協会内で、鍵を借りて自分で鍵を開けて見学する。日ボ協会内に図書室あり。
個人的には、「オキナワ」よりも「サンファン」の方が興味深かった。「オキナワ」で、資料館が閉まっていて見学できなかったというのも理由の一つだろうが。
・イゲラ村(La Higuera)(チェ・ゲバラが最期を迎えたところ):
チェ・ゲバラが最期を迎えたイゲラ村へは、サンタクルスから以下のようにして行った。
まず、バジェグランデ(Valle Grande)までバス。(35Bs)Bolivar社18:30発。バスは、バジェグランデに深夜2時ごろ着くが、バスの中で朝まで寝ても良いようだ。
バジェグランデから、イゲラ村へはトラックがある。木曜と日曜日はあるということだったが、その他の日にもあるかどうかは不明。時間は朝9時。(8時という情報もあり、現地で要確認)
トラックが出る場所:Bolivar社の事務所を左手に見ながら真直ぐに進むと、すぐ近くに広場がある。広場を越えた角を左手に曲がり、薬局がある角附近。分からない場合は、地元の人に聞くことをお勧めします。トラックは、2時にイゲラ村着。料金12Bs。トラックがない場合は、タクシーで200Bs程度で行かれるようだ。(詳細不明)
イゲラ村では、ゲバラが処刑された小学校が博物館になっている。5Bs程度の寄付金を払おう。時間があれば、トレッキングができるようだ。イゲラ村の宿泊施設は、博物館になっている小学校の対面の雑貨屋兼食堂で15Bs程度。(泊まっていないので詳細不明)帰りのトラックは、夜8時にイゲラ村着(日によって時間が違うようなので要確認)。バジェグランデには、午前2時頃着の予定が、私のときは、トラックが故障して、朝5時半着。
バジェグランデの宿:コパカバーナ。場所は、PLAZA 26 DE ENAROの近く。CASA MUNICIPAL DE CULTURAの前の道をCASA MUNICIPAL DE CULTURAを背に左手方向。CASA MUNICIPAL DE CULTURAの二階には、チェ・ゲバラの小さな博物館がある(2Bs)。バジェグランデから、サンタクルスは、22:00発のBolivar社バスで帰れる。料金30Bs。朝4時ごろ着くが、6時ごろまでバスの中で寝て良いとのこと。
・スクレ:
サンタクルスからバスで70Bs。16時半発、所要16時間程度のはずが、道路を封鎖されていて、徒歩とヒッチハイクで40時間程かかった。スクレの宿:Residencial Bolivia 住所:San Alberto42 トイレシャワー共同30Bs。朝食付。Plaza 25 De Mayoにも近く、また、中庭があり建物もきれい。
・スペイン語学校:
スクレの街には、スペイン語学校がいくつかある。そのいくつかを廻って、値段を聞いてきたので以下に示す。値段は全て個人授業。グループだと、若干安くなるかもしれない。
Academia Latinoamericana de Espanol:住所:Dalence 109(1時間6USD)
Centro Boliviano-Americano:住所:Calvo 437(1時間5USD)
Instituto Cultural boliviano-Aleman:住所:avaroa 326(1時間6USD)
Fox Language Academy:住所:San Alberto 30(1時間5USD)
ホームステイは、10USD前後と高い。安宿なら3USD前後の所がいくつかある。上に挙げた学校は、高いので、下名は旅行会社に相談し、ホームステイ先を紹介してもらった。一日約3USD。スペイン語の個人授業は、1時間当り3USDで、契約し、ホームステイ先に教えに来てもらうことになった。
・恐竜ツアーHUELLAS DE DINOSAURIO EN EL FARALLON:
カテドラル前から次の時間に出ている。9:30,12:00,14:30.料金は、30Bs(交通費込)。所要時間約90分(往復の交通所要時間含む)。本物の恐竜の足跡が見られるが、ツアー自体は淡白な内容だった。崖にある、足跡を歩きながら廻る。場所は砕石場のようなところ。
・自由の家(Casa de la Libertad):
日曜日無料。その他の日は、10Bs。月曜休み。日曜日は午前中だけ開館。
・カテドラル博物館(Meseo Catedralico):
料金10Bs。絵画、装飾品等が展示されている。博物館に入場すると、カテドラル内部も見学できる。有名なマリア像がある。
・織物博物館(Museo de Arte Indigena):
15Bs。料金は高いが、個人的には興味深かった。スクレ近郊の、タラブコという村で作られている織物を見ることができる。タラブコ村にいけば、同じようなものを店でみることができるが。
・タラブコ村(Tarabuco):
スクレから約60キロメートルのところにある村。スクレから村までは、全線で舗装されている。メルカド前から、バスで1USD程度。(下名は知人の車で行ったので、バスの料金等の詳細不明。所要時間2時間程度か)タラブコ村は、独特の織物が興味深い。村には、プラサ、教会などもある。プラサ周辺で日曜日に市が立つ。下名は、年に一度行なわれる祭りPujllay De Tarabucoをみた。次回は、2006年3月に開催される模様。
・聖週間(la semana santa)(2005年は3月25日から28日):
市内の教会(サンフランシスコ教会など)でミサがある。レコレータ修道院近くの山にキリスト像があり、そこまでの山道を登る。山道の途中には、キリストの受難が書かれた画がある。聖週間中は、巡礼の人で賑わう。
・日本語使用できるネットカフェ:
メルカドの西側の歩行者天国になっている通り(Calle Junin)。442番地の二階のネットカフェ(一階は電話屋)、3台日本語の読み書き可。1時間2Bs。一度インストールしたが削除されてしまったので、再度インストールした。もしかしたら、また削除されるかもしれない。その場合、店のホストのパソコンに日本語IMEが入っているので、LAN経由で簡単にインストールできる。担当者によっては、やり方を知らないので運次第。もし担当者が知らない場合は、頑張って説明してください。
・ポトシ:
スクレからポトシへは、バスで12Bs(ディスカウント後)スクレのバスターミナルのTax:2Bs。ポトシのバスターミナルから市内へは、コレクティーボで1.3Bs。宿:Carlos V シングル30Bs.ホットシャワーは朝しか出ない。ロンプラに載っているKoala Denは、ドミで30Bsになった。鉱山ツアー:宿で申し込んで40Bs。旅行会社で直接申し込むと、料金は倍の80Bsになってしまうので注意。旅行会社は、SILVER TOURS 住所:CALLE QUIJARRO NO.12(このオフィスで申し込むと料金が高い。宿で申し込んだら半額になった)鉱山ツアーは、鉱山を訪れる前に、「お土産」を買う。(コカの葉、ダイナマイトなど。10Bs分)
・ウユニ:
ポトシからウユニはバスで25Bs。バスは午前11時発。夜行もあり。所要7時間程度。ウユニの宿:Hotel Avenida シングルで20Bs。ウユニ塩湖で「塩のホテル」に宿泊したい場合は、旅行代理店Playa Blancaへ。ウユニ塩湖ツアー1泊2日、言値は45USD。ディスカウント可。旅行代理店Playa Blancaは、Hotel Avenidaの並び。
・ラ・パス:
ウユニからラ・パスへは、直行バスがあるが、オルーロで乗り換えた方が安い。(直行バス60Bs。乗り継いで行くと40Bs程度で行かれる)私の場合は、直行バスを利用したが、結局オルーロで乗り換えた。その場合、バスターミナル使用料を払わねばならない。(オルーロのバスターミナル使用料1.5Bs)
ラ・パスの宿は、Santa Cruz。住所:CALLE SANTA CRUZ 260.ビルの中を入って行き、奥の階段を4階まで上がる。シングルで20Bs。この宿はお勧め。情報ノートあり。2005年4月現在、日本人の溜まり場になっている。
・ラ・パスの見所など:
ペーニャ(フォルクローレ):45Bs程度。
エルアルト古着市:木曜と日曜。行き方は、ホテルSanta Cruzの情報ノート参照。
日本人会館:午後3時より。本の貸し出しは、一冊2Bs。
ティワナク遺跡:入場料が上がった。80Bs(約10ドル)。
・コパカバーナ:
ラ・パスからバスで16Bs。(バスは墓地近くから出ている)途中、バスはフェリーに乗る。フェリー代1.5Bs。太陽と月の島ツアー:20Bs。太陽の島の博物館入場料5Bs。月の島の遺跡5Bs。太陽の島で、ハンバーガーなどが買えるが、島の物価はコパカバーナの2倍程度する。

*ペルー(Peru)(1USD=3.23soles:2005.4.25)
BCP(Banco de Credit)において、アメックスのTCが手数料無料で現金化することができたが、2005年6月から、手数料を取られるようになったので注意。

・国境越:(2.5Bs=1sol、1USD=3.2soles)
ボリビア、ペルーのデサグアデーロ(Desaguadero)国境は、ペルー側の警官が「荷物検査」と称して、現金・物品などを盗むので、この国境は出来るだけ通らないようにしよう。コパカバーナ、ヨングーノの国境は、荷物検査などなかった。国境越はスムーズ。ペルーからボリビアに入国する場合は、パスポートのコピーが必要。
コパカバーナから国境まで、乗り合いタクシーで3Bs。国境に両替所あり。レートは、コパカバーナの街中と同じだった。国境を徒歩で越えトゥクトゥクのような乗り物で、ユングーノの街まで移動。料金1Sol。ユングーノの街から、プーノまでバス5soles。
・プーノ:
宿:マンコ・カパック・イン(Manco Capac Inn)。住所:JR.TACNA 277。情報ノートあり。シングル15soles。日本語が打てるネット屋「Choza@net」お土産屋のようなところを入り2階。
チチカカ湖島ツアー。1泊2日で35soles。利用した旅行会社は、キングダム・トラベル。Calle Lima(歩行者天国になっているところ)。
・クスコ:
プーノからクスコの列車16.66USD(税込)。(ドルで払って、お釣りはソーレスだった)朝8時発。所要10時間。昼食は10USDなので、節約したい方は食料を持参しよう。(バスの方が安くて速い)
クスコの宿:ペンション八幡。ドミ6USDか20soles。
Banco de Creditで、アメックスのTCが手数料無料でドルキャッシュ化することができた。
・マチュピチュ:
時間がある方は、クスコからウルバンバ経由で、オリャンタイタンボまでバスで行き、オリャンタイタンボから、列車に乗ると20USDで行かれる。(クスコから直行列車より安い)(オリャンタイタンボ:20時発、アグアスカリエンテス21:45着、帰りは、アグアスカリエンテス5:45発、オリャンタイタンボ7:40) クスコからアグアスカリエンテス行きの列車に乗ると、38USD(片道)、65.45USD(往復)。朝、6時から7時ぐらいの間に、数本ある。(詳細は、現地で確認してください)
マチュピチュへは、「アグアスカリエンテス」の街からバスで、6USD。入場料は77soles。学生は半額。ドル払いができないようなので注意。アグアスカリエンテスから、マチュピチュまで歩いても行かれる(90分ほど)。
・アグアスカリエンテス:
アグアスカリエンテスの温泉:入場料は、5solesから10solesに値上げした。朝5時から夜8時半まで。水着着用のこと。夜7時に行ったとき湯はぬるかった。小さい南京錠を持っていけば、ロッカーが使える。 アグアスカリエンテスは物価が高いが、メルカドで、3solesで食事ができる。宿は15soles前後のものが多数。私が泊まったのは、Joeという宿。シングル10soles。
アグアスカリエンテスの物価。水2.5Lが4soles(クスコだと2.5soles)インカコーラ500ml:1.5soles(クスコでは、1soles)パン6個1soles。などクスコの1.5から2倍程度。
・ナスカ:
クスコからナスカまで、50soles(言値は60soles)夕方18時発。所要約15時間。 宿:Hotel AlegriaU。シングルで10soles(約3ドル)と安いが、設備は良くない。ナスカは「泥棒宿」が多いようなので、貴重品管理は厳重に。
・セスナで地上絵を見る:
ナスカ市内の旅行会社は、ほぼ35USDが言値だが、セントロ近くにあるTURISMO TOUR PERU(住所:CALLE BOLOGNESI 477)は、言値が30USD。ディスカウント不可。ソーレス払いも可。朝、8時発か9時発。セスナに乗っている時間は30分ほど。地上絵のある附近で何度も旋回するので、「飛行機酔い」するかもしれない。一つの地上絵につき、5秒程度しか見られなかったので、写真を撮る場合は事前に準備が必要。飛行場で、空港使用料を10soles払う。
朝早くから空港に待機して、空いた席に乗せてもらうと安く乗れるようだが詳細は未確認。
・ナスカからリマ:
直行バス20soles。バス会社はFlores社。他の会社も同程度の値段だった。夜0時発の朝6時着。
・リマ:
宿沖縄。ドミ23soles(約7USD)NHK衛星放送あり。紅茶無料。情報ノートあり。住所:Jr. Lampa 286 「天野博物館」へいく場合は、朝10時半ごろ予約の電話代行してくれる。電話料金1sol。
ペンション西海(にしうみ):宿としての営業はしていない。ただし、予約すると夕食が食べられる。夕食のメニューは、日本食。料金15soles。個人的には、この値段で、あのメニューなら満足。「宿沖縄」に頼むと、電話で予約してくれる。(電話代1sol)午前中には、電話予約すること。また、西海周辺は治安が悪いので、タクシーで行くことをお勧めする。「宿沖縄」から、5soles。
日秘会館:図書館があり、日本語の本、マンガ等多数。行き方は、「宿沖縄」の情報ノートなどで。日秘会館内には、博物館もある。
・ワラス:
リマからバス20soles。所要約8時間。宿は、Hostal Landauro シングル10soles。場所は、Plaza de ArmasからJose Sucre通りを行き、Interbancを過ぎた歩行者天国のある通り近く。値段は安いが、特にお勧めしない。部屋は、トイレのみ付いているが狭い。共同シャワーは、水しかでない。ワラスは、標高が高いので、かなり冷たいだろう。
博物館:一般5.5soles。学生3soles。
チャビン遺跡ツアーは、25solesで行くことができる。言値が35solesの代理店があるが、値切ることをお勧めする。25solesには、入場料は含まれない。チャビン遺跡入場料は、一般11soles。学生5.5soles。ツアーは朝9時に出発し、帰着は19時ごろ。
・トルヒーリョ:
ワラスから、バスで25soles。言値は30soles。夜8時45分発、翌朝6時ごろ着。宿はHotel Chan Chan シャワートイレ付き15soles。シャワーは、かなりぬるい。場所は、アルマス広場からOrbegoso通りを南東へ。Espana通りを越えて次の道を左折。
太陽のワカ。月のワカ:
一般11soles。学生4.5soles。コレクティーボに乗っていくことが出来るが、発着場所が分かりにくいので、案内所で確認することをお勧めする。
中心から南東附近のCesar Vallejob通りとSuarez通りの交差点当りから、コレクティーボは出る。ここにたどり着くのに、相当たくさんの人に道を聞いた。(この情報で、行き着けなくても、苦情は受付られません)料金1sol。所要時間は20分ほど。月のワカの前を通るので、そこで降ろしてもらおう。月のワカでチケットを購入する。英語かスペイン語ガイド無料。太陽のワカ附近、強盗が出るようなので注意。
チャンチャン遺跡:
入場料11soles。学生5.5soles。このチケットは、博物館、ドラゴンのワカ、エメラルドのワカがセットになっている。行き方は、Huanchaco行きのバスに乗り、途中下車。20分ぐらい歩く。料金1soles。事前に、案内所で行き方を聞いておくことをお勧めする。周辺は治安が悪いようなので注意。
・博物館(Museo de Sitio Chan Chan):
チャンチャン遺跡から歩いて30分ぐらい。
・エメラルドのワカ(La Huaca Esmeralda):
博物館から歩いて30分ほど。場所は分かりにくいので、事前に確認下さい。あえて文章で書くと、博物館から、トルヒーリョ中心に向かって歩くと、「Bienvenidos Urb.LA ESMRALDA」と書いた看板があるので、その道を南側へ曲がる。白い教会があり、その先5ブロックぐらい。フットサルのコートの裏にある、高い塀の中。
・ドラゴンのワカ(La Huaca Arco Iris):
行き方は、トルヒーリョのEspana通りを走るコレクティーボEjercito通りと交差する辺り、La Esperanza行き(131Zと書いてあるもの)に乗る。料金0.8soles。(これも案内所で、詳細を聞いて下さい。乗る場所を文章で書くのは限界がありますので)
チクラヨ:
トルヒーリョから、バス頻発。一日当り30本以上。料金12soles。所要3時間。利用会社:EMTRAFESA。場所は、トルヒーリョの街、Espana通りの北側。場所は、分かりにくい。ロンブラ南米版のバス会社が集まっている辺りの北西方向へ。他にもチクラヨ行きのバス会社はあるようなので、現地で確認ください。
チクラヨの宿Hotel Royalシャワートイレ共同15soles。部屋が広くて快適だった。
チクラヨ周辺の見所は、Tucme遺跡、シパン博物館、シパン遺跡、シカン博物館など。
行き方は、現地の案内所などで確認ください。以下、あえて文章で書きますが、行き着けなくても責任取れません。
・Tucme遺跡:
ミニバスあり、Av.Angamosの10ブロック目(住所を見れば、何ブロック目か分かる) Calle Manuel Pardoへ入ったところから出る(Sala行き)。ミニバス料金1.5soles。Tucume遺跡へは、Tucmeの街を降りてから、モトタクシーで、1sol。遺跡入場料7.5soles。学生3soles。Tucme行きコレクティーボは、チクラヨから頻発しているようだが、乗り場が分からなかった。
・シパン博物館:
Lambayequeという街にある。San Jose通りと Leonardo Ortiz通り交差する辺りから出ているようだ。下名は、Tucmeから、チクラヨ行きコレクティーボに乗って、Lambayequeで途中下車した。料金、1.5soles。博物館料金7.5soles。学生3soles。撮影禁止。カメラは、預ける。Lambayequeからチクラヨは、コレクティーボ0.9sol。
・シパン遺跡:
チクラヨの街北東部にミニバスターミナルあり。1.5soles。そこから、ミニバスが出ている。シパン遺跡入場料7.5soles。学生3soles。出土品は、殆どシパン博物館にあるようで、遺跡には、あまり見るべきものがない。
・シカン博物館:
チクラヨ北東部のミニバスターミナル隣から、コレクティーボが出ていた。料金1soles。Ferrenafe行きに乗る。Saenz Pena通り沿いから、コレクティーボ(乗合タクシー)もあるようだ。
Ferrenafeの街から、モトタクで、0.5soles。言値は、1sol。距離的には、歩いても十分行かれるが、場所が分かりにくい。博物館入場料7.5soles。学生3soles。
・カハマルカ:
インカ帝国最後の皇帝アタワルパが捕まったところ。近郊に温泉あり。
行き方は、トルヒーリョからバスで15soles。バス会社によって値段が違う。利用会社はEL CUMBE。夜10時発で朝3時には着いてしまう。バスの中で6時まで寝ていられる。中心部まで、タクシーで2か3soles。宿は、Hostal Peruシャワートイレ付で20soles。部屋には天窓しかなく、昼間でもかなり暗かった。窓のある部屋があれば、そちらが良いだろう。
・温泉:
Sabogal通りから、コレクテーボあり。BANOSと書かれているものに乗る。料金0.5sol。温泉の料金は、4soles。個室。特に時間制限は、言われなかった。熱い湯たっぷり出る。セッケン、タオルなど持参しよう。
・El Cuarto del Rescate(アタワルパが幽閉されていた場所):
料金4.5soles。学生2soles。サンフランシスコ教会の南側。
・サンフランシスコ教会:料金3soles(学生も同額)で、博物館と地下墓地を見られる。
・丘の上(Cerro Santa Apolonia)入場料1sol。
ピウラ:
カハマルカから、チクラヨまでバス。15soles。夜11時発、翌朝4時着。利用会社はEL CUMBE。チクラヨでは、タクシーで移動(3soles)し、LINEA社のバスでピウラ行きに乗る。午前5時発のバス。料金12soles。チクラヨから、ピウラまでのバスは、頻発。ピウラの宿:California シャワートイレ共同で15soles。シャワーは水だが、ピウラは暑いので、堪えられるだろう。
・ピウラからエクアドルへ国境越:
エクアドルのLoja行き直行バスが、一日に数本ある。Loja社。Sanchez Cerro通りを西へ。市場を越えて、少し行った辺りにオフィスがある。料金28soles。下名は、朝9時半のバスに乗り、Loja着は、夕方18時。

*エクアドル(Ecuador)(エクアドルの通貨は米ドル)
・ビルカバンバ:
ペルーのピウラからLojaへ直通バスに乗り、Loja着は18時。Lojaから、ビルカバンバへは、バス頻発。(一時間に3本程度)所要1.5時間。料金1USD。バスターミナルTaxは3セント。Hotel Valle Sagradoシャワートイレ共同で3USD。ビルカバンバのバスターミナルから、1ブロック程度、Loja側へ戻るような感じ。
・クエンカ:
ビルカバンバから、バスでLojaまで1USD。Lojaからバス7.5USD。所要約5時間。クエンカのバスターミナルから市内へは、市内バスで25セント。宿Hostal Paredesシャワートイレ共同4USD。
・グアヤキル:
クエンカからグアヤキルへは、バスで8USD。ターミナルTaxは10セント。逆にグアヤキルからクエンカは、その半額近い。所要約6時間。宿は、Hotel Delicia シャワートイレ共同で4USD。部屋は狭いが清潔。扇風機あり。シャワーは水。だが、グアヤキルは暑いので、問題ないだろう。グアヤキルは、シモン・ボリーバルとサン・マルティンが会見した場所。その記念碑がある。他の見所は、ラス・ペーニャス地区など。
・リオバンバ:
グアヤキルからバスで4.5USD。ターミナルTaxは10セント。所要約5時間。Hotel Imperialシャワートイレ共同で5USD。
・屋根列車:
リオバンバから、屋根の上に乗れる列車が出ている。水、金、日の朝7時発。チケットは前日の16時から買えることができる。チケットはアラウシまで。アラウシから先、Sibambeまで列車は行き、再びアラウシに戻ってくる。つまり、リオバンバ-アラウシ-シバンベ-アラウシ。間違って、一度目のアラウシで降りてしまわないように。アラウシからシバンベ間が、このルートのハイライトだ。
料金は11USD。朝7時発で、一度目のアラウシは、11時ごろ。二度目のアラウシは13時半ごろ。座布団を1USDで貸し出している。節約している人は、座布団の代わりになるようなものがあると良いだろう。無くてもオシリが痛くなるぐらいで、特に問題は無い。屋根の上は、朝は寒く、日が出ると、暑くなる。(もちろん、天気次第)気温の変化に対応できる服を用意した方が良いだろう。また、リオバンバから、アラウシ方向を見て、右側の方が眺めが良いので、右側の場所を取ろう。込んでいると、取れないかもしれないが。食べ物は、エンパナーダ(25セント)などを売りに来る。
帰りは、アラウシ駅を出て、駅を背にし、前方へ数分歩くと、リオバンバへ行くバスがある。バス料金は、1.5USD。所要約2時間。クエンカ行きもあるようだ。
・キト:
リオバンバから、バスで3.85ドル。バスは頻発。所要約4時間。宿Hotel Sucreシャワートイレ共同で2.5ドル。情報ノートあり。キッチンあり。日本人が良く集まる。サンフランシスコ広場近く。バスターミナルから、タクシーで1.5ドル(夜間)だった。近くにネットカフェあり、1時間70セント。場所は、スクレの情報ノートなどで。
・赤道記念碑(La Mitad del Mundo):
Av.AmericaからMitad del Mundoという表示のあるバスが出ている。しかし、乗り場がとても分かりにくい。ホテル スクレの情報ノートで確認することをお勧めします。乗り継ぎが良く分からず、地元の人にかなりお世話になった。日曜日は、直行バスが出ている。40セント。所要約1時間。
赤道記念碑の料金は、1.5ドル。しかし、ここは本物の赤道ではないようだ。赤道記念碑近くに、あるMUSEO INTI-MANにあるのが本物のようだ。ここでは、渦巻きの実験が見られる。(北半球と南半球では、水流の渦巻きが逆転する)入場料2ドル。
・考古学博物館(MUSEO NACIONAL BANCO CENTRAL DEL ECUADOR):
入場料、一般2USD。学生1USD。内容充実している。
・スクレの家:一般1USD。学生同額。スペイン語の無料ガイドが付く。
・日本大使館:新市街、ケンタッキーとヒルトンの間のビル。ケンタッキーの裏のビルでは無いので注意。2週間ぐらい前の、日本語の新聞が読める。本などは無かった。
・エクアドルから、日本への切手代(ハガキの場合)2.25USDとかなり高い。ハガキの場合は、航空便のみ。船便などは無いそうだ。ちなみに、ペルーは5soles。(2ドル弱)南米は、概して郵便料金が高い。そのなかで安いのは、ブラジル。ハガキなら50円以下(エコノミーの場合)。
・エクアドルで、100ドル札が使えなくて困った人。Banco Centralに行けば、手数料無料で20ドル紙幣に替えてもらえる。場所は、Av.AmazonasのParque La Carolina附近。旧市街から、徒歩2時間弱。バスの場合は、Amazonasと表示があるものに乗る。降りる場所等、詳細は、現地でご確認下さい。
・オタバロ:
土曜市で有名な「オタバロ」にキトから日帰りで行って来た。キトのバスターミナルから2ドル。所要2.5時間。バスは頻発。帰りも2ドル、所要2.5時間。土曜市は、予想以上に小奇麗な感じ。値段は言い値の、7割程度までは値切れるようだ。
・国境越:
キトからトゥルカンまでバス4.5ドル。所要5時間強。トゥルカンのバスターミナル前から市内バスがある。0.18ドル。所要20分ほどで市内へ。Parque Isidro Ayoraで降りる。北東側の角より、国境へコレクティーボあり。0.75ドル。所要10分強。「出国税」の要求は無かった。コロンビア側のイミグレで、出国チケットを要求されたが、クレジットカードを見せたらOKされた。コロンビアへは、コレクティーボで1000ペソでイピアレスの街へ着く。

*コロンビア(1USD=2280ペソ(アメックスT/C):2005.6.28)
T/Cの両替は、Bancolombiaなどで。両替所は、T/Cのレート悪い。
・イピアレス:
国境より若干両替率は良い。セントロからバスターミナルまでコレクティーボで700ペソ。バスでパストの街まで6000ペソ。所要2時間。Hotel Manhattanシングル8000ペソ。シャワートイレ共同。シャワーには覗き穴があったので注意。近くに、Koara Innがあり、そちらの方が宿としては良いかもしれない。昼間なら特に治安は悪くなかった。夜は注意したほうが良いようだ。
・ポパヤン:
イピアレスからバス頻発。15000ペソ。(言値18000ペソ)所要6時間。宿Casa Familiar Turisticaドミ10000ペソ。シャワートイレ共同。パッカー宿。ポパヤンは、白いコロニアルな街並が見られる。街自体は、それほど大きくない。
・カリ:
ポパヤンからバスで8000ペソ。所要3時間。宿:達磨 ドミ10000。住所:Calle 16N 9N-50 TEL:092-661-1796.日本人宿。情報ノート、キッチン、ホットシャワーあり。ホットシャワーは、家族のを使わせてもらう。使用時間に注意。近くに、日系人協会がある。本が読める。
・ボゴタ:
カリから、バス43000ペソ。もっと安いのもある。所要11時間。朝6時半のバスに乗り、ボゴタ着は18時ごろ。ボゴタのバスターミナルからタクシーで市内まで7000ペソ。宿は、アラゴン(Hotel Aragon)。情報ノートあり。Donacion Boteroおよび、隣のMuseo無料。見応えあり。黄金博物館、日曜日無料。(2時間並んだ)
・ボゴタ近郊情報:
岩塩教会(Catedral de Sol)TransMilenioに乗り、北部方面の終点駅(PORTAL DEL NORTE)からバスがある。Av Jimenesから乗る場合は、50番か70番に乗る。TransMilenioは料金1200ペソ。バスZipaquiraまで2400ペソ。Catedral de Sol入場料は10000ペソ。(水曜日は半額5000ペソ)
・カルタヘナ:
ボゴタから、バスで90000(言値は98000)ペソ。所要23時間。(一般的には20時間で来るようだ。私の場合は、バスが故障したため遅くなった)宿:「民宿かめい」ドミ10000(夕食込)。行き方:バスターミナルから、市内(セントロ)方面に行くバスに乗る。(冷房付:1000ペソ)30分から40分ほど行くと、進行方向左手に城が見えるので、そこで降りる。右手には、ガソリンスタンドがあり、ガソリンスタンドの角を右に曲がると、ビール屋が見える。その裏側。「のれん」が目印。住所:paseo de bolivar calle 35 no14-15 trices cartagena TEL:6561687。
・カルタヘナからサンタマルタ:
市内からバスターミナルまで、800か900ペソ。METROCAR(エアコン付)なら1000ペソ。カルタヘナからサンタマルタは、18000ペソ。所要約5時間。サンタマルタのターミナルから市内は、コレクティーボで800ペソ。サンタマルタの宿は、Miramar(ドミ7500ペソ、シングル10000ペソ)Calle10C No1C-59海から徒歩5分程度。
・タガンガ:
サンタマルタから、コレクティーボで30分ほどのところにある入江の村。コレクティーボの料金は800ペソ。宿:Casa Blancaドミ15000ペソ(約7ドル)と高いが、海が目の前。もっと安い宿もあるようだ。
・カルタヘナからパナマへ:
飛行機往復だと、270USDから350USD程度。これに、出国税50USD強がかかるようだ。(出国税は、空港で払う)カルタヘナからヨットだと、200USDに食事代などがかかる。詳しい情報は、カルタヘナの「民宿かめい」などで。パナマまで片道だと、200USD程度で飛べるようだが、片道で入国できるかは不明。

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