2018年の日記

   2018年07月14日(土) HTC VIVE Pro
相変わらず日記を放置しておりました。
もはや日記でもなんでもないですが。

最近は仕事しかしてなくて 特に出かけてもいないので、日記で書くことがないんですよね…。
趣味の話ならいくらでも書けますが、その辺は SNSで事足りてしまっていますし。

別に無理して更新することもないのでしょうけど、長年 続けてきたことですから、あまり放置しすぎるのも寂しいというか。

今時 個人のホームページなんて見に来る人も ほとんどいないとは思いますが、まぁ、あくまでも生存報告というか記録なので、あまり気負わずに適当にやっていくとします。



なんだか最近 また SNSや人付き合いに疲れてきました。

自分自身は別に変わらないし特に どうこう言うことはないのですが、身の回りや、自分が見ている生放送なんかで いろいろと嫌なものを目撃するケースが多くて…。
人間って ほんと めんどくさい。

人間ですから、他人を恨んだり妬んだり嫌ったりするのも分かりますが、イライラして生きていても何の解決にもなりませんぜ。

僕はもう、そういうのが心底 面倒くさいので、少しでもストレスの原因になることがあれば バッサリと縁を切ることにしています。
だからまぁ、SNSや生放送も観なきゃいいんですけどね。
実際、前より見なくなりました。

人生、どう生きたって 長生きしたって 80年とかで終わるんですから、死ぬまでイライラしながら生きていくなんてツライでしょ。
どうせ同じ時間を生きるなら、楽しいほうがいい。
当たり前のことなんだけど、そんな当たり前のことが難しいのも分かるんですけどね。
みんな心に余裕がないんだな。
…と、こんなことを日記で書いている自分も たぶん心に余裕がないんでしょう。

基本的には楽しいことの方が圧倒的に多いんですけどね。

やはり、負の力は引き込まれやすいから気を付けないといけません。
自分を不幸だと思い込んでいる人は周りの人も引きずり落とそうとしてきますから。

まぁ、偉そうなことを言いつつ 自分も数年前 仕事が上手くいっていなかった時期は人生に絶望しかけていましたし、負のオーラも撒き散らしていたと思うので、気持ちは分かるんですけどね。

でも、楽しくするには楽しくなるように努力するしかないんですよ。

自分だって今でこそ ニコ生とかやってますけど、口下手だし、本来だったら 全然 生放送とか向いていないタイプの人間なんですけど、何事もやってみなけりゃ分からないし、やらなきゃ苦手なものも克服できないから やっているんです。
今でも喋れなくて緊張する時がありますけど、それでも楽しいですからね。
観てくれている人が楽しんでくれているかまでは分かりませんけど、とりあえずは自分が楽しければ それでいいのです。

春先に注文していた『HTC VIVE Pro』(写真:左)と トラッカー(写真:右)が ようやく届きました。
最初は夏の終わり頃に届く予定だったので、だいぶ早まりましたね。

2016年の秋に PS VRを買い、2017年の春に Oculus Riftを買い、そして今年の夏は VIVE Proですよ。
来年は Oculus Riftの新型か Windows MRの新型かな。
出るのかは分かりませんが。

2016年には”VR元年”なんて言われつつも 、現在 世間では ほとんど話題に上らなくなったVRですが、自分の中では いまだに ずっと VRブームは続いています。

Oculus Riftがあるのに なぜ VIVE Proを買ったのかというと、ひとつは バーチャルキャストで フルトラッキング(※)を試してみたかったから。

 ※VIVEトラッカーを両肘、腰、両膝、両足先に 7個 取り付けることで全身の動きをトラッキングすること
   両手のコントローラーと HMDを合わせると 全部で10点トラッキングになる


あと もうひとつは高画質のヘッドマウントディスプレイを体験してみたかったからです。

別に Oculus Riftに不満があったわけではありません。
Oculus Rift自体は気に入っているので、今後も別のPCに接続して使っていきます。
特に Oculus専用のゲームが素晴らしいので。
(主に『LONE ECHO』や『The Climb』や『Rock Band VR』など)
今後もし Oculus Riftの新型が出るならば それも買うつもりです。

――それは置いといて。

いや~、思っていた以上に良いですね、VIVE Pro。
特に画質。
これはもう、一度 体験したら戻れないですよ。
今まで少しボヤけていた文字などがクッキリ見えて読みやすい。
ただ画質が上がるだけで ここまで体験が変わるとは思っていませんでした。
少し大袈裟ですが、目が悪い人が メガネや コンタクトを着けたときって こんな感じなのかな、とか思ったり。
例えるなら 昔 AV端子でプレイしていたゲームを 初めてS端子に変えてプレイした時のような感動です。
余計 分かりづらいか。

やはり、画質は正義ですな。
誰が何と言おうと、高画質の方が圧倒的に良い。
両眼で 2880×1600ドットの画質で これだけ奇麗になるのであれば、いずれは出てくるであろう 片目 4Kや 8KのVR機器は どうなってしまうのか。
網目感とか格子感は完全に無くなるんだろうな。
(VIVE Proでも まだ若干 網目感はある)

VIVE コントローラーに関しては、正直 言うと微妙。
Oculus touchの フィット感や操作感が良かったので、それと比べてしまうと やはり扱いづらい。
特にタッチパッド。
タッチパッドの作り自体は言うほど悪いわけではないんですけど、このタッチパッドに軽く指が触れただけで入力扱いになるゲームは とても やりづらい。
これは コントローラーというか アプリ側の問題でもあるのですが。
普通に スティックなら良かったんですけどね。

VIVEコントローラーの重さは Oculus touchコントローラーと ほとんど変わりませんが、単純にサイズが大きいので気を付けないと いろんなところにぶつけそうになります。
この辺は慣れですね。

touchコントローラーであれば指の動きも個別に認識できますが、現在 Valveが開発している Steam VR用の新型コントローラー『Knuckles』が出れば VIVEでも同じことができるようになるでしょう。
ただ、プロトタイプの画像を見る限りでは タッチパッドはVIVEコントローラーと同じタイプなので、操作感が心配ではありますが。

何にしても 今後も VR界隈の動きが楽しみです。

上の画像は VIVEトラッカー。
体に取り付けるために ベルトや クロックスに ネジ留めしてあります。
基本的には ベルトで問題ないのですが、膝に関しては ベルトで取り付けるだけだと動いているうちに ずり落ちてしまうのが悩みどころです。
足を曲げたり伸ばしたりしますからね。
完全に固定するのは難しい。
チェーン的なもので腰のベルトと繋げば何とかなるかもしれませんが。

ちなみに、トラッカーひとつに対して ドングルをひとつ USBに挿さなくてはいけないので、7個のドングルを挿すためのハブを買いました。
配信用の環境を構築した結果 PC周りがタコ足配線になり USBも電源も てんで足りていないというのに、更に これ以上 配線が増えるのは勘弁していただきたいものです。

右側の画像は 7個のトラッカーと VIVEコントローラー 2個を同時に充電しているところ。
充電用に 10ポートUSBハブも買いました。
どんだけ増えるねん。

だいぶ前ですが、『Oculus Go』も買いました。
最近は あまり触れていませんが、『Land's End』と『Daedalus』という アプリが素晴らしかったですね。
特に Daedalusが良かった。

正直、最初は「Oculus Goって ハコスコに毛が生えたようなもんでしょ?」くらいに思っていたので、まさかハイエンドな PC VRに勝るとも劣らないレベルの VR体験ができるなんて思ってもいませんでした。
もちろん、ポジショントラッキングが可能で両手コントローラーがある PC VRには 体験としては及ばないのですが、アプリの作り方次第で携帯機でも充分に満足できるVR体験ができることに驚きました。
ちゃんと落ちるときの”タマヒュン感”もありましたからね。

まぁ、欲を言えば『Daedalus』だって Oculus Riftや VIVE Proで プレイしたかったですけど、価格の安い手軽なVR機でも素晴らしい体験ができるというのは VRの入門としてもオススメできますからね。
どうせなら Goのハードや コントローラーに特化した素晴らしいアプリが もっと出てきて欲しい。
ハイエンドVRの劣化版とかではなく。

こちらも今後に期待ですね。

VRではありませんが、以前クラウドファンディングで注文していた『GPD WIN 2』も 先日 届きました。
携帯機サイズのPC(Windows10)です。
コントローラーが付いているので ゲームをプレイするのに適しています。
グラフィックは落ちますが、AAAタイトルでも普通に動かせます。
これで、積みまくりの Steamゲームを通勤中に消化することも可能ですね。

難点があるとすれば、内臓のHDDの容量が少ないので 大容量の MicroSDが必須だということと、フル稼働時は ファンの音がわりと うるさいうえに排熱も かなりすごい、ということ。
まぁ、電車の中で使用しても たぶん問題ないくらいのくらいの音量ですが、本体の熱は なかなかのものです。
夏場の炎天下での使用は厳しいかも。
まぁ、外で使うことはないでしょうけど。

Windows機なので、ゲーム以外にも いろいろ使えそうです。
一応 モニタは タッチパネルになっていますが、絵を描くのは さすがに無理かな。

   2018年05月27日(日) バーチャルキャスト

気が付けば 2ヶ月近く日記を放置してしまっていました。
ここしばらく ずっと バタバタしておりまして…。
単純に仕事が忙しい、というのもあるのですが、仕事以外でも いろんなことが起こり過ぎて振り回されっぱなしの濃密な 2ヶ月で。
本当は 4月の頭に行った『よこすかスプリングフェスタ』のこととかも書きたかったのですが、そんなことは もはや どうでもよくなってしまいました。

特に『バーチャルキャスト』の登場は かなりの衝撃でしたね。
すごい ざっくり説明すると VR機器を使い美少女キャラなどのアバターになって生放送ができるツールなんですけど。
同じく バーチャルキャストを使用して放送している人の部屋に お邪魔したり、逆に自分の部屋に人がやって来たりして、VR空間内で対面して会話ができます。
今までも そういうVRコミュニケーションツールは いろいろありましたが、バーチャルキャストは ニコニコ生放送に特化していて視聴者のコメントがVR空間内に落ちてきたりするのが特徴です。

正に攻殻機動隊の電脳会議室みたいな世界ですよ。
とんでもない時代になったものです。
今年に入ってから バーチャルライバー界隈も すごく盛り上がっていますし、正直 2年前の『VR元年』よりも よっぽど今の方が面白いです。

もともと みゅみゅさん(バーチャルキャストの開発者)の放送で以前から バーチャルキャスト自体は観ていたのですが、まさか自分が使える日がくるとは思っていませんでしたね。
VRを使い始めて 1年半くらい経ちましたが、バーチャルキャストが登場したことで自分の中で また一気に VR熱が盛り上がってきました。

バーチャルキャストが提供開始されてから 2ヶ月も経っていないので、放送している人も まだまだ少ないですが、これから どんどん増えていくでしょうね。
これをキッカケに VRに興味を持つ人が もっと増えていくといいな。
実際、VR機器 売れているみたいですけど。

マジで楽しいから、みんな VR買おう
そして一緒にVR空間内で遊びましょう。


   2018年03月25日(日) ドキドキ文芸部


  What do you call love in your reality?

去年の秋くらいに リリースされ、Steamユーザーの間でやたらと話題になっていた、『Doki Doki Literature Club!』。
Team Salvatoという 海外のクリエイターチームが作った、日本風の美少女ビジュアルノベルゲームです。
なんと無料で配信されています。

先日、有志による日本語化パッチがリリースされたことにより、ようやく自分もプレイすることができました。
仕事の合間に少しずつ進めていたのですが、twitterで軽く ネタバレを食らってしまい、これ以上 ネタバレされる前に早くクリアしてしまわねば!と、一晩で一気に終わらせました。
まぁ、一晩に と言っても、実質クリアするまでにかかった時間は 4時間ちょっとくらいなんですけど。
かなり速い速度で読み進めたので、じっくりプレイしたら 7時間くらいはかかるかもしれません。
かつて プレイした いくつかのビジュアルノベルゲームは数十時間を超える大作が多かったですから、一晩で終わるくらいの方が今の自分には ちょうど良いボリュームです。
まぁ、無料ですからね。
無料ゲームとしては 充分 過ぎる内容の濃さと面白さです。

海外では様々な賞にノミネートされ、プレイしたユーザーからも圧倒的な好評を得ている本作ですが、ネタバレなしで その魅力を伝えるのは難しい。

どこの レビューサイトにも書かれていることですが、もし このゲームに少しでも興味があるのであれば、一切の情報を遮断して今すぐにプレイすることを推奨します。
いろんな意味で人を選ぶゲームではありますが、途中で挫折することなく エンディングまで辿り着けたなら、きっと プレイして損した とは思わないはずです。

Steamのストアを見ると、プレイした ユーザーによって『精神的恐怖』と『ホラー』というタグが付けられています。

ゲームを開始すると、冒頭にも こんな注意書きが。
”このゲームには子供にはふさわしくない内容、または刺激の強い表現が含まれています。
不安や鬱病に苦しんでいる方はこのゲームをプレイするべきではないかもしれません。”

この時点で、ある程度の内容を推察することができると思います。

この情報だけを見ると、”なんだ、一見 可愛い 平和な ほのぼのギャルゲーと見せかけた ホラーゲームか、そんなの他にも たくさんあるでしょ”、と思う人もいるかもしれません。
正直 言うと自分もプレイする前は そう思っていました。
だから あまり急がず気が向いたときにチョロチョロとしか進めていませんでした。

実は、Steamのストアに英語で書かれた説明文の中にも、盛大な ネタバレというか、伏線が含まれています。

この ゲームに ホラー要素は確実にあります。
プレイヤーの心を 掻き乱し不安にさせるような要素も たくさんありました。

でも、本当に重要なのは その先でした。

結果的に この ゲームは ホラーではなかった。
いや、途中には ホラー要素はあるんですけど。
ギャルゲーですらなかった。
でも、ある意味では究極の恋愛ゲームであると言えるのかもしれない。
…表現が難しい。

ゲームってなんだ?
キャラクターってなんだ?
人間ってなんだ?

話が急に変わりますが、僕が なぜ ここ十数年 ジョナサン・ブロウ(『Braid』や『The Witness』などの開発者)のゲームや『ブラザーズ 2人の息子の物語』に代表されるような インディーズゲームに注目しているのか。
それは、ゲームという媒体でしか味わえない、素晴らしい体験、面白い発想を見せてもらえるからです。

もしかしたら、詳しい人には、これも ネタバレになってしまうかもしれない。

この『Doki Doki Literature Club!』も、自分の中では そうした数々の名作インディーズゲームと並ぶ傑作になりました。

ひとつだけハッキリしているのは、このゲームの制作者は本当にゲームを愛し、ゲームという表現を、ゲームの可能性を信じている、ということです。

このゲームには、普通に プレイしているだけでは気が付けない様々な仕掛けが いくつも盛り込まれています。
クリア後に考察サイトを見て、その細かい作り込みや こだわりに改めて驚かされました。

全ての イベントCGを回収することで見られる スペシャルエンディングの最後に表示される、開発者からの ゲーム愛に満ちたメッセージにも思わず胸が熱くなってしまいました。

そして それを無料で提供する心意気には ただただ頭が下がります。
(自分は お布施として『Fan Pack』を買いました)

電ファミニコゲーマーでのインタビューでも 開発者の方が好きなゲームに『Riven: The Sequel to Myst』を挙げていて とても好感が持てましたね。
彼らとは とても趣味が合いそうです。

これから 彼らが作るゲームは注目&応援していきますよ。


とにかく、詳しい内容には触れられないけど、この『Doki Doki Literature Club!』、とても オススメなので是非たくさんの人にプレイしていただきたい。
特に、ギャルゲーには興味ない という人にこそ やってみて欲しいですね。
ゲームが好きなら、ハマるはず。
表面的な見た目や内容に騙されず 是非 最後までやってみてください。

…しかし、そうは言いつつも なかなか身の周りで Steamやってる人って まだまだ少ないんですよね。
ダウンロードで ゲームを買うという人も少ないですし。
10年前に比べたら かなり増えてきましたが。

慣れてしまえば便利なんですけどね。
もう、パッケージで買うのが面倒ですもん、自分は。

そういえば、先日から バーチャルユーチューバーの キズナアイが『Doki Doki Literature Club!』の実況プレイを始めていますが、いろいろ大丈夫なのでしょうか。
最後まで放送できる?
動画では ゲーム冒頭の注意書きも意図的にカットされていますが、キズナアイ的にも視聴者的にも大丈夫なのか、勝手に心配してしまいます。

…いや、そこまで ショッキングな内容でもないとは思いますが…どうだろ。

スタッフ(いるのかは知りませんが)は ちゃんと事前にプレイしてるのかな。
もしかしたら最後まではやらないのかしら。
何にしても続きが気になります。
こっちが ドキドキするわ。


主人公の性格が気に入らずグチグチ言いながらプレイしていますが、普通のギャルゲーだと思っていたら いずれ泣くぞ。




コナミのリズムゲーム『ときめきアイドル』も 先日 配信開始されましたね。
仕事の合間に ちくちく触ってます。
美翠 可愛いよ 美翠。
制服のデザインも個人的には好みです。

後ろでプレイしているのは ファミコン版の『グラディウスII』かな。
名作よね。

ローディング画面の音楽が『モーニングミュージック』(リンク先 音量注意)だったり、アイドルの育成アイテムが『グラディウス』の カプセルだったり 『ツインビー』の ベルだったり、古い コナミファンなら思わず突っ込まずにはいられない小ネタが多くて なかなか楽しい。

『Twin memories』とか『闘え!ダダンダーン』とか、収録曲が古いというか、マニアック。
Twin memoriesは まだ分かるとして、ダダンダーンとか誰得よ。(俺得ですが)

他にも ときメモの歌や DDRなどの ビーマニ系の曲(?)も多数 収録されています。
(その辺は あまり詳しくないのです…すみません)

双子キャラもいることだし、『極上パロディウス』の『恋はKini2』とかもカバーしてくれないかなぁ。

国民的ゲームアイドルを目指している『伊澄いずみ』。
いきなり VRC VII(音源チップ)について語りだして お茶 噴いた。
手前で”RPGを プレイしていた”、というセリフがありましたが、彼女が プレイしていたのは ファミコンの『ラグランジュ・ポイント』ですね。
…しかし、音源チップの話なんぞしていたら国民的アイドルになんか到底なれんぞ。


このゲームを作っているスタッフは おそらく僕と同世代の、80~90年代の コナミゲームで育った人(好きだった人)たちなんだろうな。

僕は『モーニングミュージック』を流してくれただけで それを感じ取りましたよ。
アプリのDL数はあまり よろしくはないようですが、個人的には応援しています。
今 コナミは いろいろ大変な時期だとは思いますが、ゲーム愛のある現場のスタッフには頑張っていただきたいですね。

   2018年03月06日(火) 近況 諸々

先月 twitterのサブアカウントの方で、某アニメEDテロップの作画監督に自分の名前が単独で載っていた件について書きましたが、その事について少し補足をしておきたいと思います。

まず、先に言っておきたいのは、例の件について、『アニメーターが制作現場の内部事情を SNSなどで書くのはいかがなものか』、『視聴者の気持ちを考えろ』というような意見を見かけましたが、そんなことは言われるまでもなく重々承知しています。
だからこそ、僕は あえて作品名を伏せてツイートしましたし、今回の日記でもタイトルは書いていないのです。
無関係な視聴者がタイトル名で検索して辿り着かないように、という一応の配慮です。
分かる人にだけ伝わってくれれば良かったんです。
だからこそ、できるだけ拡散しづらいようにフォロワー数の少ないサブアカウントの方でツイートしました。
リツイートした人や、まとめサイトなどで勝手に作品名を補足されていましたが、それは僕の意思ではありません。
『言い訳乙』と思う人もいるでしょうが、全然 構いません。

では、そもそも 何故 SNSで書いたのか。
僕は基本的に制作現場の内部事情や愚痴を SNSで書きたいとは思っていません。
それなのに 今回 何故 書いたのかといえば、過去の経験上、黙っていると想像であることないことネット上で書かれてしまうことがあったからです。
しかも、某掲示板や まとめ サイトを見たり書き込んだりしている同業者は 案外 多くて、そういう人たちが現場の事情を知らずに表面的な部分だけを見て、想像で いかにもあり得そうな説得力のあるデマを流すケースが実際にあったりするのです。
(デマというか、書いた本人は ただの想像のつもりであっても、受け取る人が ねじ曲げてしまうことがあるので)
そして何より 一番 面倒なのは、そのデマを信じる同業者がいたりする、ということ。
だから、変に ねじ曲げられて あることないこと書かれるくらいなら、自分から書いてしまおう、ということです。
無関係な人にとっては迷惑な行為であることは分かっていますが、やはり想像で好き勝手に書かれるのは気分が悪いですから。

今回の件に関しては僕は 100%被害者です。
被害者という言い方は良くないかもしれませんが、少なくとも、僕は作画”監督”という仕事をしたとは思っていません。
一部 原画に修正は乗せましたが、少し顔を整えたくらいのものです。

細かく説明すると、僕が修正を依頼されたのは例の話数が放送される一週間前でした。
それまで その話数には僕は 一切 関わっていなかったのですが、放送直前になって急に修正を お願いされたのです。
2~30カットくらい、顔だけでも良いので直していただけませんか、という話でした。
スタジオに席を置かせていただいて給料をいただいている以上 断る理由はなかったので、時間はありませんでしたが、引き受けました。

修正作業が終わった後、制作さんから「EDテロップどうしますか?」と聞かれました。
他話数では そんなこと聞かれたことがなかったので違和感はありましたが、少し考えたあと、「別に載せていいですよ」と答えました。
少しだけとはいえ、修正作業をやったことは事実ですから。

しかし、まさか自分の名前が単独で載るなんて想像していませんでした。
作画監督の欄には他話数と同じように複数名の名前が載ると思っていたのです。
ちゃんと確認していないので正確な人数は分かりませんが、僕と同じように放送直前になって修正を依頼された作監さんは他にも何人かいたようなのです。
(というか、僕以外にも修正をした人がいなければ 作画は あんなものでは済まなかったはずです)
まさかEDテロップに名前を載せるのを全員が辞退しているとは思ってもみなかった。
まぁ、事情を聞いていれば作画のクオリティがヤバイことになっているのは想像に難くないですから、名前を掲載するのを躊躇するのは理解できますが、偽名を使うでもなく、そもそも載せないとは…。

結果的に僕の名前が単独で載ることになり、その話数の作画クオリティの責任をまるで僕が一人で負っているような形になってしまった。
事情を知らない同業者が見れば、僕が作画監督の仕事をサボったようにも見られるかもしれません。

あの話数に関して詳しい事情は訊いていないので分かりませんが、本来 作画監督が別にいたはずなんです。
ギリギリまで引っ張った挙句 逃げられたのか、そもそもスケジュールが やばすぎて やってくれる人が最後まで見つからなかったのかは分かりませんけど。
…僕も想像で書くべきではありませんね。

twitterにも書きましたが、僕は今回の件に関しては言うほど気にしてはいません。
自分で言うのもなんですが、何だかんだ言っても 20年近くアニメーターをやり続けてきて積み重ねてきたものもありますし、ありがたいことに僕の事を必要としてくれる現場やスタッフは たくさんいますから。

名前を載せなかった他のスタッフには「よくも俺に全て押し付けたな」という気持ちも 多少なくはないですけど、それも誰が悪い、という話でもないですからね。
あえて言うなら、制作さんが「名前ひとりで載ることになりますけど、いいですか?」と教えてくれれば良かったんですけど。
…まぁ、それでも 結局 僕は名前を載せた気がするな。
”作画監督”という役職は変えてもらったかもしれないけど。
少なくとも、仕事をしたのに名前を載せないという選択肢はないですね、僕には。

先月の 24日は『東京ゲーム音楽ショー 2018』でした。
2014年 開催の第1回から 毎年 参加して、今回で 5回目。
開催場所も 最初は晴海客船ターミナルでしたが、ディファ有明を経て、今回は 大田区産業プラザPIO 大展示ホールになりました。
出展者、出演者、お客さんも増え、少しずつ規模が大きくなってきましたね。

ただ、ここ何年か仕事の都合で最後まで居られないのが残念です。
長いんですよね、TGMS。
毎年 お昼の12時から 6時くらいまでやっていますから。
(以前は 夜7時くらいまでやっていたような)

今年は物販で欲しいCDを一通り買ったあと、Hiro師匠と 土屋さんのトークショーを聞いて、出演者集合撮影会で写真を撮ってから午後3時くらいに帰りました。
できれば BETTA FLASHのライブまで居たかったですけど。
でも、今年も葉山兄貴に お会いできたから個人的には それだけでも充分。
来年も出て欲しいなぁ。

来年は最後まで居られたらいいな。
でも、TGMSの開催時期って大体いつも仕事が忙しいんだよな…。

先日、アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場』の打ち上げがありました。
本当は もっと早い時期に開催される予定だったんですけど、大雪で延期になってしまったんですよね。

写真は打ち上げで振舞われた料理と キービジュアルが描かれたケーキ。
絵が描かれたケーキは近年のアニメの打ち上げでは定番ですが、今まで僕が参加してきた打ち上げでは いつも絵のパネル部分は取り外して食べていましたが、この しんげきケーキは絵の部分も食べることができて驚きました。
食べられるんですね。
それにしても奇麗にプリントされていますが、どういう技術なんだろう。

料理もケーキも 大変 美味しかったです。
お酒も 結構 飲みましたし、調子に乗って たらふく飲み食いし過ぎてしまいました。

3月の3日(土)と 4日(日)は『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 すぷりんぐふぇすてぃばる 2018』に行ってきました。
初の舞浜アンフィシアター。
シンデレラのイベントは毎回チケット戦争で惨敗続きでしたが、今回は関係者枠で招待していただきました。
ありがとうございます。
というのも、イベント内で上映された新作アニメ(DAY2の方)で少し原画を お手伝いしていたのです。
それにしても、まさかアンフィのスクリーンで初めて完成映像を観ることになろうとは…。
ドキドキしますね。
しかし、おかげさまで初めての現地参加です。
今までも シンデレラのライブとか、ライブビューイングでなら参加したことあったんですけど。

アンフィシアターの会場も『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』では何十回も見ていましたが、実際に行ってみたら再現度の高さに改めて驚きましたね。
席の数とか配置とか広さとか、本当に そのまま。
すごい。

今回のイベントは両日とも前半がトークコーナーで、最後にミニライブという構成(2時間半)でしたが、大変 楽しい時間を過ごさせていただきました。
まさか『きらりんロボのテーマ』を生で聴けるとは思いませんでしたね。
松嵜さんの歌とパフォーマンスは さすがだわ。
大空さんのピョコピョコした動きとか キレ芸とかも、最高に可愛かった。
種崎さんも いつも通りの調子で面白かったし。
他にも良かったところを挙げだしたらキリがないくらいありますが。
初期メンバーが わりといたからかもしれませんが、妙な安定感というか、安心感がありましたね。
緩いトークで笑って癒されて、ライブで感動して。
本当に最高だった。
また こういうイベントが開催されるといいなぁ。
芸人気質のキャストは多いですから、もっといろんな組み合わせで見たいですね。

ちなみに自分が原画で参加していたアニメですが、とりあえず ちゃんとできていて安心しました。
原画を描いている時は 本当にこれでいいのかと 若干 不安な部分もありましたから。
でも、ダイレクトに お客さんの反応が見られたのは良かったですね。

給料日前で お金が無くてパンフレットや 会場限定CDが買えなかったのは残念でしたが、後日 通販で買えるとのことなので、それに期待しますかね。
無事 買えるといいのですが。

しんげきの第3期も発表されましたが、自分も また参加したいですね。
最近 声が付いたキャラの活躍も いち視聴者として楽しみなところです。

   2018年02月09日(金) B25Nと 偽トロ
先日、HDMIをVGAに変換する云々について書きましたが、結局あれは失敗でした。
最初だけ上手くいったんですけど、そのあと何をやっても映像が 一切 出なくなってしまいました。
逆に 何故 最初だけ映ったのか今となっては謎です。
やはり、HDMIを一度VGAに変換して 再びHDMIに戻すというのは無理がありましたね…。
しかし、とりあえず音の問題は一部ではありますが ノイズキャンセラー(BOSS B25N)を使うことで解決しました。
PS4デュアルショックのイヤホンジャックからミキサーのAUX端子に繋ぐと激しいノイズが発生していた問題ですが、ケーブルの間にノイズキャンセラーをかませることでノイズが一切なくなりました。
ノイズキャンセラーすごい。

これで PS4と ゲーミングPCでゲーム配信する際の音量問題と音の遅延は解決できました。
ただひとつ、PS VRだけは仕様の違いでどうにもならないのですが…。
PS VRのイヤホン端子にケーブルを挿しても HDMI側の音はカットされないため、PC上では音が二重に重なってしまうのです。
PS VRの電源を入れるとデュアルショックのイヤホン端子も音が出なくなってしまいますし、PS VRだけは今まで通り PC(OBS)側で音量を無理やり調整するしかないですね。
音の遅延は諦めるしかない。
もしくは、PS VRで配信する時だけ本体のシェア機能を使うしかないかな。

あ、それから、今更ですが 3DSLLに偽トロキャプチャーを導入してみました。
偽トロキャプチャーというのは 3DSの映像を PCに取り込むための機械で、本体に 直接 取り付けます(要改造)。
3DS本体の電源ケーブル差込口の隣に USB Micro B端子が追加されていて、ここから USBで PCに繋ぎ、専用のキャプチャーソフトで映像を取り込みます。
せっかくなので近々テスト配信してみますかね。
3DSでやるゲームそんなにないですけど。

   2018年02月04日(日) HDMIとの闘い
ニコ生などで配信を始めてから 3年半ほど経ちますが、一昨年に キャプチャーボードを使い始めてから ずっと困ってることがありまして。
それは、キャプチャーボードに HDMIケーブルを挿すと音量の調整ができないということ。
例えば PS4をHDMIでPCのキャプチャーボードに繋ぐと、ゲーム機側での音量調整が一切できなくなり、常に最大音量で音が鳴ってしまうのです。(ゲーム内のオプション設定で音量調整できる場合は別)
キャプチャーボードの音はデスクトップ音声としてPC上で流れるので、OBS(配信用ツール)でデスクトップの音量を下げてしまうと、棒読みちゃんとか、他の音も全部一緒に下げることになってしまうのです。
配信上の音を下げることはできても、ヘッドホンで自分の耳に聞こえる音量が半端なくて

↑配信で使用している YAMAHAの『AG03』。
ミキサー自体には AUXの音量を調整する機能はないが、ケーブルの途中に 別個 音量を調節できる機械を取り付けている。 AUX接続の場合 接続元の機器側(例えば iPadなど)で音量の調節ができることがほとんどなので、そんなに困らないのだが。 ただ、PS2など RCAから変換して繋ぐ場合には音量調整機器は必須。
↑iOS機器をHDMIでモニター出力できるケーブル。
同時に充電も可能。
VR配信をする時などに棒読みちゃんの音声がゲーム音に掻き消されて聞こえないことが多いんですよね。
だからといって自分の耳に聞こえる音を基準に音量を調節してしまうと、今度は配信上の音が小さくなりすぎてしまう。
この辺は単に僕が無知なだけで、PCや OBSの設定次第で回避できる問題なのかもしれませんが…。
それから もっと重要なのは音の遅延問題。
キャプチャーボードにHDMIを繋いで PC側で音を聞きながら配信する場合、音が 若干 遅延するのです。
普通にゲームをプレイする分には そこまで大きな問題にはならないんですけど、リズムゲームをプレイする場合には音ズレは致命的です。
例えば、iPadでデレステなどのリズムゲーム配信をやる場合、普通に変換ケーブルでHDMIをキャプチャーボードに繋ぐだけだと音は遅延するし音量の調整もできません。
しかし、iPadはイヤホンジャックにケーブルを挿すとHDMI側の音が切れる仕様になっているため、iPadのイヤホンジャックからミキサーのAUX端子に繋ぐことで、遅延も音量問題も解決できます。
同じように、PS4もデュアルショックのイヤホンジャックにケーブルを挿すことでHDMI側の

↑『HDMI Splitter』
HDMIの情報を二本に分離できる機械。 これがあれば片方をキャプチャーボードに挿し、もう片方をTVモニターに挿すことで映像の遅延なしでゲームのプレイ配信ができる。

↑『HDMI Audio Extractor』
HDMIから音を分配できる機械。 本来はスピーカーの無いモニターにHDMIを繋ぐ場合に役立つ機械だが(分配したオーディオをアンプなどに繋ぐ)、元のHDMIケーブル側の音も残るため、そのまま配信で使おうとすると 遅延の無い音と遅延した音が二重に重なって使えない。
音が切れる仕様にはなっているのですが、コントローラーのイヤホンジャックから AUX端子に繋ぐと『ピーーー』というノイズがかなり耳障りな音量で聞こえるため、とてもじゃないけど配信では使えないのです。
この現象の原因と解決方さえ分かれば何も困らないんですけどねぇ…。

それで、今まで いろいろと試したりしてきた結果 行きついたのは、まずHDMIからオーディオ分離機で音を別に分け、分離機からキャプチャーボードに繋ぐHDMIケーブルの間で音を消去する、という方法。
まず最初に試したのがHDMIを一度DVIに変換してから再びHDMIに変換するというもの。
これは結果からいうと失敗でした。
本来DVIは音声信号が無い仕様のはずなので 一度DVIを通すことで映像データだけ通して音をカットできると思っていたのですが、実際にやってみたら普通に音も出てしまいました。
どうやら、DVIでも音声信号を通してしまうものもあるらしいのです。
おそらく、ただHDMIからDVIに変換するだけだと音は鳴らないと思うのですが、そこからもう一度HDMIに再変換することで音が復活してしまうようです。
これで解決できると思っていたのですが残念。
なかなか思い通りにはいきません。

↑HDMIをDVI-Iに変換するアダプターと、DVI-IをHDMIに変換するアダプター。
ネットで調べても”DVIは音声信号に対応していない”と書かれているのに、普通に音声信号も通りました。

↑HDMIをVGAに変換するアダプターと、VGAをHDMIに変換するアダプター。 VGA→HDMIはUSBでの給電が必要。
その次に試したのが HDMIから VGAに変換して、再びHDMIに戻すという方法。
基本的にはDVIと同じですが、DVIよりも確実に音が消せるはず。
映像の画質が劣化する心配もありましたが、一応 1080p対応のものを買いました。
この変換機、音が欲しい人のためにイヤホンジャックもついているのですが、わざわざイヤホンジャックを付けるということは VGA端子側では音データは一切通らない仕様のはず…。
で、実際に試してみた結果、何とか上手くいきました。
無事に HDMIケーブル側の音だけカットして、オーディオ分離機から ミキサーのAUX端子に繋ぐことで個別に音量の調節ができるようになりました。
厳密にいうと若干『サーー』というノイズは入りますが、ほとんど気にならないレベルです。
特にゲーム音が鳴っていたら全く分からない。
軽く確認した感じでは音の遅延も(おそらく)ありませんし、これなら配信でも使えそうです。

ただ、ゲーミングPCを繋いだ時に PCの解像度設定が変わったりしたのが気になりました。
設定をし直すことで戻りましたが、接続するたびに解像度が変わるとなると 少々 面倒ですね。
(一応 HDMI⇔VGA変換機は1080p60fps対応です)
あと、若干 映像が暗くなったり明るくなったりする時もありました。
これは電力不足が原因かな?
一応 USBで給電しているのですが。

しかし、ゲーム機から配信用のPCにHDMIを繋ぐ間に スプリッターと オーディオ分離機と VGA変換機を 3つも繋いでいて、それぞれに電力供給が必要なので配線が大変なことになっています。
かなり力技ではありますが、とりあえず理想的な配信環境を構築することができました。
もしかしたら 今後 何かしら問題が発生する可能性もありますが。


こういうのに詳しい人から見たら回りくどいことやってんなぁと思われるでしょうね。

そもそも、初めからHDMIをキャプチャーする際に音声をデスクトップ音声としてではなく 個別に調整できる仕様であれば こんな面倒なことをしなくても済むんですよね。
HDMI自体が面倒な仕様なんだな。

まぁ、自分みたいに無駄に細かいことにこだわって配信している人間でもない限り、普通は音量とか そこまで気にしないことだとは思いますが。
PS4の場合は本体のシェア機能を使って配信すれば 音に関しては本体側で自動調整してくれるので何も問題ないわけですし。

まぁでも、こうやって いろいろ試すこと自体が楽しいのです。

   2018年01月21日(日) 猫カフェ
先日…と いっても もう 結構 前ですが、初めて猫カフェに行ってきました。
男 3人でね。

行ったのは秋葉原の『MOCHA』。
店内にいる猫は 20匹。
ゆったり くつろげるコーナーもあって Nintendo Switchや PS VRや ミニスーファミで遊ぶこともできました。

寝ている猫も多かったですね。


彼は アビシニアンの『ビビ』。

ブリティッシュショートヘアーの『ぶり』。

アメショミックスの『マフィン』…かな?

ソマリの『バロン』、かしら。(たぶん合ってる)


500円で猫のおやつ(自分が買ったのはアイス)を購入することができるのですが、店員から おやつを手渡された瞬間に この食い付きっぷり。
ガッツリ手で掴んで離しません。

一心不乱に舐めまくる猫たち。
写真には写っていませんが、僕の周りに店内中の猫が押し寄せてきていました。
モテまくりじゃん(おやつが)

すごい勢いで おやつが無くなっていき、全て舐め尽くした瞬間に モテ期 終了。
…ああ…。
短い時間だったけど幸せだったなぁ。

猫カフェ、初めて行ったけど良いですね。
近場にもあるし、また機会があったら行ってみようと思います。

本当は犬カフェとかもあったら行きたいけど、さすがに無いしなぁ。
最近、池袋の うさぎカフェ『mimi』も気になっています。
コツメカワウソがいるところ。
ウサギも カワウソも好きなので、是非 行ってみたいですね。

   2018年01月06日(土) 明けました

あけまして おめでとうございます
今年も年末年始は福岡の実家に帰省しておりました。

時間が あまりないので 今回は ざっくり写真の紹介だけで。


行ってきましたよ、『スペースワールド』。
2017年いっぱいで閉園するということで、年末に滑り込みで行ってきました。

入り口前。
チケット売り場は そこそこ並んでいましたが、30分くらいで中に入ることができました。

自分が前回 スペースワールドに行ったのは 23~4年前なので、27年間の歴史の中の ほんの最初しか知りません。


ゲートを くぐってすぐのところ。

ゲート付近には グッズなどを売っている お店が並んでいます。

宇宙食。
20年以上前に来た時にも買いましたね。
ここだけは当時から変わっていない。

中を歩きます。



スペースシャトル。


どこのアトラクションも長蛇の列ができていて、平均 90~120分待ち、人気アトラクションになると 4時間半待ちというのもありました。
さすがに そんなに長時間 待つ時間の余裕はなかったので、アトラクションに乗るのは早々に諦めました。




スペースドーム。

ここは昔から変わっていませんね。
建物も だいぶ ボロいです。

ドームの中、暗闇の中を走るジェットコースター『ブラックホール スクランブル』、久しぶりに乗りたかったなぁ。

『アドベンチャークルーズ』と、奥に見えるのは『タイタンMAX』。



奥にあるのは『ザターン』。
絶対 乗りたくねぇ。

準備中の イベント会場。

『えいり庵』。

さらば、スペースワールド。

1日 フリーパスの腕輪。
結局 アトラクションには全く乗れなかったので 入場券だけで良かったんだけど、まぁ、最後だからサービスしたるわ。

購入した宇宙食。

これは『エビグラタン』。
パサパサに乾燥していて少し触っただけでも パラパラと崩れます。
味は普通にエビグラタンで美味しいですよ。

スペースワールドに行ったついでに すぐ近くにある 皿倉山の展望台にも登ってきました。
北九州の街並みが 360度 見渡せます。
空気が淀んでいるのは お察しください。
(皿倉山展望台の写真はクリックで拡大できます)

望遠 寄り。
皿倉山展望台から見た スペースワールド 最後の姿。

上と同じ位置の写真だけど、時間が経って暗くなっています。

引き。

更に引き。

皿倉山展望台、なかなか良いですね。
ただ、山の上なので メチャクチャ寒かった。


帰省中は他にも高校時代の友人と 10年ぶりくらいに会ったり、いつも通り 太宰府天満宮に初詣に行ったりもしましたが、今回は いつもに比べるとイベントは少なめでしたね。

とりあえず たっぷり ドライブができて良かった。
スペースワールドも実家から 片道 1時間半くらいかけて車で行きましたしね。


次回は正月を避けて帰省しようかな。
たまには地元の違う景色も見たいですしね。
来年の春先とか夏とかに帰れたらいいな。



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