2017年の日記

   2017年09月26日(火) イヤホンジャック変換アダプター

twitterの方にも書いたんですけど、iPhone 7の ヘッドホンジャック変換ケーブル(本体に同梱されていた純正のやつ)が 先日 断線して片耳だけ音が出なくなってしまったので、ネットで新たに ヘッドホンジャック変換アダプタを買いました。
この手の商品は OSに認識されなかったり ノイズが酷かったり 実際に使ってみないと分からないことが多いのですが、ネットのレビューは あまり宛てにならないし、そもそも最初から宛てにもしないタイプなので、ケーブルタイプじゃない物の中から見た目重視で選びました。
Z-Tacticalのやつ。
正式な商品名があるのかは分かりません。
円柱形の本体の左右に 3.5mmヘッドホンジャックと Lightningコネクタが付いています。
ケーブルもなく コンパクトです。
通電中は中央部分が青く光ります。

届いてから さっそく iPhone 7 本体に挿してみると、最初は全く認識してくれなくて、充電はできるのですが、イヤホンや本体を 何度 抜き差ししてみても イヤホンから 一切 音が出なくて困りました。
こりゃ 不良品 掴まされたか、と 一瞬 諦めかけていたんですけど、改めて ネットのレビューを見返してみても同じような症状を訴えている人はいなかったので、先日アップデートした iOS11のせいかとも思いましたが、同じく iOS11にアップデートした iPadでは問題なく使えて音が出たので、これは OSの問題ではないのか、と。
で、iPhoneの コネクタ部分を掃除してみたり、iPhone本体の電源を切って再起動してみたりしていたら急に変換アダプタを認識するようになって無事に使えました。
結局、何が原因だったのかはイマイチよく分かりませんでしたが、まぁ、今は問題なく使えているので とりあえず お金は無駄にならずに済みました。

ただ、ネットのレビューにも書かれていたのですが、ノイズが結構ありますね。
出ない時は出ないのですが、時々 ピピピピ、ジジジジ、みたいな Beep音っぽいノイズが入るので、人によっては不快に感じるかも。
ある程度の音量で音楽を聴いていると特に気にならないですけどね、自分は。
そもそも iPhoneでイヤホンを使うのは通勤などの移動中だけなので、その時だけ使えればいいので。
イヤホンの片側から音が全く出ないよりは遥かにマシですし。

音といえば、この ヘッドホンジャック変換アダプタ、ブーストが かかっているのか、純正の変換ケーブルを使うときよりも音量が大きいです。
一番 小さい音量にしても そこそこの音量がありますし、一段 上げただけでも 結構 大きくなるので、微調整ができません。
ここと ここの中間の音量が欲しいんだけどな…、と 正直 思ったりもしますが、まぁ、許容範囲内です。

この手の話をすると「Bluetoothにすれば?」と言われるんですけど、僕は昔から無線が苦手というか、あまり信用していないんですよね。
ワイヤレスマウスも、Wi-Fiも、基本的には好きじゃないです。
ケーブルで繋げられるものは徹底的にケーブルで繋ぎます。
無線の方が良いなと思えるものがあるとすれば VRくらいですが、ケーブルなしで本体の充電もできるようになったら欲しい、というくらいです。
無線はバッテリーの問題があります。

Bluetoothは音楽を聴くだけなら別に問題はないのですが、音ゲーなどをプレイする場合は どうしても遅延の問題も出てくるんですよね。
(まぁ、コーデックや機器同士の相性によっては遅延を最小限に抑えることは可能でしょうが、完全にゼロにはできないでしょうし。)

いいんです。
僕は別にケーブル嫌いじゃないので。
イヤホンとかは よくポケットの中で ケーブルが絡まって困りますが、それでも良い。

…というか、そもそも iPhone 7 本体に最初から ヘッドホンジャックが付いていれば 変換アダプタなんて買う必要もないんですよね。
まぁ、Appleは iPhone本体の ヘッドホンジャックだけではなく いずれは Lightningコネクタも 全部なくして Bluetoothや ワイヤレス充電、Wi-Fi(あるいは Li-Fi?)のみにしたいのかもしれませんけど。
先日 アップデートされた iTunesでは PC上で アプリの管理もできなくなりましたしね。
全く余計なことしてくれたもんです。
無線は スマートなのかもしれませんが、自分は今のところ あまり好きじゃないなぁ。
PS4や PCのXBOXコントローラーだって ケーブルで繋いでますしね。
遅延と バッテリーの問題さえ解決すれば無線も使ってみたいとは思いますけど。

   2017年09月17日(日) 近況 諸々

終わりそうで終わらない、仕事は まだまだ続きます。
気が付けば蝉の声も聞こえなくなっていました。
今年も もう残り 3ヶ月半くらいなんだなぁ。

9月1日はファミ通の日(8月32日)ということで(?)、ファミ通 1500号記念イベントに現地参加してきました。
ファミ通編集者の方が考案したメニューを食べつつ、お酒を飲みながら、ゲストのゲームクリエイターさん達のトークを聞く楽しい 3時間でした。
イベントの模様はニコ生でも放送されていたので細かい内容は割愛しますが、イベントの最後の じゃんけん大会で見事 勝利して商品(下の写真)をゲットしました。
いえーい
PSコントローラーのポーチ、USBケーブル、カンクーラーのセット。(非売品かな?)

イベント当日の写真はファミ通編集長 林さんのツイッターにアップされていますね。

しかし、1500号か。
30年以上 続いてるんだもんなぁ。
自分が小学 4年生くらいの頃に創刊されたわけですが、何だかんだ 当時から ずっと読み続けていますね。
自分が憶えているのは 当時からファミ通町内会などの投稿系コーナーが大好きで、特に好きなページを切り取ってファイリングしていて、それを小学校の遠足やキャンプの時なんかに持って行って みんなと見て楽しんでいたなぁ、という。

ここ十数年はネットやSNSが発達しているのもあり 雑誌から新しい情報を得ることも ほとんどなくなってしまって、紙媒体のゲーム雑誌も めっきり減ってしまいましたが、そんな中でも ずっと毎週 刊行し続けているのは本当に すごいと思います。
文字数も多く記事の密度も濃いですしね。
正直 昔ほど熱心に細かくは読まなくなってしまっていますが、やっぱり無くなると寂しい…というか、もし仮に そんな日が来るようなら いよいよ日本のゲーム業界も終わりかな、と思うので、これからも ずっと続いて欲しいですね。

本誌もいいのですが、個人的には仕事中にいつも流している ニコニコのファミ通チャンネルに大変 お世話になっているので、そちらの方も長く続くよう応援しております。

先々週末に声優の桜咲千依さんのイベント『チヨパカパーク 第3章 ~チヨパカパーク1周年だから仲良しゲストと一緒に(仮)~』に行ってきました。
チヨパカのイベントに行くのは 1年前のチヨパカパーク結成記念イベント以来。
2回目は仕事の都合諸々で行けなかったんですよね。

イベントは昼の部と夜の部があったのですが、僕が行ったのは夜の部だけ。
昼の部のゲストが るる(佳村はるか)さんだったので観たかったんですけど、チケット購入時はゲストが発表されていなかったんですよね。
まぁ、来場していたファンの人は ほとんどみなさん 昼夜両方 参加していたようですが、さすがに時間と お金の余裕がなかったので それは断念。

夜の部の内容は ゲストの荒浪和沙さん、本多真梨子さん、真坂美帆さんの 3名を交えて『桜咲千依にまつわる覆面座談会』をやったり、桜咲さんが答えたクイズの迷回答(?)を みんなで当てるクイズコーナーがあったり、歌のライブがあったりと、相変わらずのグダグダで超ゆるいイベントでした。
それがいいんですけどね。

ああでも、るるとの絡みも見たかったなぁ…。
こういうイベントって基本的に映像化されませんからね。
次回もあれば 全部 参加したい……できれば。

ちなみに上の写真に写っているのはプレゼントボックスに入れた色紙です。
ハート型の色紙を買ってきて描きました。
色紙に絵を描くなんて人生で 2回目くらいです。
シンプルでも見栄えよく描くテクニックがないので なかなか難しい。
鉛筆以外のアナログ画材も 普段 全然 使いませんしね。
桜咲さんが飼われている愛猫の「うに」さんも描いていますが、「あさり」さんは入れられませんでした。
でも、喜んでいただけたら幸せ。

コーエーテクモのアーケード用 VR筐体『VR SENSE』の ロケテストが新宿のタイトーステーション新宿南口店(2階)で行なわれていたので 先日 仕事帰りに行ってきました。
(ちなみに ロケテストは9月18日まで)

基本的な中身は PS4と PS VRなのですが、VR SENSEの特徴として 椅子が動いたり 風が吹いたり 温度を感じたり 匂いを感じたり ミストが噴き出したりします。
映画館の 4DXみたいな感じですね。
VRは映像だけでも凄いんですけど、やはり風とか匂いとかあると また違う楽しさがありますね。
ミストが噴射されるときに『プシュッ』という音が聞こえてしまうのが 若干 気になるところですが、ヘッドホンの音量を上げていれば大丈夫かな。
(音量の設定ができたかどうかは忘れましたが)

ロケテストでは 4つのゲームから選んでプレイできるようになっていましたが、僕は迷わず『DEAD OR ALIVE XTREME SENSE』をプレイしました。
DOAX VRはコンシューマー版で体験済みだったんですけど、最初は とりあえず、ね。

女の子が近付いて来たときに フワッと香水のような香りが漂ってくるのは何だか不思議な気持ちになりますね。
いい匂いというより、生々しい匂いといいますか…上手く表現できないんですけど。
しかも砂浜とかのシーンで生緩い風と共に香りも漂ってきたりしますから、尚更。
普通に VRをプレイするよりも なんだかドキドキしてしまいます。
プールや海のシーンで女の子が水をかけてきたときに ミストが噴射されるのは ちょっと笑っちゃいましたけどね。
仕方ないんですけど、映像的には びしょ濡れになるはずの水の量なのに、霧状の水が少しかかるだけですから、これは没入感を考えると ちょっと逆効果かもしれません。
でも、椅子の動きや風、匂い、温度などは やはり VRと相性が良いと思いました。
今後の正式稼働後のコンテンツ次第では かなり面白くなりそう。

ただまぁ、1プレイ 800円(ロケテスト時)という値段は やっぱり高いかな。
VR機器を持っていない人が試しに一回プレイしてみる分にはいいかもしれませんが、何度も繰り返しやりたいと思えるかどうか…。
単純に高いというのもありますが、筐体のコイン投入口に 100円玉を 8枚も入れるのが 少々 手間という問題もあります。
500円玉 一枚で済むのなら楽なんですけどね。

あと、個人的には 入り口に ガラス戸を付けるとか(もちろん通気口はありで)、もっと筐体が密閉されていた方が良かったけど、いろいろ難しいんだろうな。
椅子も縦には動きますが、横回転はできませんからね。
その辺も 今後 進化版が出てくるといいなぁ。

とにかく VRは実際に体験してみないと分からないので、ゲーセンで気軽にプレイできるようになるのは とても素晴らしいことです。
正式稼動、期待しております。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story』(タイトル長い)の Blu-rayも買いました。
去年 開催された 神戸ワールド記念ホールでのライブ 2DYSと さいたまスーパーアリーナ 2DAYS 全公演と メイキング映像を収録したBlu-rayディスク 7枚組+全公演分のメモリアルフォトブック付きの豪華な仕様。
完全に鈍器です。
Blu-rayの総収録時間は 2000分くらいあるとか。
しかも ライブパートには全てキャスト陣のオーディオコメンタリー付きなので、全て観終わるまで 数日を要しました。
でも、本当に素晴らしいライブなので、シンデレラに興味があれば一見の価値はありますよ。
本当は現地で生で観られたら 一番 良いんですけど。
ちなみに自分は 4thライブは SSA 1日目(Brand new Castle)を ライブビューイングで観ただけですが、いつか現地参加できたらいいなぁ。
ライブビューイングも楽しいんですけどね。

シンデレラの ライブも 年々 規模が大きくなり、出演者も曲数も増え、ステージのセットや演出なども どんどん凄くなってきていますしね。
今年は全国ツアー(宮城・石川・大阪・静岡・幕張・福岡・SSA)でしたが、来年はドームでの単独公演が発表されましたし、楽しみです。
チケット取れたらいいなぁ。

   2017年08月27日(日) 川越花火大会

昨日の夜、川越で花火大会があったので行ってきました。

狭山の自宅から川越までは近くて、以前は運動がてら自転車でも よく川越まで遊びに行っていたのですが、ここ何年かは行けていなかったんですよね。

ちなみに川越の花火大会に行くのは今回が初めてです。

なんか、ここ何年も 花火だとか海だとか 夏らしいイベントが全然できていなかったので、せっかく近くで花火大会やるんだったら行ってみようと思いまして。

何年か前に 狭山の花火大会には行ったことがありましたが、規模が小さ過ぎて 正直 微妙だったんですよね。
川越なら多少はマシだろう、と思っていましたが、結論から言うと 川越の花火大会も まぁ、微妙…というか、地味でした。
一応 1時間半くらいはやっていたので、30分で終わる狭山の花火大会よりはマシでしたが。

これでもう 今年の夏も終わりですなぁ。
なんだか、特に何も無かったような、賑やかだったような、不思議な夏だったな。

これから 秋~冬と 年末に向けて徐々に涼しくなっていって 年が暮れていく時期が 一番 好きなので、個人的には ワクワクしております。

来月も イベントが いろいろありますし、楽しみだ。
映画も観に行きたい。
VR ZONEにも行きたいし、消化できていないゲームもやりたい。
仕事も これから またバタバタと忙しくなってきますが、まぁ、ありがたいことに充実してます。
やりたいことだらけで とにかく時間が欲しい。

以下、昨日の川越で撮影してきた写真。
川越氷川神社の縁結び風鈴と、花火。
花火は打ち上げ地点ではなく、少し離れた場所にあるコンビニの駐車場から楽しみました。
この日 コンビニの駐車場は車は入れないようになっていて 花火を見るお客さんの為に開放されていましたね。























   2017年08月22日(火) カレーメシと、新しいPC

以前 注文していた『日清カレーメシ アイドルマスター シンデレラガールズ 特別BOXセット』が届きました。
一応 茜Pとして ついポチってしまいましたね…。
カレーメシも好きですし。
ビーフ、チキン(スパイシー)、シーフードの 3種類、計6個入りのパッケージですが、キュートアイドルが スパイシーなんですね。
まぁ、ビーフという感じでもないですが。

長年メインで使っているPCが ここしばらく ブルースクリーンになって落ちる現象が頻発していて、いよいよ寿命が近いだろうということで 先日 新しいPCをネットで注文しました。

数ヶ月前 VRをやるために買った ゲーミングPCは いろいろあって ゲーム専用機にすることにしたので、それとは別に 作業用PCとして新しいやつを購入したのですが、今日 そのPCが届きました。
(ニコ生用にも ゲームPCと 配信用PCは分けたい というのもあるので)

さすがに 前回 買ったPCほどのスペックではありませんが、それでも充分すぎるほどハイスペックではあるので、これからの作業は だいぶ快適になるでしょう。

ただ、データ移行、セッティング 諸々の作業は来月以降になるので、しばらくは保留です。
長年 使い慣れている今と同じ環境を再現できるかどうかは分かりませんが。
各アプリケーションを また いちから設定し直すのは かなり骨が折れそうです。
でも、これは家の引越しと同じで仕方がないですね。
面倒でも やるしかない。

しかし、前回 買ったゲーミングPCの分割払いも まだ来年の春まで残っているというのに、これから更に上乗せで払っていかなくてはいけません。
48回払い(手数料は無料)なので、これから 4年間 払い続けることになります。
まぁ、48回 払いなので、1回の支払いは そんなに高額ではないですけど。
2021年の10月に払い終えるのか。
それまでは PC保たせないと。

   2017年08月18日(金) 海外通販

久しぶりの更新です。

ここしばらく 月1くらいでしか日記を更新できていませんが、何となく気持ち的に日記を更新する気分じゃなかったというか。
まぁ、ずっと家か会社に篭もって仕事しているだけの日々で とくに書くことも少ないですし、小さいことは twitterや Instagramに投稿して気が済んじゃっている部分もありますしね。

でも、今月末~来月頭あたりに ちょこちょこイベントもありますし、日記の更新頻度は 多少 増えると思います。
たぶん。

最近 一眼カメラを使えてないので、近々どこか撮影にも行きたいですね。
とりあえず来週末に川越で花火大会があるので、行ってみようと思っています。
人 多そうだけど。

先週、また海外通販で買い物をしました。
ここ数ヶ月、日本では売られていない海外ゲーム用のコードを買ったり、PS VRの『Farpoint』+エイムコントローラー バンドルを買ったりし始めたあたりから、普通に海外通販を使うようになってきましたね。

ひとつめは『LEAP MOTION コントローラー』と、LEAP MOTIONを Oculus Riftに取り付けるためのアタッチメントとのバンドル。
LEAP MOTIONは人間の手と指の動きを読み取ることができるセンサーデバイスです。

数年前に 一度 買って持っていたのですが、当時は使い道も そんなになく 結局 手放しちゃっていたので、また新たに買い直しました。

今度は VRとの組み合わせです。
対応アプリは今のところ少ないのですが、VR空間の中で自分の手(擬似的な映像ではありますが)を表示して自由に動かすことができます。
Oculus Riftの touchコントローラーも手で操作する感覚に近いコントローラーではありますが、LEAP MOTIONで表示される手は 3D映像に置き換わっているとはいえ、自分の手そのものですからね。
握ったり ピースしたり自由自在です。
Gravity Sketch VR』(リンク先 Steam)という 3Dモデル作成ツールが LEAP MOTIONに対応しているのですが、これが なかなか楽しい。
トラッキングがずれて思い通りにいかないことも多いので、慣れないと まともな 3Dモデルを作成するのは難しいですが、遊びで触る分には最高ですね。

こういう新しい技術に触れるだけで楽しい。
昔 思い描いていた SFの世界が ここにあります。
いずれは もっと進化していくでしょう。


次は、『Rock Band VR』ゲームコードと ギターコントローラーのセット。
コントローラー自体は PS4版『Rock Band 4』用のものと同じです。

今、Oculusストアの Rock Band VRは なぜか購入できない状態になっています。
少なくとも日本からは買えないということなのでしょうか。
以前 見たときは普通に購入できる状態だったように記憶しているんですけど。
記憶 違いかな。

まぁ とにかく、Oculusストアではゲームが購入できないということと、プレイするには ギターコントローラーが必須ということで、海外のAmazonで Rock Band VRのコードと コントローラーのバンドルを購入しました。
ギターコントローラーや VRではない『Rock Band 4』などのゲームソフトであれば 日本のAmazonでも輸入品が売られていますが、かなり割高なんですよね。
海外で買った方が だいぶ安く済みました。
今回は代理店を使うまでもなく普通に国外発送もしてくれましたし。
届くまでに 10日近くかかりましたが。
まぁ、海外から 10日で届けば 充分 早いですけど。

Oculusストアでは直接ゲームを購入することはできませんが、海外通販で購入したコードは問題なく通ります。
さっそく インストールして軽くチュートリアルをプレイしてみましたけど、良いですね。
ライブハウスのステージに立って観客の前でギターを掻き鳴らすのは なかなかに爽快です。
ゲーム自体は かなりシンプルで、普通のリズムゲームのようにレーンを流れてくる譜面に合わせて弾くのではなく、基本的にフリースタイルです。
(モードによっては曲の途中で ところどころ譜面も出ますが)
一応 コンボとか スコアの要素もあるんですけど、まぁ、何となく ノリで適当に弾いているだけで大体OKな感じです。
あえてゲーム性を簡単にして ノリで楽しめるようにしたのは正解ですね。
VRなんですから、細かい操作を チマチマ要求されるより エアギター的なプレイで ガツンと楽しめる方が気持ち良い。

ちなみに『クラシックモード』を選べば VR版ではない 本家(?)Rock Bandと同じようにレーンを流れてくる譜面に合わせてプレイする事もできます。
この場合、背景はレーンだけになるので VR要素は薄くなりますが。

メインのストーリーモードがあるので、これから少しずつ進めていきたいと思います。
最初は小さなライブハウスから始まりますが、最終的には大きなハコも出てくるのかなぁ。
VRでのグラフィック表示の限界もありますから、あまり大人数のオーディエンスは表現できないでしょうけど。



海外通販で買った商品の最後は、ゲーム『PORTAL』などに登場する『APERTURE LABORATORIES』のジャケット。
PORTALをプレイしたことがある人なら お馴染みの色とデザインのジャケットです。

今の季節に着るものではありませんが、冬場とか ニコ生とかで着たいですね。
ただ、一番 大きなサイズを買ったんですけど、これ女性用なので(PORTALの主人公が女性だからかな?)、アメリカンサイズとはいえ 結構 ギリギリなんですよね。
お腹周りが若干きついかも。
…痩せないとね…。

PORTALやっていない人には さっぱり伝わらないネタですが。

ちなみに今 ニコ生 コミュニティのアイコンに使っている絵で みいこが着ているTシャツも何気に『APERTURE LABORATORIES』ロゴが入っていたりします。
pixivで外人さんが反応してくれていたな。

PORTALも いつか VR化してくれないかなぁ。
非公式な VR化は できなくもないんですけど。

あ、そういえば Steam Greenlightを通過した『Half-Life 2: VR』MODって どうなったんだろ。
近日中に出るということでしたが。
あれも早く出ないかな。

   2017年08月05日(土) てくてく日和

原画を お手伝いしている作品の公式サイトができていたので お知らせ。

オリジナルアニメーション 『てくてく日和』 公式サイト

今は まだ別作品の作業があって本格的に集中して参加できているわけではありませんし、公に告知するには 今は ちょっと タイミング的に微妙な時期ではあるのですが…。
とりえあず名前を出していただいているので報告だけ。
今の仕事が落ち着いたあと、進展があったら 改めて また お知らせします。

   2017年07月24日(月) NOOK IN THE BRAIN TOUR

NOOK IN THE BRAIN TOUR
2017.07.22 Zepp 東京
【 セットリスト 】
01. Envy
02. Hang a vulture!
03. I think I can
04. MY FOOT
05. New Animal
06. Last Holiday
07. POISON ROCK'N'ROLL
08. インスタント ミュージック
09. Ride on shooting star
10. 王様になれ
11. Blues Drive Monster
12. どこにもない世界
13. GOOD DREAMS
14. ジェラニエ
15. Coooming Sooon
16. パーフェクト・アイディア
17. BE WILD
18. Sleepy Head
19. Where do I go?
20. Advice
<ENCORE 1>
21. プロポーズ
22. Funny Bunny
<ENCORE 2>
23. Locomotion, more! more!
<ENCORE 3>
24. ハイブリッド レインボウ
日記を 2ヶ月近く空けてしまっていました。
さすがに ここまで長いこと放置してしまったのは初めてですが、まぁ、いつも通りの日々です。
夏が終わるくらいの頃には いい加減 今の仕事も落ち着いて、多少は環境も変わるかな?


先週の土曜日は漫画家の友人を誘って ピロウズの ライブを観に Zepp東京に行ってきました。
アルバム『NOOK IN THE BRAIN』のツアー、最終日。
僕は前半戦の 渋谷TSUTAYA O-EASTにも参戦していましたが、どちらも素晴らしく楽しかった。
ここ数年のライブは さわおさんも メンバーも すごく気分よく楽しそうで、お客さんのテンションも含めて とても良い雰囲気が漂っていて、安心して観ていられますね。
一時期は ピリピリした空気もありましたから…。

ライブに関しては もう いつも通りの文句のつけようがない安定した内容で、ただただ音楽に身を任せて拳を突き上げておりました。

来年公開予定の『フリクリ』続編の影響もあってか、今回のツアーのセットリストは フリクリで使用された曲が多めでしたね。
『Sleepy Head』や『Advice』は 何十回 聴いても アガります。
自分も フリクリから ピロウズを知った人間なので、やはり フリクリの曲を聴くとテンションが上がると同時に何とも懐かしい気持ちにもなりますね。
もう 16年も経ったんだなぁ。
僕が まだ新人アニメーター(動画マン)だった頃の作品ですからね。
当時は メンバーも まだ30代でしたが、今や アラフィフという。
今でも当時の激しい曲を バリバリ ライブで演っているのは凄いですけどね。
昔から変わらず かっこいいオジサンたちです。

でも、毎年ピロウズのライブに行き続けて かれこれ 14年くらい…、自分も それだけ歳を取ったんだもんなぁ。
僕も今年の年末で 40ですよ。
自分が 40歳になるなんて いまだに 全然 ピンとこないですけど。

何はともあれ、これからも変わらず応援しつつ、一緒に歳を取っていきたいですね。

年末には第三期のアルバムを完全再現するツアー『RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.1』が開催されるそうで、今から楽しみです。
Vol.1は『Please Mr.Lostman』と『LITTLE BUSTERS』の曲を 全曲 演るようですが、Vol.1ということは Vol.2以降もやるということですよね。
Vol.2は『RUNNERS HIGH』と『HAPPY BIVOUAC』で、更に その次があるとしたら『Smile』と『Thank you, my twilight』とかになるのでしょうか。
『Smile』(タイトル曲)とかライブでは一度も聴いたことがないから、演ってくれるとしたら楽しみですね。

来年には フリクリ2 と 3、再来年には ピロウズ 30周年も控えていますし、楽しみは まだまだ続きそうです。


   2017年06月04日(日) 新海誠展

本当は日記に書きたいことが いろいろあるのですが、とりあえず ひとつだけ。

昨日から静岡の大岡信ことば館で『新海誠展』が開催されていますが、ほんの少しだけ僕の原画も展示していただけているそうです。

展示していただいているのは『雲のむこう、約束の場所』(※リンク先 音量注意)の原画とのことですが、もう かれこれ 13年くらい前の仕事なので、何とも むず痒いというか…。
自分の地味な仕事を展示していただけるなんて 大変 ありがたいことなんですけどね。

ちなみに図録の方にも収録していただいています。
(展示してあるものと同じカットなのかは分かりませんけど)

東京では 11月11日から国立新美術館で開催されるそうなので、その時には僕も観に行かせていただきます。


個人的に『雲のむこう、約束の場所』は好きな作品なので、もし観たことがないという方がいらっしゃいましたら観ていただきたいですね。
自分も久しぶりに観返そうと思います。

   2017年05月25日(木) アメリカから『Farpoint』が届いたよ

数ヶ月前に アメリカのAmazonで予約注文していた PSVR用ソフト『Farpoint』(エイムコントローラー同梱版)が届きました。

海外では 5月16日に発売されているタイトルですが、日本での発売日は 6月22日の予定になっています。

正直、米Amazonで予約した時は日本版が そんなに早く発売されるとは思っていなかったのですが、それでも 日本版より 1ヶ月 早く手に入れることができたので良しとします。

日本でも海外でも ネットでは あっという間に品切れになってしまいましたから、無事に購入できただけでも良かった。
まぁ、日本の場合は転売屋が猛威を振るっているわけですが…。
元々の出荷数も少ないでしょうしね。

↑米Amazonから荷物が発送されて、日本の自宅に届くまでの流れ。
アメリカの東側にある インディアナ州のAmazon倉庫(?)から 一度 輸入代理店がある 西のユタ州(オレム)に送られ、輸入代理店での手続きを追えてから 再び東側にある ケンタッキー州の シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港へ。
そこから千葉の成田空港へ送られ、DHLから佐川急便に引き継がれ、ようやく埼玉の自宅まで届きました。
長旅ですなぁ。
しかし、発送されてから 10日で届いたので 想像していたよりは だいぶ早かったですね。
早くても月末くらいになると予想していたのですが。

米Amazonでの『PSVR Aim Controller Farpoint Bundle』の価格が 9816円。
輸入代理店(Goopping)に支払った料金(国際送料、転送手数料、箱代金)が 6818円。
全て合わせて 合計 16634円。
結果、日本版 Farpoint シューティングコントローラー同梱版の 1.7倍くらいの値段になってしまいましたが、まぁ、いいです。
(ちなみに 日本版は 9600円くらい)

日本語への対応も そのうちアップデートで来るでしょうし、海外版でもプレイには問題なし。

ただ、VRでゲームをやっている時は ディスクの入れ替えが 若干 面倒なので、コントローラーだけ買って ゲームはダウンロード版で、というのが 一番 良かったんですけど、米Amazonで予約が始まった時はバンドル版しかなかったんですよね。
まぁ、仕方がないところですが。

『Farpoint』を遊んでみた感想、エイムコントローラーの使い心地については 後日 改めて。
軽く触ってみた感じでは なかなか良い感じでした。



おまけで今現在 所有している PSVR用タイトル一覧。
(※ 鉄拳7は購入予定ですが この日記を書いている時点では まだ未発売、FF15と 閃乱カグラPBSは所有していますが PSVR対応予定タイトルで 現在は まだ未対応。 ですが 一応 リストに入れてあります。 早よ対応せえ。)
だいぶ増えました。
未発売、未対応を外すと 123本かな。

海外では ポコポコ VR用の新作タイトルが配信され続けているのに、日本のPSストアは相変わらず月に 一本 出るかどうか程度のペース。
しかも ラインナップが微妙。
真面目に売る気あるのだろうか。
せっかく PSVR本体を入手できたとしても、今の コンテンツの少なさは致命的だと思うのだが。
みんな すぐ飽きて ホコリ かぶっちゃうよ?
実際 そうなっている人も身の周りで チラホラ見かけるし。

…まぁ、とはいえ海外もタイトル数は多いけど 正直 しょうもないものも多いから、出せばいいというものでもないのだけれど。

ロビンソンや バイオ7級のビッグ、キラータイトルが もっと出ればなぁ。
だからこその FF15なのに…。
いつ配信されるのさ。
グランツーリスモSPORTも いつ出るのやらという感じだし。
みんゴルとかも VR対応してくれたら良いのだが。

海外 PSVRタイトルだと『Statik』が個人的に最高だったので、ローカライズされて日本でも出て欲しいなぁ。
ホラーや シューティングも良いが、アドベンチャー作品を もっとくれ。

PCのVRにも良いタイトル たくさんあるし、そういうのが もっと サクサク 移植されるようになると良いな。

Oculus Riftの話も書きたいけど、長くなるので それは また今度。

   2017年05月09日(火) web拍手 返信
名無しさん
2年ほど前からこちらのサイトをみている者ですが、こちらのサイトを励みにコツコツやってきて、お陰さまでようやく人前に出しても恥ずかしくないくらいの絵が描けるようになってきました。
感謝感謝です。
今のお仕事が佳境に入っているということで、最後のひと踏ん張り頑張って下さい!
それと夏は厳しいということなので、冬かまた来年の夏コミで本を出されたときは、ぜひ買いにいきたいです!


どうも~、メッセージありがとうございます
web拍手への返信も なんだか 随分 久しぶりな気が。

このサイト(僕の絵)が誰かの励みになっているのであれば嬉しいです。
最初は下手でも 長年 自分を信じて描き続けていけば いつか ある程度は描けるようになるよ、というのを示したくて中学時代からの絵を載せているわけですから。
まぁ、もちろん、僕が学生時代より成長できているのは周りの友人知人、先輩方のおかげでもありますけど。

同人誌に関しては まだ どうなるか未定ですけど、詳細が決まったら また このサイトやTwitterで告知させていただきますね。

   2017年05月02日(火) 5月になってしまった

5月なのに桜の写真というのもなんですが…。

お久しぶりです。
半月近く 更新をサボっていました。
本当は VRのこととか書きたいことが いろいろあるんですけど、もう少し気分的に落ち着いたらまとめて書こうと思います。

気が付けば 2017年も 3分の1が終わってしまいましたね。
一昨年の夏くらいから いまだに ずっと同じ仕事(作品)を やり続けています。
終わりそうで なかなか終わらない…。
あと ちょっとなのは間違いないのですが、いろいろな事情や状況を考えると、もうしばらくはかかりそうです。
まぁ、仕事があるのはありがたいんですけどね。

そろそろ次の仕事のことも考えておかなくてはいけません。
一応 もう大体 今後の予定は決まっているんですけど、まだ ちょっと どうなるか分からない部分がありまして…。

もう長いこと水面下に潜っていて仕事絡みの告知とか全然できていないので、そろそろ何かしら動きがあるといいんですけどね。

本当は知り合いのアニメーター数人と今年の夏コミで本を出す予定だったのですが、メンバーの仕事の状況を考えて夏は見送りになりました。
冬コミで出せるといいのですが、場合によっては来年の夏になる可能性もあります。
まぁ、この本に関しては僕が仕切っているわけではないので、他のメンバー次第というところはあるのですが。

それとは別に僕の個人本も作りたいなぁ。
今の仕事さえ終わってしまえば少しは余裕ができる(主に精神面で)と思うので、描き進めておきたいですね。

最近 仕事以外の絵も 全然 描けていないから、趣味の絵も描きたい。
まぁ、寝る前にゲームやってるんだったら その時間で描けばいいんですけど、積んでしまっているゲームもやりたいのです。
というか、趣味の絵は 気分が乗らない時に無理して描いても駄目なんです。
ただ描くだけなら いくらでも描けるんですけど、死んだ絵が量産されて終わってしまう。

長年 自分が描いている趣味絵に対する不満が いい加減 積もりに積もっていて、技術的に上手く描けていたとしても、何か違うのです。
中身がないというか。
昔から言われ続けていることなんですけどね、「君の描く絵はグラビア写真集みたいだね」って。
カメラに向けて 表情 作って、ポーズを決めて。
実際 その通りなんですけど。
でも、そういう絵が好きで描いている部分も少なからずありますし、自分の中に無いものが滲み出てくることもないわけで。
”それが自分の持ち味なんだ”と自分に言い訳して誤魔化してきましたけど。

もっと、前後のシーンを想像させるような、物語性を感じる絵を描きたい。
そういう絵も たまに描いていますが、まだ どこか照れがあるのが良くない。

まぁ、とはいえ、ラクガキや趣味の絵は根詰めて無理して描くものでもないですから、良いイメージが湧けば自然と描きたくなってくるでしょう。
一応、いくつかは描きたいアイディアは出てきています。

ここ数年 仕事で延々アウトプットしているばかりで インプットが全然できていないから、今年は いろいろ勉強したり吸収したりしたい。

自主制作アニメも進めていきたいですし、やりたいことが山盛りだ。

良いことなんですけど、最近 本当に やりたいことだらけで、全然 時間が足りません。

映画、ゲーム、アニメ、マンガ、小説、TV番組、ネット番組、ラジオ、ポッドキャスト…。
ここ何年か好きなものが増え過ぎて、それらを消化するだけでも だいぶ キャパオーバーになってきています。
ラジオや ポッドキャスト、ネット番組の類は仕事をしながら流して消化できますが、それでも追っつかないくらいの物量になってきてしまいました。
楽しい趣味ですら、取捨選択が必要になるとは…。
まぁ、真面目に 全部 追おうとしたら とても生きている間には消化しきれないので、仕方のないこと…というか、当たり前のことなんですけどね。
いや、今だって 一応 取捨選択はしているんですけど、それでもギリギリというか。
時間だけではなく お金も掛かりますしね。

ほんと、(自分が惹かれる)コンテンツが増え過ぎなんですよ…。
嬉しい悲鳴なんですが。
…時間が無限にあればね…。

でも まぁ、そういう楽しいコンテンツが たくさんあってくれるおかげで 日々 楽しくやっていけているわけなんですけど。


…短く終わるつもりが、思ったことを ダラダラ書き出しはじめたら 結局 長くなってしまった。

とにかく今月も頑張るぞ。
楽しみなイベントも いろいろ待ち構えていますしね。

   2017年04月18日(火) YouTube Live
寝る前とかに たまに気晴らし&息抜きでやっている ニコ生ですが、先日から YouTube Liveの方でも同時配信を始めてみました。
とは言っても、メイン配信は今まで通り ニコ生の方ですが。

シワスタカシのダラダラ配信 (YouTube版) 】

YouTube アップロード動画 一覧

今現在は まだテスト段階でして、エンコーダーの画質設定を いろいろ変えながら試している状態です。
やはり高画質にしすぎると映像が カクついてしまいますし、同時配信は なかなか難しいですね。
幸い ゲームPCと 配信用のPCは別なので、処理が重いゲームをプレイしても配信側が影響を受けないのは良いのですが。

YouTube Liveは ラグが大きくて コメントにも反応できないですし、映像が遅れすぎて リアルタイムにはならないので、 あくまでも記録用としてやっている感じです。
放送が終わったあとも消さないかぎり映像を ずっと残せますしね。
しかも高画質で。

ニコニコは ラグは少ないですが どうしても画質の問題がありますし、プレミアム会員しか観られない タイムシフトも一週間しか残せない上に タイムシフトの画質は ただでさえ悪い本放送よりも更に落ちますから…。
新配信(β)の方では だいぶ高画質で配信できるようにはなってきましたが。

でも、観に来てくださる方や コメントをくださる方が 一番 多いのは 結局 ニコニコなんですけどね。
YouTubeでの配信は過去にも PS4から何回かやったことはありましたが、twitterで告知したところで まぁ人は来ないので。
Twitchも同様。
Ustreamは お話にもなりません。
最近よく聞く、ニコ生よりも低遅延らしい Microsoftの『Beam channel』も、日本での浸透率は今のところサッパリでしょうし…。
Beamも 一応 だいぶ前に アカウントだけ登録はしてあるのですが、そのうち配信してみるのもいいかもしれません。

でも、Beamは どうか分かりませんけど、ニコ生を観る人が多いのは匿名(184)で コメントできるからだと思うんですよね。
YouTube Liveはアカウントでログインしないとコメントできませんし、名前もアイコン付きで表示されますから。

そういう意味では匿名でコメントできる『FRESH!』とかは良いのかも。

…まぁ、あくまでも僕が配信をやっているのは息抜きとか気晴らし程度のものですし、一人でゲームやるよりは誰かと話しながらやる方が楽しいから、というくらいのものであって、別に 人気 生主、有名ユーチューバーになって金持ちになるぜ、みたいなことは微塵もありません。
そもそも僕の喋りや風体じゃ人気者には まずなれませんし。
プレイするゲームにしても人気や流行を追う気は微塵もないですしね。
知り合いが たまに観に来て構ってくれればそれでいいかな、と思っております。

だったらなんで わざわざ高画質で YouTubeに残すんだという話ですが、配信は いつも深夜だったりしますし、ニコニコのプレミアム会員じゃない知り合いから『観られなかった』と言われることもあったので、そういう人でも好きな時間に観られたらいいかな、というのと、個人的に好きなゲームや 無名だけど良作なゲームなどを紹介したりもしていきたいですから、そういうのは タイムシフトで消えちゃうよりは残せる方が良いかな、と。
過去の配信にも残したかったのはありますしね。
保存していないから もう観られませんが。
今後は たぶん残せるでしょう。
言わなくていい余計なトークをしてしまって消す可能性はありますが。

   2017年04月13日(木) Google Earth VR
先日 Oculus Riftを買ってから寝る前とかに ちょこちょこ いじっていますが、『Google Earth VR』が何気に楽しいですね。
Google Earth VRは今のところ Oculus Riftには未対応なのですが、個人の方が作成されたパッチを当てることで Oculusでも起動できるようになります。
(さっきまで普通に起動できていたのですがアップデートがあったのか日記を書いている現時点では起動できなくなってしまいました… まぁ、そのうち また新しいパッチができるでしょうけど。)

新PCのパワーのおかげで、凄まじい量のオブジェクト(3Dの建物)が並ぶ街並みを ひたすら堪能できます。
立体空間の中、遥か奥の方まで並ぶビル群は圧巻です。
よくもまぁ、これだけのオブジェクトを作って並べたもんだ と改めて思います。

コントローラーを使って あっちこっち自由に飛び回ることができ、時間も自由に変えられます。
残念ながら夜景とか天候などはないですけどね。
いつか、夜景にも対応する日が来るかもしれませんね。

とりあえず都内を飛び回っていろんなアニメ会社を巡ったりしてみました。
景色を眺めては ただただ「すげ~すげ~」と感嘆詞を漏らすばかりです。
いやはや、すごい時代になったもんだ。



   2017年04月09日(日) Oculus Rift + touch

新しいPCに続き、Oculus Riftと touch(コントローラー)も届きました。

度々 頻発するエラーに 大変 苦戦させられつつも、何とか無事にセッティング終了。
(特に ニコ生で配信できるようにするのが大変だった…)

3つのセンサーを部屋の隅にセッティングしてルームスケールもバッチリ。
(Oculus Riftのルームスケールは まだ実験段階らしいですが)
これで PC用VRを楽しむ準備は整いました。

まぁ、仕事や原稿作業 諸々あるので そんなに遊んでもいられないのですが、これから PC VR用のゲームも少しずつ揃えていきたいと思います。

しかし、Oculus Rift、良いですね。
数年前に スタジオで開発用キット(確かDK2)を触らせてもらったことはあったんですけど、その時は見せてもらったコンテンツが PS2並のCGだったのもあって 正直イマイチだったんですけど、改めて コンシューマー版で ちゃんとしたゲームを触ったら さすがに凄い。

まず、画質が綺麗。
クリアすぎて ちょっと ドットが ザラついているように感じるのですが、解像度は高いですし、動きも滑らか。
視野角は PS VRと大差ないですね。

ただ、ヘッドマウントディスプレイ(以下 HMD)の着け心地は微妙かな。
バンドの長さをマジックテープで調整する仕様なのですが、しばらく着けていると顔に パッドの跡がクッキリ残ります。
これは顔にVRマスクを着けるか、別売りのフェイシャルパッドを買って HMDに取り付けるしかないですね。

あと、HMDの上面が かなり発熱します。
熱が額に伝わってくるレベルなので、夏場は冷房入れながらじゃないとキツイかも。

本体の重量は軽いです。

touchの操作感とかも含め、基本的には すごく良いのですが、やはり HMDの着け心地に関しては さすがに PS VRは よく考えられているな、と改めて実感しました。
長時間のプレイには向かないかもしれません。
とりあえず 別売りのフェイシャルパッドを注文したので、それ待ちかな。

PS VRに加えて Oculus Riftが加わったことで 遊べる VRタイトルが爆発的に増えたので、まだまだ 当分は VRライフが続きそうです。


   2017年04月04日(火) GeForce GTX 1080 Ti

先月末に 新しいPCが届きました。
core i7-7700Kと GTX 1080 Ti (SLI Bridge)搭載の ゲーミングPC。
予定より早く届きました。

なかなかにシビれるスペックです。
PC内部が無駄に光っていて美しい。

試しに PC版『Grand Theft Auto V』の グラフィック設定を最大にしてプレイしてみましたが、余裕のヌルヌル表示(常時 60fps以上)でした。
これは楽しい
あまりに楽しすぎて、意味もなく 所有している Steamゲームを片っ端から立ち上げまくって グラフィックを見まくってしまいましたね。
昔から ずっと憧れていたんですよ、ハイスペックなPCで コンシューマー機を超える ハイクオリティグラフィックのゲームで遊ぶのに。

高い買い物ではありましたが(分割払いですけど)、買って良かった。
このスペックなら PC用VRも余裕だぜ

まだまだ設定周りとかやらなきゃいけないことは多いのですが、これから少しずつ いじっていきたいと思います。

PC用VRは 悩んだ末 結局 Oculus Rift + touchを買うことにしました。
給料 入ったら買うぞ。
楽しみだ。

ホント、いろいろと気が滅入ることが多い日々ですけど、物欲を満たすのが一番の発散ですわ。

   2017年03月25日(土) 新PC注文

先日 新しいパソコンをネットで注文しました。
GeForce GTX 1080 Tiと Core i7-7700K搭載の ゲーミングPC。
結構な お値段で とても一括では買えないので 分割払いですが。
人生 最高額の買い物。
今 使っているPCが最高額だったのですが、倍くらいに更新しました。
さすがに注文の確定ボタンをクリックするまで 相当 悩みましたね…。

今 使っているPCは 4、5年前に パーツを買って組んだやつですが、そろそろ スペック的に厳しいですし(絵を描く分には 全然 大丈夫なんですけど)、何より最近 たまにフリーズしたり ブルースクリーンが発動したりするようになってきたこともあって、ぼちぼち買い換え時かな、と。

ハイスペックな ゲーミングPCにした一番の目的は PC用のVRゲームをやるためなんですけどね。
PS VRでも飽きたらず、PCの VRにも手を出そうとしているわけです。
だって、ソフトとか専用のコントローラーとか少ないんだもん。

ただ、今はPCを買うので精一杯なので、VR機器を買うのは後回しになりますが、Oculus Riftにするか HTC VIVEにするかはいまだに ちょっと迷っています。
ネットで調べている感じだと Oculus RiftのTouchが 一番 良さそうかな、とは思っていますが。
まぁ、しばらくは PS VRで楽しむとして、VRを買う お金を貯めている間に新しいデバイスが出てくるかもしれませんから、しばらくは様子見かな。
…とか言いつつ さっさと買ってしまうかもしれませんが。

VRだけでなく、最新のAAAタイトルでも サクサクプレイできるでしょうから、楽しみです。
新PCが届くのは来月頭ですけどね。
旧PCからのデータ移行とか、今使っているPCを どうするか とか、いろいろ面倒な部分もありますが。
とりあえず置き場を確保するためにも部屋の掃除をしなくては。

ここ最近ずっと日記で取り上げている PS VRですが、また少しソフトが増えまして、ぼちぼち 所有しているタイトルが 100本になりそうです(プレオーダーで購入したものやApp系も混みですが)。

最近 買った中で個人的に気に入っているのが『Darknet』です。
ハッカー気分が味わえる戦略的パズルゲーム。
現在は海外版のみの配信ですが、日本語字幕と日本語音声に対応しています。

見た目は至って地味で、正直 ゲーム性だけで言えばVRである必要性は全くないんですけど、ヘッドセットを被って 全方向に広がるサイバーな空間を眺めていると、SF映画に出てくる凄腕ハッカーにでもなったような気分になれて楽しいのです。
『攻殻機動隊』の電脳空間にも近いですね。

パズル自体も 最初はルールややこしいのかな、と思っていましたが、実際にプレイしてみると 結構 シンプルで分かりやすいです。
パズルを解き、ネットをハッキングして お金を稼ぎながら ツールを購入し、そのツールを駆使しつつ更にハッキングの範囲を広げていく…という感じ。
時間制限があるので難易度の高いステージは予め しっかり戦略を練ってから手際よく進めていかないと間に合いません。
パズルはツール次第で どうとでもなりますし、解き方は ひとつではなく無数にあるのでパズルゲームとしては物足りないとは思いますが、一番 重要なのは攻める順番、戦略なので、そこを楽しむ感じでしょうか。
”ヒドラ”というツールを使って一気にノードを感染させていくのは なかなかに爽快です。

しかし、日本語に対応していなかったらルールを理解するのに時間がかかったかもしれませんね。
おそらく、そう遠くないうちに日本でも配信されるでしょう。


   2017年03月14日(火) まだまだ懲りずに日本未発売 PS VRゲームの続き
最近 ずっとゲームの話ばかりで何ですが、またまた懲りずに日本未発売の PS VRゲームの話。

今回は全て日本語未対応です。

I Expect You To Die

プレイヤーは シークレット・エージェントになり、離れている物を動かすことができる”テレキネシス”を使いながら 様々な危機的状況から脱出するのが目的。

今のところ 2つめのステージまでしかクリアしていませんが、このゲーム、今までやってきた VRゲームの中で 一番 楽しいかも。
PS MOVEを 2本 使い、身の周りにある様々な物を使ってトラップを解除していきます。
VRの醍醐味 満載のゲームですね。
英語が分かれば もっと面白いんでしょうけど。
でも、英語が分からなくても失敗を繰り返すうちに何となく何をすればいいのか分かってくるので、充分 楽しく遊べます。

プレイヤーが使える テレキネシスは良いアイデアですね。
この力のおかげで狭い部屋でも体やMOVEを そんなに大きく動かすことなく遊ぶことができます。
遠くにある物は手元に引き寄せることができますし、遠くにあるスイッチも押すことができます。
他のゲームでも 是非 導入してもらいたい。

これは是非 日本でも配信して欲しいなぁ。
主人公は動かないから酔う心配もないですし。



Time Machine VR

タイムマシンで時間を遡り、太古の海に生息する恐竜、海洋生物をスキャンし調査していくのが目的のゲーム。

英語が分からないので細かいストーリーは分かりませんが、どうやら このゲームの世界(時代)では人類は伝染病によって絶滅の危機に瀕しているらしく、その病気を治療する鍵が太古の恐竜たちのDNAにあるんだとか何とか…。
まぁ、そんな感じです。

いろんな機械や装置を使って生物を調査していくのですが、中には気性が荒くプレイヤーを襲ってくる奴もいるので、周囲の時間を一時的に止めることができる『タイムフリーズ』を駆使しながら進めていきます。

まだ少ししかプレイできていませんが、海の中の薄暗い感じとか、上に見える海面の感じとか、巨大な生物に接近する時の緊張感などは素晴らしいです。
早く日本語化されないかな。



Sports Bar VR

VR空間(スポーツバー)の中を歩き回りつつ、ビリヤードや エアホッケー、ダーツや スキーボール、シャッフルボードや チェス、チェッカーなど、様々なゲームで自由に遊ぶことができます。

海外版なので自分はやっていませんが、オンラインにも対応していて他のプレイヤーと一緒に遊ぶこともできます。
ビリヤードと エアホッケーは コンピュータを相手に対戦も可能です。

エアホッケーとか本当にリアルで、実際にゲームセンターでエアホッケーをやっているような感覚になれます。

日本では そんなに馴染みのないゲームもありますが、楽しいので是非 日本でも配信して欲しいゲームですね。
オンラインでやりたいですし。



Lethal VR

出てくるターゲットをバンバン銃で撃ってスコアを獲得していく、すごくシンプルで分かりやすい ガンシューティング・シミュレーション。
銃だけではなく 短剣や手裏剣もありますが。

これは もう、単純なゲームなので説明不要ですが、ただただ撃ちまくってスカッとするゲームです。
こういうゲームもVRでやると楽しいですね。
日本でも配信されるかは…微妙かなぁ。



Moto Racer 4

タイトルからも分かるように、バイクゲームです。
タイムアタックなど、一部のモードだけがVRに対応しています。
これ、馴染みのないタイトルですけど、日本では 一切 発売されていないのかな?

正直に言ってしまうと ゲームとしての出来は ちょっと微妙です。
VRだとヘルメットの中からの視点になるのですが、コーナーでハンドル切ってバイクを倒しても、視点は位置固定で垂直のまま。
下に見えるバイク本体だけが左右に動くので、違和感があります。
コーナーを曲がる時に自分の身体も一緒に横に倒すことで多少は感じが出ますけどね。
目の前に扇風機を置いてプレイすると より良いかも。

グラフィックも 少々 粗めなのが残念かな。
悪くはないんですけど、何とも惜しいゲームです。



↑現在所有している PS VR用(専用&対応)タイトル。

ゲームは 77本、プレオーダーで購入しているものと、動画、無料アプリ系も含めると 94本になりました。

日本、海外で配信されているタイトルは 9割方 揃っているかと。
あと数本 残っているのですが、残りは正直 購入を躊躇する微妙な内容のゲームだったり、そもそも英語が理解できないと全く遊べないゲームだったりで、とりあえず保留にしています。
いつか気が向いたら買うかも。

今年中に PS VR用のゲームを新たに 100タイトル発売するという話ですから、楽しみです。
とりあえず、キチンとローカライズをしていただきたい。
日本で配信されているタイトルが とにかく少な過ぎなので、まずそれを何とかして欲しい。

海外では 5月16日に発売予定の『Farpoint』も、日本での発売は いつになるか…。
専用の『エイム・コントローラー』も含めて、早く出るといいんだけど。
一応 薄めに期待しておきます。

…まぁ、どうせ遅れると思うので、海外から取り寄せかな。

   2017年03月04日(土) Nintendo Switch とか

Nintendo Switch、買いました。
Nintendo64の初期くらいまでは結構ガッツリ任天堂のハードやソフトで遊んでいたんですけど、それ以降は 一応 各ハード…キューブや WiiUなど買っていますけど、実際には あまり遊んでないんですよね。
3DSは そこそこ遊んでますが。

Switchも正直なことを言うと 特に遊びたいソフトがあったわけでもないんですけど、ガジェットして興味があったので買いました。
ローンチタイトルも少ないですし、とりあえずゼルダも買いましたが、ゼルダは スーファミの 神トラをクリアして以降 まともにやってないんですよね。
3DSで 時オカを少し触りましたが操作性が馴染めず すぐに止めてしまいましたし…。
まぁ、ブレス・オブ・ザ・ワイルドは ちゃんとやろうと思っています。
問題は時間なんですけど。

HORIZON ZERO DAWN』も買いましたが、既に積みゲーの山が飽和状態で収拾つかなくなってきています。
じゃあ買わなきゃいいじゃんって話なんですけどね。
物欲を満たすのが一番のストレス解消なんです…。

HORIZONの開発は Guerrilla Gamesですが、ゲリラのゲームは『KILLZONE SHADOW FALL』以来です。
SHADOW FALLは PS4のローンチタイトルだったのもあって本体と一緒に買って遊びましたが、当時からグラフィックの綺麗さ、リアルさに驚かされましたね。
HORIZONは更に進化してして、生々しさすら感じるというか…。
これ、褒め言葉に聞こえないかもしれませんけど、リアルすぎて人形劇みたいに見える瞬間があるというか…。
何だろう、上手く言えないんですけど、3Dのキャラクターが精巧にできた人形のように感じるというか、それくらい存在感や空気感があるんですよね。
PS4 Proでやると特に。
まぁ、”人形みたいに見える”というのは言葉が悪いですけど、それだけ生々しく目の前にあるように見えるくらいグラフィックが進化しているということなんですよね。
いや、SHADOW FALLの時もグラフィックに感動してスクショ撮りまくっていましたけど、今回もフォトモードが捗りそうです。


あと、以前クラウドファンディングで注文していた『ももいろアンダーグラウンド』が届きました。
ユキショウヘイさん×古川もとあきさん製作の横スクロールシューティングゲーム。
こちらも じっくりと遊ばせていただこうと思います。


時間をくれぇ…。
バイオ7も 全然 進んでないし…。

『GPD WIN』買おうかなぁ。
GPD WINがあれば PCゲームは通勤中の電車の中でも遊べるようになるし。


とりあえずは目の前の仕事を早く終わらせよう。

   2017年02月26日(日) TGMS2017と またまた 海外 PS VRゲーム話

昨日は『東京ゲーム音楽ショー2017』に行ってきました。
2014年の初回から 毎年 参加していますが、今回で 4回目。
(エリアピコピコ88も入れると もっと長いですが)
前回まで会場は晴海客船ターミナルでしたが、今回から ディファ有明での開催。

残念ながら今回は仕事の都合もあって長居することはできず、ざっと買い物と 挨拶 回りだけして すぐに帰ってしまったんですけれども。
去年同様 ゲーム好きの同業者が 3人 来るはずだったのですが、みんな仕事で来られなくなってしまい、誠に残念。
この時期は なかなか難しいですね。

ライブや トークショーも観たかったんですけど、さすがに 夜 7時までいるのは難しく、断念しました。
twitterで相互フォローしていただいているコンポーザーの方々にも申し訳ないと思いつつ。
来年は最後まで居たいですね。

でも、今回は学生時代から大好きな 葉山宏治さんに お会いできたことが個人的には 一番 嬉しかったですね。
CDは ほとんど持っているので物販は Tシャツだけ買わせていただいて、持って行った CD(『明日は晴れる』)にサインをしていただきました。
感無量です。
(本当は持って行く CD、『グランチェイサー』のサントラにするか、『姐(あねさん)』のサントラにしようか迷ったんですけど

是非、葉山さんには いつか 東京ゲーム音楽ショーで ライブをやっていただきたいところですが…。
まぁ、こうやって希望を言うのは簡単で、実際は なかなか難しいのかもしれませんが、それでも今後の活動に期待しております。

毎年 言っていますが、本当に良いイベントです、東京ゲーム音楽ショー。
田舎に住んでいた学生の頃の自分からしたら本当に夢のようなイベントですよ。
なんか、80年代から 90年代にかけての、今とは違う活気があったゲーム業界を思い出して胸が熱くなってきます。
思い出 補正も多少あるでしょうけど。

今回から会場が広くなったとはいえ、残念ながら まだまだ イベントとしては小規模で、twitterで つぶやいても ほとんど誰にも反応されない寂しい現状ではありますが、ゲーム音楽が好きな人であれば絶対に楽しいイベントなので、今後 もっと広がっていって欲しいですね。
(個人的には今ぐらいの規模が 一番 アットホームな感じで良いんだけど…とは思いつつも…)

いただいたサインの一部(↑)。

今回は CD 20枚くらい購入しました。
去年は お金がなくて あまり買いものができませんでしたが、逆に今年は お金を使いすぎてしまいました。
でも、良いのです。
買った CDを じっくり聴きながら仕事をしようと思います。

で、性懲りもなく またまた日本未発売 PS VRゲームの話。

DiRT Rally (VR)

このゲーム、もともとは 結構 前に出ていたゲームで最近アップデート(DLCだったかな?)で VRに対応したんですけど、日本の PS4では VR関係なく いまだに出ておらず…。
たぶん 今後も出ないかな?、これは。

タイトル通り ラリーのゲームですが、このゲームには 去年 日本でも配信された『DRIVE CLUB VR』には無くてガッカリした”雨”の要素があります。
これよ、これ。
VR空間の車内から見る、窓に当たる雨、雨を払うワイパー。
視界は悪いですが、最高ですわ。
夜のコースだと更に良い。
ただ走っているだけで楽しい。

VRと車ゲームの相性は良いと思いますし、もっと出て欲しいんですけどね。
『グランツーリスモ SPORT』も延期されてしまいましたし…。
『Forza Horizon』や『Test Drive Unlimited』みたいな オープンワールド系の車ゲームが VRでプレイできたら言うことないんですけどねぇ。
出してくれないかなぁ。



Proton Pulse Plus

これは Steamなどでは去年の春頃にリリースされていたゲームですが、いわゆる ブロック崩しゲームです。

頭(視点)を動かすことで目の前の四角いシールドを操作して 飛んでくる玉を打ち返したり、PS MOVEを使ってラケットのように玉を打ち返したりできます。
動きを スローモーションにできるボタンや、パワーアップアイテムもあります。

スペースインベーダーっぽい形のブロックが出てきたり、ボスが モアイだったり、どこかで見たような要素が散りばめられていたりもします。

狙い通りの場所に玉を打ち返すのが なかなか難しいのですが、光る画面と熱い音楽で トリップできるゲームです。
サントラ買っちゃいました。



Wayward Sky ※日本語字幕あり

PS MOVEを 2本使用する ポイントクリック パズル アドベンチャー。
MOVEを使い様々な場所をクリックし、主人公の少女(最初 少年かと思っていた)や ロボットを操作してパズルを解き進んで行きます。

ゲーム自体は地味ですが、アニメっぽいグラフィックと不思議な世界観が なかなか良い感じです。

海外のトレーラーを見る限りでは子ども向けのゲームのようですが、海外だと 小学生くらいの子どもでも VRやっていいんですね。
日本だと 12歳以上、ということになっていますが。
…まぁ、絶対 12歳以上じゃなきゃダメ、ということでもないんでしょうけど。

まだ途中までしかプレイできていないので ストーリーなどの全容は分かっていませんが、日本語字幕にも対応していますし、パズルも(今のところ)そんなに難しくないので オススメです。

個人的には ゲームの区切りで出てくる ペープサート(紙人形劇)風な ストーリーシーンが好きですね。


   2017年02月17日(金) また 日本未発売 PS VRゲームの話
確定申告、昨日 サクッと終わらせてきました。
スッキリ。

前回に引き続き 日本未発売の PS VRゲームの話。

先日 海外版のパッケージソフトを買ったのをキッカケに、どんどん海外ソフトに手を出し始めております。
いろいろな事情やタイミングがあるんだとは思いますが、今のところ日本では海外の半分くらいしか PS VR用タイトルが発売(配信)されていません。

もう日本で出してくれるのを気長に待ってなどいられません。
出してくれないなら、海外版に手を出すのみ。
PS VR用のゲームは特に言葉を必要としないものも多いので、海外版を買っても 結構 普通に遊ぶことができます。

とりあえず、まだ お金の問題で そんなに買えていませんが、個人的な お気に入りを 3本紹介。
来月 給料か還付金が入ったら 一気に買おうと思っています。

How We Soar ※日本語字幕、日本語吹替えあり

とある作家(?)が想像するイメージと記憶の世界を巨大な鳥に跨がって飛び回りながら、彼の人生の謎を解き明かしていく…というようなゲーム。
まだクリアもできていないので ストーリーはハッキリとは分かりませんが。
まぁ、近年の海外インディーズゲームでは わりと よくあるタイプの作品ですね。
断片だけ見せて、あとは想像してください、というような。
個人的には好きなやつです。

このゲーム、日本の PS4では今のところ未発売(※)ですが、しっかり日本語字幕と日本語音声に対応しています。
(※2017年3月3日に日本でも配信されました)

時々 作家のモノローグ的な台詞が日本語で入りますが、演技が完全に素人&棒読みなので、これは正式にローカライズされる時には ちゃんとした声優さんに変更されるかもしれませんね。
…ゲームに関わっている日本人スタッフがやっているのか、日本語が上手い外人さんがやっているのかは分かりませんが。

ゲーム的には至ってシンプルで、ステージ内にある輪っかをくぐったり、玉(記憶の欠片的なもの?)を割ったりすることで鳥が出現し、その鳥を全て捕まえることで次のステージに進むことができます。

正直 ゲーム性は薄いですが、高い空の上を飛んでいる感じは なかなか すごいです。
画面写真じゃ伝わらないですけど、眼下に見える雲が本当に すごく下の方にあるように見えて、結構 怖いです。
個人的には『イーグルフライト』よりも こっちの方が好きかも。



Harmonix Music VR

これは…なかなか言葉では表現しづらいゲームですが(…いや、そもそもゲームと言えるのか?)、基本的には音楽を楽しむための”VRビジュアライザー”みたいなものです。

このゲームには 4つのモードがあります。
砂浜で様々なオブジェクトに視線を送る(注視する)ことで、音楽に合わせて光の演出が繰り広げられる『The Beach』、2本の PS MOVEを使って 3D空間に お絵かきができる『The Easel』、同じく 2本の PS MOVEを使って不気味なキャラクターたちにダンスを踊らせることができる『The Dance』、最後は ただただ音楽に合わせて流れていく万華鏡のような光を眺めるだけの『The Trip』。

とりあえず、『The Easel』と『The Dance』が楽しいので、このモードだけでも買う価値あります。
安いですし。

『The Easel』は Googleの『Tilt Brush』みたいな感じで、目の前の空間に立体的な お絵かきができます。
これ、結構 楽しい。
ただ、音楽に反応してウネウネ動いたり光ったりする特殊なブラシしかないので、まともな絵を描くことは無理ですが、それでも適当に筆を走らせるだけで ただただ楽しい。
『Tilt Brush』みたいな VRペイントツール、PS VRでも出してくれないかなぁ。

『The Dance』は とにかくシュールですね。
PS MOVEを使い キャラクターの手足を操り人形のように動かすことで 5秒くらいの短いループダンスを覚えさせることができるのですが、気持ちの悪いキャラクター達が奇天烈なダンスを踊り狂っている様は ある意味ホラーです。

ちなみに音楽は最初から いくつか入っていますが、PS4に MP3データを入れることで好きな曲を流すことも可能です。

…これ、日本でも配信されるかしら…。



SUPERHYPERCUBE

これは僕が以前から楽しみにしていたゲーム。
奥から迫ってくる壁の真ん中に穴が開いていて、プレイヤーの目の前にあるブロックをクルクル回転させながら壁の穴にピッタリ形を合わつつ通していく、という パズルゲーム。

レトロなグラフィックと音が最高なんですよね。
トリップ系というか、ついつい 黙々とプレイしてしまうやつです。

来月は また たくさん買うぞ~。
楽しみ。

身の周りやネットでは PS VR 全然 触ってないとか すぐ飽きたとか言っている人も多いけど、俺は まだまだ 全然 飽きてないぜ
酔わなくなると 超 楽しいぞ。

みんな もっと ソフト買おうぜ。
みんな買わないから日本だけハブられるんだよ。
PS VRだけに限った話じゃないけど。

俺は もっとソフト出て欲しいから、お布施として日本で配信されているゲームは一通り買ってる。
とにかく売れないことには話にならん。
VR本体も頑張って もっと売ってくれ、SIEさん。

   2017年02月13日(月) 日本未発売 PS VRゲームと、VITA TV

去年10月の発売以来 PS VRが絶賛ブーム中の僕ですが、ついに我慢できなくなって日本未発売の海外版ソフトにまで手を出してしまいました。

先日 私用で久しぶりに秋葉原に行ったのですが、『TRADER』に立ち寄った時に『EVE: Valkyrie』と『Loading Human: Chapter 1』が売っているのを見つけてしまい、英語も分からないのに つい買ってしまいました。

EVE: Valkyrieの存在は知っていましたが、Loading Humanは初めて見ましたね。

どちらも少しプレイしてみましたが、なかなか良い感じです。
英語は案の定 全く分からないのですが、EVE: Valkyrieに関しては スペースコンバットシムなので 言葉が分からなくても なんとなく何をすればいいのか分かりますし、全然 普通に遊べます。

問題は Loading Humanの方で、こちらはアドベンチャーゲームなので、言葉が分からないと ストーリーや台詞は ほとんど理解できず、何となく想像するしかありません。
台詞は音声のみで字幕もないので、更に厳しい。
まぁ、それを覚悟の上で買ったので良いのですが、操作性に難があることを除けば、基本的には僕が大好きなタイプのゲームです。
…言葉さえ分かればねぇ。

いずれローカライズされて日本でも発売されればいいんですけど。

EVE: Valkyrieは おそらく日本でも出ると思いますが、Loading Humanの方は…どうだろう。
しかも、”Chapter 1”ですからね。
続きが出るのが前提という。
…開発が間に合わなかったのかな?

とりあえず海外版を ちょこちょこ触りつつ、日本での発売を気長に待ちたいと思います。

ちなみに、EVE: Valkyrieは VR慣れしていない人には全くオススメできません。
VRゲームの中でも トップクラスの酔いやすさだと思われます。
自分は もう ほとんど酔わなくなりましたけど、去年だったら厳しかっただろうなぁ。

あと、超 今更ですが『PlayStation Vita TV』買いました。
日本版は去年の頭に生産終了していてプレミアが付いてしまっているので、安い海外版を買いました。
白い国内版と違って、黒いボディが良い感じ。

初めて VITA TVに触りましたが、思いのほか良いですね。
ニコ生 配信で使えたらいいな、くらいの気持ちで買ったんですけど、普通に大きな画面で VITAや PSPのゲームを遊べるのは楽しい。
何より本体がコンパクトなのが良いですね。
本体より ケーブル類の方が嵩張るという。

PS VITA本機の映像を PCでキャプチャーするには改造する必要がありますが、VITA TVなら 普通にHDMIで繋げられます。
まぁ、実際に配信で使うかは分かりませんが。

海外版 VITA TVは日本版の半額以下で買えるわりに全く問題なく使えて ありがたいですね。
メニュー言語を日本語にも変えられますし、ゲームも普通に動きます。
唯一の問題は海外特有の『×決定』 『○キャンセル』ですが、これも慣れれば問題ないでしょう。

   2017年01月28日(土) バイオハザード7 グロテスクver.

出ましたね、『バイオハザード7 レジデント イービル』。(リンク先 音量注意)

PS VR専用タイトルではありませんが、最初から最後まで全編VRでもプレイできるということで、PS VRにも ようやく大作が来た感じですね。
今までは どちらかというと プレイ時間が短めのミニゲーム的なゲームばかりだったので、ガッツリ VRでも遊べるタイトルはありがたい。
Robinson: The Journey』と『ヒア・ゼイ・ライ –眠りし者たち-』も そこそこボリュームありましたけどね。

バイオ7は”CERO D”の通常版と”CERO Z”のグロテスクバージョンがあるのですが、僕は グロテスクバージョン(赤いパッケージ)の方を買いました。
どうせなら、ねぇ。

ちなみに 僕が バイオを ちゃんと遊ぶのは 初代プレステの『2』をクリアして以来なので、実に 19年ぶり。

とりあえず PS VRで 3時間ほどプレイしてみましたが、やはり凄いですね。
体験版(Beginning Hour)をプレイした時から思っていたことですが、グラフィックが とにかくリアルで、恐怖も半端ない。
VRとホラーの親和性は とんでもないです。
自分、別に 普通のモニターでホラーゲームや映画を観るのは そんなに苦手でもないんですけど、VRは 結構 本気で怖くて しんどいです。
冷や汗が出るし、鳥肌も立ちます。
一度に長時間のプレイは無理。
まぁ、バイオ7は 結構 バカゲー的な要素も満載で、B級ホラー的というか、慣れてくると 段々 怖さも薄れてはくるのですが。

ちなみに グロテスクver.は その名前の通り過激なゴア表現が思いっきり出てきます。
腕が切れたり 頭が真っ二つになったり。
ネット情報だと 海外版に比べると日本版の表現は抑えられているようですが。
通常版との違いはプレイしていないので分かりませんが、血の量や切断表現などがマイルドになっているんでしょうね。

何にしても VRの凄さを体験するには もってこいの一本であることは間違いないでしょう。
ただ、慣れないと VRでの主観歩行は かなり酔う可能性がありますが。
僕は さっきも名前を挙げた 『Robinson: The Journey』と『ヒア・ゼイ・ライ –眠りし者たち-』の二本をプレイしているうちに すっかり慣れて ほとんど酔わなくなりましたが。

VRは慣れないうちはシンドイですけど、慣れると すごく楽しいので、酔っても 諦めずに 何度でもチャレンジして欲しいですね。
酔い止め薬も僕は効果あったのでオススメです。
そのうち脳がVR映像に慣れてきて薬を飲まなくても酔わなくなっていたりしますから。
(個人差はあると思いますが。)
あと、これは気のせいなのかもしれませんが、お酒を飲んでVRやると酔わない気がします。

とりあえず、バイオ7は仕事の合間に 少しずつ進めていこうと思います。

   2017年01月23日(月) サブパック M2

以前から欲しいと思いつつも 値段が高いのもあって なかなか踏み切れなかった『サブパック M2』を ついに購入しました。

ようは”背負うウーファー”といいますか、低音に反応して背中の部分が振動する機械です。

もともと去年の 3月くらいに海外で発売された製品なのですが、PS4、PS VRの公式ライセンス製品として日本でも PS VRの発売に合わせて販売されています。
今回 僕が購入した、背中に背負うタイプの『M2』とは別に、イスの背もたれ部分にセットして使用するタイプの『S2』もあります。

PS VR 公式ライセンス製品ということで、さっそく PS VRで使ってみましたが、想像していた以上に振動が すごい。
振動の強さを設定できるツマミを最大にして 音楽のボリュームを上げると 脳ミソまで震えるくらいの激しい振動を体感できます。
特に リズムゲームの『Rez Infinite』や『THUMPER』は楽しい。
まるで ライブハウスにいるみたいに お腹周りがビリビリと震えるので、没入感と テンションが かなり高まります。
サブパック M2を着けて振動を体感していると自然と笑っちゃいますね。

まぁ、約 5万という価格を考えると気軽に人にオススメできるものではありませんが、個人的には満足しています。

ゲームだけではなく、普通に音楽を聴いたり 映画を観たりする時にも使えますしね。
特にライブ映像を観る時などには最適でしょう。

サブパックのおかげで 最近 聴いていなかった音楽やライブ映像を いろいろと引っ張り出しています。
こういう楽しさも良いですね。

サブパック M2 振動 参考動画

   2017年01月09日(月) あけましておめでとうございます!

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

大晦日(31日)の昼から 5日の夜まで福岡に帰省しておりました。


元旦から 2日にかけて 家族 4人で 熊本の菊池温泉に旅行に行ってきました。

上の写真は温泉郷の裏手にある城山から見た隈府(菊池温泉)の夜景。


宿泊した望月旅館の露天風呂。

自分たち以外にも宿泊していた家族は何組かいましたが、タイミングが良かったのか 風呂場には ほとんど人がおらず貸し切り状態。

夜と早朝の 2回 堪能しましたが、夜空を見上げながら入る風呂は最高でしたね。
若干 空が曇っていて 星が そんなに見えなかったのが残念だったけど。

早朝 露天風呂の動画


そして、正月に帰省したら行かねばならない、太宰府天満宮。

夜の 10時過ぎに行きましたが、相変わらずの人の多さでしたね。
おみくじは『吉』でした。
全く面白くないヤツ。

ちなみに 太宰府 恒例の『梅ヶ枝餅』ですが、今年は諦めました。
どこの お店も長蛇の列だったのと、メチャクチャ寒かったのとで心が折れました。


あと、今年も専門学校の同期の ちゃろぞう君と 代アニ福岡校に遊びに行って 先生と会ってきたりもしましたね。


今回は あまり遠出はしませんでしたが、ドライブも 充分 堪能できたし、天気も崩れることもなく 快適な帰省でした。



それでは 今年も 何卒 宜しく お願いします~

今年は いろいろ動きもあるんじゃないかな。
楽しい一年にしたいぜ。



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