2008年の日記

2008年12月29日 (月)  今年最後の更新

実家に帰る前に軽く更新。


とりあえず、ここ最近の出来事。


先週、お世話になっているスタジオの忘年会がありました。

当日までプレゼント交換会があることを知らなかったので(26日だったので おそらくクリスマスパーティーも兼ねていたんだと思われる)、何もプレゼントを用意しないままイベントに参加。

結局、”僕からプレゼントを貰える権利”が当たった人に後日直接プレゼントを渡す、ということになりました。
プレゼントを渡す相手はコイル部屋でも一緒だったアニメーターさん。

プレゼントって何を渡せばいいのよ。
渡す相手が決まってからプレゼントを選ぶのって難しい
こんなことなら無理してでもプレゼントを用意しておくべきだったかなぁ。

ま、せっかく福岡に帰るんだから 地元で何かプレゼント探してくるか。

あ、忘年会自体はすごく楽しかったですよ。
お肉(しゃぶしゃぶ)も たらふく食べられましたし。


ufotable の忘年会は急用が入って行けませんでした。

ufotable cafe で忘年会が行われるということだったので、ちょっと行ってみたかったんですけどね。
カフェ入ったことないし。

「空」の打ち上げでまた誘って下さい。


そういえば、くぼっちさんから誕生日プレゼントを頂きました。
まぁ、プレゼントと言っても 夏コミの後 ずっと貰い損ねていた同人誌ですけど。

何にしても ありがとうございます

本を見るまでもなく わかっていることですが、やっぱり上手いですね。

個人的には くぼっちさんのプライベートな絵も見てみたいですよ。
ラクガキとか。
次の本で、ゼヒ

…という日記を 「グレンラガン」の再放送を横目に観ながら書いてたり。
(現在 29日の AM 5:00)

本放送でも観たけど、良いじゃん、4話。
どこからどう見てもオサムさんの絵だけど



DSi ware の Art Style シリーズ「AQUARIO」と「DECODE」をダウンロードしてみました。
どちらもシンプルなルールのパズルゲームで、一本 500 DSi ポイント(500円相当)。

現在 DSi ware お試し期間ということで、DSi SHOP に接続するだけで もれなく 1000 DSi ポイントが貰えるキャンペーンをやっています(2010年3月末まで)。

なので、AQUARIO と DECODE は実質無料で入手しました。

しかし、どちらのゲームも 500円で遊べるゲームとしては随分と中毒性が高いです
特に AQUARIO は一度始めると延々やっちゃう。
いかんなこれは。

散々出尽くした感のあるパズルゲームだけど、まだこんなアイディアがあったとは
と 感心させられますが、特筆すべきはゲーム性よりも 音 と ビジュアル。

プレイヤーの操作、ブロックの動き、ゲームの進行に合わせて刻々と変化していく レトロゲーム風の効果音、音楽が何とも心地良い

深海をテーマにした世界観も良いですね。

アートディンク系とか、美大的なセンスが好きな人ならかなりハマるはず。


DECODE は「0」から「9」までの数字をタッチペンで並べ替えて、数字の合計数を「10」に揃えて消していくパズルゲーム。
DS を縦に持ってプレイします。

このゲームが面白いのは、数字を入れ替える時に文字が反転してしまうところ。
「2」を入れ替えると「5」になったり、「6」を入れ替えると「9」になったり。
「1」「3」などの数字は 横に反転すると数字ではなくなってしまうので、上手く数字を揃えるのが難しい。

よくこんなゲーム考えるなぁ。
もしかしたら僕が知らなかっただけで昔からあるゲームなのかもしれないけど。

何にしても、”やっぱりゲームはアイディアだよな”と 改めて実感させてくれるゲームです。
どちらもオススメ。


あ、あと、PSP の配信専用ゲーム「STAR STRIKE PORTABLE」もダウンロードしました。
こちらは元々 PS3 で配信されていた「STAR STRIKE」の携帯機版。
PS3 版が結構好きだったので、PSPで手軽に遊べるのは嬉しい。

アナログパッドがひとつしかない PSP では若干やりづらい部分はありますが、それでもグラフィックの再現度はかなり高し 爽快感もそのままなので、個人的には満足。
800円のゲームとしては充分楽しめます。

ちょっと難しいけど、弾を撃ちまくって敵を破壊しまくる爽快系シューティングが好きな人にはオススメ。


最近、パッケージされたゲームよりも配信ゲームの方が面白いな。



さて、何だかんだと結局寝ていませんが、このまま昼まで起き続けて飛行機の中で熟睡したいと思います。
たった 1時間半の旅とはいえ、起きていると退屈なので。

では、行って参ります

これ言うの二度目になっちゃったけど、みなさん、良いお年を〜

2008年12月24日 (水)  クリスマス・イヴ

メリークリスマス

今年はもう日記更新しないかも、とか書きましたが、せっかくの クリスマス・イヴ & 誕生日 くらい更新しますか。
まぁ、誕生日だからって特別語ることも無いけど。

とりあえずクリスマス限定のプロフィール写真でも撮ってみた(上の写真ではない)。

時間が経つの早いよ
一週間なんてあっという間に過ぎて、気が付けば福岡にいるんだろうな。
あ〜、時間が欲しい。


とりあえず、だいぶ前に描いた絵でもアップしときますか。
(上の画像をクリックすると拡大しますが、pixiv の方にもっと大きいやつアップしてます)

この絵、完成した後に色々と気に入らない部分が出てきて(相変わらず線画の段階で粗に気が付けない未熟者なのです)正直 サイトにアップするのはやめようと思っていたんですけど、まぁ、せっかく描いたわけだし、自分が気に入らない(失敗した)絵こそ人の目に晒すべきかな、と思って やっぱりアップすることにしました。

ただ、扉絵にはしない。


…しかし…、改めて見れば見るほど半端な絵だなぁ…。
線画も塗りも。

…う〜〜〜ん……

…ま、いっか
次 頑張ろう。


絵に勢いが無いのは僕の優柔不断で思い切りの足りない性格がモロに出てるんだよな。
気持ちを切り替えていかないと絵も変わらないわな。


最近は絵のタッチを変えたくて色々と試行錯誤中。
ネットでお知り合いになった絵描きさんたちから色々刺激受けてます。

来年はもっと上手くなるぞ

2008年12月22日 (月)  厄年

今年も残すところあと一週間とちょっと。

今年は本当に散々な一年だった。
…いや、”今年は”、というより”今年も”、ですね。

…あれ、去年も同じようなこと書いた気がするな。


なんか 2006年以降ずっと悪い流れの中にあって、その中でも今年は特に酷かった。
些細なことから大きなことまで、様々な不幸が降りかかって来て…。

…まぁ、中には自分の不注意や判断ミスが原因で起きた不幸もあったけど、それにしたって ここまで畳み掛けるように不愉快なことが連続で起こることもないだろうに。

どんな状況なのかというと、不幸を振り切るために取った行動がより不幸を招いて、それがどんどん積み重なって…、という感じかなぁ。
取る行動、発言が全て裏目に出る、みたいな。

普段だったら絶対にやらないことを気紛れでやって痛い目をみたり…。
自業自得もあるけど、最後の最後までホント散々だった。

…いや…、あと一週間あるから まだ何か起こることは充分に考えられる。

明日(日付的には今日)、早くもひとつ起こる予感がしてる。
40% くらいの確率で。
以前 お願いしていた約束を忘れられている確率、40%。
当たって欲しくないけど、当たっていそうな気がするな〜。

まだまだ気が抜けないぞ。

もう 今年は余計なことは一切しない、一切言わない。
黙って仕事だけしていよう。
それが一番だわ。

…もちろん 不幸なことばかりじゃなく良いこと 楽しいこともいっぱいあったんですけどね。
それ以上に嫌なことがいっぱいあったんで、結果的には駄目な一年になってしまった という…。

あ〜あ。


このままいくと 2009年も不幸な年になりかねないなぁ…。

なんとかしなきゃ、事態は悪化していく一方だぞ。
…かといって どうにかなるわけもなく、なるようにしかならないんだけど。


…ま、日頃の行いが悪いんだな。
キチンと真面目に生きていればそうそう不幸なことも起こらないもんな。

精進します。


年末に「今年は駄目だったな〜」とのたまうのは毎年恒例ではあるんですけど、今年が去年までと違うのは、僕だけじゃなく僕の身近な友人たちもみんな不幸な目に遭っているということなんですよね。

しかも、これまた日記に書けないような出来事ばかり。

正直、ここまでくると本気で御祓いが必要なんじゃないかと思えてくるくらい 今年はおかしい。(さすがに御祓いなんてやらないけど)

今年の夏に行った浅草寺で先輩のセイチョウさんが おみくじで「凶」を引いたのも、見事に的中し過ぎていて今にして思うとあまり笑えませんな。
(もちろん、セイチョウさん自身も随分不幸に見舞われていますし)


しかし、冗談抜きで 来年の身の振り方を真剣に考えないといけないな。
実家に帰ってゆっくり休みながら頭を冷やして考えよう。



こんなロクでもない日記が今年最後の日記になるかもしれません。
これからの一週間は仕事以外にも色々と予定が詰まっていて あまり余裕無さそうなので。

帰省する 29日の午前中辺りに余裕があったら更新するかも。


ちょっと気が早いけど、それではみなさん、良いお年を。
(僕は駄目な年でしたが…

2008年12月18日 (木) 

先日 北九州の方で濃霧が発生したことがニュースになっていましたが、それとは特に関係なく、DVDで映画「ミスト」を観ました。


原作 スティーヴン・キング、監督 フランク・ダラボンという、「ショーシャンクの空に」、「グリーンマイル」に続く最強コンビの衝撃作。

公式サイトに

「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」

というキャッチコピーが書かれていますが、この”震撼のラスト15分”というのは、フランク・ダラボン監督が思いついたという、原作とは違うオリジナルの結末のこと。

僕は原作を読んでいないので 映画と原作の結末がどういう風に違うのかはわかりませんが、フランク・ダラボン監督が書いた結末を読んだ スティーヴン・キングは「自分が先に思いついていたらこの結末にしたかった」と言って悔しがっていたそうで。

それくらい ショッキングで、尚且つテーマ性をより浮き彫りにしている、優れた結末だと言えるのではないかと。

正直、観終わって 1日経った今でもまだちょっとショックを引きずっています
映画を鑑賞した後すぐに寝たのですが、夢に見ました

これだけ抜群に面白くて、それでいてここまで誰にもオススメできない映画も珍しい。

ハマる人はとことんハマると思いますが、逆に合わない人にはとことん合わないでしょう。
結構残酷な描写も多いので、そういうのが苦手な人にもオススメできないかな。

刺激的な映画が好きな人にはオススメです。
ただ、決してお気楽なパニックホラームービーでは無いのであしからず。


久しぶりに映画の感想を日記に書きましたが、2006年以降、観たけど日記で感想を書いていない映画が溜まっているんだよな〜。

今思い出せる範囲でタイトルだけ挙げると、

・earth
・アイ・アム・レジェンド
・現金に体を張れ
・シン・シティ
・300
・ゾディアック
・ダークナイト
・ディスタービア
・デジャヴ
・トゥモローワールド
・ナンバー23
・ニューシネマパラダイス
・ネメシスゲーム
・パーフェクトストレンジャー
・ハンコック

・デトロイト・メタルシティ
・20世紀少年

などかな。
他にもあったと思うけど。
シン・シティって感想書いてたっけ?

上に挙げた映画の中では 個人的に トゥモローワールド が良かったかな。
ニューシネマパラダイス のエンディングも最高に素晴らしかったけど、何を今更って話だし


あと、DVDは持ってるけどまだ観ていない映画が山積み。
なかなかまとまった時間が取れなくて消化できていませんが、少しずつ片付けていこうと思います。

劇場にも映画観に行きたいな〜。
「ブラインドネス」とか。
多分今週で終わるけど。

今年は全然 映画館に足を運べてない…


そういや、「クライマーズ・ハイ」っていつソフト化されるのかな。
劇場に行けなかったので観たいんだよな〜。

2008年12月15日 (月)  TOUR LOSTMAN GO TO CITY 08 赤坂BLITZ

行って参りました、赤坂BLITZ

the pillows 「TOUR LOSTMAN GO TO CITY 08」。
サブタイトルは”for maniac fans”。

2006年以来、2度目の GO TO CITY ツアーです。

GO TO CITY ツアーの魅力は ノーリリースツアー故のアルバム曲に縛られない自由なセットリスト。
しかも、ただのノーリリースツアーとは違い、”for maniac fans”というサブタイトルが示す通りのコアな選曲が最大の特徴。
基本的にシングル曲はほとんど演らず、アルバム曲やカップリング曲など、普段のライブではあまり演らない曲を中心に構成されています。

2006年の時も相当マニアックな選曲だったけど、今回はよりディープでしたね
比較的 最近 ピロウズを知ったファンの人たちには MC も含めて少々理解し辛い内容だったかもしれません。


まぁ、何はともあれ ライブレポートいきますか。
ここ最近あまり真面目にレポート書いていなかったので、たまにはちゃんと書こうかな。





午後 4時半くらいに 練馬 を出発、都営大江戸線に乗って 中野坂上 まで行き、そこから丸の内線に乗り換えて、目指すは 赤坂見附。

赤坂見附駅から 南に 8分くらい歩いた場所に 赤坂BLITZ はあります。

(ちなみに上の写真の左側、赤坂BLITZ の後ろに写っている建物は TBS です。 今日は月曜日だから 伊集院さん居たかも?)

開場 30分前に着きましたが、赤坂駅(千代田線)のコインロッカーは全滅。
会場内のロッカーに荷物を預けると後々回収するのが面倒なので できれば駅のロッカーに預けたかったのですが、仕方ない。

赤坂見附駅のロッカーに預けてきてもよかったのですが、この寒い中 半袖シャツ一枚で飲み屋街を歩いて来る気にはなれなかったので、おとなしく開場まで待つことに。


いつもならライブには知り合いを誘って来るのですが、今回はファンクラブ先行でも 1人 1枚までしかチケットが買えなかったので、残念ながら今回は独りでの参戦。

今年 1月の 高円寺 HIGH 以来かな、独りでライブに来るのは。
高円寺 HIGH は自宅から自転車で 20分の距離だから独りでも別によかったけど、赤坂みたいに離れた場所で初めて行く場所だと少々落ち着かない。

話し相手もいないので、開演までひたすら黙って待つしかない。
ライブが終わっても昂った気持ちを共有できる相手がいないのも寂しい。

まぁ、いつも独りでライブに来ているお客さんからしてみれば「何言ってやがんだ」ってところなんでしょうけど

いつも会場で会うエンターブレインの Fさんも 今回はさすがにチケットが取れなかったようで…。
残念です


午後 6時、開場。

整理番号順に 10人ずつ入場していきます。
ちなみに僕は A の 204番。

もし知り合いと一緒に来ていたら途中で逸れないように会場の真ん中辺りにある手摺りにしがみ付いてじっくり観賞するところなのですが、独りだとそういう気遣いをすることも無いので、今回は思い切って前に出ることに。

ひとりで行くカラオケと同じで、照れることなく思う存分弾けられるのはいいですね。


午後 7時。

いつものようにステージスタッフが機材の最終チェックを済ませた後、SALON MUSIC の「Kelly's Duck」が流れてメンバー入場。

ライブは「RAIN BRAIN」で幕を開けました。

【本日のセットリスト】

01. RAIN BRAIN
02. STALKER
03. Degeneration

04. Fun Fun Fun OK!
05. Juliet
06. Sick Vibration

07. Beehive
08. Moon is mine
09. ウィノナ

10. 昇らない太陽
11. Nowhere
12. Wake up,Frenzy!

13. サヨナラサマー
14. シュガー・ナイトメア
15. Skim heaven
16. HEART IS THERE

17. SUICIDE DIVING
18. サリバンになりたい
19. Ritalin 202
20. モールタウン プリズナー

-EN 1-
21. Paper Triangle
22. ムーンマーガレット

-EN 2-
23. No substance
左のセットリストを見て頂ければわかる通り、今回はシングル曲(A面)は一切無し。

しかも、最近の曲が全く無い。
今回演奏された中で一番新しい曲が「Degeneration(2006年発売のアルバム「MY FOOT」収録)」というのが驚きです。(後述の提供曲を除く)

中でも今回の目玉は他アーティストに提供した楽曲のセルフカバーがあることでしょう。
米倉千尋に提供した「Beehive」、PUFFY に提供した「サヨナラサマー」、それから V6 に提供した「シュガー・ナイトメア」。

「サヨナラサマー」と「シュガー・ナイトメア」をピロウズ自身がライブで演奏するのは今回が(多分)初。
これは貴重です。

比較的 「ペナルティーライフ(2003年発売のアルバム)」辺りの時期の曲が多い印象ですが、ペナルティーライフ ツアーに参戦していない僕には嬉しいところ。

「Fun Fun Fun OK!」や「Sick Vibration」、「Wake up,Frenzy!」など、僕がカラオケでよく歌う曲が多かったのも嬉しい。

個人的には「Smile」や「傷跡の囁き 誰もいないパラダイス」なども聴いてみたかったですけどね。
…いや、なんだったら「THE KILLING FIELD」とか「気にしてないよ」とか「あの日と同じ空の下で」なんかも聴きたいぞ。
更には「アンリベルドウの生涯」や「僕だけナリ(以下略)

次回以降の GO TO CITY ツアーに期待かな。

それにしても、「HEART IS THERE」、「サリバンになりたい」、「モールタウン プリズナー」の破壊力はハンパ無いですね。
「Ritalin 202」と「No substance」の盛り上がりも相変わらずスゴイし。
後半のラッシュは相当疲れた
ぶっ倒れるかと思ったよ。


それでは、本日のMCをダイジェストで。
例によって細かいニュアンスは違うと思いますが、概ね内容は合っているはず。


Fun Fun Fun OK! 直前のMC

山中さわお(以下「さわお」)「LOSTMAN GO TO CITY、”for maniac fans”。
”for maniac fans”と書いてあるのに、集まって来てしまう君たち(笑)。
ピロウズなんてシングルを全曲演ってもマニアックなのに、こんなシングル曲を 1曲も演らないようなライブに来てしまう君たちの普段の生活態度が心配でしょうがないよ、俺は(笑)。
どうせ駄目人間ばっかりなんだろう? 可愛がってやるよ。」


はい、いい感じに駄目人間です。

そういえば、今日のライブは空気の読めないお客さんがいなくて快適だったな。
”oioi”する人もいなかったし。
(「Degeneration」のイントロで若干ありましたけど、あれくらいなら許容範囲内でしょう)

チューニング中や MC 中もみんなわりと静かにしていましたね。
PIED PIPER ツアーの時は会場がザワザワしていて 正直 鬱陶しかった。


Beehive 直前のMC

さわお
「次に演る曲は結構前に作った曲なんだけど、作った当時にもほとんどライブでは演って無くて、…演ってないからこそ、かな、”隠れた名曲”みたいな評価をされている曲で…、『Beehive』!」


Beehive は名曲です


昇らない太陽 直前のMC

ここの MC はかなり長かったので大まかな内容だけ。

シングル「ストレンジカメレオン」からピロウズは第三期に突入して、アルバム「Please Mr.Lostman」、「LITTLE BUSTERS」、「RUNNERS HIGH」と 徐々にCDの売り上げも伸びてきたが、ようやくバンドが評価され始めていた時期に キングレコードの社長が変わってしまった。
それに伴い会社の経営方針も変わってしまって、ピロウズみたいな売れていないバンドには予算を割いてもらえなくなってしまった。

アルバム「Smile」に収録されている「この世の果てまで」は元々シングルカットする予定だったが、”どうせ売れないんだから”という理由でシングルを出させてもらえなかった。
同じ理由でアルバム「Thank you, my twilight」に収録されている「バビロン 天使の詩」の PV も安っぽい仕上がりになってしまった。
(予算が無いことだけが原因ではなく、さわおさんの「SALON MUSIC の『Spike Me Into Space』みたいな PV にしてくれ」という要求に PV監督が上手く答えられなかったのも原因らしいが)

「ああ、どんなに良い曲を作っても俺は報われないんだな」
と、精神的に落ち込んでいた時に作った曲が「昇らない太陽」。
昇らない太陽 が完成した時、気持ちはどん底まで落ち込んでいたのだが、同時に「良い曲が出来た!」と喜んでいるもう一人の自分もいたらしい。

さわお「もし シンちゃん(Dr.)が死んだら ものすごく悲しくてボロボロ泣くだろうけど、涙を流しながら曲を書いて、『良い曲が出来た!』って喜んじゃうんだろうな、俺(笑)」


今まで何度もファンクラブの会報や雑誌、テレビのインタビューを見てきましたが、アルバム Smile 前後の鬱期の話を聞いたのは今回が初めてじゃないかな。
Smile にシングル曲が 1曲も無い理由に、まさかこんな裏があったなんて知らなかった。

逆に考えれば、よく「白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター」をシングルカットできたよなぁ


サヨナラサマー、シュガー・ナイトメア 直前のMC

さわお「今から演る 2曲は…まぁ、こんなツアーでもなければなかなか演る機会も無いだろうという、他アーティストへ提供した曲なんだけど。
まず最初に演るのは PUFFY に提供した曲で…。
PUFFY に曲を書いて欲しいと依頼された時は本当に嬉しかったよ(笑)。
やっぱりさ、ソングライターとしては PUFFY に曲を依頼されるくらいじゃないとね。
PUFFY には 3曲提供しているんだけど
(サヨナラサマー の他は「complaint」、「Twilight Sooting Star!」)、その中でも一番気に入っている『サヨナラサマー』を。」

個人的にはピロウズヴァージョンの「Twilight Sooting Star!」も聴いてみたいです。

さわお「次の曲は V6 に提供した曲なんだけど、V6 の三宅健君がピロウズファンで、『どんな曲がいい?』って聞いたら『ロックなのがいいです』と言われたので、3曲くらい書いて。
その中から採用された、『シュガー・ナイトメア』!」


シュガー・ナイトメア は個人的に大好きなのでピロウズヴァージョンで聴けたのは嬉しかった。
是非 音源化して下さい。
あと、「THE COLLECTORS」に提供した「MY TRUE COLORS」も。


SUICIDE DIVING 直前のMC

チューニング中に客席から

「さわお〜!小樽から来たぞ〜!!」

という女性の声が上がって、それを聞いた さわおさんが、「…何?母ちゃん?(笑)」と言ったところから、そのまま さわおさんのお母さんの話に。

70歳の誕生日を迎えた母親を祝うために 兄弟 3人で故郷である北海道の小樽(銭函)に帰った さわおさんは最近急にピロウズに目覚めたというお母さんから「Another Morning」を弾いてくれ、とリクエストされたそうです。
さわおさんがアコギで弾く Another Morning を聴きながら 70歳のお母さんは踊っていたそうな。

いやあ、前々から何度か MC などで話には聞いていましたが、相変わらず元気なお母さんですな


ここでメンバー紹介。

まず、サポートベースの 淳君から。

先日 40歳の誕生日を迎えた 淳君は Peeちゃん(真鍋吉明)から 藤岡藤巻 の CD をプレゼントされたそうな。
以前から シンちゃんと Peeちゃんが二人で 藤岡藤巻 の CD を聴きながらニヤニヤしているのを見て、「俺にも聴かせてよ」と頼んだら「お前にはまだ早い」と言われていたらしい。
40歳になったから解禁だと。
それを聞いていたさわおさんは、「そうだ、俺も 40になったんだから聴かせてよ」と言ってました。

さわお「そういえば 40歳の誕生日にマネージャーの三浦と新井(noodles マネージャー)から誕生日プレゼントにくすみ対策のクリニーク化粧品をもらったんだよ(笑)。
『別にくすんではいないんですけど』って(笑)。」


次はギターの Peeちゃん。

Pee「私も家族ネタ言っていいですか?
私の妹は家職である美容師をやっているんですが、その妹が先日『anan
(雑誌)にピロウズの記事が載ってたよ』というメールを送って来たんですよ。
そのメールに『藤田さんがピロウズのこと好きなんだって』と書いてあって、どの藤田さんのことを言っているのかが分からなくて『…
(藤田)まこと?』と返信しました。
(メンバーに向かって)
藤田って誰ですかね?…プロレスラー?」

さわお「お前はアホか(笑)。
何でプロレスラーが女性誌でピロウズの話をするんだよ(笑)。」


その後、お客さんに向かって「藤田って誰のことかわかる人います?」と聞くメンバーに対して、女性客の一人が「編集部の人!」と返したことで、とりあえず”藤田さん”は編集部の人だという結論に。

Peeなんでウチの妹は編集部の人と親しいんでしょう?(笑)」

さわお「こんな些細なことがニュースになるバンドですよ、ピロウズは(笑)。」

多分 妹さんが藤田さんと親しいのではなくて 藤田さんが書いたピロウズの記事を読んだだけのことだと思いますけどね。

最後はドラムの シンちゃん。

シンちゃん「さっき死んだことにされた佐藤シンイチロウです。
死んでしまいましたが、今から生まれ変わった気持ちで頑張りたいと思います。」



アンコール後のMC

さわお「LOSTMAN GO TO CITY ツアーはこれから毎年やっていくよ。
…あ、でも来年は 20周年で色々やらなきゃいけないからできないかもしれないけど…。」


大体こんな感じかな。
一部 MC の場所とか間違っているかもしれませんが。

赤坂BLITZ でライブを演るのは随分久しぶりだ とか、昔は 2倍くらいの広さだった、というような話もしていましたね。
おそらく Thank you,my twilight Tour 以来なんじゃないかな、赤坂BLITZ は。
昔の 赤坂BLITZ がどれくらい広かったのかは知りませんが、今は SHIBUYA O-EAST か AX くらいの広さですね。

「病んでる君たちをより抜け出せなくするような新曲を作ってやるよ!」
みたいなことも言ってたっけか。

そういえば、今回はダブルアンコールの時に一切喋らなかったなぁ。
無言で出て来て、No substance を演奏して、無言のまま帰るという。
結構珍しいと思うんですが。


何にしてもかなり熱いライブでした
サイコー

来年はいよいよ結成 20周年の年。
どんなサプライズを見せてくれるのやら。
楽しみです。
今日買ったもの。
バスター君 Tシャツと Beehive Tシャツ。
それからバスター君リストバンド 2つとバスター君キーチェーンストラップ。
バスター君ばっか

キーチェーンストラップは以前持っていた物と同じですが、前使っていたやつはストラップの紐が千切れてしまったので また買いました。

「THE PREDATORS」もライブDVDを出すみたいです。
2009年2月4日発売。
これは買わねば。


あ、そういえば、2009年01月13日の 高円寺 HIGH、落ちました。
さすがにファンクラブ先行じゃないと落とされるわな。

2008年12月11日 (木)  追記

「大成建設」のTVCMって新海さんだと思ったら監督 田澤さんなのね。

2008年12月11日 (木)  ホワイトアルバム とか

“美咲”や“マナ”などTVアニメ「ホワイトアルバム」の新着設定画像をお届け!

WHITE ALBUM」のキャラ表がアップされてます。
やっぱり吉成さん上手いなぁ。

WHITE ALBUM に関しては 吉成鋼さんから何度かお仕事の打診を受けていたのですが、メールトラブルやら何やらで キチンと連絡が取れなくて 結局いまだにお手伝いできていないんですよね。


正直、はじめて WHITE ALBUM のキャラ表を拝見した時は

「うわっ、大変そう…すみません、僕は一視聴者として楽しませて頂きます

とも思ったのですが、…まぁ、せっかく吉成さんからお話を頂いた手前、無下に断るわけにもいかんな、と。

WHITE ALBUM にメインスタッフとして関わっている先輩とも仲良くさせてもらっていますしね。(つい先日も会いましたし

どういったカタチで僕が WHITE ALBUM に参加させて頂くかは(いや、そもそも参加するかどうかすら)まだわかりませんが、シリーズのどこかで原画か何かをちょこちょことやるんじゃないかと思われます。
…たぶん。


それにしても、普段はあまり僕の仕事に関心の無い地元の友人も WHITE ALBUM にはやけに食いついてたなぁ。
まぁ、彼らは 10年前に原作のゲームをプレイしてるもんな。

あ。

もしかしたら吉成さんは勘違いしてるかもしれないので一応言っておきますが、僕 WHITE ALBUM プレイしたことないですよ
地元の友人の影響で多少は知ってますけど。



先日から始まったピロウズのライブツアー「TOUR 08 LOSTMAN GO TO CITY」 のセットリストが なんだかスゴイことになっているみたいですね。

今回は事前にネットでセットリストを見ないようにしておこう、と思っていたのに、ついつい見てしまった。
とんでもないレア曲オンパレードライブ
2006年に行われた LOSTMAN GO TO CITY ツアーのセットリストよりも更にマニアックになっとる。
こりゃ俄然楽しみになってきたぞ


そういえば、来月発売されるライブDVDの仕様が決定したみたいですね。

以下、公式サイトより転載。

the pillows LIVE DVD 「PIED PIPER GO TO YESTERDAY」



2009.01.28 OUT
AVBD-91572
¥5,900 (tax in)

■DISC 1
"TOUR LOSTMAN GO TO YESTERDAY" 2007.12.14 at Zepp Tokyo
01.TRIP DANCER
02.RUSH
03.NO SELF CONTROL
04.Wonderful Sight
05.Sleepy Head
06.ノンフィクション
07.HEART IS THERE
08.Nightmare
09.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
10.開かない扉の前で
11.Ninny
12.DAYDREAM WONDER
13.ガールフレンド
14.Tiny Boat
15.Tokyo Bambi
16.Ladybird girl
17.彼女は今日、
18.ONE LIFE
19.Swanky Street
20.ストレンジカメレオン
21.その未来は今
22.cherry
23.ハイブリッドレインボウ
24.サード アイ
25.Advice

■DISC 2
"PIDE PIPER TOUR" 2008.10.05 at Zepp Tokyo
01.No Surrender
02.Mr.Droopy
03.Voice
04.PIDE PIPER
05.New Animal
06.バビロン天使の詩
07.Across The Metropolis
08.Tokyo Bambi
09.Go!Go!Jupiter
10.Midnight Down
11.Back Seat dog
12.Tokyo Zombie (The Knock Came At Dead Of Night)
13.Last Holiday
14.ICE PICK
l15.ike a lovesong (back to back)
16.Melody
17.Ladybird Girl
18.Purple Apple
19.That's A Wonderful World (Song For Hermit)
20.Finger post magic
21.WINNING COME BACK
22.Poison Rock'n'roll
23.RUNNERS HIGH
24.GOOD DREAMS
25.Skinny Blues
26.Funny Bunny
27.この世の果てまで

▼BONUS TRACK▼
PIDE PIPER TOUR -Document-

2007年に行われたシングル楽曲を中心としたベスト盤的ライブと、2008年の最新ツアーを2枚組でスペシャルパッケージ!!


ディスク 1枚目、TOUR LOSTMAN GO TO YESTERDAY 2007年12月14日 Zepp Tokyo は去年僕が参加した会場ですね。
あのカメラはやはりDVD用でしたか。

しかもノーカット収録
素晴らしい。
(MC までノーカットで収録されているかはわからないけど)

こちらも楽しみ


なにはともあれ、早いとこ目の前の仕事を片付けないと。

2008年12月9日 (火)  練馬区役所

練馬区役所に行く用事があったので、20階の展望ロビーから夜景を撮ってみた
(デジカメの日付消すの忘れてた

練馬には長年住んでるけど、区役所の最上階には初めて行ったなぁ。

2008年12月7日 (日)  428 とか

「428 〜封鎖された渋谷で〜」購入

428、買って来ました。
もちろん予約特典(メイキングDVD)付き

発売日 1日前にフライングゲットしたのはいいのですが、2ヶ月くらい前から Wii本体を友人のカース君宅に置きっぱなしにしているので今はプレイすることができません

まぁ、どっちみち仕事が一区切り付くまでは おあずけですが。

月末に時間作ってガッツリやりたいなぁ。
OTAKU

今週のファミ通に掲載されていた海外のオタク事情を特集した記事が面白かった

相変わらず海外(特にアメリカ)のオタクの人達は日本のオタク文化に対して真摯に向き合っていて感心されられる。

よく言われる話ですけど、海外では”オタク”と呼ばれる人達にはネガティブなイメージはなくて、むしろ”エキスパート”なんですよね。

日本の場合、テレビなどではオタクの”負”の部分ばかりが取り上げられて どうしても根暗なイメージが先行してしまっていますし、殺人事件が起きる度にアニメやゲームは犯罪の温床みたいな扱いを受け続けていますが(そういう側面があることも事実ではありますが)、こういう日本の文化(サブカルチャー)が海外で高い評価を受けているという記事を読むと ちょっと元気が出ますね
貧乏くさいマイブーム

SHOP 99 で売られている「クリスピーリング」と「秋鮭切身」が最近のお気に入り
特に クリスピーリング は 100円で買えるドーナツとしてはかなりクオリティが高いと思う。

SHOP 99 は カロリー表記が無い商品が多いのですが、その中でも クリスピーリング はキチンとカロリーが書かれているので、ダイエットをしている人でも安心(?)して食べられます。
ちなみにカロリーは 4個で 460kcal。
ドーナツとしては比較的カロリー控えめ。
普通のドーナツだと 1個 200〜300kcal くらいあったりしますからね
ダイエット中に甘いものが食べたくなった時には重宝してます。

秋鮭切身 おにぎりは 名前の通り 中に大きな切り身の鮭が入っています。
値段の割には食べ応え充分かと。



「怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA」発売延期

12月25日に発売予定だった XBOX 360 の怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA が発売延期になったようです

まぁ、シューティングゲームの移植は何かとデリケートですからね。
時間をかけてじっくりと完成度を高めて欲しいものです。
いつまでも待ちますよ

個人的には クリスマスまでに XBOX 360 を買う必要が無くなったのは助かりました



ケイブ祭り

今月の 27日に秋葉原で開催されるイベント、「ドキッ!ナースだらけのケイブ祭り 〜ポロリは?ピーポーピーポー〜」(相変わらずふざけた名前だ)に参加して来ようかな〜と思っています。

目的は「怒首領蜂 大復活」のサントラかな。
ゲーム自体は わりと どうでもいいのですが、並木氏のサウンドには興味あるので。



「瀬戸の花嫁」OVA

友人のカース君に 瀬戸の花嫁 OVA の映像特典「瀬戸の花嫁 政 外伝」を観せてもらいました。
声優さんが 瀬戸の花嫁 を制作している AIC に取材(見学?)に行くという企画。

面白かった

普通の人が観てどう思うかは知らんけど、かつて AIC の社員だった者としてはかなり楽しめた。
知ってる顔も何人か出てましたしね。

みんな楽しそうだなぁ。

昔、泊り込みのスタッフと夜中にスタジオで馬鹿騒ぎしていたのが懐かしいよ。
フリーになってからは ああいう空気 味わってないなぁ。

みんなバラバラになっちゃったしね。



帰郷

先日、飛行機のチケット買いました。

29日に福岡へ帰ります。

正月に実家に帰るのも かれこれ 5〜6年振り。
もしかしたらそれ以上経っているかもしれない。

当たり前だけど、やっぱりこの次期は飛行機代 高いですね。
1ヶ月前に予約して 片道 3万円超えるとは思わなかった。

トホホ…

帰ったら美味いもの たらふく食べよう。

2008年12月3日 (水)  世界はそれでも変わりはしない

上木彩矢さん(リンク先音量注意)のシングル「世界はそれでも変わりはしない」を買って来ました。
明日発売の Wii用ソフト「428 〜封鎖された渋谷で〜」のメインテーマ。

写真の横に置かれているのは 10年前に発売された鈴木結女さんのシングル「夜明けのうた」。
「街 -machi-」のメインテーマですね。
10年前 街 -machi- に大ハマリしていた時に買ったもの。


ネット情報によると、ファミ通 40点満点効果で 店頭、ネットショップに 428 の予約が殺到して品薄状態になっているらしいですね。

改めてクロスレビューの力ってすごいんだなぁと思った。

だって、タイトルが正式に決定する前からファミ通では何度も何度も 428 特集が組まれてきたはずなのに、その記事では興味を持たなかった人たちがクロスレビューを読んだだけで(もしくはネットで ファミ通では滅多に出ない 40点満点が出たことが話題になっているのを見て)興味を持って予約に走ったってことでしょ?

クロスレビューってそんなに信頼されてるの?

ファミ通は創刊以来読んでるけど、クロスレビューを読んでゲームを買ったことがない僕には正直よくわからない。

以前、ファミ通 元編集長の浜村さんが鈴木みそさんの漫画の中で、「クロスレビューっていうのは そのソフトを買おうかどうか悩んでいる人に対して ポンと背中を押すか”やめなさい”って引っ張るか くらいの力しかないんですよ」と言っていたことを思い出した。

その程度のものだと思うんですよ、僕も。
まぁ、僕の中では浜村さんが言うほどの力もないですけどね、クロスレビューには。

普通は興味がないゲームの記事なんて読まないだろうから、クロスレビューを見て興味を持つ というのもあるのかなぁ。
テレビCMを観て興味を持つのは 音と映像があるからまだなんとなく理解できるんですが…。
(テレビCMを見てゲームを買ったこともないけど)


思い起こせば 10年前。

セガサターンで発売された 最初の 街 -machi- のパッケージの中に入っていた小冊子「チュンソフトニュース」に”「街2」のシナリオライターと出演者募集”という記事が書かれていたんですよね。

それからの 数年間、サウンドのベルの新作が出る度にファンの間では”街 -machi- の続編が出るんじゃないか”と囁かれ続けてきましたが、結局噂の域を出ることはなく…。

そして 10年目ですよ。

タイトルこそ違うし、前作との関連性は今のところ不明ですが、”渋谷が再び動き出す”というキャッチやザッピングなどのゲーム性を見ても 街 -machi- の流れを汲むゲームであることは間違いないわけで。

ようやく待ち望んだゲームが発売されるんだと思うと感慨深いです。

まぁ、前にも同じことを書いたかもしれませんし、ここまで言っておきながらこんなこと言うのもなんですが、 正直言うと僕は 428 にはそんなに過剰な期待はしていません。
やれば面白いゲームであろうということは間違いないのですが、街 -machi- を超えるゲームになっているとは思えない。

だけど、チュンソフトやイシイジロウ監督には良い意味でこの気持ちを裏切って欲しいとも思う。

街 -machi- のファンを心底ビックリさせてくれ
10年間という時間を帳消しにしてくれるくらい

…なんだ、やっぱり過剰な期待をしてるんじゃないか、俺は

複雑な気持ちなんですよ。
期待と不安が入り混じったような。
それくらい 街 -machi- というゲームが名作だったということなんですが。

結局、街2 が実現に至らなかった理由はセガサターン版の 街 -machi- が制作費を回収できるほど売れなかったことが主な原因らしいのですが、当時 街 -machi- がもっと売れていたらすぐに続編が出る可能性もあったんだろうか。
まぁ、シナリオライターと出演者を募集していたわけだから作る気は充分あったんだろうけど。

面白いんだけどなぁ、街 -machi-。

身の周りで 街 -machi- をプレイしたことがある人は少ないけど、元々やったことがある人も 僕が薦めてやってくれた友人も みんな絶賛してるんですけどね。

今だったら PSP で手軽にプレイできるからいいですよね。
サターン版でボツになったシナリオも読めますし。
(ただ、サターン版にしかない要素もあったりするんだよな)

なんにしても、明日発売ですよ、428。

仕事があるのでプレイするのは当分先になりそうですが、今年中にはなんとかクリアしたいと思います。
かなりボリュームあるらしいですから 今年中に完全クリアができるかどうかはわからないけど。

…うわ、思いつくまま書いていたら やたらと長文になっちゃった


下の写真はシングルのジャケット。
428 仕様になってるけど、初回生産分だけなのかな?

【関連サイト】
428 〜封鎖された渋谷で〜 X 上木彩矢

世界はそれでも変わりはしない のPVがフルで観れます。
428 に出演している役者さんも出ているようですよ。

2008年12月2日 (火)  ドラマCD「メタルスレイダーグローリー」感想

気が付けば早くも12月…。
あああっ。



先日の日記で「メタルスレイダーグローリー」ドラマCDの感想を書くのを忘れてました。

聴きました、聴きました。


ドラマCDの内容は”2クールのテレビアニメの最終回”という架空の設定になっていて、いきなり最終話の予告から始まって、本編→エンディング、という構成。

エンディングの後には第1話から第26話までの全話数の予告(1話の予告は番宣)+DVD特典映像の告知 2本(もちろん架空)、キャスト陣によるコメントが収録されています。

”最終回”という設定なので、ドラマCDのストーリーはゲーム版のラスト、主人公の忠たちが T.ストークで○○○さんの正体を暴いたあとの展開がベースになっています。
若干アレンジは加えられているものの、ストーリーの大筋は ほぼゲーム版そのまま。

予告編も含めて 原作を知ってると思わずニヤリとしてしまう要素がテンコ盛り。
逆に言えば原作を知らないとサッパリ楽しめない内容ということでもありますが。
まぁ、メタルスレイダーを知らずにこのCDを買う人なんて まずいないと思うけど。


キャラクターの声は思っていたほど違和感なかったなぁ。
エリナも あずさも わりとイメージ通りでしたね。
田村ゆかり嬢が想像していたイメージよりも抑え目の演技だったこともあってか、あずさがゲームより若干大人びてるような印象は受けましたけど。
いや、むしろそれが良かったんだな。
ゲーム通りだと子供っぽすぎて ちょっとウザイですしね

違和感があったのは男性陣でしょうか。
忠とエンカイ君は若干イメージと違う気がしました。
エンカイ君の声がちょっと凛々しすぎるんだよな
忠はなんとなくマヌケな感じだし…(演技自体は良いんだけど)。

映像が無い分 キャラクターの個性がより誇張されているのだろうか。

ゲーム版よりも漫画版の方に近いんじゃないかな、キャラクターの性格は。
ゲームだと主人公の忠は漫画版やドラマCD版ほど重度のシスコンじゃないもん。
”妹思いの兄”くらいのイメージで。
漫画とドラマCDの忠のシスコンっぷりは完全に病気だ


ちなみに、全26話の予告編の中に 2回ほど”オトナの事情”で総集編が入る というネタがありますが、立場上ノーコメントで

2008年11月29日 (土)  フィッシュアイ

コンバージョンレンズ のこと

トダ精光のカメラ付携帯電話用レンズ、また買いました

前回買った 0.5×WIDE に加えて、今回買ったのは 0.38×SUPERWIDE と 180°FISH-EYE。
超広角と魚眼ですね。

せっかくなので DSi のカメラにも取り付けてみました。
フィッシュアイで撮ってみた風景
写っているのは行きつけの銭湯

本当は明るい風景を撮りたかったんだけど、通販で買ったレンズが届いたのが夜だったので仕方なく…。

見慣れた風景でも魚眼で撮ると新鮮な感動がありますね〜

残りの 2種類、望遠レンズとマクロレンズはとりあえず今のところ要らないけど、気が向いたら買うかも。
428 〜封鎖された渋谷で〜 のこと

今週のファミ通のクロスレビューで「428 〜封鎖された渋谷で〜」が 40点満点取ってましたね
サウンドノベルで満点が出たのって初めてじゃない?
セガサターンの「街 -machi-」が何点だったかは忘れたけど。

基本的にはレビュアー(他人)の意見なんてそんなに信用してないし、点数が高かろうが低かろうが 欲しい物は買うし興味がない物は買わないけど、自分が期待していた作品に高い点数が付いているのは素直に嬉しいもんですな

こりゃ楽しみだ。

10年間待った甲斐があったってもんよ


余談。

先日、某大手電気店に行った時のこと。

ゲームコーナーで何気に PSP版「街 〜運命の交差点〜」のパッケージを手に取って棚に戻したら、それを横で見ていた二人組の若い兄ちゃんが僕のすぐ後に 街 のパッケージを手に取って、「なにこれ?、『街』?…ダセェタイトルだな〜」とかほざきやがった。

なにを〜〜〜
超名作なんだぞ

どうせ お前らこそ○○○○とか××××みたいなダセェゲームしかやってねェんだろ

…などと、よく知りもしない相手に心の中で勝手な暴言を吐いてみたり



ゲームセンターCX のこと

「ゆうゆのクイズでGO!GO!」の回のラストで王様が「次回はまたサンソフトのゲームじゃ」と言っていたので、「おおっ、今度こそ来るか??、『メタファイト』!(もしくは『リップルアイランド』)」と思ったら、スーファミの「レミングス」だとよ…

間違っちゃいないけど、レミングス 自体は元々イギリス製のゲームであって サンソフト オリジナルのゲームじゃないでしょうに。

ちょっとガッカリ

まぁ、レミングス も面白いですけどね。



絵文字 のこと

今日の日記から絵文字を取り入れてみました。
mixi からの流用だけど

意識的に改行も多めにしてみましたが、少しは読みやすくなったかなぁ。

これから少しずつ細かいところを変えていって、来年辺りにまた大幅なリニューアルをしたいなぁ。
そんな暇ないかもしんないけど。

2008年11月22日 (土)  正○物語

今週の馬鹿力で伊集院が”鉛筆の削りカスを一晩水に浸けて搾ったような味”と表現していた謎の飲み物ですが、ネット情報によると どうやら 喜作園 というメーカーから発売されている「正○物語」というお茶らしいですね。
ゲテジューフリークとしては是非とも飲んでみたいところですが、この 正○物語、JR東海新幹線のホームか 喜作園 のネット通販でしか購入できないそうで。
通販で注文してもいいのですが、問題は 24本入りのケース販売しかないことなんだよな〜。
さすがに 24本も要らないよ。

2008年11月21日 (金)  密林

amazon から届いたもの。
先日の日記にも書いた「メタルスレイダーグローリー」のドラマCDと、amazon で 1枚 470円で売られていた 2GB の SDカードが 2枚。

ドラマCDは仕事をしながら聴きます。

2008年11月19日 (水)  メタルスレイダーグローリー ドラマCD

僕は仕事の合間なんかにちょろちょろとラクガキとか描いたりするのですが、今日 理由も無く突然 「メタルスレイダーグローリー(ファミコンのゲーム)」の絵が描きたくなって ネットで色々と画像を検索していたら、メタルスレイダーグローリーのドラマCDなるものが発売されていたことを知りまして。
「知らない間にこんなものが出てたんだ」と驚いたのですが、なにより一番ビックリしたのはそのドラマCDが発売されたのが今年の7月だということ。
はぁ!?
17年前に発売されたファミコンゲームのドラマCDが、何故、今??

まぁ、去年の年末から Wii のバーチャルコンソールでも配信されていますからねぇ。
一時期は秋葉原で 20万円というプレミアが付いていたらしいゲームですから(今なら多分1〜2万円くらいかと)、当時プレイできなかった人も今ならわりと手軽にプレイできますし、再評価されているのかな?
ちなみに僕はリアルタイムでプレイしました。
当時、ウチの兄貴が予約して発売日に買っていたのをやらせてもらったんだよな〜。
ソフトはまだ実家にあるハズ。

実際 面白いんですよ、メタルスレイダーグローリーは。
今プレイしても全然楽しめます。
冒頭の地味な展開からラストの大団円までの構成とか上手いんですよ。
”起承転結”がしっかりしてる。
途中の何気ない出来事がラストで大きく関わってきたりとか、複線もしっかり張られていますしね。
最初からキッチリプレイすればラストの展開は結構鳥肌ものですよ。
当時としては王道のSFだったけど、今の時代には逆に新鮮かも。

Wii を持っていて メタルスレイダーやったことが無い という人がいたらオススメ。
メタルスレイダーはファミコンでプレイしないと その凄さが伝わりづらい気はしますが。

DSi でバーチャルコンソール遊べるようにしてくれませんかね、任天堂さん。
Wii でプレイするより DS で手軽にプレイする方がいいと思いますけどね、バーチャルコンソールは。

タイトル : ドラマCD メタルスレイダーグローリー
品番 : FCCT-0073
発売日 : 2008年7月24日
定価 : 3150円(税込)

製作・発売 : 株式会社 フロンティアワークス
企画制作 : 株式会社 WAYUTA
販売協力 : ジェネオン エンタテインメント 株式会社


キャラクター CV
日向忠 宮野真守
エリナ・ファーファ 柚木涼香
日向あずさ 田村ゆかり
キャティ・ヴィトレイ 折笠富美子
技・燕改 代永 翼
シルキーヌ・マルソー 田中敦子
小夜子 伊藤 静
如月やよい 今井麻美
ゲン・ランクル 白石 稔
チャーミー・グリント 南篠愛乃

17年の間にメタルスレイダーは何度もプレイしたけど、声のイメージを想像したことはなかったなぁ。
エリナの声が柚木涼香で、あずさ が田村ゆかり…。
キャティさん、折笠かぁ〜。
合ってる…のか??
聴いてみないとわからないなぁ。

とりあえず 勢い余って amazon でポチっちゃいました。
ドラマCDなんてまず滅多に聴かないけど、メタルスレイダーなら聴いてみたい。

ドラマCDを出すのであれば、アニメ化とかどうですかね?
TVはさすがに無理だろうから、OVAとかで。

【関連記事】
「ドラマCD メタルスレイダーグローリー」プロデューサー・声優陣からのコメントが到着

WAYUTA さんの持ち込み企画なんですね。
ナイスです。

2008年11月18日 (火)  ついに!

the pillows LIVE DVD 「LOSTMAN GO TO YESTERDAY & PIED PIPER (仮)」
発売日: 2009/01/28
組枚数: 2
規格品番: AVBD-91572
レーベル: avex trax

2009年 the pillows 結成 20周年アニヴァーサリー・イヤー。2007年11月にキング・レコードより発売した シングルBOX 『LOSTMAN GO TO YESTERDAY』 からのツアーと、アルバム 『PIED PIPER』 からのツアー内容を DVD 2枚に収録。シングルを中心にした まさにベスト盤的ライブDVD。
(TOWER.JP より)

来年の1月28日にピロウズのライブDVDが発売されるようです。
しかも、ずっとDVD化を熱望していた YESTERDAY TOUR が ついに!
アンケートハガキに「YESTERDAY TOUR、DVD化希望!」と書き続けた甲斐があったってもんですよ。

去年の年末 YESTERDAY TOUR に参加した時、ライブ会場にやたらとカメラが入っていて「もしかしてDVD出るのか?」と期待していたのですが、MCでもそんな話は一切出なかったし、その後一年間まったく音沙汰が無かったので、あれは単に記録用にカメラを回していただけだったのかな?と思っていたら、ここでソフト化ですよ。
20周年のサプライズ(?)ですな。
いや、本気で嬉しい。

問題は、どこの会場のどの部分が収録されるのか、ってことなんだよな〜。
せっかく2枚組なんだから できればノーカットで収録して欲しいけど、アメリカツアーDVDのようなダイジェスト仕様なんだろうな、多分。
PIED PIPER TOUR のDVDの方は僕が行かなかったファイナルの模様を収録してくれていると嬉しいのですが。

まぁ、なんにしても楽しみです。

…しかし、当たり前と言えば当たり前なのかもしれないけど、avex から出るんですね。


<2007.12.14 LOSTMAN GO TO YESTERDAY TOUR FINAL セットリスト>
01.TRIP DANCER
02.RUSH
03.NO SELF CONTROL
04.Wonderful Sight
05.Sleepy Head
06.ノンフィクション
07.HEART IS THERE
08.Nightmare
09.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
10.開かない扉の前で
11.Ninny
12.DAYDREAM WONDER
13.ガールフレンド
14.Tiny Boat
15.Tokyo Bambi
16.Ladybird girl
17.彼女は今日、
18.ONE LIFE
19.Swanky Street
20.ストレンジカメレオン
21.その未来は今
-EN.1-
22.cherry
23.ハイブリッドレインボウ
-EN.2-
24.サード・アイ
25.Advice

僕が個人的に大好きな「Ninny」や、今となってはほとんどライブで聴くことのできない第二期の曲など、レア曲が満載。
これがもう一度観れるとは。

来月のライブも楽しみだ。

2008年11月16日 (日)  DSi と 僕らの音楽

先日、DSi を買いました。
これで何代目だろ、DS。
2005年に初代 DS を買ってから…4代目かな?

DSi を買ったのはいいんだけど、結局「ケツイ」しかやるゲームないんだよな。
その ケツイ もなんだかんだで結構やってるので、ハードが変わったところで今更そんなにテンションが上がることもないし…。
とりあえずカメラ機能でチマチマ遊んでます。
思いのほか楽しいけど、わりとすぐ飽きそう。

あと、中古で「メテオス」を買いました。
僕が ニンテンドーDS で最初に買ったゲーム。
最新機種で初期のゲームをプレイするのもなかなか新鮮です。

DSi をプレイして感じたことをいくつか。

・音質
スピーカーが変わってかなり音質が上がっていますね。
聴いた瞬間ハッキリと違いがわかるくらい変わってる。

・操作性
十字キーやボタンを押した時の「カチカチ」という感触が心地良いです。
でもこれは好みが分かれるところかも。
十字キーの斜めが若干入り辛い気がします。
しばらく使い込んで馴染ませていけば変わってくるのかな?

・サイズ
本体の厚みは少し薄くなっているのですが、本体のサイズ自体は若干大きくなっています。(DS Lite の横幅が 133o、DSi の横幅は 137o)
僕が以前使っていた DS Lite 用の収納ケースには入らなかったので、新しいケースを買い直しました。

画面の大きさに関しては微妙過ぎて 特別 大きい! と感じるほどではありませんね。
何となく大きいような…くらいで。

本体のサラサラした手触りも好みが分かれるところかな〜。
慣れればなんてことはないのですが、最初は違和感ありました。
でも、わりと高級感があるので個人的には気に入ってます。

問題はソフトですね。
今後 僕好みのソフトが出てくれると嬉しいんですけど。
「DSi ウェア」に期待かな。



先週、伊集院がラジオで「ミスチルの桜井氏から出演依頼があった」と話していた フジテレビの「僕らの音楽」ですが、公式サイトの収録日記に 伊集院と桜井氏の対談模様が紹介されていますね。
この収録日記を書いている”きくちP”という人が伊集院がラジオで話していた小デブちゃんプロデューサーなのかな?

伊集院と桜井氏の対談が放送されるのは 12月12日の 23時30分からだそうです。

ミスチルの桜井氏が馬鹿力を聴いている という話題は過去にも2度ほど番組内で出ていたはずですが、伊集院は忘れてるのかな。
「日曜日の秘密基地」とかでも ミスチルがゲストに来たこともあったはずなのに、その辺の話はしていなかったのだろうか。

なんにしても 二人がどんな話をしているのかがすごく気になります。
忘れずに観よう。

2008年11月13日 (木)  月の廃墟

Wii用ソフト「FRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜」のPV第三弾観ました。
映像もいいけど、主題歌が特に素晴らしい。
どこかで聴いた声だと思ったら「ゲド戦記」のテルーの人なのね〜。
これは、期待度アップ。
ゲーム性にはそんなに期待してないけど。

ちなみにムービーシーンの絵コンテと演出、A-1 ピクチャーズ が担当しているんですね。


予約特典のサントラが欲しいので 今のうちに予約しておこうかな。

しかし、PVを再生している時にサイトのBGMが流れ続ける仕様は何とかならないものか。
まぁ、自分でBGMをOFFにするなりウィンドウを閉じるなりすればいいだけなんですが。

2008年11月10日 (月)  JAniCA 実態調査アンケート と ライブチケット

井上さん経由で JAniCA のアニメーター実態調査アンケート来ました。
まぁ、平凡な回答しかできないとは思いますが、このアンケートが少しでも何かの役に立つのであれば喜んで協力させて頂きますよ。

JAniCA の会員になるのは…今のところまだ様子見かなぁ。



ピロウズのライブチケット届きました。
整理番号はAの200番くらい。
まぁまぁというか、大体いつも通りの番号ですね。
年末楽しんできます。

早く仕事終わらせなきゃ…。

2008年11月6日 (木)  カイジ 実写化

今更ですけど 「カイジ」 実写で映画化するんですね。
藤原竜也が伊藤開司役をやるということで 例によってネット上では賛否(主に否)が巻き起こっているようですが、そんなことより 昨日まで映画に出演するエキストラを募集していたんですね。

撮影シーンの内容は主役のカイジがエスポワールという船の一室で行われているゲーム(限定ジャンケン)を戦っているという場面です。
エキストラの皆さんはカイジと共に限定ジャンケンに参加しているプレイヤーとして出演してもらいます。

■ 参加資格 年齢20〜40歳代の男性・・・70名
■ 参加日時 平成20年11月18日(火)・19日(水)・12月1日(月)・2日(火)・3日(水)
・9日(火)の終日予定
※連続して参加できる方、大歓迎!(一日でも可)
■ 撮影場所 太田市内某所
○応募締め切り日 11月5日(水)正午まで

しまった、気が付くのが遅かった!
俺も”限定ジャンケン”やりたかったよ!
幸薄そうな顔っていうんなら自信があるぞ。

…まぁ、かなり危険というか、邦画ではよくありがちな原作レイプ臭がプンプンしていますが、どういう仕上がりになるのかにはちょっと興味あります。
劇場に観に行くのは怖いけど。

藤原竜也、人気コミック映画化「カイジ」主演のためパチンコ通い

2008年11月5日 (水)  カブのイサキ

芦奈野ひとしさんの「カブのイサキ」、買って来ました。
「B=PASS」は表紙が「THE PREDATORS」だったので衝動買い。
どこの世の中に この 2冊を同時に買っていく人間がいるんだ。

カブのイサキ、読みました。
ざっと読んで感じた印象は、”ちょっとだけ賑やかな「ヨコハマ買い出し紀行」”、でしょうか。
ヨコハマ を読んだ時に感じた”圧倒的な孤独感”は薄れた気がする。
別に悪い意味ではなくて。
薄れた…というより、もしかしたら慣れてしまっているだけなのかもしれないけど。

まぁ、基本アルファさんを中心に物語が進行する ヨコハマ と違って、カブのイサキ はイサキとカジカ、シロさんの三人がメインですからね。
賑やかに感じるのはそのせいかも。

世界観に関しては ヨコハマ よりも若干希薄な感じがする。
これから少しずつ語られていくのかな。
一見 ヨコハマ と同じような世界に見えるけど、実際のところどうなんだろう。

それにしても、芦奈野さん独特の感性はやっぱり肌に合うというか、心地いいですね。
世界観もそうだけど、人物の台詞回しとか。
まぁ、合う人には合うけど、合わない人にはとことん合わない感性だとは思いますが。

また 亜細亜堂 でアニメ化されたりするのかな〜。
もしアニメ化することになった暁には、是非 原画で参加させて頂きたいものです。
ヨコハマ のアニメは時期的に参加できなかったからなぁ…。
ヨコハマ もまだまだ映像化して欲しいエピソードは色々あるので、機会があれば是非またアニメ化して欲しいですけどね。

B=PASS は THE PREDATORS の巻頭特集が組まれています。
特集の内容はメンバーへのインタビューとフォト。
それから どこで使えばいいのかよく分からない THE PREDATORS ステッカーが付いています。
巻頭特集以外にもオフショット写真とか、見所満載。
インタビューの内容に関しては、音楽(ロック)に目覚めたキッカケとか、ニルヴァーナのこととか、今までも何度か語られてきたことなのでそんなに新鮮味はなかったかな。
写真はカッコいいですよ。
さわおさんの髪型は相変わらずスゴイけど。

2008年11月3日 (月)  風邪ひいた

咳とクシャミが止まらん。
■「ケツイ デスレーベル」と、Xbox 360版「デススマイルズ」の話
仕事の合間にチマチマとプレイしている「ケツイ デスレーベル」ですが、全部で 113枚ある「EVACレポート」のパネルを 112枚目まで開放しました。
残りはあと 1枚だけなのですが、正直もう無理です。
最後の 1枚を開放する条件は”隠しコースも含た全てのコースをクリアする”というものなのですが、どうにもこうにも残りの 2コースをクリアできる気がしません。
残り 2コースのうちのひとつ「DOOM MODE」は、まぁ、必死に頑張ればそのうちクリアできるようになるかもしれないけど、最後の隠しコースはどう頑張ったって無理。
だって、アーケード版 ケツイ の裏2周をクリアできる全国クラスのシューターが頑張ってやっとこさクリアできる難易度だっていうじゃないですか。
アーケード版の ケツイ をクリアできる人だって日本中に何十人といないと思うのですが、そんな人しか達成できないような条件を組み込まれたところで、一体誰がクリアできるんだよっていう。
諦めずに毎日頑張り続ければ もしかしたら僕にもいつかクリアできる日が来るのかもしれないけど…、少なく見積もっても 3〜5年はかかりますね。
無理、無理。
20年以上ゲームをやり続けてきて 今まではどんなに難しいゲームでも大概クリアしてきましたけど、さすがに今回ばかりはお手上げ。
DS の十字キーではなくアーケードスティックでならば まだ多少はクリアできる可能性もあったかもしれませんが…。
…まぁ、でも、一応しばらくはやり込み続けてみます。
正直、何度やってもクリアできないモードをプレイするより 簡単なコースでスコアアタックしているほうが面白いですけどね。

Xbox 360用ソフト『デススマイルズ』の価格、初回限定版、予約特典が明らかに
(ファミ通.com)
スタッフの開発ブログでも告知されていましたが、Xbox 360版「デススマイルズ」の価格や特典などの仕様が正式に発表されたようです。
ファミ通.com には Xbox 360版 デススマイルズ オリジナルの高解像度モードのスナップショットが掲載されています。
アーケード版のイメージそのままにグラフィックが強化されていますね〜。
これはいい。
アーケードと同じ解像度で遊べるモードもちゃんとあるようなので、こだわり派のユーザーも安心です。
僕が今気になっているのは、Xbox 360版 デススマイルズ には 現在アーケードで稼動中の「デススマイルズ メガブラックレーベル」は収録されるのか、ということ。
Xbox 360版は来年の春発売予定ということなので、発売する時期から考えてもおそらく メガブラックレーベル は収録されると思いますが、正式発表待ちですね。
年末は「怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA」を買い、来年の 1月には「ケツイ 〜絆地獄たち〜 EXTRA」 を買い、春には「デススマイルズ」を買う、と。
年末から来年のゴールデンウィークくらいまではシューティング三昧だな〜。
(今も ケツイDL やってるけど)
楽しみだ。
■昔の日記の話
このサイトには 以前アップしていたけれど消してしまった日記が結構な量ありまして。
自分自身 日記のバックアップを取っていなかったので二度と見ることはないだろうと思っていたのですが、先日友人のカース君が 数年間使っていなかった自宅のパソコンを起動させたら 彼が当時保存していた僕の日記のデータが残っていた、という話を聞いたので、さっそくデータをもらって 今少しずつ読み返しているのですが…。
…いやぁ…、なんというか…。
キツイですな。
昔の日記なんて読み返すものじゃないな、やっぱり。
よくもまぁこんな日記をアップしていたものだと、我ながら寒心しますわ。
当時、「面白いサイトではないから別に見なくていいですよ」と言ったにも関わらず 僕から無理やり URL を聞き出してこのサイトを見た某先輩が「気持ち悪い」という感想を述べていた、という話を人伝に聞いたことがあるのですが、まぁ、正解ですよ。
自分で見ても気持ち悪いです。
気持ち悪いし、痛々しいし、香ばしい。
当時は勢いで書いていたからあまり客観的に見れてなかったけど、当時の僕が今目の前にいたら殴りたいです。
ま、今の僕もそんなに大差ない気もしますけど。
■「Google Earth」の話
自転車やウォーキングで通った道で見掛けたコンビニや飲食店の類を「Google Earth」でチェックしていく作業、相変わらず続けています。
(上の画像をクリックすると無駄に原寸サイズで表示します)
ちなみに上の画像の端から端までが大体 30qくらい。
引きのサイズなので分かりづらいですけど前回(2008年7月13日の日記)よりだいぶ増えたんじゃないかな。
特に南の方とか。
いずれは都内を黄色一色に染めたいですね。

2008年11月1日 (土)  携帯カメラ用 広角レンズ

ほんの興味本位で携帯カメラ用の広角レンズを買ってみました。

携帯電話のカメラレンズ周囲に金属製のマウント用リングを貼り付けて、そこにマグネット式のレンズをくっ付けるという 簡単な仕組み。

(僕の使っている携帯だと マウント用リングのサイズが微妙に合わなかったので、リングの角を少しハサミで切りました)

安物ではありますが なかなか良くできています。
レンズを付けていない時と付けている時の画角を比較してみました。
どちらもカメラの位置は同じ。

この写真だと大して違って見えませんが、狭い場所で撮影する時や小物を接写する時には使えそう。
当然 本格的な一眼レフカメラのレンズなどには遠く及びませんが、日記用の写真にはこれくらいでも充分なんじゃないかと。

ちょっとだけ値は張りますが 魚眼や望遠レンズもあるので、気が向いたら他のレンズも買ってみようかな。
魚眼レンズで撮った写真を日記で使ったら楽しそう。



最近、一段と寒くなってきましたね〜。
夜中や早朝に薄着のまま自転車で走っていると凍え死にそうになりますよ。

それでも僕はこの季節が大好きなので、ひとりでテンション上がってます。
冬が苦手な友人達には変人扱いされますが、吐く息が白くなるのが嬉しくてしょうがない。
まるで子供だ。

時間が経つのは早いもので 今年もとうとう残り 2ヶ月を切ってしまいましたが、せめて最後くらい楽しく終わりたいものです。
今年は(今年も?)何かと嫌な思いをすることが多い年でしたから。

残りの 2ヶ月間は とにかく 今陥っている状況から抜け出すことだけに精力を尽くして、体制を立て直すのは来年以降かな。
気の長い話ですが、焦らずに一歩ずつじっくりと前に進んで行きたいものです。



あ、そういえば 芦奈野ひとしさんの漫画「カブのイサキ」の単行本が出てるんだった。
買ってこなきゃ。
アフタヌーン読んでないから初見です。
楽しみ。

2008年10月24日 (金)  DEATH

ちゃんと買えるかどうか不安だった ニンテンドーDSの「ケツイ デスレーベル」ですが、池袋のビックカメラで無事に買うことができました。
ネットを見ると 買えなくて困っている人が結構いるみたいですね。
やっぱり出荷数が少なかったのかな。

無事に買えたのはいいのですが、ビックカメラの ケツイDL に対する扱いの酷さには驚きましたよ。
普通 新作のソフトってパッケージが見えるように横置きにされているものなんですけど、ケツイ は何故か縦置きにされていて、しかも棚の一番下の端っこに準新作ソフトと一緒に置かれているという、あんまりな扱い。
随分前に発売されたソフトが何本も横置きにされているというのに。
…悲しいねぇ。

まぁ そんなことはさておき、軽く(?) ケツイDL の感想でも。

あまりゆっくりと遊んでいる状況でもないので、とりあえず用意されたコースを一通り遊んでみたのですが、かなり完成度が高いですね。
先日イベントでプレイした時も思いましたが、グラフィック、サウンド共にほぼアーケード版そのまま。
ボスや自機のアニメーションパターンも(ごく一部を除いて)省かれること無く再現されています。

縦画面のアーケード版と違って DS版は横画面ですが、自機の移動に合わせて画面が多少縦にスクロールするので(ドゥーム戦はスクロールしませんが)、プレイしている感覚はアーケード版とそんなに変わらないのではないかと。
もちろん、DSの画面比率や液晶の残像を考慮して攻撃パターンは多少アレンジされていますが、個人的にはアーケード版と比べても そんなに違和感を感じること無くプレイできました。
携帯機でここまで できたら充分でしょう。

しかし、さすが ARIKA といいますか、オプション関係も一切抜かりが無く、痒いところに手が届き過ぎる仕様になっています。
キーコンフィグはもちろん、オートボムのON・OFF、倍率チップの表示時間(フレーム単位で設定可能)、上画面と下画面の切り替え、他にはDS本体に合わせた画面コントラストの設定などが可能。
サウンドは、モノラル、ステレオ、サラウンド、ヘッドホンの 4種類から選べます。
音響効果をサラウンドに設定して 顔の正面に DS本体を構えてプレイすると結構感動しますよ。
ケツイ のBGMはテクノサウンドなので 良い感じにトリップできます。

その他にもステージやシチュエーションを自由に設定して練習できる「トレーニングモード」、自分のプレイを記録できる「リプレイモード」などもあって、一切隙が無い。
欠点を探す方が難しいくらい細かいところまで良くできています。
相変わらず ARIKA の CAVE シューティングに対する愛とこだわりが感じられて、大変素晴らしい。

DS本体とソフトを別個用意すれば、多人数でのマルチプレイも可能です。
友達とチップの獲得数で競い合う「VS MODE」、最大8人でひとつのゲームをリレー形式で交代プレイしていく「KIZUNA MODE」が楽しめます。
マルチプレイは先輩のセイチョウさんが ケツイ を購入したらやってみたいと思います。
ちなみにシングルプレイではボス戦しかありませんが、VS MODE では道中もあるようです。

あと、やり込み要素として 特定の条件をクリアすることでパネルがめくれていく「EVACレポート」があります。
XBOX360 の実績みたいなものですね。
パネルがめくれる条件の中には かなりふざけた、というか、面白い条件もあるので、普通にプレイするだけではなく色々と突拍子も無いプレイをする必要がありそうです。
だって、「ボムの残数がゼロなのにボムボタンを押した」とかあるんだもん。
ちなみに現在、全部で 113枚あるパネルのうち 65枚までめくりました。
まだまだ先は長そうです。
そしてもうひとつ。
この ケツイDL 最大(?)のオマケ要素、「おしえて!IKDさん!!」コーナー。
IKDさん こと 海AVE 取締役の池田恒基さんが DS 版、アーケード版 ケツイ のシステムや攻略のコツなどを画像や動画を使いつつ親切丁寧に解説してくれます。

三原副社長も含め、ARIKA のスタッフも数名出演していて、良い感じにふざけて弾けています。
やりたい放題ですな。
面白いけど。

あと、ケツイDL にはソフト本体とは別に アーケード版 ケツイ の 5億点超えスーパープレイが収録されたDVD が同梱されています。
初回特典などではなく、完全同梱らしいです。
このDVDは XBOX360 の「ケツイ 〜絆地獄たち〜 EXTRA」が出た時に参考にさせてもらおうかな。
あまりにも上手過ぎるから参考にできるかどうかわからないけど。

…というわけで、至れり尽くせりの DS版 ケツイ ですが、シューティングが好きで ニンテンドーDS を持っている方は買っても損はしないかと。
難易度が低い「ノービスコース」もありますし 初心者救済処置も充分に施されているので、普段あまりシューティングをプレイしない方にもオススメです。
というより、初心者の方にこそオススメしたいソフトかな。
一本でも多く売れてくれるといいんだけど。

…ちなみに「デスレーベルコース」、難し過ぎ。
アーケード版 2周目に匹敵する弾幕を DSの狭い液晶画面で避けるなんて無理だよ。



さて、「しばらく忙しくなるので日記の更新頻度が落ちる」とか書いていたわりには 自宅作業が続いたせいもあって何だかんだと結構更新しちゃってますが、今日からまたスタジオの方で仕事をするので、今後日記の更新は控え目になると思います。

それでは、また。

2008年10月23日 (木)  428 〜the animation〜

■428 〜the animation〜

「428 〜the animation〜」 の公式サイトができていますね。
Wii 用ソフト 「428 封鎖された渋谷で」 に収録されるボーナスシナリオのひとつがアニメになるわけですが、これってテレビ?
普通に考えたらビデオなのかな、と思いますけど。

制作は P.A. WORKS なんですね。
ちょっと原画やりたいかも…、とか思ったり。

仕事の感覚的には 「空の境界」 とあまり変わらない感じになりそうな気もしますが。



ARIKA の三原副社長のブログを読んだら

「(ケツイDL を)フライング出来ない様に相当がんばったんですけど(笑)。」

とか書いてあった。
なにしてくれてんねん!

…まぁ、三原さんの策略があろうがなかろうが阿佐ヶ谷のノーサイドが ケツイDL を入荷しないことに変わりはなかったでしょうけど。

2008年10月22日 (水)  フラゲできず

明日は待ちに待ったニンテンドーDSソフト 「ケツイ デスレーベル」 の発売日。

阿佐ヶ谷の商店街にあるノーサイドでは発売日の一日前にゲームが買えるので、さっそくソフトが入荷されているかどうか電話をかけて聞いてみた。

「あの、ニンテンドーDSの 『ケツイ デスレーベル』 ってもう入荷してますか?」

「 『ケツイ』 ですか?…少々お待ち下さい。
……え〜とですね…、申し訳ありませんがウチでは入荷の予定は無いですねぇ」

「は…?」

入荷の予定は無いですねぇ
入荷の予定は無いですねぇ
入荷の予定は無いですねぇ
入荷の予定は無いですねぇ
入荷の予定は無いですねぇ


「…え、一本も入荷しないんですか…??」

「はい。…まだ今日の分の便が届いていないので、もしかしたらその中に入っている可能性もありますが、入荷の予定には入っていないので、おそらく無いと思います。」

……………。

ズガーン!!

ふざけんなー!!
一本くらい入れろー!

DSだぞ!、”天下のニンテンドー”だぞ!
ファミ通のクロスレビューでもギリギリ殿堂入りこそしなかったものの、シューティングゲームとしては充分高得点の29点(満点は40点)だったんだぞ!
レビュアーもみんな褒めてたし。

一本くらい入荷してくれたっていいじゃないか。
シューティングだからか?、シューティングだからなのか?!

そりゃあさ、ケツイなんて欲しがるのは基本的にコアなシューターしかいないでしょうよ。
店員さんにしたって 「 『ケツイ』 ?なにそれ?ゲーム?」 くらいなもんでしょうよ。

だから、正しい。
正しいよ、ノーサイドの判断は。
入荷したって間違いなく売れないもん。
自分でもよくわかってる。

予約しておかなかった俺が悪いんです。
くすん

明日池袋のビックカメラで買ってきます。
…さすがに無いとは思うけど、ビックカメラでも入荷されていなかったらどうしよ。



あ、関係ないですけど ピロウズのライブチケット無事受かりました。
今年の年末は気持ちよく終われるかな。

2008年10月20日 (月)  クイニーとかアマンとか…

セブンイレブンで売られていた 「クイニーアマン」 というパンを名前に釣られて買ってみました。

初めて食べましたが すごく甘くて美味しいですね。
少し堅めに焼かれたパイ生地(?)の食感が良い。

クイニーアマンはフランスのブルターニュ地方で食べられているお菓子なんだとか。
名前の 「クイニーアマン (kouign amann)」 は 「バター (amann) のお菓子 (kouign)」 という意味なんだって。

なぁんだ。
てっきり夜のお菓子だと思ったのに。

…でも、美味しかったからまた食べたいな。

2008年10月18日 (土)  「牙をみせろ」 感想

 飢えたオオカミが急かすんだ
 オマエの熱く赤い心臓をよこせ
 差し出してやる 平らげろよ
 でも心はここにある 誰にも触れない

 (♪ISLAND)

聴きました。
THE PREDATORS の 2nd. 「牙をみせろ」。

01. ROCK'N'ROLL LAY DOWN
02. C.R.S
03. LIVE DRIVE
04. SHOOT THE MOON
05. GUN LOCK
06. ISLAND
07. WILD TIGER

今回のアルバムで個人的なお気に入りは「C.R.S」、「SHOOT THE MOON」、「ISLAND」の3曲でしょうか。
もちろん(?)「LIVE DRIVE」も好きですが。
LIVE DRIVE は前回のアルバムで言えば「爆音ドロップ」みたいな位置付けの曲でしょうか。
アルバムの”顔”と言えるような、シングル曲的な存在。

SHOOT THE MOON はちょっと意外な路線でしたね。
インタビューでさわおさんが SHOOT THE MOON を 「『Ramones』っぽい」 と言っていましたが、そもそも洋楽をまったくと言っていいほど聴かない僕には Ramones がよくわかりません(名前くらいは聴いたことありますが)。
でも、譜割りが面白いのでカラオケで歌うと楽しそう。
ちなみに SHOOT THE MOON を作曲したのは JIRO氏(作詞は全曲さわお氏)。

元々、THE PREDATORS は さわおさんと JIRO氏が Nirvana のコピーバンドを演ったところから派生したバンド。
さわおさんが 「(PREDATORS は)”ポップな Nirvana”がテーマだ」 と公言しているように、Nirvana を意識した楽曲がメイン…らしいです。
”らしい”というのは、これまた僕が洋楽に疎いから。
THE PREDATORS のセカンドアルバムに入っている ISLAND は Nirvana の「ABOUT A GIRL」を意識している、と言われてもさっぱりわからないんですわ。
新鮮に楽しめるからいいけど。

ただ、ひとつ思うのは、Nirvana を意識して作った楽曲を良いと思えるということは、僕も Nirvana 好きになれるのかな?、ちゃんと聴けば。
まぁ、僕が洋楽をあまり聴かない理由は日本詞が好きだからなんですけどね。

歌詞といえば、さわおさんは今回も”お前を連れてくぜ”とか”よそ見すんじゃねえ”とか、ピロウズでは絶対に使わないような言葉で歌詞を書いてますね。
これがピロウズだったら”キミを連れて行くよ”とか”よそ見をするんじゃない”とかになっちゃうんだろうな。
でも、ファーストアルバムに比べると だいぶピロウズに近い楽曲と歌詞になっているような気がします。

曲数こそ少な目ですが、「牙をみせろ」は聴いているだけで気持ちが昂る素晴らしいアルバムだと思います。
何かと胸糞の悪い ここ最近の気持ちを一気に吹き飛ばしてくれましたよ。

さわおさんがよく 「PREDATORS は気楽にやれる遊びのバンド」 みたいなことを言っていますが、この肩の力が抜けた感じがまた良いんだな。

…僕も肩の力を抜いて仕事ができるようになりたいですわ。

2008年10月15日 (水)  牙をみせろ

THE PREDATORS」(リンク先音量注意)のセカンドアルバム「牙をみせろ」を買って来ました。
これから聴き込みます。
感想はまた後日。

先に付属DVDに入っているPVだけ観ましたが…。
カッコイイ!
ピロウズのPVより凝ってる(お金がかかってる)んじゃないか?

映像だけじゃなくて曲も良いなぁ。
これは確実にファーストアルバムを超えるデキなのでは。

2008年10月12日 (日)  十年の妄想

昨晩は Asagaya LOFT A で行われた 今監督のトークショー「今 敏 スペシャルナイト 〜十年の妄想〜」に行って来ました。
当然 今さんのお話を聴くのがメインの目的ではあるのですが、もうひとつ 今回のイベントにトークゲストで参加している もかっぱ君と H60君を 冷やかしに行く…ではなくて応援に行く という目的もありまして。

最初はわりと軽い気持ちで参加したイベントでしたが、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
今 敏作品ファンの方々と交流する機会もなかなかありませんしね。

(ちなみにアニメ関係者も何人かお客さんとして来られていましたが、作画の人間は僕と くぼっちさんだけだったようです。)

イベントの案内板では「夜 19時開演の 22時 30分終了予定(延長の可能性あり)」と書かれていましたが、結局イベントが終了したのは 0時 30分。
というのも、10月 12日に 45回目の誕生日を迎える 今監督をお客さん全員で祝おう、というサプライズイベントをやるためだったのですが、笑いあり涙なしで退屈することのない濃密な 5時間半でした。

またこういうイベントがあったら是非参加したいですね。

そのあと打ち上げにも参加させて頂いて、結局何だかんだと お店を出たのは LOFT A 閉店時間の朝 4時。
自転車で来ていたので帰ること自体はなんら問題はなかったのですが、服が半袖シャツ一枚だったので寒いのなんの。

帰宅したあと、泥のように眠りました。

くぼっちさん、すみません、やっぱ今日ガイナ行けないかも。

2008年10月10日 (金)  TOUR LOSTMAN GO TO CITY 08

今年の年末に行われるピロウズのライブツアー「LOSTMAN GO TO CITY 08」のファンクラブ先行抽選受付案内が届きました。

2年振りにして2回目の LOSTMAN GO TO CITY ツアーです。
2年前のツアーは 通常のアルバムツアーと違ってアルバムの曲目に縛られないセットリストで構成されていたので、おそらく今回も普段のライブではなかなか聴けないようなレア曲が聴けるライブになるのではないかと予想されます。
多分 新曲も演るんじゃないかな。
これは是非参加したいところ。

…が、問題がひとつ。

今回は 会員 1人につき 1公演 チケット 1枚までしか申し込みができません。
なので、誰も誘えない。

ここ数年のツアーで毎回のように追加公演をやっていることからもわかるように チケットの申し込み数が増えているんでしょうね、やっぱり。
今年のアルバムツアーは追加公演も含めれば東京だけで 5公演もやったんだもんな。
しかもそのうちの 3回は Zepp で。
それ以外の O-EAST や AX だって充分広いわけですが。

前にも同じことを書きましたが、僕がファンクラブに入会した頃はまだ 会員1人につき 各公演 4枚までチケット買えていたわけですよ。
今よりも狭いキャパの会場で。
しかも最初から抽選なのではなく、予約が一定数に達したら抽選になる というシステムでした。

それから 年々少しずつファンクラブ枠が減っていき、4枚が 2枚になり、そして今回ついに 1枚に…。

最初は 今回 TOUR LOSTMAN GO TO CITY 08 が行われる「赤坂 BLITZ」のキャパの問題かとも思いましたが、BLITZ は 2000人近く動員できるので もはや BLITZ や Zepp のキャパでも対応できないくらいの申し込みがあるということなんでしょう。
実際 今年のツアーで 知り合いが チケット取れなかった と嘆いていましたし。

まぁ、2700人規模の Zepp TOKYO で数回演っても足りないほど人気があるんじゃ、今回 1枚しか申し込みできないのも仕方がないかな、とは思いますが。
そのうちもっと大きい会場でライブ演ったりするのかなぁ。
想像もつかないけど。

人気が出るのはいいことなんだけど、最近 ピロウズのライブに行くと 客層やライブの空気が以前と違っていて戸惑う時がたまにある。
"oioi"やっているお客さんなんかを見ると特にね。
嬉しいやら悲しいやら。

まぁ どうせ今回も追加公演はあるでしょう。
追加公演があっても 1枚しか申し込めないんじゃ 友人と一緒には行けないけど。

何にしても チケット取れればいいな。

チケットが取れたとして、どうせ一人で行くなら 赤坂 BLITZ まで自転車で行こうかな。
秋葉原まで行くのとそんなに距離変わらないし。


さて、明日は今さんのトークショーだ。

2008年10月9日 (木)  東京ゲームショウ

行ってきました、「東京ゲームショウ 2008」。
これから行かれる方にはネタバレになるかもしれないので、ゲームショウの感想は別ページで。
(と、言っても多くの方が期待しているような大手ブースにはほとんど行ってませんが)

TOKYO GAME SHOW 2008

2008年10月6日 (月)  TGS 2008 とか、朧村正 とか

東京ゲームショウ 2008」の ビジネスデイ チケットを戴きました。
…が、去年のように2枚貰うことは叶わなかったので、今年は一人で行かなくてはいけません。
正直チケットを返して一般日に友人と行こうかなとも思ったのですが、、せっかく戴いた ビジネスデイ チケットを無駄にするのも勿体無いので、とりあえず一人で行って来ようと思います。
先日の ケツイDL イベントもなんだかんだと結構無理をして行ったので、ゲームショウも微妙なところなのですが…。
「428」の体験版をどうしてもゲットしておきたいんだよなぁ。
ゲームショウに行くためにも頑張って仕事をしよう。
「オーディンスフィア」を製作した ヴァニラウェア の新作、「朧村正」。
今度は和風テイストですか。
オーディンスフィア が良作だったので期待。

ちなみに ニンテンドーDS の「くまたんち」も ヴァニラウェア 製作だったんですね。
ドット絵がグリグリ動くのは観ていて楽しいけど、キャラクターが個人的には受け付けないので どうにも買う気が起きないんだな。

2008年10月5日 (日)  「ケツイ デスレーベル」試遊会

今日は秋葉原のメッセサンオー本店で 今月23日に発売予定のニンテンドーDS用ソフト「ケツイ デスレーベル」の店頭試遊会&体験版ダウンロードイベントが行われるということで、先輩のセイチョウさんと秋葉原まで行って来ました。

自転車で。

初めて秋葉原まで自転車で行きましたよ。

ウチの家から秋葉原までの距離は約 17q。
時間にして 1時間くらいでしょうか。
いつも国分寺の会社まで片道 16q ほど走っているので、距離自体は普段通勤する時に走っている距離とさほど変わりません。

正直 秋葉原がこんなに近いとは思いませんでした。

自転車で秋葉原に行くのも初めてではあるのですが、そもそも秋葉原に行くこと自体が随分久しぶりで。
しばらく来ないうちに秋葉原も随分様変わりしたもんだ。

日曜日のホコ天も無くなりましたしね。
午後 12時半。
イベント開始 30分前のメッセサンオー本店前。
これからここで ケツイDL のイベントが行われるわけですが、今のところ ケツイ 目的のお客さんはほとんど来ていない様子。
隣のモニターで上映されている「東方地霊殿」のプレイ動画の前にはすごい人だかりが出来ているのに、ケツイのイベントが行われる予定のスペースの前は閑散としています。
午後 12時45分頃。
イベントの準備開始。
午後 1時過ぎ。
イベント開始後の様子。
二人のメイドさんが ケツイDL 体験版の配信を行っています。

予め試遊台(DS)が一台しかないと聞いていたので、試遊するのは無理かな〜、と思っていたのですが、イベント開始 30分前から並んでいた甲斐あって 2番目にプレイすることができました。
と、言っても別にイベント開始時にお客さんがごった返していたわけではなかったので、遅れて来ても余裕でプレイできたとは思いますが。

プレイした感想は携帯アプリ「弾幕検定死験 ケツイ編」の豪華版と言った感じでしょうか。
いや、決して悪い意味ではなくて。
随所に ARIKA 特有(?)のこだわりが見えて面白かったです。

グラフィックや音楽、効果音の再現度は申し分ないですよ。
爆発処理の割り切りっぷりには驚きましたが。

ただ、予想していた通り DS の十字キーでシューティングをプレイするのは少々難があるというか、慣れが必要ですね。
本編発売前に体験版をある程度やり込んで操作に慣れておきたいところです。
キーコンフィグはあるのだろうか。

ちなみに、イベント会場に ARIKA の三原さん(副社長)が来られていたので一言挨拶させて頂きました。
まったく面識が無い人にいきなり声を掛けるのはやっぱり緊張するなぁ。
久しぶりにこんなことでドキドキしたよ。
乙女か俺は。

結局緊張して「応援してます、頑張って下さい」くらいしか言えなかったな。
カッコ悪。
秋葉原からの帰り、靖国神社に立ち寄りました。
ここがあの有名な靖国神社かー。
初めて来た。
イベントで配られていた ケツイDL のチラシ。

Dead or Dream Dsでもぬがよい。

まあ、お決まりのキャッチですな。
イベントでダウンロードした体験版。
ラスボス「エヴァッカニア・ドゥーム」との連戦が楽しめます。
電源を切ると消えてしまうので、フタを閉じたまま保持しています。

マジアカ が進められね〜!
早くリエルの乳を触rti*Й@Ψ※%$+

…まぁ、 23日になれば本編も発売されることですし、ある程度プレイしたら消しますかね。

2008年10月1日 (水)  あと3ヶ月で今年も終わり

更新できるうちに更新しておこう。
まぁ、相変わらず大した話題はないけど。

前にも書きましたが、ここ最近仕事以外のところで理不尽にストレスを感じることが多くて少々参っています。
ここしばらく イライラして、頭を冷やして、の繰り返し。
先日の日記で「精神的にはわりとスッキリすることができた」なんて書きましたが、結局のところ全然スッキリできてないなぁ…。

とりあえずストレスを受ける要因としばらくの間距離を置くことにします。
XBOX360「怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA」の家庭用オリジナルモード「Xモード」のために新たに描き起こされたエレメントドール、全員見た目が幼くなっとるやないけ。

ここ近年、井上氏のロリコンっぷりが加速してますな。
(「デススマイルズ」DVDのインタビューでも自分でロリコンだと言っていましたが)
東亜で「BATSUGUN」の絵を描いていた頃から考えたらえらい違いだぞ。
いや、まぁ、別に悪くないけど。
任天堂「Wii Fit」のCMに出演しているこの人(左の写真)、チュンソフトの「街」で高峰隆士(フランス外人部隊)役を演じていた
増田雄一さんなんですね。
全然気が付かなかった。
言われてみれば…、という感じですが。
街 のせいか、増田さんにはどうにも殺伐としたイメージがあって Wii Fit みたいなほのぼのした CM に出演しているのは少々意外な感じが…、いや、偏見は良くないぞ。
Wii の「428 封鎖された渋谷で」に出演してくれていることに期待したい。

2008年9月26日 (土)  送別会(?)やらなにやら

水曜日の夜は仕事の都合で福岡に戻ることになったウチの兄貴の送別会をやりました。
まぁ、送別会というのは少々オーバーですが、当分の間は東京で会えることもないだろう、ということで、僕と兄貴、それから幼馴染みの友人 MIKAMI君と3人で集まって池袋で飲みました。

どうも仕事が上手くいっていないらしく、兄貴は酒を飲みながら何かとマイナス思考と愚痴を繰り返していましたが、まぁ、僕らに愚痴ることで少しでも気が晴れるのであればそれも良かろうて。

「会社から必要とされているのかわからない」

みたいなことを何度も言っていましたが、そんなの俺だってわからないよ。
僕は兄貴と違っていい加減で行き当たりばったりな人間だから いつも「なんとかなるさ」の精神で適当に生きてるし、会社が自分を必要としていなければ唾を吐きかけて出て行くだけだけど。
…でも、まぁ、周りに認められたいという気持ちはわかる。

ウチのオフクロも言っていたけど、兄貴も もうちょっとアグレッシブに攻めてもいいと思うんだけどな。
兄弟だからわかるんだけど、”俺の実力を見せてやる!”じゃなくて、”悪い評価を受けないようにしよう、嫌われないようにしよう”という守りの姿勢で仕事をしているところがあると思うんですよ。
僕もそういうところがあるから。
…歳のせいも多少あるのかな。
自分も新人の頃は恐れを知らずに突っ走ってたもんなぁ。
今でもあの頃の気持ちがまったく無いわけではないけど。
自分も もう少し積極的に攻めていかなきゃ駄目かな、と兄貴を見ていて思った。

…まぁとにかく、仕事で失敗するのは仕方のないことだし愚痴るのも構わないけどさ、あまり笑えない冗談を言うのだけはやめてくれ。
リアクションに困るから。

なにはともあれ、今年の正月俺が福岡に帰ったらまた飲んで騒ごうや。


さて、これからしばらくの間はまた日記の更新頻度が落ちると思います。
最低でも週一ペースは守りたいところですが…。



新エレメントドールが登場するオリジナルモードを搭載 『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』

XBOX360版「怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA」の正式な仕様と発売日が発表されましたね。
まさか新エレメントドールがあるとは思わなんだ。
相変わらず井上淳哉氏のデザインは(良い意味で)ヘンテコリンですな。
こりゃ、家庭用オリジナルの“Xモード”にも期待できそう。

個人的には高解像度や 5.1chサウンドにも興味があったので、無くなったのは少々残念。
まぁ、アーケードゲームをコンシューマー機に移植する時に一番大事なのはオリジナルをどれだけ再現できるか、という部分ですから、仕様を削った分しっかり時間を掛けてバランスを調整して頂ければ、と。

後に発売される「ケツイ〜絆地獄たち〜 EXTRA」も同じ仕様になるのかな?


●以下、個人的メモ(他所からのコピペ)

「ケツイ デスレーベル」試遊会開催のおしらせ

■概要
10月23日に発売を予定しております ニンテンドーDS用タイトル「ケツイ デスレーベル」の試遊会を下記日程にて実施いたします。
2003年にアーケードゲームに登場し、今でも根強い人気を誇る当タイトルを、DSに凝縮させた本格弾幕シューティングをぜひその目でご覧ください。

また、当日は試遊会とあわせて本ソフトの体験版の配信を行います。
AC版裏2周目の真の最終ボスとして登場した「エヴァッカニアドゥーム」との連戦が楽しめる(?)この体験版で、最凶の弾幕を体験してください。

体験版のダウンロードプレイにはDS本体が必要です。
当日はDSをご持参ください。

■実施日時
10月5日(日) 13:00 〜 17:00 (雨天決行)
■場所
秋葉原 メッセサンオー 本店 店頭

・試遊版はノービス等の数コースが遊べる様にする予定
・配信版はほぼ製品版と同じ仕様の予定
(後日、正式に配信される予定の体験版はドゥーム3種までしか出てこないので、発売前に5種の最後のチャンスかもしれません)

2008年9月23日 (火)  まんぷく

…まぁ、なんといいますか。

自分もサイトを持つアニメーターとして他人事ではないのですが、仕事のことを日記に書く時は それは本当に書いてもいいことなのかしっかり調べたり考えたりする必要があると思うんですよ。
というか、普通そうするのが当たり前だと思うわけで。

未発表作品のタイトルを書いてしまったり、まだ放送されていないアニメのコンテ内容を書いてしまったりするのは考えるまでもなくアウトなのですが、情報公開前にその作品に関わっているスタッフの名前を書いたり、キャラ表を見た感想を書くなんていうのも当然駄目なわけで。
まぁ、どっちみちそう遠くない未来に発表されることとはいえ、物事には順序というかタイミングというものがありますからねぇ…。
場合によっては発表された後でも書いちゃいけないこともあったりしますが、それはまた別のケースで。

こういうことは今までも何度かあったことですし、いつもだったら日記には書かずスルーするところなんですけど、今回はメインスタッフが知り合いだったのであえて書かせて頂きました。

やっぱりブログっていうのは誰でも手軽にやれるが故に危ないですな。

僕自身、発売前のゲームに原画で参加していることを書いちゃったりしているのも本当はあまり良くないんでしょうけどね。
とりあえず何も言われないのでそのままにしてますが。


僕は他のアニメーターさんと比べると仕事のことを日記に書く頻度が相当少ないと思うんですよ。
それには少々理由がありまして。

5年くらい前、このサイトを始めてまだ半年くらいしか経っていない頃、某ゲーム原作アニメに参加していたのですが、その時に情報漏洩の濡れ衣を着せられたことがありまして。

原作メーカーがイベントのサプライズとして用意していたネタの情報をスタッフの誰かがホームページに書いてしまったらしくて、それをまた誰かが 2ちゃんねる に書いちゃって。
結局情報のソースはわからずじまいだったのですが、原作メーカーが何故か僕を名指しで疑ってきまして。
まぁ、今にして思えばあの時の僕は(情報漏洩はしていないにしても)結構仕事のことを日記に書いていましたし、調子に乗ってかなりフザけた日記も書いていましたから、疑われても仕方がなかったとは思いますけど…。

(「誰もいないスタジオで全裸になって原画描いてます」とか、馬鹿なこと書いたりしてたなぁ。…スタジオで全裸になってたのは事実だけど。…さすがに今はやってませんよ、もちろん。)

実際僕はその 2ちゃんねる に流れたという情報の内容そのものを知らなくて、漏洩事件が起きて初めて知ったんですよ。
だから、そもそも情報を知らなかった僕には漏洩しようがなかったのですが、自分が無実であるということを証明できる証拠もなく、結局いまだに濡れ衣は着せられたままで…。

まぁ、当時僕のことを疑っていたスタッフも 今はもうどうでもいい…というか、忘れてるでしょうけどね。
「全部終わったら必ず疑いは晴らすから」と言ってくれていたアニメ会社の社長も、結局”終わり良ければ全て良し”で、僕の濡れ衣のことなんてすっかり忘れてしまっているようでした。

そんなもんですよ。

あれ以来、仕事のことを日記に書くことがめっきり減りました。
例え書いても当たり障りのないことばかり。

…まぁ…、とは言いつつも何度か余計なこと書いちゃって後悔したこともありましたが…。
この日記もあとで読み返せば「余計なこと書いちゃったな〜」と思うのかも。

ホント、色々気を付けないといけません。

2008年9月22日 (月)  MC

先日、ピロウズの追加公演に行った日の日記で”MC の内容は文章だとニュアンスが伝わりづらいのであえて割愛します”と書きましたが、やっぱり忘れないように記録しておくことにします。

※以下の文章は 2008年9月20日に行われた PIED PIPER TOUR 追加公演 Zepp TOKYO のアンコール時に さわおさんが語った MC を思い出せる範囲でできるだけ忠実に再現してみたものです。
細かい言葉のニュアンスは違うと思いますが、内容は概ね合っているはず。


先日の16日でピロウズは結成19年を迎えました。
ついに20年目に突入したわけだが、これだけ長い間バンド活動をやっていると、昔からずっとライブに来てくれているお客さんとか、別に憶えたくもないのに結構顔とか憶えてたりするんだよ。

東京は一年に何回もライブやったりしてるけど、地方なんかは年に一回くらいしか行かないじゃないか。
しかも狭いライブハウスだったりするから、お客さんの顔も憶えやすくてさ。

で、とある地方に行った時に(ライブ会場の)一番前にいた女の子がさ、ライブ中ず〜っとボロボロ滝みたいに涙を流してるんだよ!
全曲だよ?
正直、『この子、大丈夫か?!』って思ってさ。

で、その子が手紙とかくれたりするんだけど、読んでみると、『学校では虐められて、家族とも上手くいってなくて──』、みたいなことが書いてあるわけ。
『いつも川原で独り「Blues Drive Monster」を聴きながら泣いています』、とかさ。
いや、俺がちょっと面白おかしく話してるから今みんな笑って聞いてるけど、本当は笑えないんだよ、そんなの。
そうだろ?

その子はさ、例えばみんながゲームと音楽CDのどっちを買おうか迷って結果的に音楽CDを買う、みたいなCDの買い方じゃないんだよ。
その子にとっては”音楽”というものが人生の中でものすごく重要な意味合いを持っているというか、特別な存在なんだよ。

そんな子がさ、ツアーで一年ぶりに見かけたら突然金髪になってたりしてさ。
また次の年に行くと今度は『ああ、彼氏ができたんだな』とか思ったり…。
そういう歴史が見えるわけ。

で、その子がまた手紙をくれるんだけど、なんか楽しそうでさ。
幸せそうなんだよ。

俺は基本的に自己完結型の人間だから、自分さえ楽しくて気持ちよければそれでよくてさ、別段お前らのために何かしてやろうとか全然思わないけど、……だけど、やっぱり嬉しくてさ。
嬉しいんだよ、そういうのが。

似たようなタイプの人間がこうやって一箇所の空間に大勢集まってさ、なんかこう、音楽を通してみんなで気持ちを共有できるというか、ひとつになれるというかさ、そこに価値があるんじゃないかと俺は思ってる。
それを信じて俺はこれからもバンド活動を続けていきたいと思ってるよ。

2008年9月21日 (日)  アトリの空と真鍮の月

PC雑誌なんて買うの、何年ぶりだろう。
2000年に発売された PCゲーム「果てしなく青い、この空の下で…」の続編(?)、「アトリの空と真鍮の月」が発表されましたね。

アトリ〜 の原画を担当している かどつかささんって、どこかで聞いた名前だなぁ、と思っていたら、「エスプガルーダ(CAVE)」の絵を描いてた人じゃないですか。
今頃気が付いた。
…というか、よくよく考えたら数年前にこのサイトからもリンクを貼っていたはず…。
忘れてどうする。

果てしなく〜 で思い出しましたけど、動画マン時代、8〜9年前かな、たかみちさんの絵にかなり影響を受けていた時がありました。
今でもあのタッチには憧れていますけど。
以前、たかみちさんのサイトに掲示板があった頃に書き込みに行ったこともあったっけ。
懐かしいなぁ。
何もかもが遠い昔のことのようだ。
まぁ、5年も経てば充分に昔なんですが。

あ、そういえば今月末に たかみちさんの画集が出るんですね。
LO画集。
ちゃろぞう君が買うだろうから見せてもらおう。

2008年9月20日 (土)  the pillows PIED PIPER TOUR 追加公演 Zepp TOKYO

J.佐々木さんと行って来ました。
PIED PIPER TOUR への参加も今回が 3回目なので細かいレポは無しで。

仕事が山積みなので本当はライブに行ってるような状況ではないんですけど、最近仕事でムシャクシャすることがあったので思い切って行って来ました。
まぁ、自分一人だったら最悪行かないという選択肢もあったのかもしれませんけど、佐々木さんも行けなくなっちゃうのは申し訳ないですから。

でも、ライブはいつも以上に楽しかった!
感動的なMC、素晴らしいセットリスト。
言うこと無いです。
結果的には行ってよかったな。

以下、今日のセットリスト。
他所からのコピーなので曲順とか合っているかどうかは不明。
これからライブに参加する人に対してネタバレにならないよう、一応反転。

【セットリスト】
No Surrender
Mr.Droopy
Voice
PIED PIPER
New Animal
バビロン 天使の詩
Across the metropolis
Tokyo Bambi
Go!Go!Jupiter
Midnight Down
Tokyo Zombie
Last Holiday
スケアクロウ
Ladybird girl
ICE PICK
Purple Apple
メロディ (新曲)
like a lovesong
That's a wonderful world
Finger post of magic
WINNING COME BACK!
POISON ROCK'N'ROLL
Advice
-EN.1-
GOOD DREAMS
Skinny Blues
-EN.2-
Funny Bunny


今日の目玉はなんと言っても新曲の「メロディ」!
これが聴けただけでも行った甲斐があったというもの。
一番新しいファンクラブ会報でさわおさんが語っていた、20周年を意識して作った新曲「雨上がりに見た幻」が聴けるかも、と期待していたら、まったく予想外の新たな新曲が出てきたので驚きました。
いやいや、これは嬉しい誤算。
「雨上がりに見た幻」も早く聴きたいですけどね。

GOOD DREAMS を演奏する前の MC があまりにも感動的で、正直 GOOD DREAMS を聴きながら本気で泣きそうになりました。
MC の内容は文章だとニュアンスが伝わりづらいのであえて割愛しますが、隣にいたカップルも「鳥肌立った」と言っていたくらい感動的なお話でしたよ。
また、さわおさんのちょっと不器用な語り口がいいんだよなぁ。

ライブに行くたびに毎回言ってるような気もしますが、いや〜、ホントに良かった!
やっぱりピロウズはいいな、と改めて感じさせてくれる素晴らしいライブでした。

それでは、ファイナルに行く人、思いっきり楽しんできて下さい〜。

2008年9月16日 (火)  さて

最近はどこ行っても祭りをやっていますね。
賑やかでいいですが。

そういえば花火なんてもう随分長いこと生で見ていない気がするなぁ。



さて、個人的な理由でここ 2ヶ月の間ほとんど自宅で仕事をしていたのですが、今日から本格的にスタジオの方で仕事をしようと思います。
まぁ、いつまでも自宅で作業していたところで何も変わりませんし。

最近は仕事もプライベートも調子良いんだか悪いんだかよくわからないような状態ではありますが、精神的にはわりとスッキリすることができたので、あとは仕事をキッチリやりたいと思います。

2008年9月11日 (木)  待望の季節

最近随分と涼しくなりましたね〜。
夜中に外を自転車で走っていると長袖を着たくなるくらい寒い。
ようやく僕の好きな季節が近付いて来ましたよ。

毎年言っていますが、この時期から年末にかけての”年が暮れていく”感じが好きなんですよね。

今年の正月は久しぶりに実家で過ごそうと思っているので、年末年始のスケジュールを調整しないとなぁ。
気が早い話ですが、飛行機のチケットも取っておかなきゃ。

福岡に帰郷するのも約2年半ぶりになりますが、先日会った友人のちゃろぞう君が「俺もタイミング合わせて帰るから久しぶりに車で色んなとこ行こうぜ」みたいなことを言っていたので、専門学生時代に友人連中とよく行っていた場所を一通り回る予定。
久留米とか、二日市とか、博多埠頭とか。
もし行けたら専門学校にも行くかも。
あと、ラーメンも食べたいな。
別府にも行きたい。
行きたい場所や やりたいことは色々あるので、時間を有効に使うためにも今のうちから計画を立てておかなきゃ。

しかし、今は何より目先の仕事を終わらせることが先決。
年末年始ゆったり帰郷するためにも頑張って終わらせよう。

2008年9月9日 (火)  石神井公園駅前センター

先日放送された「ゲームセンターCX(「マドゥーラの翼」の回)」の「たまに行くならこんなゲームセンター」コーナーで西武池袋線 石神井公園駅前にあるゲームセンター「駅前センター」が紹介されていましたね。
石神井公園は家からわりと近いので外出がてらにちょいと行って来ました。
石神井には免許の更新やウォーキングで何度も行ったことがあるのですが、南口の駅前にゲーセンがあるなんて全然気が付かなかった。
…まぁ、この佇まいじゃなぁ。

しかし、階段を上がって2階にあるゲーセン店内に入ってみてビックリ。

真っ先に驚いたのはシューティングコーナーにある2つのライブモニター!(写真右)
5つ並んでいる筐体の一番左と真ん中の台の映像が上のモニターに中継されているじゃないですか!
格闘ゲームのライブモニターならたまに見掛けますけど、シューティングのライブモニターを見るのはさすがに初めてだなぁ。
細かい話ですけど、上のモニターは「鉄拳 6」用のモニターを流用しているようですね。
鉄拳 のライフゲージが画面に焼き付いていました。

真ん中の「エスプガルーダU」はヘッドホン完備。
(エスプガルーダU の曲は個人的に微妙なのであまり嬉しくないですけど)

更にはこの5台の筐体、自分のプレイをDVDに録画することができるという、なんとも玄人向けな仕様。
(格闘ゲームなども録画できるようです。メディアは店内で購入可能)
アーケード専門誌「アルカディア」のスコア申請用紙も置いてありました。
思っていたよりも随分本格的なゲームセンターですね。

台湾の IGS が開発した「怒首領蜂U」が置かれていたのにも驚きましたよ。
久しぶりに見たわ。
シューティングの他ラインナップは「虫姫さま(ひとり)」、「虫姫さま ふたり(ブラックレーベル有り)」、「ケツイ〜絆地獄たち〜」、「怒首領蜂大復活」、「ピンクスゥイーツ〜鋳薔薇それから〜」など。

近場にこんなゲーセンがあったとはなぁ。
これは嬉しい発見だ。
また行こう。

ちなみに、有野が来ていた形跡(写真やサインなど)があるかと思ったのですが、特に見付けられませんでした。

ゲームセンターCX で有野が 虫姫さま ふたり をプレイしていたから、というわけでもないのですが、今、虫姫さま ふたり のサントラを聴きながらこの日記を書いています。
いや〜、何度聴いても「キンイロの星降るうたかたの夜に」(イメージソング)の毒素はハンパ無いですな。
繰り返し聴いていると耳穴から変な汁が出そうになる。
いや、褒めてるんですよ?
もしカラオケに入っていたらノリノリで歌いたいくらいです。
この歌、ちゃろぞう君とかメチャクチャ好きそう。



そういえば、9月1日に放送された伊集院のラジオ「深夜の馬鹿力」で読まれていたハガキの中で気になるペンネームがあったな。

「Tiny Boat」。

以前、某大型掲示板のピロウズスレでピロウズファンの中にも意外と馬鹿力リスナーがいる、という流れがありましたが、ラジオネーム Tiny Boat さんは間違いなくピロウズファンでしょ。

2008年9月7日 (日)  レイアウト追加

久しぶりにギャラリーのレイアウトを追加しました。
最近はテレビシリーズの仕事をほとんどやっていないので、作画作業をしてから作品が発表されるまでのスパンが長いため、なかなか更新できないんですよね。
いつ頃描いたレイアウトだったのか細かく思い出せないものもありますし…。

例によって作品名やスタジオ名は明かせません。
まぁ、知っている人が見ればバレバレなんですけど…。
スタジオやメーカーさんから怒られたら消します。

ちなみに、以前サイトをリニューアルした時、カテゴリーごとに分けていたギャラリーをひとつのページにまとめたら「ページが表示されるのに時間がかかって見辛い」という御指摘があったので、レイアウトと頂き物だけですがページを再び分離しました。

ギャラリー、もっと見易くしたいなぁ。

2008年9月6日 (土)  まもるクンは呪われてしまった!

先日、日記にニコニコ動画を貼り付けていましたが、携帯電話でネットを見ている友人から「日記ページが表示されずにニコニコ動画のページに飛ぶ」との指摘を受けたので、消しました。
基本的にこのサイトは携帯で見ることを想定していませんからねぇ…。



先日、ゲーセンで初めて「まもるクンは呪われてしまった!」をプレイしましたが、そこはかとなく「奇々怪界」ですな。
キャラや声が媚び過ぎてて個人的には受け付けませんでした。
キャラを抜きにしてゲーム性だけ見ても、G.rev のシューティングはやっぱり肌に合わん。
FM音源を主体に作られたらしいゲームサウンドにはちょっと興味ありますけどね。

2008年9月3日 (水)  GRADIUS ReBirth

昨日から 「Wiiウェア」で配信されている「GRADIUS ReBirth」をプレイしたくてしょうがないんですけど、Wii 持ってないんだよなぁ。
内容は初代グラディウスのリメイク(アレンジ)みたいですね。
音楽もシリーズのアレンジで構成されているようで。
うあー、やりてぇ!

チュンソフトの「428 封鎖された渋谷で」をプレイするためにいずれ Wii は買う予定ですが、ちょっと早めに欲しくなってきた。
…まぁ、とはいえもうしばらくは買わない(買えない)と思いますが。

ニコ動の GRADIUS ReBirth プレイ動画を見ていてコメントの面白さに思わず吹いた。
こりゃとんでもねえおっさんホイホイだ。
曲のチョイスが泣かせる。

Wii というハード自体は好きになれませんが、バーチャルコンソールや Wii ウェアは面白そうなラインナップがいっぱいあって羨ましい。
それに比べて PS3 配信ゲームの駄目さ加減と言ったら…。
ちったあ見習えよ。

2008年8月31日 (日)  廃盤CD

映画「SHUTTER」のCMを観て奥菜恵みたいな幽霊にならむしろ襲われてみたいなどと思う今日この頃。
気が付けば今日で8月も終わり…。
あああっ…。
インターネットを始めて5年半が経ちますが、先日初めてヤフオクを利用しました。
記念すべき(?)初購入の品物はピロウズの8cmシングル「TRIP DANCER」と「Another Morning」。
当然どちらも廃盤になっているCD。
今まではあっちこっちお店を回って自力でCDを探してきましたけど、さすがに8cmシングルだけは手に入れようがなかったので、ついにヤフオクに手を出すことにしました。

僕は「LOSTMAN GO TO YESTERDAY」(キングレコード時代にピロウズが発売したシングル曲を全て収録したBOX)を持っているので、今回購入したCDは完全にコレクションアイテム。
どちらのCDもすごく状態が良く綺麗。
TRIP DANCER なんて未開封の見本盤なので新品そのもの。
(こうやって改めて見ると TRIP DANCER のジャケット写真よく撮ったなぁという気がしますが、フレーム外でスタッフがフリスビーを手で持ってるのかな?)

実はもう1枚「HYBRID RAINBOW」の8cmシングルにも入札していたのですが、落札できませんでした。
お金に余裕があれば落札しても良かったんですけど、TRIP DANCER と Another Morning の2枚だけでも結構なお金を使ってしまったので、今回は諦めました。
またいつか機会があれば是非購入したいです。

●現物で持っていないピロウズCDリスト

【8cmシングル & マキシシングル】
・雨にうたえば
・彼女はシスター
・DAYDREAM WONDER
・ガールフレンド
・Tiny Boat
・Strange Chameleon (レンタルで借りたことがある)
・Swanky Street (レンタルで借りたことがある)
・彼女は今日、
・HYBRID RAINBOW
・Instant Music

・the pillows PRESENTS SPECIAL CD (非売品・これはおそらく入手不可能)

【インディーズアルバム】
・パントマイム (復刻盤をレンタルで借りたことがある)
・90's My LIFE (復刻盤は持っている)

こうやってリストアップしてみるとまだ持っていないCD結構あるんだなぁ。
これら以外、デリシャスレーベルのCDやピロウズが参加している他アーティストのトリビュート盤、ビデオ、DVDの類は全て持っているんですけどねぇ…。
大きな声で言うことではありませんが、ピロウズ好きの知り合いが借してくれたりしたこともあって音源自体は全て持っていてるのでCD化されているピロウズの曲は全て聴ける状況ではあるのですが、もし現物のCDが手に入るのであれば全て欲しいんですよ。
マニアとしては。

あんまり細かくネットオークションをチェックしているわけではないので詳しいことはわかりませんが、彼女はシスターとガールフレンド、Strange Chameleon と Swanky Street 辺りは出品されているのを見たことがありますね。

まぁ、時間をかけてじっくり集めていきますか。

2008年8月30日 (土)  デススマイルズ 移植と、ゲームアーカイブス Gダライアス

近年のアーケードシューティングゲームの中で個人的に大ヒットだった「デススマイルズ」のコンシューマー移植が決定したみたいですね。
前々からコンシューマー機への移植を熱望していたので、これはすごく嬉しいニュース。
XBOX360 には今年「ケツイ〜絆地獄たち〜」と「怒首領蜂大往生 ブラックレーベル」が移植されることも決定していて、個人的に XBOX360 は今一番熱いハードになっていますが、今回デススマイルズの移植が決定したことで、もはやシューティング好きは確実に買うべきハードになりましたね。
まさに セガサターンと同じ道を歩んでますな。
いいぞ、もっとやれ!
今後「AFRIKA」や「AQUANAUT'S HOLIDAY」のようなゲームは PS3 に期待するとして、シューティング系は XBOX360 に期待したいところです。

シューティングといえばつい先日プレイステーションのゲームアーカイブスで TAITO の「Gダライアス」が配信されましたね。
専門学生時代、ゲーセンやプレステでやってたなぁ、Gダライアス。
サントラは今でもしょっちゅう聴いていますが。
前にも言いましたが、あの当時のタイトーシューティングが持っている独特の世界観というは今のゲームではなかなか味わうことができないものだと思うんですよ。
ゲームの映像演出もスゴイけど、中でも特に小倉久佳さんが生み出す音楽のキレっぷりは半端じゃない。
当時は開発スタッフやファンの間でも賛否両論だったようですが、僕は小倉さんの音楽が大好きです。
Gダライアスの音楽は聴けば聴くほどクセになる。
アレンジ盤の「未・来・完・了」もCD(MP3だけど)が擦り切れるほど聴いていますよ。
最近はサントラでしか聴いていませんが、久しぶりにゲームをプレイしながら聴きたいな。
ゲームアーカイブス版、ダウンロードするか。
…しかし、なぜ PSP 専用?
PS3 で動かせない理由があるのだろうか。

2008年8月29日 (金)  バイオハザードEX

映画「バイオハザードV」の予約特典DVD、「バイオハザードEX」。
友人のカース君がヤフオクでゲットしてくれました。
DVDの主な内容は「ゲームセンターCX」でお馴染みのバイオハザード好き芸人 有野晋哉(よゐこ)と、カプコン の小林裕幸プロデューサーへのインタビュー映像。
インタビュー映像の途中に挟まれるナレーションはゲームセンターCX同様、菅剛史氏。
内容的にはゲームセンターCXの第1シーズンに近い感じですね。
映画DVDの予約特典とはいえ尺が50分くらいあるので、番組一本分くらいのボリュームがあります。
地味な内容ではありますが、ゲームセンターCXファンなら持っておいても損はないかと。
まぁ、非売品なのでネットオークションじゃないと手に入らないとは思いますが。

2008年8月28日 (木)  AFRIKA

買ったけど、ゲームやってる場合ではないんだな。
来月末には「AQUANAUT'S HOLIDAY〜隠された記録〜」が発売されますが、それまでに AFRIKA 終わらせられるかなぁ。
(終わりがあるのかどうかはわからないけど)

上記のリンク先で AQUANAUT'S HOLIDAY の最新ムービーが公開されていますね。
すごく楽しみ。
このゲームが発売されるのを10年待ったよ。

2008年8月27日 (水)  コンコン コンコン 釘を刺す

仕事しながら「99プラス」垂れ流していたら 山崎ハコ が出演していて「呪い」を歌ってた。
久しぶりに聴いたわ。

2008年8月26日 (火)  追記

今 敏スペシャルトークショー「十年の妄想」

日時:2008年10月11日(土)
開場:18:30  開演19:00〜22:30(延長の可能性あり)
場所:阿佐ヶ谷ロフトA
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/index.html
定員:80名

出演:今 敏監督
ゲスト:池 信孝、鈴木美千代、板津匡覧、ほか今監督作品メインスタッフ(予定)

参加特典:パプリカ特製フィルムしおり
物販:DVD〜書籍ほか(購入特典あり)
トピック:秘蔵映像の公開

チケット:前売り¥2500(1ドリンクつき) 当日¥3000(1ドリンクつき)
※前売りはローソンチケット、阿佐ヶ谷ロフトAにて8/26より発売開始



10月11日、阿佐ヶ谷ロフトで行われる今 敏監督トークショーのチケットを買って来ました。
定員は80名ですが、さっき僕がチケットを買ってきた時にはまだ半分埋まっていなかったようなので、今からでもまだ間に合うのではないかと。
(当日販売分が何名分あるかにもよりますが)
興味がある方はドウゾ。

雨が降っていたのでカラオケは諦めました。
大人しく仕事します。
せめて近くに JOYSOUND が置いてあるお店があればなぁ…。

2008年8月26日 (火)  欲求不満

ああ、カラオケに行って叫びたいっ!
思う存分ラクガキしたい!

仕事が忙しい時に限ってラクガキしたくなったりカラオケ行きたくなったりウォーキングしたくなったりするのは何故なんだろう。
あと、無性に部屋を片付けたくなったりとか。

仕事の合間に描くラクガキって楽しいんだよなぁ…。
学生時代も授業中に絵を描くのが楽しくて仕方なかっ………、…いや、授業は真面目に受けた方が良いですよ、学生のみなさん。

今現在仕事の状況的にカラオケなんて行ってる場合ではないのですが、多少は息抜きもしないとやってられんのですよ。
最近は仕事でストレスが溜まることも多いから、尚更。

近場のカラオケボックスに行って1時間くらい歌ってくるかな。
久しぶりに、一人で。

実を言うとちょっと前に2度ほど友人とカラオケに行ってはいるのですが、歌った時間が短かったのと、ピロウズを全然歌っていないのとで不完全燃焼なんですわ。
僕はピロウズを知らない人とカラオケに行く時はほとんどピロウズ歌わないんですよ。
歌っても1、2曲くらい。
しかも、ピロウズを知らない人でも比較的聴き易い曲をチョイスして歌うという。
本当はそこまで気を使う必要も無いんでしょうけど、相手が知らない曲を歌うと場が盛り下がることが多いですからね。
どうしてもピロウズは避けちゃう。

なので、久しぶりにがっつりピロウズを歌いたい。
1時間でも一人なら16曲くらい歌えますしね。
(ピロウズは短い曲が多い)
本当はピロウズを知っている人と一緒に行って盛り上がるのが一番良いのですが、そういう機会はなかなかないんですよね…。
そのうちピロウズ好きを集めてピロウズカラオケやりたいなぁ。

2008年8月24日 (日)  一段落…ではないが

ようやく仕事が一本片付きました。
ここ数ヶ月の間に色々あったけど、さっさと忘れて残りの仕事に取り掛かろう。

近々2本ほど作打ちをする予定があるので、それまでに手持ちの仕事を終わらせなければ…。
当分は落ち着かない日々が続きそうだ。

頑張ろ。

2008年8月19日 (火)  the pillows PIED PIPER TOUR SHIBUYA-AX

如月さんと行ってきました、SHIBUYA-AX。

PIED PIPER TOUR への参加も今回が二回目なので、今日は細かいライブレポートはやめにして、軽い(?)感想だけにしたいと思います。
とはいえ、多少ネタバレ要素を含みますので、もしこれからライブに行かれるという方がいましたらご注意を。

とりあえず、今日のセットリストから。

【今日のセットリスト】(一応反転)
01.No Surrender
02.Mr.Droopy
03.Voice
04.Pied Piper
05.Wake up! dodo
06.New Animal
07.Across The Metropolis
08.Tokyo Bambi
09.Go! Go! Jupiter
10.Walkin' On The Spiral
11.Back seat dog
12.Tokyo Zombie (The Knock Came At Dead Of Night)
13.Last Holiday
14.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
15.その未来は今
16.Ladybird Girl
17.Purple Apple
18.That's A Wonderful World (Song For Hermit)
19.パトリシア
20.Finger post of magic
21.WINNING COME BACK !
22.Poison Rock'n'roll
23.RUNNERS HIGH
-EN.1-
24.Fool on the planet
25.ROCK'N'ROLL SINNERS
-EN.2-
26.Funny Bunny


基本は先月の Shibuya O-EAST と変わりませんが、一部曲が変更されています。

先日のお台場冒険王でも演っていたので「Funny Bunny」が来るのは予想できたのですが、まさか「Back seat dog」と「白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター」、「Fool on the planet」が来るとは思わなかった。

Back seat dog と Fool on the planet をライブで演るのは「THE THIRD EYE TOUR」以来かな?
僕は THE THIRD EYE TOUR 行ってないけど。
なので、どちらも生で聴くのは初めてです。
(もしかしたら Fool on the planet はどこかで聴いていて忘れているだけかもしれませんが)

生で 白い夏〜 を聴くのは、それこそ「Thank you, my twilight Tour」以来な気がする。
僕が初めて行ったピロウズのライブは Thank you, my twilight Tour (2002.12.9 渋谷CLUB QUATTRO) だったので、なにかと感慨深かったですね。
あれからもう5年半以上経つんだなぁ。

ちなみに、2002.12.9 渋谷CLUB QUATTRO のセットリストはこんな感じでした。
01. RAIN BRAIN
02. ビスケットハンマー
03. アナザーモーニング
04. Come on, ghost
05. Wonderful Sight
06. バビロン 天使の詩
07. My Beautiful Sun (Irene)
08. Instant Music
09. Ride on shooting star
10. ROBOTMAN
11. Spiky Goose
12. Vain dog (in rain drop)
13. Skeleton Liar
14. ウィノナ
15. 白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
16. そんな風にすごしたい
17. Thank you, my twilight
18. Ritalin 202
19. WAITING AT THE BUSSTOP
20. Rookie Jet
-EN-
01. ハイブリッド レインボウ
02. Advice

「Spiky Goose」や「Skeleton Liar」なんて演ってたんだなぁ。
あ、そうか、Thank you, my twilight と同時発売で「Another morning, Another pillows」(シングルのカップリング集)が発売されたから演ってたのか。
「そんな風にすごしたい」とか、また生で聴きたいな。

あの日、雪が降っていたのをよく憶えていますよ。
確か初雪だったんじゃないかな。
さわおさんがMCで「雪が降る中わざわざ来てくれてありがとう」みたいなことを言ってたっけ。
懐かしい。

…話が逸れました。

それにしても、ダブルアンコールが Funny Bunny とはこれまた珍しい。
いつもなら大体「LITTLE BUSTERS」とか「RUNNERS HIGH」みたいながっつりノレる曲で終わることが多いのに。
ま、たまにはまったり終わるのもいいですけどね。

今日のMCは先日行われた「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO」で雨が降ったためにステージの床がツルツル滑って暴れられなかった話とか、エゾイストで怒髪天の増子さんに「いとしのエリー」を歌えと言われてマネージャーの三浦さんと二人でカラオケに行って練習した話とか、今日のライブで着ようと思っていたシャツを家に忘れてきたので物販のTシャツを着たら洗濯していない新品のシャツは汗を吸わなくて気持ちが悪いという話とか、そんな感じ。

さわおさん、いつも以上にノリノリで楽しそうだったな。
RISING SUN で暴れられなかったのがよっぽどストレスだったんだろうか。

そう、余談ですけど二階席に中村貴子さん(TBS「MIXUP」パーソナリティ)がいましたよ。
見つけた瞬間「あ!貴ちゃんだ!」って嬉しくなっちゃった。
Funny Bunny を演ったのは貴ちゃんがいたからっていうのもあるのかな?

さて、次のライブ参加は 9月20日(PIED PIPER TOUR 追加公演)だ。
10月15日に「THE PREDATORS」(the pillows・山中さわお、GLAY・JIRO、ストレイテナー・ナカヤマシンペイによるスリーピースバンド)の 2nd ミニアルバムが発売されるようです。

THE PREDATORS 2nd mini album 「牙をみせろ」
NFCD-27902/B \2,800 (tax in) CD+DVD

【CD収録内容】
1. ROCK'N'ROLL LAY DOWN
2. C.R.S
3. LIVE DRIVE
4. SHOOT THE MOON
5. GUN LOCK
6. ISLAND
7. WILD TIGER

【DVD収録内容】
1.LIVE DRIVE (Video Clip)
2.SHOOT THE MOON (Video Clip)
3.ROCK'N'ROLL LAY DOWN (Video Clip)

アルバムタイトルが日本語だなんて、さわおさんにしては珍しい。
ファーストアルバムが良かったので期待。
今回はDVDが付くんですね。
ミニアルバムなのに3曲もPV撮るなんて金かけてるなぁ。

2008年8月18日 (月)  バイオニックコマンドー マスターD 復活計画

PS3 (XBOX360) の配信専用ゲーム「バイオニック コマンドー マスターD 復活計画」をダウンロードしてみました。
20年前ファミコンで発売された「ヒットラーの復活」のリメイク。
(”バイオニックコマンドー”は海外版のタイトル)

ヒットラーの復活、小学生の頃やってたなぁ。
久し振りにプレイしたけど、今やってもやっぱり難しい。

グラフィックこそ3Dになっていますが、ゲーム性や世界観はほぼ当時のまま。
音楽もあえてファミコンっぽい音でアレンジされていて泣かせる。

仕事が忙しいのでしばらくはプレイできそうにありませんが、仕事が一段落着いたらやり込んでクリアしたいですね。

2008年8月17日 (日)  久々のコミケ

行ってきました、ビッグサイト。

○今日戴いた物。
・「玻璃の空」(有馬啓太郎さんから戴いた音楽CD付き同人誌)
・「ノエイン」(りょーちも君から戴いた同人誌)
・「とりっぷ〜夢見る女の子〜」(うっけさんから戴いた同人誌)

あと、後日 くぼっちさんから同人誌を戴く予定。
今日、お金一銭も使ってないや。


そもそも今日なんでコミケに行ったのかというと、先日後輩の Danni君が「俺コミケって行ったことないんですよね」なんて言い出したのがキッカケで。
先月呑み会でお会いした くぼっちさんが同人誌くれるって言ってたし、どうせコミケに行くなら知り合いにも挨拶したいし、軽いノリで「じゃあ、一緒に行く?」という話になって。
で、行って来ました。
買い物が目的だったわけではないので、昼過ぎに会場に着くくらいの感じでまったりと。
予め知り合いがいるサークルの場所だけ調べてきたとはいえ、カタログもなければ地図もなかったので、知り合いを見付けるのに少々苦労しました。
いつ行っても相変わらず人が多いですな、コミケは。
人酔いする僕にはちょっとツライ。

しばらく Danni君と一緒に会場内をブラブラしたあと、小一時間ほど別行動することにして、僕は くぼっちさんがいるサークル「弁慶堂」へ向かいました。
弁慶堂 に着くと、さすがに昼の1時を回っていたこともあって同人誌は完売している様子。
さすがだ。
テーブルで くぼっちさんが黙々と色紙を描いていたので、ご挨拶。
聞くと、ついさっきまで もかっぱ君も来ていて売り子を手伝っていたんだとか。
なんと。
会いたかったなぁ。
もっと早く来れば良かった。
まぁ、もかっぱ君も くぼっちさんも先月会ったばかりではありますが。
今日会場に持って来ていた分の同人誌は全部捌けてしまったということなので、後日改めて戴けることに。
楽しみにしています。
ちなみに すしおさんは僕が訪れた時にはブースにいませんでした。
挨拶くらいしておきたかったけど。
すしおさんの本も欲しいな。

りょーちも君が近くにいるということなので、りょーちも君にもご挨拶。
りょーちも君と直接会うのも随分久し振りでしたが…。
ごめん ちも君、後で気が付いたけど名乗るのすっかり忘れてた。
あの顔は「(同業者なのは覚えてるだろうけど)この人誰だったっけ?」って思ってたよね、多分。
…思い過ごしかもしれないが。
今日 ちも君が本を委託販売していた場所「Qu-Nel-Asob」は、僕が以前「オーディンスフィア」のアンソロジーコミックの表紙を描かせて頂いた時にお世話になったエンターブレインの Fさんのスペースらしいんですよ。
(サークル名は「ちもうっけ」で出てたみたいですけど)
Fさんとはつい先月ピロウズのライブでお会いしたばかりなのですが、せっかくだから Fさんにも挨拶しようと思ったら、今日 Fさんは会場に来ていないとのこと。
来いよ!
(…後で確認したらもともと午後2時以降に来る予定だったんですね。…ということは入れ違いになっちゃったのかな?…一応電話かけたんだけどなぁ)

ちも君と うっけさんからタダで本を戴いて、なんだか申し訳ない気分になりつつも、次は漫画家の有馬啓太郎さんに電話。
有馬さんの居場所を聞いてサークルまで遊びに行くと、こちらも当然のように本は完売していて、既に帰宅体制。
まぁ、午後の2時回ってましたからね。
有馬さんと平野耕太さんが漫画について熱く語り合っていましたが、僕は途中からしか聞いてないのでよくわかりませんでした。
なんか、随分グローバルな話だな、とは思いましたが。
ちなみに、どちらもデビュー当時から知っている漫画家さんです。
(年齢的にデビューから知っているのはおかしいとかいうツッコミは無しで)
有馬さんからは「玻璃の空」を戴きました。
随分豪華な作りですな。

その後、ネットのお知り合いのサークルも回ろうかなと思ったのですが、サークルの場所を調べてなかったのと、場所はわかったんだけどなんとなく話しかけるのが恥ずかしかったのとで、結局誰にも挨拶せずに Danni君が戻って来るまで会場の外で休んでました。
30歳にもなってどんだけウブなんだ、俺は。

Danni君と合流した後はパレットタウンまで歩いてゲーセンをしばらくブラブラしたあと、青海駅から電車に乗って池袋まで戻り、池袋で晩飯を食べてから解散しました。

大して歩いてないのに疲れた。
人が多いとサクサク歩けないから体力使う。
暑いし。


今日コミケに行って思ったこと。

今はどこもかしこも東方東方ですなぁ。
僕が5年前「東方紅魔郷」に大ハマリしていた時から考えたら今の東方ブームは想像も付きませんでしたよ。
(当時も同人ゲームとしては既に有名だったとは思いますが)
時間の流れを感じた。
なんだか、東方の世界観やキャラクターが一人歩きしている感じ。
もう、どこまで広がっているのか全然わかんないや。

余談ですが、僕が5年前にパソコンを買って初めて遊んだゲームが 東方紅魔郷 でした。
インターネットを始めて最初に書き込みをした掲示板が「上海アリス幻樂団」の雑談掲示板だったな。
今はもう無くなってますが。
まだネット初心者だった時期にあの掲示板で場の空気を読めていない書き込みをしたのも今となっては良い思い出です。
どんなにマニアックなシューティングの話を書き込んでもみんな反応してくるのが楽しくて楽しくて。
懐かしい…。
しみじみ。
あの時期にウチのサイトに遊びに来てくれていた人はさすがにもう来てないだろうなぁ。
あれから5年半も経っていますしね。


それから、今日コミケ会場をウロウロしていて十代の頃地元福岡で同人活動をしていた時の気持ちを少し思い出しました。
徹夜で原稿を描いていた時の気持ちとか、そのまま寝ずに会場に行ってブースでコピー誌を製本していた時の気持ちとか。
あと、本が売れた時の嬉しいけど少し恥ずかしい気持ちとか、スケブを頼まれた時の気持ちとか…。

専門学校に入ったあと就職活動をするために同人活動はパッタリとやめてしまいましたが、知り合いがやっているのを見ると「たまにやるくらいなら面白いのかもな〜」なんて思っちゃう。
人の本にゲストでイラストを描いたことは何度かありますけど、東京では自分でサークルを出したことはないですからねぇ…。
まぁ、多分やらないと思いますが。
どうせラクガキ本しか出さない(出せない)しなぁ。

2008年8月16日 (土)  動画貼り付け実験 と 行けなかったケイブ祭

ネット先行公開版 ニンテンドーDS 『ケツイ デスレーベル』 プロモーション

上の動画は昨日(15日)秋葉原で開催されていた「ケイブ祭りだ!!楽園ベイビー」で公開された、ニンテンドーDS用ソフト「ケツイ デスレーベル」のプロモーション映像。
あまりにもフザけ過ぎていて笑った。

僕もイベントに行きたかったのですが、お金も時間もなかったのでやめておきました。
特にお金。
グッズ欲しいけど高いんだもん。
(べっ、別に抱き枕が欲しいわけではないぞ!)

トークショーだけでも見に行けばよかったか。
三原さん(株式会社 ARIKA 副社長)のブログによると朝6時の時点で既に200人近い人が並んでいたらしいですから、どっちみち無理だったのかなぁ。
人数制限があったのかどうかすらわからないけど。

ケツイ デスレーベル の体験版配布もあったんですよね?
やっぱり行けばよかったかな。
今更後悔しても遅いが…。

小学生の頃からアーケードのシューティングゲームで遊び続けている者としては一度くらい行ってみたい…、というか、是非行くべきイベントなんですけどねぇ…。
なかなかタイミングが合わなくて、いまだに行ったことがないという。
せっかく東京に住んでるんだから一回くらい行きたいな。
次にイベントが開催される時には今度こそ行こう。

それにしても、三原さんのブログに昨日イベントで売られていたグッズの画像がアップされていますが、「キャスパーの液」ってなんだか卑猥だなぁ。
あ、卑猥なのは僕の心か。
「キャスパーの汁」だったらもっと卑猥だったのに。

お楽しみ抽選会の一等商品「レコ姫衣装」が当たった人は着るのか…?
女性客なんて皆無なイベントでしょうよ。
レコ姫の衣装を着る場合、やっぱりパンツは履かないんだろうか。

ニンテンドーDS 『ケツイ デスレーベル』
ジャンル :弾幕シューティング
メディア :ロムカード(ゲーム本体)+DVD(アーケード版スペシャル攻略映像)
プレイ人数 :1〜8人(ニンテンドーDS本体と本ソフトが人数分必要となります)
発定日 :2008年10月23日(木)
価格 :5,800円(消費税込)
(公式サイトより転載)

もちろん買わせて頂きます。
…8人で対戦する人なんているの?

2008年8月15日 (金)  国分寺の朝焼け

今朝がたコンビ二にでも行こうとスタジオを出た時、ふと見上げた空があまりにも綺麗だったので思わず携帯のカメラで写真をパシャリ。
もっと空を広く撮りたかったので、お気に入りの絶景ポイントまでダッシュ。
朝っぱらから大汗掻いちゃった。

あと少しで仕事がひとつ片付きます。
それが終わったらだいぶ前に作打ちした別の仕事を進めないと…。

2008年8月14日 (木)  ロケーションビュー と ストリートビュー

最近、巷では Googleマップ の「ストリートビュー」が話題ですね。
良くも悪くも。
半年以上前から「LOCATION VIEW」で遊んでいた自分にとっては別段新鮮味はありませんし、プライバシー云々言っていることに関しても「何を今更」という感じではありますが。
みんな過剰に反応し過ぎなんじゃないの?
所詮道路から見える範囲の映像じゃないですか。
仮に自分が立ちションしているところが撮影されていて粗チンがネット上に晒されたとしてもどんと来いな自分には正直よくわからん。
…というか、路上でキスしたり立ちションしてたりしてる方がどうかと思うけどな、俺は。

ま、どうせしばらく経てば誰も何も言わなくなるんでしょ。

なんだかんだ言っても ストリートビュー は ロケーションビュー に比べて 動作が軽くて快適なので、かなり重宝しそう。
真俯瞰視点の「Google Earth」だけでは分かり辛い部分が確認できるので個人的に ストリートビュー は大変ありがたい。
欲を言えばウチのアパートの前や福岡の実家近辺も通って欲しいところだけど。



さて、今年は久しぶりに夏コミに行って来ようと思います。
特別買いたいものがあるわけではないのですが、仕事で関わっている漫画家さんやアニメーターさんに挨拶したいというのがありまして。
3日目に後輩のDanni君と二人でフラッと行ってきます。



ピロウズの追加公演、チケット取れました。
佐々木さん、今度こそ一緒に行きましょう!

2008年8月12日 (火)  電脳コイル ビジュアルコレクション

マッドハウス の制作さんから「電脳コイル」の ビジュアルコレクション を戴きました。
ありがとうございます。
まぁ、吹けば飛んでいく僕みたいな三流アニメーターの原画なんて当然 1カットも載ってはいないのですが(それ以前にほんの数カットしかやっていませんし)、3500円もする本ですからタダで戴けるのは大変ありがたい。

最近自分の仕事を見て改めて自分の無能っぷりにガックリ項垂れているところだったので、この本を見てやる気を奮い立たせたいと思います。
逆に凹むかもしれないけど。

…それにしても…。
知り合いも言っていましたが、この帯のキャッチは…正直どうなんだろう。
受け手側が言うのは自由だけど、発信する側が使うべき言葉ではないと思うけどなぁ。
まぁ、書いたのは多分徳間の人なんだろうけど。
もちろん、この本に掲載されている原画がものすごく上手いものであることに疑う余地はないんですけどね。

僕もこういう本に原画を載せて頂けるようなアニメーターになろう。

ちなみに、本の後半の方に載っている井上俊之さんの「似顔絵ワンポイントアドバイス(「アニメージュ」2008年2月号に掲載されたもの)」を見ていてふと思ったのですが、僕が以前 某RPG のキャラクターデザインをやらせて頂いた時にユーザーの方々から散々”下膨れ”と言われていたのは、もしかして 電脳コイル の影響だったのか??
いや、多分違うんだろうけど、そういうことにしておこう。

2008年8月11日 (月)  SHOOTING GAME HISTORICA

フィギュアなんて久しぶりに買った。
買ったのは、以前から探し続けていた「SHOOTING GAME HISTORICA」。
歴代シューティングゲームの自機(プレイヤーが操作する機体)を立体化したもので、現在シリーズ第二弾まで発売されています。
この シューティング ゲーム ヒストリカ、スミ入れ有りバージョンとスミ入れ無しバージョンが混在しているガチャポン版と全てスミ入れ済みの箱入りSP版があるのですが、今回僕が購入したのはシリーズ第一弾のSP版(カラーバリエーションも含めて全種・オマケの箱付き)と第二弾のガチャポン版(スミ入れ無し・ジオソードの機体番号違い以外全種)。
中野のフィギュアショップに売ってました。
第二弾のSP版は今年の9月に発売されるらしいです。
さっそく開封して組み立て。
左の写真に写っているのがSP版の箱。
コントロールボックスを模したデザイン。
一度開封されている物(フィギュア自体は未開封)なので箱はオマケなのですが、箱が付いている方が豪華で良い。
それにしても、店頭で売られているのは見たことがないなぁ。

それでは、一体ずつ解説&思い出を語っていくとしましょうか。
誰も喜ばないと思うけど。
【「R・TYPE」 R-9A ARROW-HEAD】
「アール・タイプ」(1988)より、アローヘッド。
フォースとビット(2つ)付き。
今回立体化されている機体の中でもダントツにカッコイイ。
1988年のゲームとは思えん。
まぁ、細かい部分は現代風にアレンジされているんでしょうけど。
大きさはフォース類込みで縦横9pくらい。
ゲーセンではほとんどプレイしたことはありませんが、PCエンジン版はかなりやり込みました。
【「Image Fight」 OF-1 DAEDALUS】
「イメージファイト」(1988)よりダイダロス。
ポッド(2つ)付き。
赤色ポッドバージョンもあるのですが、自分の好みでまず青色ポッドの方を先に組み立てました。
シリンダー型のコクピットが魅力的。
機体のデザインも良いのですが、名前がまたカッコイイんだよなぁ。
こちらもゲーセンではほとんどプレイしたことがなくて、ファミコン版やPCエンジン版をやり込んでました。
【「GRADIUS 2」 METARION】
MSX「グラディウス2」(1987)より、メタリオン。
ビックバイパー ではないです。
グラディウス はゲームをやる人であれば誰でも名前くらいは聞いたことがあるくらい有名なシリーズですが、このMSX グラディウス 2 をプレイしたことがある人はかなり少ないと思う。
僕自身、友人宅で軽くプレイしたことはあるのですが、ちゃんとやり込んだことはありません。
音楽が良いんですよ。
【「GRADIUSX」 VIC VIPER T301】
プレイステーション2「グラディウスX」(2004)より、ビックバイパー T301。
現在発売されている シューティング ゲーム ヒストリカ シリーズの中では一番新しい。
4年前に散々やり込みました。
久しぶりにまたやりたいなぁ。
ちなみに機体の後ろに付いているオレンジ色の物体は(*)オプション(別名マルチプル)。
4つあると尚良かったのですが。。
(*)パワーアップの一種。自機を援護する発光体。
【「DARIUS外伝」 SILVER HAWK】
「ダライアス外伝」(1994)、シルバーホーク。
高校時代、学校のすぐ近くにあったゲーセンでかなりやり込んでました。
ダライアス に限らず、当時のタイトーSTGのグラフィックや音楽、演出は神懸っていましたね。
シルバーホーク 自体は、当時リアルタイムでゲームをプレイしていた時には特別惹かれるようなデザインではなかったのですが、今改めて立体で見てみると「結構カッコイイじゃん」と思えました。
【「R・TYPEV」 R-9Ø RAGNAROK】
ここからは ヒストリカ 第二シリーズ。
スーパーファミコンの「アール・タイプV」(1993)より、R-9Ø(アールナイン・スラッシュ・ゼロ) ラグナロック。
シャドウフォースとビット(2つ)付き。
アローヘッド と比べるとサッパリ目のデザインですね。
スミ入れされてないせいもあるのかな?
発売当時やり込みまくって何回もクリアしましたよ。
PSP辺りに移植してくれないかなぁ。
【「RAY STORM」 R-GRAY 1】
1994年に発売された「レイフォース」の続編「レイストーム」(1996)より、アールグレイ 1。
惚れ惚れするデザインです。
フリーター時代にゲーセンでプレイしていましたが、後に出たプレイステーション版の方をよりやり込みましたね。
レイフォース や レイストーム の世界観は今見ても全然色褪せません。
シークレットで アールグレイ 0 と アールグレイ 2 を入れてくれれば13機揃えるところなんですが。
【「FANTASY ZONE」 OPA OPA】
「ファンタジーゾーン」(1986)より、オパオパ。
ヘビーボム(16t)付き。
ファンタジーゾーン 自体は何度もプレイしたことがあるのですが、フリースクロールやお金を集めてパワーアップアイテムを買うというゲーム性が正直自分の好みではないのであまりやり込んではいません。
(好きな人に言わせればそのゲーム性が良いんでしょうけど)
シュールなグラフィックや世界観は悪くないと思うんですけどね。
【「STAR LUSTER」 G.A.I.A】
ファミコン用ソフト「スターラスター」(1985)より、ジー・エー・アイ・エー(ガイア)。
正式名称は「Galaxy Absolute defense line Interception Armament(銀河絶対防衛線阻止迎撃兵器)」だそうな。
ゲーム中はコクピット視点しか出てこないので、機体の外観はパッケージで見れます。
スターラスター、昔やってたなぁ。
小学生には少々難しいゲーム性でしたが。
それにしても、スミ入れされてないと微妙に締まらん。
【「STARBLADE」 GEO SWORD】
「スターブレード」(1991)より、ジオソード。
僕が以前イラストを描いたやつですね。
僕が描いたのは裏面ですが。
当時、うちの地元の福岡では スターブレード の筐体を置いているゲーセンが(確認した限りでは)2店くらいしかなくて、筐体機ではほんの1、2回しかプレイできませんでした。
プレイステーション2の「鉄拳5」に完全移植版が収録されているので、プレイしてみたい方にはオススメ。
でも、やっぱり筐体でやりたいな。
【「武者ALESTE」 MUSHA ALESTE】
メガドライブの「武者アレスタ」より、ムシャ・アレスタ。
現在発売されている ヒストリカ シリーズの中で一番マニアックなチョイスですね。
タイトルこそ知っていますが、僕自身はプレイしたことがありません。
メガドライブは兄貴が持っていましたが、僕はあまり遊んでいなかったので。
武者アレスタ は Wii のバーチャルコンソールで配信されているので、Wii を買ったら是非プレイしたい一本ですね。
と、まぁ、一体ずつじっくりと眺めてみましたが、想像していたよりもサイズが大きく作りがしっかりしていたので感動しました。
…まぁ、あまりにもマニアック過ぎる内容ではありますが…。
パッケージにも「対象年齢15才以上(上級者向け商品)」って書いてありますしね。
個人的には30才以上推奨だと思うぞ。
第三弾以降のシリーズを出すとしたら、今度は是非 ソルバルウ や ストレガ、ブラックフライ や フリントロック、もしくは ファランクス 辺りを立体化して欲しい。

2008年8月9日 (土)  打ち上げと、買ったCD類

昨日は以前原画で関わったIG作品の打ち上げでした。
打ち上げに行ったついでに国分寺のマルイでお買い物。
買ったのは BONNIE PINK のシングル「鐘を鳴らして」と、髭 (HiGE) のアルバム「Electric」。
あと、ロビン・ウィリアムズ主演の映画「jack」のDVD。



BONNIE PINK の 鐘を鳴らして は XBOX360 用ソフト「Tales of Vesperia」のオープニングテーマ。
以前ヴェスペリアの原画作業をしていた時にコンテ撮の映像で散々聴いていたのですが、フルバージョンで聴きたかったのと初回限定盤のDVDに入っているPVが観たかったので買いました。
僕が担当したヴェスペリアの原画作業は幕間ムービーがメインでオープニングムービーは二原を1カットやっただけなんですけどね。



髭 (HiGE) のアルバムなんて3年ぶりに買ったなぁ。
今回買った Electric はアルバム一枚に一曲しか入っていないというもの。
一曲40分。
バリバリのギターサウンドを想像していたらテクノだったから驚いた。
まぁ、タイトル通りではあるけど。
髭、しばらく聴かないうちに随分方向転換したのね。
いつから?
というか、今回のアルバムだけ違うだけなのかな?
いや、曲自体は結構好みなんだけど。



「jack」のDVDは以前持っていたんですけど、お金が無い時期に売っちゃったんでまた買いました。
本当はレンタル屋で借りようと思っていたのですが、近場のレンタル屋には置いてなかったんですよ。
でもまぁ、劇場で観る映画一本分のお金でDVDが買えると思えば安いものです。
(ちなみにDVDの値段は1500円)

僕のプロフィールの「好きな映画」のところに書いている「ジャック」というのはこの映画のこと。
フランシス・フォード・コッポラ監督が22歳の若さで亡くなった息子への哀惜を込めて撮った映画。
1996年の作品です。
当時テレビでもCMをやっていたのですが、劇場には行かずビデオで観たんですよね。
今更どうにもならないけど、劇場で観ればよかった。

すごく良い映画なんですが、身の周りにこの映画を観たことがある人があまりいなくてちょっと悲しい。
まぁ、レンタル屋でも扱っていないところが多いしですし、公式サイトも無ければウィキペディアにも載っていない映画だからなぁ…。
もったいない。

久しぶりに観たけど、やっぱりラストシーンは泣ける。
また主題歌が良いんですよ。

もし興味を持たれた方がいたら、是非。
オススメです。

2008年8月7日 (木)  暑い

久々に絵を更新。
本当は梅雨明けにアップする予定だったのですが、仕事やら何やらでバタバタしていて掲載が遅れてしまいました。
夏らしく爽やかな色味にしてみましたが、どうでしょう?
最近自分の絵や塗り方に飽き気味で色々と試行錯誤しているのですが、なかなか上手くいきません。
結局いつも通りの絵と塗り方に落ち着いてしまう。
もっと思い切って根底からぶち壊さないと駄目かな。
変化がないのはつまらないし、かといってあまりにも変わり過ぎるのも嫌だし。
難しいところです。
とことん”シンプル”にはこだわりたいのですが、今の絵ってシンプルと手抜きの瀬戸際な気がするんですよ。
あんまり細かく描き込むのは趣味じゃないけど、もう少しディティールを足した方がいいのかなぁ。
本音を言えば瞳なんて黒ベタと白いハイライトのみでいいと思うんですけどね。
影だって無くてもいいし。
ちなみに手が少し長めなのは仕様です、多分。

2008年8月6日 (水)  お台場冒険王ファイナル めざまし LIVE '08

今日は「お台場冒険王ファイナル」の「めざましLIVE '08」にピロウズが出演する日。
行って来ましたよ、朝からお台場へ。

今日こそ一緒に行く予定だった佐々木さんは今回も行けず。
一人で行ってもつまらないので冒険王に行くこと自体諦めかけていたのですが、朝方「めざましテレビ」の めざましLIVE 特集コーナーで「今日の出演アーティストは the pillows と monobright です」と紹介されているのを観ていたら、居ても立ってもいられなくなって結局一人でお台場に行っちゃいました。

めざましLIVE を観るためには朝10時から「冒険王ランド」のイーストゲートで配布される整理券を貰わなくてはいけません。
めざましテレビを観て家を出たのが朝の8時だったので、お台場到着予定時刻は9時。
おそらく始発で行って並んでいる人もいるだろうから、もしかしたら駄目かもしれないとも思ったのですが、駄目なら駄目で遊んで帰ってくればいいや、と思って家を出ました。

池袋で埼京線に乗り換えようと思ったら、ここでいきなりトラブル発生。
ポイント切り替えの故障だかなんだかで、電車が大幅に遅れているらしい。
そのせいなのかいつもそうなのかはわかりませんが、ものすごい数の人、人、人。
駅員が電車に人をギュウギュウに押し込んでいます。
2本ほど電車を見送って、3本目でようやく乗車。
通勤ラッシュの電車に乗るなんて随分久しぶりだ。
待ち時間暇を潰すために持って来たPSPがバッグの中で粉々になるかと思った。
毎朝こんな電車に乗っているサラリーマンの人達はすごいね。
正気の沙汰とは思えん。

大崎駅でりんかい線に乗り換え、東京テレポート駅へ。
9時に着く予定だったのに、電車の遅延のせいで9時40分に到着。
こりゃ完全にアウトかな、と思いつつ駅から出て お台場冒険王 の会場に向かうと、予想通り既に長蛇の列が。
急いで列の最後尾に並ぶと、スタッフが人数の確認をしていました。
どうやらまだ大丈夫らしい。
周りを見渡すとピロウズTシャツを着た人がチラホラ。
ちなみに僕もガゼルシティTシャツを着て行きました。

茹だるような猛暑の中、屋根もない所で待たなくてはいけません。
ゆっくりと列は進んで行き、30分くらい待ってようやく 冒険王ランド イーストゲートへ。
1500円払って 1 DAY パスポートを買い、入り口で めざましLIVE の整理券を貰って、いよいよ 冒険王ランド へ入場。
パスポートと整理券。
整理番号は 266 番でした。
しばらく 冒険王ランド 内をウロチョロ。
冒険王スタジアム。
ピロウズのライブはここで行われます。
ちなみにライブは16時10分から。
まだまだ全然時間があります。
ライブの入場時間まで暇を潰さなくてはいけません。

ぶっちゃけピロウズ観たさに来ただけなので、冒険王自体にはさほど興味がありません。
とは言え、せっかくだからなにかしらのアトラクション(?)に入ろうかなとも思いましたが、どこも待ち時間が30分を超えていたのでやっぱり諦めました。
このクソ暑い中外で待つ気にはなれませんし。

仕方がないので、一度 冒険王ランド を出てフジテレビへ。
フジテレビの前に行くと、フジテレビの前に設置されたステージで「梅星」がライブを演っていました。
梅星 は今「ごきげんよう」のエンディングテーマを歌っている、福岡出身の女性デュオ。
ライブの司会は戸部洋子アナがやっていました。
フジテレビの7階から見た お台場冒険王。

特に見たい場所もなかったので、パレットタウンまで歩いて行ってしばらくゲームセンターでゲームをやったり昼飯を食べたりして暇を潰しました。
つい先日乗ったばかりの大観覧車にまた乗ろうかな、などとも思ったのですが、こんな昼間から男一人で観覧車に乗っても寂しいだけなのでやめておきました。
おまけ。
昼間の Zepp TOKYO。

15時15分。
めざましLIVE 観覧者の集合時間。
冒険ランド のイーストゲート前に整理番号順に整列。
僕は 266 番でしたが、後ろにもまだたくさん人が並んでいたので、多分400人くらいいたんじゃないかな。

しばらくして列が動き、冒険王スタジアムへ。
整理番号順の入場だったわけですが、真ん中辺りの見易い場所に座る事ができました。
16時10分のライブ開始の時間まで、冒険王スタジアムの大きなスクリーンには今日出演するモノブライトとピロウズのプロモーションビデオが交互に流されています。
ピロウズは「New Animal」と「PIED PIPER」のPV、モノブライトは大泉洋も出演している「あの透明感と少年」のPVが流れていましたね。

ライブはモノブライトからスタート。
予め予習してはいたのですが、曲名とか細かいところはまだよくわかっていなかったので、詳しいことは書けませんが、ハイテンションなライブで良かった。
若いっていいな。
ヒョロッとした体型に白いポロシャツにメガネといういでたちでパッと見た目は大人しそうなイメージなのに、結構動きや喋りは品がない(褒め言葉)んだよな。
いやいや、実に元気でよろしい。

それに比べてピロウズはいつも通りどっしりと安定したライブでしたね。
時間が短かったのでMCではほとんど喋っていませんでした。

一応今日のセットリスト 。

1.No Surrender
2.MY FOOT
3.I know you
4.Funny Bunny
5.New Animal
6.HYBRID RAINBOW
En.RUNNERS HIGH

まぁ、”お台場冒険王”を意識した選曲ですね。
曲数も少ないですから、ライブの定番曲で固められています。
先日週刊少年ジャンプの「SKET DANCE」という漫画でピロウズの「Funny Bunny」が使われていたので、Funny Bunny は絶対演ると思った。

野外で聴く HYBRID RAINBOW も良かったな。
聴き慣れた曲なのに鳥肌立ちましたよ。

ギリギリまで行こうかどうか迷っていましたが、結果的には行ってよかったです。
ぶっちゃけた話、整理券を貰わなくても立見席で余裕で観れたので午前中から行く必要は無かったんですけどね。

2008年8月3日 (日)  ドライブ

今日は前々から友人連中と企画していたドライブの日。
レンタカーを借りて一日中走り回って来ました。
今日一日で行った場所は、浅草の「花やしき」と「浅草寺」、千葉県富津市にある「明治百年記念展望塔」、お台場の「東京国際展示場(ビッグサイト)」と「パレットタウン」の大観覧車、それから多摩の「桜ヶ丘公園ゆうひの丘」など。
↓詳しい内容は別ページで。
2008年8月3日 番外編 浅草→明治百年記念展望塔→お台場→他

2008年8月2日 (土)  崖の上のポニョ と The Sky Crawlers

オラもリサのおっぺぇ飲みてぇぞ!
というわけで観に行って来ました、「崖の上のポニョ」と「スカイ・クロラ」。

ポニョは最初「DVDで観ればいいかな」と思っていたのですが、ネットで散々酷評(?)されているのを見て結局我慢できなくなって劇場に観に行っちゃいました。

…うん。
ポニョを観終わったあとに思ったこと。
みんな穿った見方をし過ぎ。

細かいところにツッコミ出したらキリがないし、ネットで書かれていることも理解できるのですが、難しく考えずに頭の中をカラッポにして素直に楽しめばいいんじゃない?、と僕は思った。
「神経症と不安の時代に立ち向かった」なんていう宮崎駿さんのコメントも、宮崎さんが作品に込めた意図も正直どうだっていいんですよ。
まるで植物一本まで意思を持って生きているような世界に身を委ねて、ただただ宗介やポニョの可愛いらしさを楽しめばそれでいいと思う。

僕がアニメーターだからというのもあるけど、人物や海の動きを見るだけでも十二分に楽しめますよ。
最初DVDで済まそうと思っていた僕が言うのもなんですが、是非劇場で観ることをオススメしたいです。

…あれ、最初にふざけた文章から始めたわりには真面目な感想になっちゃった。

いやいや、良いんですよ、リサ(宗介の母親)は。
やっぱり近藤勝也さんの絵はいいな。
「海がきこえる」や「魔女の宅急便」が好きなワシにはたまらんのぢゃ。

細かい感想を言うと、車から降りたリサがポニョに駆け寄る時の走りが上手かったな。



で、スカイ・クロラ。
初日の初回で観て来ました。

紛うこと無く押井作品でした。
以前押井さんが「今までの演出法を封印して挑んだ」みたいなことを言っていたような気がしますが、いつも通りですよ、良くも悪くも。

とはいえ、「セカチュー」の伊藤ちひろさんが脚本を担当していることでだいぶ毒素が抜けていつもに比べれば分かりやすく観易い作品に仕上がっているのは確か。
まぁ、押井さんの毒素が好きでたまらない僕みたいな人間には少々物足りない感があるのは否めませんが、ある意味”いつも通り”な内容に安心しました。
やっぱり押井さんは押井さんだわ。
当たり前だけど。

賛否ある3DCGの空中戦も迫力自体は半端じゃないので、これも劇場で体感することをオススメしたいです。
…なんか、何回も「劇場で観ることをオススメします」なんて言ってると映画会社の回し者みたいだな。

ひとつだけ不満を言えば、空中戦で時々敵と見方どっちがやられたのかが分かり辛いところがあったことかな。
何度も観ればわかるのかもしれないけど、初見ではちょっと分かり辛い気がする。
記号的ではありますが、もうちょっと機体の形や色を明確に分けてもらえれば分かり易かったかも。

あ、これから観に行かれる方にアドバイスをひとつ。
エンドロールの途中で帰っちゃ駄目ですよ。
僕が観に行った時も何人か立ち上がって出て行ってましたけど、少しだけ続きがあるので最後まで観て下さい。

2008年7月31日 (木)  スカイクロラとかQさま!!とか

先日の夜中、テレビで「攻殻機動隊」やってましたね。
映画が終わったあとに5分くらい「スカイ・クロラ」の映像が流れていましたが、その中のボーリングのシーンがすごく上手かったな。
あそこ誰なんだろ。
前に日記でも書きましたが、スカイ・クロラは既にチケットを買ってあるので、初日に観に行こうと思っています。
楽しみだ。

あと、先日放送されていた「Qさま!!」の3時間スペシャルでピロウズの歌が何度もかかっていました。
まぁ、Qさま!!でピロウズの歌が使われているという話は以前から何度か聞いていましたが、初めて自分で確認できました。
Qさま!!はいつも伊集院が出てる時のプレッシャーSTUDYしか観ていないので、他の企画はよく知らないんですよ。
…それにしても、ゴールデンタイムのバラエティ番組でピロウズが何度も流れるというのは何とも違和感ありますねぇ。
確認したところでは「New Animal」、「PIED PIPER」、「RUNNERS HIGH」、「CARNIVAL」が流れてました。
ミスチルの曲とピロウズの曲が交互に流れるというのがまた何とも”粋”ですな。
あれはやっぱり優香の仕業おかげなのかな?

余談ですが、ピロウズには「Scent of sweet」という、さわおさんが優香に捧げた(らしい)歌があります。
ネット情報なので本当かどうかは知りませんが、優香がピロウズのライブを観に来ていたという噂も時々聞きますし、優香自身がラジオかなにかで「ピロウズさんに貰ったクマ(バスター君)の携帯ストラップを付けています」と語っていたなんていう話も聞きますから、それが本当なら優香も立派なバスターズ(ピロウズファン)なんでしょう。
…「めざましLIVE '08」にピロウズが出演するのも実は杉崎アナのおかげだったりして。

2008年7月28日 (月)  SKET DANCE

週刊少年ジャンプなんて10年ぶりに買ったなぁ。
10年間も読んでいなかったジャンプを突然購入した理由は「SKET DANCE」という漫画でピロウズネタが出ているという話を聞いたから。
先週号にもチラッと出ていたらしいのですが、その情報を知った時期が遅過ぎて近場のコンビ二には既に先週号のジャンプが置かれていなかったので諦めました。
わざわざ本屋を探し回る気にもなれなかったので。
でも、今週号はバッチリ買いましたよ!

…おおっ、本当だ!
作中でザ・スケッチブックというバンドがピロウズの「Funny Bunny」という曲を演奏しています。
ちょろっと名前が出てくる程度だと思っていたのに、結構重要な意味合いを持った曲として描かれていて驚きました。
少々気恥ずかしくもありますが、ピロウズが名曲として扱われているのはいちファンとして嬉しいですね。
さっきも言ったように10年間一切ジャンプを読んでいなかったので、当然この SKET DANCE も読んだことはなく細かいストーリーはよくわからないのですが、単行本を買ってちゃんと読んでみようかなと思いました。

…それにしても、やっぱり人気あるんだなぁ、Funny Bunny。
友人のちゃろぞう君も Funny Bunny 良いって言ってたし、去年の年末に小林治さん(「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」監督)と呑んだ時、小林さんもピロウズで一番好きな曲は Funny Bunny だって言ってたしなぁ。
(アニメの「BECK」では Funny Bunny 使ってなかったけど)

僕の身近にいるピロウズ好きは大体「HAPPY BIVOUAC」(アルバム)辺りの曲が好きな人が多い気がする。
もっと分かりやすく言えば「フリクリ」で使われた曲が好きな人が多いという。
アニメ関係者だから当然といえば当然なのかもしれないが。
もちろん僕も好きですけどね、Funny Bunny。
一時期散々聴き過ぎたせいで最近はあまり聴いてないけど…。
久しぶりに聴くか。

2008年7月27日 (日)  KELLY'S DUCK

「SALON MUSIC」の「KELLY'S DUCK」を買いました。
ピロウズがライブの入場曲として使用している「Stompin' Wheel」と「Kelly's Duck」が収録されたアルバム。
以前からずっと買おう買おうと思っていましたが、やっと購入。
初めてフル尺で聴きました。
僕がライブに行き始めた頃にはまだ Stompin' Wheel も使われていましたが、ここ数年はずっと Kelly's Duck ですね。
まぁ、個人的には Kelly's Duck の方が好きなのでいいのですが、久しぶりにライブ会場で Stompin' Wheel が聴きたいな。
これから他の曲も聴き込みます。

あ、気が付いたらサイトのアクセス数が 600000 HIT 超えてましたね。
ありがとうございます。

2008年7月26日 (土)  カロリーゼロ

最近、カロリーゼロの飲み物が増えてきたような気がする。
しかも、以前に比べると随分と飲める味になった。
「これ本当にカロリーゼロかぁ!?」と疑ってしまうほど普通に美味しく飲める。
もしかしたら自分の舌の方が変わってしまったのかもしれないが。

最近飲んだゼロカロリー飲料の中では「Fanta ZERO LEMON」と、「Sprite ZERO」、あと「CALPIS SODA ZERO REFRESH」あたりが個人的にお気に入り。
最近は健康の為に極力炭酸飲料は飲まないようにしているのですが、どうしても炭酸飲料が飲みたくなった時にはゼロカロリー飲料は大変ありがたい。
こういったゼロカロリー、もしくは低カロリーの美味しい飲み物や食べ物がこれからもっと増えていってくれると嬉しいんですけどね。

2008年7月20日 (日)  最近のこと色々


●「リトルビッグプラネット」と「AFRIKA」と「Thunder Force Y」

先週のファミ通にPS3用ソフト「リトルビッグプラネット」の特集が載っていましたね。
だいぶ前に発表された時からチェックしてたけど、雑誌で特集が組まれたのは初めてのような気がする。
タイトルもカタカナ表記に変わったんですね。
ずっと発売日が未定になっていましたが、今年の秋発売に決定したようです。
すごく楽しみ。
個人的には今PS3が一番熱い。
来月末には「AFRIKA」も出るし、「アクアノートの休日」の新作も正式発表されましたしね。
PS3ではないけど、PS2で「Thunder Force Y」も出るんですよね。
今年 XBOX360 とDS で「ケツイ」も出るし、年末はゲーム三昧かな?
やる暇があれば、だけど。

【リトルビッグプラネット】
http://www.jp.playstation.com/scej/title/lbp/
【AFRIKA】
http://www.jp.playstation.com/scej/title/afrika/
【Thunder Force Y】
http://thunderforce.sega.jp/

●先日のピロウズライブに初代リーダー上田ケンジさんが来ていた

先日僕が行って来た Shibuya O-EAST のライブにピロウズの初代リーダー上田ケンジさんが来ていたみたいですね。

【上田ケンジさんのブログ 「ueken murmurs」】
http://blog.livedoor.jp/uekenweb/

7月16日と17日の日記でメンバーと一緒に写った写真が見れます。
いい写真だなぁ。
4人のすごく楽しそうな表情に思わずジ〜ンときちゃった。
あえて多くを語らないウエケンさんの文章もいい。
ここ最近僕の中で第一期ピロウズブームが再来していて、ウォーキング中にずっと第一期のアルバムばかり聴いていたので、なにかと感慨深いです。
今度さわおさんが「PUFFY」に提供する楽曲でウエケンさんがベースを弾くという噂も聞きました。
どんな曲になるのか楽しみです。
ちなみに、ウエケンさんのブログに貼られていた写真はパソコンの壁紙に使わせてもらってます。

あと、「お台場冒険王 ファイナル」の「めざまし Live '08」にピロウズが出演するみたいですね。
http://wwwz.fujitv.co.jp/bohken/mezamashi_live8.html

8月6日。
行きたいけど、お台場冒険王だもんなぁ…。

●ウォーキング中にヤギヌマさん(?)を見た

先週の金曜日だったかな。
深夜のウォーキング中、西武新宿線の鷺ノ宮駅辺りを通りかかった時に、白いシャツを着てロードに乗ったヤギヌマさんにそっくりな人を見掛けました。
正面からハッキリ顔を見たわけではないので本人かどうかはわかりませんが、あの特徴がある後頭部は本人としか思えなかったなぁ…。
なんか、スピードも出さずにブラブラと蛇行しながら走ってました。
一瞬声をかけようかとも思いましたが、違っていたら恥ずかしいのでやめました。
…あれ、本人だったのかな?

●ちゃろぞう君にかかってきた変な間違い電話

先日、友人のちゃろぞう君からちょっと面白い話を聞きました。
なんでもちゃろぞう君の携帯電話に某M社から電話がかかってきて、制作さんに「立石さんの携帯ですか?」と言われたらしい。
一体どういうことなんだろう。
M社の制作さんはなぜちゃろぞう君の携帯番号を僕の携帯番号だと思い込んでいたんでしょうか?
しかも、赤の他人にかけるのならまだわかるのですが、ちゃろぞう君は僕と無関係な人間ではありませんから、中途半端にニアミスしているのが面白い。
まぁ、あの会社の制作さんは以前からそういうところがありましたけどね。
僕が以前M社に席を置いていた時も、社内で仕事をしているのに制作さんから「はじめまして、M社の○○です」という電話がかかってきたりしていましたからねぇ。
…ちゃろぞう君に電話をかけてきた制作さんは結局何の用事だったんだろうか。
電話の会話自体は、「立石さんの携帯ですか?」「いえ、違いますよ」、で終わりだったらしいですから。
あれかな、先日発表されていた「BLACK LAGOON」の第三期の依頼かな?

●アニメを観た

最近忙しくてあまりアニメ観ていませんでしたけど、先日いくつかアニメを観ました。
観たアニメは「Genius Party」と、「空の境界」の一章、二章。
あと、テレビで「ゲド戦記」を観ました。
Genius Party は劇場にも観に行ったのですが、久し振りに観たくなったのでレンタル屋で借りてきました。
個人的には福島敦子さんの作品と渡辺信一郎監督の作品が好きかな。
河森さんの作品も好きなんですけど、ハナタレ小僧(チンクロだっけ?)があまり好きになれないんだなぁ。
空の境界は自分が担当したシーンをチェックする目的もあったんですけど、普通に面白かったですよ。
相変わらずユーフォーの撮影班は優秀だなぁと思った。
フタコイの時も撮影さんに助けられた部分が大きかったですからね。
ゲド戦記は周りから散々「酷い」という話を聞いていたせいで、相当酷いものを想像していたのですが、自分が想像していたほど酷くはなかったかな。
というより、普通に楽しめた。
僕自身こういう古典ファンタジーが好きだからというのもありますけど。
(でも、原作を読んでいたら多分不満タラタラだったんだろうな)
まぁ、確かに所々カット繋ぎがおかしかったり構図が微妙だったりする部分もありましたが、許容範囲内でしょ。
初監督でここまでやれれば充分じゃない?
僕が甘過ぎるのか?
吾朗監督の次回作(あるのかどうかはわかりませんが)に期待したいところです。
それから、テレビで「スレイヤーズ REVOLUTION」を観ました。
学生時代に観ていた頃と絵も内容もほとんんど変わっていなくて、ある意味新鮮。
昔は平気だったけど今観るとちょっと恥ずかしいな〜。
今の若い人が観たらどう感じるんだろう。
意外と普通に観れるもんなのかな?

●打ち上げ

昨日の夜は以前僕が原画で参加させて頂いた作品の打ち上げでした。
といっても作品全体の打ち上げではなくて、僕が参加させて頂いた話数に参加していたスタッフだけの内々の打ち上げですね。
仕事も忙しいしお金もなかったので正直どうしようかとも思ったのですが、散々ご迷惑もお掛けしたので行かないわけにはいかないな〜と思って参加させて頂きました。
久し振りに会ったもかっぱ君やのーび君に「すごく痩せてる!」って言われてちょっと嬉しかったな。
20人くらいの集まりでしたが、初めてお会いする人が多くて面白かったです。
お金の問題もあって最初は一次会だけで帰るつもりだったのですが、「お金はみんなでなんとかするから行きましょうよ〜」と誘って頂けたのでそのまま二次会にも参加させて頂きました。
呑み屋を変えて、残った10人くらいで朝5時まで。
こんなに長い時間呑んだのも久し振りだったな〜。
貴重な話も色々聞けたので、行って良かった。

最近ずっと悶々としていたものが少し吹っ切れました。
くだらないことで悩んでる場合じゃないんだよな。
もっと精進しないと。
去年、「もっと人として一人前にならなきゃ」なんて言っていたけど、全然変わってないじゃないか。
日記で今の気持ちを色々ぶちまけようと思っていたけど、やっぱりやめた。
心の奥にしまっておくことにする。

しかし、精神的には楽になっても、物理的(金銭的)なピンチはどうにも避けられない。
この悪循環をどうにか脱出しないと。
頑張ろう。

2008年7月15日 (火)  PIED PIPER TOUR 2008.7.15 Shibuya O-EAST ライブレポート

 ※この日記にはネタバレが含まれますので、
 これからライブに行かれる予定の方はご注意下さい。


まぁ、このサイトに来ている方の中にピロウズのライブに行かれる方は多分いないと思いますが、一応念のため。

そんなわけで、行って来ました Shibuya O-EAST。
昨日の朝から寝ずに仕事をしていたのですが、ライブに行くギリギリの時間まで仕事をして、そのまま寝ないで渋谷に直行。

今日のライブ一緒に行く予定だった佐々木さんは急遽ドタキャン。
チケットを無駄にするわけにもいかないので、今日のライブに行くと言っていたエンターブレインのFさんに頼んでピロウズ好きのお友達にチケットを買ってもらいました。
ギリギリだったけど、なんとかチケットを無駄にせずにすみました。
本当は8月のライブに一緒に行く予定になっている如月さんと入れ替えることができれば理想的ではあったんですけど、なにせライブ当日(しかも午後)ですからね、さすがに如月さんも仕事で忙しい状態だったので、それは断念しました。
佐々木さん、そういうわけですので残念ながら8月のライブはやはり如月さんと行くことになりました。
追加公演がある可能性もゼロではないので、追加公演があってもしチケットが取れたら一緒に行きましょう。

ピロウズのライブに行くのも何回目だろう。
初めて行ったのが「Thank you, my twilight TOUR」(確か初日の渋谷クワトロ)だったので、まだそんなにたくさん行っているわけではありませんが、10回以上は行っているはず。
何だかんだとピロウズのライブに行き始めて6年近く経つわけですが、今回は初めてのライブTを着ての参戦です。
今までは太ってて着れませんでしたからね。
改めて自分が痩せたことを実感。
ダイエットはまだまだ途中ですけどね。
来月のライブまでには更に痩せておきたい。

しかし、ピロTを着てライブに行けることがこんなに嬉しいとは。
最高です。
先日ネット通販で買ったガゼルシティTシャツを着、両手にリストバンドを着け、首にタオルを巻いて、完全装備。

渋谷のハチ公前でFさんと待ち合わせて、そのまま会場へ。
わりと早く着いたつもりだったのに既に入場は始まっていて、自分の番号もとっくに過ぎていて焦りました。
いつもだったら全然余裕だったはずなのに。

急いで会場に入ると、既に人がいっぱい。
前の方に行くことは断念して後方から観戦(?)することに。
O-EAST規模の会場なら後ろからでもメンバーの表情までハッキリ見えますしね。
こういう時、自分の視力の良さと背の高さをありがたいと思う。
普段はそんなこと全然思わないけど。

気のせいかもしれないけど、いつもより会場がざわついていたような気がします。
男女比は相変わらずだし、パッと見た目はいつも通りの客層なんですけど、やっぱり一部、今までは見かけなかったようなタイプのお客さんもいましたね。
ここ数年で爆発的にファンが増えていますから、これからもっと色んな人が出てくるんだろうな。

ステージの後には大きく「P」と書かれた垂れ幕。
(アルバム「PIED PIPER」のジャケットに書かれている「P」を一文字だけ抜き出して拡大したもの)
相変わらずモヒカンの人(名前は知らない)がギターのチェック(チューニング)をしているし、PA卓には小林さんもいる。
いつもと変わらない風景。

毎度のことだけど、入場してからライブが始まるまでのこの時間が結構長いんですよね。
エンターブレインのFさんは僕が譲ったチケットを渡す相手が来るまで会場の外で待たなければならないとのことだったので、僕だけ先にひとりで入ったため話し相手もいないんですよ。
だからいつもより長く感じました。
でもまぁ、この待ってる時間が楽しいといえば楽しいんですけどね。
何度行ってもドキドキワクワクしますし。
だからこそ待ち遠しくて長く感じるわけですが。

1時間ほど待って、ライブ開始。
SALON MUSIC の「KELLY'S DUCK」が流れ、メンバー入場。
ライブは「No Surrender」で幕を開けました。

以下、今日のセットリスト。

【2008.7.15 Shibuya O-EAST セットリスト】(一応反転)
01.No Surrender
02.Mr.Droopy
03.Voice
04.PIED PIPER
05.Wake up ! dodo
06.New Animal
07.Across The Metropolis
08.Tokyo Bambi
09.Go! Go! Jupiter
10.インスタントミュージック
11.Midnight Down
12.Tokyo Zombie (The Knock Came At Dead Of Night)
13.Last Holiday
14.ROBOTMAN
15.バビロン 天使の詩
16.Ladybird Girl
17.パトリシア
18.Purple Apple
19.That's A Wonderful World (Song For Hermit)
20.Finger post of magic
21.WINNING COME BACK !
22.POISON ROCK'N'ROLL
23.この世の果てまで
-EN.1-
24.ONE LIFE
25.LITTLE BUSTERS
-EN.2-
26.Blues Drive Monster


今日のレア曲は「パトリシア」と「WINNING COME BACK !」かな。
パトリシアはそんなにレアというほどレアではないかもしれないけど。
個人的には「ROBOTMAN」を演ってくれたのが嬉しかった。

それにしても、アンコール前の締めがアルバム曲じゃないというのは結構珍しい気がしますが、そうでもないのかな?

それでは、今日のライブの大まかな流れをざっくりとレポートします。
(楽し過ぎて細かいこと忘れちゃったんで^^;)
例によって細かいニュアンスは違っていると思いますが御了承下さい。


●サポートベースの淳君激痩せ
痩せてるとは聞いていたけど、まさかあんなに痩せてるとは思わなかった。
ちょっと心配になるくらい痩せてましたよ。
一瞬違う人かと思ったくらい。
客から「淳痩せ過ぎ!」とか言われてた。
「ツアー回って戻って来たら、心も身体も一回り大きくなってる(笑)」
(メンバー紹介の時の台詞)

●「New Animal」のイントロでさわおさんがコケる
New Animal のイントロでさわおさんがスピーカー(?)に足を乗っけてギター掻き鳴らしてたんですけど、後ろに下がる時にコードだかエフェクターだかに足を引っ掛けて盛大にズッコケてた。
曲は中断せずにそのまま続行。
さわおさん、歌い出しで恥かしそうに笑ってた。
後のMCの時、さわおさんがpeeちゃんに「以前ラジオで『ライブで失敗したことは?』って聞かれた時に真鍋君コケた話をしてたじゃない?」と話題を振ったり、peeちゃんが着ていた PIED PIPER シャツに書かれている「P」の文字を指差しながらパーマンの歌を歌ったりしてました。
「やたら絡みますね」 というpeeちゃんに対して「だって恥ずかしいんだもん(笑)。(客の)意識を分散させようと思ってさ(笑)」とさわおさん。
New Animal のイントロでコケたことはライブの最後まで引きずってましたね。

●着ボイスの話
「僕、よく『アウイエ!』とか『よろしく!』とか言うイメージがあるじゃないですか(笑)」と、自虐的なギャグを言うさわおさん。
「携帯の着ボイスに僕の声があるの知ってますか?、聴いたことある?…あれいつもと違う気がしない?…あれさ、ライブの音声から抜き出してるんじゃなくて、僕がスタジオで一人でマイクに向かって喋ったやつなんだよ(笑)」
と、携帯の着ボイスを収録した時の裏話をしていました。
ちゃんとした収録スタジオで録ったのではなく、エンジニアの人と二人っきりで avex の地下にある部屋で普通のマイクに向かって喋ったんだとか。
そのMCから、”アウイエ”をフィーチャーした曲、「Tokyo Bambi」へ。

●失礼なラジオ番組の話
とある地方のラジオ番組に出演した時、ラジオに出演する前に渡される質問リストに、「PIED PIPER のジャケットで何故(メンバーの)昔の写真が使われているのですか?」と書かれていたらしい。
「あのー、これ今年の3月に撮ったばかりの写真なんですが…(苦笑)。」、「そりゃあ少しでも若く見えるように照明を当てたり色々小細工はしたけどさ(笑)、そんなのみんなやってることだろ!?」と愚痴ってました。
peeちゃん「無礼打ちにしますか」。

●ダブルアンコール
ツアー3箇所目にしていきなりのダブルアンコール。
「お前らいい加減にしろよ!」、「帰れよ!」、「調子にのるな、このボケが!(笑)」というさわおさんの愚痴はダブルアンコールのお約束ではあるのですが、今回は本当に予定外だったらしく、さわおさんは脱いだ服を慌てて着直したような状態で出てきて、ステージ上でスタッフがさわおさんにイヤーモニターを付けていました。
peeちゃんとシンちゃんもビールを飲みながらの登場。
しかもダブルアンコールでやる曲も決まっていなかったらしく、ステージ上で急遽メンバー同士の打ち合わせ。
客席から「ブルース・ドライヴ・モンスター!」という声が上がり、「じゃあ、リクエストに答えて…」と、ブルース・ドライヴ・モンスターを演奏。
ブルース・ドライヴ・モンスターを演る前に女性客が「アドバイスー!(曲名)」と叫んでいましたが、それを聞いたシンちゃんが苦虫を噛んだような顔をして首を横に振っていたのが面白かったな。
嫌なのか?、アドバイス。
ダブルアンコールが終わった後、盛り上がる客を見ながら苦笑いするさわおさん。
「お前ら、今日ダブルアンコールやったこと、言うなよ(笑)。…ツアー3箇所目でダブルアンコールとか…(苦笑)」
「僕たち40(歳)過ぎのバンドなんですよ。…わかってる?(笑)」
客席は大盛り上がり。
さわおさん、最初のアンコールが終わった時には「また遊ぼうぜ!」って言っていたのに、ダブルアンコールの後には「もう二度と遊んでやるか!」といい感じのツンデレっぷりを発揮してました。
「物販のTシャツ、全種類買って帰るように。」と捨て台詞を残してメンバーは去って行きました。


さわおさんは「ダブルアンコールやったこと言うなよ」って言ってたけど、みんな日記に書いてたから僕も書いちゃった。

いや〜、楽しかった!
ここ数日のイライラが一気に吹き飛びましたね。
良かった!

さあ、次は 2008年8月19日 東京 SHIBUYA-AX に参戦です。
セットリストも変わっているようだし、楽しみだ。
今回買ったグッズはこの「バスター君ぬいぐるみ」のみ。
3000円もしました。
金欠時に3000円の出費はデカイ。
しかも別段誰かにプレゼントするわけでもなく、自分のために買いました。
ピロウズ好きの女性でもいればあげるところだけど、そんな人身近にいないし。
しかし、3000円するだけのことはあってデキはなかなか悪くない。
パッと見た目はUFOキャッチャーの景品みたいですけど、結構大きいし手触りがフカフカしてて気持ちいい。
肉球もあってディティールもわりと細かいです。
あと、首が360度回転します。
いるのか?、この機能。

2008年7月13日 (日)  悶々

以前僕に失礼なメールを送り付けてきた彼もキャラデですか。
まぁ、当の本人には失礼なメールを送ったなんて自覚はまったく無いんでしょうけど。
某作品の打ち上げで彼が話しかけてきてくれた時にものすごく冷たくあしらっちゃったんだけど、多分あの時僕が取った態度の意図は理解してくれてないんだろうなぁ。
随分前のことだし今更言うようなことでもないんだけど、テレビで彼の名前を見掛けてふと思い出した。
以前はウチの掲示板にも書き込みに来てくれていたけど、もう来てないだろうな、多分。
…でも、他人事じゃないんですよね。
言葉には気をつけなければいけないなと思いました、つくづく。
褒めたつもりが逆に相手を傷つけていた、なんてこともありますからね。

それにしても、ここ最近知り合いや同世代のアニメーターさんがキャラデをやる話をよく聞いたり見たりしますが、よくよく考えたらもうすぐ僕もアニメーターになってから10年が経とうとしているんですね。
早いなぁ。
スーツを着てAICの試験を受けに行ったのがつい先日のようですよ。

知り合いがTVアニメのキャラデをやるという話を聞くと、僕はいつも「いいなぁ〜、俺もTVアニメのキャラデやってみたいな〜」なんてほざいてますが、実を言うと僕も二度ほどTVアニメのキャラデの話を持ち掛けられたことはあるんですよね。
色々と大人の事情(?)があってお断りしてしまいましたが…。
僕がTVアニメのキャラデをやる日は来るのかな?
結局、自分に合う作品があるかどうかなんですけど。
別にキャラデをやることが重要だとは思わないんですけど、色々やってみたいんですよ、今は。
最近悶々としています。
それは別にさっき言った知り合いがキャラデをやっているから、とかそういうことでもなければ、仕事のことでもありません。
某社の個人情報流出のことでもないです。
もっと個人的なことで悶々としています。
イマイチ気分が晴れず、楽しくない。
少しでも気を紛らわそうとウォーキングをしたりしますが、ウォーキングをしている時って色々考え事をしちゃうので、より悶々としてしまうんですよ。
な〜んか、心に余裕が無いのかなぁ…。
体だけじゃなくて心も痩せちゃったのか?

そんなわけで、この悶々とした気持ちを吹き飛ばすためになんか音楽でも聴こうとレンタル屋で「元気ロケッツ」のファーストアルバム「元気ロケッツT HEAVENLY STAR」を借りてきました。
今月頭に発売されたやつ。
本当は買いたかったんだけど、今はお金が無いのでレンタルで済ませちゃった。
なんか、気分が優れない時だと「元気ロケッツ」という名前はあざとく感じるな。
でもまぁ、文字通り元気が出るアルバムですよ。
今まで出たシングルやアナログ盤もアレンジバージョンを除いて一通り入っていますし、アルバム用の新曲も4曲ほど入っています。
あと、「Star Line」の日本詞バージョンと「Breeze」のリミックスが2パターンほど。
Lumiが日本語で歌っているの初めて聴いた。
個人的には「Smile」と「Fly!」が好きかな、このアルバムの中では。
特に Smile が良い。
まぁ、Smile は元々シングル曲なので初めて聴いたわけではないのですが、何度聴いても良いですね。
ウォーキング中にピロウズの「PIED PIPER」と合わせてヘビーローテーションしています。

そういえば、ピロウズのライブって明後日か。
いつものことだけど、またしても仕事が片付かないまま行く羽目になるのか…。
…でもまぁ、ライブを楽しむことで少しでも気分が晴れるといいな。
先日の日記で「キョリ測」のことを書きましたが、キョリ測と合わせてやっているのが「google earth」での”歩いた道にあったお店チェック”。
ウォーキング中に立ち寄ったり見かけたりしたコンビ二とか飲食店とか、そういうものを”お気に入り”でチェックして、一度通った道を記録しているんですよ。
できるだけ一度歩いた道は通らずに新しい道を歩いて地図を埋めていきたいんですよね。
こういう地味な作業が楽しいのです。

2008年7月6日 (日)  ゆうべはおたのしみでしたね

先日ウォーキングの途中で見つけた自販機。
「おたのしみ」と書かれたボタンがあって、この商品だけ80円。
以前行った江ノ島の自販機にも同じようなものがありましたが、大体こういうのって売れない不人気商品を買わせる為の手段だったりするんですよね。
80円という値段を考えても間違いなくまともな商品は出てこないだろうと思っていたのですが、試しに買ってみたら意外と普通にサッポロの「オーシャンスプレークランベリー」が出てきてビックリ(?)。
ただ面白いのは、この自販機コーナー、8台くらい自販機が並んでいるのですが、そのどこにもこのオーシャンスプレークランベリーは売っていないんですよ。
つまり、おたのしみボタンを押さない限り買えない商品なわけです。
まぁ、ただ単に以前売っていた商品の売れ残りなのかもしれませんが。
何にしてもなかなか面白い自販機です。
今度この自販機コーナーの前を通ることがあったらまた買ってみよう。
ちなみに、8台の自販機全てにおたのしみボタンがありました。

2008年7月2日 (水)  キョリ測と、僻み根性丸出しの愚痴

風邪をひきつつも日課の2時間ウォーキングは続けているのですが、ウォーキングの後に毎日やっているのが、地図をクリックするだけで歩いた距離や消費したカロリーが測れるサイト、「キョリ測(ベータ版)」。
自分の年齢、体重、歩く速度などの情報を入力してルートを検索すると、その道を歩くのにかかる時間や消費するカロリーなどを調べることができるのです。
歩き以外にもジョギングや自転車、自動車などでも測ることができます。
上の画像は先日歩いた13qのルートを表示したもの。
(クリックすると無駄に原寸サイズで表示します)
いつもは国分寺方面を歩いていますが、ここ数日は自宅作業をしているので練馬です。
恥ずかしいので体重は伏せましたが、歩くのにかかった時間はかなり正確ですよ。
消費したカロリーに関しては確かめる術がないので何とも言えませんが、まぁ、参考程度に見ることにしています。
あんまり信用すると怖いんで。
だって、いくら体重が重い僕でも、たった2時間歩いただけで1400kcalも消費するかぁ?
本当だったらそんなに嬉しいことはないですけど。

それにしても、練馬方面でウォーキングをしていて思ったことがひとつ。
カップルが多い!
単純に人口密度の問題なんでしょうけど、2時間も歩いていると手を繋いで歩いているカップルを何組も見かける。
国分寺方面でもよく見かけるんですけど、練馬は特に多いね。
いやいや、微笑ましい。

なんかフォントに弟切草のような黒い斑点が浮き出ているのは気にしないで。

…いやまぁ、手を繋ぎたければ勝手に繋げばいいと思うんですけど、ウォーキングをしている側から言わせて貰うとかなり邪魔なのね。
狭い歩道で横に並んでさ、しかもめちゃくちゃゆっくり歩くでしょ、ああいう人達は。
鬱陶しいったらありゃしない。
もうめんどくさいから途中から車道歩いてたよ。

う〜ん。
自分は女性と手を繋いで歩いた経験がないからよくわからないけど、ああいうのってやっぱり女性側が手を繋ぎたがるもんなん?
少なくとも自分だったら、…もし自分に彼女がいたら、の話だけど、”恥ずかしい”と思っちゃうと思うのよ。
男だったら普通そういうもんじゃない?
違うかな?
俺が九州男児だからか、それは。
…でもまぁ、恥ずかしいと思いつつ、彼女が手を繋ぎたいと言えば繋いじゃうんだろうね。
男っちゃあ、そういうもんさね。
まぁ、どーでもいい話だけどさ。

俺も丸くなったもんだよ。
一昔前ならカップルを見かけただけで「お前ら全員”鏖の魔女”の館に連れて行ってやる!!」ぐらいのことは言っていましたから。
…ただ、ひとつ問題なのは、一部の方々に”一昔前”がものすごく最近だってことがバレバレなことですね。


話全然変わりますけど、明日の「笑っていいとも!」テレフォンショッキングのゲスト、押井さんかよ!
ビックリした。
これは是非観なければ。

2008年6月30日 (月)  風邪

久しぶりに風邪をひきました。
痩せた影響なのかどうかはわかりませんが、最近体調を崩しやすくなっているような気がする。
まぁ、もともと季節の変わり目には弱いんですけどね…。
熱があって食欲も無く吐き気もするので(というか、吐きました)、今日は家で大人しく養生します。

今現在仕事で関わっている皆さん、ごめんなさい。
今晩から仕事再開します。

2008年6月29日 (日)  PIED PIPER 感想と、スカイ・クロラ チケット


 崩れ落ちてゆく 見慣れた景色に佇み スローモーションの鳥に手を振る
 星は全て流れ 月は闇に飲まれ もうすぐだ
 黒い風に吹かれながら 静かに歌うだろう

 (♪Last Holiday)

7月15日 Shibuya O-EAST のチケットが届きました。
テンション上がってきたぞ!

最近ウォーキングをしながら ipod でヘビーローテーションしているピロウズのニューアルバム「PIED PIPER」の感想でも書いてみます。
(シングル曲「New Animal」「Across the metropolis」「Tokyo Bambi」「Ladybird girl」の感想は割愛します)

♪「PIED PIPER」
初めてこの曲を聴いた時は「まさかアルバムがこのイントロから始まるとは!」と衝撃を受けました。
「Ladybird girl」「Tokyo Bambi」「New Animal」とポップなシングル曲が続いていたのでアルバムもバリバリのポップソングで来ると思っていたのにこの不穏なイントロですからねぇ。
まぁ、不穏なのはイントロだけで、曲自体はすごくポップでしたけど。
雑誌のインタビューでもさわおさんが言っていましたが、数年前のピロウズだったら『キミを連れて行くって決めたんだ』なんていう、ピロウズがリスナーを引っ張っていくような歌詞なんてまず書かなかったんですよね。
それはさわおさんが歌の中の一人称で”俺”ではなく”僕”を使っていることからもわかるように。
(ちなみに、余談ですが「THE PREDATORS」では”俺”を使っています)
いつものことですが、さわおさんの人間性というか、今の心境が如実に歌詞に現れていますね。
「ああ、今はそういう気分なんだな」、という。
『キミを連れて行くって決めたんだ』の後に『悪いけど』と続けるのも実にさわおさんらしい。
最近のピロウズにしては歌詞がひねくれているというか、ユニークですね。
『聖書によれば誰もが罪人 この僕以外はね 少年時代に稲妻に打たれて 火花を操れる こんな風に』辺りとか、なかなか面白い。
パイドパイパーはロストマンのようにピロウズの新たなキャラクターになるのかな?
ライブの一曲目がこの曲から始まるのかどうかが気になる。
実に楽しみだ。

♪「No Surrender」
今回のアルバム曲の中で一番すんなり聴ける曲かな。
ピロウズを聴いたことがない人にもオススメしやすい、入り口には持って来いの曲。
ある意味一番シングル曲っぽい曲だけど、こういう曲をシングルカットしないところがピロウズなんだな。
『Baby 傷つくなよ 汚れきった世界から連れ出してみせる』。
PIED PIPER 同様、歌詞が男らしいです。
ライブでは盛り上がるだろうな〜。

♪「Last Holiday」
今のところ今回のアルバムで一番のお気に入り曲。
初めて聴いた時、「なんていい曲なんだろう」と素直に感動しました。
「さよならユニバース」とか「プライベート・キングダム」のような世界の終わりをイメージさせる、いわゆる”終末ソング”なんですけど、僕、こういう歌に弱いんですよ。
決して手が届かないものに手を伸ばし続ける、ピロウズにはよくあるテーマだけど、それがたまらなく”ロック”なんですよね。
最後のフレーズで『今日で世界が終わるなら キミは誰に会いたい 僕は地平線で待ってる』、と歌いつつ、”キミ”は永遠に来ないことを知っている。
「TRIP DANSER」で手を伸ばして掴もうとしていた星はきっと昔よりは近付いて来ているのかもしれないけど、どんなに売れても拭えないさわおさんの圧倒的な孤独感がこの歌にも滲み出ているような気がする。
勝手な解釈かもしれないけど。
話はズレますけど、僕は「BOAT HOUSE」の『いつか僕がマトモになれたら 家を壊して船を作ろう』というフレーズが大好きなんですよ。
「”マトモ”になる気なんてハナっからないくせに」って思って、あの部分でいつもグッときて泣きそうになる。
そういうさわおさんの不器用な性格が好きでたまらないんだな。

♪「Tokyo Zombie (The knock came at dead of night)」
久しぶりのインスト曲。
インスト曲というと何となくアルバムの後半に入ってるイメージですけど、今回は5曲目。
「THUNDER WHALES PICNIC」以降のインスト曲ではこの「Tokyo Zombie (The knock came at dead of night)」が一番好きかな。
個人的には途中に入るコーラスは要らないんですけど。
「THUNDER WHALES PICNIC」もライブだとコーラスあるんですよね。
無くてもいいのになぁ。
曲の中盤部分で何となく THE PREDATORS の「Last Hunting」を思い出しました。
後半の段々速くなっていくところが好き。

♪「Purple Apple」
怒髪天のみなさんがコーラスで参加。
おそらく「Finger post of magic」と同じ日に収録したに違いない。
『I am a stranger even now. (僕は今でもよそ者だな)』。
この歌はこのいちフレーズに限る。
…ところで、途中の口笛はライブの時さわおさんが吹くのかな?

♪「That's a wonderful world (song for Hermit)」
現在デリシャスレーベルに所属している「Hermit」の岩田晃次(元「THE CHEWINGGUM WEEKEND」ギター)氏とさわおさんの青春時代を歌った歌。
さわおさんが自分の過去のことをここまで分かりやすい形で歌にしているのは珍しい気がする。
「ダイナソウ」や「カメレオン」はわかるとして、「スコーピオン」って何だろう?
Hermit の歌の中に出てくるキーワードなのかな?
少なくともピロウズの歌の中には無かったような気がするんだけど、ド忘れしてるだけなのかな?
(余談ですが、『裁判所通りを抜けて』帰るアパートというのがアルバム「Fool on the planet」のジャケットの撮影で使われたアパートなんですよね)
何にしても、心に染みる名曲です。
「音楽と人」7月号のインタビューを読んでいるとより感動できるので、まだ読んでいない方は是非。

♪「POISON ROCK'N'ROLL」
サウンドそのものにはそんなに毒性はないのですが、歌詞の毒性は強い。
『I'd just like to feel music. I make and sing a favorite song. Only that thing. If you're dissatisfied, disappear. (ただ音楽を感じたいだけ 好きな歌を作ったり歌ったり それだけの事だ もし文句があるなら消えてくれよ)』。
いいねぇ。
もっと言え!

雑誌のインタビューでシンちゃんも言っていましたが、全体的な感想としては「若い!」と思いました。
いつも言ってることだけど、来年20周年を迎えるオッサンバンドが作るアルバムじゃないね。
ギターのpeeちゃんなんて今年46歳ですよ。

来月の15日までにしっかり予習してライブに挑みたいと思います。
あと半月でどれだけ痩せられるかな〜。



社販で買った「スカイ・クロラ」のチケット。
8月になったら押井作品好きの先輩セイチョウさんと一緒に観に行ってきます!

2008年6月24日 (火)  呑みと、笛吹き男


 キミは堕ちたモーツァルト 僕はサリエリさ
 世界は騙せたけど 自分自身じゃわかってることさ
 <♪That's a wonderful world (song for Hermit)>

今日は僕の兄貴と地元福岡の友人ミカミ君、ジンキス君と新宿で呑みました。
元々は兄貴、ミカミ君と月末に呑もうという話をしていたのですが、急遽ジンキス君が仕事の都合で一時的に上京してくるということになったので、日を早めて4人で呑むことに。
地元に帰ればいつも集まるメンバーなんだけど、東京で一緒に呑む日が来るとは思わなかった。
東京に住んでいる幼馴染みのミカミ君やウチの兄貴とはたまに会って呑んでるけど、ジンキス君と会うのはミカミ君の結婚式以来だから約2年振りの再会。
もっと地元に帰らないとね。

新宿歌舞伎町にある「鶏嵐房」で夜の8時から11半まで呑みました。
ちょっと調子にのって飲み食いし過ぎちゃった。
ま、たまにはいいけどね。
ここ数日食べ過ぎちゃって体重が少し増えちゃったから、明日からまた本格的にダイエット再開しないと…。



新宿に出たついでにHMVに寄って明日発売のピロウズのニューアルバム「PIED PIPER」をフライングゲットしてきました。
HMVに入ったら、店内でアルバム曲の「No Surrender」が大音量で流れていてびっくりしましたよ。
でも、何故か試聴コーナーにPIED PIPERは無し。
いつもならあるのになぁ。

アルバムはこれから聴き込みます。
感想はまた後日。

2008年6月13日 (金)  6秒計と、AFRIKAと、ダイエット中間報告

先日、友人のカース君から「アニメーター専用のストップウォッチがあるらしいんだけど、知ってる?」と聞かれまして、「どっかで見たことあるような?」と思いつつネットで調べてみたら、どうやら「6秒計」というストップウォッチが”それ”らしいということがわかりまして。

この6秒計、名前の通り一周が6秒なんですよ。
しかも1秒が24等分されているという。

これ、すごく便利!
正にアニメーター専用のストップウォッチじゃないか。

ただこのストップウォッチ、スタジオジブリの特注品なんだとか。
つまりスタジオジブリの関係者しか買えない代物なわけです。
しかも、もう生産されてないらしいし。
残念。


そういえば、僕が今いるスタジオに元ジブリの先輩が居たなぁ、と思ってその先輩の机を見てみたら、やっぱりありました、6秒計。
どうりでどこかで見たことがあると思った。

上の写真がその実物。
(すみません、勝手に写真撮らせて貰っちゃいました)

アナログのストップウォッチって良いな〜。
音がカッコイイ。

何でもう作ってないんだろ。
売ってたら買うのに。

…まぁ、アニメーター以外にはまったく需要がないもんなぁ。



■PS3用ゲーム「AFRIKA」公式サイト

個人的にPS3で一番期待しているソフト、「AFRIKA」のゲーム内容と発売日が発表されましたね。
予想通りの内容だったので驚きはまったくありませんでしたが、予想通りの内容であって欲しいと常々思っていたので嬉しいですよ。
箱庭ゲーム大好き!

初代のプレステとかセガサターンが出た頃にはこういう実験的というかチャレンジブルなゲームがいっぱいあったんですけど、ここ数年はめっきり無くなりましたからねぇ。
メタルギアもいいけどさ、たまにはこういうゲームが無いとつまんないよ。

PS3にはWiiやXBOX360で出ないようなゲームを出して欲しいな。
マルチプラットフォームは嫌いだ。

あ、ちなみにAFRIKAは2008年8月28日発売です。



ダイエット、順調に進んでいます。

体重は去年の10月から31kg減って、ついに大台に乗りました。
ダイエット開始時に36%あった体脂肪率は(日によって変動しますが)22%まで減りました。

最近、人と会うたびに「痩せたね〜!」と言われるので嬉しいです。


ただ、ダイエットのせいなのか、ここ最近かなり短気になっているような気がします。
いつもなら気にしないような些細なことにイライラしたり、キレたり。
自分でも気が付かないうちに細かいストレスが溜まっているのだろうか…。

数ヶ月前、深夜に友人数人とバーミヤンに行った時、寝てる友人を注意してきた店員とやりあっちゃったし、つい先日、夜中に絡んできた酔っ払いにもマジギレして日記にはとても書けないような暴言を浴びせちゃったし…。

我慢がきかなくなってる。
…いかんなぁ。

今後は気をつけよう。

2008年6月6日 (金)  「キミを連れて行くって決めたんだ 悪いけど」

「音楽と人」7月号買いました。

今回の特集の主な内容は、ピロウズのメンバー、山中さわお(Vo&G)、真鍋吉明(G)、佐藤シンイチロウ(Dr)、鈴木淳(サポートB)への個別インタビュー。
さわおさんが4ページ、他のメンバーは2ページずつの、計10ページ。
写真のページも入れると総計24ページの大ボリューム。
しかも、巻末の「The RECOMMENDERS」のコーナーでpeeちゃんがレゲエ・ミュージックのルーツを語っています。
ファンなら絶対買いですよ。
サポートベース淳君のインタビュー記事なんて貴重ですし。

今回のインタビュー記事を読むことで次回のアルバム「PIED PIPER」の聴こえ方が全然変わってくると思うんですよ。
特に10曲目の「That's a wonderful world (song for Hermit)」辺りは。
インタビュー読んでるだけでもグッとくるもん。

バンドの存在(価値)が世間的に認められてきて、嬉しい気持ちと不安な気持ちが鬩ぎ合っている、さわおさんの相変わらず不器用だけど真っ直ぐな心理が今回のインタビューからも垣間見えますね。

ここ2、3年でピロウズのファンになった人には絶対に読んで欲しい内容です。


そういえば、先日発売されたシングル「New Animal」、オリコンデイリーで5位、ウィークリーで10位だったそうで。
もはやオリコン1位も夢じゃない?

2008年6月4日 (水)  音人表紙第二弾

明日発売の「音楽と人」7月号、ピロウズが表紙ですよ!

20年近く活動しているのに、ほんの一年前まで一度も音楽雑誌の表紙を飾ったことがなかったピロウズが、早くもニ度目の表紙。
(「Quip」のW表紙は数に入れてないです)

これは買わねば!

■PS3 オンライン配信専用ゲーム「四季庭」
6月26日に配信予定のPS3用ゲーム「四季庭 Shiki-tei」。
草木を植え、景物を置いて、自分好みの庭を作り、その庭をただただ眺めるだけのゲーム。
タイトル通りちゃんと四季や天候があり、植物も成長するらしい。

うわ〜、なんて地味なゲームなんだ。
誰向け??
そもそもゲームと呼んでいいのかどうかもわからないけど。

でも、俺こんなん大好き!!
買おう。


そういえば、「METAL GEAR SOLID 4」も気が付けば来週発売か。
発売日に買うのは無理そうだなぁ。

…まぁ、それ以前にまず「3」をクリアしなきゃいけないんだけど。



あ、そうそう、仕事が残り3本になりました。
ようやく半分終了。

2008年6月1日 (日)  デススマイルズ

デススマイルズ」のサントラと攻略DVD買いました。
お金がなかったので攻略DVDを買うかどうかかなり迷ったんですけど、販売初日に売り切れていたので結果的には買って正解だったかな。
感想は長くなるのでまた後日。



先日長いこと引っ張っていた仕事がひとつ片付きました。
いや〜、大変だった。
まさか原画作業がレイアウト作業より大変になるとは思ってもみませんでしたよ。

これから残りの仕事に取り掛かります。
関係者の方々、御迷惑をおかけしてすみません。m(__)m
手持ちの仕事は残り4本。
今週また新しい仕事が入るので、早く終わらせないと…。

2008年5月27日 (火)  アニマル


 There is one.
 That's the small world.
 The mole is your only friend.
 He answered like this.
 'The ground is too bright.
 Stars can be seen at noon
 from deep underground.'
誰もいない
そこは狭い世界
君の友達はモグラだけ
彼はこう答えた
’地上は明るすぎるよ
深い地下からは
昼に星が見れるんだぜ
 (♪Mr. Droopy)

the pillows のニューシングル「New Animal」と、デリシャスレーベルのオムニバスアルバム「Electric Rays」を買いました。
例によって新宿のHMVでフライングゲット。
Electric Rays は店頭に並んでいなかったので店員さんに頼んで倉庫から出してきてもらいました。

New Animal は仕事中やウォーキング中にヘビーローテーションしています。
今回のシングルでは特にカップリングの「Mr. Droopy」が、曲、歌詞共に最高。
こっちがA面でもいいんじゃないのっていうくらい。
(…まぁ、仮に Mr. Droopy がA面だった場合は歌詞が日本語になっていたんでしょうけど)
何度も聴いているとサビの「♪PA〜PAPAPAPA・PA・PA・PA」がクセになります。
カラオケで歌うと楽しそう。

New Animal は真鍋さんのギターがとシンちゃんのドラムが気持ち良いですね。
イントロがインパクトがあってすごく好きなんですけど、Aメロのギターも綺麗で良い。
最初に聴いた時はサウンド重視の曲だと思っていましたが、意外と歌詞も深いです。

「Finger post of magic」は怒髪天がコーラスで参加しています。
そのせいか若干コミックソングっぽいというか、なんだか暑苦しい(?)歌に仕上がっています。
いや、”良い意味で”、ですよ、もちろん。
イントロでは珍しく淳君が大活躍。

デリシャスレーベルのオムニバスアルバム第3弾 Electric Rays にはピロウズの「Voice」「Bite me」という新曲が2曲収録されています。
シングルばっかり聴いていてこちらはまだちゃんと聴いていません。
これから聴き込みます。


そういえば、6月25日発売のニューアルバム「PIED PIPRE」の曲目が出てますね。

 1.PIED PIPER
 2.New Animal
 3.No Surrender
 4.Last Holiday
 5.Tokyo Zombie (The knock came at dead of night)
 6.Across the metropolis
 7.Purple Apple
 8.Tokyo Bambi
 9.Ladybird girl
 10.That's a wonderful world (song for Hermit)
 11.POISON ROCK'N'ROLL

シングル「Tokyo Bambi」のカップリング曲「Across the metropolis」も入るんですね。
名曲だけど、シングルを持っている人間としては面白味はないかな。
せめてアレンジされてれば嬉しいんだけど。

「Tokyo Zombie」とか「Purple Apple」とか、相変わらず言葉遊びというか、シャレが入っていて良いですね。
どんな曲なんだろ。

それにしても、アルバムにシングル曲が3曲(カップリングを入れれば4曲)も入るのは1998年に発売されたアルバム「LITTLE BUSTERS」以来なんですよね、確か。
(LITTLE BUSTERSはカップリングのアレンジも含めて5曲入っていましたが)
それでも新曲が7曲もあるからいいけど。
今回のアルバムにはインスト曲あるかなぁ。
個人的にピロウズのインスト曲が好きなので、是非入れて欲しい。
…Tokyo Zombieがインストっぽいかな?、なんとなくだけど。

近年はアルバムツアーを行いつつ新曲を出したり、アメリカツアーに行ったりテレビに出たりと随分精力的に活動しているピロウズですが、来年は早くも結成20周年ですよ。
15周年のアニバーサリーライブには行きませんでしたが、今度は是非行きたいですね。
チケットが取れれば。

何にしても、とりあえずは来月発売のアルバムと、その後に始まるツアーが楽しみです。

2008年5月25日 (日)  当選

金曜日にthe pillows「PIED PIPER TOUR」の抽選結果出ました。
何だかんだ言いましたが、結局東京2箇所とも受かりましたね。

7月15日 東京 Shibuya O-EAST と 8月19日 東京 SHIBUYA-AX、例によって佐々木さん、如月さんと一緒に参戦してきます!

2008年5月23日 (金)  428(仮題)と大復活

ファミ通にチュンソフトの新作サウンドノベル「428(仮題)」の情報が載ってましたね。
やっときましたね〜。
10年待ちましたよ。
タイトルこそ違えど、これぞ正に「街2」でしょう!

…と、思ったけど、中村光一氏が『昨年発売した「忌火起草」に続く完全新作サウンドノベルです』と言ってるのが気になる。
渋谷が舞台だからといって安易に「街2」だと決め付けるのは、もしかしたら間違いなのかもしれない。
続報を待つしかありませんな。

しかし、発売するハードがWiiなのが気に入らない。
忌火起草の完全版「忌火起草 解明編」もWiiで出るし、Wiiを買うしかないのか。
ふざけるなぁ〜!
「忌火起草」といずれ出るであろう「街2」をやる為にPS3を買ったのに、見事に裏切られた気分ですよ。
トホホ…。


東小金井に行く用事があったので、モーゼ(ゲーセン)に寄って「怒首領蜂大復活」をやってきました。

まだ一回しかプレイしていませんが、正直、ファーストプレイの印象はここ近年のCAVE作品の中では一番悪かったです。
何だろう。
上手く言えないけど、一言で言うなら作りが雑な感じ。
「怒首領蜂」のグラフィックをそのまま使い回しているところも気に入らないし、レーザーを打ち返したりする大味で品の無いゲーム性も気に入らない。
後ろで待っている人がいたので交代しましたが、その人が終わるまで待ってまで2回目のプレイをしようとは思いませんでした。

元々そんなに期待はしていなかったからいいけど、ここまで駄目だとは思わなかったなぁ…。
別に良いんですよ、美少女要素があったって。
ゲームさえ面白ければ文句は無いんですよ。

せっかくモーゼに行ったので久しぶりに「ケツイ」もプレイしましたが、改めてケツイの完成度の高さを実感しましたね。

まぁ、「怒首領蜂大往生」の時もファーストプレイの印象は悪かったので、もしかしたら大復活もやり込んでいけば感じ方も変わるかもしれません。

とりあえず怒首領蜂シリーズで毎回気になるのは最後のボス。
大復活のラスボスは大往生のラスボス「緋蜂」を超える強さなのか。
そこには興味あります。

2008年5月21日 (水)  募集

■臨時募集 沖浦啓之第二回監督作品 原画職(業務委託者)

Production I.G」のサイトに沖浦さん第二回監督作品の原画スタッフ募集の告知が出ていますね。
このサイトでこの記事を取り上げることでどれだけ効果があるのかはわかりませんが、もし興味があるという方がいらっしゃいましたら上のリンク先を御覧になってみて下さい。
今のところは監督が沖浦さんで内容が「ファミリー層向け、現代劇のファンタジー」という情報だけしか出ていませんけど。

実は僕が今席を借りている場所は沖浦さん第二回監督作品のスタッフと同じ部屋なんですよ。
僕自身は今のところまだ沖浦さんの作品には参加していませんが、手持ちの仕事が全て片付いたら参加させて頂く予定です。
まぁ、ありがたい話他にも色々と魅力的な仕事の依頼があるのでまだどうなるかはわかりませんが。

何をするにしても、まずは目の前の仕事を片付けないとなぁ。

2008年5月20日 (火)  力水

94年に登場して以来、「力水」、「超力水」、「最強力水」、「今世紀最後の力水」、「チビ力水」、「試験にでる力水」など、毎回変わった名前で楽しませてくれる「力水」シリーズに4年ぶりの新作が登場。

なぜか、今回は何の捻りも無く普通〜の名前。
面白くないなぁ。
せめて「力水大復活」くらいのノリは見せて頂かないと。

味はいつもの力水ですよ。
僕が高校時代に飲んでいた力水に比べると炭酸が強くなっているような気もする…と思ったら「リフレッシュ炭酸」って書いてあった。

…そういえば、大復活で思い出したけど、ぼちぼち「怒首領蜂大復活」が稼動する時期じゃないか?

2008年5月18日 (日)  国分寺

最近、仕事の合間に会社近辺を散歩しているのですが、国分寺って良い街ですね。
国分寺で仕事をするようになって一年近く経ちますが、散歩するたびに改めて”本当に良い街だなぁ”、と思う。
いつか住んでみたいと思うくらい良い。

特に坂道が多いのが良いですね。
僕は坂道が多い街が大好きなんですよ。

国分寺には絶景ポイントもいくつかあって、散歩していて飽きません。
坂道が多いと短い時間でも結構な運動量になるので、ダイエット的にも良いですし。

これから少しずつ散歩コースを広げていきたいと思います。

2008年5月14日 (火)  イエローデー

今日5月14日はイエローデーということで、友人のカース君とカレーを食べました。
さすがに黄色い服は持っていなかったので、茶色いシャツを着て。

カース君と一緒にカレーを食べに行ったお店は、西武池袋線・富士見台駅近くにあるインドカレーレストラン「マサラ」。
今年の2月に開店したばかりのお店。
この店、カレー屋になる前は喫茶店だったのですが、なんと、あだち充の漫画「タッチ」に出てくる「南風」のモデルになったお店なんだとか。

僕が注文したのは「チキンカレー」。
せっかくインドカレーなので、久しぶりにライスではなくナンでカレーを食べてみることにしました。

いや〜、メチャクチャ美味しいですね。
ビックリ。
カレーだけでも充分美味しいんですけど、焼きたてのナンがまた美味い。
ふわふわカリカリの食感がたまらない。

こりゃイカンね。
正にダイエットの天敵だ。
さすがに毎日食べるわけにはいかないけど、是非また食べたい。

メニューによっては少々値段が高いですが、値段分は充分に満足できますよ。
かなりオススメです。

それにしても、僕らがマサラに行った時は既に飯時を過ぎていたのでお客さんは少なかったのですが、僕ら以外のお客さんがカップルばっかりだったのが実に気に入らないね。
まぁ、元々が喫茶店だったこともあって店構えが少々オシャレなんですわ。
そこが唯一の不満。

こちとらイエローデーを堪能しとるんだ!
お前らは隣の「満州」で餃子でも食え!

2008年5月13日 (火)  ピロウズTシャツ

ついに買っちゃいました、ツアーT。
「Gazelle city」Tシャツと「HEART IS THERE」Tシャツ。
Gazelle city Tシャツは3周年記念絵でみいこが着ていたやつですね。
ついでに言えば、HEART IS THERE Tシャツは以前挿絵を描かせてもらったライトノベルの主人公に着せてました。

ピロウズのライブに行き始めてから5年以上経ちますが、初めてTシャツ買いましたよ。
今まで買わなかった理由は、僕が着れるサイズはないだろうと思っていたから。
なにせユニクロやジーンズメイトですら僕が着れるサイズの服は置いていませんからね。
だから今まで一度もツアーTを着てライブに参加したことがなかったんですよ。
でも、今年こそこれを着てライブに行きたいですね。

ただ問題なのは、今の僕でも着れるのか、ということ。
恐る恐る着てみましたが、なんとか着れないことはなさそう。
でも、もっと痩せないと駄目ですね。
かなりピチピチだ。

まだ行けるかどうかわかりませんが、2ヵ月後のライブまでに最低でもあと10sは痩せないとなぁ。
”このTシャツを着れるようになる!”という目標をモチベーションに、引き続きダイエット頑張ります。

…まぁ、僕は元々体重以前に肩幅とか体自体がわりと大きいので、もしかしたら痩せてもピチピチ具合はそんなに変わらないかもしれませんけどね。

2008年5月12日 (月)  レシート

先日コンビ二の店員が打ち間違えたレシート。
どんだけ大富豪なんだ、俺は。

2008年5月11日 (日)  抹茶豆乳

久々ゲテジュー。
抹茶豆乳、黒蜜入り。

名前だけ聞いても不味そうでしょ?
実際は不味い…とまではいかないけど、決して美味しくはないです。
どんな味かというと、豆乳と黒蜜と抹茶を同時に口の中に入れたような味。
そのまんま。
いや、ホントに。
3つの味が互いに反発し合ってまったく調和が取れてない。
いや、正確に言えば豆乳と黒蜜の愛称は良いと思うんですよ。
ただ、メインの抹茶が全てを駄目にしている。
抹茶さえ入ってなければ美味しいと思いますよ、これ。

…っていうか、何にでも抹茶を混ぜるの、そろそろいい加減にやめませんかね。
以前このサイトで「抹茶カルピス」や「抹茶オレンジ(これ最強)」を紹介した時にも同じ事を言ったかもしれませんが、製作者の方々はこれを美味しいと思ってるんでしょうか?
別々に飲めば美味しいものを、なぜわざわざ混ぜて不味くする?
サッパリわからん。
正に今流行(?)の味覚破壊。
ゲテジューは好きだけど、抹茶系はそろそろ飽きてきたっす。

…まぁ、飲んでみたい方はお近くのコンビ二へどうぞ。
もしかしたら人によってはすごく美味しいと感じるかもしれませんし。

2008年5月10日 (土)  PIED PIPER TOUR

ついに来ました、the pillows 「PIED PIPER TOUR」 チケット先行予約。
…の抽選受付。

ほんの一昔前のFC先行予約は振込用紙が入っていて郵便局で支払えばそれで受付完了、応募者が一定数を超えた場合は抽選になって抽選に落ちた場合はお金が戻ってくる、というシステムだったんですけど、最近のFC先行は初めにまず抽選なんですよね。
ここ数年でそれだけファンが増えたということなんでしょうけど。
以前は一公演4枚まで買えたチケットも2枚までしか買えなくなっていますし。
嬉しいやら、寂しいやら。
…あれ、この話毎回してる気がするな。

これも毎回言っているような気もしますが、今回こそ抽選で落とされるかもしれません。
今のところミスチルとの対バンツアーを除いて全部参戦できていますが、そのうちワンマンツアーでも普通に抽選で落とされることはあるんでしょうし。
…まぁ、落とされる前から落とされることを考えていてもしょうがないのですが。

今回のツアーは7月11日「水戸 LIGHT HOUSE」から始まって3ヵ月後の10月5日「東京 Zepp Tokyo」で終わる、全25公演。
東京での公演は

7月15日 東京 Shibuya O-EAST
8月19日 東京 SHIBUYA-AX
9月21日 東京 Zepp Tokyo
10月5日 東京 Zepp Tokyo (FINAL)

の4公演。
多分、追加公演もあるんじゃないかな。

さて、どのライブに参加しようかな。

今回の先行予約ではまだ(東京は)7月15日 Shibuya o-EAST と 8月19日 SHIBUYA-AX の2公演しか申し込みできませんが、どっちに行こう。
両方行くか。
毎度の如く如月さんとJ.佐々木さんを誘って。

どうすか、如月さん、佐々木さん。
抽選の結果が出るまではまだなんとも言えませんが、行けたら行きましょう。

ファイナルにも行きたいな。
さすがに4公演全部に行く気にはなれないけど、もし前半戦のライブに参加できなかった場合は9月21日のZeppにも申し込むかもしれません。

あ〜、来月発売のアルバムが楽しみだ。

そういえば、ピロウズの公式サイトで今月発売のニューシングル「New Animal」の視聴ができるようになっていますが、カップリングの「Finger post of magic」が想像していたものと違っていてちょっと驚きました。
これ前奏なのかな。
「New Animal」と「Mr.Droopy」に関してはいつものピロウズって感じですが。
まぁ、当たり前ですけど視聴だと一部しか聴けないので早くCDで聴きたいですね。

2008年5月6日 (火)  ゆうひの丘

ゴールデンウィーク最終日、天気が良かったので先輩のセイチョウさんと軽くサイクリングに出掛けてきました。
詳細は別ページで。

2008年5月6日 番外編・多摩市・桜ヶ丘公園ゆうひの丘



※ギャラリーが一部見れなくなっていたので修正しました

2008年5月4日 (日)  へクス・バグとフロー理論

今日、池袋まで買い出しに行ったのですが、買い出しの途中で立ち寄った東急ハンズで以前からずっと欲しいと思っていた「HEX BUG(へクス・バグ)」が売られていたので思わず買ってしまいました。

このへクス・バグ、6本の足で歩く昆虫型ロボットなのですが、小型ながら触覚センサーを搭載していて歩いている途中で頭の触覚が障害物に触れると歩く向きを変えるんですよ。
しかもマイクセンサーまで搭載していて、手を叩いたりして音を立てることでも向きを変えるという。
小さいけど良くできてます。

カラーバリエーションは7色類(形も全部違います)。
僕は当然ブラックを買いました。
なんでもブラックとシルバーは日本限定カラーなんだとか。
シルバーはともかく、この光沢のある漆黒のボディはどうなのよ。
触覚も触覚だしさ。
…まぁ、最悪のデザインですな。
大体、僕が夏を嫌っている理由の80%くらいがその漆黒のボディで壁を這う悪魔のせいだというのに。

だったらわざわざブラックを買わなきゃいいって話だけど。

でも、へクス・バグ、いいですよ。
6本足でちょこまか動く姿はなんとも愛らしい。
いたずらで進行方向に障害物を置いたりしても、それをちゃんと避けて行くのがまた可愛いね。

ただ、問題がひとつ。

すぐ飽きる。

まぁ、一個2000円だし、ネタとしては悪くないですけどね。
とりあえず友人に見せるまでは楽しめそう。

本当は何匹も買って同時に動かすと虫同士がぶつかり合ってもっと面白いんでしょうけど、さすがに黒い虫が何匹も蠢く様は愛らしくないからやめておきます。

ちなみに「ムゲンエダマメ」も欲しかったのですが、見事に売り切れてました。
残念。
また「flOw」の話。
前回、癒しがどうのとかいう話を書きましたが、僕は根本的にflOwというゲームのコンセプトを理解していなかったようです。
そもそもこのflow、アメリカの心理学者が提唱した「フロー理論」に基づいて作られたゲームだったんですね。

※以下、Wikipediaより抜粋



フロー(英語:Flow )とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

フローの構成要素

チクセントミハイが見たところによれば、明確に列挙することができるフロー体験の構成要素が存在する。彼は8つ挙げている。
  1. 明確な目的(予想と法則が認識できる)
  2. 専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動に従事する人が、それに深く集中し探求する機会を持つ)
  3. 自己に対する意識の感覚の低下、活動と意識の融合。
  4. 時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更
  5. 直接的で即座な反応(活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)
  6. 能力の水準と難易度とのバランス(活動が易しすぎず、難しすぎない)
  7. 状況や活動を自分で制御している感覚。
  8. 活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。

フローを経験するためにこれら要素のすべてが必要というわけではない。

フローに入るためのもう一つの重要な条件に、他者に妨害されない環境がある。電話がかかってきたり、だれかが部屋に入ってきたりといったいかなる妨害であっても、おそらくフロー経験から引きずり出され、それに対応するモードに移行してしまうだろう。



言われてみれば、確かにflOwをプレイしている時の心理状態は限りなく”フロー状態”に近いような気がする。
”特別面白いゲームとは思わないんだけど、なぜか黙々とプレイしてしまう”なんて、正にフロー状態に入ってる証拠なんじゃないのか?
なるほど、正に”flOw”ですな。
タイトル通り。

でも、フローは”癒し”じゃないですよね??
(まだ言ってる)



■『オーディンスフィア』がPlayStation2 the Bestで発売決定

以前アンソロジーコミックの表紙を描かせてもらったこともあるPS2用ゲーム「オーディンスフィア」のベスト版が出るようですよ。
発売日は2008年6月19日。
価格は3990円(税込)。

僕も以前プレイしていましたが、結局クリアまで64時間もかかっちゃいました。
わりと単純作業の繰り返しなのでゲーム性に若干の問題点はありますが、PS2の2Dゲームの中では間違いなく最高峰のグラフィックだと思うので、未体験の方は是非。
北欧神話が好きな人にもオススメ。

音楽やストーリーも素晴らしいですよ。
良作です。
ここまで丁寧に作られているゲームもそうそう無いですからね。
スタッフのこだわりもハンパじゃない。
魂こもってます。

PSPを持っている方には「プリンセス・クラウン」もオススメです。
セガサターンを持っているならセガサターン版でもいいですけど。


2008年5月1日 (月)  色々

今日は暑かったですね〜。
朝方寝て昼間に起きたら部屋がムワ〜ッとしてて気が滅入りそうでしたよ。
さすがに冷房を入れるほどではありませんでしたが、5月の頭でこの暑さは参るわ…。
今日、北海道では31℃を超えていたらしいですけど、この季節に30℃超えてたら夏はどうなっちゃうんだよ。
…あ〜、今年もまた僕の嫌いな季節がやって来ちゃうんだなぁ…。

夏なんて無くなってしまえば良いのに。
まぁ、痩せ易いという意味ではありがたい季節ですが。

■ウォーキング

最近、仕事の合間や食後なんかに軽くウォーキングをやっているのですが、国分寺は坂道が多くて良いですね。
景色を見るのが楽しいです。
今まで会社の近辺しか歩いていなかったので、色々と新しい発見があって面白い。

フィールに御世話になっていた時は東小金井を中心に半径3qくらいの区域を歩きましたが、これからは国分寺方面も少しずつ開拓していきたいと思います。
坂道が多いとあまり長距離は歩けませんけどね。
東小金井にいた時、調子に乗って長距離歩き過ぎたせいで両足に肉刺まめができてしまったので、どっちみち長距離歩くのは無理なのですが…。
最長で6qくらい歩いてましたからねぇ…。
靴下も十足ほど駄目にしましたし。
こういう時自転車は便利なんですよね。
足に肉刺ができてても乗れますから。

僕は身長が179.5pなので、ダイエットの目標体重は70sくらい。
まだまだ先は長いですが、無理をしないで頑張ります。

前回、自分がカロリーに対して無知だったという話を書きましたが、もうひとつ分かっていなかったことがありました。
それは、ダイエットとは「体重を減らすこと」だと思っていたこと。
実際はダイエットって「生活習慣病(肥満)にならないように私生活・食生活を見直し訓練すること」なんですよね。
その辺を履き違えていた気がする。
以前は数字を減らすことばかり考えていましたが、最近は健康のことも考えるようになりました。
当たり前の事なんですけどね。

まぁ、今回僕が本格的にダイエットを始めようと思ったキッカケが某先輩が尿道結石になった話を聞いたからなんですよね。
去年の10月頃はまだ本格的にダイエットをするつもりはなくて、まずは偏った食生活を直すことを考えていました。
野菜が嫌いだったので、ほとんど食べていなかったんですよ。

今現在はダイエットをしていることで別の意味で食事が偏っていますが、以前に比べると大分野菜を摂るようになりましたね。
人間、変われば変わるもんだ。

私生活や精神面の変化が結果的には仕事や絵にも変化を齎すと思っているので、ダイエットは必ず成功させてみせますよ。

■リニューアル追記

そういえば、先日サイトのデザインをリニューアルしましたが、今回のリニューアルでは見た目のデザインだけではなくサイトの方向性自体も変えていきたいと思っているんですよ。
前にも日記でちょろっと書きましたけど。

最近日記で「(笑)」や顔文字を使っていないのもそのひとつで。
まぁ、そんなこと誰も気にしていないとは思いますが。
そういう細かいところだけじゃなくて、絵の方向性も少しずつ変えていければな、と。
以前のテイストも残しつつ、新しい面も出していければいいのですが。

しばらくの間は試行錯誤の状態が続くと思いますが、長い目で見てやって下さいまし。

■「flOw」追記

4月27日の日記で書き忘れていましたが、「flOw」って元々フラッシュゲームなんですよね。

↓こちらで遊ぶことができます(音量注意)
http://intihuatani.usc.edu/cloud/flowing/

まぁ、さすがにPS3版と比べると色味の少ない画面ですが、雰囲気は充分に楽しめる思います。
マウスで操作すること以外、ゲーム性にほとんんど違いはありませんし。

ちなみにPSP版もダウンロードしましたよ。
ポリゴンのフレーム数が減っていることと画面が若干狭いことを除けば内容はPS3版(Expansion)とほぼ変わりません。
正直PSPでここまで再現できると思っていなかったので驚きました。

PS3版はSIXAXIS(6軸センサー内臓コントローラー)で操作するんですけど、PSP版はアナログパッドで操作するのでやり易いですね。
そのせいか、”(悪い意味で)ゲームっぽさ”が強くなった感は否めませんが。
まぁでも、PSPでいつどこでもflOwが楽しめるのは嬉しいです。

ニコニコ動画のプレイ動画を観ていたら「眠くなってきた」とか「買う前に見てよかった」という意見もあったので、やっぱり強くはオススメできませんが、もし興味があればドウゾ。

そういえば、僕はflOwを”癒しゲー”だとは思っていなかったんですけど、どうやらその認識は間違っていたみたいです。
公式サイトに”癒し”って書いてあった。
なんだよ!
なんか、癒しとか言われると急に安っぽく感じるよ。
俺はゲームに癒しなんか求めてねえ!

話が横道に逸れますが、アリカの「フォーエバーブルー」がPS3ではなく任天堂のWiiで発売されたのは、SONYが「要らない」と断ったからなんだとか。
詳しいことはわかりませんが、もしそれが本当ならおそらくPS3には「AQUA(仮題)」や「アクアノートの休日3」といった類似ジャンルのゲームが控えていたからなんだと思う。
先に出されると困るからね。

ただ、僕が「アクアノートの休日」が好きな理由は決して癒されるからじゃない。
むしろアクアノートの休日は怖い。
深くて暗い海の中で聴こえるのは潜水艦の「ゴウン…ゴウン…」という音だけ。
あの孤独感がたまらなくイイんですよ。
暗い海の中でいきなり大きな生き物と遭遇するとドキッとしますし。
…まぁ、僕が勝手にそう感じているだけでメーカーからしてみれば癒しゲーのつもりだったのかもしれませんが。
「アクアノートの”休日”」だもんなぁ。
やっぱり癒しなのか…。

とにかく、癒しとか書かれると”癒しとか書いとけば売れる”みたいな魂胆が見えて虫唾が走るんですわ。
正直、やめて欲しい。
人間誰もが安易に癒しを求めていると思うなよ!

(僕の心が捻じ曲がっているだけ??)

2008年4月28日 (月)  リニューアルとダイエット中間報告

先週半ばから体調を崩してしばらく寝込んでました。

世間では昨日からゴールデンウィークですね〜。
ただでさえ仕事が遅れているのに4日も休んじゃったから、ゴールデンウィーク中に頑張って終わらせないと。

■リニューアル

ざっくりとホームページをリニューアルしてみました。
とりあえず仮で。
これから時間をかけて少しずつ細かいところをいじっていこうかと。

本当は最新のホームページ作成ソフトを買って来て大幅にリニューアルしようかとも思ったんですが、お金も手間もかかるのでやっぱりやめました。
先日、パソコンショップでン万円もするホームページ作成ソフトを色々吟味していたんですが、ソフトを選んでいる途中で「別に仕事で使っているわけでもなくただ趣味でやっているだけのサイトにそこまでする必要があるのか?」と思っちゃいまして。
ソフトがもうちょっと安かったら買ってもよかったんですけどねぇ…。
さすがに何万円も出せませんわ。
いつかお金に余裕ができたら買うかもしれません。

■ダイエット中間報告

さて、去年の10月に始めたダイエットですが、まだ続いています。
ここ2ヶ月ばかりダイエットをサボっていたので2月の頭からほとんど体重が変わっていませんが、とりあえずダイエットを始めてからこの半年で26s痩せました。
あ、でも、1月5日の日記に17s痩せたと書いてあるから、何だかんだとこの4ヶ月で9sは痩せてるんですね。

去年の10月には36%もあった体脂肪率も25%まで減りました。
結構スゴイでしょ。
自転車での長距離通勤や食後にやっているウォーキングの効果もあるんでしょうけど、なによりレコーディング・ダイエットが効いてる。

半年前の僕は本当に無知でした。
僕が太った原因はもちろん食べ過ぎなんだけど、それ以前にあまりにも無知過ぎた。
30年間生きてきて一度も食べ物のカロリーを気にしたことがありませんでしたから。

お腹が空いたら食べる。
お腹がいっぱいになるまで食べる。

自分が太る原因は食べ過ぎているからじゃなくて”運動していないから”だと思っていた。
というより、思い込もうとしていたんでしょうね。
逆に言えば”運動さえすれば痩せる”と思っていて、実際友人と一緒にウォーキングをやったりしていた時期もあったんですよね。
過去の日記にも書いてますが。
去年の5月に自転車を買った時も「これで長距離通勤すれば痩せる」と思ってました。
だけど、どんなに運動したって食べる量を減らさなきゃ当然痩せるわけがなくて。

ラーメンを食べ過ぎると太るとか、漠然としたイメージはあったんですけど、実際に食べ物のカロリーに関してはまったくの無知だったので、おかずよりも御飯(米)の方がカロリーが高いとか、炭酸ジュースよりも実は牛乳やオレンジジュースの方がカロリーが高かったりするといったような常識的なこともまったくわかっていませんでした。
オレンジジュースは体にいいからいっぱい飲んでも大丈夫だと思ってました、本気で。
おかずさえ食べ過ぎなきゃ御飯はたくさん食べても大丈夫だろうと思ってましたし。
お菓子が御飯よりカロリー高いなんてまったく考えたこともなかったもんなぁ。
デザート感覚でお菓子を食べていたので、御飯ほどは太らないだろうと。
良く考えればわかることなのに。
無知というか、アホ過ぎですよね。
そりゃ太るよ。

しかしまぁ、この半年間毎日ノートにカロリーをメモし続けたことで人一倍カロリーには詳しくなりましたよ。
もはや、なにか食べたらカロリーをメモしないと気が済まない体になってます。

時間を必要とする体育会系ダイエットと違ってレコーディング・ダイエットは時間に縛られないところが良いですね。
以前やっていたウォーキングだってもっと長期間しっかりやっていれば痩せれたのかもしれないけど、途中で作監仕事が忙しくなっちゃって続けられなくなったもんなぁ…。

レコーディング・ダイエットはホントに良いですよ。
最初はまさかここまで簡単に痩せれるとは思ってなかったけど。
まぁ、レコーディング・ダイエットもキツイ時はキツイので決して楽なダイエット法とは言えないんですけど、僕が知る限り一番確実で手軽で体力を使わないダイエット法であるのは確かなので、もし、”痩せたいんだけどレコーディング・ダイエットはあまり信用できないなぁ”という人がいたら騙されたと思ってやってみて下さいな。

僕のダイエットはまだまだ中間点。
現段階ではまだ新人アニメーター時代の体重に戻っただけに過ぎないので、これからが本番です。
今年の夏で一気に痩せてみせるぞ!

2008年4月27日 (日)  flOw

僕が以前ハマっていたPS3の配信専用ゲーム、「flOw」。
先日、その「flOw」に新生物と新ステージ、スクリーンショット機能を搭載した追加コンテンツ「flOw Expansion」が配信されました。

このflOw、大雑把に言えばクリーチャーを操作して他の生物を食べながら延々と深海に潜っていくだけのゲームなんですが、まぁ、決して面白いゲームとは言えないし、正直誰にもオススメできるようなゲームじゃないんですけど、僕は大好きで。
PSPの「無限回廊」を買った時にも書いたけど、こういう”アートディンク系”というか”美大的発想”のゲームが大好きなんですよ、僕は。
深く、鮮やかな色合いの海、生物。
深海に木霊する美しい音。
特別面白いゲームとは思わないんだけど、なぜか黙々とプレイしてしまうんですよね。
個人的にはPS3のゲームの中で一番好きかも。

こういうゲームこそウチの高解像度ディスプレイが威力を発揮するってもんですよ。
大画面でプレイするflOwは格別。

あとは音響だな〜。
flOwは特に音が良いんですよ。
音楽というよりは環境音に近いようなBGMなんですけど、その、まるで自分が本当に深い海の底にいるような”孤独感”が堪らなくて。
安易に”癒し”に走っていないところがいい。
いつか良い音響でプレイしてみたいですね。

ちなみに、PSP版も配信中です。
こちらはまだ未プレイ。

2008年4月26日 (土)  モンハンドリンク

もうモンハンやってないけど、ネタで買ってみました。
飲んだ感想は薄めの栄養ドリンクって感じかなぁ。
特別美味しくもないし、不味くもない。
FFのポーションよりは全然飲めますよ。
あ、ちなみにこのドリンク、栄養ドリンクではなく清涼飲料水です、念のため。

2008年4月23日 (水)  「デススマイルズ」サントラとか

■CAVE「デススマイルズ」オリジナルサントラ&DVD発売決定

ケイブの最新作STG「デススマイルズ」のサウンドトラックと攻略DVDの発売が決定したようです。
数ヶ月前、ゲーセンで初めて「デススマイルズ」をプレイした時は「なんて簡単なゲームなんだ」と思ってやり込む気が起きなかったけど、ステージ1からレベル3を選んでいくと今度は逆に難し過ぎてなかなかクリアできないバランスになっていることがわかったので、最近またやり始めました。
ただ、東小金井と違って国分寺のゲーセンはシューティングゲームを置いている店が一軒もないので、是非家庭用機に移植して欲しい。
なんならPSPでもいい。

ゲーセンだと周りの雑音があるのであまりハッキリとは音楽が聴こえないけど、聴こえた範囲で言えば音楽は結構良い感じだと思うので、サントラは買います。
DVDは…注文する時まで保留かな。

■1980年代生まれの奴はゲームの進化を体感できてる

80年代はゲームの進化を体感できたギリギリの世代じゃないかな。
70年代生まれの僕らの世代だってギリギリな気がする。
80年代後半の世代になると、小学校低学年でもうプレステでしょ?
そんなんじゃ話にならんし。

「ゲームセンターCX」の、”有野に挑戦して欲しいソフト”のリクエストで時々「バイオハザード」や「ファイナルファンタジーZ」をあげる人がいるんですけど、今の高校生とか十代後半の世代からしてみたら、初期のプレステソフトは充分”レトロゲーム”なんですよね。
僕らの世代からしてみたら3Dゲームがレトロゲームなんてあり得ないんだけど。
僕が人生で始めて体感した3Dポリゴンゲームは小学生の頃にやったタイトーの「TOP LANDING」なんだけど、あれならギリギリレトロゲームと呼べるかなぁ。

まぁ、僕より年上の世代に言わせれば「ファミコンがレトロゲームなんてあり得ない」って話でしょうから、世代によって感じる”レトロ”は違って当たり前なんですけどね。

僕が学生の頃はアーケードの「ダライアス」3画面筐体や「ギャラクシアン3」の大型筐体に驚いたり、「リッジレーサー」で初めてテクスチャーが貼られたポリゴンに感動したり、「バーチャファイター」で生々しく動く人間のポリゴンキャラクターに驚愕したり、ゲームには驚きがいっぱいあったですよ。
多重スクロールや回転・拡大縮小ですら感動してたもんなぁ。
小学生の頃ゲーセンでやり込んでいたナムコの「マーベルランド」のジェットコースターステージで画面がグルグル回転するのにメチャクチャ驚いてたもん。

…こういうこと言ってると”懐古厨”とか言われるんだな。(^^;

でも、80年代から90年代のゲームはグラフィックだけじゃなくて内容的にもチャレンジブルな作品が多かったのも事実。
最近のゲームはある程度型に嵌ってしまっているのでなかなか新鮮な驚きはありません。
今のゲームは一本でかかる開発費も半端じゃないから冒険もできないもんなぁ。
面白味のない時代だ。
携帯機のソフトが充実しているのもわかる気がする。

しかし、次世代機が出るたびに思うけど、PS3やXBOX360を小学校低学年でプレイしている今の世代はあのリアルな3Dゲームを特別”スゴイ画面”とは感じていないわけでしょ?
そりゃあ、現実とゲームの区別もつかなくなるわな。

■宇多田ヒカルがRPGを嫌いな理由

名言ですな。

2008年4月22日 (火)  BLUE

1994年にエイズで亡くなったデレク・ジャーマン監督の遺作、「BLUE」のDVD。
スタジオの近場にある中古DVDショップでたまたま見つけたので購入しました。

この「BLUE」、75分の映画なのですが、タイトルの通り始めから終わりまで画面はずっと青一色。
タイトルやスタッフのテロップ以外、画面には人も風景も一切出てきません。
あるのは、エイズと闘う男の淡々とした語りと、頭の中を掻き回されるようなサイモン・ターナーの音楽と、環境音だけ。
果たして”映画”と呼んで良いのかどうかはわかりませんが、観る人によって好き嫌いがハッキリ分かれる作品であることは確か。
好きな人に言わせれば、ある意味究極の”映画”と呼べるのかもしれません。

ちなみに、僕はまだちゃんと観ていません。
冒頭20分くらいまでは観ましたが(観ている途中でパソコンが勝手に再起動しやがった)、個人的には結構好きかも。
主人公の語りを聴いているだけで引き込まれる。
英語がわかればもっと楽しめるんだろうな。
ブルー一色の美しい画面も、字幕が出ると台無しですからね。
仕事が一段楽したらちゃんと腰を据えて観ようと思います。
前回の日記に貼り忘れた画像。
寄りサイズ。
小さいサイズだと線のタッチが分かりづらかったので載せてみました。

僕はいつまで”みいこ”を描き続けるのだろうか。
「AIC Webshop」のマスコットキャラをいつまで引っ張るんだって話もありますが、このサイトが続く限りは描き続けていきたいな。
僕の絵の変化を一番わかり易く感じられるキャラでもありますしね。

2008年4月18日 (金)  5周年

今月の14日でこのサイトを作ってから5年が経ちました。
同時に、会社を辞めフリーランスになってから5年が経ったことになります。

あっという間の5年間でした。
最初に居た会社を出てから、6つのスタジオにお世話になりました(なっています)。
楽しいことも、辛いことも、色々あったなぁ。

アニメーターになってからもうすぐ10年が経とうとしていますが、この10年で少しは成長したのだろうか。
最近の仕事っぷりから言えばまったく成長できてない気もしますが…。



今年は今まで以上に特殊な仕事の依頼が多いので、色々楽しめそう。
最近は珍しくアクションシーンなんかも描いています。
上手く描けているかは別として、やっぱり面白いですね、アクションは。
地味な芝居と違ってパラパラめくった時に動きが分かり易くて楽しい。
気持ちよく動いていると嬉しいです。

僕は原画を担当するシーンを自分で選ぶのが苦手なので、わりと演出さんや作監さん、もしくは制作さんにシーンを選んでもらうことが多々あるのですが、そういう場合アクションシーンを振られることはまず無いので、たまには自分で選ばないとこういう経験はできないなぁと思いました。
もっと積極的に行かないと駄目ですね。
(まぁ、担当シーンのセレクトを他人に任せることで、その人が自分のことをどういうイメージで見ているのかがわかる、という意図もあるんですけどね)

…しかし、最近は楽しいことと裏腹に腹が立つことが多くて気が滅入ります。
正直、言いたいことは色々ありますが、日記に愚痴を書いてもしょうがありませんし、何を言っても最終的には僕が一番悪いことに変わりはないので、失敗した経験を糧に次に繋げて頑張っていきたいと思います。



さて、feel.の仕事も終わったので机を片付けて来週からまたIGに戻ろうと思います。
IGの新しい仕事も控えてますし。
ああ、久しぶりにクイックチェッカーが使える。

2008年4月12日 (土)  ピロウズ新譜情報

正式決定したようですね。

■the pillows NEW SINGLE 「New Animal」
1.New Animal
2.Finger post of magic
3.Mr.Droopy
2008年5月28日発売
AVCD-31409/B
初回限定盤 DVD付 1800円 (tax in)
AVCD-31410
シングルのみ 1200円 (tax in)

■the pillows NEW ALBUM 「Pied Piper」
2008年6月25日発売
AVCD-23604B
初回限定盤 DVD付 3300円 (tax in)
AVCD-23605
CDのみ 3000円 (tax in)

ついにアルバム情報が来ましたね。
待ってました。
以前、山中さわおさんがラジオのインタビューの中で「『ハーメルンの笛吹き男』に出てくる『パイドパイパー』を題材にした歌を作りたい」というようなことを言っていましたが、まさかアルバムのタイトルにするとは思いませんでしたよ。
こりゃあ、期待せずにはいられません。
そろそろ未発表の名曲「フラッグスター」の出番かな?

2008年4月10日 (木)  最近思うこと色々

気が付けば10日も日記を放置していた。
時間が経つの早いよ…。

あと4日でこのサイトも5周年を迎えますが、開設日までにサイトをリニューアルするのは無理そうです。
今月中にできればいいんだけど…。
ちなみに恒例(?)の5周年記念イラストは既に用意してあります。

■仕事のこと

最近、なにかと仕事の調子がよろしくない。
理由は、仕事を何本も掛け持ちしているから。
まったくもって自業自得なんだけど。
やっぱり4本も5本も掛け持ちするもんじゃないな…。
今更後悔しても後の祭りなんだけど…。
何回同じ過ちを繰り返せば気が済むんだ、俺は。

あ、でも、先日ようやく一本片付きました。
これから残りの4本に取り掛かります。

でも、今日だけはちょっと休ませて下さい。

仕事を掛け持ちしていると気持ちに余裕がなくなりますね。
仕事中や仮眠中に催促の電話が何度もかかってくるのはツライ。
全然家に帰れないとか、肉体的な辛さは別になんでもないけど、精神的な辛さは仕事にダイレクトに影響するから良くない。
そして、その沈んだ精神状態でやった駄目な仕事が更に気持ちを沈ませる。
…あかんなぁ。

悩んで、悩んで、レイアウトを切って、制作さんに「上がりを回収に来て下さい」という電話をかけた後に自分が描いたレイアウトを見直していたら色々と粗が見付かって、制作さんが回収に来るギリギリまで絵を直すんだけど、もうどうにもならなくて。
もはや全部描き直さなければいけないくらいの致命的なミスだったりするんだけど、制作さんが来ちゃったから出すしかない、みたいな。
もうずっと待ってもらっているのに「やっぱり出せません」とは言えないしなぁ…。
キリがないですからね。
時間をかけたからって良いものになるわけでもないし。

しかし、自分で「駄目だ」と感じている仕事を提出しなければいけない時の辛さと言ったら…。
一日中ヘコんでました。

…もう、諦めました。
作監さんには申し訳ないですけど、全修(される)覚悟で挑みます。
そもそも「上手く描こう」なんて思っていたのが間違いでした。
以前日記で「下手だと思われてもいいや」って言ってたんじゃなかったのか、俺。

あーっもう、カラオケ行きてー!!
思いっきり歌ってスッキリしたいよ。

■「モンスターハンター」のこと

【モンスターハンターポータブル 2nd G】勢いは止まらず国内150万本突破
売れてますね、モンハン。
どこのアニメスタジオに行っても必ず何人かやってるし、街中や電車でPSPをやっている人を見かけるとみんなモンスターハンターをやってるし、ブログを読めばみんなモンハンのことを書いている。
ちょっと異常な流行っぷり。
正直、僕にはよくわからない。
僕もモンハンは買って遊びました。
普通に面白いゲームだと思うし、丁寧に作られていて好感も持てるのですが、だからと言って『150万本売れるほどのソフトか?』と聞かれたら、『別に』と思う。
モンスターハンターというゲーム自体を否定するつもりも、それをやっている人達を否定するつもりも毛頭無いのですが、どうしてモンスターハンターがこんなに流行っているのか、という現象にはとても興味があります。
嫌な言い方になるけど、モンハンより面白いけどモンハンより売れていないゲームは世の中にたくさんある。
なのになぜ、モンハンは売れるのか。

どこでもプレイできる携帯ゲーム機という手軽さ、多人数で協力しながら巨大なモンスターと闘うことで生まれる様々な感情、ドラマ。
”RPG”的な世界観も、アクション要素も、コレクション要素ややり込み要素もある。
理由は色々あると思うけど、やっぱり集団心理っていうのが大きいんでしょうね。
一人だとそんなにやる気は起きないという人でも、みんながやっているなら自分もやってみようかな、って思うことはあるでしょうし。
で、始めてみたら今度は一緒にプレイする仲間を増やしたいから、まだやっていない周りの友人に勧めたくなるもんでしょ。
学生だとクラスで流行ってたらやらないと話題についていけないというのもありますよね。
僕が小学生の頃に爆発的に流行った「ドラクエ」なんかもそうだったし。
とにかく、アニメスタジオでもモンハンをやっている人がやっていない人に「モンハンやらない?」って勧めている光景をよく見かけるんですよ。
そうやって増えていったんだろうな。
もちろん、面白いゲームであるということが大前提なわけだけど。

しかしまぁ、PS2で初めて「モンスターハンター」というゲームが出た時は後にこんな大ヒットゲームになるなんて思ってもいなかったな〜。
やっぱり”みんなとワイワイ遊べる”というのが大きいんだろうな。
モンハンがオンラインゲームと決定的に違うのは、一緒にプレイする仲間が目の前にいるっていうことですからね。
多分、これが楽しいんだと思う。

ま、結局のところ何が言いたいのかというと、僕が”すごく面白い”と思うようなゲームはやっぱり売れないんだなってこと。
だって、プレステの「LSD」が面白くて仕方がない人だもん。
だから、ある意味モンハンがヒットしているのは正しい。

ちなみに、僕がモンスターハンターをやっていて感じた唯一にして最大の不満は、マップがシームレスに繋がっていないところ。
PSPの性能では仕方がなかったことなのかもしれないけど。

■「pixiv」のこと

イラストSNS「pixiv」、月間PV1億突破
最近久しぶりにピクシブを更新したのですが、ユーザー数がメチャクチャ増えていて驚きました。
12万人って。
去年の10月に登録した僕のプロフィールバナーに書かれている番号が「13857」なので、当時約1万4000人だったユーザー数がこの半年で8.5倍くらいに増えているってことですよね。
すごいなぁ。
まぁ、12万人いるユーザーの半分くらいは絵を描かないで見ているだけの人だと思うんですけど。
去年の10月頃は絵をアップしても数日は「新着イラスト」のコーナーに残っていたんですけど、最近は朝方ですら数秒に一枚のペースで絵が更新されているのであっという間に流れていっちゃう。
もはや一枚一枚じっくり絵を楽しむことなんて不可能ですね。
ミクシィもそうだけど、人が増えてくると色々と不都合なことが多くなってくるので、これ以上人が増えるようだと退会も考えるかも。

■「まいにちいっしょ」のこと

今に始まったことじゃないけど、「まいにちいっしょ」でクロがさり気なく(?)放つマニアックなギャグが面白い。
いったい誰向けのコンテンツなんだよ。

2008年3月31日 (月)  三寒四温

最近は暑かったり寒かったり。
季節の変わり目は体調を崩しやすくていけませんな。

下の写真はスタジオ近くにある「桜堤庭園」の桜。

2008年3月25日 (火)  RPG

■ファミコン初のRPG「ハイドライド・スペシャル」
ファミコン初のRPGは「頭脳戦艦ガル」でしょ(笑)。
「ドルアーガの塔」だってRPGなわけだし。
まぁ、”経験値を稼いでレベルを上げる”という概念があるゲームを”RPG”と呼ぶのであれば「ハイドライド・スペシャル」がファミコン初のRPGなのかもしれないけど。
しかし、「ゼルダの伝説」をファミコン初のRPGだと思っている人も多いんですねぇ。
みんなにとって”ロールプレイングゲーム”って何なの??
真の意味でのRPGって、「テーブルトークRPG」しかないんですよね、結局。
任天堂Wiiのゲームもある意味RPGと呼べるのかもしれませんが。

■約130kgの体重を半分以下に落とした女性歌手
俺もこれくらい痩せたいね(笑)。
でも、既に目標体重の半分近く痩せているんですよ、これでも。


先日PLAYSTATIONRStoreでゲームアーカイブス版の「メタルギア・ソリッド(1)」が配信されたのでダウンロードしてみました。

久しぶりにプレイしてみましたが、結構細かい部分を忘れているものですね。
最初、コナミのロゴが出る時に「ポリスノーツ」の音楽が流れていた事なんてすっかり忘れてた。
よくよく考えたらオタコンの登場シーンでポリスノーツの映像も使われてたもんなぁ。
確かオタコンの部屋にポリスノーツのポスターも貼られていたはずだし。
…っていうか、ヒロイン(?)のメリル自体が元々ポリスノーツのキャラだしね。

それにしても、ダウンロード販売だと”パッケージの裏を見る”という謎解きができないんじゃないか?、と思ったら、画像データで見れる解説書の中にパッケージもちゃんと収録されていましたね。
そりゃそうか。
でも、PSPで遊ぶ時にはサイコ・マンティスの「床の上にコントローラーを置いてみろ」が楽しめないじゃないか。
あれってデュアルショックでプレイしている時にしかやらないんでしたっけ?
もう忘れてるなぁ。

2008年3月21日 (金)  オメガファイブ

最近購入したもの。

PSP用ゲーム「無限回廊」
XBOX360「OMEGA FIVE」SOUNDTRACK
・ブルーレイディスク版「GATTACA」


【無限回廊】

無限回廊は騙し絵をモチーフにした錯覚パズルゲーム。
発表された時からずっとチェックしていましたが、ようやく発売。
PS3版とPSP版のどちらを買おうか迷ったんですけど、プレイ中にずっと真っ白な画面が続くのはウチのPS3用モニター(VISEO MDT242WG)にあまり優しくない気がしたので、結局PSPにしました。

この無限回廊、入荷数が少なかったのか発売日の朝でも既に売り切れている店が多くて、ゲームショップを何件か回ってようやく手に入れました。
まだ封も開けていません。
以前体験版で少しだけ遊びましたが、アートディンクを彷彿とさせる”美大系”の発想とセンス(音楽も含めて)がわりと自分好みでした。
仕事がひと段落着いたらプレイしようと思います。


【OMEGA FIVE】

「オメガファイブ」はXBOX360 LIVE アーケード用のシューティングゲーム。
今僕はXBOX360を持っていないのでゲームは未プレイですが、音楽が良いという評判を聞いてサントラだけ購入しました。
(アレンジャーに細江慎治氏がいたから買った、という部分も大きいですが)
このゲーム、オマケで画面と音楽をレトロゲーム風にアレンジしたモードがあるらしいのですが、そのレトロモード用の音楽もサントラに収録されています。

オメガファイブは今度またXBOX360を買ったらプレイしてみたいゲームのひとつです。
サントラは仕事をしながら聴き込みます。


【GATTACA】

映画「ガタカ」のブルーレイディスク版。
DVDも持っていますし、もう10回以上観ている映画なのですが、映像特典の未公開シーンとメイキングが観たくて買いました。
せっかくPS3と高解像度のモニターがあるんだから一回くらいブルーレイディスクの映像も観てみたいなぁと思っていたところだったので、先日ガタカが発売されたのはタイミング的に丁度良かった。
今のところ発売されているブルーレイの映画にはガタカ以外には特に欲しいものもないので、これ一本あればしばらくはいいかな。
「ブレードランナー」もちょっと欲しいけど、そんなに高解像度で観たいと思うほどでもないし…。
あ、映画以外なら「世界遺産」が欲しいかな。
でも少々お高いんですよね。
もうちょっと安くならないものなのか。

そういえば、今回ブルーレイのガタカに入っている映像特典を観て初めて”GATTACA”というタイトルに込められた意味というか、仕掛けに気が付きました。
最初に観た時から”変わったタイトルだな〜”とは思っていたんですけど、あれって遺伝子を構成する塩基、Adenine(アデニン)、Guanine(グアニン) 、Thymine(チミン)、Cytosine(シトシン)の頭文字から付けていたんですね。
知らなかった。
すみません、学がないもんで。(^^;
オープニングに出てくるスタッフのテロップとタイトルの”A”、”G”、”T”、”C”の文字だけが違う書体で書かれているのはDNAの塩基配列をイメージしていたんですね。
ずっと気になってはいたんですけど、ようやく謎が解けました。

ガタカの映画の中で螺旋階段が何回か出てくるんですけど、あれがDNAを表しているんだという事に気が付いたのもつい最近ですからね。
今までどれだけ適当に観ていたんだ、俺は(笑)。

2008年3月16日 (日)  いろいろ

最近どうにもフラストレーションが溜まってばかりでスッキリしません。
仕事が片付かず、結果やりたい事が山積み状態。
仕事を何本も掛け持ちしているのが原因なんですけど…。

でもまぁ、仕事自体は面白いです。
最近はやたらと興味深い仕事の依頼が多いので、どの仕事を請けようかと頭を悩ませております。
少なくとも夏までは予定がいっぱい。
ありがたい話です。


告知。
CPUさんの同人誌「Hitori Ococ」で1枚イラストを描かせて頂く事になりました。
(これは仕事じゃないっす・笑)
この本、CPUさんが色んなサイトの看板娘をひとりで描くという企画なのですが、看板娘の生みの親のオリジナルイラストも合わせて載せようという事になったらしくて。

で、ウチのサイトからは”みいこ”を描いて頂く事になったので、僕もみいこのイラストを描こうと。
どうせ(”どうせ”っていう言い方も何ですが^^;)サイト5周年用のイラストも描かなきゃいけないところだったので丁度良かったですよ。
ただ問題なのはスケジュールが今月いっぱいだという事。
さっきも言ったように仕事を掛け持っているので少々不安。
もし間に合わなかった場合は過去に描いたイラストを載せてもらう事になっています。
でも、できればそれは避けたい。
せっかくだから新作を載せて頂きたいので、仕事の合間を縫って頑張って描き下ろしたいと思います。
フラストレーションを一気に開放して楽しんで描くぞ〜!
CPUさんが描くみいこも楽しみ。

メモ  the pillows 新譜情報

●the pillows NEW SINGLE 「NEW ANIMAL(仮)」
2008.5.28 DVD付限定盤\1800・CDのみ通常盤\1,200

●デリシャスレーベルのオムニバスアルバム(仮)
2008.5.28 \2,500

●the pillows NEW ALBUM 「(タイトル未定)」
2008年6月発売予定

※上記3作連動応募企画あり

2008年3月7日 (金)  ケツイ、移植決定

1日に1回、仕事の合間に東小金井駅前にあるゲーセン「モーゼ」で「ケツイ〜絆地獄たち〜」をプレイしていて、ケツイ熱が再熱している今日この頃。
つい先日ようやく1周目をクリアして気分が盛り上がっているところに、素晴らしい朗報が入りました。
ケツイと「怒首領蜂大往生ブラックレーベル」がXBOX360に移植される事が発表されたのです。
ついに、ついにですよ。

2003年にアーケードでケツイが稼動してからこの5年間、ケツイに関しては紆余曲折ありました。
ARIKA版攻略DVDが担当プレイヤーの不正により発売中止になったり、ARIKAが開発を進めていたPS2版ケツイがお蔵入りになったり、PS3のロンチタイトルをシューティングの移植で飾りたいとケツイ開発をSCEに持ちかけたARIKAの副社長三原氏がSCEのお偉いさんから「ARIKAさんにはPS3クオリティの物を作って欲しい」と言われて失望した事とか。
SCEのお偉いさんが余計な事を言わなきゃPS3で出てたかもしれないのに。
経営者としては正しい判断だとは思うけどさ、グラフィックやムービーが凄い事だけがゲームじゃないでしょうに。

まぁ、何はともあれ今回こうして無事コンシューマー機への移植が決定した事は素直に喜ばしい事です。
客層から考えてもXBOX360というハードは妥当なところなんじゃないでしょうか。
XBOXがますます「セガサターン」みたいになってきましたが(笑)。

正直言うと、ケツイは遅かれ早かれいつか移植はされるだろうと思っていたので今回の移植決定の記事自体にはそんなに驚く事はなかったのですが(怒首領蜂大往生は過去にPS2に移植されていたのでブラックレーベルが移植されるというのはちょっと驚きましたが)、むしろファミ通の巻頭で4ページも特集が組まれていた事の方に驚きました。
今時シューティングなんて一部の限られたユーザーしか注目しないジャンルですよ。
ゲーセンに行ったって大抵の人は格闘ゲームか音ゲー、あとはカード系のゲームばかりしかやってなくて、シューティングの台はいつもガラガラ。
最近ではシューティングゲームを一台も入れていないゲーセンだって少なくないわけですから。
そんな中、ファミ通がケツイと大往生BLの移植をここまで大々的に取り上げてくれるのはシューティングファンとしてはすごく嬉しい。
見たか、SCE!
PS3クオリティだか何だか知らないけど、ゲームは面白くてナンボなんだよ!
…まぁ、とは言え、この記事を見て喜ぶのは僕みたいなシューティング好きだけだろうし、買わない人は買わない事に変わりはないんでしょうけどね。
特にケツイは難しいからなぁ。

今回のケツイ移植に関してひとつだけ欲を言えば、ARIKAに作って欲しかった。
決して5pb.が悪いわけじゃないんですけどね。
やっぱりPS2に怒首領蜂大往生を移植した時のARIKA副社長三原氏のインタビュー記事に感動した人間としてはね、是非ARIKAに開発して欲しかったと思っちゃうわけですよ。
細かい言葉のニュアンスは違ったかもしれませんが、電撃プレイステーションか何かのインタビューで三原氏が「このゲームを開発して会社が潰れる事になったとしても構わない。”ARIKAは最後に素晴らしい仕事をした”と語り継がれるようなゲームを作ってみせます」みたいな事を言っていたんですよ。
あれに感動しましてね。
しかも、三原氏が大往生の移植話をARIKA社長の西谷氏に持ちかけた時に、社長が「完全移植するならやっていい」と言った、という話にもいたく感動しましてね〜。
他社のゲームの移植なのに、ここまで熱い情熱を持って開発してくれるというのはオリジナルゲームのファンとしてはすごく嬉しいものですよ。
だからこそ、ARIKAだったら完璧だったんですが…。
SCEのバカタレ!

さて、ケツイがXBOX360に移植されるという事で、ひとつ大きな問題があります。
それはXBOX360をまた買ってこなければいけないという事。
3台目っすよ。
3台目と言っても、今家に2台あるって意味じゃないですよ?
3代目って事です。
次世代機を何回買ってんだよ(笑)。
今家にあるPS3も2代目だし、PSPは3代目。
DSは2代目だったけどまた売ったんで次に買ったら3代目。
こんなにハードの入れ替わりが激しい家もそうそうないわな。
PS3の初期型60GBモデルは生産中止になっちゃったんで、さすがにもう売れませんが。

2008年3月6日 (木)  オーロラリウム

スタジオの近くにある本屋で「科学のタマゴ オーロラリウム」と「大人の科学マガジン Vol.17 テルミンmini」を買いました。
テルミンは発売された当時に買おう買おうと思っていたのですが、仕事に感けているうちに失念してしまっていました。
手に入ってよかった。
以前購入した大人の科学の「投影式万華鏡」と「紙フィルム映写機」もまだ作れていないんですけどね。(^^;
仕事がひと段落着いたら作りたいです。

2008年3月2日 (日)  BONES

昨日は「BONES」で作打ちでした。
初めてボンズに行きましたが、コイル部屋で一緒だった同世代のアニメーターさんがみんないたので、一年前を思い出して何だか懐かしい気分でしたよ。
というか、コイル部屋を出てもう一年も経ってたんだなぁ。
まぁ、僕は途中でコイル部屋を抜けてIGに行っちゃいましたからね。

それにしても、また大変な作品に関わってしまったなぁ、なんて気がしてます(笑)。
気楽にやるつもりではいますけど。
なんだかスゴイ作品になりそうですよ。
自分もいち視聴者として楽しみです。
2月23日は遠藤雅伸さんの誕生日という事で、トロステーションに遠藤さんがゲスト出演。
しばらく見ないうちに老けましたね、遠藤さん(笑)。
あ、いや、ゲームの神様に向かって”老けた”はないですよね。
失礼しました。

しかし、「リッジレーサー7」に出てくる隠し機体「アンドアジェネシス」のスピードメーター表示がゼビ数字だった事にキャッキャ言って喜んでいた僕みたいな旧ナムコファンには嬉しい話題ですな。

2008年2月29日 (金)  Curly Rudy

ここ最近は近場にJOYSOUNDが置いてある店が無いせいもあってあんまりカラオケに行っていませんが、久しぶりにJOYSOUNDの公式サイトを見てみたらピロウズの曲数がいつの間にか113曲まで増えていましたね。
どうやら「LOSTMAN GO TO YESTERDAY(キングレコード時代に発売したシングルを全て収録したボックス)」に収録されている曲を定期的に追加しているみたいですね。

まぁ、そんなわけで今度カラオケボックスに行く機会があったら増えた曲を歌おうと、仕事をしながら原曲を聴き込んでいるのですが、改めて「Curly Rudy」を聴いていて思った事がひとつ。
Curly Rudyの歌詞って、ピロウズが1996年にシングル「Tiny Boat」を出した時の心境を歌っているんじゃないでしょうか。
いや、確証は無いんですけど。
歌詞を見ていて何となくそう思った。
実際のところどうなんだろう。

ちなみに、前にも書いたかもしれませんが、ピロウズの「cherry」はミスチルの桜井さんの事を歌っているそうで。
(ネットで聞きかじった話なのでこれも確証はありませんが)
cherryも今度JOYSOUNDに追加されるので是非歌いたいですね。


ギタドライブDVDを観て思ったんですけど意外と女性のギタドラファンって多いんですね。
ゲーセンでは音ゲーをプレイしている女性なんてほとんど見かけませんが。
(以前、池袋で1回だけギタフリをやっている女性を見た事がある。…というか、UFOキャッチャーやプリクラが無いゲーセンに女性客がいる事自体が希ですが。)
…それともあれか?
彼氏がギタドラ好きだから一緒にライブに来てるだけ?

ところで、「P.P.R.」や「JJ-rosd」を歌っているボーカルの「Handsome JET」は顔出しNGなのか?
Handsome JETが歌っているところだけ一切寄りのカットがないんですけど。
映像特典のインタビューにも出てなかったし。
あれだけ客を煽りながらノリノリで歌っているのにDVDでは顔を出したくないんだろうか。
”ハンサム・ジェット”なんて名前だから?(笑)

そういえばこのギタドライブでは「哀愁のコリゴリラ」も歌ってましたけど、2階の招待客席にみずしな先生はいたんでしょうか。
最近ファミ通の「いい電子」もあんまり読んでいませんが、もしかしたらギタドライブネタ漫画で描いてあったのかな?

2008年2月28日 (木)  ごま豆乳鍋つゆ

左の写真は以前伊集院がラジオでメチャクチャ美味いと語っていた「ごま豆乳鍋つゆ」。
右の写真はコンビニで何となく買ってみた「きな粉豆乳」。
豆乳尽くし。
ごま豆乳鍋つゆは伊集院が言っていた通り本当に美味しいですよ。
鍋が好きな人にオススメしたいですね。
きな粉豆乳は”ゲテジュー”の類だったらいいなぁと期待して買ってみたのですが、結構美味しかったですね。
期待が外れてちょっと残念だったけど、また飲みたいな。

2008年2月22日 (金)  「ぐわんげ&エスプレイド」サントラとか、ギタドライブDVDとか。

荷物を受け取る為に帰宅。
本日届いた商品。
「ぐわんげ/エスプレイド」 オリジナルサウンドトラック
「GuitarFreaksV4 & DrumManiaV4 Rock×Rock」 オリジナルサウンドトラックス
「THE GITADO LIVE - BEMANI 10th Anniversary memorial event」 LIVE DVD

CAVEのアーケード用シューティングゲーム「ぐわんげ/エスプレイド」のオリジナルサウンドトラックを買いました。
どうして”「エスプレイド/ぐわんげ」(発売順)”ではないのかな、と細かい事を気にしていたのですが、よくよく考えたら「ぐわんげ」って今回が初CD化なんですね。
「エスプレイド」は以前「怒首領蜂」と一緒にサントラ化されていたので今回が初めてではありませんが、作曲者が同じという事で(?)カップリングで収録されています。
まぁ、エスプレイドのサントラも今となっては手に入りにくいですからね、今回またこうやって音源化して頂いてファンとしては嬉しい限りです。
しかもジャケットは井上淳哉氏描き下ろしの特製ケース仕様だし。
購入特典はぐわんげ特製扇子(笑)。
サントラの内容はオリジナル音源に加えて開発初期バージョンの音源やボーカル曲、SE集やキャラクターボイスも収録されています。
ぐわんげの3面の曲、当時から何となく浮いているような気がしていましたが、元々歌が入る予定だったんですね。
納得。
…でも、どうして最終面とかじゃなくて3面なんだろう。(^^;

「GuitarFreaksV4 & DrumManiaV4 Rock×Rock」オリジナルサウンドトラックスはその名の通り現在アーケードで稼動中のギタドラV4のサントラですね。
「THE GITADO LIVE - BEMANI 10th Anniversary memorial event」は去年の12月2日にZepp TOKYOで開催されたギタドラライブイベントの模様を収録したDVD。
いつもはゲームやサントラでしか聴けないサウンドコンポーザーの音楽が生で聴ける貴重なイベント。
僕も行きたかった。
でもまぁ、ライブに参加できなかったのは残念ですが、こうしてDVDを出してくれたのはありがたいですね。
泉陸奥彦氏の超絶ギタープレイがアツイ!
肥塚王子の生歌が気持ちいい!
ラストの曲が「JET WORLD」なのがニクイ!
ファンには堪りませんな。
まだ通しでざっと1回観ただけなので、この後仕事をしながら延々ヘビーローテーションですよ。

それにしても、ギターフリークスももうすぐ10年か〜。
ギタフリは僕がアニメーターになった年に出たゲームなので、ギタフリが10周年になる時には僕もアニメーター歴が10年になるという事なんですよね…。
時間が経つの早過ぎるよ。


シューティングゲームヒストリカSP
如月さんとこの日記にも書かれていましたが、これイイですね。
特に「イメージファイト」の「OF-1 DAEDALUS」と「R-TYPE」の「R-9A ARROW-HEAD」が欲しい。
しかし、「GRADIUS 2」の「METARION」とはこれまた中途半端にマニアックなセレクトですな。(^^;
個人的には「PHILOSOMA」の「F/A-37 STREGA」とか「STARBLADE」の「GEOSWORD」とかも出して欲しいです。
誰か立体化してくれ〜!


最近仕事の合間なんかに東小金井の駅前にあるゲーセン「モーゼ」で「ケツイ〜絆地獄たち〜」をプレイしています。
モーゼにはCAVEシューティングがいっぱい置かれていて僕みたいなシューティング好きには大変嬉しいゲーセンなのです。
久しぶりにやったけど、やっぱりケツイ面白いわ。
CAVEシューティングの中でも1、2を争うくらいの完成度ですね。
最近のCAVEシューティングには正直あまりハマれないけど、ケツイはまだまだ面白い。
基板が欲しくなります。
ARIKA、いつかコンシューマーに移植してくれないかなぁ。

2008年2月18日 (月)  さて。

これから「D.C.US.S.」の作監作業で本格的にfeel.に詰める事になるので、しばらくホームページの更新はできないかもしれません。
4月14日の5周年記念日までには色々更新したいんだけどなぁ。
サイトもリニューアルしたいし…。
(それにしても、サイト開設日が「ブラックデー」なのは何の因果なんだ??)

ここ最近ずっと自宅かfeel.で作業していたので、先日久しぶりにIGのスタジオに行ったら井上俊之さんから「なんか久しぶりだねぇ」と言われました。
うう、しばらくは井上さんにも会えないけど、feel.の仕事が終わったら必ず戻って来ますよ。


…あ、そういえば全然関係ない話なんですけど、先週feel.で作業していたら、多分作画の人だと思われる男の人が「ホームページ見てますよ〜」と話しかけてきてくれました。
なんか久しぶりに言われた気がする、「サイト見てますよ」って。
制作さんに言われる事はたまにあるんですけどね。
この日記も読まれてるのかな?
そう思うとちょっと恥ずかしいな…。?

女性だったらもっと嬉しかったんだけどな(笑)。
嘘です、ごめんなさい。


よし、仕事頑張るぞ!

2008年2月17日 (日)  丁寧

僕は仕事でよく「丁寧だ」と言われます。
そして、その評価に対して今まで「あまり嬉しくない」と言ってきました。
丁寧な仕事をするのはプロとして当然の事で、褒められる事ではないと。
周りの同世代アニメーターが「上手い」と褒められる中、自分だけはいつも「丁寧だ」という評価しかもらえない事に対して、「僕の原画には丁寧である事意外に褒める部分がないんだな」と捻くれた解釈しかしていませんでした。
”丁寧な事くらいしか褒める部分がない”というのはある意味事実だとは思いますが、最近、少し考え方が変わりました。
”丁寧である”、という事もひとつの武器なのかな、と。
今までは「丁寧=線(絵)が綺麗」という風にしか捉えていませんでしたが、「仕事が丁寧」という考え方もあるんだよな、と、今更ながらに改めて思いまして。
特別僕は丁寧に仕事をしているつもりもないんですけど、作画監督なんかをやっていると雑でいい加減な仕事をしている人をたくさん見ますから、あれが今のアニメ業界の縮図であるとするならば、まぁ、僕が丁寧だと言われるのもわからなくもない気はします。

そもそも、なぜ僕が人から丁寧と言われる仕事をするようになったのか、という事には理由がありまして。
数年前、「P.A.WORKS」サイト内の「Anime Runner」というコーナーの中にある井上俊之さんのインタビューを読んだのがひとつのキッカケなんです。
そのコーナーで井上さんが『腹が立つ原画はどんな原画ですか?』という質問に対して『動画、仕上に対して配慮の無い原画』と答えられていて。
それを読んだ時、「そういえば動画時代に動画マンが作業する事をまったく考慮していないいい加減な原画に苦労させられたっけ…」と思いまして。
それ以前にも、僕が勝手に心の中で師匠だと思っている恩田尚之さんが動画マンに優しい(?)原画を描かれていたのを見ていたから、というのもありますけどね。
恩田さんからしてみれば単に動画マンを信用していなかっただけなのかもしれないけど。(^^;

そんなわけで、それ以来何かと細かく原画を描くようになりました。
分かりにくいパーツは塗り分けだけじゃなくて文字でも説明を書く、BOOKや手前のセルで隠れている部分もちゃんと描く、原画用紙の端までキチンと絵を描く、立体的な軌道の振り向きや歩き・走りには可能な限り原画や中割り参考を入れる、フレーム外にキャラがアウトする時はフレームの外まで参考を描く、などなど。
それ以外にも、文字を読みやすいように大きく綺麗に書く、というのもあります。
至極当たり前の事なんですけどね。
上手い人はみんなやっている事です。
でも、実際に中割り参考を入れない人は結構多いんですよ。
作監の指示で「中割り参考を入れて下さい」と書いていても、堂々と指示を無視してそのままあげてくる人もいますし。
「これくらい割れるだろ!」と逆ギレする人もいますね。
僕もどうしても時間がない時は泣く泣く「申し訳ない!」という感じで中割り参考を入れずに出しちゃう時があるからあまり偉そうな事は言えないんですけど、可能な限り入れるようにはしています。
少なくとも枚数を減らして楽をしようと思った事はないです。

まぁ、実際にどういう意味合いで周りの人が僕の仕事に対して「丁寧だ」と言ってくれているのかはよくわかりませんが、とにかく前向きに解釈する事にしました。
作監さんや演出さんから「あいつに頼めば丁寧にあげてくれる」と思ってもらえればそれはとてもありがたい事ですし。

あとはスケジュールさえキチンと守れればなぁ…。
…まぁ、最近は丁寧な原画すら描けている自信がないですけど…。
(もしこの日記を読んで、『お前の原画、割るの苦労したよ』と思った動画さんがいたら申し訳ない…?)

…よく考えてみれば、僕が「Production I.G」さんと関わる事になったキッカケも、松本憲生さんが「丁寧な仕事をする奴がいるよ」と僕の事をIGの制作さんに紹介してくれたからなんですよね。
憲生さん本人に直接確認したわけではないので本当かどうかは知りませんが。

とにかく、「電脳コイル」の件にしても、僕は色々な人のおかげで仕事ができているんだって事を忘れてはいけないな。

イロイロ頑張ろう。

2008年2月16日 (土)  MDR-EX700SL

ipod用にイヤホンを新調しました。
買ったのはSONYの「MDR-EX700SL」。
価格は3万円。
PSP本体とソフトを1本買ってもおつりがくる値段です。
高い。
乱雑には扱えません。

以前使っていた密閉型イヤホンに比べて、確かに音域は広いです。
重低音とか、かなりクリアに聴こえます。
ピロウズでいうとドラムの音がかなりクッキリ聴こえるようになりましたね。
とは言え、何百回と聴き込んでいる曲で聴き比べて何とか分かる程度の違いでしかなくて、初めて密閉型のイヤホンを使った時ほどの衝撃はありませんでした。

ただ、ハッキリ違うのは装着感と密閉性。
前のイヤホンよりも更に耳の奥まで入るので、最初に付けた時は圧迫感があって慣れるまで少し時間がかかりました。
まぁ、その分かなりダイナミックに音楽が聴こえますし、音漏れも少ないんですけどね。

イヤホン以外にも7種類という幅広いサイズのイヤーピースが付属されている他、イヤホンを収納するための皮製キャリングケースも付属されています。
正直、皮製ケースはいらないので3000円くらい安くして欲しかったな。(^^;
高級感があって良いといえば良いんですけどね。
ホント、SONYらしいね、こういうところは。

2008年2月14日 (木)  ヴァレンタイン

今日はバレンタインなので、feel.の女性スタッフからチョコを頂きました。
僕はつい先日feel.に入ったばかりなので、まさかチョコを頂けるとは思っていませんでした。
feel.の女性は優しいね。
まぁ、とはいえスタジオの男性陣はみんな同じようにチョコを貰っているわけで、結局は”世話チョコ”に過ぎないんですけどね。

しかし、中途半端にチョコを貰ってしまうとネタにもならないので困りますな。
これでもしチョコを一個も貰っていなければ、家の近くにある”笑笑(わらわら)”でベロンベロンに酔っ払いながら「なんで2月14日だからってチョコをあげたり貰ったりしなきゃいけねぇんだよ、意味がわかんねえ。俺が神様だったら今すぐ世界中のカカオの樹を引っこ抜くね。」と悪態をつき、次の日には二日酔いの頭を無理やり擡げながらメ●●●●スを手に入れる旅に出掛けていたところですよ。

そいうえば先日フリーになって某大手アニメ会社に席を移した友人のカース君もチョコを貰ったらしいです。
しかも大量に。
「スタジオの机にチョコが大量に置いてあって、最初に見た時は誰かのイタズラかと思った」、というのは彼の談。
女性が大勢いる会社は羨ましいですなぁ。
…あ、彼が貰ったのももちろん世話チョコですよ。
本命??
ない、ない、そんなもん。

来る4月14日、今年こそ「ブラックデー」やろうぜ。
黒い服とチャジャン麺を用意しておくのだ!

2008年2月12日 (火)  150000$

風邪をひいて寝込みながら「可愛いメイドさんに看病してもらいたいなぁ」などとほざいていた心身共に重症の友人カース君が興味深い記事を教えてくれました。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040217
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/mobile?date=20071209

「もう知ってるかもしれないけど」と言っていたので、わりと有名な話なのかな?

…なんというか…、言いたい事は色々あるけど…。
こんな絵を売る方も売る方だけど、高いお金を出して買ってしまう人間の方に呆れてしまいますな。
ムカつく以前に呆れる。

まぁでも、価値があるかどうかは別として、例えば僕が描いた絵の模写がどこか知らない国で高額で売られていたとしたら気分が悪いわな。

これとは違う話だけど、日本で作られたアニメが海外で放送される時に、スタッフロールの名前が現地の人の名前に書き換えられている事とか普通にあるらしいですからね。
しかも、そういうアニメが放送されている国では「こんなアニメを日本人が作れるわけがない」とか思われていたりするらしいですし。


ちなみに、大丈夫だよカース君。
節分の日に「今日はオマメを食べる日だ!」と言って喜んでいたどこかの誰かさんよりはマシだ、キミの症状は。

2008年2月10日 (日)  お仕事

右の写真はピロウズファンクラブ会報に載っていたメンバーからのお年玉プレゼントコーナーの一部。
笑った(笑)。
何故今「フリクリ」。
どうせファンクラブの会員にしか当たらないんだし、当たった人の住所と名前控えておけばいいじゃん。
まぁ、冗談なんだろうけど。(^^;
っていうか、そのコンテとキャラ表、プレゼントに出さずに自分で持っとけよ(笑)。


さて、昨日は仕事の打ち合わせで「feel.」に行って来ました。
急遽、知り合いが演出をやっている「D.C.U」の作監を半パートだけ手伝う事になりまして、ひと月ほどfeel.に出向してきます。

それ以外にも、「空の境界」の後半の章と、お知り合いが作監をやる事になったBONES作品の原画もやる予定です。

2月はまったり過ごそうかと思っていたけど、やっぱり無理そう。
まぁ、作監は完全に予定外だったしなぁ…。(^^;

とりあえず頑張ります。

2008年2月9日 (土)  スペランカー

去年のクリスマスに放送された「ゲームセンターCX」の9時間生放送内で有野が1時間ほど「スペランカー」に挑戦していたのを観て、今更ですが僕も久しぶりにスペランカーをクリアしてみました。
15分くらいかかったかな。
なんでも今までゲームセンターCXでスペランカーに挑戦できなかったのは”エンディング画面を放送してはいけない”という、Broderbundからの御達しがあったからのようですが、別にこの程度のエンディング画面見せたっていいじゃないか。
ゲームが発売されて何年経つんだよ。(^^;
今時、ネットで検索すればすぐに出てくるでしょ、これくらい。
9時間生放送では”有野がエンディング画面を絵に描いて見せるのであればOK”という条件で挑戦していたみたいですが…。
洋ゲーメーカーはめんどくさいな。

そういえばゲームセンターCXの一番新しい回で有野が「東海道五十三次」に挑戦していましたが、さすがの僕も東海道五十三次はクリアした事がなかったので22年越しにエンディングが観れて良かったです。

ちなみ次回の挑戦ソフトは「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」みたいですが…。
第8シーズンは微妙なソフトばっかりだな〜。
「カイの冒険」と「フラッシュバック」は良かったけど。
早く「超惑星戦記メタファイト」とか「星をみるひと」とか「マニアックマンション」とか「重装機兵ヴァルケン」とか出て欲しいんだけどな。
「マニアックマンション」なんて番組的にはかなり面白い題材だと思うんだけど、洋ゲーだから難しいのかな、色々。

2008年2月7日 (木)  ちょっと嬉しい出来事

「餃●じゃなくてチョコだったらよかったのに。」
と、友人に会う度に不謹慎な事をのたまっている今日この頃ですが、ちょっとだけ嬉しい事がありました。
いや、本当に些細な事なんですけどね。

先日、自宅のすぐ近くにあるセブンイレブンに行ったら、5年振りくらいに会う懐かしい店員さんがいまして。

今から5、6年くらい前、僕がまだAICの社員だった頃によく行っていたセブンイレブンにその店員さんはいたんですよ。
深夜に行くと必ずと言っていいほどいて。
背が低くて七三分けに眼鏡をかけた、見た目50過ぎくらいのオジサンなんですけど。
深夜なのにメチャクチャ元気なんですよ、その人。
鼻歌を歌いながら楽しそうに店内の掃除をして、お客さんが来ると「いらっしゃいませ〜!」と大きな声で挨拶して。
会計をする時にも何かと話しかけてくれる人で、僕はそのオジサンが結構好きだったんですよ。
清々しいっていうか、あんなに楽しそうにコンビ二のバイトをしている店員さんなんて見た事がありませんでしたから。
まるでコンビ二の店員が”天職”とでも言わんばかりの張り切り振りで。
「東京にもこういう人がいるんだな」と、感心していました。

でも、そのセブンイレブン、すぐに潰れて別の店になってしまったんですよ。
数ヵ月後にまた新しくセブンイレブンができたんですが、もうそのオジサンはいなくて。
残念だけど仕方がないよな〜、と思って。
それから数年間、僕が住んでいる中村橋近辺ではそのオジサンを見かける事がなかったので、もうすっかり忘れかけていたのですが…。

いたんですよ、僕がいつも使っているセブンイレブンに!
少し白髪が増えていたけど、間違いなくあのオジサン!
見た瞬間思わず「あっ!」って声が出ちゃった。
相変わらず楽しそうにレジを打っていて、つられて僕もニヤけてしまいました。
いや〜、嬉しいなぁ。
あのオジサンを見ているだけで元気が出る。
深夜のコンビ二にああいう人がいてくれると本当に嬉しい。
ジジくさい事言うようだけど、最近の若い店員はやる気のない人が多いですからね、少しはあのオジサンを見習って欲しい。

あまりに嬉しくなっちゃって思わず話しかけようかとも思ったけど、恥ずかしかったから止めた。(^^;
また今度会った時には一言話しかけようかな。

2008年1月31日 
今更ですが…。


これは去年の4月に描いていた絵。
いい加減この”セーラー服で両腕を上げたポーズ”は描き過ぎだなぁ、と思って結局塗らないまま放置していたのですが、せっかく描いたのにボツにするのも何だか勿体無いと思いまして、今更ではありますが塗ってみました。
去年線画だけ描いて未完成のままになっている絵があと何枚かあるので、これから少しずつ塗ってアップしていきたいと思います。
サイトのリニューアルに向けて新作の絵も準備中。

【おまけ】色が濃いバージョン
最後までどっちにしようか悩みましたが、両方載っけてみました。(^^;

2008年1月30日 (水)  鹿男あをによし、とは無関係

 届かない 誰も届かない
 キミの風船が空に溶けてく 目立たないけれど綺麗だな
 気付けない人の頭上彼方に キミの夢が揺れる
 僕は知ってる
 Nothing's gonna change your world today

 (♪Across The Metropolis)

昨日、ピロウズのニューシングル「Tokyo Bambi(初回盤)」と、ライブDVD「Wake up! Stand up! and Go! -the pillows Wake up! Tour 2007.10.08 @Zepp Tokyo-」を買ってきました。
初回盤シングルに付いているDVDの内容は「Tokyo Bambi」と「Go! Go! Jupiter」のPV。
ライブDVDにはタイトルにも書かれているように去年の10月8日にZepp TOKYOで行われた「Wake up! Tour」ライブの模様がノーカットで収録されています。

今回のシングルで一番のお気に入り曲は「Across The Metropolis」かな。
ライブで聴いた時もすごく良いと思ったけど、音源でもやっぱり良い。
ギターフレーズがクセになりそう。
もう何度もヘビーローテーションしています。
…それにしても、この極彩色のジャケットとラベルはすごいな。
目がチカチカするっす。

ライブDVDはまだざっとしか観ていませんが、「Black Sheep」のアレンジに驚きました。
話には聞いていましたけど、ここまで別物になっていようとは。
(僕は仕事が忙しくてツアーファイナルに参加できなかったので、DVDで初聴きなのです)
ピロウズ史上最も暗くて陰気な歌が、一変して明るくノレるライブ仕様の曲になっとる!
歌詞とのミスマッチさ加減が逆に怖いぞ(笑)。
いやいや、いい意味で衝撃的でした。

「スケアクロウ」を演奏する前のさわおさんのMCが泣ける。

『映画「scarecrow」で、主人公のロクデナシ二人が出会って意気投合してカフェに行くんだ。
そのカフェで二人が「パートナーだ」と言って握手をする。
すぐもう一回「約束だぞ」と言って握手する。
さらにちょっと置いてから「裏切るなよ」みたいな感じで、3回も握手するんだ。
…で、ふと思ったわけだ。
”(バンドを結成してから)この18年間、真鍋君とシンイチロウ君と僕は握手をした事があっただろうか?”、と。
で、よくよく考えたら15周年のアニバーサルライブの時にステージ上で1回だけしてるんだ。
出会った時とかにはしてないんだ。
どうして僕たちはそういう事をしていないのかな、と思ったんだが、僕たちには約束が必要なかった、誓いの言葉も必要なかったんだ。
気持ちが同じだってわかってたんだ、俺達は。』


またね、そのさわおさんの話を真剣な眼差しで聞いているpeeちゃんの表情と、黙って聞き入っているシンちゃんの表情にグッとくるんですよ。
彼らがこの18年間の間に乗り越えてきた数々の苦難を思うと、特にね。

いや〜、ホントにいいライブDVDですわ。
仕事をしながらまたじっくりと観返したいと思います。


…あ、ちなみにシングル・DVDと同時発売のナインマイルス3rdアルバムはお金の都合で見送りました。
ごめん、peeちゃん。

2008年1月29日 (火)  大復活!

●2008 AOUショー CAVE、新作シューティング「怒首領蜂大復活」をプレイアブル出展!

ぬわぁにィいいいぃぃぃ〜〜〜〜〜っ!!!??
「怒首領蜂」シリーズは「大往生」で終わったんじゃなかったのかよ!!
また出すんだ。
怒首領蜂好きの自分としては続編が出てくれるのは嬉しいけど、正直個人的には「大往生」があまり楽しめなかったので、少々不安もありますね…。
ここ近年のCAVEシューティングは画面こそ派手になってはいるけど、全然やり込む気になれないんだよなぁ。

「大復活」で僕にも10年前のSTG熱が戻って来るといいのですが。
”東亜魂”をもう一度呼び覚ましてくれ、CAVE!

2008年1月26日 (土)  「MUSIC JAPAN」と、近況

昨晩HNKで放送された「MUSIC JAPAN」、観ました。
ピロウズが新曲の「Tokyo Bambi」を披露していたわけですが…。
放送時は会社にいたので携帯のワンセグで観たんですけど、…まぁ、去年出演した時と同様、微妙な内容でしたね。
普段ライブで聴いている音に比べると随分スカスカした印象を受けました。
生演奏じゃないのかな?
緊張していたのか、さわおさんの声もイマイチ張りが無かったし。
去年同番組で「スケアクロウ」を演奏していた時も同じ事を思いましたけど…。
(「スケアクロウ」の時は過度にホールエコーがかかっていて聴きづらかった)

ピロウズの事をよく知らない人があの映像を観てピロウズに興味を持ってくれるとはとても思えません。
ファンクラブに入会していてほぼ毎日ピロウズの曲を聴いてる僕みたいなピロウズジャンキーですらこんな風に感じているわけですから(笑)。
むしろ逆効果な気がする。
ネットでもかなり叩かれていたみたいですし…。
これだったらZeppやAXのライブ映像でも流してくれた方がよっぽどマシだったんじゃないかな。
まぁ、TVに出る以上ある程度叩かれるのは仕方がないとは思いますけど。
NHKなら尚更。

NHKはラジオも含めて昔からピロウズの事を何かと取り上げてくれているので、NHK自体には感謝しているんですけどねぇ…。
…なんだか、トホホ、ですわ。

来週放送の「音燃え!」ではガラッと雰囲気が変わっていつものピロウズが見れるかな。
やっぱりトークがないとね。



さて、今週いっぱいで長い事引っ張っていた仕事が片付きそうです。
ずっと止めていた別の仕事がようやく進められる。
スケジュール的には随分余裕ができるので、しばらくの間は仕事をしつつものんびりと過ごそうかなと思います。


そういえば、去年、参加できる事を楽しみにしていた劇場作品にも結局参加できなかったなぁ。

今にして思えば去年は本当に散々な一年でした。
特にメンタル面で荒れていて。
何と言うか、自分の人間としての器の小ささにホトホト情けなくなりました。
”良いフィルムを作る”というアニメーターとして根本的な部分がスッポリ抜けていて、気がつけば自分が周りのスタッフにどう評価されているのかという事ばかりを気にしながら仕事をしてしまっていました。
自分がやりたい仕事をやらせてもらえるように、スタッフに少しでも良いところを見せよう、と、そんなことばかりを考えていて。
ガチガチになってしまっていましたね。
結果、描いても描いても自分が描いた原画が気に入らず、いつまで経っても仕事が進まない。
それじゃまったく意味がないわけで。

やりたい事もやれず、愚痴もいっぱいこぼしました。
友人や先輩と飯を食う度にネチネチと愚痴って、周りにも随分迷惑をかけた気がします。

だから、今年は心機一転して少しでも一人前の人間になれるように努力したいです。
とりあえず、中途半端な態度は取らずにハッキリと意思表示をできるようにならないとなぁ…。
大体、問題の多くは自分自身に原因があるわけですし。

周りの評価も気にしないでいきます。
別にもうどう思われてもいいや。
愚痴をこぼす事なく楽しく仕事ができればそれ以上は望みません。

もう一度、原画をやり始めた頃のように初心に返って仕事に挑みたいと思います。



…とまぁ、湿っぽい話はこれくらいにして。

今年はとにかくお金を稼ぐ事と北海道に旅行に行く事が大きな目標です(笑)。
最近落描きもロクにできていないから、趣味の絵もいっぱい描きたいな。

あ、そうそう。
今年の4月でこのサイトも5周年を迎えますが、5周年を機に大幅なリニューアルを行おうと思っています。
今までみたいにサイトの色やデザインを変えるだけじゃなくて、サイトの方向性も少々変えていきたいな、と思いまして。
今現在画策中です。
まぁ、日々の日記やピロウズのライブレポ、女の子の絵を描く、という基本的な部分は変わらないと思いますが、サイトの雰囲気は結構変わるんじゃないかと思います。
まだ具体的にどうするかは決めていないんですけど。

また仕事が忙しくなってしまう前にリニューアルしたいな。
5周年記念の絵も描かなきゃ。

2008年1月25日 (金)  ipod classic

先日ディスプレイを購入した時に貯まったポイントで買った「ipod classic」。
貯まったポイントだけで3万円のipodが買えちゃうんだから、とんでもない話だ。(^^;

以前使っていたSONYのMP3ウォークマンが”SONYタイマー”で駄目になったので、こちらも新調。
正直、ipodのあの指をクルクル回して選択する操作系統があまり好きではなかったのですが、「ポイントで買えるならまぁいいか」と思って結局ipodにしました。(^^;
いや、ホント言うとね、ipodが持つApple特有の”オサレ感”も好きではないのですよ(笑)。
周りの人がみんな持っているというのもまたつまらんし。

…とまぁ、何だかんだと文句を言いつつもipodで映像が観れるのは結構楽しくて、手持ちの映像データを色々入れています。
iTunesでの音楽・映像データの編集はSONYのウォークマンより断然やり易いので、結果的にはipodを選んで良かったかな。

でも、80GBなんて容量、ウチのHDDに入っている音楽データを全部突っ込んでも埋まりませんけどね。
伊集院の「深夜の馬鹿力」を放送第1回目から全部入れても余裕で余る。
映像だってかなり入るんじゃないですかね?
今、映像だけでも5時間分程入れてますけど、まだまだ全然入りますし。

…まぁ、タダ同然で手に入れたわけだから容量が多いのはむしろありがたいのですが。
とりあえずは操作に慣れないとなぁ…。

2008年1月25日 (金)  VISEO MDT242WG

先日、パソコンのモニターを新調しました。
2008年最初にして最大の散財(笑)。
買ったのは三菱の「VISEO MDT242WG」。
…まぁ、正確にはパソコン用というよりはPS3用というのが本当のところなのですが。(^^;

このモニターの解像度は1920×1200なので、解像度だけで言えば以前使っていた1600×1200のモニターが横に広がっただけなのですが、画面自体は前のモニターよりだいぶ大きくなりました。
広くて快適。
Photoshopとかで絵を塗る時には便利ですね。
上の写真はPS3とパソコンを同時に表示したところ。
親画面にPS3の映像(HDMI)、子画面にパソコンの映像(D-SUB)を表示しています。
子画面のサイズは3段階で変更できます。
(上の写真が子画面の最大サイズ)

HDMI端子で繋いだPS3の映像は驚くほど綺麗。
今まではポンコツブラウン管テレビにS端子を繋いで遊んでいましたが、ここまで違って見えるとは思わなかった。
デジカメの写真では伝えようがありませんけど、本当にスゴイ。
感動しました。
映像の遅延も全然気になりません。
上の写真はD端子を使ってPSPの画面をモニターに表示したところ。
モニター全体に表示する事はできないみたいですが、それでも充分大きい。
PSPの画面を縦横2.5倍に拡大したくらいの大きさですね。
リモコン。
とても使いやすいです。
映像入力の切り替えボタンがひとつずつ分かれているのが良いですね。



高い買い物だったけど、全然無駄じゃなかった。
ここまで綺麗な映像が楽しめるとなると、ブルーレイディスクの映像とかも観てみたくなるなぁ。
試しに一本買ってみようかしら(笑)。

2008年1月23日 (水)  うまかっちゃん

正月に実家から送ってもらったインスタントラーメン「うまかっちゃん」を食べました。
いや〜、数年振りの味に感動。
やっぱり「うまかっちゃん」は何度食べても美味しいな。

またね〜、ドンブリに移さず鍋のまま食べるのが”オツ”なのですよ。
美味さ倍増。
しかし、いかにも”男のひとり暮らし”という感じの絵面で虚しさも倍増しますが(笑)。

メモ  the pillows 出演番組

●NHK 「MUSIC JAPAN」
2008年1月25日(金)24:40〜25:10

●日本テレビ 「音燃え!」
2008年1月31日(木)24:59〜

また「MUSIC JAPAN」出るんですね。
「音燃え!」は先日のライブレポにも書いた通り「ガッキーの大ファン」と言われたさわおさんが動揺するところが見所かな(笑)。

2008年1月17日 (木)  ナーシャ

●スクエニ、DS「ファイナルファンタジーIV」2種類の不具合を確認

この記事を見た瞬間もしやナーシャ・ジベリがプログラムしてるのではと思った人が日本中に何人かはいたはず。
…いないか。



久しぶりに「ニンテンドーDS」を買いました。
僕が以前DSを持っていた時はまだ「脳トレ」とかが発売される前の本当に初期の頃で、当然「Lite」も出ていませんでした。
ブームになる前に売っちゃったんですよね。(^^;
考えたら、NDSもPSPもPS3もXBOX360も全部2回以上買ってますね(笑)。
ハードの出入りが激し過ぎ。
自分で言うのも何ですが。

ソフトはとりあえず「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」を買いました。
他に何か買うかなぁ…。
せっかくハードを買ったのにソフトが一本だけというのも寂しいですし…。
ニンテンドーDSってどんなソフトがありましたっけ??
手軽なパズルゲームでもあればいいんですけど…。

今更どうにもなりませんが、以前ARIKAがイベントで無料配布していた「ケツイ〜絆地獄たち〜・デスレーベル(試作版)」が欲しくてしょうがない。
ちゃんと発売してくれるのかなぁ。
携帯ゲーム機ってシューティングゲーム少ないから是非出して欲しい。

PSPで「プロギアの嵐」や「デススマイルズ」を出すというのはどうでしょうか。
ARIKAさん。

2008年1月13日 (日)  KOENJI HIGH

行って来ました、本日グランドオープンしたライブハウス「高円寺HIGH」!
今日はその高円寺HIGHのオープニングを記念してピロウズのファンクラブ会員限定ライブが行われる日なのです。
ライブハウスのキャパシティの関係上、200人くらいしか動員できないので、今回のライブは”ファンクラブ会員限定”とは言っても完全な抽選。
今人気急上昇中のピロウズですからね、この貴重なライブに参加できたのはとても嬉しく思いますよ。
しかも、今日は高円寺HIGHのオープン初日なわけですから、おそらく僕たちがこのライブハウスの最初のお客さんという事になるんじゃないでしょうかね?、多分。
そういう意味でも大変貴重な体験ができました。

…さて。
最近はわりと面倒くさくてあまり細かくライブのレポートを書いていませんでしたが、今日に限っては行けなかったファンの人も多いと思うので、できるだけ細かくレポートを書こうと思います。
まぁ、ピロウズファンの人がどれだけ見に来てくれるのかはわかりませんが。(^^;

毎度の事ですが、記憶を頼りに書いているのでMCなど微妙に言葉のニュアンスが違うところもあると思います。
その辺は御容赦を。



高円寺HIGHは高円寺駅の南口から歩いて2、3分の所にあります。
閑静な住宅街の中にひっそりと建っていて、建物もパッと見た感じライブハウスには見えません。

高円寺は自宅からわりと近いので僕は自転車で行ってきたのですが、僕が会場に着いた頃には既に50人くらいの人が集まっていました。

チケットは当日引き換えなので、まずはチケットを受け取らなくてはいけません。
予め携帯電話に送信しておいた整理番号メールと会員証を受付で提示し、チケットを受け取りました。
僕の整理番号は102番。

ちなみに、マネージャーの三浦さんが受付やってましたよ(笑)。
狭いハコに行くと時々物販コーナーとかにいたりするんですよね、三浦マネージャー。
今思えば握手でもしてもらえば良かったな(笑)。

開場の時間になると、5人ずつ整理番号順にライブハウスの中に入って行くのですが、予想通りロッカーが少ない。
高円寺HIGHに備え付けられているロッカーは全部で45個。
(数えたわけではありませんが、ネット情報)
一回200円。
僕は102番目の入場だったわけですが、幸い高円寺駅のロッカーに荷物を預けた人達がいてくれたおかげでぎりぎりロッカーを使う事ができました。
こんな寒い中半袖のシャツだけで待つのは大変だったでしょうに。
感謝ですわ。

ロッカーに上着や貴重品を突っ込んで、いざ、地下2階にある会場へ。
長い階段を下り扉をくぐると、まず予想以上に狭い会場に驚きました。
広さだけで言えば以前「CHEMICAL BUMP SHOW!!」の時に行った下北沢の「CLUB Que」や「MY FOOT TOUR」初日に行った埼玉の「HEAVEN'S ROCK」と同じか、それよりも気持ち狭いくらいでしょうか。
天井は地下2階分吹き抜けになっていて、招待客用の2階席(立ち見ですが)もちゃんとありました。
狭いけど結構ちゃんとしたライブハウスでしたよ。

ただ、狭い分「Zepp TOKYO」や「SHIBUYA-AX」の様に手すりがありません。
どうせ手すりがないなら…と、気合を入れて久々に前に出る事にしました。
いつもは必ず誰かを誘って一緒にライブに行くんですけど、今回は初めての一人参加なので、せっかくだから今日は前に出て飛び跳ねるか、と(笑)。
僕が陣取った場所は会場の真ん中辺りだったのですが、それでもステージまでの距離は2メートルくらいしかないんですよ。
すごく近い。
狭いハコ自体は初めてではないのですが、ここまで近い距離で見るのは初めてで。
かなり興奮しました。

あ、余談ですがP.A席にはMr.小林氏がいらっしゃいました。
今日は珍しく小林さんがドラム機材のチェックをしてましたね。
いつも通りモヒカンの人もいましたが。



それではライブのレポいきますか。
まずは今日のセットリストから。

01.Good morning good news
02.WAITING AT THE BUSSTOP
03.この世の果てまで
04.Monster C.C
05.RAIN BRAIN
06.ビスケットハンマー
07.バビロン天使の詩
08.Ladybird girl
09.And Hello!
10.Tokyo Bambi
11.Go! Go! Jupiter
12.Across The Metropolis
13.MY FOOT
14.ROCK'N'ROLL SINNERS
15.空中レジスター
16.Wake up! dodo
17.YOUNGSTER (Kent Arrow)
18.プロポーズ
19.スケアクロウ
EN-1
20.Sleepy Head
EN-2
21.No substance

さわおさんがMCで「今日の曲順、(考えるのを)サボってるのわかる?(笑)」と言っていましたが、その言葉通りかなり大雑把なセットリストです(笑)。
「Smile」以降のアルバム(「ペナルティーライフ」と「GOOD DREAMS」は除く)から発売順に、しかもCDの頭から3、4トラック目までの曲をCDの曲順通りにやってるだけという。
(^^;
「Ladybird girl」から「Across The Metropolis」までの5曲は最新シングル2枚をカップリングも含めてCD通りに並べているだけだし(笑)。

今回のレア曲は「Monster C.C」と「No substance」かな。
どちらもライブで聴くのは初めて。
「No substance」はずっとライブで聴きたい!と思っていたので嬉しかった!
客の盛り上がりも半端じゃなかったし。
イントロでシンちゃんのドラムが”ドンツク・タンツク”始まった時はみんな「うおおお〜〜〜っ!!」と絶叫してましたね。
いやぁ、スゴかった。
もう、右に左に流されて。
熱気で窒息するかと思ったけど(笑)、モッシュの波に飲まれるのも久しぶりだったので楽しかったな。
たまには前に出るのもいいですね。
いい汗かいた。
もっと痩せれば更に楽しいでしょうけど。

期待していた通り、新曲の「Across The Metropolis」も聴けて嬉しかったですよ。
初めてフルで聴きましたが、かなり良かった。
早くCDで聴きたいですね。
公式サイトで視聴できる「Across The Metropolis」はサビの部分しかなくて、そのサビが全部英語だったから勝手に英詞の歌だと思っていたら、サビ以外は全部日本語でした。



さて、ここからはMCのダイジェストです。
順番はかなりいい加減ですのであしからず。



山中さわお(Vo.G.、以下「さ」)「(チューニングをしながら)高円寺なのに随分ゴージャスなライブハウスだな。」



さ「今日ここにいるのは全員ファンクラブの会員なんだよね?
みんな俺らの事好きで好きで堪らないんだな(笑)。
全員ピロウズTシャツ着てるし……って、(最前列にいた男性客を指差して)お前着てないじゃん!(笑)」
さ「なんで気付いたかって言うと、俺が今”みんなピロウズTシャツ着てるし”って言った時彼だけ”ビクッ”てなったからな(笑)。」
客がどっと笑っていると、さわおさんが中央にいる男性客を指差して、
さ「そこで腕組んで笑ってる君もピロウズTシャツ着てないじゃないか(笑)。」



さ「昨日”The Birthday”のライブを観てきました。
この中で観に行った人いますか?」
手を挙げる男性客が2、3人。
前の方で手を挙げていた男性客に
さ「カッコ良かったよな!」

さ「チバ君(The Birthday)の”I don't care、I don't care”がうるさくてさあ(笑)、まだ耳がキンキン鳴ってるんだよ。」
さ「人には”さわお君、YEAH YEAH言い過ぎ”とか言ってたクセに、自分だって人の事言えないじゃん(笑)。」

チューニングの時
さ「チバ君の声が聴こえてきてチューニングができない。」



さ「業務連絡です。
(P.Aさんに向かって)ドラムとベースの音量少し下げてもらえますか。
あと、ベースは一歩後ろに下がって。」
鈴木淳(サポートB、以下「淳」)「いや、スポットライトから外れると俺(肌が黒いから)見えなくなっちゃうから(笑)。」

さ「お前その髪はなんだよ、可愛い前髪にしやがって。」
淳「いや、(メイクさんに)”爽やかにして下さい”って言ったらこうなった。」
さ「性格は全然爽やかじゃないのにな。」
淳「髪型だけでも爽やかにしたかったんだよ(笑)。」



曲の合間、シーンと静まり返る中、誰かがヒソヒソ話していて、
さ「何ヒソヒソ話してんだよ(笑)。」
男性客が「シンちゃーん!」と叫ぶが、会場は相変わらずシーンとしてて
さ「ほら、勇気を振り絞らなきゃ言えない空気になっちゃったじゃねえか(笑)。」



さ「さて、今日は2008年最初のライブという事で、メンバーにひとりずつ今年の抱負と言いますか、目標とか語ってもらいましょうか。
じゃあ、淳から。」

淳「僕は今年でちょうど40歳になるので、そろそろピロウズのメンバーに入れてもらおうと思います。」
さ「お前にそれを決める権限はないだろ(笑)。
(意地悪そうに)残念だけどシンちゃんが今年44歳だから、ちょうど良くないんだなぁ〜!」
淳「そっか!…(間をおいて)…って、”そっか”じゃねえよ(笑)。
いい加減入れて下さい。」



真鍋吉明(G.、以下「P」)「高円寺は思い出の場所なんですよ。」
さ「(チューニングしながら小声で)…そうだそうだ。」
P「高円寺は私がピロウズに入る事を決めた場所なんです。
東京に初めて出て来た時、当時高円寺に住んでいたシンちゃんの家に居候してまして、よくスパゲティーを作ってくれました。
今年はあのスパゲティーをまた食べたいです。」

佐藤シンイチロウ(Dr.、以下「シ」)「スパゲティーのレシピはですね…。」
とPeeちゃん(真鍋)に向かってスパゲティーの作り方を話し出すシンちゃん。
さわおさん、その話を途中で遮って
さ「そういえば以前TVKで”パスタ対決(※)”やった事あったよね?」
 ※2004年の末にテレビ神奈川の「MUTOMA JAPAN」という番組内で行った企画。
 Peeちゃんとシンちゃんが作ったパスタをさわおさんが食べてジャッジを下すというもの。
さ「あの時は真鍋君が勝ったんだっけ?」
頷くPeeちゃん。
シ「(二人を無視して)それで、スパゲティーの作り方なんですけど。
(スパゲティーのレシピを語り)、最後に隠し味でミートソースを一缶丸々入れて出来上がりです(笑)。」
会場大ウケ。
シ「そんなものを”美味い美味い”言って食べてましたね、あなたは(笑)。」

さ「シンちゃんはどうですか、今年の目標は。」
シ「今年の目標は(ライブ中に)ステージに布団を敷いて寝る事です。」
(いつもライブの前にお酒を飲んでいるから)

さ「何にしても、みなさん健康には気をつけていきましょう(笑)。」



ニューシングルの説明をしてる時にさわおさんが何度もドモッて、それで笑いが起き
さ「え、なに?もしかして今俺ものすごく挙動不審だった?(笑)」
客爆笑。
ショックを受けるリアクションをするさわおさん。



今回もさわおさんのチューニングに関するMCが多かったですね。
さ「チューニングが素早く出来るようになりてぇなぁ。
(Peeちゃんと淳君に向かって)二人とも正しくチューニングしてるの?
実は結構適当なところで済ませてる?」
ゆっくり首を振る二人。
さ「ああ、そう(笑)。
俺なんかこうだもんな(メーターの針が真ん中に止まらないでフラフラゆれてるジェスチャー)。」

P「そんな山中君に朗報です。
コンピューターが自動でチューニングしてくれるギターがあるみたいですよ。」
さ「え、そうなの?
コンピューターが演奏してくれるって事??」
P「いやいや、ポチッとスイッチを押すとピッとチューニングが合うっていう。」
さ「じゃあみんなそのギター使えばいいじゃん。」
P「…ただ、(値段が)高い。」
さ「(イヤラシイ言い方で)金なら持ってるからさぁ(笑)。
ギターとしての機能はどうなのよ、それ。」
P「レスポールらしいよ。」
さ「レスポールか…、重いな…。
じゃあ駄目だ(笑)。
ギターが重いとジャンプしても(ぴょこんとちょっとだけ跳ねて)これくらいしか跳べないし。
このギターも裏側とか削って軽くしたいくらいだもん。」

別のチューニング時
さ「よし、迅速にチューニングしてやる!」
いつもよりは早いけどやっぱり少し手間どって
さ「全然迅速じゃないじゃん(笑)。」
チューニングが終わり、決めポーズを取るさわおさん。
拍手する客。
さ「チューニングしただけなのに拍手貰っちゃったよ(笑)。」

さらに別のチューニング中
さわおさんが一生懸命見てるチューナーのメーターを最前列の客が覗き込む。
さ「お前覗くなよ!(笑)。
”ちゃんとチューニング合ってるかな〜”、”緑色のランプ点いてないんじゃないの?”とか思ってるんだろ!?(笑)。」



さ「今月末に出るシングル”Tokyo Bambi”のプロモーションも兼ねて千原ジュニアがやってる番組、…あれ、何ていう番組だったっけな…。
”おともえ”?、とか何とかっていう…。
…誰か知ってる?」
誰も反応せず
さ「誰も知らねえのかよ!(笑)」
手を挙げる女性客
さ「あ、知ってる?”おともえ”で合ってたっけ?」
女性客「”音燃え”〜。」
さ「そうそう、その番組に出てさ。
テレビの世界って怖いなと思った(笑)。
高校生のバンドを審査するゲスト審査員として出演したんだけど、番組に出る前にアンケートを書かされるんだよ。
”千原ジュニアをどう思いますか?”とか書いてあるわけ。
とりあえずそこには”大好きです”って書いて(笑)。
…で、”新垣結衣(メインの出演者)をどう思いますか?”っていう質問があってさ。
正直、”どう思いますか?”って言われても知らないって言うか、好きでもなければ嫌いでもない…、っていうか、それ以前に新垣結衣の事を意識した事すらないわけよ。
でもとりあえず”可愛いと思います”と適当な事書いて(笑)。
そしたら本番中に千原ジュニアに「山中さん新垣結衣ちゃんの大ファンらしいですね」って振られてさあ!(笑)
いや、実を言うとそれ台本にも書いてあったんだ。
それに気付いてはいたんだけど、テレビ番組って台本通りにいく事なんてほとんどないから打ち合わせの時にもわざわざ”僕、新垣結衣のファンじゃないですよ”って言わなかったんだよ。
そしたら本番中にADさんが”山中さんガッキー(新垣結衣)ファン!”っていうカンペを必死に出してて本気で焦ったよ(笑)。
だって、今更”別に…”って言うわけにもいかないじゃん!
”(激しく動揺しながら)そう…なんですよ”って答えてさ(笑)。
…まぁ、…番組、観てくれよな。
観てくれないと俺何の為に出たのかわからないからさ(苦笑)。」

 「音燃え!」
 日本テレビ 毎週木曜 24:59
 BS日テレ 毎週水曜日 23:00
 http://www.ntv.co.jp/otomoe/

さ「…というわけで、今年から僕、ガッキーファンになってしまいました!
…いや〜、ホントにテレビって怖い(笑)。」

さ「それにしても、審査で落とされた高校生のバンドがションボリしててさ、気まずいったらありゃしないよ(苦笑)。」



大体こんなところでしょうか。
他にもさわおさんの髪型に関するMCとか色々あったんですけど、文字じゃ伝わりにくいのでその辺は割愛します(笑)。

いや〜、ホント楽しかったです。
年明け早々ラッキーだったな〜。
今年は色々良い事ありそう。

とりあえず今月末にニューシングルとライブDVDが出るので、それを楽しみに待つとしますかね。
ぼちぼちアルバムのレコーディングも始まるそうですよ。
次のアルバムも楽しみ。

2008年1月12日 (土)  うまかっちゃん

右の写真は実家から送られてきた大量のインスタントラーメン。

年末年始にウチの兄貴が福岡の実家に帰っていたんですけど、その兄貴から「何か福岡土産はいるか?」と聞かれて、何となく「久しぶりに”うまかっちゃん”と、サンポーの”焼豚ラーメン”が食べたいなぁ」、なんて言ったら、「じゃあオフクロに送らせるよ」という話になりまして。
「うまかっちゃん」が25袋、サンポーの「焼豚ラーメン」が20個ダンボールにギッシリ詰められて送られてきました。
確かに食べたいとは言ったけど、何もこげんいっぱい送ってくるこたぁないやん(笑)。
…いや、嬉しいけど。
僕は今ダイエット中ですし、さすがにひとりで全部は食べきれないので、時々家に遊びに来る福岡出身の先輩におすそ分けする事にしました。

以前は東京でも「うまかっちゃん」売っていたんだけどな〜。
最近サッパリ見掛けなくなって悲しいです。
サンポーの「焼豚ラーメン」に至っては見掛けた事すらありません。
東京でも探せばどこかで売ってるのかな?
秋葉原にあるインスタントラーメン専門店「Akiba Noodle さくら」には置いてあるんだろうか?(笑)
あそこは袋麺専門か。
「Akiba Noodle さくら」の公式サイトを見てみましたが、さすがに「うまかっちゃん」は取り扱っているみたいですね。
まぁ、地元九州では一番メジャーなインスタントラーメンだもんな。
どこにでも売ってるし。
「焼豚ラーメン」もメジャーなんですけどね。(^^;

しかしまぁ、関東で売られているインスタントラーメンは地方と味が違ってたりするので、実家から直接送ってもらうのが一番良いですわ。

2008年1月7日 (月)  Metropolis

ピロウズのオフィシャルサイトで今月末に発売されるニューシングルの視聴ができるようになってますね。
相変わらずカップリング曲がカッコいい。
「Across The Metropolis」のギター、最高。
早くフルで聴きたいな。
「Go! Go! Jupiter」のギターソロも好きですけどね。

さて、高円寺HIGHで行われるファンクラブ会員限定ライブまであと一週間。
「Across The Metropolis」、生で聴けるかな?
実に楽しみだ。

2008年1月5日 (土)  ダイエット中間報告・1月頭

DAIHATSU「TANTO CUSTOM」のTVCMを観て「そんなブラコン妹この銀河系にいるわけねぇよ」なんてボヤいていたら、あらら、もう5日。
私用でバタバタしていて年末からネットを一切繋いでいなかったから、ちゃろぞう君から「家でのたれ死んでるのかと思った」とか言われる始末。
大丈夫、ちゃんと生きてます。
ダイエット中間報告。
10月の頭から始めたダイエットですが、とりあえずこの3ヶ月で17s痩せました。
大体週に1sペースで痩せている感じですね。
今のところ順調です。

上の写真は11月の頭からノートに書き始めた摂取カロリー表と体重&体脂肪率グラフ。
左の写真は僕が食べた食べ物のカロリーをメモしたもの(の一部)。
赤いラインが1日の区切り。
ガム一枚に至るまで細かく書き記しています。
右の写真はこの2ヶ月間の体重の変化をグラフ形式でメモしたもの。
左端からスタートして、右端が現在の体重。
会社に泊まったりして毎日体重を量れていないので、飛び飛びですけどね。
右下に下っている青いラインが体重で、増えたり減ったりしながらジグザグに下っている赤いラインが体脂肪率を表しています。
横に何本も引かれた赤いラインはメモリです。
赤いライン一本で、体重は5s単位、体脂肪率は5%単位です。

まだまだたったの3ヶ月。
17s痩せたといっても、ほんの数年前の体重に戻ったに過ぎません。
ダイエットはこれからが本番。
夏までにはあと10sは痩せておかないと。
頑張るぞ。

2008年1月1日 (火)  幕開け


あけましておめでとうございます。

去年は全然絵が更新できなくていくつかのサイトさんからリンクを外されちゃったりもしちゃいましたが(笑)、今年は頑張って絵をたくさん更新したいと思います。
去年線画まで描いたのに結局塗らないまま放置してしまっている絵も何枚かあるので、あれもそのうち完成させてアップしたいなぁ…。

今年の年賀絵はわりとサッパリ目。
今年”は”、じゃないな、今年”も”、か。
線画で力尽きて塗り込む気になれませんでした。(^^;
いつかちゃんと塗りたいな〜…。

…いやぁ、仕事でもなくホームページの為だけに緻密な絵を描いている人は凄いと思いますよ、ホント。
僕にはこれが限界っす。
もう仕事以外で背景とか描くのめんどくさいですもん(笑)。
まぁ、今はあまり趣味の絵に時間が割ける状況でもないので、そんな中でも何とか頑張って描いたつもりです。
(まぁ、ちゃっかりライブには行ってますが)


余談ですが、この年賀絵、去年のクリスマスに放送された「ゲームセンターCX」の9時間生放送を垂れ流しで観ながら描きました。
一切早送りしないで9時間。
観ましたね〜〜。
長かった。
長かったけど、今までで一番興奮しました。
今度9時間丸々再放送するそうなので、観れなかった人はこの機会に是非。
大変ですが早送りをしないで観る事を推奨します。
僕と同じように何か別の作業をしながら観るのがベストですよ。


何はともあれ、今年も当サイトを何卒宜しくお願いします〜。
せっかく描いたので線画を載っけてみる。



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