2005年の日記

2005年12月31日 (土)  2005年、大晦日

さて、早いもので今日で2005年も終わりです。
改めて今年一年を振り返ってみると、今年も色々ありました。
東京に来てからの数年間の中で、今年は最も時間の流れが早く感じた一年でした。
でも、自分的には受身な一年だったかな。
まったりと過ごした感じです。
去年は攻めの一年だったんですけどね。
来年はチャレンジの一年にしたいと思っています。
やりたい事も色々溜まっていますしね。
頑張るぞ。

このサイトへ来て下さっているみなさん、今年は本当にお世話になりました。
来年も何卒宜しくお願い致します〜。m(__)m

それでは、よいお年を。

2005年12月30日 (金)  ココネさん

季節にそぐわない服ですみません。(^^;

さて、今年も残すところあと一日。
今日は家でダラダラと過ごしました。
一日中XBOX360の「DOA4」三昧。(笑)
グラフィック綺麗ですね。
背景に実写のテクスチャーが使われているのか、岩肌の質感とかがすごくリアル。
あとはもうちょっと風景に空気感があれば完璧だったんですけどねぇ。
コスチュームもだいぶ集まりました。
女性キャラは全部集まったかな。

「リッジレーサー6」はにっちもさっちもいかない状態。(^^;
デビルカーやパックマンカーはゲットしたんですけど、ワールドエクスプローラーモードのユニバース開拓が全然進まない。(^^;
ホワイトエンジェルに勝てん。
困ったね。
コンプリートできるのだろうか。

2005年12月29日 (木)  高校時代の友人と会う

今日は夜から池袋で高校時代の友人のRIKUさんと会いました。
RIKUさんとは専門学生時代に地元の博多駅付近で二度ほどバッタリ会った事はあったのですが、その時は軽く挨拶する程度だったので、こうしてちゃんと会って話すのは高校卒業以来だから、かれこれもう10年振りくらいなのです。
携帯メールなんかで年に1、2回くらい近況を伝え合ったりもしていたので、そんなに懐かしいっていう感じもしませんでしたけどね。(笑)
お互い顔を見るのは久しぶりだったんですけど。

…しかし、RIKUさんは今でも福岡に住んでいるので、方言が濃い。(苦笑)
自分も10年くらい前には同じくらい濃い方言を喋っていたのが信じられないです。(^^;
僕はその土地その土地の言葉がすぐうつっちゃうんで、今はもう方言がまったく出ないんですよね。
さすがに東京に6年住んでいればなぁ。
よく、普段方言は出ないけど地元の人と電話で話す時だけスイッチが切り替わって方言が出る人っているじゃないですか。
僕、あれもないんですよね。
そんなに器用じゃなくて。(笑)

それにしても、久しぶりに高校時代の友人と話すと、色々思い出すものですね。
普段は忘れてしまっているような些細な事とか。
なんか、高校時代の自分のちょっとピュアな気持ちとか思い出した。(笑)
好きな漫画や絵に対する気持ちとか。

僕は基本的にあまり過去にこだわらずに生きている人なんですけど、たまにはこうして高校時代の友人と会って話してみるのも面白いものだな、と思いました。
高校時代の友人達の近況を聞いたり写真を見せてもらったりして、楽しかったです。
また東京に来る機会があれば会いましょう。(^^

僕が30歳になった時に、5年に一度行われてる高校の同窓会があるのですが、果たして僕はそれに出るのだろうか。
20歳の時に出た同窓会が正直つまらなかったからなぁ。
行ってもどうせ片身の狭い思いをするだけのような気もするし。(^^;
みんな結婚して子供がいたりして。
三十路だからねぇ。
まぁ、会って話してみたい人達もいますけどね。
来るメンツ次第かな。

2005年12月28日 (水)  DEAD OR ALIVE

明日発売のXBOX360用ソフト「DEAD OR ALIVE 4」を買いました。
予約していなかったけど予約特典貰えた。
発売が二度延期されましたが、無事年内に発売されましたね。
ある意味、これをやる為にXBOX360買った様なもんだしね〜。(笑)

さぁ〜〜て、それではさっそく恒例のコスチューム集めに勤しまなくては。(笑)
感想はまた後日。

2005年12月27日 (火)  会社の忘年会

今日は新宿で会社の忘年会が行われました。
人がいっぱいいたなぁ。
たらふく飲み食いできました。

帰り、年末気分漂う夜の新宿を眺めながら帰りました。
う〜、さぶっ。

2005年12月26日 (月)  自転車が壊れた

長年使い続けていた自転車が先日ついに壊れました。
安物のママチャリですけどね。
以前、僕の自転車の後輪に限界がきて、その後輪を取り替える為に近くの自転車屋に自転車を持って行った時に自転車屋のおじさんから「この自転車は修理してももう長くは持たないよ」って言われていたんですよね。
おじさんが言った通り、長くは持ちませんでした。
もう数年乗り続けていたので、安物のママチャリにしては持った方かな。

会社が遠いので自転車がないと困るんですよ。
バスで行くしかなくて。
普段は意識しないですけど、無いとホント困りますね、自転車は。

まぁ、どうせそろそろ自転車買い換えたいと思っていたところだったので丁度よかったんですけど。

しかし、金がない時期に壊れるとは…。

2005年12月25日 (日) 
風邪か?


昨日のクリスマス会を終えてからというものどうも体がだるい。
風邪をひいたのだろうか。
別に熱があるわけでもないしなぁ。
ただ、食欲がなくて何もする気が起こらない。
やっぱり風邪なのか?
今風邪が流行ってるみたいだから気をつけないと。
そんなわけで今日は家でゆっくりとお休み。

部屋も片付けないとなぁ。

余談   

■携帯各社、年末年始の「おめでとうコール」の自粛を呼びかけ

それがわかっているから僕は元旦0時ちょうどに開くグリーティングメールをちょっと早めに送っているんですけどね。
みんな年が明けたと同時に送ろうと構えてるから、0時前はガランガランで余裕でメールが送れるんですよね。
まぁ、グリーティングメールが使えない相手には後から遅れてメールしますけど。

■ギターフリークスアーケードスタイルコントローラ予約最新状況報告!!

「12月28日13時現在の予約数は、1,480台!!あと約1,000台です!!」
1月3日までに予約数が2500本に達しないと商品化されないギターフリークスアーケードスタイルコントローラ。
数日前とさして状況変わってないよ。
…もはや絶望的。(泣)

余談  散々ですな。(^^;

■突貫工事だったXbox360と消えたXbox1.5プラン

もう駄目ぽ。(´・?・`)
…いやホント、ここまで救いようのない新ハードも珍しい。(笑)
泣けてくるね。
まぁ、とはいえ個人的には「リッジレーサー6」が面白いから全然OKなんですけどね。(^^;
僕の360は今のところ熱で止まった事ないし。
確かにツッコミどころは満載だけど、それを差し引いてもいいハードだと思うんだけどな。
マニアの意見か?(苦笑)

2005年12月24日 (土)  クリスマス&誕生日会

今日は夜から同期の友人のカース君宅でクリスマス会をやりました。
クリスマス会、兼、僕の誕生日会。
もう28歳になっちゃった。(^^;
今年は珍しく家族からも祝いの電話をもらいましたし、クリスマス会も僕を含めて7人も集まって、実に賑やかな誕生日を過ごす事ができました。(^^
カース君宅での集まり自体が随分久しぶりだったので楽しかったな。
飲み食いしながら喋ったりゲームしたり。

ああ、そうそう。
今回のクリスマス会で、みんなが見守る中「ワンダと巨像」のハードモードタイムアタックの最後の一体にチャレンジしたのですが、意外とアッサリ倒す事ができました!
家で何度戦っても全然勝てなかったのに。
勝った瞬間、拍手喝采の大盛り上がり。(笑)
まさか僕も勝てるなんて思ってませんでしたからね。(^^;
「クリスマスの奇跡だ!」なんて騒いで盛り上がったなぁ。
ちなみに、上の写真の右側がその証明写真。
前作「ICO」に登場した「女王の剣」を持ったワンダが白馬に跨っています。
これぞ、ハードモードのタイムアタックを全てクリアした証。
ああ、これでもう思い残す事はない。(笑)
ちなみにノーマルのタイムアタックも全てクリアしています。

結局夜が明けるまでみんなでダラダラと過ごしました。
遊びつかれた。(笑)

2005年12月23日 (金)  カルーアミルク

明日カース君宅で行われるクリスマス会(兼、僕の誕生日会)の為に、近くの酒屋でカルーアを購入。
3350円。
大きな瓶のやつしかなかった。
とりあえず買って帰ってきて試し飲み。

ぶわっ!きっつ!
分量間違えた!(笑)
自分的にはカルーアはかなり少なめに入れたつもりだったのになぁ。
それでも多過ぎたか。
試し飲みしておいてよかった。
家でひとり、カルーアを多めに入れたカルーアミルクを飲みながらほろ酔い気分。
良い気分ナリ〜。

クリスマス会の為に「リッジレーサー6」をやり込む。
対戦をする為にコントローラーをもうひとつ買って来たので、使える車とかを増やしておきたいのだ。
とはいえ、やってもやっても「リッジ6」は全然終わらない。
なんだ、このボリュームは。(^^;
クリアしてもクリアしても、次から次に新しいコースが出てくる。
埒があかん。(苦笑)
こりゃ、全部を出すのは無理だなぁ。
現在、レースを156戦勝ち抜いてユニバース開拓達成度は63.2%。
ようやく後半戦。
泣ける。(T T

2005年12月22日 (木)  VGAケーブル

XBOX360用のVGA HD AVケーブルを買ってきました。
これで、PCのモニターで「リッジレーサー6」をプレイする事ができます。
とにかく画面が綺麗。
滲みがなくて見やすい。
色も綺麗に出ますしね。
ただ、僕が使っているPC用モニターはテレビに比べて小さいので、それがちょっとネックですが。
モニターの解像度がもっとあれば、もっと綺麗になるんですけどねぇ。
解像度が1920×1080のモニターが欲しい。(笑)
もっと普及して安くなってくれれば買うんだけどな。

そういえば、VGAケーブルを買いにゲームショップに行ったら、店員さんに
「XBOX360はどうですか?」って聞かれました。(笑)
「良いですよ。僕は好きですね。あまり売れてないみたいですけど。(笑)」
って言ったら、店員さん苦笑してました。(笑)
あの店、以前XBOX買った時も同じ事聞かれた気がするな。(^^;
どうせ物好きですよ、僕は。(笑)
みんな、気にはなるけど買うのはちょっと…、って感じなんだろうなぁ。
今のところソフトが無いしねぇ。(^^;

僕は最近XBOX360に愛着が沸いてきました。
思わずハードを撫でたくなるくらい好き。(笑)
どうせ一年後には埃かぶってそうな気がしますけど。(^^;

2005年12月21日 (水)  年末

長々と引っ張っていた仕事にようやく区切りがついたので、今週はお休みです。
来週から作監作業に専念します。
とりあえず今週は溜まっていた用事やゲームを片付けようかな。
絵も塗らないと…。
あ、年賀絵もまだ描いてないや。
何描くかまだ決めてない…。(苦笑)
戌年ねぇ。
一年の中で干支なんて気にするのはこの時期だけですよね。(^^;
夏場とかに「今年の干支は〜」なんて話はしませんし。(笑)
そもそも今の御時世に干支なんて大した意味は持ってないしなぁ。(^^;

今年も残すところ後1週半になりましたね。
毎年この時期になると「時間の流れは早いなぁ」と感じますが、今年は今まで以上に早かった気がします。
色々ありましたしねぇ。
毎年何かしら色々あるんですけど。(^^;

来年はどんな一年になる事やら。

2005年12月20日 (火)  MY FOOT

──僕はまだ見てる 進む爪先を
   雨も水溜りも気にしないぜ すぐに乾くんだ


ピロウズ(音量注意)のホームページに来月発売のニューアルバム「MY FOOT」の特設ページができていて、タイトル曲の「MY FOOT」が試聴できるようになっていますね。
聴いた感じは、サウンド的には前回のシングル「サードアイ」のカップリング曲の「ワカレノウタ」に近い感じかな。
ピロウズにしてはメジャー寄りのサウンドですね。
まぁ、今の山中氏の気分なんだろうな。
最近は音数の少ないサウンドでツインギターの音を強調したアレンジにハマっていると山中氏は言っていたけど、この曲はちょっと違いますね。
タイトル曲が1トラック目に来るのも随分久しぶりです。
ニューアルバム楽しみだなぁ。
ライブのチケットも受かるといいな。

余談ですが、一つ前のアルバム「GOOD DREAMS」に本来入れる予定だった「フラッグスター」っていうラブソングがあるらしいんですけど、今年、本当は「サードアイ」ではなくこの「フラッグスター」がシングルで出る予定だったらしいんですよね。
時期的、というか気分的に、今回も「フラッグスター」ではなく「サードアイ」の方をシングル化したらしいんですけど、この「フラッグスター」、いつか聴ける日が来て欲しいな。
本人も名曲だと自負してる事ですし。(笑)
ニューアルバムには入らないみたいだから、来年のシングルかな?
もしくは更に次のアルバムの曲か。
どっちにしても聴ける日を待ってますよ〜。(^^

2005年12月19日 (月)  もうすぐクリスマス

阿佐ヶ谷の駅前。
綺麗なイルミネーション。
いい感じに寒くなってきて、もうクリスマスまであと少し。
やっぱり年末の空気は好きだなぁ。

2005年12月18日 (日)  再び池袋へ

先週、店員の手違いで空箱を掴まされたXBOX360の周辺機器を受け取る為に再び池袋へ行きました。
店で周辺機器を受け取り、そのまま池袋で幼馴染みの友人と会って飯を食べました。

そういえば先週のXBOX360日記で書き忘れた事がありまして。
僕、XBOX360を池袋のビックカメラで買ったんですよ。
今ビックカメラでは、レシートに当たりが出たら代金が10万円まで無料になる「100人に1人タダ(無料)キャンペーン!」っていうのをやってるんですよ。
で、先週僕がXBOX360で5万円近い買い物をしたわけなんですけど…。
僕の次にレジに並んでいた人がそのキャンペーンに当たったんですよ!(笑)
その人はほんの数千円の買い物だったのですが。
XBOX360が入った紙袋を持って店を出ようとしたら、たった今僕が会計したレジから「おめでとうございま〜す!」という店員の声と共にカランカランと鐘の音が。

「ぎぃやああああああああああぁぁあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!」

あとひとり、あとひとりズレていれば僕が当たっていたのに…。||||orz||||
タダでXBOX360が手に入っていたかもしれなかったのにぃ。(泣)
…ガッカリですよ。(苦笑)
まぁ、悔やんでも仕方がないのですが。(^^;

2005年12月17日 (土) 
PS2「セガラリー2006」体験版


「セガラリー2006」体験版貰ってきました。
今、ゲームショップの店頭で貰えますよ。
1シーズン(4ステージ)収録されています。
その他、オープニングムービーや店頭用告知デモムービーが収録されています。
無料でもらえる体験版としてはそこそこのボリュームですね。
プレイした感じは……う〜〜ん……。
微妙かな(笑)

2005年12月16日 (金)  ギターフリークスアーケードスタイルコントローラ予約受付開始

ついにギターフリークスアーケードスタイルコントローラの予約受付が開始されました。
値段は2万円、予約の締め切りは2006年1月3日。
2006年1月3日までに予約数が2500本集まった場合、商品化が決定されるそうです。

これは是非商品化して欲しいなぁ。
2万円は決して気軽に買える額ではないけど。
ギタフリが好きで家庭用のギタフリ持ってる人やこれから買おうと考えてる人で、このアーケードスタイルコントローラーを買ってもいいと思える人には是非予約して欲しいですね。

ちなみにPS2の「GuitarFreaksV & DrumManiaV」の発売日が決まったようです。
2006年3月16日。
想像してたよりも早かったですね。
嬉しいっす。
でも、仮にアーケードスタイルコントローラーが商品化されても、コントローラーが家に届くのは早くて5月の26日。
2ヶ月は旧ギタフリコントローラーで我慢しなくてはなりません。(^^;
さすがにソフトと同時発売は無理か。

2005年12月15日 (木)  PZP?

ゲーム会社に置いてあった。
何じゃこりゃ。(笑)
「PZP」って。(^^;
試しにプレイしてみたら、テトリスのブロックみたいな単調な形の戦闘機を操作して敵機を撃ち落すというだけの単純なシューティングでした。
音もBEEP音だし。
まぁよくあるパチモンですな。(笑)

余談   

■Xbox 360冷却スタンド

そんなもん出す前に本体の構造をどうにかしろよ。(^^;
これ以上ファンを増やしてどうするんだ。
氷の上に置いときゃいいんだよ。(笑)
そうか、あのバカでかい電源ユニットが熱持つのか。
冬場は部屋が寒いんでまだいいけど、夏場はキツイな。
来年の夏まで360持ってるかどうかも謎だが。(笑)

■Xbox 360、発売2日間で約6.2万台を販売

売れてね〜!(笑)
発売一ヶ月前には「買う!」って息巻いてた後輩達も誰も買ってないしなぁ。
やはり「DOA4」の発売日が延期されたのが大きいか。
「DOA4」が今月末発売なら、年末商戦の波には乗れそうだし、そこそこ売れるんじゃないですかね?

2005年12月14日 (水) 
ヨコハマ買い出し紀行


最近、久しぶりに「ヨコハマ買い出し紀行」の原作を1巻から読み直しています。
更に仕事をしながらアニメ版も全て観る。
何か、無性に「ヨコハマ」の絵が描きたくなってきました。
近々何か描こうと思います。
僕の「ヨコハマ」に対する愛情話もその時に語る事にします。(^^;
と、言いつつもココネさんは既に描いていますが。(笑)

2005年12月13日 (火)  年賀絵

仕事の合間に描いた落描きは溜まっているんですけど…。
いかんせん塗る暇がない…。
年末には塗ってアップしたいと思います。

トップ用の年賀絵も描かないとなぁ。
なかなか良い絵が思いつかなくて。
想像力が貧困だなぁ。
せっかくの年賀絵なんだから、それなりに凝った絵を描きたいですしね。
仕事をしながら年賀絵の案を考える日々。

2005年12月12日 (月)  再び国分寺来訪

夜8時、数ヶ月ぶり、二度目の国分寺来訪。
以前PS2ゲーム用のアニメに原画で参加させて頂いたのですが、今日はその打ち上げ。
打ち上げは駅近くの店で行われました。

いや〜、食った食った。(^^;
正直、あんなにたらふく食べられるとは思っていませんでした。
朝から何も食べていなかったのですが、もう食べられないっていうくらい食べましたね。
普通、こういう打ち上げで行く飲み屋とかのコース料理って、イマイチ腹が満たされないケースが多いじゃないですか。
甘くみてました。(笑)
いや、僕が座った席の周辺に人が少なかった事もあって、その分多く食べるハメに。(^^;
美味しかったですけどね。
独りで行った打ち上げでしたが、会場で知り合いのアニメーターさんにも何人か会えましたし、楽しい打ち上げでした。
次回作にも参加できるように一生懸命精進致します。(^^;

ちょっと気分が悪くなるくらいたらふく食べて、打ち上げが終わったのは夜の11時。
そのまま荻窪の会社へ帰りました。
夜中仕事をしようと思いましたが、眠くなってしまってそのまま机でバタンキュウ。=3
ダメだぁ〜〜。
食べ疲れた。(^^;

2005年12月11日 (日)  XBOX360

ドドオォー…ン。
師走貴志も、ハイデフへ。
買っちゃいました。
見て下さいよ、この箱にグルグル描かれた購入者の一年後の心境や眩暈を見事に表現した360ロゴ!
PC-FXやドリームキャストも真っ青になるくらいのクルクルパー度合い
見た目以上の重さ!
あんまり安定していない縦置き型本体!
メチャクチャでかいアダプター!
すんげー太いケーブル!
暖房器具並みに排出される熱量!
時々不穏な異音を出しながらディスクを出し入れするトレイ!
相変わらず親切性に欠けるインターフェイス!
メガドライブ並に斜めが入りやすい十字キー!
前途多難な同時発売ソフトラインナップ!
惚れ惚れしますね。
新ハードはこうじゃないと!(笑)
発売してすぐに定価で買った人間にここまで言われるハードって…。(^^;
あ、でも、ワイヤレスコントローラーはなかなかいい按配ですよ。
ゲームやる度にコントローラーに電源を入れなきゃいけないのはちょっと面倒ですが。
ソフトはとりあえず「リッジレーサー6」買いました。
っていうか、それしかない。
何が悲しくてXBOX360でテトリスやらにゃならんのだ。(笑)
「デッド・オア・アライブ4」が発売日延びなきゃねぇ。

本体と同時に買ったメモリーユニットとS端子ケーブル。(上の写真の右)
帰ってきて紙袋から取り出したら箱の中身がない。
おい、これ展示用の空箱じゃねぇかよ!
すぐに購入店へ苦情の電話。
間違えた張本人の女性店員は何か電話の向こうですごく落ち込んでいて元気がない声。
もういいよ。(^^;
とりあえず来週の日曜日に受け取りに行く事になりました。
面倒くさいが、6000円も無駄にはできん。

リッジの感想はまた後日。
その他の買い物。
「フランツ・フェルディナンド・DO YOU WANT TO」
「ワンダと巨像・大地の咆哮」
「雲のむこう、約束の場所・MEMORIAL FAN-BOX」
「ジブリがいっぱいSPECIALショートショート&ハウルの動く城」

2005年12月10日 (土)  飲み

今日は夜中から制作のWさん、アニメーターのI君と飲み。
今の会社に来てから3度目かな、このメンバーでの飲みは。
今日はいつもの3人に加えてI君の同期のアニメーターのKさんも参加。
最初Kさんの名前を聞いた時は頭の中で違う漢字を想像していた為、Kさんが有名アニメーターだという事にしばらく気が付きませんでした。
すみません。(^^;
途中でふと「あっ!KさんてあのG社のKさんか!?」って唐突に気が付いて。(笑)
アニメーターに詳しくない僕でも知っているくらいの人ですからねぇ。
I君にしてもKさんにしても二人とも劇場作品で原画や作画監督をやられていてバリバリ御活躍中であります。
肩身が狭いっちゅうの。(笑)
Kさん、今回の飲みに来るにあたって、僕のホームページの存在を制作さんに聞いて、このホームページを見て予習をしてきてくれていたらしいんですよ。(笑)
僕なんか途中までKさんの正体に気が付かないくらい適当なのに。(^^;
いや〜、Kさんがあんなにゲームミュージックに詳しいとは思いませんでしたよ。
いるところにはいるねぇ。
まさか同業者からあんなカルト話が飛び出すとは思わなかったんで驚きました。
僕より聴いてるかも。
VGM話に火がついたのはよかったんですが、I君がまったく付いて来れない話だった為、途中で止めました。(^^;
いや、機会があればまた今度じっくり話したいですよ。(笑)

散々飲み食いして朝方解散。
楽しかったです。
またそのうち飲みましょう〜。(^^

2005年12月9日 (金)  「Space Sonic」

「ELLEGARDEN」のニューシングル「Space Sonic」買いました。
収録曲は「Space Sonic」「stereoman」「Mr.Feather」の3曲。

いや〜、相変わらず駄目人間全開の歌詞がいいですね。(笑)
駄目過ぎ。
曲は明るくてカッコいいのに、歌詞はかなりキてます。(笑)
3曲とも全部英詞なんですけどね。
3曲ともかなり鬱系の歌詞。(^^;

「Space Sonic」の中の

 Spaceship
 宇宙船
 Go fuck the stars
 星を犯してきてくれ
 When the night falls down they shine on me
 そいつら夜になると僕の上に輝くんだ


とかいう歌詞とか、もうどうしようもないくらいの駄目人間っぷりが大変いい。(笑)
なんか、ビリビリきますね。

いや、曲自体はホントにカッコいいんですよ。
歌詞を和訳さえしなければ、とっても明るい曲。(笑)
今回は個人的には「Space Sonic」と「stereoman」が好きですね。
「Space Sonic」はカラオケで歌いたいけど早口の英語は難しくて無理かなぁ。
「stereoman」はそれほど早口ではないので頑張れば歌えそう。
かなりキーが高い歌ですけどね。
問題は「stereoman」がカラオケに入るかどうかっていうところか。
カップリングだしなぁ。

2005年12月8日 (木)  しまった!

ELLEGARDEN」のニューシングル「Space Sonic」もう出てるじゃん!
ここ数日ドタバタしていて忘れてた。
後で荻窪の新星堂に買いに行こう。
新星堂にエルレ置いてあるかな?

気がついたらエルレの公式ページの「DISCOGRAPHY」で新曲「Space Sonic」と、「Red Hot」のPVがフルバージョンで試聴できるようになっていますね。
エルレのPVはやっぱり馬鹿だなぁ。(^^;
もちろん褒め言葉ですよ。(笑)
曲はすごくカッコイイのに、映像はおバカなんだよなぁ。
まぁ、そこがいいんだけど。
「Space Sonic」PV(右上の写真)で、エルレのメンバーが全員女装していたのには笑っちゃったよ。(笑)
でも、歌はメチャクチャカッコイイのでCDは買います。
「Red Hot」のPVも最初は真面目かと思ったら、やっぱり馬鹿だった。(笑)
興味がある方は公式サイトからどうぞ。

余談   

■日本のアニメーターは、どれだけ貧しいか

まぁ、色々難しい問題ですな。

■3Dゲームファンのための「ワンダと巨像」グラフィックス講座

3D技術に興味がある方はどうぞ。
面白いですよ。

2005年12月6日 (火)  外人さん

僕が今御世話になっているアニメ会社の僕の隣の席に、Jさんというアメリカ出身のアニメーターさんがいるんですよ。
名前だけ聞くと女性か?と思うんですけど、男性の方で。
今日、そのJさんと少し話をしました。
今までも何回か話した事はあったんですけど、一言二言くらいだったもので。
いや、Jさんは日本語が本当に達者でね。
とても日本に来て5年くらいとは思えないくらい流暢な日本語を喋るので驚きますよ。
見た目はどこからどう見ても外人さん以外の何者でもないんですけどね。
僕の中での偏見というかイメージでは、外人さんが日本語を喋る時の独特のイントネーションがあるじゃないですか。
文字で書くとカタカナ表記になっちゃうような。(笑)
今流れてるCMで例えれば、「ワタシノメッセージトドイテマスカ?」みたいな。(笑)
訛りっていうのかな。
そういうのがあんまりないんですよね。
もちろんまったくないわけじゃないんですけど。
見た目のイメージからしたら少ない。
日本語がすごく上手いんで、それを素直に褒めたら、「いやいや、そんな事ないですよ」って謙遜しながらすごい照れてた。(笑)
なんか可愛いなぁ、僕よりデカイのに。(笑)
僕、英語がまったく駄目なので、Jさんが日本語上手くて助かりますよ。
僕の乱れた日本語でもちゃんと通じますしね。(^^;

なんか、普段外人さんと話す機会が全然ないので新鮮ですね。
日本人と違う感性を持っているから、色々聞きたくなりますね。

…にしても、ウチの会社は確かに海外でも有名というか海外の方が有名な気がしますが(笑)、Jさんとかからしたらウチの会社の社名とかどう思うんだろ。(^^;

2005年12月5日 (月)  作画監督


早朝の荻窪。
なんか、冬の朝独特の風の匂いがいい。

INが遅れに遅れていた作画監督作業が、今週末からついに始まる事になりました。
正直言うと最初はあまり乗り気じゃなかったんですよ。
作品的にあまり興味が持てなくて。
ただ、やりたい仕事をやる為にも今のうちは大人しく与えられた仕事をしっかりこなしていこうと思っていました。
やる事やらないと意見も言えませんしね。
だけど、スタッフと打ち合わせをしながら改めてコンテをじっくり読んでいたら気持ちが変わりました。
「面白いな」って思えたんですよ。
結構自分好みなお話というか。
話よりも演出かな。
ギャグが全然ないシリアスな回で。
しかも結構ヘビーな内容。
そういうの好きなんですよね。
コンテ読んでてちょっと「ゾワッ」っときて。
作品的には普段の僕の描く絵からしたら真逆のイメージなんですけどね。
やり甲斐は嫌というほどあるなと思いました。(笑)
描き慣れないものが大量に出てくるので。(^^;
まぁ、こういう経験は必ず糧になりますからね。
何事も挑戦挑戦。

でも、年末年始は休みたい。(笑)

2005年12月4日 (日) 
絵とは何の関係もないですが…


先日、駅前の道に自転車を止めようとした時に、誤って隣の自転車に体が接触してしまい、数台の自転車をドミノ倒ししてしまったのですが、その時にたまたま横を通りかかった若い女性が「大丈夫ですか?」と声をかけてきて、自転車を起こすのを手伝ってくれました。
僕より少し若い感じの可愛い女の子でしたよ。(^^
優しいなぁ。
ちょっと嬉しかった。
だからと言って、それだけで別に何もないんだけどさ。(笑)

いつぞやのオバチャンとは大違いだな。
練馬かどっかで、急にオバチャンが危なっかしい運転の自転車で横から飛び出してきて、それを避けた拍子に止めてある自転車群に突っ込んじゃった事があったんですけど、そのオバチャン、僕が自転車を一台ずつ起こすのを半笑いでずっと見てるの。
見てないで手伝えよ!って思った。
お前が周りを確認せずに飛び出してくるからこうなったんだろ!って。
手伝わないんだったらさっさとどっか行けよ、って思ったけど、一応罪悪感があるのかないのか、自転車を全部起こし終わるまでそのオバチャンは見てました。
でも、僕が自転車を全部起こし終わっても一言も謝罪の言葉はなく、何事もなかったように走って行きやがった。
最悪だよ。
まぁ、あんなオバチャンと比べちゃ悪いんだけどね。(^^;
いや、いる所にはいるね、ああいう優しい女性も。(笑)

2005年12月3日 (土)  師匠も走る月


緒美、二度目の登場。
今回はちょっとコピックっぽい塗りを目指してみました。
まぁ、塗る時間を短縮する意図もあるんですけどね。(^^;
でも、個人的にはこれくらいのサッパリした塗りの方が好きですね。
元々僕の絵柄には濃い塗りは合いませんし。

とりあえず看板娘にはここで一旦区切りをつけて、次回からは新たな看板娘を数人用意してローテーション回していく形にしたいと思います。

今月は僕の月ですよ。(笑)
師走といえば、僕。
クリスマスといえば、僕の誕生日。
今月は何かいい事あるだろうか。
年末くらいパーッと騒ぎたいなぁ。
仕事があるからそうもいかないだろうけど。(^^;

2005年12月2日 (金)  特大ナポリタンと、
「Ray's PREMIUM BOX -BEYOND-」


江古田の駅近くにある食事処「トキ」。
以前、江古田の某アニメ会社にいた頃から一度は食べてみたいと思っていたトキの「特大ナポリタン」に、初挑戦しました。
右の写真がその「特大ナポリタン」。
出てきた瞬間ギョッとしました。(^^;
どれくらいの量なのかが解り易い様に、隣に携帯を置いてみました。(笑)
これはもう罰ゲームレベルの量です。(^^;
店の表のガラスケースの中に、蝋で作られたメニューの見本があるのですが、それに比べて断然多い!、麺が太い!
困ったね。(笑)
結局全部食えず惨敗。(^^;
パックに入れて持ち帰らせてもらう事に。(笑)
情けない…。(--;
最近胃が小さくなっていたので、尚更辛かったですね。
いや、あれ全部食べたら体壊しちゃうよ。(^^;
届きました、「Ray's PREMIUM BOX -BEYOND-」。
ざっと聴いた感じでは、「レイストーム」が一番顕著に良くなっていたかな。
すごく音がクリアになってる。
研ぎ澄まされているというか。
ただ、過剰に期待し過ぎていた為か、思っていた程の驚きはなかった。
プレイステーション版「レイクライシス」で書き起こされた新曲も、今回CD初収録。
そういう意味でも貴重かな。
同梱の特典DVDは中々の内容。
新作ミュージッククリップ、作曲者TAMAYO氏のトーク、「レイストーム」「レイクライシス」のスーパープレイ映像、その他データベースなどなど。
「Ray's TAMAYO talk」は馬鹿っぽくて最高でした。
「ZUNTATA」ファンには感涙モノ。(笑)
TAMAYO氏と話している本村カエル君、確証はないけど正体がわかった。
やっぱりOGR(小倉久佳)氏だわ。
喋り方や笑い方が同じなんだよな。
いくら声にハーモナイザーをかけててもさ、わかるじゃないですか、そういうのは。(笑)
話の内容からしてもOGR氏以外考えられないし。
違ってたら恥ずかしいけど。(^^;
それにしても、どこからどう見ても「sakusaku」だよなぁ。
あ、これ言っちゃ駄目なんですよね。
最近ではほら、インスパイアされたっていう便利な言葉もあるわけですし。(笑)
それにしたって、カエル君のこの足の投げ出し方は、…ねぇ?(笑)



←「Ray's TAMAYO talk」

2005年12月1日 (木)  SONY WALKMAN NW-A3000

買っちゃったよ…。
SONYの「WALKMAN NW-A3000」。
今CMでやってるコンパクトサイズの方ではなく、やや大き目の方。
容量は20GB。
3万円。
給料がガッポリ入ったので、ついつい買っちゃった。(^^;
音楽をデータで持ち運ぶのが嫌いなメディア主義の僕がこれを買うとはね。(笑)
いや〜、通勤中に音楽を聴く為にずっと使っていたMDプレイヤーに最近ガタがきてて、ちょっとした衝撃で音が飛んだり電源が落ちたりしていたんですよ。
それがどうしても嫌で。
どうせ買いなおすならと、この「ウォークマン」を買ったわけです。
これなら音飛びしませんしね。
箱の中身はこんな感じ。
随分豪華な箱に入っていますな。
コンパクトサイズに比べると若干大きいですが、それでも充分手の中に納まるサイズ。
普通にハードディスクとしても使えるし、データの持ち運びには便利ですね。
ただ、パソコンから本体に音楽を転送するのがちょっと手間かな。
よくよく考えたら20GB分も音楽持ってないし。(笑)
ピロウズ全アルバム入れても1GBにも満たないしなぁ。
ギタフリのサントラを全部入れるか。
あと、ラジオとか。
色々入れてみよう。

2005年11月30日 (水)  GF V2

今日はゲーム会社で作業だったので、飯食いがてら江古田のゲーセンに行ってみたら「ギターフリークスV2(音量注意)」が入っていました。
カードを買って、早速プレイ。
最初はとりあえずレミオロメンの「南風」とアジカンの「リライト」、スピッツの「春の歌」をプレイしました。
おお、ついにレミオロメンが入ったなぁ。
ギタフリにピロウズが入る日は来るのだろうか。(^^;
入ってくれたら嬉しいなぁ。
数回しかプレイしなかったので、まだ新曲全部やってないですけど、やった範囲では「For the future」が好きかな。
絵では「HELLO YOU」と「魔法のタルト」が好きですね。
「魔法のタルト」には前作の「ルックス」に登場した夢野しずくちゃんがチラッと登場します。
「魔法のタルト」のキャラ、いいなぁ。
今度描こう。
よ〜し、江古田に行く度にチクチクやり込むぞ〜!

2005年11月29日 (木)  黄葉

見事なオレンジ色。
雲ひとつない真っ青な空に黄葉が映えますね〜。
もう11月も終わりだぁ。
今年も残すところあと一月。
頑張っていきますか。(^^

余談  Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-

「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」(音量注意)をネットで注文しました。
TAITOのシューティングゲーム「レイフォース」「レイストーム」「レイクライシス」の音楽をリマスタリングしたサントラBOX。
発売されていた事に気付かなかった。
ネットで感想読んだらかなり良いらしいので期待大です。

河本圭代(TAMAYO)さんの音楽は良い。
シューティングの音楽とはいえ、女性ならではの繊細さと大胆さがあってスゴクいい。
まぁ、「レイクライシス」の音楽はもはやシューティングの音楽じゃないけどね。(^^;
ゲーム知らない人に音楽だけ聴かせたらシューティングの音楽だとは思わないだろうな。
シューティングの音楽なのにタイトルが「ラベンダーの咲く庭」とか、「女の子にはセンチメンタルなんて感情はない」とか、「童話の消えた森」とかさ。(笑)
到底近未来の最新鋭戦闘機がバンバン飛び交うシューティングの音楽に付くタイトルじゃないですよね。(^^;
ZUNTATAの音楽はゲームとは別に音楽にも別のストーリーがあるんですよね。
そこが良いんだけど。

それにしても、同梱DVDに収録されている「Ray'z TAMAYO talk」、
まんま「sakusaku」じゃないか!!(笑)
馬鹿だなぁ。(^^;
このTAMAYO氏と喋ってるカエルくん、中身はもしかして「中山上等兵」だったりするのかな?(笑)
そうだったら面白いんだけど。
って、こんな話ZUNTATAファンにしか通じないか。(^^;

TAMAYOさんといえば、かつてはカプコンのサウンドチーム「アルフ=ライラ=ワ=ライラ」の一員でしてね、「アレスの翼」「戦場の狼」「エグゼドエグゼス」などの音楽を……って、この話は長くなるな。(^^;

TAMAYOさんはね、いつか将来僕が何か作品を作る際にその作品の音楽を頼んでみたい作曲家の一人です。(^^

■関連サイト「ZUNTATA OFFICIAL SITE Z-FIELD」

2005年11月28日 (月)  うーん

この絵、ちゃんと着色するつもりだったんですけど、やっぱりやめました。(^^;
飽きたので、これで完成にします。(笑)
すみません。(^^;

さて、次の看板娘で看板娘の総人数が20人に達します。
なので、そこで今までの看板娘の流れを一旦終わりにして、次からは4、5人くらいの看板娘を季節毎にファッションを変えてローテーション回していこうかなと思います。
さすがに今のままだと看板娘がどんどん増えていってキリがないし、名前を考えるのも面倒くさくなってきてしまいますので。(^^;
そもそも看板娘っていうのはひとつのサイトにひとりですよね。
何か、この3年間で増え過ぎてしまった。
なんか、「みいこ」だけでもいいかなとも思うんですけど、それだと飽きてしまうので、やっぱり4、5人は欲しいかな。
ある程度個性を分けて。
とりあえず「みいこ」は継続で使っていこうと思います。
なので、残りの4人を新しく考えるぞ〜。

余談  シークレットトラック

「BUMP OF CHICKEN」のCDにはアルバムだろうがシングルだろうがDVDだろうが必ずシークレットトラックがあります。
メインのシリアスな楽曲とは対照的にあまりにもお馬鹿なそのシークレットトラックも毎回の楽しみでもあるわけです。
右の写真のように、CDケースを解体するとジャケットの裏にも毎回何かしら隠し要素があるんですよ。
今回の「supernova/カルマ」ではシークレットトラック「ワッショイ」の歌詞。(笑)
どうしようもないくらいお馬鹿な曲なのにそれを毎回大真面目に作ってるところにホトホト感心させられます。(^^;

僕は今までシークレットトラックというものは必ずCDの最後にあるものだと思い込んでいました。
バンプに限らずシークレットで一番多いパターンは、最後のトラックが終わった後に数分間何もない間があって、その後に入っているというパターンですよね。
だから、バンプのインディーズアルバム「FLAME VEIN」には最後のトラックの後何もないので、あのアルバムだけシークレットは無いと思っていました。
しかし、あったのです。
だって、まさか1トラック目より前にあるなんて想像もつかないじゃないですか!(笑)
CDっていうのは最初に再生した場所が最初であって、まさかそれより前に巻き戻せるなんて普通思わないでしょ。(^^;
既成概念をぶち壊された。(笑)
ああ、CDってこんな事ができるんだな、と心底感心しましたよ。
まぁ、バンプファンの間では常識なんでしょうけどね。(^^;
僕は今まで全然気付かなかった。
バンプが好きな先輩に教えてもらって初めて気付いたよ。
最初その話を聞いた時は
「はあああああぁぁぁああぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!???」
って思わず叫んじゃった。(笑)
CDに詳しい人からしたら常識なんでしょうかね??
僕は今まで十数年CDを聴いてきて一度も発想すらしませんでした。(^^;

ただ、困ったのは、この「1トラック目よりも前」はMDには録音できないみたいなんですよね。(^^;
確かめてないけど、CD-Rに焼いても駄目なんじゃないかな?
ネットで音楽だけ買う場合には楽しめない要素ですよね。
シークレットトラックにしても裏ジャケにしても。
そうなるとパッケージで欲しくなるよなぁ。

えっ??
「アルエ」ってエヴァンゲリオンの綾波レイをモチーフに作った歌なの?

…どれどれ…。

言われて聴いてみると、ホントそうだな!!(笑)
綾波レイのイニシャル「R.A」からきてるのね、このタイトル。(^^;

2005年11月27日 (日)  飲み会

昨日、僕が今参加している作品のスタッフで飲み会がありました。
会社の近くにある「トムソーヤの冒険」で、夜の8時くらいから11時くらいまで飲みました。
コースで出てきた飯は量こそ少な目だったけど、まぁまぁ美味しかったな。
僕は普段あまりお酒は飲まないのですが、昨日は調子こいてビール一杯飲んだ後カルーアミルクを7杯一気飲み。(笑)
カルーアミルクは味のわりには度数があるお酒なんですよね。
味はカフェオレみたいなのに。
7杯飲んだあたりから僕にしては珍しく体がいい感じに火照ってきて、だんだん眠くなってきました。
どうやら僕は酔ってくると眠くなる体質のようです。(^^;
僕は酔うまでお酒を飲んだ事がないんですよね。
酔うのが怖くて。(^^;
いや、僕の兄貴が破滅的に酒癖が悪いので、僕も酔うとああなるのかなぁと思うと怖くて飲めない。(苦笑)
カップルに喧嘩売ったり自動販売機に頭突きして血流したり新宿のど真ん中で奇声を発したり、手に負えないっすからね、ウチの兄貴は。(笑)
あれを見てるとなぁ。(^^;
僕も酔うと本性が剥き出しになりかねないし。
…まぁ、でも、僕も意外にお酒飲める事はわかりました。
今日は仕事があるので7杯で止めましたけど、まだ後10杯は飲めるくらいの余裕はありましたしね。(笑)

僕は一次会にしか参加しませんでした。
二次会がカラオケだったら参加したんですけど。(笑)
そのまま会社に帰って仕事しようと思ったのですが、結局眠気に勝てなくて帰宅しました。(^^;
家に帰ったら即効バタンキュウ。=3
そのまま爆睡。

余談  ジョイサウンド、またまたピロウズ追加

「THE THIRD EYE」
「LAST DINOSAUR」

12月1日配信予定の「サードアイ」ですが、もう入っています。
念願の「ラストダイナソー」も入りました!
言う事ナシ!

2005年11月26日 (土)  牛角

先輩と久しぶりに「牛角」に行きました。
地元ではよく行ってたんですけどね。
東京ではあんまり行ってなかったので。
肉美味いわぁ。
たらふく食べました。

先日の看板娘について、友人から指摘を受けました。
編み物をする時は両手の人差し指を伸ばすのだと。
あぁ、言われてみれば確かにそうでした。
あの絵を描く為に結構色々と編み物関係の資料を漁ったんですけどねぇ。
一応写真を見て描いたんですけど…。
自分自身編み物とかやった事がないので、実感としてわかないですね。
あちゃー。
…ん?
今、「編み物とかやった事ない」とか言っておいてなんですが、僕、高校はデザイン校に通ってて、選択科目で「テキスタイル(染織)コース」を選んでいたんですよね。(笑)
それなのに編み物をやった事がないっていうのは変だよな。(^^;
いや、編み物はやった事あるんですけど、僕のやった編み物って織機でガッチョンガッチョンやるやつなんですよ。(笑)
こう、手元でチマチマやるやつじゃなくて。
まぁ、どっちみちテキスタイル経験者なら間違えるなよっていう話だよな。(^^;
僕がテキスタイルをやってたなんて友人達からしてみれば結構意外な話ですよねぇ。(笑)
イメージ合わないもんなぁ。(^^;
CDの感想の続き。
今回は「BUMP OF CHICKEN」の両A面シングル「supernova/カルマ」です。
「カルマ」はプレイステーション2で12月15日に発売される「TALES OF THE ABYSS」の主題歌ですね。
「カルマ」はゲームのオープニングに相応しいノリの良いアップテンポな曲なのですが、今回は個人的に「supernova」の方が好きかな。
「カルマ」はカラオケで歌うのには楽しそうですけどね。
良くも悪くも「ゲームのオープニング」を意
識し過ぎた曲かなぁ。
まぁ、実際に意識して作ったんでしょうけど。(^^;
逆に「supernova」は大人し目の印象の曲なんですけど、歌詞が好き。

熱が出たりすると 気づくんだ 僕には体があるって事
鼻が詰まったりすると 解るんだ 今まで呼吸をしていた事

人と話したりすると 気づくんだ 伝えたい言葉が無いって事
適当に合わせたりすると 解るんだ 伝えたい気持ちだらけって事


いいねぇ。
他にも好きなところはいっぱいありますけどね。
「本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ」
とかね。
うんうん。
カラオケでしっとりと歌いたいですね。
横長のジャケットも好きですね。(公式サイトのトップページ参照)
バンプらしいっていうか。

おまけ  看板娘原寸(一部)

原寸サイズだとこんな感じ。
今回は線画の段階から鉛筆のタッチ素材を別個に用意して、それを加工して合成しています。
何重とフィルターを重ねてみたんですけど、なかなか思い通りにはいきませんねぇ。
所詮は独学のフォトショップ技術ですから。(笑)
まぁ、何事もチャレンジ。
ペインター覚えようかしら?
ペインター持ってるのに一度もまともに使った事ないんだよな。(^^;

もっと影の中にいろんな色を混ぜればよかったなぁ、と、今更ながら反省。(--;

2005年11月25日 (金)  看板娘

久々に更新。(^^;
この絵、8月末に描いていたものなんですよね。
3ヶ月も放置してた。(^^;
本当は秋口にアップする予定だったのですが、中々塗る暇がなくて。
少しずつ少しずつ塗り続けてようやく完成しました。
というか、途中ずっとほったらかしになっていましたが。(^^;

色々と塗り方を模索してみる。
セル塗りばっかやってたから中々上手くいかないなぁ。
少し汚くなってしまいました。
とりあえずアナログな感じは少しは出たかな?
要研究です。

しかし、塗り終わって今改めて見ると色々粗が…。(--;
女の子に対して障子が小さいよ!
縁側も狭いし…。(爆)
対比狂いまくり。
いかん、頭痛くなってきた。(^^;
反省しろ、8月の俺!(笑)
何で描いてる途中で気が付かないんだよ、いつも。(^^;
塗ってる時にも気付かないし。
くそー。
こりゃさっさと次の看板娘用意しないと…。
線画だけで見るのと、塗った後で見るのとではボリューム感とかが微妙に違って見えることがあるんですよね。
塗ってみたら脚が太過ぎた、とか。
まぁ、それは単純に僕の鍛錬がたりないだけですな。
反省。
次に繋げれば良いさ。
毎回同じ様な事言ってる気もするけど。(苦笑)

夕さんからフェチバトンなるものが回ってきました。(^^;
なんつーもん回してくれんだよ!(笑)
これ、あんまりフルスロットルで答えちゃうと女性ダダ引きですよね。(笑)
怖いなぁ。(^^;

■Q1.あなたは何フェチ?
脚フェチかなぁ。 あと、服のシワフェチ。 それから手フェチ。
服のシワと手は絵を描く上でのフェティシズムですね。

■Q2.異性を見る時、まず何処を見る?
何処って言われてもなぁ? いきなり身体は見ないでしょ。 そうなると顔?
別に可愛いかどうかをチェックするわけじゃなくても何よりまず顔に目がいくと思うんですけど…、普通…。 違うかな?

■Q3.最近プッシュできる部位
これは自分のっていう事? 質問がわかりにくいなぁ。
背がそれなりに高い、視力がいい。(笑) 面白みないか。(^^;
そもそも部位じゃないし。(笑)
っていうか、プッシュできる部位なんてないよ。

■Q4.異性の好きな部位5つ
好きな部位?(笑) そもそも部位が5つも思いつかないんですけど。(^^;
う〜〜ん…。
脚、くるぶし、手、項(うなじ)、仙骨
どわっ!!
骨マニアかっ、俺はっ!(笑)

■Q5.フェチを感じる衣装は?
フェチを感じる衣装…。
まぁ、このホームページにある僕の絵を見てもらえばわかるように、制服ですね。
後は…そうだな〜…、メイド服は〜……嫌いじゃない。(笑)
ああ、でも、とりあえず露出度が高い服はあまり好きじゃないですね。
こんもりと着込んでいる方が好きかな。
黒タイツなんかも結構好きだったり。(爆)
…と言いつつも、基本的に何でも好きですよ、僕は。(^^;
要はそれを着てる女の子に似合ってさえいれば。
他にもありますけど、とてもじゃないけどこんなところには書けないし、これ以上は本気で人間性を疑われるのでやめておきますわ。(^^;
もう遅い?(笑)

さて、次にバトンを渡す人なんですけど、人数に決まりはないんでしょうか?
う〜ん。
個人的には女性に振りたいところですが、それはどう考えてもセクハラ以外のなにものでもないので、止めておきます。(笑)
じゃあ、そうだな、如月あおいさん、YAOKIさん、N.Aさん(見てるのか?^^;)、お暇なら。
無理に答えて下さらなくても結構ですので。(^^;

2005年11月24日 (木)  CDの感想

とりあえず、ピロウズの「THE THIRD EYE」から。

聴きました。
うん、良いんじゃないでしょうか。
「サードアイ」はイントロが面白いですね。
かなり変則的なので、人によって好みは分かれそうですが。
ピロウズを聴き慣れている人には「いつも通り」っていう感じでしょうけど、初めてピロウズを聴いた人は「変なイントロ」って思うかもしれませんね、これは。(^^;
「サードアイ」は何度も聴き込む事で味が出てきそうな、スルメみたいな曲ですね。
歌詞の内容については今のピロウズ自身やピロウズを取り巻く環境をよく反映していると思います。
「Slow down」はピロウズらしいというか、良くも悪くもカップリングだな、といった印象。
ちょっと懐かしい感じのする曲です。
「ワカレノウタ」は、タイトルのわりには明るい曲。
ピロウズにしては随分普通というか、メジャーよりのサウンドといった感じ。
でも僕は好きですね。
アルバムに入れてもいいんじゃないかと思えるくらい良いですよ。

とはいえ、今回は「サードアイ」を除けば全体的に薄めな印象ですね。
まぁ、毎回毎回濃くても疲れますけど。(^^;
前回のシングル「ノンフィクション」のカップリングみたいな変則的なものがあればもっと良かったんですけどねぇ。
今回はちょっと曲の幅が狭かったかな。
もうちょっと聴き込めばまた違う感想も出てくるかもしれませんが。

とりあえず次は来年頭に発売されるアルバムに期待!

2005年11月23日 (水)  勤労感謝の日

会社に行く時に街に随分人がいると思ったら、勤労感謝の日だあ??
こちとら仕事じゃあ!

そもそも、「勤労感謝の日」って何さ?
なになに、「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」?

互いに??
じゃあお前らも働けーっ!!

…と、愚痴っててもしょうがないか。(笑)
「お前が休めよ」っていう話だもんな。(^^;

ネットで注文していた「風雨来記2オフィシャルコンプリートワークス」が届きました。
ほほほ。
本の構成はまんま「風雨来記(1)」のやつと同じですな。

2005年11月22日 (火)  健康診断

今日、会社で健康診断がありました。
身長・体重・視力・血圧の測定、問診、尿検査、X線、など。
身長を計るのは高校生の時以来だなぁ。
178.8cmでした。
今まで友人達には漠然と「180cmくらい」と言っていましたが、180cmにはあと1.2cm足りませんでした。
まぁ、間違いは言ってない。(笑)
体重は…書きたくない。(^^;
また太っちまった。(--;
いい加減痩せねーとな…。
視力は両方1.5。
昔は両目2.0だったんだけどな。
血圧は高めでしたねぇ。
いかんなぁ。
俺の身体ははたして健康なのか??

CD買いました。(右上の写真)

 the pillows 「THE THIRD EYE」
 BUMP OF CHICKEN 「supernova/カルマ」
 レミオロメン 「粉雪」
 DEPAPEPE 「ACOUSTIC FRIENDS」
         「Sky! Sky! Sky!」
         「PASSION OF GRADATION」
         「SUMMER PARADE」
         「Hi!Mode!!」

「DEPAPEPE」全部揃えちゃった。(^^;
CDの感想はまた後日。

2005年11月21日 (月)  年賀絵

来年の年賀絵どうしようかな。
もう紙媒体の年賀状は東京に来てからパッタリ出さなくなっちゃったんで、せめてホームページのトップ絵くらいは年賀絵にしたいですしね。
年末年始はかなり忙しくなっていそうだから、今のうちに描いておこうかな。
来年って何年でしたっけ?
干支。
「戌(いぬ)」か。
じゃあ、犬耳少女で。
安直にも程があるな。(笑)
まぁ、別に無理に干支に准える必要はないとは思うのですが。
でも、干支に准えた方が「めでたい感」は増すでしょ?
犬耳少女じゃ何もめでたくないけど。(笑)
でも、クリスマスだからサンタとか、正月だから着物だとか、安易なのはできるだけ避けたい気もする。(^^;
まぁ、僕らしい絵でいきますかねぇ。

余談  ピロウズ、更に追加

ジョイサウンド、更にピロウズ追加されていました。

「この世の果てまで」
「僕らのハレー彗星」

もしかしたら今日また追加されていたかもしれませんね。

2005年11月20日 (日)  「風雨来記」と、「泡沫」と、僕

──大地に風が吹くように 原野に雨が降るように 心の景色は常に移りゆく
    去りゆく今日と 巡り来る明日の狭間で 探してみたいものがある


風雨来記(ふうらいき)」というゲームは、僕にとって特別なゲーム。
このサイト「泡沫(うたかた)」のタイトルも、元々は「風雨来記」の音楽、「泡沫の来訪」から貰って付けたもの。
そういう意味でも「風雨来記」は僕にとってとても大切な作品なのです。

先月末、4年間の沈黙を破って、その「風雨来記」の続編が発売されました。
正直、最初に「風雨来記2」の発売が発表された時は「どうかな?」って思っていました。
最初から2部、3部作と、続編が想定されていた作品ならまだしも、大体にして人気が出たから作った所謂「続編モノ」というものは前作を台無しにしてしまうものが多いわけです。
しかも、今回の舞台は沖縄。
前作の舞台、北海道とは何もかもが真逆。
元々暑い所があまり好きではない僕だから、最初は「風雨来記2」をやっても沖縄に憧れる事はないだろうな、と思っていました。
でも、ゲームを実際にプレイして進めていくうちにそんな不安や考えは消えていきました。
ああ、良かった、ちゃんと「風雨来記」だ。
前作から4年、主人公は同じ。
作品の中でも4年の月日が流れていて、物語的にもちゃんと前作の続きになっている。
北海道での話が「無かった事」になっていないところにホッとしました。
映像的にはプレイステーションが1から2になった事で格段に高画質で綺麗になっているし、所々おいしい所で前作の名曲がかかるのも嬉しい。
ファンを大事にする「F・O・G(フォグ)」ならではの粋な演出。
素晴らしい。
沖縄の歴史や風土、文化についても、読んでいて思わず口から感嘆詞が漏れてしまうくらい良く調べ込んでありますし、前作同様、ツアーでは絶対に回らない、地元の人しか行かないようなマイナースポットが多数収録されているのも好感が持ててとてもいいですね。
去年社員旅行でグアムに行った時の事を思い出しました。
あの時は僕もツアーを使わずレンタカーを借りて、自分の足で島を回り、地元の人しか行かないような海岸で泳いだものです。
正にあの感覚。
ゲーム性的な事を言えばまだまだ荒削りで隙も多いし、物語のあまりの展開の早さに正直置いてけぼりを食らう事もしばしばあります。
だけど、そういう部分を差し引いても、僕がこの「風雨来記」を愛してやまないのは、見ただけではわからない、プレイしないとわからないこのゲーム独特の「空気や匂い」がたまらなく好きだからです。
やってない人には「絵が古い」とか「写真と絵を合成してるのがどうも…」とか言われたりしますが…。(^^;
「絵が古い」というのは個人の好みの問題もあるので置いておくとして、「写真と絵の合成」に関しては、逆にこれがいいんですよ。
全部を実写にしても、全てを絵で描いても、このゲームの雰囲気は作れないと思います。
写真と絵を合成する以外にない。
まぁ、これに関しても好みの問題ですけどね。(^^;
僕はやっぱり「風雨来記」の背景は実写がいいし、キャラクターは絵がいい。

とにかく、僕を「こんな気持ち」にさせてくれるゲームは他にはありません。
面白いとか、つまらないとか、感動するとか、そういう単純な気持ちじゃないんです。
粗なんて探そうと思えばいくらでもあるし、「何も感じない」と言われればそれまでですけど、とにかく僕の中では「風雨来記」は特別なのです。

ただ、一個だけ、「風雨来記」1、2共通の不満があります。
それはフルボイスじゃない事。
半端に喋らせるくらいなら「久遠の絆」みたいに一切喋らない方がいいな、僕的には。
少ない予算で少しでも良いものを作ろうとしている「F・O・G」さんの情熱は良くわかるから、あまり言いたくはないんですけどね。(^^;
いや、これからももっともっと良いものを作って欲しいですからね。
「F・O・G」作品特有の「手作り感」がとても好きなので。

…欲を言えばいつか「風雨来記(1)」もPS2かPS3で高画質にリメイクして欲しいなぁ。
叶わぬ願いだろうか。

2005年11月19日 (土)  ジョイサウンド、またまたピロウズ追加

カラオケのジョイサウンドにまたピロウズが追加されていました。
今回追加された曲は、

「彼女は今日,」
「Crazy Sunshine」
「Kim deal」
「Beautiful morning with you」
「Freebee Honey」
「I know you」
「ムーンマーガレット」
「LIBERTY」
「Tiny Boat」
「天使みたいにキミは立ってた」
「Beehive」

の11曲!
今回の追加曲は、今までずっと歌いたいと思っていた曲ばかり!
素晴らしい!

今回の追加でピロウズは計60曲になりました。
ほんの数年前にはカラオケに10曲も無かったピロウズですが、ここ数年の快進撃はスゴイです。
これだけ曲が増えるという事は、それだけピロウズの曲の回転率が上がっているっていう事ですもんね。
この調子でもっと増えてくれると嬉しいです。
60曲でもまだピロウズ全体の曲数からいえばまだ3分の1ですからね。(^^;
16年分の曲数は半端じゃないです。

もうじきニューシングルも発売されますし、その曲もすぐカラオケに入るでしょう。
楽しみ〜。(^^

余談  「DEPAPEPE」って

ああ、「DEPAPEPE」って「sakusaku(サクサク)」に何度かゲスト出演してるんですね。
知りませんでした。
去年くらいの「sakusaku」を観れる機会があったのですが、「sakusaku」面白いなぁ。
観てる友人がみんな「sakusaku面白い」って言ってたけど、確かに面白い。
へー。
ウチ、テレビ神奈川観れないんで「sakusaku」観た事ないんですよね。
そういや以前、今監督が「sakusaku」のDVDを買ったとか言ってたような?
DVD化されてるんだ。
今度買ってみようかな。

2005年11月18日 (金)  寒くなりました

あぁ、寒い。
昼間はそうでもないんですけど、夜中に会社から帰る時はものすごく寒い。
でも、この寒さが好きなのだ。
家に帰ってコタツに潜り込んだ時の何とも言えないシアワセな気分といったら、もう、ねぇ。
コタツで温まりながらテレビを観て、おでんや肉まんを食べたり。
最高です。(^^

ただ、最近コタツを消し忘れて仕事に行く事が多いんだよな。
忘れないように忘れないようにって思ってるのに忘れちゃう。
電気代が勿体無い。
なんだかここ数年物忘れが酷くなってきているような気がする。
時々「アレリーマン」になっちゃうし。(笑)

もっと頭使わないとなぁ。(^^;

2005年11月17日 (木)  「DEPAPEPE」最高!!

先日の日記にも書きましたが、今「DEPAPEPE(デパペペ)」にハマってます。
いやぁ〜、「DEPAPEPE」マジでいい!
男性二人組のアコースティックデュオで、インストオンリー。
正に若い「ゴンチチ」みたいな感じ?
名前も似てるし。(笑)
もうなんというか、やっぱりアコースティックギターは最高ですね。
アコギ二本だけでどうしてこんな曲が演奏できるのか。
今、「Let's Go!!!」という「DEPAPEPE」のメジャーデビューアルバムを聴いているのですが、このアルバムの中では「Hi-D!!!」「START」「風見鶏」が好きですね。
特に「START」がダントツで好きです。
ノリがよく軽快で爽やかな、正にデビューアルバムに相応しい希望に満ち溢れた前向きで明るい曲です。
こんなにギターが弾けたら気持ちいいだろうなぁ。
すごく楽しそう。
「Hi-D!!!」は演奏している映像も観たのですが、ギターを弾く指の動きスゴイなぁ。
インスト専門なだけはありますね。
鮮やかなギタープレイに惚れ惚れしますわ。
「DEPAPEPE」カッコイイ!

2005年11月16日 (水)  「ワンダと巨像」、ハードモードタイムアタック

ここ数日はやってませんが、「ワンダと巨像」のハードモードタイムアタック、とりあえず巨像を14体倒して「若しの布」を手に入れました。
この「若しの布」、落下中にR1ボタンを押す事でパラシュートみたいにバサッと開いて落下の衝撃を抑えてくれるのですが、正直想像していたよりも面白みは少ないです。(^^;
もうちょっと空中制御がきけばいいんですけどねぇ。
普通に落ちたら死ぬ場所にパラシュート開いてゆっくり降りて行っても、地面に足を付いた瞬間何故か死ぬし。(笑)
結局ただ単に落ちる速度が遅くなるだけっていう。(^^;
つまんない。(笑)
血ヘド吐くような思いをして巨像14体倒したのになぁ。(^^;
ここまできたら残り後2体も倒して「女王の剣」を手に入れるか。
しかし、その残り後2体がもうどうしようもないくらい時間が足りないんですよね。
2体のうちの1体は、自分の中では奇跡のような最速プレイをしたつもりだったのに2秒ほど足りなかったし(笑)、もう1体は根本的に間に合わない。(^^;
時間を短縮する為の戦い方を見つけない事にはどうにもならんなぁ。
この歳になってゲームでこんなに苦戦する事になろうとは。(苦笑)
でもまぁ、せっかくここまでやったんだから「女王の剣」も手に入れたいですね。
もう少し頑張ってみます。(^^;

2005年11月15日 (火)  萌え絵の練習

時間が無いのでまだ塗っていませんが、ちょっと萌え絵の練習。
あんまり普段の絵と変わらないか。(^^;
先日話題に出たメガネっ娘をあえて描いてみました。(笑)
リアル目の絵に飽きてきたんで、もうちょっと漫画っぽい頭身を目指そうと思ったのですが、やっぱり描きなれないバランスの絵は難しいですね。
普段の僕の絵はいかんせん地味なので、目とかも今っぽい(?)ものを目指してみたのですが。(^^;
まぁ、たぶんこの方向はすぐに飽きてまた違う絵柄を模索するとは思いますけどね。
一応こういう絵柄も描いてみたかったというか。
会社においてあったオタク系漫画雑誌を参考に描いてみたんですけどねぇ…。
やっぱり僕の絵は良くも悪くも真面目過ぎるんだな。
滲み出るものがないというか。
物事を立体的に捉え過ぎなんだよな。
多少嘘でもデッサン狂っていても、魅力的な絵の方がいいよな、やっぱり。
そういう絵が描けるようにもっと頑張ってみます。

2005年11月14日 (火)  いい感じに…

寒くなってきましたねぇ。
僕はこの時期が来るとウキウキします。(笑)
このサイトのトップページからもわかるように、冬が好きなもので。(^^
巷では早くもほのかなクリスマスムードが漂っていますよ。
気が早いねぇ。

さて、昨日のプラネタリウム日記にもちょっと被るネタなんですけど、今年のクリスマスはどんな自虐日記を書こうかな、と今から検討しています。(笑)
去年はクリスマスイヴにコンビニでショートケーキとジュースを買ってきて自宅で独りクリスマスパーティーをやったり、クリスマス当日には独りでカラオケボックスに行って、周りの部屋でカップルがクリスマスソングを歌っているのが壁伝いに聴こえる中、パーティー用の大部屋に入らされて独りで熱唱しまくるという、めくるめくクリスマスライフを謳歌しましたが(笑)、さて、今年はどうしようかな、と。(^^;

いやねぇ(^^;、去年僕は読んでいる人に笑って欲しくてああいう自虐日記を面白おかしく書いたつもりだったんですけどね、文字の温度っていうのは中々伝わりにくいものらしくて、当時いた会社の社長に本気で心配されちゃったんですよね。(苦笑)
真顔で「君、そんなに寂しいの?」って。(笑)
そんな馬鹿な。
本気で寂しかったらあんな日記書かないよ。
クリスマスに独りでカラオケ行ったのも別に寂しかったからじゃなくて、本当に日記でネタにする為にやった事だったんだけどな。
クリスマスじゃなくても僕は元々ひとりでよくカラオケ行くし。
基本的に僕が大きな赤い文字を使う時はギャグですから。(笑)
まぁ、あの社長は元々ジョークが通じないタイプの人ではあったけれども、確かに悪ノリしすぎたのも事実なので、ちょっと反省しました。(^^;

今年は独りでプラネタリウムに行こうかなとも思ったのですが、さすがにそれは自殺行為かと。(^^;
何ていうか、ミイラ取りがミイラになるというか。(笑)
それは違うか。(^^;
ギャグのつもりがギャグじゃなくなっちゃう可能性がありますからね。(苦笑)

いや、別に強がるわけじゃないんですけど、僕は自分がモテない事をわりとフランクにギャグにできるタイプの人間でして。(^^;
あんまり心配されちゃうと困るというか。(苦笑)
やっぱり自分が意図した事と正反対に解釈されちゃうのはちょっと悲しいですしね。(^^;
彼女ができない事よりもギャグで書いた自虐日記を理解されなかったという事の方が悲しかったりして。(笑)

まぁ、あの頃は今以上に感情的な日記も多かったですしね、心配される原因は自分にもあったか。
反省。

しかし、ホント今年のクリスマスや年末はどうやって過ごすかな。
友人のカース君や後輩達と集まってパーティーができればいいんだけど、みんな忙しそうだしなぁ。

旅に出るか。(笑)
…って、そんな事言ってるから心配されるのか。(^^;

2005年11月13日 (日)  池袋再訪

土曜の夜から日曜の昼過ぎまで仕事をした後、また池袋に行きました。
最初はただ単純に近場に売っていない「風雨来記2」を買いに行くだけのつもりだったのですが、ふと、思いつきでプラネタリウムに行ってみたくなりまして。
プラネタリウムに一人で行くのもなんなので、わりかし暇そうだった後輩のO君を誘って池袋へ。

とりあえずはビックカメラでお目当ての「風雨来記2」を買い、プラネタリウムのプログラムや上映時間を調べる為に一度「サンシャインスターライトドーム」へ行ってみる事に。
僕らが観たかった「天・地・水 月光浴」は18時からで、それまで2時間近く時間があったので、とりあえずその間に遅過ぎる昼飯を食う事にしました。
左の写真は飯屋に向かう途中で見つけた「萌え」ロゴ入りジャージ。(笑)
他にも「アキバ系」というロゴが入ったジャージもありました。(^^;
中途半端に「オタクブーム」に便乗した浅はかなグッズ展開。(笑)
買う奴おるんか。

飯は「今まで行った事がない場所で」というO君の提案で、ブラブラ歩いて見つけた「四天王ラーメン」に決定。
ラーメンの写真撮り忘れちゃったけど、味はまあまあ美味しかったです。
調子こいて大盛りと餃子頼んだら思ったより量が多くて最後は吐きそうになりながら食べました。(笑)
ぷは〜っ、食った食った。
18時になったのでプラネタリウムへ。
日曜日だったので混んでたなぁ。
チケット買って入場。
スターライトドームに入ると、満席とまではいかないけどかなり人がいました。
しかし、当たり前の事なんだろうけど、プラネタリウムに来る客って面白いくらいカップルしかいねーな!!
2人組の客は99%カップル。
一組だけ女性の二人組がいましたが、男の二人組は僕らだけ。(^^;
お前ら、プラネタリウムってのは星に想いを馳せるロマンチストの集いの場であってデートスポットなんかじゃねーぞコラ!(笑)
まったく、今すぐこのプラネタリウムに本物の隕石が降って来ればいいのに。
いや、本当に隕石が降って来たら僕らも死んじゃうから駄目だけど。(笑)
いかんいかん、またしてもついつい僻み根性が出てしまった。(笑)

それにしてもプラネタリウム、僕個人的には面白かったな。
僕はプラネタリウム自体生まれて初めてだったので。
O君は二度目らしいですけど。
O君は途中で寝ちゃってたらしいです。
まぁ〜、いかんせん地味な内容だったしなぁ。(^^;
僕には丁度良かったけど。
「月光浴」は「DEPAPEPE」のサントラが使われているんですけど、もうね、僕は「DEPAPEPE」のアコースティックギターサウンドにメロメロでした。
いいなぁ、「DEPAPEPE」。
今度CD買おう。
こういう新しい発見があるのがいいね。

しかし、プラネタリウムを見て思った事は、僕が以前買った家庭用プラネタリウム「ホームスター」って、実はスゴイ優秀だったんだなっていう事ですね。
本物のドームのプラネタリウムと比べても遜色がないというか、ぶっちゃけ「ホームスター」の方が星は多く見えたな。
まぁ、さすがに「ホームスター」じゃあのドームの広い空間を再現する事はできませんけどね。(^^;

何にしてもたまにはプラネタリウムも良いと思いました。(^^
クリスマス時期にはまた違うプログラムやるみたいですけど、その予告を見たら面白そうだったんだよなぁ。
また行くか?(笑)
クリスマス時期だとますますカップルばっかでもっとミジメだぞ。(笑)

2005年11月12日 (土)  メガネっ娘

■なぜメガネっ娘がウケるのか? (ゲンダイネット)

メガネっ娘ブームねぇ。
僕みたいに女の子ばかり描いていると、絵に変化をつける為に時々メガネっ娘も描きますが、「メガネ属性か」と言われると別段そうでもないんだよなぁ。
好きでも嫌いでもないというか。

「メガネっ娘ブームは女性に“女らしさ”を求める世の男性の歪んだ願望の表れです」
それは考え過ぎじゃないの、土屋さん。(笑)

そういえば、もうアニメーター辞めちゃった後輩にY君っていうもの凄いメガネっ娘好きがいましたね。
彼のメガネ好きは半端じゃなかったなぁ。
「どんな女の子でもメガネをかけると3倍は可愛くなる」って熱く語ってたな。(笑)
数年前に実写の「セーラームーン」が放映されていた時の話が面白くて。
その実写版「セーラームーン」で水野亜美がメガネをかけてたらしいんですけど、あるエピソードで主人公のうさぎが亜美に「亜美ちゃんはメガネかけてない方が可愛いよ」だか何だか言って、そのエピソードから亜美がメガネをかけなくなるという話があったらしいんですよ。
それを観て本気で憤慨してましたね、彼は。(笑)
「うさぎっ、何て事言うんだ!」って。(笑)
「観る意味がなくなった」って心底嘆いてましたよ。
あそこまでくると「メガネっ娘好き」と言うよりも「メガネ好き」っていう感じだったな。
「女の子がメガネをかけてる」んじゃなくて、「メガネが女の子をかけてる」ぐらいの。(笑)
ああ、これが本物のメガネっ娘好きなんだな〜、って彼を見て思いました。(^^;
いや、別にメガネっ娘好きが悪いわけじゃ全然ないんですけどね、実際身の周りにあんまりそういう人いなくて。
あ、ちゃろぞう君はわりとメガネっ娘好きじゃないか?(笑)
ヒラマツさんも。(笑)
まぁ、実は僕も本当はメガネっ娘が好きなのに自分で気が付いていないだけ、っていう事もあるかもしれませんけどね。(^^;

余談  JOYSOUNDにピロウズの「Advice」追加

おお、カラオケのジョイサウンドにピロウズの「Advice」が追加されたようです。
ニューシングルの発売を前にしてこのタイミングで旧曲が入るとは。
しかも、ピロウズのカラオケにはほとんど入る事のない全英語詞の歌がきた。
「Advice」はアニメ「フリクリ」第2話の戦闘シーンでもかかっていた激しい曲なんですよね。
英語なんで練習しないと歌えないなぁ。
しかも結構早口だし。
しかし、じわりじわりと増えているピロウズのカラオケ。
この調子でアルバム「Please Mr.Lostman」「HAPPY BIVOUAC」「ペナルティ−ライフ」の曲も入れて欲しいな。
「彼女は今日、」「Please Mr.Lostman」「LAST DINOSAUR」「Crazy Sunshine」「Kim deal」「I know you」「ムーンマーガレット」がカラオケで歌いたいんだよ〜!
それ以外では「Tiny Boat」「僕らのハレー彗星」とかさ。

そういや、ピロウズのトリビュートアルバムで「The ピーズ」がカバーした「巴里の女性マリー」が最近ジョイサウンドに入ったので歌ってます。(^^

2005年11月11日 (金)  「MY FOOT TOUR」案内

早くもピロウズの「MY FOOT TOUR」の先行予約の案内状が届きました。
今年もツアーには参加しようと思います。
しかし、なんと、今年のツアーは東京がない!
一番近いのは埼玉と横浜。
困ったなぁ。
仕方がないので埼玉の「HEAVEN'S ROCK さいたま新都心」の方で申し込むかな。
調べたら電車で50分くらいかかるみたいだけど。
まぁ、埼玉なんて滅多に行かないから、たまにはいいか。
もちろんまだ受かると決まったわけじゃありませんけどね。
去年出たミスチルやバンプが参加したトリビュートアルバムと、今年のJIRO(GLAY)と一緒にやった「プレデターズ」の影響でピロウズファンがかなり増えているみたいだから、チケット取れるかかなり不安。
とりあえず締め切りが早いんでさっさと予約しますか。
ツアーは来年の2月末から始まるようです。
楽しみだ。
1月に発売されるニューアルバムも楽しみです。(^^
ツアーまでに聴き込んでおかねば。

2005年11月8日 (火)  「ワンダと巨像」、空中庭園

「ワンダと巨像」最大(?)の隠し要素にして究極の謎、「空中庭園」。

家に帰る度にチマチマチマチマやり続けてきた「ワンダと巨像」ですが、ついに古の祠の上にある空中庭園に行く事ができました。
ハードモードを途中までやっていたのですが、とりあえずハードモードは後回しにして、まずは空中庭園に行こう、と思い立ち、ノーマルモードの2周目から再度プレイしました。
尻尾が光るトカゲを食べまくり、巨像を倒すと腕力が上がる事を利用して、3周目の途中でようやく古の祠を登る事ができました。
これが空中庭園に行った時の腕力。
画面から完全にはみ出ています。(笑)
世界中に60匹以上いる尻尾が光るトカゲを効率よく食べていけば3周目でもここまで増えます。
しかし、腕力がこれだけあっても古の祠を登り切るにはギリギリ。
上手く登れば多少余りますけどね。
空中庭園には、食べると体力と腕力が減少する木の実が大量に生っていて、全部食べると体力と腕力が初期値まで戻ってしまいます。
これが最大の謎。(^^;
何の為にあるのか…。
ネットでは、この実を全て食べて体力と腕力を初期値まで戻した状態でクリアすると2つ目のエンディングがあるらしい、という明らかにデマっぽい事が書かれていましたが、ハッキリ言っておきます。
変わりません!
試しました。
正直、初期値まで戻った腕力であの空中庭園から降りる方法を考えるのが面倒くさかったですけど。(笑)
誰が流した噂か知りませんが、木の実を食べたからってエンディングが変わるなんてあるわけないでしょう。
試しておいて言うのもなんですけど。(笑)
ただ、そうでも考えないとあの木の実の意味がわからないですよねぇ。
ただ単に、食べると体力と腕力が減っちゃう実、っていうだけなんだろうな。
ホント謎だ。

ちなみに、空中庭園の他にも、ワンダがオープニングで渡ってきた橋(上の写真の左)も渡る事ができるのですが、やはり禁断の地から出る事はできませんでした。(笑)
出口からもの凄い強風が吹いていて、出れませんでした。
しかし、馬がないとあの橋は果てしなく長い!
片道5分以上はかかります。(笑)
大変です。(^^;

それにしても、巨像を倒すのに慣れちゃって、どの巨像も余裕で倒せるようになったので、正直巨像との戦いが作業的になってしまってあまり楽しめなくなってしまいました。(^^;
タイムアタックもへたすりゃ2、3分くらいで倒せちゃったりするし。(笑)
ハードの巨像も別段変化がなくてイマイチですけど、聞いた話によるとハードのタイムアタックは結構シビアらしいので、それくらいが今の自分には丁度良さそうです。
いずれは「女王の剣(「ICO」の最後の剣)」も手に入れてみせますよ。

余談  「悪魔城ドラキュラ」映画化

カプコンの「バイオハザード」を映画化したポール・W・S・アンダーソン監督が、今度はコナミの「悪魔城ドラキュラ」を映画化するそうです。
「バイオハザード」は元々監督自身が原作の大ファンだったという事で原作のイメージにわりと忠実な内容になっていたと思うんですけど、はたして「悪魔城ドラキュラ」はどうなることやら。
「ドラキュラ」といっても、「キャッスルヴァニア」の方かな?
僕としてはシモンベルモントが鞭を振り回しまくる映画を希望。(笑)
アルカードが主役だとなんだかなぁ。(^^;

2005年11月5日 (土)  幼馴染みの友人と会う

昨日の夜、幼馴染みの友人のMIKAMI君(HN)と会いました。
彼と僕は小学一年生の頃からの付き合い。
かれこれもう20年くらいの長い付き合いの友人なのです。
東京に来ている数少ない地元の友人のひとりでもあります。
彼と最後に会ったのが今年の5月なので、会うのは半年ぶり。

前回は僕が住んでいる中村橋で会いましたが、今回は池袋で会う事に。
駅で待ち合わせてから、まずは買い物。
僕は「HMV」に寄ってCDを、MIKAMI君は運動靴を買う為に「ABCマート」へ。
お互いの買い物が終わったら、早速前から予定していたボウリングをやる為に「ブランズウィック・スポーツガーデン」へ。
ボウリングなんて久しぶりにやりました。(^^;
前の会社にいた時に一回やっているので多分一年振りくらいだとは思いますが。
3ゲームやりましたが、僕は相変わらずヘッポコな結果に。(笑)
右上の写真が2ゲーム目の結果。
上が僕のスコアで、下がMIKAMI君のスコア。
MIKAMI君は1ゲーム目が132点でしたが、僕はこの102点が今回の最高記録。(笑)
ヘッポコ過ぎ。(^^;
ストライク3回出したのになぁ。(笑)
3ゲーム目はお互いスピンの練習をしたりふざけたりしてしまったせいでふたりとも70点台。(笑)

ボウリングの後は「高田屋」へ移動。
高田屋の飯をツマミながら酒を飲む。
うまい!
僕ら小学生の頃から付き合っているけど、お互い酒を美味いと思うような歳になったんだなぁ、とかしみじみ思いました。(笑)
飲み食いした後は、知らない間にできていた「カラオケ館」に移動。
10階建てのカラオケボックス。
「パセラ」みたいなものですね。
機種は「ジョイサウンド」と「UGA」が空いているという事だったので、今まで一度も使ったことがなかった「UGA」でいってみる事にしました。
右上の写真の赤い機種があの「カラオケUGA」ですよ。
「10万曲サイコー!」とかCMしているやつ。
10万曲あったところで、結局僕が歌いたい歌は入っていないんですけどね。(^^;
それに関しては「ジョイサウンド」が今のところ最高だから。
とりあえず「UGA」を選んだ理由は「ジョイサウンド」に入っていない歌を歌ってみる事と、音の再現度を確かめる事。
歌いたい曲があまり入っていなかった事を除けばわりと好感触だったかな「UGA」は。
音の再現度も良かったし、字も大きく綺麗で読みやすかったし。(笑)
僕的には「ストレイテナー」の「DISCOGRAPHY」が歌える事が「UGA」の最大の特徴。(笑)
個人的にはやっぱり「ジョイサウンド」が総合的に使いやすい。
まぁ、ずっと「UGA」気になっていたので、今回歌えてよかった。

終電ギリギリの時間まで散々歌った後、お互い帰りの電車が違った為駅で別れました。
いや〜、久しぶりに遊び倒したなぁ。
MIKAMI君、また来年会おうぜ!
昨日「HMV」で購入したCD。
レミオロメン」の「蒼の世界」と、「セカイイチ」の「虹」。
それからピロウズの山中さわお氏が代表を務める「デリシャスレーベル」の最新オムニバスアルバム「GO! DELICIOUS GO!」。
「セカイイチ」の「虹」、お正月公開の映画の主題歌なんだ!
こりゃまた一気に出世したなぁ。
「レミオロメン」の「蒼の世界」はノリが良くて中々良い曲ですな。
「BUMP」同様相変わらず肺活量勝負
の歌ですけど。(笑)
カラオケで歌う時は大変だ。(^^;
「GO! DELICIOUS GO!」の中では「NINE MILES」の「word of mouth (spiral dub mix)」がすごく好き。
こういう曲聴くとレゲエミュージックもいいなと思いますねぇ。

2005年11月4日 (金)  椅子

椅子を買ってきました。
安物ですけどね。
先日買ったデスクチェアセットの椅子が良くなかたので、仕事帰りに練馬で購入。
今改めて考えたら当たり前の事なのかもしれませんが、こういう椅子って段ボールにバラで入っている状態で渡されて自分で組み立てるものなんですね。
場合によってはお店の人が組み立ててくれるのかもしれませんが。
家に帰ってドライバーを使いながらせっせと組み立てました。
安物だけど座り心地はなかなかいいです。
あとはクッションが欲しいかな。

2005年11月2日 (水)  惑星大怪獣ネガドン

自主制作のフル3DCG映画「惑星大怪獣ネガドン」が2005年11月5日(土)よりテアトル池袋にて一週間限定で公開されます。
一般800円。

予告映像観たんですけど、自主制作の域を軽く超えてますね。
こりゃすごい。
800円で観れるのなら来週あたりちょっくら観に行ってこようかなぁ。
でも、人多そう。(^^;

2005年11月1日 (火)  北海道

久しぶりにみいこを描いてみる。
爽やかな色味にしてみました。

唐突な話…というか、ずっと前から言っている事なのですが、来年あたり本格的に北海道に行きたいと思います。
「風雨来記」を遊んで以来、北海道に行きたい気持ちがずーっと膨らみ続けているんですよね。
友人に「北海道に行きたいんだよね」っていう話をすると、よく「高いよ?」って言われるんですけど、別にお金の問題じゃないんですよ。(^^;
単純に旅行に行きたいというのではなくて、北海道に行ってみたいんだという。
北海道に旅行に行くのには一番良い季節らしい5月から7月の間に一週間ぐらいブラッと行ってきますかね。
もちろんツアーではなく、現地でレンタカーでも借りて自分で回りたいな。

それまでにお金を貯めておかねば。

2005年10月31日 (月)  ボコスカウォーズ

先輩のOさんがプレイしたファミコンの「ボコスカウォーズ」の画面写真…をわざわざプリントアウトしたもの。(笑)
O先輩に渡されました。
この、スレン王と重騎士4体、重兵卒9体、兵卒6体で宿敵オゴレス王を追い詰めて取り囲んでいる画面をよっぽど僕に見せたかったらしいです。
O先輩もホント飽きもせずよく何度もやりますねぇ。(^^;
でも、インチキプレイはいけませんよ。(笑)
インチキしてもいいですけど、その代わりに次は5周クリアして下さい。(笑)

2005年10月31日 (月)  買い出し

今日は色々いい買い物をしました。

冬服を買いに池袋へ行ってきたのですが、いつも愛用している服屋が創立55周年記念セールとかいうのをやっていて、服が安かったんですよ。
縦幅も横幅もあるデカイ僕でも余裕で着れるくらい大きくて良いジャケットが処分価格で2980円でした。
安過ぎ。
これはかなりいい買い物をした。
他の服も30%引きのものから最大で60%引きくらいの商品まで色々ありました。
服を買う為に多めにお金を下ろして行ったのですが、創業セールのおかげで予定外にかなりお金が浮きました。
ほっほっほ。

夜は友人と一緒に中村橋駅の家の近くにある「Olympic」に行きました。
つい先日、元「ホームピック」だったところが新装開店して「オリンピック」に変わったのですが、友人が「リニューアルしてからまだ行った事がない」と言っていたので、ふたりで行ってみる事に。
そこでまた良い商品を見つけました。
右上の写真にもあるデスクチェアセット。
このデスクチェアセット、新装開店記念の特別価格で1980円だったんですよ。
しかも、その値段で買えるのは今日まで。
丁度部屋にこのくらいの机が欲しかったので購入。
今、この机の上にパソコンを置いています。
写真ではわかり辛いですけど、机わりと広いんですよ。
モニターを置いて、キーボード置いて、タブレットとマウス置いて、スピーカーも置けて、それでもまだゆとりがある広さ。
これで2000円は安いなぁ。
ただ、椅子がイマイチ良くなくてお尻が痛くなるので、今度会社で使っているような椅子をどこかで買って来たいと思います。

2005年10月30日 (日)  「The third eye」

11月23日発売予定のピロウズのニューシングル「The third eye」の情報、ようやく公式ページ(音量注意)にも載りましたね。
詳しくはこのページに。

来年1月12日発売のニューアルバム「My Foot」の曲目も公開されていました。

1 My Foot
2 Rock'n'roll Sinners
3 空中レジスター
4 The Third Eye
5 Mighty Lovers
6 ノンフィクション
7 Degeneration
8 March Of The God
9 My Girl (Document Version)
10 さよならユニバース
11 Gazelle City

ピロウズらしいタイトルが並んでますな。
細かい話ですけど、1トラック目にタイトル曲が来るのって「Fool on the planet」や「HAPPY BIVOUAC」以来なんですよね。
どんな曲になるのやら。
今から楽しみです。
来年もツアー始まったらライヴ行くぞ〜〜!!

しかし、15周年記念のトリビュートアルバムと、今年の「THE PREDATORS」の影響でかなりファンが増えているみたいですから、チケット取れるかどうかはアヤシイかも。(汗)
ピロウズが売れてくれるのは嬉しいけど、ライヴに行き辛くなっちゃうのはやだなぁ。
大きな会場でライヴやる日も来たりするのだろうか?
想像つかないな。(^^;

2005年10月29日 (土)  風邪ひいた

「馬鹿は風邪ひかない」とは良く言ったもので、僕は普段ほとんど風邪というものをひく事はないのですが、今年は久しぶりに風邪をひきましたね。
とはいえ、ちょっと喉が痛いのと、少し熱っぽいっていうくらいの事なんですけど。
重度の風邪なんて、もうかれこれ小学生の頃以来ひいてないんじゃないかな?
でもそのかわり僕には持病が多いですけど。(^^;
喘息持ちだし。
まぁ、幸い東京に来てからというものほとんど喘息の発作は出ていないんですけどね。

それにしてもおでんが美味しい季節になりました。
まぁ、おでんと言ってもコンビニのおでんですが。(^^;
昔はおでんとかあまり食べなかったんですけど、今年は食べまくり。
程々にしておかないとな。(^^;

2005年10月28日 (金)  「機動さん」

都内某所で見付けた「機動」さんのおうち。
ガンダム?(笑)
これ、本名なのか??(^^;
「機動」なんていう苗字が実際に存在するのだろうか?
存在するとしたらどこかに「機動」っていう地名が存在するっていう事ですよね。
この表札の下に手描きの紙で極平凡な名前が書かれていたんですけど、そっちが本名なのだろうか。
謎だ。

と、思ってネットで検索してみたら「機動」ってホントにある苗字なんですね。
ビックリしました。
苗字の人口の多さの順位としては42119番目で、日本に約40人しかいない苗字なんだそうです。
すげーな。
天然記念物みたいな苗字なんですね。(笑)

それにしても日本人の苗字って30万もあるんだ。
ほえー。
あ、昔テレビか何かでやってたんですけど、日本に一人しかいない苗字って知ってますか?

「篠崎」。

「え?しのざき?普通じゃん」と思うかもしれませんが、これ、字は「篠崎」なんですけど、読みは「んのざき」らしいんですよ。
これが日本で最も少ない苗字だそうです。
もし、「んのざき」さんを見たことがあるという人がいたら、それは宝くじで一億当てるくらいの確率ですよ。(笑)

ちなみにお遊びで検索してみたのですが、「師走」という苗字は存在しないそうです。(^^;
あってもおかしくないと思うんだけどなぁ。
まぁ、ハンドルネームだし。(笑)

2005年10月26日 (木)  ワンダと巨像

ワンダと巨像」を買ってきました。
で、もうクリアしました。(笑)
11時間くらいかかったかなぁ。
ICO(音量注意)」より若干長い感じか。
ただ、「ICO」と違って、その11時間の95%くらいの時間を巨像との闘いに費やすので、濃厚過ぎて疲れました。(^^;
ラストの方の巨像なんて一体倒すのに平気で1〜2時間コースですし。(^^;
疲れますよ、マジで。
もう、コントローラーが汗でベトベトになるくらい白熱しました。
あの巨像の威圧感や存在感はスゴイ!
この歳になってこんなに良いゲームがプレイできるなんて嬉しいです。
久しぶりにゲームに夢中になったなぁ。
すごく面白かったです!
…と、いいつつも、「ICO」同様高難易度の二周目が存在するので、今、二周目をプレイ中なんですけどね。(^^;

それにしても、相変わらずこれだけリアルな人や馬のアニメーションをモーションキャプチャーを使わずに手付けでつけてるって言うんだから感心しますね。
よっぽど優秀なスタッフなんだなぁ。

予約特典で貰えるDVD「NICO」には、完成間近まで出来ていて破棄されたプレイステーション(1)版「ICO」の映像などが収録されています。
これは貴重な映像です。
プレステ版「ICO」の映像は一度観てみたかったんですよね〜。
観れて良かった。

2005年10月26日 (水)  STRAIGHTENER 「KILLER TUNE」 歌詞の意味

ストレイテナーの「KILLER TUNE(試聴)」の歌詞の意味がわかりました!
CDが発売されて一年くらい経つのに、今頃になって唐突に気が付きました。
一応反転。

 Alien Angel
 Burning Bedroom
 Control Completely
 Drastic Destruction
 Evil Education
 Frightened Frankenstein
 Giant Grizzly
 Haunted Hospital
 Ignorance Innocence
 Ja Ja
 Killer tune


これ、歌詞が「A、B、C〜」ってアルファベット順に並んでたんですね。
何で今まで気が付かなかったんだろ。
単に意味のない言葉を羅列しているだけだと思ってた。
ビックリ!
今日、仕事しながら何気に「KILLER TUNE」の歌詞を頭に思い浮かべていて突然気が付きました。
あ〜、謎が解けてスッキリしたよ。
言葉遊びだったんですねぇ。
ただの語呂合わせなのに、意味ありげな感じがするところに感心。

2005年10月25日 (火)  部屋の片付け

昨日は朝から夜中まで一日かけて部屋の片付けをしていました。
火曜が資源ゴミの回収日なので、東京に越して来てから一度も捨てていなかった6年分の雑誌を一気に捨てました。(笑)
疲れた。
普段全然運動しないのに、昨日一日の運動量ときたら…。
紐で括った重い雑誌の束を両手に持ってアパートの2階から1階のゴミ捨て場まで約20往復。(^^;
6年分の雑誌量は半端じゃないんですよ。
ファミ通毎週買ってるし、昔はドリマガも買ってたし、PC雑誌も買ってたし、それ以外の雑誌も色々。(^^;
2階から1階といっても、2階の端から端まで歩いて階段を降りて、そこから更に1階の逆側の端まで歩かなくてはいけないので、重い荷物持ちながらは結構ツライ。
しかもビニール紐が手に食い込むので、紐にタオルを巻いて運びました。
終わった後はもう息はゼーゼー、心臓はバックンバックンいってて、死ぬかと思いました。
汗だくのシャツ脱いだら体から冬場の風呂上りみたいにモウモウと湯気が上がってました。(笑)
急に過激な運動するもんじゃないな。

とりあえず片付けは一日では終わりませんでしたが、雑誌を捨てただけでも随分部屋がスッキリしました。
次は部屋に溜まっている可燃ゴミと不燃ゴミを捨てなければならないのですが、昨日の雑誌運びで腰に負担を掛け過ぎたらしくて、今腰がしこたま痛いので、ゴミ捨ては延期です。
可燃・不燃ゴミの量も半端じゃないので。(笑)
情けない。(^^;
ゴミはこまめに捨てないといけませんね、ホント。

それにしてもマジで腰が痛い…。
イテテテテテテテテ…。

2005年10月24日 (月)  むう…

さすがにそろそろ自分の絵に飽きてきました。
何か以前に比べて絵が退化してきてるような気もしますし…。
もう既に描き終わっている明日の日記用の絵と看板娘はどうしようもないですが、もうそろそろ何か違う方向性を模索しないとなぁ。

2005年10月23日 (日)  近況

キーック!(笑)
今改めて見ると左手ちとデカかったな。(汗)

一週間も日記をサボってました。(^^;
一週間分一気に更新しましたので、よかったら読んで下さいね。

最近は〜〜、ぼちぼちやってます。(笑)

先日、以前関わった作品のDVDを頂いたのですが、DVDとUMDビデオ(PSPで観れるやつ)がふたつ一緒に入っている特殊パックでした。
最近はこんなのがあるんですね。
っていうか、ふたつ入ってても中身は同じだからなぁ。(^^;
家ではDVDで観て、外で観る時はPSPでっていう事なのかな?
家の外でアニメ観る事ないしなぁ。
ぶっちゃけ、あのUMDビデオというメディアはいずれ廃れると思いますけどね。
携帯機で好き好んで映画やアニメを観たい人がどれだけいるのか…。
謎です。(^^;
売れてるんでしょうかね?
UMDビデオ。

そういえば、もうすぐ「ワンダと巨像」が発売されますね。
楽しみだ。
それまでに「イースX」クリアしないとなぁ。

2005年10月22日 (土) 
映画の感想


今回は簡単目に。

■ショーシャンクの空に
(1994) ★★★★★
有名な映画ですよね。今頃初めて観ました。面白かった。こんなに面白いならもっと早く観れば良かったな。ただ、ひとつだけ不満点があって、映画の途中で主人公のアンディが友人のレッドにハーモニカをプレゼントするシーンがあるのですが、僕個人的にはあのハーモニカは吹いて欲しかった。ハーモニカを貰った後、ハーモニカを眺めるレッドに対してアンディが「吹かないのかい?」と言うと「後でな」と言ってハーモニカをポケットにしまうんですよね。その日の夜に一回だけレッドがハーモニカを吹きかけて止めるシーンがあるのですが、意味深なカットのわりにその後最後までハーモニカは出てこなかった。楽器をアイテムとして使うんだったら演奏して欲しいです。別にプレゼントは楽器じゃなくても良かったわけですし。ハーモニカはレッドにとって思い出の品らしいのですが、レッドにはハーモニカが吹けない理由でもあるのかと深読みしてしまいました。(^^;でも、良い映画。音楽も最高!
■シティ・オブ・ゴースト
(2002) ★★☆☆☆
正直よくわからない映画でした。カメラワークもカット割りも、あまり計算されているとは思えないような感じで、いい加減な印象。観ていて気分の悪いシーンが多い上に淡々としているので、あまり人にはオススメできないかな。結末は一応どんでん返し。でも微妙。好みの問題かも。
■BASIC 閉ざされた森
(2003) ★★★★☆
どんでん返しモノという事は知っていました。前からずっと観たくて。映画の最初から最後まで退屈せずに観れました。結末はある意味予想の範囲内ではあったんですけど、いい意味で期待通りのオチだったので良し。ラストの畳み掛けるような連続どんでん返しは必見。結末は賛否あるでしょうが、僕は好き。オススメ。
■イン・ディス・ワールド
(2002) ★★★☆☆
ドキュメンタリータッチの映画。パキスタンの難民キャンプで育ったアフガン人の少年ふたりが密入国業者の力を借りてロンドンまで旅をするロードムービー。僕は星三つつけてますが、正直採点不能と言うか、評価し辛い映画かな。
どうでもいいことかもしれませんが、僕個人的な意見で言えば、画面一杯にドーンと出る地名のテロップや地図の演出はいただけないかな。(笑)映像自体は文句なしに綺麗です。

2005年10月21日 (金) 
ピロウズの新曲


今「キングレコード」のホームページで、11月23日発売予定の「the pillows(音量注意)」のニューシングル「The third eye」がさわりだけ聴けますね。
ノリが良くて中々いい。
カラオケ向き。
アルバム曲と違ってシングル曲は必ずカラオケに入るから嬉しいな。

空席はいつだって僕らを待ってる 三番目の目が場所を知ってる
眩しい世界の扉が開いた
もう一度何かを始められそうなんだ
消えない幻全てを奪った
姿を変えてはまた僕を連れ出しに来るモンスター♪


いい歌詞だなぁ。
「眩しい世界の扉が開いた もう一度何かを始められそうなんだ」なんて、今のピロウズにピッタリハマってますね。
正にノンフィクション。

2006年1月12日には一年間待ちに待ったニューアルバム「MY FOOT」が発売されます。
直訳すると「僕の足跡」。
バンド結成17年目を迎えた彼らだからこそ重みのあるタイトルですね。

2005年10月20日 (木)  携帯ゲーム

最近の携帯ゲームはよくできていますからねぇ。
彼女は今「怒首領蜂大往生」をプレイ中。(笑)

2005年10月19日 (水) 
ロケーションハンティング


右の絵は日テレの「落下女」で画面の上から下に落下してる女の子です。(笑)

近々、自主制作アニメーションの為のロケハンに行く予定です。
とりあえず今回撮りたいのは「橋」。
橋といっても、川の上にかかっている橋だけじゃなくて、歩道橋とか、「2つの境界を繋いでいるもの」を撮りたいのです。
ちょっと作品の中のテーマとして取り入れたいものでして。
今回「渡る」という動詞をキーワードに作品を作ろうと考えているんですよ。
それで、絵としていくつかの「橋」が欲しいのです。

絵になる橋を知ってる人いませんかねぇ。
いつも思うんですけど、ロケハンに行く時ってみなさんどうやってその場所を調べてるんでしょうか。
以前住んでいた場所とかいうんだったらわかるんですけど、「○○県の○○市にいい場所があるらしい」という情報を元に行く場合もありますよね。
そういう情報ってどこで調べてる(聞く)んでしょう?
ネットで調べられるのかな?
よくわかんないや。
よくわからないので、とりあえずは自転車と電車で日帰りで行ける近場から探してみたいと思います。
そのうち一日レンタカー借りてロケハンしようかとも思っています。
何はともあれ行動しない事には進みませんしね。
今年中にはイメージボードまでは用意したいなぁ。
作監しながらじゃきついかな。
頑張ろ。

2005年10月18日 (火)  プチニート

ここ数日、ちょっとプチニトな生活。(笑)
たまにはいい。

2005年10月17日 (月)  ポップジャム

NHKの「ポップジャム」観ました!
高橋名人が出てたやつ。
ネットでは賛否あったみたいですけど、僕は肯定的な方向で。(笑)
まぁ、確かに僕も最初は「スターソルジャー」の歌を歌うと思っていたんですけどね。(^^;
あれはあれでありかと。
僕的には高橋名人がテレビに出て16連射をやってくれただけでもう感無量、お腹一杯です。
やっぱり高橋名人カッコイイわ。
いつまで経っても僕らちびっ子のアイドルだね。(笑)

最近、仕事をしながら「スキマスイッチ」の「空創クリップ」、「SINGER SONGER」の「ばらいろポップ」をヘビーローテーションしています。
「空創クリップ」では「全力少年」「水色のスカート」「冬の口笛」が好きですね。
「ばらいろポップ」では「ロマンティックモード」「初花凛々」が好き。
どうも最近はこういう幸せいっぱいな感じの歌が聴いてて心地良いです。
「スキマスイッチ」はカラオケ用に…。
「スキマスイッチ」は曲も歌詞も良いし歌も上手いんだけど、ひとつだけ気に入らないのは、歌詞のほとんどが恋愛モノなところなんですよね。
はじめから「俺達は恋愛モノの歌しか歌わない」って決めているのであればそれはそれでいいんですけど、長続きはしませんよ?
実際「空創クリップ」は若干ネタ切れ気味ですし。
前のアルバム「夏雲ノイズ」の方が音楽的には面白い曲が多いかな。
まぁ、恋愛の歌ばかりなのは同じですが。(^^;
もう少し芸が欲しい。
「夏雲ノイズ」の中の「えんぴつケシゴム」っていう歌も好きなんですけど、歌詞が槇原敬之っぽい。(笑)

2005年10月16日 (日)  イースX

最近、今更だけどスーパーファミコンの「イースX〜失われた砂の都ケフィン〜」をプレイしています。
実は一度もやった事なくて。
「X」やらずに「Y」を先にやっちゃったからなぁ。(笑)
システム的には「Y」と同じだったんで(逆なんですけど^^;)、すんなり入り込めました。
「イースX」面白い!
暇を見つけてはちょこちょこ進めています。
これクリアしたら次は「フェルガナの誓い」やりたいな。

2005年10月14日 (金)  「ゲームセンターCX」DVD−BOX化決定

12月の23日に「ゲームセンターCX」のDVD−BOXが出ますね。
どうしたもんかなぁ。
いや、買うかどうかは内容次第なんですよね。
観た事ない人にはいいんでしょうけど、ほぼ全部持ってる僕としては買う意味があるのかどうか。
コレクションとして買ってもいいんですけどねぇ。
一応公式のデータだと、

〜ゲームセンターCX DVD-BOX〜
CSフジで2003年11月より放送のゲームバラエティー番組がDVDとなって登場。
有野晋哉が懐かしの名(迷)作ソフトの全面クリアに挑戦する人気コーナー「有野の挑戦」を中心に構成されている。<特典映像収録>
■収録時間:180分 ■画面サイズ:スタンダード ■カラー:カラー ■組枚数:x2
■製作年:2005 ■製作国:日本 ■字幕: ■音声:日本語(ステレオ
■販売元:ハピネット


まず、「有野の挑戦」を中心に構成されている、っていう部分で買う気が微妙に失せるんだよなぁ。
僕、ぶっちゃけあのコーナーが一番どうでもいいんで。(^^;
毎回毎回、今までやってきたゲームの教訓がまったく生かされない有野の学習能力のなさにゲンナリするし、人の力に頼ってばっかりなところや、裏技やワープを使ってクリアしているところも気に入らない。(笑)
まぁ、挑戦するゲームにもよりますが。
あのコーナーそのものは嫌いじゃないんですけどね、第一期くらいのボリュームで丁度良かったんですよ。
僕は個人的に第一期の「ゲームセンターCX」が一番好きなんで。
あ、でも第二期以降の「たまにいくならこんなゲームセンター」のコーナーは好きですね。
第一期のクリエイターインタビューをDVD−BOX化して欲しいです。
あっちの方がよっぽど保存する価値がありますよ。
まぁ、普通のゲームファンには退屈な話なんでしょうかね、あれは。(^^;
ナムコの遠藤雅伸さんとかゲームフリークの田尻智さんとかの話なんて僕みたいにアーケードゲームで育った世代にとってはかなり楽しめるんですけどね。
チュンソフトの中村光一氏の話も面白いですし。
…まぁ、それは置いといて。

何にしても今回のDVD−BOXに付く「特典映像」が何なのか。
これ次第ですね。
僕がこのBOXを買うかどうかは。
できれば未公開映像か、撮り下ろしを入れて欲しい。
たった180分じゃ「有野の挑戦」も程々にしか入らないだろうし。
多少編集して入れても大体4、5本だろうなぁ。
定価8190円を出す価値はあるのか?
続報が待たれるところです。

そういや、「有野の挑戦」でまだ「スペランカー」が出てないなぁ。

2005年10月13日 (木)  プリングルス

期間限定の「プリングルス・スパニッシュサラダ」食べました。
美味い。
味は「サワークリームオニオン」に近いかな。
久しぶりに「プリングルス」食べたなぁ。
もう何年も前、最初に日本で「プリングルス」が発売された当時には結構食べていましたが、もう長い事食べていませんでしたねぇ。
たまに食べると美味いな。
明らかに身体には悪そうだけど。(^^;
それでも、初期の「プリングルス」に比べればだいぶサッパリした味になったかな。
最初の頃にあった「プリングルス・チーズ」なんて、それはもう濃いオレンジ色で、食べたら手と舌がオレンジ色にべったり汚れるくらいだったもんなぁ。
あれに比べれば日本人向けの仕様になったんじゃないかと。
それにしても相変わらずこの缶は食べずらい。(笑)

2005年10月12日 (水)  江古田のゲーセンで

最近ゲームの仕事で江古田によく行くのですが、今日、飯食いがてらに久しぶりに江古田のゲームセンターに行ってきました。
以前、僕が江古田のアニメ会社に通っていた時に一番よく行っていたゲームセンターはいつの間にか潰れていましたね。
残念です。
なので、当時一番行かなかったゲームセンターに何気に立ち寄ってみたら…。
お!
「ギターフリークスV」がおいてあるじゃないですか!
以前は「ギタフリ」置いてなかったのに。
しかも1プレイ100円(通常は200円)。
こりゃあいい。
これからゲーム会社に来る度に立ち寄ろうかな。
来年の春に「ギタフリV」がPS2に移植されるまでやり込むぜ〜。

そういえば、以前発売中止になったと言われていたナムコの「恋愛QUIZ・ハイスクールエンジェル」ですが、今日行ったゲーセンにありましたよ。
単に「青春クイズ・カラフルハイスクール」にタイトルが変わってただけだったんですね。
以前、発売中止と聞いていたのにゲーセンで見かけた気がしていたのは気のせいじゃなかったんですね。
よかったよかった。(?)
「カラフルハイスクール」のキャラクターデザイン、窪岡俊之さんが描かれるキャラクター好きなんですよね。
「カラフルハイスクール」ってムック本とか出てないのかなぁ?

そういや、「アイドルマスター」も窪岡さんでしたっけ。
ポリゴン化されたキャラクターはどうでもいいんですけど、原案の絵はいい。
こっちはムック本出るんだよな。
ゲームやったことないけど買ってみようかな。(笑)

2005年10月11日 (火)  「グーグルアース」面白ろい!

ネットで「グーグルアース」というツールをダウンロードしてみました。
これは、地球上の主要都市の衛星写真を自由に見る事ができるツールです。
では、実際に使ってみましょう。
まず初めの状態。
宇宙から見た地球の映像です。
この時点で地球儀のように地球を自由に回転させる事ができます。
そして、地球を日本に合わせて、東京へ向けてズームイン!
ぐんぐんと地上が近付いて来ます。
そして…。
なんと、主要な都市ならここまで寄る事が可能です。
実際はもうちょっと寄れるのですが。
ちなみにここは僕が住んでいる中村橋の駅前、千川通りの交差点です。
写真を見る限り数年前の写真ですね。
これは福岡県の博多駅。
下の太い線路群が博多駅です。
上の赤い丸は僕が専門学生だった頃に僕が通っていた専門学校があった場所。
(今は別の場所に移っています)
そしてこれは僕の実家がある福岡県朝倉郡の筑前町。
赤い丸のあたりに僕の実家があります。
赤い丸の左上にある青いV字型の池が以前日記にも書いた松延池です。(笑)
ローカル過ぎますね。(^^;
さすがに主要な都市以外でのズームはこれくらいが限界です。
オマケで、ニューヨークの映像。
そのニューヨークのビル群を3D表示してみたもの。
すげー!
「グーグルアース」、スゴ過ぎるよ!
これが東京でもできたらなー。

■「グーグルアース」はここでダウンロードできます

余談  10月10日は「萌えの日」

今日、10月10日は「萌えの日」なのだそうです。
十十
日月え
無理矢理だなぁ。(^^;

2005年10月10日 (月)  映画を観た

久しぶりに映画の感想です。
前回映画の感想を書いたのが5月の末だったんで、かれこれ4ヶ月ぶりかな?
随分溜め込んでしまいました。
実は今回感想を書く作品以外にもあと5本くらいあるのですが、それはまた来週にでも書きたいと思います。

■マシニスト(2004)★★★☆☆
不眠症で1年間眠れない男の話。ある日、主人公の身の周りで不可解な事件が起こり始めるのだが、その謎が映画の後半に進むにつれて徐々に解かれていく。映画全編を通して彩度を落とした暗めのトーンで画面が統一されている。個人的にはその色味は好きかな。音楽も全編を通してほとんどかからず、淡々とした印象。レイアウトやカメラワークも地味だが、その分あざとさがなくしっかりとしていて観やすい。ただ、1年間眠れないという主人公にあまりリアリティーを感じなかったかな。1年間寝てない割には元気な印象だった。(笑)あと、結末にももう一捻りほしかったかな。それを期待させるような展開だった割には、謎が徐々に解かれていって、「なるほどね」で終わってしまった。最後にもうひとつ驚きがあったらあと星一個足せたんですけどね。ちょっと残念。ひとつだけ言えるのは、万人にはオススメできないかな、という事。よっぽど映画が好きな人じゃないと途中で寝ちゃうかもしれません。(^^;
■頭文字(イニシャル)D(2005)★★★★☆
これは劇場で観てきました。別段、今更説明する必要のない人気漫画が原作の映画。もともと原作漫画のファンだったという「インファナル・アフェア」を作った香港のスタッフが映画化権を取得し、製作した。とりあえず僕は星を4つつけていますが、僕は結構こういう「車モノ」が好きなので、僕の評価はあまりアテにしないほうがいいです。(笑)2時間という映画の尺に収める為にかなり原作の設定から変えてありますが、この映画の場合は「原作と比べてどう」という観方はしてはいけない、というか、するべきじゃない映画だと思います。僕の個人的な感想としては、上手くまとめてあるんじゃないかな、という印象でした。部分的に若干日本のファッションを勘違いしている部分もありましたが、そこは御愛嬌。(笑)CGを一切使っていないという生ドリフト炸裂のバトルシーンは文句なしにカッコいいので、そういうのが好きな人は観て損はないでしょう。
■サスペクトゼロ(2004)★★☆☆☆
「サスペクトゼロ」というのは、目的も動機も見えないプロファイリング不可能な殺人犯の事を指すらしい。この映画に関しては、僕が余計な先入観を持った状態で観てしまった事が失敗だったと思う。僕が想像していた映画とちょっと違っていたんですよね。「ああ、こういう映画なんだ」って。たしかにどんでん返しといえばどんでん返しなんだけど、正直あまり求めていなかった方向性のどんでん返しだったというか。ぶっちゃけ「セブン」みたいな話なんですけどね。映像演出的にも見る部分は少なく、ちょっと残念だった。
■パズラー(2004)★★★☆☆
どんでん返しモノ。こっちは逆に何の予備知識も先入観もなく観た作品。最初観始めた時の印象は、「まるで『かまいたちの夜』みたいな内容だな」でした。(笑)まぁ、実際には違ったんですけどね。ラストのどんでん返しは驚き系ではなく納得系。ちゃんと映画の冒頭で伏線も張られているし、どんでん返しモノとしてはセオリー通りでしっかりしていると思う。が、やはり映画としていかんせん地味というか、平凡。「おっ」っと思わせる部分はあまりなかったかな。ドキドキハラハラさせる見せ方や演出も決して悪くはなかったんだけどねぇ。もう一歩!
■十二人の怒れる男(1957)★★★★★
1957年製作の白黒映画。アメリカの民主主義の本質ともいえる陪審員制度に警鐘を鳴らすかのような問題作。映画の始まりから終わりまで、ひとつの部屋で12人の男が延々言い争っているだけの密室劇。映画のエッセンスがぎっしり詰まった良作。ひとつだけ残念なのは、結末の印象に肩透かしを食らってしまった事。1957年の映画として考えれば充分なのかもしれないが、途中の展開がすごく面白いだけに、結末は映画開始15分時点で読んでいたまんまの展開でちょっとガッカリ。ラストに驚きがあったら密室劇としては最高傑作だったかもしれない。ちなみに映画の冒頭、会議を始める前のシーンで8分間くらいワンカット撮りだったのは面白かった。
■ネバーランド(2004)★★★★☆
「ピーターパン」を作った男の話。ジョニーデップ主演の感動作。映画としては凡作だが、安心して観れる作品。この作品で描かれるテーマにはものすごく共感できる。仕事柄、人事じゃないんですよね。(^^;実写映画では良くある事なのですが、手前の人物のパースと後ろの背景のパースが違う、収まりを優先したカットなんかがあったりして面白かった。それにしても、この映画に出演している子役の演技はすごい。正直僕はこの映画ではあまり泣けなかったんですけど、ラストの子役の泣き芝居に本気で貰い泣きしそうになった。文句無しに素晴らしい演技です。
■テッセラクト(2003)★★★☆☆
この「テッセラクト」には原作があるらしく、映像化は絶対不可能と言われていた作品らしい。「テッセラクト」というのは数学用語で“四次元立方体”を意味し、“超立方体”の展開図であるとされているらしい。「2次元は3次元の展開図である。3次元は『4次元の展開図(テッセラクト)』である。」という文章から始まる本作。この言葉が、この映画の内容を物語っている。つまり、この映画そのものが正に「4次元の展開図(テッセラクト)」なのである。詳しくは知らないが、映像を観る限りこの映画を撮った監督はミュージッククリップなんかを撮っていた人ではないだろうか。演出、ヴィジュアル的にはかなりスピーディーかつショッキング。この映画は一回観ただけでは完全に把握できない。正に4次元的というか、映画としてのセオリーを完全に無視していて、理解するにはかなりの読解力が必要かも。映画の中で時間が進んだり戻ったり。死んだはずの人間が当たり前のように生きていたり。「??」の連続。ただ、正直なところ、演出や映像のギミックにはかなり斬新かつ新鮮なものを感じたが、根底に流れるストーリーはものすごく平凡。ひとつの麻薬を巡って奪い奪われの騒動が起きるっていうだけの話ですからね。それを4次元的に見せる事で何とも説明しがたい不思議な映画に仕上がっている。万人には決してオススメできないが、映画が好きな人には勧めてみたい一本かな。
■コラテラル(2004)★★☆☆☆
トムクルーズが初めて冷酷な殺人犯を演じた作品。こういう映画にありがちな「本当は善人」みたいなオチはない。多少の人間味はなくはないけどね。トムが何の躊躇も無く銃で人をバンバン殺すシーンは結構衝撃的かも。ああ、俺のトムが…。(笑)俺のトムとか言って、僕の中でのトムクルーズは未だに「トップガン」のイメージなんだよな。(笑)しかし、トムが殺人犯を演じているという部分以外に見所が無さ過ぎる気がする。最後まで観て結局何がやりたい映画なのか全然わからなかった。トムが殺人犯を演じるのが見せたかっただけならこれでもいいのだが。(^^;ただ、それじゃあ映画として、というか作品としてどうなんだっていう気もするし。ぶっちゃけ、面白くなかった。(笑)
■大統領の理髪師(2005)★★☆☆☆
ソン・ガンホ主演の映画。平凡な街の理髪師が、ひょんな事から大統領の理髪師をする事に。お話の発想はいいんだけど、どうもこう、韓国映画特有のブラックユーモアが受け入れられないというか、ギャグなのかマジなのかわかり辛いというか。部分的に観ていて気分が悪くなってしまった。韓国の歴史とか政治的なことも知った上で観ればもっと面白いのかもしれないんですけどね。
■殺人の追憶(2004)★★★☆☆
これもソン・ガンホ主演。1986年から1991年の間に韓国の小さな村でで実際に起きた未解決連続猟奇殺人事件を元にしたフィクション。結末はある意味予想通りというか、こうせざるを得ないかという感じで。実際にその殺人事件の事を知らないのでどこまでが事実でどこからがフィクションなのかがわからないのが残念かな。どうでもいい事なんですけど、この映画の途中、刑事がゲームセンターに聞き込みに行くシーンがあるのですが、そこで子供がコナミの「ハイパーオリンピック」を定規を使ってプレイしていたのに爆笑しちゃった。(笑)あの技って日本以外でも使われてたんだな。(^^;
■Mr.インクレディブル(2004)★★★★★
「アイアンジャイアント」の監督の新作3Dアニメーション。全世界で1800万本以上DVDを売り上げているらしい。すごすぎ。それだけすごいんなら観てみよう、と思い、観ました。確かに面白い!DVDが売れている理由は良くわかりました。エンターテインメント作品として良くできている。話も面白いし、映像もいい。あえてリアルにし過ぎず、ちょっと漫画っぽくしているところが良いですね。キャラクターに関してももはや3D特有の無機質で固い感じはまったく無く、手描きのディズニーアニメのような生き生きとした動きを実現しています。ここまできちゃうと手描きアニメって何だって思っちゃいますね。まぁ、ジャパニメーション特有の絵柄や色艶はまだまだ3Dでは表現できないでしょうけど。ただ、悪役の設定に若干無理を感じました。(^^;ファミリー向けの娯楽映画だからこれでいいといえばいいんですけど、もうちょっとね、感情移入できる悪役だったらもっと良かった。贅沢な意見か?それにしても、このヒーロー家族、本当に「ファンタスティック4」なんだな。(笑)

2005年10月9日 (日)  ちぇっ

作画監督作業が始まる前に部屋を片付けたり自主制作作品のロケーションハンティングをしたりしようと思っていたのに、急遽、他話数のリテイク直しの手伝いをする事になってしまいました。
ぐはっ…。。・゚・(ノД`)・゚・。

ロケハン行きたいんだよぉ〜〜。

とりあえず手始めに5分くらいのパイロットを作る予定です。
今年中には無理なので、せめて今年のうちにロケハンしてイメージボード書いて、コンテまで描きたいかな。
もうプロットと使用する音楽はかなり具体的に決まっているんですよ。
つい先日、新たに良い音楽を発見致しまして。
あとは絵に起こすだけなのですが…。
仕事しながらどこまでやれるか。
なんか、毎年同じ事言ってる気がしますが。(^^;
ある程度形になってくればもっと勢いも出てくると思うんですけど、現時点ではまだまだ何もない状態ですからねぇ。
頭の中でだけ鮮明に出来上がっているのですが。
早く頭から出したいですね。
人に観せないと意味がないですし。
来年中に作れるんだろうか…。(^^;
色々とツールも覚えたいんだよなぁ。
地道に進めていくしかないか。

2005年10月7日 (金)  クラプトン

まぁ、あんまし似なかったけどさ。(笑)
でも、男前の人は年老いても男前だね。
クラプトンさん、1%でもいいからそのギターテクを僕にも分けて下さいよ。(笑)
ああ、ギター練習しなきゃ。(汗)
暇が…。
いや、暇は多少あるんですけど、暇があったら落描きしたいしなぁ…。
俺は何の為にギター買ったんだ。(^^;

2005年10月6日 (木)  マグロ少女(笑)


2005年10月5日 (水)  AIR IN SUMMER

先日放送された「AIR夏・特別編」を収録したDVDです。
これで、テレビ版「AIR」は完全に終わりです。
結局、今年は「AIR」くらいしかマトモにアニメ観なかったな…。
もっとアニメ観にゃあ…。

「イース〜フェルガナの誓い〜」のサントラ買いました。
ゲームまだやってないけど。(笑)
そのうちやります。
どうせ「イースV」のリメイクだしなぁ。
「イース」の曲は全部大好きなので、とりあえずサントラはゲット。
「フェルガナ」もいいけど、「イースY〜ナピシュテムの匣〜」のサントラ出して下さいよ、ファルコムさん。
初回限定版に同梱されたものだけしかないなんてあんまりだよ。
市販してくれ。
曲は文句なしに良いんだからさ。
頼みますよ。

それにしても、やべー。
久しぶりに「イース」サウンドが熱い!
熱い、熱過ぎる!
「イースV」の曲は元々名曲揃いだからなぁ。
「フェルガナ」でもあの名曲たちは健在。
久しぶりのメロディアス路線に燃えまくり!!
JDK最高!
PCエンジンCD-ROM2版「イース」時代の米光亮アレンジを彷彿とさせる熱いサウンド。
これだ!
これぞゲームミュージック!
いやがおうにもテンション上がりまくり!
「翼を持った少年」や、「ティグレー採石場」、「イルバーンズの遺跡」、「バレスタイン城」、「ガルバラン」の曲なんかは変わらず熱いぜ。
もう、バリバリにギターが吼えまくり!
こりゃ、ゲームもやりたくなってきた。(笑)

2005年10月4日 (火) 
「ホームスター」の使い道


最初に「ホームスター」を買って来た時は、確かにスゴイと思ったんですけど、正直なところ「これで2万か…」ってちょっと思っちゃったんですよ。
でもね、この「ホームスター」の正しい使い方がわかった。
音楽と併用するととても良い。
相乗効果で、プラネタリウムの星はより綺麗に見えるし、音楽もより良く聴こえる。
最近のマイブームは、この「ホームスター」の星空を眺めながら「姫神」のアルバムを聴く事。
これは本当に良い。
特に、「雲はてしなく」という曲がすごくイイ感じでハマります。
もうね、この気持ちは言葉じゃ言い表せません。
感情が昂っちゃって、本気で泣きそうになった。
「姫神」の音楽を聴く時に使うには最高のアイテム。
試せる環境がある人は是非試して欲しいです。
まぁ、「姫神」と「ホームスター」を両方持ってる人なんてそうそういないとは思いますが。(^^;
「姫神」が好きな人はプラネタリウムとか絶対好きだと思うので、「ホームスター」を買う人もいると思いますが、「ホームスター」を買った人が「姫神」を買うケースはまぁまずないでしょうね。(笑)
これでもう僕の中で2万円の価値は充分超えました。
買ってよかった。
あと、他にも「ホームスター」の星空を見ながら「風雨来記」のサウンドトラックを聴いてみたりもしました。
いいわぁ、マジでいい。
中でも、このサイトのタイトルの由来にもなった、僕が大好きな曲、「泡沫の来訪」という曲は特に良く合いましたね。
元々ゲームの中でも北海道の夜空を見上げるシーンなんかでかかってた曲ですからね。

←「ホームスター」のレンズを覗き込むように撮影した写真。
この美しい星空が天井に投影されます。

2005年10月3日 (月) 
ゲーセンの思い出@


絵とは無関係ですが(いつもか^^;)、今日は僕のゲームセンターの思い出話でもしてみようと思います。
果てしなく長くなると思うので、とりあえず今回は小学生時代の話をしましょう。(^^;

●小学生時代
僕にとって生まれて初めてのゲーセン体験は確か、小学校低学年だったか幼稚園の頃に行った、地元の原鶴温泉の旅館の中にあるゲーセンが最初だったんじゃないかと記憶しています。
ハッキリ憶えているのはそこにナムコの「ゼビウス」が置いてあった事。
兄貴がプレイしたのかな?
僕もやったような記憶があります。
時間は流れて、僕が本格的にゲーセンに通うようになったのは、小学3年生の頃。
僕の実家から自転車で5分くらいの場所にある、当時としては珍しかった50円1プレイが売りのゲームセンター「オール50」に行っていました。
店の名前になっちゃうくらい珍しかったんですよ、50円でゲームができるっていうのは。
周りは田んぼばかりのド田舎だったんで尚更。
一緒にカラオケボックスを経営している店で。
そっちで稼いでたんだろうな。
たぶんゲーセンは稼ぎ度外視で、オーナーの趣味だったんじゃないかと。
…今もそうかもしれませんけど、当時小学生がゲーセンに入るには保護者が同伴じゃないと駄目だったんですよ。
今と違ってあの頃のゲーセンはまだ「不良の溜まり場」のイメージが残ってましたからね。
まぁ、僕も最初のうちは親に連れて行ってもらっていたのですが、それも面倒くさくなって、いつしか一人で入り浸るようになっていました。(笑)
親に「お菓子買うから」などと言ってお金を貰ってはゲームやってたな。
自販機や両替機の下に落ちているお金を拾ったりもしたな〜。
時々学校の先生が見回りに来たりして、ゲーセンの裏口から全力で逃走した事もあったっけ。(笑)
懐かしい。
子供は不自由だと思ってたな、あの頃は。
そんな小学生の僕をゲーセンに入り浸りにさせたゲームというのがあって。
ナムコの「マーベルランド」。
これはハマったなー。
プレステの「ナムコミュージアム」に入ってましたっけ??
遊園地を舞台にしたアスレチックな横スクロール型アクションゲームなんですけど。
インストカードのイラストも、ゲーム性も、当時の僕の心をガッチリ掴んでいました。(笑)
「マーベルランド」は僕がアーケードで初めてハマった作品ですね。
その当時、確か「オール50」にはコナミの「グラディウス」や、タイトーの「アルカノイド」なんかが置いてあった記憶があります。
他は思い出せない。(^^;
友達の誰かが「アルカノイド」が5円玉で遊べる裏技を発見して、みんなでよくやってたな。
今のアップライト筐体と違って、当時はまだテーブル筐体が主流でしたからね。
簡単な作りで、結構そういう裏技ができたものです。
ある日、友達がその裏技を使っているところをゲーセンのオヤジに見つかってボコボコに殴られてたなぁ。(^^;
さすがにそれ以来あの裏技はやらなくなりましたけど。
それから小学校を卒業するまはでずーっと「マーベルランド」やってた気がするなぁ。(^^;
他に特にやりたいゲームもありませんでしたし。
あの頃のゲーセンはゲームの入れ替わりがあまりなかったんですよ。
一本のゲームが平気で何年も置かれていましたし。
あの頃は雨が降っていても100円握り締めてゲーセンに行ってました。
よっぽど好きだったんだな〜。
あのゲーセン、まだあるんだよな。
今はもう「オール50」っていう名前じゃないんですけど。
今度実家に帰る機会があったら写真を撮ってこようと思います。(^^

2005年10月2日 (日)  ホームスター

連続でプラネタリウム日記になってしまいますが…。(^^;
ついに購入しました!
「メガスター」の大平貴之氏制作協力のセガトイズ世界初家庭用光学式プラネタリウム「ホームスター」。
発売されてから2ヶ月、ようやくゲットできました。
新宿のヨドバシカメラ(ホビー館)に売っているらしいという友人の情報を信じて新宿まで買いに行きました。
ありました!
僕が行った時には在庫が残り2個でしたが。(笑)
あぶないあぶない。
無駄足にならなくてよかった。

買って帰って、早速プレイ!
うおおおおぉぉ〜〜〜〜〜〜〜っ!
うおー!
最初星がボケボケだったんで「あれ?」っと思ったんですけど、ピントを合わせてみたら、星のあまりの鮮明さにビックリしました。
すげー。
相変わらず写真に撮るのは不可能なんですけど、この「ホームスター」では綺麗な天の川が拝めます。
自動で星を回転させたり、流れ星を出したり、オフタイマーを設定できたり、オプション機能も付いています。
その辺はさすがに高いだけの事はありますね。
個人的にはもうちょっと色々設定できればよかったんですけど。
流れ星ももっとリアルにして欲しかったな。(笑)
まぁ、所詮はオマケ程度のものなのですが。(^^;

この「ホームスター」は恒星原板ソフトというのを入れる事で星が見れるんですよ。
最初から本体とセットで入っているのは「日本の星空」というソフト。
これから色々ソフトを出していくのだろうか。
なんか聞いた話だと、クリスマス用のソフトとかも出るみたいですしね。
本体さえ買ってしまえば後は恒星原板を入れ替えるだけでいいので楽です。

ふと思ったんですけど、プラネタリウムを併用したらどうなんだろ?(笑)
後でやってみようかな。
先日の「大人の科学」をもう一冊買ってきて、プラネタリウム3つを同時に点けてみるとか。(笑)
そこまでやったらさすがに気持ち悪いか。(^^;

2005年10月1日 (土) 
フリクリ画(え)コンテ集


最近ゲーム会社で仕事する為に江古田によく行ってるんですが、その江古田でよく「なか卯」を使っています。
「なか卯」は友人の間では評判悪いんですけど(笑)、僕は好き好んで行ってます。
いや、確かにみんなが行きたがらない理由もよくわかるんですけどね。(^^;
まぁ、最近はもう「松屋」とかもいい加減食べ飽きてますからねぇ。
僕的に「なか卯」はわりと新鮮でいいッス。(^^;
ちなみに余談ですけど、この「なか卯」のビルの上に背景会社の「草薙」があります。(笑)

「フリクリ画(え)コンテ集」買いました。
A5サイズ、厚さ約4.5cm、ページ数888ページの大ボリューム。
辞書並の分厚さです。(笑)
「フリクリ」全6話分のコンテが収録されています。
各クリエイターによる書き下ろしの寄稿もあります。
鶴巻監督自身によるコメント「ツルビア」付き。
ちなみに値段は3465円と、決してお手軽な値段ではありません。(苦笑)
まぁ、好きな人なら。(^^;
個人的には原画集よりコンテ見る方が好きなんですよね。

やっぱいいなぁ、「フリクリ」は。
改めてそう思った。
この作品が無かったら僕もピロウズを知る事もなかったかもしれないし。
ありがとう、鶴巻サン…。(T-T
コンテ読んでたら久しぶりに観たくなった。
観るか。

それにしても、ピロウズの寄稿もあるという事で買ったんですけど、まさか山中氏直筆の絵とは思いませんでした。(笑)
(上の写真・右)
ってっきり文章だと思ってたんですけどね。(^^;
こりゃ貴重な一枚だ。(笑)

2005年9月30日 (金)  大人の科学

出ました。
大人の科学マガジンvol.09」。
付録でプラネタリウム製作キットが入っています。
2200円。
付録のプラネタリウムは、レンズ式プラネタリウム「メガスター」やセガトイズの「ホームスター」を開発したプラネタリウムクリエイター大平貴之さんが制作に協力しています。
世界初の家庭用光学式プラネタリウム「ホームスター」と違って、この付録のプラネタリウムはピンホール式のプラネタリウム。
まぁ、要するに紙に穴を開けて作る手作りプラネタリウムと同じ作りなんですね。
とはいえ、この付録のプラネタリウムは大平氏が制作に協力しているだけあって、単純な作りながらかなり本格的。
とりあえず、中身を紹介しましょう。
A4サイズ、厚さ5cmの本の中身はこんな感じ。
たったこれだけのキットで本格的なプラネタリウムが作れちゃいます。
プラネタリウムの中心になる恒星球の一部になる、五角形の恒星原板。
見た目は真っ黒なプラスチック板ですが、明かりに透かすとこんな感じになっています。
これは穴が開いているんじゃなくて、光を通さない黒いプラスチック板に小さくて丸い透明な部分があるわけですね。
この五角形が全部で十二面体あって、全てを合わせると約10000個の星になるわけです。
とりあえず作ってみましょう。
まずは土台を作ってから、上に乗る恒星球を作ります。
土台はわりと簡単に出来上がるのですが、この恒星球を作るのが意外に手間。
かなり神経質な作業を求められます。
大雑把にやっても作れるんですが、ちゃんと作らないと後々正十二面体の球体に隙間ができちゃったりして、見栄えが悪くなります。
あ〜、でも、こういうの作るの久しぶりだな。
ホント、小学生の頃以来なんじゃないかな?
久しぶりの工作に思わずワクワクしちゃいました。
ちなみに、このプラネタリウムを作るにはプラスドライバーとハサミ、あと単三電池が2本必要ですので、製作に入る前にまずそれを用意しましょう。

…そして、完成〜!

大体1〜2時間くらいで作れると思います。
僕はかなりゆっくり作ったのでもうちょっとっかりましたが。
早速部屋の電気を全て消してスイッチオーン!
うおおおおぉぉ〜〜〜〜〜〜〜っ!
…すげえ…。
すげえけど、この凄さは僕のデジカメでは捉えられない。
目にははっきり見える光なんですけど、微妙過ぎて普通のデジカメじゃ撮影できないです。
写真でお見せできないのが残念ですわ。
部屋中、壁も天井も全て、星、星、星。
「大人の科学」の公式ページで、キレイな写真を見る事ができます。
公式に載っている写真は特殊撮影で撮られたもので、実際はあそこまで光って見えませんが(豆電球ですし^^;)、でも、あんな感じで星が見えます。
かなりキレイです。
幻想的。
これで2200円なら安いわ。
しばし見入っちゃいました。

さーて、次は未だに再販される度に売り切れになっている本家「ホームスター」だなぁ。
友人の話だと新宿のヨドバシで手に入れた人がいるらしいので、給料が入ったら行ってみたいと思います。

2005年9月29日 (木)  「デカルトの密室」

俯瞰。

先日の日記に書いた「エルミタージュ幻想」が近くのレンタルビデオ店に置いてありませんでした…。
ちょっと離れた所にもう一軒あるので、後日そっちも覗いてみようと思います。
てっきり置いてあると思ったんですけどね。
意外にマイナーなんだろうか?
一般的には無名映画かもしれないですけど、映画マニアには常識だと思うんですけどね。
少なくともレンタル屋に置かれていないほどマイナーな映画ではないと思うんですけど。
最悪買うしかないのだろうか。
内容知ってるだけに、それはやだなぁ。(^^;

それから、瀬名秀明の新作小説「デカルトの密室」が、どこにも置いてない。(T_T
ネット通販で買うかな。
しかし、「『パラサイト・イヴ』から10年、瀬名秀明が帰って来た!」って、その10年間に出した小説はなかった事になってるのか?(笑)
「ブレイン・バレー」とか「八月の博物館」とか「虹の天象儀」とか「あしたのロボット」とか、他にも短編を入れたらそうとうな数の小説があるじゃないか。
出版社の関係なのかな?、もしかして。
「パラサイト・イヴ」を出した出版社からは10年間何も出していなかったとか。
確認しないとわかりませんけど。
何にしても、瀬名秀明の小説は「これぞサイエンス・フィクション」っていう感じで個人的に好きなので読みたいんですよね。
八月の博物館」は衝撃的な結末でオススメです。

2005年9月28日 (水)  スターバックス

最近巷で話題の(?)コンビニ販売用のスターバックスカップコーヒーです。
僕は森永のカフェラッテが病的に好きで、かれこれもう2年近くほぼ毎日飲んでいるんですよ。(^^;
僕にとってのタバコみたいなものですね。
飲むと落ち着くというか。
でも、さすがに2年も飲んでいるとカフェラッテににもさすがにそろそろ飽きてきていたところだったので、このスターバックスコーヒーは新鮮で良いというか。
あんまり変わらないんですけどね。(^^;

2005年9月27日 (火) 
ギタフリV移植決定記念!


この娘は「GuitarFreaksV & DrumManiaV」の「ルックス」という曲のクリップの中に登場する女の子、「夢野しずく」ちゃんです。
はぐさんという女性が絵を担当されているのですが、やっぱり女性の描く絵は良いですね。
素直に「可愛い!」と思いました。
本当はもっとプリティーなんですけどね。(^^;
男の僕が描くとあの雰囲気はなかなか出ないなぁ。
もうね、「ギタフリV」をやる時は夢野しずくちゃん観たさに必ず「ルックス」をプレイしちゃうんですよね。
まぁ、プレイしながら観るのは大変なのですが。(^^;
家庭用なら見放題。(笑)

2005年9月26日 (月)  ビックリボイス

ついに買ってしまった、ビックリボイス。
今までファミレスなんかで見かけるたびに、「これ一回やってみたいんだよな…、でもこれの為に1000円も払うのも馬鹿馬鹿しい」と思って結局買わずにいたのですが、今日は何だかその場のテンションで買ってしま
いました。
とりあえず後輩達と集まって試しに吸ってみる事に。
吸うのは僕とカース君とYONE君。
しかし、これがまた思うように上手くいかない。
一応声は変わったけど、これ、一本で4回分くらいしかないので、コツを掴んだ時にはもう無くなってた。
なんだよ〜、もう買わん。

←O君、見てないで君も吸いなさい。(笑)

2005年9月25日 (日)  段々涼しくなってきました

午後3時くらいにゲーム会社の前で撮った写真。
風がビュービュー吹いていて、半袖じゃちょっと肌寒い。
空には今にも雨を降らしそうな雲。
すごいスピードで流れている。
そんな空を見上げながら、ふと、あぁ、もう夏は終わったんだな、と思った。

もうそろそろ長袖を出さないとなぁ。
この時期になると夜中は結構冷えますしね。
ようやく僕の嫌いな夏が終わり、これから僕にとっては過ごし易い季節がやって来ます。
去年の大晦日、積もった雪を踏みしめながら友人のちゃろぞう君の家へ遊びに行きましたが、あれからもうすぐ一年が経っちゃうんですねぇ。
毎年言ってる事ですが、ホント時間が経つのは早いです。
参ったな。(^^;
もう、このままじゃあっという間に三十路になっちゃうわ。
←今週のファミ通より。
どわああああぁぁぁ─────ッ!!
「ギターフリークスV&ドラムマニアV」がPS2に移植されるうぅ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!??
マジか!?、マジなのかぁ!!?
「ギターフリークス4thMIX」がPS2に移植されてから早4年。
もう、「ギタドラ」のコンシューマー移植は絶対に無いものだと思って諦めていたのに…。
この記事見た瞬間マジで失禁しそうになった。(笑)
ギタフリとドラムマニアのコントローラー売らなくてよかった。(笑)
移植がストップしていた4年間にアーケードで出た「5thMIX」〜「11thMIX」の曲はどれくらい入れてくれるんだろうか。
さすがに全部は無理だろうから、人気曲をセレクトしたベスト版かな。
あ〜、久しぶりにギタフリ熱が再発しそうな予感。
ここ最近は近場にギタフリを置いているゲーセンがなくてめっきりやってないからかなり腕も鈍っているとは思うけど、このPS2版「ギタドラV」でリハビリするぜ!
「ギタドラV」と言えば、「BUMP OF CHICKEN」の「K」もフルヴァージョンで入ってるんですよね。
多分「天体観測」も入るんじゃないかな?
アーケードでも未だに消えずに残ってるし。

■家庭用GuitarFreaksV & DrumManiaV公式サイト
「ギタドラシリーズ、ついに復活!」
待ってましたぁ!!(感涙)
■ギターフリークスアーケードスタイルコントローラー商品化プロジェクトスタート
マジですかい!!
ビックリ2倍!

2005年9月24日 (土) 
ふう


これも9月11日に描いた落描き。
服のシワは描いてて楽しいねぇ。
影付けない方がよかったかな?

ここ数日、僕にしては珍しく徹夜続きだったので、久しぶりに目覚ましをセットせずにぐっすりと眠れました。
あ〜、すっきりした。
10代の頃、僕は寝るのが大っ嫌いでした。
どうして人間は眠くなるんだろう、眠くならない体に生まれ変われるのなら生まれ変わりたい、とずっと思っていました。
寝る時間が勿体無いと思っていたんですよね。
それは今でもちょっと思いますが。
それでも最近は随分寝るのが好きになりましたけどね。
寝たくても寝れない状況のおかげで、寝れる事のありがたみを知ったというか(笑)
今ならもう、寝れるものなら一日中でも寝ていたいですね。
…無理ですけど。(^^;

2005年9月23日 (金) 
一区切り


たまには水着。

長々と引っ張ってしまっていた仕事がひとつ終わりました。
これでアニメの仕事はあと一本になりました。
ただ、ゲームの仕事がこれから本格的に忙しくなってきますし、10月からはアニメの作監(作画監督)をやる予定があるので、またすぐに忙しくなりますが。
年末は地獄だな〜。(^^;
作監は年に一本しかやらないと心に決めていたのに、今年は二本。(笑)
僕は作監作業というものがあまり好きじゃない人なので。(^^;
断ればよかったのかもしれませんが、まぁ、僕は僕なりの考え、というかプランがあって今回作監を引き受ける事にしたのですよ。
目先の事じゃなくて、もっともっとずっと先の事を見越してね。
しかし、自主制作アニメの完成がますます遠ざかるな。(^^;

2005年9月22日 (木) 
「インファナル・アフェアV終極無間」とか 


ついに「インファナル・アフェアV終極無間」のDVDが発売されました。
これで「インファナル・アフェア」シリーズも完結です。
まぁ、以前劇場に観に行った時に一度感想を書いているので、詳しい話は避けますが、やっぱり「3」は素晴らしいです。
「美しすぎる衝撃のラスト」の謳い文句に偽りのない素晴らしいラスト。
「ミスディレクション」を巧みに利用した演出。
言う事ないです。
3部作をかけた大どんでん返しですよ、ある意味。
「1」の内容すらも覆してしまうという。
それにしても、僕は何故かこの「インファナル・アフェア」シリーズで泣けるんですよね。
たぶん、この映画で泣く人は少ないと思うんですけど、僕は男の熱い友情物語にすこぶる弱いんですよ。(笑)
「1」、「2」、「3」、全部泣いてますからね。(^^;
「3」もDVDで観てて泣けた。
やっぱいいわ。
レオン・ライやチェン・ダオミンの演技がまた良くてねぇ。
泣かせるねぇ。
アンディ・ラウのイッちゃった演技も素晴らしいし。
こんなに面白いのに、僕の身の周りに「インファナル・アフェア」観ている人本当に少ないんですよね…。
なんでだ。(苦笑)
そういや、ハリウッドリメイク版ブラッドピット主演「インファナル・アフェア」はどうなっているのかな?
いつ公開なんだろ。
と、言ってもどうせ「1」だけのリメイクなんだよなぁ。

あと、Mr.childrenの最新アルバム「I?U」買いました。
この歳にして初めてミスチルのアルバム買った。(笑)
「worlds end」っていう曲が聴きたいが為に買ったんですよね。
PV観て「いいな」と思って。
どうでもいいけど、キーボードで打てない記号をタイトルに使うなっちゅーの。(笑)
そして、結局買っちゃった「serial experiments lain」のDVD-BOX。
昔撮ったビデオはもうどっかやっちゃってたし、久しぶりに観てみたかったし、13話入ってて1万ならまぁ安いかなと思いまして。(笑)
とりあえず仕事しながら垂れ流すかな。
「lain」話は僕と友人のカース君とふたりでよく盛り上がるんですよね。(笑)
「lain」が好きなんていう人は少ないですからねぇ。
暗いし、痛いし、病んでるし、救いがないし。(笑)
マゾなのか、俺は。(^^;
まぁ、カース君とはいつも「玲音タン萌え〜」などというくだらないトークで盛り上がってるだけなのですが。(笑)

ニュース・メモ 
「プレイステーション 3」国内向けソフトウェア102タイトル発表――メーカー71社参加表明


うおおおおおおおおおおおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!

PS3で「アクアノートの休日」の新作が出る!
その名も「アクアノートの休日-Inner Mind Adventure-」!
待ってましたぁ!!

つい先日PSの「アクアノート」をやりながら友人と
「アクアノートみたいなゲームこそPS3で出して欲しいよな〜」
なんていう話をしていたところでした。
まさか本当に出ようとは…。
素晴らしい。

…っていうか、アートディンクってまだあったんだ。(笑)

しかし、102本も発表されても、このうち興味あるタイトルは2、3本。
トホホ、ですな。(^^;

2005年9月21日 (水) 
調子良いのか悪いのか…


落描きアップ第2弾。
パーカー少女。

絵とはまったく関係ありませんが、最近、無性に「エルミタージュ幻想」っていうロシア映画が観てみたいと思っているんですよね。
2002年くらいに公開された映画なんですけど。
いや、この映画お話というお話は特にないらしいので、たぶん内容はつまらない映画だと思うんですよ。
じゃあ、どうして観てみたいのかというと、この映画、90分の映画なんですけど、90分間1カットで構成されているらしいんですよ。
そんな話を聞かされたら是非観てみたいじゃないですか。(笑)
今度レンタルビデオ屋で探してみようと思います。
はたしてレンタル屋に置いてあるかどうかはわかりませんけど。(^^;
まぁ、多分あるでしょう。

観たい映画溜まってるし、仕事が片付いたら丸一日潰して映画観まくろう。(笑)

2005年9月20日 (火)  絵日記再開?

これからしばらくの間、いつも仕事の合間などに描いている落描きの中からいくつかの絵を少しずつピックアップして載せていこうと思います。
まぁ、すぐにまたネタ切れになると思いますが。(苦笑)
僕が描く落描きのほとんどは、わざわざホームページに載せる程の代物じゃない場合が多いですし、何よりスキャニングが面倒くさいので、載せれる絵は少ないですが、その辺はまぁ、御勘弁下さい。(^^;

セーラー服の腕組み。
腕を組んだ時にできる服のシワも良い。
腕組みって上手く描かないと、すごく固っ苦しい絵になっちゃうんですよね。
肩の力を抜いている、ラフな感じのポーズで描ければ一番いいんですけど。
とりあえず普通に描けてるかな?

余談ですけど、僕の腕の組み方はこの絵とは逆なんですよね。
普通の人はたぶんこの絵と同じ腕の組み方をすると思うんですよ。
でも、何故か僕は逆。
意識しないとこの組み方にはならない。
昔からそうなんですよね。
どこで間違ったんだろう。
でも、腕の組み方なんて誰にも教わったりしませんよね。
僕と同じ様に逆方向に腕を組む人がもっといてもおかしくないと思うんですけど。
でも、僕、鉛筆の持ち方も人と違うんだよなぁ…。
さすがに鉛筆の持ち方はそうそう簡単には直りませんねぇ。(^^;

2005年9月19日 (月)  サプリメント

結構前から定期的にサプリメントをポリポリポリポリ食べています。
まぁ、アニメーターというか、男の一人暮らしは食事が偏りがちですからね。(^^;
外食ばっかりだし。
そんなわけで、栄養補給の補助としてサプリメント。
はたしてどこまで効果あるのかはわかりませんけどね。
とりあえず、何も食わないよりはマシだろうと。(^^;

2005年9月17日 (土)  ショートショート

11月16日に、スタジオジブリの短編映像を集めたDVD「ジブリがいっぱいSPECIALショートショート」が発売されますね。
これは買おう。
「On Your Mark」入ってるしな。
ああ、ハウルと同時発売なのか。
ハウルどうしようかなぁ。
賛否両論あるけど、僕的にはここ数年のジブリ作品の中では結構好きだったんだよな、ハウルは。
ちょっと昔のジブリ作品を彷彿とさせる要素があって。
セットで買うかな。

「ジブリがいっぱいSPECIALショートショート」収録内容
●そらいろのたね
●なんでだろう(日本テレビCM)
●On Your Mark(チャゲ&飛鳥PV)
●「スタジオジブリ原画展」TVスポット
●「火垂るの墓」金曜ロードショー放送告知スポット
●「金曜ロードショー」オープニング映像
●オンラインショッピングモール「SHOP-ONE」告知スポット
●アサヒ飲料「旨茶」CM
●LAWSON「三鷹の森ジブリ美術館」チケット販売告知スポット
●LAWSON「千と千尋の神隠し」DVD販売告知スポット
●ハウス食品「猫の恩返し」キャンペーンCM
●りそな銀行 企業CM
●ハウス食品「おうちで食べよう。」シリーズCM夏バージョン
●ハウス食品「おうちで食べよう。」シリーズCM冬バージョン
●KNBユメデジPRスポット はじまるよ えらいこっちゃ編
●読売新聞社 企業CM瓦版編
●読売新聞社 企業CMどれどれ引越し編
●ポータブル空港
●space station No.9
●スタジオジブリ最新作

2005年9月16日 (金)  メタルギアソリッド4(仮題)

どうしたことか、今週のファミ通はわりと読み応えがあった。
「メタルギアソリッド4」に「ACE COMBAT ZERO」、「ワンダと巨像」。
他にも細かい新作がたくさん。

PS3で発売予定の「メタルギアソリッド4(仮題)」。
「3」の時にも書いた気はしますが、正直、僕個人としては「メタルギア」はもういいやって感じなんですよね。
中学生の頃から小島監督の作品をやって育ってきた僕としては、小島監督にはそろそろ「メタルギア」以外の新作を作って欲しいんですよね。
いや、「メタルギアソリッド4」もどうせやれば面白いことはわかっているんですよ。
小島監督のゲームですからね。
…ただ、ねぇ…。(苦笑)
正直シリーズものは長引くとダレてくるので。
もっと違う小島作品が遊びたい、と思うわけです。
昔からの小島ファンとしては。

…と、ネットで初めて「MGS4」の制作が発表された時には思っていたのですが、今週のファミ通を見たらなんかビックリ映像が。
主人公のスネークと一緒にいるサポートロボット(上の写真の右側)、これメタルギアMk-Uじゃないか!
ちっくしょー小島秀夫め、粋な事しやがって!(笑)
このリアル映像でメタルギアMk-Uが小山まみの声で喋ったらビックリするけどね、俺は。(笑)
うーん、「メタルギアソリッド4」そのものには大して興味ないけど、メタルギアMk-Uが出るんだったらやってみようかな。
まぁ、どうせPS3もやるソフト少なそうだからハード買ったら「メタルギア」買っちゃうだろうな。
とはいえ、「メタルギアソリッド4」の発売はPS3の発売から2年後の発売を目指しているらしいですからね。
少なくとも3年後か。
遠いな。

■ここで「メタルギアソリッド4」の動いている映像が観れます。
小島監督が言うにはこれがPS3の実機(リアルタイムポリゴン)映像らしいですからねぇ。
信じらんねー!
PS3凄過ぎ。

ちなみに先日セブンイレブンで「ワンダと巨像」を予約しました。
発売まであと一ヶ月。
楽しみだ。

2005年9月15日 (木)  電気配列

コンビニに限った話じゃありませんけど、道路側から店の中が覗けるようになっているガラス張りの店の多くは、右の写真のように天井の電気が道路に対して平行になるように並んでいます。
こうやって通路側から見るとパースがついて一本一本の電気の間隔が詰まって見えるので、明るく感じるんですね。
少ない電気でより明るく見せる為に考えられているわけです。
この電気は実際には1メートルくらい離れて並んでいます。
これと同じ両と並べ方で、道路に対して直角に並べてしまううと、明るさの印象はかなり違って見えると思います。
一本一本の間がスカスカになっちゃいますからね。
心理学的には人間は明るいものを見ると安心するらしいです。
真夜中の暗い道を歩いていて明るいコンビニを見るとなんかホッとしたりするでしょう?
それでついついコンビニに立ち寄ったりして。
だからこそ、この電気配置なのです。
普段誰も気にしない部分にも色々気が使われているんですね。

まぁ、この話で一体何が言いたいのかと言うと、何事も「効率」と「見せ方」が大事なんだ、という事ですね。

2005年9月14日 (水)  森のどんぐり

明治の「きのこの山」「たけのこの里」に対抗した(?)、森永のチョコスナック「森のどんぐり」。
気のせいか、これ昔食ったことがあるような気がするんだけど。
…って思って箱の裏を見たら復刻って書いてあった。
オリジナルは1981年発売なんだな。
じゃあ、やっぱり昔食べた気がするのは気のせいじゃないのか。

2005年9月13日 (火)  ノンフィクション

先日も日記で宣伝したピロウズのニューシングル「ノンフィクション」とアメリカツアーDVD「DELICIOUS BUMP TOUR IN USA」を買いました。
今年の11月23日に発売予定のニューシングル「The third eye」との3作連動プレゼントキャンペーンに応募する為に全て初回版でゲットです。
プレゼントの詳細はまったく不明ですが、応募者全員プレゼントなので、とりあえず楽しみに待つとしよう。
さて、今回は珍しく一曲ずつ曲の感想でも書いてみることにしましょうか。

■New Maxi Single「ノンフィクション」
●Tr.1「ノンフィクション」
言葉遊びに溢れたいかにもピロウズらしいポップなノリの良い曲。
曲そのものはいつものピロウズとあまり大差はないと言える。
しかし、歌詞が今までとは少し変わっている。
「ベランダのペットはお下がりのベッドで、作りかけの僕の歌を子守唄に眠る」
なんていうフレーズは正に山中さわお氏の私生活からきている歌詞だろう。
これは最近山中氏の家のベランダに遊びに来ているという猫の事だ。
今までの山中氏は自分の私生活を詩にする事はなかった。
まぁ、相変わらず捻くれた歌詞は健在だが、バンド結成17年目を目前にして心情的にも色々変わってきているのだろう。
「最近は現実とまったくリンクしていない無責任に優しい歌が多過ぎる」と語る山中氏。
この歌が語るのは正に今現在の山中氏の嘘偽りのない「ノンフィクション」なのだろう。
余談だが、この「ノンフィクション」、発売日にカラオケのジョイサウンドに入っている。
ピロウズの曲が発売日に入るなんて今までなかった事だ。
注目度が上がってきているのかな?
●Tr.2「HEART IS THERE」
今回最も度肝を抜かされたのがこの「HEART IS THERE」だ。
この曲をCDに入れる事はピロウズにとって大きな意味を持つ。
今までの16年間にピロウズが作ってきた180曲近い曲は全て山中氏が作詞作曲してきたものだが、この「HEART IS THERE」はピロウズのギタリスト真鍋吉明氏のソロアルバムからのカバーなのである。
そしてまた、この「HEART IS THERE」が抜群に良いのだ。
正直、今回のシングルで僕が一番好きなのはこの「HEART IS THERE」だ。
シングル曲を食ってしまっている。
僕の中では、ね。
この「HEART IS THERE」、元々はレゲエナンバーなのだが、ピロウズらしいポップなバンドサウンドにアレンジされている。
最初CDショップの試聴コーナーで聴いた時は本気で鳥肌が立ってしまった。
たぶん、表面的に曲だけ聴けば、ノリの良い明るい曲なのだ。
若手の新人バンドが歌っていれば普通にヒットする良い歌だろう。
しかし、16年間棘の道を歩き続けてきたピロウズがこの歌を歌う意味は大きいし、深い。
これだけ幸せに満ち溢れた歌をピロウズが歌う事は今までほとんどなかったから。
やはり16年目にして、常に今が最高なバンドの素直な喜びがあるのだろう。
ピロウズを初期から追っかけているファンの人達は、この曲を聴くと感慨深いだろうな。
僕も雑誌のインタビュー読んで今まで山中氏が味わってきた苦労を知っているからなぁ。
「Swanky Street」っていう歌を山中氏が作った時の心情とか。
それを思いながらこの曲を聴くと、なんかね、泣けてくる。
僕これ、ライブで聴いたら泣くかも。(笑)
とにかく、こんなハッピーな曲はなかなかないよ。
15周年を過ぎてから、ピロウズはホントに良い意味で肩の力が抜けてるな。
なんかこう、長い呪縛から解き放たれた開放感に満ちている。
「ああ、ピロウズが好きでホント良かった」と思える一曲。
やっぱりギターは良い。
次回のシングル「The third eye」も真鍋氏のソロアルバムからのカバーだ。
しかも今度はカップリングではなく、A面。
A面っていう言い方も古いけど。(^^;
この「HEART IS THERE」がここまで良いとなると「The third eye」にも期待が持てるなぁ。
これは、今年のライブも絶対行かなきゃ駄目だな。
●Tr.3「My girl (Fiction Version)」
3曲入りマキシシングルのバランスを考えたバラードナンバー。
この曲は何というか、ちょっと実験作っぽい印象。
オリジナルヴァージョンではなくシングル用のアレンジヴァージョンなので何とも言い難いが、歌詞自体はいたってシンプル。
ただ、曲がいつものピロウズとは少し異なる。
まず、ドラムがない。
作詞作曲は山中氏なのだが、オケは全て真鍋氏が担当しているらしい。
CDヴァージョンでは音は全て打ち込みなのだ。
ギターを何本も重ねたディープな音に仕上がっている。
いかにも真鍋氏らしいアレンジと言える。
アルバムに収録されるであろうオリジナルヴァージョンと、ライブヴァージョンが気になる曲だ。

■NEW DVD「DELICIOUS BUMP TOUR IN USA」
今年の3月に行われたピロウズとヌードルスのアメリカツアーの模様を収録したライブDVD。
ライブ間のオフショットもたっぷりと収録されている。
尺は100分くらい。
残念ながらライブは良いところだけ抜き出している感じで、フル尺では入っていない。
曲の途中で次のシーンに切り替わってしまう。
これはまあ、仕方ないのかな。
ライブを楽しむDVDというよりも、アメリカツアーの空気を一緒に体感するDVDといったところだろうか。
アメリカのピロウズファンが日本語で熱唱するシーンは燃えるねぇ。
ヌードルスのライブも初めて観たけど、いいね。
初めて動いているヌードルス観て思った。
ヴォーカル&ギターのYOKO、可愛いな。(笑)
雑誌で顔を見た事はあったんだけどね。
動いて喋っている姿を見るとまた違うね。
英語も良い発音だし。
まぁ、このDVDはホントピロウズ&ヌードルスファン向けっていう感じかな。
映像ものとしては気楽に楽しめますよ。
ファンなら買っても損はないでしょう。
3作連動プレゼントキャンペーンに応募したい人は嫌でも買わなければいけませんが。(笑)

2005年9月11日 (日)  セカイイチ

「僕は強くはないから、君を悲しませることだってできちゃうんだよ」


最近、仕事をしながら「セカイイチ」のアルバム「淡い赤ときれいな青と」をヘビーローテーション中。
最初聴き始めた頃はシングル曲の「石コロブ」が好きだったのですが、ここ最近は「雨のぼり」という曲にハマっています。
いい歌だなぁ。
歌詞がいい。

「僕は強くはないから、君を悲しませることだってできちゃうんだよ」

く〜っ。
染みるね。
「悲しませることだってできちゃうんだよ」っていう言い回しがいい。
少しふざけている、というか、ちょっと強がっている感じが出ていてとてもいい。

「真っ白になった頭で、目を閉じて楽になる」
という歌詞の後に入る間奏もいい。
いい感じにギターが泣いてるねぇ。
実に渋い。

「セカイイチ」はまだちょっとインパクトが足りない感は否めませんが、落ち着いた感じのいいバンドだと僕は思います。
まぁ、これからかな?

宣伝  9月14日 the pillows ニューシングル「ノンフィクション」とアメリカツアーDVD発売

一応日記でも宣伝。
9月14日にピロウズのニューシングル「ノンフィクション」と、今年の3月に行われたピロウズ初のアメリカツアーのライブ映像を収録したDVD「DELICIOUS BUMP TOUR IN USA」が同時発売されます。
アメリカツアーのDVDにはピロウズと一緒にツアーを回ったヌードルスの映像も収録されるようです。
はたしてどんな曲が収録されるのやら。
アメリカのピロウズファンは99%が「フリクリ」から入ってるらしいので(そりゃそうだろうな)、アメリカツアーでのセットリストはほとんどが「フリクリ」からの選曲。
個人的には「フリクリ」関係の曲はアルバム「Fool on the planet」の時に出たライブDVD「BUSTERS ON THE PLANET」に結構入っているので、できればそれ以外の曲を入れて欲しいんですけどね。
ファミ通に書いてあった範囲では、

「I think I can」
「Blues Drive Monster」
「LAST DINOSAUR」
「HYBRID RAINBOW」
「Swanky Street」
「Advice」
「Funny Bunny」

が収録されているようです。
これ、全部「BUSTERS ON THE PLANET」に入ってるんですよね。(^^;
まぁ、アメリカツアーなんで、客の反応は日本と全然違うだろうから、そこは楽しめると思いますが。
60分のDVDで、ヌードルスのライブやオフショットも収録されるわけだから、もしかしたらこの7曲で全部かもしれませんね。

できれば、アメリカツアーのセットリストの中で言えば、今まで映像として収録された事がない

「Dead Stock Paradise」
「Freebee Honey」
「Rookie Jet」
「Sleepy Head」
「Crazy Sunshine」

のどれかを入れて欲しかったな。
特に「Crazy Sunshine」のライブヴァージョンは観て(聴いて)みたかった。
残念。
まぁ、まだ入っていないと確定したわけではありませんけど。

ニューシングルの「ノンフィクション」は、ピロウズとしては新しい試みがあるらしいですね。
カップリング曲の「HEART IS THERE」はピロウズのギタリスト真鍋吉明氏がソロでやっている「NINE MILES」のレゲエアルバム「Return of the Polar Bear」からのカバーですし、「My girl(Fiction Version)」はオール打ち込みで、ドラムを使わないギターオンリーの曲らしいです。
今まで、180曲くらいあるピロウズの曲は全て山中さわお氏が作詞作曲していたのですが、どうした事か今年からは真鍋氏の曲もやっていくみたいですね。
以前、山中氏が雑誌のインタビューで
「もう真鍋君やシンイチロウ君(Dr)の時代が来てもいいと思ってる」
なんて言ってましたからねぇ。
本当にそうなってる。
11月23日発売予定のシングル「The third eye」も真鍋氏のソロアルバム「SOLOMONIC POLAR BEAR」からのカバーですしね。

これからのピロウズはどういう方向に向かっていくのだろうか。
実に楽しみです。

2005年9月10日 (土)  映画観たい

先日も言いましたが、映画が観たいッス。
映画館で。
ここ最近あんまり映画館行ってないからなぁ。
とりあえず今の仕事に一区切り付いたら映画館に映画観に行こうかな、と。
今公開中、もしくはこれから公開される映画で観たいのは、

サマータイムマシンブルース
頭文字D
NOTHING

かな。
「NOTHING」は「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督の新作。
詳しい事は公式サイトを見て頂きたいんですけど、コンセプトがすごいというか、この設定でどうやってお話を作るんだ?っていうか。
想像がつかないんで観てみたい。
「カンパニーマン」が個人的にイマイチだったんで、はたしてどうなるかわかんないけど。
何にしても相変わらず意欲的な挑戦を続けるナタリ監督の作品だから、面白かろうがつまらなかろうが、観る価値はあるかな。

ビデオも含めて観たい映画が山積み。
タスケテ。

2005年9月8日 (木)  セガラリー2006

ほら、言わんこっちゃない。(笑)
つい先日YAOKIさんと「『セガラリー2005』は2005年に出るんですかねぇ?」なんていう話をしてたところだったんですよ。
噂をすれば何とやら。
今週のファミ通を見たら、シレッと「2006」に書き変わってる。
どうせそんなこったろうと思ってたよ。(笑)
まぁ、じっくり作りこんで良いものにして下さいな。
ラリーゲーは少ないから大歓迎なのさ。

ニュース・メモ  『雲のむこう、約束の場所』メモリアル特典BOX

■発売日:2005年11月24日(木)予定
■希望小売価格:4,725 円(消費税込)
■発売元:(株)コミックス・ウェーブ
メーカー品番:MZDV-0008
JANコード:45-60107-15021-4

■ディスク1/DVD
 1.雲のむこう、約束の場所 動画コンテ(約90分)
 2.公開への軌跡 2002〜2004(フォトムービー/約7分)
 3.NHKトップランナー映像(2005年6月5日放送より、未放送分含む/30分)

■ディスク2 /CD-ROM
 1.雲のむこう背景画データ集(35点予定)
 2.雲のむこう壁紙集(35点予定)
 3.雲のむこう楽曲スコアデータ(ヒロキの旋律・二人の葛藤・きみのこえ)

■雲のむこう コンテBOOK(完全収録 約360P予定/一部カラー)

※本編は収録されておりません。ご注意ください。

2005年9月7日 (水)  「AIR」DVD第6巻

「AIR」のテレビシリーズもこの6巻で最後。
テレビで放送されてからもう半年近く経ったんだなぁ。
時間が経つの早いねぇ。
あとは来月の5日に発売予定の「AIR IN SUMMER」を残すのみとなりました。
先日放送された「AIR 夏・特別編(前後編、全2話構成)」を収録したDVDですね。
それで京都アニメーション版「AIR」は終わりです。
それにしてもジャケットの晴子さん、一升瓶は持ってなくてもいいのでは。(^^;

そういえば、今月の22日に
「serial experiments lain TV-BOX」が出るんですね。
以前出ていたBOXの廉価版で、定価は12600円。
買おうかなぁ。
今月は欲しいものいっぱいあるから、来月以降かな…。(^^;

ニュース・メモ  2005年9月21日 「インファナル・アフェアV終極無間」 DVD発売

「インファナル・アフェアV終極無間」のDVDが今月の21日に発売されるようです。
公式ページに全然書かれてなかったのになぁ。(^^;
11月2日には「インファナル・アフェア トリロジーBOX」も発売されるようです。
おそらく「インファナル・アフェア」3部作をひとつのBOXにまとめたやつですね。
たぶん特典DVDとかも付くんじゃないでしょうか。
DVDをひとつも持っていなくて、これから買ってみようという方には嬉しいBOXですね。
「インファナル・アフェア トリロジーBOX」の定価は9800円だそうです。
ちなみに「インファナル・アフェアV終極無間」のDVDは3900円。

「インファナル・アフェア」シリーズは個人的に大変オススメの作品なので、是非観てほしいですね。
身の周りに観ている人が少なくて悲しい。(^^;

●「インファナル・アフェアV終極無間」 3900円
●「インファナル・アフェア トリロジーBOX」 9800円

余談  新生「姫神」

姫神」は死んでいなかった。

去年の10月、「姫神」の核である星吉昭氏(58)が心不全で亡くなられた時、もう「姫神」は終わるのかと思っていたら、星吉昭氏が亡くなられる前、既に息子の星吉紀氏が姫神を引き継いでいたんですね。
知りませんでした。
最初「姫神」が復活したって聞いた時は何の冗談かと思っちゃいました。(笑)

吉昭氏の血を継ぐ吉紀氏による、新生「姫神」。
これからはまた一味違った「姫神」が楽しめそうです。
「姫神」が終わらないだけでもファンには嬉しいですよ。

いつかコンサート行くかな。
吉昭氏が亡くなられた時に「結局姫神のコンサート行けないままだった」と肩を落としていたので。(^^;
まぁ、吉昭氏の生演奏は永久に見れませんけどね。

何にしても、今後の「姫神」に期待です。

2005年9月4日 (月)  土砂降り

日曜日の夜。
会社から帰ろうと思ったら外は土砂降りの雨。
傘なんて何の役にもたたない。
雨の粒が大きく、傘にバタバタバタと打ちつける。
空を見上げれば雷。
こりゃあ、とてもじゃないが自転車では帰れない。

仕方がないので、丁度仕事のあがりを回収に来るという制作さんの車に乗せてもらって帰る事にしました。

いや〜、本当にすごい雨だ。
道路が浸水して通行止めになっている所もあったみたいですね。
一部の地域じゃ床下浸水とか言ってるし。
降り過ぎだよ。
台風はまだ遠くだというのに、この降りはすごいな。

こういう時自転車通勤は困るんだよなぁ。
日曜日だからバスの最終も早くて、僕が帰る時間にはもう走ってないし。
あの雨じゃもう会社に泊まるか制作さんに送ってもらうかのどっちかしかなかった。
あの雨の中自転車で30分以上かかる距離は辛いというか、無理。
よりにもよって荷物も多かったんで。

この雨のせいでレンタルビデオ屋にビデオを返しに行けず、延滞確定。
ちくしょう。
この雨が憎いぜ。
借りたビデオは結局ほとんど観れませんでしたが、どうせ延滞になるんだったら一本でも観て返そうと思いました。
無駄金払うのも馬鹿馬鹿しいし。

ああもう、降って欲しくない時に限って降るね、雨は。
降って欲しい時には降らないくせに。
昔からそう。
遠足の日には降る。
体育祭やマラソン大会の日には降らない。(笑)

何にしても送って頂いた制作さん、ありがとうございました。
おかげであの土砂降りの中ほとんど濡れずに帰れました。

…早く仕事片付けて思いっきり遊びたいなぁ。

2005年9月3日 (土)  ラムネ

ラムネのお菓子。
懐かしい。
子供の頃よく食べてたなぁ。
久しぶりに食べたけど、昔から変わらない味で、美味しい。
まぁ、普通のラムネ菓子なんですけどね。(^^;
このラムネ瓶の形をした入れ物がいいんですよね。

今更ですけど、「ラムネ」って「lemonade」が語源なんですね。
知らなかった。
というより考えた事もなかった。
でもまぁ、よく考えたらそりゃそうか。

昔、ラムネの瓶の中のビー玉を取り出したくて瓶を割ったりしてたなぁ。(^^;
いつからか瓶の上のキャップが普通に回して取れるようになってたんだよなぁ。
味気ない。(笑)
しかし、瓶の中にビー玉を入れる事を考えた人はすごいですね。
実際には飲みにくいだけなんですけどね。(^^;
でも、何というか、趣(おもむき)があるというか。
風鈴とかと一緒で。
実に日本らしいですよね。
機能優先じゃないあたりが。(笑)

夏は嫌いだけど、そういう夏の風物詩みたいなものは好きですね。
風鈴とか、蚊取り線香の匂いとか、団扇とか、浴衣とか、花火とか、蛍とか、蝉の鳴き声とか、蜩の鳴き声とか、西瓜とか、かき氷とか…、そういうの。
蜩の鳴き声なんてもう長い事聴いてないなぁ。
田舎じゃよく聴こえたものですが。
あ、蜩って初秋の時期に鳴くのか。
じゃあ、これからだ。
東京でもいるかな?

蜩の声って文字だとよく「カナカナカナカナカナ…」って表現されますけど、僕の感覚では「キッキッキッキッキッ…」なんですよね。
まぁ、リアルに表現すると「キッキッキッ…」なんでしょうけど。
「カナカナ」と言われてみれば聴こえなくもないっちゃあないんですけどね。(^^;

あ〜、夏ももう終わりますね。
これからしばらくは過ごし易い季節だな〜。

2005年9月2日 (金)  CoCo壱カレー

最近、ココイチカレーをよく食べる。
何故かって言うと単に会社の近くにあるからなんですが。(^^;
カレーは何度食べてもあまり飽きないんですよね。
量が食えるのもいい。
食べるものが思いつかない時はついついココイチ行っちゃう。
まぁ、前の会社でもわりと近くにココイチがあったのでしょっちゅう行ってましたけど、今の会社はそれよりも全然近い位置にあるので、ますます行くようになっちゃってます。(^^;
ばぁ、僕は地元の福岡にいた頃から結構ココイチ行っていたので、ココイチ歴はながいですよ〜。(笑)

最近の気に入りは期間限定メニューの「サーモンフライカレー」。
美味いんだ、これが。
元々鮭が大好きな僕にはたまらないのだ。
大き目の鮭のフライにタルタルソースがかかっていて、食欲をそそります。

うめーっ。

こりゃあ、しばらくの間ハマリそうだ。(笑)
期間限定でたしか11月くらいまでだったかな?
「サーモンフライカレー」が食べられるのは。
今のうちに思う存分食べておかねば。

2005年9月1日 (木)  映画が観たい…

最近映画の感想をめっきり書いていない気がする。
いや、実は観てはいるんですよ。
ただ、映画の感想を書くのは結構手間というか、どうしても長文になるので時間がかかるもので…。
仕事が一段落して暇ができたら、溜まった感想を一気に書こうと思います。
実際観てから半年以上経っちゃってるやつとかありますからね。(^^;
早く書かないと忘れちゃう。

とりあえず観ていて感想を書いていないのが、

ネバーランド」(公式サイトを開く場合はパソコンの音量に注意して下さい)
大統領の理髪師
殺人の追憶
「テッセラクト」
コラテラル

の5本。

それとは別にレンタルで借りてまだ観ていないビデオとして、

「十二人の怒れる男」
「ショーシャンクの空に」
「サイダーハウスルール」
「フォロウィング」
「Mr.インクレディブル」

の5本。(苦笑)
これ、日曜までに観て返さなきゃ。(汗)
借りるタイミングミスったなぁ。(^^;

その他にも借り物として、

「現金に体を張れ」
「椿三十郎」

なんかもあります。
他にも観たくて観てない映画いっぱいあるんだよな〜。
キリがない。
サスペクト・ゼロ」と「パズラー」も観たい。(笑)

あ〜、映画館で映画観たいな。
仕事終わったら「サマータイムマシンブルース」観に行こうかな。(^^;

そういえば、「インファナル・アフェアV」のDVD、いつでるんだろう。
あ、そうか、あれってゴールデンウィーク公開だったな。
じゃあ、まだ先か。
年末かな。
「インファナル・アフェアV」は出たら絶対買おう。

2005年8月30日 (火) 
「BLACK STAR LUSTER」買いました。


N社に訴えられないかと余計な心配をしてしまいそうなロゴマークがある意味潔い(笑)、「STRAIGHTENER」初のライブDVD、「BLACK STAR LUSTER」を買いました。
いやぁ〜、ストレイテナーカッコイイ!!
CDで聴くのもいいけど、ライヴはまた格別ですね。
一番最初の曲「POSTMODERN」はCDで聴くより断然カッコイイ。
「POSTMODERN」はCDで聴いた時はわりと普通の印象だったんですけど、実際に演奏している姿を見ながら聴くとシビレます。
一気に好きになりました。
まるで刀のように鋭いギターサウンド。
「WHITE ROOM BLACK STAR」もライヴの方が好きかな。
「WHITE ROOM BLACK STAR」はわりと最近良さがわかってきたところなんですよ。(^^;
「DISCOGRAPHY」はCDで聴いてもすごくカッコイイけど、ライヴはライヴでまた良い。
まぁ、結構CDのまんまだったりするんですが。(^^;
CDの方は色々エフェクト加えてあるからライヴでは違うヴァージョンなのかと思っていたらライヴでもちゃんとエフェクトかけてましたね。
ディレイとか、わざわざ。(^^;
「KILLER TUNE」に関しては元々ライヴ向きの曲なので、違和感無し。
ギターかき鳴らしている姿を見ながら聴いた方が燃えますね、「KILLER TUNE」は。
ちなみに僕は「KILLER TUNE」をたまにカラオケで歌うのですが、僕が歌うと原曲を無視してかなりシャウトしちゃうので、いつも一緒にカラオケに行く友人はあの歌い方がオリジナルだと思っているかもしれません。(^^;
実際は僕が歌うほどは激しくないんですけどね。
僕が全開モードで「KILLER TUNE」歌うと、みんな引いちゃうんだよな〜。(笑)
サビ(?)の
「♪ヤ・ヤァ〜〜〜〜〜ッ!! キラァーァアゥアァァーーー!! チュ・チュ・チューン!」
っていうところでカラオケボックス中に響き渡るくらいの大声でシャウトするもんで。(^^;
そら引くわな。(笑)
いや、「KILLER TUNE」は、聴く曲であって歌う曲ではないんですよ、本来。
歌詞はまったく意味不明な奇文の集合体だし。(笑)
だから、カラオケでオリジナルと同じ様にフラットなテンションで歌っちゃうとつまんない曲なんですよね。
「KILLER TUNE」はギター弾きながら歌うと抜群にカッコイイ曲なんですけど。
マイクだけじゃキまらない。(笑)
だからシャウトするわけですよ。
つーか、何で「KILLER TUNE」カラオケに入ってんだろ?(^^;
一応シングル曲なんですけどねぇ。
とてもシングルとは思えないようなイカレた奇抜な曲なんで。(^^;
でも、すごくカッコいいんでオススメですよ。
ライヴでは「KILLER TUNE」から「YES,SIR」にスムーズに移行しています。
「YES,SIR」はライヴ向きのすごくノリがいい曲。
僕もライヴ行って「YES,SIR!!」って拳を振り上げたいですわ。
テナーのライヴもいつか行ってみようかな〜。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのテナーのライヴはチケット取るの大変そうですけどね。(^^;
ライヴのシメは「ROCKSTEADY」。
「ROCKSTEADY」は僕も大好きなストレイテナーの代表曲。
カッコイイですよ。
最近はカラオケ行くと必ず歌ってるなぁ。
ライヴDVDには入っていませんが、「戦士の屍のマーチ」や「SENSELESS STORY TELLER SONY」もカラオケではよく歌っています。

初めに聴く曲にもよりますが、ストレイテナーは結構聴き込まないと良さがわかり辛い曲が多いバンドだと思います。
僕も正直最初はあまりピンときませんでした。
ラジオで初めて「KILLER TUNE」を聴いた時にバシーンときたんですよね。
それでハマって、アルバム「SKELETONIZED」を買って。
これがまた良かった。
それからはずっとCD買って聴いてますね。
今回のライヴDVDを観てますます好きになりました。
よーし、いつかライヴ行くぞー!

その為にはちったぁ痩せないとなぁ…。(苦笑)

2005年8月27日 (土) 
きらり/トゥモロウズソング


GOING UNDER GROUND」のニューシングル「きらり/トゥモロウズソング」を買いました。
「きらり」と「トゥモロウズソング」の両A面シングルです。
「トゥモロウズソング」は現在NHKの「みんなのうた」で流れている曲ですね。
僕はまだ観た事はありませんが。
9月いっぱいまでは放送されるようです。

今回の「きらり」はゴーイングのシングル曲では初だというバラード。
歌詞とかはまぁゴーイングらしいな、っていう気はしますが、音楽的には今までとちょっと違うかも。
僕は結構好きですね。
「トゥモロウズソング」も軽快なギターサウンドが気持ち良い。
「スカ」っていうんですかね、半テンポ遅れて「ンチャ、ンチャ♪」っていうリズムで。
ボーナストラック(?)の「Tomorrow's Song SUGIURUMUN OVER NIGHT REMIX」も中々カッコイイアレンジで聴き応えありますよ。
ゴーイングのバンドとしての成長を感じさせる良いシングルに仕上がっていると思います。

ジャケットも良いね。
最初タイトルが書いてあるのかと思ったら歌詞の一部でした。(笑)

2005年8月26日 (金)  三鷹

今週頭の日曜日に行った三鷹の写真を載っけてみることにします。
三鷹っていう街は何度行っても
ポリゴンに見えますね。(笑)
何っていうか、昔のRPGというか、
「女神転生」みたいなゲームに出てくる感じというか。
それはまぁ、下の写真を見てみればわかりますよ。

●三鷹写真1
●三鷹写真2
●三鷹写真3

ね、ポリゴンで作ったみたいな街でしょう?(笑)
道が真っ直ぐすぎるというか、無機質すぎるんですよ。
まぁ、と言いつつも個人的にはこの街すごく好きなんですけどね。
いい街ですよ、三鷹は。
いつか住んでみたい気もする。

そういや、「ジブリの森美術館」、一度も行った事ねぇなぁ。

2005年8月25日 (木)  BLACK STAR LUSTER

今月の31日、ストレイテナーのライブDVD
「BLACK STAR LUSTER」が発売されます。
収録曲は以下の通り。
───────────────────────
1.POSTMODERN
2.SPEEDGUN
3.DON'T FOLLOW THE LIGHT
4.SAD AND BEAUTIFUL WORLD
5.PLAY THE STAR GUITAR
6.A SONG RUNS THROUGH WORLD
7.泳ぐ鳥
8.REBIRTH
9.COLDSLEEP
10.REMINDER
11.WHITE ROOM BLACK STAR
12.DJ ROLL
13.TENDER
14.SILVER STAR
15.THE REMAINS
16.TRAVELING GARGOYLE
17.DISCOGRAPHY
18.NEVERLAND
19.MAGIC WORDS
20.KILLER TUNE
21.YES,SIR
22.ROCKSTEADY
VIDEO CLIP [AGAINST THE WALL] [DISCOGRAPHY]
───────────────────────
ふむ、結構良いラインナップですな。
これだけ入って2980円なら安いなぁ。
「戦士の屍のマーチ」や「SENSELESS STORY TELLER SONY」があったらカンペキでしたけど。
僕的には「DISCOGRAPHY」、「KILLER TUNE」が入っているだけでも買いかな。

それにしても、右上にも貼ったDVDジャケットのロゴ…。
どっかで見たような気がするなぁ…。

…あっ!
あれか!!?
まんまやないかぁ〜〜〜〜!!
いや〜、その馬鹿さ加減、最高!

最初「BLACK STAR LUSTER」っていうタイトルを聞いたときに真っ先にこの「スターラスター」が頭に浮かんだのですが、どうやらそのイメージは正しかったようです。(笑)
しかし、ストレイテナーを聴くような最近の若者は「スターラスター」なんて知らないんじゃないか?
ストレイテナーのホリエアツシ君は僕といっこ違いくらいなので、バリバリのファミコン世代ではあるわけですが。(^^;
ホリエ君、前にピロウズのラジオにゲスト出演した時もファミコンの「ドラクエ」の話とかしてたもんな〜。(笑)
たぶん、「BLACK STAR LUSTER」のロゴは確信犯だ。(笑)
あ〜、笑った。(笑)

余談ですが、2005年11月23日にピロウズのマキシシングル「The third eye」が発売されるようです。
今年は久しぶりにシングルが2枚出る。
その代わりにアルバムの発売が延びているようですが。
「The third eye」というタイトルから、ピロウズのギタリスト真鍋吉明氏がソロでやっている「NINE MILES」のレゲエアルバム「SOLOMONIC POLAR BEAR」からのカバーであると考えられますね。
憶測に過ぎませんが。
何にしても楽しみです。

2005年8月23日 (火)  「ノンフィクション」

ピロウズの公式ページ(音量注意)で来月発売のピロウズ最新シングル「ノンフィクション」の試聴版が公開されていますね。
サビの部分だけですが。
このページですね。
「ライブ盛り上がり必至の曲」って聞いてたんで、結構ノリの良い曲かと思っていたら、意外におとなしめ(?)なんだな。
試聴できる範囲だけで言えば、歌詞の内容的には去年のアルバム「GOOD DREAMS」の延長にある感じですね。
でも、結構良いな。
来月の発売が楽しみだ。

2005年8月22日 (月)  緒美

うーん。
そろそろ看板娘も何とかしないとなぁ。
無意味に人数だけ増えていく。
看板娘って普通一人ですよね。
「看板」なんだし。
その一人を髪型変えたり、服装変えたり、シチュエーション変えたりして絵を描いていくものですよね。
どうしようかな。
今まで描いてきた看板娘の中から、ひとりとまでは言わないけど、5人くらいに絞ろうかな。
その5人でローテーションを回していくか。
誰がいいかなぁ。
できるだけ特徴があるキャラを選んだ方がいいよな。
そうなるととりあえず「みいこ」は要るよな。
一番浮いてるし。(^^;
しかし、僕の描く看板娘はどれも大差ないんだよな〜。(爆)
「美雨」、「悠子」、「小雪」、「実咲」、「結」あたりはキャラかぶっているから一人に絞れそう。
「ナナ」、「里茶」、「馳世子」、「成実」あたりもかぶるかな。
「酉呼」は干支モノだから度外視。

うう〜〜ん。

自分的には「みいこ」、「馳世子」、「実咲」、「未来」、後は今回の看板娘「緒美」かなぁ。
ショートカットの活発な感じのキャラが欲しいかな。
描くか。(笑)

まぁ、次回までに考えよう。

2005年8月21日 (日)  色々あった日

今日は軽く仕事をした後、夕方からオフで人と会うため国分寺へ。
ウチのホームページに来てくれている後輩アニメーターのメガネさんと会いました。
駅近くにあるプロダクション・アイジーのビルを見たりしたあと(笑)、その後は夜10時くらいまで飲み屋でまったり雑談。
ゆっくりできました。(^^

その後は同期のちゃろぞう君と会う為、帰り際に三鷹に寄りました。
ちゃろぞう君、自分から「オフ会終わったら三鷹に寄って」と言ったくせに、全然電話が繋がらない。
携帯やパソコンにメールを送っても音沙汰無し。
ちゃろぞう君は今「ブレインズベース」という会社にいるんですけど、彼の机があるのは地下なので、携帯の電波が届かないのです。
仕方がないので制作さんに電話をかけて本人に連絡を取ってもらう事に。
案の定寝てました。(笑)
殺すぞ。(笑)
俺の貴重な1時間半を返せよ。(^^;
んで、遅れてきたちゃろぞう君と三鷹の「バーミヤン」で終電の時間まで雑談。
そこまでは特に何事もなかったのですが…。
三鷹から間違えて逆方向の電車に乗ってしまったのです。(苦笑)
ええ、そうです、終電です。
やっちゃった。(笑)
「武蔵小金井」まで行って気がつきました。(爆)
しかたがないので武蔵小金井からタクシーで帰るハメに。
しかし、困った。
財布の中には4600円。
金足りるのだろうか。

とりあえずタクシーに乗り、
「荻窪までいくらくらいですか?」
と聞くと、タクシーのオジサンが
「え〜、この間荻窪までお客さん乗せた時は5千なんぼでしたねぇ」
との事。
オイオイ、足りないじゃんか。
「今現金で4600円しか持ってないんですけど…」
僕がそう言うと、タクシーのオジサンは
「じゃあ、コンビニに寄ってお金下ろします?」
と言う。
仕方がないのでそうしてもらう事に。
が。
コンビニに寄ってもらった時点で気がついた。
今の時間はお金が下ろせない。
日曜の深夜ですからね。
これは参った。
それをタクシーのオジサンに伝えると、オジサン、仕方がないといった感じで一言
「じゃあ、サービスしておきますよ」。
マジすか!
ものすごく助かりました。
荻窪に着き、タクシーのオジサンに何度も頭を下げました。
本当に助かりました。
いいオジサンで良かった。
結局1000円分くらいまけてもらっちゃいましたからねぇ。
しかし、電車に間違って乗らなければ210円で帰れた距離も、深夜のタクシー使うと5000円超えるんだからなぁ。
とんでもねぇ。
でもまぁ、深夜の東京でひとりタクシーに乗って帰るのは何か新鮮な感じがしました。
よくよく考えたら、俺一人でタクシー乗ったの人生で初めてなんだな。
そもそもタクシー自体ほとんど使った事ないですし。
何か、今更改めて「俺も大人になっちゃったんだな〜」と思った。(笑)
そんな事で??(笑)

その後は会社の机に置きっぱなしだった家の鍵を回収して帰りました。
本当は仕事しようかと思っていたのですが、疲れてそんな気分じゃなくなっちゃいました。(^^;
制作さんすみません。

家に帰ったら即座にバタンキュウ。=3
疲れた。(--;
おやすみなさ〜い。

2005年8月20日 (土)  まんぷく食堂

最近ゲーム会社で仕事をしていたので、江古田のアニメ会社にいる先輩を誘って桜台にある「まんぷく食堂」に行きました。
以前アニメーターの先輩に教えてもらった店です。
実際に行くのは一年半ぶりくらいかな?
この「まんぷく食堂」、桜台の閑静な住宅街の中にポツンとあるので、人から教えてもらわないとまず行かない様な店なんです。
大通り沿いでも抜け道でもない道にあるから尚更。
正に知る人ぞ知る穴場。
アニメ会社の制作さんには知っている人も多いみたいですが。
この店、とにかく出てくる飯の量が多いんですよ。
平均700〜800円位の定食がメインなのですが、どのメニューもとにかく多い。
僕はこの店に行くのは今回で3回目なのですが、未だに完全に全部食べきった事がありません。(^^;
右の写真だけじゃ量の多さは伝わらないかもしれませんけど、写真に写っているもの以外にも山盛りのサラダとか色々あるんですよ。
とにかく「まんぷく食堂」の名に恥じないすごいボリュームで。
東京だと800円でここまで量が食える店はそうそうないと思います。
メニューも豊富ですし。
しかも、味も美味い。
僕は今回「鮭バター定食」を頼みました。(写真のやつ)
当たり前のように鮭2匹乗ってるし。(笑)
先輩は「しょうが焼き定食」を食べていました。
結局今回も完食はできませんでしたが、たらふく食べられて満足でした。
毎日は辛いけど、たまに行くにはいい店です。

↑西武池袋線「桜台駅」からの地図。
左方向が練馬で、右方向が池袋方面です。
多少間違っているかもしれませんが、大体赤い丸印辺りにあります。
言葉で説明すると、桜台から行く場合、商店街を地図どおりに真っ直ぐ走って、左手にあるファミリーマートと「桜台4」の信号を越えた後、3つの電気が連なった形の街灯が丁度無くなる場所にある小さな道を左に折れて(コンビニ「サンクス」までは行きません)、しばらく道なりに真っ直ぐ行く。
突き当たりのT字路が見えたら、T字路のひとつ手前に右に曲がる道があるので曲がる。
その道をちょっと真っ直ぐ進むと、右手に「まんぷく食堂」と書かれた看板が見えるはず。
外観は普通の家と変わらないので見逃さないように注意して下さい。
興味がある方はどうぞ。
あそこは桜台の6丁目らしいので、わからない場合は近所の人に聞いて下さい。(笑)
あ、ちなみに営業は昼の11時30分からで、毎週月曜は定休日です。

2005年8月19日 (金)  Sweecha

久しぶりのゲテジュー。
「はちみつ入り緑茶・スウィーチャ」
「はちみつ」と「緑茶」。
甘いものと、苦いもの。
どうしてこのふたつを混ぜちゃったのか。(笑)
実際に飲んでみた感じ、味は紅茶のストレートティーに近いかな。
でも、明らかにストレートティーを飲んだ方が美味いと思いますけどね。
似たような味でもはちみつと緑茶だと思うと段々気持ち悪くなってきます。(笑)
「これはストレートティーです」、って騙されて飲めば大丈夫かもしれませんけど。(^^;
「混合系ゲテジュー」に共通する事なんですけど、単体なら美味しいものをわざわざ混ぜて不味くしているという。(笑)

2005年8月17日 (水)  メッセンジャー

会社のノートPCにネットを繋げてもらったので、メッセンジャーを導入しました。
同じく会社の机でネットができる同期の友人のちゃろぞう君と早速チャットをやりました。
楽しい。
メッセンジャーって面白いなぁ。
リアルタイムでチャットをしながら画像などのファイルも送信できる。
結構大きめのファイルも送信できるみたいですね。
こりゃあ、いい。
会社の机にネット環境があると便利ですね。
これは重宝しそうだ。
今後、色々機能を試してみたいと思います。

2005年8月16日 (火)  ラーメン「花月」中村橋店で…

先日、僕の家の近くにラーメン「花月」ができました。
「花月」はチェーン店なので、他店で何度も行った事はあるのですが、せっかくできたなら、と同期の友人のカース君と行ってみる事にしました。

夜、11時、閉店一時間前。
8月12日に開店したばかりの「花月」中村橋店は、駅のすぐ傍という事もあり、朝から晩まで店の外に列ができている状態。
幸い僕とカース君が行った時には店の外には列はありませんでしたが、店内は満席でした。
…しかし、何か様子がおかしいのです。
12人くらい座れる席に客は座っているのですが、ほとんどの客がラーメンを食べていない。
店員を見ると、ベテラン風の結構お歳の店員と、いかにも最近の若者といった風体の若い店員。
これだけ待っている客がいるのに、店員はふたりとも全然慌てている様子も無い。
何だ??
後でわかった事なのですが、どうやら僕らが来る前に店員ふたりが何かでもめたらしいのです。
おそらくそれが原因で作業が進んでいないみたい。
待っても待ってもラーメンが出てこないので、痺れを切らした客が怒って3人4人と帰って行く。
こりゃあ、大変な時に来ちまったなぁ。
挙句にはあまりにも手際が悪くトロイ若者店員に、ずっと黙々と作業していたベテラン店員が
「いいから早く持って行けって言ってんだろ!!」
と突然キレる始末。
あ〜あぁ…。
怒られた若い店員は謝りもせず、一言
「あ〜、ビックリした」
馬鹿だ。
しかも、ベテラン店員に眼(ガン)をつけながら首を傾げている。
自分が怒られている原因がわかってないらしい。
ありゃ、駄目だな。
たぶん、すぐ辞めるね。

時間はもう11時30分を過ぎ、閉店までもう30分もない。
店内に残っている客の人数から考えてももう絶望的。

…そして11時40分頃…。

「すみません、スープが切れてしまったので終わりにさせて下さい。」

と、ベテラン店員いきなりの終了報告。
どう考えても嘘である。
スープが切れたのであればもっと早い段階でオーダーストップがかかるはずです。
明らかについさっきまで作ってましたし。
たぶん、埒があかなくなったから終わりにしたんでしょう。

とりあえず客全員にお金を返却する店員。
僕とカース君はラーメン以外にも餃子を頼んでいたのですが、
「餃子だけは作っていたので良かったらお持ち帰り下さい」
と、タダで餃子を貰いました。
しきりにベテラン店員が頭を下げていましたが、何かこっちの方が申し訳なく感じてきましたね。
開店早々大変だ。
悪質なクレーマーがいたら更にややこしい事になってましたよ。

食う気満々だったラーメンが食えず腹が減っていた僕とカース君はとりあえず違う飯屋に行く事にしました。
とりあえずもらった餃子だけ外で食べて、再びラーメン屋の前を自転車で通ると、客のいない店内でベテラン店員と若手の店員が話し合っていました。
ベテラン店員は腕を組んでイスに座り、若者店員は腰に手を当てながら店内をフラフラ歩いている。
たぶん、ベテラン店員は説教をしていたはず。
でも、若者店員は説教されている態度ではなかったな。
まぁ、明らかに人に怒られる事になれていない態度だったもんな。
最近の若い人達はみんなああなのか。
どう考えてもあの若い店員の方が悪そうでしたけどね。

「花月」中村橋店、長く持つのか??

2005年8月15日 (月)  大雨洪水警報

東京都23区に大雨洪水警報がでました。
今、窓の外は豪雨です。
ドザーッと降っています。
正に「大雨」。
こんな土砂降り久しぶりだ。
雷もビカビカ光ってます。
音がすごい。
地元の福岡ではこういう雨たまにあったんですけどね。

さっき、日記を書いている途中、雷の影響でアパートの部屋が一瞬停電になりパソコンの電源が落ちました。
途中まで書いていた日記がオジャン。
ふざけんなー!(; `д´)

まぁでも、一人で家にいて、テレビもつけずに静かな部屋の中で、窓や屋根に打ち付ける雨の音を聴いているのはわりと好きなんですけどね。

…って、あれ?
日記を書いていたら雨収まってきたな。
結局ただの夕立か?
さっきまでの豪雨は何だったんだ??
大雨洪水警報出たわりにはあっけなかったな…。

2005年8月14日 (日)  オフ

今日、以前ネットで知り合った方と一年ぶりにお会いしました。
その人はアニメやゲームの背景美術をやられている方で、僕のホームページにもかなり前から来られている方です。
ファミレスで飯を食べながらまったり雑談。
主に仕事の話と、ゲームの話。
色々な話が聞けて楽しかったです。
大阪から来られていた山崎さんもまた機会があったらお会いしましょう。(^^

さて、水面下でゆっくり進んでいる僕の自主制作アニメですが、とりあえず目先の目標は見えてきました。
完成はまだまだ気が遠くなるほど先ですが、簡単なトレーラーは近いうちにお見せできるかもしれません。
「かも」、ね。(^^;
ここ強調。(笑)
まぁ、気長にお待ち下さい。
仕事の合間を縫って少しずつ作っているので…。

余談  ホームスター

セガトイズの光学式家庭用プラネタリウム「ホームスター」が発売されましたね。
欲しいなぁ。
今、どこに行っても売り切れなんですよ。
というか、ゴールデンウィークくらいに発売が発表されてからすぐに予約でいっぱいになったらしいですね。
9月に増産されるらしいので、それで買おうかな〜。
ブログなんかで買った人の感想読んでたらますます欲しくなっちゃった。

2005年8月13日 (土)  無敵家

先日、必要なものを買う為に池袋へ出ました。
せっかくだから仕事が無くて暇だと言っていた友人のカース君も誘い、ふたりで池袋へ。
とりあえず昼飯でも食おうという事になり、以前ラーメン通の後輩が「美味い」と言っていた池袋のラーメン屋「無敵家」へ行きました。(右の写真)
僕は別にラーメン通ではないので、正直細かい味の違いはわからないんですよ。
みんなが「マズイ」と言って残しちゃうようなラーメンでも普通に食えちゃうし。

んで、この「無敵家」。
どれが良いのかわからないので、とりあえずチャーシューを食べてみる事にしました。

んー。
確かに美味い。
美味いけど、そんなに他のラーメン店との違いを感じない…。
やっぱり僕には良くわからないのだろうか。
ただ、分厚くて柔らかいチャーシューは絶品でした。
こんな分厚いチャーシュー食べたの久しぶり。
地元の福岡で食べて以来かな。
うん、「無敵家」美味かったッスよ。
行ったタイミングが良かったのか、食って出た頃には店の外に客の列ができていました。

その後は目的の物を買う為にしばしショッピング。
欲しいもの買えました。
せっかく池袋まで来たんだし、とHMVへ。
普通のCDショップではどうしても置いてないバンドのCDを購入。

買い物が終わったら、雨も降り出してきたので帰宅しました。
誰かを愛することは簡単で
誰かを忘れることが難しい
空に背伸びして
失敗でもしてやろうかって笑って
光が届いてない
そこは闇じゃないんだ


HMVで購入したCD。
セカイイチ」のアルバム「今日あの橋の向こうまで」「淡い赤ときれいな青と」と、
髭(HIGE)」のアルバム「BATTLE OF MY GENERATION」「Thank you,Beatles」。
「セカイイチ」はサウンド的には第二期ピロウズに近い感じかな。
「髭」はオルタネイティブ…というとオーバーかもしれないけど、結構歌詞はブッ飛んでいると思う。
落ち着いたサウンドと歌詞の「セカイイチ」に対して、キレた感じの「髭」は対極ではあるが、シンプルなバンドサウンドという意味では同じかな。

とりあえず仕事しながら聴き込んでみようと思います。
聴き込めば印象も変わってくると思いますしね。

2005年8月11日 (木)  早朝の阿佐ヶ谷

会社帰り、朝5時の阿佐ヶ谷。
自転車で走りながら携帯電話で何気に写真を撮ってみる。
夏だから朝5時でもかなり明るい。
さすがの東京も、この時間は人気が無い。
寂しいもんだ。
この写真だけ見るとまるでゴーストタウンですね。
この阿佐ヶ谷近辺も昼間は人がすごく多くて自転車で走るのは大変なのですよ。
この時間だと快適に走れていい。
ただ、朝の5時だというのにやたらと蝉がシャーシャー鳴いていて気が滅入る。
朝から元気だねぇ。
蝉の声は聴くだけで暑苦しい。
ホント、夏は嫌だ。
早く冬来て。
冬ぅ〜〜〜ッ!!
僕、冬は好きなんですよね。
冬に「寒いから早く夏来ないかな」って思った事ないし。
一年中冬でもいいとまでは思わないけど。
帰り際、高円寺の「すき屋」で先輩のOさんと落ち合って一緒に朝飯を食べました。
すき屋特製マヨネーズをかけた牛丼は美味かったな。

高円寺に来るのも一ヶ月ぶり。
高円寺に来たついでに前の会社にいた時に通勤に使っていた道を通って帰りました。
…そういや、今日制作さんから作監の仕事を依頼されました。
色々思うところがあるのですが、今日は疲れたのでその話はまた後日にしたいと思います。
一応、その仕事は受ける予定です。

2005年8月10日 (水)  泣ける。・゚・(ノД`)・゚・。

先日の日記で紹介した「電子遊戯黙示録」の
第29話「燃えろ!サービスゲーム」の回に
登場する「SE○Aの歴史すごろく」は涙無しには読めないね。(笑)

あぁもう、この漫画は大変○ガ愛に満ちています。(笑)

このエピソードのラストはハンカチ必須。
泣けるわ。(T_T)

2005年8月9日 (木)  深夜の作打ち

夜11時、10月から放送予定の新番アニメの作画打ち合わせをする為に江古田にあるアニメ会社へ。
荻窪から江古田まで自転車で。
40分くらいかかった。
約一年前くらいまで江古田のとあるアニメ会社に通っていたので、江古田に来るのは正に一年以上ぶり。
一年ぶりのわりには随分久しぶりな気がする。
暦の上ではあれからまだ一年ちょっとしか経っていないんだなぁ。
時間が経つの早いんだか遅いんだか。
この仕事始めてから、というより東京に来てからというもの、時間の感覚がおかしくなっちゃったな。
今じゃ一年ぶりなんて全然普通の事だもんな。
年に一回しか会わない友人も何人もいるし、彼らに会っても大して久しぶりだとは感じない。
一年前に話した話題もサラッと思い出せるしね。
田舎での一年とはえらい感じ方が違う気がする。
「東京は時間の流れが違う」なんてよく言われるけど、ホントそうだよな〜。

今回参加する作品(話数)は、演出さんと作画監督さんがどっちも付き合いが長い知り合いなのです。
演出は先日の日記にも書いたO先輩。
作監は僕が最初にいた会社の先輩。
(まぁ、O先輩も最初にいた会社の先輩ですが。^^;)
2人ともプライベートでの付き合いがある人達です。
そうでもなければ状況的に(仕事)断ってたと思います。
作監さんとは付き合いは長いけど仕事を一緒にした事はなかったので、面白そうだな、と思って。
それが参加した理由かな。
まぁ、たいしたカット数じゃないですけど。
アニメ、ゲームと仕事5本くらい抱えてますが、まぁ、何とかなるでしょう。(笑)
良くない方向に楽観的。(^^;

色々あって作打ちが長引く。
たった10カット前後で一時間半もかかった。(笑)
まぁ、その理由はあえてここには書きませんが。

作打ちの後、先輩達と3人で深夜のデニーズへ。
遅い晩飯。
しこたま腹が減っていたのでたらふく食う。
不健康極まりない。(苦笑)
そのまま直で荻窪の会社に戻るつもりだったのですが、疲れたのでやっぱり帰宅する事に。
最近ちっとも疲れが取れないなぁ。
あかんわ〜。

2005年8月8日 (月)  バブルマン

前からちょっと気になってたんですよ、「バブルマン」。
ゲテジュー(ゲテモノジュースの事)臭は別にしないんですけど、ボトルのデザインはすこぶるアヤシイ。
実は以前出てた「オレンジクロス」と「グレープフラッシュ」は既に飲んでるんですよね。
ヘンテコなボトルデザインの割に、味は普通で。(^^;
んで、今回は「ソーダジェット」。
いちいちヒーローの必殺技っぽい名前にしなきゃいけないんだな。(笑)
ジェットだかなんだか知らないけど、味はただのラムネだよ。(笑)

そういや最近ゲテジュー飲んでないなぁ。

2005年8月7日 (日)  人生で一番ハマったゲーム

■【特別企画】ショップに聞きました! アナタが人生で一番ハマったゲームは?

みんな、世代や趣味がバラバラで面白いね。
僕だと何だろ?
一番って決め辛いんだよなぁ。
そもそも何をもって「一番」なのか。
思い入れ?
プレイした時間や費やしたお金?
プレイ時間と費やしたお金で言えば「怒首領蜂(ドドンパチ)」なんだけど。(笑)
あれ、「ギターフリークス」の方が費やしてるか??
どっちにしてもそれじゃつまらんしなぁ。

「一番ハマったゲーム」なんだよね?
「一番好きなゲーム」ではなくて。
同じかな?
「ハマった」っていうんならやっぱりそのゲームに費やした時間とお金で判断するよなぁ。

う〜ん、何だろ。

真面目に答えるならチュンソフトの「街」かなぁ。
セガサターン版ね。
プレステ版は個人的にイマイチなんで。
「ICO」も8回くらいクリアしてるもんな〜。(笑)
「一番泣いた」っていうんなら間違いなく「君が望む永遠」なんだけど。

…やっぱり一番は決め辛いわ。

子供の頃にやったファミコンソフトは時間を費やすのは当たり前だし、思い出の中で色々と美化されているので、今回は度外視。

決めた!
スーパーファミコンの「セプテントリオン」

…嘘です。(笑)
あれもいいゲームなんですけどね。(^^;
一番ではないよな〜。

しょうがない。
分けよう。(笑)

一番時間とお金を費やしたゲームはアーケードの「怒首領蜂(ドドンパチ)」。
一番シナリオ(と演出)で感動したゲームは「君が望む永遠(DC版)」。
一番シナリオが面白かったゲームはセガサターンの「街」。
一番思い入れのあるゲームはPS2の「ICO」。
一番驚いたゲームはプレイステーションの「MYST(シリーズ)」。
一番熱中したゲームはスーパーファミコンの「パイロットウィングス」。
一番落ち着けるゲームはプレイステーションの「アクアノートの休日」。
一番音楽が好きなゲームは「イース(シリーズ)」。
一番好きなクソゲーはセガサターンの「大冒険〜セントエルモスの奇跡〜」。
一番好きなバカゲーはPCエンジンCD−ROMの「超兄貴」。

…かなぁ。
音楽が好きなゲームは本当に多過ぎて選べないや。
っていうか、これじゃ意味ないよね。(苦笑)
一本に選ぶのは無理だって。
どれも同じくらい好きなんだもん。(^^;

ちなみに余談ですが、ファミコンで一番驚いたゲームは「ドラゴンズ・レア」です。(笑)

2005年8月6日 (土)  サンボマスター

世界はそれを、愛と呼ぶんだぜェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!

シャウトしてみました。(笑)
サンボはカラオケに最適ですな。
魂の叫びだぜ。
盛り上がるか、引かれるか、どっちかだけど。(笑)

「電車男」はほとんど観た事ないけど、サンボの歌は良いなぁ。

アルバムの「サンボマスターは君に語りかける」や「新しき日本語ロックの道と光」なんかも聴いてます。
カラオケ用に憶えなきゃ。
今週のファミ通より。
はっはっはっ。(笑)
「恋愛アドベンチャー」だって。
この記事を書いた人は「AIR」やってないんだなっていう事がすぐにわかるね。
「AIR」やった人なら「AIR」を「恋愛アドベンチャー」とは言わないと思うんですよね。

ちょっと真面目な話になりますけど、「AIR」って「ギャルゲー」ではあるけれど、「恋愛アドベンチャー」ではないと思うんですよ。
お話の所々で多少恋愛を描いてはいますが、作品全体を通して貫かれているテーマは「家族」だと思うんですけど。
もっとハッキリ言えば「母と子」。
第2章の「SUMMER編」である平安編でも、やっぱり母と子の物語ですし。
「AIR」に登場するヒロインは全員母親との間に何かしらのコンプレックスを持っていて、その母親と娘の心の溝を埋めていく話なんですよね。
大雑把に言えば、の話ですけど。
作品の内容についてはあまり触れられませんが、「AIR」で描かれているのは「家族愛」であって「恋愛」じゃないと思うんですけど。
主人公はその母と子の仲介役として存在しているに過ぎないと思うし。
確かに「ギャルゲー」と呼ばれる作品の大半は主人公の男とヒロインの恋を成就させる物語だと思うんですけどね。
この話今までにも何度か似たような事は話してきましたけど、世間一般の「ギャルゲー」に対する認識って未だに「ときメモ」で止まっているんだな、と思いました。
物語として普通に面白いと思うんですけど。
確かにキッツイキャラクター性と樋上いたる氏の絵で損してる部分は否めませんけどね。(^^;

だから劇場版「AIR」の最大の失敗は「AIR」を「恋愛物語」にしちゃっているところなんですよね。
それはもう原作ファンからしてみれば「別物」でしかないわけで。
「AIR」が好きな人達が「AIR」を好きな理由って、そういう表面的な部分じゃないと思うんだけどなぁ。
「どろり濃厚」とか「がお」なんていう「オタク的ファクター」は所詮味付け程度の意味合いしか持たないわけで。

…まぁ、いいや。
この話長くなる。(笑)

何にしても「AIR」=「恋愛」という考えは、原作を知らない事を露呈しているだけだ、と。
それが何を意味するのかは…ヒミツ。(笑)

2005年8月5日 (金)  いい加減

さて、いい加減自宅作業も終わりにしたいと思います。
今日からは会社行かなきゃ。
初めてだな、こんなに会社に行かなかったの。
最初からわかっていた事ですけど、やっぱり自宅作業ははかどらないですね。
やっぱり会社じゃないと駄目だな〜。

あぁ、夏はキライだけど、せっかく夏なんだから何か夏っぽい事やりたいなぁ。
花火やるとか、プールで泳ぐとか。
もう、そういうの何年やってないんだろ。

2005年8月4日 (木)  夏キライ。

あ〜、もう、暑い、暑い、暑い〜。
こうも暑いと動くのも億劫になるわ。
何もやる気が起きん…。
とはいえ、ダレてばかりもいられない。
遅れている仕事を進めなければ…。
あ〜、早く冬こねーかなぁー。
夏なんて地球上から無くなっちまえばいいんだ。(笑)
…俺、エヴァンゲリオンの世界じゃ生きていけないな…。
一年中夏なんだもんな。
地獄だわ。

今回の看板娘は基本に立ち返ってシンプルなセーラー服少女です。
名前は「紗夜」。
描き方もちょっと昔を思い出しながら描いてみました。
あんまり変わらないですけど。(^^;

しかし、何か違和感感じるんだよなぁ。
何だろ…。
腕が太過ぎたか?
手の位置がおかしいのか?
わかりにくいかもしれませんが、紗夜は手で髪を梳いているのです。(^^;
でも、不思議なのは太く見える気がする腕も絵を左右反転してみたら違和感は無くなるんですよね。
何でだ。
普通逆ですよね。
元々こっち向きで描いた絵だから、左右反転したら普通そっちが違和感感じるものなんだけど。
わかんねーや。
ま、どうせ数日経てば粗が見えるようになるでしょう。
いつもの事ながら線画の段階でおかしい事に気がつかないのはマズイよなぁ。
色塗るとボリューム感が浮き彫りになるから、そこで気付くケースが多いんですよね。
修行不足です。
後に繋げていかないと何にもならないな。

もっと肩の力を抜いて描かなきゃ。
描いておいてなんだけど、見れば見るほど相変わらずカタイ絵だ。

とにかく、色々試してみよう。

2005年8月3日 (水)  マツダ君

今更ですが(笑)、僕の高校時代の友人、マツダ君の単行本「電子遊戯黙示録」が発売中なので、ウチでも宣伝です。
マツダ君とは高校卒業以来もうかれこれ
10年近く会っていませんが、高校時代はよく一緒に遊んでいましたね。
懐かしいなぁ。
この「電子遊戯黙示録」を読んでて思うのは、マツダ君も変わってないな〜っていう事です。(笑)
それが嬉しいんですよね。
高校時代から彼はすごく面白い人間で、彼の描く漫画にもその彼の人間性が良く出ているんですよ。
だから何か懐かしくて。

この漫画はゲームをテーマにした結構コアな漫画なので、ゲームに詳しい人じゃないとあまり楽しめないかも?
でもまぁ、ゲームが好きな人なら充分に楽しめると思います。

高校時代の友人としてひとつ、ヨロシクです。

それにしても巻末のゲストページは豪華な面々だなぁ。
羨ましい。(笑)

■マツダ君のホームページ「スタコライダー」
マツダ君のホームページで「電子遊戯黙示録」を14話まで読む事ができます。
ま、スパグラは確かにカニだわな。(笑)
おまけ。
ハドソンのファミコン用ソフト「チャレンジャー」のエンディング(?)画面。
先輩のOさんが夜中ウチに遊びに来てクリアしてました。
くそ〜、先越された。(笑)

2005年8月2日 (火)  「AIR」DVD第5巻

出ました。
今回は9話と10話の2話を収録。
これで第2章の「SUMMER編」も終わり、第3章の「AIR編」に突入です。
第2章の「SUMMER編」は原作から一番端折られている感じなんですよね。
2話分しかありませんからね。
まぁ、その分は10月5日発売の
AIR IN SUMMER」で補完されるんでしょうけど。
これで、テレビシリーズも第6巻を残すのみとなりました。
時間が経つの早いなぁ。

改めて10話を観直していて思ったことをひとつ。
カラスの「そら」が浜辺で遊んでいる2人の子供達を見て、ブルルッと震えるカット。
あれは面白いと思いました。
一瞬ですけど、いい伏線ですね。

2005年8月1日 (月)  夏の匂い

今日は珍しく早起きしたので、外の空気でも吸いに行くついでに飯を食いに行こうかと思って外に出たら、空は少し曇っていました。
風が少し強くて、遥か上空では雲がすごいスピードで流れています。
早朝なので気温はさして高くなく、風が心地良い。
何だか、夏独特の「匂い」がしました。
雨上がりのような、少し湿った匂い。
それは単純に嗅覚で感じるという意味の「匂い」でもありますが、それだけではなくて、何と言うか、肌で感じるというか、身体や心で感じる「雰囲気」みたいな意味合いでもあります。
どこかで感じたことがある「匂い」だな〜、と思ったのですが、それがすぐに小学生の頃、夏休みの朝ラジオ体操に行く時に感じていた「匂い」と同じなんだ、という事に気がつきました。
丁度、時間もそれくらいです。
そういえば、僕は夏休みのラジオ体操が好きでした。
ラジオ体操をやる事自体が楽しかったんじゃなくて、朝早くから近所の友人達と会えるのが嬉しかった。
小学生の頃って、とにかく遊びたかったんですよね。
でも、当然そんな早朝から遊んで良いはずがなく、ラジオ体操が終わったら家に帰り、朝食を食べ、少し宿題をやって、午前10時くらいから外に行く事が許可されるという。
田舎っぽいですね。
今の小学生は違うんでしょうね。
でも、ラジオ体操の時にみんなと遊ぶ約束をしたり、今日の遊びのプランを話し合うのは楽しかった。
懐かしいなぁ。
ラジオ体操なんてもうやる事もないだろうな。
もう、忘れているかもしれないし。(^^;

 新しい朝が来た 希望の朝だ
 喜びに胸を開け 青空仰げ
 ラジオの声に 健やかな胸を
 この香る風に開けよ
 それ、一、二、三♪


ってね。(笑)
歌ってたな。
ハンコ押してもらうんですよね、終わった後に。
カードをハンコで埋めるのが楽しかったんですよね。
何でも集めるの好きですからね、小学生は。(笑)

そんな事を思い出したりした朝でした。

2005年7月30日 (土)  3年B組金八先生
伝説の教壇に立て! 完全版


「この時、世界はもう…とっくに壊れていたんだ…。」

買いました。
2004年6月24日に発売された「3年B組金八先生伝説の教壇に立て!」の「完全版」。
ファンの要望により、前回諸般の事情によりカットされた2つのエピソードを追加した全22話構成の完全版なのです。
お値段も廉価版で2940円(税込)と、良心的。
すごく面白い作品なので、前回の「3年B組金八先生伝説の教壇に立て!」を未プレイの方も、これを期に是非プレイしてみて下さい。
前回プレイされた方も、セーブデータは継続できませんが、是非プレイして下さい。(笑)
もし、「え〜?だって金八でしょ?」って思っている人がいたら、その先入観は捨てましょう。
これは間違いなくチュンソフトのサウンドノベルシリーズの新作です。
一周目で解かれなかった謎や伏線が、二周目以降のプレイで紐解かれていく作りとか、とても「金八」とは思えないようなぶっ飛んだシナリオとか、ゲームファンを唸らせるギミックは充分にあると思います。
騙されたと思ってプレイしてみて下さい。
僕の中ではチュンソフトのゲームの中でも「かまいたちの夜」や「街」に並ぶくらい好きな作品です。
さすがに「街」を超える事はなかったですけど。
2940円でこれだけ楽しめるゲームなんて、そうそうないですよ。
少しでも興味がある人はすぐにセブンイレブンへダッシュだ!(笑)
(今はセブンイレブンでしか販売していません)

それにしても森川聡子さんの描かれるキャラクターは良いなぁ。
見ていて楽しい。
ん〜、森川さんの絵は僕の憧れなのです。(^^

あ〜、こういう仕事やってみたいなぁ。
楽しそう。
ま、僕なんかにそんな大儀が回ってくるわけはないのですが。(^^;

■「チュンソフト」公式サイト

2005年7月29日 (金)  ROCKSTEADY

 僕らは進まなくちゃ
 先を急がなくちゃ
 足が言う事を聞いてくれるうちに
 君らは残らなくちゃ
 後を担わなくちゃ
 星が闇を削ってくれるうちは



ここ最近は「STRAIGHTENER」の「EARLY YEARS」をヘビーローテーション中。
何度聴いても「ROCKSTEADY」はカッコイイな。
何度も聴いてるうちに何だか泣けてきた。

「戦士の屍のマーチ」も好きですけどね。
「SENSELESS STORY TELLER SONY」なんて、「こんな歌詞テナーくらいしか書かないだろう」っていう感じでとても良い。

8月31日発売の「STRAIGHTENER」のライブDVD「BLACK STAR LUSTER」買おうかな。
「DISCOGRAPHY」のビデオクリップも収録されているみたいだし。

2005年7月28日 (水)  フォボスちゃんとは

カプコンのアーケードゲーム「ヴァンパイアセイヴァー2」で、デミトリを使い、フォボスに対して「ミッドナイトプリス」をかけると、フォボスが体操服少女に変身します。
近くのゲーセンに「ヴァンパイアセイヴァー2」がある人は試してみよう!(笑)
もしくはPS2やPSPの「ヴァンパイアクロニクル」でも可。

しかし、僕以外にもフォボスちゃんを絵にしてる人、いたね。(笑)
検索に引っかかったのはひとりだけだけど。
まぁ、つくづくネットは広いなぁと思いました。
アニメーターでは初だろうけど。(そりゃそうだ)

2005年7月27日 (水)  フォボスちゃん

台風で自宅作業してた時に描いた落描き。
フォボスちゃんです。(笑)
このキャラ、わかる人いるかなぁ。
マニアックかも。(^^;
あるゲームに出てくるキャラです。
名前から想像して下さい。
ちなみに名前を見てもピンとこない人はたぶんどれだけ考えてもわかる日はこないので諦めて下さい。(笑)

ちなみにこのキャラ別に名前はないです。
僕が勝手に「フォボスちゃん」って呼んでるだけで。

たぶんこのキャラを絵に描いたのはネット史上僕が最初なんじゃないかな?(笑)

2005年7月26日 (火)  台風接近

台風が来てます。
やだなぁ。

関係ありませんが、どうやらカラオケのジョイサウンドに「BUMP OF CHICKEN」の「プラネタリウム」と「銀河鉄道」、それから「THE PREDATORS」の「爆音ドロップ」が入ったようです。
これは是非歌わなければ。

2005年7月24日 (日)  毎年恒例?

今日は同期の友人のちゃろぞう君宅に遊びに行きました。
毎年正月と夏場、年に2回くらい、ちゃろぞう君の家には遊びに行くんです。
だからちゃろぞう君宅に行くのは大体半年ぶり。
正月に鍋やって以来ですよ。
前回行った時は雪降ってましたからね。(笑)

今日は特に目的意識もなく、ただまったりと喋ったり遊んだりする為に集まりました。
メンバーは、ちゃろぞう君と僕と先輩のOさんの3人。
飯を食ったり、菓子をつまんだりしながら雑談。
マジシャンのセロのDVDをちゃろぞう君に観せたりもした。
最初あまり興味なさそうだったちゃろぞう君も、観終わった後にはかなり気に入ってくれた御様子。
良かった良かった。

先輩のOさんはずっとファミコンで遊んでいる。(笑)
しかも、ずっと「ボコスカウォーズ」をやっている。(苦笑)
ホント好きですねぇ。(^^;
まぁ、僕も昔買ってまでやりこんだ事ありますけど。
僕はMSX版からやり込んでますからね。(笑)
やった事がある人はよく知っているでしょうけど、「ボコスカウォーズ」はハッキリ言ってクソゲーです。(笑)
理不尽極まりない。
敵との勝敗が運で決まるという、とんでもないゲーム。
今出したら苦情の電話が殺到しますよ。
当時も殺到したと思いますけど。(笑)
何だかんだ言っても子供の頃はムキになってやってましたけどね。(^^;

何度ゲームオーバーになっても諦めないOさん。
相変わらずあの執念はスゴイです。
そして数時間後…、ついに…!

クリアしやがったよ…。(笑)
左はクリア直前、宿敵オゴレス王に主人公のスレン王が立ち向かう寸前の映像。
手に汗握るぜ。
右は僕も人生で2回くらいしか観たことがない「ボコスカウォーズ」のエンディング。
(そんな大層なもんじゃないけど)
まさかこんな歳になってまで再び観る事ができようとは。
Oさんはその後「カラテカ」もクリアしてました。(笑)
よくやりますねぇ。(^^;

その後、僕とOさんでファミコンの「チャレンジャー」をやりました。
僕はラストステージ手前で死亡。
ガックリ。
「チャレンジャー」は今まで1回しかクリアした事ないんですよ。
さすがにそう簡単にはクリアさせてくれないか。
ちなみにOさんも無理でした。
しかし、久しぶりにファミコンゲームにムキになってしまったな。
昔はこんな単純なゲームが楽しかったんだよな〜。
不思議だ。

そんなこんなで、かなりまったりできました。
仕事は山積みなんですけどね。
来週からはまた大忙しです。
頑張らなきゃ。

ちゃろぞう君、また来年の正月は鍋やろうな。

2005年7月23日 (土)  地震

散々ニュースになっているので皆さん御存知でしょうが、今日関東地方で大きな地震がありました。

ついに恐れていた事態が起きてしまった。

先日会社を移動して、最も恐れていたのは地震なんです。
今までの会社と違って、今僕がいる会社は地上17階建てのビルの9階。
地震が起きたらどれくらい揺れるのか。
東京は本当に地震が多いので、それが心配でした。

そしたら早くも地震が起きてしまった。
しかも近年稀にみる大きな地震。

かなりビビリました。
正直、揺れ自体は想像していたほど大きくはなかったのですが、何せビルの9階ですから、小刻みに揺れるのではなく長く大きく揺れるのです。
酔いました。
船酔いに近い感じ。
気持ち悪い…。
地震の影響でエレベーターも20分くらい止まってしまった。
意外に脆いなぁ。

実際体感震度だけなら前の会社の方が大きかったですね。
あそこでは3階で作業していたのですが、あのビルは古い建物なのでとにかく揺れるんです。
あれに比べると確かに揺れは小さいのですが、長い時間揺れ続けるのはホント気持ち悪いですわ。
9階じゃ、仮に大震災が起きたらまず助かりませんしね。
本当にそうなったらどうするんだろ?

地震が起きた時に防災センターから
「只今大きな地震がありました。各自安全を確保して下さい。」
という放送が流れたのですが、どないせぇっちゅうんじゃ。(笑)
机の下に隠れろって?
ビルが崩壊したらどっちみち助からないよな。

しかし、地震が起きた時たまたまエレベーターに乗っていた人は本当にビビッただろうな。
20分間近くエレベーター内に閉じ込められていたわけだし。
何分で復旧するかもわかりませんでしたからねぇ。

今後はどうなる事やら…。
怖い怖い。

2005年7月22日 (金)  バトン

また昔のキャラを描いてみた。

専門学校に入学した次の月に描いた絵のキャラ。
専門学校で自主参加制のCG講座を受ける事になって、CGを塗る練習をする為に描いた絵です。
下の絵がそうですね。
1997年5月18日に描いた絵。
今からもう8年も前の絵です。
人体デッサンの勉強をする前なので、明らかに感覚だけで描いちゃってます。(^^;
ちなみに下の絵の塗りはコピックです。
CGを塗る前の下塗りですね。
もちろん今はそんな事はしませんよ。(^^;

でもまぁ、あの頃の僕はきっと今とはだいぶ違う気持ちで絵を描いていたんだろうな。
描いているもの自体は今となんら変わりませんけど。(笑)

右の絵は、制服のデザインや色味を若干変えてます。

さて、今日は織部司さんからバトンが回ってきたので、それにお答えしてみようと思います。
しかし、最近本当にバトンって流行っているんですね。
方々で見かけますし。
てっきりメールか何かで回ってくるのかと思ったら、ただ日記で氏名するだけなんですね。
そんなん見逃しちゃうよ。(笑)

さて、じゃあ答えましょうか。

■まずは音楽。

●Tコンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 
僕はメディア主義なので(笑)、音楽はCDかMDで聴きます。
なので、PCには音楽は入っていません。
アイポッドなんかにもあまり興味ないですね。

●U今聞いている曲
・「THE PREDATORS」の「Hunting!!!!」。
・「Mr.Children」の「四次元」。
・「STRAIGHTENER」の「THE REMAINS」と「EARLY YEARS」。
・「BUMP OF CHICKEN」の「プラネタリウム」とアルバム全般。

●V最後に買ったCD
昨日の日記にも書いた、「BUMP OF CHICKEN」の「プラネタリウム」と、「STRAIGHTENER」の「EARLY YEARS」。

●Wよく聞く、または特別な思い入れのある5曲
ん〜、難しいな。
僕は基本的に音楽をちゃんと聴き始めたのは最近の事なので。
・「the pillows」の「I know you」
 歌詞が好き。山中氏が描く女性像はどれも好きだな。
・「BUMP OF CHICKEN」の「K」
 バンプは良い曲いっぱいあるけど、ひとつ選ぶならこれかな。歌詞が秀逸。
・「GOING UNDER GROUND」の「トワイライト」
 ノスタルジーテイスト全開の名曲。ゴーイングの代表曲ですね。
・「子龍」の「花」
 「素敵な宇宙船地球号」のサントラの中の一曲。良い曲です。
・「姫神」の「未来の瞳」
 「姫神」20周年目のアルバム「千年回廊」の中の一曲。名曲。

■次は漫画。

●T本棚に入ってる漫画単行本の冊数
ここ数年は漫画をほとんど読んでいません。
昔はそこそこ持っていましたが、東京に引っ越しする時に全部BOOK OFFに売っちゃいました。
最近は漫画を買っても会社に置きっぱなしだったりして、ちゃんと本棚に並べていないので冊数はわかりません。

●U今面白い漫画
今は漫画をほとんど読んでいませんが、「ヨコハマ買い出し紀行」かな。

●V最後に買った漫画
今日発売の「ヨコハマ買い出し紀行」第13巻。

●Wよく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
・「ヨコハマ買い出し紀行」
 僕の作品作りにおけるバイブルかも。語りだしたらキリがない。
・「死神くん」
 第4巻収録の「心美人」の回は何度読んでも泣ける。
・「不可思議堂奇譚」
 基本的には「死神くん」と同じテイスト。
・「君と僕の街で」
 2話目が特に好き。僕はあの話で泣ける。
・「最終兵器彼女」
 好きなのは前半部分とラストだけなんですけどね。

●Xバトンを渡す5名
アンカーで。

2005年7月21日 (木)  久しぶりのオフ会

今日は久しぶりのオフ会。
ネットで知り合ったアニメーターさんと会うのです。
オフ会は夜からなので、それまではとりあえず仕事。

お昼。
昼食がてらに会社を抜け出して、制作さんに教えてもらった荻窪の新星堂に行く事にする。
今日発売の「BUMP OF CHICKEN」の
ニューシングル「プラネタリウム」を買う
為です。
「プラネタリウム」を買うついでに店内を物色したら、「STRAIGHTENER」の
「EARLY YEARS」を発見。
購入。
この「EARLY YEARS」は「STRAIGHTENER」のインディーズ期の曲を集めたベスト盤で、
全22トラック。
結構なボリューム。
インディーズアルバム「SKELETONIZED」のオープニング・ナンバーでもある
「ROCKSTEADY」はホントに良い曲だ。
「STRAIGHTENER」は曲も歌詞も結構好みで、最近ずっとハマってるなぁ。
「BUMP」の「プラネタリウム」もしみじみと歌詞が身体に染み渡る名曲です。
そういえば、前に「BUMP」仕様のセガトイズ光学式家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」が限定販売されてたなぁ。
欲しかった。
2万円かぁ。
通常版でも良いからそのうち買おうかな。
僕が今住んでいる部屋は天井が異常に高いんで、ロフトの底にしか映せないけど。(^^;
2階建ての家の吹き抜けみたいになってるんですよ。
ロフトの上で全力でジャンプしても全然天井に手が届かないという。(笑)
冗談じゃなくホントに。
部屋は普通に6畳くらいなんですけど。
6畳もないかな?

まぁ、余談はそのくらいにして。

夜。
オフ会の前に一度帰宅。
準備を済ませて、待ち合わせ場所である新宿へ向かいました。

新宿まで出るのも久しぶりだ。
東京に来た事がない人の為に説明すると、右の写真が「スタジオアルタ」前。
新宿の東口を出てすぐ目の前にあります。
「笑っていいとも!」はいつもこのビルの中のスタジオでやってるんですね〜。

さて、15分以上早く着いたんでゆっくり待とうと思ったら、携帯にメールが。
他の人達ももう着いたとの事だったので、合流。

今日のメンバーは、以前から僕のホームページを見てくれていたアニメーターのまつんさん。
それからまつんさんの後輩のカツヤさん。
更にカツヤさんのお友達が3人、で、計6人。
最初自分を含めて4人くらいだと思ってたのでちょっと面食らったけど、メンバーは多くて困ることはない。
それから飲み屋に移動して、飲み食いしながら雑談。
主に仕事の話。
初対面なので別に大騒ぎする事もなく(笑)、まったりと食事と会話を楽しめました。

結局2軒ハシゴして、終電の時間まで飲みました。
最初はオフ会の後直接会社に戻って仕事をしようと思っていたのですが、
無理でした。(^^;
普段酒なんか飲まないのに無理して飲んだからだ。(笑)
まったりしすぎて完全に仕事モードじゃなくなっちゃった。(^^;
仕事は明日から。(笑)
俺、いつもこんなだな。(^^;

でも、すごく楽しかったです。
みなさん、今日はありがとうございました。
また機会があったら集まりましょう〜。

2005年7月20日 (水)  同期の友人

先日の事ですが、同期の友人と昼飯を食べました。
彼は専門学生の頃からの友人。
今でも年に数回、定期的に会っては飯を一緒に食べています。

彼と僕は会社も違うし仕事で一緒になる事は全然ないんですけど、彼とはよくメールをし合う仲で。
まぁ、メールと言ってもただの珍文ですけどね。(笑)
お互いに「いかに相手を笑わせるか」という感じで珍奇なメールを送り合っているだけなのですが。
それは他の人が読んでも何ら面白くも何ともないメールだとは思うんですけどね。(^^;

彼は気兼ねなく本音で話し合える数少ない友人のひとりです。
シリアスな話はし辛い男ですけどね。(笑)
箸が転がっても笑っちゃいそうなほど笑い上戸な男ですから。(笑)
まぁ、そこが彼のいいところなんですけどね。

ちなみに彼は既婚者です。
アニメーターになって早々に結婚しやがった。(笑)
んにゃろ〜!

これからも宜しくね。(笑)

2005年7月17日 (日) 
Super Street Magic CYRIL MAGAZINE


今巷を賑わせている脅威のマジシャン、セロ。
今、といってももう結構前からテレビに出てるので、知っている人も多いとは思いますが。

いや〜、スゴイ!
スゴイとしか言いようがない。
感嘆詞しか出てこないね。

もしセロのマジックをまだ見た事がないという人がいたら、このDVDをオススメしますね。
いや、セロのマジックの凄さは言葉でどんなに説明しても伝わらないと思います。
百聞は一見に如かず。
騙されたと思って観てみて下さい。
ド肝抜かされますから。(笑)
DVDは今のところVol.3まで出てます。

最近またマジックブームが再来してるわけですが、色々なマジックのタネが明かされる中、セロのマジックはまったくもってタネがわからない。
というか、理解できない。
どうやったらあんな事が可能なのか。

セロは基本的にストリートマジックを得意とするので、いきなり訪れた場所で即興でスゴイマジックを披露するのが特徴。

修学旅行生が飲み干したコーラの空き缶を借りて、数回振るだけでコーラが復活したり、空のペットボトルを手に取り翳すとコポコポと水がペットボトルの中に湧き出たり、手を触れずにフォークとナイフを動かしてハンバーグを切ってみせたり、千円札の夏目漱石に油性ペンでサングラスを描いてそのサングラスを指でズラしてみせたり、もう無茶苦茶よ。(笑)
ワンカット撮りで編集点はまったく見当たらないし、本人は「マジックだ」と言い張っているけど、どういう仕掛けなのか皆目見当がつかない。
周りのギャラリーの反応もマジで「素」で驚いているしね。
ヤラセは考えられない。
まぁ、今みたいなこのネット時代にヤラセなんて危険な事はしないだろうけど。
いや、マジですげぇ。
何時間見てても飽きないね。
一家に一人欲しい。(笑)

セロ、カッコイイっす!
惚れるわ。

■セロの公式サイト

2005年7月16日 (土)  近況、メモ

新しい会社に移動してまだ一週間も経っていませんが、会社の空気には少し慣れました。
来週は色々な人と飲みに行く予定もあるので、早いところ仕事片付けないとなぁ。


色々メモ

■ワンダと巨像
オフィシャルページ更新。
発売日とタイトルロゴが決定しました。
10月27日発売。
よりによって「風雨来記2」と同じかよ。
僕的には前のシンプルなロゴでも良かったんですけどね。

■風雨来記2
フォグさんのページに「風雨来記2」のページができています。
1分間のプレイ画面のムービーが見れます。
これやったら沖縄にも行きたくなるだろうか。(^^;
俺、暑いところ苦手だからなぁ。
でも、旅ゲーとしては楽しそう。
しかし、岸上大策さんの絵も「リムランナーズ」あたりから随分アニメっぽくなっちゃたね。
最初の「みちのく秘湯恋物語」の頃から比べると大分絵変わっちゃったな。
それにしてもやはり風水嵯峨さんの音楽は良いね。
風水嵯峨さんの音楽はどっちかっていうと北海道より沖縄の方が向いているかもね。

2005年7月14日 (木)  夏ですね

心機一転記念?(笑)
帰る度にチマチマ塗っていた看板娘が完成しました。
「汐音(しおね)」といいます。
ちなみに後ろの海の写真は去年の年末に行ったグアムで撮影したものを使いました。

何か、久しぶりに夏っぽい絵描いた気がする。
夏っぽいのに水着ではないのが僕らしい。(笑)
何度も言う様ですけど、僕、水着ってあんまり好きじゃなくて。(^^;
僕は服のシワフェチなんですよ。
水着はあまり僕好みのシワができないから嫌で。(笑)
僕は普通の男の人みたいに水着とか薄手のシャツから透けて見える下着とかにあまり興味がなくて。
それってある意味ものすごく不健全ですよね。(^^;
いや、まったく興味がないわけじゃないんですけど、何でもかんでも「夏だから水着」とか「クリスマスだからサンタ」とか安直なのが嫌なんですよ。
まぁ僕もそういう絵描いたりしますけど。
安直に制服美少女描いておいて何ですが。(^^;

どうして雑誌の表紙のグラビアアイドルの写真って年中水着ばっかなんだろ。
みんなそんなに裸が好きかい?
実際男友達に聞くとやっぱり水着が良いらしいんですよね。
わからん。(笑)
俺がおかしいのか??
僕はこんもりと厚着している方が好きなんですよね。
まぁ、それは置いておいても最近のグラビアはカメラ目線の水着ばっかりでつまらないな。
もうちょっと何気ないシチュエーションや表情を撮ってよ。

前にも言ったような気がしますが、僕にとって女性の裸は「綺麗なもの」であってエロではないんですよね。
ミュシャとか、西洋美術とかで描かれているような、あんな感じ。
あれにエロは感じないでしょ?
中学生とか、思春期の男性諸氏ならエロに感じるかもしれませんが。(^^;
まぁ僕ももう27だし。(笑)

不思議なものでね。
昔は「オヤジっぽい」って言われるエロさが理解できなかったんですよ。
要するに、例えば「裸に靴下だけ」とか「裸にエプロン」とか、そういうやつ。
まぁ、これは男性だけにしか通じない話題かもしれませんが。(^^;
全然意味がわからなかったんですよね。

ところがどうだ。
今ならわかる。(笑)
まぁ別に直接「裸靴下」や「裸エプロン」には興味はありませんが、好きな気持ちは理解できます。(^^;
いや、男性だけの感覚かもしれませんが、着衣はエロなんです。
裸だと何でもないのに、そこに衣服を一枚羽織るだけでもエロになる。
いいですよ、僕の事軽蔑したけりゃしても。(笑)
エロってそういうもんなんですって。
これはいたって健全な話題。(笑)
今PCのモニタ前で頷いてくれてる男性は多いはず。(笑)

しかし、「裸エプロン」はチラリズムで説明つけられるけど、「裸に靴下」はどうなんだろ。
(^^;
「記号」なんでしょうね、「制服」と同じで。
「若さ」の象徴というか。
そう考えるとある意味着衣フェチはトラウマなんだろうか?(笑)

まぁ、いいけどね。(^^;
こんな事真面目に考えてるのは幸せな証拠。(苦笑)

2005年7月7日 (木)  何だかんだと濃厚な一日

今日は先日から友人のカース君達と池袋のナンジャタウンへ行く約束をしていました。
というのも、今日僕は池袋にあるアニメ会社で仕事の打ち合わせの用事があったので、せっかく池袋まで出る事だし、そのついでにナンジャタウンに付き合ってもいいよ、と先日から言っていたのです。
僕はナンジャタウン自体行った事がなかったし、少し興味がありました。
そんなわけで僕は午後3時から打ち合わせがあるので、午前中に池袋に集合する事に。

結局僕は仕事の都合で1時間遅れて池袋へ。
直接ナンジャタウンでメンバーと合流。
メンバーは僕と同期の友人のカース君を含めた5人。
みんなプリン食べてました。
今ナンジャタウンでは日本中から集まった200種類のプリンが食べられるイベントをやっているのです。
僕は結局プリンは食べませんでしたが。

とりあえず昼飯を食おう、ということになり、ナンジャタウンの中にある「餃子スタジアム」に行く事にしました。
ここでは様々な種類の餃子を食べる事ができます。
昭和の町並みを意識した内装が良い雰囲気を醸し出しています。
まるで田舎の夏祭りのような感じ。
いいなぁ。
みんなでたらふく餃子を食べました。
とはいえ餃子だけなのでイマイチ腹は膨れなかったかな。
せめて御飯がないとなぁ…。(笑)
その後、誰から言い出したのか、急遽「水族館に行かない?」という話になりました。
サンシャイン国際水族館の事です。
僕は水族館なんて過去に一回しか行った事がありません。
しかもその一回もかなり昔です。
だから興味はありました。
何にしても僕は仕事の打ち合わせがあったので、まずはそれを片付ける為に一度抜けて打ち合わせの場所へ行く事にしました。
…打ち合わせ終了。
再びメンバーと合流。
時間も遅くなってきていたので早速水族館へ向かいました。

最初、プラネタリウムにも行こうという案があったのですが、プラネタリウムに行きたがっているのが僕とカース君だけなのと(笑)、観たい映像の上映時間が過ぎていた事から今回は諦める事にしました。
残念です。
まったく、ロマンのない奴らめ。(笑)
何だかんだあって水族館へ到着。
久しぶりに子供みたいにウキウキしました。
もうとにかく今日は仕事の事を忘れてめいっぱい楽しもう、と思いました。(^^;
まぁ、いい歳した男5人で水族館もどうかと思いますけどね…。(笑)

つーか大体水族館がデートスポットなんてどこの誰が決めたんだよ!
いいじゃねぇか、水族館は海に想いを馳せる男達の為にあるんだよ!

…またそういう事言ってると虚しくなるって。(笑)

以下、その水族館内で撮影した写真。

最初は「池袋にある水族館なんて大したもんじゃないだろう」とか思っていましたが、普通にちゃんとしてました。(笑)
もちろん地方のもっと凄い水族館には敵わないでしょうけど。

写真の真ん中の方にあるオレンジ色に光っている生物は氷の妖精クリオネです。
初めて見た。
しっかし、マンボウってデカイなー!
ビックリした。
あそこまでデカイと可愛くないよ。(笑)
怖いって。(^^;

散々楽しんだ後、水族館を出て晩飯を食べました。
そこでカース君が言い出した言葉。
「ボウリング行かない?」
もうやけくそだよ、いいよ、付き合ってやらぁ!
そこでボウリングをやる為にもう一人メンバーを池袋に呼びました。
これで計6人。
メンバーが揃ったところでブランズウィックスポーツガーデンへ向かいました。
池袋のボウリング久しぶりだなぁ。
数年前僕がまだAICにいた頃に「ああっ女神さまっ」の監督の合田さんの企画で会社のみんなでここにボウリングしに来た事があったっけ。
懐かしいなぁ。

最初2ゲームだけのつもりだったのですが、みんな白熱しちゃって結局3ゲームやりました。
疲れた。
結果は散々。
僕のスコアはとてもここには書けないほどボロボロ。
最悪だ。
中学生の頃オフクロとよくボウリング行ってた時にはもうちょっと点取れた気がするんだけどなぁ。
もう駄目ですね。(^^;
楽しいけど、もうちょっと上手くなりたいなぁ。
こっそり練習するか?(笑)
そんな時間も金もないよなぁ。

そんなわけで予定外に濃厚な一日になりました。
打ち合わせとナンジャタウンだけのつもりが水族館とボウリングまで行く事になろうとは…。
でもまぁ、正直なところ最近色々モヤモヤしてたので、みんなでパーッと騒ぎたい、という気持ちはあったんですよね。
だから、スッキリできました。
仕事は遅れるけど、…まぁ、それはそれ。(^^;
後でガンバりゃいいさ。
結果的には久しぶりに羽を伸ばせて楽しかったです。

カース君、そのうち今度はプラネタリウム行こうな。(笑)

2005年7月5日 (火)  買い出し

今日は色々と欲しいものが発売される日。
厳密に言えば明日なんですけど、東京ではCDやDVDは大体発売日の一日前に買えるので。

そんなわけで、今日発売されるのは「THE PREDATORS」のCDと、「THE PREDATORS」が表紙の「音楽と人」8月号、「AIR」のDVD4巻、「ギターフリークスV」のサントラ…など他数点。

THE PREDATORS(音量注意)」のミニアルバム聴きました。
コンセプトはポップな ニルヴァーナ(音量注意)らしいんですけど。
言われればそんな感じかなぁ。
僕的にはやっぱりメインの「爆音ドロップ」が良い感じです。
インストゥルーメンタルの「Last Hunting」もカッコイイですね。
まぁ、作曲している山中さわお氏とJIRO氏が二人してニルヴァーナ好きなので、基本的にはいつものピロウズのサウンドとさして大差はないんですけどね。(^^;
ただ、歌詞の内容はかなり違いますが。

これ、カラオケに入ってくれるだろうか?
「爆音ドロップ」は歌うの楽しそう♪
ジョイサウンドさん、入れてね。(笑)

2005年7月4日 (月) 
ストレイテナー 「THE REMAINS」


仕事が忙しくてすっかり買うのを忘れていたストレイテナーのニューシングル「THE REMAINS」を買いました。

最初に聴いた感想は正直「WHITE ROOM BLACK STAR」や「THE REMAINS」は微妙だったのですが、カップリング曲の「DISCOGRAPHY」にはメチャクチャシビれました!
カッコイイ!
何て言うか、いつものテナーのファンタジックな歌詞とサウンドにスペイシーなアレンジが加わった感じというか。
テクノ調っていうのかなぁ?
とにかく良いんです。

良い曲を聴くと頭の中に自然に「ビジュアル」が溢れてくるんですよね。
映像が浮かぶというか。
歌詞の内容とは無関係に。
それがまた幻想的なビジュアルで。

ストレイテナーは一応最初のアルバムから聴いていますが、最近どんどん研ぎ澄まされてきていますねぇ。
いや、すばらしい。
今注目のアーティストですよ。
好き嫌い分かれる曲だとは思うんですけどね。

興味がある方は聴いてみて下さい。(^^

2005年7月3日 (日)  久しぶりの再会

今日は仕事の後、夕方から僕が最初にいたアニメ会社の先輩と会いました。
もうかれこれどれくらいぶりなんだろ。
会社の近辺でバッタリ会った事はあるんですけどね。
ちゃんと約束して会ったのは数年ぶり。

とりあえずカラオケと飯。
前の会社では先輩と二人でカラオケに行く事はまず無かったから新鮮。
前の会社でカラオケに行く時って大体大人数構成でしたから。
しかも、今と違ってシリーズ作品の打ち上げの後とか忘年会の時くらいしかカラオケ行きませんでしたからねぇ。
あの頃に比べると病的にカラオケ好きになっているなぁ。(笑)
最近の僕の唯一の娯楽だもんな〜。

そんなわけで先輩と数時間熱唱。
過去に類を見ないくらいのハイテンション。
二人とも最後まで立ちっぱなし&騒ぎっぱなし。
壊れてましたね。(笑)
椅子の上で飛び跳ねてたりしてたし。(^^;
でも楽しかった〜。

その後はジョナサンに移って遅い晩飯を食べながらお喋り。
最近の近況や仕事の話、映画の話、音楽の話、など。
結局夜中まで話しました。

今日は本当に楽しかったです。
またそのうちカラオケで騒ぎましょう。(笑)

2005年7月2日 (土)  ミスチル

初めてミスチルのCD買った。
人から借りてダビングしたアルバムは何枚か持っていたんですけど、自分で買ったのは初めて。
最近TVでCMがよく流れている「四次元」というシングル。
シングルっていっても4曲A面構成なんですよね。
ミニアルバムに近いかなぁ。
「四次元」っていうのも曲名じゃないし。
4曲入りで四次元なんでしょうけど。

今回ミスチルのCDを買ったのは「四次元」のCMでミュージッククリップが流れている「and I love you」っていう曲が聴きたかったから。
今、日清カップヌードルのCMでも流れている曲です。

…まぁ、CDを買った動機は正確に言えばカラオケで歌ってみたかったから。(笑)
最近、CDを買う動機が完全に「カラオケで歌いたいから」っていう方向にシフトしている気がするなぁ。(^^;
それが別に悪いわけじゃないんですけどね。
ほら、ミスチルだったらカラオケに全曲迅速に入るじゃないですか。(笑)
例えカップリング曲でも全部入るし、ミュージッククリップなんかも流れるし。

それに比べてピロウズは…。(苦笑)

それにしても、「and I love you」を聴いて「歌ってみたい」って思う僕も無謀なんですけどね。(^^;
そりゃミスチルの桜井氏ほど良い声が出るなら問題ないんですけど。

でも実際カラオケで歌ってみたら、練習すれば何とかなりそうだった。
サビの「アイラァ〜〜ビュゥ〜〜」のところより他の部分の方が難しいわ。
練習練習。

■「MR.CHILDREN」オフィシャルウェブサイト(音量注意)

↑ちなみに今なら公式ページのトップのムービーで「and I love you」のサビが聴けます。
やっぱり無謀だよなぁ。(^^;
こんな声欲しいわ。

2005年6月30日 (木)  岩井俊二特集を観た感想

先日CSで放送された岩井俊二監督全作品一挙放送の中から、観た作品の感想を簡単に書こうと思います。
今回観たのはDVD化されていない9本。
「全作品」と言いつつも、松たか子の「film〜空の鏡〜」と「ARITA」と「六月の勝利の歌を忘れない」は流れていませんでしたが。(笑)
まぁ、あれは仕方がないか。(^^;

ちなみに今回観た作品はほとんどが30分か15分構成の短編ばかりです。

■「見知らぬ我が子」1991年
関西テレビの“ドラマDOS”の一編として制作された、岩井俊二監督ドラマ演出第1作。
サラリーマンの木暮は、見知らぬ少女と手を繋いで歩いているという奇妙な夢に毎晩のようにうなされていた。
ある日家に帰ると、夢の中の見知らぬ少女が家にいて、妻はその子を自分たちの子だと言い張る。
木暮は夢と現実の混濁という言い知れぬ恐怖に襲われてゆく…。

岩井監督第一作目とはいえ、どこからどう見ても岩井作品以外の何物でもないドラマですね。
岩井作品独特の「フィルム感」はこの頃から健在のようです。
物語的には「世にも奇妙な物語」のようなお話。
ドラマの途中で出てくるエフェクト(特殊効果)は「ゴーストスープ」と同じく、おそらく岩井監督自身の手描きエフェクトなんでしょうね。
91年って言うと、僕が中学一年生くらいの頃かぁ。
あの頃はあんまりドラマは観てなかったなぁ。
どっちにしてもこの「見知らぬ我が子」は関西テレビだから観ようがありませんが。
ちょっとブラックなテイストがいいですね。

■「殺しに来た男」1991年
「見知らぬ我が子」に次いで制作された関西テレビ“ドラマDOS”の第2弾。
ある殺し屋の最後の仕事とその奇妙な末路を描く幻想譚。
殺し屋はその日も山荘で標的の男を殺すが、突然電話が鳴り、受話器の向こうからついさっき殺したはずの男の笑い声が聞こえてくる。
今度は男が殺し屋の目の前に現われ…。

これもかなり「世にも奇妙な〜」的なお話。
個人的には嫌いじゃないですね。
説明的じゃないのがいい。
登場人物の名前すら出てこないですからね。
短編ならではというか。
まぁでもエンターテインメント性は皆無なので、万人向けではないですね。(^^;
「PiCNiC」と同じでコアな岩井ファン向けです。(笑)

■「マリア」1992年
関西テレビ“ドラマDOS”シリーズの岩井俊二監督第3弾。
地味なOLがある日まったく身に覚えがないのに妊娠してしまう。
堕ろそうとしても胎児は急速に成長してしまっていて堕ろす事ができない。
処女懐胎をテーマにしたファンタジー。

地味な作品ですね〜。(笑)
テーマは面白いですね。
解釈が難しい作品ですけどね。(^^;
本当に上に書いたあらすじのまんまのお話なので。
それ以上でもそれ以下でもなく。
キャスティングはいかにも岩井監督らしいです。

■「夏至物語」1992年
関西テレビ“ドラマDOS”シリーズの岩井俊二監督第4弾。
とっ散らかったアパートで向かいの家に住む片想いの男性の帰宅を待つ、ちょっと危ない女の子の夏の一日を描く。
くりぃむしちゅーの上田晋也が出演している。

これもあらすじまんまの作品。(笑)
最後のオチを活かす為だけにある、淡々とした前半20分がいかにも岩井俊二的。
「四月物語」同様、途中、もしくは最後まで観て初めて「ああ、そういう事か」と気付く演出ですね。
茹だる様な夏の暑さが画面から滲み出てくるような作品。

■「オムレツ」1992年
“料理”を共通のテーマにしたフジテレビの深夜ドラマ枠「La Cuisine」の1編。
離婚のショックから立ち直れない男は、ある日息子にオムレツの作り方を教えるが、妻とは違う味に。
男は取り憑かれたようにオムレツを作り続けるが・・・。
高田純次が怪演を見せた作品。

今回観た岩井特集の中では一番好きかな。
「ifもしも〜打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」で主役を務めた山崎裕太と高田純次というキャスティングが面白い。
離婚した両親に別々について行った二人の子供がレストランでチョコパフェを食べながらお互いの親の話をするという構成が面白い。
余談ですが、「ゴーストスープ」のラストあたりのシーンで、劇中、テレビの中で流れているドラマがあって、僕はそれをずっと「これがもしかして『オムレツ』なのかな?」と思っていたのですが、ビンゴでしたね。
「オムレツ」の冒頭、山崎裕太が「もう、言わないでくれよ〜!」というシーンあたり。
「ゴーストスープ」持っている人は確認してみましょう。(笑)

■「蟹缶」1992年
フジテレビの人気オムニバス・ドラマシリーズ「世にも奇妙な物語」第3シリーズの一話。
酒屋に強盗が入り蟹缶を持ち逃げされるが、警察や近所に盗まれた物を「蟹缶一個」というのもカッコ悪いと、でまかせを言ったらそれが取り返しのつかない事に・・・。

かなりブラックジョークが効いている作品ですね。(^^;
岩井俊二作品の中でもかなり暗黒面に近い作品。
僕は嫌いじゃないです。

■「雪の女王」1993年
関西テレビ“ドラマDOS”シリーズの岩井俊二監督第5弾。
デザイン会社で働くなぜか一千万円近い借金があるヤスコと、同じ職場のサエない同僚コウちゃんの不毛な恋人同士の恋物語。

岩井監督がヤスコと同じ会社の社員としてカメオ出演している。
頭数が足りないという事で急遽出演する事になったのだとか。
岩井監督が自身の作品に出演するのは後にも先にもこの一本だけ。
まるで小説を朗読するような淡々と語られるモノローグが良い。
ブラックな要素もあるが個人的には結構気に入った一本。

■「ルナティック・ラブ」1994年
'94年「世にも奇妙な物語 冬の特別編」の1本として放送された。
豊川悦司扮するカメラマニアの男による妄想殺人の物語。
撮影がこれまで岩井ドラマを支えてきた金谷宏二からミュージックビデオで組んだことのある篠田昇へバトンタッチ。
以後の岩井美学は篠田と共に紡がれていく。

これは一応過去にソフト化されていて観た事があったのですが、DVD化はされていなかったので今回録画を頼みました。
篠田さんらしいミュージックビデオ的な映像センスが活きている作品です。
去年、長年岩井監督とタッグを組んできた篠田昇さんが亡くなられたのはまだ記憶に新しいです。
今後の岩井映画ははたしてどうなっていくのか…。

■「毛ぼうし」1996年
ムーンライダース結成20周年に際し、長年彼らのファンだった岩井俊二が、彼らの曲“ニットキャップマン”をモチーフにしたショートフィルム。
主人公には、曲の作詞も手掛けた糸井重里。
糸井夫人である樋口可南子も出演。
ムーンライダースの鈴木慶一も「スワロウテイル」に続き4度目の岩井作品出演を果たす。
主人公の”私“とホームレスの”フジオさん“とのほのぼのとした心の交流がプライベートフィルム風に展開。
監督自身が「小津風を一度やってみたかった」と語る絶妙なタッチに注目。

これもビデオではソフト化されていて、DVD化はされていなかったので録画を頼んだ一本。
基本的にはミュージッククリップなのですが、それにシュートドラマを加えた感じですね。
「四月物語」の劇中で登場する架空の映画会社「月光映画」が製作している、という設定になっているのは岩井ファンならニヤリとするところ。
しかし、いつ聴いても「ニットキャップマン」はすごい歌だな〜。(笑)

さて、全体的に観てて思った事は、やっぱり長回しが多いな〜っていう事です。
ワンカット長回しはやっぱり実写の醍醐味ですね。
あれはアニメじゃなかなか難しいですから。
当然役者の演技力も求められますし。
とにかくこれでようやく岩井俊二作品を全て観る事ができました。
録画してくれた友人のカース君、大感謝!
ありがとう!

でもいずれちゃんとソフト化して欲しいな〜。

余談  TV版「電車男」

テレビドラマ版「電車男」のオープニングはGONZO製作のアニメーションらしいですね。(笑)
やりすぎだってば。(^^;

2005年6月28日 (火)  さてさて

今日からまた色々ドタバタします。
仕事もあるんですけど、それ以外の事でも色々大変。
今週来週は色んな人と会ったり飲んだりする予定もいくつかあるし、楽しみな事も多い。
どちらにしても7月は充実した一ヶ月になりそうです。

2005年6月26日 (日)  岩井特集

夜遅く。
先日カース君に録画を頼んでいた岩井俊二特集を受け取る為にカース君宅へ。
せっかくカース君宅に来たので、そのまましばらくお邪魔する事に。
ふたりで色々映像なんか観ながら雑談。
いい感じにまったりしました。

2005年6月25日 (土)  仕事をしない日

今日はもう一切仕事をしない日と決めて、朝からダラダラ。
外はもうすっかり夏らしくなってきてる。
暑さに弱い僕はクーラーがきいた部屋でゴロゴロ。

とはいえ、今日は夏服を買いに行く日という予定にしていたので、昼頃池袋へ出ました。

暑い。
何でこんなに暑いんだ…。
まぁ、まだまだ真夏日には早いけど。
陽射しがジリジリ。
これで少しでも風が吹いていれば結構気持ち良い気候なんだけどな。

服を買って一万近いお金が飛んでいく。
ああ、やっぱり服はお金がかかるなぁ…。

せっかく池袋まで出てきたので、CAVEの新作シューティングゲーム「鋳薔薇」をプレイすべくゲーセンへ。
仕事場や家の近辺のゲーセンにはどこにも入荷していないのですよ。
とりあえず一回だけプレイ。
う〜ん…。
本当に「バトルガレッガ」だなぁ。
敵弾が見辛くてやりにくい。
正直ファーストプレイはイマイチの印象でした。

お金も無いのでさっさと帰る事に。
というのも、夕方からゲーム会社の佐々木さんとカラオケに行くという約束があるからです。
池袋でお金を使い切ってしまうわけにもいきませんし。

カラオケに行く前に銭湯へ。
先日まで仕事で泊り込んでいて風呂すら入ってなかったので。

いや〜、陽が落ちる前に行く銭湯もまた格別ですね。
僕がいつも行っている銭湯は大きな窓があって結構陽射しが入ってくるんですよ。
髪を洗っている自分の影が風呂場に長く伸びている。
少し眩しい黄色い陽射しが気持ち良い。
いつも夜にしか行かないから、たまにはこういうのも新鮮でいいな。

銭湯を出て、佐々木さんとの待ち合わせ場所へ向かう。

佐々木さん15分程遅刻。
遅〜い!(笑)
まぁ、佐々木さんも忙しい人だから仕方がないのですが。(^^;

とりあえず、まずはさっそくカラオケボックスへ。
僕がいつも利用しているカラオケボックス。
平日でも日曜でも午後7時より前なら30分50円。
格安。
ワンドリンク制ですが。
それでも安い。
しかも機材も最新機種でメンテナンスもバッチリ。
店内も綺麗だしね。
言う事無い。
店長も良い人なんですよ。
ちょっと小室哲哉に似てる感じの。
名前は知らないから、僕らは勝手に「小室兄さん」って呼んでるんですけど。(笑)
小室兄さんにはもう完全に顔を憶えられているので、今日も行くなり僕の顔を見て
「お〜っ!今日は暑いね〜!」
なんて気さくに話しかけてきてくれる。
嬉しいねぇ。
もういちいち「ジョイサウンドで」なんて言う必要がなくて楽。(笑)
佐々木さんと二人で3時間熱唱。
佐々木さんとはほぼ初めてのカラオケなので、今回は新旧織り交ぜた選曲で。
ジャンルもバラバラ。
真面目な歌と、ネタと。
喉がガラガラになるまで歌った。
あ〜、楽しかった。

その後は喫茶店で雑談。
仕事の話とか、趣味の話とか、近況などを色々。
喫茶店が閉店になるまで話して、
それでも飽き足らずにジョナサンに移動してお喋り。
もう、男同士のどうしようもないくらい頭の悪い話。(笑)
思う存分くっちゃべって、夜中の2時くらいに解散。
僕も眠くなっていたので。

佐々木さん、忙しいところ色々付き合って下さってありがとうございました。
今度は飲みましょう。(笑)

そんなわけで、仕事はしなかったものの遊びつかれた一日でした。
たまにはこれくらいダラダラ過ごすのもいいな。

余談  ゲーム情報

今週のファミ通で「3年B組金八先生・完全版」の情報が載ってましたね。
え!?
カットされていた2話が追加されていて2940円??
安いなぁ。
一応廉価版+?扱いなのかな?
何にしても楽しみです。
とりあえずセーブデータの継続ができるようにだけして下さい。(笑)
また生徒全員才能開花させるのは大変なので。(^^;

■「チュンソフト」公式サイト

あと、「ワンダと巨像」の公式サイトで、新ムービーが公開されていますね。
やべー、マジで早くやりたい。
こりゃ発売が楽しみだなぁ。

2005年6月24日 (金) 
WONDER PROJECT J2


「リップルアイランド」に続いて懐かしいゲームヒロイン第二弾。
NINTENDO64の「ワンダープロジェクトJ2」のヒロイン「ジョゼット」です。
スーパーファミコンで発売されている「ワンダープロジェクトJ」の続編ですね。
本当はファミコンの「マドゥーラの翼」のヒロイン「ルシア」か、「水晶の龍」のヒロイン「シンシア」を描こうかな、と思っていたのですが、先にこっちを描きたくなったので描きました。
他にも描きたいキャラの案はたくさんあるんですけどね。
少しずつ描いていきます。

「ワンダープロジェクト」面白かったなぁ。
これはゲーム史に残る名作だったと思うな。
1も2も。
何ていうか、作りがすごく丁寧で、遊びやすい。
ストーリーはわりとベタなんですけどね。
誰にでもすんなり入っていける世界観やゲーム性が良い。
その分、コアゲーマーにはあまり受け入れられなかったかもしれませんが。
コアゲーマーの僕が面白いって言ってるんだから大丈夫。(笑)
久しぶりにまたやりたいな。

この「ジョゼット」という女の子はロボットなんですよ。
この「ワンダープロジェクト」っていうゲームはこの「ギジン」と呼ばれるロボット達とコミニュケーションを取っていくゲームなんです。
最初は頭の悪い駄目ロボットなんですけど(笑)、色々とものを教える事ができて、ゲームが進む毎に少しずつ人間らしくなっていくんです。
それが何か嬉しいんですよね。
親心みたいな感じで。
1も2も名作ですし、やれる環境があってまだやった事がない人はやってみてはいかがでしょうか?
来年任天堂の新ハード「レボリューション」が出れば遊べるんじゃないでしょうかねぇ。
過去の任天堂全ハードのソフトが遊べるのなら。

しかし、この絵、もう少しシルエットにメリハリつけた方が良かったな、などとちょっと反省。(^^;

2005年6月23日 (木)  久住山

部屋を掃除していたら懐かしい写真が出てきた。

僕の地元、九州で一番高い山「久住山」に登った時の写真。
この写真の場所が頂上なんですよ。
中学一年の時の写真かな。
写真の日付けは7月8日になっているから夏ですね。
丁度今から14年くらい前の写真かな。
空気が薄いから手に持っているポテトチップスの袋がパンパンでしょ?

実はコレ、美術部のレクリエーションで行ったもの。
当時、美術部の顧問だった原田先生という人がまるで漫画に出てくる様な熱血教師でして。(^^;
朝早く学校に行くと顧問でもないのに陸上部と一緒にグラウンド走っていたりする先生で。(笑)
「男はハートよ!」
なんて真顔で言う先生だったんですよ。(^^;
ある日、
「美術部の者、美術部の者、29秒以内に職員室へ来るように!」
とかいう意味不明な校内放送が流れて(笑)、みんなでダッシュで職員室へ行ったのですが、まぁ、用事自体はたいした用事じゃなくて、
「何で29秒なんですか?」
って息を切らせながら原田先生に聞いたら、
「いや、腕時計見てる間に一秒経っちゃったから」
なんて笑顔でお茶目な事を言う先生で。(^^;
そこだけ言うと何かヤバイ先生みたいですが(笑)、とにかくとても良い先生で、僕は大好きでした。
ただ、熱血が故に冷めた先生達とそりが合わなかったのか、僕が二年生になる時に別の学校に行っちゃったんですけど。
あれは寂しかったな。
その代わりに入ってきた美術教師が原田先生とは真逆のタイプで。
冷酷で沈着。
まぁ、根っから嫌な人ではありませんでしたけど。

話がそれましたが、その熱血教師原田先生の意向で「久住山登り」が敢行されたわけです。(笑)
日付から考えると夏休みでもないはずなんですが、日曜日だったのかな?
まぁ、美術部は体力無いですからね(笑)、良い運動でしたよ。
懐かしい思い出です。

原田先生、今どこで何してるのかな…。

その話とは無関係なのですが、僕の地元福岡県夜須町にある松延池の写真。
(正確には今は「夜須町」でじゃなく「筑前町」ですが)
これも15年くらい前の写真かな。
河童の絵が描いてある「あぶない!」の看板が良いですね。
今でもまだこういう看板って河童が描かれているんでしょうかねぇ?

2005年6月22日 (水)  the band apart

先日の日記でも紹介した「the band apart」のCDを買いました。
ファーストアルバムの「K. AND HIS BIKE」とセカンドアルバムの「quake and brook」の2枚。

うん、なかなか良い感じです。
洒落たサウンドですね。
うまく言えないんですけど、ギターサウンドがすごくイイ。
こういう音楽って何って言うんだっけなぁ…。
しかし、まさか全部英語の歌詞だとは思いませんでした。
カラオケで歌えないじゃないか。(笑)

あ、カラオケといえば、最近は「ELLEGARDEN」の「Marry Me」を練習中です。
「Marry Me」は全英語詞なのですが、あまり早口じゃないから僕でも何とか歌えます。
英語の歌も一曲くらいはレパートリーに欲しいですしね。
同じくエルレの「BBQ Riot Song」っていう曲もゆっくり目の英語なので歌えそう。
短い歌なんですけどね。(^^;
練習練習。

2005年6月21日 (火)  そういえば

6月2日の日記で、「AIR」の第6話の冒頭で「蝉衣(せみごろも)」っていう曲が、オリジナル音源と違ってアレンジしてあった、という話を書きましたが、あれは間違いでした。
改めてサントラ聴いてみたらゲーム未使用曲の中に入ってました。
あれは没バージョンだったんですね。
それにしてもTVアニメの「AIR」はゲームで未使用だった曲を随所で使ってますね〜。
しかも使い方も上手いし。
ということで、完全に新曲、新アレンジはないという事になりますね。
何か、オーディオコメンタリーを聴いた限りでは予告用の曲は作っているみたいですけど、まぁ、あれは予告の尺に合わせて切り貼りしただけでしょう。

2005年6月19日 (日)  「THE PREDATORS」、「爆音ドロップ」PV公開

the pillows(音量注意)の山中さわお氏、GLAYのJIRO氏、STRAIGHTENERのナカヤマシンペイ氏で結成されたニューバンド「THE PREDATORS(ザ・プレデターズ)」のファーストミニアルバム「Hunting!!!!」に収録される「爆音ドロップ」のPV(の一部)が「THE PREDATORS」の公式ページで公開中です。

JIRO氏と山中氏の声は結構相性良いですね。
すんなり聴ける。
しかし、ピロウズの活動の時と違ってギターが山中氏一人ですからね〜。
はたしてどんなギタープレイを見せて(聴かせて)くれるのやら。

「Hunting!!!!」の曲は山中氏とJIRO氏が3曲ずつ作曲しているらしいのですが、この「爆音ドロップ」はどっちの作曲なんだろう。
曲調的には山中氏っぽいけど。
タイトルが山中氏っぽくない気がするんですよね。(^^;
まぁ、あえてピロウズと差別化を図っているのかもしれませんが。

来月発売の「音楽と人」8月号の表紙は「THE PREDATORS」らしいですよ!
これは買わねば。
7月5日発売かな?

2005年6月18日 (土)  the pillows ニューシングルとDVD

NEWS」のページにも書きましたが、9月14日にピロウズのニューシングル「ノンフィクション」と3月に行われたアメリカツアー映像を収録したDVDが発売されるみたいですね。
楽しみです。

ひとつ余談。
昨日ゲーム会社の先輩の佐々木さんから聞いた話。

先日、佐々木さんがタワーレコードに行った時に、店内で良い感じの音楽が流れていたらしいんです。
それが気に入ったのでCDを買って帰ったら、その歌を歌っているバンドは実は同じゲーム会社のスタッフの中学生時代からの友人だったんだとか。(笑)
偶然とはいえ、面白い縁ですね。
正確には中学生の頃からの友人3人+ボーカル、という構成らしいのですが。
ボーカルの人だけ知らない人なんですね。
そんなわけで佐々木さんにCD勧められました。
the band apart」というバンドです。
今度買って聴いてみたいと思います。

2005年6月17日 (金)  凹んだり、嬉しかったり。

最近は自分の駄目さに凹む事ばっかり。
でも、それと同じくらい嬉しい事もあったり。
そういう意味では人生に起伏が多くて楽しいです。(笑)

P.A. worksの井上俊之さんのインタビューが終わりましたね。
そして石川光久さんのインタビューが始まりました。
いや〜、石川さんのインタビューは腹を抱えて笑っちゃいました。(笑)
いやいやいや、石川さんが言っている事が間違っているんじゃなくて、逆に的を獲てい過ぎていて笑いました。(笑)
別に石川さんが悪いわけではありません。
僕の個人的な事です。
何にしても良い話が聞けますよ。
まぁ、アニメ業界以外の人にはあまり興味のない話でしょうけど。(^^;

2005年6月16日 (木)  自主制作アニメ企画 「10cm四方の星空」 の話。


この自主制作企画「10cm四方の星空」は、元々は専門学生の時に考えていた作品のひとつです。
専門学生の時、何人かのグループでアニメを作るっていう、グループ制作っていうのをやる予定があって、その時に考えていた作品の中のひとつなんです。
実際に企画書として先生に提出したのは、タイトルは忘れましたが、小学生の女の子が親に頼まれた買い物帰りに小人と出会って、その小人を追いかけて行くうちに知らない路地裏へ迷い込んでいく、という作品でした。
今思えば専門学生が出す企画じゃありませんでしたね。(笑)
他のみんなはやっぱりメカとかアクションとか魔法とかでしたし。(^^;
ちなみにその小学生の女の子の名前は「みいこ」でした。(笑)
ウチの看板娘の「みいこ」のい名前はここから取ってたんだな。
今自分で思い出した。(笑)
ちなみに結局グループ制作はやりませんでした。
クラス全員で一本のアニメを作るという事になったので。

さて、それで企画書としては出さなかったこの「10cm四方の星空」。
最初のタイトルは「この星が一番綺麗な夜に」でした。
柳沼和良さんの「月夜の晩に」とすごく被るんですが。(笑)
まぁ、「月夜」は近未来のファンタジーですが、僕の「10cm」は現代ですけどね。
ただ、「月夜」から受けた影響がひとつ。
元々「この星が一番綺麗な夜」だった頃はもっと頭身の高いリアルっぽい絵柄を想定していたんですよね。
でも、改めて「月夜」のムックを眺めていたら、「メルヘンも良いな」と思いまして。
絵柄を少し変えてみました。

この「10cm四方の星空」には、お話というお話はありません。
「ヨコハマ買い出し紀行」的な、僕のフェティッシュが詰まっています。
エンターテインメント性の欠片もないので、商業アニメーションの企画としては成り立たないでしょう。
だからこその自主制作企画なのです。
はたしていつ形になるやら。
死ぬまでに作れればいいかな。(笑)
そんな気長に構えてはいられませんが。(^^;
今まではずっと何もせずにきましたが、今年こそは何かしら動かして行こうと思っています。
企画も案はいっぱいあるんですけどねぇ。
とにかくは前に進んで行かないとどうしようもないな。
頑張ります。

2005年6月15日 (水)  CS岩井俊二全作品24時間一挙放送

CSの日本映画専門チャンネルで、岩井俊二監督の全23作品を24時間一挙放送するそうです。

CS日本映画専門チャンネル

友人のカース君に頼んで録画してもらう事になりました。
やったー!
これで岩井俊二作品が全て観れる!
とりあえず録画を頼んでいるのは

「オムレツ」
「見知らぬ我が子」
「殺しに来た男」
「マリア」
「夏至物語」
「雪の女王」
「蟹缶」
「ルナティック・ラブ」
「毛ぼうし」

の9本。
主にソフト化されていないテレビドラマなど。
「ルナティック・ラブ」と「毛ぼうし」はソフト化はされているんだけど、DVD化はされていないんで頼んだ。
しかし、「全作品」という割には「ARITA」は入ってないのね。
あれは「Jam Films」っていう短編集の中の一本だから難しいんだろうな。
「六月の勝利の歌を忘れない」もないし。(笑)
あれはサッカーのドキュメンタリー映像だけど。(^^;

2005年6月11日 (土)  NHK教育「トップランナー」新海誠さんの回観ました。

観ました。
リアルタイムでは観れなかったので、友人に撮ってもらって観ました。
制作実演とか、新海さんの幼少時代の写真とか見れて楽しめました。
いやいや、NHKに出るなんてスゴイッスよ。
「彼女と彼女の猫」の頃から好きだった僕としては「新海さんも有名になったな〜」と色々感慨深いです。
周りにはいまだにあまり理解されませんけどね。(^^;

2005年6月10日 (金)  色々

サッカーで日本がワールドカップ出場?
台風が近づいている??
最近テレビ観てなかったので全然知りませんでした。
会社の机にテレビないからねぇ。
たまに家に帰った時につけてるくらいで。
相変わらず世の中の流れについていけてない。(笑)
まぁ、別段それで困る事もありませんが。

右の絵は去年の10月に描いていた絵。
結局塗らなかったので下描きのまま掲載。
今見ると首がズレてる気がするなぁ。(笑)
まぁいいか。(^^;

プレイステーション用ソフト「Lの季節」の「舞波優希」っていうキャラクター。
渡辺明夫さんがキャラクターデザインをされているゲームですね。
デザインセンスが好きでした。
この娘は死神見習い。
だから鎌を持っています。
これも、昔描いたキャラを今描いてみようという企画で描いたものです。
下の絵が1999年8月10日に描いた舞波優希。
右上の絵はあえてこれと同じポーズで描いています。
左の絵が1999年8月10日に描いた舞波優希。
右上の絵はあえてこれと同じポーズで描いています。
今の絵(上)と比べると描き方の差が面白いですね。
2号影(普通の影よりもう一段暗い影)なんて付けてるし。
2号影が嫌いな今じゃ考えられないな。(^^;
余談ですけど、この99年版舞波優希、以前渡辺明夫さんにあげたんですよね。(笑)
懐かしい。

まぁ、気が向いたら(暇ができたら)色を付けてみてもいいかも。
でも、ポーズがつまらないんで、新作するかな。

2005年6月9日 (木)  メイドゲーセン

先日、飯を食いに中野に行った時、ふと、以前の日記にも書いたメイドさんがいるゲーセンの事を思い出しまして。
前に「日記のネタに」と思って、メイドさんに会うべく何度も足を運んだ事があるのですが、一度もメイドさんを見たことがなくて。
「メイドさんなんていないじゃん」って思っていました。
で、何気にまた立ち寄ってみたら、いました!
可愛らしいメイドさんが二人。
ビックリ!
なんだ、月、水、金がメイドデーなのね。(^^;
日によってメイドさんは違うみたいです。
以前は撮影OKだったような気がするのですが、どうやら今は撮影は禁止のようです。
残念。
ゲームをプレイすると無料で一杯ドリンクをサービスしてくれるという事なので、とりあえずゲームをプレイ。(笑)
ゲームをプレイしていると、インターバルのところでメイドさんが横から「ドリンクはいかがですか?」と話しかけてくる。
僕はとりあえず「カルピス」を頼みました。
それを飲みながら「ゼクセクス(海外版)」をプレイ。(笑)
楽しめました。
…どっちを??(笑)

なんかねぇ、スカートの短いメイドさん見てるとね、そこはかとなく風●のニオイを感じちゃうのは僕だけ?(笑)
な〜んか、目のやり場に困るというか。
ああ、あれか。
今「これが私の御主人様」とのタイアップ企画で「これが私の御主人様」のメイド服着てるのか?
だから露出が多いのかな?
メイドさんは好きで見て欲しくてメイド服を着てるんだと思うんですけど、かといってまじまじと見るのも何かあれだし。(^^;
微妙な感じ。
まぁ、僕みたいな変態が見るとただの視姦プレイになっちゃうだけですが。(笑)

興味がある方で中野近辺にお住まいの方は行ってみましょう。(笑)

余談  「風人物語」観た!

今更ですが、「風人物語」観ました!
素晴らしい!
いいねぇいいねぇ!
こりゃあ、久しぶりに僕の中で荒川眞嗣さんブームがくるな。
最高。
やっぱり荒川眞嗣さんは良い。
オープニングもすっげー上手い!
そうそうたる面子ですからね。
大平晋也さんのカットは相変わらず一発でわかるから面白い。
大平さんのカット観た時は思わず拍手して大笑いしちゃった。(笑)
大平さん素晴らしすぎ。(笑)
川井憲次さんの音楽もすごくイイ。
サントラ欲しいな。
作品全体に漂う雰囲気がいいです。
いつソフト化するのかなぁ。
全部観たいッス。

2005年6月3日 (金)  ADVENTURE PLAYER

6月30日発売のPSP用ソフト「アドベンチャープレイヤー」。
今、これに期待を寄せています。
この「アドベンチャープレイヤー」というゲームは、自分でアドベンチャーゲームを作れるゲーム。
パソコンでゲームを作って、PSPで遊ぶ。
デジカメ写真や絵を自由に使ってオリジナルのゲームが作れる。
楽しそうじゃないですか。
音楽はどうするのか、という部分はまだよくわかりませんが。
真面目に一本作ってみようかな、と、考案中。
作ったゲームデータをネットで配布することも可能らしい。
それはいいね。
いや、実は以前インターネットノベルでも書いてみようかな、と思った事もあったので、それをこの「アドベンチャープレイヤー」で作ってみるのも面白いかも。
別にアドベンチャーゲームにしなくても、ただ読むだけのノベルでもいいわけだし。

作る暇があるのか、っていう気もしますが。(^^;

■「ADVENTURE PLAYER」公式ページ■

2005年6月2日 (木)  「AIR」DVD第3巻

買いました。
相変わらず後姿のジャケットが良いですね。
しかも、色味も凄く暗い。
この画像では絵が見えるように明るく加工していますが。
普通、こういうジャケット版権って作品の顔だから、キャラクターの表情を見せないなんて有り得ないんですけどね。
普通だったら逆光でもアウトなのに。
まぁ、「AIR」っていう作品は買う人は買うし買わない人は買わないとハッキリしているから別にこれでもいいんでしょうけど。
僕自身あざといジャケットはあまり好きではありませんから、僕的にはこのジャケットは好きですね。
通常版のジャケットは普通にギャルアニメっぽいジャケットなんですけどね。(^^;

さて、この「AIR」DVD第3巻には5話と6話が収録されています。
「美凪編」ですね。
物語も中盤に差し掛かってストーリー的に盛り上がってくるところ。
5話、6話は作画、演出的にも僕が個人的に気に入っているところです。

2005年6月1日 (水)  夜須町


部屋を掃除していたら古い写真が出てきた。
僕の地元、福岡県の夜須町。
この写真はおそらく僕が中学生の頃に撮ったものだと思います。
たぶん13年前くらい?
見ての通り、田んぼと山しかありません。(笑)
まぁ、特に何もないところを撮りましたからね。
この写真の場所は僕の家から少し離れていて、もう何年もこの道は通っていません。
もしかしたら今は家とか立っちゃっているのかもしれません。
今度帰郷したら同じ場所で写真撮ってみようかな。
たぶんそんなに変わっていないと思いますが。

そういえば、僕の地元の夜須町、実は今年の1月から隣りの三輪町という町と合併して今では「筑前町」という名前に変わっています。
長年慣れ親しんできた名前が変わっちゃうのは嫌だなぁ。
まぁ、僕の中ではいつまでも「夜須町」ですが。

筑前町 -OfficialWebSite-

「コカコーラ・レモン」飲みました。
「ペプシ・ツイスト」のパクリじゃねーか!
美味いけど。

2005年5月31日 (火)  映画を観た

久しぶりに、映画を観た感想です。
ずっと書いてなかったので溜まってます。
なので、一口評価でいきます。

■ツイステッド★★★☆☆
一応どんでん返しもの。ただ、結末にはあまり驚かず。全体的に無難な作り。色気も満載な大人のサスペンススリラー。全体的にブルーがかった映像は印象的で良い。
■H★★★☆☆
韓国映画だったかな?韓国版「セブン」といった印象。が、内容自体は「ケイゾク」に近い。邦画に似た淡々とした展開や音楽・雰囲気は結構好き。これもどんでん返しもの。
■父、帰る★★★★☆
ロシアの新人監督の映画。セオリー完全無視の怒涛の内容には開いた口が塞がらなかった。賛否両論あるだろうが、僕は支持したい映画。映画好きにオススメ。
■ディープブルー★★★★★
正確には映画じゃないんですけど。海と、海に住む生物の生態を追ったドキュメンタリー。その映像美と迫力はCGでは表現できない。地球の凄さを実感できる圧巻の一本。
■フォーンブース★★★★☆
電話ボックスの中だけで話が展開する密室劇。良く出来ているとは思うが、結末にはもう一捻り欲しかった。残念。ちなみにうるさい画面演出は正直好みじゃなかった。
■ターミナル★★★★☆
トム・ハンクス主演。これも一応空港だけで話が展開する密室劇。誰でも観れるエンターテインメント性の高い作品。良い話。ラストシーンは要らなかったと思う。
■インファナルアンフェア無間笑★★☆☆☆
名作「インファナルアフェア」のパロディ映画。本家に出演しているキャストも何人か出演している。ただ、いかんせん香港パロディのノリについていけず、イマイチ楽しめなかった。
■SAW★★★★☆
密室、どんでん返しのソリッドシチュエーションホラー。緊張感があって良い。結末は結構驚けた。痛々しい表現や血が苦手な人にはお勧めできませんが。
■マッハ!!!!!!!!!!★★★☆☆
かなり前に観ていたのですが感想書き忘れ。CG一切無しの体当たりスタントアクション。その華麗だけど危険極まりないスタントは圧巻。ストーリーはない。アクション好きなら。
■地球で最後の男★☆☆☆☆
とんでもない映画が来た!これ本当に2004年の映画!?
ストーリーはキリストの「ヨハネの黙示録」の地球最後の日を題材にしたお話。
都会から人がひとりもいなくなる、というシーンのはずなのに、遠くを車が走ってる!人が歩いてる!水溜りにスタッフが映ってる!!CG、特撮がとんでもなくチープ!前代未聞!
予算がないとか、それ以前の問題。学生の自主制作映画として考えてもお粗末。
こりゃあ、すげぇ。色んな意味で。観たい方はどうぞ。(^^;あ、話は普通です。(笑)

さて、次は手元にあってまだ観てない映画を観なきゃ。
「テッセラクト」「猟奇的な彼女」「殺人の追憶」「現金に体を張れ」「NARUTO劇場版」
「マインドゲーム」「椿三十郎」。

2005年5月30日 (月)  リップルアイランド

サンソフトの名作ファミコンソフト「リップルアイランド」より、ヒロインのキャルです。
1988年だから、僕が小学4、5年の頃のゲームですね。
このゲームにはハマりましたね〜。
音楽がすごく良いんですよ。
アドベンチャーゲームなんですけど、部分的に時間制限があったり、ゲームの進め方次第でエンディングが変化するマルチエンディング形式など、当時としては画期的でした。
ちなみにエンディングはバッドも含めて全部で5つ。
ハッピーエンドがふたつあるのが面白い。
助けたお姫様と結婚するエンディングと、お姫様との結婚を断ってキャルとふたりで田舎で暮らすエンディング。
王道なんだけどキャルと暮らすエンディングがスタッフロールも流れる真のエンディングというのがニクイね。
キャルとのエンディングは小学生当時の僕にはちょっと恥ずかしいものでしたけどね。(^^;
でも、良い思い出の一本です。

2005年5月28日 (土)  月日

月日が経つのは早い。

この世に生まれてから27年。
「絵で飯を食える仕事に就くんだ」と心に決めてから15年。
漫画家への道を諦めて、アニメーターという仕事に方向転換して6年。
早いものです。
やりたい事ばかり積もっていって、時間はどんどん過ぎていく。
時間はいくらあっても足りない。
だからこそ面白くもあるのですが。

右の絵は先月に描いた落描き。
専門学生の頃に描いたキャラを何気に描いてみたもの。
下の絵がその元になった専門学生の時に描いた絵。
この頃はまだ全然デッサンの勉強とか観察とかした事がありませんでした。
それはこの絵を見ればわかると思いますが。(^^;
描いてる絵自体は今と変わっていませんね。(苦笑)

日付を見ると1998年の3月ですから、アニメーターになるちょうど一年前ですね。
キャラ表っぽく描いていますが、何の為のキャラだったか忘れてしまいました。
多分何となくキャラ表っぽく描いてみたかっただけだと思いますけど。

↓オマケ
中学時代の僕の絵。
確かこの絵は中学2年生の頃の絵ですね。
「ギャラリー」の「古い絵」の中にも置いています。

これは「(手前から見て)右向きの顔」と「正面顔」を練習してたものだと思います。
絵が描けない頃って、この角度が難しいんですよね〜。(^^;
顔しか描いてないあたりも中学生らしい。(笑)
たとえ全身描いても上手く描けないからディフォルメに逃げたりね。
結局僕もそんなでした。(^^;

余談  「イース 〜フェルガナの誓い〜」 デモムービー公開

イース 〜フェルガナの誓い〜」公式ページでデモムービーが公開されました。
うん、なかなか良い感じ。
「フェルガナ」って「イースV」のリメイクなの?
それとも続編?
デモムービーの音楽が「イースV」の「バレスタイン城」の音楽のアレンジなのには燃えた!
PCエンジンCD−ROM版「イース」の米光亮アレンジを髣髴とさせる激しいアレンジ。
というか、かなり米光テイストだね。
本人??
当時「イース」にお熱だった僕としてはこのサウンドは血が滾ります。(笑)

2005年5月27日 (金)  STORE 100

僕が今住んでいる家から歩いて1分くらいの所に「STORE100」とかいう店ができていた。
今日から開店らしい。
ここは2004年8月9日の日記にも書いた、元々セブンイレブンがあった場所。
友人のカース君からメールが来たので帰り際ちょっと寄ってみたら、ものすごい人だかり。
この写真じゃ見えませんが、フレームの外にも野次馬がいっぱいいるんですよ。
何で野次馬がいるのかというと、テレビの取材班が来ていたから。
カメラで店をずっと取ってる。
リポーターの人もいたな。
狭い店の中にもものすごい数の人がいた。
普段、この通りじゃありえないくらいの人、人、人。
なんじゃこりゃあ。
何でも、この「STORE100」っていうのは、ローソン初の100円ショップで、ローソンと100円ショップとスーパーがひとつになったものらしい。
で、どうしてテレビが取材に来ているのかというと、ここがその「STORE100」の第1号店だから。
何でまたこんな不便な所に1号店を構えたんだろ?
駅からもわりと離れているし、ましてやどこかへ抜ける抜け道でもないから、普段この道は地元の人しか通らない。
わかんねぇなぁ。
ここしか空いてなかった?(笑)

なんにしてもせっかく来たんだし何か買って行こうかと思ったのですが、レジに長蛇の列ができていたのでやめた。
まぁ、近くにこういう便利な店ができたのは素直に嬉しいね。
今度使お。

2005年5月26日 (木)  映画観に行きたい…

とりあえず今は「フォーガットン」と「ミリオン・ダラー・ベイビー」が観たいな。
どっちもまだ始まってないんで仕事を片付ければ何とか観に行けるか…。

余談  しまった!

今日「DARIUS PREMIUM BOX -REBIRTH-」の発売日じゃん!
金ないよ〜!
給料入るまでは無理だなぁ。
売り切れなきゃいいけど…。
今の財政で12800円はキツイ…。
でも単なる復刻ではなく音を全てリマスタリングしているらしいから是非聴いてみたい。
OGRファンとしては買わないわけにはいかないのだ。
あ〜、金が欲しい。(笑)

あ、そうそう、僕の友人のちゃろぞう君が今メインで参加してる「かみちゅ!」、ヨロシクです。
こんな絵だったんですね。(笑)
初めて見ました。
というか、「かみちゅ!」って正式タイトルだったのか。
おそらくいずれは僕も参加する事になるでしょう。
未だ実現していない、ちゃろぞう君とのタッグが実現すればいいのですが…。
でも、しばらく作監はやりたくないなぁ…。(苦笑)
原画で参加します。(笑)
ちゃろぞう君曰く「絵柄は君に向いてると思うよ」。(笑)
まぁ、原案が羽音たらくさんだからね。(^^;
描きやすくはあるけど…。

あと、先輩のたくぞさんに勧められた作品。
ぺとぺとさん」。
ほんわかしていて良さげですね。
キャラクター原案はYUGさんです。
僕がまだ学生の頃、YUGさんの絵に憧れていたなぁ。
YUGさんの絵には当時の僕が求めていたものが詰まってた。(笑)
まぁ、絵柄はさておき僕が興味があるのは中身。
見た感じほのぼのとしたまったりアニメっぽいので、僕には向いてるかも?
淡々としているのなら尚良いのですが。
気が向いたら仕事取ってみてもいいかも…、と、言いたいが、今の手持ちをまず何とかしないとどうにもならない。(泣)
7月くらいまで予定も埋まっているしなぁ。
とほほ。

2005年5月25日 (水)  南海奇皇ネオランガ

何で今更「ネオランガ」なのか。(笑)
いや、先日とあるキッカケで唐突に昔「ネオランガ」にハマっていた事を思い出しまして。
専門学生の時かな。
専門学校で「ネオランガ」の絵描いた記憶があるから。
確か僕の地元の福岡では放送されていなかったと思うので、たぶんビデオで観てたのかな?
「ネオランガ」といえば、僕が一番最初に鈴木博文さんの仕事に衝撃を受けた作品。
鈴木さんが作画監督をやられている回は本当に衝撃的だった。
ぶっちゃけキャラは全然似てないんですけど(笑)、鈴木さんの描かれるキャラクターの絶妙なバランスや線の処理の仕方のセンスが本当に素晴らしくて。
もちろん人間の芝居も。
何回も観ましたね、あれは。
いや〜、鈴木さん歯の間描いちゃうんだもん。(笑)
あれにはビックリしたな。
普通のファンなら怒っちゃう絵だと思うのですが。(^^;
僕は好きだったな。
鈴木博文さんといえば最近では「コゼットの肖像」や「NARUTO」のキャラクターデザインなんかをやられています。
(「NARUTO」はサブキャラのデザインです。メインは西尾鉄也さん)
「メダロット」のメカデザインも鈴木さんですね。

2005年5月23日 (月)  ギター

「和の魂」がどうのこうのと論じた後にギターの話も何ですが。(笑)
家に帰る度にチマチマ練習しております。
未だ全然弾けません。
しかし、左手が痛い。
弦が指に食い込む。
あいたたた。
長時間はできません。
これ、痛くなくなるコツはあるのだろうか。
それとも痛みを感じなくなるまでやるしかないのか。(笑)

ピロウズの曲が弾けるようになるのはいつの日か。(^^;

あ、そうそう、ぼちぼち企画を動かし始めました。
アニメーターになってから6年、何度も「企画出す」と言い続けて未だに何ひとつ形にしていませんからね。
いい加減今年中には何かしらの形にはしたいと思います。
仕事しながら書くのは大変ですが。

2005年5月22日 (日)  「和」の魂

僕は三味線が好きである。

右の写真は自作の吉田兄弟MD。(笑)
以前「PRIDE」のテーマ曲としても使われていた吉田兄弟の「STORM」っていう曲がカッコイイのですよ!
(吉田兄弟サイトの「ディスコグラフィ」で試聴ができるので興味のある方は聴かれてみては?)
「STORM(t.m.mix)」もカッコイイんですけどね。

その他にも、だいぶ前の過去に日記にも書いた100年に一人の天才津軽三味線奏者と言われている木乃下真市氏が好きで。
以前「題名のない音楽会」で氏の三味線プレイを聴いた時にマジ惚れしました。(^^;

その他にも「あうん」とか「KUNI-KEN」とか、色々あるんですけどね。

とにかく「和の魂」が好きなんです。
だからこの間たまたま日曜日の朝に観た「仮面ライダー響鬼」にはシビれましたよ。(笑)
和楽器は良い。

以前そんな話を会社の後輩にしたら、「えぇ〜っ?三味線ですかァ?」みたいな反応をされました。(笑)
失礼な!!
みんな異国文化に毒され過ぎだ!
お前らには和の魂が足らん!
…いや…、まぁ…、普通はそういう反応されるわな…。(^^;

2005年5月21日 (土)  「ICO」…そして、「ワンダと巨像」。

今週のファミ通に「ワンダと巨像」の最新映像が載っていましたね。
僕は新ハードのニュースよりこっちの方に狂喜しましたよ。
やはり良い。
期待は膨らむばかり。

※最近また日記が独りよがりになりがちなので、知らない人の為に一応補足。(^^;
「ワンダと巨像」は2001年に発売されたプレイステーション2用ソフト「ICO」を作ったスタッフによる最新作。
「ICO」とは、角が生えた少年が生贄として連れてこられた城から少女と二人で脱出するアドベンチャーゲーム。
「手を繋ぐ」というコンセプトが新鮮なゲームだった。
主人公には何故角が生えているのか、どうしてその村は角の生えた少年を魔女の住む城に生贄として捧げるのか、そもそもその城は何なのか、魔女(女王)は何者なのか、女王の娘は何故檻に閉じ込められていたのか…。
それらについては劇中では何の説明もありません。
「ICO」のヒロインである女王の娘「ヨルダ」と主人公の少年は言葉すら通じない。
ゲーム開始からエンディングまで、会話という会話はほとんどない。
なのに、ヨルダの手を繋いで城を駆け回っているうちに「彼女は僕が守るんだ」という様な感情が芽生えてきて、気がつけばどっぷり感情移入している自分がいる。
会話がないのにそういう気持ちにさせられるのはなかなかすごい。
ゲーム中には音楽はほとんど流れず、終始風の音や鳥の鳴き声、波の音などの環境音だけ。
その雰囲気がまたとても良いのです。
僕の中では間違いなくPS2最高傑作。
謎解きアクションアドベンチャーですが、謎解きやアクションが苦手な人でも決してクリア不可能な難易度ではありません。
ゲームが得意な人にはちょっと物足りなさもあるかもしれませんが、敷居の低さも含めてオススメしたいです。
クリアまでの時間はスムーズに進めて大体6〜8時間くらいです。
ヒロインのヨルダの言葉が翻訳されているオマケの2周目もあるので、余裕のある方は2周目までプレイして頂きたいですね。
廉価版も発売されているので、プレイした事がない方は是非。
攻略本や、宮部みゆきの小説版「ICO」もあります。
小説版は世界観を掘り下げた内容で、ゲーム版とはまた一味違った「ICO」が楽しめます。
こちらもオススメです。

で、「ワンダと巨像」。
今回のコンセプトは「しがみつく」。
ワンダという少年が、「巨像」と呼ばれる果てしなく大きな敵と戦うゲームです。
自分の体の何十倍もあるような巨大な敵にしがみつき、よじ登り、急所を剣で突き刺す…。
その迫力といったらもう圧巻の一言。
今までありそうでなかったタイプのゲーム。
やっぱり「ICO」のスタッフは違う。
このスタッフは常に時代の先を見ていて、いつもハードのスペックに収まりきれない発想をする。
どうしてこんなゲームが作れるのだろう。
素晴らしいです。
「ワンダと巨像」は間違いなく僕にとってPS2最後の作品になるでしょう。
秋に発売予定ですが、例え発売日が延びたとしても、良い物を作る為にスタッフのみなさんには頑張って頂きたいです。
僕はいつまでも待ちますよ。

ちなみに「メタルギア・ソリッド4(仮)」も発表されましたね。
逆にこっちは正直「もういいよ」、という気持ちが強くて。
小島秀夫監督の作品は中学時代からバリバリハマっていたし、小島秀夫のファンも10年以上続けてますよ。
でも、PC-88、98、MSX、もしくはPCエンジンで初代「メタルギア」や「スナッチャー」、「ポリスノーツ」を遊びまくっていた世代の僕としてはですね、小島監督にはそろそろ「メタルギア」以外のゲームを作って欲しい。
「ボクらの太陽」だけじゃなくて。
小島監督は『次に「メタルギア」を作る時は僕はもう監督はやらずに若手に任せますよ』的な事を毎回言い続けていますけど、どうせ今回も監督やるんでしょ。(笑)
人任せにできない人ですから。(^^;

かなり前、小島秀夫が押井守と雑誌で対談した時に、押井監督が「小島さんの良さはアドベンチャーにあると思うんですよね。小島さんまたアドベンチャー作ってよ」って言ったのに対して小島監督が「じゃあ、押井さんが攻殻機動隊2を作ってくれたら作りますよ(笑)」って言っていたの、たぶん忘れてるでしょ。(笑)
押井監督「イノセンス」作ったじゃないですか。(^^;
小島監督もそろそろアドベンチャー作りましょうよ。
時代的に今は「アドベンチャー」って「死んだジャンル」って言われていて、なかなか出しづらい題材だとは思いますが。
今や世界の「HIDEO KOJIMA」ですからね、ネームバリューだけでも売れるでしょ。
今ならね。

そろそろファンも「メタルギアソリッド」には飽きてき始めているかもしれませんよ〜。
まぁ確かにまだオセロットとの決着が付いていないっていうのもありますが。
あれはあれでそのままでもいいような気もしますが。
「4」は今までのソリッド3作とは無関係の話なのかな?
「3」も未だロクにプレイしていない僕ですが。(^^;
「メタルギアソリッド」には「スナッチャー」や「ポリスノーツ」で感じたほどの感動や驚きがなくて…。
プレステの最初の「メタルギアソリッド」は良かったのですが、PS2の「2」以降はどうも…なぁ…。
「メタルギアソリッド」から入った人には新鮮だと思うんですけど、基本的にやっている事は昔とあんまり変わってないんですよね。(^^;
小島監督の今後の「メタルギア」以外の活動に期待。(笑)

2005年5月20日 (金) 
「COLORS OF LIFE」観た。


届きました。
下北沢のライブハウス「CLUB Que」開店10周年記念で作られたインディーズムービー「COLORS OF LIFE」のDVD。
主演は「怒髪天」の増子直純。
その妹役に宍戸留美
そして「the pillows」の山中さわお。
キャストから映画制作スタッフまで、ほとんど全てバンドマンと音楽関係者だけで構成されている本作。
家庭用ビデオカメラで撮影された、いかにもインディーズ臭バリバリのロックムービー。
ピロウズ好きの僕としては山中さわお氏の演技見たさで買ったわけですが。
いやいや、なかなか楽しめました。
増子直純氏は演技上手いなぁ。
自然にやってのけてる。
素晴らしい。
それに比べて山中氏はやっぱり緊張気味。(笑)
「BECK」の時もそうだったけど。
まぁ、周りのキャストが結成20周年近い先輩バンドとかだからっていうのもあるのかな。
山中氏は同郷の先輩でもある増子氏にも頭上がらないみたいだし。
しかし、山中氏が演じているのはヤクザ役なのですが、良いところまったくなしの完全な悪役ですよ。
ヒドイ役だなぁ。(笑)
山中氏の顔には合ってる役だとは思いますが。(笑)
いや、キャラクター的には全然違いますよ。(^^;
念の為。
ちなみに演技はみなさん上手かったと思いますよ。
役者じゃない事を考えれば。
山中氏はちと気になった。(笑)

物語は大まかに掻い摘んで言うと、元バンドやってた中年サラリーマンが繰り返しの日々の生活に疑問を感じ、会社を辞め、旅をして色々な出会いを経験し、また音楽に目覚めて再びバンドを結成する…という、まぁ、ベタベタな話。(^^;
日本の色々な場所でロケしていたのは良かったですね。
下北沢とか「CLUB Que」とか、行った事ある場所が舞台になっていて何か嬉しかったり。
「CLUB Que」は劇中じゃ「CLUB Queen」になっていましたが。(笑)

映像に関しては、まぁ、映画監督が撮っているわけじゃないので、チープさは否めない。
いかにも「自主制作」的なノリ。
機材がそんなにあるわけじゃないでしょうから無茶なアングルからは撮れないでしょうし。
そこが味でもあるのですが。
深夜のテレビでやっている短編ドラマみたいな雰囲気でしょうか。

音響は酷かったな。
音割れまくり。
音響は初期ピロウズのリーダー上田ケンジ氏なのですが…。
音楽が重要な映画なんだから音響はちゃんとしててくれないと困りますよ〜。

そんなこんなで、70'sテイスト溢れるジャパニーズロック魂満載のこの「COLORS OF LIFE」。
僕的には楽しめました。
色眼鏡で観てますけど。(^^;

それにしても増子直純氏は髪下ろしている方がカッコイイと思うな。
「怒髪天」の時はいつもリーゼントだもんな。
それでもやっぱり増子アニキはイイ男。
俺が女だったら惚れるね。(笑)

2005年5月19日 (木)  「フリクリ」ミュージッククリップ集

いや、正直最初は買うつもりはなかったんですけどねぇ。(^^;
観なくても内容は予想ついていましたから。

ところが、今日晩飯がてらに何気に立ち寄った中野のDVDショップで、このDVDを手にとって眺めているうちに何だか衝動的に「買おうかな」という気持ちになってきちゃって、ついつい買っちゃいました。(笑)
ヒラマツさんのジャケットに釣られて。(^^;
まぁ、「フリクリ」もピロウズも好きですし。

内容に関してはやっぱり予想通り。
そもそも6巻しかないOVAなのに、5曲分もミュージッククリップ作れるネタがあるわけもなく、同じ素材の使い回し。
1曲でもいいから新作アニメ作って欲しかったなぁ。
せっかく今海外で人気沸騰中なんだし。
それだったら値段が少し高くても全然OKだったのですが。
ちょっと残念。

余談  約10年ぶりに解けた謎

僕が高校生の頃、友人から借りてダビングしていたカセットテープがありまして。
僕が聴きたい曲はA面に入っていたのですが、ついでだからとその時B面も一緒にダビングしていました。
そのテープのB面は結局ほとんど聴かずに放置していたのですが、高校を卒業して数年後に何気に聴いてみたら、それが結構良い曲で。
だけどA面とはまったく無関係なその曲は何の曲なのかまったくわからず、そのテープの持ち主に確認しようにも、もう何年も連絡を取っていなくて確認できないでいたんです。
2003年9月21日の日記にも書いた、地元福岡で江川ダムにドライブに行く時にいつもかけていた曲です。
実は数年前に東京でその友人と再会し、そのテープをMDにダビングしたやつを聴かせて「これは何の曲なんだ」と聞いてみたのですが、当の本人はまったく憶えておらず、ガッカリしました。(^^;
長年の謎が解けると期待していたのに。

…ところがその謎がつい先日解けました!
夜中家にいた時に何気にNHKを垂れ流していたら、聴き憶えのある曲が流れてくるじゃないですか!
これだ!
わかりました!
宗次郎です!
よくよく考えたらオカリナの音で気付くべきでした。(笑)

あ〜、なんかすごくスッキリしましたね。
おそらくかなり古いアルバムの曲ですね。
中学時代に宗次郎を聴いてたという友人にも聴かせた事ありましたが、無反応だったな。
彼が聴いた事ないアルバムの曲だったんだろうか。
相変わらず曲のタイトルはわかりませんが、今度宗次郎のアルバムを漁ってみようと思います。
クリアな音源で聴きたいですしね。

まぁ、とはいえ試聴サイトで試聴してみたら1曲しか聴き憶えのある曲に当たらなかったんで、まだ確信は持てませんが。
テープですからね、僕の友人が好きな曲をゴチャゴチャに入れていた可能性もあるし。
曲調が統一されていたので、たぶん同じアーティストの曲だとは思いますが。

僕も以前は宗次郎が好きで聴いていましたが、最近はめっきり聴いていませんでした。
久しぶりにアルバム集めてみようかな〜。

2005年5月17日 (火)  「COLORS OF LIFE」

僕の心のアニキ(笑)こと「怒髪天」の増子直純主演、「the pillows」の山中さわおも役者として出演している短編映画「COLORS OF LIFE」のDVDとサントラをネットで注文しました。
上映当時観に行きたかったのですが、無論短館上映だったので叶わずDVDの発売を心待ちにしていたはずだったのですが、何だかんだとすっかり忘れてしまっていました。
DVD出てもう半年経ってるよ。(苦笑)
届くのが楽しみです。
「BECK」の最終話に山中さわお氏が出演していたのも面白かったし。

2005年5月15日 (日) 
幼馴染みの友人と会った日


今日は地元福岡での古くからの友人と会いました。
ずっと前から会おう会おうと言っていたのですが、仕事の都合でなかなか会えなくて。
彼は今仕事で東京に来ているのですが、せっかくだからこっちで会おうという事になって。
東京で地元の友人と会うケースなんて滅多に無いですからね。
その友人とは、なんと小学1年生からの付き合い。
今でも付き合っている僕の友人の中でも最も古い付き合い。
かれこれ20年近い付き合いになるわけです。
長いなぁ。
正確には小学3年から6年までの4年間はクラスが違っていて、その間はほとんど会っていないのですが。
中学1年の時、4年ぶりに一緒のクラスになって、それからずっと付き合いは続いています。
喧嘩をした事も何度もあったなぁ。
懐かしい。
ちなみに彼と会うのは去年のゴールデンウィークに実家に帰った時以来、一年ぶり。

彼は今練馬区に住んでいるという事なので、僕が住む中村橋まで来てもらいました。
彼が中村橋に着いたのが午後1時。
飯時なので、とりあえずまずは昼飯を食う事に。
んで、入ったのが駅前の「牛角」。
さすがに昼間から焼肉食う人もあまりいないらしく、店内は静か。
仕事の話や地元の話なんかをしながらまったりと食事。
肉、美味い。


次はカラオケボックスで3時間くらい熱唱。
僕は相変わらずのバンプ&ピロウズ祭り。(笑)
歌った歌った。
喉もガラガラ。

その後は喫茶店に入ってコーヒーを飲みながら一休み。
まったりと思い出話なんかをする。

それから中村橋の商店街を歩いて買い物をする。

夜7時。
彼はまたしばらくは東京にいるらしいので、東京にいるもう一人の地元仲間を交えて今度また集まろうという約束をした。
久しぶりにゆっくりできました。
たまにはこういうのも良いな。
基本的には会社と家を行き来して机に噛り付くだけの日々ですからねぇ。

それじゃあ、また近いうちに集まりましょう。

もうひとつ余談  「THE PREDATORS」

「the pillows」の山中さわお氏と「GLAY」のJIRO氏、「STRAIGHTENER」のナカヤマシンペイ氏の3人で結成されたニューバンド「THE PREDATORS」の6曲入りミニアルバム「Hunting !!!!」が7月6日に発売決定らしいです。
山中氏とJIRO氏が3曲ずつ作曲しているとの事。
期間限定のバンドなんだろうか。
山中氏は以前もミスチルのメンバーとバンド組んでたし。
なんにしても、今年のピロウズ活動にひとつ楽しみが増えました。

「THE PREDATORS」公式サイト

余談  TVアニメ「AIR」夏・特別編予告映像

「AIR」公式サイトで今年の夏放送予定の「夏・特別編」の予告映像が観れます。
第13話の総集編の最後で流れていたやつと同じものですね。
公式ページTOPの「プロモーションビデオ」をクリックすると観れます。
観逃した方はどうぞ。

メモ  PS2「タイトーメモリーズ上巻」を7月28日に発売

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050513/tm.htm

タイトーの往年のアーケードゲーム25本が1本に詰まったPS2ソフト「タイトーメモリーズ上巻」の発売日が7月の28日に決まったようです。
僕的には「サイバリオン」「プリルラ」「メタルブラック」「グリッドシーカー」「ダライアス外伝」が入っているだけでも買いなのですが。
「奇々怪界」「キャメルトライ」「クレオパトラフォーチュン」なんかも良いですね。
「エレベーターアクションリターンズ」や「プチカラット」なんて単体で出しても良い様なゲームだし。
これはお得です。
ちなみに余談ですが、「キャメルトライ」はPS2の「ICO」のプロデューサー海道賢仁(別名「ぱぱら快刀」)さんがタイトーにいた頃に作ったゲームです。
しかし、この「キャメルトライ」というゲームは「アルカノイド」などで使われた「パドル(※)」を使うゲームなのですが、どうやってPS2で遊ぶんだろう。
アナログコントローラーでもあれは再現できないぞ。
普通にコントローラーで操作するのかな?
何にしてもこの「タイトーメモリーズ」、楽しみです。
「下巻」にどんなゲームが収録されるのかも楽しみ。
僕は結構タイトー信者なので。(笑)
ZUNTATA大好きだし。(^^;

※「パドル」型コントローラー
蛇口みたいに左右にひねって操作するタイプのアナログコントローラー。
主にブロック崩し系のゲームで使われる。

2005年5月13日 (金)  ゲームセンターCX

芸能界きってのゲーム好きで、最近結婚してウハウハな(笑)「よゐこ」の有野晋哉がナビゲーターを務めるゲームバラエティー番組
ゲームセンターCX」の単行本を買いました。
最近この番組にずっとハマっていて。
今までいろいろなゲーム番組がありましたが、ここまで「ゲーム」に特化したゲーム番組はありませんでしたね。
常識的に考えたら地上波ではとても考えられないくらいの濃厚さ。
番組の主な内容は、有野がゲームクリエイターへインタビューをするコーナー「この人に会いたい」と、有野が毎回様々な高難易度ゲームクリアに挑戦するコーナー「有野の挑戦」、その他には視聴者からハガキで募集したレトロゲームが遊べるゲームセンターに有野が行く「たまに行くならこんなゲームセンター」コーナーなどなど、濃厚な内容。
隔週放送の1時間番組。
かなりコアなクリエイターやゲームが数多く登場するので、レトロゲーム好きは確実に楽しめます。
現在は第二期を放送中で、今は13回目まで放送されたのかな?
第一期は去年放送終了していて、この本はその第一期の内容をまとめたデータベースなのです。
第一期は全10回+スペシャル1回。
考えたらもう24回以上もやってるのか。
人気あるのかな?
時々「ボーナスステージ」として地上波でも総集編を放送していますね。
もう4回くらいやってるみたいですけど。
第一期でのナムコの『「ゼビウス」を作った男』こと遠藤雅伸さんへのインタビューや「ポケモン」を作った田尻智さんのゲーム攻略本(同人誌)製作話などの、コア過ぎる内容が好き。(笑)
「ゼビウス」のバキュラは256発弾を撃ち込むと壊れると言われていた噂はデマだったのか。(笑)
現実にはバキュラが画面に現れてから消えるまでに弾を256発打ち込むのは物理的にも不可能なんですけど、「何発撃っても壊れない」っていうプログラムになっていたとは。
てっきり絶対壊せない数字として「256」と設定してあるとずっと思い込んでいたのですが、違ったようです。(笑)
うん、良い番組だ。(笑)
番組を観ていなくても、この本はデータベースとしてもかなり良い本です。
ゲームが好きな人は番組も観ましょう。(^^

2005年5月12日 (木)  色々

5月27日に「インファナル・アフェア」を完全パロディー化した映画
「インファナル・アフェア 無間笑」のDVDが発売されます。
やべー、観てー!
無意味に本編キャストも出演しているのが良い。
予告映像を観る限り「インファナル・アフェア」本編を観ている人にはかなり楽しめそう。
こりゃあ、買わねば。
それにしてもこのDVDのジャケットはどうなんだ。(笑)
なんでみんなズボン履いてないんだよ。(笑)
馬鹿すぎ。

右上の写真はセブンイレブンで発売中の弁当
新潟県の老舗駅弁メーカー「三新軒」の「いくらぶっかけめし」と、羽田空港で売られている、いわゆる駅弁ならぬ「空弁」の「若狭の浜焼き鯖寿司」を忠実に再現したもの。
一週間限定販売らしい。
「限定」に踊らされて買っちゃった。
まぁ、そうでなくとも僕は元々駅弁好きではあるのだが。
それにしたって高すぎるだろ。
駅弁の値段なんてこんなものかもしれないが、コンビニ弁当で945円って…。(笑)
美味しいんですけどね。

2005年5月11日 (水) 
体調が優れない


あ〜、駄目だ。
イマイチ体調が優れない。
最近、暑かったり寒かったり気温が不安定だったからなのか。
薄着で寝ていたのがいけなかったのか?
全身がだるい。
ああ、もう。

これも3月に描いていた絵。
赤い傘を印象的にする為に他の色を全て抜いてみました。

何となく岩井俊二の「四月物語」を思い出した。
あのラストシーンの赤い傘が印象的で好き。
「四月物語」のラストシーンは岩井俊二映画の中でも1、2を争うくらい好きですね。
ラストシーンの映像っていうだけなら「PiCNiC」も好きですけど、あれはいかんせん内容が…。(^^;

2005年5月10日 (火) 

単色は楽でいい。(笑)

ペット飼いたいなぁ。
僕は今まで一度もペットというものを飼った事がありません。
曖昧な記憶ですが、小学生の頃ほんの一時期だけ金魚と鳥を飼っていた事があった様な気もします。
でも、ちゃんとペットを飼った事はないのです。
まぁ、それには理由があって。
僕は子供の頃極度の「動物の毛アレルギー」だったのです。
犬や猫の毛が目に入ると一瞬で目が真っ赤になって激しい痒みに襲われるという。
それでも動物が好きだったので目を真っ赤にしながらも懲りずに動物を触っていました。(^^;。
気がついたらいつのまにかそのアレルギーはなくなっていましたね。
あれは何だったんだろう。
そういえば、僕が最初にいた会社で、以前野良猫を飼っていた時期がありました。
その猫は人懐っこい猫で、あの頃は猫と戯れ放題だったなぁ。
引っ掻かれて出血した事もありましたが。(^^;
近くに猫がいっぱい現れる公園もあったし。
考えたらここ2年くらいほとんど動物に触れてないなぁ。
悲しい。
あまり家に帰らない仕事だからペットは飼えないな。
そうでなくともウチのアパートはペット駄目だろうし。
自宅作業じゃないと飼えないですよね。
そこまでして欲しいとは思いませんし。
猫の絵描いておいて何ですが僕は飼うなら犬が良いんですよね。
何がいいかなぁ。
「ユンカース」にちなんでシュナウツァー…、は冗談で。(^^;
パピヨンか、コーギーか、ゴールデンリトリバーか、シープか、ビーグルか…。
どれも高そうですな。
今上げた中で飼うなら、コーギーかなぁ。
まぁ、どうせ飼わないんで好き勝手妄想してるだけですが。(^^;

2005年5月9日 (月) 
何もしない一日


といっても、昨日の話ですが。
最近日記が一日ずつずれてるなぁ。(^^;

看板娘塗りました。
3月の頭に描いていたやつ。
BGの写真のパースが絵と合ってないのは許して下さい。(笑)
写真を撮る時にもっとこの絵に合わせて目線を下げて撮影すればよかったな。
アイレベルが全然合ってなかった。
自転車に跨ったまま撮影したのがいけなかった。
適当過ぎ。(^^;

さて、昨日は久しぶりに「何もしないデー」という事にして一日ダラダラ過ごしてました。
こんなにダラダラするのは去年のゴールデンウィークに実家に帰った時以来か。

まず朝起きて、PC立ち上げて、メールチェックして、「M子」を塗って、昼過ぎに
Xboxを売りに行って、何気に寿司が食いたくなったので回転寿司に行ってXboxを売った金で寿司を食って、また一人でカラオケに行くがゴールデンウィークで満室だったので、部屋が空くまで近くのシャノアールで45分くらいホットココア飲みながらゆっくりして、カラオケ行ってピロウズとBUMPとアジカンを熱唱して、その後は後輩のアニメーターとジョナサンで晩飯食って、家に帰って、先輩が遊びに来て、ダラダラして、看板娘塗って、朝方寝た。

最悪だな。(笑)
いや、いいんだよ、たまにはこんな日があったって。(^^;

Xbox売っちゃったよ。
僕のXboxは初回5000台限定版のクリアブラック仕様のやつだったんですけど、当時は5万円以上したのに、買取額は本体だけで7000円。(笑)
周辺機器込み込みで10000円くらい。
3年間でこの暴落っぷり。
悲しいね。
まぁ、どうせもうやらないし。
もし仮にやりたくなる事があったとしても、今度は小型のやつ買えばいいし。
どうせXbox2も出るしね。
「Xbox360」っていうやつがそうなのかな?

いい加減もう一人で行くのも慣れたカラオケですが、ゴールデンウィーク最終日だけあって子連れの親御さん達が多かったですね。
僕も完全に店長に顔憶えられちゃってて、店長も僕の顔を見るなり
「お〜〜っ!ごめん、今空いてないよ。」
だって。(^^;
いや別に行きたくて一人で行っているわけじゃなくて、仕事の都合上なかなか友人と暇のタイミングが合わなくて。
近くに住んでいる友人も少ないので、そうなると会社に来てる友人を誘うしかないのだが、日曜(ましてやGW)に会社に来ているっていう事はどう考えても暇はないだろうし、逆に暇なら会社来ないだろうし。
そんなわけで住んでいる家が近い友人が暇な時くらいしか人と一緒にカラオケ行く事はないわけで。(笑)
そうでなくとも、そもそもカラオケが好きな友人自体少ないし。(^^;
カラオケ仲間募集中です。(笑)
晩飯を一緒に食った後輩から借りたシンディ・ローパーの「エッセンシャル」。
映画「グーニーズ」の主題歌で有名な「The Goonies 'R' Good Enough」が収録されているアルバム。
アレンジではなく原曲。
これが聴きたかったのだ。

そういえば現在制作中の「グーニーズ2」の主題歌はどうなるんだろう。
やっぱり「The Goonies 'R' Good Enough」は流れるのだろうか。
しかし、ゆっくりできるのも今日までかな。
また仕事いっぱい取っちゃたんで今週から大忙しだ。
頑張るぞ。

2005年5月8日 (日) 
「ROCKIN'ON SUSI」


最近ではすっかり「すしお」という呼び名が定着した石崎寿夫さんの同人誌「ROCKIN'ON SUSI」が先月に発売されました。
すしおさん初(?)のイラスト集。
最近はアニメの原画集ばかりで、こういうイラスト集ってなかったので嬉しい。
僕はこっちの方が好きだな。
僕にとって原画集や画集などというものは、仕事の参考にするものじゃなくて、上手い絵を見る事で常にやる気や危機感を持ち続ける為のものなのです。
たまには参考にするのも良いのですが、頼り過ぎると怖いので。
上手い絵を見ながら絵を描くと、自分も上手くなれたような錯覚に陥るのが怖いし、危険。
だから僕は普段あまり見ない様にしています。

「ROCKIN'ON SUSI」はすしおさんのイラストが100ページ近いボリュームで楽しめます。
余計なページが一切なくて、すしおさんのイラストや落描きがギッシリ詰まっている。
これはいい。
これで1500円。
そこら辺に売っている下手な画集より全然ボリュームがあって安い。
内容薄くて平気で3000円くらい取る画集なんてザラにありますからね。

そんなすしおさんの画集の中に描かれていたキャラを描いてみました。
白黒ページだったので、色は僕が勝手に付けました。
合っているかどうかはわかりません。(^^;
そもそもこのキャラがすしおさんのオリジナルなのか既存のキャラなのかすらよくわかりませんし。(^^;
とりあえず僕は「M子」と呼んでます。(笑)
あんまり似ませんでしたけどね。(^^;

すしおさんは僕と同じ専門学校の先輩です。
代的にはさほど変わりません。
1年か2年くらい先輩で。
専門学生の頃すしおさんの就職作品を見る機会があって、やはり当時からずば抜けて上手かったですね。
就職作品の話は、当人は嫌がるかもしれませんが。(^^;
僕は未だに10年前のすしおさんにすら全然追いつけていません。
駄目だなぁ。
悔しいなぁ。
もっと精進しなきゃ。

最近のすしおさんは劇場版「ワンピース」の作画監督などでバリバリ活躍されていましたね。
今ノリにノッてます。
僕も本当に頑張らなきゃ。

2005年5月7日 (土)  「インファナル・アフェアV終極無間」感想

感想を書くのがだいぶ遅れてしまいましたが、ようやく「インファナル・アフェアV終極無間」観てきました。
今日から「交渉人 真下正義」が公開だっちゅうのに、あえて「インファナル・アフェアV」。(笑)

「美しすぎる衝撃のラスト」という売り文句にまんまと乗せられて。(笑)
気になって気になってしょうがなくなっちゃったもんだから。(^^;
いや、はじめに言っておくと、別に騙されたわけじゃなくて、売り文句通りの素晴らしいラストシーンだったんですけど。

警察に潜入したマフィア「ラウ」とマフィアに潜入した警察「ヤン」の戦いを描いた「インファナル・アフェア」。
その登場人物たちの過去が明かされた「インファナル・アフェアU無間序曲」。
そして、衝撃的な結末の「インファナル・アフェア(1)」の裏舞台と未来を描いた「インファナル・アフェアV終極無間」。
「1」を制作していた段階で既に脚本が用意されていたという「3」。
今回、「1」や「2」で解かれなかった謎が全て明かされる。
「1」で何故ヤンは腕にギブスをしていたのか?
頭のキズは?
「1」ではカメラが追わなかった裏舞台で起こっていたドラマとは。
それが「3」の見所。
「1」のストーリーとの絡みが面白い。
「レオン・ライ」や「チェン・ダオミン」などといった豪華俳優も参戦して壮大なフィナーレを飾る。

素晴らしい。
僕的にはここ数年での最高傑作。
だいたい3部作ものって「1」が一番良くて「3」でガッカリっていうケース多いですけど、この「インファナル・アフェア」は違いました。
「3」最高!
というより、3部作全て通して最高。
観ていてこんなに気持ちが高揚した映画は久しぶりです。
やっぱり映画はこうでなくっちゃ。
CGとか特撮とか使わなくたって、良い脚本と巧みな演出力があればこれだけ面白い映画が作れるんだから。
CGが悪いとは言いませんが、味付け程度にしておかないと。
何にしても、「インファナル・アフェア」は素晴らしい映画でした。
観た後に友人と熱く語り合えるのがいい。
あそこの謎がどうだった、とか。
やっぱりスクリーンの枠の中だけで納まっちゃう映画はつまらないですよ。
ジブリの鈴木プロデューサーの言葉を借りれば、映画とは「語り合う事でより豊かになっていくもの」ですから。
僕もそう思います。

さて、今回の「インファナル・アフェアV終極無間」の素晴らしいところは、「misdirection(ミスディレクション)」を巧みに利用した演出です。
「ミスディレクション」とは、マジシャンが手品をやる際に観客の注意や視線を、注目されると都合の悪い部分から逸らせる技法のことです。
「思い込み」の事です。
どんでん返しものの映画などではよく使われる演出法です。
ただ、ここ近年のどんでん返しにはある程度のパターンがあって、「知っていなければ読みようがない」ようなものが多い気がします。
ようするに伏線もなく唐突な結末だったり。
そんな中「インファナル・アフェアV」は結構特殊なタイプのどんでん返しだと思います。
「美しすぎる衝撃のラスト」とは一体何が「美しすぎる」のか。
これは映画を観ないとわかりません。
でも、こういう結末もあるんだな、っていう感じでした。
「3」だけでなく「1」の結末まで引っくり返す、3部作をかけた大どんでん返し。
「3」の結末を観た時は思わず感嘆詞が漏れましたね。
何にしても色々勉強になりました。
内容については語りようがないので「観て下さい」としか言えません。
多少痛々しいシーンもあったりするし、人もいっぱい死にますが(笑)、良い映画です。
まだ観た事がない人で興味のある人は、レンタル屋で「1」と「2」を借りて、「3」を是非劇場で観ましょう。
観て損はしないと思います。

しかし、あれだけテレビでCMやってるわりには以外に身の周りに観ている人があまりいないのが不思議。
なんで??
アジア映画はあまり観ないかな?
勿体無いっすよ。
男臭いからかな?(笑)
暑苦しい感じですしね。
そこが良いのですが。
僕的には「泣ける」映画です。
「胸が熱くなる」っていうか。
運命に翻弄される男達のあまりにも悲しい人生にホロリときますね。
それは僕だけかもしれませんが。(^^;

興味のある方は是非観て下さい。
オススメです。

そういえば「インファナル・アフェア」、ブラッドピット主演でハリウッドでリメイクされるんでしたね。
もう制作開始されたらしいですが、はたしてどんなデキになるやら。

「インファナル・アフェア」公式サイト/A>

2005年5月5日 (木)  引越しの手伝い

今日は先輩のKKさんの引越しの手伝い。
KKさんが今まで住んでいたアパートが急遽取り壊される事になった為、引越しする事になってしまいました。
とりあえず僕と先輩のたくぞさんOさんの3人で引越しを手伝う事になりました。
僕は主に運転要員として雇われたのですが。(^^;

10時にレンタカーでトラックを借りて、KKさんの家へ。
KKさんは元々荷物の少ない人なので、トラックにほとんどの荷物を積む事ができました。
とはいえ冷蔵庫と洗濯機だけはどうしようもなかったので2往復する事に。

KKさんの新居。
荷物を運び込んだばかりで散らかっていますが結構良い部屋です。

アパートの2階の一番奥、畳の部屋です。
窓の外は邪魔になる建物もなく、陽の光もちゃんと入ってくるし、風通しも良くてなかなかに良い。

クーラーがないので夏場はキツイかも。
新居に必要な物を買う為に上石神井のホームピックへ。
ゴールデンウィークなので駐車場は満車状態。
駐車できるようになるまでしばし待たされました。
ついでにたくぞさんが棚が買いたいという事だったので、それを買ってたくぞさんの家まで運んだり。
Oさんは途中で帰って、KKさんは疲れて眠いという事でダウン。
引越し作業が終わった後は車を返して、たくぞさんと回転寿司に行き、遅い昼飯。
その後は僕も会社に戻って、夜には僕が作画監督をやった仕事のラッシュチェック。
それが終わったら銭湯。
そのまま家に帰って就寝。
疲れた。

2005年5月4日 (水)  「AIR」DVD第2巻

だいぶ前にamazonで予約していたのですが、発売日から一週間くらい経ってもまったく音沙汰なかったので、腹が立って予約をキャンセルして中野のDVDショップで普通に買いました。
アマゾン、使えねー!
他のサイトさんを見る限りでは、みなさんの所にはちゃんと発売日に届いてるのに、どうして東京に住む俺のところには全然届かないんだ!
むきー!
「AIR」の後に注文した商品は遅くても2日以内くらいには届いていたのに。
何故だ。
早く予約し過ぎたのがいけなかったのか??
まあいい、もう「AIR」はアマゾンじゃ買わん。

さて、今回の2巻にもオーディオコメンタリーは付いています。
面白かったなぁ。
何かいいね、関西ノリっていうかさ。
賑やかなコメンタリーは聴いてて楽しい。
演出さんの話は結構ためになりますしね。
そうそう、US版「ペナルティーライフ」買いました。
騙された!
某サイトで「英詞訳版」と書かれていたので、てっきり英語で歌い直してるヴァージョンなのかと思ったら、単に歌詞カードに英語の詞が載ってるだけじゃねーか!
いや、俺の早とちりなのか…。_| ̄|○
ま、いいか、コレクターズアイテムという事で。(^^;

余談  ダイエット スプライト

スプライトにもダイエットが出ててたみたいですね。

う〜ん。
ダイエットってどうしてみんな同じ味がするんでしょうか。
この味があまり良くないんですよね。
この味さえ何とかなればダイエットの方を飲むのですが。
ダイエットシリーズはいつも「オリジナルと同じ味でカロリーオフ」を謳ってますが、同じだったためしがない。
同じでなくてもいいからせめてもうちょっと美味しくして。(笑)
この鼻に付く薬っぽい味が駄目なんだな。
改良求ム。

2005年5月3日 (火) 
ELLEGARDEN 「RIOT ON THE GRILL」


間違いとか すれ違いが 僕らを切り離したって
僕らはまた 今日を記憶に変えていける

立ち止まって見上げた空に
今年初の星が流れる
なんとなくこれでいいと思った


エルレガーデンの最新アルバム「RIOT ON THE GRILL」が発売されました。

聴いた感想としては、相変わらず7割がた英詞だし、いつものエルレ節が炸裂している感じですが、僕的には結構気に入りました。
前回の「ペパロニ」より好きかな。
今回のアルバムでは特に「Marry Me」と「虹」が気に入りました。
「虹」を初めて聴いた時には、何故か感極まってしまいましたね。
歌詞が良い。
それとギターサウンド。
迸る様なギターサウンドが体にビリビリ染み渡る。
正に「RIOT」な感じ。
やっぱりギターの音のパワーは凄いな。
「虹」は日本語の歌詞だから尚良い。
エルレも最初の方のアルバムは荒削りな印象もありましたが、段々洗練されてきてる感じでしょうか。
まぁエルレを知って1年も経っていないにわかファンの僕が偉そうに言える事ではありませんが。(^^;

何にしてもエルレガーデンはオススメです。
若手のアーティストでここまでのセンスと技術をもっているバンドはそうそういないでしょう。
最近ようやく一般的にも有名になってきてるみたいですしね。
注目のアーティストです。

2005年5月2日 (月) 
泡沫2周年記念絵完成


お待たせしました。(笑)
ようやく完成です。
絵自体は3月くらいに描いていたんですけれども。
急いで塗ったせいか、なんか淡白な印象になっちゃったなぁ。
でもまぁ、久しぶりに元気な感じのみいこが描けて楽しかったです。
お絵描きBBSで皆さんにみいこを描いて頂いた御礼も込めて。

本当はまだ後数枚塗ってない絵があるんですけど、それはまた後日に。
塗りがおっつかない。(汗)
仕事もありますしねぇ。
相互リンクももうしばらくお待ち下さいませ。

ちなみに余談ですがこの2つのみいこ絵には元ネタがあります。
後ろの黒セーラーみいこは比較的わかりやすいです。
手前のみいこはちょっとわかりづらいかな。
というかね、手前のみいこのネタがわかる人はたぶん良い感じの変態さんだと思うんですけど。(笑)
じゃあそれを描いた俺は変態なのか!(爆)

2005年5月1日 (日)  ジオソード完成!


ついに完成しました「スターブレード」の自機「ジオソード」。
資料がこれしかなかったんで、ディティールは自分で勝手に足しました。
微妙に「オペレーション・ブループラネット」版「ジオソード」のディティールを混ぜている事に気がついた人はかなりの通。
って、そんな話誰にも通じませんね。(笑)
そもそも「スターブレード」自体知らない人がほとんどだろうし。
僕のサイトに来る様な人は特にねぇ。(^^;
結構ゲームやってる友人何人かに「スターブレード知らない」って言われてちょっとショックだった。
そんなにマニアックなゲームじゃないと思ったのだが。
確かにアーケードでプレイした事がある人は少ないだろうけど、コンシューマーのいくつかの機種に移植されていたし、初代プレステの初期にも出てたんだけどなぁ。
ナムコファンじゃないと知らないか。
僕は「スターブレード」はもちろん、「ギャラクシアン3」の「プロジェクト・ドラグーン」と「アタック・オブ・ザ・ゾルギア」も筐体でプレイしている男ですからね。
えっへん!
威張れる事なのか??(笑)
でも、日本中探してもそんなにいないと思いますけどね、全部やってる人は。
「スターブレード」に興味がある人は「鉄拳5」を買おう!(笑)

とりあえず今回この「ジオソード」をトップ絵にしてみました。
期間限定ですが。
誰かが僕を「メカの人」って勘違いするかな?(笑)
正直ぜ〜んぜん興味ないですけどね。(^^;
ほんの気まぐれですし。
普段、僕が好きなメカは車とか戦車とか戦艦とか、そういうリアルメカっていうか駆動原理がなんとなくでもわかるものが好きなんですね。
あまり嘘っぽいのはどうも…。
人型メカはあんまり好みじゃないんですよね。
物にもよりますが。

まぁ、何にしてもたまにはメカを描いてみるのも面白いものですね。
この「ジオソード」を描くのも楽しかったし。
ちゃんと宇宙っぽくなってますかねぇ?
空気のない感じを出すのは難しいですね。

あ、ちなみにこの「ジオソード」底面ですよ。
この下斜め後ろからの角度が一番カッコイイのです。

■ジオソード線画

2005年4月30日 (土)  ようやく一段落…しかし…。

数ヶ月間引っ張ってきた仕事が終わりました。
まだ最後のチェックが残っていますが。
とりあえず終了。
またしても色んな人に迷惑をかけてしまった。
駄目だなぁ。
しかし今回の仕事は良い経験になりました。
自分に足りないものも色々浮き彫りになったし。
今後に繋げていかなければ。

しかし、仕事と言っても一本だけではないので、別件の仕事をやる為に別の会社へ。
ゴールデンウィークくらいゆっくりしたい。
実家に帰るのは諦めるけど。

別件の仕事が終わって夜中家に帰る途中、家の近くの交差点で地面に倒れている人がいた。
警察の人らしき人が周りを取り囲んでいる。
…まさか…。
信号を渡りながら横目で覗くと、30歳くらいの男の人が倒れていて頭から血を流している。

ぎゃーーー!

死んでるのか?
何か足も変な方向に曲がってるし…。
事故?
どうみても生きている様には見えない。
頭から流れ出てる鮮血が生々しい。
うわー、やなもの見ちゃったなぁ。
これからゴールデンウィークだっちゅうのに。
っていうか、俺これから晩飯なのに。(T_T)
何か重い気分に。
結局あの人が生きてたのか死んでたのかはわかりませんが、もし死んでいたなら僕が東京に来てから人の死体を見るのは2度目になりますね。
別に見たくないけどさ。
いや、こういう事言うと不謹慎かもしれませんが、死体そのものを見ること自体にはあまり抵抗はないんですよ、僕は。
ただね、その人の家族とかが悲しむ姿とかをね、想像しちゃうからキツイんですよ。
僕も数年前に友人を事故で亡くしてるし、ほら、先日の列車事故のニュースとかで遺族が悲しむ姿がTVで流れてるじゃないですか。
ああいうのを想像しちゃうから…何か、ブルーでね。
も〜、せっかく仕事が一区切りついて晴れ晴れした気持ちだったのに、何だか縁起悪いなぁ。
勘弁してよ。

ちなみに次の日その場所を通ったら血痕はまだ思いっきりありました。
しかし、花とか供えられてなかったところを見ると生きていたんだろうか?
そうだと良いんだけど。

2005年4月29日 (金)  PSP「首都高バトル」

買いました。
「首都高」シリーズは前から好きなんで。
しかしまぁ、つくづくPSPは凄いな、なんて改めて思った。
携帯機で首都高を爆走できるぜ!

…しかし、不満がある。
PS2版「首都高」であった「フリーランモード」がない。
「フリーランモード」っていうのは時間を気にせずに首都高を自由に走り回れるモード。
衛星写真やレーザー観測データを元に再現された首都高は、道幅も長さもほとんど本物そのまま。
周りに立っているビルや看板まで再現しているこだわりっぷり。
実際「フリーランモード」で首都高を湾岸線も回って1周すると、20分くらいかかる。
250キロくらいのスピードで走ってね。(笑)
ドライブゲームとして最適なんですよ。
本編をやらずに延々首都高走っているだけで楽しいという。
その「フリーランモード」がない。
これは痛い。
「タイムアタックモード」はあるのだが、区間別にしか走れない。
ゴールに着いちゃうと終わってしまう。
隠しモードでもいいから欲しいなぁ。
それともPSPの限界なんだろうか?
そんな事はないよな。
首都高の再現度はシリーズ中最高レベルなんだからさぁ〜。
頼むよ。

ちなみにフレーム数が若干少ないのが気になりました。
PSPって秒間60フレームってできないのか??

2005年4月28日 (木)  少年ピロウズ

ツアー中以外はだいたい毎月届いているピロウズのファンクラブ会報「月刊少年ピロウズ」。
今回は3月に行われたアメリカツアーの特集号。
いつもよりページが多く、山中さわお氏の日記形式でアメリカツアーの模様を楽しめた。
それにしてもUSツアーは大盛況だったみたいですね。
良かった良かった。
つくづく音楽に国境はないんだな、と思いました。

ちなみにわかりづらいですが、今回の会報の表紙は山中氏が客席にダイブしている写真。
山中氏がライブでダイブするなんて本当に珍しいと思う。
昔はよく(?)やってたみたいですが。
つまりはダイブしたくなるくらいの気持ちの盛り上がりがあったっていう事ですよね。
良いなぁ。
後はUSツアーを収録したDVDの発売を待つだけですね。
新曲も夏頃には出したいと言ってるみたいだし。
今年もピロウズが熱いかな。

2005年4月27日 (水)  ぼかーん

今日はかなり暖かかったなぁ。
今年もまた僕の嫌いな季節が近づいてきています。
あぁ、やだやだ。

仕事、あと、少し…。
あと少しなんですが…。
終わる前にオーバーラップで違う仕事が始まるので、まったく休みがありません。(泣)
アニメとゲームの仕事が数本。
しかも5月は今まで以上に忙しくなりそうだし。
ゴールデンウィークもまったく休めないかも…。
くそ〜!
意地でも休んでやるぅ!
まずは目先の仕事を片付けなくては。

仕事終わったら飲んで歌うぞ!
毎回言ってんな。(笑)

メモ  「風雨来記2」情報

PS2「風雨来記2」は、9月発売予定。
舞台は沖縄。
来週発売の下記各誌にて第一報が掲載されます。
ドリマガ・電撃G'sマガジン・ハイパーPS2・週刊ファミ通

ついにきましたね、「風雨来記2」情報。
「風雨来記」が大好きな僕にとっては朗報です。
もうPS2は「ワンダと巨像」一本で終わりかと思っていたけど、まだあったね。
フォグファンとしては、どこまでも追っかけて行きますよ。
「リムランナーズ」はまだやってませんけど。(^^;

「株式会社フォグ」ホームページ

2005年4月23日 (土)  ピロピロテレフォン

「ピロ電」なるものがあるなんて、今まで知りませんでした。
「ピロ電」っていうのは、そこに電話をかけると、留守番電話形式でピロウズのメンバーの近況などの生メッセージが聞ける、というもの。
どうやら定期的に吹き込み直しているみたいです。
ピロウズが好きな方は聴いてみてはいかが?
まぁ、主にライブ情報がメインだと思いますが。
携帯電話からかけると結構お金かかりますよ。

ピロ電番号 03-3352-3871

2005年4月21日 (木) 
「虫姫さま」サウンドトラック


昨日の事。
家に帰らせてもらったとはいえ、仕事はひとつだけではないので別件の仕事の為にまた別の会社へ。
今日はまたメインの方に戻らねば。
ラストスパートがんばるぞ。

さて、CAVEのアーケード用シューティングゲーム「虫姫さま」のサウンドトラックが発売されました。
ネット通販のみですが。
並木学(さんたるる)岩田匡治コンビが手がけたアーケード版のオリジナル音源のほか、ロケテストバージョンBGM、携帯アプリ版「虫姫さま外伝」の音楽、スーパースィープによるアレンジバージョン、さらにはゲーム未使用分も含むキャラクターのボイスコレクションまで入った究極盤。
これでSE(サウンドエフェクト)コレクションが入っていたら完璧なんですけどね。
そういえば、昔のシューティングゲームのサントラには必ずSEコレクションが入っていた気がするのですが、最近はめっきりないですね。
あれはコナミのサントラだけだったのかな??
まぁ、SEコレクションが入っていたところで使い道もないし、あまり聴かないんですけどね。(^^;
マニア心をくすぐるっていうだけで。

それにしても、このサントラに強制的に付いてくる「虫姫さま」ヒロインこと「レコ姫」のフィギュアはどうにかならんのか。(笑)
俺はサントラだけあればいいんだけど。(^^;
強制的にフィギュア付けるんだったらお値段は据え置きにしてくれよ。
それなら文句ないんだけど、何で2000円分も高いんだよ。
まぁ、フィギュア自体のデキはそんなに悪くないとは思うのですが…。
つーか、でけぇよ。(笑)
ちょうど握り拳縦2つ分くらい…ってそれじゃわかりにくいかな?
15、6センチくらい?
もうちょっとある?
20センチくらいか??
なんかゴムっぽいニオイがするな…。(笑)
…ん!?
衝撃の事実発覚!
レコ姫ノーパンだ!
って、それがわかるだけの代物じゃねぇかよ。(笑)
どないせぇっつーねん。(^^;

さて、サントラ聴きながら仕事だ。

2005年4月20日 (水)  近況

仕事にちょっとだけ区切りができたので家に帰らせて頂きました。
とはいえまだ終わりではありません。
これから来週にかけてラストスパートです。
がんばろう。

「泡沫」2周年記念の絵、用意しています。
まだ清書していませんが。
ゴールデンウィーク中には塗ってアップしたいですね。
それ以外にも仕事の合間に描いた落描きなども数枚溜まっています。
どういう風の吹き回しか、「スターブレード」の自機「ジオソード」なんかも描いています。
僕がメカを描くなんて珍しい。(笑)
いや、たまに描くんですけどね。
ただ、大半が人に見せれた物じゃないので誰にも見せないっていうだけで。
「ジオソード」は珍しくカッコよく描けたので(笑)、塗ってアップしようと思います。
手元にはゲーム画面のテクスチャーの貼られていないノッペリポリゴンしか資料がなかったので、ディティール足しは悩みましたが楽しめました。
いろんな意味でお楽しみに。
あ〜、早く仕事終わらせて溜まったゲーム片付けたい。
映画も。
「インファナル・アフェアV」が早く観たくてしょうがない。
「美しすぎる衝撃のラスト」ってどんなんだよ。(笑)
一作目で振られた謎と伏線がまだ解かれていないから、早く終わらせたいんですよ。
先日一作目を観直しましたが、謎は深まるばかり。
「V」観て〜〜!

2005年4月19日 (火)  暴君再来

またまた出ました「暴君ハバネロ」。
数量限定、辛さ1.5倍ヴァージョン。
しかし、あれれ?
たいして辛くない。
おかしいな、通常版ハバネロはもっと辛かったと思うんだけどな。
俺の舌が壊れたのかな?
辛さって体調によって感じ方違ったりするんですよね。
それだろうか。
おいしいんですけどね。
1.5倍も辛くなった気はしませんでした。
1.5倍と言わず、2倍でも良いですよ〜。
辛党の僕は喜んで食べます。(笑)

僕は「暴君ハバネロ」をザーッと口に流し込んで食える男ですからね。(笑)
(良い子はマネしないように。^^;)

2005年4月16日 (土) 
インファナル・アフェアV 終極無間


今日から公開じゃないか。
うお〜観てぇ!
観たいけど、おあずけ。
GWに後輩と観に行く予定なので、それまで我慢。
仕事も終わってないしね。

インファナル・アフェア公式サイト

特報  「AIR」特別編製作開始

http://www.bs-i.co.jp/anime/AIR/

詳しい事は上の公式サイトの「special」内の「AIR・夏 特別編制作者インタビュー」を読んでもらうとして。

先週放送された「AIR総集編」のラストに入っていたこの特別編の予告には驚きました。
内容的には「AIR」の第2章の「SUMMER編」を掘り下げたものになりそう。
確かにテレビアニメ版でも、最も端折られた印象が強かったですからね、2章は。
単純にスタッフが第2章が好きなだけかもしれませんが。(笑)
特別編は全2話構成ということらしいですが。
1時間くらい??
何か、テレビも終わっちゃって「あ〜あ」って感じだったんで嬉しいですね。

2005年4月10日 (日) 


まだ咲いてた。
早朝、久しぶりに帰宅する途中で撮った桜の写真。
肌寒い中、桜が舞っている。
まるでドラマのような光景。
綺麗だな。

2005年4月9日 (土)  裏路地の宇宙少年?(笑)


裏路地って良いな。
子供の頃から裏路地が好きで、よく散歩したもんだ。
田舎にはこういう場所がたくさんあった。
東京にもこういう風景があるのは嬉しいね。
たまには散歩するのもいいものです。

2005年4月7日 (木)  WRC4

さて、毎年恒例の「WRC」の季節がやってきました。
あ、プレステのね。
今回の「WRC4」は2004年のラリーを収録しています。
そう、去年は日本で初めてWRCが開催された年。
今回の「WRC4」はそのラリージャパンを収録しているのです。
それが楽しみで。
これもやり込むのは仕事が片付いてから。

それと一緒にニンテンドーDSの「エレクトロプランクトン」を買いました。
日本が世界に誇るメディアアーティスト岩井俊雄が作ったゲーム。
僕にとっては岩井俊二に名前が似てるっていうだけで憶えてた存在でしかないのですが。(笑)
タイトルが駄洒落っぽいのはどうかと思う。(笑)
これも仕事が片付いたらやります。

2005年4月6日 (水)  AIR DVD Vol.1

買いました。
スタッフのオーディオコメンタリーを聴きながら仕事。
監督・石原立也さん、1話の作画監督・米田光良さん、2話の作画監督・池田和美さんの3人のまったり対談。
監督は本当にAIRが好きなんだなぁ、と思いました。
それはまぁあの映像観ればわかる事なんですけど、改めてそう思いました。
製作中の裏話なんかも聞けてファンには嬉しいところ。

しかし、テレビシリーズにオーディオコメンタリーを付けるのって珍しい気がするな。
最近ではそうでもないのかな?

それにしてもこの挑戦的なジャケットは良いね。
キャラの後姿のみっていう。
多分タイトルロゴに合わせたんでしょうね。
後姿は全巻共通らしいです。

2005年4月5日 (火)  たかみち画集

たかみち氏の「Inclusion」の画集買いました。
エロゲーですけどね。
やった事はないですが、たかみち氏の絵は昔から好きなので買いました。
なんか、だいぶこなれてきてるっていうか。
良く言えば、洗練されてきてる。
悪く言えば、雑になってないか?(笑)
特に塗りが。
いや、相変わらず上手い事に変わりはないんですけどね。(^^;

2005年4月4日 (月)  ゲテジュー

出た!
久々にきましたよ、見るからに不味そうなジュースが。
昔からのゲテジューフリークの僕としては、最近こういういかにも不味そうなジュースが減って悲しい。
あ、「ゲテジュー」てのは「ゲテ物ジュース」のことね。(笑)

いいねぇ、いいねぇ。
無炭酸コーラと乳酸菌の融合。
微塵も美味そうに感じないのが素晴らしい。

以下、パックに記載されている売り文句。
「飲んでみてビックリ、おいしくてビックリ。思わずだれかに教えたくなる、不思議なドリンクです。」

「飲んでみてビックリ」と、「思わずだれかに教えたくなる、不思議なドリンクです。」は、正しい。
「おいしくてビックリ」に関してはJAROに訴えるべき。

しかし、自分で「不思議なドリンクです」って言っちゃってるあたりがポイント高いね〜。
正統派に美味いっていうわけじゃないって事だもんな。
「なんだかよくわからないけど、美味い」っていう。
いや、決して美味くはないんだけどね。
前回の抹茶オレンジには到底及ばないけど、これも充分不味い。
コーラが好きな人ってあの炭酸のシュワシュワ感が好きなのであって、炭酸抜きのあの味だけ抽出されても、それはただ単に気が抜けたコーラでしかないし、そりゃ不味いわな。
まんま気が抜けたコーラとピルクルを混ぜたような感じだからね。

オエッ。

結局飲みきれず捨てました。
でもゲテジューフリークとしては満足。
本当は飲み干してこそ本物だろうけど。

2005年4月3日 (日)  ギャイ〜ン!

ついにギターが届きました。
と、言っても練習用のキットですが。
ギターやアンプその他諸々、ギターを始めるのに必要な物が一通り付いてるやつ。
ギターはなんかフェンダーっぽいデザイン。
っていうか、フェンダーのギターか??
自分のギターが何なのかもわからん初心者っぷり。

そのくせ、エフェクターなんか買っちゃいました。
まだ全然弾けもしないのに。
BOSSの「Bluse Driver」。
しかし、やっぱりエフェクターを通した音は良い。
格別だ。
シビレル。
これですよ、これ。
コードを全然憶えてなくても、弦を弾いてるだけで楽しい。
早く弾けるようになりたいなぁ。

家に帰る度にちょっとずつ練習しようと思います。
初心者向けにギターの弾き方を解説しているサイトなんかを見ながらやってます。

2005年4月1日 (金)  怒髪天

増子兄貴最高ォ〜〜ッ!!
男らしい!
熱い!
ホレるね。
演歌ロック!

「遅咲きにも程がある」

遅すぎです。(笑)
カラオケにも全然入ってなさそうだし。(苦笑)
入ってたら歌うのに。

2005年3月31日 (木)  鉄拳5

買いました。
やり込むのは仕事が終わってからにしますが、おまけでついてる「スターブレード」のデキはかなり良い感じです。
実際に筐体でやった事は2、3回しかないんですけどね。
昔、あまりデキの良くない移植版ばかりやり込んでいたので秒間60フレームのポリゴンは逆に違和感があったりします。
でも、やっぱいいわ。
「スタブレ」最高!
条件を満たす事で遊べるようになる「スターブレード」完全版ではUSBマウスも使えるらしいですよ。
素晴らしい手抜きの無さっぷり。
久しぶりのナムコ節炸裂です。

「鉄拳5」と一緒にコナミの「エンスージア」も買いました。
が、まだやってません。

2005年3月30日 (水)  JOYSOUND pillows追加

WARKIN' ON THE SPILAL 68892
オレンジフィルムガーデン 68893
ローファイボーイファイターガール 68894
GOOD DREAMS 68895
Rosy Head 68896

ついに最新アルバム「GOOD DREAMS」から曲が追加されました。
アルバム発売から半年後。
遅いね!(笑)
さすがピロウズ。
まぁ、追加されただけありがたいですが。
しかし、ここ最近のピロウズの快進撃は凄いな。
ほんの2年前くらいまでカラオケにも10曲くらいしかなかったのに、今は46曲だもんな。
しかもまだまだ増えそうな勢いだし。
嬉しいけどね。
180曲収録される日はさすがに来ないと思うけど、せめて100曲はいって欲しい。

さて、今回の5曲について。
ラインナップを見るからに人気曲からの選曲ですね。
「Xavier」、「天使みたいにキミは立ってた」、「フロンティアーズ」、「New Year's Eve」の4曲はまだおあずけのようです。
個人的に「New Year's Eve」は歌いたかったな。
それでも「Rosy Head」が入るとは夢にも思わなかったので凄く嬉しい。
これは歌わねば!

2005年3月28日 (月)  「鉄拳5」って…。

今月の31日に発売予定のナムコの「鉄拳5」、おまけで「鉄拳」の1から3まで収録されているだけでも驚きなのに、ナムコの往年の名作STG「スターブレード」まで収録されているというから驚き。
詳細はわかりませんが、ただひとつ心配なのは、これはどうやらゲーム起動時のロード時間で遊べるだけのものらしいのです。
「鉄拳1」でいう「ギャラガ」みたいなものですね。
ネットで調べると、発進からワープまでが遊べると書かれていたのですが、公式ページには「初の完全移植」と書いてある。
どっちが正しいんだ?
ワープまで完全移植??
おそらくネットの記事は少し古いものだと思う。
最初はワープまでの予定だったが「ここまで作ったんなら徹底的に移植しよう」という風に変更になったのかもしれません。
そう願いたい。
公式ページの「圧倒的なボリューム」という言葉を信じて。
僕はむしろ「鉄拳5」本編よりも「スターブレード」目的で買う。
俺を、俺の度肝を抜かしてみせてくれ、ナムコ!
頼むぜ!
せっかく買うんだし、本編もやりますけどね。
作監作業終わってからだけど。
久々に「鉄拳」の1や2もやるかな。

2005年3月27日 (日)  「AIR」最終話、観た。

終わっちゃった。
短かったなぁ。

映像の表現や原作の再現度は折り紙付きですが、やっぱりどうしても展開が早くてついていけない。
原作の進行スピードから考えたら、アニメ版はダイジェストに見える。
これじゃあ感情移入はできないね。
ジュース買うシーンはやんなくていいっつーの。
最終話くらいオープニングもなくてもよかったんじゃないかなぁ。
それからラストの晴子がカラスの「そら」に語りかけるシーンも演出的に気に入らない。
なぜあそこだけ原作のイメージを崩したのか。
いや、はっきり言ってあれはギャグにしか見えない。
笑っちゃったもん、俺。
あそこは原作では晴子が諭すように静かに語りかけていたのに、アニメじゃオーバーアクションで大袈裟に叫んでいたからゲンナリした。
おいおい…。
これは個人的な事だけど、晴子の「酒飲む事だけが生き甲斐やったウチに教えてくれたやないか」っていう台詞がなかったのは残念。
俺はあの台詞で泣いたのに。
駆け足のせいで原作に比べると台詞が全部早口なのが気になってしょうがない。
仕方ないんだけどね。
久川綾の演技も部分的に原作を超えている部分もありましたが、やはり原作の方が良いかな。
来週総集編なんかやるくらいなら13話作って欲しかったな。
まぁ、色々オトナの事情が絡んでいるのかもしれませんけど。

とにもかくにも、原作の再現度という意味では過去最高レベルの作品でしたね。
駆け足とはいえ、原作のエッセンスを抽出して12話という尺によく詰め込めていると思います。
何だかんだと文句は言ってても、ギャルゲー原作アニメでは間違いなく過去最高のデキなんじゃないかと。
正直アニメ観ただけでは原作の面白さの3割も感じる事はできませんが、これを観て原作に触れてみようと思ってくれる人がいれば僕も嬉しいですね。
とくにね、女性に触れて欲しい。
TVアニメ「AIR」のスタッフにも女性が多いですが、やはり「AIR」は女性の方が共感できるし、感動できると思います。
しかも、できれば晴子と同じくらいの三十路前の子持ちの女性が理想。(笑)
それはまぁ無理でも、とにかく女性の感想を聞いてみたい作品なんですよね。
「ギャルゲー」っていうイメージがどうしても女性を遠ざけてしまっていますが。

「AIR」って色々損をしてる作品だな。
まず絵で損してるし。
僕は今となっては原作の絵嫌いじゃないですけど、絵で拒絶反応示す人多いですからねぇ。
っていうか、「AIR」やってない人の大半がそうでしょうけど。
絵がまともだったら良いのかって言ったら、それはそれでまた難しいんですけど。
それ以前にギャルゲーをやらない世間一般の人達のギャルゲーに対するイメージが未だに「ときメモ」で止まったままなのが問題なんだよな。
(お目当ての女の子との恋愛を成就させるのが目的、というイメージ)
10年以上経つのにな。
まぁそれだけ「ときメモ」の存在が大きかったっていう事なんだろうけど。

今回、京都アニメーションさんが作ったTVアニメ「AIR」が、少しでも原作ゲーム「AIR」の認知度やイメージの向上に繋がってくれればいいな、と願ってやみません。

2005年3月26日 (土) 
STOIC ROMANCE (by小倉久佳)


上のタイトルの意味がわかる人はかなりのVGM(ビデオ・ゲーム・ミュージック)通。
TAITOマニアの人ならニンマリなところですよ。
わかった人は今日から親友です。(笑)
最近こういうネタが通用する友人がいなくてちと寂しい。

ストイック。
そう、ストイックだね。

先日、レミオロメン(音注意)のシングル「モラトリアム」を買いました。
深夜の音楽番組で流れていたのを聴いて「いいな」と思ったので早速買いました。
レミオロメンは前に如月氏からアルバムを借りて聴いた事はあったのですが、正直それはイマイチだったんですよ。
おそらくファーストアルバムの「朝顔」かな?
聴いたタイミングによっては感じ方も違ったのかもしれませんが。
そんなんで最新アルバムの「ether(エーテル)」にもあまり食指が動かなかったのですが…。
「モラトリアム」聴いて気が変わりました。
今はカラオケ用にヘビーローテーション中です。
ちなみに僕的には「アカシア」も好きですね。

「モラトリアム」、難しい。
「ふわり」というか、歌いまわしというか。
微妙なんですよね。
僕はカラオケで歌を歌う際、歌いまわしを可能な限り原曲に近付けないと気が済まない性質でして。
微妙な息継ぎの間とかも。
歌えない所を適当に誤魔化したり、自分なりの歌いまわしに変えるのが嫌なんですよ。
性格的に。
いや、僕がちゃんと歌えているかどうかは置いておいてもね。
気持ち的に、っていう。
別に他人様の歌い方にケチをつけたりするわけではなくて、自分の中だけでのこだわりというか。
上手く歌えないと何度でもCDを巻き戻して聴き直す。
一度も引っかからずに自然にそのフレーズを歌える様になるまで聴き直す。
で、練習したら実際にカラオケで歌う。
歌えなかった場所があればそこを重点的に聴き直して憶える。
…いつもだいたいこんな感じ。
やればできる事をできないままにしておくのがなんか気持ち悪くて。


P.A.worksの井上俊之さんインタビュー読んでます。
「ちょっと足りなくてありがとう」、か。
やっぱり井上さんは凄いね。
僕なんか「足りない事だらけで感謝感激雨霰」ですけどね。(笑)

がくっ_| ̄|○

2005年3月25日 (金)  NDS買った。

今日は給料日だったので、晩飯がてらに中野に繰り出してニンテンドーDSを買ってきました。
ソフトは任天堂久々の推理アドベンチャーゲーム「アナザーコード 2つの記憶」と、
水口哲也氏の新作パズルゲーム
メテオス」。
この2本やりたさにDS買いました。
PSPは当分やりたいゲーム出ないだろうから、しばらくはDSで楽しめそうです。
とはいえ、仕事が忙しいので今はおあずけ。
作監作業が終わったらやり込むかな。

そうそう、今月は久しぶりに給料が30万超えます。(笑)
情けね〜!(泣)
本当だったら毎月超えろよ、ってなとこなんでしょうけど。
1カット4000円の原画でも月75カットやれば30万超えるんだよな。
手の遅い僕にはアニメの仕事だけで30万超えるのは難しいな…。
ちきしょ〜!
俺は一月に60万稼いだ事あんだぞ!
…ただ、その月はひと月で使い果たした給料の最高記録も同時に
樹立しましたけどね。(笑)

仕事の掛け持ちもほどほどにしておかないとな。
それでも今は可能な限り作品数は減らしてますが。

まぁ、そんなわけで、僕もギターを買う事にしました。
どんなわけだ??(笑)
数年前から買おう買おう言い続けて、ずっと買わずじまいでしたが、今年の正月に友人のちゃろぞう君にギター見せてもらった事と、先日如月さんがギター買った事に触発されて、僕も買う事を決めました。
ただ、ギター買いに出る暇はないので、ネット通販での注文ですが。
ま、ギターって言っても初心者用の練習キットですがね。
届くのは来週かな。
僕もこれから暇を見つけてはちょくちょくギターの練習をしていきたいと思います。
まずはコード憶えないとなぁ。
楽譜もロクに読めないくせに。(笑)
先は長いな〜。

2005年3月24日 (木) 
スーパーマリオフィギュア


全30種コンプしました。
中々良い感じ。
ダイエットペプシ飲むの辛ぇ…。

後は来月中旬から始まる
スーパーマリオテープだな〜。

2005年3月23日 (水)  「AIR」第11話感想

最終回直前。
今回はちゃんと感想を書きますか。

相変わらず京都アニメーションさんの仕事は素晴らしいです。
決して特殊な事をする会社ではありませんが、いつも安定したクオリティーで最終回まで安心して観る事ができる。
これって当たり前だけど大切な事なんですよね。
同時に難しい事でもありますが。

さて、そんな京アニのテレビアニメ「AIR」ですが、1月の放送開始から早いもので第11回を迎えました。
次はもう最終回です。
あっという間だったな。

毎回言っているように尺の問題だけが気になる「AIR」ですが、今回の第11話ではそれが特に気になりましたね。
説明があまりにも足りない気がする。
原作ファン以外の人が観た時に、とても内容についていけるとは思えない。
う〜ん。
これは完全に構成ミスだと思いますね。
不必要なシーンをやって、肝心なシーンや台詞を省いている。
それは11話だけの問題じゃなく、全話数通しての問題なのですが。
11話だけに限って言えば、晴子が観鈴の髪を切るシーンなんかはもっと簡潔にまとめられたんじゃないか、と。
髪を切り過ぎて晴子があたふたするシーンは要らないでしょう。
原作でもちょっと思ったけど、ここまできてギャグ入れなくても良いと思うし。
「蝉おばさん」のシーンも要らないと思う。
そこに尺を割くくらいなら、敬介と晴子のやり取りのシーンをもうちょっとみっちりやった方が良かったんじゃないか。
もしくは観鈴と晴子の日常のシーンを。
何かアニメだけ観てると、敬介がただの嫌な奴にしか見えない。(苦笑)
台詞のチョイスの問題かもしれませんが。
11話ラストの海のシーンはなかなかに良い感じだったんじゃないかと思います。
やっぱりあそこは動きがあるアニメの方が良い。
ひとつだけ思ったのは、観鈴が敬介を振り切って晴子に駆け寄るシーンで、観鈴の「ママ〜ッ!!」の台詞が途中までOFFになっていて聴こえない演出になっていましたが、どうしてあそこで波の音入れちゃったんだろう。
晴子の台詞もあるし。
波の音で聴こえないっていう事?
それにしちゃあ、距離近すぎるし、観鈴も大口開けて思いっきり叫んでるしなぁ。
いやまぁ、あれはあれで良いとは思うんですけど。
観鈴が「ママ〜ッ!!」と叫んだ後、一拍無音をおいて、晴子がアオリ(アングル)で駆け出すと同時に「銀色(BGM)」が流れ出す演出は好きですよ。
ただ、僕的にはあそこの手前の数秒間は晴子の台詞も含めて全て無音でも良かったんじゃないかと思うのですが。
そっちの方が緊張感生まれるし。
で、「銀色」が流れ出すと同時か、もしくは二人が抱き合った瞬間に初めて波の音が「ザザーーン!」と入る、でも良かったと思うのですが、どうでしょう?
やっぱり観る側のテンションに合わせて盛り上げていった方が感情の揺さぶられ方もだいぶ違ってくると思うんですけどね。
例え些細な違いでも。

作画は本当に申し分ないですよ。
TVアニメとしては充分に贅沢なクオリティだし。
その分、演出面が気になるわけで…。
演出というより、構成か。
何だかんだ言ってても、11話、結構ぐっときたんですよ。
ネタバレになるから詳しい事は書けませんが、観鈴が、本当はおかあさんが大好きなのに無理して「おかあさんの作る御飯、おいしくない」って言うシーンはね、泣けるね。
まぁ、僕の場合は原作を思い出して泣けるのであって、原作を知らない人が観てどれだけ感動できるのかは知りませんが。
説明足りないですからね。
「きょとーん」って感じかも?

とにもかくにも、来週(というか今週ですが)の最終回、楽しみにしています。
「AIR」がアニメ化されるって聞いた時から一番観たかったところですからね。
11話のラストから想定すると最終回もかなり駆け足になりそうですが、張り巡らせた伏線も回収される話なので、しっかりと観たいと思います。

2005年3月18日 (金)  「AIR」第8〜10話感想

さて、第2章「SUMMER編」に突入した「AIR」ですが、相変わらず安定したクオリティで見せてくれます。
ただ、「SUMMER編」である8、9話には特に目に付くような作画はなかったかな。
演出的には上手くまとめていたんじゃないかと思います。
やはり今のところ僕の中では5話の作画が一番好き。

第3章の最初である10話は、まぁこんなものだろう、という感じ。
これも特筆すべき点はなし。
内容はかなり駆け足。

相変わらず尺の問題だけが気になる「AIR」ですが、最大の問題はあと2話しかないという事です。
どうして12話で終わりなんだよ〜!
ただでさえ13話でも全然尺足りないっていうのに…。
特に第3章は尺を割かないとどうしようもないと思うんだけどなぁ。
「AIR」のゲーム原作は音声を飛ばさないでプレイすれば大体20時間くらいの尺なんですよ。
(プレイ時間が表示されないので大まかな推測ですが)
で、TVシリーズ12本の総尺は約5時間。
単純計算しても約15時間分は端折っているわけですよね。
4分の1の尺。
そりゃ、足りないわ。
第3章のみのプレイ時間が大体6時間くらい。
TV3話分の尺が大体1時間15分。
後2話でまとめるにはそうとう駆け足で行かないと間に合いません。
どうまとめるのか。
あんまり駆け足じゃ、感動も半減だ。
せめて15話くらいあればなぁ。
無理だけど。

余談  そういえば

昨日の深夜放送された「BECK」でピロウズの曲が使われていたらしいですね。
使われていた曲は「Rookie Jet」なんだとか。
観たかった。
友人のカース君が録画しているだろうから今度観せてもらおう。

2005年3月10日 (木)  さて、と。

掲載順番が逆になりましたが、こちらも塗り終わったので遅れて掲載。
ちなみに彼女は水口哲也氏の「ルミネス」をプレイ中のようです。(笑)

PSP、全然やれていません。(泣)
リッジレーサーズ」も全然途中で止まったまま。
仕事終わったら思いっきりやろ。
しかし、PSPはホントソフトないですね。
チュンソフトさん、早くサウンドノベルの新作出して下さい。(笑)
「街2」楽しみに待ってますよ?

さて、今日から最低でも来週の木曜以降まで会社に泊まり込みます。
作監作業、最後の追い込みです。
その為に今日用事を片付けたりしていました。
風呂に入ったら、会社です。
日記はしばらく更新できません。
掲示板くらいなら会社のPCや携帯電話から返信できますが。

それではみなさん、また数日後に〜。

PS
僕の作監話数、何とか良いフィルムになりそうです。
もう一踏ん張りです。
頑張ります。

2005年3月8日 (火)  中野、使えね〜!

晩飯がてらに、先月末に稼動開始したらしい「ギターフリークスV」をプレイしようと、中野のゲーセンに行きました。
中野のゲーセンで唯一「ギターフリークス」が置いてある店。
しかし、正直あるかどうか不安でした。
なぜならこのゲーセン、「ギターフリークス」は4作前の「8thMIX」で止まったままだったからです。
しかし、今回のギタドラは「V」というタイトルで一新されたので、もしかしたら「ドラムマニア」とセットでギターも入荷しているかもしれない、と淡い期待を抱いていたのですが、無駄でしたね。(泣)
予想通り「ドラムマニアV」だけ入荷していて、ギターは「8thMIX」のまま。
ガックリ。_| ̄|○
やりたかった。
池袋まで行かないとやれないのか。
それじゃやり込めないよ。
「ギターフリークス」人気ねぇなぁ。
悲しいぜ。
コンシューマーへの移植も「4thMIX」までで終わっちまったからなぁ。
やはり「ドラムマニア」のプレイ感には敵わないか。
あれは本物とほとんど変わらないからなぁ。

「GuitarFreaksV&DrumManiaV」公式サイト

2005年3月7日 (月)  某作品プチ打ち上げ

今日の夕方、以前関わった作品の一部スタッフによるプチ打ち上げがありました。
忙しいので行くかどうか迷ったのですが、演出さんや作監さんに御迷惑もおかけしたので、顔くらい出すか、と思い一次会だけ出席しました。
場所も近かったですしね。

初めて吉祥寺行きました。
適当な席に座ったら、隣に松本憲生さんと松竹徳幸さんが座っていてビックリ。
緊張しました。
今、若手アニメーターなら誰でもその名を知ってる、憧れの人ですからね。
他にも若手の上手い人達がいっぱいいて、肩身の狭い思いで…。(笑)
恐縮しっぱなし。(^^;
それにしても松本憲生さん、気さくで明るい人だったな。
「ナイスガイ」っていう感じでした。(笑)
何か緊張して所々上手く話せなかったのが残念。
でも、色々な話が聞けて楽しかった。
柳沼和良さんも、今回お会いするのは作打ちを含めれば3回目なんですけど、相変わらず面白い人だなぁと思いました。(笑)
人を惹きつける人柄というか。

何にしても、一次会だけとはいえ、行って良かった。
楽しかったです。
結局その後残ったメンバーは朝まで飲んでたらしいです。(笑)
相変わらずタフですね〜。
僕も暇と金があったらお付き合いしたかったです。
残念。

2005年3月6日 (日)  井上俊之さんインタビュー

http://www.pa-works.jp/

始まりましたね。
これから更新される度に読んでいこうと思います。

2005年3月5日 (土)  早!

http://www.delicious-label.com/ustour/index_us2.htm

ピロウズのアメリカツアーが公式発表されました。
今月の17日からって…えらく急ですな。
どっちにしても海外じゃ行きようがないので、ライブDVDは出して欲しいですね。
記念すべき初アメリカツアーなので、映像は記録するでしょうけど。
選曲はやっぱり「フリクリ」がメインなんだろうな。
しかし、「フリクリ」のおかげで海外ツアーやるようなもんだからなぁ。
すげぇや。
ビバ、ジャパニメーション?
ピロウズのファンは「アニメってそんなにすごいんだ」と思っている事でしょう。

それにしても未だに「フリクリ」が海外で受け入れられているのは不思議だ。(笑)
日本人にだって理解されにくいのになぁ。
仕事しながら久しぶりに「フリクリ」観返して、そんな事思いました。

2005年3月2日 (水)  何だかんだと

帰れないと言いつつ帰宅。
用事はふたつ。
ひとつは風呂。
が、今日は水曜だったので銭湯が閉まっていた。
仕方がないので後日行く事にする。
もうひとつは「BECK」の22話を観る為。
僕も原画で参加した回。
初めて関わる方々とのお仕事。
失敗だらけで反省しきりでしたが、面白かったです。
アニメ観る為に帰宅したのなんて何年ぶりだ??
高校生の時以来かも。(笑)
最近はめっきりアニメ観ない人になってしまっていますからねぇ。
自分の関わったアニメの自分のシーンくらいしか観てない。
あ、「AIR」と「ふもっふ」観たか。
どっちも京アニ作品だけど。(^^;
駄目だね、もっとアニメ観なきゃ。
と、言っても会社にTV置いてないし家にも帰らないんで観ようがないのですが。
あ、先日の日記にも書いていますが、「BECK」の最終回にピロウズの山中さわお氏が声優出演するらしいのでそれは観ますよ。

最近、仕事しながら聴いているのは、伊集院のラジオ(深夜の馬鹿力)がメインかな。
ようやく2004年の12月まで聴きました。
あと少しで本放送に追いつきます。
長かった〜〜っ!!
なにせ1回2時間のラジオを96年の放送第1回目から約10年分ですからね。
大体480回くらい。
去年の6月から聴き始めて、ようやく追いつきました。
仕事しながらタレ流すには最適なんですよ。
内容濃いですけどね。(笑)

それ以外だと、何だかんだと「アジアン・カンフー・ジェネレーション」を聴いてます。
「何だかんだ」というのは、最初「ソルファ」を聴いた時に、僕的にあまりピンとこなくて、「これが売れるのか。所詮『鋼錬』効果だな。こりゃすぐに消える」とか散々言っていたのですが、聴き込んでいくうちに気がつけば意外にハマってました。(笑)
ま、ピロウズも最初そうだったし。(^^;
「崩壊アンプリファー」、「君繋ファイブエム」、「ソルファ」。
アルバムは揃えました。
カラオケレパートリー追加の為聴き込んでます。

「インファナルアフェアU」のDVD買いました。
去年劇場に観に行きたかったのですが、結局行けなくて。
ようやく観れました。
最高!
誰が何と言おうと僕は好きですね。
熱いんですよ、男達のドラマが。
俺、何か知らないけどこの映画マジで泣けるんですわ。(笑)
会社のポータブルDVDプレイヤーで観ていたのですが、マジで涙流しながら観てた。(苦笑)
なかなかそこまで感動する人はいないかもしれないですが。(^^;
「インファナルアフェア」は近年観た映画の中では1、2を争うくらい好き。
「T」を観た時、「なんだ、CGとか特撮とか特別使わなくてもまだまだこんなに面白い映画撮れるんじゃん」って感心した。
エンターテインメント性が高いのもポイント。
監督の自己満足作品になっていないのがいい。
3部作構成で伏線を張りまくっているから、次が早く観たくなる。
「V」こそは絶対劇場に観に行くぞ!
まだ観てない方で興味がある方は是非観てみて下さい。

しかし、「T」で現在を描き、「U」では過去が語られたわけですが、僕は「V」は「T」と「U」の間の話だと勝手に思い込んでいたんですよ。
そしたら「T」の後の話だと知ってビックリ。
いや、普通に考えたら何ら意外でもなんでもないと思うんですけど、正直僕は「T」のエンディングから先があるとは思わなかったんです。
しかし、「U」のDVDに入っていた「V」の予告映像を観て鳥肌が立った。
「T」であえて描かれなかったシーンに隠された謎とは?
やべぇ、観てぇ。
「V」楽しみだなぁ。
「T」の結末に納得がいかなかった人も、これで納得?(笑)
GWの公開だそうです。

さて、次は石井克久監督の「茶の味」を観ようと思います。

余談  会社のPCより

ピロウズの山中さわお氏が「BECK」に声優として出演するらしいですね。
3月30日の回。
最終回かな?
ちょい役らしいですが、一応顔も似てるらしい…。
演技も上手いらしいとか??
こりゃ、チェックですな。

2005年2月28日 (月)  即席塗りですが。

昨日用事があって帰宅した時に用事と用事の合間の時間を利用して塗った絵。
かなり急いで塗ったんで粗いかもしれませんが許して。
本当はこれよりも前に描いた絵もあったのですが、そっちは塗るのに手間がかかる絵だったので後回しにしました。
一応看板娘として使うつもりなのですが、ちょっと更新してる暇がないので日記だけの掲載ですみません。
後でちゃんと更新します。

2005年2月26日 (土)  神山健治さんのインタビューを読んだ

先輩の勧めでP.A.worksの神山健治さんのインタビューを読んだ。
賛否はあるだろうけど、楽しく読めました。
何か、昔先輩から言われた事とかを色々思い出したりした。
神山さんが語る事全てが正解だとは当然思わないけど、こういう風に人がどういう考えを持って仕事に向かっているのかという事を聞いたり読んだりするのは、絵を見るのとはまた違った驚きや刺激がある。
正しい、正しくないと思うかどうかは置いておいても、読んでいて自分なりに感じたものを大切にしようと思いました。
しごく当たり前の事を言っているだけだと思いますけどね。
改めて痛いくらい再認識させられました。
なんか読み終わった後良い感じに体が火照ってたな。

「人に見られることに誇りを持てよ」というのはホントそうだな、と思いました。
僕はこのホームページにしても仕事上でも友人にも結構自分から人に絵を見せる方ですが、それはやっぱり自分の画力に自信があるからというのではなくて、自分が描いたという事に誇りを持っているからなんですよね。
別に他人からけなされても叩かれても全然いいと思っていますし。
と、言いつつも、それでも最近胸を張って「どうだ!」って言える仕事ができていない自分に憤りを感じていますが。
この間の版権仕事にしてもそう。
反省しきりです。(汗)

興味のある方は読んでみるといいかもしれません。

2005年2月25日 (金)  ほいほい

相変わらず仕事は進まないが、調子はすこぶる良い気がする。

前に描いた版権が載っている雑誌をもらった。
正直悔いが残りまくりの仕事だったのだけれど、紙に印刷された絵を見て「まぁ、いいか」と思った。
今更悔やんでも仕方がないし、何となく版権という仕事の感触はわかったので、次に繋げればいいのだ。
「版権仕事はまだまだある」と社長も言ってたし、とにかく場数を踏んでもっとコツを掴もう。

仕事の合間なんかにちょいと息抜きで描いた落描きなんかも早く載っけたいなぁ。
塗る暇がないので、また風呂入りに帰る度にでもちょこちょこ塗っていこうと思います。

んが〜、早く仕事片付けて飲みたい。
騒ギタイ。
がおー!
カラオケで喉潰すくらい絶叫してやる。(笑)

ピロウズの曲も16曲増えたみたいですしね。
行きてーっ!

2005年2月21日 (月)  「AIR」第7話感想

う〜ん。
正直微妙。
演出的に無理があるというか。
展開が早いのに関しては多少は仕方がないが、やはり過去編の話を7話のラストに持ってきたのは、テンポ的にいまひとつな気がする。
7話のラストに持ってくるにしても、もっとやりようもあったと思うが。
観鈴が見る夢にのせて自然に移行できなかったものか。
原作を知っていても唐突な感じがしたなぁ。
作画も一部微妙だったし。
観鈴の部屋のレイアウトはきついな。
特にAパート。
Bパートは上手かったんだけど。

あとこれは7話だけの問題じゃないんだけど、往人の感情の変化がこれまた唐突。
いきなりそんな事言われてもねぇ。
もうちょっと段階を踏んでほしかったかな。

(しかし、神奈って結構頭身高かったのね。)

2005年2月19日 (土)  ASIAN KUNG-FU GENERATION

やっとこさ最近ちゃんと聴き始めました。
以前如月さんに最新アルバムの「ソルファ」を借りていたのですが、他にも溜まっていたCD類がいくつかあったもので後回しにしていました。
アジカンは自分の声質にはわりと合っている気がするので、カラオケ用に練習中です。
僕のお気に入りは「振動覚」、「Re:Re:」、「君の街まで」、そして「リライト」です。
「鋼錬」観てないんで、「リライト」に特別なイメージは持っていないのですが、歌は好きですね。
仕事が終わったらカラオケでシャウトしようと思います。(笑)

2005年2月17日 (木)  一気に一口近況

やべ〜。
かなり厳しくなってきた。
ようやく長い間引っ張っていたTVシリーズの仕事が終わり、あとはPCゲームのイメージイラストとアニメの作監を残すのみ。
ホント人に迷惑かけてばかりだな。
もう当分掛け持ちはやらんぞ。

そんなこんなでざっと一口近況。

■ストレイテナー最新アルバム「TITLE」買った
まだ聴き込んでないので微妙。
キラーチューンのアレンジはイマイチだったな。
原曲の方がカッコイイ。

■スピッツ最新アルバム「スーベニア」買った
もしかしたら初めてスピッツのアルバム買ったんじゃないか?
今までは人に借りてたんで。
中々に良いアルバム。
個人的には「ありふれた人生」が好き。

■TV板「AIR」第6話観た
これで「DREAM編」完結。
作画は相変わらずの高レベル。
個人的には5話の作画が一番好きだが。
DVD一巻の初回限定生産版はとりあえず予約しました。

■「フルメタルパニックふもっふ」DVD買った
とりあえずTV未放映話数が入っている1巻を買った。
チマチマ集めていこうと思います。

■PSP買った
だいぶ前に買っていたのだが、全然やれてない。
ソフトはとりあえずリッジとルミネス。

■ピロウズ海外ツアー
どうやら噂は本当のようですね。
まだ公式発表ではないですが、海外のファンの方の話によるとやるみたいです。
すげーぜ!
頑張ってくれ!

■「雲のむこう、約束の場所」DVD発売
買った。
今日家に帰ってきたらコミックスウェーブから荷物が届いていた。
「まさかDVDじゃないだろうな…」
と思ったら白箱だった。
ま、DVDだったら「買わなきゃ良かった」って後悔していただろうからよしとする。

■「雲のむこう、約束の場所」complete book
ぼちぼち出るのかな?
これこそくださいよ、CWさん。(笑)
冗談ですけど。(^^;

■地震
先日の地震ビックリしたな〜。
朝の4時半くらいだったと思うんですけど、揺れた揺れた。
僕その時間は会社にいたんですけど、うちの会社のビルメチャクチャ揺れるんでマジで死ぬかと思った。
普段地震では全然ビビらない僕があれだけ強張ったんだから、半端じゃない。
ビル壊れると思ったもんな。
体感震度は4くらいか。
家に帰ってきたら結構物が棚から落ちてたりしてた。


むがー!
作監作業頑張るぜ!
激ウマな人たちに囲まれて凹みまくりな毎日ですが、刺激はゲップが出るほどあるので、それはとても幸せな環境。
良い会社ですよ。

2005年2月12日 (土)  撲滅せよ。

風呂入りに帰る度にチマチマ塗り続けてきた絵がようやく完成。
セル塗りはホントはやく塗れるので楽でいい。
描いた日付が2月14日になっているのはもちろんあの日の為に描いた絵だから。
絵自体は1月頭に描いていたものです。

そう、後2日でバレンタインデーとかいう日がくるらしいですよ。(笑)
ちっ!
しゃらくせえなぁオイ。(笑)
真面目に記念絵描いておいてこのコメントもどうかと思いますがね。(笑)
大人になった今はバレンタインなんてはっきり言ってどうでもいいイベントなのですが、学生時代には肩身の狭いというか、居心地の悪い一日でしたね。
なんでこんな日があるんだ、と思ってました。(^^;
ロマンチックな要素なんて微塵もないですよ。
僕に言わせりゃ審判の日、もしくは義理チョコ配給日
すさんでるね。(笑)
あれはもはや「配給」でしょうよ。
いや、でも実際ね、義理チョコとは良く言ったもので、正に「義理」でしかないわけですよ。
「とりあえずあげないわけにはいかないから」とチョコを配る理由がわからない。
そこまでしてやる必要があるのか??
それならむしろ何も貰わない方がお返ししなくてよくて楽なのだが。
そもそもなぜこんな日が必要なのかが謎。
まったくクリスマスといい日本人はホントこういうイベ…
…?( ̄□ ̄;ハッ!!
いかんいかん、ついつい学生時代の膿を吐き出してしまっていた。(笑)
昔は女友達からチョコ貰えたものだが、東京に来てからというものめっきり…。
女性の少ないこの業界ではねぇ。
なので、何か悔しいからこの絵を描いた。(笑)
より虚しくなるだけだけど。(苦笑)
う〜ん、今日の日記は何だか愚痴っぽい。(^^;
バストアップ原寸。

2005年2月10日 (木)  ゲーム伝説

ナムコの名作ゲームがパソコンで遊べる食玩、「ゲーム伝説」。
収録ゲームは「マッピー」「ディグダグU」「ドルアーガの塔」「モトス」「グロブダー」の5種類。
別にゲーム全部持ってるんでいらないっちゃいらないのですが、試しに一個だけ買ってみました。
しかし、買ってみてビックリ。
これ、全ステージ遊べないんですね。
なんてケチな仕様なんでしょうか。(笑)
別にたいしたプログラムじゃないだろうに。
しかもここまで古いゲームだったら全部入れたっていいじゃんかよ。
理解できん。
「ドルアーガの塔」なんて2、3、4、5、15、18、21、26、29面だけ。
60階ない「ドルアーガの塔」なんてやってもしょうがねぇよ。
なんかちょっとガッカリした。
僕としては「マーベルランド」「ワルキューレの伝説」「スターブレード」「サイバースレッド」「エアーコンバット22」「F/A」あたりが遊べる食玩が出て欲しい。(笑)
絶対出ないと思うけど。

2005年2月9日 (水)  pillows逆輸入盤

まだ詳細はわからないのですが、今年の5月3日にピロウズの逆輸入盤と思われるCDが発売されるようです。
公式にはまだ何も発表されてはいないのですが、噂によるとアニメ「フリクリ」が海外で賞を取るほど高く評価されている事で、それによって海外でのピロウズの人気も出ているらしいので、海外用にいくつかの楽曲を英語詞にして歌い直したヴァージョンのアルバムを発売するらしい、という話がありまして。
それじゃないか、という。
公式には何もないのに、アマゾンではもう予約ができるみたいで。(笑)
相変わらずあそこは早いな〜。
何にしても、いちピロウズファンとしては是非ゲットしておかねば。

2005年2月5日 (土)  「AIR」の4話と5話を観た。

4話は「AIR」の中ではわりと普通のクオリティの回。
もはや何をもって「普通」なのかはわかりませんが。
それでも今放送されてるTVアニメの平均よりは全然高いクオリティだと思いますがね。

しかし、5話はまたしてもウマ。
ヒーッ。
それにしてもどんどん話が暗くなっていくな…。
わかっちゃいたのですが。
5話は特に暗いな。
6話はもっと暗くなりそうだし。
んー。
しかし、やっぱり話の展開が唐突だよな。
原作知らないとわけわかんねぇんじゃないか?
やはり13話の尺に収めるには無理があるか…。
まぁ、今後も毎回楽しみにする事にしますわ。
俺、今アニメは「AIR」しか観てない。(苦笑)
他に興味があるアニメといえば「風人物語」くらいしかないもんな。
観るものがあるだけマシか。

そういえば、今日は出崎監督の劇場版「AIR」の公開日ですね。
なんか池袋では大変な事になっていたみたいですよ。
上映途中にフィルムが焼けるというトラブルがあったみたいですね。
観に来ていた客の数も半端じゃなかったみたいで、昼の段階で次の日の分までの整理券を配っていたとか。
初日に観に行くのは確実に無理だったみたいですね。
こりゃあ、観るにしてもかなり時間経ってからのほうが良さそうです。

2005年2月3日 (木)  「雲のむこう〜」サントラ

「雲のむこう、約束の場所」のオリジナルサウンドトラックが発売されました。
相変わらず素晴らしい天門さんの音楽を堪能できます。
フルバージョン27曲入りで2400円。
良心的ですね。
映画を観て音楽が気に入った人は買いましょう。

2005年2月2日 (水)  「ふもっふ」観た。

同期の友人のカース君から譲ってもらった、京都アニメーション制作の「フルメタルパニックふもっふ」を観た。
作画が凄すぎて疲れた。(笑)
でも、内容的には気楽に観れた。
各話完結でギャグですしね。
もうお腹一杯。
みんなが京アニを絶賛するワケは良くわかった。
後は今後の「AIR」が楽しみだ。

2005年2月1日 (火)  会社の資料棚

風呂入りに一時帰宅したので日記。
これ書いたら会社に戻らなければなりませんが。
銭湯が閉まる10分前くらいに駆け込んで風呂に入ったので、あまりゆっくりできませんでした。
とりあえず汚れは落とせましたが。

右の写真は僕が今お世話になっている会社の資料棚です。
本やCD、DVDなどがところせましと並んでいます。
これ、社員は自由に借りる事ができるのです。
せっかくだから何か借りようかな、と思って物色。

お、いいのがあるじゃないですか。
ギターの神様「エリック・クラプトン」の「アンプラグド〜アコースティック・クラプトン」のDVDです。
1992年くらいの映像をDVD化したやつですね。
クラプトンは以前から聴いてみたいと思ってはいたのですが、何だかんだとCDを買うのをすっかり忘れてしまっていました。
タダで観れるに越した事はありません。
さっそく借りて観ました。

クラプトン若ぇな。
僕が知ってるクラプトンの顔の印象とはかなり違う気がする。
髪の毛が長いからかな?
最近のクラプトンは戦争映画にでも出てきそうな感じのイカツイ印象ですが(笑)、このDVDでは随分ナヨナヨした印象です。
最初別人かと思っちゃった。

とりあえず仕事しながらタレ流し。
全部観る。
う〜ん、やはりアコースティックギターは良い。
個人的には「tears in heaven」と「old love」が気に入った。
まぁ、クラプトンファンに言わせりゃベタベタな感想なんでしょうけど。(^^;
でも特に「old love」の間奏でのクラプトンのギタープレイはシビれた。
カッコイイぜ。
僕は基本的に日本語が好きなので洋楽はあまり聴かない人なんですけど、このDVDは日本語で歌詞を出せるので、歌の内容がわかって良かった。
まぁ、普通洋楽DVDはそういう仕様ですけどね。

そんなこんなで何かと利用価値のある資料室ですが、次は何を借りようかな。
日本の鉄道映像のDVD-BOXがあるんだよな。
アレ借りたい。(笑)
別に僕は鉄っちゃんではないのですが、「鉄道のある風景」って何かいいじゃないですか。
ああいうDVDに収録される路線って結構景色が良いところ多そうだし。

ま、未開封だったんで駄目だと思いますが。(^^;

2005年1月27日 (木)  作画参考

風呂入りに帰宅したついでに日記更新。
数日ぶりの風呂はホント気持ち良い。

右の写真は作画参考用に撮った写真。
ポッキーの箱と缶ジュースの対比を見る為のもの。
作監作業をやっていて、ポッキーと缶ジュースが出てくるカットがあったのです。
最初は何となく勘で描こうとしたのですが、ラフで描いてるうちに何だか自信がなくなってきたので、コンビニへ行って買って来る事にしました。
それにしても最近350mlの缶ジュースってほとんど見かけない気がするのですが。
缶ジュースはコンビニに丁度良いのがなかったので、近場の自販機で購入。
手に持ったり色々並べ替えたりしながらデジカメでパシャパシャ。
別に食べたかったわけではないので、ポッキーを一袋如月さんにあげました。
しかし、会社のすぐ横にある自販機は350ml缶のジュースがこの「ヴァージン・コーラ」しかなかった。
ガックシ。
イマイチなんだよなぁ。
何にしてもこういうのを勘で描くのは難しい。
普段から観察するよう心がけてはいますが、やっぱり調べるのを怠ってはいけないな、と思った。
特に僕は勘で描くと結構間違っている事多いんで。(^^;
新たな発見があったりする時もありますしね。

2005年1月25日 (火)  916
“15th Anniversary Special Live DVD”


出ました!
去年の9月16日、ピロウズ15回目の誕生日にSHIBUYA-AXで行われたアニバーサリーライブ「THANK YOU VERY MUCH,I LIKE YOU BUSTERS!」の映像を収録したDVD。
結局行けなかったので、DVD化は嬉しい。
「Please Mr.Lostman」に前奏が付け足されていたり、「確かめに行こう」のラストで「Let's see,if that's true or not」と繰り返すところの歌詞が「Stand by Me」に変わっていたり、その他諸々15周年記念ライヴ仕様になっている部分が良かった。
「Please Mr. Lostman 」「HAPPY BIVOUAC」「確かめに行こう」「RUSH」「この世の果てまで」「NO SELF CONTROL」「THUNDER WHALES PICNIC」「パトリシア」は、ライヴバージョンは初めてなので楽しめた。
「僕らのハレー彗星」「巴里の女性マリー」など10年以上前のいわゆる「第一期」の曲があるのも嬉しい。
それにしても、やはり「僕らのハレー彗星」の間奏のギターソロはカッコイイ。
シビレるね。
5曲ほど収録されていない曲があるのは残念だが仕方がない。
どうせDVDの尺は余っているんだから入れて欲しいっていう気持ちはあるけどね。

ストレイテナーの最新シングル「KILLER TUNE」。
とは言っても去年の12月頭に出たやつなんですが。
コレはイイ。
正直今までの「ストレイテナー」のアルバムは今ひとつ「おっ」と思えるものがなかったのですが、この「KILLER TUNE」は良い。
歌詞とか意味不明な単語の羅列なんだけど、ギターサウンドが素晴らしい。
興味がある人は聴いてみて下さいな。
ちなみに明日26日に「ストレイテナー」の最新アルバム「TITLE」が発売されます。
こちらもどうぞ。
ただし、「KILLER TUNE」に関しては確かアルバムヴァージョンにアレンジされていたと思うので、シングルの感想がアテになるかどうかは定かではありませんが。

2005年1月22日 (土)  深夜の東京

真っ直ぐ伸びた道。
遥か彼方まで街灯が並んでいる。
人っ子一人いない。
車も通らない。
こういう風景を見るといつも初代「女神転生」の「天空の街ビエン」を思い出す。
いや、わかる人だけわかってくれればいいです。(笑)

それにしても寒い。
今、夜中の3時半。
一日で一番冷える時間帯。
こんな時間に人と待ち合わせ。
僕が前にいた会社の友人に渡したいものがあって、仕事帰りにその会社の近くに寄ったのです。
何となく今日は会社に入るのは気が引けたので、近くの公園で待ち合わせ。
しかし、その友人は今、質問しに来た後輩の動画マンを相手にしている為すぐには来れないのだという。
こんな時間に新人教えてるのか…。
まぁいいけど。
そういうわけでこうして待たされているわけです。

結局15〜20分後くらいに友人が来た。
とりあえず渡すものを渡して、後は自販機でジュースを買ってそれを飲みながら公園でしばし雑談。
僕らは話し出すと止まらない。
いつも少しだけと言いつつ、ついつい長話ししてしまう。
お互いお喋りなので、話題が尽きない。
会話に間ができないですからね。
気兼ねなく話せるのです。
長話していても疲れない。
何だかんだとメチャクチャ寒い中、結局1時間以上話し込む。
楽しめました。

その後は帰宅。
疲れたので寝る。
作画監督作業も上がりは遅いのですが、時間かけて力入れているので今から出来上がりが楽しみです。
作監以外にもいくつか仕事が被っているので、1月最後の週は本当に地獄。
頑張らないと。

余談  「AIR」第3話観た。

上手い!
往人が夜に霧島診療所に行くシーンが特に好き。
靴脱いでスリッパ履くシーン細かいよ。
素晴らしい。
それにしても第3話でこのストーリー展開だと13話じゃ終わらない気がするのですが、大丈夫なのだろうか。
まぁ、度台初めから13話に収まる話じゃないのはわかっちゃいたわけなのですが。
ゲームでいう第二章の「summer」をTV版ではどう表現するのか。
このままでは尺的に入らないよ。
僕的には第三章に尺を割いて欲しいのですが。
どうなる事やら?
何にしても楽しみです。

アニメ雑誌などで「AIR」のスタッフインタビューを読むと嬉しくなります。
ああ、これぞプロって感じで。

あ、劇場版「AIR」の予告映像が更新されていますね。
http://www.air2004.com/trail.htm
う〜ん、とてもTVと同じ作品とは思えない。(笑)
微妙にネタバレ含んでる感じだし。
観鈴の性格ここまで変えていいのか??
ファンに叩かれますよ?
予告映像なんでまだなんとも言えませんが。
しかし、絵は似てませんねぇ。(^^;
公式ページのトップ絵の版権は好きなんだけどなぁ。

僕は今のところ圧倒的にTV版支持者。
出崎監督の劇場版、これを覆せるか?

2005年1月20日 (木)  ユーゲー3月号

今日発売のユーゲー3月号は「F・O・G」特集。
フォグ好きは迷わず買いましょう。
やっぱり頑張っているメーカーはもっともっと評価されるべき。
前にも言いましたが、なにより僕らがフォグを愛してやまないのは、「Full On Games」という社名に嘘偽りのない、ゲーム作りに対するスタッフの姿勢と熱意が素晴らしいから。
業界全体から見ればフォグはまだまだ全然無名だし、ソフトもそんなにヒットしているわけじゃないけど、こうして本で特集組まれるくらいファンに愛されているメーカーなんですよ。
今時なかなかなない会社ですからね。
見た目より中身で勝負する、という。
チャレンジ精神に溢れているのも良い。
こういうメーカーには頑張ってほしいものです。
さぁ、これを読んでみんなもフォグのゲームをプレイしよう!(笑)
「風雨来記2(仮)」に大期待!

ちなみにこのユーゲー3月号、ファミコンソフト「クインティ」のサントラCDが付いています。
お得!(一部の人にだけ)

余談  京都アニメーション

TVアニメの「AIR」作ってる京都アニメーションって、「フルメタルパニックふもっふ」作ったところなんですね。
納得しちゃった。
ちゃんとしてるわけだよ。
「ふもっふ」は少ししか観た事ないですけど、クオリティ高かったし、業界内での評判も良かったもんな。
「ふもっふ」もちゃんと全部観てみようかな。

いや、「AIR」のクオリティは最後まで心配要らなさそうです。

2005年1月19日 (水)  免許の更新

しかった、免許の更新に行くのをど忘れしていた。
24日までに行かないとな。

2005年1月17日 (月)  マッドハウス新ビル訪問、再び。

今日、マッドハウスに作打ちに行ってきました。

相変わらず僕みたいな私服の人間には場違いな感じのオフィスビル。
去年の9月くらいにマッドハウスさんがそのビルに引越ししてすぐにそのビルを訪れた時は、「もう二度と来たくない」と思ったほどで。(笑)
今回は前ほど緊張しませんでしたが、それでもやっぱりビルに入るのに手間がかかるのはめんどくさい。
しかし、電話打ちは嫌いなので我慢するしかないのですが。

やっぱりこれからマッドハウスさんの作品をやる時は作打ちを午後7時以降にしてもらおう。(笑)

2005年1月16日 (日)  「スカイオデッセイ」

PS2の「スカイオデッセイ」、ついにゲットしました。
僕と友人のちゃろぞう君と二人して探していたのですが、普通の人もマニアも食いつかない様な中途半端にマイナーなゲームの為、なかなか中古屋でも見かけなくて。
今日何気に行った中古屋で見つけました。
僕は発売当時(2001年)に買ってクリアしていたのですが、ちゃろぞう君がちゃんとやった事がないという事だったので探していたわけです。
僕も久しぶりにやってみたかったですし。

「スカイオデッセイ」は様々な飛行機を操り、幻の聖地を目指して、渓谷、森、鍾乳洞、雪山、炭鉱街、古代遺跡などのステージを飛び回るフライトアドベンチャー。
リアルタイムで天気も変わっていく。
一度クリアすると広大なステージ内を自由に飛びまわれるモードが遊べるのですが、これの設定がまた細かい。
朝の7時とか、分単位で飛び始める時間を設定できるのですが、ゲーム内の時間経過は一秒一秒リアルタイムで過ぎていきます。
それによって天候も刻々と変わっていくという。
結構細かいです。
崖が崩れてくる渓谷、燃料を積んだ列車と並行して飛んで燃料補給しながら長距離飛行をするミッション、積乱雲の中を飛行するステージ、空母着陸、古代遺跡のトンネルの中を障害物やトラップを避けながら飛ぶステージ、などなど色々なステージが待ち受けます。
隠し機体、隠しアイテムなどの隠し要素もあって、それを探すのも楽しい。
どうやら隠し機体で「UFO」が存在するらしいのですが、一度クリアした僕もまだ見つけていません。
久しぶりにやってみようかな。
PS2初期のゲームなので今見るとさすがにポリゴンが粗く見えるゲームですが、冒険心をかき起たせてくれる良いゲームだと思います。
興味のある方は探してみては?

2005年1月15日 (土)  最近観た映画の感想

ここ最近みた映画の感想でも。
最近はDVD買ってないので、映画をあまり観ていませんねぇ。

今回のラインナップは大作ばっかりなので、正直あまり面白みはないです。

■「ハウルの動く城」 (2004) ★★★★☆
監督:宮崎駿
キャスト:倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏、他

説明不要のスタジオジブリ最新作。
賛否両論あるだろうけど、僕的には結構楽しめた。
まったく期待せずに観に行ったのが良かったかな。
結構昔の宮崎アニメを彷彿とさせる要素があったりして。
こういう魔法とか出てくるような古典的なファンタジーは久しぶりな気がする。
戦車や飛行船などのデザインやハーモニー処理感がナウシカやラピュタに近い感じで良かったかな。
やっぱり宮崎アニメはこうじゃないと。
まぁ、ハウルみたいなキャラクターはあんまり宮崎さんらしくないけど。
ここ数年の宮崎作品はイマイチサッパリしない感じだったからなぁ。
今回は素直に楽しめました。
そういやキムタク上手かったな。

■「カンフーハッスル」 (2005) ★★★☆☆
監督:チャウ・シンチー
出演:ユン・チウ、ユン・ワー、ドン・ジーホウ、他

「少林サッカー」のチャウ・シンチー最新作。
…まぁ、これも説明不要か。
どうしようもないくらいのお馬鹿映画。
映画っていうか、漫画。(笑)
いやもちろん褒め言葉なんですけどね。
「少林サッカー」のノリが好きなら問題なく観れるでしょう。

■「タキシード」 (2003) ★★★☆☆
監督:ケヴィン・ドノヴァン
出演:ジャッキー・チェン、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット、ジェイソン・アイザックス、他

ジャッキー映画好きの如月氏から借りたDVDの内の一本。
とりあえず中でも一番馬鹿っぽそうだったから観た。(笑)
期待通り。(笑)
金払って劇場に行っていたらどうかはわかりませんが、タダで観るには充分楽しめたかな。
ジャッキー映画も久しぶりだねぇ。
だいぶ長い事観ていなかったんで、なんだか新鮮な感じ。
俺もスーパータキシード欲しい。
「スーパーアニメーターモード」とかあるなら。(笑)
俺、「マトリックス」観た時も似たような事言ってたな。
駄目発想もたいがいにしなさい。(笑)
冗談でもそういう事言うと本気にしちゃう人がいるからねぇ。(^^;

2005年1月14日 (木)  「AIR」第二話

「AIR」第2話観ました。
相変わらず普通のアニメではあまりやらないような小芝居が随所に入っていて、僕的にはツボでしたね。
何か途中さりげなく(?)「kanon」のキャラとかゲスト出演させてましたが、ああいう遊びはまぁ嫌いじゃないっす。
たった2カットの為に「kanon」と同じ声優使っているのにもね。(^^;

それにしても晴子は良い。

2005年1月13日 (木)  プチ新年会

家の近くの「笑笑」で友人と二人だけの新年会。
普段は一緒に酒を飲んだりしない二人。
たまにはこういうのもいい。
幸い(?)作監作業もまだ余裕があるので、こういうのは今のうちにやっておくのだ。
いつもやらないことをやるのは楽しいね。
またやりたいな。

お互い楽しい一年になるように頑張ろう!

余談  「AIR」補足

さて、最近TVアニメの「AIR」を観た事で「AIR」熱が再発しています。
それで、ひとつ思ったことがあります。
前にゲーム版「AIR」に触れた時の日記にも書いたかもしれませんが、「AIR」は是非女性の方に観て欲しいと思うのです。
ゲームをプレイした時にもそう思いました。
ただ、ギャルゲーを女性に勧めるのはなかなか難しいので、アニメだったらゲームよりは触れ易いだろうと思いまして。
「AIR」は絶対的に女性の方が共感できると思うんですよね。
第1話観ただけではただの電波アニメにしか見えないと思うんですけど、それでも挫けないで是非最後まで観て欲しいですね。
僕的には女性の感想を聞いてみたい。
男の人はね、ギャルゲーに抵抗がない方だけ観てください。(笑)

しかし、「AIR」に触れるにはクリアしないといけない課題が多すぎる。(^^;
せめて絵がもう少し普通ならなぁ。
アニメはデッサンが整っている分幾分かマシですけど。
電波具合に関しては「耐えてくれ」としか言いようがない。
後半ではほとんど電波はなくなるんですけどね。
最初の壁が厚く高過ぎるね。

そんなこんなでもし女性の方で興味を持たれた方は観てみて下さい。
心の広い方求ム。(笑)

2005年1月12日 (水)  美味い

360度見渡しても雲ひとつない青空。
気持ち良いくらいの快晴。
寒いんだけどね。
しかもやけに風が強い。

作監作業が楽しくなってきた。
僕は本来あまり作監作業というものが好きではない人間なんですけど、今はなんか楽しいな。
久しぶりだからだろうか。
でも切羽詰ってきたら楽しんでもいられなくなるかもしれませんが。


会社帰りに「ほっかほっか亭」に寄って「グーカップ・ぶたたま」を買う。
先日数年ぶりにほか弁を食ってからというもの、ハマリ気味。
美味いんだ、これが。
名前の通りお好み焼きみたいな具財のご飯なのですが。
家の近くにあるのにどうしてもっと使わなかったんだろう。
飯時に行くとかなり待たされるからかな。
しばらくはいろんなメニューを食べてみたいので今後も利用しよう。

あ、今日テレビで「A.I.」やってたんだ。
前半1時間観逃しちゃった。
いや、「A.I.」はとても劇場に行く気にはなれずビデオが出ても観るの忘れてたので、タダで観れるのなら観たかった。
後半だけ観てもなぁ。
しかし、聞いた評判ほど酷い感じはそんなにしなかったけどな。
そういう目で観てるからかな。
それにしてもやっぱりジュード・ロウはロボットっぽい。
適任?(笑)
まぁ、だから選ばれたんだろうけど。

2005年1月10日 (月) 「AIR」第一話、観ました。
数日前にも書きましたが、京都アニメーション制作の「AIR」、なかなか馬鹿にできませんよ。
題材が電波系のギャルゲーなだけに、ギャルゲー免疫のない人には辛い内容かもしれませんが、TVアニメーションとしてのデキはかなりに高レベルだと思います。
大変地味なのですが、ちゃんと芝居に枚数使っているところが良い。
止まっている印象があまりないんですよね。
エフェクトも巧いし。
3Dの使い方も違和感ないですし。
地味でわかり辛いけど、芝居にかなり枚数使っているんじゃないかと思いますね。
内容的にもかなり端折ってはいますが、原作そのまんまだし。
音楽が全部一緒なのには驚きました。
そんなこんなで、久しぶりに次回が楽しみな感じのアニメができました。
個人的には最終回近辺がすごく楽しみなので、観続けたいと思います。
確かに原作知らない人は最初「なんじゃこりゃ」って思うでしょうけどね。(^^;
僕も人に勧められて最初にゲームをプレイした時はあの電波具合にゲンナリしてましたからね。(苦笑)
じきに慣れましたけど。

いや、正直もしこのクオリティを最後まで保てるのならソフト買っても良いんじゃないかと思っちゃいました。

2005年1月9日 (日) 馴染みの店
別件の仕事で今日は中野に行けなかったので、結局メイドゲーセンには行ってません。
しくしく。(泣)
すみません。
次の土日に行ってみたいと思います。

馴染みの店に憧れます。
馴染みの店っていうのは、その店の常連になり店の主人とも親しくなっていて、店に入ると主人が僕の顔を見て「いつものやつね」って言ってくれるような。
昔、そんな生活に憧れていた気がする。
最近馴染んでる店ってないなぁ。
家の近くのカラオケボックスと銭湯くらいか、顔憶えられてるのは。
なんだそりゃ。(笑)
全然憧れのイメージと違うじゃん。
銭湯は近いけど。
昔を振り返っても、僕が馴染んでいた店って、ゲームショップかゲーセンという…。
駄目だこりゃ。(笑)
馴染みのBARとか欲しいね。
カウンターに座るとマスターが無言でグラスにワインを注いでくれるような。
俺、いつの時代の人??(笑)
憧れの生活は遠そうです。(^^;

2005年1月8日 (土) 頑張ろう!
忙しいと言いつつも更新。
仕事の合間を縫って落描き。
それができるのもさすがにそろそろ限界かもしれませんが、寝る間を惜しんででも可能な限り更新していきたいと思います。

2005年1月7日 (金) 版権仕事は難しい
今、版権の仕事をやっているのですが、僕はこの版権というものには未だに慣れません。
どうしてこの落描きを描く時の様に肩の力を抜いて版権を描けないのだろう。
数をこなすしかないのか…。
今はまだクライアント側の依頼に応える事に縛られ過ぎていて駄目だ。
今年はどうやら何度か版権をやれるチャンスがありそうなので、頑張ってみたいと思います。
自分で「嫌だ」「見たくない」と思ってしまうような絵を晒したくないし、そういう仕事をしたくない。
みんなに「見て」って胸を張って言える仕事ができるようになろう。
これも今年の課題のひとつだ。

それと、昨日言ったメイドさんがいるゲーセンに行ってきました。
しかし、今日はメイドさんはいませんでした。
土日は(ゲームをプレイしてくれた人に対しての)ドリンクサービスデーとの事なので、その日ならメイドさんもいると思うので、日曜の昼間にでもまた行ってみたいと思います。

2005年1月6日 (木) AIR prelude
先日、「AIR prelude」を観れる機会がありました。
「AIR prelude」というのは、今月(というか今日)から始まるTVアニメ「AIR」の先行プロモーションDVDです。
友人のちゃろぞう君と一緒に観ました。
で、ふたりして凹む。(笑)
何かすごく丁寧に作ってる。
というより、上手い。
ビビリました。
う〜ん、すごいぜ、京都アニメーション。
「AIR」ってものすごくクセの強い絵柄なのですが、あの絵をよくもここまで忠実に再現しつつもこれだけしっかりと動かせてるなぁ、と素直に感心してしまった。
やられた!
一応ちゃろぞう君も僕も原作のゲーム版「AIR」をプレイしてるので、ファンの目線としても観る事ができたのですが、これは納得のデキでしょう。
出崎監督の劇場版「AIR」危うし!
これを超えられるか??
今のところ、観た感じTV版の方が原作ファンは喜ぶ感じですが。
まぁ、僕個人的にはTV版「AIR」のラスト3話くらいに興味津々ですね。
原作でのラストシーンをアニメでどう表現しているのか。
BS-iなんで僕は観れませんが、そのうち誰かが撮るだろうから借りて観たいと思います。
はたして、どうなることやら。

さて、今日は晩飯がてら、先月中野にできたらしい世界初のメイドがいるゲーセンとやらに行ってみたいと思います。(笑)
その詳細は明日の日記で。

2005年1月3日 (火) ニナモリ
なぜ今頃「フリクリ」なのか。
いや、仕事しながら久しぶりに「フリクリ」観てたら無性に描きたくなってきたんですよね。
個人的には「フリクリ」ではマミ美が好きなんですけど、絵的にはニナモリの方が描きたかったので描きました。
今まで一度も「フリクリ」の絵描いた事なかったしね。
まぁ、僕は元々既存のキャラはあまり描かない人ですが。
いつもの病気で塗り終った後に色々粗に気付くのですが、無視。(笑)
どうしても無視できなかった部分はフォトショップ上で直しました。
本当にフォトショップって便利ですね。
フォトショップ様様。
それでも、脚や腕をもうちょっと細くすりゃよかったな〜とか、腰をもっと長く描けばよかったな〜とか、後悔は尽きないのですが。(^^;
でも、何だかんだ言っても描いていて楽しかったです。
自分的には似てると思ってるんですけど。
駄目?
ニナモリといえば、僕は「フリクリ」3巻でニナモリがウィダーinゼリーを受け取るカットが好きですね。
特に受け取る瞬間の服の乱れが。(笑)
上の絵のキャミソールにもちょっと取り入れてみました。(^^;
もちろん6巻の走り高跳びも好きですよ。
みんなも僕みたいな駄目大人になろう!
それにしても3巻のナオ太とニナモリが口論しているシーンの芝居は良い。
僕もあんな原画描いてみたいなぁ。

そういや、「フリクリ」って海外でも人気なんですね。
最近海外のピロウズファンが増えているみたいだからどうしたのかと思ったら、海外で「フリクリ」が売れているおかげなんですね。
すげーぜ、「フリクリ」。
しかし、あの内容は海外の人に受け入れられるのか??
売れているのなら受け入れられているんだろうな…。
日本でもかなり観る人を選ぶ作品だと思うんですけど。(^^;

さてさて、落描きをしていられる時間もそろそろ終わりだな〜。
今月は大変になるから頑張らないと。

2005年1月2日 (日) あらためて
皆様、謹賀新年、明けましておめでとうございます。m(__)m
今年も宜しくお願い致します。

さ〜て、エンジンかけていかないとな。
今年も面白い一年になりそうだし。
頑張りましょう。

2005年1月1日 (土) 明けましておめでとうございます!

昨日、大晦日。
毎年恒例の鍋会をやるため為に同期の友人のちゃろぞう君宅へ向かう事に。
家から出ると外には白銀の世界が広がっていてビックリ。
そんな雪の中、遊び道具などを入れた重い荷物をしょって、バス停へ。
バスで鷺ノ宮駅まで行って、そこからは電車に乗り換え。
新宿線で田無へ。
夕方5時に田無駅で待ち合わせ。
今年のメンバーはちゃろぞう君と先輩のKKさんと、僕の3人。
去年は僕とちゃろぞう君の二人だった。
数年前まではもっと大人数でやってたんですけどね。
今年もひっそりと開催。
駅からちゃろぞう君の家に向かう途中で、鍋会に必要な具材や飲み物などを
買っていく。
ちゃろぞう君の家に着いたら一休みを入れてさっそく鍋の準備に。
うおー、美味そうだぜ!
今回の鍋の主な具財は、春菊、葱、白菜、えのき、しめじ、椎茸、しらたき、豆腐、鰯のつみれ、鶏肉、海老、ハマグリ、帆立など。
他にも色々あって、かなり贅沢な内容でした。
タラバ蟹なんかも食べたし、豚肉をしゃぶしゃぶで食べたりもしました。
3人とも「もう食えん!」って言うくらいの満腹極楽っぷり。
散々食った後はテレビでK−1やプライドを観たり、ゲームをやったりして、まったりと年越し。
良かった、今年も会社で年越さなくて済んで。
本当は仕事あるんですけどね。
年明けてからバリバリやります。
まったりした後は夜中の3時くらいにみんな疲れて御就寝。
2人とも前の日にあんまり寝てなかったみたい。
実はこの日記、ちゃろぞう君が寝た後に、彼のパソコンから電話回線だけ拝借して自前のノートパソコンで書いてます。(笑)
ごめんね、勝手に使って。
気がついたらもう4時半回ってるじゃねぇかよ〜。
もう年明けてそんなに経つのか。
相変わらず早いね〜。
さぁ、今年も残すところ後365日あまりとなりましたね。(笑)
今年も頑張るぞ〜!
とりあえず今日いっぱいはゆっくり休ませて頂きます。(^^;

何はともあれ、みなさん今年も宜しくお願い致します。m(__)m



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