2004年の日記

2004年12月31日 (金) ちょっと気は早いけど。
年賀状イラスト完成です。
酉年にちなんで酉呼(とりこ)ちゃんです。(笑)
もっとひねれよ。
またしても描き終った後に着物の構造を根本的に間違っていた事に気付いたのですが、オリジナルのデザインにしたおかげで誤魔化せたぜ。(笑)
え?…誤魔化せてない?(笑)
脚のパースも今見ると気になるな…。
まぁ、何にしても久しぶりの力作なので、気に入って頂ければ幸いです。
年末年始にエッチな絵ですみません。(^^;

それでは皆さん良いお年を。

2004年12月29日 (水) 今年の初雪
何かすんげー降ってるし!
積もってるよ!
何気にテレビ観てたら、「雪降ってますね〜」なんて言うもんだからカーテン開けてみたらこの通り。
どうりで冷えると思ったよ。
こりゃしばらくは止みそうにないなぁ。

とりあえず形だけTOP絵更新しました。
年が明けたらちゃんと大きいサイズに文字を入れた絵をUPします。

2004年12月27日 (月) いろんな人に会った一日
作監作業の手伝いで昨日から泊り込んでいたのですが、今日は家に荷物が届く日だったので、昼過ぎに一度帰宅。
荷物を受け取った後、地元のゲームショップで「グランツーリスモ4」を購入。
その後は同期の友人のカース君に用事があって以前僕がいた会社へ行きました。
中に入るのは嫌だったので入口付近で話していたら、以前御世話になった先輩の牧野さんが出社してきて見つかる。
「仕事手伝ってよ〜」と言われましたが、僕は「まぁ、そのうち機会があれば…」と曖昧な返事。(^^;
いや、牧野さんはどう思っているのかわかりませんが、少なくとも僕自身は牧野さんには色々御世話になっていると思っているので、気持ち的にはお手伝いしたいんですけどね〜…。
…したいんですけどね〜〜……。(笑)
そうこうしているうちに今度はFプロデューサーにも見つかっちゃった。
「仕事手伝え」となかば強制的に仕事を振られるが、やるかどうかは未定。
条件反射で「はい」って言っちゃったけど、僕との口約束なんてアテになりませんよ。(笑)
何だかんだと長時間話し込んじゃって、気がつけば夕方。
会社へ戻ることにする。
会社に戻って作監作業の続きをやっていたら夜10時過ぎくらいに同期の友人のちゃろぞう君から電話が。
「ごめん。飲み会今日だった。」
飲み会っていうのは、定期的に行われているらしい有名アニメーターの人達の集まり。
それに前回ちゃろぞう君が参加して、「次はシワス君も誘うよ」って言ってくれていたのです。
週頭にやるというのは漠然と聞いていたのですが、まさか今日だったとは思いませんでした。
わかっていたら金もおろしていたし、風呂にも入ってきたのに。(笑)
最初は今回はパスしようかなとも思ったのですが、飲み会をやっている場所が僕の会社がある高円寺っていうもんだから、じゃあ顔くらい出すか、と思って行く事にしました。
と、言ってもすぐには出れないので夜中の2時まで仕事してから会社を出ました。
寒い。
ちゃろぞう君に電話すると、何でも今2軒目で飲んでいて、その店が午前2時までだからもう少し待って3軒目から参加すればいいんじゃない?、との事だったので、駅前で待つ事に。
しかし、20分以上待っても誰も来る気配が無い。
キャバクラの呼び込みの兄ちゃんに絡まれるわ、寒いわ。
早く来て〜!
しばらくするとちゃろぞう君が一人で迎えに来た。
いやなんかその店2時までなんだけど、アニメーターさん御用達の店らしくて少しは融通がきくらしいのです。
それで3時まではその店にいるみたい。
その店は駅からほんのちょっとだけ離れたとこにある小洒落た雰囲気の飲み屋。
中に入ると10人くらいで良い感じにまったりとしていた。
予想していた面子よりも多い人数。
しかも「師匠」がいるじゃないですか!
ビックリ。
僕がその店に行ったのは2時半なので、既にオーダーストップしていて何も食べられませんでした。
食い物の味はどうだったんだろう。
3時になったら今度はすぐ近くにある「笑笑」へ移動。
そこで5時まで飲み食い。
そこで終わるかと思いきや、もう一軒行くのだと言う。
始発が動いているので、ここで5人が帰って残り6人。
師匠、ヒラマツさん、H60氏、ちゃろぞう君、Tさん、僕、の6人。
何か微妙な面子に。(笑)
その面子で今度はアーケード街のなかにある炉ばた焼き屋へ。
そこで7時まで飲む。
みなさんタフですな。(^^;
7時がその店の閉店時間なので、そこで解散。
お疲れ様でした。
最初は途中で会社戻って仕事しようと思っていたのですが、とてもそんな気分にはなれず、僕も家に帰って寝る事にする。
野方駅まで歩くちゃろぞう君と一緒に帰った。
家に帰ったら少しだけ「グランツーリスモ4」をやって寝た。
何か色々あった楽しい一日でした。
誘って頂いてありがとうございます。
久しぶりにお酒飲んだな〜。

2004年12月25日 (土) これが漢(おとこ)の生きる道。 (笑)…えねぇっ・゚・(ノД`)・゚・
昨日「クリスマスに一人でカラオケには行けない」と言っていたくせに、
今日行っちゃった。

最悪な事に、少人数用の小部屋が空いてないからって、
パーティー用の大部屋に一人で入らされる。(笑)
わざとやってんのか!?
女性店員苦笑い。
僕は満面の笑顔で「ホットカフェオレひとつ!」
男らしいね!
隣の部屋ではカップルが明らかにクリスマスソングを歌ってる。
………………………。
ちっきしょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!
歌って歌って歌いまくってやるううぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!!
俺の歌を聴けえぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!!!!
………………………。
お願い…、誰か僕の歌を聴いてクダサイ…。_| ̄|○_。;;||||
一人BUMP祭り。
2時間ノンストップで熱唱。
ピロウズも歌ったけど。
ここ最近はpillowsとBUMP OF CHICKENとGOING UNDER GROUNDしか歌ってねぇなぁ。
他はミスチル、さだまさし、槇原、ゆず、Janne Da Arc、シャムシェイド、ELLEGARDEN、TAKUI、ラルク、ポルノ、布袋、セックスマシンガンズ、中島みゆき、B'z、尾崎、その他昔のアニソン…などなど。
全然共通性がないね。(笑)
挙句に木乃下真市とか、バリバリ津軽三味線CD聴いたりするし。(笑)
そろそろ新しいアーティストを開拓しないとなぁ。
アジカンも如月氏にCD貸してもらったんで聴き込めば歌えるな。
不思議な事にこの業界入ってからめっきりアニソン歌わなくなってるなぁ。
さて、仕事の合間をぬって2005年年賀用イラストを描いています。
僕は3年くらい前から年賀状というものを描かなくなってしまったので、せめてホームページくらいは、と思いまして。
去年は全然正月らしくない絵だったので、今年こそ少しは正月っぽい絵にしようかと。
久しぶり(?)にちょっとエッチな絵でサービス。(笑)

2004年12月24日 (金) クリスマスなんて…。
わーい、わーい!
今日はクリスマスだ!メリークリスマス!!
今日は僕の誕生日だ!ハッピーバースデー!!
パーティーだパーティー!ケーキだケーキ!

…………………………。
むがあああああぁぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!
ムシャモシャモシャムシャ!はぐはぐもほもほぅ!

うめぇ、うめぇよ!ケーキうめぇ!
あまりの美味さに涙が出るぜッ!
この涙に他意はない!!

…………………………。

……かぁちゃん…。
よりにもよって何故こんな日に俺を産んだ…。_| ̄|○
呪ってやる。
世界中の幸せな人間共を呪ってやるぅ!

…などと冗談はこれぐらいにして。(^^;
毎年クリスマスの時期はアニメーターの友人達と集まってパーティーなんかをやって楽しく過ごすのですが、今年はみんな仕事の都合で無理っぽそうなので、独り寂しくクリスマスパーティー&誕生日会。
誰もいない家でテレビもつけずにケーキをムシャムシャ。
寂しすぎ。(T_T)
一人でカラオケ行こうかとも思ったが、さすがにカラオケ好きの僕でもクリスマス・イヴに一人でカラオケには行けない。
行ったところで寂しさが倍増するだけだし。
こういう日は大人しく仕事をするべきだな。

…と、言いつつも別にそんなに寂しくはないんですけどね。(^^;
いつも通りの一日ですし。
…………………………。
…いつも通りの……。(笑)

2004年12月23日 (木) BUMPブーム再来
さて、最近また「BUMP OF CHICKEN」をヘビーローテーションしてます。
今まであまり聴き込んでいなかったアルバムを重点的に。
まぁ、単純にカラオケでのレパートリーを増やす意図もあるのですが。(^^;
僕的にはBUMPの歌は難しく一気に何曲も憶えられないので、一曲ずつリピートして刷り込むようにして憶えています。
今、「ガラスのブルース」にハマリ中。

2004年12月22日 (水) 会社の忘年会
今日は会社の忘年会でした。
久しぶりに会う人達や初めて会う同期の人達とかいて楽しめました。
飯もたらふく食えたしね。
ただ、賑やかな雰囲気や気持ちとは裏腹に、シリアスな気持ちも頭をよぎる。
今年一年の事、来年の事、色々な事を考える。
来年は今年以上に大変な一年になるでしょうけど、何よりも今年以上に楽しい一年になるよう頑張ります。
そう、楽しければそれでいいんですよ。
それ以上何が必要なんですか。
楽しくないのならこんな仕事やらなきゃいいのに。
そう言いたくなりますね。

楽しくいきましょう。
基本だけど、とても大切な事ですよ。

2004年12月21日 (火) 良い夢、悪い夢
う〜ん、やっぱりちと手デカかったなぁ。
少女漫画っぽく大きな口と大きな手を意識して描いてみたつもりだったんですけど。
線画の時には別に気にならなかったんだけど、塗るとデカく感じるな。
つ〜か、線画の時に気付けよって事なんですけど。
前のヴァイオリンの教訓はどうした。(^^;
ま、いいか。

最近、夢を良くみる。
極端に楽しい夢、辛い夢のどちらかをみる。
夢ってホント不思議ですよね。
どうしてあんな夢みるんだろう。
僕は暗い夢をみる事が多いんですけどね。
それも半端じゃなく暗い。
自分が死ぬ夢とかもあるし。
何かを暗示しているのだろうか。
体が何か警告しているのかな。
僕は普段人生に絶望していたり「楽しくないな」なんて微塵も思っていない人なので、こういう夢をみるのは別の要因があるのでしょう。
やっぱり不摂生が激しい自分自
身の体に対する不安があんな夢
をみせているのだろうか。
考え出すとキリがないですけど。
でもどうせみるならもうちょっと楽しい夢を多くみたいな。
それとも暗い夢を多くみるっていう事はそれだけ自分は幸せだという事なのかな。
う〜ん、何か哲学的??(笑)

さて、ゆっくり休める時間ももう終わりのようです。
アニメとゲームのキャラデ、作監、原画、版権などの仕事がなだれ込んで来たので、年末年始は地獄突入です。(泣)
まぁ、忙しいのは幸せな事なんですけどね。

2004年12月20日 (月) 映画を観た
さて、ここ最近に観た映画の観想でも。

「21g」 (2004) ★★★☆☆
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロ、他

人は命を失う時、21グラムだけ軽くなるという。
実力派俳優陣が見せる、ドロドロの人間関係。
辛い話だな、これ。
個人的には嫌いじゃないが。
「21g」というタイトルを見て、「人はどうして死ぬ時に21g軽くなるのか」という事の科学的根拠の説明を期待してしまうと痛い目をみますよ。
この物語は「人の生死」を扱ったものなのですが、人の命がいかに重いものかを描きながらも、「21g」というタイトルには逆に命の軽さというか、皮肉が込められているように思います。
この映画はストーリーを起承転結で順通りに追わず、様々なシーン、過去、現在、未来がバラバラに描かれています。
普段僕らが誰かに何かを語る時、話の順番がコロコロ変わる事ってあるじゃないですか。
途中まで話して「あ、あれを先に話さなきゃいけなかった」と、話が過去に戻ったり。
そういう曖昧な語り口をあえて映像で表現したのだそうです。
それ故に最初に観た時は話についていくのがやっとでした。
でも、最初は意味のわからないシーンがたくさん出てきても、映画がラストに近付くにつれ「あ、そういう事か」と理解できる作りになっています。
例えはちょっと違うかもしれませんが、クリストファー・ノーラン監督の「FOLLOWING」に近い感じでしょうか。
過去、現在、未来の映像をバラバラに並べて構成してある、という意味では。
まぁ、「FOLLOWING」をちゃんと観た事ないんで例えが正しいかどうかは定かじゃないのですが。
そんなこんなで星3つつけてますが、心の中では星4つですね。
どう考えても決して万人向けではないのでねぇ。
俳優の演技を楽しむ人にはオススメです。

ハリーポッターとアズカバンの囚人 (2004) ★★★★☆
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、他

まぁ、いちいち感想書くまでもない気はしますが、一応。
相変わらず安心して観れるエンターテインメント性の高い作品。
「賢者の石」の頃に多少気になっていたCGも、だいぶ良くなっていて感心。
今回は今まで以上にホラー色が強くて楽しめたかな。
「秘密の部屋」以降、ハーマイオニーに萌えないという少数意見(マイノリティ・リポート)もあるようですが、僕的にはむしろこれくらいの方が萌※★○◆$@:\/…。
今回はハーマイオニーのホグワーツ制服姿があまり見れなくて残念。(´・?・`)
などと、(けが)(まなこ)で映画を観てばかりじゃいけませんね。(笑)
もっと童心に返らなくては。
何にしても楽しく観れました。
演出がどうとかカメラワークが…とか、そういう事をくどくど語る映画じゃないですしね〜。

そんな感じで近々また何か映画観たいと思いマス。

2004年12月18日 (土) 久しぶりの再会?
昨日から寝ていない。
先日湊君が大阪から夜行バスを使って来た時、バスの中で眠れなかったのが苦痛だった為に、寝ないことで今日の夜、夜行バスで帰る時に眠れる様にする為なのです。
それに付き合う為に僕も寝ませんでした。
今日は午前中から湊君がまだ観ていないと言っていた「雲のむこう、約束の場所」を観る為に渋谷へ。
公開からもうだいぶ経つというのに、初回12時の回はすでに売り切れ。
仕方がないので2時からの回にする。
さすがに少しでも寝ておけばよかったと後悔しましたね。
2時間渋谷をブラブラして過ごす。
「雲」を観た後は、家に帰り湊君が以前いた会社の連中を呼んで食事。
3時間くらいくっちゃべって、湊君はそのままの足で大阪に帰りました。
本当に御世話になりました。m(__)m
本当はこっちが世話しなきゃいけなかったのにな。(^^;
その後は家に帰ってダウン。
寝ていなかったのですぐに落ちました。

2004年12月17日 (金) 何もない日
昨日のライブで疲れていた事もあって、今日は夕方まで寝てしまった。
起きてからは昨日の部屋の片付けの続きをやった。
近くのホームセンターへ行き、片付けに必要な物を買ってくる。
片付けをやりながら時間は過ぎ、夜には銭湯に行った。
夜中は寝ずにくっちゃべったり映像を観たり。
そんな一日。

2004年12月16日 (木) the pillows ライブレポ
今日は待ちに待ったピロウズのライブの日。
先月出た最新アルバム「GOOD DREAMS」のツアーの初日。

朝、8時半くらいに大阪の友人の湊君(HN)が家にやってきました。
途中まで部屋の片付けはやっていたとはいえ、まだまだ荒れまくりで、部屋の惨状を見て湊君は呆れ返っていました。(笑)
結局、湊君が部屋の片付けを手伝ってくれる事に…。
わざわざ大阪から出てきてもらったのに、マジでスマン。m(__;)m
東京に越してきてから今までで一番片付けた。
床の絨毯を剥がしたのは初めてだったし。(^^;
要らない物もたくさん捨てた。
おかげでかなりスッキリしました。
湊君、本当にありがとうね。

さて、夕方。
湊君と一緒にピロウズのライブ会場がある恵比寿へ。
恵比寿駅で如月あおい氏と合流し、3人でライブ会場であるリキッドルームへ向かった。
ここがリキッドルームか。
名前は知っていたけど初めて来た。
この建物の地下にライブスペースがあるのだ。
広さ的には2年前「Thank you, my twilight」ツアーで行った渋谷のクラブクアトロくらいかな。
おそらく500人くらい入れるスペースだと思うんだけど。
もっと入るかなぁ?
リキッドルームのライブスペースには真ん中にひとつ柵があったので、その柵に掴まってじっくり鑑賞する事にしました。
いや、いつも真ん中あたりは飛んだり跳ねたりで、とてもじゃないが落ち着いて見れないので、この柵は非常にありがたい。
例え前と後ろの両方が飛び跳ねても、柵にさえ掴まっていれば問題ないですからね。
1時間くらい待って、いよいよライブ開始。
待ち時間の間流れていた洋楽が止まり、ピロウズの入場テーマが流れる。
巻き起こる拍手と歓声。
会場が一気に熱気に包まれる。
ピロウズが現れ、最新アルバムの1曲目「xavier」からライブは幕を開けた。
以下、今回のライブの曲目。

■セットリスト■
xavier
WALKIN' ON THE SPIRAL
I think I can
Vain dog (in rain drop)
オレンジ・フィルム・ガーデン
天使みたいにキミは立ってた
Beehive
Kim Deal
フロンティアーズ
ローファイボーイ、ファイターガール
Funny Bunny
New Year's Eve
BAD DREAMS
Heavy Sun (with baby son)
ターミナル・ヘヴンズ・ロック
I know you
その未来は今
バビロン天使の詩
LITTLE BUSTERS
GOOD DREAMS
<アンコール>
Rosy Head
RUNNERS HIGH

最新アルバムの新曲は勿論ですが、いつもライブで楽しみなのは旧曲はなにをやってくれるのか、っていうところ。
今回は「Kim Deal」「RUNNERS HIGH」が初めてだったので良かったかな。
全体的には先日発売されたトリビュートアルバムを意識した選曲でしたね。
おそらく、トリビュートで初めてピロウズを知った人がいる事を見越してのラインナップなんじゃないかな。
それにしても、新曲はまだみんな不慣れだったらしく、飛び跳ねるリズムがバラバラだったのですが、旧曲のシンクロ率&盛り上がり具合は凄かったですね。
もう、地面が揺れまくりでした。
MCも面白かったし、お腹一杯の2時間でした。
外人さんのファンも何人かいたな〜。
すげぇや。
やっぱり生は良い。
来年も絶対行くぞ〜!

2004年12月15日 (水) 「八月の博物館」

あの夏、扉の向こうには、無限の物語が広がっていた。

今、久しぶりに瀬名秀明の「八月の博物館」を読みなおしています。
やっぱりいつ読んでも衝撃的だ。
瀬名秀明の小説の良いところは、ちゃんと科学的根拠や史実に基づいたフィクション、っていうところなんですよね。
どこまでが本当の話でどこからが作り話なのかわからないくらいリアリティがある。
これぞ、SFっていう。
それ故に賛否両論も巻き起こるわけですが。
この「八月の博物館」は瀬名秀明の小説の中で僕が一番好きな作品。
小説の意味を問い続ける作家、小学校最後の夏休みを駆け抜ける少年、エジプトに魅せられた19世紀の考古学者。
一見無関係な3人の主人公、3つの物語。
それらがひとつになる時、衝撃の結末が訪れる。
科学の世界を去り小説家として新たな一歩を踏み出した瀬名秀明の渾身にして決意の一大作。
一度使えば二度と使えない、禁じ手とも言える結末。
諸刃の剣というか、一歩間違えば小説そのものを破壊してしまう手法。
最初に読んだ時は全身に鳥肌が立った。
「おいおい、こんなん書いちゃっていいのかよ??」っていう。
興味がある方は是非読んで頂きたいですね。
おそらく文庫化はされていないと思うのでハードカバーしかないと思いますが。
状況描写も非常に細かいので、ノスタルジー感もたっぷり堪能できます。
「八月の博物館」っていうタイトルも良い。
やっぱり小説は挿絵の無い物に限るね。

たまにはこういうワクワクドキドキも良いんじゃない?

2004年12月14日 (火) A 一難去って
あ〜、だいぶ気分が楽になりました。
今日の朝9時に病院に行って処方箋を書いてもらい、薬局に行ってこの吸入薬を貰ってきたので。
それにしても久しぶりに病院なんて行ったな〜。
やっぱり病院は待たされるな。
しかし、2年ぶりくらいにこの薬使ったけど何度使ってもこの薬は恐ろしい程効くね。
どんなに発作が悪化して顔色悪く脂汗をかき喉がヒューゴヒューゴいってるような状態でもこの薬を吸えば5秒くらいでケロッと治っちゃうんですよね。
厳密には発作を一時的に抑えてるだけで決して治ってるわけじゃないんですけど。
しかし、それだけ効くっていう事はそれだけ体に悪いっていう事なんですよね。
聞いた話だとこの薬は結構心臓に負担をかけるらしいのでそう頻繁には使えないのです。
とはいえ5年前アニメーターになる前までは小学生の低学年の頃から週に一本ペースでずっと使い続けていたんですけどね。(^^;
恐ろしい。
実際この薬の使い過ぎで死ぬ喘息患者も多いらしいです。
僕が使っているのは一番弱い薬らしいからまだ多少は大丈夫だとは思いますけど。

そういえばこの薬、映画「グーニーズ」でも主役のマイキーが使ってたでしょ?
確か映画中で3回くらい吸ってたと思いますけど。
ま、あれはマイキーが「病弱である」という事を強調する為に、見た目的にわかり易い物、という事で使っているんだとは思いますが。

余談A くっそ〜…
眠いけど、眠れねぇ…。
まさか、また喘息の苦しみを味わう事になろうとは…。
2年以上発作出てなかったから、この辛さ忘れてたよ。
もう出ないと思っていたのにな…。
つれぇ…。
今、夜中の3時。
明日の朝9時に病院が開くまでこのまま寝ずに耐えなくちゃならないのか…。
長いな…。
寝たいよ〜。
くそ〜、あの薬局のオバちゃんさえ薬くれてればこんなに苦しまずに済んだのに…。
まぁ、処方箋なく患者に薬渡すのは基本的に駄目だし、バレたらあの人達も免許取り上げられちゃうから仕方ないのだけれども。
わかっちゃいるけど、辛い。
喘息って、気管が腫れて狭まるから、息をするのにも体力使うんですよ。
今も喉がヒューヒューいってるし。
最悪だ。
ここまで悪化させてしまうとは…。
専門学校の頃以来かもしれん…。
朝まで耐えるしかないか…。
何もやる事ねぇよ。
ちくしょー。
自業自得なんだけどね…。
泣きたいぜ。

余談 下の日記で書いたことにも関連するのですが
今メニューページに置いている沢渡サユリのヴァイオリン絵も、こうやって数日経ってみると粗ばっかり見えてきますね。
やっぱりヴァイオリン小さ過ぎた。(T_T)
いや、ラフの段階でもうひとまわり大きめに描いていたんですけど、何故か「デカ過ぎるな」と感じてしまい、わざわざ小さく描き直しちゃったんですよね。
余計な事しなくてよかったな。
やっぱりちゃんと写真資料あたらないと駄目だな。
感覚だけで描くのは危険だ。
まぁ、サユリの絵に関してはもう完成しちゃってるので仕方がないですが、次からはもっと気をつけよう。
しかし、何故かいつもラフの段階で気付かずに、塗ってから気付く事が多いんだよな〜、俺は。
それじゃ駄目だろ。
もっとちゃんと見直すべきだな。
反省。

2004年12月14日 (火) 久しぶりに喘息の発作勃発
夜から会社に行こうと思っていたのですが、ひとつ家でしなければいけない仕事を思い出し、一度帰宅したのですが、帰った途端に風邪と喘息が悪化しました。
風邪は昨日部屋を片付けていた時に薄着で作業していた時ひいたみたい。
結構汗かいた上に窓を開けていたんで、それで風邪をひいてしまったんじゃないかな。
喘息は間違いなく部屋を片付けていた時に舞い上がった埃を吸い込み過ぎた為。
もう、かれこれ2年くらい喘息の発作は出ていなかったのですが、久しぶりに寝れないくらいの発作が出ました。
こうやって座っているだけなら大して苦しくないのですが、寝ようと思って横になると無茶苦茶苦しくなる。
こりゃイカンな、と思い、喘息の発作を止める吸入薬を貰おうと夜0時までやってる近くの薬局へ。
本当はこの薬を貰うには処方箋がいるのですが、この時間じゃ病院は開いていないので、薬だけ貰って後日処方箋を持って行く事にしてもらおうと思ったのです。
本当はいけない事なんですけれど。
苦しくて寝れないんだから仕方がない。
2年位前まで薬を貰っていた時はそれができたんです。
しかし、薬局に行くといつものオジサンはいなくて、見慣れないオバサンがいる。
やな予感がしつつも店内に入り、かくかくしかじかで薬が欲しいと説明すると、即答で「あ〜、駄目駄目。」と却下された。
やはり駄目か…。
仕方がないので諦めて家へ。
大人しくしてる事にしました。
さすがにこの状態じゃ怖くて片付けの続きなんてやれない。
これ以上喘息を悪化させたら洒落にならないですからね。
まぁ、とある本にコメントを書かせて頂く仕事(?)があったので、丁度良いのでそれを書く事にします。
まったく、ライブ行く前に喘息の発作はキツイなぁ…。

そういえば、昨日部屋を片付けていた時、色々なものが出てきました。
昔の原画のコピーとか、作監やったときの修正のコピーとか。
それ見て一人で悶絶してしまいました。(笑)
やっぱり今見るとヒドイな、こりゃ。
作監修正なんて、それ描いてた当時はかなりノリノリで「俺ってイケてる!」なんて思いながら描いてたりして。
それを思い出すと、恥ずかしいね。(笑)
ま、いつもの事なんですけど。(^^;
いやしかし、どうしてあの当時はこの歪みまくった絵に何の疑問も持たずに作業できていたんだろう。
今の絵も数年後には同じ様に見るに耐えない絵になってるんでしょうけどね。
下手に見えるって事はそれだけ上手くなっているって事だろうから、とりあえず良しとするかな。(^^;
他にも初原画のコピーなんかも出てきて面白かったですね。
今だから言える話ですけど、僕は初原画がバイトでして。(笑)
バイトっていうのはつまりある会社の正社員でありながらこっそり他社の仕事をやる事なんですけど。
実際に自分の会社で原画やるのはその初原画から半年後なんですよね。
バレないようにコソコソやってたな。
まぁ、バイト仕事のうちのいくつかはバレていたような気もしますけど。
ははは、考えたら最初の会社を辞めるキッカケになったのもバイト仕事が原因だったな。
問題児だな、俺は。(笑)
懐かしいな〜。
久しぶりに昔の絵をじっくり見たな。
何か、時間の流れを感じた。

2004年12月13日 (月) 年末の大掃除
昨日の夜からずっと部屋を片付けてました。
今週の木曜日に大阪から友人が出てくるので、部屋を片付けておかないと足の踏み場もなかったので。
もうね、かれこれ2、3年は片付けてなかったんですよ。(笑)
いやマジで。
今、夕方の6時前なんですけど、現在の片付け状況は3〜40%完了ってところかな。
本当に半端じゃない状況だったので、丸一日かけてもこの程度しか片付かない。
とりあえず溜まったゴミを捨てて、本や物をまとめて、一応足の踏み場はできた。
これでようやく2年前くらいの状態に。(笑)
いや〜、物ばっかり増えてねぇ。
捨てたゴミの量も半端じゃないよ。
東京指定の70?ゴミ袋を、今日だけで16袋捨てたからね。(笑)
一回に4袋ずつ持って、アパートの下まで4往復。
疲れた。
しかもまだ10袋程部屋にある。(爆)
さすがに長い事捨ててなかったから溜まりまくりで。(汗)
幸い僕は自炊をしないので生ごみが無かった分助かりましたが。
いや、そういう問題じゃないか。(^^;
何かもう、仕事で疲れて帰ってくるとなかなか片付ける気が起こらなくて…。
ずっと放置してきてしまった自分の責任なんですけど。
こういうところが駄目なんだよなぁ。
一人暮らしって気楽で良いけど、だらけようと思えばどこまででもだらけられる空間だから良し悪しありますね。
自己管理がちゃんとできる様にならないとな。

あ〜、片付ける前の部屋写真撮っておくんだったな。
BEFOR〜AFTERが比較できたのに。
しまった。
…ま、いいか。
あんなゴミ溜め暴露してもしょうがないしな。(苦笑)

2004年12月12日 (日) 「the pillows」アルバム紹介
ホームページでピロウズを紹介していると、時々、「僕も聴いてます」とか「買ってみました」とか「ハマりました」というメールを頂く事があります。
そんなわけで、もっと多くの人にピロウズの音楽を聴いて頂きたいと思い、ピロウズのアルバムを僕の個人的な感想も交えながら紹介していきたいと思います。
とりあえず今回は主に「第三期」とよばれている1996年から現在までのアルバムを新しい順に紹介していきたいと思います。
ちなみに星印は僕の個人的な5段階評価です。
目安になるかと思い付けてみました。
「GOOD DREAMS」 2004.11.3out KICS-1121 \3,000(tax in) ★★★★☆
1.xavier
2.WALKIN' ON THE SPIRAL
3.その未来は今
4.天使みたいに君は立っていた
5.オレンジ・フィルム・ガーデン
6.フロンティアーズ
7.ローファイボーイ,ファイターガール
8.New Year's Eve
9.BAD DREAMS
10.GOOD DREAMS
11.Rosy Head
「待ってるだけじゃつまらなくて僕らは走ってる 二度と戻れない道を」
「忘れられた僕の夢 僕以外の誰が見れる
降り注いだ強い光 僕の影は僕の形してた
何度も何度も胸を焦がして 生まれたばかりのような夢をまた見る」


結成16年目に突入したピロウズの最新アルバム。
16年目にして「夢」という初歩的なモチーフを扱いつつも、今のピロウズを象徴する詩世界が広がっている。
「WALKIN' ON THE SPIRAL」「その未来は今」「オレンジ・フィルム・ガーデン」「New Year's Eve」「GOOD DREAMS」「Rosy Head」…。
今回のアルバムは約38分と短めですが、密度が濃く、どこを切り取っても素晴らしい。
極上のポップ・ロック・ミュージック。
「16年目にして最高傑作」と彼らが自負するこのアルバム、はたしてファンはどう評価するのだろうか。
16年経っても楽しさや遊び心を失わない彼らの生き様や楽曲に僕はメロメロです。(笑)
余談ですが、シングル「その未来は今」のカップリング曲「Beehive」はピロウズが米倉千尋さんに提供した曲。
米倉千尋さんのアルバム「azure」に米倉版「Beehive」が収録されています。
もうひとつ余談。
「WALKIN' ON THE SPIRAL」は鬱病にかかった友人に歌った曲なんだそうです。
「君は生きてるんだよ」
ちなみにジャケットイラストはトモフスキーさん。
■セルフカバーミニアルバム「TURN BACK」 2004.6.23out KICS-1090 \1,950(tax in)
★★☆☆☆
1.LIBERTY
2.Tiny Boat
3.あの頃に戻って
4.キミと僕とお月様
5.WANT TO SLEEP FOR
6.僕らのハレー彗星

15周年記念アイテムとして発売されたセルフカバー集。
主に第一期ピロウズの曲にスポットを当てた選曲が面白い。
初CD化2曲を含む全6曲のミニアルバム。
アルバム未収録のシングル曲「Tiny Boat」と、ファンの間では「隠れた名曲」と言われ続けている「僕らのハレー彗星」が収録されているのはファンにとっては嬉しいところ。
ポニーキャニオン時代のファーストアルバムに収録されていた「WANT TO SLEEP FOR」も、ピロウズらしい言葉遊びが溢れていて楽しい曲。
ただ、多少玄人向けな感じ。
ピロウズを知らない人に聴かせるにはちょっとわかり辛いアルバムかな。
今の曲とだいぶ曲調も違うので。
「ペナルティ−ライフ」 2003.11.6out KICS-1039 \3,000(tax in) ★★★★☆
1.Dead Stock Paradise
2.ロンサムダイヤモンド
3.Freebee Honey
4.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
5.昇らない太陽
6.ファントムペイン
7.I know you
8.ムーンマーガレット
9.スーパートランポリン スクールキッド
10.モールタウン プリズナー
11.傷跡の囁き 誰もいないパラダイス
st.僕はかけら
「全てにこだわりを 全てのチャンスボールにフルスウィングを
今しかない時を今しかない両手でぎゅっと掴んで騒いでる」

「すぐに後悔して振りほどいた手で もう一度窓を開けたりして
僕の風景画 キミを描きそこねたままで絵の具が足りなくなった」


ロックミュージックを鳴らし続ける事に「無期懲役(ペナルティーライフ)」を宣言したピロウズの決意のアルバム。
15年目にしてシンプルに「ロックを楽しみたい」という方向にシフトした結果、こんなにも楽しいアルバムができた。
僕的にはかなり好きなアルバム。
シングル曲「ターミナル・ヘヴンズ・ロック」や「I know you」「ムーンマーガレット」は僕的にはピロウズ屈指の名曲だと思う。
アルバムには入っていないが、シングル「ターミナル・ヘヴンズ・ロック」のカップリング曲「OVER AMP」も名曲。
ちなみにシークレットトラック「僕はかけら」の原曲は1990年発売のインディーズアルバム「90's My LIFE」に収録されている。
「Thank you, my twilight」 2003.10.23out KICS-976 \3,000(tax in) ★★★★☆
1.RAIN BRAIN
2.ビスケットハンマー
3.バビロン天使の詩
4.My Beautiful Sun(Irene)
5.Come on, ghost
6.ROBOTMAN
7.Ritalin 202
8.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
9.ウィノナ
10.Thank you, my twilight
11.Rookie Jet
「バカみたいに深く息吸って 耳ふさいで唾吐いて
夢中だったオモチャの兵隊は もう一歩だって進まない」

「Life is beautiful 話すように歌い続けてる
She is wonderful その言葉は闇を照らす程眩しくて涙がこぼれた」


ふっきれたピロウズ。
バンドとして、人間として、衰えを感じながらも、それを否定する事無く逆に受け入れる事で、枯れていく事を恐れる無く前向きに音楽に向き合える事ができた。
嫌いだった自分を受け入れて、それを歌にする事ができた。
素直に「Thank you, my twilight」と言えた。
長年音楽に本気で向き合ってきた彼らのひとつの「到達点」がここにある。
極上の「ハイファイロック」を堪能できるアルバム。
個人的には「ビスケットハンマー」「Ritalin 202」「白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター」が好き。
■B-Side集「Anothe morning, Another pillows」 2002.10.23out KICS-97〜8 \3,000(tax in) ★★☆☆☆
DISC-1
1.She is perfect
2.Wonderful Sight
3.Sleepy Head
4.Yellow beans
5.Skeleton Liar
6.Nightmare
7.Come Down
8.レッサーハムスターの憂鬱
9.Ninny
10.Subhuman
DISC-2
1.We have a theme song
2.Going Down
3.Spiky Goose
4.Scent of sweet
5.Curly Rudy
6.STALKER GOES TO BABYLON
7.cherry
8.プラスチックフラワー
9.Beautiful Picture
10.そんな風にすごしたい
「不完全な恋をして沈んでく 不健全な行為をしてさえわたる
This my head フットバシタイ」

「消えない傷を見せびらかせば 少しだけ優しくしてくれるかい
醒めない夢を窓辺に飾れば 今夜だけ誰かそばにいてくれるかい」


シングル「TRIP DANCER」から「白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター」までの、いわゆる第三期ピロウズのカップリング曲を収録した2枚組みのアルバム。
ピロウズはカップリング曲にも名曲が多い。
僕的には「Sleepy Head」「Skeleton Liar」「Come Down」「Ninny」「Scent of sweet」が好きかな。
「Thank you, my twilight」と同じ構図だけど女装になっているジャケットも面白い。
「Smile」 2001.10.31out KICS-900 \3,000(tax in) ★★★☆☆
1.Good morning good news
2.WAITING AT THE BUSSTOP
3.この世の果てまで
4.Monster C,C
5.Skim heaven
6.WINNING COME BACK !
7.Vain dog(in rain drop)
8.FUN FUN FUN OK !
9.THUNDER WHALES PICNIC
10.日々のうた
11.Smile
12.Calvero
「僕は気づいたんだ 絶望の暗闇じゃ針の穴の希望が太陽に見える」
「昨日までキミを苦しめたもの全て この世の果てまで投げ捨てに行こう」

シングル曲が1曲も無い完全新曲のフルアルバム。
まぁ、シングルは同じ年の2月に出たベストアルバムに収録してしまっていたので仕方がないのですが。
僕の友人にはこのアルバムを好む人も多い。
「Good morning good news」「WAITING AT THE BUSSTOP」「WINNING COME BACK !」とノリの良い名曲揃い。
アルバムタイトルにもなっている「Smile」はかなり奇抜な曲なので必聴。
トリビュートアルバム「SYNCHRONIZED ROCKERS」でカバーされている「この世の果てまで」「Vain dog(in rain drop)」が収録されています。
■BEST ALBUM「Fool on the planet」 2001.2.7out KICS-850 \3,059(tax in)
★★★☆☆
1.Fool on the planet
2.Swanky Street
3.Ithink I can
4.インスタントミュージック
5.TRIP DANCER
6.ONE LIFE
7.屋上に昇って
8.Midnight Down
9.カーニバル
10.確かめに行こう
11.LITTLE BUSTERS
12.Ride on shooting star
13.NAKED SHUFFLE
14.Funny Bunny
15.ストレンジ カメレオン
16.ハイブリッド レインボウ
st.Secret slogan
「笑えない流行 救えないミザリー
キミとしゃがんで 落ちぶれた街の出口を探してる
あの頃の夢から片手を放すけど
誰の事も もう責めたりしないって 今 覚悟決めたんだ」


デビュー12年目にして初のベストアルバム。
ピロウズの代表曲とも言える「ストレンジ カメレオン」「ハイブリッド レインボウ」「LITTLE BUSTERS」「Swanky Street」「Funny Bunny」などが収録されている。
ただし、ただのベストではない。
アルバムタイトルにもなっている新曲「Fool on the planet」、アルバム初収録のシングル「I think I can」「Ride on shooting star」も引っさげての究極のベスト盤。
ピロウズを初めて聴く時、もしどれから聴くか悩むのならこのアルバムを聴いてみると良いと思います。
ピロウズはアルバムによって結構印象が違うので、必ずしもこのベスト盤が参考になるとは限らないのですが、少なくともこのアルバムが聴けるのなら他のアルバムも問題なく聴けるでしょう。
トリビュートでカバーされていた曲もわりと入っているので、トリビュートでピロウズを知った人にもオススメのアルバム。
「HAPPY BIVOUAC」 1999.12.2out KICS-758 \3,059(tax in) ★★★★★
1.HAPPY BIVOUAC
2.RUSH
3.LAST DINOSAUR
4.CARNIVAL
5.Our love and peace
6.Crazy Sunshine
7.Back seat dog
8.Kim deal
9.Funny Bunny
10.Beautiful morning with you
11.Advice
「悲しみを全部引き受けたって大丈夫 手加減なんていらない
どこだって誰の前だって ただ自分でいたい」

「世界は今日も簡単そうにまわる そのスピードで涙も乾くけど
キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで 走ってきた」


僕が個人的に最高だと思っているアルバム。
アニメ「フリクリ」で使用された曲も多く収録されているので「フリクリ」が好きなら楽しめるかも?
「頂上なんてないんだ」…そう、頂上なんてない。
だけど、いつまでも登り続けてみせる。
「LAST DINOSAUR」「Crazy Sunshine」「Funny Bunny」「Advice」は必聴。
トリビュートアルバムでカバーされている「CARNIVAL」「Our love and peace」「Funny Bunny」が収録されています。
ちなみに余談ですが、「Kim deal」という曲はその名の通りキム・ディール氏に山中さわお氏が贈った曲。
何でもキム・ディール氏が日本に来日した際にこのアルバムをプレゼントしたのだとか。
「RUNNERS HIGH」 1999.1.22out KICS-710 \3,059(tax in) ★★★★★
1.Sad Sad Kiddie
2.Instant Music
3.Juliet
4.White Ash
5.NO SELF CONTROL
6.Wake Up,Frenzy!
7.Paper Triamgle
8.Bran-new lovesong
9.Midnight Down
10.Borderline Case
11.RUNNERS HIGH
12.確かめに行こう(Let's see,if that's true or not)
「インスタントミュージック 世界中に溢れ 子供達は溺れてる
ダイエットミュージック ほら 夢中になって くたばっちまえよ」

「はだしのままで人ごみは歩けなくなって
靴をはいて ちょっとハネてみたって たかがこんなもんさ
アスファルトはまだ あの頃の僕を憶えてるか
太陽がもっと高く眩しく感じた毎日を」


ロックファンの間ではピロウズ最高のアルバムという意見も多い名盤。
確かに遊び心に満ちていてポップで楽しいアルバム。
「White Ash」「NO SELF CONTROL」「Midnight Down」「確かめに行こう」など、名曲揃い。
ただ、やはり玄人向けな感じが強いかな。
ロックミュージックが好きな人なら結構ハマれるんじゃないでしょうか。
ハマる人はとことんハマる、癖になるアルバムです。
トリビュートアルバムでカバーされている「Sad Sad Kiddie」「RUNNERS HIGH」が収録されています。
「LITTLE BUSTERS」 1998.2.21out KICS-666 \3,059(tax in) ★★★★★
1.Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo
2.Another Morning
3.ONE LIFE"album mix"
4.THAT HOUSE
5.like a lovesong(back to back)"album version"
6.Nowhere
7.HYBRID RAINBOW
8.Blues Drive Monster
9.PATRICIA"album version"
10.Black Sheep
11.LITTLE BUSTERS
「どんな靴を履いてても 歩けば僕の足跡
立ち止まればそれまで 僕が終わる印」

「Can you feel? Can you feel that hybrid rainbow?
きっとまだ 限界なんてこんなもんじゃない こんなんじゃない」


何かファンの間では伝説にもなっている名盤。
もしピロウズを好きになったなら必ず聴いておきたい一枚。
このアルバムが一番好きというファンも多い。
「ONE LIFE」「Blues Drive Monster」「PATRICIA」は個人的に聴いて欲しい名曲。
トリビュートアルバムでカバーされている「HYBRID RAINBOW」「LITTLE BUSTERS」が収録されています。
「Please Mr.Lostman」 1997.1.22out KICS-606 \3,059(tax in) ★★★★☆
1.STALKER
2.TRIP DANCER
3.Moon is mine
4.ICE PICK
5.彼女は今日、
6.ストレンジ カメレオン-ORIGINAL STORY-
7.Swanky Street
8.SUICIDE DIVING
9.GIRLS DON'T CRY
10.Please Mr.Lostman
Swing god gun, I need it low demon(信号が何色でも) Brakeなんて踏まない 壊れてもいいんだ
speedを上げてよ 壊れてもいいんだ 僕らが全部憶えてる 壊れてもいいんだ」

「勘違いしないでね 別に悲しくはないのさ
抱き合わせなんだろう 孤独と自由はいつも」


第三期ピロウズの始まり。
ある意味ではピロウズの始まりと言っても過言ではない名盤。
ピロウズにとっては「これが売れなければ解散」だったという起死回生のアルバム。
そんなピロウズの心の叫びというか、SOSにも聴こえる曲達。
「これでもわからねぇのか」と自分自身の感情を剥き出しにした歌詞は多くのファンを虜にした。
トリビュートアルバムで「ストレンジ カメレオン」をカバーしたMr.Childrenの桜井和寿氏が「我が人生の10曲」の中にこの「ストレンジカメレオン」を入れているという。
「拍手は一人分でいいのさ、そう、君の事だよ」
それは、山中さわおがファンに贈ったメッセージ。
「ストレンジ カメレオン」はもちろん、「TRIP DANCER」「彼女は今日、」「Swanky Street」「Please Mr.Lostman」など、名曲揃いの素晴らしいアルバム。
これもピロウズを好きになったなら必ず聴いておきたい一枚。
さて、というわけで第三期ピロウズのアルバムを紹介してきましたが、他にも他アーティストのトリビュート参加アルバムやオムニバスアルバム、DVDなど、色々あるのですが、それらの紹介はまたの機会にしたいと思います。
少しでも多くの人にピロウズのサウンドが届くのを願ってやみません。
これを機に一人でもピロウズに興味を持ってくれる人がいれば幸いです。

興味のある方はピロウズ公式ページでも曲の試聴ができるので聴いてみてはいかがでしょうか。

2004年12月11日 (土) 「タトゥーアサシン」(このネタわかる人いるのか…)
昨日の夜銭湯に行ったのですが、そこで背中に刺青をしている人を見ました。
おわっ!
今時こんなの漫画やコントの中だけだと思っていたけど、こんな所にもいるんだな、こういう人。
何という絵かはわかりませんが、浮世絵調で肩から背中にかけて女の人が描かれている刺青。
う〜ん、すごい。
しかし、こういう人がいると目のやり場に困るな。
あんまりジロジロ見るのもマズイし。
かといってあからさまに避けてる感じも何だし。
まぁ、普段通りにしてましたが。

そういえば明日はPSPの発売日ですね〜。
僕は金がないので買えませんが。

そうそう、ニンテンドーDSやりました。
後輩が持っていたので。
ソフトは「きみのためなら死ねる」。
スタイラスペンの感度は想像していたよりも良かったので、あとは使い方とソフトのラインナップ次第かな。
きっといつか小島秀夫氏がDSで凄いゲームを作ってくれるに違いない。
あの人の得意分野だからね、こういうのは。
何にしても当分は要らないかな。
僕的には。

2004年12月10日 (金) 「雲のむこう、約束の場所」

背景付きversion

ヴァイオリンって難しいね。
人間との対比が難しい。
大きくなり過ぎたり、逆に小さくなり過ぎたり…。
ホンモノに触れたことがないどころか、見た事もないくせに描くものじゃなかったな。
ヴァイオリンとヴィオラの違いもロクにわからないくせに。


さて、だいぶ遅れましたが今日は新海誠さんの最新作「雲のむこう、約束の場所」の話をしましょう。

先日、ようやく劇場に足を運んできました。
僕は「雲」を観るのはこれで2回目。
一回目は初号試写だったので、パンフが欲しかったのと、もう一度観たかったのと、友人に付き添う為の3つの理由で。
一回目はあまりシラフで観れなかったので、日記に観想を書く前にもう一度観ておきたかったのです。

最初に観た時の率直な感想は、「さすがに長編はまだ不慣れな感じだな」でした。
全体の尺は90分なのですが、10分くらいの短編を繋ぎ合せた、という印象でしたね。
まぁ、もともとが短編の人なのでそれは仕方ないのかな。
要するに区切りが多過ぎるんですよ。
フェードアウト、フェードインが頻繁に使われていて。
そのわりにはあまり時間経過のないシーンもあるし。
カットの繋ぎ方の問題ですね。
それから、キャラクターの心情の変化が少し気になったりもしたかな。
イマイチ感情移入できないというか、考えてる事がよくわからないというか。
ただ、それ以外の部分では僕は特に気になった部分はありませんでした。
物語も僕的には良い意味で裏切られた感じだったので。
相変わらずのノスタルジーとSFという題材も良い。
新海氏お得意の美術は前にも数倍増して素晴らしいし、キャラクターに関しても他の普通の劇場作品と比べてしまうと見劣りしてしまいますが、作品の雰囲気には良くあった良いキャラクターだと思います。
新海さんや作監の田澤さんの人間性が滲み出ていて僕は好きですね。
とにかく驚かされるのは「ほしのこえ」からの飛躍ぶり。
今回の「雲」は作画、音楽、物語、全てにおいて前作の何倍もの規模。
スタッフの数も増えてるわけだから当然といえば当然なのでしょうけど。

とりあえず「ほしのこえ」が好きな人は問題なく楽しめるでしょう。
ただ、「ほしのこえ」とはだいぶ違う印象なので、同じ様なものを期待していくとガッカリしてしまうかも。

僕的には観る前にこんなにドキドキした映画は久しぶりでした。
初号試写で席に座っている時、ずっと緊張していました。
自分が参加していたからっていうのも当然あるのですが。
観ている最中も気持ちがずっと高ぶっていて、観終わった後ドッと疲れた感じでした。(笑)
でも、2度目に観た時も気持ちの高ぶりは変わりませんでした。
やはり、新海氏の作品は観ていて気持ちが良い。
安心して観れる、というか。

何にしても今まで新海作品に触れた事がない人でも十分に楽しめる映画だと思いますので、是非御覧下さい。
天門氏の音楽も大変素晴らしいので、是非、劇場の大音響で観て頂きたいですね。

2004年12月9日 (木) INSANITY DVD 「THE BATTLE GAREGGA」
1996年にアーケードで発売されたゲームなのに、アーケードシューターの中ではいまだ根強い人気の「バトルガレッガ」の攻略DVDが発売されました。
全一クラスシューターによる超絶プレイ映像。
以前ネットで注文していたのが届きました。
たのみこむの限定商品なのです。
新曲書き下ろし入りの完全版サントラやブックレットなど、マニアには涎物の特典が満載。
映像はまだ観ていませんが、かなり楽しめそうです。
まぁ、シューティングやらない人には面白くもなんともない物だとは思いますが。(^^;

2004年12月8日 (水) プチ忘年会
今日は僕が以前いた会社の同期後輩とプチ忘年会をやりました。
本当は今日はただのカラオケ会だったはずなのですが、みんな大量に仕事を突っ込まれてしまったらしく、月末にやる予定だった忘年会ができそうもない、という事になったので今日のうちにまとめて忘年会もやる事になったわけです。
夕方からカラオケで3時間ほど騒いだ後、同期のカース君宅でみんなで飯を食いながら雑談。
夜中中色々な映像を垂れ流しながらくっちゃべってました。
たまにはこういうのも良いですね。
久しぶりにゆっくり休めました。
それにしてももう年末なんですね〜。
今年は今までの人生で一番早く感じた一年でした。
それだけ充実した一年だったという事なんでしょう。
学生だった頃から比べると、アニメーターになってからのこの数年は毎年何かしら大きな動きがあるので、退屈しなくて良いです。
去年は4年いた会社を辞めてフリーになって、パソコンを買ってホームページを作ったり、アニメの「君が望む永遠」の仕事をやりたくてファンタジアに席を借りたり、色々な人との出会いがあったり。
色々あったな。
今年は年頭から「妄想代理人」の原画がやりたくてマッドハウスに電話かけたり、ネットでお知り合いになった人たちとオフでお会いしたり、新海誠さんにお会いしたり、「雲のむこう、約束の場所」に原画で参加させて頂いたり、ファンタジアを出てまた会社移ったり…。
成功も失敗も色々したけど、実になった一年だったと思う。
去年の年末に「来年は攻めの一年にする」、と宣言して挑んだ一年でしたが、中々に充実していて楽しい一年だったと思います。
まだちょっと早いですけどね。
来週はピロウズのライブにも行くし、大変良い気持ちで年を越せそうです。

2004年12月6日 (月) 久しぶりに寝て過ごす。
昨日は久しぶりに一日休んでしまった。
しかも一日中寝てた。
暇なわけではないんだけど。
あ〜、仕事やらなきゃ…。
まぁ、たまにはこういう日曜があってもいいか…。
今日からまた頑張ろう。

そうそう、グアム日記を完全版に改訂しました。
主に3日目をいじっています。
興味があればどうぞ。

「トップをねらえ2!」も観ましたが、その感想は後日。
暇みつけてイラストも描きたいし。

2004年12月4日 (土) 近況報告
ぼ〜〜…

最近はとりあえず仕事が減ってきて少しは落ち着いてきました。
今年の年末こそはゆっくり休みたいので、せめて今年中はあまり仕事を取らない方向でいきたい。(^^;

最近、晩飯を食いに外に出た時とかに、ゲーセンに立ち寄ってCAVEの新作シューティングゲーム「虫姫さま」をプレイしてます。
毎年秋口はケイブの新作シューティング発売の時期。
最近めっきりゲームやらなくなった僕ですが、シューティングだけは未だに好きで。
去年は「エスプガルーダ」に熱くなっていましたが、今年はこの「虫姫さま」。
今日は「虫姫さま」の公式ページで公開された隠しモードを試す為に、昼飯がてらゲーセンへ。
幸い昼なのでゲーセンに人は少なく、「虫姫さま」は空いていた。
コイン投入後に「↑←B→A↓↓AAB」と入力し
て、「やったー!」という声がしたら成功。
この隠しモードは一度出すとセーブされるらしく、次からはもうコマンドの入力の必要は無いらしいです。
ゲームをスタートすると、「オリジナルモード」「マニアックモード」といういつものモードの下に、「ウルトラモード」という超ド級難度のモードが追加されているのです。
これがまたとんでもない難易度で。
「オリジナル」というのは、敵の弾が少ないけど速いモード。
「マニアック」は、逆に弾が遅いかわりに多いモード。
「ウルトラ」はそのどちらでもないキ●ガイモード。(笑)
このモードを選ぶと「自己責任でお願いします」とか言われる挙句に、スタートすると警告画面が出て、「本当に始めますか?」と聞いてくる。(笑)
「やっぱりやめる」、「上等」というふたつの選択肢があるので、無論「上等」を選びました。
やった感想はね…。
過去最悪の難易度。
やりすぎとかいうレベルじゃない。
今のところ「マニアックモード」で5面のボスまでいける僕でも、1面クリアするのがやっと。
残機もボムも無くなって、虫の息でようやく2面いけるくらい。
何度かプレイして少しは進めるようになりましたが、こりゃクリアは絶対無理。
過去最高難度といわれた「怒首領蜂(ドドンパチ)大往生」をクリアされたのがそんなに悔しかったのか。(笑)
今はどうか知らないが、当時「怒首領蜂大往生」は日本中で5人くらいしかクリアできる人がいないくらい難しいゲームだった。
それをはるかに凌ぐ難易度…。
こりゃあ、是非攻略DVDを出して欲しいところだね。
見応えはあるはずだ。

2004年12月3日 (金) 一端帰宅
汚い話ですけど、1週間ぶりの風呂は気持ち良い。
やっぱり銭湯は良いなぁ。
さて、まだ仕事は片付いていないので、これからまた頑張ろう。

そうそう、ピロウズのライブチケット受かりました!
やったぜ!
ライブの日までに仕事片付けて、当日はすっきりした気持ちで盛り上がろう!
大阪の友人がピロウズのライブに一緒に行く為に上京してくるので、部屋も片付けなくては。

今年の年末は仕事控え目にして遊ぼう。
年末年始は毎年ドタバタしてるからなぁ。

実家にも帰りたいね。
ただ、正月に帰るといとこ連中にお年玉とか出さなきゃならなくなりそうなので、シーズンオフに帰ろ。(^^;

2004年11月23日 (火) the pillows
最近は仕事をしながらず〜〜っと伊集院光の「深夜の馬鹿力(ラジオ)」を聴いてます。
録音してるやつを。
1996年の放送第1回目から、ずっと。
今何回目くらいまで聴いたかな。
もうすぐ350回くらいじゃないかな?
今2002年くらいのやつを聴いてるんで。
まだまだ今のラジオには追い付きません。
1回が2時間のラジオ番組なんですけど、それを1日2、3回ずつ聴いてます。
もう、膨大な量ですね。
1日3回、6時間ずつコンスタントに聴いても4ヶ月かかる量ですから。
しかも内容が濃いんでね〜。(笑)
聴いてる人ならわかるでしょうけど。

それ意外はピロウズを聴いてますね。
特に会社の行き帰りはずっとピロウズの最新アルバム「GOOD DREAMS」をヘビーローテーションしています。
まだ確定ではないのですが、来月から始まるグッドドリームスツアー初日の恵比寿リキッドルームでのライブチケットを先行予約しているので、それが抽選で受かればライブ行けるんですよね。
で、受かった時の為に予習しているわけです。(笑)
今年は15周年でトリビュート出したり、メディアに顔だしたりした関係もあって認知度が高まっていて、ライブチケットの競争率高そうですからね。
いつも以上に。
ただでさえ会場狭いのに。(笑)
いやでもね、聴けば聴くほど良いアルバムだな、と思いますよ。
去年のアルバム「ペナルティーライフ」が個人的にかなりヒットだったので、正直「GOOD DREAMS」を最初に聴いた時は「微妙だな」と思ってたんですけど。
聴き込むと感じ方も変わってきますね。
まぁ、今でこそ無類のピロウズ好きの僕ですが、実は最初はあまり好きではなかったんですよね。
曲を聴いても正直あまりピンとこなかった。
それはたぶん歌の表面しか感じ取れていなかったからだと思います。
雑誌のインタビューとかを読んだりして、「ピロウズ」っていう「人間」を理解しはじめてから好きになっていったんですね。
ピロウズの「生き方」にシンパシーを感じたりして。
知れば知るほど好きになっていくバンドです。
僕もピロウズにハマってから4年くらいですが、全然飽きないですね。
というより、毎年どんどん好きになっている。
今、見て(聴いて)いて一番面白いバンドです。
今後の活躍が楽しみ。

ちなみに今回のアルバムでは個人的に「Walkin' On The Spiral」と「オレンジ・フィルム・ガーデン」、「Rosy Head」が好きですね。
特に「Rosy Head」は良い。
ライブでは盛り上がれそう。
楽しみ〜。
チケット受かると良いな。

2004年11月22日 (月) シワフェチ?
昨日の看板娘に引き続き、練習用の絵第2弾。
早く塗る方法を見つけた。
これは良い。

この絵を描いていて思った事がひとつ。
僕は服のシワを描くのが好きなんだな。
以前ある友人にも言われた事はあったのだが。
アニメーターだったら服のシワをカッコ良く描くのはみんな好きだとは思うけど。
みんなって事はないか??
でも、服のシワにも流行り廃りっていうのはあるよね。
僕は以前から着衣萌え(笑)とか厚着好きとか公言してきましたけど、正確には服のシワが好きなんだな。
たぶん。
そういえば、今更アルフォンス・ミュシャの作品集買いました。
持っていなかったんで。
中々近場の本屋には売ってなくてねぇ。
たまたま行った本屋で見つけたので買いました。
やっぱりミュシャは良い。
(アニメーターってA・ルーミスとミュシャは好きですよね。(^^;)
ミュシャってものすごくデッサン力のある画家ですけど、なんていうか、他の画家と違うのは主線(おもせん)を重要視しているところですよね。
そういうところがアニメーターに受ける理由なのかな?
しかし、1860年に生まれて1939年亡くなったミュシャは絵描きとしてはわりと近代の画家なんでしょうけど、それでもあの時代にこれだけのセンスを持っていたのは驚かされますね。
まぁ、19世紀にはあまり理解されていなかったのかもしれませんが。

MUCHA MUSEUM

2004年11月21日 (日) イライラを吹っ飛ばせ!
ある仕事の練習用に描いた絵。
実際にはその仕事とはあまり関係ない絵になってしまいましたが。
せっかく描いたので看板娘にでも使おうと、家に帰る度に少しずつ着色していたものがようやく完成しました。
急いで塗っていたのでかなり粗い仕上がりですが。

最近はイライラしてばっかり。
元々はこの絵も、あまりにも仕事の調子が悪かったので、リハビリというか息抜きの為に描いた、というのもあるんですよね。
イライラする原因を作っているのは自分自身である事は重々承知なのですが、それが故に憤りを感じているわけです。
今が頑張り時です。
年末までに頑張ってアニメとゲームの仕事を全部終わらせて(ゲームは無理かな?)、気持ちよく新年を迎えたいね。
そして来年は今年以上に頑張るのだ。
よ〜し、やるぞ〜!

そういえば昨日から新海誠さんの「雲のむこう、約束の場所」が渋谷のシネマライズを皮切りに公開されましたね。
僕は以前初号試写ですでに観ましたが、今は忙しいので感想についてはまた後日書かせて頂こうかな、と思います。

2004年11月18日 (木) ホロトン
会社間を移動してばかりで家に帰る時間も少ない今日この頃。
今日は体制を立て直す為に帰宅。
さすがに会社で寝てばかりじゃ疲れも取れないし。
疲れが取れないと仕事もはかどらない。
悪循環ですからね。
会社で仕事をしていていつも悩むのは、「今日の飯をどうするか」。
会社を移動するたびに開拓していかなくてはならない。
以前いた会社は江古田にあって、江古田は学生街だったので飯屋には全然困らなかったのだが、今いる高円寺には飯屋が少ない。
正確に言うと良い飯屋が少ない。
「良い」というのは、「美味さ」と「安さ」と「雰囲気(落ち着けるかどうか)」の総合得点が高い、という事。
高円寺の寂れ具合は個人的には好きな
のだが(笑)、こと飯屋の無さに関しては辛い。
僕の家がある中村橋もかなり飯屋は少ないのですが、それより少ない。
そういえば、いつも世話になっているゲーム会社(桜台)の近くには「まんぷく亭」っていう安くて量が食える良い店がありますね。
表通りではなく、住宅地の中にひっそりとあるのですが。
ただ、あそこは量が多過ぎて食いきれない人もいるかも。

最近は中野の方にも足を運んでいるのですが、今回は改めて高円寺の方を開拓。
いつもは通らない商店街の方で飯を食う事になった。
とりあえず今日は以前から気になっていたラーメン屋「ホロトン」へ。
「気になっていた」と言うのは、別段「美味そう」とか思っていたわけじゃなくて、ここの看板商品(?)の「味噌激辛ラーメン」というのが食べてみたかったからだ。
どうやらこの「ホロトン」は雑誌でも紹介されているラーメン屋らしい。
「カレーラーメン」というのが売りみたい。
でも、今日は食べない。
激辛ラーメンが食べたいから。
辛さには3段階あって、「3倍」「5倍」「10倍」がある。
写真を見るとスープが真っ赤。
ここは「10倍」いくしかないだろう、と10倍を注文。
どんなものかと冷や汗を垂らすが、実際食ってみればたいして辛くない。
「え?これで10倍??」
まぁ、10倍といっても店によって基準は違うだろうけど、以前「地獄ラーメン」を食った身としては、正直拍子抜けした。
地獄ラーメンは辛さが1丁目(辛さの単位)から20丁目まであるんだけど、ホロトンの10倍ラーメンは地獄ラーメンの1、2丁目くらい。
スナック菓子の「暴君ハバネロ」の方がよっぽど辛い。
味噌ラーメンとしても普通でね。
やはりカレーラーメンを食べないと駄目なのか。
しかし、客の少なさからしても、どうなんだこの店は。
店員の対応も悪いし。
一応カレーラーメンも食べておこうかな、とは思うが、3回行く事はないだろうな。

2004年11月16日 (火) 「はっちゃき先生の東京ゲーム」
…ついに…、ついに手に入れてしまった…。
昨日の夜飯を食いに中野に出たついでに立ち寄ったレトロゲーム専門店でついに見つけた。
ガラスケースの中で煌々と輝いてた。

「はっちゃき先生の東京ゲーム」とは1987年に公開されたファミコン名人こと高橋利幸氏が主演した映画です。
数ある高橋名人グッズの中でも最もマニアックな部類に位置する一品。
知っている人すら少ないという。
内容は金八先生みたいな感じかな。
勿論高橋名人が先生。
鈴木保奈美共演。
警察官役でガッツ石松が出てたりもする。
まだちゃんと観てないんだけど、冒頭のシーンでの高橋名人の演技に思わずのけぞった。
こりゃあ、良いわ。
こんな顎しゃくれ先生のクラスに僕も入りたいね。(笑)

しかし、まさか現物が手に入るとは思ってなかったな〜。
さすが東京って感じだね。
「一生観れないかも」と思っていたくらいレアな物なんでね。
まぁ、持っている人には何らレアでもマニアックでもないのかもしれませんが。
え?何??
高かったんじゃないかって?
そんな事ないですよ。
4桁だし。
値段を言うとみんな「高っ!」って言うんですけど、価値を知っている僕からしてみたら激安ですよ。(笑)
そこは単に個人の価値観の違いで。
たぶん5桁でも買ってました。(笑)

泣かせるのは「ハドソンムービー第1回作品」っていうところだね。
第2回は無かっただろ。
聞いた事ないもんな。
時代を象徴している良い一品ですなぁ。
「ファミコンの神様」が映画で主演できる時代だぜ。
今考えるとすごいよね。
ちなみに「東京ゲーム」っていうタイトルだけど、ファミコンとか、そういうTVゲームは映画の内容には一切関係ないみたい。
本当にただの「子供のアイドル」としての先生役みたいですね。
ちなみに主題歌も高橋名人が歌っています。
これのCDは本編のビデオよりもレアアイテムなので手に入らないでしょう。
まぁ、CDは要らないけど。

しかし、このビデオが置いてあった中野のショップは欲しいものいくつかあったなぁ。
どれも目ん玉飛び出るくらい高い物ばっかりだったけど。
平気で4、5万する本とかあるし。

さて、「はっちゃき先生の東京ゲーム」も手に入った事だし、残すは「スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!」っていうアニメ映画を探すのみですな。
これこそ一生手に入らないかもしれない。
「スーパーマリオ」なんて超メジャーなタイトルなのに、この映画はどこを探しても見かけない。
1986年の映画なんですけどね。
クッパの声を和田アキ子がやってるんだよ。
すごいでしょう?
ピーチ姫の声が山瀬まみ
最悪のヘタッピさ加減。
あ、和田アキ子のクッパは上手かったですよ。
小学生の時にビデオで観てたんだよね。
当時かなり高かったレンタルビデオ屋で借りてきて。
当時ダビングとかできればね〜。
そんな発想もなかったけど。

2004年11月13日 (土) 久々に映画を観た。
ようやく仕事の調子も戻ってきた。
まぁ、まだ仕事溜まってますけど。

久しぶりに映画を観ました。
とはいっても仕事しながらポータブルDVDプレイヤーで観たんですけど。
今回観たのはティム・バートン監督の「ビッグフィッシュ」
ダニエル・ウォレスの同名小説を映画化したもの。
映画館に観に行きたかったんですけどねぇ、結局無理だったやつ。
最近そんなんばっかりです。
「父、帰る」「ツイステッド」も観に行けなかったし。

それにしても良いですね、「ビッグフィッシュ」。
何か久しぶりに洋画で感動した気がする。
なんていうのかな、涙が流れるような感動ではないんだけど、なんかこう、心にジーンと染み渡るような。
温かい気持ちになりますね。
夢があって良い。
良い脚本、良い映像、良い音楽。
贅沢じゃないですか。
こういう、シンプルでいて深みのある物語に憧れますね。
僕もこんな映画作ってみたいなぁ。

今回はあえて点数は付けません。
観てない方は是非観て下さい。
観て損はしないと思います。

「ビッグフィッシュ」サントラ欲しいなぁ。
さて、次に観る映画は「21g」かな。

2004年11月8日 (月) ただいま
グアムから帰ってきました。
グアムでの出来事は「思い出話シリーズ」の番外編として掲載しています。
まだ未完成状態ですが、興味のある方はどうぞ。

さて、帰ってきたからには溜まった仕事を片付けないとな。
アニメが3本にPCゲームのキャラデが1本、5枚のイラスト仕事が一本、後はこれから始まる作監作業が一本。
同期の友人がコンテ・演出で、僕が作監の初めてのタッグ作業。
上手くいけばいいな。
PCゲームの仕事も2000年に始めて、キャラデをやるのは今回が5本目かな。
少しずつ洗練されてきてはいると思うんだけど。
これでも毎回毎回悩んで悩んで、前の作品と違う物になるよう努力しているからね。
今回も頑張って良い物をあげるぞ。

余談 グアム旅行
さて、いよいよ明日です。
今日一日で準備して、会社に泊まり込んで会社から直接成田空港へ向かいます。
始発電車に乗らなくてはならないので、寝ずに行く事になりそう。
ま、飛行機の中で寝ればいいしね。

そういうわけですので、9日くらいまで更新と返信はできません。

それではまた数日後に。

<追伸>
そういえばピロウズの「GOOD DREAMS」、オリコンデイリーで9位に入ってたみたいですね。
快挙!

2004年11月2日 (火) 即席日記
某作品の初号試写を観る為にIMAGICAへ行く。
イマジカにいくのも4年振りくらいだなぁ。
久しぶりに行ったら道忘れていて困った。
たいした道じゃないんだけどね。(^^;
帰りに渋谷のタワーレコードへ寄ってピロウズのCDを買う。
最新アルバム「GOOD DREAMS」。
わざわざ渋谷のタワレコ来た事だし、と、他のCD屋じゃなかなか手に入らないピロウズの古いアルバムを2枚買った。
持ってなかったやつ。
これでほぼ全部揃った。
あとアルバム一枚でコンプ。
通販で買えるんだけどね、面倒くさくてやってない。
買わなきゃ。

2004年11月1日 (月) 深夜のお馬鹿さん。
不謹慎なんですけどね、今日は僕のマイブームの話をしましょう。
上の写真はよく深夜のNHKとかで流れている「○○関連のニュースは新しい情報が入り次第お伝えします」っていう時の映像。
今のニュースは新潟の地震について。
僕は夜中家にいてこの映像が流れている時はずっとこれをタレ流しています。
大体が固定カメラで夜中中ずっと中継で道路を映しているだけのものがほとんどなのですが、ずっとチャンネルを変えずに
つけていると、時々画面に変な奴が出てくる事があるんですよ。
例えば今回はこんな奴が。

画面の中央あたりで車が止まっています。(左の写真)
僕は今まで何度もこの手の映像を観てきたので「この車のドライバーは何かやるな」と直感して凝視しました。
すると、車から男が降りてきて、(片側の)3車線ある道路のど真ん中で踊り始めました。(笑)
挙句の果てには逆立ちまでやる始末。(右の写真)
しばらく逆立ちした後、男は再び車に乗って走り去っていきました。
今回は偶然すぐに気がついたので写真に撮れましたね。
以前も色んな奴がいました。
交差点でドリフトしながら回転して煙をモクモク上げる車
懐中電灯をカメラの方向にチラチラ向ける奴
車から降りて2人で格闘ゴッコをやる奴
首都高に火を付けた発炎筒を投げ捨てていく奴
などなど、様々。
首都高の発炎筒なんて、それを避けたトラックが事故りそうになってましたからね。
あぶねぇよ。
ただ、不謹慎にもいつも感心してしまうのは、よくもまぁこれだけの少ない情報でカメラの場所を探し当てるなぁ、と思うわけですよ。
目印になるようなものが映っている事なんてほとんどないですからね。
地元の人ならわかるだろうけど、たいがいが車で遠出してきた奴らばっかりで。
首都高の環状線が映っている時なら、環状線を一周すりゃ見つかるだろうから苦労はないだろうけど、大体の場合はなんでもない道だからね。
つくづくあっぱれです。
結構面白いので興味と暇がある人は観てみてはいかが?
まぁ、僕みたいに夜中帰ってきて起きてる人じゃないとなかなか観れないと思いますけど。(^^;

2004年10月30日 (土) WRC RALLY JAPAN
WRC(ワールド・ラリー・チャンピオンシップ)のDVD買いました。
今年は日本で初めてWRCが開催されました。
その日本戦が収録されているのです。
北海道で行われたんですよね。
まぁ、北海道以外にラリーコース作れるとこなんてあるのかっていう気もしますが。(^^;
日本だとサーキット以外でこんなに大々的にモータースポーツやる事ってなかなかないから貴重です。
生で見れるものなら生で見てみたかった。

次に出るPS2の「WRC」には日本のコース入るかな?

2004年10月23日 (土) コンビニ店員って。
家に帰る途中、何気にアイスが食べたくなったので、コンビニに寄る。
アイスをレジで会計している時に、横にあった肉まんを見てたら無性に肉まんも食べたくなったので、ついでに店員に頼む。
そしたら、アイスと肉まんを手にした店員が一言、
「袋お分けしましょうか?」
……………。
当たり前じゃ!
聞くなよ、そんなこと。
そんな熱々の肉まんとアイスを一緒の袋に入れる気なのか??

そういえば昔こんな店員がいたなぁ。
僕がコンビニで買い物をして、会計する時に、
「あと、肉まん二つ下さい」って言ったんですよね。
そしたら店員が、
「"アトミックまん"ですか?」
……………。
ATOMIC饅!?
そんなものあるのかよ。(笑)
「あと、肉まん」だよ。
僕の言い方も悪かったのかもしれませんが。

しかもその店員肉まんひとつしか出してこなかったし。
まぁ、いいけどね。(^^;
←僕の「アトミックまん」想像図。
食いてぇ。
頭ハゲそうだけど。(苦笑)

2004年10月17日 (日) 久しぶりのみいこ画
数ヶ月前に描いて、仕事から帰宅する度に少〜しずつ塗っていたみいこ画が完成しました。
元々は携帯の待ち受け画像用に描いた絵。
ちょっと粗いですけどね。(^^;
↓最初は三つ編みだったのですが、やっぱりやめました。

服も変わってますね。

みいこはあまり報われないキャラだったので、せめてこういう形でくらい使ってあげようかな、と。(苦笑)

2004年
10月16日
(土)

「花とアリス」DVD観ました。

とりあえず仕事しながら観ました。
1回目はほとんど垂れ流し状態。
元々短編版の方は観ていたし、仕事しながらっていうのもあって、正直1回目はイマイチピンとこなかった。
しかし、2度3度と観ているうちに色々な事に気がついてきた。
いや、1回目からちゃんと観ておけば何の問題もなかっとは思うのだが、一番驚いたのは短編版と設定がガラリと変わっていた事。
これが逆に仇になった。
観てない人にはわからないと思うが、後半に出てくるトランプの意味合いがまったく変わっちゃってる。

後半、浜辺でヒロインのアリスがトランプをやって、それが風で飛んでいっちゃって、みんなでそれを拾うんだけど、そこでアリスが「最初にハートのエースを見つけた人が勝ち」っていう王様ゲームみたいなものを提案するんだけど、そこで2枚のハートのエースが出てくるんだよね。
先に宮本先輩が見つけるんだけど、同時にアリスが「あった〜!」とか叫んで。
短編版だと、この2枚目のハートのエースはアリスが悪戯で用意したニセモノだったんだよね。
一応短編版を観直したんだけど、やっぱりそうとしか解釈できなかった。
でも、映画版だと宮本先輩が見つけたハートのエースは裏の柄が違っていて。
つまり映画版ではアリスが見つけたハートのエースは本物で。
じゃあ、宮本先輩が見つけたもう一枚の柄違いのハートのエースは何なのかっていうと、それはまぁ、映画を観て下さいって事で。(^^;

そんなわけで、最初に観た時は意味がわからなかった。
短編版の方を観てしまっていたが故に、「こうだろう」という先入観が働いて、理解できなかった。
それが数回観ているうちにわかってきて、一度気付いたらとたんに感動した。
泣けるほどの感動ではないが、何かこう、ジーンとくるっていうかね。
岩井映画はいつもそんな感じだけど。
相変わらずのドキュメンタリータッチっていうか、「あぁ、いるいる、こういう奴!」って思わず笑っちゃえるような魅力的な登場人物とか、岩井ワールドが炸裂しております。
それにしても岩井監督は本当に人を良く観察しているな、と感心させられるね。
言いつぐんだり、不自然な動きをしたり、会話が噛み合ってなかったりするっていう、一見したら映画には無駄だと思われる要素もちゃんと生きてるもんね。
しかもそれを全部計算して、演技指導までして。
素晴らしいね。

そういえば、映像特典のメイキングに今は亡き撮影監督の篠田昇さんの元気な姿が結構出ていて、切なくなりました。
カメラの前で明るくおどけているんだけど、それがより辛い。
ホント、今まで良い作品をたくさんありがとうございました。m(__)m

2004年10月15日 (金)
自転車修理

自転車がパンクしていたから帰るのが億劫で会社に泊まっていたけど、溜まった用事を片付けなくてはいけないので、また自転車を押して帰宅。
そのついでに走り屋の後輩(苦笑)O西君に自転車の修理をやって貰った。
金無くてね。
いや、お金は払いましたけど。
忙しいとこスマン。(--;
ホント助かった!
センキュ!
そのうちまたカラオケ行こうぜ!

2004年
10月14日
(木)

日頃の行いが悪いんだよ。(笑)

自転車がパンクしました。
最悪だ。
特に必要になる時に限ってこうだよ。
しかも修理しているお金も無いときた。
しょうがないから押して会社に行く。
いつもなら20分程度で着く道のりも長く感じる。
ついてないなぁ。
むうぅ〜。
久しぶりに長距離歩いたので足が痛くなっちゃった。
もっと運動しないとね。(^^;

2004年10月12日 (火)
What's pillows

ついに届きました!
「the pillows」ファンクラブ「What's pillows」の会員証。
これで僕もピロウズファンクラブの一員です。
4年くらいファンやってて今更入会。(苦笑)
しかし、これでライブチケットの先行予約ができるぜ。
いままではいつもすぐに売り切れてなかなか取れませんでしたからね。
これからはチケットも取りやすくなる。
さ〜て、来月発売のニューアルバム「GOOD DREAMS」の発売を記念したライブツアーが12月から始まる事だし、今回こそ行くぞ!

余談
岩井俊二最新作「花とアリス」DVD

先月ネットで注文していたやつ、届きました。
去年の年末くらいにネットで配信されていた短編版(4本)は全部観たのですが、この劇場版は公開当時忙しくて結局観に行けませんでした。
なので、初めて観ます。
まぁ、多分ネット配信版を再編集したものだとは思うんですけどね。
ネット版はソフト化されてないから。
(500名くらいにプレゼントされたやつはあるんだけど)
「ARITA」とかにしても、最近の岩井監督は短編ものに移行気味ですが、今後はどんな作品を撮る事やら。
「ARITA」あたりから撮影や音楽まで自分でやるようになりましたからね。
どんどん個人制作映画になっていく。(^^;
以前岩井監督といつもタッグを組んでいた撮影監督の篠田昇氏も亡くなってしまいましたから、篠田氏にとってはこの「花とアリス」がおそらく遺作になるのではないでしょうか。
じっくり味わいましょう。

2004年10月9日 (土)
台風直撃

ヤバイ。
やはりこの忙しい状況の中、家に帰ってくるんじゃなかった。
こう雨が強くては出社するだけでも大変だ。

2004年
10月7日
(木)

「BECK」観た!!

「BECK」、良いじゃないですか。
絵柄といい、動きといい、美術といい、音楽といい。
想像していたよりもだいぶ良い感じだったね。
僕も後話数で原画で参加しているんですけど、イマイチ方向性が定まらず作業していた部分もあって。
でも、1話観て目から鱗が落ちました。
なるほど、こういう感じなんだ。
今丁度「BECK」の作業をやっている真っ最中なので、今後の作業では少し1話のイメージを意識して描いてみるかな。

2004年
10月6日
(水)

「その未来は今」

ピロウズの新曲、「その未来は今」聴きました。
7月に行ったライブで一度聴いてはいたのですが、あの時は初めて聴いたという事と音がデカイという事で、細かい歌詞まではわからなかったので、今回はじっくり聴き込めました。
やっぱり良いわ。
ノリとしては「フリクリ」に使用されていた
「LAST DINOSAUR」に近い感じかな。
ジャケットの恐竜と何か関係が??(苦笑)
しかし、ヤバイ。
かなりヘビーローテーション中。
ピロウズってシングルにはノリの良い曲ってあんまりないんですよ。
どちらかというと歌詞重視の曲が多くて。
ピロウズはノリ重視だと思われがちなんですが、実は結構グッとくる歌詞が多いんですよ。
ただ、比喩表現が多く露骨な歌詞があまりないので理解され辛いんですけどね。
アルバムなんかにはノリノリな曲も多いんですけど。
でも、アルバム曲はカラオケに入らない。
今回はシングルなのでカラオケには入ると思うんですけど。
歌うぜ。
「LAST DINOSAUR」とかカラオケに入ってくんねぇかな〜と思ってましたから。
今回の「その未来は今」も最高だね。
音楽、歌詞共に。
ファンとしてのひいき目を抜きにしても。
結成16年目にしてこれだけ生き生きとしたポップロックが作れるなんて凄い。
16年目の今が一番ノッているロックバンドっていうのも珍しいと思うけど。
この「その未来は今」も、ピロウズを知らない人に「最近出てきたバンド」といって聴かせても何も疑われないくらいの勢いがある。
しかも「未来」なんて歌っちゃってるし。(苦笑)
歳を重ねる毎に生き生きと前向きになっていくピロウズがやはり好きですね。
11月頭に発売されるニューアルバムも楽しみです。
ライブも必ず行きますよ。

ピロウズを知らない人も、今まであんまり興味がなかった人も、この「その未来は今」、オススメです。
是非聴いて下さいな。

2004年
10月4日
(月)

BUMPとELLEのDVD。

それにしてもここ最近はよく雨が降る。

さて、先月ネットで注文していた商品が届きました。
ELLEGARDENのDVD2本と買ってなかったアルバム1枚。
それからBUMP OF CHICKENのDVD2本。
自分でも不思議なんだけど、ここ最近やけに音楽にお金を使っている気がする。
なんでだろう。
ひと昔前はろくに音楽なんて聴いていなかったし、興味もなかったはずなのに。
そのキッカケはやっぱりピロウズとの出会いなのかな、と思いますけど。
二十歳過ぎて初めてライブに行ったのが大きかったかな。
カラオケだって昔はあんまり好きじゃなかったしね。
レパートリー増えてくるとそれなりに面白くなってくるんですけどね。

興味がなかったものを好きになれるという事は新鮮で気持ちが良くて楽しい事だし、何より素晴らしい事だと思う。
価値観の変化というものはそうそう簡単に起こり得るものではないから、貴重な体験だ。
これからももっともっと世界が広がっていけばいい。

好きになって損をする事なんてないのだから。

余談
またしても訃報。

「姫神」の星吉昭さん(58)が1日午前1時21分、心不全のため岩手県内の病院で亡くなったそうです。
「姫神」はとても好きなアーティストのひとつで、仕事をする時はよく「姫神」の音楽を聴きながら作業していたのですが、誠に残念です。
もう「姫神」の新曲を聴くことはできないのか…。

御冥福をお祈り致します。

今年は何度も訃報の日記を書いていますが、やはりまだ続きそうですね。
心配です。

2004年
10月2日
(土)

ちゃろぞう君ホームページ開設

専門学校からの友人、ちゃろぞう君がついにホームページを作りました。
僕と同じアニメーターで、最近ではコンテを切ったり作画監督をやったりと、色々活躍中です。
ちゃろぞう君は辞めていく人が多い中頑張っている数少ない同期の一人です。
良き友にして良きライバル。
こういう切磋琢磨できる相手がいるというのは素晴らしい事です。
これからもお互い頑張っていきましょう!


↑ちゃろぞう君のホームページ「ぱぶろっく。」です。
まだ立ち上げたばかりであまり何もありませんが(苦笑)、宜しくです。(^^

(まぁ、ホームページ製作の基本を教えたのは僕なんですけどね。^^;)

2004年
9月30日
(木)

プチ同窓会

もう数日前の話なのですが、同期の友人4人でプチ同窓会(苦笑)をやりました。
住んでる所や仕事場が近くて集まりやすいメンバーでの集まり。
しかし、この4人だけで集まるのは初めてだったな。
カラオケで数時間騒いだ後、夜は近くの「居楽屋 笑笑(わらわら)」に。
「笑笑」初めて行きました。
飯を食いながら仕事の話や会社での話など、他愛もない近況話をしながらまったり。
たまにはこういうのも良いものです。
仕事は溜まってるんですけどね。(^^;

2004年
9月29日
(水)

ぼくらが知らない世界


以前、地元に住んでいた頃には僕は良くドライブに行っていた。
東京に来てからも車を持っている友人に車を出してもらって、時々夜中にドライブに行ったりする。
ドライブが好きなんだよね。
特に知らない街や土地へ行くのが好き。

知らない街を走っていると色々考える。

今僕がいるこの街は、僕が今この道を通過していく為だけに存在していて、もう一生関わる事はないかもしれないんだな、と。
要するに今の僕にとっては窓の外に流れている風景が例えハリボテであったとしても同じ事っていうわけだ。
僕らにとっての「世界」は、自分がいつも生活している空間が全てで、極論を言ってしまえばそれ以外はあってもなくても僕にとってはたいした意味はない。
でもいつも不思議に思うことは、知らない街で見かける人達にも、マンションの窓の明かりの中で暮らす家族にも、僕と同じ様に年相応の人生があるわけだ。
そして僕はその人生を知る事はできない。
普段生活していたら来る事なんて絶対にない、こんな僕の知らない街にも、これだけ僕の知らない世界や人生があるんだな。
例え身近な友人達であっても、僕と出会う前の事は聞いて想像する事しかできず、想像の域を出る事はないのに。
当たり前の事なんだけどね。
僕はそういうものにすごく惹かれる。
多分、旅が好きな人はこういう気持ちが膨らんで膨らんで我慢できなくなった人達なんだろうな、と思ったりした。
でも、こういう感覚は誰もが一度は感じる事じゃないでしょうか。

こういう気持ちを何か作品に活かせたらな、と思っています。

余談
ビックリした!

(夜中帰ってきて朝寝る生活してるんで)今、「めざましテレビ」をつけっぱなしにしながら日記書いていたんですけど、たった今ピロウズのトリビュートアルバム「シンクロナイズド・ロッカーズ」のテレビCMが流れてビックリしました。
今、朝の8時くらいなのですが、朝の番組の中ではかなり人気の高い「めざましテレビ」でCM流すっていうのは結構効果あるんじゃないかい?
キングレコード、本気だぜ。
もっとやれ!

2004年
9月26日
(日)

「I think I can !」


10日ほど遅れてしまいましたが、the pillows15周年記念絵です。
右から、山中さわお(Vo&G)、真鍋吉明(G)、佐藤シンイチロウ(Dr)。

15周年記念ライブ行きたかったな。
ライブに行った人のライブレポとか読んでいるだけでも体が熱くなってくる様な感動を覚えました。

2004年
9月24日
(金)

パスポート申請に行く。

11月に社員旅行でグアムに行く事になったので、パスポートを作りに新宿まで行ってきました。
海外は初めてなので、どうなる事やら。
色々楽しみです。
こういう機会でもないと海外なんて行きませんからねぇ。

旅行といえば、「風雨来記」をプレイした友人2人と僕の3人で、来年の初夏あたりに一週間くらい北海道旅行に行く計画も立てています。
勿論ツアーとかではなくて自分の足で。
ゲームに合わせてフェリーで行くなんて案もあるのですが、はたして実現するのやら。
バイクでは行けないので北海道でレンタカーを借りて回る予定。
何とかお金を貯めないとなぁ。

でも、たまには机にかじりついてばかりの仕事から離れて旅行に行くのもいいものです。
しかもグアムも北海道も今の生活空間とは大きく離れた世界なので尚良い。
正に異世界だもんね。

北海道行ったらオホーツク海眺めながら露天風呂入るぜ〜!
行きて〜〜ッ!!

2004年
9月22日
(水)

お伽草子

最近、よく「お伽草子」を観る。
いや、基本的には仕事で会社を移動してばかりで普段は家にあまり帰らないんですけど、何故か「お伽草子」をやっている時間に家にいる場合が多い。

「お伽草子」を観ている人なら知ってると思いますけど、wacom「intuos2」のCMが流れるじゃないですか。
あれがなんだか好きでしてね。
真面目に作っているんでしょうけど、なぜか笑っちゃうんですよね。
「intuos2」っていうのはタブレットなんですが、要するに「お伽草子」のメイキング映像的な作りになっているんですよ。
プロダクションI.G協力で。
何故笑っちゃうのかというと、CMに「お伽草子」のキャラクターデザインをやられているアニメーターの黄瀬和哉さんが出演しているんですけど、黄瀬さんが作監作業を終えた後、制作にカットを手渡しながら
「じゃ、後は”インテュオス”で宜しく。」
って言うんですけど、それがおかしくて。(苦笑)
いや、笑っちゃイカンとは思うんですけどね。(笑)
まぁ、黄瀬さん自身も「そんな事言わないよ」と思っているかもしれませんが。(^^;
コマーシャルだから仕方がない。
アニメの現場知らない人が観たら「そんなもんかな」と思うんでしょうね。

2004年
9月17日
(金)

久しぶりに映画の話

今週のファミ通に「ICO」スタッフの新作「ワンダと巨像」「SegaRally2005」の記事が載っていて狂喜しました。
久しぶりのツボタイトル。
みなさん、要チェックですよ。

さて、今日は久しぶりに観た映画の話でも。
結構溜まってるんですよね。
まだ観てないやつも含めて。
ひとつずつつぶしていかなければ。
それでは一口批評を。

「THE VILLAGE(2004)」★★★★☆
”21世紀のヒッチコック”(苦笑)ことM.ナイト・シャマラン監督の最新作。
見方によっては賛否両論もあるだろうけど、今回のテーマが「愛」だという事を考えれば理解できるかな。
ただ、一見しただけでは色々とよくわからない部分があるので、DVDが出たらもう一度しっかり観てみたいと思った。
相変わらず巧みなカメラワークで見せる演出は見事。
そしてこれまた相変わらずのシャマランのカメオ出演も必見。(笑)
今回は本当にちょびっとだけどね。
「サイン」の時は出過ぎだったからな。(苦笑)
演技派俳優陣にも注目だ。
「スパイダーマン2(2004)」★★★★☆
これはまぁ、説明不要ですね。
前作を観た人なら確実に楽しめる作品になっています。
ただ、もはや映像的な驚きはあまりないかも。
でも、確実に前作よりはパワーアップしています。
後は2007年公開予定の「3」が楽しみなところ。
「ニューオリンズ・トライアル(2003)」★★☆☆☆
ジョン・キューザックが主演っていうだけで観た映画。
裁判物。
お話も演出も、個人的には微妙でした。(苦笑)
いや、一度観ただけなので、もしかしたら何度か観ればスルメみたいに味が出てくるかも。(苦笑)
今度もう一回観てみようかな…。
「ミスティック・リバー(2003)」★★★★★
クリント・イーストウッド監督作品、ショーン・ペン主演。
豪華演技派キャストで送る、大人のドラマ。
ひとつの事件をきっかけに浮き彫りになっていく登場人物達の心の闇。
衝撃の結末。
映画好きな人なら十分に楽しめる作品だと思います。
観ろ!
「夏解(2003)」★★☆☆☆
さだまさし原作の目が見えなくなる病気にかかった男の話。
正直がっかりした。
原作読んでないんだけど、たぶん原作読んだ方が面白いんだろうな、と思った。
さだまさしと大沢たかお好きなので観たんですけど(そんな理由かよ^^;)、微妙だったなぁ。
「目が見えなくなる」という重い内容なのに、演出がちょっと軽い気がした。
もっと上手く撮れなかったのか。
想像していたのとだいぶ違いましたね。
「デッド・リーブス(2003)」★★☆☆☆
いや〜、疲れましたね。(笑)
確かに如月あおいさんが言っていた様に僕が観る映画ではないですね。(^^;
正直今更何の驚きも感じませんでした。
個人的には今石さんは「フリクリ」くらいが丁度良かったのに。
変な方向に行っちゃったなぁ。
映像文化的には一回観る価値はあると思うんですけど、何度も観るものではないですね。
あくまで僕の意見なんで、今石さん好きは観ても良いんじゃないでしょうか。
というか、今石さん好きはとっくに観てるか。(^^;

2004年
9月16日
(木)

Congratulations!

「the pillows」結成15周年おめでとうございます!

聴きました、ピロウズ15周年記念トリビュートアルバム「シンクロナイズド・ロッカーズ」!
最高!

いや〜、池袋のHMVにCD買いに行ったんですが、さっさと買って帰ればいいのに、我慢できずに試聴コーナーで聴いてみたりして。(苦笑)
1トラック1トラック聴く度にテンション上がってきて、「BUMP OF CHICKEN」が歌う「ハイブリッド・レインボウ」では感極まって泣きそうになってましたね。(^^;
目をウルウルさせて。
いや、あのアレンジは実に見事です。
「Mr. Children」が歌う「ストレンジカメレオン」も、最初キングレコードのホームページで試聴した時は何か微妙な気がしたんですけど、フルバージョンで聴いたらそんな不安も吹き飛びましたね。

 勘違いしないでね
 別に悲しくはないのさ
 抱き合わせなんだろう
 孤独と自由はいつでも…


という歌詞のところの桜井氏の絶叫には鳥肌立ちました。
改めて「ストレンジカメレオン」って良い歌だな、と感じましたね。

単純に音楽的な感動っていうのも勿論あるんですけど、それだけじゃなくて、今までいろんなところで読んだり聞いたりしたピロウズの山中さわお氏の苦労話とか歌に込めた気持ちとか、自分がピロウズにハマった頃の事とか、そういう色々な事が頭を巡って、何かすごく泣けた。

「ELLEGARDEN」が歌う「Funny Bunny」も良い感じに「エルレ節」が炸裂していて楽しい。
各アーティストの個性が出ていて面白いアルバムです。

このアルバムを期にピロウズの音楽が一人でも多くの人の耳に届くことを願ってやみません。

さぁ、次は30周年を目指そう!
「まだまだこれから!」
彼らにはパワーを貰ってばかりです。

余談
さて今日は!

歌いてぇ!
何か知らんが無性に歌いてぇ!!!
だ、だ、誰かっ!
早くカラオケに付き合ってくれっ!
つーか、お前はカラオケ行き過ぎ。(爆)

「BUMP OF CHICKEN」の最新アルバム「ユグドラシル」すごい売れてるね。
正直、バンプのCDがこんなに売れる理由がわからない。
いや、バンプの歌が悪いわけじゃないんですよ。
そもそも僕も大好きだし。
ただ、音楽的にも歌詞的にも結構敷居高い気がするんですよね。
そんなに多くの人に理解される様な歌とは思えない。
何か人気ドラマの主題歌にでもなったのか?
あんまり詳しくないんで。
単純に「天体観測」の流れがそのまま来ているのだろうか。
う〜ん。
僕は「天体観測」以降はあまりピンとこないんですけどね。
現に「ユグドラシル」も買ってからつい先日までほとんど聴かずに放置していたし。
「THE LIVING DEAD」ばっかり聴いてた。
僕的に最高のアルバム。
でも、「ユグドラシル」も聴き込んでみてようやく良さがわかってきた。
次回のカラオケは「ユグドラシル」から選曲だ!

さて、バンプといえば、今日はついに「the pillows」のトリビュートアルバムの発売日です。
正確には明日なんですけど、一日前に買えますから。
今日は今から昼まで寝て、池袋行って、アルバム買って、それ聴きながら仕事だ。

そういえば、トリビュートアルバムにも参加しているミスチルですが、実は結構ピロウズと親交が深かったんですね。
デビュー当時は同じ事務所に所属していて、一緒に対バンとかやっていたらしいです。
ピロウズの方が若干先輩らしいですが。
今でも仲良いらしいですよ。
ミスチルは今や日本を代表するビッグバンド、方やピロウズは…。(泣)
このアルバムを期にピロウズの認知度が上がってくれれば良いですね。

頼む、もっと売れてくれ。
そうしないとカラオケの曲数が増えんのじゃよ。(--;

2004年9月15日 (水)
憧れ

深夜0時、行きつけの銭湯の終了時間。
風呂上りの憂鬱。
何か、いいな、こういうの。
下町生活っていうか。
昔、こんな生活を夢見ていた気がするな。

2004年
9月13日
(月)

東京に5年住んでみて思ったこと。

いつも家と会社を行き来していて思うのだが、東京の人達は左右の安全確認をしない。
突然脇道とかから凄い勢いで自転車が飛び出してきたりする。
十字路を横切ったりね。
しかもまったく周りを見ずに。
もしトラックでも来たら死んじゃうよ。
よくあんなんで事故らないよなぁ。
まぁ、事故自体は多発してるんで、どこかで誰かしらが轢かれてるんだろうけど。
救急車を見ない日はないしね。
あれで轢かれない方がおかしいし。
いっぺん轢かれちまえばいいんだよ、ああいう連中は。
いつも自転車で走っていても、いきなり横から自転車が突っ込んできて転びそうになる事なんてしょっちゅうだし。
しかもそいつら悪びれるどころかまったくこっち見てないからね。
車に轢かれちまえ!
くそっ。
何で俺の自転車にはスタービームが付いてねぇんだ。
あったらあんな奴等16連射で蜂の巣にしてやるのに。
いやでも、そんな事したらせっかくのパシフィストボーナスがオジャンになってしまうか。
しかもそんな事したらクリアするのに数年かかる監獄ステージをプレイする羽目になるし。

東京の歩行者ってホント危なっかしいね。
車のドライバーも大変だね。
どんなに歩行者や自転車が馬鹿でも悪いのは車って事になっちゃいますから。

もうね、おばちゃんとかも何とかして欲しい。
道の真ん中をフラフラ歩いていたり、何かと俺の進行方向にしゃしゃり出てきて道を塞いだり、鈴鳴らしても避けなかったり、自分が悪いくせにガンつけたり文句言ってきたり。
何とかしてくれ。
あんまりムカツクおばちゃんとかいたら当たり判定ギリギリで肩をおばちゃんにBUZZ(カス)らせてみたりするけどね。
もうガンガンLEVEL上がるよ。
そういう事するとおばちゃんは「きゃっ」とか驚くんだけど、いい気味。
とはいえ、そういうおばちゃんは自分が悪いなんて微塵も思ってないから睨み付けてきたりするけどね。
直接車輪で轢かなかっただけありがたいと思え。

以前、脇道からよそ見しながら出てきたおばちゃんを避けた拍子に駐輪していた自転車群に突っ込んで自転車を倒してしまった事があったんだけど、その時のおばちゃんなんか、俺がヒーヒー倒れた自転車を起こしているのをじっと見てやがんの。
「あらあら」みたいな顔して。
てめーのせいでこうなったんだから見てないで手伝えよ!
しかも俺が自転車を起こし終わるまで見ていたくせに「ごめんなさいね」の一言もないし。
ふざけんな!
ムカツクよ。

しかし、同じ日本の中でも県によって様々だね。
僕の地元の福岡なんかは全国的に見ても事故率こそ少ないんだけど、死亡率が高いんだよね。(苦笑)
ようするに、事故はあんまり起こらないけど、起こる時は死ぬ事故が多いってわけ。
良し悪しだわな。
福岡は東京都と逆に無鉄砲なドライバーが多いのね。

2004年
9月7日
(火)

まぁ、とりあえず。

ネット通販でCDを買う。
本当に便利な時代になりましたね〜。
近くのCD屋に売ってないものとかも簡単に手に入る。
いや〜、便利。
最近結構使ってます。
今回購入したのは最近ハマっている「GOING UNDER GROUND」「ELLEGARDEN」のCD数枚と、「the pillows」が参加している「THE ROOSTERS」のトリビュートアルバム「RESPECTABLE ROOSTERS -a tribute to the roosters-(V.A.)」。
「ゴーイング〜」と「エルレガーデン」はかなり良い。
オススメです。
「ゴーイング」は歌詞で聴かせるタイプのバンドで、「エルレ」はノリで聴かせるバンドです。
基本的に「エルレ」の歌詞は全体の8〜9割がた英語です。
「ゴーイング」はね、歌詞が洒落てる。
例えば僕が大好きな「トワイライト」の一節。

風と稲穂の指定席へ座る
上映間近のアカネ空

ポケットの中に切符が二枚
雨が降らない事を祈るよ
(中略)

とかね。
ノスタルジーたっぷりの泣ける歌が多い。
最近ではそういうイメージが定着しているのが嫌で、最新曲「サンキュー」では今までとは少し違う歌詞を書いているらしいですが。
何にしても、どちらもオススメのバンドです。

「the pillows」も今月の16日で結成15年!
それを記念して発売されるトリビュートアルバムも参加バンドが豪華で楽しみ。
(詳しくは当HP「NEWS」ページにて)
10月に発売されるニューマキシシングル「その未来は今」もかなりノリの良いアップテンポな曲なので、カラオケでガンガン歌いまくるぜ!
これからも僕たちファンの為に頑張って突っ走っていって下さい!

2004年
9月3日
(金)

音楽の力

給料が入ったので中野にCDを買いに行く。

とりあえずBUMP OF CHICKENの「THE LIVING DEAD」と「ユグドラシル」、槇原敬之の「EXPLORER」、ELLEGARDENの「Pepperoni Quattro」などを買ってみる。
それを聴きながら仕事。
個人的には今更BUMPの「THE LIVING DEAD」に大ハマリ。
「K」や「グロリアスレボリューション」などをヘビーローテーション。
それからGOING UNDER GROUNDもハマリ中。
ライブDVDなんかも買った。

やっぱり音楽は良い。
勿論歌だけに限らないけど。
元気が出るね。
特に最近みたいに落ち込んでたりとか、精神的に参っている時にはね。

しかし、BUMPの「K」を聴いて涙流してる精神状態ってどうよ。(笑)
いやまぁ、良い歌ですよ。

あ、今月の16日にはついに待ちに待った「the pillows」の15周年を記念したDVDとトリビュートアルバムが発売されます。
実に楽しみです。
来月にはニューマキシシングル、再来月には新アルバムも出るし。

2004年9月2日 (木)
萌え絵の練習

なかなか難しいね。
どんなに「可愛くかけたかな?」と思っても、可愛いキャラ描ける人の絵を見ると全然違うんだよね。
何が違うんだろうと色々研究してみてるんだけど…。
少しは可愛くなっているんだろうか。
色々細かい微妙なバランスで成り立っているんだと思うんですよ。
それがなかなか巧く描けない。
多分僕は変にリアルに捉えすぎているのかもしれません。
当然どんな絵だってデッサンなしには描けないわけですが、それを踏まえた上でね、超越するというかね、後はセンスの問題なんだろうな、と…。
もっと研究してみますか。

あぁ、それから何か色々な人に御心配をおかけしましたが、とりあえず精神的には復帰しました。
というか、僕の鬱はいつも一過性のものなので。
とりあえず落ち込んでいたせいで遅らせた仕事を取り戻さないと。

2004年9月1日 (水)
俺達の青春

「とうとう来たんですね、今日という日が。」

映画「GAME KING」より、華麗なるスーパーテクニシャン毛利名人と、16連射でスイカを割る事でお馴染みの高橋名人です。

最高。
何度観ても良いわ。

高橋名人の服おかしいって。(笑)

2004年8月31日 (火) A
制服美少女強化月間 そのO

「君が望む永遠」から涼宮遙(左)と速瀬水月(右)です。

何となく描いてみました。

よくよく考えたらこのサイトには「君望」関係の絵が一枚もない事を思い出したんで。
いや、未だに結構「君が望む永遠」で検索して来る人がいるんですよ。
そのわりにはウチのサイトには「君望」の絵ないしね。

そういうわけで描いてみました。
久しぶりに描いたな〜。
半年ぶりくらいか?
時間がなくてラフ絵で申し訳ないですが。

またそのうちゲームやろうかな。
細かい部分とか程よく忘れかけてきてるんで。

2004年8月30日 (月)
制服美少女強化月間 そのN

●制服格闘少女B

「鉄拳」から凌暁雨(リン・シャオユウ)です。
ものすごくいい加減なうろ覚え記憶で描いているので、これで合っているのかどうかは知りません。
でも、大体こんな感じだったと思う。
たぶん今の僕しか知らない人はシューティングゲームやるイメージしかないと思うんだけど、以前は結構「鉄拳」とか、格闘ゲームもやり込んでいたんですよね。
かなり連続技とかコンボの練習してました。
結構シャオユウは使いこなしていたんだけど。
今はもうすっかり忘れているだろうな。

今度出る「鉄拳5」のシャオユウにも制服コスチュームはあるのかな?

2004年8月29日 (日)
制服美少女強化月間 そのM

●制服格闘少女A

解像度落としたら粗くなったな。(汗)
絵もラフだし。
もうちょっと線まとめようと思っていたんだけど、そんな暇ないんで諦めました。

カプコンの「私立ジャスティス学園」から、若葉ひなたです。
僕、このキャラ好きなんですよね。
カプコンのキャラの中ではかなり好きなキャラかな。
天然元気娘。
またこんなエッチな絵描いておいて何ですが。
でも、ゲームでもパンツ見せまくりだもんな。
オープニングからガバガバだし。(笑)
まぁ、そこが良いんだけど。
だからこの絵の様に恥じらいがあるのはひなたのイメージとはちょっと違うんですけどね。
そこはそれ。
「ひなた」っていう名前も好きですね。

2004年8月28日 (土) A
制服美少女強化月間 そのL

●制服格闘少女@

「STREET FIGHTER ZERO」から春日野さくらです。
こんな構えはしないと思いますが。(^^;

セーラー服とブルマ。

このキャラ最初に見た時は「カプコン、壊れたか?」と思いましたね。(笑)
いや、今にして思えば良いキャラですけど。

それにしても格ゲーやらなくなって久しい。

2004年
8月27日
(金)

制服美少女強化月間 そのK

コンシューマーのギャルゲーのキャラデをするとしたら、というコンセプトで描いてみました。
目が大きいキャラクターってバランス取り辛い。
頭身や肩幅のバランスも含めてね。
これはまぁ、そこそこ良いバランスに描けたんじゃないかな。
体のラインや服のシワの入り方にも少しこだわってみました。

2004年8月26日 (木)
制服美少女強化月間 そのJ

「おねがい☆ツインズ」のヒロイン、みいな(右)とかれん(左)です。
机を片付けていたらキャラ表が出てきたので描いてみました。
今改めて見ると、ちと腕短いかな…。(--;
まぁいいか。

いや、別にこの二人はアヤシイ関係ではないと思うんですけど。
実はこのアニメ観た事ないからよくわからない。(^^;
何となく情報としては知っていますが。

合田(浩章)さんの描く女の子は良いですね。
当然羽音たらく氏の描くキャラクターの魅力っていうのもあるんですけど。
羽音氏の絵に足りないものを合田さんが補完している感じかな。
俺には全然描けません。(T_T)

2004年8月25日 (水)
制服美少女強化月間 そのI

プリーツスカートの練習。

珍しくミニスカートじゃないな。(苦笑)

2004年8月24日 (火)
制服美少女強化月間 そのH

コメント特になし。

2004年
8月23日
(月)

制服美少女強化月間 そのG

最近FLASHを買おうと思ってます。
ホームページをより良くする為に。
「PROJECT」ページなどに使いたいし。
前々から買おうと思ってたんですけど。
でも、高いんだよな〜。
今度まとまったお金が入るので、その時に買おうかな。

■悲しみのマニア■
最近、仕事しながら久しぶりに往年のゲームミュージック(以下VGM)を聴いてます。
1000枚近く溜まったMDの中から選出して。
コナミ矩形波倶楽部、TAITO-ZUNTATA、FALCOM-JDK BAND、アルフ・ライラ・ワ・ライラ…etc.…etc.…。
やはり矩形波倶楽部は良いね。
特に全盛期のコナミサウンドは素晴らしい。
とりあえず「グラディウス」に始まって、「A-JAX」、「サンダークロス」、「沙羅曼蛇(サラマンダ)」、「XEXEX(ゼクセクス)」、「エスパードリーム」、など、わりとベタなものを聴く。
コナミ独特のFM音源が心地良いのかな。
それからやはりVGMを語る上では避けて通れないTAITOの奇才集団「ZUNTATA」。
これに関しては僕はライブビデオ買うくらい好きなんですよね。
残念ながらライブに行った事はないんですが。
地元福岡にいたときはなかなか東京まで出れなくて。
僕が東京に来た99年にはもうライブやってませんでしたからねぇ。
ホント残念。
当時のメンバーも何人もZUNTATAを離れてしまってますし。
やぱりZUNTATAは他のメーカーの音楽と一線を画していると思う。
異端なんですよね。
好みは大きく分かれると思いますけど。
敷居が高いというか。
特に「ダライアス」などに代表されるZUNTATAのリーダー的存在小倉久佳氏こと「OGR」氏の音楽なんかはそういうところが大きいと思う。
ユングやフロイトといったものをモチーフにしていたりね。(^^;
「ダライアス外伝」の音楽なんかはVGM史に残る名(迷?)曲だと思う。
「Gダライアス」や「ダライアスT・U」も好きですけどね。
聴き様によってはただのイカレ音楽だけど。(^^;
OGR氏といえば「ニンジャウォーリアーズ」の「ダディーマルク」は名曲です。
昔はライブのラストに必ず演奏されていたノリの良い曲です。
それから昔、女性だけで構成されていたカプコンの音楽バンド「アルフ・ライラ・ワ・ライラ」に所属していて、後にZUNTATAに移籍した河本圭代氏こと「TAMAYO」氏。
カプコン時代は「戦場の狼」とか「アレスの翼」とかの音楽を作曲していた人なんですけど。
ZUNTATAでは僕が一番好きな人かな。
やはり「レイフォース」や「レイストーム」などの「レイ」シリーズの音楽は絶品だし。
最近のゲームでわかり易い例えを出すと「ラクガキ王国」の音楽なんかをやられています。
作曲の幅の広い人です。
女性とは思えない激しい旋律と、女性ならではの繊細で緻密な音作りの融合が素晴らしい。
VGM業界の管野よう子?
それは褒めすぎか?(^^;
そもそも管野よう子は光栄の歴史シミュレーションの音楽なんかもやってますしね。
とにかくTAMAYO氏は、いつか僕が作品を作る際に音楽を担当してもらいたい一人ですね。

…いかん、この話はキリが無い。(--;
続きはまた今度にしましょう。
たぶん誰も読んでくれていないと思いますし。(苦笑)
とにかく最近は僕の中で久しぶりにVGMブームなのです。
何か良いサントラ持ってる人いないかなぁ。
ずっとコナミの「スペースマンボウ」のサントラ探しているんですけど。
あ、そういえば「SEGA ROCK」も買ってないなぁ。
金入ったら買いに行こう。

2004年8月22日 (日)
制服美少女強化月間 そのF

どんなシチュエーションなんだ、これは。
自分で描いておいてわからない。(--;
どっちにしてもエロ要素以外の何物でもないな。

とりあえず俯瞰構図とブラチラを描いてみたかっただけさ!
素直だね、俺。(^^;

それにしてもつくづく修行不足…。
泣けてきた。

2004年8月21日 (土)
制服美少女強化月間 そのE

プリーツ難しいねぇ。

2004年8月20日 (金)
制服美少女強化月間 そのD

メガネッ娘です。
しかも読書家系。
今時。(^^;


気楽な夏休みも終わり。

いや、休んでいたわけではないのですが、先日溜まっていた仕事が一段落してからというものしばらくダラダラしてました。
しかし、また忙しくなってきそうです。
早く今の手持ちを終わらせないと、数ヶ月前の状態に逆戻りになっちゃう。
またどれもやりたい仕事ばっかりだからねぇ〜。

2004年8月19日 (木)
制服美少女強化月間 そのC

ロリ萌え少女を描いたつもりだったのですが…。
う〜ん…。
大ラフで描いた時にはもっと違った感じだったんだけど…。
やっぱり線をまとめると絵が死にますね。

2004年8月18日 (水)
制服美少女強化月間 そのB

俯瞰は難しい。

2004年8月17日(火)
制服美少女強化月間 そのA

変な髪。
猫耳みたいな?
このキャラ自体にも絵の内容にも特に意味はありません。
何となく描いてみました。

さり気なく「制服美少女強化月間」になっているのがミソ。(苦笑)

2004年8月16日 (月)
制服美少女強化月間 その@

今回は「GUITAR FREAKS 11thMIX & drummania 10thMIX」の「カナリア」という曲のクリップに出てくる女の子です。
↓この子ですね。

名前はリカというそうです。
以前壁紙を作るとか言って結局作ってなかったので、とりあえず絵日記ぐらいは…と思って描いてみました。
もともとベタ塗りなので、軽く塗ってみました。
この子は可愛くて好きですね。
僕も頑張って可愛く描いてみました。

余談
抹茶&オレンジ

…マズ…っ。(--;||||

もう抹茶は飲み物に混ぜない方が良いと思う。

2004年8月15日 (日) 制服美少女強化週間 そのL

今日の絵は夕さんのリクエストにお答えして黒タイツ少女です。
黒タイツといえばセットで厚着、冬服、メガネでしょう。
違うかな?

今見ると服のシワが気に入らないなぁ。

2004年8月14日 (土) 制服美少女強化週間
そのK


今日、仕事以外で初めてネットで知り合った方とオフでお会いしました。
何だかんだとファミレスで数時間話込んじゃいました。
仕事の話やらプライベートな話やら…色々。
新しい出会いは良い刺激になって楽しい。
ネットも便利で楽しいけど、やっぱりリアルな付き合いもやめられないし、大事にしたいと思う。
本当に今日は長々とありがとうございました。
m(__)m
後、御馳走様です。(^^;

2004年8月13日 (金)
制服美少女強化週間
そのJ


ああっ。
なんかドキドキ…。

2004年8月12日 (木) 制服美少女強化週間
そのI


三つ編み少女です。

う〜ん…。
今改めて見ると良くないなぁ。
線画で見た時は何とも思わなかったんだけど。
何か気持ち悪いなぁ。
耳の位置、大きさか?
顔の輪郭かな。

まぁ、いいか。
そのうちわかるだろうし。

三つ編みが大好きな友人M上君曰く、メガネと三つ編みは一緒にしてはいけない物らしいです。
三つ編みってメガネと同じで「大人しい・勉強(読書)家・引っ込み思案」っていうイメージで使われる事が多いから、ついつい記号的に捉えてしまってメガネとセットになりがちなんだけど、彼が言うにはそれは違うらしい。(苦笑)
というわけで(?)、メガネはかけませんでした。(笑)

2004年8月11日 (水)
制服美少女強化週間 そのH

いえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!
良いですね、元気少女。
大人しいのも好きですけど。

プリーツスカートってホント難しい。

2004年8月10日 (火) 制服美少女強化週間
そのG



ファミコンミニ第3弾買いました。
僕が買ったのは「スーパーマリオブラザーズ2」、「新・鬼ヶ島」、「ファミコン探偵倶楽部・消えた後継者」、「ファミコン探偵倶楽部U・うしろに立つ少女」の4本です。
まぁ、マリオ以外はマニア御用達のラインナップですね。
一番早く売り切れるだろう、という。
ある意味「マリオ2」もマニアックですけど。
マリオ史上最も難易度高いですし。
まぁ、そういうわけで、「ファミコン探偵倶楽部」より、あゆみちゃんです。
全然似てないですが。(^^;
一応「うしろに立つ少女」バージョン。
十数年前に一回だけあゆみちゃんを描いた事があったのですが、それ以来ですね。
あの当時はヘッポコイラストだったんでしょうけど。
僕は持ってませんが、改めて今見てみたいなぁ。
確か「ファミ探」好きの兄貴に描いてあげたんだよな。
兄貴持ってるかな?
さすがに捨ててるかな。

何にしても「ファミ探」と「鬼ヶ島」はゲーム史に残る名作です。
プレイした事がない人はこれを機にプレイしてみてはいかが?

2004年8月9日 (月) 制服美少女強化週間 そのF

ロリ少女。
意味が重複してる様な気がしなくもないですが。
別に何のひねりもありません。
絵自体もイマイチです。
愛が足りません。
ロリ少女はやっぱり「内股」、「上目遣い」、「モジモジ」じゃないと。

またしてもウチの近くのセブンが閉店します。
東京に越してきてずっと愛用してたのに。
何だか寂しいです。

2004年8月8日 (日) 制服美少女強化週間 そのE

もうどうしようもないくらいお約束の、「風が〜」…です。(笑)
実は、6、7年くらい前僕がプー太郎やってた時に出した同人誌にこれとまったく同じ様な絵を描いてました。
全然変わってませんね。(^^;
でも、漫画やアニメでは良くあるシチュエーションですが、現実にはあまり見ることはありませんね。
中学時代に一回あったかなぁ…ってぐらいで。
しかもパンツが見えるくらい捲れるっていう事も少ない気がしますし。
僕らの時代と違って今時の女学生はスカート短いから結構あるんだろうか?
…まぁ、思春期の良い思い出のひとつです。(苦笑)

さて、ついに公開されましたね、「雲のむこう、約束の場所」の新作予告映像。
是非観てみて下さい。
■「雲のむこう、約束の場所」公式サイト■

観た感想言っていい?
超ムカツク!
いや、良い意味でだよ。(どんなだ^^;)
くっそ〜〜。
悔しい〜〜〜〜。
やっぱり俺をこんな気持ちにさせてくれるのは新海氏だけだよ。
目指してる映像(と演出)の方向性が限りなく近いだけに。
こんな良い物つくられちゃぁ、黙ってられませんよ。
くそ〜〜。
俺も絶対鳥肌が立つような映像作ってやる。

新海氏の作品は毎度毎度創作意欲をかき立てられるから良いね。
また天門氏の音楽が良すぎるんだよ…。

2004年8月7日 (土) 制服美少女強化週間 そのD

ウチのサイトではすっかりお馴染み(?)のみいこです。
このキャラクターの説明に関しては今まで何度も書いたし、「みいこの部屋」でも読む事ができるので省略します。
今見るとパースが適当な気がしますが。
みいこは色々と思い入れの強いキャラクターなので、どうにかして何らかの形で使っていきたいなぁ。
とりあえず今はホームページマスコットとして頑張ってもらってます。(苦笑)
僕にとっては頑張って「萌え」を追求したキャラクターなので、ある意味では僕の煩悩の塊とも言えるキャラクターです。(^^;
僕の中では一応「妹」キャラ。(苦笑)

2004年8月6日 (金) 制服美少女強化週間 そのC

数年ぶりに描いてみた、オリジナル企画のキャラクターです。
昔描いたキャラ表とか見ずに適当に記憶で描いたので、後でキャラ表見直したらちょっと違ってました。
実際アニメ化するとしたら、もっとシンプルな絵になると思いますけど。
それにしても、今描くと同じキャラでも昔の様な雰囲気が出せなくて困る。
「何か違うなぁ…」
と思いながら描きました。
まだまだですね。
もっともっと良い絵にしていかないと。

大塚康夫さんのDVD「大塚康夫の動かす喜び」を買いました。
これは以前テレビでやっていた特番「アニメ界の機関士・大塚康夫」を再編集したものです。
改めて見てもやっぱり色々と考えさせられました。
それと同時に元気も分けて貰えた気もします。
もっと頑張ろう。

2004年8月5日 (木) 制服美少女強化週間 そのB

「エヴァンゲリオン」みたいな制服ですね。
というか、まんまか?
見ながら描いたわけじゃないんで細かいところは違うのかもしれませんが。
こういう制服もわりと好きなんですよね。

ネット通販で岡田淳さんの「二分間の冒険」を買いました。
これは、僕が小学生の頃に兄の影響で読んでいた小説です。
学校の図書館で借りて読んでいました。
これがすごく面白くて何回も借りて読み返しましたね。
卒業するまでに30回以上借りました。
中学になっても図書館で借りて読んでいましたね。
それぐらい好きで。
今回十数年ぶりに読んだのですが、今読んでもやっぱり面白い。
元々子供向けなので、今読むと多少稚拙な表現もありますが、そこがまた良いわけで。
一応大人も読めるファンタジーなのですが。
結構ダークな世界観だったりするので。
ホント久しぶりに「二分間の冒険」を読んで、小学生の頃の事とか、色々思い出しましたね。
僕は岡田淳さんの著書はこの「二分間の冒険」しか読んだ事がないのですが、今になって無性に他の作品も読んでみたくなりました。
「ようこそ、おまけの時間に」
「放課後の時間割」
「リクエストは星の話」
「ふしぎな木の実の料理法」
「森のなかの海賊船」
「雨やどりはすべり台の下で」
etc.…etc.…。
挙げだしたらキリがありませんが、どれもタイトルを見ているだけで惹かれるものばかりです。
今度またネット通販で注文してみようと思います。

2004年8月4日 (水) 制服美少女強化週間 そのA

ぴょ〜ん。

「グラディウスV」の攻略DVD買いました。

2004年8月3日 (火) A
制服美少女強化週間 その@

第1回は最近ではすっかりひとつのキャラクターになりつつある「剣術少女」です。
浮世離れした古風な大和撫子というイメージもありますね。
最近では「ラブひな」以降この手のキャラが増え、人気が出ていますが、剣術少女の起源って何なんでしょう。
パッと頭に浮かんだのは「夢幻戦士ヴァリス」なのですが…。
もっと古いのかな?
「マドゥーラの翼」とか「アテナ」とか…。
でもあれらは「制服少女」じゃないし。
「ヴァリス」はちゃんとセーラー服着て剣振り回していたからなぁ。
ただ、あの頃は紅一点というか、メインヒロインでしかありえなかったけど。
今は脇役の一人だもんな。
しかも今は、悪やモンスターと戦う為の「武器」としてではなく、「強い女、心が固い女」という事を象徴する為の「剣」である事が多い。
実際には剣を振り回す事も少ないし。
まぁ、主にギャグで使われる事が多いかな。

なんだろう。
セーラー服のスカートを翻しながら華麗に戦う姿が美しいのかな。
典型的なのがCLAMP「X(エックス)」の「鬼咒嵐」とかですね。
あれは「ヴァリス」に近い感じですね。

最近のはどうしても「他作品でこういうキャラが売れてるからやれ続け」ってなっちゃってるケースが多いのは事実だし、仕方がないのかもしれませんが。
正統派「剣術ヒロイン」も久しぶりに見たいものです。

え?
「BLOOD」?
あ〜、あれもセーラー服と剣でしたね。
美少女ではありませんが。
でもあれは企画を通す為に無理矢理セーラー服着せてるだけだと思うんですけど…。

2004年8月3日 (火) @ シノブ

みなさん「ニニンがシノブ伝」観て下さいね。

「ニニンがシノブ伝」公式サイト


頑張っていきましょう!

2004年8月2日 (月) にゃ〜っ

最近動物触ってないなぁ。
以前いた会社では迷い込んできた野良猫を飼ってたりしましたけど。
猫、可愛いですよね。
時々ムカツクけど。(笑)
以前ドクドク血が出るほど引っかかれた事あるし。
それでも触るんだけどね。(^^;

この仕事やってると動物は飼えないなぁ。
まず家に帰らないし。
自宅作業すれば飼えますけど、それ以前にウチのアパート動物はたぶん駄目だと思うし。
ハムスターとか、鳴かないやつならなら飼えるだろうけど。
ただ、ウチの部屋夏場の日中は40度を軽く超えるので、たぶん死ぬ。(苦笑)

まぁ、ペットを飼うのは永遠の夢かな。

2004年8月1日 (日) 雲のむこう、ほしのこえ

さ、「雲のむこう、約束の場所」も公開が近づいてきましたね。
考えたら新海作品の絵って描いた事がなかったので描いてみました。
「雲」のヒロインの沢渡サユリ(左)と、「ほしのこえ」のミカコ(右)です
全然似てませんが。(^^;

これと同じ構図で「ふたりはプリキュア」が描けますね。(笑)

■「雲のむこう、約束の場所」公式サイト

■新海誠ホームページ

2004年7月31日 (土) A 夏といえば

もう、何か毎年描いてる気がする。(^^;
麦藁帽子にワンピースの少女。
パターンですね、もはや。
現実には見かけませんが。
ちょっとギャルゲーっぽい絵を目指しましたが失敗でしたね。

2004年7月30日 (金) わたおに増刊号

一応買いました。
右の絵は今回のフィギュアの子です。
名前忘れました。
スピニングバードキックに意味はありません。
しかも、今改めて見たら手短いし。


そういえば、「抹茶とカルピス」飲みました。
最高っ!!!!
数年ぶりの傑作!
モチロン逆の意味で!
こんなに不味い飲み物は久しぶりです!
名前から受ける印象そのままの不味さ!
言う事なし!
こんなものが公然とコンビニで売られているところが凄い。
二度と飲みませんが。
興味ある方は毒味をどうぞ。(苦笑)

2004年7月29日 (木) MEZZO

DVD1巻だけ買いました。
特典のコンテが欲しかったので。
昔は良く梅津さんのコンテを参考に練習したりしてました。
「メゾフォルテ」のコンテからですね。
まぁ、半分は違うものですけど。
正直「MEZZO」自体はイマイチでした。
映像を観る前にコンテを読んで、アクションシーンは重みのあるものを想像していたのですが、実際の映像ではわりと速い動きだったので何かスカスカした印象を受けました。
カット尺が思ったより短かったのもありますが。
スカスカした印象を受けたのは音響のせいかもしれません。
何か全体的に音に迫力がないんですよねぇ。
それがちょっと残念。

ちなみにメイド(ウェイトレス?)姿なのはサービスです。(笑)

2004年7月28日 (水) serial experiments lain

今更ですが、「serial experiments lain」のDVD買いました。
このアニメにハマっていたのが専門学生の頃だから、あれからかれこれ5年以上経ちますかね。
セルアニメからデジタルアニメに変わり始めた時代の作品なので、今改めて観ると色々粗も見えますが、やっぱり良い。
まぁ、でもお話的にはすごく暗いし痛いし悲しいし救いがないしで散々な内容ですけど。(苦笑)
人にはまず勧められないなぁ。
僕も絵柄が好きだったから観てたっていうところもあるしなぁ。
岸田さん好きだし。
オープニングも良い感じで好きです。

2004年7月27日 (火) セーラー服

僕の中学の制服はこのタイプだったかな。
ただ、夏がこのタイプの半袖で、冬は黒セーラーでした。
まぁ、機能重視な感じでしたね。

制服は「若さ」の象徴ですね。

2004年7月26日 (月) あれ?

しまった、サイズ大きかったな。
まぁ、いいか。
夏らしく肌の露出の多い絵で。

今年こそはなんか夏らしい事したいなぁ。
東京に来て5年間夏らしい事何もやってないもんなぁ。
夏だけじゃないけど。(^^;
今年は何かできないかなぁ。
祭りに行くとか、花火をするとか、プールに行くとか。
海は…行きたいけど、僕は肌が弱いので塩水駄目だし。
それ以前にカナヅチなので泳げないし。(^^;
駄目だなぁ…。

2004年7月25日(日) さて…。

何か思いっきり見切り発車で始めた絵日記ですが、いつまで続く事やら。
とりあえずしばらくは美少女を描いていきます。
どうせそのうちネタも尽きると思うので、そうしたら他の絵も描いていきます。
っていうか早くもネタ切れ気味だけどね。(^^;

こういう制服って可愛くて良いですよね。
僕が通った学校の制服は全て地味でしたからねぇ。

2004年7月24日 (土) 頑張るぞ

こうやって目標立ててケツ引っ叩いていかないと駄目になてしまう人間ですからね、僕は。
同期も後輩も先輩もみんな頑張っているのに、自分だけ腑抜けていたらいつまで経っても人より巧くなれるはずがないし。
でも、最近ホントに仕事だけじゃなくて人生そのものが楽しくなってきたので、とても良い傾向です。
それはたぶん、企画を出すとか、絵日記を描くとか、身近な目標を立てたからだと思うんですけど。
気持ちにゆとりも出てきましたしね。
そういう前向きな気持ちや姿勢を仕事にも繋げていこう。

頑張れ、俺!

2004年7月23日 (金) A 絵日記開始。

かなり無謀な挑戦。
絵日記を始めます。
最近、どんなに忙しくても一日に一枚以上は必ず仕事以外の絵を描く、というのを目標に絵を描き始めたので、それを一部でも日記で紹介していけたらな、と思っています。
残念ながら僕はタブレットが使えないので、スケッチブックに描いた絵をスキャニングして載せていく事になりますが。
色も塗れればより良いんですけどね。
今回は忙しいのでもうしわけありませんがモノクロで。
容量節約の為にもね。

2004年7月23日 (金) @ デビルズキッチン

今日は如月あおいさんと高円寺のアーケード街にある「デビルズキッチン」へ行きました。
名前がすごいですよね。
「デビルズキッチン」へ行くのは今回が二回目。
数日前に初めて行ったのですが、その時に僕が食べた「デビルズハンバーグ」っていうのがものすごく辛くて。

まずメニューに「とても辛いです、子供には無理」って書いてあって、辛いハンバーグなんて珍しいからここはひとつ辛党の僕が食ってみようと注文すると、さらに店員が「ものすごく辛いですけど、本当に良いんですか?」と駄目押し。
さすがにそこまで言われると辛党の僕といえど不安を感じずにはいられません。
そこまで店員が言うって事は、あまりの辛さに食いきれずに残す人が多いという事なんでしょう。
嫌な予感がしつつも、注文。
そして出てきたのが右上の写真のハンバーグ。
「赤ッ!!」
赤いです。
もう、見るからに辛そう。
ドキドキしながらも、一口。
最初の一口ぐらいではあまり辛さを感じずに後からジワジワくるんだろう、なんてタカを括っていたら、最初の一口からとんでもない辛さ。
「辛ァッ!!!」
これは以前食った地獄ラーメンの5丁目(辛さの単位)に匹敵するくらいの辛さ。
確かにこれは子供には無理。
もう、汗だくです。
さっきの店員が心配そうに見ています。
時々水を注ぎに来てくれたりして。
でも、辛いんですけどハンバーグ自体はすごく美味しいんですよ。

何とか完食すると、店員が寄って来て、
「辛かったですか?」
僕は一言、
「辛かったです…」
それが精一杯。

それでその時違うメニューを頼んだ如月さんが「僕も今度食ってみよう」と言い出したので、今回また来たわけです。

如月さんも汗だくになりながらヒーヒー食ってました。
しきりに「痛い」って言ってましたからね。(苦笑)
でもホントそれくらい辛い。
でも、何となく「また食ってみようかな」と思えるのが不思議。
まぁ、美味しかったですからね。

興味がある方は高円寺まで行って食べてみてはいかが?

2004年7月22日 (木) 「グラディウスX」

僕の住んでるところの近くに「TOP BOY」っていうゲームショップがあるんですよ。
昔は良い店員ばかりの店だったのですが、最近では当時の店員は一人もいなくなってしまって駄目になりましたね。
特に新店長が駄目で。

んで、前から予約していたPS2の「グラディウスX」を買いに行った時の話。
その日はその駄目店長が店番をやっていました。
僕は予約カードの控えを提出。

「グラディウスX」って、初回特典があるんですよ。
ひとつはソフトに予め同梱されているブックレット。
もうひとつは、先着で貰えるDVD。

しかし、店長はしきりに何かを探しています。
僕は一抹の不安を感じました。
しかし、僕が「グラディウスX」を予約した時、店員が「特典を付けておきますね」って言ってくれていたので、もし特典が無いなんて言い出したら講義してやろう、と毅然とした態度で構えました。

探しても探しても見つからなくて、その後に駄目店長が取った行動。
ソフトに貼られた「特典同梱」のシールを指差して、
「あ、これ特典中に入ってますね」
そう言ってそのままソフトを袋に入れて僕に手渡しました。
不覚にも僕も一瞬「そうなのか」と信じかけましたが、いや、ちょっと待て。
僕は店長が会計している間に袋を開け、もう一度シールを見ました。
しかし、そこにはブックレットとしか書かれていません。
おかしいと思った僕は店長に言いました。
「あの、DVDがあるはずなんですけど。」
そう言った僕に店長が返した言葉。

「そうなんですよねぇ〜。」

ふざけんなッ!!!!
わかってるんだったら探すの放棄すんな!
客をナメるのもいい加減にしろ!

白々しく誤魔化そうとしやがって。
なんつー店長だ。

しかもその後レジの下から難なく出してきたんですよ。
まさかわざと見つからないフリしてたんじゃないだろうな。
信じられん。
昔の店長は優秀だったのに。
ガッカリです。

ちなみに「グラディウスX」最高!

2004年7月21日 (水) ライブへ行く。

"the pillows 15th anniversary
ケミカル バンプ ショウ!! vol.2”
the pillows VS GOING UNDER GROUND
に行ってきました!
いつもお世話になっているN先輩に誘われて下北沢まで行ってきました。
ピロウズの15周年とトリビュートアルバム発売を記念したライブ「ケミカル バンプ ショウ!!」の二回目。
今回はGOING UNDER GROUNDとの合同ライブでした。
最初にGOING UNDER GROUNDのライブがあって、その後にピロウズが登場。
今回はわりと好きな曲が並んだラインナップだったので楽しめた。
曲目は下の通り。

セットリスト(the pillows)
・I think I can
・Ride on shooting star
・その未来は今(新曲)
・Funny Bunny
・バビロン天使の詩
・LIBERTY
・I know you
・Thank you, my twilight
・Ritalin 202
・WAITING AT THE BUSSTOP
<アンコール>
・WANT TO SLEEP FOR
・ターミナル・ヘヴンズ・ロック

真ん中の方は順番がイマイチあやしいですが、歌った歌はこれで全部。
新曲「その未来は今」と「I know you」が聴けたのは良かったな。
トリビュートアルバムにも参加しているGOING UNDER GROUNDがカバーした「LITTLE BUSTERS」が聴けたのも良かった。
やっぱりライブは良いなぁ。
CDで聴くのと全然違うもんな。
どんなにヘッドフォンで大音量で聴いても、あのライブ感は無いし。
全身にビリビリくるからね。
何か価値観変わったりもするし。
これからもちょくちょく行こうかな。
マンネリ化した日常から逸脱するのは刺激になって良い。
毎日机にかじりついているだけじゃぁ、腐っちまうもんな。
ただ、ホントに暑かった。
疲れたよ。
ライブが終わった後会社に戻って仕事しなきゃいけなかったのが一番辛かったが。(苦笑)

2004年7月15日 (木) カフェ「ヴィバーチェ」

高円寺のアーケード街内にある、カフェ「ヴィバーチェ」。
これを見た瞬間「メタルスレーダーグローリーだ!」と思った俺は駄目人間。
や、やよいちゃんいるかな??
これはね、あえて「ヴィヴェイス」と読むのが通ですぜ。

それにしても、このスーパーファミコン(ロッピー)版「メタルスレイダー」のよしみるの絵はなんでこう気持ち悪いのか。
ファミコン版の時も多少ディティールの多い絵ではあったけど、「気持ち悪い」と思うほどじゃなかったのに。
なんかちょっと切ない。

余談 20年ぶりの復活

ドーナッチョですよ、みなさん。

2004年7月11日 携帯解約

前の携帯をついに解約しました。
さて、この右の絵はその新しい携帯の待ち受け画像用に描き下ろしたみいこ画です。
まだ線画だけでまったく塗っていませんが、完成したら携帯に貼り付けようかと思っています。(^^;
背景に実写を使ってますが、最初から実写の背景をはめ込むつもりで描いてなかったので、写真の方を絵に合わせて撮ったのですが、やっぱりパースがちゃんと合わないので多少描き直します。
ちなみに完成したら新しい看板娘としてホームページにもUPするつもりです。

2004年7月9日 (金) 携帯換えました。

4年近く使っていた携帯がいよいよボロボロになってしまったので、新しい携帯を買いました。
ツーカーからボーダフォンに換えました。
「リッジレーサー」とか遊べるやつ。
ちなみに写真に写っているのは「グラディウス・ネオ」。
携帯オリジナルのグラディウス最新作。
これがまた馬鹿にできない出来栄えなのよ。
メロディアスな音楽とか、容赦ない難易度とか。
結構ムズイ。
携帯の操作性のせいで難しいわけじゃないんですよ。
操作性は意外に良いんですよね。
ただ単純に難しい。
まぁ、マニアも納得の出来栄えってところですか。
「グラディウスX」までの繋ぎにはなりますね。

他にもね、「ドドンプチ零」とか「エスプレイド」とか「プロギアの嵐」とか「ケツイ」とかダウンロードしました。
全部シューティングです。(^^;
あ、「リッジレーサー」もありますけどね。
携帯でポリゴンが動く時代が来たんだな、と感動。
でも、ポリゴンキタナイけどね。(苦笑)

とにかく前の携帯が待ち受け画像も貼れない、辛うじてカラーっていう携帯だったので、今度の携帯はいきなり色々できるので楽しいです。

2004年7月1日 (木) たまには

■メローイエロー
出ました!
メローイエロー!!

先日の日記で「コカコーラC2なんて開発するくらいならメローイエロー復刻しろ」と書きましたが、言ったそばから復刻です。
何たる偶然!
いや、これはもう必然としか思えないね。
まぁ、実際メローイエローを復刻して欲しいという意見多かったんだろうな。
何にしても嬉しいぜ。
確かメローイエローを最後に飲んだのは、高校生の修学旅行で金沢に行った時だったかな。
当時、何故か金沢の自動販売機には売られていて、狂喜乱舞してみんなで回し飲みした記憶がある。
さて、久しぶりに飲むメローイエローのお味は…。
…………………。
う〜〜ん…。
正直微妙。
こんな味だったか。
昔はもっと美味しいと感じていた気がするけどなぁ。
そういえば昔はピンク色の缶のメローレッドっていうのもあったんだよね。
そっちも合わせて復刻してくんないかな。

■牛丼太郎
最近高円寺にある牛丼太郎によく行く。
数年前地元の中村橋にあった牛丼太郎とは比べ物にならないくらい美味い!
まぁ、久しぶりに牛丼食ったから以前より美味く感じているっていうのもあるとは思うんですけど。
でも、久しぶりに豚めしでなく牛丼食ったなぁ。
しかも値段も大盛りで350円と相変わらず安いし。
立ち食いっていうのもいいんだよね。
これからもちょくちょく行こう。

■3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
結局買っちゃいました。
今月は金なくて借金してる身だったのですが、DVDとか色々売りさばいて金作って買いました。
いや〜面白い!
さすがチュンソフト!
「かまいたちの夜2」が正直微妙だったのに対して、こっちは大当たり!
これは「かまいたち」や「街」に続く正当なサウンドノベルの最新作と言える。
ある意味「かまいたち3」であり「街2」でもある。
「金八先生」という題材からは想像もつかないストーリー展開と結末に驚かされる。
これは表面だけで判断してはいけないね。
「さすがチュンソフト」と言ったところだろうか。
やはり一筋縄ではいかないところがいい。
これは隠しシナリオにも期待できそうだ。
絵自体もね、「猫の恩返し」の絵がすごく好きなんで、もう最高。
あ〜、何か久しぶりにゲームが面白い。
プレイしようか迷ってる人は迷わずやりましょう。

2004年6月26日 (土) 金八つぁん!

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!
金八つぁんやりてぇ!
ちくしょ〜〜っ!
俺も早く伝説の教壇に立ちてぇ!

暑いのはキライだ。
梅雨だから雨も降るし、ジメジメしていて最悪の気候。

ハヤク夏オワレ。(-_-;|||

2004年6月23日 (水) ぐが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!

先日岩井俊二映画について語りましたが、その岩井俊二の映画をずっと支えてきた撮影監督の篠田昇さんが昨日癌で亡くなられたそうです。
岩井俊二と篠田昇のタッグ作品をこれからも観たかったのに、大変ショックです。
御冥福をお祈り致します。

先日の鉄羅さんの時にも書きましたが、本当に今年は訃報が多い。
このままだと、今年中にまた誰か死ぬかもしれませんね。
ホント勘弁して欲しいです。

ショックのあまり今日書こうと思っていた日記の内容を忘れてしまった。
はぁ…。

2004年6月21日 (月) 岩井映画観直しフェア

「岩井美学」炸裂!
仕事をしながら久しぶりに岩井俊二映画を観直す。

■ifもしも〜打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?■

打ち上げ花火に関する素朴な疑問を持ち立ち向かう少年たち、両親の離婚に傷つく少女、その少女に恋する少年・・・。それぞれの夏の日の一日を綴った作品。(公式ページより)

いいね、小学生のカケオチ話。
今観るとそうでもないが当時リアルタイムで観てたら相当異彩を放った作品だったと思う。
まぁ、今観ても異彩を放っているけど。
勿論良い意味でね。
「フィルム感」っていうか。
ラストのプールのシーンは必見。
主題歌と画面のイメージがとても綺麗。
こういうシーンは憧れるね。
それにしても奥菜恵は可愛い。

■Love Letter■

雪山で死んだ恋人へ宛てた届くはずのない一通のラヴレターから始まった、二人の女性の奇妙な関係、想い出、恋を描いた、岩井俊二監督長篇第一作。(公式ページより)

僕的には岩井俊二映画の中で一番バランスが取れていると思っている作品。
総合的にね。
人にも勧め易い。
物語と画面と音楽のバランスが良い。
全体的に上品な雰囲気が漂っていて好き。
大人の恋愛映画だね。
シネスコサイズの画面も良い。
右上にあるタイトルが出るカットのレイアウトがまたカッコイイんだよね。
この映画のラストは素晴らしい。
ネタバレになるから内容は言えないけど、こういう終わり方に憧れる。
まぁ、別に意外な終わり方でもなんでもないんだけどね。
「岩井美学」は画面作りだけじゃなくてこういうところにもあると思う。
こういう余韻を残す終わり方ってなかなかない。
観た後に思わず「おお〜〜」と唸る様な。
僕も将来自分の作品を作る際にはこういう綺麗なラストシーンを演出したい。

■四月物語■

田舎から上京し、東京で一人暮らしを始めた女子大生の小さな冒険の日々をフリーハンドでスケッチしたように描いた青春ストーリー。(公式ページより)

もしかしたら、僕が一番好きな岩井映画かもしれない。
内容的には本当に何も起きない話なんだけど。
紹介文にも描いてある様に、まるでフレームという額縁に飾られた一枚の絵のよな作品なんだよね。
とにかく画面が美しい。
何気ない美しさっていうのかな。
ちなみにこの作品あたりから段々台詞が台詞っぽくなくなってくる。
何かね、言い噤んだり台詞をかんだりするのを意図的に入れてある。
あんまり演技っぽくないというか。
ドキュメンタリーぽいっていうのかな。
まぁ、わざとらしいのもあるけど。
観ないとわからないか。(^^;
細かい台詞回しも好きでしてね。
ラストで主人公のうずきが本屋でバイトをしている憧れの先輩に、客が店に忘れていった傘借りるシーンがあって。
その時にうずきが上の写真にもある赤い傘を選ぶんだけど、そうすると先輩が「正解、それを選ぶと思った」って言ってくれるわけですよ。
ところがその傘は開いてみると壊れていてさ、先輩は他の傘を渡そうとするんだけど、うずきは「これでいいです、…これがいいです」って言うんだよね。
このさり気ない言い回しが良いね。
この映画のラストシーンも綺麗で好き。

■リリィ・シュシュのすべて■

田園が美しい地方都市。窒息しそうな毎日を送る少年にとって、カリスマ的歌姫リリイ・シュシュだけが唯一の救いだった・・・。
十四歳の少年少女たちのリアルを描く岩井俊二の長編第三作。(公式ページより)

もう、くるところまできたね。
病的に美しい画面。
これは言葉じゃ言い表せないなぁ。
この映画を始めて観た時は岩井俊二は天才だと思った。(笑)
「天才」っていう言葉は大ッ嫌いなんだけど、岩井俊二だけは特別。(苦笑)
いや、素晴らしい映画ですよ。
理解者は少ないと思いますが。
イジメの話だしね。
生々しくて辛いし。
しかしその痛すぎる内容にこの美しい画面が良く合うのよ。
嫌なくらい。
上の写真の中にもある蒼い空をバックに赤いカイトが舞うシーンは必見。
マジでCGかと思ったくらい綺麗。
その後に起こる出来事を知った上でもう一度観直すと、更に良い。
もうね、涙が出そうになるよ。
まったく人には勧められない映画ですけどオススメです。(笑)
あ、でも岩井俊二の映画を始めて観るっていう人にはお勧めできません。
玄人向け。
岩井映画も色々あるんで、これを始めて観て「岩井ってこんなんか」って思われると困るんで。
最初はやっぱり「Love Letter」あたりが無難かなぁ。
今回紹介してませんが、「PiCNiC」や「スワロウテイル」なんかも綺麗ですよ。
「PiCNiC」を最初に観るのだけは絶対に勧めませんが。(笑)
ま、興味ある方はどうぞ。

↓岩井俊二ホームページ
http://www.swallowtail-web.com/

2004年6月8日 (火) コカコーラC2

ちょっと用事があって帰宅したので日記でも。

「カロリー1/2、おいしさキープ」
が売り文句の「コカコーラC2」、出ましたね。
さっそく飲んでみました。

…………………。

キープできてねぇ!
全然駄目じゃん。

虚偽広告だ!
JAROに訴えないと。
キャッチフレーズを「カロリー1/2、味はダイエットコーラ」に変えた方がいいよ。

つーか、味がダイエットコーラと同じなら、ダイエットコーラ飲んだ方がマシじゃねーかよ。

コーラってもうこれ以上いじれないんじゃないかなぁ。
不味くなる以外ないでしょ。
もし本当にコーラと同じ味が出せてカロリーが2分の1だったら、コーラいらなくなるよね。
ま、無理な話だけど。

最近コカコーラさん失敗続きなんじゃないの?
この前出た「スコーピオン」だってもう無くなっちゃったし。
飲料水業界もドン詰まりかね。
復刻もの多いしね。
飲み物に限らないけど。
どうせだったらメローイエロー復刻してくれ。

2004年6月2日 (水) 御冥福を御祈り致します。

昨日、アニメーターの鉄羅紀明さんが亡くなられたそうです。
失礼な話、最初名前を聞いた時はよくわからなかったのですが、後で漢字で名前見たら見覚えありました。
「ヤマモトヨーコ」とかやられていた人ですよね。
死因は聞いてないのでわかりませんが、会社で仕事中に亡くなられたとの事なので、過労か急な発作などによる病死だと思われます。
こんな言い方も何ですが自宅作業でなくて良かったんじゃないかと思います。
独りっきりで自宅作業だと気付かれるまでに数日かかってしまいますから。

本当に御冥福を御祈り致します。


それにしても、今年は本当によく訃報を聞く。
何かあるんじゃないか。
昨日だって如月さんと人の死について語っている矢先の出来事でしたからね。
これからの2004年下半期、これ以上不幸な出来事が起こらない様祈るばかりです。

俺も本当に気をつけなければ…。

2004年5月30日 (日) 雑記

今日は良い天気ですね。
少し陽射しが強いけど、ぽかぽかしていて気持ちいい。
もう、夏がすぐそこまで来ているんだな、という感じがした。

余談ですけど、久しぶりに帰宅したんで、先日購入したPS2のWRC3を少しプレイしました。
いや〜、このシリーズ「1」からずっとプレイしてるんですけど、今回も面白い。
相変わらず背景描写がスゴイ。
特に車の作り込みにはビビッた。
雑誌にも「車の作り込みが凄い」って書いてあったけど、正直プレイするまでは「グランツーリスモより凄い事はないだろう」なんて思っていたら凄かったね。(笑)
車を自由に眺めるモードがあるんですけど、車のパーツバラせるんですよ。(苦笑)
普段は見えないボンネットの中とか車内とか、色々見れる。
思わず「無駄だよ!」って笑っちゃった。
ゲーム自体も、相変わらずラジコン感覚はいなめないけど、その分敷居は低いので簡単操作で走りやすい。
今まで出てきたラリーゲームのなかで間違いなく最高傑作だと思うので、車好き、特にラリー好きは買うべし!

2004年5月24日 (月) 余談

今日は一週間ぶりくらいに帰宅したのでついでに色々更新しようかな、と。

これからしばらくの間定期的に「思い出話シリーズ」っていうのを連載する事にしました。
要するに日記で色々と思い出話をしていこう、っていう事なんですけど。
毎日机にかじりついて絵を描いているだけの日々で、そうそう書く事も尽きてきたので思い出話で繋ごうと。(苦笑)
それと、東京で初めて知り合った方々は僕の過去の事は全然知らないでしょうから、色々楽めるかな、と思いまして。
この「思い出話シリーズ」は、今度のホームページリニューアル時に日記とは別にコーナーを作ってそこで書く予定なのですが、何となく今書きたいので今書きます。(苦笑)
先行お試し企画。(笑)
日記で予め書いておけば後は転載して多少加筆修正すればいいだけですからね。

そういうわけで少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

2004年5月23日 (日) 最近観た映画とか。
最近仕事をしながら観た映画の一口評価でも。
忙しいので、ホントに一口な上に結構適当です。
すみません。(^^;

「ユージュアル・サスペクツ(1995)」★★★☆☆
どんでん返し(?)もの。前にも観た事あったんだけど、もう一回観直してみる。やっぱり微妙。イマイチしっくりこないが、でもわりと好きかな。意外に地味。(誉め言葉)
「the big hit(1998)」★★★☆☆
わりと馬鹿映画でしたね。(笑)でも娯楽作品としては結構楽しめました。日本人に対するいい加減な偏見っぷりがイイね。日本人は破産しても切腹はしないぜよ。(苦笑)
「スニーカーズ(1992)」★★★☆☆
ジャンルは何だろう?スパイもの??…違うか?映画自体は基本に忠実な感じ。緊張感とかよく演出できていて引き込まれた。ただ、作品の印象としては普通かな。
「L.A.confidential(1997)」<保留>
ユージュアルと同じくケヴィンが出演している作品。事実とフィクションが織り交ざった大人向けのドラマ。正直仕事しながら観る映画じゃないと思ったので、この映画は後日ちゃんと観直します。m(__)m
「SLEEPY HOLLOW(1999)」★★★☆☆(3.5かな)
観よう観ようと思いつつ観ていなかった作品。説明は不要か。何だか情けない主人公が結構好き。話も面白い。DOMINOか何かはわからないが、そういうソフトを使って映画全体のトーンを統一してるのが良い。雰囲気が出てる。…が、ホラーものとして観たら正直駄作。完全に娯楽作品と観た。僕だけかなぁ。ちっとも怖くは感じなかったな。ちょっと気持ち悪くはあったけど。まぁ、血はドバドバ出るし、人はザックザック首切られて死ぬし、そういう残酷描写が苦手な人にはオススメできませんが。(苦笑)結末は個人的に微妙。
「ラストサムライ(2003)」★★★★☆
これも説明不要ですね。久しぶりに暑っ苦しい侍スピリッツに不覚にも燃えた。(笑)でも、トムが主演じゃなかったらただのB級映画なんだろうな、とも思った。いや、髭面トムはカッコイイんだけどね。役者の演技は素晴らしいと思います。(適当だな…)話も世界観もそれなりにしっかりしてる。でも、これも結末がイマイチ納得いかない。「ラストサムライ」というならば、侍らしくシメてくれよ。

2004年5月9日 (日) GF11dm10の「カナリア」
↓ギターフリークス11でお気に入りの歌「カナリア」を歌っているニカコさんのホームページを発見。
http://www.buddiez.jp/nikaco/
(飛んだ瞬間音楽が再生されるので音量に注意)

なんと「MUSIC」コンテンツ内で「カナリア」の一番が丸々視聴できます。

↓「カナリア」視聴ページ直リンク
http://www.buddiez.jp/nikaco/nikaco_sample/kanariya_sample.mp3
ネット環境にもよるかもしれませんが最初音飛びする事があるので、その場合はもう一度最初に戻して聴いてみて下さい。
(こちらも飛んだ瞬間音楽が再生されるので音量に注意)

イイネ!
早くCD化してくんないかなぁ。

↓ついでに「カナリア」でクリップの絵を描いている御船麻砥氏のホームページ「YAMATO RODEO」
http://www1.ttcn.ne.jp/~rodeo/index.html
↓同HPの「カナリア」ページ直リンク
http://www1.ttcn.ne.jp/~rodeo/kanaria.html

2004年5月8日 (土) ただいま。
夜中の博多埠頭

昨日の夜福岡から帰ってきました。
いや〜、疲れたっ。

短い期間の帰郷だったけど、色々楽しめました。
久しぶりに会った地元の友人達とボウリングに行ったりカラオケに行ったり。
オートマだったけど、久しぶりに車にも乗った。
夜中にマリンメッセと福岡ドームあたりを回った。
それから念願のむっちゃん万十も食べました。
もちろんハムエッグ。
何か「むっちゃんバーガー」っていう新商品が出てたので食ってみたら、むっちゃんバーガーだった。(笑)
中にハンバーグが入ってるのね。
それにしてもむっちゃん万十ハムエッグはいつ食っても美味い。
僕的にはこの世で一番美味い食べ物だと思っているんですけどね。(笑)
そういやかれこれ7〜8年くらい会ってなかった人にも会ったな。
いつの間にか結婚して子供もいた。
何か時間の流れの早さを感じたなぁ。

そういうわけで、少しは仕事を忘れてゆっくりできたかな。
本当はもうちょっといたかったけど。
余談ですけどファンタのゴールデングレープとレモンの復刻版飲みました。
懐かしいなぁ。

余談 それでは
僕は今日(2日)の夜から6日か7日まで帰郷の為東京を離れます。
その間はホームページも一時休止状態になると思いますが御了承下さいませ。
(地元でもBBSの書き込みに返信できそうだったら返信します。)

それではみなさん、良いGWを。

考えたら友人の葬式を除いてちゃんと帰るのは実に3年半ぶりなんですよね。
もっと帰らなきゃなぁ。

2004年5月2日 (日) 新海誠氏に会う。
なぜか朝から足がず〜っと痛かったのですが、頑張って半日以上自転車で走り回ったり歩き回ったりしました。
おかげで足が更に痛くなってしまった…。
あいたたたたたた。
何なんだろ…。

夕方から「雲」の作打ちの為にCW(コミックスウェーブ)へ。

今考えるとありえない話なんですけどね、僕最初新海さんが作打ちに来るなんて思っていなかったんですよ。
「新海さんも今忙しいだろうし、今日は代理の演出さんか誰かが来るんだろうな」なんて漠然と思いながら会議室で待っていたら、CWの伊藤さんが「あ、今新海来てますんでもうしばらくお待ち下さい。」なんて言うもんだからビックリ。
急に全身から汗が。(苦笑)
業界一の新海ファンを自称する僕としてはですね(笑)、それはもう心臓が飛び出るくらい……ってそれはオーバーですが。(^^;

でも「彼女と彼女の猫」の時に新海氏を知ってから、もうかれこれ4年近く経ってますけど、「いつかどこかで会う事もあるんだろうな」なんて思っていたら、まさかこんなところで会う事になろうとは。
しかも仕事で。
不思議なものですね。

会議室でしばらく待っていると、作監の田澤さんと新海さんがやってきました。
柄にもなく久しぶりに緊張している僕。(苦笑)
軽く自己紹介の後、まったりと打ち合わせ。
DVDとかのインタビュー映像で観ていたまんまの新海さんの穏やかな喋り口調での作打ちが自分的にはすごく新鮮でした。

新海さんが「地味ですみません」みたいな事を言ってたのが印象的だったな。
やっぱり参加している他のアニメーターさんから地味だと言われたんだろうか。
CWの伊藤さんもそんな事言ってたし。
僕は地味なの大好きなんでまったく問題ないですが。

新海さんに会ったらあれを聞こう、これを話そう、と思っていたのに結局他愛のない雑談をしただけでしたね。
いや、あの場の空気で「ファンです」みたいな事は言えないよなぁ。
なんか変に悟られない様にしてましたね。(^^;
「囲まれた世界」以外は全て観させて頂いていますし。
そういえば作監の田澤さんとはほとんど会話しないままだったなぁ。
もっと何か話せばよかったな。

さて、何にせよ、参加する以上頑張らなければ。
こりゃ、5月はマジで大忙しだ。
やるぜ〜。

2004年4月30日 (金) 元気回復??
昨日とりあえずほんのちょっとだけ仕事が一区切り(?)ついたので、一度帰宅したのですが、帰る途中にふとストレス解消にギタフリ(ギターフリークスね)でもやろうかとゲーセンに立ち寄りました。
実際にはギタフリが激ウマな人達ばっかりしかいなくて、僕が一番ヘタっぴー状態だったのであまりストレス解消にはなりませんでしたが。(--;
ですが、今回はストレス解消以外にもプレイした理由があって、それは先日も日記で言っていたギタフリの「カナリア」という歌のクリップのイラストを描く為に、もう一度クリップと歌(詞)の内容を把握しておきたかったから、というのもあります。
最初にプレイした時は絵が良いなって思っただけで意味はよくわかっていなかったのですが、ようやくわかってきました。

↓「ギタフリ」公式HP。画面上にあるメニューの「MUSIC」の中の「カナリア」をクリックすれば絵が見れます。(小さいけど)曲のサビ部分も聴けます。(すごい短いけど)
http://www.konami.co.jp/am/gfdm/gf11dm10/top.html

ホントに元気が出る曲です。
サントラ出たら聴き込むぞ。

あとそれから、今回のギタフリでは「Real〜Lサイズの夢〜」っていう歌がかなり好きですね。
曲の後半、ギターソロパートが特に好き。
何かね、例えるなら夜空に星が流れていくような感じっていうか。
綺麗なフレーズなんですよ。
感動的。
ちょっとオーバーですが。
歌詞はよく聴こえないのですが、タイトルから察するに僕好みな歌なんじゃないかな、と思いますね。
そういえば今敏監督の劇場最新作「東京ゴッドファーザーズ」のDVDが発売中ですよ。
観てない方は是非観て下さい。
オススメです。
後、写真には写っていませんが、同じく今監督のTVアニメ「妄想代理人」のDVD第1巻も発売中です。

2004年4月25日 (日) GUITARFREAKS 11thMIX!!!!!
日記に書くのが数日遅れてしまいましたが、ついに出ましたギタフリ11っ!
いやもう、サイコー!
毎回言ってますけど。(^^;
今回のお気に入りクリップガールはこの娘。
「カナリア」っていうロングヴァージョン曲のクリップに出てくる女の子なんですけど。
カワイイ。
9thMIXの時は「Dreams in the night」っていう曲のクリップに大ハマリしてましたが、今回はこれだね。
これは是非このキャラのイラストを描かねば!
その為にもわざわざ如月氏に協力を仰いでデジカメで撮影してもらったわけだし。
描くぞ。

2004年4月23日 (金) さて、と。
ラストスパート。
気合い入れていきますかね!

またまた書き忘れていた映画評価など、軽くいってみますか。

「英雄-HERO-」★★★☆☆
ジェット・リーとドニー・イェン夢の対決。
短いけど。
アクション映画として観る人には物足りないと思うけど、僕は演出的に結構楽しめた。
絵画の様な美しい画面作りに感動。
結末もあれで良いんじゃないでしょうかね。

「I am Sam」★★★★☆
ショーン・ペンとミシェル・ファイファー、そして天才的子役ダコタ・ファニングの演技が素晴らしい感動作。
全編が豪華アーティストがカバーしたビートルズナンバーで彩られていて、物語をより感動的に演出している。
音楽だけでも贅沢な作りだ。
実は劇場公開当時映画館に観に行きたかったのだけど結局行けず、ソフト化されてもすっかり観るのを忘れてしまっていた作品。
ようやく観た。
内容は当時予告映像で観たまんまの内容だったので、別に新鮮味はなかったが、何だかんだと心温まる良い作品だった。
ただ、どうして4点なのかというと、ひとつ気になる点があったからだ。
それはカメラワーク。
何かね、ところどころライブ中継の様に手ブレしている。
なんでもない穏やかな会話シーンでもカメラがせわしなく動く。
しかもズームイン・ズームアウトまで加わるので、より落ち着かない。
はっきり言って無意味。
カメラが手ブレすると観ている側はその不安定な画面に緊張感を覚えるんだよね。
別に視聴者に緊張感を感じさせる必要性はまったくないシーンで手ブレしているから、正直観ていて疲れたし少しイラついた。
その手ブレが効果的に生きてるシーンもあるんだけどね。
それさえなければ5点つけても良かったんだけど、あの手ブレは感情移入の妨げになってしまったので減点。
監督は若いのかな?
良く知らないけど、この人は映画をほとんど撮った事ない人なんだろうな。
素材は良いのに、勿体無いなぁ。
まぁ…、僕は気になったけど、他の人は別に気にならないかもしれませんが。
何かね、あざとく感じてしまって駄目でした。

さて、会社の先輩が映画のDVDを追加で6、7枚貸してくれたので、それらも観ないと…。
それ以外にも以前レンタル屋で借りてダビングしたのに観てない映画とか結構あるんで、それらも少しずつ観ていかないとな。
かなり量あるなぁ。(汗)

余談 煙草
そういえば先週、生まれて初めてタバコを吸いました。(笑)
いやいや(苦笑)、冗談半分で、会社の隣の席の如月あおい氏から軽いタバコを一本貰って吸ってみただけ、という。
…いや、吸った事にはかわりはないんですけど。(^^;

ま、ただのお遊びなんで、もう吸いません。

これがその時の証拠写真。(苦笑)
(撮影:如月氏)
軽いタバコでも、初めて肺に入れるとさすがに咳き込みますね。

今までは冗談でも吸わなかったのですが、この時は色々ムシャクシャしていて、思わず悪ノリして吸っちゃいましたね。(苦笑)
でも、とても喫煙者になろうという気は起こりませんでした。

2004年4月21日 (水) 早くも??
スランプ脱出か?
まだまだ不安定ではりますが、何かを掴めそうな予感が。
実際に少し絵が変わってきている気がします。

■ジョージアMAXコーヒー■
うお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
ついに、ついに飲みましたよ、ジョージアMAXコーヒー!
高校時代、飲みたくても地元福岡には売っていなくて飲めなかった、あのMAXコーヒーですよ。
缶のデザインは今風になっていますが。
会社の近くの店で売っていたのを如月氏が買ってきてくれました。
さっそく飲んでみました。
…うん!噂通り!
…えっ?
どんな噂かって??
「砂糖もMAX、ミルクもMAX、マズさもMAXっていう。(笑)
如月さんは「調度いい」と好んで飲んでいましたが、すみません、僕には甘すぎます。(--;
これはもはやコーヒーではありませんよ。(^^;
http://www.tone.ccbc.co.jp/products/products_max.html

■松屋の豚めしキャンペーン■

何だかんだと、このキャンペーン中にこのカード使って豚めし並を4杯タダ食いしたな。(笑)
キャンペーン期間はまだあと一週間ある事だし、あと一杯くらいタダ食いしとくか。
まぁ、「タダ」と言っても、その分豚めし食わされてるわけだけど。(^^;

2004年4月20日 (火) 続・映画を観た。
前回書き忘れたやつとか、その後追加で観たやつとか。

「ドリームキャッチャー」★★☆☆☆
これまたS・キング原作のホラーもの(?)。想像していた内容と全然違っていてビックリ。自分的にはイマイチ。
「ファム・ファタール」★★★☆☆
どんでん返しもの。何かエロい。結末は…う〜〜ん…。微妙。全体的には悪くはないんだけど…。
「カンパニーマン」★★★☆☆
「CUBE」の監督の新作。キ●ガイ映画。(笑)内容は微妙だが、ビジュアル的には楽しめた。「CUBE」同様地味。
「キル・ビル Vol.1」★★☆☆☆
タランティーノの好きな物が詰まったお馬鹿漫画。(笑)こんなの映画じゃねぇ。面白いけど。でも2点。(苦笑)

これだけだったっけな…。
まだ何か書き忘れている気がする…。
まぁいいや、思い出したらまた書きます。

後は、前回も言った「現金に体を張れ」と、「コンフェッション」と、会社の先輩から借りた「the big hit」を観ないとな。
それと明日は「ブルース・オールマイティ」のDVDの発売日だなぁ。

2004年4月9日 (金) ザッキ
今年に入ってから観た映画の話とか、いくつか日記に書いてないなぁ。
何があったっけ…。

半落ち
ブルース・オールマイティ
SESSION 9
K-PAX
リーグ・オブ・レジェンド
パイレーツ・オブ・カリビアン
インファナル・アフェア
KILLERS
黙秘
ブラックダイヤモンド
茄子 アンダルシアの夏

…そんなところかな。

まぁ、ブラックダイヤモンドは置いといて。(笑)
「半落ち」と「ブルース・オールマイティ」に関しては、「イノセンス」よりも前に劇場に観に行っていたのに、日記に書かずじまいでした。
「ブルース・オールマイティ」なんか、今月にもうDVD出るしね。
早過ぎるよ。
最近は映画のソフト化が段々早くなってきている気がする。
嬉しいんですけど、ちとありがたみがない気もしますね。

それ以外の映画は会社で仕事しながら観たり、仕事の合間に観たりしたやつです。
今回観た映画の中で特に面白かったのは、「インファナル・アフェア」と「黙秘」かな。
感想を書き出すとキリがないので後日にしますが、この2本は本当に良かった。
観てないなら是非オススメです。
どっちも感動作。

さて、じゃあ各映画に一言ずつコメントでも。

「半落ち」★★★☆☆
役者の演技が素晴らしかった。それ以外はわりと凡作。(苦笑)演出的にちと退屈か。典型的な邦画。
「ブルース・オールマイティ」★★★★☆
ヒューマンドラマ。ジム・キャリー好きなら。モーガン・フリーマンも良い味出してます。
「SESSION 9」★★☆☆☆
ドンデン返しモノ。正直今ひとつだった。雰囲気は良い感じ。
「K-PAX」★★★☆☆
ケビン・スペイシーの演技が光る。結末をどう解釈するかで感じ方は人それぞれ違うかも。音楽が良い。
「リーグ・オブ・レジェンド」★★☆☆☆
超娯楽大作。映像は確かに凄いが…。ちなみに勘違いしてる人多いけど、あの結末は続編への布石じゃないよ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」★★★★☆
ジョニー・デップ男前。ディズニーらしく娯楽性が高いが、その分かなり観やすい作品。音楽がカッコイイ。
「インファナル・アフェア」★★★★★
マジで泣ける。男達の熱いドラマ。文句なし。トニー・レオンもイイ男。続編にも期待。三部作らしいです。
「KILLERS」★★★☆☆
押井守監督の短編「.50 Woman」が必見。久々のお馬鹿ギャグ路線。シュールだけど。(笑)
「黙秘」★★★★★
S・キング原作の親子愛もの。地味だがいい話。良作。物語の運び方や画面作りなどの演出面も素晴らしい。
「ブラックダイヤモンド」★☆☆☆☆
「ロミオ・マスト・ダイ2」。(笑)「THE ONE」よりは面白かった。いや、ある意味では「THE ONE」の方が面白いかも。(笑)
「茄子 アンダルシアの夏」★★★☆☆
カッコイイ。でも全編レースシーンばっかりで、ちょっとドラマ性に欠けるかも。

ちなみに「黙秘」は1995年公開の作品なので少し古いです。
僕は観た事なかったんですが、会社の先輩がDVDを貸してくれたので観させて頂きました。
買おうかな。

あと、ジェントル佐々木さんから借りている「現金に体を張れ」も観ないと。

2004年3月28日 (日) むにゃむにゃ。
「久遠の絆」のドラマCD聴きました。
「久遠の絆」の平安編ってかなり長いんで、それをCD2枚にどうやって収めるんだろうと思っていたのですが、上手くまとめてありましたね。
主役の鷹久の声も、最初は違和感ありましたが、すぐに慣れました。
泰子さまの声は久川綾でしたね。
何か、久しぶりに関西弁以外の久川ボイス聴いた気がする。(笑)
「みんなのGOLF」ですら関西キャラでしたしね。
道綱は碇ゲンドウだったな。
意外に豪華キャストか?(失礼な)
それにしても桐子の声、これ涼●茜じゃないですか??
でも、声優さんの名前が違うんだよな。
どう聴いたって茜なんですけど。
同じ人なんだけど名前変えてるのかな?
わからん。
それにしても、あの人は妹担当か?(笑)
「妹声」っていうものがあるんだろうか。(^^;
まぁ、茜の声も最初聴いた時はどう聴いても大谷育江にしか聴こえなかったし。
いや、本人かもしれませんがね。(苦笑)

何にしても、原作に忠実な内容でしたね。
本編が好きな人なら楽しめるんじゃないでしょうか。
F.O.GのPS2次回作にも期待です。

2004年3月14日 (日) 座頭市
書き忘れてましたが、「座頭市」DVD買いました。
劇場公開時に観に行きたかったのですが、忙しくて行けなかったのでDVDの発売を楽しみにしていました。
周りの友人連中の間でも「面白い」と評判でしたし。

うん!オモシロイ!
キタノ映画なんて久しぶりに観たなぁ。
「みんな〜やってるか!」以来かな。(苦笑)
最近のキタノ映画はロクに観てなかったからなぁ。
前作の「ドールズ」も観てないし。
そういえば、「ドールズ」あたりから「キタノブルー」が無くなっている気がするのですが、どうなんでしょう。

「座頭市」自体は過去に映画化されているので正確にはリメイクなのですが、キタノ流アレンジが上手く利いていて、時代劇物とはいえ若い人でもすごくに観やすい作品に仕上がっていますね。
エンターテインメント性が非常に高い。
殺陣シーンも迫力、スピード感共に万点。
CGの使い方も地味だけど上手いね。
これぐらいがちょうどいいのかも。
ラストの「ゲタップ」も気持ちいいし。
いいですね。
おなかいっぱい。(´-`)=3ゲプ

観てない人は観ましょう。
あ、一応R指定ですよ。(^^;

2004年3月11日 (木) MDコレクション
今日は僕のMDコレクションをお見せします。
上の写真を見てもらえばわかる通り、僕はMDをたくさん持っています。
仕事をする時の大事な友です。
主にサントラ系が多いです。
8割方サントラじゃないですかね。
後はJ−POPとか、色々…。
今現在全部で約700枚程所有しています。
MDは東京に来てから使い始めたんで、かれこれ
5年目くらいですね。
一年に140枚は買っている計算か。(汗)
しかも、CD込みですからねぇ。(怖)
借り物をダビングしたものも多いですけど。
目指せ、1000枚!
徐々に増やしていきますよ。
1000枚達成時にはまた日記で書きます。(苦笑)

2004年3月6日 (土) 「イノセンス」と「ゼブラーマン」を観てきました。
■イノセンス■
「攻殻機動隊」の続編であり、押井守監督の9年ぶりのアニメーション作品です。
まぁ、いつもの押井作品といいますか…。
相変わらず万人向けではないというか、敷居の高い作品。
良くも悪くも「映画的」。
押井作品といえば「虚構と現実」のテーマで有名ですが、押井さんっていつも「虚構と現実」というテーマを掲げつつも、何だかんだとさりげなく「恋愛」を描いていたんですよね。
ただ、今回の「イノセンス」はその「恋愛」が前面に押し出された感じになっていて、いつもの押井作品とは少しばかり違うテイストに仕上がっています。
だから、難しい言葉の羅列で一見難解に見えるこの「イノセンス」、お話的には今までの作品と比べるとだいぶわかり易い内容だったと思いますね。
まぁ、「難しい、意味がわからない=つまらない」という、作品のテーマ性や物語性を理解するのを放棄する様なタイプの人は、文句を言う前に初めから観に行かない方がいいと思いますね、僕は。
とはいえ、面白かったか、と言われると僕的にも微妙でしたが。(^^;
主人公のバトーにどれだけ感情移入できるかによって、この映画の感じ方は変わってくると思います。
とりあえずそれは置いといて、今回僕が興味があったのは、「イノセンス」の画面作りです。
「イノセンス」は今までの日本のアニメーションではかつて無かったほどの情報量が詰め込まれています。
それはもう、観ていて疲れるほどに。
3Dを駆使した大胆なカメラワークで、一瞬アニメである事を忘れそうになる部分もありましたね。
ただ、その反面、手描きであるセル部分、つまり人間は思ったほど動かしていませんでした。
ラストのアクションシーンとか、部分的には動いていましたけど。
それはまぁ、今回は生身の人間が一人も出てこない「人形」の世界のお話ですから、芝居も意図的に抑えてあったのだと思いますが。
いや〜、それにしても黄瀬さんのバセット犬のシーンは良かったな。
登場人物があまり人間らしい芝居をしないのとは対極的に、「対比」として登場するこのバセット犬はホントに生き生きと描かれていましたね。
ラストの橋本晋治さんのシーンも相変わらず凄かったけど。(^^;
とりあえずクリエイター的な視点で言えば、一見の価値はある作品です。
僕みたいな押井作品好きな人にはまったく問題ありませんが、そうじゃない人には眠くなる内容だと思いますので、観に行く際は気合いを入れて下さい。(笑)
それにしても、「イノセンス」の一番最後のシーンを観て「MEMORIES」の「彼女の思い出」を思い出したのは僕だけではないはずだ。(笑)

■ゼブラーマン■
お堅いイメージで完全に初心者お断りの「イノセンス」に対して、こっちはどうしようもないくらいおバカな作品。
肩の力を抜いて観れる娯楽作品。
哀川翔の情けない演技が光ります。(苦笑)
正直この作品に関しては僕があれやこれやと語る必要の無い作品なので、とりあえず興味のある人は観に行って下さい。
というか、行きなさい。
最近の邦画はこういう娯楽性の高い作品も増えてきて、一昔前に比べるとだいぶ活気が戻ってきた感があるので嬉しい限り。
こういう作品が今後も増えていけば日本の映画業界も安泰なのですがね。

それとは全然関係ないですが、3月13日に公開される岩井俊二監督の最新作「花とアリス」が観たいですね。
忙しいから行けないかも。
金も無いしな…。
観てぇ…。

2004年2月17日 (火) 如月あおいさんホームページ開設おめでとうございます。
現在会社で肩を並べて仕事している如月あおいさんのホームページがついに完成した様です。
といってもまだ万全な状態ではない様なので、これからの更新頑張って下さいね〜。(^^

如月氏はとっても面白い人です。
いろんな意味でね。
こんなに赤裸々に恥部を曝け出し合える相手はなかなかいませんからね。
僕にとっては貴重なソウルメイトの一人です。
←如月氏の変態写真そのA
こんな写真を喜んで撮らせてくれるお方です。(^^;
皆さん、これが正しい(おとこ)の姿です!
ちゃんと見習う様に。(笑)

2004年1月31日 (土) あああ。
気が付いたら2日間日記書いてなかった。
最近時間の感覚が前にも増しておかしくなってきまして。(^^;
人に「昨日のあれがさぁ」みたいに話しても、「それ一昨日だよ」みたいな事は良くあって。(苦笑)
特に決まった時間に寝るわけではなく、しかも大体にして寝るのは昼間だから、段々おかしくなってきた。


それにしても、結局今週はずっと風邪が直らなかった。
今もまだ喉が痛くてセキが出てます。
鼻水も止まりません。
何か、風邪の時特有の、鼻の奥にツーンとくる匂いがあるんですよね。
それを嗅ぐとね、無性に「デザエモン」を思い出すんですよね。
もしくは「ダンジョンキッド」
それは、中、高校生くらいの頃、風邪などで学校休んだ時に、良く「デザエモン」とかで遊んでいたから、というね。
ただそれだけなんですけど。(^^;

2004年1月27日 (火) 辛い。
う〜〜〜。
ずずっ…。
あ〜っ、鼻水が止まらない…。

いや〜、不覚にも風邪を引いてしまいました。
この忙しい時に…。

何か会社でも今風邪が流行っている様で、欠勤者やマスクをした人が多いです。

しかも、最悪な事に風邪と一緒に喘息まで併発してしまいました。
体力落ちてるのかなぁ…。
俺って滅多に風邪ひかないんだけどなぁ。
数年に一回引くか引かないか。
風邪気味くらいならあるのですが。
これは「鬼の霍乱」ですよ。
でも常にいつ体壊してもおかしくない状態にいるからなぁ。

それにしても、う〜寒い。(((--;)))
吐き気がする。
食欲もあんまり出ないなぁ…。

…まぁ、今日は大人しく養生します。

2004年1月26日 (月) リニュ。
ホームページを若干リニューアルしました。
基本的には色変えただけですが、細かいところもチクチク修正したりしています。
(「ギャラリー」の「落描き」ページとか「ゲーム関連」ページとか特に)
今考えると灰色はちょっと芸がなかったな、と思いますが、しばらくはこれでいかせて頂きます。

そーゆーわけで今後も宜しくです。m(__)m

余談 お。
2004年2月25日発売のアフタヌーン4月号より「ほしのこえ」の漫画連載が開始されるそうですよ。
これは買わねば。
何やら「ほしのこえ」と「雲のむこう、約束の場所」の予告DVDも付くんだとか。
藤島康介氏との対談もあるそうですね。
そういえば藤島氏は「ほしのこえ」の時もアニメージュにコメント寄せて大絶賛してたもんな。

それともうひとつ。
1月26日秋葉原Club GOODMANにて「ほしのこえ」等の音楽でお馴染みの天門さん率いる『電奏楽団』と他バンドのジョイントライブが開催されるそうです。
何やら「ほしのこえ」の主題歌「THROUGH THE YEARS AND FAR AWAY(HELLO, LITTLE STAR)」が生で聴ける様ですね。
行きたい…。
しかし、当日は夜からまた作打ちなのさ…。
くっ…。(T-T

新海誠ホームページ

2004年1月24日 (土) 奥井雅美見直しフェア
いえ、タイトルにはたいした意味はないのですが、最近僕の中で奥井雅美熱が再発しています。
4、5年前には狂った様に聴きまくっていたのに、最近はあまりパッとしなくて、新曲が出ても聴き込まなくなっていました。

…で、何で今更最熱したかと言うと…。

奥井雅美のCDを一枚も持っていないという友人の為に、布教も兼ねてベスト盤MDを作ってあげようと思い立ちまして。
それで、どの曲をチョイスしようかと、ファーストアルバムから最新アルバムまで久しぶりに聴き込んだわけです。

…そしたら、どうよ。
奥井、やっぱええわ!
良い、良いよ。
いや、マジで。

最近では同じキングレコードだと水樹奈々が昔の奥井を継承している感じですが、やっぱり絶頂期の奥井は違うね。
勢いが。
水樹奈々も歌上手いし悪くないんだけど、歌を作曲しているのは矢吹俊郎とか大平勉とか、昔奥井と一緒に組んでいた連中だから、いい加減ネタ切れ(?)気味で、歌上手くても曲的にイマイチ好みのものがない。
ま、歌い方や声も奥井そっくりなんだけど。(^^;
そういうわけで、奥井や矢吹も初々しくて(?)ノリにノッていた時代の音楽は最高なのですよ。
僕的にはね。
奥井は自分で作詞作曲する様になってから駄目になった。
いや、音楽家としては正しい道なんですけどね。(^^;
今もね、たま〜にいい歌あるんだけど。
そういえば、最近だと影山ヒロノブ連中(JAM Project)と組んで活動しているみたいですね。
CMやってるし。

ま、そういうわけで、最近は奥井のスーパーパワフル前向きソングに圧倒されまくりの日々です。
「そうだ、ぜったい。」とか「Shake it」とか「邪魔はさせない」とか。
ああ、挙げだしたらキリがない。
これ、落ち込んでいる時とか鬱になっている時に聴くと元気出るんだろうな。
場合によっては泣くかも。
それなのに、今仕事が楽しくてバリバリ全快元気いっぱいの僕が聴いたらそれはもうとんでもなく元気が出るわけです。(笑)
ヘッドフォンして大音量で聴きまくり。
仕事しながら思わず体も動くね。
もう、かなり酔ってます。(苦笑)
疲れも飛ぶね!

それでせっかくベスト盤MD作ったのに、僕自身が欲しくなった。(笑)
もう一枚作ろうかな。

そういえば最近はめっきり歌聴かなくなったなぁ。
音楽番組もとんと観てないし。
まぁ、家に帰ってないんだから当然といえば当然なのですが。
だから最近は人から勧められて聴く事が多いです。
こまめにチェックしているのはお気に入りのバンドだけですね。
最近だと友人に勧められて「TAKUI」にハマっていましたが。

そうそう、奥井といえば、2月4日に最新アルバム「ReBirth」が出るんですよね。
何だかんだ言いつつもCDずっと買っているので、今回もチェックするかな。
良い曲あるといいなぁ。

2004年1月19日 (月) さてさて。
日記以外のコンテンツを全然更新できなくて申し訳ないです。
とはいえ、水面下では幾つか動いているのでしばらくお待ちを。
キリ番もいい加減描いていかないと…。
毎回言ってますが。(^^;
本当にすみません。m(__)m

2004年
1月17日
(土)

何となく雑記。

ウマ辛いいいぃぃぃぃぃ〜〜〜!
真っ赤な血便出しておきながら、懲りずに「ハバネロ」食ってたり。(^^;
まぁ、程々にします。(苦笑)

とりあえずお尻の調子は回復致しました。
良かった良かった。
一日中机に座っている仕事なだけに、痔は辛いッス。(--;

2004年
1月10日
(土)

先日、「怒首領蜂・青版」やってきました。

さて。
予め言っておきますが、今日の日記はかなり趣味に走った内容です。
はたして今日の日記を読んで何人の人が喜んでくれるのだろうか…。(^^;
まぁ、わかり易い様に書きましょう。

先日インターネット上で、「今、秋葉原のトライタワー(ゲームセンターの名前)で、怒首領蜂の青版がプレイできる」という情報を見つけました。
「怒首領蜂(ドドンパチ)」とは、1996年頃にアーケードで発売されたCAVE社のシューティングゲー
ム(以下STG)です。
95年に発売された同社の「首領蜂(ドンパチ)」の続編にあたる作品で、僕がハマったSTGのひとつです。
僕がこのゲームに大ハマリしていたのは専門学生の時で、毎朝毎晩学校の行き帰りに最寄のゲームセンターで何回もプレイしていました。
僕が一年間でこのゲームに費やしたお金は計り知れません。
というか、恐ろしくて計れない。(--;

そして今回のこの「青版」とは一体何か。
それを説明する為に、時は97年に遡ります。

97年、「怒首領蜂」は家庭用として「セガサターン」に移植されました。
その時に、「怒首領蜂」のハイスコアアタックキャンペーンが開催されたのです。
優勝者には「怒首領蜂キャンペーン特別アレンジバージョン基板(優勝者の為にゲームにアレンジを加えた世界にひとつしかない基盤)」をプレゼント、というものでした。
「怒首領蜂」というゲームはとんでもなく難しいゲームで、そんなゲームで全国一位の記録を出す人にプレゼントする基盤ですから、当然それなりの仕様なわけですよ。
しかも、世界にひとつしかなく販売はされないわけですから、優勝した人以外はプレイする事も見る事もできない。
その、ひとつしかない特別なヴァージョンの基盤が、「青版」なのです。

その「青版」が、今なら秋葉原のトライタワーでプレイできるなんて!
それを聞いて、STG好きの僕が反応しないわけがありません。
だって、今後一生プレイするどころか見る事もできないんだろうな、と諦めていたものですから。
さっそく秋葉原のトライタワーに直行。(苦笑)

ありましたありました!
もう、感涙です!
上の写真を見てもらえばわかる通り、タイトル画面が青いんですよ。(元は赤いのです)
これが「青版」と呼ばれる由来なのですね。
そして「CAMPAIGN VERSION」の文字。

インストラクションカードの上に一枚の紙が。
「内藤師匠Ver.(NAI ONRY VER.)
あるうちにもりもりやろう!」
内藤師匠(別名「ZBL-NAI」)とは、知る人ぞ知る凄腕シューターであり、先に説明した「怒首領蜂・ハイスコアアタックキャンペーン」の優勝者なのです。
この文章を読むからに、どうやらこのトライタワーが内藤師匠から基盤を借りて置かせて貰っている様ですね。
逆かもしれませんが。
何にしてもありがとう、内藤師匠!(T-T

プレイした感想。
以外だったのは、思っていた程難しいものではなかったという事。
5回くらいプレイして、とりあえず1周目はクリアできました。
ただ、2周目に行く条件は満たしていなかったらしく、1周目で終了。
でも、プレイできた喜びでお腹一杯。
生きてて良かった。(笑)

ちなみにその帰り、秋葉原の「とらのあな」で、「怒首領蜂・青版」のワンコインオールクリアプレイを収録した攻略ビデオを購入。
これ、先月の冬コミで販売していたものらしいのですが、全然知らなかった。
これさえあれば、もうカンペキ。

ホント気付いて良かったよ。
インターネット様様ですね。

2004年1月1日 (木)
あけましておめでとうございます。

ついに年が明けました。
2004年の始まりです。
さぁ、今年も気合い入れていきましょう!

昨日は大晦日から元旦にかけて、友人のちゃろぞう君の家に遊びに行ってきました。
今年は2人っきりで鍋を食べました。
うまうま。(^^
静かなところで仕事を忘れて(忘れるな)まったりできました。
ちゃろぞう君、鍋も美味くて楽しかったよ。
今年も色々よろしく!

今年も仕事の都合で実家には帰れませんでしたが、3月くらいには一度帰郷したいですね。



戻る