白國神社
安産と育児の神様
兵庫県姫路市白国字山田691
電話 0792-24-1380




今を去る千七百年の昔、景行天皇の皇子(稲背入命)が、大和から当地(白國)へ下向された時に宮殿を構えて統治された。孫の阿曾武命の妃(高富媛)が出産のおり大変苦しまれ、命は白幣を山の峰に立て一心に、安産を祈願されたところ、このはなさくやひめ(木花咲耶媛)が、忽然と現れ『私が永くこの地に留まり婦人を守護し安産させましよう』とお告げになり、白幣が高く舞い上がり、命が館へ帰られると妃が無事男児を出産されたといわれます。
その神徳を感謝され倉谷山の麓に
このはなさくやひめ(木花咲耶媛)を祭られたのが、白國神社の創立であると、伝承されています。
年間行事
神社への交通
お神礼の話
ふるさと白国
お問い合わせ