世界青年の船とは・・・
 内閣府が行う国際交流事業の一つで、日本青年約120人と南西アジア、アフリカ、中近東、ヨーロッパ地域の約11か国とオセアニア、北米、南米地域の3か国の青年約150人が、50日間程度、船内で生活を共にしながら、各国を訪問します。
 船内では、各種の講義、世界的視野に立った共通の課題の研究・討論、各国事情の紹介、クラブ活動、スポーツ交流などを行います。
 訪問国では、その国の青年たちとの交流、各種施設の見学などを行います。
※以下の資料は平成13年度のものです。各年応募時期などに若干の変化がありますので内閣府のページなどから最新の情報を得てください。

・応募方法
 
 在住都道府県の青少年対策主管課(室)及び全国的な組織を持つ青少年団体で参加申込を受け付けています。応募にあたっては、参加申込書、作文等の提出が必要となります。各都道府県の募集期間はおおむね2月〜3月です。(各都道府県により異なります)
・選考方法
 
 参加青年は、各都道府県等の中間選考を経て内閣府に推薦のあった候補者の中から、内閣府が (東京)において最終選考を行い決定します。各都道府県における中間選考日は各都道府県により 異なります。最終選考の詳細については、5月上旬〜中旬に総務庁から各候補者に通知(中国、韓国を除く)する予定です。また、最終選考の結果は6月に通知する予定です。
・帰国後の活動
 
 事業に参加した後は、日本青年国際交流機構(内閣府の青年国際交流事業に参加した青年等が自主的に組織している事後活動団体)に入会して、そのネットワークをいかしながら、様々な形で活動することが基本となります。
・事業内容/応募資格
(下記のものは平成13年度のものです。)
訪問国 アラブ首長国連邦、ケニア、南アフリカ、モーリシャス

〔南西アジア、中近東、アフリカ、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニア等地域の外国青年約150人と共に船内で共同生活をしながら各国を訪問〕

実施期間 平成13年10月〜12月
期間 約50日間
募集人員 約120人



年齢 18歳〜30歳(昭和45年4月2日〜昭和58年4月1日に出生)
青少年活動 帰国後もその経験をいかして国際交流活動、 青少年活動を活発に行える者
語学力等 一般的な教養があり、交流活動を円滑に 行える英語力を有すること
その他 国の行う同種の事業に参加したことのある者の 応募は不可(ただし、渉外団員への応募はこの 限りでない)
研修実施時期 事前 7月下旬〜8月上旬の約5日間(於:東京)
出発前 出航直前の約3日前(於:東京)
帰国後 帰国直後の約2日間(於:東京)
個人負担経費 約30万円
[内訳]研修費(事前、出発前、帰国後)、片道航空運運賃
及び食費、旅行保険料等(上京・帰郷旅費等は、別途負担)
・船内活動
 
 船内では様々なが行われる。セミナーを始め、参加青年による自国の紹介、スポーツレクリエーション、ディスカッション、クラブ活動などがある。詳細はこちら(平成11年度)。
・航路
 
 隔年で、太平洋を回る東回りコース、大西洋を回る西回りコースがある。平成11年度の航路はこちらです。
 
さらに詳しい資料、本年度の資料ご希望の方は、「内閣府」の青年国際交流のページへどうぞ。(リンクはしていませんが、著名な検索エンジンですぐに検索できます)
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