高田遼ホームページ


ブルガリア国シプカ町で人生の幸せ設計をしたい人々
その人々のためにあるホームページです。


 今流れている曲は、このホームページのテーマ曲
「早春の空遠く」です。


春の午後 空は淡く霞み
こぶし咲き 吹く風もやさし
早春の午後よ
冬は去り行けば
木々のつぼみは揺れる
そよ風の中で
春の陽を浴びて

辛い冬 耐えて人は生きる
苦しみも 幸せに変える
この春のように
いつか来る春を思い
この道を歩む
早く来い春よ
人生の春よ

早く咲け 春の花はさくら
花吹雪 心に描く
早春の午後よ
幾歳も春よ巡れ
さくらよ咲けよ
そよ風の中で
春の陽を浴びて


「早春の空遠く」 作詞・作曲・編曲:高田遼



 ブルガリヤのほぼ中央にバラの谷があります。中心地はカザンルック市です。そのカザンルックから6番のバスで25分の郊外にシプカ町があります。人口1,500人ほどの、夢のような可愛い小さな町です。シプカという名前は、一重咲きの野バラ・シプカから由来しています。2004年3月現在、町長は身長195cmのストヤンさんです。先のトンカ女性町長も現在のストヤン町長も、日本人がシプカ町で暮らすことを大いに歓迎しています。

 私は、シプカ町を個人や夫婦単位で下見に来られる人たちのために次のボランティアをしています:

1.日本語ガイド(ソフィア大学日本語学科学生)によるソフィア空港への出迎えの手配(ガイド料は、1人30レーヴァ+タクシー代です。ソフィア市内観光を希望の場合、1人1時間5レーヴァ+タクシー代、昼食代、入場料代が掛かります。私へのコミッション等は一切ありません。)
2.ソフィア市内ホテル・リオン(ライオン)の手配依頼
3.シプカ町のイヴァン・トーシャ宅ホームステイの予約
4.シプカ町とカザンルック市(銀行、市場、スーパー、レストラン等)および温泉地への案内

 私は一切の私的収入は貰っていません。自費持ち出しでボランティアをしています。
 けれども、シプカ町への公的・文化的貢献のために、シプカ基金への献金を皆さんにお願いしています。
 献金額は、1人50レーヴァ以上あるいは日本円で1人4千円以上です。



       

        写真左: ブルガリヤ・シプカ町                 写真右:シプカという名前の野バラ



 私の方針

  私はブルガリアを紹介し、ブルガリヤ国のシプカ町で幸せになりたい日本の人々のためにボランティアとして活動しています。私は、以下の方針を最初から今まで守りつづけてきました。これからも、同じです。:

1.ボランティアであるから、日本の下見の人たちから金銭は貰わない。
2.利権にからまない。日本語ガイド、ホテルやホームステイの手配、その他あらゆる人から コミッションやリベートを受取らない。
3.営利企業団体は、私をボランティアとして使用することはできない。
4.日本の下見の人たちの案内は、自費持ち出しで行なう。
5.シプカ町に共に暮らす人々から金銭を受け取らない。
6.独裁者のようなみっともない真似は一切行なわない。
7.シプカ町、カザンルック市地域のあらゆる情報を正直に提供する。
8.シプカ町に人間的にも魅力のある良質なボランティア集団を形成する。
9.集団ボランティア活動資金として、シプカ基金を創設する。下見の個人やグループ旅行、取材局などからシプカ基金への献金をお願いする。この献金は公金であり、シプカ町の日本人の私的利用は許されない。
10.姉妹都市関係を通して、日本とブルガリアの農産物の種苗交換を行なう。


シプカ基金の収支明細


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写真左:新しい町長ストヤンさん  写真右:前の町長トンカさん

新しい町長ストヤンさんも、日本人がシプカ町に住み着くことを応援してくれています。新町長は、身長195cmはあります。