プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
- Data -
品種名 プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
樹形 小型木立性
所有数 1株
購入日 2008.12.25
購入店 e-フラワー
栽培地 長野県長野市 鉢植え
日当り 午前〜午後まで良好
台木種類 ノイバラ台木(国産苗)
うどん粉病耐性 適切な農薬使用によって、ほぼ防除する事が可能。
黒点病耐性 適切な農薬使用でも、多少の発生は免れない。
購入動機 巷で人気がある品種だと思っていたが、偶然に安く売っているのを見つけて発注。
只者じゃなさそうな名前も動機となった。
メモ デビッド・オースチン・ロージスより2007年に発表された比較的新しい品種。
イングリッシュローズの中では随一の美しさと荘厳さを持ち合わせた花と言っても過言ではない。花色はピンクでギッシリと花びらを詰め込んだ見事なロゼット咲になる。ただし、ステムが華奢な割にはあまりにも立派な花を咲かせるため、うつむいて咲く場合が殆どである。四季咲き性は良好で、良く返り咲くため、逆にいえば株が充実しづらい事が考えられる。香りは強い部類に入るが、強烈と言うほどではなく、意外にも香りに関する印象は薄い。
近年のデビッド・オースチン作出らしく耐病性は高く、適切な薬剤散布を行うことによって、うどんこや黒点病を防除することは可能だ。
おそらく、花単体をみると庭の中で最も豪華なバラと言えるが、下を向いて咲くのが残念である。
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生育不良
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プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
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_ 多い・強い・美しい
_ 普通
_ 少し
5 極重度
4 重度
3 中度
2 軽度
1 極軽度
  無し
成長
 
花数                    
うつくしさ                
芳香                    
成長                    
うどん粉病                    
黒点病               2 2  
日照時間                    

※表の詳細については、生育に関する詳細な説明を参照。
※うどん粉病・黒点病については農薬の定期散布が前提。農薬散布計画に準拠した結果である。
2010.11.20 バッサリ剪定完了。
2010.11.06
2010.10.31
2010.07.17 2番花にもかかわらず、この美しさを誇るプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。

超美麗花である。
2010.07.13 続々開花中。

去年の生育不良は何だったのだろう?
2010.07.08 2番花を咲かせてくれた。

意外に元気がよくて、一安心である。
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.05.30 瀕死の重傷を負っていたプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントだったが、意外に復活した。

開花中だったようで、2時間後にはここまで咲き進んだ。
2010.05.01 蕾の発生を確認。
生育不良だったが、意外に元気だ。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2010.01.09 寒肥を施す際に根の不良を発見し、鉢に植え替えた。
2009.12.05 パッとしない存在となっていたプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントであるが、最後の最後に素晴らしい花を咲かせてくれた。

季節によってかなり色が変わるようだ。
2009.08.15 暑さのせいか、疲弊気味。
2009.06.26 ベーサルシュートを1本発生させた。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.23  
昨日の温かい天気が良かったのか、今朝になって開花していた。
デビッド・オースチン・ロージスのカタログと比べると劣ってしまうが、それでも十分美しい花を咲かせてくれた。本領を発揮するのは株が充実してからだ。
2009.04.19 蕾の発生を確認。
至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.03.20 連日の陽気で芽が動き出した。
2008.12.27 ジュビリー・セレブレーションの横、Aゾーンに地植え。

左がプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
右がジュビリー・セレブレーション
2008.12.25 2007年の最新品種、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントがお手頃価格で出ていたので、e-フラワーで購入。
巷での評判も良く、相当な期待を寄せて購入。