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加害者: 島田紳助、本名: 長谷川公彦 (48=当時) |
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被害者: 吉本興業の社員 (40=当時) |
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弁護士: 雪田樹理 大阪弁護士会所属
かつて「横山ノックセクハラ裁判」で勝訴を勝ち取った弁護士。 |
| 2006年8月5日 |
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島田紳助を提訴、4400万円の賠償請求 
紳助と吉本興業に
4400万円の損害賠償を求める訴訟を起こす。
紳助はこの日、高熱を出し
TBS系「世界バリバリ☆バリュー」の収録をキャンセル。
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| 1月2日 |
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法律番組で生謝罪「本当にすいませんでした」
「行列のできる法律相談所」の生放送で視聴者に謝罪。
「面白いトークができへんかったらクビにしてもらいたい」と語った。
謹慎中は沖縄で"バカンス"を楽しみ、「複雑だ。謹慎解除はうれしくない」とも。
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| 2004年12月28日 |
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「吉本興業は卑怯」
「吉本興業が、被害者に対して『見解を述べるな』と業務命令を出している。
「暴力をふるった加害者には早期に謹慎を解き、こちらには口封じ。ひどい話だ」
また「誠意が感じられない」と改めて示談を否定。 |
| 12月9日 |
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傷害罪で略式起訴、罰金30万円
傷害罪で略式起訴され、罰金30万円を納付。
「司法判断を厳粛に受け止めて、誠実に対応していきたいと思います。
多大なご迷惑をお掛けしたことを重ね重ね深くお詫び申し上げます」
とコメントした。 |
| 12月9日 |
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「芸能界から引退してほしい」
紳助から弁護士を通じ謝罪の手紙を送られたが、
うわ滑りの言葉が並べてあるだけ。
彼は会見で「辞めろといわれれば、芸能界を辞める」と言いました。
本当に悪かったと反省をしているならば辞めてください。 |
| 11月2日 |
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紳助、事情聴取に傷害認める
事情聴取を受け「暴行して相手にけがをさせた」と容疑を認める。
大淀署は同容疑で、今月中にも紳助を書類送検する方針。 |
| 11月1日 |
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「法廷で徹底的に争う」
事実と異なる説明をされても、謝罪された気になりません。
島田さんの顔を見る度にあの恐怖が甦り、涙が流れてきます。 |
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