信州ツキノワグマ通信-No.27-8/2005.3.16.-

NEWクマ研グッズ
(渡辺陽子(須坂市))

新たなクマ研グッズのご紹介です。

1つ目は風倒木を利用したクマのクラフト作品。以前、クマ通信(No.23)でも紹介したことのあるクマの置物です。昨年の台風で大量に倒れた、千曲川沿いのニセアカシアの木で製作しています。須坂市から風倒木を希望者に譲渡するとの知らせに、クラフトマン塩崎会員が譲り受け、増産可能となりました。

釘を一本も使わずに組んだ作品です。自然のままの木を使っていますので、大きさや形はまちまちですが、玄関先やお庭に、あるいはお花の寄植えコンテナの脇役に、洒落たオブジェになろうかと思います。欲しい方には2,000円で。なお、このクマの置物はクマ研(林代表宅門柱の上)、須坂動物園、富山ファミリーパーク、よこはま動物園、ピッキオにも既にお嫁(婿?)入りしています。

2つ目は、着物生地(ちりめん)の端切れで作られたクマたちです。かわいらしい表情がなんとも言えず、デスクの上、車の中などに置いてみてはいかがでしょう。思わず気持ちも和みます。こちらは1,000円で。

お買い上げ金額は、クマ研の活動費に有効利用させていただきます。遠隔地の場合、送料がかかりますのでお含みおきください。希望される方は、クマ研までメールかお電話を下さい。


←塩崎会員から、大小8頭が届きました。一番大きなクマ(左)はアカシア製で、座高は35cm、小さいのはサクラです。座高は20cm。ご注文の際は、左からの順番をご指定ください。右端の高いところのクマは、クマ研に前から住み着いている個体で、売り物ではありません。
←ちりめんグマ。座高は約9cm。「野菜坊ちゃん」シリーズで、手前は“にんじん”、そのほか“かぼちゃ“、”キャベツ“”ナス”などなどがいます。


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