☆ 理事長あいさつ

昭和51年4月より、園児の体力作りと社会性の育成のため「サッカー遊び」を保育に取り入れ、昭和53年4月より卒園生のサッカー希望者を対象に、進修サッカー団の結成しました。体力、気力、忍耐力や礼儀、節度、思いやりの心を団体スポーツとしてサッカーを通して育てる事を目標に実践しています。                                                   進修サッカー団の子供たちは、異年齢集団の中で、年長の責任感や年少の克己心も培まれスポーツする楽しさを体で感じ、競技力の向上に日々取り組んでいます。

厳しい練習にアタックしている小・中学生には、幼稚園時代の面影も残っていますが、逞しい少年に成長しています。合宿中に見られる思いやりの行動にも豊かな心の育ちが確認できます。

サッカー団は、地域を中心とした小学生、中学生の健全育成の場としての基本理念は変わりませんが、試合には勝敗はつきものです。公式戦や対外試合で他のチームと真剣に勝負することで、自分たちの力量を知り、次へのステップが計れるのです。馴れ合いは、子供たちを軟弱にします。指導内容に従い、学年単位やエントリーでチームメイトの期待と責任を背負って公式戦、対外試合に臨むことになります。

どんな分野でも言えることですが、子供たちには特性があります。レギュラーになりたいために必死で頑張る、レギュラーになれなくても好きだから続ける、体が求めるために続ける、など、さまざまな気持ちを体験しながら心身共に逞しく育つものです。チームプレーの中で、仲間の心の痛みを共有できることや、チームの喜びは、自分たち全員の喜びに感じられるよう、連帯感を強めて参りたいと考えております。

保護者の皆様には、よりよい子供社会のルールやマナー、心情を育てるために我が子は勿論ですが、友達関係がうまく育つよう、みんなで温かく、時には、厳しく長い目で見守り援助(フォロー)いあただきますよう念願しています。

スポーツに学習に充実した少年時代を過ごす中で、豊かな人間性の基礎づくりができることを期待しています。                                                                                                                         進修サッカー団 理事長 村上 正治

 

☆ 進修サッカー団のあゆみ

    昭和51年1月 進修幼稚園、進修第2幼稚園において園児の体力(防衛体力と行動体力)の向上と精神力の粘り強さを養うためサッカー遊びを保育に取り入れる。

    昭和53年4月 進修サッカー団少年部結成

    平成21年4月 進修サッカー団中学部結成

    平成22年4月 幼稚園80名 小学生121名 中学生20名 計 211名在籍

 

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