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身体は本来、ラクに動くものです。そして柔らかく、変化しやすいものです。きれいで無理のない姿勢、痛みのない身体、柔らかく緊張感のない身体、深くてラクな呼吸、伸びやかな自然な動き…これらを手にする方法はあります。

身体が自然に動ける条件を満たしていけば良いのです。

身体のさまざまな部分が柔らかさを取り戻し、これまでの習慣を手放し、ラクな動きのコツがつかめると、身体は以前と同じ状態に戻ることはなく、より良い変化が継続していきます。心地良く、伸びやかに生きるコツをつかむためのお手伝いができたら嬉しく思います。


重力との調和

ロルフィングは、アメリカの生化学者アイダ・ロルフ博士により始められた、重力と調和した身体を目指すものです。重力に対して無理のないバランスは、健康な身体には欠かせません。アメリカでは、身体の不調を抱える人をはじめ、多くのプロスポーツ選手やオリンピックメダリストからも支持されています。

筋膜
ロルフィングでは主に筋膜(きんまく)という身体全体に広がる結合組織に働きかけます。筋膜は骨・筋肉・内臓などを包み、身体をひとつにつなげているネットのようなものです。その筋膜にゆっくりと適度な力で触れ、やわらかさを取り戻すことで、骨・筋肉・内臓などがあるべき位置に戻り、本来の機能が現れます。

全体性
また、部分の問題は全体に影響します。例えば足首のけがは、それを補おうとする膝に負担をかけ、膝のけが(痛み)につながり、その次は膝の影響で腰が…というように波及します。ロルフィングは治療行為ではありませんが、身体のバランスが整うことで、結果的に長年の痛みが改善されることは十分に考えられます。

習慣の見直し
一方、歩く、立つ、座る、運動するといった日常の動作の癖が、今の身体の状態を作っているため、ロルフィングでは、習慣を見直し、身体本来の動きを手にすることを考えていきます。これまでとは違う選択が、習慣を変えることにつながります。

感じる大切さ

習慣を変えるには、身体の感覚に目を向け、自分に何が起きているのか気付くことが欠かせません。また、重力・周りの空間・身体の内部などの感じ方は、姿勢や動きの質に大きく関わります。ロルフィングのセッションでは、より良い変化のため、感じる作業を大切にします。

新しい身体へ
重さを感じる、身体の感覚に気付く、イメージするといったコツをつかめると、新しい身体の状態が現れます。その変化した身体で感じる世界は、これまでとは違ったものになることでしょう。本当の自分(身体)には、頭で思うよりも大きな能力があります。それを十分に発揮し、幸せな人生を送って頂けることを願っています。
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