天誅人物の歴史


立体忍者活劇という新しいジャンルの革命児であるこの『天誅』シリーズは
そのひとつ、ひとつに作りこまれたキャラ設定も売りのひとつである。
ここでシリーズ全部に登場するキャラクターの背景等を見て
作品に更にのめり込んで欲しいと思います。

ここに書かれた文章は管理人の妄言っぽいものもあります。
妄言ですので、笑いのネタくらいに使ってください。

尚、若干抜けてる人物もいると思います。
特に天誅凱旋に出てくるキャラは抜けてます。
(管理人が持っていないので)
情報を提供してくださる方は、下の説明の様に書いてくれると助かります。
(細かい事がわからないので^^;)


東忍流力丸彩女龍丸東紫雲斎忍犬蝉丸

郷田藩郷田松之信菊姫関谷直忠田所勘兵衛
弓削丞之助田所三冬郷田基秀那須浜田康之助立花十兵衛浦野武人

戸田藩戸田義貞

始末屋紅屋剃刀お吟吉五郎万次郎

始末屋生駒屋生駒屋善之助藤岡鉄舟

始末屋角屋角屋清十郎

始末屋鉤屋旦那

忍集団陽炎座香我美青龍朱雀玄武白虎雪蛍竈馬 虎太郎

陽炎座巴集蛞蝓

天来六人衆天来神楽厳陀機舞羅鬼陰陣内右京&左京百化け

始末屋集団黒屋黒塗りの重蔵単葉双葉すけこましの乱造黙り(だんまり)の硝

その他:冥王那須田島英五朗越後屋徳兵衛
佐々木半兵衛邪教卍教怨海賊バルマー元磐津家剣術指南役葛城利成
盗賊団桐燕首領伽藍山賊団霧鴉頭領の梵論王大海王小海Mr.D









東忍流(あずましのびりゅう):代々郷田家に仕えてきた忍集団。
現在の頭領は力丸。先代頭領は東紫雲斎となる。





郷田藩(ごうだはん): 何かと狙われる藩。
忍者集団の襲撃や、家臣の謀反等争いが絶えない。
多分、日本一危険な藩と思われる。

現在の城主は郷田松之信




戸田藩(とだはん):郷田の隣国に位置する藩。
城の外見、情勢等は一切本編では明らかにされない。
ただ、城主戸田義貞の態度からすると
自国領土の拡大の為ならなんでもする卑劣な国と推測される。




始末屋紅屋(しまつやべにや):元締めお吟が束ねる始末屋衆。
始末屋とは殺して欲しい人物を銭金で依頼するところ。
故にお金にならない仕事は決してしない。
感情のみでの仕事もご法度となる。



始末屋生駒屋(しまつやいこまや):元締め善之助が束ねる始末屋衆。
紅屋とは商売柄、兄弟支店と言ったところか?
元締め同士、仲は良さそうである。



始末屋角屋(しまつやかどや):元締め清十郎が束ねる始末屋衆。
六実と言う国を牛耳る、始末屋のトップ的存在。
仕事に関しては問題はなさそうだが…。

藤岡鉄舟の歴史は現在の所、この角屋から始まっているようだ。



始末屋鉤屋(しまつやかぎや):元締めは旦那と呼ばれる男が束ねる始末屋衆。
元締めの名前、姿は本編に一切出ず、鉄舟の「鉤屋の旦那」という台詞から
本人像を読み取る他ない。
この始末屋、亀垣という場所で仕事をしているようだ。

藤岡鉄舟角屋を始末して二番目に世話になった始末屋と推測される。




忍集団陽炎座(しのびしゅうだんかげろうざ):元如月流忍術の香我美率いる忍集団。
陽炎座四天王等が存在する。
影に徹する事に異を唱え独立した抜け忍集団とも言える。

幹部の平均年齢はかなり高く、平均年齢は推測50代と見受ける。




陽炎座巴集(かげろうざともえしゅう):陽炎座の幹部。
推測でしかないが、青龍の配下の忍三人集。
蛞蝓とネームセンスは最悪に悪い。

忍三人集とは言え、かなり見た目がエグい三人。
不知の病を患う人が隔離された村に登場。
どっちかと言うとこいつらの方が病気的だと思う。




天来六人衆(てんらいろくにんしゅう):天来率いる六人衆。
それぞれ掴み所の無い強烈な個性の塊のような集団。
発売元、ハードが新たになっての1作目としてはかなり作りこんであると思われる。



始末屋集団黒屋(しまつやしゅうだんくろや):元締め黒塗りの重蔵が束ねる始末屋衆。
殺しをこよなく愛し、一気に多数の殺しが出来る大きな以来を好んで引き受ける。
黒屋旗揚げの最初の仕事はの育った葉隠れの里の壊滅か。




力丸(りきまる):東忍流の忍者。この物語の主人公。元名は不明
年齢:20代後半。(天誅参の時)
武器:十六夜・富嶽・妖刀村正

主君である郷田松之信に忠誠を誓うエリート忍者で実直で忠義は必ず守り通す。
忍者としての生き方に揺るぎない自信を持ち主君の命令を
完璧に遂行することしか彼の頭の中にはない。

忍者刀での体術を得意とし、忍びとしての能力は他の忍者を圧倒する。
陽炎座の戦いで兄弟子龍丸を亡くし、以後東忍流の頭目となる。
冥王との戦いの後、菊姫彩女の退路を築く為、崩壊する闇の城に飲み込まれてしまう。
以後、消息不明であった。
東忍流には自分に似た【影】を一人持つという。
天誅参の時、任務三までは力丸の影を操作することになる。

登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋・立体忍者活劇天誅弐
天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅忍大全



彩女(あやめ):東忍流の忍者。この物語の主人公。元名はおもん
年齢:20代前半。(天誅参の時)
武器:ニ振りの小太刀・妖刀霞・雫・朧

小柄な体型であるが彼女の扱う二振りの小太刀は、蝶の舞うがごとく艶やかである。
天賦の才に恵まれ、わずか14歳にして東忍流の皆伝を与えられた才女で努力知らずだが
それを鼻にかけることもなく淡々と任務を行う。
任務遂行のためには冷酷非情であり、外面に感情を表すこともない。
奔放な性格からくる伝統に捕われない独自の技は、誰からも一目置かれている。

力丸が姿を消してからは、単独で郷田周辺の偵察を行っていた。
たまたま葉隠れの里壊滅に出くわし、とはそこで初めて対面することになる。
磐津にいると言われている郷田の密偵・みみずくと連絡を取る為に協力を求める。

彩女という名前には殺める女と言う意味もある。

尚、余談ではあるが本作品においては皆勤賞は彼女唯一人である。


登場作品:登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋・立体忍者活劇天誅弐
天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅紅・天誅忍大全



龍丸(たつまる):東忍流の忍者。力丸の兄弟子。天誅弐の主人公。

天誅シリーズ最大の彷徨える主人公として天誅弐に初登場。
以来、参・忍大全と姿を表す。

力丸彩女の兄弟子として、彼らと修行を共にする。
鍛え上げた肉体から繰り出される数々の拳技には 一流の剣術家といえども歯が立たない。
紫雲斎から十六夜を託された東忍流次代頭領で、 東忍流を継ぐ最高の忍となったが
香我美との出会いにより、大きくその運命を変えていく。

戸田を討ち取った龍丸は香我美と断崖絶壁での死闘を繰り広げた事により
その絶壁から香我美諸共海へと転落する。
目が覚めると記憶はなく、このあと陽炎座四天王が一人青龍として師匠であり、育ての父でもある
東紫雲斎を自らの手にかける。

陽炎座との騒乱で命を落とすはずであったが
天来六人衆が一人として再び力丸彩女達の前に姿を表す。

忍大全では鬼陰の手により再び黄泉より舞い戻る。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐・天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・ 天誅忍大全



東紫雲斎(あずましうんさい):力丸彩女龍丸の師匠。
老いてなお闊達な東忍流前頭領。
幼き彼らを拾い、代々郷田家に仕える忍者として東忍流の後継者として育て上げた。
龍丸に十六夜を託し隠居を考えるが、居合に似たその太刀筋は、いまだ健在である。

紫雲斎は組織としての忍びではなく、一匹狼系の忍者である。
よっておもんをくノ一として育てる術を知らない。
床術や誘術、催眠術は紫雲斎の苦手とする部類であった。
よって、おもん(彩女)力丸龍丸と共に男子の忍者と同じように育てられる。

もし、紫雲斎が床術等を仕込んでいたら発売禁止になっていたであろう…。

尚、陽炎座との騒乱で弟子の龍丸の手により命を落とす。
以後、東忍流は力丸彩女のみとなる。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



忍犬蝉丸(しのびいぬせみまる):忍の里で育てられた戦闘用の犬。
任務中は骨型忍具で呼び出される。

使う場面がかなり少ない為、プレイヤーの間では「特攻爆弾犬蝉丸」として
爆ぜ車を体に仕掛けられ魚雷ならぬ、犬雷として使われることが多い。
呼び出せるのは力丸彩女のみとなっている。
尚、天誅参&忍大全ではキャラとして扱うことも出来る。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐・天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅紅 ・天誅忍大全



郷田松之信(ごうだまつのしん):郷田家当主にして東忍者主君。
若くして前当主の長子として家督を相続する。

戦乱の世にありながら、領土欲や権勢欲はまったくなく
ひたすらに領民の平和と城下の発展に尽くし才知に長けた治世で領内を平和に統治する領主。
一方で、その甘さに付けこむ輩も多く郷田家内乱(松之信の叔父郷田基秀の謀反)の際に
妻圭を殺され一人娘菊姫をさらわれてしまう。
妻の死後、助け出された菊姫を溺愛し男手一つで育てた優しい父でもある。

ちょっぴりコンプレックスの塊の様な男である。

登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋・立体忍者活劇天誅弐
天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅忍大全



圭(けい):郷田松之信の妻。
その身分故の政略結婚ではあったが、名君の良き伴侶となった。
松之信の温和な性格に惹かれるようになる。

子供は一人娘の菊姫のみ。
郷田家内乱(松之信の叔父郷田基秀の謀反)の際に殺害される。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



菊姫(きくひめ):郷田松之信の一人娘。
郷田家当主、松之信が目の中に入れても痛くないほどかわいがっている。

心根のやさしい女の子だが、甘やかされて育ったせいかわがままな一面もある。
また、幼い頃に母を亡くしているため、思春期を迎える年頃ながら甘えが抜けない。
似たような境遇の彩女を、実の姉のように慕っていて
彩女に姉妹鈴を託し、必ず戻って返すようにと事あるごとに言う。
現在(天誅参時)は隣国の藩に嫁いでいるが
そこもまた機舞羅に襲われて現在は幼くして未亡人であると推測される。

登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋・立体忍者活劇天誅弐
天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅紅(一言のみw)・天誅忍大全



関谷直忠(せきやなおただ):郷田家筆頭家老。

関谷家は、古くから郷田家に仕え、代々家老職を預かる家中一の忠義の家柄。
先代・松之信の二代に仕え、幼少時の松之信の養育係も務めた人物。
忠義心が厚く、若き松之信を影から支える優秀な家臣。
真面目一本だが、そそっかしい面も持ち合わせた愉快な老人。松之信と対照的と言える。

登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋・立体忍者活劇天誅弐
天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅忍大全



田所勘兵衛(たどころかんべい):郷田領内にある松之信の家臣。
しかし松之信への謀反を企てており、その事を知った実娘、三冬の心を悩ませる事となる。

登場作品:天誅参〜回帰ノ章〜



弓削丞之助(ゆげじょうのすけ):田所勘兵衛の家臣。
野心家ゆえ器に適わぬ事を目論んだ為、陣内に利用され
郷田への謀反の発起人に仕立て上げられる。

登場作品:天誅参〜回帰ノ章〜・天誅忍大全



田所三冬(たどころみふゆ):田所勘兵衛の実娘。
早くして母親が亡くなった為、父親には幼い頃から剣術を学ばされ男の様に育てられた。
女である為腕っ節は弱いが、二刀流を使いこなし相当な剣の腕前を持つ。

登場作品:天誅参〜回帰ノ章〜・天誅忍大全



郷田基秀(ごうだもとひで):松之信の叔父。

松之信郷田家家督相続に異を唱え反旗を翻し、兵を従え本丸に攻め込む。
世に言う郷田家内乱である。

松之信との鍔迫り合いもさることながら忍相手に戦う勇気は褒めたいと思う。
戸田義貞と結託をしていて、戸田の陣に戻ると裏切られ切り殺される。
懐に忍ばせた銃はどうした!基秀!と突っ込んだのは管理人だけでしょうか…。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



那須(なす):郷田家家臣。

力丸彩女との戦いでは降参したと見せての不意打ちをするなどやりたい放題。

尚、紅に登場する同名の按摩師那須との関係は謎である。
恐らく声も一緒だと思われるw

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜



浜田康之助(はまだこうのすけ):郷田家家臣。

天来により操られたり、越後屋の内通者として使われたりと郷田家を裏切る為に生まれた存在。

容姿はハチマキ姿に眼鏡で、今で言うオタク系の匂いがする。
力丸には後ろから有無も言わさず
彩女には天守閣でそれぞれ天誅を下される。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜



立花十兵衛(たちばなじゅうべい):郷田家の剣術指南役にして警備責任者。
独自に編み出した二刀流で、襲いくる敵をなぎ倒す。

郷田家の内乱では天守閣にて殿の逃亡を手助けした。
龍丸とは剣術指南役の肩書きを捨ててまでも戦いたかったようで
龍丸編の最後の敵となる。

何気にファンが多いが出てこない所を見ると討ち死にと見て妥当だろうか?
かなりの武士であったことには間違いはないだろう。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



浦野武人(うらのたけひと):郷田家家臣。

老体に鞭を打ちつつも、数々の武勲をたて続ける豪傑な家臣。
すっかり腰は曲がってしまったものの、剣と槍から繰り出される太刀筋には十兵衛も一目置いている。
温泉好き。

十兵衛同様、PS2に来ていないので復活が望れるが
天誅弐での最後の台詞「腰がー…!」を聞く限り多分復活は無理だろう…。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



凛(りん):葉隠れ忍軍の生き残り。天誅紅の主人公。

幼少から忍びとして育てられてきたが忍修行の外出中に
生まれ育った忍びの集落『葉隠れの里』が何者かの襲撃を受け壊滅。

壊滅させさせられた里にいた彩女を犯人と思い戦闘になるもまったく歯が立たず
その場を後にする彩女を追って里を抜ける。
混乱の納まらぬ中、磐津の始末屋『紅屋』の元締め・剃刀お吟に拾われる。
性格は明るく純粋な少女。
しかし、生まれ育った故郷を失った時の衝撃は彼女の心に暗い影を落としており
里を襲い全てを奪っていった始末屋集団黒屋へ復讐する機会を待っている。

尚、黒塗りの重蔵とは許婚の間柄である。
忍大全では始末屋「紅屋」から離れ、一人旅をしている所一連の騒動に巻き込まれる。

登場作品:天誅紅・天誅忍大全



剃刀お吟(かみそりおぎん):磐津を根城にしている始末屋集団『紅屋(べにや)』の元締め。

世の為にならない悪を始末することに執念を燃やす女で、始末以外の時に人を殺すことを決して許さない。
里から逃げ出した直後のを拾い面倒を見ていたが
早くからの持つ忍術の素養に気付き、始末屋として仕事を始めることを勧める。

すけこましの乱造に捕まり甚振られるが痛みを抑え
に最後の大仕事黒屋元締め黒塗りの重蔵の命を取るよう命ずる。

その名を知らないヤツはモグリだ。
と言われるほどの人物で、近隣諸国にまで名が広まっていると思われる。

郷田藩領内の始末屋生駒屋にもコネがある。

登場作品:天誅紅・天誅忍大全



吉五郎(きちごろう):『紅屋』の始末屋。

面倒見のいい男で、を妹のように慕っている。
が、にはスルメイカの様な人と小馬鹿な例えで紹介される。

郷田の密偵・みみずくと言う顔も併せ持ち に対しては名台詞
「おめぇ…始末屋には向いてねぇよ…おめぇの刃は温かすぎていけねぇ…人斬りの刃ってのはもっと冷てぇもんだ…」等もある。

殺しの腕前は申し分なくキャラクターとして使える日が待ち遠しい限りである。

登場作品:天誅紅



万次郎(まんじろう):紅屋の情報屋。

ふざけた容姿とは裏腹に、仕事のみと割り切るその道のプロ。
情報屋兼偵察係りと言ったところか、敵本陣深くに忍び込んでも誰にも見つからずにいる。

登場作品:天誅紅



生駒屋善之助(いこまやぜんのすけ):郷田領内で活躍する始末屋「生駒屋」の元締め。

温厚な風貌からは想像出来ない程の腕前で、仮にも元忍である双葉が後ろに立っただけで
「いけないねぇ…人の背中に立つ時は、もっと息を殺すもんですよ…」と察する一面も持つ。

郷田領内にある呉服屋?「生駒屋」で陣内右京&左京の手により殺される。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅紅・天誅忍大全



角屋清十郎(かどやせいじゅうろう):六実で活躍する始末屋「角屋」の元締め。

天誅シリーズで藤岡鉄舟の歴史が始まった最初の始末屋。
この角屋にて鉄舟は陣内右京&左京と会った模様。 仲の方はこの時から寄らず離れずな所を見ると鉄舟の性格のようだ。
尚、この角屋は陣内の依頼で鉄舟が潰している。

登場作品:天誅忍大全



鉤屋の旦那(かぎやのだんな):亀垣で活躍する始末屋「鉤屋」の元締め。

名前はなく本編でも「鉤屋の旦那」としか呼ばれていない。
この旦那、元締め仲間に何かと借りがあるらしく
依頼される仕事は出張や、困難な仕事があとを絶たない。
鉄舟はここの仕事とで紹介された生駒屋善之助
後の仕事を世話してもらう。

登場作品:天誅忍大全



藤岡鉄舟(ふじおかてっしゅう)郷田領内で活躍する「生駒屋」の始末屋。天誅参の主人公。

始末屋家業とは人の晴らせぬ恨みを代わりに晴らってくれる集団のこと。
昼間は町医者という表の顔も持つ。
表裏の区別なく、仕事や己の関わる全ての物事に対して筋をしっかりと通す性格。

以外と律儀で特に銭金の問題はハッキリしている。
獲物を力丸に横取りにされた腹いせに郷田城の内部に潜入し 力丸と対峙する。

一方女には弱いのか不意打ちで捕らわれの身となった彩女を助ける場面も見られる。
鉄舟専用の始末屋道具「春画」も魅力的なアイテムだ(笑)

武器は医療の技術を生かした骨法殺(こっぽうさつ)で
骨を外し、抜き、折り、壊し、最終的には心の臓まで握りつぶす。
それでも尚安心できないのか後頭部に医療針を突き刺すと言う徹底ぶり。
おおよそ、現代の医者だったらマッド・ドクターそのものだ。

陣内右京&左京は元仕事仲間で元締めの敵である。

忍大全では残念ながら期待のアイテム「春画」が消えてしまった。
次回作での復活を所望する。
紅で初登場するは忍大全では「始末屋狩り」をしていた。
この時、鉄舟と合間見えるハメになる。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅紅(ムービーのみ)・天誅忍大全



香我美(かがみ):影として生きることを否定し
新たなる忍の世を興すという野望のもと、忍集団陽炎座を旗揚げする謎のくノ一。
数々の手下を引き連れ、郷田軍、ひいては東一派にその牙を剥く。

かなりのおばさんキャラのクセにえちぃ衣装のくノ一。
能を舞う姿はさながらどこかの武家の出の者?
扇子で戦ったり、長刀で戦ったり、忍としての腕前は
さすが忍集団の御頭と言った所か。

青龍である龍丸に恋心を抱き
龍丸もまたその想いに答えるのであった。
結局、恋愛ストーリーかよっ!って突っ込みました。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



青龍(せいりゅう):香我美に見出された、如月流四天王のひとり。

香我美陽炎座を発足する直前に、龍丸の手によって倒される。
その後龍丸が青龍となる。

元の人物はやはりおっさん忍者で二刀流の使い手。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



朱雀(すざく):陽炎座四天王一人。

盲目の狂戦士。
強者のみが生き残ると堅く信じ、他人や部下を思いやる心を持たない。
実は正体が鬼陰である。
理由は刀技に加え、見たことある脚技を用いるところからである。
加え、龍丸編をクリアするとエンディングムービーに登場。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



玄武(げんぶ):陽炎座四天王の一人。

自分を認めてくれた香我美を慕い、四天王の中で唯一心の底から忠誠を誓っている。

忠誠心の高さは台詞からも読み取れる。
頭の方は少し弱い子で、うっかり自分の頭の名前を彩女に言っちゃったりする。

彩女の名前を良い名だと褒めるが実際の所
漢字が想像がつかず違う漢字を想像していたのだろう。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



白虎(びゃっこ):陽炎座四天王の一人。

兄弟のように育った虎の「虎太郎」とともに戦うが、単独でも卓越した技を持つ鞭使い。

スゴイちっさいおかっぱ頭のチョビひげのおっさん。
虎太郎に乗って登場する。

登場作品:天誅弐



天来(てんらい):天来六人衆を束ねる謎の妖術使い。

死人を蘇らせる術を使い、鬼陰龍丸を生き返らせ更には冥王までも蘇らそうとする。
年齢不明だが、一説によると自らの妖術で300年は生きているらしい。
忍大全では、鬼陰に天来の持つ死人を蘇らせる術をコピーされてていたと推測する。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜



神楽(かぐら):天来六人衆の一人。

式神や、呪符を使った攻撃を得意とする呪符使い。
女としての魅力はかなり高いが、顔色一つ変えずに平気で人を殺す事ができる、残忍で冷酷な性格。

厳陀のパワーアップも呪符によりちょちょいとやってのけるほどの使い手。

余談だが式神の犬はどうみても某ゲームの召喚獣 に見えるのは管理人だけでしょうか?
忍大全で出てこないのが残念!と多くのファンが嘆いている。
登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜



厳陀(がんだ):天来六人衆の1人。
不気味な虚無僧軍団を率いている。
巨大な体から繰り出される怪力と岩をも砕く鋼鉄の錫杖を使って戦う。
全身筋肉の塊でかなりの筋肉馬鹿。
プロテインのかわりに神楽の呪符を使ってるらしい。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜



機舞羅(きまいら):天来六人衆の1人。
からくりやからくり人形を作ることにおいては天才的な頭脳の持ち主。
背中に背負った棺桶の中に自分が作った最高傑作の戦闘用からくり人形『舞姫』をしまい込んでいる。

初めて見た時、さすがにパクり過ぎと思ったけどこれはこれでなかなか味のあるキャラの様にも思える。

元ネタはからくりサーカスのはず。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜



鬼陰(おにかげ): 天来六人衆の一人。

齢八百歳に迫ろうかという伝説の忍者。
力丸達の冥王との戦いでは冥王の部下として三度力丸彩女と刃を交え
力尽きたはずだったが天来の妖術により復活。

その真意は冥王の復活にあったのかどうかはこれまでには明らかになってはいない。

また力丸達は気づいていないが、冥王との戦いから遡る事7年前、香我美率いる陽炎座四天王が一人、朱雀として力丸と刀を交えている。

何故か郷田の地での人殺しを好む。

鬼陰は、人の術を真似るコピー忍者(カ○シ?)と推測される。
その理由は忍大全での龍丸重蔵の復活や
彩女の持つ狢走り&こだま拾いを使うことから推測。
元々の才能からか一度見た他人の行動を真似る事は鬼陰には呼吸と同じ事なのだろうか?

尚、忍大全では初のプレイキャラとして使用できる。
忍殺はどれも新鮮で、えげつない程の殺しっぷりである。

登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋・天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅忍大全



陣内右京&左京(じんないうきょう&さきょう):天来六人衆の1人。
居合斬りの達人。
物静かな性格で、感情をほとんど表に出す事はない。
居合抜きの抜刀のスピードは超人的で、その間合いに入った敵は、一瞬で真っ二つにされる。

実際は前から右京が現れて、後ろから左京が斬ると言うなんとも卑怯な手口。
居合いでも、強いワケでもない。
単純に双子の剣客なのである。
だがその事を知るのは仕事仲間か、死んだあとでの事だろう…。

藤岡鉄舟とは元仕事仲間で現在は生駒屋善之助の敵となっている。

プレイキャラとして使った場合の強さは忍大全のキャラの中では上位に入り込むと思われる。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅忍大全



黒塗りの重蔵(くろぬりのじゅうぞう):始末屋集団「黒屋」の元締め。

草働き(忍者としての仕事)や畑仕事に飽きた。と言う身勝手な理由で抜け忍に。

殺しをこよなく愛し、殺しを正当化する方便として始末屋をしている。
一気に多数の殺しを行うことを美学としており、受ける仕事も大きい物が多い。

キャラクター的にはかなりのかっこよさである。
手にする傘は鉄傘の仕込刀で手裏剣・竹鉄砲等は弾き飛ばしてしまう。
傘を盾に仕込み刀で攻撃する様は、人として最強かと思われる。

は、葉隠れの里時代の許婚で黒屋に引き入れようとしている。

忍大全では鬼陰の術により三途の川を渡りこの世に舞い戻ってきた。
だが、立ち居振る舞いこそ似てはすれど死人の匂いは消えず
によってまたあの世へ送られる。

登場作品:天誅紅・天誅忍大全



単葉(ひとは):黒屋の始末屋。

葉隠れの里の抜け忍で双葉の双子の弟。
左腕に仕込んだ爆薬仕掛けの鋼鉄拳でロケットパンチさながらのダッシュをかます。

鉄舟さんに止めを刺されながらも双葉の名を呼ぶ。
双子のお姉ちゃんにちょっぴり恋心を抱いてるシスコンの系あり。
みたいな「餓鬼」はキライらしい。
登場作品:天誅紅



双葉(ふたば):黒屋の始末屋。

と同じ、葉隠れの里の出身。
双子の弟単葉がいる。
全ての忍術に一歩秀でていたへの劣等感から敵視していた。
さらに、の能力に惚れ込んだ重蔵黒屋に引き入れようとしている事を知った為
執拗にの命を右手に仕込んだ毒がたっぷりぬってあるボーガンで狙うようになる。

双葉は重蔵に恋心を…
重蔵をいいなづけ…。

なんとも複雑な関係である。

登場作品:天誅紅



すけこましの乱造(すけこましのらんぞう):黒屋の始末屋。

女を専門に殺したがる変態野郎。
女の苦痛に歪む顔ならいくつだろうと構わないらしい。

決められた場所で殺さないと後ほど再登場をしてくるが
の投げる小刀が額に命中し「アヒャっ」と言う。
さすがにダブルセイバーを模した合体するふざけた二本の刀はやり過ぎかと思われる。
実は相手の虚を付く様なワザも使えて忍大全では「金縛り」や
そのふざけた獲物から出る絶妙な連続攻撃を体感できる。
だが、その実力は決して侮れるものではなさそうだ…

登場作品:天誅紅・天誅忍大全



鎬(しのぎ):黒屋の始末屋。

剣の達人で1000人の人間を斬ることを至上目標としている。
黙りの硝とごろついているところを重蔵に拾われ、でかい仕事ばかりを扱う黒屋に身を寄せた。
宿願達成の暁には1000人の命を吸った刀で自分の命を絶つことを夢見ている。

「まだだ…まだだぁ〜〜〜〜〜〜〜!」という最後の断末魔の叫びも印象的である。

忍大全では後ろからの忍殺でやり過ぎという他ないほど斬りまくる。
本当に斬る事以外考える事がないと思われる。

天誅シリーズ最大のやっちまった感のキャラ。
こともあろうに超有名漫画ワンピースからパクった三刀流で登場。
さすがにやり過ぎの域を超えたと思った。

登場作品:天誅紅・天誅忍大全



黙りの硝 (だんまりのしょう):黒屋の始末屋。
通称「黙(だんま)りの硝」。
と共に重蔵に拾われてからは、重蔵の男気に惚れ込んでいる。
三味線弾き以外では全く音や声を立てずに殺しを遂行し
自身を一番表現できる三味線の音色に耳を傾けようとしない無粋な人間にはあからさまに敵意を向ける。

武器はその三味線に仕込み連射筒鉄砲とでも言うのか。
要するにマシンガン並の三味線である。
余談ですが、攻撃をつぶて弾きで跳ね返すと物凄くカッコよろしい。
忍大全では、攻撃するたび、歩くたび、何かとあると
「ベンベン♪ベンベン♪」鳴らしてかなりうるさい。
これで良く闇に身を潜める「始末屋」が出来たと関心せざるを得ない。
登場作品:天誅紅・天誅忍大全



冥王(めいおう):魔王。
地獄の闇より来たる、冥界の魔王。
闇の城の地下深くから鬼陰を操り、松之信の暗殺を目論む。
鬼陰をも凌駕するその攻撃は、食らえば確実に地獄行き。

どう見ても見た目閻魔大王さながらである。

戦闘中は空中にプカプカ浮いているが、移動はかなり遅い。
実際の所凄く弱いのでは?と疑いたくなるところだ。

登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋



熊(くま):言わずと知れた天誅シリーズの好敵手。

天誅に出てきたのは父熊で、弐が母熊、紅が子供熊で参が妹熊であろうか…。
この見解は半分はネタ、半分は本気である。
と、書いたが、実際の所弐の熊は別で1が父熊、紅&忍大全が子供の熊であることが判明。

しかもこの(紅&忍大全)熊、あろうことか家族を持ち、一家の大黒柱になったらしい。

全作に登場するが同一人物でない為やはり皆勤賞は彩女のみとなる。

登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋・立体忍者活劇天誅弐
天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅紅・天誅忍大全



那須(なす):按摩師。盲目の居合いの達人。

按摩を蓑に女子の寝所に忍び込み助兵衛なことをする好色男。
その一方、居合いの達人でその姿は達人そのもの。
抜いた瞬間目にも止まらぬ連続攻撃に苦戦した人はたくさんいると思いたい…(泣)
陣内右京&左京には少し見習って欲しい物である。

名台詞「抜かせたお嬢が悪いんだよ…」や
「曼珠紗華〜!」等はインパクト大である。

だが、如何せんパクりな物で北野武監督・出演の座頭市のパクりは丸出しである。
余談ではあるが【座頭市】とは【座頭=按摩師】の【市=名前】と言う意味である。

尚、参に登場する同名の郷田藩家臣那須との関係性は謎である。

登場作品:天誅紅



田島英五朗(たじまえいごろう):越後屋に雇われている用心棒。

はいからなものを好み、常に時代の最先端を見つめている。
この時代には珍しく銃マニアで、自慢の3連銃を使いこなす。
実は、この銃はこの時代に4丁しか存在しない特殊な銃である。
陰湿でしつこい蛇の様な性格で、銃を撃つ事に至高の喜びを感じている。
3連式の銃のみならず白鞘拵えの刀も使う。
どうやらこの3連式の銃、機舞羅が作って英五郎に渡したらしい。
この事は忍大全の解説文からの推測である。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅忍大全



越後屋徳兵衛(えちごやとくべい):郷田藩内の越後屋の二代目。

初代は天誅最初のステージにて登場。
父親譲りの強欲ぶりから越後屋の外壁には様々な落書きがしてある。
郷田家家臣の那須と結託し悪どい銭儲けを企むも力丸彩女の手により天誅される。
部屋の中の額「どんぶり勘定」も天誅の越後屋ステージにあったものと思われる。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅忍大全



佐々木半兵衛(ささきはんべい):用心棒。
居合に天分があり、若い頃、既に流派の奥儀を極めた。
しかし増長するあまり強引な他流試合で多くの道場を潰し
ついには自分の師匠までも斬り殺す。
やがて酒色に溺れて諸国を流浪するうちに初代越後屋に拾われた。

登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋



邪教卍教怨(じゃきょうまんじきょうおん):邪教卍教教祖。

郷田家領内の寺社仏閣が、卍(まんじ)教を名乗る集団に次々と襲われた。
目的は人を意のままに操る怨霊を封印したと伝わる『呪縛石』である。
山中深く、九十九の石段の先に建つ金王寺を総本山とする卍教は、 持ち去った呪縛石を祀っているという。
『呪縛石』の力か、領民へ影響を及ぼし始めているのも気がかりである。

特徴的で、度々天誅系の掲示板で聞ける「わちの、わちの子が〜…」は
この怨の台詞である。
声はちょっと高め。

登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋



海賊バルマー(かいぞくばるまー):南蛮の海賊の御頭。

黄金の国と聞いてやってきた。
もちろん目的は貿易ではなく、略奪と殺戮。

城下町が襲われてることを松之信は良しとせず
力丸彩女に天誅を下すように命ずる。

唯一、天誅の作品の中でフルボイス英語?ポルトガル語?で喋っているキャラである。
(忍凱旋や海外版を除く)

登場作品:立体忍者活劇天誅・立体忍者活劇天誅忍凱旋



葛城利成(かつらぎとしなり):のぶせり集団の御頭。

元磐津家剣術指南役で現在はのぶせり集団の御頭らしい。

黒屋重蔵に引き抜きをかけられ黒屋の手下に守られる。
だが紅屋の前に瞬殺されてしまう。

なかなかの男前らしいが、所詮はのぶせり。

登場作品:天誅紅



百化け(ひゃくばけ):天来の部下。

天来直属の部下。
誰にでも化けることからついた名は『百化け』といい
その変装技術は並の忍者さえ区別がつかないという。

力丸彩女共々百化けの罠に掛かり、一時は窮地に陥る場面もあった。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜



虎太郎(こたろう):白虎の弟。

弟と言うから人間かと思いきやこの時代には珍しい
ホワイトタイガーである。
虎太郎なんて可愛い名前だが所詮は虎。
かなり獰猛である。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



伽藍(がらん):盗賊団桐燕の首領。

近隣の村から略奪等やりたい放題やっていたところ
東忍流の当時の頭領、東紫雲斎から天誅を下せと力丸に命が下る。

武器はでっかい煙管(きせる)で煙をぷぅ〜っと噴出して敵の攻撃を止める。
ムービーではナイフを投げてたが町娘相手に外しているところから
腕には自信がなさそうだ。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



梵論(ぼんろん):山賊団霧鴉の頭領。

近隣の村から略奪等やりたい放題やっていたところ
東忍流の当時の頭領、東紫雲斎から天誅を下せと彩女に命が下る。

武器はでっかい木槌でぶんぶん振り回して攻撃してくる。
ムービーでは自分より遥かに小さい馬(ポニー?)に乗って登場。
彩女を子猫ちゃん呼ばわり(当時の彩女はまだピチピチ)したりしていた。

彩女曰く「あんた、臭いんだよ」とキレ気味におっしゃってました。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



雪蛍(ゆきほたる):陽炎座四天王が一人朱雀の配下のくノ一。

なんか凄い萌えキャラ。
萌えキャラ=沢山の人を虜にする。ところから見るとさすがくノ一である。

死に際まで萌えで、死んだ後彼女の魂が彷徨うかの様に
一匹の蛍が画面を飛び回る。

力丸がこのキャラに負けると更に萌え度がアップすると思う。
管理人は残念ながら瞬殺しました。
何も萌えない。(爆)

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



竈馬(かまどうま):陽炎座の中の天狗一派と呼ばれるところの頭。

実際頭なのかどうなのかは定かではないが、ボスキャラとして登場。
「弱いっちょ〜」「なんで逃げるっちょ〜」と
人の神経を逆上させる喋り方をする。

武器は両手に鎌でなかなかの曲者。
しかしながら喋り方が非常に腹立たしく、あまり好きな人はいないだろう。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐


蛞蝓(なめくじり):陽炎座巴集の三人集の一人。

長い槍?を武器に使う。
三人の中ではスピード、攻撃間隔を取っても真ん中に位置する。

だが、その長い槍?のお陰で振り回すと仲間に当たるのが間抜けな部分でもある。
見た目同様、お頭の方もイッちゃってるようだ。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



蛇(くちなわ):陽炎座巴集の三人集の一人。

武器は両手につけた謎の武器で接近戦が得意の様だ。
三人の中ではスピード、攻撃間隔がズバ抜けてて
逃げると真後ろにピタリとついてくる。
蛞蝓同様、見た目がイッちゃってる。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



蛙(ひき):陽炎座巴集の三人集の一人。

武器は足につけた鉤爪で踏んで、蹴って攻撃するようだ。
三人の中では最も弱く…ってか、絶対戦闘向きでない武器を使ってる。
この手の武器は推測からするに、暗殺用の暗器と見るのが妥当だと思う。
戦闘中の移動はぴょんぴょん跳ねて近づいてくる。
あぁ、だから「蛙」なのね。と思った。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



戸田義貞(とだよしさだ):戸田藩の殿様。

顔から読み取れる程の悪い殿様。
領土拡大にしか野心がない!というくらいの顔が魅力。

郷田藩郷田基秀と結託をし
更には香我美率いる陽炎座とも手を結び
郷田藩の領土を我が物にしようと企む。

だが、悪は栄えぬもの。
関谷直忠から命を受けた龍丸により致命傷を負わされ
配下だったはずの香我美に止めを刺される。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



王大海(わんたいかい):明国の人身売買集団のボス。

見た目からして弱そうであるが
青龍刀を武器になかなかトリッキーな動きをする。

だが息子の王小海よりは弱いようである。
喋り方は中国人を真似する日本人の胡散臭い「アルヨ〜」といい
ゲームではあるがここまで馬鹿にしていいものかと思う。

彩女により天誅を下される。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



王小海(わんしょうかい):明国の人身売買集団のボスの息子。

卓越した功夫(クンフー)の使い手。
それは仮にも忍の力丸相手に素手で戦う所から読み取れる。
力丸自身も王小海を倒した後、
「見慣れぬ技の数々…まだまだ世は広い…」と漏らすところから
かなり苦戦を強いられた様子である。

登場作品:立体忍者活劇天誅弐



遇(ぐう):虎鶫(とらつぐみ)の森の番人?

詳しいことは一切不明。
隣国に潜伏していたの忍を地下牢に閉じ込めて 拷問をしていた。

何故拷問していたのか?
まったくの謎であるこの任務には初登場となる鬼陰が登場する。

それだけの任務なのだが、なんと言っても印象的なのがこの遇の喋り方。
「腹減ったぐぅ〜」「おまいら、ここでなにしてるぐぅ〜?」と
語尾に「ぐぅ〜」を付ける。
「おまいら」って言い方も今となるとどことなく引っかかる言い回しだ。

登場作品:立体忍者活劇天誅



Mr.D(みすたーでぃー):製薬会社CEO(取締役)。

自分の立場を利用して死に至る病を世界に蔓延させ
また一方では自社しか開発出来ない治療薬を
法外な値で売ることで人々を苦しめながら利益を得ていた悪党。

冥王との戦いのあと行方がわからなかった力丸だが
実は冥界の門の中に身を潜めていた。

身を潜めるまでは良かったが出方がわからず冥界をウロウロしてたところ
出口らしきものを発見。
ここだー!と思って飛び込んだ先は、そう現世である。

只ならぬ空気と殺気を感じ取った力丸はMr.Dのいるビルへと
向かうのであった…。

天誅参のサイドストーリーとして初登場したこのMr.Dは天誅参の時の装備は
刀だったのに、忍大全になってからはなんとライトセイバーを持参でやってきた。

攻撃手段は右手のビームもあり、遠距離、中距離、近距離、どこでも持って来い!のキャラである。
だが如何せん、一人だけ(忍大全には他に雑魚キャラがいるが)現世キャラなので
浮いた感じは否めない。

登場作品:天誅参・天誅参〜回帰ノ章〜・天誅忍大全