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福岡小1男児殺害は創価の母






2008年9月20日

世の中、暗いニュースばかりだが、それが間違った宗教に起因することの一例。


福岡・小1男児殺害 母「息子いない」 

9月18日、福岡市西区小戸(おど)2丁目の小戸公園で、
近くの内浜小1年富石弘輝(こうき)君が殺害された。
「うちの子がいなくなったんです」。
一緒に遊びにきていた母親(35)は、周囲の人に声を掛け捜し回ったという。
しかし、最悪の結末に。
「一人息子なんです。私がトイレに行っている間にいなくなってしまって」。
携帯電話の画面に映ったわが子の画像を通りかかる人に見せ、捜し回る母親。
たまたま公園にいて、一緒に弘輝君を捜した女性(83)は
「全身をがたがたと震わせ、唇も青ざめていた」とその様子を振り返る。

「トイレだ」。
行方が分からなくなって30分ほどが経過した午後4時ごろ、
台風13号の影響もなく穏やかだった公園の雰囲気が一変した。
トイレの外壁と柱の間にある70‐80センチほどのすき間に、
壁にもたれかかり足を伸ばした状態の弘輝君が見つかった。
(2008/09/19 西日本新聞朝刊)


男児の携帯電話見つかる 福岡小1男児殺害

福岡市西区の公園で小学1年の富石弘輝君(6)が首を絞められ殺害された事件で、
福岡県警捜査本部は、首からつるすひもが凶器に使われたとみられる
弘輝君の衛星利用測位システム(GPS)機能付き携帯電話を公園内で発見した。
弘輝君が見つかった現場からなくなっており、
捜査本部は、犯人が携帯電話のひもで弘輝君の首を絞めた後、
捨てた疑いがあるとみて捜索していた。
調べによると、弘輝君は18日午後3時半ごろ、
母親の薫さん(35)がトイレに入った2、3分の間にいなくなった。
周囲にいて薫さんと一緒に弘輝君を捜した人の話では、
薫さんが携帯電話のGPS機能で確認したところ、
トイレから数十メートルの地点を示す反応があったという。
((2008/09/19 産経新聞)



「植物状態困る」 母2度首絞める
福岡市西区の男児殺害事件で、母親の富石薫容疑者(35)が
福岡県警の調べに「後ろから首を絞めてぐったりした後、
植物状態になられたら困ると思い、再び絞めた」と供述していることが分かった。
薫容疑者は首を2度絞めており、県警は強い殺意を裏付ける供述とみている。
調べでは薫容疑者は9月18日、小学1年の長男弘輝君を
背後から水槽ポンプ用の樹脂製ホースで首を絞めた。
意識を失って倒れた弘輝君にさらに馬乗りのような体勢になって首を絞めたという。
(毎日新聞 2008年10月9日朝刊)


病院から保険会社に死亡連絡、犯行前にはビール

福岡市西区の市立内浜小1年富石弘輝(こうき)君(6)が殺害された事件で、
逮捕された母親の薫容疑者(35)が、弘輝君が運ばれた病院から
生命保険会社に弘輝君の死亡を電話連絡していたことが1日、県警の調べでわかった。
殺害現場の公園に行く前にはビールを飲んでいたことも判明。
薫容疑者は犯行後、付近の人に弘輝君の捜索を依頼するなど
第三者による連れ去りを偽装しており、県警は計画性の有無を慎重に捜査している。

県警の調べでは、弘輝君は9月18日午後4時ごろ、
自宅近くの公園の公衆トイレ裏側のすき間で心肺停止の状態で見つかった。
同区内の病院に救急車で搬送されたが、午後5時過ぎに死亡が確認された。
捜査関係者によると、薫容疑者は弘輝君の死亡が確認されると、
「息子のお気に入りだから」と遺体に赤い帽子をかぶせた。
さらに、契約する大手生命保険会社に院内から「弘輝君が死亡した」と電話で伝えた。
弘輝君には、殺害されたり災害で死亡したりした場合には
1千数百万円が支払われる生命保険がかけられていたという。
(10月2日 読売新聞)



容疑の母親、精神鑑定 福岡地検

福岡市西区の公園で9月、長男で小学1年の富石弘輝君(6)を殺害したとして
殺人などの疑いで逮捕された母親の薫容疑者(35)について、
福岡地検は8日、精神鑑定を行うための鑑定留置を福岡簡裁に請求し、認められた。
期間は12月9日までの2カ月間。
地検は薫容疑者の供述などから責任能力に問題はないとみているが、
吉浦正明次席検事は「社会的耳目を集めている特異重大事件であり、
真相解明には刑事責任能力などを含めて捜査を尽くす必要がある」と理由を説明している。
薫容疑者の弁護人は「犯行時は錯乱状態だった」として
精神鑑定を求める意見書を地検に提出していた。
(2008.10.09 産経新聞)


以上がその後の関連報道も含めて紹介したが、事件の概要である。
とにかく痛ましい事件である。
この事件は、最初に報道された時からキナ臭かった。

母親の言動
殺された「弘輝君は特別支援学級にいた」「自閉症」「多動性」
「公園に来たらすぐにトイレ」「携帯電話は近くに落ちていた」
ふだんから公園で遊んでいて、少しばかり姿が見えなくても
遊んでいると思って「行方不明になった」と判断してすぐに110番するか。
そして携帯電話のGPS機能を使うという冷静さを持っているし。
それはトイレから数十メートルの地点を示す反応しているのに、
周囲の人に一緒に探してもらうという演技をしている。

容疑者として逮捕された時は、犯行動機を
「弘輝君が普段から学校に来てくれないと薫容疑者を責めた、
トイレの手伝いを拒否され絶望的になった」と供述している。
まるで「弘輝君の言動に傷ついたから殺した」と
子供に責任を押し付けている。
「犯行時は錯乱状態だった」と言っているが、そんなことはない。
新聞報道で証明してみよう。

「うちの子がいなくなったんです」。周囲の人に声を掛け捜し回ったという。
「一人息子なんです。私がトイレに行っている間にいなくなってしまって」。
携帯電話の画面に映ったわが子の画像を通りかかる人に見せ、捜し回る母親。
「携帯電話のGPS機能で確認した」
自分の犯行を隠して、被害者の母を演ずる人が「錯乱状態」といえるだろうjか。
「後ろから首を絞めてぐったりした後、植物状態になられたら困ると思い、再び絞めた」
との供述も「困る」という判断ができる精神状態をどう捉えるか。
死亡が確認されると、「息子のお気に入りだから」と遺体に赤い帽子をかぶせた。
さらに、契約する大手生命保険会社に院内から
「弘輝君が死亡した」と電話で伝えた。

以上の新聞記事を見ただけで、母の「鬼畜」ぶりがお解かりいただけよう。
さらに後日の報道では「災害死亡金1千数百万円の生命保険」が
かけられていた事が判明している。

さらに動機として、保険金詐欺が目的の殺人である疑いが出てきた。
病院で死亡確認された直後に保険会社に電話をしたというが、
不慮の事故にもかかわらず、保険会社の電話番号をどうして知っているのか。
準備がよすぎると思いませんか。

9月25日発売の「週刊新潮」には、この母親は3代続く創価信者。
加害者の実家近所の主婦のコメント
「(前略)何年か前まではよく家で学会員の会合を開いていたようで、
家の前にズラーッと車が並んでいましたよ。
選挙の時期には、公明党候補者の応援を頼まれたこともあります。
弘輝君の葬儀も学会の形式に則ったものでした」
聖教新聞には、病気を乗り越えた創価信者が家族と笑い合う、
やらせ臭に満ちた写真を大きく掲載した記事をよく見かけるが、
子殺しまでに至った母親、弘輝君を創価は救えなかった。
この母親の言動を見ると、まさに「頭破作七分」そのものです。
創価にこの事件のコメントを求めると
「ウチは一千万人以上いるんですよ。中にはこんな人がいても不思議ではない」
と言われるでしょう。では池田先生の
「どこまでも一人の人を守り、幸せにするのが創価である」
「全ての人を救うのが真実の宗教である」は、どう解釈すればいいのですか。
日蓮大聖人は正法誹謗の罪は、無間地獄であると断言されています。
まさにその姿が現れているのです。