神戸大学SF研究会会則

(平成16年5月28日制定)

序文
会則について
神戸大学SF研究会会則(以下会則)は、本会の活動を活性化させるための基本的な規範として規定されるものである。したがって、会則はその目的を達成するために随時改正されることが要請される。

第1条
総則
第1項
本会は、神戸大学SF研究会と称する。
第2項
神戸大学SF研究会(以下本会)会員たる資格は、神戸大学に在学中で、入会届を提出し、決められた会費を納める者とする。尚、OBはこの限りではない。
第3項
SF研究会を正式に追い出された会員をOBとする。(2004/06/28訂正)正式な追い出しは、追い出しコンパなどによって行われる。
第4項
本会の入退会は、基本的に個々の自由意志による。ただし、1年以上会費を納めない者はこの限りではない。会費未納より一年経過後、当人に連絡し、納める意思が無いと確認された場合、これを退会させる。
第5項
入会届、並びに退会届は、総括事務がこれを管理する。

第2条
総会
第1項
神戸大学SF研究会総会(以下総会)は、定例会及び臨時総会の二つとする。尚、定例会は毎年五月と十一月、又、新歓祭と六甲祭の事前に行われる。
第2項
総会に日時は、代表者会議出席者が、会員のより多数の出席が望めるように決定する。決定した日時は、可能な限り二週間前には、各会員に通達される。
第3項
1.臨時総会の開会は、代表者会議が招集を決議して行われる。
2.本会会員は、全会員の4分の1の書名をもって、代表者会議に臨時総会の開会を要求することができる。この際、代表者会議で決議されたものとして扱い、総括事務は速やかに臨時総会開催の日時を決定する。
第4項
総会は、当日の出席者と出席者に委託された委任状を合わせた合計が、在学中の4回生以下の会員数とその総会に出席したOB数の合計の3分の2に達した場合に有効となる。
第5項
総会の議長は総責任者、又は総責任者が指名する会員がこれを務める。尚、指名された会員は、これを拒否することが出来る。又、議長は基本的に投票権を持たない。
第6項
総会における動議の議決は、基本的に挙手による多数決とする。又、議長が重要動議として指定するか、事前に代表者会議によって重要議題と認められた動議については、記名投票とする。
第7項
多数決は、有効投票数の過半数の得票によって決定されるものとする。尚、棄権表は無効票とみなし、有効投票数には数えない。決議の結果が同数の場合、議長が最後の一票を投じて決定する。また、動議の選択肢が三つ以上あり、最多の得票が有効票の過半数を超えられなかった場合は、その動議は却下される。
第8項
記名投票の際に、記名が無い場合は無効票として扱う。
第9項
総会で決議された事項は、本会の総意とし、即日有効のものとする。尚、決議内容において有効とする期間が限定されているものの場合は、この限りではない。
第10項
総会の開会一週間前までに代表者会議が行われ、かつその結果がホームページにアップロードされることを要する。これが満たされない場合、総会は開会できない。(2004/11/12改正)

第3条
総責任者
第1項
神戸大学SF研究会総責任者(以下責任者)は、本会における全ての行事並びに事業の最終責任を負う。
第2項
総責任者の任期は基本的に一年とする。尚、再任は可能とする。総責任者は基本的に3回生以上から選ばれるが、本会入会後半年以上経っており、学業等の面で多忙でない者であることが望ましい。
第3項
総責任者は、定例会あるいは代表者会議の際、信任投票を行い、決定される。
第4項
総責任者と総括事務は兼任できない。
第5項
総責任者の罷免権は総会にあるものとする。

第4条
学年代表
第1項
学年代表は、その代表する学年の総意を代表する。
第2項
学年代表は、1回生・2回生・3回生・4回生・それ以上の学年から各1名、合計5名選出される。尚、欠番の学年の場合、その学年の代表者は存在しない。
第3項
学年代表は各学年の合議の上で選出される。学年代表の罷免権はその学年の会員にある。
第4項
学年代表は、その代表する学年に対して責任を負う。

第5条
総括事務
第1項
総括事務は、本会の会計・事務の総責任者である。
第2項
総括事務は前総括事務によって任命される。
第3項
各公式行事並びに公式事業の代表者または責任者は、総括事務に会計報告する義務を負う。
第4項
総括事務は定例会において、その期の会計報告を行う。
第5項
総括事務は必要に応じて適当な役職を作り、任意の人物を任命することが出来る。

第6条
代表者会議
第1項
代表者会議は、総責任者・総括事務・四回生以下の各学年代表からなる。
第2項
代表者会議は、総会において決議の必要の無いと思われる事項の決議や、細かい事項についての決定並びに提案などの実務を行う。
第3項
代表者会議はその構成員によって招集される。尚、代表者会議は全員出席であることが望ましい。
第4項
代表者会議は、その必要に応じてオブザーバーを召喚することが出来る。

第7条
予算
第1項
本会の予算の支出項目は以下のとおりとする。
1.総会開会費(部屋代等)
2.六甲祭参加費
3.公式行事並びに公式事業に対する補助金
4.OB通信費(葉書代等)
5.総括事務の認める雑費(印刷費等)
6.正会誌制作費(印刷費等)
7.その他総会で認められたもの
第2項
公式行事とは、総会で公式行事と認められたものを指す。同様に、公式事業とは、総会で公式事業と認められたものを指すものとする。
第3項
本会内での行事や事業の代表者は、事前に総会で公式行事並びに公式事業の認可を受けることが出来る。公式と認められた行事・事業の代表者は、総括事務に補助金要求を申請することが出来る。
第4項
正会誌とは、総会で正会誌と認められた同人誌を指す。尚、正会誌作成代表者を定め、作成の責任者とする。
第5項
総括事務は、全支出項目にかかる予想額から、その期の予算を算出する。その期の予算は総会で可決されて始めて有効となる。
第6項
本会の収入項目は以下のとおりとする。
1.会費
2.コンパ等の残金
3.カンパ
4.正会誌等の販売利益金
5.利息
6.前期繰越金
7.その他の臨時収入
第7項
会費は、基本的に半年に一度、5月と11月の定例会後に徴収される。会費の額は、総括事務がその期の予算額に応じて設定する。尚、必要に応じて臨時徴収も行われるものとする。
第8項
会費は、各学年代表がその学年の会員より徴収し、総括事務に支払う。尚この際、一括支払いが望ましいが、分割払いは各学年代表の責任で認められることもある。
第9項
入会したばかりの1回生の前期の会費は、出来うる限り低額に抑えるよう、総括事務が別枠で設定する。
第10項
臨時徴収は必要に応じて総括事務が設定し、総会での可決をもって徴収される。