田代駅

鳥栖駅の隣にある駅で、JR貨物のターミナルが併設されています。

田代駅の駅舎。2007年3月4日・佐賀県鳥栖市で撮影。

駅名九州旅客鉄道鞄c代駅(JR鹿児島本線)
所在地佐賀県鳥栖市桜町
開業1889年(明治22年)12月1日開業
1日の乗降客不明
駅の構造地上駅
ホーム相対式2面2線

 田代駅の歴史は古く、1889年(明治22年)の開業である。九州鉄道が博多〜千歳川仮停車場まで開業したのとほぼ同時期に営業を開始した駅で、九州で最も古い駅の一つだ。数年前までは古い木造駅舎が残っていた。しかし、現在ではコンパクトな駅舎に建て直されている。有人駅で、自動改札機が設置されている。

 田代駅は2面2線の小さな駅だが、ホームの横には貨物ターミナルの広い留置線が何本もある。ここには、2006年(平成18年)3月から「鳥栖コンテナターミナル」が設置された。九州新幹線久留米駅の建設で、同駅の貨物駅が移転を余儀なくされたため、その機能も集約した。この貨物ターミナルの完成で、この「鳥栖コンテナターミナル(仮)」は熊本を抜いて、北九州、福岡に次いで、九州で3番目の規模となった。現在では、多くの貨車やED76形電気機関車たちを見ることができる。

田代駅写真館

田代駅の駅名表示板。2007年3月4日・田代駅で撮影。

ホームのすぐ隣は、「鳥栖コンテナターミナル」。2007年3月4日・田代駅で撮影。

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