寝台特急「さくら」写真館&動画館

ここでは、管理人が各地で撮影した寝台特急「さくら」の画像を公開しています。下り「さくら」を東京方面から長崎の順、上りはその逆の順で公開しています。

「さくら」「はやぶさ」号動画館はこちら(Quick Time形式。)

下り「さくら」編

東京に入線する「さくら・はやぶさ」。このEF66牽引機は、後続の「あさかぜ」(廃止)の牽引機になっていた。2001年8月8日・東京駅で撮影。

下関に到着するEF66牽引の「さくら・はやぶさ」。上の写真は2003年8月10日、下の写真は2005年2月27日撮影。

下り「はやぶさ」号とは鳥栖から分かれて運転していた。「はやぶさ」号が発車したあと、近くに留置してある機関車と連結し、発車していた。上から2枚までは2004年12月18日、それ以外は2002年6月・いずれも鳥栖駅で撮影。

佐賀市内を走る、「さくら」号。廃止2ヶ月前。2005年1月15日・佐賀市内で撮影。

寝台特急「さくら」がまだ6両だった頃の1枚。2001年10月頃・佐賀市内で撮影。

「さくら」号の最後尾。この日の乗客は、まずまずだった。2005年1月10日・佐賀駅で撮影。

「さくら」号のテールマーク。あと少しで見納め。2005年1月23日・佐賀駅で撮影。

雪がちらつく佐賀市内を走る「さくら」号。廃止まであと10日。2005年2月20日・佐賀市内で撮影。

佐賀市の住宅密集地を流れる多布施川という川のすぐ横を通る道から撮影した写真。この多布施川の堤防沿いの遊歩道は、JR長崎本線と立体交差していて、隙間から列車を見上げるのもなかなかおもしろい。2003年6月・佐賀市内で撮影。

寝台特急「さくら」が、嘉瀬川(佐賀県)の鉄橋を渡るための勾配を登っているところ。かつては14両もの車両を引いて登っていたのである。2004年10月上旬・佐賀市内で撮影。

アジア最大の熱気球(バルーン)の大会、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」にあわせ、臨時で営業されるバルーンさが駅を通過する「さくら」号。安全のため、50km/h制限区間になっている。2004年11月6日・バルーンさが駅付近で撮影。

夏の長崎本線を行く。2000年夏ごろ・佐賀県杵島郡江北町で撮影。

長崎行きの「さくら」。2000年秋ごろ・佐賀県杵島郡江北町で撮影。

雨の降る長崎駅に到着した「さくら」。2003年6月28日・長崎駅で撮影。

長崎駅で回送となる「さくら」。2005年2月27日・長崎駅で撮影。

上り「さくら」編

長崎駅で発車を待つ「さくら」。2005年2月27日撮影。

今はもう見られない長崎駅での一枚。2003年6月28日・長崎駅で撮影。

上り東京行き「さくら」。2004年8月・佐賀市内で撮影。

3番乗り場から留置線へ向っているときの写真。

ドアを開いて連結。

上り「さくら」号は、「はやぶさ」号と併結する際、いったん鳥栖駅の3番乗り場に到着。併結の係りの人はここで乗車する。このとき、すでに「はやぶさ」号は1番乗り場に到着している。そのあと「さくら号」は博多寄りの留置線まで進み、機関車をバックさせ、構内を逆走し、ホームに入ると、係りの人が最後尾の車両のドアを開け、そして連結。連結器を固定し、乗客が通れるように幌を固定して板を敷いたら出来上がり。そして、鳥栖を19:17(2004年3月のダイヤ)に発車。「はやぶさ」号はこの作業のため、鳥栖に約30分も停車する。2003年12月25日・鳥栖駅で撮影。

門司駅で、ED76→EF81へ機関車の交代を行う。

この日の関門トンネル内牽引はEF81−411。

下関駅で、さらにEF81→EF66へ機関車を交代。

発車を待つ「さくら・はやぶさ」。(立ち入り禁止区域につき、車掌の許可を得て撮影。)

年末年始の頃、「さくら・はやぶさ」は名古屋を発車した後、日の出を迎えていた。

浜松駅に停車中。写真下には113系湘南色が停車している。

静岡県内に入ると、長大な鉄橋を何回も渡る。

2002年(平成14年)12月27日の富士山は浜松あたりから見え始め、富士、沼津あたりが最もよく見えた。

東京都内に入り、ビルの谷間を走る。

山手線205系を横目に。

ビルの谷間から見えた東京タワー。

まもなく終点・東京。右側の黒い影は「ソロ」の2階個室の湾曲窓枠。

終点・東京に到着。

(上り編鳥栖以東は、2002年〔平成14年〕12月25日に撮影したもの。)

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