
- Mobile Diary -2000/06「憧れの美瑛に泊まる! 富良野美瑛、小樽札幌 4泊5日」
旅行中にモバイルでupした、リアルタイム北海道旅行日記をお楽しみ下さい。
通信環境の不便さと旅行中という限られた時間で毎日更新してましたので、
かなりダサダサの構成になってますが、あえて、このままで掲載いたします。
公開サイトということで、一部、文章や画像を修正しております。
2000/07/02
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■ 富良野・美瑛
>> 札幌・小樽
* 画像上にポイントを置くとコメントが見られます
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◆ 前日 / 羽田 早朝便のため前泊です。仕事を終えて速攻、羽田に向かいま〜す。 朝、5時起き!! 寝坊しないように早く寝なきゃ〜 明日は、千歳から富良野・美瑛へ、レンタカーで移動。 富良野では、ワイン工場や早咲きラベンダーなどを見て、 今回最大の目的、美瑛に宿泊です。 ◇ 22:30 更新 ホテルに到着いたしました。明日5時起きだというのに…… 大丈夫かしらん 富良野・美瑛地方は、ワタシの携帯は繋がらないし、頼みのshinちゃんの携帯は、 モデムカードの相性が悪くアクセスできません(^_^;) というわけで、グレー電話があれば、随時更新ということで、よろしゅうに。 ◆ 一日目 / 富良野 ・ 美瑛 ■ ファーム冨田
◇ 16:30 更新 千歳空港に無事到着しレンタカーにて約3時間、北海道のおへそ「富良野」にてランチ。 お天気は、すこし雲が多めながらも、ドッピーカンで日差しが強くて暑いです。 でも、カラッとしていて風は爽やか〜 う〜ん!!サイコー シーズン前でラベンダーはあまり咲いてなかったけれど、ちゃんとラベンダーソフトを食べました〜。 …………一度食べれば、もういいや(^^ゞ さて、現在、富良野から30分ほど旭川寄りの、美瑛におります。 美瑛の広大な畑に建つ木の香りのするお洒落なペンション。 早々にジャグジーに入り、くつろいでいます。 まわりからは、鳥のさえずりしか聞こえません。とても静かな夕暮れのひとときを過ごしています。 あっ!! 今、カッコウのような鳴き声が!! …………さてさて、携帯のアンテナ2本がやっとなので、HPにアクセスできるかな?
◇ 22:00 更新 周りにあるのは、じゃがいもや麦の畑だけなんです。 なだらかな丘が幾重にもかさなり、葉の緑や、畑の土がパッチワークのように広がってます。 丘の一カ所にぽつんとできた林。ところどころに建つ、おもちゃのような家。 田舎の風景といってしまえばそれまでですが、ここの風景はまるでヨーロッパの田園風景です。 …………ってヨーロッパに行ったことないけど。(^^ゞ 去年の夏の終わり、美瑛を通りがかり、一目惚れしてしまい、今年は二泊します。 この、のどかな風景を大きな窓から眺めながら入るジャグジーは、最高。 天窓から日が射し込み、木の香りのする部屋には、すこしひんやりした風が入ってきて、 小鳥のさえずりの他には、日常の雑多な音は何ひとつありません。 テレビもなく、日が暮れれば真っ暗なこの場所ですが、それがとても心と体をリラックスさせてくれるみたいです。 朝採りの野菜と新鮮な素材をシンプルに調理した、美味しいディナーをゆっくりと時間をかけていただく、 なんて贅沢な、ひとときなんでしょう!! 美瑛で収穫された赤麦でつくった地ビールは、フルーティでさっぱりしており、 市販のビールにありがちな舌をさす刺激が苦手な私たちには、とても美味しいものでした。 今日、日が沈んだのは19時をとうに過ぎてから、そして朝は、4時くらいから明るくなるそうです。 天窓から日がさして、自然に目が覚めるかも? 今日の早起きと違って、明日はスッキリと起きれるような気がします。 今の時期は、空が曇っているので、天窓からの星空は見られないのが、残念です。 ◆ 二日目 / 美瑛 ・ 白金温泉 ◇ 06:30 更新 ◇ 10:00 更新
美瑛中心部から約20km、これでもかっ!! というほど、一直線の路が続きます。 雲が多いので美瑛の町からは、うっすらとしか見えなかった十勝連峰が、 みるみるうちに目の前に迫ってきます。 まるで、ウシの斑点のような模様は残雪とのこと… こんなに強く日差しが照りつけ、汗ばむほどなのにっ!! チェックイン後、夕陽を眺めにまた美瑛の丘に戻りました(笑) 写真はパッチワークの路、マイルドセブンの丘と呼ばれる辺りの風景です。 落ちていく陽の色は、オレンジから赤へ、文字通り燃えるような色。 とてもじゃないけど、デジカメでは出せる色じゃないですね。 しっかり、自分の目に焼き付けました。 太陽の回りは、うるうるとして、燃えるように、ちょっと膨張した感じで、ゆっくり、ゆっくり落ちていきます。 一番近いのは、線香花火の燃え尽きる寸前ですが、似て非なるものですね。 夕陽を背景に、ゆっくりとトラクターが今日の最後の仕事をもくもくとこなしています。 日の出と共に働き、日が落ちるまで働く…… これが自然なことなんだなぁ〜としみじみ思います。 夕陽が山に隠れたのはジャスト pm 19:00 でした。 | |||
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