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Last-Update




準  備  編




あらゆる物を躊躇なく具現化しょうとする現代に、使命感と低次元好奇心との間で
葛藤を続ける作者の内面を、盗み撮り画像を交えながら鋭く描き、
ホスピタリティの本質を世に問う問題作品!!・・・・・・・・・・かな?

管理人 kotarou9 はある日、自分の弱点である『内向的性格(自称)』を少しでも改善しようと考えた
そこで、よせばいいのに大胆にもFIFAの通訳ボランティアテストを受ける。
ここからボランティアへの挑戦が始まった。途中から意外な展開を見せおいしい体験が待っていた・・
さて本人のもくろみ通り『人見知り』や『シャイな性格』は克服できるのであろうか?・・・・





■2001年06月初旬■清水サッカー協会の◯山さん、◯谷川さんからお誘いを受ける


 ■W杯のボランティアは大きく次の2つに分かれます

    1,FIFA:JAWOCボランティア:主にFIFAW杯会場を中心とした業務に携わる

           〇スタジアム業務

             ・観客・大会関係者対応      ・駐車・車両運行管理対応
             ・大会関係者輸送業務       ・送迎案内業務
             ・スポンサー対応          ・IT担当通訳
             ・PCサポート            ・テレコムサポート
             ・無線関連業務           ・メディアサービス
             ・ボラ事務局運営          ・ADセンター対応

                   これらのセクションが更に細分化されているらしい

           〇本部・IMC(国際メディセンター)業務

              上記のスタジアム業務とほぼ同セクションがあります

    2,開催地ボランティア:スタジアム外のより広い地域での業務に携わる

           ( エコパの例 )

              会場周辺のJR駅・シャトルバス発着場での観客誘導・交通輸送業務補助
           
 

 ■ボランティアに対する基本的条件

     ・報酬・交通費の支給は無し
     ・活動中の食事については弁当・食券の現物支給
     ・ユニフォームの支給
     ・大会終了後に参加記念品の贈呈
     ・JAWOC負担による障害保険の一括加入
     ・試合観戦チケット支給・宿泊の手配は無し




■2001年06月中旬■登録申込書・志願書 提出

主な記入内容

   氏名住所などの基本項目・希望業務・業務経験・ボランティア履歴・語学レベル・志望動機・自己PRなどなど



■2001年07月28日■Personal Linguistic Interview 
語学面接:
  静岡市追手町 静岡産業経済会館 第1会議室 

  多くの希望者を日、時間で区切り審査、最終的には少人数で会議室に移り対話形式( in English )
  (当時間帯)受験者は全員女性、年齢層も若い。留学経験者、帰国子女など多し。現役英語教師1人
  終了後、質疑等の個人的面談。スペイン語、ハングルを始め他の得意言語を自己申告/審査
  3ヶ国、出来れば5ヶ国語以上が望ましいとのこと


■2001年08月中旬■
日程的にも拘束日多く一度は断念も再度競技運営系ボランティアのお誘いを受ける
貴重な体験をさせていただける事に感謝し、ありがたくお受けする


■2001年11月17日■競技運営系ボランティア全体研修 エコパ
〇ボランティア活動キーワード

  『ホスピタリティー』・『プロフェッショナリズム』・『プライド』
  『責任感』・『連帯感』・『知識』・『情報』

〇特筆すべき注意事項

  ・ユニフォーム以外にウエストポーチなど身の回りに着用するものについては
    スポンサー以外のロゴ入りは避けること
  ・活動の開始、終了には必ずセンターに立ち寄り報告する事
  ・活動中の試合観戦禁止、選手からサインをもらう事、写真撮影などは厳禁
  ・取材の申し込みを受けた場合スタッフリーダーに連絡。単独では応じない
  ・活動中に知り得た秘密を第3者に漏らさない
  ・活動中に自分の所属する団体のPR行為の禁止
  ・すべての業務で語学力が生かせるとは限らないが最大限の努力を
  ・移動、宿泊については各自で確保

〇ユニフォームの支給

  ADカードとともに4〜5月に支給予定

    
   ユニフォームは日韓両国組織委員会同じデザインのもので、
   公式エンブレムを基調とし6つの大陸連盟、FIFAおよび
   2002FIFAワールドカップTMそのものを表す8つの円が前面に
   施されています。なお発表も日韓同時に行われています。

   2002FIFAワールドカップTMボランティアユニフォームは、
   FIFAワールドカップTMのオフィシャル・パートナーの
   アディダス・サロモンAG社によりデザイン提供されるものです。
   帽子、ポロシャツ、長袖Tシャツ、レインジャケット、ショーツ、
   ロングパンツ、ソックス、シューズの8点1セットが、
   JAWOCおよびKOWOCの本部および支部を通じて、
   両組織委員会の業務をサポートするボランティア全員に無料で提供されます。           (写真は一般ボランティア用です)



■2002年03月09日■
13時30分からエコパにて業務研修会
前回の研修会は遅刻しそうになったので早めに家を出た
掛川インターからエコパを目指すと相変わらずわかりづらい
フロントエリアに石材組合青年部寄贈によるモニュメントができていた

松浦JAWOC静岡支部長の挨拶でスタート
配られた資料の中にボランティア日程表の最終版
配置部署ごとの拘束日が一目瞭然
前回配られたものよりかなりに部分で変更されていた
業務シフト表により各自最終的な配置が決定されている
幸運にもTeam-Escortセクションへの配属。分かりやすくて助かった。
というのはあまり専門的なノウハウ・経験を必要するセクションでは
全く自信がないからである。本日ここに参加している人達は県サッカー協会の
推薦を受けた人物で、西部地区の監督・指導員・磐田・本田球団関係者が殆どなのだ。
まったくなんでこんなとこに自分が入れるのかわからない

ちなみに我々の担当する競技運営系ボランティアは次の12部門からなる
運営本部総務対応・救護補助・Youth-Program・Para-Medical・Team-Escort・Referee-Escort
Dopingcontrol-Escort・TSG-Escort・練習場A・練習場B・練習場C・練習場D
   (A=都田、B=竜洋、C=大久保、D=かぶと塚)
各部門にリーダー・サブリーダー。Team-Escortの場合4人で1チームを担当する
Team-Escortは『チームリエゾン担当者がベニューにおいて
円滑な業務を遂行するためのサポート』を使命としている

各セクションごとにミーティングをしたあと
施設内の関係箇所を見学
エントランスから控え室までの選手の導線などを確認した
トレーニング・シャワー・浴室・マッサージ・ロッカーの各ルームも下見

  
各エリアを結ぶ通路、暗くて冷え冷え       シャワールームの他にも浴室が。でもエムボマには小さいぞ!

今回の研修で感じたことはゾーンが非常に細かく設定されていること
エコパ本体を中心としたエリアを一つのゾーンとしてあることは認識していたが
(一般の、いわゆるボランティアはその区域外での業務が中心になります)
そこが競技場・メディアセンター(アリーナ)・ホスピタリティゾーン(補助競技場)
などにゾーニングされ、競技場の内部もさらに細分化されていた。
ピッチ・VIPゾーン・スポンサー・TSG・プレス・ミックスゾーンなどなど
もちろん一般は不可

  
ロッカールーム。ハーフタイムには監督の激            室内トレーニングルーム

関係者・ボラは識別されたADにより進入できるゾーンがきっちり決められている
セキュリティにもその点は徹底されており、たとえFIFA会長でさえも自分のADで
許可されていない箇所には立ち入れないそうだ AD=アクレディテーション(W杯のID)


ピッチからスタンド席を臨む



■2002年03月26日■ロシア留学生との茶会
清水市役所9Fにて、静岡県立大留学中の3人を含む15人くらいの会。
3人の名はボンダレンコ(男)、セルゲイ(男)、クセーニア(女)
ともにモスクワ国立国際関係大学4年の20才
2/5から2ヶ月間の留学で3/31に帰国予定。
卒業後は大半が官僚になるといういわばエリート達でしょう
それぞれ来日前4年間位日本語を勉強しているので基本的には話せる状態

教育について、今ロシアでは教育熱が高く6才小学入学から高校までは
同じ学校の一貫教育、そして大学へと進む。私立はない。
新学期は9月にスタート、夏休みは3ヶ月(小学校も)、冬は1週間
冬の長い国だから逆の方がいいのではと思うが・・・。
おもしろいのは零下30度以下になると休校になるという

「物価は日本がロシアの20倍位でしょう」とクセーニア

参加した人の中にはロシア生活経験者が3人いた。
「シベリア抑留が・・・」と言う話で長くなり、途中感極まり
大声になり司会者をあわてさせた一こまも・・・

サッカーについてはアイスホッケーと並び国民に大変人気があるとのこと
冬は赤いボールで遊ぶそうだ(雪対策)
「同じHグループでは日本が一番強いと思います」と
世渡り上手なせりふもすっかり板に付いた学生達でした


■2002年03月28日■Private Practice-Russian(1)
清水市役所9F会議室 講師:キリル・レズニーク(静岡県立大国際関係学部4年生)
参加者:約20名 なんと◯阪純雄市議の顔も・・・これからビッグな政治家になって
ロシアにスミオハウスでも建てようと考えているのか?

□Program(for progress ?)
・alphabet読み
  独語と似た部分もあり中語と似た音もある
  仏語ほどではないがいわゆる曖昧母音もあって難解
     (repeat practice)
・例題の単語を読んでみる。alphabetがわかれば
  読めるはずなんだが・・・早くてついていけない
・基本語句
  はい=ダー、いいえ=ニェト、私=ヤー、君=チィー、何?=シュトー?
  ロシア=ラッシーヤ、日本=ヤポーニヤ・・・・etc.
・基本sentence
  こんにちは=ズドラーストヴィチェ、〜 
   〜略〜 私は日本人(男)です=ヤー ヤポーネツ


  「・・あ〜ぁ、ヤー ニェ パニマーユ パルースキ・・(オラはロシア語がわかりません)」
  

*講座内容について興味のある方はこちらへアクセス下さい


■2002年03月29日■ロシア人とロシアサッカーを語ろう会
市役所9F会議室 講師:ボンダレンコ・セルゲイ
参加者約10名、某TVスタッフ、FM清水マナビーニャさん(お久しぶりです!)
他に知人の顔チラホラ 
ロシアプロリーグの話、代表の話、先日のポーランド戦について、など。

・サッカー観戦料は普通で200円くらい、国際試合で300円くらい。
・W杯の為に来日できるのはごく一部の金持ちだけなのでロシアフーリガンの心配はないとのこと
・モスクワには9万人入る競技場があり対仏戦は満員になった
・先日のポーランド戦を見て、中田・小野・ヨシカツ・高原が凄いと思った
・応援でフラッグ類は使うがポールは使えない。また楽器なども一般的には使わない
・ロシア語で「頑張ってください」は『スパリョー!!』


■2002年03月30日■
ドーピングコントロール研修会 午後2時間程度


■2002年04月04日■Private Practice-Russian(2)
市役所9F会議室 参加者18名、SBSカメラ、松野?アナウンサー
前回に比べ若干減ったような・・・・

□Program
・発音の注意(復習)
・一般会話
・数字の表し方
・職業の表現・・・など

*講座内容について興味のある方はこちらへアクセス下さい


■2002年04月11日■Private Practice-Russian(3)
市役所9F会議室 参加者15名位 
今日は東京からTBS NEWSのスタッフが取材 
(毎回何らかの報道取材が入るな〜。しかし気にしてる余裕無し)
さて今日で3回目になると言うのにアルファベット表をにらみながらの悪戦苦闘
実は全然付いて行けてない
しかし中に経験者も多いのでバンバン進行していく

・曜日の表現
・順序数詞(1番目、2番目・・・・)


今日はこれだけ覚えよう
  ТРУДНО ГОВОРИТЪ ПОРУССКИ
  ツルードナ ガワリーチ パルースキー
  (ロシア語を話すのは難しい)

*講座内容について興味のある方はこちらへアクセス下さい


■2002年04月13日■
総務系・ユースプログラム・レフェリーエスコート 実試合によるシュミレーション 14:00〜20:00


■2002年04月18日■Private Practice-Russian(4)
市役所9F会議室 14名
珍しくマスコミが0。講師も思わず『今日は素晴らしい雰囲気だ』と述べる
気にしてないようで、結構うっとうしかったのかな?

・会話例文
・家族、兄弟の表し方
・月の表現(1月、2月・・・・)
・方向の表し方(前へ、後ろへ、上へ、まっすぐに・・・・)


*講座内容について興味のある方はこちらへアクセス下さい


■2002年04月21日■
医事業務研修 13:00〜15:30


■2002年04月25日■Private Practice-Russian(5)
市役所9F会議室 16人参加
今夜もどこかTV局取材あり。いよいよ最終回になってしまった。
皆、それぞれに動機を持っているのか
はたまたキリル講師の人柄か。いずれにせよ
最終回まで人数も減ることなくよくぞここまで来たもんだ

・発音の注意:乗り物、衣服に関する言葉
・会話例文
・相手の様子をうかがう表現
・道案内の仕方
・復習
・質疑応答


*講座内容について興味のある方はこちらへアクセス下さい


■2002年05月19日■チームエスコート 業務研修 9:00〜17:00
今日は「何かいいことありそな」気分で出発!いきなり清水インターにてシートベルト非着用でキップ。
掛川インターを下りる。新設道路はまだ工事中、大丈夫か?もうすぐ選手が通るぞっ!
正面メイン広場に新たなモニュメントも作成中。イタリアの有名デザイナー作で制作費1億円とか

一般ボランティアとは違い人気のない本館へと入っていく。レフェリー控え室8人でのミーティング
他の4人(HONDAの人、Jubiroの人)はそれぞれ成田、名古屋へ選手送迎シュミレーション行きで欠席

A4:54枚の資料が渡され、細部に渡って確認していく。試合終了後選手は(地下直接乗り入れの)
バスでホテルへ帰るが、ドーピングに捕まった場合、その選手は2〜3時間遅れで帰ることになる。
その送迎を我々が行う可能性もあると説明されびっくり。
例えばエムボマを後ろに乗せて果たして正常な精神状態で運転できるだろうか?

スタッフ12人をAB2グループに分けチームを担当。kotarou9はAチームで(なぜか)リーダー。ドイツ、ベルギーを担当
第3試合の準々決勝はチーム未定だが担当は決定している。仮にゲバ通りフランスvsブラジルになった場合は
フランス担当になります。選手団は23人の選手他団長、マネージャー、通訳ら総勢45〜50。
ドイツ団にはあのベッケンバウアーの名も・・・。なんだか凄いことになって来ちゃいました。

午後はエコパ会場→選手宿泊ホテル2ヶ所→オフィシャル練習場2ヶ所を実際に回り、導線を確認
試合前日業務は選手宿泊ホテルに直接集合になった。


     
メイン入り口壁画             JAWOC事務局への通路


     
至る所にあるゾーニング表示。1,2,4,5の人だけ入ることが出来る       JAWOC静岡オフィス


     
オフィス内の様子(撮影禁止かもしれない為ボカシ)      オフィシャルカー(スポンサーは韓国現代自動車)



□ ある国のチーム団構成 □

構成メンバー人数ルームタイプ1室利用人数備  考
団長(Head of Delegation)スィート1名利用1室利用人数は
監督が決定する



帯同者数は
チーム、ラウンド
により異なり
必要客数が
増減する場合
もある
監督(Head Coach)ジュニアスィート1名利用
コーチツインorダブル1名利用
GKコーチツインorダブル1名利用
チームドクターツインorダブル1名利用
マッサー(Masseur)ツインorダブル1名利用
チームシェフツインorダブル1名利用
栄養アドバイザーツインorダブル1名利用
総務(General Manager)ツインorダブル1名利用
主務(Secretary)ツインorダブル1名利用
プレスオフィサーツインorダブル1名利用
スカウト(記録/映像)ツインorダブル1名利用
通訳(団長/監督)ツインorダブル1名利用
エクイップメントマネージャーツインorダブル1名利用
選  手23ツインorダブル1〜2名利用
FA関係者(強化委員など)ツインorダブル1名利用
FA役員/スタッフツインorダブル1名利用
合  計50  

 リラックス ルーム 1 室 ベッドアウト
 した客室を
 利用
 マッサージ ルーム 1 室
 エクイップメント ルーム 1 室
 合    計 3 室

○このチームへの輸送対応(車両移動) 
  車両移動に関し、運転手付きの以下の車両が提供される
    ・大型バス(50人乗り)1台・・・・・選手バス
    ・乗用車 (中 型)  1台・・・・・団長等役員用
    ・ミニバス(マイクロ) 1台・・・・・チームスタッフ用
    ・トラック( 4t ) 1台・・・・・荷物運搬用
    ・VIK乗用車     2台・・・・・周辺環境を把握しているチームエスコートが運転
○このチームへの輸送対応(航空機移動) 
  基本的に全便チャーターに変更
  チームが関係者(家族や公認メディアなど)を同乗を希望する場合は
  同乗させる場合がある
○このチームへの輸送対応(新幹線移動) 
  新幹線による移動の場合、グリーン車をチーム専用に1両貸し切りとする



□ エコパ最新写真 □

        
入場ゲートも既設、もうすっかり準備OK         まだ赤錆状態の一億円モニュメント

        
ちょっと離れたところから                     入場ゲート

        
すでにガードフェンスがガッチリと・・・              ちょっと物々しい雰囲気


■2002年05月26日■競技運営系ボラ直前研修 全体リハーサル 13:00〜18:00
6月2日に延期
時間が作ってあったのでドイツ前日業務集合場所のホテルまで実際自分の車で走ってみた
始めて降りる牧ノ原インター、そこから40分位かかった。
途中予備練習グランドのH競技場へも寄ってみた。
日曜日ということもあって何かの大会があるらしくサッカー人がいっぱいだった

さあ、いよいよ明日、待望のADカードがユニフォームとともにもらえる。
証明写真撮りなどもあってかなり時間がかかるそうだ
          
掛川インターからエコパへのバイパスがまだ工事中         アリーナを臨む フラッグも準備OK


■2002年05月27日■AD発行、ユニフォーム配布:ベニューADセンター(エコパアリーナ1F)
これがW杯ADカード。番号は入場可能エリア
ちなみに1はピッチ、2は控え室・・・になります


イヤッホーー!!ついに1年ごしの夢が叶いました。本日17:00ADが無事発行
シエーーーツ、I got it!! I got it!! uh my !! なんだかバカみたいにうれしい
願書提出が6月、第1回目の面接が7/28だったからちょうど1年かぁ・・・
もちろん本人だけの自己満足的感動だけど、うれしくて掛川から清水までの東名を
AD首から下げて運転してきました(自分ながらバカみたい)



          
AD発行が行われたメディアセンター             発行業務の様子


          
一人ずつ呼ばれて中に入り撮影               30分くらい待たされて発行


          
我々がよく使う室、ロッカ−が4つ?         広さは選手控え室と同じくらいあるが実はレフェリー用控室


          
スポンサーとの兼ね合いか?コカコーラ以外の自販機は厳重封鎖





■2002年06月2日■チームエスコート最終打ち合わせ 9:00エコパ
・チームエスコート最終版マニュアル配布される
  各個人別行動予定表も含まれている。
・本番中の連絡はコーディネーター→リーダーを頂点に携帯を使った連絡網を使用
・マッチデー(試合日)の集合が試合会場エコパから選手宿泊ホテルへ変更された
  それによりマッチデー業務も朝9:00からのスタートとなる


  ◇チームエスコート行程例◇ドイツ マッチデー(一部カット)
      9:00:Aグループ5人全員Hホテルに集合
          O,M2人はVIK(車)のキーを受け取る、その後の管理実施
          公式練習の準備(ボール、タオル、飲料他)
      10:30:ドイツ公式練習開始
      15:00:試合の準備(ボール、タオル、飲料他)
          スタジアムへ移動
      16:30:荷物車出発 M氏荷物車と同行
      17:30:荷物車到着 全員で荷物運搬補助
      18:00:選手、Hホテルを出発 O氏選手同行
      19:00:選手スタジアム着 全員で荷物運びサポート業務            更衣室4へ
      20:30:キックオフ LOCオフィス2で待機
      22:15:試合終了
      23:00:スタジアム発 O、M2人はホテル同行
           他全員 控え室清掃 終了後翌日集合時間確認後解散
           *1名はリエゾン用又は輸送担当用車両でドーピング選手送迎の可能性あり
      24:00:O,M2人はホテルでリエゾンと翌日スケジュール確認後解散  



■2002年06月2日以降は本 番 編へ■



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