SL-1200修理編

    

ピッチコントロール (修理/メンテナンス共通)

メンテナンスとしては、長年の使用でほこりがたまったりすることで起こるピッチのムラ。また、CLUB等で使用されるターンテーブルの場合よくあるのが、お酒をこぼしてしまうケース。このピッチコントロール部にお酒等がこぼれると、ほぼ間違いなくピッチがコントロール出来なくなります。そんな場合は修理が必要ですので参考にしてください。

     

スタイラスライトの交換 (修理/カスタマイズ共通)

SL-1200シリーズの魅力の一つにそのタフさを挙げましたが、針先を照らすスタイラスライトだけはいずれ電球が切れてしまいます。MK2,3を使用の方の多くに、既に電球が切れてしまったという方もいらっしゃると思います。この際ですから是非LEDに取り替えてみましょう。

当サイトについて

当サイトでは、より多くの人に、より末永く名機SL-1200シリーズを楽しんでいただくために、修理やカスタムの手順を紹介しております。あくまでも参考としていただくものであり、ご自身で修理・カスタムを行う場合は全て自己責任で行ってください。当サイトは一切の責任をおえませんので、ご理解のうえ参考として下さい。

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