清 水 畳 店

 Shimizu  Tatamiten

 創業60年 畳の専門店

茨城県ひたちなか市外野2−34−3 

TEL/FAX 029-272-4792 

トップ

畳の構成

畳の大きさ

メンテナンス

畳替えの一日

縁付き畳価格

縁無し畳価格

お店紹介

リンク


畳の構成

 畳は、畳床(たたみどこ)、畳表(たたみおもて)、畳縁(たたみべり)の3つから構成されています。
 表面に見える畳表と芯の部分に当たる畳床を重ねたものに、畳縁を縫いつけて出来上がっています。
 畳床は畳の本体であり、畳表は、畳縁はさしずめアクセサリーと言ったところでしょうか。
 それぞれに様々な種類があり、その組み合わせにより畳はいろいろな姿・形を楽しませてくれます。

 

畳 床

種類
わら床
 わらサンド床
建材床
概要
 わらを縦・横何層にも重ね合わせたものを圧縮し、縫い合わせて作ります。わらの品質や縫い目の細かさなどにより、わら床の良し悪しが決まります。
 わらとわらの間にポリスチレンフォームやインシュレーションボード(木片チップを圧縮したボード)等をはさんだ三層構造のものです。(下図はポリスチレンフォームをはさんだもの)
 わらを使用せず、インシュレーションボードやポリスチレンフォーム等を何層かに組み合わせて作られたものです。層数やインシュレーションボードの多さにより良し悪しが決まります。
写真

耐久性
弾力性
吸湿性
断熱性
防音
重量
防ダニ
コスト
 基本的には、丈夫で感触のよいわら床がお薦めです。しかし、現在敷いている畳がわら床で水分を多く含んでいる場合は、室内の湿気が畳の吸湿性の限度を超えていることが考えられますので、その場合は湿気に強い
建材床をお薦めします。また、ダニが心配な方も建材床をお薦めします。わら床と建材床の中間的なわらサンド床は、両方の良い点を兼ね備えていますので一考の価値があります。 

 

畳 表

種類
糸引き表
麻引き表
麻綿表
概要
 畳表の一つの山の中にたて糸として綿糸を使用しています。
 い草の織り込みがやや粗く、耐久性に劣ります。頻繁に畳替えをする場合にお得です。
 たて糸に麻糸を使用しています。綿糸の変わりに丈夫な麻糸を使用することで織り込みがよくなり、糸引き表よりも耐久性がよくなります。
 たて糸に麻糸と綿糸を二本使用します。麻引き表よりもたて糸の本数が倍になるので、い草をたくさん織り込むことができ、耐久性も非常によくなります。
写真

 

 

 

耐久性
色あせ
外観
コスト
 天然い草で織られた畳表には、格子模様の市松表や柄の入った表、縁無し畳に使用する目積表・琉球表などがあります。また、い草の風合いを保ちつつカビ・ダニの発生をしにくくした和紙表、化学表などがあります。

 

畳 縁

種類
無地縁
柄縁
紋縁
概要
単色で織り込んでいます。
公団住宅などで使用されます。
模様を織り込んでいます。
一般家庭でよく使用されます。
地紋を織り込んでいます。神社や床の間などで使用されます。
写真

 

 

 

耐久性
色あせ
外観
コスト
 畳縁は、化学繊維・綿・麻・絹などの素材でできています。畳縁にはいろいろな種類があり、畳縁によって部屋の雰囲気もかなり違ってきます。

 

Copyright (C) 2008 清水畳店 All Rights Reserved.