ヴィッセル神戸 サッカー教室  2003年2月26日(水) 成徳小学校

ワールドカップも終わり日本のサッカー界はまた新たな可能性を求め組織的に動き出しました。
そのひとつとして少年サッカー(U−12またはそれ以下)の育成に注目が集まっているのも事実です。
地域の指導者の意識改革、選手への指導のあり方などナショナルトレセンのスタッフが
各地に出向き小学生年代からの全国一貫した指導体制を作り始めています。
もちろん地域のクラブチーム(Jリーグなど)もサッカー教室などを開催しそれに対応しています。
今日はそのサッカー教室(ヴィッセル神戸主催)のレポートです。

午後5時ごろからぼちぼちと選手たちが集まりだしました。6年と5年は仲間単位に集団をつくりウォーミングアップをしています。

尼崎サッカー協会第4種技術部長の中根先生からヴィッセル神戸のコーチ陣の紹介などありいよいよ実技のスタートです。

少人数同士の手を使ってのボール回しにはじまり、タッチフットボールのように相手をよけながら手でダウンする。
2対2でまず相手側にボールを渡しそれをお互いの攻守から最後はフィニッシュ。
中盤から(3名)の速い攻めに対する横からのディフェンス(3名)の対処とボールへのアタックなど。

ゴールキーパーへのコーチングも熱が入っていました。立ち足をしっかり地に付けてボールを補給。
脇とひじはしっかりしめて手は三角形を作る、バウンドするボールはよく見て下から迎えにいくなど。

今年も充実した内容でサッカー教室を終えました。ヴィッセル神戸のコーチの皆さんありがとうございました。