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壱岐島


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壱岐島文献目録
著者・編者 タイトル 発行所 発行年
山口麻太郎 「壱岐に於ける田の神の信仰に就て」
『旅と伝説』35
三元社 1930年
山口麻太郎 「各地の婚姻習俗 壱岐国」
『旅と伝説』61
三元社 1933年
後藤綱賀 「各地の盆行事 壱岐国の盆行事」
『旅と伝説』79
三元社 1934年
山口麻太郎 『壹岐島民俗誌』 一誠社 1934年
目良亀久 「壱岐島漁村語彙」
『旅と伝説』120
三元社 1937年
目良亀久 「壱岐島漁村語彙(海洋篇)」
『旅と伝説』124
三元社 1938年
木島甚久 「九州仁発展した紀州漁民 壱島に於ける熊野漁民」
『日本漁業史論考』
誠美書閣 1944年
木島甚久 「上代の海人と壱岐対馬の卜部」
『日本漁業史論考』
誠美書閣 1944年
樗木昇一 「壱岐島の飲料水対策」
『社会地理』30
日本社会地理協会 1950年
壱岐郡社会科研究委員会 『壱岐郡に於ける社会実態調査』 -- 1950年
折茂順平 「壱岐の散村」
『地理学評論』23-2・3・4・5
日本地理学会 1950年
九州大學農學部
農業經濟學教室編
『壹岐島農業の構造と農家の實態 
島嶼農業の經濟的性格と生産力分析』
九州大學農學部
農業經濟學教室
1950年
折茂順平 「壱岐島の触集落」
『社会地理』24
日本社会地理協会 1950年
樗木昇一 「壱岐島の飲料水対策」
『社会地理』30
日本社会地理協会 1950年
蔵田周忠 「壱岐島の家」
『民間伝承』15-4
六人社 1951年
折茂順平 「壱岐の島の浦集落」
『地理学評論』24-7
日本地理学会 1951年
折茂順平 「壱岐の島の漁業」
『地理学評論』25-4
日本地理学会 1952年
水野精一 「鬼ガ島,壱岐島の考古学調査」
『科学朝日』12-2
朝日新聞社 1952年
戸坂博 「島嶼村落の地域構造-壱岐島の場合-」
『九州地理』2
九州地理学会 1955年
本田義彦 「壱岐・対馬万葉地理の研究」
『熊本女子大学学術紀要』7-1
熊本女子大学 1955年
山口麻太郎 「壱岐島の山の神について」
『伊勢民俗』3-1・2
伊勢民俗学会 1956年
山口麻太郎 「各地の正月雑煮 長崎県壱岐郡郷ノ浦町」
『岡山民俗』26
岡山民俗学会 1957年
山口麻太郎 「各地の盆行事(2) 長崎県壱岐郡」
『岡山民俗』28
岡山民俗学会 1957年
栄山健司 「壱岐島」
『しま』18
-- 1959年
山田麻太郎 「壱岐の産業」
『日本産業史大系8 九州地方篇』
東京大学出版会 1960年
竹内清文 「壱岐と対馬」
『日本地誌ゼミナールⅧ 九州地方』
大明堂 1961年
宮内寒弥 「対馬とならぶ〝壱岐〟 史跡の多い玄海の島」
『秘境を行く』
人物往来社 1961年
茂木慎雄・
柞木田竜善
「壱岐 長崎県 
史跡の多いこの島は、潮干狩、海水浴にも好適」
『島への旅行案内』
秋元書房 1962年
安藤正幸 「壱岐」
朝日新聞社編『旅 Ⅴ』
有紀書房 1963年
青塚繁志 「壱岐の経済」
『長崎大学壱岐調査団報告書』
長崎大学 1964年
青塚繁志 「壱岐水産業の経済分析」
『壱岐地域総合開発振興計画調査書』
長崎県庁 1964年
河地貫一 「壱岐の人口」
『壱岐地域総合開発振興計画調査書』
長崎県庁 1964年
野木稔郎 「離島の農業と構造改善事業」
『壱岐地域総合開発振興計画調査書』
長崎県庁 1964年
茂木六郎 「壱岐の交通と商業」
『壱岐地域総合開発振興計画調査書』
長崎県庁 1964年
東京大学旅行研究会編 「壱岐ノ島」
『島の旅』
社会思想社 1964年
大島襄二 「壱岐真珠養殖業の地域的性格」
『漁業経済研究』14-3
東京大学出版会 1966年
高橋達郎 「壱岐島石田村山崎触とその民家2例について」
『兵庫地理』10
兵庫地理学協会 1966年
大島襄二 「壱岐真珠養殖業の地域的性格」
『漁業経済研究』14-3
漁業経済学会 1966年
丸山孝一・上田将・
吉田禎吾
「共同研究・壱岐勝本浦における社会文化的変化
-とくに祭祀をめぐって」
『民族学研究』32-1
日本民族学会 1967年
熊本商科大学
民俗学会編
『民俗調査報告 椎葉・壱岐』 熊本商科大学
民俗学会
1967年
山口麻太郎 「農家の屋敷と屋敷木」
『島の科学』4
島の科学研究会 1967年
大蔵元廣 「壱岐の刀工について」
『島の科学』4
島の科学研究会 1967年
長崎県市町村自治振興会編 『玄海に浮ぶ壱岐・対馬 まちむらその歩み』 長崎県市町村自治振興会 1968年
引田幸雄 「壱岐島地誌」
『神戸山手女子短期大学紀要』11
神戸山手女子短期大学 1968年
久保靖 「水産業のメッカ、箱崎漁協のクルマエビ」
『島の科学』5
島の科学研究会 1968年
鞆谷敬江 「壱岐島のイカ」
『島の科学』5
島の科学研究会 1968年
山口麻太郎 「消え去ろうとする壱岐の伝統農法」
『島の科学』5
島の科学研究会 1968年
内山道男 「壱岐の農業概観」
『島の科学』5
島の科学研究会 1968年
植村高義 「壱岐における妊婦のタブー」
『島の科学』5
島の科学研究会 1968年
窪徳忠 「壱岐-長崎県壱岐郡芦辺町万才町」
『庚申信仰の研究 島嶼篇』
勁草書房 1969年
福田敏・吉木豊 「壱岐島の農業用水」
『島の科学』6
島の科学研究会 1969年
中村八千代 「壱岐島の電力」
『島の科学』6
島の科学研究会 1969年
山村一成・平田良一 「小崎と八幡の潜水業について」
『島の科学』6
島の科学研究会 1969年
編集部 「壱岐島の観光」
『島の科学』7
島の科学研究会 1970年
浄法寺朝美 「壱岐要塞 黒崎砲台」
『日本築城史-近代の沿岸築城と要塞-』
原書房 1971年
西川福雄 「壱岐人口の推移」
『島の科学』8
島の科学研究会 1971年
山口麻太郎 「壱岐島盆綱引起源考」
『島の科学』8
島の科学研究会 1971年
森瀬貞 「壱岐島のヨメイリフロシキについて」
『日本民俗学』79
日本民俗学会 1972年
野間吉夫 「壱岐 島の屋根と民家/唐人神/隠居息子/八日市と商人
/壱州子守り唄」
『玄海の島』
慶友社 1973年
喜々津健寿 『島の秋 ある青年教師の記録』 喜々津健寿 1973年
米田藤博・赤塚康雄 「壱岐島の人口に関する若干の地理学的考察」
『パイオニア』8
関西地理学会 1975年
後藤正恒著・
吉野尚盛画
『壱岐名勝図誌 上・中・下(全三冊)』 名著出版 1975年
林徳衛 『壱岐島長者原産化石誌』 島の科学研究所 1975年
浮田典良 「離島誌 壱岐 壱岐の農業」
藤岡謙二郎・浮田典良共編『離島診断』
地人書房 1975年
柿本典昭 「離島誌 壱岐 壱岐の水産業」
藤岡謙二郎・浮田典良共編『離島診断』
地人書房 1975年
中野雅博 「離島誌 壱岐 壱岐における生活圏」
藤岡謙二郎・浮田典良共編『離島診断』
地人書房 1975年
日野尚志 「壱岐嶋の国府・郡家について」
『史学研究』130
-- 1976年
深潟久 「家船の人々」
『えとのす』6
新日本教育図書 1976年
宮本常一 『私の日本地図15 壱岐・対馬紀行』 同友館 1976年
目良亀久 「壱岐島漁村語彙」
池田弥三郎編『日本民俗誌大系 第10巻 (未刊資料1)』
角川書店 1976年
吉木豊 「壱岐島の真珠養殖」
『島の科学』13
島の科学研究会 1976年
中野雅博 「壱岐における生活圏」
『島の科学』13
島の科学研究会 1976年
岡田喜秋 「壱岐・対馬の秘めるもの」
『すべてふるさと 西日本篇』
中央公論社 1977年
品川鉄摩 「壱岐の名木巨樹」
『壱岐の生物-対馬との対比-(筑前・沖ノ島を含む)』
長崎県生物学会 1977年
品川鉄摩 「壱岐高等植物目録」
『壱岐の生物-対馬との対比-(筑前・沖ノ島を含む)』
長崎県生物学会 1977年
外山三郎 「壱岐の植物-壱岐に分布する高等植物-」
『壱岐の生物-対馬との対比-(筑前・沖ノ島を含む)』
長崎県生物学会 1977年
品川鉄摩 「壱岐の天然記念物」
『壱岐の生物-対馬との対比-(筑前・沖ノ島を含む)』
長崎県生物学会 1977年
林徳衛 「壱岐の古生物資料-壱岐の長者原産化石の研究-」
『壱岐の生物-対馬との対比-(筑前・沖ノ島を含む)』
長崎県生物学会 1977年
松本徰夫・
壱岐団体研究グループ
「壱岐の地質」
『壱岐の生物-対馬との対比-(筑前・沖ノ島を含む)』
長崎県生物学会 1977年
林茂 「壱岐の気象」
『壱岐の生物-対馬との対比-(筑前・沖ノ島を含む)』
長崎県生物学会 1977年
後藤正足 『壱岐郷土史』 歴史図書社 1978年
浦川勝巳 「壱岐牛の歴史」
『島の科学』15
島の科学研究会 1978年
鈴木勇次 「黒潮の海 壱岐」
『日本の海100選』
日本海事広報協会 1978年
山口麻太郎 『壱岐島明治文化史』 壱岐文化協会 1979年
吉田禎吾編著 『漁村の社会人類学的研究 壱岐勝本浦の変容』 東京大学出版会 1979年
高橋誠一 「壱岐国」
藤岡謙二郎編『古代日本の交通路Ⅳ』
大明堂 1979年
片岡弥吉 「平戸と壱岐の福者たち」
『日本のキリシタン殉教史』
時事通信社 1979年
島巣京一編 『壱岐捕鯨史料 西海捕鯨資料』 --- 1979年
野本政宏 「壱岐の捕鯨」
『玄界のくじら捕り-西海捕鯨の歴史と民俗-』
佐賀県立博物館 1980年
竹下寿 「壱岐島巡検録」
『島の科学』17
島の科学研究会 1980年
--- 『勝本町漁業史』 勝本町漁業協同組合
勝本町漁業史作成委員会
1980年
阪野優 「壱岐の海女漁村-芦辺町八幡浦の場合-」
『海女のいる村』
中部日本教育文化会 1980年
--- 「寸描、触の島 壱岐」
『地図の風景 九州編 1』
そしえて 1981年
山口麻太郎 『壹岐國地名誌』 長崎県壱岐郡町村会 1982年
吉木豊 「古い地理書にある壱岐島」
『島の科学』19
島の科学研究会 1982年
後藤文昭 「壱岐島における小地域集団の変容
-初山西触・本村触を事例として」
『地理科学』39-2
地理科学学会 1984年
原田元右衛門 「壱岐勝本朝鮮通信使」
『島の科学』21
島の科学研究会 1984年
首藤一 「壱岐島四国八十八ヵ所霊場(長崎県)」
『全国九ヵ所 島四国霊場めぐり』
創元社 1984年
司馬遼太郎 『街道をゆく 13 壱岐・対馬の道』 朝日新聞社 1985年
宮本常一 「壱岐-たった一軒だけの島」
『離島の旅 宮本常一著作集 第35巻』
未来社 1986年
吉木豊 「聞けなくなった牛飼いの呼び声」
『島の科学』23
島の科学研究会 1986年
田畑久夫 「西海捕鯨の変遷-壱岐島を事例として-」
『民俗と歴史』19
-- 1987年
田中丸勝彦 「モノの象徴制-壱岐のミノフロシキ」
『日本民俗学』171
日本民俗学会 1987年
藤田和裕 「長崎県原ノ辻遺跡 《大陸との文化交流》」
佐原眞・工楽善通編『探訪 弥生の遺跡 西日本編』
有斐閣 1987年
安楽勉 「長崎県カラカミ遺跡 《弥生時代の漁業集団》」
佐原眞・工楽善通編『探訪 弥生の遺跡 西日本編』
有斐閣 1987年
戸田泰男・黒岩玲子 「壱岐の民家-長崎県壱岐郡冨岩家実測調査」
『共立女子大学家政学部紀要』33
共立女子大学 1987年
浦川虎郷 「壱岐島電信電話史」
『島の科学』25
島の科学研究会 1988年
高橋のぶ子 「私のなかの風景 1回 壱岐」『Voice』 PHP研究所 1989年
金達寿 「九十九触の壱岐」
『日本の中の朝鮮文化 11』
講談社 1989年
濱名志松 「壱岐島」
『九州キリシタン新風土記』
葦書房 1989年
松谷市五郎編著 『壱岐島水産史』 壱岐郡漁業協同組合長会 1989年
田辺悟 「対馬海流の影響をうける地域の裸潜水漁の伝統的存在形態 
長崎県壱岐郡郷ノ浦町小崎浦(壱岐島)」
『日本蜑人伝統の研究』
法政大学出版局 1990年
田辺悟 「対馬海流の影響をうける地域の裸潜水漁の伝統的存在形態 
長崎県壱岐郡芦辺町八幡(壱岐島)」
『日本蜑人伝統の研究』
法政大学出版局 1990年
山口麻太郎(採集) 「長崎県壱岐郡沼津村」
『日本の食文化-昭和初期・全国食事習俗の記録-』
成城大学
民俗学研究所
1990年
横山順 「壱岐の古代と考古学」
『海と列島文化 第3巻 玄界灘の島々』
小学館 1990年
林内みのる 「壱岐・対馬」
『キミは長崎を発見したか』
芸文堂 1990年
黒田一充 「祭祀空間の伝統と機能-壱岐の浜殿と浮殿」
近藤直也編『座-それぞれの民俗学的視点』
人文書院 1991年
猪股静弥(文)・
川本武司(写真)
「ああ、雪宅麿 ≪石田町にひっそりと墓≫」
『万葉風土記(3)西日本編』
偕成社 1991年
福島邦夫 「壱岐における民間宗教者の研究」
『長崎大学教養部紀要人文科学篇』33-1
長崎大学教養部 1992年
三木奈都子 「アマ漁業における女性就業-壱岐島八幡浦の事例的考察」
『漁業経済研究』38-3
漁業経済学会 1993年
和田嘉寿男 「壱岐の挽歌」
『古代を歩く 歌とその周辺』
和泉書院 1993年
日本経済新聞社編 「壱岐のウニ ご飯にぴったりのがぜ味噌」
『九州 この土地あの味』
日本経済新聞社 1993年
日本経済新聞社編 「壱岐牛 潮風が鍛えた香り・コク」
『九州 この土地あの味』
日本経済新聞社 1993年
勝野良一 「壱岐 搖籃の島」
『海の声 彼方の声-評伝三富朽葉-』
近代文藝社 1994年
春名徹・木内博 「遥かな大陸を夢見る島々へ 壱岐・対馬」
『島の旅 島の人』
世界文化社 1995年
福島邦夫 「長崎県壱岐の民間宗教者-シャーマニズム再考-」
『宗教研究』295
日本宗教学会 1995年
中上史行 『壱岐の風土と歴史』 中上史行 1995年
安富俊雄 『日本の船競漕-壱岐編-』 郷ノ浦町 1995年
杉山繁雄 「防人の島壱岐・対島 昭和五十九年十月」
『島めぐり放浪の旅』
近代文藝社 1995年
須永敬 「漁撈組織「フナウチ」と漁民信仰-壱岐勝本浦の事例から-」
『民俗学論叢』11
-- 1996年
「日本の渚・百選」
中央委員会編
「筒城浜」
『公式ガイドブック 日本の渚・百選』
成山堂書店 1997年
鈴木享 「壱岐島-玄海の波濤に浮かぶ」
『歴史の島旅情の島』
東洋書院 1997年
小泉実 「壱岐」
『スケッチで綴る島へんろ』
日本図書刊行会 1997年
壱岐商業高校商業部 「壱岐の福祉と雇用」
『島の科学』34
島の科学研究会 1997年
壱岐高校社会部 「壱岐の神社研究」
『島の科学』34
島の科学研究会 1997年
大塚初重 「壱岐・原ノ辻の鯛茶漬」
『日本歴史』596
吉川弘文館 1998年
赤瀬川原平 「朝鮮信使迎接所のあった島-壱岐」
『島の時間 九州・沖縄 謎の始まり』
平凡社 1999年
田中史朗 「壱岐における漁業共同経営の史的展開に関する一考察」
『地域漁業研究』39-2
地域漁業学会 1999年
今村奈美子 「漁村の変遷-長崎県・壱岐島勝本浦の場合」
『民俗と歴史』28
民俗と歴史の会 1999年
西日本新聞社
都市圏情報部編
「肌で感じる漁師でいたか【サワラ引き漁】
-長崎県郷ノ浦町(壱岐・印通寺漁港)」
『海幸彦たちの四季 九州の伝統漁』
西日本新聞社 1999年
松谷市五郎 「原の辻の外港としての印通寺浦とその地名について」
『島の科学』36
島の科学研究会 1999年
野本政宏 『壱岐島の鯨組用語集』 郷ノ浦町立壱岐郷土館 1999年
山口晴幸 「漂着ゴミによる海岸汚染の実態(その4) 
大量の韓国系ゴミが長崎県対馬・壱岐を襲う」
『漁港』42-4
(社)全国漁港協会 2000年
『全国霊場大事典』編纂室 
尾園忠幸
「壱岐四国八十八ヵ所霊場」
『全国霊場大事典』
六月書房 2000年
浅川滋男 「離島の建築 壱岐・対馬の住居と集落」
『日本の美術』406
至文堂 2000年
福島邦夫 「九州沿岸部における巫女の伝統-対馬、壱岐を中心に」
長崎大学文化環境研究会編『環境と文化-「環境文化」の諸相』
九州大学出版会 2000年
太田和彦 「壱岐のウニめしに鼓膜やぶれ」
『ニッポン居酒屋放浪記 望郷篇』
新潮社 2001年
近藤勲 「壱岐の捕鯨と深沢鯨組」
『日本沿岸捕鯨の興亡』
山洋社 2001年
石井敏夫 「朝鮮通信使と勝本港」
『島の科学』38
島の科学研究会 2001年
山野博哉 「壱岐のサンゴ礁-世界最高緯度のサンゴ礁発見までの経緯」
『地理』46-12
古今書院 2001年
濱裕子 「ようこそ島へ-潮風にくすぐられて-」
市原実・ライターズネットワーク長崎著『長崎自慢』
長崎新聞社 2001年
藤原和正 「玄海に浮かぶ島 壱岐」
『月から太陽への旅 郵便局を訪ねて25年、3000局』
群羊社 2002年
石橋道秀 「壱岐とプル」
『新 佐賀・筑後 難読地名さんぽ』
佐賀新聞社 2002年
原の辻遺跡調査事務所編 『壱岐・原の辻遺跡 時間と海風の交差点 国指定特別史跡』 長崎県教育委員会 2002年
山口定徳監修 『目で見る壱岐の100年』 郷土出版社 2002年
森本朝子 「壱岐・対馬出土のベトナム陶磁について」
『国立歴史民俗博物館研究報告』94
国立歴史民俗博物館 2002年
永井郁 「壱岐残想」
『旅と絵でたどる 万葉 心の旅』
日本教文社 2002年
田中丸勝彦 「英霊供養-長崎県壱岐郡の事例を中心に-」
『さまよえる英霊たち-国のみたま、家のほとけ』
柏書房 2002年
荒木英市 「日向大明神の十字を刻む宝篋印塔」
『九州のキリシタン墓碑-十字架に祈りて-』
出島文庫 2002年
須藤資隆 「壱岐島-卜部を輩出した古代以来の占いの島」
『別冊太陽 日本の島 島宇宙が育む日本文化、再発見』
平凡社 2003年
山田吉彦 「壱岐が「春一番」の発祥の地だった?」
『天気で読む日本地図 各地に伝わる風・雲・雨の言い伝え』
PHP研究所 2003年
野村祐三 「壱岐島 
「イカの王さま」の噛み心地とカジメの心地よいねばりに脱帽」
『島に行ってうまい魚を食う本』
東京書籍 2003年
吉村喜彦・垂見健吾 「玄界灘をなめとったらいかんよ-堤雄二(長崎・壱岐)」
『漁師になろうよ すてきな「海の男たち」の生き方』
小学館 2003年
向一陽 「壱岐島 山幸、海幸に恵まれて」
『日本全国 離島を旅する』
講談社 2004年
牧山勝信 「<いきいき 島の図書館・3>長崎県・壱岐市立郷ノ浦図書館 
しまの小さな図書館-親しまれる図書館をめざして」
『図書館雑誌』Vol.98 No.7
日本図書館協会 2004年
黒田一充 「壱岐の浜殿」「壱岐の浮殿」
『祭祀空間の伝統と機能』
清文堂出版 2004年
川口洋平 「中世後期の対馬・壱岐・松浦
-土器・陶磁器からみた倭寇関連遺跡-」
橋本久和・市村高男編
『中世西日本の流通と交通 行き交うヒトとモノ』
高志書院 2004年
高木彰彦 「離島における町村合併-長崎県壱岐市と対馬市の事例」
九州大学大学院経済学研究院政策評価研究会編著
『政策分析2004』
九州大学出版会 2005年
椎名誠 「壱岐のそれなり七不思議」
『にっぽん・海風魚旅4 大漁旗ぶるぶる乱風編』
講談社 2005年
坂本要 「平戸・壱岐の六斎念仏 壱岐島」
圭室文雄編『日本人の宗教と庶民信仰』
吉川弘文館 2006年
佐伯弘次編 『街道の日本史49 壱岐・対馬と松浦半島』 吉川弘文館 2006年
原尻英樹 「済州島(韓国)と壱岐島(日本)との宗教観念の比較 
海域におけるコミュニケーション可能な文化」
『アジア遊学』92
勉誠出版 2006年
吉田修作 「神功皇后伝承 肥前から壱岐へ」
『福岡女学院大学紀要.人文学部編』16
福岡女学院大学
人文学部
2006年
坂本要 「平戸・壱岐の六斎念仏」
圭室文雄編『日本人の宗教と庶民信仰』
吉川弘文館 2006年
山内賢明 『壱岐焼酎 蔵元が語る麦焼酎文化私論』 長崎新聞社 2007年
宮田登 「境界と百合若伝説」
『宮田登 日本を語る 14 海と山の民俗』
吉川弘文館 2007年
荒井登志夫 『対馬・壱岐史を追う』 歴研 2007年
世利洋介 「長崎県壱岐地域における合併後の行政改革 
三つの異なる課題を中心に」
『産業経済研究』48-3
久留米大学
産業経済研究会
2007年
小野 敬 「ワールド・リアリティ 朝鮮通信使四百年 
歴史刻む国境の島 新たな交隣めざす壱岐・対馬」
『世界思想』33-12
世界思想出版 2007年
日高恒太朗 「辺海放浪(最終回) 漂泊者の詩 「王」のいない島 壱岐」
『歴史読本』52-11
新人物往来社 2007年
立教大学
日本学研究所編
「対馬・壱岐調査報告(2005年7月19日~22日)」
『立教大学日本学研究所年報』6
立教大学
日本学研究所
2007年
宮崎貴夫 『日本の遺跡32 原の辻遺跡-壱岐に甦る弥生の海の王都-』 同成社 2008年
胡桃沢勘司 「壱岐の塩鰤-「北前船と文化伝播」の視点から-」
『民俗文化』20
近畿大学
民俗学研究所
2008年
藤井弘章 「対馬・壱岐におけるウミガメの民俗-亀トの里とウミガメ-」
『民俗文化』20
近畿大学
民俗学研究所
2008年
森禮子 「壱岐」
『キリシタン海の道紀行』
教文館 2008年
川島 秀一 「カズラ網で追う 君ケ浦のタイカズラ網」
『追込漁』
法政大学出版局 2008年
小林知子 「日韓外交交渉にみる「壱岐朝鮮人海難事故」」
『在日朝鮮人史研究』38
緑蔭書房 2008年
立教大学
日本学研究所編
「対馬・壱岐調査報告」
『立教大学日本学研究所年報』7
立教大学
日本学研究所
2008年
村井章介 「松浦党の壱岐島「分治」と境界人ネットワーク」
村井章介編『「人のつながり」の中世』
山川出版社 2008年
鳥巣修 『きーちみしゃべっちみ 壱岐島の方言事例集』 鳥巣修 2008年
須永敬 「壱岐金蔵寺所蔵の神岳山縁起について」
『岐阜市立女子短期大学研究紀要』58
岐阜市立女子短期大学 2008年
宮本常一著・
香月洋一郎編・
毛利甚八解説
『私の日本地図15 壱岐・対馬紀行』 未来社 2009年
中村周作 「ブルー・ツーリズムの定着を図る島々-壱岐島・青島(長崎県)」
平岡昭利編『離島に吹くあたらしい風』
海青社 2009年
日高恒太朗 「壱岐・対馬紀行 壱岐・対馬」
『辺海放浪』
新人物往来社 2009年
遠藤ケイ 「伝統の麦焼酎に酔う 壱岐島」
『遠藤ケイの島旅日和』
千早書房 2009年
山内賢明 「壱岐焼酎の歴史と本格焼酎業界の抱える課題」
『日本醸造協会誌』104-10
日本醸造協会 2009年
片山富弘 「地域ブランド形成プロセスを考える 壱岐焼酎の実態調査から」
『流通科学研究』8-2
中村学園大学
流通科学部
2009年
須永敬 「壱岐金蔵寺所蔵の神岳山縁起について(2) 
附 翻刻「神岳山縁起及末寺書上」」
『岐阜市立女子短期大学研究紀要』59
岐阜市立女子短期大学 2009年
佐藤洋二郎 「壱岐[長崎県] 曾良の最期の地を訪ね
「曾良 奥の細道随行日記」 河合曾良」
『島の文学を歩く』
書肆侃侃房 2010年
宮腰榮一 「壱岐」
『心にのこる旅 離島の記』
深夜叢書社 2010年
--- 「壱岐市立一支国博物館・長崎県埋蔵文化財センター 
黒川紀章建築都市設計事務所」
『新建築』85-8
新建築社 2010年
広瀬和雄 「壱岐島の後・終末期古墳の歴史的意義 
6・7世紀の外交と「国境」」
『国立歴史民俗博物館研究報告』158
国立歴史民俗博物館 2010年
秋田洋一郎 「十六世紀対馬と壱岐・五島・肥前松浦地域との関係性」
『ヒストリア』219
大阪歴史学会 2010年
堀江潔 「伊吉史氏と古代壱岐島」
『古代文化』61-4
古代学協会 2010年
--- 「復元遺跡 誌上《歴史空間》博物館 (14) 
壱岐 原の辻遺跡」
『歴史読本』55-2
新人物往来社 2010年
松井幸一・野間晴雄・
高橋誠一
「壱岐における在と浦の集落形態と交流」
野間晴雄編著『文化システムの磁場 
16~20世紀アジアの交流史』
関西大学
東西学術研究所
2010年
熊本大学文学部
総合人間学科
社会人間学コース
壱岐調査チーム
『壱岐の民族誌 慣習・歴史・観光
(社会調査実習報告書 2009年度)』
熊本大学文学部
シンジルト研究室
2010年
原田憲一 「地質と文明 壱岐・対馬・済州島をめぐる資源人類学の旅」
『文明』15
東海大学
文明研究所
2010年
周防大島文化交流センター編 「Ⅳ 壱岐」
『宮本常一と芳賀日出男があるいた九州・昭和37年 
宮本常一写真図録 第3集』
みずのわ出版 2011年
名和修 「原の辻遺跡【長崎県壱岐市】」
史跡選出委員会編『日本の史跡101選』
日本経済新聞出版社 2011年
古賀康士 「西海捕鯨業における鯨肉流通 
幕末期壱岐小納屋の販売行動を中心に」
『九州大学総合研究博物館研究報告』9
九州大学
総合研究博物館
2011年
上和田茂・船越正啓 「長崎県壱岐島における隠居慣行の様相 
隠居慣行の継承と変容に関する研究(その2)」
『日本建築学会計画系論文集』76-669
日本建築学会 2011年
桐原健 「壱岐・対馬巡検」
『博古研究』42
博古研究会 2011年
足立倫行 「週刊ノンフィクション劇場 倭人伝を歩く(2) 
対馬・壱岐 南へ北へ中継貿易で栄えた」
『週刊朝日』116-47
朝日新聞出版 2011年
神田竜浩 「壱岐神楽の荒平舞」
『民俗芸能研究』51
民俗芸能学会 2011年
戸井田克己 「壱岐の焼酎」
『近畿大学総合社会学部紀要』1-1
近畿大学
総合社会学部
2011年
宮武直人 「壱岐要塞について その戦略と兵備」
『長崎県埋蔵文化財センター研究紀要』1
長崎県埋蔵文化財センター 2011年
亘明志 「壱岐芦辺湾朝鮮人海難事故をめぐる新たな展開と課題」
『 長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要』9-1
長崎ウエスレヤン大学 2011年
松田惠明 「漁協と海の森づくり(2) 壱岐東部漁協の事例」
『月刊漁業と漁協』49-2
漁業協同組合経営センター 2011年
田村睦 『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』 壱岐アイランドプレス 2011年
立命館大学
産業社会学部
『民族誌実習調査報告書 2010年度
(長崎県壱岐市石田町池田仲触)』
立命館大学産業社会学部
社会調査士課程
第13期生SAクラス
2011年
西谷正 「東アジアのクレタ島 壱岐島」
『九州歴史資料館研究論集』36
九州歴史資料館 2011年
西浦慎介 「壱岐の巨大鯨塚と弥生土器に刻まれた捕鯨絵
-土肥鯨組の阿呆塀の謎-」
細川隆雄編著『鯨塚からみえてくる日本人の心Ⅱ
-鯨の記憶をたどって西海域へ-』
農林統計出版 2012年
胡桃沢勘司 「壱岐島 北前船と文化伝播」
『近世海運民俗史研究 逆流海上の道』
芙蓉書房出版 2012年
長谷川櫂 「壱岐・対馬」
『海の細道』
中央公論新社 2012年
白川博一 「改正離島振興法における壱岐市の取り組み」
『人と国土21』38-4
国土計画協会 2012年
須藤正人 「日本史のひろば 壱岐市立一支国博物館のこと」
『歴史と地理』655
山川出版社 2012年
全彰煥 「「壱岐・対馬の道」に見る司馬遼太郎の朝鮮観」
『九州情報大学研究論集』14
九州情報大学 2012年
本田義幾 「唐津・壱岐・対馬・釜山」
『史迹と美術』82-3
史迹美術同攷会 2012年
坂本奈見子・荒木一視 「壱岐焼酎と地域振興 食品の質との関係において」
『エリア山口』41
山口地理学会 2012年
細井浩志編 『古代壱岐島の世界』 高志書院 2012年
長崎近代化遺産研究会
(企画)
「防衛施設の近代化 壱岐要塞」
『夢の遺産 石炭・造船・ 防衛 長崎県近代化遺産めぐり』
長崎新聞社 2013年
星野紘ほか編 「長崎県 壱岐神楽」
『民俗芸能探訪ガイドブック』
国書刊行会 2013年
山田吉彦 「国境再考 いまそこで何が起きているか(第5回) 
壱岐の漁業で国境を守る」
『新潮45』32-5
新潮社 2013年
横山正人 「離島地域における地域情報化政策の試み 
長崎県壱岐市のケース」
『地域論叢 長崎総合科学大学地域科学研究所紀要』28
長崎総合科学大学
地域科学研究所
2013年
横山正人 「住民アンケートにみる壱岐市の情報化動向」
『地域論叢 長崎総合科学大学地域科学研究所紀要』28
長崎総合科学大学
地域科学研究所
2013年
須永敬 「壱岐の神楽と神職集団」
『九州産業大学国際文化学部紀要』54
九州産業大学
国際文化学会
2013年
篠原寿一 「日本国民が知らない国境の島 対馬・壱岐で見えた中韓の本音」
『歴史と教育』169
自由主義史観研究会 2013年
壱岐市教育委員会 『原の辻遺跡 原の辻遺跡出土資料集成』 長崎県壱岐市教育委員会 2013年
立命館大学
産業社会学部
『民族誌実習調査報告書 2012年度 
(長崎県壱岐市石田町久喜触)』
立命館大学産業社会学部
社会調査士課程
第15期生SAクラス
2013年
松村悠子 「離島の地域社会における新エネルギー導入の取り組みと
普及に向けた課題 壱岐・対馬・佐渡を事例に」
『グローバル人間学紀要』6
大阪大学大学院
人間科学研究科
グローバル人間学専攻
2013年
濱崎博ほか 「太平洋クロマグロ漁獲制限と漁業の持続可能性 
壱岐市のケース」
『研究レポート』418
富士通総研経済研究所 2014年
加藤庸二 「加藤庸二の日本島紀行(File number 5)
壱岐島 大陸や半島との架け橋となった島 
長崎県・壱岐島 弥生時代の環濠集落遺跡 古代まほろばの世界」
『安全と健康』65-5
中央労働災害防止協会 2014年
小野敬 「大陸との架け橋「一支國」 
日韓トンネルの要石(キーストーン)・壱岐を訪ねる」
『世界思想』40-1
世界思想出版 2014年
文化庁文化財部編 『民俗資料選集 45 壱岐の船競漕行事 (長崎県)』 国土地理協会 2014年
壱岐市教育委員会 『壱岐国分寺跡』 長崎県壱岐市教育委員会 2014年
片山富弘 「地域ブランドについて 
壱岐焼酎における地域ブランド形成プロセス」
片山富弘編著『地域活性化への試論 地域ブランドの視点』
五絃舎 2014年
棚瀬久雄 「壱岐-大陸との中継の島」
『離島への誘い 対馬海流沿いの島々の歴史・文化探訪』
創栄出版 2014年
濱崎博ほか 「太平洋クロマグロ漁獲制限と漁業の持続可能性 
壱岐市のケース」
『研究レポート』418
富士通総研経済研究所 2014年
--- 「古い手帖から 長崎県壱岐島」
『やまかわうみ 自然民俗誌』9
アーツアンドクラフツ 2014年
須永敬 「近世の壱岐神楽本に関する一考察 附 翻刻「大神楽略記」」
『九州産業大学国際文化学部紀要』57
九州産業大学
国際文化学会
2014年
飛松徹・井上朝雄ほか 「壱岐・対馬の住宅需給について 
島嶼の建築生産に関する研究(その2)」
『日本建築学会研究報告.九州支部』53
日本建築学会
九州支部
2014年
白石渓冴 「壱岐島内の箱式石棺墓」
『長崎県埋蔵文化財センター研究紀要』4
長崎県埋蔵文化財センター 2014年
須永敬 「明治初年の英彦山神社教会設立に関する一考察 
壱岐の旧英彦山派修験との関係から」
『九州産業大学国際文化学部紀要』62
九州産業大学
国際文化学会
2015年
福島泰樹 「日蓮紀行(63) 壱岐、元寇千人塚 うちそうものはなみだなり」
『大法輪』82-12
大法輪閣 2015年
古澤義久 「壱岐島の紡錘・ケーズミ 紡錘の地域差」
『民具マンスリー』48-9
神奈川大学 2015年
藤森憲臣ほか 「離島 壱岐島に生息するヒメボタル(Luciola parvula)の新産地記録」
『名古屋産業大学論集』26
名古屋産業大学 2015年
原田憲一・李文相 「ジオ多様性と資源人類学 壱岐・対馬・済州島を例として」
『至誠館大学研究紀要』2
至誠館大学 2015年
原尻英樹 「済州島のダン〈堂〉と壱岐島のお堂」
原尻英樹・金明美共編著『東シナ海域における朝鮮半島と日本列島 
その基層文化と人々の生活』
かんよう出版 2015年
高野晋司 「壱岐嶋分寺と壱岐直」
『高野晋司氏追悼論文集』
高野晋司氏追悼論文集
刊行会
2015年
大阪府立弥生文化博物館 『海の王都・原の辻遺跡と壱岐の至宝 
『魏志』倭人伝、一支国の世界 
大阪府立弥生文化博物館平成27年度冬季企画展』
大阪府立弥生文化博物館 2015年
長崎県壱岐市 「自治体先進施策紹介 壱岐島の観光・物産振興の取組について」
『地方財政』55-11
地方財務協会 2016年
古賀康士 「西海捕鯨業における巨大鯨組の経営と組織 
壱岐勝本浦土肥組を中心に」
『地域漁業研究』56-2
地域漁業学会 2016年
谷口実 「長崎県壱岐市 独自の地域資源を活かした産業の活性化と
雇用の創出を目指して」
『しま』61-3
日本離島センター 2016年
田中良之 「壱岐・鎌崎海岸遺跡について」
『縄文文化構造変動論 もう一人の田中良之 1』
すいれん舎 2016年
箭内博行 「日本再発見紀行 海の祭り 島の祭り(第10回) 壱岐大大神楽」
『ラメール』41-6
日本海事広報協会 2016年
齋藤弘征 「対馬・壱岐」
仲尾宏・町田一仁共編『ユネスコ世界記憶遺産と朝鮮通信使』
明石書店 2017年
長崎県壱岐市
地域振興推進課
「壱岐なみらい創りプロジェクト 
テレワークによる働き方改革の推進」
『人と国土21』43-4
国土計画協会 2017年
大久保卓哉 「壱岐島(長崎県壱岐市) 祖父の暮らす島でパン屋を開業」
『しま』63-2
日本離島センター 2017年
--- 「対馬・壱岐 壱岐では地域産品の拡販体制を整備 
対馬では韓国人観光客が「過去最多」」
『財界九州』58-7
財界九州社 2017年
古澤義久 「壱岐市名切遺跡出土韓半島系土器について」
『長崎県埋蔵文化財センター研究紀要』7
長崎県埋蔵文化財センター 2017年
福田晃 「壹岐・対馬の「百合若説経」」
『説話・伝承学』25
説話・伝承学会 2017年
荒谷義樹 「筑前神楽・壱岐神楽・平戸神楽の研究」
『七隈史学』19
七隈史学会 2017年
小泉武栄 「「なぜ?」から始まる風景学(13・最終回) 
対馬・壱岐の風景から不思議を見つける」
『地理』62-3
古今書院 2017年
村井重俊・守田直樹 「司馬遼太郎と宗教(3) 秘仏と占い「壱岐・対馬の道」」
『週刊朝日』122-5
朝日新聞出版 2017年
村井重俊・守田直樹 「司馬遼太郎と宗教(2) オヒデリサマの集落「壱岐・対馬の道」」
『週刊朝日』122-4
朝日新聞出版 2017年
村井重俊・守田直樹 「司馬遼太郎と宗教(1) 司馬さんの死生観「壱岐・対馬の道」」
『週刊朝日』122-2
朝日新聞出版 2017年
壱岐市教育委員会 『壱岐市の文化財』 長崎県壱岐市教育委員会 2017年
岸本治 「壱岐空港」
岩見宣治・唯野邦男・傍士清志編著『世界の空港事典』
成山堂書店 2018年
豊智行 「壱岐島における酒造会社からの麦焼酎粕を
肉用牛繁殖農家で利用する取り組み」
『畜産の情報』345
農畜産業振興機構
調査情報部
2018年
森田健太郎・
黒瀬武史
「海岸線の変化に伴う漁業集落の空間構成の変容に関する研究 
長崎県壱岐市勝本浦正村地区を事例として」
『都市・建築学研究 九州大学大学院人間環境学研究院紀要』34
九州大学大学院
人間環境学研究院
都市・建築学部門
2018年
茶谷勇司 「壱岐島の遺跡を巡る旅」
『古代史の会・大分』31
古代史の会・大分 2018年
山田直巳 「壱岐の「ソヤ」 蜑の移住伝承によせて」
『民俗学研究所紀要』42
成城大学
民俗学研究所
2018年
江口幸希・
木榑栓ほか
「長崎県壱岐市・馬立(もうたる)海岸遺跡の研究」
『長崎県埋蔵文化財センター研究紀要』8
長崎県埋蔵文化財センター 2018年
大川香菜 「壱岐島(長崎県壱岐市) 海女の宿 心地よい場所づくりを」
『しま』63-3
日本離島センター 2018年
松見裕二 「長崎県壱岐島 原の辻遺跡の整備と活用」
『明日への文化財』77
文化財保存全国協議会 2018年
山本周五郎 「壱岐ノ島」
『日本婦道記』
新潮社 2018年
壱岐市教育委員会 『国史跡勝本城跡 保存活用計画書』 長崎県壱岐市教育委員会 2018年
壱岐市教育委員会 『国史跡勝本城跡 保存活用計画書 別冊』 長崎県壱岐市教育委員会 2018年


壱岐島関連ウェブサイト
壱岐市役所
壱岐島 / フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
壱岐島(郷ノ浦)の地図 / 地図閲覧サービス「ウオッちず」(国土地理院)
一般社団法人壱岐市観光連盟


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