部員紹介


  
最強の棋士達


院生

 



一柳成治 (ねだめ)


バスの中で居眠りをしていたことからこのあだ名が付いてしまった、可哀相な子。我が部の主務である。
居飛車、振り飛車問わず指しこなすオールラウンダーで、形にこだわらない独創的な棋風の持ち主である。
部内一の優等生かつスポーツマンで、いつも部内に笑顔を振りまいてくれる太陽みたいな存在である。
 

学部生(5回生以上)

 

射場 解

通称イバっち。後期になって彗星のように現れた、我が部期待のニューフェイス。
普段クールな分、不意に飛び出す一言は破壊力抜群。
彼の数々の名言は部員たちの心の中に『射場語録』として生き続けている。

佐藤勇大(ハカセ)

今日は気温以上に寒いな〜と感じたら、おそらく彼が場を盛り上げようと何かしらの発言をして、いつものように逆に凍りつかせてしまったんだなと考えるのが自然である。そんな名前のとおり勇気ある発言(?)を繰り返す根性が認められてかどうかは知らんが、部内投票で部長になってしまった。非常に残念なことである。将棋に求めるものは「スリル」と「華麗さ」らしいが、スリルばかりで華麗さは微塵も感じられない。さすがハカセと家用・・・あ、言えよう。一昔前はしきりに「駒得は裏切らない」と呟いていたが、最近は「ガンガン行こうぜ!」に変わってきた。おそらくマークに唆されたんだろうが、この意識の変化でさらに将棋のスリルが増すものと思われる。

前田直人 (2世)

来期理事長。しかし、秋の中四で各大学に書いてもらった連絡名簿を紛失し慌てふためくなど、就任する前から大いなる不安を隠せないでいる。中四で2番目の将棋好きとして知られており、授業時間中に図書館、深夜に闇情センで将棋を指しているとの目撃情報が多数寄せられている。まさに充実したキャンパスライフを過ごしているといえよう。たまに同期と後輩の部員から某大学のあの有名なフレーズをパクって「さすが理事長」と言われることがあるが、パクリというのは卑劣な行為であり決して許されるものではない。これで私のハカセに対する評価はダウンした。なお、充実しているのは何もキャンパスライフだけではなく対局内容のほうも磨きがかかってきており、何も知らない序盤、センスのない中盤、捕まえられない終盤といよいよ「ないない三原則」が本格化してきている。いろんな意味で、着実に破滅への道を歩んでいると言えよう。さすが理事長。  

4回生

 

安藤昌訓 

(アンディー)

 入部してからは同じく初心者入部であるヨッシーとよく将棋を指している。同回生と将棋を指すときはテンションが高い様子を見る限り同回生をよきライバルと思っているのか、先輩達に対して何かしらの不満を持っているのか、真相は定かではない。部の決め事に関してのメールの返信は常に「わかりました」。素直なのは良いことだが将棋の方では素直になりすぎないようにして頑張ってもらいたい。        

遠藤 真之 

(ヨッシー)

 対局中よくボヤいている様子から柴山さんの血を引き継いでいるのかもしれない。「5手詰が限界です」と言ってはいるが、最近は3手詰にも悪戦苦闘している模様。一時期バイトをしていたのだが、今はやってないようで最近やたらと「金がないっす」と嘆いている。あ、これはキャベツもか。噂では極貧の生活を送っているらしいのだが、それならミールカードをもっと有効活用すればいいのにと考えているのは決して自分だけではないはずである。      

片岡寛嘉 

(キャベツ)

 自分から立候補したくらいだから相当やる気があるのだろう。だからなのか就任3日後に忘れ去られていた部費を徴収することを明言。見事にこのまま滞納しようとしていた来期理事長の思惑を戒めることに成功した。年々あだ名のつけ方が雑になってきた島大将棋部において、彼が一番の被害者であることは言うまでもない。最近あまりの金欠のため再びバイトを開始したようで、同じバイト先に女子高生が入ってテンションが上がってる様子。おいしい奴め。

福島佑一 

(ぷくぷく)

今年度のスーパールーキー。個人戦では春の中四は初出場ながらベスト16。そして秋の中四ではなんとベスト4。団体戦でも春秋ともに力強い将棋を見せてくれて頼もしい限り。秋の個人戦で来期理事長を還付なきまでに叩きのめしたS見くんを相手に勝ちをもぎ取ったことで、もはや来期理事長の貫禄(ハナからないけど)は丸つぶれであると言えよう。高校生の頃にマツケンと団体チームを組んだこともあるという意外な過去を持つ。もっとも、彼曰くマツケンは覚えていないらしいが。なお、アダ名に関しては何故彼がこのようなアダ名になり、かつ定着してしまったのか彼とリンクするようなことが全然見当たらない。全くもって意味不明である。 

3回生

 

池田晴香

(ゆっきー)

秋の中四以降に入部しに来てくれた待望の女子部員。性格はまめで、生活、学業ともにしっかりしている真面目で元気な彼女。棋力は初心者だが、バイト等で忙しいにも関わらず積極的に部室にやって来て詰将棋を解いたり、定跡書を読む姿勢は、皆のお手本である。彼女をきっかけに他の同回生が奮起してくれれば良いのだが…。

岩ア亮祐

(トーマス)

 元主務。部室での出現率はトップクラス。朝5時頃に棋譜並べに来たこともある。部会や飲み会には決まって参加し、とても付き合いの良い性格。今は中飛車にはまっているみたいだが、初期は筋違い角を愛用し、「組めば都」(訳→3、4筋の位を取られずに高美濃まで組むことができれば勝ったも同然)という名言を残している。(その後も彼は順調に名言を生み出し続けてきているがここでは割愛)あと彼を酔わせるとランダムで面倒なことになる。やや注意人物。

海江田一真

(マルコ)

得意戦法は「〇カツ」。彼の棋風はいわゆる「堅めてバン!」でじっくりしていると思いきや、囲いが完成した途端、急に攻めだしてくる。筋が良く、彼の頑張り次第ではさらなる棋力向上が望めるだろう。また、あだ名の由来は不明(マルコ曰くマルコっぽい笑)。あだ名の決め方が年ごとに適当になってきているというのは本当のようだ。来年はどのようなあだ名の部員がいるのだろうか…。心配である。

高村直剛

(レタス)

 今期も企画(笑)。あだ名の由来はキャベツ先輩から受け継いだものと思われる。彼はとにかく酒に強い!この強さを生かして是非これからの飲み会を引っ張って行ってほしい。性格は適当だが、根はしっかりいる。将棋に関してこの一年で一番成長したのは彼。なんやかんやで結構将棋には熱心に取り組んでいる。部内では珍しく手厚い将棋を好み、感覚も本人独特のものがある。この独特な将棋に苦戦する部員も決して少なくはない。彼の成長はまだまだ進行中であり、この勢いで島大不動のレギュラーを目指してもらいたい。

野場敢滋

(うさ)

元部長。あだ名の由来は「〇〇ウサギ」から。(英会話の〇〇ってありましたよね?)三回生のあだ名の中では唯一本名からの由来。性格は面倒臭がりで根暗、そして極度の自己中。部室に来てもろくに将棋をしないダメダメな奴。そのせいで棋力はどんどん低下中。せめて次回の中四までには何とかしてくれ。

肱岡勝成

(チーズ)

元主務。彼は真面目なので安心して仕事を任せられる。頼れる三回生である。棋風に関してはおとなしそうな外見からは想像もできないほどの攻め一辺倒である。居玉から繰り出される激しい攻めによって対戦相手を動揺させ、上位陣からリードを奪うこともしばしば。今は「寄せ」の勉強を熱心にしており、将来が楽しみである。

渡部哲大

(ケロロ)

スーパールーキー

書記

雑用兼ゴミ捨て係り ← 今ココ!

2回生

 

 上杉祐二

(けんちん)

 元主務。いじられ体質らしく最近はそのことについて悩んでいる。全くひどい輩がいたものである。

斉藤

(ドーム)

 稀によく来る。前期は一度も姿を見かけなかったが最近はちらほら見かけるようになった。成績優秀。

真保

(マスク)

 元HP係。1年近くHP更新が止まっていたすべての元凶。個人的に言わせていただくと引継ぎくらいはもう少し丁寧にお願いしたかった。部室にはよく来られる、が大体はPS2をしているような気がする。

南雄太

(サラダ)

元会計にして新部長。部室には結構な頻度で来られる。根はまじめだが、普段はつかみどころのないような態度をしている。

サラダ部長の今後にご期待ください。

1回生

 

石部翔馬(ピンフ)

新HP係。あまり部室には来ない。今期一回生で唯一の文系。

部員紹介に関する、文句、不満、不平、その他意見等があったらこちらまで。

関 竜斗(ダル)

主務A。他人の単位のことを心配する前にまずは自分の単位を心配すべきである。

武田康寛(信玄)

副部長。最近は部室に来ない。それ以前に学校に来ない。

中村友洋(サトシ)

主務B。週3くらいで徹夜してる。それでも授業にだけは出席している点は評価する。普段は腐った魚のような目をしているが、徹夜明けは死んだ魚のような目をしてる。何がいいたいのかと言うと覇気がない。あだ名の由来は携帯の着信音がポケモンだから。

福富 圭(トング)

新会計。飲み会ではほかの1回生に話をふり自分はできるだけ目立たないようにする策士。

藤本純史(フジモン

あまり部室には来ない。飲み会をバックれた恨みは一生忘れない。新書記。次の大会では王手見逃ししないでください。

横山 嵐(セロリ)

飲み会のエースにして新企画。自己紹介でのイッキは平均3回。最近は酒に弱い振りをして逃れようとしているが全く意味を為していない。一級フラグ建築士であり、他人にまでフラグを成立させるという離れ業も披露する。重度の麻雀中毒であり授業を犠牲に徹夜で麻雀に臨む姿はある意味で尊敬する。今期は専門基礎を1つ落とすだけで留年確定なのに改める様子は見受けられない。上記の理由から開講2週目にしてすでに単位を落とすという偉業を成し遂げた。まぁ、そんな姿にあこがれもしないし、しびれもしないんですけどね。

文責(たぶん石部)

 

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