植物色素研究会

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最終更新日:2011/9/28

研究会の概要
 「植物色素研究会」は石倉成行熊本大学教授、足立泰二大阪府立大学教授(当時は宮崎大教授)、有隅健一鹿児島大学名誉教授のご発案で、1989年に九州在住の植物色素研究者を中心に発足しました。現在では北は青森県から南は鹿児島県に至るまでの大学、試験場、企業などの研究者や学生などが集い、会員数は100名近くになりました。対象となる植物色素はアントシアニンが中心ですが、ベタシアニンやその他のポリフェノール類が話題にのぼることもあります。また、東京の「色素談話会」の会員も多く、会の運営だけでなく研究面などについても多くのサジェスションを頂いています。
 結成以来、本研究会の基本精神は、研究機関や学部間の壁を越え、植物色素を探求する同好の士が集まり、気兼ねなく心ゆくまで議論しよう、楽しもうということで、今日まで至っております。主な活動として年に1回秋にシンポ形式で開催する研究発表会は、九州各県の持ち回りで、毎回60名前後の会員が全国から参加しています。1日目の研究発表会終了後は、懇親会を行って会員相互の懇親を深め、植物科学に関する活発な討論や情報交換が夜遅くまで続きます。また本研究会の特徴として、参加者の約4割を学生と院生が占めており、若手研究者への発表の機会の提供や他の研究機関の研究者、学生との交流の場という役割も果たしています。


研究会の活動方針
 第1回研究会は31名の参加者のもと、熊本県阿蘇のペンションで行いました。その時に会の名称、世話人、会費等を決めましたが、一つの方針として、ベテランも新人も分け隔てなくざっくばらんに色素について語り合える会にしようということが謳われました。その姿勢は現在も続いており、古い会員は今でもノースーツ、ノーネクタイのセーター姿で参加しています。主な活動は年に1回の研究会で、6,7名の会員に講演をお願いし、その後はまさに夜を徹して研究討論、人生論、教育論などに花を咲かせています。
 発足して20年目ですが、その間、会員相互や農水省・文部省・企業の研究所との多くの共同研究が行われ、日本育種学会でのシンポ開催、東京において農水省主催のシンポにも中心メンバーとして多くの本会会員が参加しました。
 また1泊2日の日程で行うため、その費用は学生には大きいと思われますが、参加企業からのご寄付により学生参加費は3割ほど安くし、参加しやすいように設定されています。もちろん、研究発表会のみの参加もOKです。
入会のご案内
(1)入会資格:植物色素に関心のある方ならどなたでも参加自由です。
(2)入会申込先:下記「植物色素研究会」事務局までご連絡下さい。
(3)年会費:1000円



                                      平成239吉日

関係者各位

            植物色素研究会開催のご案内(1回目)

前略 時下、益々ご清祥のことと存じ申し上げます。
 さて、平成23年度の第23回植物色素研究会を南九州大学で開催いたします。添付資料の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようお願いいたします。また、大変お忙しい折、お手数ではございますが、添付資料の参加申込みシートにご記入後
、以下のメール宛にご送信くださいますようお願い申し上げます。申込票

     申込書送信先メールアドレス:kawanobu@nankyudai.ac.jp

なお、出席のお返事のあった方々に第2回目のご案内を差し上げる予定です。                                     草々

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関係各位 

平成23 9月吉日

植物色素研究会第23回集会(宮崎(都城)・2011)のご案内

        ★日時:平成23 1119日(土)13:2017:35
                    1120日(日)10:00解散

        ★場所:発表会場:南九州大学都城キャンパス

        宿泊・懇親会場:「メインホテルナカムラ」(宮崎県都城市
                       8850072宮崎県都城市上町8街区9                                          TEL0986233135(代表)、FAX0986236788

        <交通:ホテルへのアクセス
        「宮崎空港」および「宮崎駅」からJR日豊本線より「西都城駅」下車(約1時間)、      西都城駅から徒歩で約10分、タクシーで約3分です。車でお越しの方は、会場のホ      テルのホームページをご覧下さい。ホテルのHP http://www.main-hotel.com/

        <大学へのアクセス>
            
JR
日豊本線「都城駅」より宮崎交通バス「大学前」下車(バスの便数が少ないので注意      して下さい)、ホテルからタクシーで約10分です。車でお越しの方は大学のホーム      ページをご覧下さい。大学HP http://www.nankyudai.ac.jp


[研究発表プログラムとスケジュール]
1119日(土)

   12:30   受付開始

     13:20   開会挨拶 坂田祐介(植物色素研究会会長) 
        進行係 山口雅篤(南九州大学・環境園芸学部)

       座長 岩科 司 (国立科学博物館・植物研究部)

13:30 研究発表1: 柿原文香 (愛媛大学・農学部)

  「ペラルゴニウム属植物の花色育種」

14:00 研究発表2: 藪谷 勤 (宮崎大学・農学部) 

  Iris属植物における花色素の研究」

14:30 研究発表3: 尾崎行生 (九州大学大学院・農学研究院) 

  「ヤブツバキ玉之浦花弁における覆輪形成」


     15:00 コーヒーブレイク(13分間)

       座長 中山 亨 (東北大学大学院・工学研究科)

15:15  研究発表4: 田中良和 (サントリー・植物科学研究所)

  「遺伝子組換えによる花色変換の最近の話題」

15:45  研究発表5: 小関良宏 (東京農工大学・大学院工学研究院)

 「カーネーション花色素の生合成」

座長 寺原典彦 (南九州大学・健康栄養学部)

16:15 研究発表6:松藤 寛 (日本大学・生物資源科学部)

 「アントシアニンの機能性と化学的安定性-高感度分析のチャレンジと問題点-」

16:45 研究発表7:松井利郎 (九州大学大学院・農学研究院)

  「植物色素及び関連化合物の抗糖尿病作用」



17:15 総合討論   座長 橋本文雄 (鹿児島大学・農学部)

     備考:各研究発表は、発表時間が25分間で質疑応答が4分間です。

17:25 総会(庶務・会計報告等、植物色素研究会事務局)
17:35 閉会挨拶 坂田祐介 

      移動 : 都城キャンパスからホテルまで送迎バスにて移動 (17:4017:55)

19:00 懇親夕食会  担当 川信修治(南九州大学・環境園芸学部)
21:00 二次会  

1120日(日)
 9:00 幹事会
10:00 自由解散

★[参加費]
  1泊2食付き(税込,年会費と懇親会費込)
       一般 12,000円、 学生 8,000円
    講演会にのみ出席の方は1,000 円(年会費を含みます)、講演会+懇親会(宿泊ナシ)に出席する方は5,000 円です。御了承の程よろしくお願い申し上げます。

★[参加申込み] 参加人数を把握するために、別添の参加申込み用紙にご記入の上、10月19日(水)までに以下の「集会事務局」の川信宛にメール添付でご連絡下さい。参加申込みされた方のみに2回目のご案内をお送りいたします。お近くに本研究会に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非お誘い下さい。

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[第23回集会世話人]

885-0035 宮崎県都城市立野町3764-1 南九州大学 

      環境園芸学部 環境園芸学科  山口雅篤

            電話:0986-46-1045(研究室)、0986-21-2111(大学代表)、FAX 0986-21-2113    E-mail: yamaguch@nankyudai.ac.jp

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[第23回集会事務局]

環境園芸学部 環境園芸学科 川信修治

電話・ファックス:0986-46-1053
 
      E-mail kawanobu@nankyudai.ac.jp 
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     植物色素研究会第22回集会(福岡・2010)のご案内・・・終了しました。

標記の集会を下記の要領で開催します.多数の方々のご参加をお待ちしております.

日時:平成221127日(土)13:301128日(日)10:00解散
場所:国民宿舎虹の松原ホテル
        847-0017 佐賀県唐津市東唐津4丁目 電話0120-73-9100
    ホームページ: http://www.karatsu-niji.jp/

交通    福岡空港およびJR博多駅から,福岡市地下鉄+JR筑肥線(直通乗り入れ)で「JR東唐津駅」まで快速で約1時間10分(次ページの時刻表をご参照ください).同駅からタクシーで約5分です.車でお越しの方は会場のホームページ(http://www.karatsu-niji.jp/)をご覧ください.

[研究発表プログラムとスケジュール](予定)

1127日(土)
12:30  受付開始
13:30  開会挨拶

13:40  研究発表1:水田大輝(筑波大院・農林技術センター)
「霧島山系産ミヤマキリシマ,ヤマツツジおよびこれら自然雑種個体の色素構成と色素合成関連遺伝子の発現解析」

14:00  研究発表2:ハリー デブコタ・矢原正治(熊本大・薬・付属薬用資源エコフロンティアセンター)「ネパールの有用植物の成分(フラボノイドについて)」  

14:20 研究発表3:坂口慶輔(東京農工大・農・連合院)・岩科 司(国立科博・植物)
「紫系クレマチス品種のアントシアニンとフラボノイド」

14:40  研究発表4: 森田裕将(農研機構・花卉研)
「花色発現と遺伝子制御」

        15:00 コーヒーブレイク

15:15 研究発表4:清水圭一(鹿児島大・農)
「トルコギキョウにおけるアントシアニン生合成関連遺伝子の解析」

15:45 研究発表5:福田直子(農研機構・花卉研)
「トルコギキョウの覆輪着色面積率の変動条件とその活用」

        16:15 研究発表6:山崎真巳(千葉大院・薬)
        「シソのアントシアニン生産(仮題)」

        16:45 総合討論

        17:00 総会(庶務・会計報告等)

        17:15 閉会

19:00 懇親夕食会
21:00 二次会


1128日(日)
10時頃自由解散

[参加費]
  12 食付き(税込,年会費と懇親会費込)
           
一般 12,000円
      学生  8,000円
 講演会にのみ出席の方は1,000 円(年会費を含みます),講演会+懇親会に出席する方は5,000 円をお支払いください.御了承の程何卒よろしくお願い申し上げます.

[参加申込み]
 おおよその参加人数を把握するために,別添の参加申込用紙にご記入のうえ,e-mailまたはFAXで,10月29日(金)までに下記の「世話人」までご連絡ください.

参加申込みをされた方のみに2回目のご案内をお送りしますのでご注意ください.

 お近くに本研究会に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非お誘いください.

[第22回集会世話人]

812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1 九州大学熱帯農学研究センター

                     宮島郁夫(みやじまいくお)



第21回研究会(鹿児島・2009)のご案内・・・無事終了しました。
★日時:11月28日(土)~29日(日)10時解散
★会場:研究発表会は鹿児島大農学部共通棟(鹿児島市郡元)、懇親会・宿泊はホテル吹上荘(照國神社前)
 ★参加費:(1)宿泊・懇親会の場合:正会員12000円、学生8000円(年会費・懇親会費込み)。(2)研究会のみ参加の場合:一律2000円(年会費込み)。

「植物色素研究会第21回集会(鹿児島・2009)」プログラム

日時:    1128日(土)1330 1129日(日)1000解散
研究発表会会場:鹿児島大学農学部・共通棟204号教室
住所:〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-24 
宿泊場所と懇親会会場:ホテル「吹上荘」(温泉大浴場付)
住所 〒892-0841 鹿児島市照国町1815号(照国神社前)
電話(099224-3500 FAX099224-9787
交通 鹿児島空港より高速リムジンバスで約50分、市内天文館下車徒歩約5分。
JR鹿児島中央駅よりタクシーで約5分。九州自動車道鹿児島インターより車で約7分。鹿児島港より車で約8分。ホームページ:http://www.fukiagesou.jp/
 (本宿泊場所は、前回2005年に鹿児島で開催した場所と同じです。)

【研究発表プログラムとスケジュール】

1128日(土)

12:30 受付開始
13:30 開会の挨拶 吉玉國二郎(植物色素研究会会長)

座長 田中良和(サントリー植物科学研)(研究発表1,2)

13:40 研究発表「ヤブツバキ玉の浦花弁における白覆輪形成」
     立石信峰(九州大学大学院生物資源環境科学府・博士後期課程)

14:00 研究発表2Ajuga reptans L. 花弁由来カルスの液体懸濁培養による色素生産」
        川島 晃、三枝敬明、寺本祐司崇城大院・生物生命・応微工

座長 百瀬忠征(東京農工大学工学府)(研究発表3~5)

14:20 研究発表3Iris属植物におけるアントシアニンとフラボンとの分子間コピグメンテーション発現機構の解明
     東 沙樹1、吉原法子2、蓑輪光明2、藪谷 勤21宮崎大学大学院農学研究科・2宮崎大学農学部

14:40 研究発表4「日本産キク属植物の葉に含まれるフラボノイドとその特性」
     上原 歩(茨城大学大学院農学研究科・連携大学院・科学博物館筑波実験植物園)
15:00 研究発表5「アメリカデイゴ色素研究の40年~花色素および葉のフラボノイド成分の同定から色素生合成、機能性の解明まで~」
      有田哲矢(熊本大学大学院・自然科学研究科・博士課程)

15:20 15:35 コーヒーブレイク)

座長 三枝敬明(崇城大学生物生命学部)(研究発表6,7)
15:35 研究発表6「ベタレインの抗酸化評価」
         関口拓史農工大・工・生命工[東京農工大学工学部生命工学科]

15:55 研究発表7「がん予防因子としてのアントシアニンの標的分子の同定」
       十合貴之1、侯 徳興1、藤井 信1、寺原典彦2
       1鹿児島大・農・2南九州大、健栄)

座長 侯 徳興(鹿児島大学農学部)
16:15 招待講演 「中国の植物アントシアニンおよび関連色素の最近の研究」
        王 亮生(中国科学院植物研究所植物園・教授)

司会 坂田祐介(鹿児島大学農学部)
16:40 記念講演「植物色素研究会21年の歩み~アントシアン研究の現状と今後の展望」
     吉玉國二郎(熊本大学大学院自然科学研究科・教授・植物色素研究会会長)
座長 藪谷 勤(宮崎大学農学部)
 17:05 総合討論
 17:20 総会(庶務・会計報告等)進行 吉玉國二郎・寺本 進

司会 清水圭一
18:30 懇親夕食会:吹上荘
21:00 二次会

1129日(日)
午前  9時頃・評議会
午前10時頃・自由解散

【参加費等】
12食付き(税込、年会費と懇親会費込)一般12,000学生8,000
*ただし、講演会にのみご出席のかたは1,000円(年会費を含みます)、懇親会にのみご出席される方は5.000円をお支払いください。ご了承のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。【世話人代表】坂田祐介(鹿児島大学農学部 観賞園芸学研究室)
        電話&FAX 099-285-8560 e-mail: uyatakas@agri.kagoshima-u.ac.jp

【研究会21回集会事務局】
 〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-24 鹿児島大学農学部 観賞園芸学研究室
          橋本文雄 宛  電話&FAX 099-285-8559 e-mail: omihsahf@agri.kagoshima-u.ac.jp

*ホテル「吹上荘」の駐車場は台数が限られていますので、できるだけ一般の交通機関のご利用をお勧めします。(ホームページ:http://www.fukiagesou.jp/


これまでの研究会の活動記録
第20回研究会
(08・熊本)
第19回研究会
('07・宮崎)
第18回研究会
('06・福岡)
第17回研究会
('05・鹿児島)
第16回研究会
(’04・大阪)
第15回研究会
(’03・熊本)
第14回研究会
('02・宮崎)
第13回研究会
('01鹿児島)
第12回研究会
('00熊本)
第11回研究会
('99福岡)
第10回研究会
('98宮崎)
過去10年間の
研究会

「植物色素研究会」役員
会長 坂田 祐介          鹿児島大学農学部
幹事 足立 泰二          宮崎大学・大阪府立大学名誉教授
幹事 吉玉 國二郎        熊本大学名誉教授 
幹事 大庭 理一郎         崇城大学名誉教授
幹事 薮谷 勤            宮崎大学農学部
幹事 山口 雅篤           南九州大学環境園芸学部
幹事 宮島 郁夫          九州大学熱帯農研センター
幹事 矢原 正治          熊本大学薬学部
幹事 岩科 司           国立科博

庶務 橋本 文雄          鹿児島大学農学部  
会計 清水 圭一          鹿児島大学農学部            監査 渡部 由香          鹿児島大学農学部
事務局住所
〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目21番24号
鹿児島大学農学部

会長・教授・坂田祐介
電話:099-285-8560
メール:uyatakas@agri.kagoshima-u.ac.jp