大阪市地域女性団体協議会

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2016.3.9更新

クレオ大阪中央へ寄附した緞帳


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女性会のホームページへようこそ

               

大阪市地域女性団体協議会は、市内各地域の女性会相互の連絡と、女性の教養、生活、地位の向上をめざして、昭和24年に結成いたしました。以来、半世紀以上にわたって、地域の根ざした学習と実践を基本として、明るく住みよい地域社会づくりをめざして活動を続けております。

現在では6万人の会員を持つ大阪市内最大の女性団体として、男女共同参画社会の実現にむけ、更に活動の輪を広げています。

大阪市内に185の単位女性会があり、各行政区において区地域女性団体協議会を組織しています。


大阪市地域女性団体協議会のマーク

女性会のロゴマーク

私たちが昭和30年につくった「みおつくしの鐘」に浮き彫りされている子どもを守る母の像をデザインしたものです。


T 組織

設立  昭和24年12月
構成  大阪市内行政24区 185(校下)単位
会員数 6万人

事務局 大阪市天王寺区上汐5-6-25 クレオ大阪中央内
電話 06−6770−2440 FAX 06−7656-9045

 大阪市地域女性団体協議会会則

U 活動

具体的な活動としては、大きく分けて、女性会自身が自ら企画・実施している主催事業と、さまざまな課題について、いろいろな団体や行政の各部局との共同で行う共催事業があります。


1 主催事業

主催事業には、女性会がそもそも活動の原点としてきた学習活動と社会活動、および広報を中心とした啓発活動、またその他として親睦や文化活動、共催事業などがあります。

学習活動学習活動は、社会教育関係団体としての女性会が一番大切にしている活動です。その中心は女性学級で、各区での区女性学級と各地域での単位女性会による地域女性学級があります。平成21年度には、24区及び地域で合計214の学級を開催し、1万人近い参加者がのべ4000時間にわたって学習してきました。

女性学級以外の学習活動としては、@会の組織活動の活性化にむけた単位会長研修会、中堅学習会、女性指導者研修会など対象別の学習、A女性会が活動の柱としている環境問題、青少年問題、政治教養、人権問題などの課題別の学習、B各区女性のつどいや職業を持つ女性会会員研修会などの区レベルで行う学習、Cパソコン、古典文学など会員の知識や教養を高める学習などがあります。 また、女性会では、理事会の決定にもとづいて、特定の活動、事業の調査、研究、企画にあたる専門委員会を置いています。現在7つの専門委員会がそれぞれ活動するとともに、各専門委員会の代表による研究専門委員会で専門委員会活動全体の方向性を協議しています。

@ 専門委員会

学習活動専門委員会 政治教育専門委員会 青少年問題専門委員会 社会活動専門委員会 福祉活動専門委員会 文化活動専門委員会 生活問題専門委員会

A 社会活動

社会活動としては、毎月一日の地域の美化活動を中心とする「町を明るく美しくする運動」をはじめとして、ごみ減量活動や清掃活動、牛乳パック回収やお買い物袋持参運動など、主に環境と福祉に関する活動を中心に取り組んでいます。

社会活動の様子

B 啓発活動

月間の機関紙「女性大阪」(通常号4面立て、5万部発行)の編集・発行や、女性会をPRするリーフレットを作成・配布しています。

機関紙

C その他の活動

バレーボール大会や親睦旅行、各種グループ活動とその発表会、またはげましやガン保険など、会員のニーズにこたえる各種事業を実施しています。

バレーボール大会

2 共催事業

他団体との共催事業は、さまざまな団体や行政の各部局が企画・実施される事業に対し、女性会の趣旨・目的に合うものについて、会として組織的に協力・参加していくものです。女性会だけを参加対象とする事業から、大規模な行事や全国的な会合への参加まで、さまざまなものがあります。

また、各区や地域での高齢者福祉や青少年育成などボランティア活動に取り組むとともに、各種事業やイベントの積極的な参加を行っています。

ボランティア活動

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