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更新情報


最新版IPtalk9t

120628/IPtalk9t63 webcam_LAN_120609、webcam_120609

1)Fキーメモの枠からはみ出した部分にカーソルが行っても表示されない不具合の対策。
2)テンプレート前ロールのF2キーで表示した文が「カーソルより前を表示」チェックが入っているとF1キーで入力部から消えない不具合の対策。
3)「テンプレート前ロール」ウィンドの「背景画を送信」に「自分に表示」チェックを追加した。
チェックを入れると「ロール2」に背景画ファイル名を入れて流すと、自分の背景画に表示する。
従来は、パートナーが指定されていない場合(IPが不定)に自分に表示される場合があったが動作が不定であるためチェックを追加した。
4)「テンプレート前ロール」ウィンドの「デスクトップのカバーを送信」の「画を送信」に「自分に表示」チェックを追加した。
チェックを入れると「ロール3」に背景画ファイル名を入れて流すと、自分の背景画に表示する。
従来は、パートナーが指定されていない場合(IPが不定)に自分に表示される場合があったが動作が不定であるためチェックを追加した。
5)「確認修正パレット」で「。で自動改行する」チェックが有効でなかった不具合対策。

6)「8人モニター」に注意喚起機能を追加した。
8人モニターの「な」「パ」ボタンの右に「○」の「注意喚起ボタン」を追加した。
「○」ボタンは、8人モニターの一番左のスプリッターを幅40ピクセル以上に広げないと出て来ない。
在宅入力で、8人モニターを使った入力フォーロをしている時、入力者がパニックとなり、8人モニターを見ない状況になると手の打ちようがなくなる。
そのような時に、8人モニターの背景色を「赤」に遠隔で変更できる機能を追加した。
この機能は、在宅入力(インターネット経由)とLANの両方で利用できる。
@注意喚起したい入力者の「○」ボタンを押すと「#」に変わる。
注意喚起された入力者の8人モニターの背景色が赤く変わり、キャプション部に「★見て!【送信者名】」と表示され、ボタンを押した入力者のボタンが「●」と変わる。
班の他の入力者の8人モニターでは、注意喚起された入力者のボタンが「!」に変わる。
【注意】「#」「!」に表示を変えるのは、注意喚起された入力者のIPtalkが行っている。このため、通信不良の時は、ボタンを押しても「#」とならない場合がある。繰り返し押して問題ないので、反応が無い時は何度が押すと良い。
A注意喚起された入力者が「●」ボタンを押すと「○」に戻り、背景色やキャプション部が元に戻る。
注意喚起した入力者や班の他の入力者の8人モニターでは、注意喚起された入力者のボタンが「○」に戻る。
B注意喚起した入力者が「#」ボタンを押すと、注意喚起が解除される。
注意喚起された入力者で「○」に戻り、背景色やキャプション部が元に戻る。
班の他の入力者の8人モニターで、注意喚起された入力者のボタンが「○」に戻る
これは、注意喚起された入力者がパニックになっていて、8人モニターが赤くなったのを気づかない場合に、「赤」→「戻す」→「赤」という操作ができる。
C班の他の入力者が「!」ボタンを押しても反応しない。つまり、注意喚起した人と本人しか、解除できない。
【制限事項】
次のように、注意喚起された人が、他の人に注意喚起するとマーク表示がおかしくなる。
Aさん、Bさん、Cさんが入力班にいたとする。
@Aさんが、Bさんに注意喚起をする。
この時の8人モニターのマークは以下の通り
 Aさん⇒B:#、C:○
 Bさん⇒A:●、C:○
 Cさん⇒A:○、B:!
ABさんが、Cさんに注意喚起する。
 Aさん⇒B:#、C:!
 Bさん⇒A:●、C:#
 Cさん⇒A:○、B:●
BBさんが、Aさんからの注意喚起を解除する。
 Aさん⇒B:○、C:!
 Bさん⇒A:○、C:#
 Cさん⇒A:○、B:○←コレは「●」が正しい
以上の操作をするとBで、Cさんの8人モニターで、Bさんから注意喚起されていた「●」が「○」になる。
この時、Cさんは、ボタンが「○」で赤表示となっているため、Cさんは、自分で、赤表示を解除できず、Bさんが「#」ボタンを押して解除する必要がある。
このようになる理由は、IPtalkは「!」→「○」にしているつもりで、一つのボタンに2つのマークを表示することを想定していないからである。
★注意喚起された人は、他の人に注意喚起はしないこと!

7)「8人モニター」に「全員注意」「全員解除」ボタンを追加した。
ボタンを押すと、注意喚起機能の「注意」と「注意解除」が全員に送信される。
「8人モニター」の右側の「名前部」「モニター部」で「Shift+左クリック」が「全員注意」、「Ctrl+左クリック」が「全員解除」として動作する。
Shiftを「注意喚起」に割り当てたのは、キーが大きく緊急時に押し易いことに配慮した。
通信がロストして一部の人に「注意喚起」「喚起解除」が届かない場合などは、何度もダメ押し操作しても構わない。
また、個別に操作しているなど、入力班内で異なる注意喚起状態にある場合でも、全員を「注意喚起」「喚起解除」する。
8)「入力1」ページに「入力部の↑↓キーの動作」枠を作った。
「↑で行頭、↓行末に移動」チェックを入れると入力部とサブ入力部で、最上行で↑すると行頭に、最下行で↓すると行末にカーソルが移動する。
入力が入力部の1行に納まっていれば、↑で行頭、↓で行末に移動する。
9)テンプレート前ロールで前ロールを読込・保存すると、そのファイル名を記憶するようにした。
10)8人モニターの「全員注意喚起」の色を黄色にした。「○」ボタンでの個別注意喚起は赤色。
11)カメラディバイスに「Wireless Video Device」を追加した。
Buffaloの無線USBカメラBSW3KMW01BKのWindows7が認識するDevice名を一覧に追加した。
XPでは、カメラディバイス名は何を選択してもエラーにならない。
12)webcam_LANで送信した画像をXPのウィルスセキュリテイーゼロがブロックする不具合の対策
画像送信の方法を変更した。
13)カメラディバイスに「GV-USB2, Analog Capture」「720X480」を追加した。
IO-DATAのUSB接続ビデオキャプチャGV-USB2を使いビデオカメラを接続できる。


110811/IPtalk9t62 viaskype2 dll_webcam_LAN_110530 webcam_110530 webcam_rcv_110212b
・9t62のリリース
1)ViaSkypeに以下の機能を追加した。
a)8人モニターの順序の入れ替える機能
ドラッグ(移動元で左ボタンを押し、そのまま移動先へもっていき離す)操作で移動可能
b)パートナーの連動
パートナーのボタンをおすことで、相手側にも反映される(いままでは、双方が同じ操作をする必要があった)。
c)連絡窓
「スタート」のチェックボックスONで定時連絡が開始します(このときから自分が定時連絡の親になります)「間隔」で入力された値毎に定時連絡が送られます。
右上端の数字は次の定時連絡までの時間です。
「間隔」と時間は各入力者にも同期します。
「交代メッセージ」、「30秒前予告」、「定時連絡、連絡文に時刻表示」、「発信者名」はIPtalkのものっと同じものです(動作に関しては少し違いがあるかもしれない)
「発信者名」はデフォルトではスカイプの表示名(フルネーム)の後にスラッシュがついたものが設定されます。
「背景色」のボタンを押すと背景色の設定が出来ます
変更可能な背景色は
交代時、連絡時、30秒前の時の連絡表示欄の背景色の色です。
後述しますが、自分の番の時の色も変更できます。
「隠す」ボタンは連絡欄をのぞき必要のない部分を非表示に出来ます。
4段階あり、「全表示」「連絡欄のみ」「連絡欄と定時連絡」「連絡欄と定時連絡と交代番」となっています。
途中から参加したときは次の定時連絡まで、(タイマーの)時刻が表示されません。
その場合は「定時連絡同期」をおせば、表示されます。
「交代数」、「現在の番」、「自分の番」
例えば、4人で2人交代でやるときには、交代数を2、自分の番を1または2にすると自分の番の時に連絡窓全体の背景色がかわって自分の番だと知らせてくれます。
3人で2人ずつペアになってやるときには交代数を3、自分の番を1,2または2,3または1,3とすることで自分の番を分かるようにします。
現在の番はそのときの番数をしめします。スタートは必ずしも1からはじめる必要はありません。
声をかけたり、顔が見たりがむずかしい状態での操作なので、この機能をつけました。
設定された内容はvia_skypeの「起動時に設定」、「設定保存」で保存でき、それぞれ「起動時」、「設定読込」で呼び出すことが出来ます。
保存される設定のうち新たに追加されたものは「定時連絡に時刻表示」「連絡文に時刻表示」「背景色」の各設定、「発信者名」「交代メッセージ」「30秒前メッセージ」「入力欄の高さ」「表示欄の高さ」「表示欄の幅」「隠す」のモード「間隔」「交替数」
d)バージョンナンバーを左上のタイトルvia_skype2のうしろに書くようにした。

2)「インターネット」ページの「IPアドレスを遠隔操作する」に「パートナー」ボタンを追加した。
遠隔操作するメンバーを「ブリッジ先のIPアドレス」でラジオボタンを入れ、「送信するIPアドレス」にパートナー相手のIPアドレスを入れて「パートナー」ボタンを押すと、遠隔操作されたIPtalkの「パートナー」ページの「バートナー」ボタンが押される。
1人を操作するれば、もう一人はパートナーになる。
3)8人モニターの「自動的に上から入力順に表示する。」機能が動作しない不具合の対策
4)連絡窓のメッセージの6段目、7段目が設定保存されていない不具合の対策。
5)「表示機用webcam_LAN」でUSBカメラの映像をデジタルズームできるようにした。
ズーム設定は3つまで保存することが可能。
6)8人モニターの自動アップ機能が動作しないという不具合の対策
7)連絡窓のメッセージの6段目から後が起動時設定に保存されていない不具合対策。
8)インターネットウィンドのパートナーボタンを一番上にした。
インターネットウィンドの「なってよ」ボタン遠隔操作ボタンを上に上げた。
9)「表示3」ページのhttpサーバーをDLL化した。
従来の「表示3」ページのhttpサーバーの機能も残した。
ただし、同時に起動はできない。
10)「メッセージ」ウィンドに「常に前面にする」チェックを追加した。
ATOKの変換候補ウィンドが隠れてしまうため。
11)「インターネット」ウィンドの「カメラ遠隔操作」遠隔操作ページを追加した。
USBカメラのデジタルズームを遠隔操作できるようにした。
「通信」ページにあった「標準」「2秒」などのカメラ関係のボタンを移動した。
「自分だけに送信する」「パン・チルト・ズーム」「中央ズーム」「カメラ開始」「送信開始」「カメラ画素数」などを遠隔操作できる。
画質に「奇麗」、送信間隔に「1秒」を追加した。
これらの機能は、在宅入力者が会場のホワイトボードに書かれた文字を見たいという要望があったため。
12)webcam_110207
USBカメラのパン・チルト・ズームをを遠隔操作できるようにした。
ズーム位置などの設定も保存される。
13)遠隔操作した時の応答メッセージをコードから説明的な文章に変更した。
14)「インターネット」ウィンドに「カメラ遠隔操作」ページを追加した。
縦位置と横位置をラジオボタンで選び、倍率のボタンを押すと、一発でズームをできるようにした。
15)「インターネット」ウィンドに「パートナー操作」ページを追加した。
ペアになる2人をラジオボタンで選択し、「なってよ」ボタンでパートナーにすることができる。
ペアは、4組みまで登録できる。
14)webcam_110210
ズーム位置の一発指定に対応した。
16)「カメラ遠隔操作」ページに「webcam_rcvウィンドで範囲指定」を追加した。
マウスの左クリック&ドラッグでズームする範囲を指定することができる。
webcam_110212 webcam_rcv_110212
17)「テンプレート前ロール」ウィンドの「その他1」に「表示をロール3に入れる」チェックを追加した。
チェックを入れると、表示に流れた文をロール3に保存する。
これは、在宅入力で、会場PCとのIPtalkの通信が一時的に不調となり復旧が見込め、かつ、別回線の音声は入力班に届いていて入力を継続できる場合に、一時的に入力をバッファリングし、通信が復旧したらリーダーが表示をまとめて送信するために作った。
確認修正パレットで5入力までは、保存することができるが、それを超えるような場合に使用する。
一時的な通信の途絶とは、イーモバイルの電波状態による1〜2分程度で、自然に復旧する。
表示エコーバックで会場PCからの応答か無いために途絶していることが分かる。
18)「カメラ遠隔操作」ページに「現場入力用」を追加した。
LANを使う現場入力で、webcam_LANウィンドを遠隔操作することができる。
webcam_LAN_110225
19)カメラディバイスが間違えた時の「カメラ起動」チェックを外すようにした。
webcam_LAN_110225、webcam_110225
20)ブリッジ係りで、ViaSkypeが起動できるようにした。
【注意】
・在宅入力者は、ViaSkypeと同時起動はできない。
・ブリッジ係りのブリッジ動作は以下の通り
インターネットからの入力は、ViaSkypeに転送する。
ViaSkypeからの入力は、インターネットに転送しない。
(110327で二重表示の不具合が出たので110521で対策した。)
21)「表示1」ページの「文字色・行内画を表示する」と「空行のみ改行」のチェックを入れて、「〜」⇒「改行」⇒「1」というように「〜」と半角数字の行を流すとページ上に消えた時に色が変わる不具合対策
22)「入力@を■◆で表示」チェックを入れて、行頭から半角2文字が表示されている時、F11キーで1文字を消去し、他のIPtalkから文字が入力されると◆が残ったままになる不具合の対策。
23)webcamとwebcam_LANの「移動量」に50ピクセルを追加した。
24)「入力1」ページに「8人モニターで連絡する」を追加した。
「行頭が下の文の時は表示に流さない」チェックを入れると、下の枠に入力した文が行頭の時は、Enterしても表示に流さない。
これは、連絡文や入力の補助を8人モニターに表示することで行う場合、誤って表示に流してしまうことを防止するために作った機能です。
サブ入力ウィンドでも可。

100924/IPtalk9t61
1)9t61のリリース
・9t60に対して、NCK-B方式に関する多くの改良
・「表示3」ページのiPhoneやPSPやIEなどのブラウザーで表示を見る」機能の追加。httpサーバーを正式にサポートした。

・9t61のためにNCKのFSGでの改良履歴

100905/IPtalk9t61_100905
1)「HUB無しブリッジ係」の時に、webcamで画像を送信できない不具合の対策。

100825/IPtalk9t61_100825
1)「表示3」ページの「iPhoneやPSPやIEに表示」の「Script使用」チェックを入れないで「送信開始」チェックを入れると「Script使用」が消えるようにした。
JavaScriptを使う場合は、「Script使用」からチェックを入れる必要があるため。
2)「表示3」ページの「iPhoneやPSPやIEに表示」の「iPhoneと連絡する」で送信する連絡文をiPhoneで赤く表示するようにした。

100815/IPtalk9t61_100815
1)「表示3」ページの「iPhoneやPSPやIEに表示」の「送信開始」チェックを入れてから「Script使用」チェックの位置を逆にした。
「Script使用」からチェックを入れる必要があるため。
2)Skypeと同時起動した時、最初に「送信開始」チェックを入れないとエラーになるという注意文を入れた。
3)「送信開始」チェックを外すとリロードのコードではなく、送信を停止したというメッセージを送信するようにした。
更新操作が必要とダイアログを表示するようにした。

100813/IPtalk9t61_100813
1)「表示3」ページの「iPhoneやPSPやIEに表示」に「読込間隔」「1秒」「0.1秒」を追加した。
iPhoneやPSPやIEやブラウザーの再読み込みする時間間隔を指定します。
ディフォルトは0.1秒です。
あまりに頻繁に再読み込みして「せわしない」と感じたら1秒にしてください
あるいは「待たせる」チェックを入れると、入力した直後しか再描画しなくなります。
0.1秒の場合、IEを20クライアント+PSP1台で、古いレッツノートのCPU負荷は15%〜20%くらいでした。
たいていのパソコンでは問題無いと思いますが、IEで20ページくらいを表示させてかん漢字変換や表示が遅くならないかチェックすると思います。

100810/IPtalk9t61_100810
1)「表示3」ページの「iPhoneやPSPやIEに表示」に「名前とパスワードで接続チェック」の「接続チェックする」チェック
チェックを入れるとIEやiPhoneが接続した時に、「名前」と「パスワード」を入れるウィンドが開くようになります。
下の左が「名前」枠、右が「パスワード」枠です。
半角英数字しか正常に判定できないので注意してください。
このパスワードは、全体で1個です。
「送信開始」チェックを入れると、この枠は消えます。
送信する前に「名前」と「パスワード」入力しておいてください。
2)「表示3」ページの「iPhoneやPSPやIEに表示」にiPhoneと連絡する」の「連絡文を送受信する」チェック
チェックを入れると、接続しているiPhoneやPSPやIEのIPアドレスを下の枠に表示します。
ブラウザーのIPアドレスに続けて「?」+「連絡文」を以下のように入れるとこの枠に表示します。
⇒「http://114.168.10.100/?今日はよろしくお願いします。」
表示は、「発信元IPアドレス / 連絡文」です。
「消去」ボタンを押すと枠を消去します。
IPアドレスやメッセージは追記して行き前の情報を残すので、最新にしたい時は消してください。
特定のiPhoneやPSP、IEにメッセージ送信できます。
「返信先IP」にIPアドレス、「連絡文」に連絡文を入力すると、次の送信の時に、表示の一番上に「連絡文」を挿入します。
連絡文を表示しない時は、「返信先IP」に「114.168.10.999」などと適当なIPアドレスを入れてください。

100731/IPtalk9t61_100731
1)「表示3」ページの「iPhoneやPSPやIEに表示」の速度の改良。
IEを20クライアント+PSP1台で3時間稼働で問題ない。
タスクマネージャでCPU負荷を見るとほとんど負荷が上がらないので100クライアントでも接続可能と思う。
ただしクライアントが増えれば当然、表示は遅くなる。

100730/IPtalk9t61_100730
1)「表示3」ページの「iPhoneやPSPやIEに表示」を複数クライアントに対応した。
「待たせる」のチェックを作った。
チェックを入れると従来と同じようにクライアントを待たせ、入力があった時のみ表示文を送信する。
チェックを外すと、クライアントから要求があるたびに表示文を送信する。
【注意】
「テンプレート前ロール」の自動流しなどのように、短周期の連続した入力で無ければ、「待たせる」のチェックを入れた方が早く表示される。

100728/IPtalk9t61_100728
1)「表示3」ページの「iPhoneやPSPやIEに表示」の「JavaSprict」枠に入れるコードを<head>から</head>とした。

100726/IPtalk9t61_100726
1)「IPアドレスを遠隔操作する」の「追加送信」時に、自分のパートナーページ、在宅入力の「探索するIPアドレス」、ブリッジの「ブリッジ先のIPアドレス」にも追加するようにした。
ただし、自分のIPアドレスは追加しない。

100724/IPtalk9t61_100724
1)二重表示の対策
ブリッジ機で「ブリッジ固定」チェックを入れていない時、パートナーページの「班のメンバー一覧」にIPアドレスが入っていないパソコンから受信すると2重に表示される不具合の対策。
在宅入力機で「探索するIPアドレス」にチェックとIPアドレスが入っていて、かつ、パートナーページの「班のメンバー一覧」にIPアドレスが入っていないパソコンから受信すると2重に表示される不具合の対策。
2)IPtalkを起動したままイーモバイルを再接続してIPアドレスを変えたり、IPtalk起動後にLANを接続して新しいIPアドレスを認識しても正常に送信できるようにした。
【注意】ただし、切断したIPアドレスに通信するとエラーになる。
一度、エラーになると接続しても復帰しないので、IPtalkを再起動する必要がある。
3)B方式のリーダーが、インターネットとLANの両方にネットワーク接続しなくても「IPアドレスを遠隔操作する」の機能を利用できるようにした。
在宅入力係の枠とブリッジ係の枠の両方を同時表示するようにした。
「IPアドレスを遠隔操作する」の機能は、どちらの部屋にオンラインにしてあっても利用可能。
ただし、在宅入力係でオンラインしていると「入力記録」枠が表示されない。
4)IPアドレスを遠隔操作する」の応答メッセージに(L)パートナーページのアドレスと(I)インターネットページのアドレスを送るようにした。
パートナーページとグローバルIPが違っていないかをチッェクするため。
5)「入力記録」をブリッジ係のみ表示可とした。
6)FSGウィンドを「ctrl+0」、インターネットウィンドを「ctrl+1」のショットカットキーを割り当てた。
7)CPU負荷低減のため「インターネット固定」「ブリッジ固定」のチェックの対象から、8人モニタとパートナー部は外した。
8)「インターネットのみで通信する」チェックを入り切りした後、表示がしばらく出てこない不具合の対策。
9)「表示3」ページの「簡易的httpサーバー」を「iPhoneやPSPやIEに表示」に変更し、「Scriptを使用」チェックを追加した。
チェックを入れると右ぎわに「htmlサーバーが送信するデータ」枠と「Java Sprict」枠が現れ、「Java Sprict」枠のJava Sprictを送信データに埋め込む。
ディフォルトは、読み込み時にエラーとなるとキャシュから読み込むようなJava Sprictを組んである。
これは、iPhoneのブラウザーがパソコンのIEと同じ機能を持っていると聞いて作ってみた機能です。

100721/IPtalk9t61_100721
1)ブリッジ係がインターネットから受信した入力記録を保存できない不具合の対策。

100529/IPtalk9t61_100529
1)「連絡」ウィンドの「エコーバックで表示落ちを監視」チェックの位置を上に移動した。
2)「設定送信」ウインドの「位置・行数・保存」ページの「設定の保存・読み込み」枠の「設定を読み込み」ボタンを押すと受信したIPtalkがフリーズしてしまうバグの対策。
3)「表示1」ページの「表示方法」枠の「縦書き表示・横スクロール」チェツクを保存できるようにした。
「設定送信」ウィンドで「縦表示」と「横表示」を切り替えられるようにするため。

100523/IPtalk9t61_100523 dll_webcam_100523
1)「補助2」ページの「インターネットを探索」枠に「表示落ちを連絡」チェック入れた時、連絡ウィンドに表示しない連絡を受けた時に「表示落ち」と判断してしまう不具合の対策。
2)「訂正」ページの「確認修正パレット」にに「遠隔フォロー用に表示文を入れる」チェックを追加した。
表示文を下から順番に入れて行く。
9t60の時は「表示落ち防止」チェックで動作していたが、チェックを分離した。
3)遠隔のメッセージの変更
連絡窓に表示していた「【注意】文」をメッセージウィンドに表示するようにした。
「【-注意-@】」「【-警告-J】」のように注意文に番号を振った。
4)メッセージウィンドに「フォント」「背景色」ボタンと「色で知らせる」チェックを追加した。
連絡窓のように上の「【-注意-@】〜【-注意-C】」文を表示すると背景色が2秒間変わる。
色の指定は、「表示4」ページの「色指定」枠の「`1」〜「`4」の色ボタンで指定する。
5)webcamの送信画質を「荒い」「普通」、送信間隔を「2秒」「4秒」「10秒」に遠隔操作で切り替えられるようにした。
6)「インターネット」ウィンドの「IPアドレス削除送信」で自分のパートナーページやIPアドレスリストのIPアドレスも削除するようにした。

100509/IPtalk9t60
1)「補助2」ページの「インターネットを探索」枠に「表示落ち防止」チェックを追加した。遠隔入力の時のパケットロストの対策。
・チェックを入れると入力文、エコーバック、連絡窓を2回送信する。
・この時、入力文の先頭に半角1桁の送信番号(0〜9)を追加し送信し、受信側は1桁を削除して表示する。同じ送信は表示しない。
・他から受信した表示文が落ちた時は、「メッセージ」ウィンドに「【注意】」文を表示する。
・受信した文が「表示落ち防止」フォーマット、つまり、最初の1バイトが数字でない場合は、「メッセージ」ウィンドに「【警告】」文を表示する。
【注意】
・このチェックを入れる場合は、ブリッジ接続された表示パソコンも含めてすべてのIPtalkで入れる必要がある。
・エコーバックは、送信方法がIPtalk9t59までと互換性が無いため混在できない。
・「パートナー」ページのメンバー一覧枠で位置が移動すると、1回目の送信は「表示落ち」の連絡が来る。
【ヒント】
・現場入力の無線LANを使用する場合に表示落ち防止の効果もある。
2)「表示落ち防止」チェックを入れると「確認修正」パレットの枠に入力文を下の枠から入れていく。
【注意】
・「空行」は枠に入れない。
・F9をした時など、1行だけ表示にしていると複数行になっていることに気付かないことがあるので注意が必要。
3)「補助2」ページの「インターネットを探索」枠に「表示落ちを連絡」チェックを追加した。
・チェックを入れると、「表示落ち」を検出した場合、連絡窓に「【注意】」文を送信する。
・他のIPtalkが、連絡窓に「【注意】」文を受信した時、自分が送信した表示文が落ちたという警告の場合は、入力部とモニター部の境界を黄色にする。
【注意】
・このチェックは、現場のブリッジパソコン(または、表示パソコン)だけに入れること。
5)「確認修正パレット」のショートカットキーを「ctrt+p」とした。
「P」は、パレットのP。
6)ブリッジ機で「サブ入力」ウィンドと「確認修正パレット」でF9キー(Undo)やF11キー(Del、Cls)をインターネット側のパソコンに送信していなかった不具合の対策。
7)「連絡」ウインドに「エコーバツクで表示落ちを監視」チェックを追加した。
チェツクを入れると入力部でEnterしたり、「8人モニター」「$改行$」が表示されて一定時間以内にエコーバックが無いと自分の連絡窓に知らせる。
他のIPtalkの連絡窓に送信はしない。
チェックを入れると「テンプレート前ロールモニタに表示をエコーバックする」チェックが外れる。
8)「インターネット」ウインドの「IPアドレスを遠隔操作する」枠の「表示エコーバッく」on/offボタンを「エコバック,表示落,連絡」on/offボタンと名前をかえた。
「エコーバツク送信」「表示落ち防止」「表示落ち連絡」の3つのチェックを一度にon/offする。
9)「メッセージ」ウィンドに「終了時自動保存」のチェックと「消去」ボタンを追加した。
保存するファイル名は、「日付」+「時間」+「メッセージ.txt」。
10)「連絡ウィンド」「テンプレート前ロールモニタ」のスプリッタのへばりつき対策。


100428/IPtalk9t59 dll_webcam_rcv100428
1)webcam,webcam_LAN,webcam_rcvのウィンドをクローズしないで、メインウィンドを閉じた時にフリーズする不具合の対策。
2)「IPアドレスを遠隔操作」の「追加送信」「削除送信」でパートナーページのアドレスに対して送信していたのを、「ブリッジ先のIPアドレス」に送信に変更した。

100427/IPtalk9t58
1)「パートナー」ページの「パスワード」の枠を全て消した時に「通信用の秘密の暗号」と表示されるのを「■」にした。
2)「インターネット」ウィンドの「オンライン・アドレスリスト」の枠に「リストの更新(参加)」ボタンを追加した。
機能的には、「アドレスリストに参加」ボタンと同じ。
3)「インターネット」ウィンドの「IPアドレスを遠隔操作する」に「リストで選択した名前・IPセット」ボタンを追加した。
「削除送信」ボタンを押した時、チェックを外すだけではなく、「名前」「IPアドレス」も消すようにした。
4)「イタンーネット」ウィンドの「アドレスリストに参加」ボタンで、従来は「名前」で重複をチェックしていたが、「IPアドレス」で
重複をチェックするようにした。
「リスト追加を名前でチェック(従来通り)」のチェックを入れると従来通り「名前」で重複チェックをする。
イーモバイルが落ちた時、再接続してリストに入る時、「名前」を変更しなくても、新しいアドレスでリストに参加する。
つまり、「【再】栗田」などと、「パートナー」ページの「パソコン名」を変更しなくても新しいアドレスを表示する。
5)「dll_webcam」ウィンド、「現場用webcam」で、「メンバー再読み込み」ボタンを押さなくても、パートナーページの「名前」「IPアドレス」を読み込むようにした。
転送する条件は「IPアドレス」は「仲間」チェックと「ブリッジ」チェックが入っている物のみ。
転送のタイミングは、「IPアドレス」が書き換わった時、「仲間」チェック「ブリッジ」チェックの入り切りがあった時。
6)「テンプレート前ロールモニター」を3段にして、「下段」に表示していた「表示エコーバック」を一番上の段に表示するようにした。
7)「連絡窓」の2段目(入力班リーダー用)の機能を改良・追加した。
・「入力班内のみ連絡」チェックを入れるとスプリターの色が黄色に変わる。
このチェックを入れると連絡文は、チェックを入れていない入力班外(利用者)には表示されない。
この時、入力班外(チェックを入れていない人)から連絡が入ると、連絡文に「【利用者】」と追加して表示する。
・「班外通信(「入力班のみ連絡」時に班外に送信)」チェックを追加した。
このチェックを入れると、スプリッタの色が赤に変わり、連絡文は、入力班外(チェックを入れていない人)にも送信表示される。
その時、自分や入力班内の連絡窓には「【入力者】⇒【利用者】」が連絡文の前に追加される。
入力班外(チェックを入れていない人)への表示は、連絡文のみ。
このチェックが入っていても、入力班からの連絡文は表示される。
8)「インターネット」ウィンドの「IPアドレスリストを遠隔操作する」に「リストの更新ボタン」を追加した。
「アドレスに参加」ボタンを遠隔で押すことができる。
下の枠のラジオボタンを入れたIPアドレスに送信する。
9)「インターネット」ウィンドの「IPアドレスリストを遠隔操作する」に「エコーバックon」「エコーバックoff」を追加した。
「エコーバック」チェックを遠隔で入り切りできる。
下の枠のラジオボタンを入れたIPアドレスに送信する。
10)「インターネット」ウィンドの「アドレスリストに参加」ボタンを押した時、入った部屋によって、自動的に「インターネットのみで通信」または「ブリッジする」のチェックを入れるようにした。
11)「インターネット」ウィンドの「IPアドレスリストを遠隔操作する」に「入力班内のみon」「入力班内のみoff」を追加した。
「連絡窓」の「入力班内のみ連絡」チェックを遠隔で入り切りできる。
下の枠のラジオボタンを入れたIPアドレスに送信する。
12)「連絡窓」に「常に前面にする」のチェックを追加した。
設定保存する。
13)「インターネット」ウィンドの「IPアドレスリストを遠隔操作する」に「連絡窓表示」を追加した。
「連絡窓」の「常に前面にする」チェツクonにし、ディスプレイの中央に「連絡窓」表示を遠隔操作する。
下の枠のラジオボタンを入れたIPアドレスに送信する。
14)「インターネット」ウィンドに「常の前面にする」チェックを追加した。

100319/IPtalk9t57
1)「2ndモニター用表示ウィンド」を使っている時に「行間から行数を計算」ボタンを押してもスムーズ画面にならいようにした。
2)「練習リモコン」の「流す速度」が「0」にならないようにした。
3)webcamウィンドで送信先IPアドレスが無い場合、飛ばして次を送信するようにした。
送信の効率を少し上げた。
4)「連絡」ウィンドに「入力班内のみ連絡」のチェックを作った。
チェックを入れて送信した連絡は、チェックをいれているIPtalkのみが表示する。
チェックを入れている時、チェックの入っていないIPtalkからの連絡は先頭に「【利用者】」という文が追加される。
この機能は、NCK-B方式の時、利用者との連絡と入力班内の連絡を分けるために作りました。
入力班はチェックを入れ、利用者はチェックを入れないで「連絡」ウィンドを使うと、入力班内の連絡は利用者には表示されません。
利用者からの連絡は、先頭に「【利用者】」と文が付加されて、入力班全員に表示されます。
入力者か利用者へ連絡する時は、「入力班のみ連絡」のチェックをはずしてください。
この時、入力班内では、入力者の連絡文も先頭に「【利用者】」と入るので注意してください。
【注意】この機能は、全員がIPtalk9t57以上を使う必要があります。
5)「インターネット」ウィンドの「ブリッジ8人モニター」の「表示エーコバック(現場パソコンで指定)」を「ブリッジ係り」で表示するようにした。
また、チェックが設定保存するようにした。
NCK-B方式で、現場利用者が「表示エーコバック」のチェックを忘れないようにするため。
7)Windows7でテキストの大きさを125%にすると起動時にエラーとなる対策。
デスクトップで右クリック⇒「画像の解像度」⇒「テキストやその他の大きさの変更」⇒「小-100%(規定)」


100131/IPtalk9t56 
1)webcam_rcvのdllを追加した。
在宅入力者が現場映像を受信するための専用ウィンド。
2)webcam関係機能の二重起動の防止。webcam_dll開放の改良。
3)webcam関係ウィンドを最初化した時にDLLウィンドのボタンで表示されるようにした。

100126/IPtalk9t55 dll_webcam100126
1)3000mSecの荒いをディフォルトにした。

100119/IPtalk9t55
1)webcamウィンドとwebcam_LANウィンドに表示設定の保存・読み込み・起動時設定ボタンを追加した。
2)webcam_LANウィンドに「前面に表示する」ボタンを追加した。
「デスクトップをカバー」時にクリックで、webcam_LANウィンドを前面に出るようにした。
メインウィンドを「PPより前面に表示」時に、クリックした時、webcam_LANウィンドと前面を交互になるようにした。

100114/IPtalk9t54 webcam100114
1)送信する画像サイズを指定できるようにした。

091229/IPtalk9t54
1)遠隔入力で現場のwebカメラ映像を在宅入力者に送信する機能を追加した。
送信先は、特定の1名、または、入力班8人全員を選択可能。
受信した画像の内、指定の画像を大きく表示できる。
送信せず、受信のみも可能。
通信負荷を軽減するため、送信間隔の指定が可能。
2)現場入力で表示機に接続したwebカメラの画像を字幕と合成する機能を追加した。
最大で20コマ/秒の表示が可能。(パソコンの性能による)
手話映像などに字幕をクロマキーして重ねるなどの使い方を想定して作りました。
<注意>
同時に2つの機能を使うことはできません。
終了時は、webcam機能のウィンドを最初に閉じてからIPtalkを終了してください。
webカメラのディバイス名を正確に入力する必要があります。
ディバイス名は、skypeのビデオ設定画面で見ることができます。
遠隔入力用の「webcam」機能は、IPアドレスリストのログインする必要があります。
IPtalk-MLの部屋のパスワードを公開しているので利用してください。
この機能は、最新のパソコンで実行しないと字幕のスクロールが遅くなるなどの弊害が出ます。

091229/IPtalk9t54_webcam091229
1)webcamのカメラディバイス名の修正と追加

091227/IPtalk9t54_webcam091227
1)遠隔入力用にwebcamでキャプチャした画像を入力班に送信する。

091210/IPtalk9t53
1)8人モニターの■がチラチラする不具合の対策

091121/IPtalk9t52
1)「Via_Skype」で以下の改良
(a)仲間のチェックを入れるだけで、通信可能(水色)にする。いままでは、「仲間」にチェック→「仲間になって」の2段階が必要だった。
(b)「メンバー検索」。メンバーを取り込むだけでなく、通信可能(水色)にまでする。
(c)「LANに転送」のチェックボックスを新設(デフォルトでオフ)。おなじLAN内の2つ以上のパソコンがvia_skypeにつながると、無限ループに入ってしまう現象を避けるために、via_skypeからのLANへ転送をスイッチで切り替えるようにしました。
(IPtalk本体に変更はない)

091007/IPtalk9t51
1)LANに2台以上のパソコンでIPtalkを立ち上げて「Via_Skype」を使った時に、LAN間通信とSkype経由の通信がループしてしまう。
「パートナー」ページの「入力をLANに流す」のチェックを外すことで、このループを回避できるようにした。
他にも、LAN上のIPtalkで違う入力班に入る、「仲間」のチェックを外すなどの方法でループを回避することはできる。
2)「FSG」ウィンドの「日種さん」枠にViaSkypeの説明HPのURL「http://soranoao.com/via/」を掲載した。
091006/IPtalk9t50
1)「縦表示」「静止型表示」でメインウィンドを縦長にした場合(映画字幕のような場合)F1を押して「枠なし画面」にすると桁数が3桁などになってしまう不具合の対策。
この状態で、ウィンドの大きさを変更して表示すると、エラーになる場合がある不具合の対策。
「縦表示」でF2キーの再描画の桁数の不具合の対策。
090909/IPtalk9t49
このバージョンは、NCKでベータ判をテストしながら機能追加・改良を17回行っているため、今までの基準で言えば9t66相当の変化がある。
改良は、主に遠隔入力に関して「インターネット」ウィンドと「FSG」ウィンドについて行われた。
1)イーモバイルなどのダイアルアップ接続してているインターネット上のIPtalkとローカルLANのIPtalkの通信をブリッジする機能を追加した。
ブリッジするのは、表示部の表示とUndo,Del,Clsと連絡窓。
このため以下を追加
・インターネットページに「ブリッジ(LANとインターネットで通信する)を追加した。
・「パートナー」ページの「班のメンバー一覧」に「ブリッジ」のチェックを追加した。
・「ブリッジ固定」のチェックを追加した。
チェックを入れると「ブリッジ先のIPアドレス」にあるIPアドレスから送られた通信のみをブリッジする。(送信されても表示しない。「探す」も受け付けない。)
これは、入力班でないIPtalkからの通信をブロックするため。
・「インターネット固定」のチェックを追加した。動作は、上と同じ。
2)UDPポートパンチ機能を追加した。
「インターネット」ウィンドの「インターネットのみで通信する」と「ブリッジ」、「パートナー」ページ、の「パンチ」ボタン
「オンラインアドレスリスト」の「班メンバーに定期的なパンチ」、「パンチ関連メッセージ表示」
3)インターネットページの「サークル」を「IPアドレスの連絡」に変更し、サークル名を「1号室」などとした。
4)入力部の文字列を設定保存できるようにした。
5)FSGウィンドを追加し、日種さんの「Via_skype」をリリースした。
これに伴い、従来のインターネットウィンドの「via Skype」を削除した。
IPtalk本体で、Skype4のDLLをリンクしないようにした。
6)メインウィンドの高さを小さくした時に、練習リモコンの高さが小さくなりすぎて、例題が見えなくなる不具合の対策。
7)設定保存ファィルの識別番号を3桁から5桁にした。
DLLの設定を1万から割り当てた。
DLLの設定保存ファイルは「表示設定DLL.dp9」「自動読込表示設定DLL.dp9」とした
9)「インターネット」ページのダイアルアップ時代の「探索」などの機能を削除した。
10)「インターネット」ページの「教えてもらう」ボタンをブリッジ機能とUDPポートパンチ機能に対応させた。
11)「遅延を計測」を削除した。
その代わりに「班メンバーに定期的なパンチ」のチェックを入れると、8人モニターに遅延を色で表示する。
青:1秒以下、緑:2秒以下、黄色:4秒以下、赤:5秒でも応答なし
12)「テンプレート前ロール」ウィンドで、F2キーを押すと、カーソル(キャレット)のある行を、入力部に転送する。
これにより、メンバーの8人モニターに表示して、次に流す文を示すことができる。
コメント行も表示するが、F1では送信できないことに注意してください。
この機能は、テンプレート前ロールで、発言者名を表示するなど、入力者と前ロール係が連携する時前ロール係がどの文を準備しているかを入力者に知らせる時に使います。
13)「インターネット」ウィンドに表示エコーバック機能を追加した。
14)「連絡窓」に、遠隔入力時の現場入力者用のお知らせ機能を追加した。
「自分だけに知らせる」チェックを入れると送信せず、自分の連絡窓にメッセージを表示する。
「送信」ボタンを押すと、右枠のメッセージを入力班のメンバーに送信する。
この機能は、遠隔入力時の現場コーディネーターが、次の入力ペアに交代の指示を送るために作った。
15)「インターネット」ウィンドに現場コーディネータ用機能として、「IPアドレス問い合わせ」「IPアドレス転送機能」などを追加した。
16)FSGウィンドの日種さんの「Via_Skype」の通信を「A2A」に変更した。
Skypeのチャットウィンドを経由しないため、レスポンスが格段に改善された。
17)FSGウィンドの日種さんの「Via_Skype」に「配信」機能が追加された。
8人以上の人に、入力文を配信することができる。
18)FSGウィンドの日種さんの「Via_Skype」に以下の機能が追加された。
「仲間になって」ボタン、「通信状態」ボタン、「メンバー検索」ボタン
「仲間になって」ボタンを押すと、スカイプ名に入っている人のリストに自分のスカイプ名を入れ、「仲間」のチェックを入れる。(遠隔操作する)
「メンバー探索」ボタンを押すと、「スカイプ名」に入っている人が「仲間」のチェックを入れているスカイプ名を自分に転送してもらう。つまり、入力チーム内で、同じスカイプ名リストを作ることができる。
20)「インターネット」ウィンドで、在宅入力者、現場コーディネータ、それぞれの場合に有効な枠のみを表示するようにした。
スプリッタ(緑)を入れて、小さいウィンドサイズでも操作できるようにした。

090314/IPtalk9t48
1)9gシリーズにあった「練習リモコン」を復活した。
流す速度の自動調整や判定機能など、9gからはかなり改良しました。
使い方は、「練習の仕方」ページを参照してください。
2)「パートナー」ページの「お休み」ボタンの位置を変更した。
左に移動しウィンドが小さい時に押しやすいようにした。
3)「入力2」ページの「入力の記録」のチェックを設定保存できるようにした。

090204/IPtalk9t47
1)インターネットウィンドの「オンライン」の「リストから離脱」ボタンを押した時、オンラインの人が誰もいなくなった場合(つまり最後の1人の時)、エラーメッセージが表示されて、オンライン・アドレスリストから自分の表示が消えない不具合の対策。
2)「メッセージ」ウインドに「表示する」のチェックを追加した。
チェックを外すとメッセージを表示しなくなる。
「表示1」ページの「警告、操作説明メッセージを表示する。」のチェックと同じ。
3)「パートナー」ページの「自分のパソコン」枠を上に移動した。
複数IPアドレスを取得した時にウィンドを小さくしていると選択し難いため。

081231/IPtalk9t46
1)「インターネット」ウィンドの「スカイプ経由」の通信をLANにブリッジするようにした。
スカイプから受信した表示をLANに自分の入力として送信する。
LANから受信した表示をスカイプに自分の入力として送信する。
この機能は、入力者が一箇所に集まって入力する「センター方式」遠隔入力で使用することを想定しています。
2)「8人モニター」と「確認修正パレット」で「ESCキー」で消した時の表示を「○消去○」にした。
「Delキー」で消した時の表示は従来と同じ「●消去●」。
3)「スカイプ経由」で送信と受信が同時となった時に表示が落ちる不具合の対策

081118/IPtalk9t45
1)「インターネット」ウィンドに「スカイプ経由」のページを追加した。
「スイカイプを経由して通信する」のチェックを入れると、Skypeのチャット機能を利用して、インターネット上のIPtalkと通信します。
ルーターなどの設定が必要ないため、Skypeの音声と映像を使い、IPtalkで遠隔入力が手軽にできます。
使い方は、「スカイプ経由」ページの説明を読んでください。
当面は、入力部の入力のみですが、使い勝手の意見やSkypeの通信容量などを調べながら機能追加の予定です。
この機能は、NCKのFSGでのソフト仕様検討などに利用したいと思っています。
http://iptalk.hp.infoseek.co.jp/nck/fsg_top.htm
【お礼】
2年前、フリーソフトの「SoftEather」を使った遠隔入力を全国展開しようとしました。
しかし、あまりに素晴らしいソフトであったため、ベンチャー企業が販売する有料ソフトの「PacketiX」となってしまいました。
これがきっかけで、NPOを設立したのですが、使用するソフトは無料である方が良いことは明らかです。
先日、静岡大学の祓川さんからSkypeの機能が無料で公開されていることを教えていただき、今回の通信機能を追加しました。
ありがとうございました。
今後もSkypeの利用が無料であり続けることを願ってやみません。

081107/IPtalk9t44
1)「スライド送信専用」ウィンドの前ロールB、Cで前ロールを流した時、自分にも表示するようにした。
2)「スライド送信専用」ウィンドで前ロールを流した時、「簡易httpサーバー」のチェックを入れればPSPに表示するようにした。
3)「定型スライド前ロール」ウィンドで前ロールを流した時、「簡易httpサーバー」のチェックを入れればPSPに表示するようにした。
4)メモリー開放に関する若干の改良
5)「簡易httpサーバー」の「リロード間隔」枠を廃止した。
リロード間隔は、1秒固定にした。
6)「簡易httpサーバー」に「文を画像にして送信」のチェックを追加した。
チェックを入れると表示された文をhtmlで送信するのではなく、表示部の画像にして送信する。
このため、PSPの文字の大きさや縁取りなど、全てがIPtalkの表示と同じになります。
ただし、PSPが画像を表示するのに時間がかかるため、画面が消えてから表示する(画面が切り替わる)ように見えます。
また、チェックを入れると「文字の大きさ」の指定枠は有効でないため消えます。
チェックを入れると表示部のスクロールは、「表示2」ページの「1行づつ送る」のボタンを押した時と同じになります。
(「表示2」ページのスクロール移動量を「表示1」ページの行間と同じにする)
これは、表示部に入力文が全て表示されてから画像にして送信するため、スクロールに時間がかかるとPSPに送信するのが遅くなるからです。
チェックを外すと、元のスクロール移動量に戻す。
ただし、チェックを入れてた後、フォント大きさやウィンドの大きさを変えた場合は、正しく元に戻りません。
【ヒント】
PSPは、画面が小さいため、文字を大きくしたいという要望を多く聞きます。
このチェックを入れると文字を通常PSPが表示できる文字の大きさよりも大きく表示できます。
表示のたびに、画面が切り替わるので、リアルタイム入力より、前ロールを流すのに適していると思います。

081102/IPtalk9t43
1)「簡易httpサーバー」のCPU負荷の改善。

081028/IPtalk9t42
1)「簡易httpサーバー」をPSP3000で試して以下のように変更した。
「次の表示まで、待ちに入る。」を標準にしてチェックを廃止した。
入力が無くても、PSPがタイムアウトしないように、30秒に一回表示を更新する。
応答性に関する若干の改良。
動作チェックは、最新のPSP3000で試しています。

080930/IPtalk9t41
1)「簡易httpサーバー」に「スライド前ロール」の表示機能で受信時のみ表示になっていた不具合の対策
スライド前ロールの送信時もhttpデータを表示する。
2)「簡易httpサーバー」に「次の表示まで、待ちに入る」のチェックを追加した。
チェックを入れると表示部の表示が更新されるまでhtmlデータの送信を待つ。
【注意】PSPのブラウザーは「待たされるとエラーで終わる」ため表示しません。

080916/IPtalk9t40
1)「簡易httpサーバー」に「スライド前ロール」の表示機能を追加した。
「スライド前ロール」を表示した時、表示をjpeg画像ファイル(sl_mae.jpg)に変換保存し、それを埋め込んだhtmlデータを送信する。
【注意】リロードのたびに画像ファイルを読み込むため、表示が消えたり出たりするという欠点があります。

080913/IPtalk9t39
1)「表示3」ページの「簡易的なhttpサーバー」に「リロード間隔」「文字の大きさ」を追加した。
「リロード間隔」は、ブラウザーがデータを再読込みする秒数を指定します。
「文字の大きさ」は、ブラウザーの文字の大きさ(1〜7)を指定します。
ブラウザーの背景色やフォント色は、「表示1」ページの指定が反映されます。
ブラウザーに表示する行数や桁数は、表示に納まっていれば、「表示部」の行数、桁数と同じになります。
ルビの「`r」「`s」を「(」「)」に置き換えます。
文字色指定「`1」などをhtmlに置き換えます。(「訂正送信」などの時、文字色が変わる。)
「送信するhtmlデータ」枠は、次に送信するデータなので、表示がおかしい時はチェックしてください。
データを作成するのは、表示部に何か表示されたタイミングです。

<PSPなどのブラウザーで見る場合の簡単な説明>
パソコンのインターネットエクスプローラで見る場合も同じです。
1)「httpサーバーを起動する」のチェックを入れます。
すると、下に「http://192.168.0.10」などとPSPのブラウザーで指定するアドレス(URL)が表示される。
2)何か入力します。
すると「送信するhtmlデータ」枠にリロード時間などが指定されたデータが作成されます。
2)次にPSPのブラウザーを起動し、「アドレス」に1)で表示されたアドレスを入力します。
すると指定した間隔でIPtalkの表示部の文がPSPに表示されます。
【注意】何も入力しないでブラウザーを立ち上げてもリロードは始まりません。

080912/IPtalk9t38
1)「表示3」ページに簡易的なhttpサーバーを追加した。
パソコンやPSPのブラウザーで表示部の文を見ることができる。
ただし、簡易的にワープロ画面のテキストをそのまま送信するだけ。
これは、NCKのFSGの仕様検討のために追加されたトライアルの機能です。
http://iptalk.hp.infoseek.co.jp/nck/fsg_top.htm

080907/IPtalk9t37
1)「表示1」ページの「表示方式」に「グリッチ」を追加した。
「グリッチ」は、表示部の下まで行が達すると表示の半分の行を一気に進めます。
「グリッチ(glitch)」という呼び名は30年前のアメリカのスラングで、まるで故障したように表示が「ガクッ」と動くことから、こう呼ばれていました。
スクロールの「常に最新の行は最下段にある」、かつ、ラップアラウンドのように「表示が止まっているので読み易い」という両方のメリットを狙った表示方法です。

080816/IPtalk9t36
1)「表示1」ページの「表示部の行数・桁数指定」枠を上に移動した。
メインウィンドを小さくした場合、「表示部の行数・桁数指定」が下にあると「行数マニュアル調整」ができないため。

080726/IPtalk9t35
1)「平行表示」ではない場合にルビ送信してもUndoが初期化されていなかった不具合の対策。

080622/IPtalk9t34
1)原稿前ロールウィンドの大きさや位置を設定保存できるようにした。
2)入力技能判定機能の計測時間が10分に満たない場合のメッセージを修正した。

080524/IPtalk9t33
1)「平行表示方式」の「指定桁数で表示する」の時、少ない桁数で改行してしまうことがある不具合の対策。
2)「表示1」ページの「表示方式」に「入力過程表示」を追加した
チェックを入れると、入力班全員(9人まで)の入力部の入力過程を表示部に表示します。
この機能は、「平行表示」の「固定桁数で表示する」(ルビ表示)の時に有効です。
<表示に関しての注意>
表示部での表示が3行を超える文字数になると「入力過程表示」の更新を停止(直前の表示が残る)します。
メインウィンドの「入力部」、サブ入力Wの上の「入力部」、下の「入力部」を「Tabキー」「Ctrl+d」「Ctrl+i」などで移動すると、それまで表示していた入力部の入力過程を消去し、フォーカスが移った入力部の入力過程を表示します。
入力部内で改行した時は、「入力過程表示」では「■」で表示し、表示に流した時に改行して表示します。
<訂正に関しての注意>
「入力過程表示」は「平行表示」が前提なので、Undo(F9),Del&Clr(F11)は、使えません。訂正は、「訂正送信W」を使ってください。
訂正の対象は、確定している文のみで、入力過程表示の文は対象としません。
訂正送信を受信すると、入力過程表示を一度消して、確定した文のみの表示に戻してから訂正します。
入力過程表示は、次のキーストロークで表示されます。
このため、入力部に多量の文を溜めている場合は、訂正送信した瞬間に文が一気に消え、次のキーストロークで一気に表示されるため、表示が大きく変化することに注意してください。
平行表示の固定桁数指定の場合は、Enterして上に上げてしまった文の文末が桁末まであった場合、訂正送信Wで桁が増える訂正を行うと、次の行に続いていると判断して、と連結して表示し直します。
平行表示では、訂正送信Wの「訂正文字の位置」で「全部」を指定することはできません。「全部」が指定された訂正送信を受信した場合は、無視します。
<入力に関しての注意>
平行表示の時は、「◆」で放置せず、最後はEnterして「■」にしてください。
IPtalkは、はるか上に消えていった文の入力点をずっと覚えています。
入力班から外れる時や、IPtalkを終了する前には、必ずEnterして「■」にしてください。。
<表示機の注意>
「入力過程表示」機能が有効でないIPtalkと混在して使うことができます。
ただし、訂正は必ず「訂正送信W」のみを使ってください。
この機能は、パソコンの負荷が高いため、入力機の古いパソコンでは使わないことをお勧めします。
表示機は、できるだけ新しい高性能なパソコンを使用してください。

080515/IPtalk9t31
1)「表示1」ページの「固定桁数で表示する」と「桁数を自動計算する」のチェックが入っている時、(つまり、「ルビを表示する」時)に等幅フォント(「MSゴシック」や「MS明朝」など名前に「P」が入ってないフォント)を指定した時に、画面から桁があふれてしまう不具合の対策。
9t30の対策で計算を間違えていたため。
2)設定送信機能がパートナーを解除しても、他のパートナーを指名するまでは、有効であることから、次のコメントを修正した。
「設定送信ウィンド」の「送信する相手はパートナーのみです。」に「(パートナーを解除しても他の人を指名するまで機能します。)」を追加した。
「テンプレート前ロール」の「補W1」「補W2」の「パートナーに送信する。」に「(他の人を指定まで機能する)」を追加した。
3)「平行表示」かつ「固定桁数で表示する」(つまり、「ルビを表示する」時)の時に、突然「◇」が沢山表示されてしまう不具合の推定的な対策。
(各入力者の入力挿入桁がマイナスになるのを防止した。)
4)「平行表示」で、「パートナー」ページの班のメンバーに入力者が飛び飛びに入ると◆が表示される不具合の対策
(入力者の順番を並び替えるロジックが間違っていた。)
5)パートナーページに「クラス標準のサブネットマスクにしていない場合(CIDR、可変長サブネットマスク)」のチェックを追加した。
サブネットマスクが可変長などの場合にチェックを入れるとメンバーを探すことができるようになる。
従来のIPtalkは、クラスAのIPアドレスの時は「255.0.0.0」クラスBは「255.255.0.0」、クラスCは「255.255.255.0」のサブネットマスクを前提にブロードキャストアドレスを組み立ててメンバーを探していた。
チェックを入れると、次のようなクラスではないサブネットマスクでもメンバーを探すことができます。
「10.31.1.100」の時「255.255.255.0」のサブネットマスク。
「192.168.1.100」の時「255.255.252.0」のサブネットマスク。
Vistaパソコンは、サブネットに合わないブロードキャストは捨ててしまうため、Vistaでメンバーを探せない場合にチェックを入れてください。

080501/IPtalk9t31
1)「表示1」ページの「固定桁数で表示する」と「桁数を自動計算する」のチェックが入っている時、(つまり、「ルビを表示する」時)に等幅フォント(「MSゴシック」や「MS明朝」など名前に「P」が入ってないフォント)を指定した時に、画面から桁があふれてしまう不具合の対策。
9t30の対策で計算を間違えていたため。
2)設定送信機能がパートナーを解除しても、他のパートナーを指名するまでは、有効であることから、次のコメントを修正した。
「設定送信ウィンド」の「送信する相手はパートナーのみです。」に「(パートナーを解除しても他の人を指名するまで機能します。)」を追加した。
「テンプレート前ロール」の「補W1」「補W2」の「パートナーに送信する。」に「(他の人を指定まで機能する)」を追加した。
3)「平行表示」かつ「固定桁数で表示する」(つまり、「ルビを表示する」時)の時に、突然「◇」が沢山表示されてしまう不具合の推定的な対策。
(各入力者の入力挿入桁がマイナスになるのを防止した。)

080411/IPtalk9t30
1)「表示1」ページの「固定桁数で表示する」と「桁数を自動計算する」のチェックが入っている時、(つまり、「ルビを表示する」時)に等幅フォント(「MSゴシック」や「MS明朝」など名前に「P」が入ってないフォント)を指定した時に、画面から桁があふれてしまう不具合の対策。
従来は、プロポーショナルフォントで表示桁数を計算していた。
指定したフォント名に「P」が入っていない場合は、等幅フォントとして桁数を計算する。

080324/IPtalk9t29
1)「ログビュアー」の「PCテイク用ノート」機能を指定して、「ログビュアー」ウィンドを表示しない状態で「起動時設定にする」を指定すると起動した時に「無効/非表示ウィンドにはフォーカスを設定できません。」のエラーが出る対策。

080304/IPtalk9t28
1)「テンプレート前ロール」ウィンドの「設定送1」タブの「背景画を送信」「デスクトップのカバーを送信」の「画を送信」のチェックと「html(URL)送信」の
チェックを、パートナーを指定していなくてもチェックが入るようにした。
1台で「背景画の送信」などの表示チェックができるようにした。
2)「メッセージ」ウィンドの初期位置をデスクトップの右上隅に、大きさをメインウィンドの高さの半分の正方形にした。
起動時、メインウィンドに重なって表示されると移動するのが手間のため。

080214/IPtalk9t27
1)連絡窓を消した状態で表示設定を保存すると読み込んだ時に「無効/非表示ウィンドにはフォーカスを設定できません」のエラーになる不具合の対策。

071215/IPtalk9t26
1)「保存」ページの「表示文の記録の保存と消去」の「読込」ボタンの表示を「選択」ページの「多様なニーズへの対応」以降に変更した。
2)「PCテイク用ノート」で黒バックの白文字のの時、範囲指定枠が見えるように、範囲指定枠を「表示4」ページの「`1」色で反転表示するようにした。
3)「パートナー」ページの「自分のパソコン」にIPアドレスが複数表示された時、選択したIPアドレスのみで通信するように変更した。
従来は、検出されたIPアドレス全てで受信するようにしていた。
IPアドレスを複数持つパソコン(例えば有線LANと無線LAN)では、異なるIPアドレスを選択すれば、同じチャンネルで複数のIPtalkを起動し、互いに送受信することができる。
「自分のIPアドレス」は直接入力修正できないようにした。

071209/IPtalk9t25
1)訂正送信で、表示に「元文」が連続してあり、「訂正」文のバイト数が「元文」より長い場合、「訂正文字の位置」が指定通りにならない不具合の対策。
2)「訂正」ページの「訂正送信W表示」ボタンを押すと、自動的に「表示・送受信する。」チェックが入るようにした。「訂正(送信)」ボタンを押した時に、「表示・送受信する。」チェックが入っていない場合のメッセージを訂正した。

071208/IPtalk9t24
1)「入力2」ページの「記録を説明ページに保存」のチェックを入れて、「説明」ページに入力記録を取った時、「保存」ページの「IPtalk終了時に自動保存する。」のチェックが入っていれば、自動的に保存するようにした。
ファイル名は、月日時分+「入力記録.txt」です。
2)「PCノートテイク用ノート」で以下の機能追加を行った。
・表示部の範囲指定の方法を、Shiftキーを押すとマウスカーソルが「指マーク」に変わり、その「指マーク」で文をなぞるように範囲指定するようにました。
・「ノート最後に追加」のチェックを入れるノートの文末に転記するようにしました。
・「表示の元文に色」のチェックを入れると表示部で指定した引用元文の色が変わります。
・「ノートの引用に色」のチェックを入れるとノートに転記した文の色が変わります。
・「参照行番号」のみノートに追記するには、範囲指定で始点をクリックのみ(ドラッグしない)してF1キーを押します。
・転記した時に「ノート」のカーソル(キャレット)を探すのが大変なので「I」から「■」に変更した。

071202/IPtalk9t23
1)「PCテイク用ノート」に範囲選択の機能などを追加した。
<概要>
・マウスで表示部の文を範囲指定して、色を付けたり、ノートに転記できるようにしました。
・スクロールを中断して最新行に戻るは、「shift+左クリック」から「ESCキー」に変更しました。
・ノートで書式を解除するのを「Shift+F2キー」から「ESCキー」に変更しました。
・表示部で「F1キー」を押した時、ノートへの転記場所をカーソル位置の次の行としました。
<表示部の色指定や転記指定の方法>
・shiftキーを押しながら、マウスの左ボタンで始点を、ドラッグして離して終点を指定します。逆方向の指定はできません。
・範囲選択中に「F1キー」を押すと、ノートに参照行番号を追記し、転記します。
・範囲選択中に「Shift+F1キー」を押すと、ノートに参照行番号のみを追記します。
・範囲選択中に「F2キー」を押すと、文字色を「PCノートテイク」ページの「色指定」にします。
・範囲選択中に「ESCキー」を押すと、文字色を元に戻します。これは範囲内の色指示記号(「`1」など)を消去することで実現しているので、必ず色変更の開始部分を範囲に含めてください。
・範囲選択中に、表示部を左クリックしたり、マウスホイールでスクロールすると範囲指定は解除されます。
・範囲指定は、行は完全に入っている必要があり、桁方向は少しでもかかっていれば選択されるので、縦は大きめ、横は少し小さめに指定すると良いと思います。
・範囲選択してノートに追記される参照行番号は、表示部のガイド線の下に表示されるように計算されています。
・指定範囲にルビ記号「`r」「`s」があった場合は、「(」「)」に置き換えてから処理します。
・範囲選択していない時は、従来通り「F1キー」で「ガイド線」の下3行を対象に転記できます。。
<その他の改良>
・F2キーで書式を変更した後でも、「フォント」ボタンで色や文字サイズ、スタイル、フォント種類などを変更できるようにしました。
・「保存」ページの「IPtalkの終了時に自動保存する」のチェックが入っていた場合、「PCテイク用ノート」の「ノート」が変更されている場合のみ自動保存するようにした。
・「色指定」を赤・黄・青の固定から、「表示4」ページの「色指定」の「`1」「`2」「`3」に変更しました。初期値は、赤・青・黄です。黄色が見難い場合は、「表示4」ページの「ページ背景色の変更」で見易い背景色にしてください。

071120/IPtalk9t22
1)ルビ表示の時など「固定桁数で表示する」と「訂正送信」して桁が増えた時に右端にはみ出してしまう不具合の対策。
右端にはみ出すときは、改行して次の行に表示するようにした。
この時、その行に「。」が無い場合は、次の行と連結していた文として表示する。
2)「手動スクロール」の時、文字色が変わっている行が2行以上の時、下の行のみ表示させてから上方向にスクロールさせると上の文字の色が変わってしまう不具合の対策。
3)「手動スクロール」の「停止」のチェックが入っているとパネルの色をピンクに変わるようにした。
停止中がわかりやすいようにするため。
4)「手動スクロール」の「停止」のチェックを入れた時、「表示行」が読み込まれない不具合の対策。
マウスホイルで動かした瞬間、違う行に飛んでしまう現象が出る。

<注意>
「手動スクロール」は、XP,Vistaで動作を確認しています。
2000はマウスホイルでスクロールを操作できないパソコンがありました。
95,98,Meは不明です。

071119/IPtalk9t21
1)「メインウィンド」の「補助W1」の「PCテイク用ノート」の「PCテイクでノートを取る」のチェックを入れると、「表示・入力」ページ表示部(枠ありスムーズ画面)に「手動スクロール」パレットが現れ、マウスでスクロールを操作できるようになる。
「ノート表示」ボタンを押すと「ログビュアー」ウィンドの「PCテイク用ノート」ページが表示される。
(詳細は、「ログビュアー」の「PCテイク用ノート」ページの説明を参照してください。)
2)「保存」ページに「表示文の記録の保存と消去」に「読込」ボタンを追加した。
ボタンを押すと表示ログを読み込むことができる。
表示ログ読み込むことで、後でも「PCテイク用ノート」で「参照行番号」マークを使うことができる。

071115/IPtalk9t20
1)「サブ入力W」で「入力2」ページの「『。』で自動改行する」のチェックを入れてF12キーを押して表示に流した時、「。」で自動改行されない不具合の対策。
2)「入力2」ページの「『。』で自動改行する」のチェックを入れて、「入力1」ページの「Enterで発言者名を入れる」に発言者名を入れると、「。」の後に不要な発言者名が入ってしまう不具合の対策。
3)「入力1」ページの「Enterで発言者名を入れる」に「行継続する時は入れない」のチェック作った。
チェックを入れると次のように動作する。
・交互表示の「空行のみ改行」なしの場合
 今まで通り、入力部が空になると発言者名を入れる。
・交互表示の「空行のみ改行」ありの場合
 空行を送った場合のみ、発言者名を入れる。
 パートナーが空行を送った場合は、自分の入力部が空であっても発言者名は入らない。
・平行表示(必ず「空行のみ改行」となる)
 空行を送って新規行から表示が始まる場合のみ、発言者名を入れる。

4)「入力1」ページの「Enterで発言者名を入れる」を「Enterで色指定と発言者名を入れる」に変更し、色指定の枠とUpDownを追加した。
色指定枠で色番号を指定すると「表示4」ページの色番号が自動的に入力部の先頭に挿入される。

<入力者ごとに色を変える方法>
・平行表示の時、入力者ごとに色を変える。
 「色指定」で「`1」などの色を指定する。
 「行が継続する時は入れない」のチェックを入れる。
・交互表示(通常の表示)の時、入力者ことに色を変える
 「色指定」で「`1」などの色を指定する。
 「行が継続する時は入れない」のチェックを外す。
 空行を流す時は、ESCキーで入力部を消すか、F12キーを押すか、「『。』で自動改行」を使います。

<大勢が同時に発言する会議の入力に使う例>
会議参加者一人を一人の入力者が担当します。
「平行表示」を指定し、「発言者名」に自分が担当する参加者の名前を「栗田/」のように入れます。
「行が継続する時は入れない」のチェックを入れます。
議長は赤などと「色指定」もしておくと分かり易いと思います。
「入力2」ページの「句読点で流す」や「『。』で空行を流す」も指定すると良いと思います。
自分が担当する参加者の発言を入力すると、行頭に自動的に発言者名が入り、文字の色が変わります。

071112/IPtalk9t19
1)メッセージウィンドにメッセージが表示されるとフォーカスが移動してしまう不具合の対策。
メッセージウィンドを表示しておけばフォーカスは移動しない。
メッセージウィンドを閉じてあった場合、開いたメッセージウィンドにフォーカスが移動するが、メインウィンド入力部、サブ入力ウィンド、前ロールなどではフォーカスは移動しない。
ただこの場合も、変換中の文字が確定してしまうので、メッセージウィンドを表示しておくことを推奨します。
2)ログビュアーで1行が約4080バイト以上になると読込みが文字化けする不具合の対策。
「空行のみ改行」を指定し、「固定桁数で表示」を指定していない場合、連続した1行のバイト数をカウントし4000バイトを超える場合は、空行を入れるようにした。
この時、Undoはリセットします。
「入力2」ページの「『。』で自動改行する」などの機能を使って、1行が極端に長くならないようにしてください。
3)「保存」ページの「定期的な消去と自動保存」に「定期的に消去(上チェックで分割保存も)する。」チェックを追加し、「定期的に、または、IPtalk終了時に自動保存する」チェックを「IPtalk終了時に自動保存する」チェックとした。
初期状態はチェックが入っていない。
<背景>
従来、ログを保存する場合、定期的に分割してログを保存する機能が作動していた。
この機能は、IPtalkを作った初期の頃、Windwos95,98でログが多量になると動作のおかしくなるパソコンがあったために作ったもので、2000,XP,Vistaでは問題は無い。
ログを利用する場合、この分割保存では、手で結合する必要があり手間がかかる。
定期消去の時間を「0」分とすれば、分割されず1本のログとなるが、ほとんど利用されていない。
IPtalkを利用するパソコンのほとんどがXP,Vistaとなったため、分割保存の機能を別チェックとして、分割せずに保存されたログをディフォルトにした。

071103/IPtalk9t18
1)「送」ボタン修正のワープロ画面を「起動時設定にする」にした時に、起動時に「止」ボタンになるはずが「ワ」ボタンになってしまう不具合の対策。
2)「送」ボタン修正のワープロ画面で「保存」ページの「初期値に戻す」ボタンを押した時、「ワ」ボタンになるはずが「止」ボタンのままになる不具合の対策。
3)「入力2」ページの「『。』で自動改行する」のチェックを入れてF12キーを押して表示に流した時、「。」で自動改行されない不具合の対策。

071029/IPtalk9t17
1)自動読込み設定ファイルにIPtalkのバージョンを保存し、同じバージョンならメッセージウィンドを表示しないようにした。
2)「入力1」ページの「ショートカットキーでウィンドを移動」にショートカットキーを「無効にする」のチェックを追加した。
チェックを入れると「Ctrl+d」などのショートカットキーが動作しなくなる。
3)従来、「訂正」ページの「訂正送信」の「表示・送受信する」のチェックを入れた時、「表示1」ページの「ルビを表示する」のチェックが自動的に入り、「ルビを表示する」のチェックを外すと「訂正送信」の「表示送受信する」のチェックが自動的に外れるようになっていた。
「ルビを表示する」のチェックを外しても、「訂正送信」の「表示送受信する」のチェックが自動的に外れないようにした。
これは、「ルビ表示」なし、「固定桁数」なしで、「訂正送信」機能を使いたいという要望があったため。

070922/IPtalk9t16
1)「句読点や確定で流す」を指定して、「でした。」というように句読点を含む文を未確定にしたままF12キーを押すと、文が2回流れる不具合の対策。
2)「メッセージウィンド」の位置と大きさを保存できるようにした。
起動時に必ずメインウィンドに重なって表示されるのがうるさいという意見があったため。

070913/IPtalk9t15
1)「スライド前ロール」「8人モニター」「テンプレート前ロール」で「常に前面にする」のチェックを入れた時にメッセージを出すのを止めた。
9t12で対策したのにメッセージだけが残っていた。
2)「入力2」ページの「時間で流す」の「秒数」枠のUpDownの動作がおかしかった不具合の対策。
3)Windowsの「テーマ」を指定した時に表示が乱れる不具合の対策
IPtalkに「テーマ」を反映しなくしました。
この対策によりIPtalkのボタンなどが以前と同じフラットな形に戻り、マウスカーソルがあるボタンなどの色が変わることが無くなります。
これは、Vista対応にした時に「テーマ」をIPtalkのウィンドに反映した方ことによって入った不具合です。(9t10〜9t14)
テーマを指定すると以下のような不具合がありました。
・「入力2」ページの「時間で流す」の「赤で表示する」や「表示4」ページの「背景色」などのウィンドの色を変更する機能が動作しない。
・タブの陰に下の文字などが見えてしまう。など
4)「表示4」ページの背景色と説明文字色が全ウィンドで有効になるようにした。
5)「補W2」ウィンドの「2ndモニター用表示ウィンド」の「位置表示」ボタンが動作しない不具合の対策。

070906/IPtalk9t14
1)「ログビュアー」の「記録用ログ作成」ページで文字化けしたログを読み込んだ時に「RichEditの行挿入エラー」とならないように文字コードチェックを追加した。
2)「入力2」ページに「ショートカットキーでフォーカスを移動」を追加した。
チェックを入れると、ショートカットキーを押すと開いていないウィンドを開いてフォーカスを移動する。
チェックが入っていないと、開いているウィンドのみフォーカスを移動する。
3)IPtalkを終了する前にLANケーブルを抜いてしまった時に「Socket Error #10065 No Route host」のエラーが出てウィンドが閉じなくなる時がある不具合の対策。
エラーが出ても、二回目にはウィンドを閉じられるようにした。

070902/IPtalk9t13
1)以下の表示設定をして、サブ入力ウィンドでUndoした時に自分の表示画面の文がおかしくなる不具合の対策。
・「平行表示」
・「交互表示」で「ルビを使う」
・「交互表示」で「文末マーク■◆を表示」を指定し「空行のみ改行」を指定しない
2)「設定送信」で受信した場合、メッセージウィンドに表示するようにした。
3)「スライド前ロール送信」ウィンド、「定型スライド前ロール」ウィンドの「常に前面にする」を止めた。

070830/IPtalk9t12
1)タスクバーにアイコンが2つ出る不具合の対策。
2)「表示2」の「デスクトップをカバー」のチェックを入れるとメインウィンドウが下に隠れてしまう不具合の対策。

070827/IPtalk9t11
1)LAN(ネットワーク)に接続しないで起動するとスプラッシュ画面(花の画像)が消えず入力しても表示に上がって来ない不具合の対策。
動作確認は、98SE,2000,XP,Vistaで行いました。

070826/IPtalk9t10
1)開発環境をBCB2007に変更。MNHTTPをindyHTTP(indy10)に変更。
・Visatに対応。
・Vistaで使った場合、ファイル読み込みウィンドなどがVistaバージョンになる。
・ボタンなどがVista風になった。
・アイコンに「V」を入れた。
2)「補W1」ページに「メッセージウィンド」を追加した。
従来は、一つ一つのメッセージに答えないと処理が止まってしまったが、メッセージウィンドに一括して表示される。
3)補助ウィンドを「前面にする」をディフォルトにしていたのを止めた。
Vistaに対応したら、「前面にする」を指定すると「ファイル指定」ウィンドなどあらゆるウィンドより前面に出てしまうため。

070812/IPtalk9t9
1)テンプレート前ロールが連動スクロールしない不具合の対策。
この不具合は、9t1〜9t8で、従来テンプレート前ロールの連動に割り振ってあった6720番ポートを原稿前ロールの連動に割り振ってしまったためです。
このため9t1〜9t8の原稿前ロールは、9iのテンプレート前ロールと連動しました。
9t1〜9t8のテンプレート前ロールの連動は動作しませんでした。
9t9以降は、以下のとおりです。
9t9以降のテンプレート前ロールは、9iと9t9以降ののテンプレート前ロールと連動します。
9t9以降の原稿前ロールは、9gと9t9以降の原稿前ロールと連動します。
2)「選択」ページで「多様なニーズへの対応」を選んだ時、「補助1」ページの「ルビ送信」に「ルビを送受信する」のチェックが現れるようにした。
3)「インターネット」ウィンドの「ネットワーク遅延」をチャンネルを有効にした。
従来は、チャンネル1のみで動作した。
4)NMUDPコンポーネントをindyに変更。

070715/IPtalk9t8
1)表示通信とパートナー通信をNMUDP→Indyに変更した。
これはIPtalk9t2の不具合対策でNMUDPしていた変更。
2)「テンプレート前ロール」の「連動」ページの「モニターに送信」で「パートナーに送信」のボタンを入れた時、パートナーを変更しても「テンプレート前ロールモニター」の上段が最初のパートナーに送信されてしまう不具合の対策。
変更したパートナーの「前ロールモニタ」は下段しか表示されない不具合。
3)「スライドエディター」で「一行目がページ区切り記号ではない」のエラーメッセージを、一行目の追加の手順を具体的に表示するようにした。
4)「表示1」ページの「ルビを表示する」チェックを入れた時、自動的に「空行のみ改行」チェックが入るのをやめた。
ルビを表示する」チェックを外した時、「訂正」ページの「訂正送信」のチェックが自動的に外れるようにした。
5)「スライドエディター」を表示した時に、メインウィンドを自動的に枠なし画面にするようにした。
6)ショートカットキーを以下のように変更した。
 ・「Ctrl+e」で、スライドエディターとメインウィンドが交互に表示されるようにした。(旧SEのCtrl+sと同じ機能)
 ・「Ctrl+e」「Ctrl+s」は、初期化が必要なため、ボタンで表示させておいた場合のみウィンドを切り替えるようにした。

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070708/IPtalk9t7
1)8人モニターの「←移動可」が「自動的に上から入力順に表示する。」のチェックを入れたり、行数を増やした時に消えてしまう不具合の対策。
2)8人モニターの「名前」枠の高さが「枠無し」や「前面に表示する」チェックを入れると1行の高さに初期化されてしまう不具合の対策。
3)連絡窓で、入力中に定時送信が流れると、変換中の文字が残ってしまい消せなくなる不具合の対策。
4)動作速度の改善。(メインW、スライドエディタ、スライド前ロール、スライド前ロール送信W、原稿前ロール、ログビュアー、お知らせW、定型スライド前ロール、テンプレート前ロール)

070607/IPtalk9t6
1)「平行表示方式」の時は、「(同じチャンネルの)他の入力班の全員に送信する。」のチェックが入らないようにした。
2)「入力技能判定」で以下のメッセージを変えた。
・「入力位置を■◆で表示。」のチェックを入れていると分担率が100%からずれるというメッセージを入れた。
・変換効率の判定基準のメッセージ「30%〜70%→0点加点」を「30%〜50%→0点加点」に訂正した。
・「入力部に10秒以上溜めてしまって表示に流さないと減点されますので注意してください」のメッセージを入れた。
3)従来は、ウィンドのショートカットキーをウィンドが開いていない場合は、有効で無かったが、ウィンドを開いて表示するようにした。
「スライド前ロール」をCtrl+sにした。
4)ESCキーでメインウィンドとサブ入力ウィンドの入力部を消した後、Shift+ESCで戻すようにした。
従来通り、Ctrl+zで戻すことも可能。
ESCは、消した文をコピーバッファに格納します。Shift+ESCは、コピーバッファの文を入力部に戻します。

070512/IPtalk9t5
1)以下の設定を指定している場合、「。」で自動改行した後、表示に自動で流す文字を含んだ文(例えば「、」を含む)をUndoし、さらに、改行を乗り越えて前の文までUndoし、入力部に「。」の後に「、」などを含んだ文ある状態で、Enterし表示に流した時、「。」の後に「、」を含んだ文が二重に残ってしまう不具合の対策。

a)「平行表示方式」
b)「入力2」ページの「入力を表示に自動で流す」の「句読点や確定で流す」の「全角「。」「、」「?」で表示する」(または「半角」の)を指定している。
c)「入力2」ページの「「。」で自動改行する」をしている。

0705011/IPtalk9t4
1)「選択」ページで「情報保障(応用機能)」を選んだ時、「用途による機能の簡単設定」に「確認修正パレット」と「送ボタン修正」が選択できるのに、「訂正」ページでは表示されない不具合の対策。
2)ログビュアーの「その他」ページの「ページの背景色などの変更」を「読む(復号化)」ページに移動した。
「その他」ページを削除した。
3)ログビュアーに「記録用ログ作成」ページを作った。
分割されて自動保存したログを連結して1つの文に戻すことができる。
ルビなどの「`」バックコートの制御文字も見やすく変換したり、削除することができる。
文末が全角「。」「?」でない場合の改行を削除することができる。
4)「平行表示」で「枠なし画面」にするためにF1キーを押すと、「文末マーク表示」(■◆マーク)のチェックが外れてしまう不具合の対策。

070506/IPtalk9t3
1)「平行表示」を選択した時に、「ワ」ボタンが「■」から「止」になってしまう不具合の対策。
2)「入力2」ページの「入力を表示に自動的に流す」の「句読点や確定で流す」の「全角「。」「、」「?」で表示する」のチェックを入れた時、「表示1」ページで「モニター部&入力部」の「フォント」を変更すると「入力部」と「サブ入力」ウィンドの「入力部」の内容に句読点があると表示に流れてしまう不具合の対策。

070422/IPtalk9t2
1)「空行のみ改行」で「交互表示」で「固定桁数で表示」(ルビを表示する)の時、「入力位置を■◆で表示する」のチェックを入れると、桁が全角で1文字少なくなる不具合の対策。
■◆を表示していない表示機と桁数が異なってしまう不具合の対策。
2)チャンネル2以上で表示部とモニター部に表示しない不具合の対策。
(indyをMNUDPに戻す。)
3)「表示1」ページの「平行表示」「入力位置を■◆で表示。」「固定桁数で表示する」「空行のみ改行」のチェックを自動的に正しい組み合わせなるようにした。
a)「平行表示」のチェックを入れた時に「入力位置を■◆で表示。」のチェックが入っていないとUndoで戻る桁数が異なる不具合が出る。表示機、入力機の両方で、「■◆」が表示されないと、どこを入力しているか判り難いためマークは表示する。
b)「平行表示」の「固定桁数で表示する」(ルビ表示)の時、「入力位置を■◆で表示。」のチェックが入っていないと折り返さず行が伸びてしまう。
c)「固定桁数で表示する」のチェックが入った時に、「空行のみ改行」のチェックを入れないと同じ行に表示するなどの不具合が出る。
4)「テンプレート前ロール」の「他2」ページに「F1で空行も送る」「文+空行」チェックを「空行の時以外」でF1で送った文の後に空行を追加するようにした。
前ロールの空行で、空行が2行表示されるため。
5)「交互表示」(つまり通常の表示方式)で「入力位置を■◆で表示。」と「固定桁数で表示する」と「空行のみ改行」のチェックを入れた時、Undoが動作しない不具合の対策。

070419/IPtalk9t1
1)9t0_12を正式リリースした。

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<開発の背景>
9tシリーズは、入力用の9iシリーズと表示用の9sシリーズなどを一つに統合したシリーズで、入力にも表示にも使えます。
IPtalkは、当初、一つのシリーズで表示用と入力用を兼ねていました。
ところが2000年ころになると機能が多くなりすぎ、古いパソコンでは動作が遅くなるという問題が発生しました。
そこで、2001年に主に表示用の機能に特化した9sシリーズを、2003年に主に入力用の機能に特化した9iシリーズを開発し、Windows95などの古いパソコンにも配慮して来ました。
しかし、2007年の現状を見ると、ほとんどのパソコンがXPとなり、性能は飛躍的に向上し、2つのシリーズに分離する意味はあまり無くなっています。
逆に分離することにより、入力用の9iでルビや色文字などを見ることができないという弊害も出て来ました。
また、いろいろなシリーズがあることで、IPtalkの機能の見通しが悪くなっているとも思います。
そこで、IPtalkの本来の考えである「これ一つでパソコン要約筆記ができる」に戻り、9tシリーズを開発しました。
シリーズ名の「t」は、「total」「統合」のtです。

以下の機能を統合しました。
・IPtalk9i109
・IPtalk9s111
・IPtalk9s_tt08
・IPtalk9_se15
・IPtalk9_lv4
・IPtalk9g36の原稿前ロール
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最新版IPtalk9S
070111/IPtalk9s111
1)「保存」ページの「初期値に戻す」で説明文などの赤色の文も緑色になってしまう不具合の対策。
2)「スライド前ロール」の「保存」ページの「消去」ボタンを押した時、背景が白に戻らない不具合の対策。


最新版IPtalk9i

070112/IPtalk9i109
1)「入力2」ページに「入力技能判定」で、以下の時に、一人入力でも分担率が100%にならない不具合の対策。
 ・「空行のみ改行」を指定した時
 ・「F12キー」を使った時
 ・「F11キー」(del/cls)を使った時



最新版IPtalk_se

050715/IPtalk_se15
1)「編集」ページで「(1)キャレット形式・読み込み」ボタンを押して読み込んだ時、目次枠に表示されるタイトルをスライド1行目ではなくて、スライド全文を表示するようにした。
ただし、最大で100バイト(全角で50文字)まで。
2)「編集」ページで「(6)スライド前ロール保存」ボタンを押してスライド前ロール形式で保存した時、スライド前ロールの「目次部」のタイトルをスライド1行目ではなくて、スライド全文にした。
このスライド前ロールを9Sシリーズの「スライド前ロール」ウィンドで読み込むと、スライドの全文が「目次」部のタイトルとして表示される。
ただし、最大で100バイト(全角で50文字)まで。



最新版IPtalk_lv

050415/IPtalk_lv4
1)「その他」ページを作り「ページの背景色などの変更」を追加した。
色覚障害の方などが、グレー背景に緑文字の説明文を読み易い背景色・文字色に変更できるようにした。
今のところ、この設定は保存できません。



最新版IPtalk9h & 9g

031206/IPtalk9h36&9g36
1)「確認修正パレット」の1枠目を送って2枠目から文が上がって来た時に、2行以上の文が上がって来た時に1行目が消える不具合の対策。


IPtalk9tのビデオマニュアル(停止中)
 
PEPNet-Japanの「パソコンノートテイク導入支援ガイド」「やってみよう!パソコンノートテイク」 


要約筆記の報酬(謝礼)の源泉徴収についての国税庁の回答



第1回パソコン文字通訳シンポジウム

日時:2011年1月9日(日) 14:00-17:30
場所:神奈川県民サポートセンター1501号室
参加者募集は終了しました。

詳細はこちら


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