★マルシン SAA シビリアン★

マルシン SAA

マルシン製のコルトSAAシビリアン

実銃は西部開拓時代のウェスタン映画にはほぼ必ずといってもいいほど登場する銃。
通称「ピースメーカー」。
子供の頃に見た「荒野の少年イサム」でも主人公のイサム少年が使っていた。
銃身の長さによって4種類のモデルがある。

シビリアン:市民向け約4.5インチモデル
アーティラリー:砲兵向け約5.5インチモデル
キャバルリー:騎兵向け約7.5インチモデル
バントライン・スペシャル:特別製12インチモデル

マルシンは、最近では8mmBB弾使用のトイガンを多数作成しているメーカー。
オートマチック・ピストルが主流の現在でもいくつかのリボルバーを作成しており、通好みな銃をモデルアップしている。

この銃は友人から頂いた物。
友人宅で飲んでいる時に、ウェスタンの話になった。
するとSAAシビリアンが数丁とガンベルトが出てきた。
なんと彼は、ファストドロウ(早撃ち)の大会で優勝したこともあるそうだ。
その後も大いに古き良き銃と西部劇の話で盛り上がり、さらにはガンベルトにテンガロンハットを装着しての撮影会まで行った。
そのときshigeは預かったと思っていたのだが、その後友人が「あれはお前にあげたんだ」と言ってくれた。
うれしい♪

なかなか年季の入った銃なので、BB弾の発射はうまくできない。
一度バラして組みなおしてみたが、どうもうまくいかない。
また、カートリッジのリムが割れてしまっているのだが、スペアパーツがなかなか発見できない。
時間を見つけて、もう一度分解調整に挑戦する予定。

-追記-
先日たまたま近くのモデルガンショップでこの銃のカートリッジを発見!
予備も含めて10発購入。
経年変化でパッキンが緩んでいるものもあったが、割れたカートリッジから緩みの無いものを移植して、全弾使用可能に改造。
早速BB弾とガスをこめてみると、ちゃんと発射できるようになった♪

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