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滋賀労山紹介

会長挨拶

加盟山岳会
行事予定 11-12月
県連ニュース
  9月号
  10月号
  11月号


第33回定期総会議案書
各会の会報

  ぶな11月号
     /比良雪稜会

 ちょうたらVOL No.22
     /彷徨倶楽部
 せせらぎ11月号

    /湖南岳友会
山行報告
 
中ア・風越山
  八ヶ岳・権現岳東稜
  上越・平標山西ゼン
 
救助隊 (準備中)
自然保護委員会
山スキーネット
クライミング研究会滋賀
          (準備中)
09年度役員名簿
滋賀労山規約
リ ン ク
技術アップ講習会
清掃登山報告書(No.4)
(独立法人)登山研修所
第4回山岳事故調査報告書
 (日本山岳レスキュー協議会)
全国労山インフォメーション

労山趣意書
労山会員優遇施設一覧
 (2009年7月15日現在)
湖国食べ飲み処
(準備中)
いっしょに登ろ








2009年11月19日更新
いっしょに登ろ〜よ
自然は友達さ
What's New !
(下線部をクリックするとリンクします。)
遭難事例研究会開催
県連ニュース11月号
11-12月の行事予定
各会の最新会報
Headline News
遭難事例研究会の報告が「登山時報」に掲載登山時報記事
 10月8日に県連事務所で開催された、遭難事例研究会の報告が「登山時報」12
月号の「JWAF CLICK」に掲載されました。
ハイキング・セルフレスキュー講習会報告
 11月15日(日)、野洲中央公民館視聴覚室で県連救助隊主催のハイキング・セ
ルフレスキュー講習会が開催されました。参加者は18名、講師は救助隊秋田隊長
と友永事務局長です。
 今回は実験的な試みとして、受講者参加型の講習がデザインされ、グループ討論
⇒発表⇒全体討論⇒講師まとめ、という流れに沿って講習が進められました。実技
講習は、ハイキング中の尾根道での転落者をレスキューポイントまで搬送する場面
を想定し、少人数でも出来る搬送法を参加者全員が実習しました。また、下肢のテ
ーピングを学びました。
比良全山縦走大会開催
 11月8日(日)、毎年恒例の県連組織部主催の全山縦走大会が開催されました。
参加者、スタッフ30名が参加し、権現山から釈迦岳、ヤケ山を経て北小松に下る
ロングコースを全員元気に歩きました。ゴールの楊梅ノ滝登山口では、ビール、豚
汁やぜんざいが参加者にサービスされ、大好評でした。
遭難事例研究会開催報告
 10月8日(木)夜、県連救助隊主催の遭難事例研究会が県連事務所で開催され
ました。平日の夜にもかかわらず、20名の会員が参加して、友永救助隊事務局長
の進行で、熱心な意見交換を行いました。参加者は、痛ましい遭難事故をなくすた
め、過去の事例の中に学ぶべき点を見出し、多くの会員に受け継ぐことの重要性を
再認識しました。研究会は今後も年間数回の予定で開催されます。
登山祭典2009詳細情報
 今年度の滋賀県連登山祭典は、10月18日(日)、25日(日)に県内8会場で実
施されます。コースおよび担当会などの詳細は詳細情報をご覧ください。ご家族や
お友達を誘って秋の日のワンデイ・ハイキングを楽しみましょう。
県連技術アップ講習会の修了山行無事終わる
 5月に開講された県連技術アップ講習会の修了山行が9月4日-6日に、北アル
プス前穂高岳北尾根で実施された。初秋の北尾根は、他に1パーティーが登高す
るのみで、夏の賑わいがウソのよう。天候に恵まれ参加した受講生4名は、講師・
スタッフ4名の指導のもと無事登攀を終えて涸沢に下山した。同講習会は10月に
修了式を行う予定。
夏山遭難の死者65名、過去2番目の多さ
 警察庁は、今年7-8月の山岳遭難事故による死者・行方不明者は65名と発表
した。これは、統計が残る1968年以降では最多だった昨年に次ぐ多さで、遭難
件数も過去3番目の409件発生した。40歳以上の遭難者は375名、死者・行方
不明者は58名と依然高い水準となっている。
千枚小屋仮営業詳細情報
 焼失した南アルプス・千枚小屋が仮営業されることになった。営業期間は、7月
25日から10月12日まで。
県連遭難救助隊再スタート
 県連救助隊の活動は、隊員の高齢化と所管部門のキャパシティーの問題から
長らく休眠状態となっていました。しかし、大事故に結びつきかねない小さな遭難
事故が最近頻発していることから、県連理事会は救助隊再建を最重要課題とし、
担当者を指名し取り組んできました。その結果、7月3日(金)に県連事務所にお
いて第一回救助隊総会を開催し、救助隊を再スタートさせる運びとなりました。
第37回清掃登山無事終了案内文 清掃登山結果
 5月24日、31日、6月7日の各日曜日に県内14会場で開催された、滋賀県
勤労者山岳連盟主催の清掃登山は総計307名の参加を得て無事終了しました。
ご協力ありがとうございました。会場別参加者数及び収集されたゴミの量など詳
細は、清掃登山結果をご覧ください。
三国峠〜地蔵峠〜岩谷峠が紹介されました掲載記事
 前田真砂子さん(滋賀山友会)の紹介記事が、登山時報6月号地元会員特選
ミニガイドに
掲載されました。
野点山行が登山時報に紹介紹介記事
 比良雪稜会が毎年春と秋の2回主催している、公開野点山行の様子が登山時
報5月号で紹介されました。
死亡事故頻発に非常事態宣言非常事態宣言
 2009年1月-3月間に5件6名の死亡・行方不明者が報告されまました。3月
だけでも3件4名が死亡・行方不明になっています。これを受け、全国連盟遭対
部では非常事態を宣言し、重大事故の根絶を呼びかけました。
谷川岳登山条例改正詳細情報
 谷川岳登山条例が改正され、労山会員も登山計画書1通を登山をしようとする
日までに提出し、山行時に労山会員の身分証を携帯すればよいことになりました。
労山群馬県連が谷川岳の清掃登山などを長年実施して、自治体に働きかけてき
た成果です。
樹氷の綿向山が紹介されました詳細情報
 登山時報2月号に「綿向山」のミニガイド(秋田会長執筆)が掲載されました。
CSSパーティー八ヶ岳で遭難救助
 1月11日午後八ヶ岳赤岳地蔵尾根上部で、クライミング研究会滋賀(CSS)パ
ーティー(秋田リーダー)が町田グラウス山の会パーティー(東京)と協力して、意
識不明の単独行登山者(42才)を救助し長野県警に引き継ぎました。当日は南
岸低気圧が東海上に抜けて冬型が強まり、稜線は強風でした。そのため、地蔵
尾根上部のトレールが消え下降が困難となっていました。遭難者は下降路に迷
い長時間吹き晒しの尾根で体力を消耗したようです。遭難者は県警ヘリコプター
で松本市内の病院に搬送されましたが、14日現在意識は戻っていないとのこと
です。1日も早い回復をお祈りします。
「山歩き 野鳥との出会い」好評連載中詳細情報
 登山時報7月号から連載が開始された、山友会小枝さんの野鳥の紹介が好評
です。
比良全縦が登山時報に紹介詳細情報
 11月9日(日)に行なわれた滋賀労山の比良全縦が、登山時報2009年1月号
の「近畿の全山縦走」に秋元理事により紹介されました。
デイジーチェーン使用上の注意詳細情報
 デイジーチェーンのみでセルフビレイを取るのは危険です。セルフビレイは必ず
メインロープで取りましょう。デイジーチェーンはそのバックアップとしてのみ有効で
す。また、デイジーチェーンのポケットの強度は3kNしかありません。ポケットだけ
でセルフビレイを取ることは大変危険です。
鈴鹿・御在所藤内小屋復旧支援について山GOROGORO
 御在所藤内小屋では、復興のためのボランティアと義援金を募っています。送金
先は、ゆうちょ銀行 12240 24175701 藤内小屋を応援する会 です。
藤内小屋の復興支援活動は、「山GOROGORO」のホームページから見ることがで
きます。
湖南アルプスが紹介されました掲載記事
 登山時報4月号に、河野小夜子さん(湖南岳友会)の「湖南アルプス」のガイド
が掲載されました。

クライミング研究会滋賀発足呼びかけ文
 クライミングを志向する滋賀労山会員のネットワークを強化しようという趣旨で、
クライミング研究会滋賀(Climbing Society Shiga、CSS)が発足しました。CSS
の発足は、3月理事会で報告され、3月9日の県連定期総会で県連傘下の組織
として承認されました。
蛇谷ヶ峰が紹介されました掲載記事
 登山時報2月号に、菅宏さん(比良雪稜会)の「蛇谷ヶ峰」のガイドが掲載され
ました。

適用除外を求める滋賀県の意見書採択、衆参両院議長に提出
滋賀県議会採択意見書一覧へ


 滋賀労山など自主共済を運用する滋賀県内の諸団体が結集する「滋賀県共
済の適用除外を求める懇話会」は、4,000筆の署名を県議会に提出するなど、
精力的な運動を進めてきました。その結果、12月定例県議会において「適用除
外を求める意見書」が賛成多数により採択され、意見書は衆参両院議長に提出
されました。
県議会レベルにおけるこのような意見書の採択は全国に先駆ける
もので、各地での運動に大きな希望を与えるものです。
秋田県連会長のペルー・トレッキング報告が登山時報に掲載掲載記事
 登山時報10月号の海外トレッキング特集に、秋田県連会長のペルー・ブラン
カ山群トレッキングの報告が掲載されました。
西大台ヶ原の入域制限について詳細情報
 2007年9月1日から自然環境保全のため、西大台ヶ原調整地域への入域人
数が制限されます。この地域に入域を希望される方は事前申請が必要になりま
す。なお、日出ヶ岳、正木ヶ原、大蛇ーなどを含む東大台地区はこれまでどおりマ
ナーを守って入域ができます。
 「申請の手続き」、「申請様式」等はこちらからダウンロードできます。
6月18日
(月)から、立入希望日から3ヶ月前の立入認定申請の予約が受付されています。
地蔵峠(滋賀県側)から芦生研究林への入林禁止詳細情報
 京都大学は、6月から研究教育環境を保全するため滋賀県境地蔵峠からの
芦生研究林への入林を禁止しました。今後、芦生研究林への入林は京都側美
山町側からのみ許可されます。入林を希望される方は入林許可を得てください。
GPSに関する重要なお知らせ詳細情報

このホームページと滋賀労山へのご質問やご意見をお待ちしています。
各地の登山情報、温泉情報、食事処情報もよろしく。
marumeno@yahoo.co.jp までどーぞ。

滋賀県勤労者山岳連盟  〒520-0043 滋賀県大津市中央 1-5-28 大津マート2F
                          TEL 077-524-8605(留守電あり)
                          FAX 077-525-8904
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富士山(09年10月)
大文字山
伊吹山
蓬莱山
ライブカメラ
比良全山縦走大会ゴール(09年11月)