2006/3/4〜3/5

春の小旅行・伊豆高原

 

* 3/4 *

 

久しぶりの小旅行に私の胸はワクワク

なのに、お洗濯、お掃除で家を出るのが遅くなってしまいました。

大変、待ち合わせに間に合わない。急げ。急げ。

 

 

       

 

旅のはじめは、横浜でイタリアンのお食事です。

                         どうしたのでしょう。緊張しているのかしら。ちょっと口数少ない私たち。

 

 

 

  でも、心配ないよ。きっと楽しい旅行になります。

 

 

GO GO !!

 

 

          おしゃべりしたり、お昼寝したりしているうちに、伊豆高原駅に着きました。

           

 

           

浮舟温泉郷 坐漁荘

 

  入るとすぐの所には囲炉裏がありました。

                 そこでお菓子とお抹茶をいただきます。

                 

さてさて、お部屋はどんな感じ?

 

 

なんと、4人に5つのお部屋

 

大きな窓が気持ちいい

 

                                      夕飯までゆっくりお風呂につかりました。こちらには3種類の露天風呂があります。

                私たちは、風穴露天風呂という所にいきました。

                 そこには、お風呂の木の葉をすくうための網がありました。

                 金魚すくいみたいに、木の葉をすくうのね。やってみたかったけど、木の葉が落ちてない。

 

 

                                                   大浴場には休憩所があって、湯上がりにお茶をいただきます。

                     そこの方が、「私が飾ったのですよ。これ、うちの花です。」と言ってました。

                       坐漁荘には、たくさんお花が飾ってあります。

 

                                                            お風呂のあとは、お部屋でのんびりしていました。

                        私のアクセサリー。

                           chikiのネックレス。これをしていると、いいことがたくさん起きます。

                           ビーズの指輪。左の中指用。素敵ねってよく言われます。

                           金の薔薇の指輪。右の薬指用。2005年の初売りで買いました。

                           大好きなアクセサリーたちが、温泉でダメにならないよう、はずしていました。

                           あ、ピアスはとらなかった。でも大丈夫でした。

 

                            私がパリで買ってきたマニキュアをお友達が持ってきてくれていました。

                               朝、あわてていて、マニキュアをし忘れたので、貸してもらいました。

 

 翌日はすぐに帰るのですが、楽しくパンフレットを見ていました。

 

おいしいお食事はゆっくり、ゆっくり。

 

                                                     それから、お部屋に戻り、ごろごろしたり、おしゃべりしたり。

                      深夜1時にもう一度温泉につかり、そうしておやすみなさい。

                        明日の朝も、お風呂行こうね。

 

                                        * 3/5 *

 

7時に起きて、8時の食事までお風呂に入ったり、お散歩したりしました。

お部屋の前には、ひとつずつあんどんが。

 

お庭にはランプ

 

お池には鯉

 

 

そうして、花、花、花

    

 

    

 

 

 

 

  バスの時間までは、おみやげを見ましょうね。

 

 

モーニングコーヒーもいただきましょう。

 

 

 

ああ、いいお宿だった

 

 

光や花がいっぱいあって

 

 

 

ふんわりやわらかな気持ちで

駅までバスに揺られました。

駅に着くと、

そこには満開の桜。

 

春です。

 

 

   

 

 

 

 

                                                          本当は、当日の朝まで行くかどうか迷っていました。

                        あの子たち、私がいない夜をどう過ごすのかしら。

                          行ってきていいよ。

                          そう言ってくれたので、決心がつきました。

 

                          桜色の休日を与えてくださった、すべての方々、

                          心から感謝しています。

                          ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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