癒しの扉 心の病に悩むあなたと……

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友よ 恐れることなかれ
99人の嘲笑を
嘲りの言葉を
石もてうたれる苦しみを

友よ 尊ぶべし
卑怯者の勲章の輝きを

そして友よ 誇るべし
荒野に立てる自らを……


不器用な私から、私自身のため、そしてあなたのために送る賛歌です。





あなたは、いい人になるために苦しんでいませんか?
あなたは、理解してくれない家族や友人、社会に苦しんでいませんか?
あなたは、社会に馴染めない自分自身に苦しんでいませんか?
ちょっと話してみませんか?(ゲストブック)
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Shibiruの辞書



あなたは、漆黒の闇を体験した事がありますか?
闇の中で立っているのか、横たわっているのか、座っているのか、浮いているのか、何もかもが分からないという経験をしたことがありますか?
鏡に写った自分自身の姿を見て、あるいは写真を見て、そこに写っているものでしか自分自身を認識出来ない頼りなさを実感したことがありますか?
恐怖や畏怖を感じたことがありますか?
助けを求めて叫びたい衝動や、闇に押し潰されてしまいそうな威圧感を感じたことがありますか?

最近、ひきこもり、対人恐怖症、拒食症や過食症、うつ病、パニック障害などの心の病に悩む人たちも増えてきたと聞きます。
専門医にかかっている人からそうでない人まで様々でしょう。
このホームページは、専門的なカウンセリングをするもではありませんが、ひとりでは答えの出せない問題を、仲間と語り合うことで一緒に考えていこうというものです。
ひとりで苦しむには、限界があります。
いつでも完璧である必要はないのかもしれません。
ちょっと力を抜いてみましょう。随分楽になるものです。
そして、打ち明けるためのちょっとした勇気を取り戻しましょう。
あなたの意見や考え、あなたとの出会いを待ち望んでいる人が必ずいます。

フラターニティーやカマラート、ソウルメイト、ベターハーフという言葉を聞いたことがありますか?
これは兄弟姉妹のような関係や仲間、あるいは魂の友、恋人などを意味する言葉です。
人と人の絆を意味するようで、何となく勇気づけられる関係ですよね。
では、“自分の半分、もうひとりの自分”“補完する関係”について考えたことはありますか?
“サンクチュアリー”という小説の中で、ヴェトナム・シンドロームに悩む主人公が、心の病を持つ女性と出会うことで、“自分の半分、もうひとりの自分”“補完する関係”が意味するものを解き明かしていきます。
その結果、お互いが癒され安らぎを手にするのです。
古代ヘブライの知恵によると、人間の存在は歴史的必然であり、ひとりでは完成されず、半分の自分と出会うことで存在する意義が満たされるそうです。
あなたにも必ず補完し合える相手がどこかにいます。
そしてあなたと同様、遭遇の日をじっと待ち続けているのです。

このホームページに設置したゲストブックは、新しい扉を開くための第一歩です。
足跡を残すだけでも結構です。
勇気をもって踏み出してみませんか?
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