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 インテリア

 カーナビ  
16年前、うちのFD3Sを購入した際は音楽といえばMDの時代だったため純正の
MDデッキを付けていた。

ところが11年前にその純正のMDデッキが壊れて、社外のMDデッキに付け
替えたわけだがその後、時代も移り変わってMD自体が数年前に世の中から
消えてしまった。
今ではSDカードやUSBメモリーが主流であり、記憶容量も話にならないくらい多い。
USBメモリーひとつあれば聞きたい曲がほぼすべて入ってしまうし、書き込むのも
パソコンでドラッグ&ドロップすればすぐに終わるという手軽さ。
だから自宅のMDデッキも今ではほとんど使っていない。

というわけでFD3SのMDデッキ、壊れているわけではないが思い切って全部入りの
カーナビに変えることにした。
ただしあまり乗ることもないから安いもので十分であり、いろいろ調べてみると
イエローハットで扱っている「AZUR」というメーカーのものが安くて機能十分な
感じだったのでこれにした。

取付けブラケットはMDデッキから移植してそのまま使えたし、配線関係もカプラー
そのまま使えたが、2点だけ配線の加工が必要だった。
まずサイドブレーキ信号をアースに落とさなければテレビは見れないのでアースに
繋げた。

もう1点はアンテナコントロールの線に一つスイッチをかましてあげないと、電源オン
で常時ラジオのオートアンテナが出たままになってしまうから小さなトグルスイッチを
用意しなければならないこと。
オートアンテナが出たままでも特に問題はないが空気抵抗にもなるし長いアンテナが
古い車って感じだから、できればラジオを聴くときだけスイッチをオンにしてアンテナ
を出すように細工した。

USBメモリーに音楽を入れて早速聞いてみたが今までのMDデッキよりも音が
いいかもしれないw

ブルートゥースもついているし、何よりタッチパネルで使いやすい。










GPSレーダー探知機 今マイカーに搭載してるレーダー探知機もかれこれ5、6年前のもので
  せっかく搭載していても正直、ここ数年コレに助けられたことがないw。

  ステルス式や光学式の速度測定には、はっきり言って無力。
  というわけで、あらかじめ登録してある速度測定ポイントに近づくと
  教えてくれる最近流行のGPSレーダーを買ってみた。

  これとて月日とともに測定ポイントも移動するから万能ではないが、
  測定ポイントを追加していけるところが便利なところだろうか。

  あまりダッシュボードがごちゃごちゃしても嫌なのでコムテックの
  ミラータイプML939
を選択。

  ワンタッチでルームミラーに取り付けできるのが嬉しい。
  コムテックを選んだのは更新データのダウンロードが無料だったから。
  ユピテルなどは、これが有料だったりする。

  ところがパソコンでコムテックのサイトからダウンロードするのは
  いいのだが、レーダー本体にはミニSDカードで転送しなければならない。

  なぜ普通のSDカードではなくレアなミニSDカードなのか
  わからないが、持ってないから仕方なく購入するはめに。
  

  

  

  


  しかしながら最近のは機能や設定も携帯電話並にたくさん
  あって取り説も厚いし、使いこなすのが結構大変だねw。


  それでもレーダー探知機以外に、位置情報や車速も標高
  なんかもリアルタイムに表示されるところはいい。

  とりあえず、これから使っていって役に立つかどうか。
車載カメラステー 走行シーンの動画を撮ろうと思い、デジカメを車内に固定するステーを
  作ってみた。
  良いものは数万円と意外に高かったりするから、何か身近な物を利用
  して簡単に固定できないかと考えていた。
   位置的にはやっぱり助手席がちょうどいいから、ヘッドレストあたりに
  うまく固定できないものかと思い、ホームセンターへ行ったら、使えそうな
  金具を2個発見。
  この二つの金具と、うちにある三脚の雲台を組み合わせれば何とか
  カメラステーができそうということで作ったのがこのカメラステー。

  雲台はカメラの三脚から流用したから金具代1300円で完成したw。



  

      

ローター型

シフトパターンプレート
ロータリー40周年を記念?してローター型のシフトパターンプレートを
  製作してみました。
  ヤフーショップで販売致します。
  5MT、6MT用さらに汎用タイプも用意。
  材質はブラックのカラーステンレスで文字はエッチング加工。
  両面テープで好みの場所に貼るだけです。
  価格はどれも1枚1260円。

  

  



2008年 1月 デザイン一新、モデルチェンジしました。
 
  

  

  
フロントスピーカー FDの純正オーディオの音は、どうもこもっているようで
 ハッキリ言って良くない。
 と言うわけで、たまたまオートバックスでノーブランドの
 見た目だけ立派な16cmの2ウェイスピーカー4980円
 というのを発見したのでフロントスピーカーだけ交換。
 それでもこんな安物スピーカーにもかかわらず、結構
 音が良くなるもの。
 グッとクリアーに聞けるようになった。

    
    まず、ドア内張りを外すのに4箇所ビスを外す。


    
    ドアノブのケースも取り外す。
    
    
    助手席側は2箇所ほどビスが多い。
    
    
    ドアミラー裏とドアノブ裏のカバーを引っ張って取り外す。


    
    内張りは上に引き上げて外すが、パワーウインドウ等のカプラーと
    リモコンドアロックのケーブルが繋がっているので注意。


    
    純正スピーカーにプラスチック製のパーツが接着されており、これを
    マイナスドライバーなどで引き剥がすが、スピーカーのコーンが破れて
    しまうので再利用できなくなる。


    
    純正スピーカーのショボイことw。
    カプラーを新しいスピーカーに付け替える。


    
    付属のビスとワッシャーで新しいスピーカーを取り付けた後、先ほど
    はずしたプラスチック製のパーツを接着剤でくっ付ける。
    あとは、カプラーを戻して完了。
    
ポータブルカーナビ エスクードと共用するポータブルカーナビの取り付け。
  パナソニックのCNーDS100D。

  FDはタイトなコックピットのためなかなかナビを取り付けるスペースが無い。
  ポータブルカーナビを取り付ける為、いろいろ悩んだ結果、オーディオの
  本体上部にブラケットを固定できそうなので実行してみた。

  まず、専用の載せ買えキット(15000円位)を購入、これにはGPSアンテナ、
  フィルムアンテナ、貼り付けスタンド、電源コードが含まれる。
  まず、これらのアンテナを設置。

   
   GPSアンテナ設置。


   
   フィルムアンテナ。
   配線はピラーの内張りを外して中を通す。内張りははめ込み式になっている
   ので強く引っ張ると外れる。

   

   
   まず、貼り付けスタンドからベースを外す。
   3ミリ厚のアルミ板を加工してブラケットを自作。コレに穴を開けて、スタンドを
   連結する。この時、できるだけ左に寄せたほうが運転の支障にならなくて良い。
  
 
   
   オーディオを抜き出し、オーディオのブラケットに両面テープで前後にずれない
   ように固定。


   
   オーディオの額縁にアルミ板の「逃げ」をカッターなどで削り加工する。

   
   アルミ板ブラケット取り付け完了。

   

   
   取り付け完了。
   温度調節ダイヤルは少し操作しずらくなるが、位置的には視界をさえぎることもなく、
   インダッシュナビのような感じで良好である。シフトチェンジやハンドリングにも特に
   問題はない。
   
オーディオ交換 純正オーディオのMDが壊れたので交換。  
  機能的には純正が、ただ聞くだけの物に対して、MDLP対応、
  SRS WOWサラウンドシステム、イコライザーなどが付いている。
  また8種類ものムービー表示が可能なバリアブルカラーディスプレイ
  がハデに演出してくれる。

     
                ケンウッドDPX-05MDB
  
     
            まず専用ブラケットを取り付ける

     
     取り説に従ってコネクタを繋ぎ、専用カプラーを取り付ける。
     まずはバッテリーの端子を外しておく。
          
     
     純正オーディオを外すためには、まず両サイドのカバーを取り外す。
     差し込んであるだけだが結構きつい。

     
     専用取り付けキットに付属してくるUの字型の専用工具を穴に差し込む。
    
     
     Uの字型の専用工具を外側に倒しながら引き抜く。
     ご覧のようにシフトレバーが邪魔になるので注意。

     
     唯一の難関、純正の裏にある24極カプラーの取り外し。
     シフトレバーが邪魔になって狭いので手が入りにくいが、
     カプラーの下のストッパーを押しながら引き抜く。
     アンテナも刺さっているがこちらはすぐ抜ける。

     
     純正オーディオを外したら、専用ブラケットを差し込んで、外周の爪を
     ドライバー等で折って固定する。

     
     車両側のカプラーとオーディオ側のカプラーを繋ぐ。
     アンテナも忘れずに差し込む。

     
         オーディオを差し込んでビスで固定する。

      
             最後に額縁を付けて完了。
     
ETC エスクードにETCを付けてみたら予想以上に快適。しかも前払い割引やマイレージもある
 のでとうとうFDにも付けることにした。車高の低いFDは特に券を取るのもお金を払うのも
 面倒なことだった。
 車が2台ある場合はETCカードは1枚でいいが車載器はそれぞれに必要になる。
  今回もエスクードと同じ三菱のEP−233H。アンテナ一体式でフロントガラスに取付ける
 タイプ。音声ガイドもあって使い勝手も悪くないし、なにしろ取り付けが楽である。
 今回は自分で取り付けてみたが、最後のセットアップだけは近くのセットアップ店でやって
 もらわなければならない。3500円かかる。
 前回ジェームスにすべて頼んで総額約20000円だったが、今回は16300円で済んだ。
 
  ETCについては 
             http://www.go-etc.jp/

    

    
    配線コードはルームミラーの上の天井内張りの中を通すが、結構隙間が大きい
    のでそのままだと走行中に振動で出てきてしまいそう。
    なので付属のスポンジテープをコードに巻きつけ、わざとかさばるようにする。
    それからAピラーの中を通して、インパネの下まで引き込む。

    
    電源はちょうどアクセサリー電源のコネクターがあったのでそこに割り込ませた。
    あとは適当にアースを取って完了。

    
スペアタイヤ取り外し
     
RX-8もそうだが最近はスペアタイヤを積まずパンク修理キットを搭載している車が増え
 てきた。その分多少ともスペースの確保や軽量化に貢献するからだろう。そういう訳で
 パンク修理剤を購入してFDからスペアタイヤをおろした。もっともFDの場合はリアタイヤ
 がパンクしても付属のスペアタイヤに交換してはいけないと取り説に書かれている。前
 輪のタイヤのパンクにしか使えない。というのはスペアタイヤは多少外径が小さいため、
 左右の回転差が生じてノンスリに悪影響を与えるから。
  
  
  初期型のFDのスペアタイヤはホイールがアルミ製だったが6型はコストダウンのため
  鉄っちんホイール。多分持った感じでは12〜3kgはあるだろう。

  
  ホルツの瞬間パンク修理剤。ホームセンターで2000円位で購入できるがタイヤの大き
  さに合わせて何種類かあるので間違わないように。
ピラーブーストメーター 純正のブーストメーターはほとんど目安にしかならないので市販のブーストメーター
 を取り付け、ブースト圧をきちんと管理したほうが良い。
 
  
  サージタンクに一ヶ所、ちょうど良く圧力を取れるところがある。

  
  FDの場合、ブーストメーターを付けるのにもなかなか良い場所が無い。雨宮のコラム
  も良かったが値段が高いので汎用のピラーメーターフードにした。
シフトブーツ 6型はシフトブーツが合皮で安っぽい。と言うわけで交換しました。リンク集にも
 ありますがネットショップ、コレミヤで購入しました。各車種用が用意されており、
 また色、ステッチ等いろいろと選べて作りもいいです。今回は車の色に合わせ
 て青を選び、ステッチは黒のシングル。FD用4900円。
  
 思ったより取り替えは少し面倒でした。用意するものは大型のホッチキスとキリ、
 ドライバー、接着剤などが必要となります。

  
 ノーマル状態。まずシフトノブを回してはずし、次にパネルをはずしますが、パネ
 ルははまっているだけなので引き上げればはずれます。ただ、この時にスナップ
 金具が落ちることがあるので無くさないように気を付けましょう。

  
 シフトブーツはプラスチック製の枠に取りつけられ4個のネジで固定されていま
 す。このネジを取りばらします。
  
  
 はずれたシフトブーツ。プラスチック製の枠とリングははずして付け替えます。
 シフトブーツはこの枠に大きいホッチキスで留められており、マイナスドライバー
 等ではずします。リングは接着剤で留められているので剥がしてはずします。

  
 はずしたリングを新しいシフトブーツを裏返して接着剤で留めます。

  
  
 枠の取りつけは少し面倒で、ホームセンター等で売っている大きいホッチキス
 で留めますが、プラスチックの枠が厚いので貫通出来ません。よってもとの穴
 をキリで拡大して貫通しやすくします。

  
 あとは元に戻して完了。
サイドブレーキブーツ 6型はサイドブレーキブーツも合皮で安っぽい。というわけでシフトブーツと一
 緒に交換しました。使う工具も同じ。パネルをはずせば取り外せます。
 FD用3900円
  
  
  
 パネルをとると2本のネジで固定されているだけだがこれをはずして裏返して
 みるとサイドブレーキノブには溝がありそこにタイラップで固定されている。
 タイラップをカッターなどで切って引き抜いてはずします。

  
  
 サイドブレーキブーツの根元にもプラスチックの枠がホッチキスで固定されて
 いるのでマイナスドライバー等ではずします。

  
 はずしたプラスチックの枠を新しいサイドブレーキブーツに取り付けますが、
 これも厚いためホッチキスが貫通しません。シフトブーツの時と同様に元の穴
 をキリで拡大して固定します。

  
 最後にサイドブレーキノブに裏返して差込み、溝のところにタイラップで固定
 して元に戻しますがねじれないように注意しましょう。
アンサーバックキット
   
アンサーバック取り付け
  FDのキーレスエントリーにはアンサーバックがついてません。汎用のキットは
  5000円前後でいくつか出てはいましたがやはり配線を切ったり繋げたりする
  のは少し抵抗がありました。しかしようやくデータシステムから専用ハーネスが
  出たので取り付けてみました。アンサーバックユニットABK289定価7800円、
  専用ハーネスABK051定価6300円ですがネットショップだとセットで10000
  円位で購入できます。ただし少し取り付けが大変ですが。
   
 
 キットの中にはユニット本体、リモコンスイッチ、およびブザーが入ってます。

取り付け方法
  
   ハーネスの接続は上図のようになります。始めにバッテリーのマイナス端子をはずす。


  
 1.ドアロックタイマーユニットはロアパネルの裏に両面テープで固定されており、まず
  これにつながっている配線にハーネスを割り込ませます。

  
2.ヒューズボックスユニット裏に刺さっている13ピンのカプラをはずして割り込ませます。
 詳しくは取り説に出てますが、まずスカッフプレートをはずし、ヒューズボックスユニット
 横のカバーをはずします。それでようやくヒューズボックスユニットをはずせる状態にな
 ります。このヒューズボックスユニットは下がナット止めで上がスナップ式になっていま
 すが今回上のスナップがよくわからず無理に引っ張って割れてしまいました。
 気を付けましょう。とにかく狭くて作業しずらい場所です。
         
            割れてしまったスナップ部
  
3.以上2つのカプラーの割り込ませがおわったらアンサーバックユニットと接続し
 あとはリモコンスイッチを適当な所に両面テープ等で固定します。配線等をタイ
 ラップできれいにまとめてカバー類を元にもどして取り付け完了。
 バッテリー端子をつなぎます。



4.今回取りつけたアンサーバックユニットABK289はリモコンスイッチによって
 下図のようにウインカーの点滅パターンが選べます。また運転中にこのボタン
 を押すと挨拶ハザードを点滅させることができます。


ステアリング交換
    
エアバッグ付きステアリングの交換。

  純正ステアリングのはずし方。
  まずエアバックが開かないようにバッテリーのマイナス端子をはずす。
  
  1.ステアリングの左右にあるキャップを取ってボルトをはずすとエアバック
   ユニットがはずれます。

  
  2.エアバックカプラとホーン端子をはずす。
  
  
  3.センターのナットを取りステアリングをはずす。

  
  4.FDの6型以降はウインカーのリターンピンが上下にあるものと左右にある
   ものがある。よってボスも2種類あるので購入前に確認しなければならない。
   今回使用したボスは中創の909。マツダスピードの物(17000円)は高い
   のでこれにしました。通販で10000円位。
 
  
  5. ステアリングはVICTOR EVO。上下部がカーボン調、左右ブルーと黒の皮。