5回目車検   とうとう5回目の車検、今回もスズキのディーラーにやってもらい、
もうこれで乗り換えのため最低限必要な整備、部品交換のみにして102000円也。

 タイヤ交換   

今まで履いていた夏タイヤも摩耗が進み、昨シーズンでほぼ寿命を迎え、
今シーズンはついに新調した。
ただサイズが235/60-16と大きいこともあり、4本交換すると結構な出費となる。
で、今回は人柱になるつもりで「フジ・コーポレーション」で扱っている
「インターステート」というアジアンメーカーの「sport suv GT」という安いタイヤを
選んでみた。

燃費も良くしようと、ついでにサイズを235/60-16から215/70-16へ若干細く
大きいサイズに変更してみた。
値段は国産タイヤの約半分。
「インターステート」を調べてみると設立は1973年と、今から実に37年前にゴム
製品製造会社として始まっていて、現在、本社機能はオランダに置かれ、製造は
中国で行われている。
そしてオランダのアーヘン、中国の上海を拠点として世界48カ国以上にデリバリー
されているのだという。

しかしながらネットで調べてみても、タイヤに関してあまりに情報が少なく、実績は
それなりにあるものの、まったく性能は未知数。

数週間履いた印象は普通に走る限りまったく普通。
ちょっと近所の山道を走ってみると、グリップもそれなりにあってSUVなら十分満足
できるレベル。

特にうるさくもないし、後は耐久性がどうかな。

ついでにブレーキパッドの減りをチェックして、まだもう少し大丈夫。
  

  
 ワイパーアーム塗装  さすがに10年選手にもなると ワイパーアームの塗装が剥げてきた。
というか、ボディーの塗装は普通に手入れしていれば雨ざらしでも、
10年くらいでは錆びたり剥げたりしないのに ワイパーアームの塗装は
それだけ持たないといこと。


 
まずはサンドペーパーで塗装の剥げそうな所を全部剥がしてしまう。

 
次にプラサフで下塗り。

 
後は艶消しブラックを塗って完了。
どのくらいの期間持ってくれるだろうか。
HID交換   5年ほど前に取り付けたHIDがついにバラストが壊れて片側が
点灯しなくなってしまった。

部品だけの交換も考えたが5年も経つとHIDキットの価格も
かなり下がっていてビックリ。
確か5年前に2万円くらいで買ったが、今回アマゾンで探して
いたら安いものなら、なんと4000円以下のもあった。

これならハロゲンバルブとあまり変わらないし、部品交換の
ほうが明らかに高くつく。

まあ、ほとんどが中華製なはずだけど一応レビューを見て割と
評価の良さそうな5000円のものを買ってみた。
耐久性はまだわからないが、5000円なら失敗してもそれほど
大きなダメージにはならないw。

届いた製品をチェックしてみると品質は悪くなさそう。
バラストが本当に小さくなっていて驚いたw。

とにかくヘッドライトが点灯しないのはまずいから早速交換開始。
さすがに一度取り付けは経験してるだけに、30〜40分で完了。
明るさは申し分ないが遠目にしてみると、ちょっと照射角度が
以前のものより気持ち下がってる感じ。






                バラストのステーを取り付け



                     バッテリーより電源を取る



                        バラスト取り付け




                       コントローラー取り付け



                  バーナー取り付け。この時ゴムのカバーを忘れずに。
 エアコン修理  数年前からエアコンのガス漏れで効きが悪くなる症状が出ていたが、
結局ディーラーでは原因が特定できずエアコン専門業者に頼んだという。

原因がわかるまで2年以上かかり、結局エバポレータ(熱交換器)交換に
なるわけで、交換費用は約6万円とのこと。
なんだかんだで3週間くらい入院していただろうか。
突然の痛い出費ではあるけれど、これから暑い夏を控えて直さないわけには
いかなかった。
とはいえエバポレータからのガス漏れなんて聞いたことがなく、コレで本当に
直ってくれるのか一抹の不安はある。




 バッテリー交換 h24.12.20  今のバッテリ−は、かれこれ6年以上使っていて、ここ数日の寒い朝には、セル
モーターの回り方も勢いがなく、かなり心もとない。
多分、寿命が近づいているのだろう。このままではいずれ寒い朝にエンジンがかから
ないという状況もあり得る、ということで新しいバッテリーに交換した。
 
 
 フロントカメラ  雪国の場合、積雪時期は道路脇に高い雪山が出来て交差点は本当に左右が
見えない。
というわけでその安全対策のためにフロントカメラを取り付けてみた。

  

選んだのはケンウッドの「CMOS-300」。
バックカメラとしてもフロントカメラとしても使えるマルチビューカメラ。

これを付ければ車の鼻先だけ前に出すだけで両側を確認できるのだ。
配線の取り回しさえできれば取り付けはそれほど難しくなく、カメラをバンパーや
フロントグリルなどに設置してカーナビに繋ぐだけ。


  

  


  
  このスイッチを押すことによってカメラのモードを変える。

 
 広角190度まで見れるが、残念ながら画質があまり良くない。
 プラグ交換  そう言えば、3年前nエンジンを載せ替えて以来、
プラグを交換してないことに気づいた。

そもそも何年使ったものかも分からない中古エンジン
で、載せ替えの際にプラグも交換したとは到底思えない。

最近どうもエンジンの始動性も良くないしアイドリング
も多少ばらついているから思い切ってプラグを交換して
みることにした。
 

NGKのイリジウムのものにしたが、今まで付いていた
プラグを外してみると、一応イリジウムプラグ。
 
でも見た通り電極はそれほど劣化していないものの、
6角部が相当錆びている。

相当放置されていたエンジンなのだろうか。

 
今回イリジウムMAXプラグにしたわけだが、これは電極が
イリジウムで尚且つ反対側が白金チップとなっており、
よりロングライフを実現している。

電極の高さが2mmくらい高くなっている。
 

交換後は、やっぱり始動性も良くなったしアイドリングも
安定、これで燃費も良くなってくれるといいな。
 ラムダセンサー(O2センサー)交換 メーターパネル内のエンジン警告灯が点灯した原因は「EGRバルブ」(排気再循環)
の故障が原因だと思ったが見事にハズレ。
    
再度ネットで調べ直すとラムダセンサー(O2センサー)が疑わしいことがわかった。
ラムダセンサーはエキゾーストマニホールドに設置されていて、空燃比を最適化
するため排気ガス中の酸素濃度を感知してその情報をECUに送る役目を果している。

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O2センサーはある一定温度下でないと働きませんので、
ほとんどのO2センサーには、自身にヒーター回路があります。
エンジンチェックランプが点灯し診断機にて「O2センサーヒーター
回路異常」と出た場合はヒーター線の断線が考えられます。

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ラムダセンサー自体が壊れると、エンジンの燃調が狂って
吹け上がりが悪くなったりと異常が体感できるらしいのだが、
エンジンは全く普通なのでやっぱりヒーターが疑わしい。
   

   
テスターでチェックしてみると案の定、導通があるはずのヒーターに導通がない。
間違いなくヒーター不良だ。
となるとラムダセンサーの交換しか選択肢がないわけだが、ディーラーで交換して
もらうと純正部品がかなり高く、工賃を含めると3〜4万円はかかるらしい。

   

  
出費を抑えるためにもとりあえず、自分で直せるものは直すというわけで
更に調べるとBOSCHの「ラムダセンサー ユニバーサルタイプ」が安くて
いいらしいことが分かった。
安いところで7000円で売られていたので早速購入
送料と22mmの専用スパナを含めても1万円程度で直すことができるのだ。
費用はディーラーの1/3くらいに抑えられる。

まずエキゾーストマニホールドに設置されているラムダセンサーを22mmの
スパナで外すが、かなり固いのでパイプ等、あらかじめてこになるものを
用意したほうがよい。

   
外してみると、センサーの形状が結構違うのがわかる。


   

   

   
カプラーだけは再利用するため、切ってBOSCHの物に繋ぎ変えるが、
繋ぎ方を間違えないように
  
   
付属の専用の配線接続部材で結線し、エキゾーストマニホールドに
取り付ける。

   
取り付け完了、無事にメーターパネル内のエンジン警告灯が消えてくれた。

このラムダセンサーは寿命が80000km程度で、次第にカーボンが付着し
て感度が鈍ってくると燃費も悪化するというから、これで少しはTNP(低燃費)
に効果があるかもしれない。
EGRバルブ点検 先日、またエスクードのメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯した。
また「EGRバルブ」(排気再循環)の故障だと思った。

なぜなら過去に2回もこのパターンでEGRバルブを修理しているのだから。
ただ、今までは保証期間内だったからクレームが効いて2回とも無償交換
だったが、今回は5年の保証期間を過ぎてしまったので実費となってしまう。

 

 

 

持病なのに実費というのも納得いかないから、今回思い切ってオーバーホール
してみることにした。
早速、狭いエンジンルームから四苦八苦して取り外し分解してみると、てっきり
カーボンで固着してるものと思っていたバルブが意外にもスムースに動く。


 

 

 

 
ということはバルブを駆動させるモーターが焼けたのだろうか。
そう思ってヤフーオークションで出品されてないかチェックしてみると偶然発見。
マツダファミリア用の中古だが、動作確認済で1500円、これで解決と思い
速攻で落札。

ところが届いてすぐに取り替えてみても、エンジン警告灯が消えてくれない。
原因はほかにあるらしい。